Готовый перевод Ys VIII: Lacrimosa of DANA / イースVIII-Lacrimosa of DANA-: script
file\script\en\action.scp.txt
Отдыхать
休む
Монтер
Залезть
登る
Снижение
降りる
Готовить
Повар
料理する
Панель часов
Проверить доску объявлений
掲示板を見る
テントで休む
Отдых в лагере
Отдыхать
調べる
Осмотреть
Осмотреть
#0P:調べる
file\script\en\enemy.scp.txt
Аргура
アヴァロドラギル
Авалодрагил
アギアギラ
アナプシー
アニムス・ウーラ
アニムス・ネストール
アニムス・ヒドゥラ
アニムス・ミノス
ザイオン
Сион
アビスブルーメ
Цветение бездны
Бездна
アンガアタッカ
アンガトラズ
アングヴォータル
“イオ”
イミスドゥーテ
イルモアード
ヴァラ・マルト
ヴァラ・メヌア
ヴァルヴァロキア
ヴァルキート
ヴァルクイラ
ヴィファエール
Vifaër
ウーエルダーニョ
ヴェアスデーラ
Vélostella
ヴェーヌ・マルト
ヴェーヌ・メヌア
ヴェスパ
ヴェラルコス
ヴェル・ギャルサーク
ヴォ・アード
ヴォースデッサ
ヴォルロフ
ヴノ・マルト
ヴノ・メヌア
ヴロー・マルト
ヴロー・メヌア
エクスメーテル
エルカオータ
エルディロブロンディア
エルピオン
オーガニオン
オーディールバックス
オケアノス
Океан
Océanos
オケラーシュ
Océrash
オルシーピス
オレアナプシー
Oréanapsy
ガイドル
Gaïdor
ガイボ
Gaïbo
カイム・ダーン
Kaïm-Darn
カイム・バッシュ
Kaïm-Bash
カズカズラ
カタベローヌ
カルヴェロス
グンジェム
ガルバン
ギアスバーン
ギガヌス
ギガン・タイラン
ギャルサーク
ギリーカ
ギルクイラ
キルゴール・ヴァイスマン
グアナノドン
グーリーバ
グーリンゲン
クダボミー
クノス
グラジオス
グラドゥーナ
クラマタンゲ
クラリオン
クリューソス
グルガンチュラ
グレインガン
グレスバイラン
グレモアード
グレルシーガ
クロノタイラン
グワラニーガ
グワララーブ
グワランゼル
ゲイゼル
ゲラスコプス
Kéraskops
ゲルヴェスパ
ゲルクノス
ゲルブ
ゴーリンゲン
ザインデール
Zaïndera
ザグルーン
ザスピオニー
ザスピオン
ザッカール
ザッカバニオス
ザッシュ
サラマンダイン
ザロッズ
サンディール
ザンフィッス
シートルゴーディ
シーピス
Чипсы
シヴァルヴァ
シェーラヴァルヴァロ
Shéravalvaro
シエラカントゥス
ジャード
シャービル
ジャガン・タイラン
シュイヴェガー
ショットズーラ
ジラーフェ
Кирин
シルヴィア
Сильвия
スクイード
スケルプス
Skérops
ステアーダ
スピーツァ
スピーツァ・イレ
Spitz-Iré
スプラート
スペクルマンド
スペリオル
スポゥン
スポマルトゥ
セイバオット
ゼノアタッカ
セルゲイシオス
Sergeïcios
セルペンタス
ゾックメタス
ソルディアント
ゾンドピーダ
ターガニオン
ダイラー
Daïra
タイランウェザー
Taïran-veza
ダイロドクス
Daïrodox
ダスクヴァッツァ
ダスタラルフォ
ダンディール
ダンポウル
チュチュヴァッツァ
ディアナフロッグ
ディクティオン
ディクティドエイデス
テオス・デ・エンドログラム
デスマギャゼル
デップアングロ
ドゥーナ
トーディアス
ドクサ・グリエル
ドゴスコプス
トルムヴェガー
トレムゥ
ドワニクル
ニドラース
ネイディク
ネブリティア
ハイドロスケイラ
Hydroskéra
バオデッサ
バシレウス
パルヴェスデーラ
パレーディアセイジ
バレスドミナス
ハンムオルフェ
ピーニャ
ピグラ
ビチルス
ビフテリザ
ピュード
ヒュッパー
ピラティスアニマ
ファブニール
ブアル
フォースガルム
ブニメンボ
プラ・セルシス
ブライティソウル
Braïtisol
オーディルバックス
ブラキオン
ブラスフィマ
プラニー・ヴァ
フラレオアントン
Fraléonton
プリムリーヴァ
プルゲッチュ
ブルトビトゥ
ブルフロドン
フロギアス
ブロブロヴィア
フロリア
ベイオダラン
ペイルカーン
Pélucan
ペイルジェニー
ヘルミトコン
ホーンダーグ
マータマガン
マガマンドラ
マギロドクス
マスカーデル
マスカード
マスターコング
マディロスケイラ
Madiroskéra
マルトゥ
メフォラシュム
メライドゥマ
メラルディアス
Méraldias
モホロバオデッサ
モライール
モルヴィ
モルクス
モントズーラ
ユニアタッカ
ラーノーネン
ラーマ
Рама
ラスピスース
ラタニー
ラタニーラダー
ラルフォ
リカード
リプシオス
ルガーディ
ルシーガ
レ・エリュトロン
レ・キュアノス
レーミット
Lémite
レドリコーラ
レプレオン
Répléon
ロガロトビトゥ
ロンブリウス
ロンブリゲウス
ワーグル
《はじまりの命》
獣の巣
Tanière de bêtes
正体不明の触手
塔ボスオトモ
爆弾植物
file\script\en\f034.scp.txt
#7Cこの巣には翼竜の卵はないようだ……
file\script\en\item.scp.txt
が残った。
HPを回復する必要がありませんが、使用しますか?
回復する必要がありませんが、使用しますか?
#4CHPの最大値が100増えた。
#4CSTRが3増えた。
#4CDEFが3増えた。
#4CHPの最大値が100増えた。\n#4CSTRが3増えた。\n#4CDEFが3増えた。\n#4C獣の落とすアイテムがわかるようになった。
#2C鬼神の霊香#0Cを使いますか?
#4CSPの最大値が10増えた。
#4Cレベルが1上がった。
#4C経験値を入手した。
#2C虫駆除剤#0Cを使いますか?
#2C探索の心得《森》#0Cを使いますか?\n冒険具の#2C装備数#0Cが1つ増加します。
#4C冒険具の装備数が1つ増えた。
#2C探索の心得《海》#0Cを使いますか?\n冒険具の#2C装備数#0Cが1つ増加します。
#2C探索の心得《山》#0Cを使いますか?\n冒険具の#2C装備数#0Cが1つ増加します。
#2C探索の心得《風》#0Cを使いますか?\n冒険具の#2C装備数#0Cが1つ増加します。
#2C探索の心得《獣》#0Cを使いますか?\n冒険具の#2C装備数#0Cが1つ増加します。
#2C紅き指南書《旋》#0Cを使いますか?\nアドルがスキル#2C【トルネードソード】#0Cを習得します。
#0CUse #2CSpiral Manual#0C?\nAdol will learn the skill #2CTornado Sword#0C.
#4Cアドルはスキル#2C【トルネードソード】#4Cを習得した。
#2C紅き指南書《霊》#0Cを使いますか?\nラクシャがスキル#2C【シルフィードキス】#0Cを習得します。
#0CUse #2CFairy Manual#0C?\nLaxia will learn the skill #2CSylphid Kiss#0C.
#4Cラクシャはスキル#2C【シルフィードキス】#4Cを習得した。
#2C紅き指南書《野》#0Cを使いますか?\nサハドがスキル#2C【ワイルドアピール】#0Cを習得します。
#0CUse #2CWild Manual#0C?\nSahad will learn the skill #2CWild Appeal#0C.
#4Cサハドはスキル#2C【ワイルドアピール】#4Cを習得した。
#2C紅き指南書《震》#0Cを使いますか?\nヒュンメルがスキル#2C【クエイカー】#0Cを習得します。
#0CUse #2CTremor Manual#0C?\nHummel will learn the skill #2CQuaker#0C.
#4Cヒュンメルはスキル#2C【クエイカー】#4Cを習得した。
#2C紅き指南書《茨》#0Cを使いますか?\nリコッタがスキル#2C【ランブルソーン】#0Cを習得します。
#0CUse #2CThorn Manual#0C?\nRicotta will learn the skill #2CRumble Thorn#0C.
#4Cリコッタはスキル#2C【ランブルソーン】#4Cを習得した。
#2C紅き指南書《凍》#0Cを使いますか?\nダーナがスキル#2C【アイスエイジ】#0Cを習得します。
#0CUse #2CFreeze Manual#0C?\nDana will learn the skill #2CIce Age#0C.
#4Cダーナはスキル#2C【アイスエイジ】#4Cを習得した。
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nアドルがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nAdol will learn the skill #2C◆○○○○#0C.
◆#4Cアドルはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CAdol learned the skill #2C◆○○○○#4C.
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nラクシャがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nLaxia will learn the skill #2C[◆○○○○]#0C.
◆#4Cラクシャはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CLaxia learned the skill #2C◆○○○○#4C.
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nサハドがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nSahad will learn the skill #2C[◆○○○○]#0C.
◆#4Cサハドはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CSahad learned the skill #2C◆○○○○#4C.
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nヒュンメルがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nHummel will learn the skill #2C[◆○○○○]#0C.
◆#4Cヒュンメルはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CHummel learned the skill #2C◆○○○○#4C.
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nリコッタがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nRicotta will learn the skill #2C[◆○○○○]#0C.
◆#4Cリコッタはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CRicotta learned the skill #2C◆○○○○#4C.
◆ #2C◆○○指南書《○》#0Cを使いますか?\nダーナがスキル#2C【◆○○○○】#0Cを習得します。
◆ #2C◆Use ○○ Manual ○?#0C\nDana will learn the skill #2C[◆○○○○]#0C.
◆#4Cダーナはスキル#2C【◆○○○○】#4Cを習得した。
◆#4CDana learned the skill #2C◆○○○○#4C.
#2C「レシピ帳・オムレツ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【キノコオムレツ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2COmelet Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CMushroom Omelet#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【キノコオムレツ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・ラタトゥイユ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【肉厚ラタトゥイユ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CRatatouille Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CHearty Ratatouille#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【肉厚ラタトゥイユ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・ムニエル」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【彩りムニエル】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CMeunière Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CColorful Meunière#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【彩りムニエル】#4Cを作れるようになった。
#4CYou can now cook a #2CColorful Meunière#4C at a campfire.
#2C「レシピ帳・キッシュ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【海鮮キッシュ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CQuiche Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CSeafood Quiche#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【海鮮キッシュ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・キャベツ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【ロールキャベツ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CCabbage Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook #2CCabbage Rolls#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【ロールキャベツ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・肉とキノコ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【肉巻きキノコーン】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CMushroom Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook #2CMeat-Wrapped Mushrooms#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【肉巻きキノコーン】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・フライ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【フィッシュフライ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CFry Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CFish Fry#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【フィッシュフライ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・海賊飯」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【パイレーツディッシュ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CPirate Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CPirate's Platter#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【パイレーツディッシュ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・コールスロー」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【贅沢コールスロー】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CColeslaw Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CLuxurious Coleslaw#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【贅沢コールスロー】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・ボロネーゼ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【真心ボロネーゼ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CBolognese Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CHeartfelt Bolognese#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【真心ボロネーゼ】#4Cを作れるようになった。
#2C「レシピ帳・パンプキンパイ」#0Cを使いますか?\n焚き火で#2C【王様パンプキンパイ】#0Cを作れるようになります。
Use the #2CPumpkin Pie Recipe#0C?\nIt will teach you how to cook a #2CGreat Pumpkin Pie#0C at a campfire.
#4C焚き火で#2C【王様パンプキンパイ】#4Cを作れるようになった。
#-1W#4C料理の効果が続いている間は、食べられません。#10W
file\script\en\item_dlc.scp.txt
#2CDLC「シルバーアーマー」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「アドルの旅装束」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「サバイバルキット・Amazon」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#122I戦士の刻印Ⅱ×1」\n#2C「#279I空き瓶×1」\n#2C「#179I鉄鉱石×10」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#122IWarrior Seal II ×1"\n#2C"#279IEmpty Bottle ×1"\n#2C"#179IIron Ore ×10"
#2CDLC「上級アクセサリセット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#130I海賊のバンダナ×1」\n#2C「#132I奇術師のスカーフ×1」\n#2C「#142Iタイガークロウ×1」\n#2C「#143Iイーグルフェザー×1」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#130IPirate Bandanna ×1"\n#2C"#132IJuggler Scarf ×1"\n#2C"#142ITiger Claw ×1"\n#2C"#143IEagle Fencer ×1"
#2CDLC「瓶入りポーションセット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#219Iヒールポーション×1」\n#2C「#220Iフルポーション×1」\n#2C「#222I大樹の雫×1」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#219IHeal Potion ×1"\n#2C"#220IFull Potion ×1"\n#2C"#222IGreat Tree Drop ×1"
#2CDLC「漂流者スタートダッシュセット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#175I綺麗な花×20」\n#2C「#171I艶やかな木×20」\n#2C「#179I鉄鉱石×20」\n#2C「#248Iキノコオムレツ×3」\n#2C「#249I肉厚ラタトゥイユ×3」\n#2C「#250I彩りムニエル×3」\n#2C「#280I釣り餌×20」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#175IBeautiful Flower ×20"\n#2C"#171ISturdy Lumber ×20"\n#2C"#179IIron Ore ×20"\n#2C"#248IMushroom Omelet ×3"\n#2C"#249IHearty Ratatouille ×3"\n#2C"#250IColorful Meunière ×3"
#2CDLC「徳用食材セット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#264I岩塩×20」\n#2C「#265I蜂蜜×20」\n#2C「#266Iセイレン麦×20」\n#2C「#267I山鳥の卵×20」\n#2C「#268I白露茸×20」\n#2C「#269Iムアール貝×20」\n#2C「#270I赤肉×20」\n#2C「#271I白肉×20」\n#2C「#272I始原肉×20」\n#2C「#274Iナスビ×20」\n#2C「#273Iパプリカ×20」\n#2C「#275Iキャベツ×20」\n#2C「#276Iシャインコーン×20」\n#2C「#277Iクイーントマト×20」\n#2C「#278Iキングパンプキン×20」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#264IRock Salt ×20"\n#2C"#265IHoney ×20"\n#2C"#266ISeiren Wheat ×20"\n#2C"#267IPheasant Egg ×20"\n#2C"#268IWhite Mushroom ×20"\n#2C"#269IMual Clam ×20"\n#2C"#270IRed Meat ×20"\n#2C"#271IWhite Meat ×20"\n#2C"#272IPrimitive Meat ×20"\n#2C"#274IEggplant ×20"\n#2C"#273ISweet Pepper ×20"\n#2C"#275ICabbage ×20"\n#2C"#276ICorn ×20"\n#2C"#277ITomato ×20"\n#2C"#278IPumpkin ×20"
#2CDLC「霊薬セット(1)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「霊薬セット(2)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「霊薬セット(3)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「霊薬セット(4)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「霊薬セット(5)」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#236I命の霊薬×3」\n#2C「#234I力の霊薬×3」\n#2C「#235I守の霊薬×3」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#236ILife Elixir ×3"\n#2C"#234IPower Elixir ×3"\n#2C"#235IDefense Elixir ×3"
#2CDLC「釣り餌セット(1)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「釣り餌セット(2)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「釣り餌セット(3)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「無料お試しセット1」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「無料お試しセット2」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#239Iクルの実×1」\n#2C「#240Iココヤシ×1」\n#2C「#241Iマンゴー×1」\n#2C「#242I竜樹の実×1」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#239ICruberry ×1"\n#2C"#240ICoconut ×1"\n#2C"#241IMango ×1"\n#2C"#242IDragon Tree Fruit ×1"
#2CDLC「エタニアン・スカラー」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「プレミアム素材セット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#180Iテクタイト鉱×20」\n#2C「#181I理晶石×20」\n#2C「#205I陽光牙×10」\n#2C「#206I月影翼×10」\n#2C「#207I星晶甲×10」\n#2C「#212I竜紋岩×10」\n#2C「#211I閃竜の大牙×5」\n#2C「#194Iザスピオンの尻尾×3」\n#2C「#201Iカズカズラの苦汁×3」\n#2C「#209Iドワニクルの甲羅×3」\n#2C「#210Iダンディールの暴角×3」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#180ITectite Ore ×20"\n#2C"#181IEssence Stone ×20"\n#2C"#205ISunlight Fang ×10"\n#2C"#206ILunar Wings ×10"\n#2C"#207IStarry Shell ×10"\n#2C"#212IDragon Crest Stone ×10"\n#2C"#211ISaurian Fang ×5"\n#2C"#194IZaspion Tail ×3"\n#2C"#201IVivine Bitters ×3"\n#2C"#209IDornicle Shell ×3"\n#2C"#210IDandeel Horn ×3"
#2CDLC「完熟果物セット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#243Iクルの豊実×10」\n#2C「#244I完熟ココヤシ×10」\n#2C「#245I完熟マンゴー×10」\n#2C「#246I竜樹の宝果×10」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#243IRipe Cruberry ×10"\n#2C"#244IRipe Coconut ×10"\n#2C"#245IRipe Mango ×10"\n#2C"#246IDragon Tree Treasure ×10"
#2CDLC「状態異常回復薬セット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#225I毒消し薬×10」\n#2C「#227I麻痺取り薬×10」\n#2C「#226I目薬×10」\n#2C「#229I火消し薬×10」\n#2C「#228I解氷薬×10」\n#2C「#230I止血薬×10」\n#2C「#390I万能薬×10」
#-1WObtained the following items.\n#2C"#225IAntidote ×10"\n#2C"#227IAntiparalytic ×10"\n#2C"#226IEyedrop ×10"\n#2C"#228IDefrost Medicine ×10"\n#2C"#229IBurn Medicine ×10"\n#2C"#230IHemostatic ×10"\n#2C"#390IRemedy ×10"
#2CDLC「秘薬セット(1)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「秘薬セット(2)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「秘薬セット(3)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「秘薬セット(4)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「秘薬セット(5)」#0Cを開封しますか?
#2CDLC「便利アクセサリセット」#0Cを開封しますか?
#-1W以下のアイテムを手に入れた。\n#2C「#106IボーンネックレスⅡ×1」\n#2C「#107IブレイドリングⅡ×1」\n#2C「#108IシールドピアスⅡ×1」\n#2C「#146I賭博師のコイン×1」\n#2C「#365I真珠の勾玉×1」
file\script\en\mp0011.scp.txt
#3607V#000e#000mЙоу Адол.
お前さんも休憩中か?
Тоже решил отдохнуть?
#3608V#080e#080mふう、気持ちのいい風だな。
#3608V#080e#080mУхх, какой приятный ветерок.
#3609V#020l#080mずっと船倉にいると、
#3609V#020l#080mВы не представляете как душно
息が詰まっていけねえ。
в грузовом отсеке.
#3610V#010l#012e#080mその格好、なかなか
#3610V#010l#012e#080mДолжен сказать, эта форма на тебе очень хорошо смотрится.
似合ってるじゃねえか。
#3611V#011e#080m俺は荷を積み下ろしする人足。
#3611V#011e#080mУжасно мило с их стороны разрешить нас подвезти
お前さんは臨時の水夫……
до Эрезии в обмен на работу ...
#3612V#080mちょいと働く代わりに
#3612V#080mОни заставили меня перемещать груз, а вы
エレシアまで乗せてもらえるとはな。
помогаете как моряк в этом путешествии.
#3613V#012e#080mおまけにメシは出るし、路銀も稼げる。
#3613V#012e#080mОни даже платят и кормят нас.
まさに一石三鳥だぜ。
Замечательная сделка, скажу я вам.
船長にお礼を言わないとね
Мы должны благодарить капитана.
今のうちに稼がないとね
Надо копить, пока можем.
#3614V#011e#080mバルバロス船長か。
#3614V#011e#080mБлин, этот капитан Барбарос ...
#3615V#080m顔はいかついが、
#3615V#080mОн выглядит устрашающе, но он хороший человек.
なかなか出来たお人だぜ。
Надежный тоже.
#3616V#000l#012e#080mおかげさまで港に着いたら、
#3616V#000l#012e#080mБлагодаря ему, мы сможем продолжить наше путешествие
すぐ次の目的地へ向かえそうだ。
как только пристыкуемся.
#3617V#080mお、お前さんも分かってきたな。
#3617V#080mОчень правильные слова.
#3618V#011e#080mそういうことだ。
#3618V#011e#080mПриключения не из дешевых. Но мне, конечно,
冒険するのもタダじゃねえからな。
не нужно об этом говорить.
#3619V#000l#012e#080mとにかく、これで港に着いたら、
#3619V#000l#012e#080mВ любом случае, как только мы приплывем, мы продолжим
свой путь в нашем путешествии.
#3620V#080m……名残惜しいが、これで
#3620V#080mМне немного грустно, что нам нужно попрощаться с Зандрией ...
サンドリアともおさらばだな。
#3621V#080m……そして、ようこそ
#3621V#080mНо некогда хандрить, когда
次の新たなる冒険ってワケだ。
приключения ждут нас!
#3622V#012e#010l#080mこれからもよろしく頼むぜ、相棒!
#3622V#012e#010l#080mЯ с нетерпением жду этого, дружище!
#3623V#000e#080m──それでアドルよ。
3623V#000e#080mАдол, а куда мы вообще направляемся?
今度はどこへ向かうつもりだ?
#3624V#011e#080mこのままスニオンの港に着けば、
#3624V#011e#080mКак только мы причаливаем к Суниону, до Грика останется
その先はグリーク地方だが……
совсем не много...
風の導きのままに
Куда бы не занесло нас ветром.
今考えているところさ
Я все еще пытаюсь определиться.
#3625V#012e#080m詩人にでもなったつもりか?
#3625V#012e#080mЧто, ты теперь поэт?
ルタのヤツじゃあるまいし。
Или ты пытаешься говорить как Лута?
#3626V#012e#080mやれやれ、二十歳#6Rはたち#R過ぎたってのに
#3626V#012e#080mХех, ты становишься старше, но в глазах блеск
目をキラキラさせやがって。
когда думаешь о приключениях.
#3627V#000l#011e#080m本来ならアフロカ大陸を西へ
#3627V#000l#011e#080mЯ бы предпочел направится на запад,
向かえるとよかったんだがなあ。
вдоль побережья Афроки.
青年の声
Юношеский голос
#5058V#000e#000mおいおい、まさかアルタゴへ
#5058V#000e#000mВоу, воу!
渡るつもりだったのかい?
Вы, парни, направляетесь в Альтаго?
#3628Vカシュー……
#3628VО, Кетью...
#3629V#000e#080mへへ、そのまさかさ。
#3629V#000e#080mХаха, это так.
#3630V#080mアドルは以前からアルタゴに
#3630V#080mАдол всегда искал способ
渡る手段を探してるんだ。
попасть в Альтаго.
#5059V#011e#000m呆れたなぁ……
#5059V#011e#000mНевероятно...
#5060V#012e#000mアルタゴ公国とロムン帝国が
#5060V#012e#000mТы знаешь о конфликте между
紛争中なのは知ってるだろう?
Королевством Альтаго и Ромунской Империей?
#5061V#000e#000mあの海域に立ち入れるとしたら、
#5061V#000e#000mРомиунская флотилия - только их корабли
それこそロムン艦隊ぐらいだよ。
могут войти в тот регион моря.
#5062V#000e#000m《冒険家》とは聞いてたけど、
そんな無茶を考えるなんて……
но это кажется безрассудным.
#3631V#080mまあ、こいつといると
#3631V#080mЧто ж, с эти парнем никогда не бывает
退屈だけはしないぜ。
скучно.
#3632Vアドルが歩けば、
#3632VАдол даже три шага не может пройти, что бы
#011e#080m冒険に当たるってな。
#011e#080mне найти какое либо приключение.
#3633V#000e#080mカシュー、お前さんもどうだい?
#3633V#000e#080mЧто скажешь, Кэттью?
カシュー2行目
Хочешь вместе с нами?
#5063V#011e#080mはは、遠慮しておくよ。
#5063V#011e#080mХаха, спасибоб но нет.
#5064V#000e#080mところで二人とも、
#5064V#000e#080mВы двое, время отдыха почти закончилось.
休憩時間はそろそろ終わりだ。
#5065V#000e#000mドギは船倉のほうで
#5065V#000e#000mДоги, возвращайся к работе
さっきの作業を再開してくれ。
в грузовом отсеке.
#3634V#011e#000mと、もうそんな時間か……
#3634V#011e#000mУже нужно идти, ха...
#3635V#012e#080mどれ、それじゃあ
#3635V#012e#080mБез проблем, уже спускаюсь.
もう一踏ん張りしますかね。
#3636Vアドル、また後でな。
#3636VУвидимся позже, Адол!
僕はどうしたらいい?
Что же мне делать?
船倉を手伝おうか?
Помочь ли мне в грузовом отсеке тоже?
#5066V#011e#000mそうだな、見張り台の仕事は
#5066V#011e#000mПосмотрим ... Вы уже научились
一通り覚えてもらったし……
основам слежения ...
#5067V#011e#000mいや、船倉はドギのおかげで
#5067V#011e#000mНет. Доги оставшуюся работу
すぐカタが付きそうなんだ。
доделает сам.
#5068V#012e#000mアドルはバルバロス船長の
#5068V#012e#000mХммм...
ところへ行ってくれ。
Пойдите, пожалуйста, к капитану Барбаросу.
#5069V#012e#000m仕事が一区切りついたら、
#5069V#012e#000mОн сказал мне направить тебя в его каюту
船長室へ寄越すよう言われてるんだ。\p
когда закончишь с работой.\p
#5070V船長室は甲板の後方にある。
#5070VКаюта капитана найдешь на жилой палубе,
よろしく頼んだよ。
возле кормы корабля.
#7Cここは貴賓室のようだ。
#7CЭтот номер зарезервирован для почетных гостей.
#7C入るのはやめておこう。
#7CТы не можешь войти.
#7Cこれは船内に続く扉だ。
#7CЭта дверь ведет под палубу.
#7C今は甲板後方にある船長室へ向かおう。
#7CИдите в каюту капитана возле кормы корабля.
file\script\en\mp0011b.scp.txt
Молодая леди
#4834V一体何なの、あれは!?
#4834VЧто это такое!?
中年男性
Мужчина средних лет
#4559Vこ、このままでは、
#4559VТ-Такими темпами корабль будет уничтожен!
船が壊れてしまうのである!
#3637V#18Sアドル!
#3637V#18SАдол!
#3638Vこいつを!!
#3638VВозьми!!!
を受け取って装備した!
был получен и экипирован!
#4560V#080mほう、やるではないか。
#4560V#080mЧто ж, похоже ты опытный.
#4835V#080mきゃあ、カッコイイ!!
#4835V#080mУх ты! Такой лихой!
#4774V#080mすげーや、水夫の兄ちゃん!!
#4774V#080mЭто было круто!
#3639V#000mお疲れさん。
#3639V#000mХорошая работа.
#000mさすがはアドルだぜ。
#000mЯ могу рассчитывать на тебя, Адол.
#3640V#011e#000mそれにしても、
#3640V#011e#000mЧто это такое было?
今のは一体何だったんだ?
#3641V#012e#000m巨大なイカか何かの
#3641V#012e#000mПохоже на щупальце какого-то
足のようにも見えたが……
гигантского кальмара ...
#3642V#070e#070m……って、おいおい。
#3642V#070e#070mУххх...
#4775V#070m何だよ、何が起きてるんだよ!?
#4775V#070mЧто происходит!?
#4720V#070mか、神よ……!!
#4720V#070mО-о Боги...!!!
#4561V#70e#070mお、お、お、お助け~~!!
#4561V#70e#070mК-К-Кто то помогти мне!!!
#3643V#010l#000mクッ……
#3643V#010l#000mКх...
#3644V#030e#070mらぁっ!!
#3644V#030e#070mАга!!!
#3645V#041e#000mマ、マジかよ……
#3645V#041e#000mОй, да ладно ...
#3646V#042e#070mくそっ!!
#3646V#042e#070mЧерт возьми!
file\script\en\mp0011t2.scp.txt
#7CВы слышите голос из капитанской каюты ...
声
Голос
#12S(おおっと、これは……?)
#12S(Ой! Это ...!)
#12S(にししっ、いいモノはっけーん!
12S(Хе-хе-хе! Какая отличная находка!
#12S これでわたしも立派な船員ってね♪)
#12SТеперь я тоже часть команды♪)
船長室に入る
Войдите в каюту капитана
やめておく
Отмена
file\script\en\mp0012.scp.txt
#000e#080mЭй, Адол.
見回りのほうはどうだい?
Как там патрулирование?
特に問題はないな
Все отлично, нечего доложить.
みんな怪しく見えるな
Все кажутся подозрительными.
#020e#080mそうか、それはよかった。\p
#020e#080mЭто так? Приятно слышать.\p
#000e#080mまあ、なかなか個性的な
#000e#080mТак или иначе, у нас много
客が多いとは思ったけどな。
интересных людей на борту.
#050e#000mそ、そうか?\p
#050e#000mП-правда?\p
#061e#000m個性的な客が多いとは思うが、
61e#000mЯ знаю, что у нас на борту много интересных людей,
疑心暗鬼になりすぎじゃないか?
но не будь параноиком.
#000e#080m今日は海も穏やかだし、
#000e#080mПохоже что впереди нас ждет спокойное
なかなか順調な航海だよ。
море и безоблачное плаванье.
#000m……そういや、さっき船長が
#000m...Кстати, капитан
アドルを探してたみたいだぜ。\p
искал тебя.\p
#011e#000mもうすぐ通過するとか何とか
#011e#000mВроде он говорил что мы скоро
言ってたみたいだけど……\p
будем проплывать близ чего то...\p
#012e#000m船長なら、ちょうど今頃
#012e#000mОн сейчас должен быть
《船長室》へ戻っているはずだ。
в своей каюте.
#000m行ってみたらどうだい?
#000mПочему бы тебе не сходить к нему?
すぐに行ってみるよ
Я сейчас-же пойду к нему.
もう少し見回ってから行くよ
Я пойду к нему, когда закончу патрулирование.
#000mああ、オレは
#000mЗвучит хорошо, Адол. Я продолжу
もう少し見回ってくるとするか。
патрулирование еще немного.
#000mまあ、そう急ぎの用って
#000mЧто ж, суда по выражению капитана,
わけでもなさそうだったしな。\p
Не думаю что это срочно.\p
その後でも構わないから、
Сможешь зайти к нему когда закончишь
顔を出してみてくれ。
патрулирование?
file\script\en\mp0014.scp.txt
Пики!
ピキピキー!
Пики пики!
プキー!
Пуки!
file\script\en\mp0016.scp.txt
#3741V#000e#080mАа, Адол!
よく来てくれたな。
Спасибо за то, что пришли.
#3742V#011e#080mまずは掛けたまえ。
#3742V#011e#080mПожалуйста садись.
#3743V#000e#080mさて、君は確か
#3743V#000e#080mНасколько я помню, ты представился мне
冒険家ということだったな。
искателем приключений...
#3744V#000e#080mならば《セイレン島》を知っているか?
#3744V#000e#080mСкажи мне, ты знаешь о острове Сейрен?
初めて聞く名です……
Нет, никогда не слышал о нем...
聞いたことがあります
Слыхал о таком.
#3745V#011e#000mそうか……
#3745V#011e#000mПонятно ... В Морях Гаэте находится
このゲーテ海は多島海と呼ばれている。
много островов.
#3746V#011e#080mほう、さすがだな……
#3746V#011e#080mОчень впечатляет... В Морях Гаэте находится
много островов, как ты знаешь.
#3747V#000e#080m無数の島と複雑な海岸線によって、
#3747V#000e#080mЭто море коварное. Очень много кораблей столкнулись
難所としても有名な海域なのだ。
со сложностями возле этих островов.
#3748V#000e#080mだが最も恐れられているのは、
#3748V#000e#080mНо остров Сейрен имеет особо удручающую
近づく船がことごとく謎の沈没を遂げる島──
репутацию. Как видишь...
#3749V#000e#080mそれが《セイレン島》だ。
#3749V#000e#080mЛюбой корабль приблизившийся к острову тонет
セイレン2行目
из-за загадочной случайности.
謎の沈没?
Каждый корабль тонет, сэр?
どの辺りにあるんですか?
Где этот остров находится?
#3750V#011e#000mうむ、確かに海流が複雑な場所だが
#3750V#011e#000mДа. В окружающих вода навигация затруднена, но только это
船が沈む明確な理由は#012e分からんのだ。
не объясняет так много кораблей утонуло.
#3751V#091e#080mフフ、これから本船が向かう海域だ。
#3751V#091e#080mХех, пока мы говорим, этот корабль идет к
海域2行目
окружающим водам острова.
#3752V#092e#080m……とは言え、島から
#3752V#092e#080m...При этом я намерен держать безопасное
安全な距離を取って航行するがな。
расстояние от острова.
#3753V#000e#000m五年ほど前にもロムンの
#3753V#000e#000mОколо 5 лет назад к острову подошло Ромунское
調査船が島の近海を訪れたのだが……
выполнявшее исследовательский рейс ...
#3754V#011e#000m岩礁もない凪いだ海に
#3754V#011e#000mМоре было спокойным в тот день, ничего не предвещало
突如引き込まれたと聞いている。
беды, но корабль все равно потонул.
#3755V#000e#000m“セイレン”とはグリーク神話の
#3755V#000e#000mМифология Грешун гласит о чудовищах зовущихся
船を沈める魔物どもの名だ。
Сиренами, которые заманивают корабли.
#3756V#011e#000m島を名づけた海賊に言わせれば、
#3756V#011e#000mПираты, кто первыми обнаружили остров рассказывали
永遠に呪われた地というわけだ。
о его проклятой земле, и назвали соответствующе.
どんな島なんですか?
Как остров выглядит?
上陸する方法はありますか?
Есть способ сойти на берег?
#3757V#000e#000mアドル、君の質問に
#3757V#000e#000mВыживших нет, кто знает ответ на этот вопрос.
答えられる者はこの世にいない。
#3758V#011e#000mふむ、そう来たか……
#3758V#011e#000mХм ... Я не ожидал, что ты спросишь...
#3759V#012e#000mだが、残念なことに
#3759V#012e#000mК сожалению, никто из выживших
не знает ответ.
#3760V#000l#011e#000m何故ならば上陸して戻った者が
#3760V#000l#011e#000mНесчастных, ступивших на остров,
過去に一人としていないからだ。
больше никто не видел и не слышал.
#3761V#012e#000mゲーテ海の船乗りですら、
#3761V#012e#000mДаже бывалые моряки, плававшие в морях Гаэте,
どんな場所なのか誰も知らないのだ。
ничего не знают о острове.
残念です……
Как жаль...
せめて見てみたいです
Хотелось бы увидеть остров.
#3762V#010l#000e#080m#0L………………………………
#3762V#010l#000e#080m#0L...
#3763V#010l#000e#080m島に近づくわけにはいかないが、
#3763V#010l#000e#080mЯ не могу подойти к острову, но когда
通過する時には教えよう。
буду рядом, я дам знать.
#3764V#080m……どうやら私は君の冒険家魂に
#3764V#080m... Кажется, моя история разожгла пламя
火をつけてしまったようだな。
твоего авантюрного духа.
#3765V#000e#080mこの話は新米の水夫に、
#3765V#000e#080mЯ делюсь этой историей с каждым новым
必ず聞かせる類のものでな……
членом команды...
#3766V#000e#080mカシューなどは震え上がって、
#3766V#000e#080mКогда я впервые рассказал Кэттью, он был так
船室から出てこなくなってしまった。
напуган, что заперся в своей каюте.
#3767V#000e#080m君はなかなか見込みある若者のようだ。
#3767V#000e#080mНо я вижу что ты более закален чем он,
見込み2行目
паренек.
ありがとうございます
Спасибо, сэр.
そんなことありません
Как скажете, сэр.
#3768V#011e#080mフフ……
#3768V#011e#080mХмхм...
#3769V#011e#080m……その謙虚さも気に入ったぞ。
#3769V#011e#080m...Скромняга. Я уважаю это.
#3770V#000e#000mよし、前置きが長くなったが、
#3770V#000e#000mЧто ж, извиняй что задержал тебя,
君に頼みたいことがあるのだ。\p
но прошу тебя об одолжении.\p
#3771Vこの船は乗客を迎え入れるごとに
#3771VЯ хочу провожу приветственную вечеринку
ささやかな歓迎会を催している。
когда новый пассажир ступает на борт.
#3772Vアドルにはこの歓迎会の
#3772VХочу что б ты обеспечил безопасность
警備に当たってほしいのだ。
на вечеринке.
僕がですか?
Безопасность? Я?
何か心配事でも?
О чем то беспокоишься?
#3773V#011e#000mああ、これでも職業柄、
#3773V#011e#000mДа, я капитан корабля уже давно и повидал
色々な人間を見てきたつもりだ。\p
много людей в морях.\p
#012e#3774V君は気概も申し分ないし、
#012e#3774VС твоим умением и характером, ты лучший
腕が立つことは見れば分かる。
кандидат для этой работы.
#3775V#000e#000m何、こう見えて用心深いほうでな。\p
#3775V#000e#000mНе волнуйся, я просто осторожничаю.\p
#3776V乗客の安全を預かるからには
#3776VМоя обязанность, как капитана, обеспечить
万全を期したいというだけだ。
безопасность каждого пассажира на корабле.
#3777V#000e#000m具体的な段取りは後で
#3777V#000e#000mПожалуйста обратись к Кэттью
カシューにでも相談するといい。
за подробностями.
#3778Vそれでは頼んだぞ、アドル。
#3778VЯ знаю ты меня не подведешь, Адол.
#000e#000mおお、来たか……
#000e#000mВот ты где...Извиняй, что отвлекаю тебя.
仕事中にすまないな。\p
Я понимаю как ты занят сейчас.\p
何、大した用事ではないのだが、
Я хотел сообщить вам, что мы проплываем
もうすぐ例の海域を通過するのでな。
рядом с островом.
もしかして……
Имеешь ввиду?
何のことですか?
Островом?
#000e#000mフフ、そうだ……
#000e#000mХмхм, это так.
先ほど話したセイレン島だ。
Остров Сейрен.
#000e#000mふむ、忘れてしまったのか?
#000e#000mХм, уже забыл о чем мы говорили ранее?
先ほど話したセイレン島のことだ。
Остров Сейрен, парень.
#000e#080m今日は天気もいいから、
#000e#080mНебо чистое сегодня, может сможешь увидеть
島影くらいは見えるはずだ。\p
силуэт острова.\p
#011e#000mセイレン島の面積は
#011e#000mОстров Сэйрен примерно 500 квадратных
およそ500平方クリメライ……\p
километров...\p
#012e#000m中央には標高2000メライほどの
#012e#000mВысота горного хребта примерно 2000 м.
山々が連なっている。
распространяется от центра острова.
#081e#080mもうすぐ通過するはずだから、
#081e#080mМы собираемся пройти мимо,
君に見てもらおうと思ってな。
я подумал ты захочешь увидеть.
#3783V#041e#000mむぅ!?
#3783V#041e#000mХа?
#3784V#030e#000m何事だ?
#3784V#030e#000mЧто происходит!?
#5732Vわ、わかりませんが、
#5732VНе знаю, сэр!
何かにぶつかったようです!
Кажется, мы на что-то налетели!
#3785V#000m馬鹿な、この海域に
#3785V#000mНевозможно. Мы в открытых водах.
座礁するような場所はないはずだ。
#3786V#000mすぐに確認を取れ!
#3786V#000mОцените ситуацию, сейчас же!
#5733Vアイアイサー!
#5733VВыполняем, сэр!
#3787V#041e#000m#0L……………………………………
#3787V#041e#000m#0L...
#3788V#000m島から距離は取っているはずだが、
#3788V#000mМы достаточно далеко от острова.
まさかな……
Не может быть ...
#4377Vキャーッ!!
#4377VАххх!!!
#3907Vな、何だァ、あれは!?
#3907VЧ-Что это?
#3789V#030e#000m……む、何の騒ぎだ?
#3789V#030e#000m...Хм? Что происходит?
小柄な少女
Малышка
#012e#000mコホン……
#012e#000m*ахем!*
あーなんだ、キミか。
О. Это ты...
#000e#000mあれだろう? 最近入った船員の。\p
#000e#000mТы должна быть новенькая на борту?\p
キミは知らんだろうがね、
Может я не похожа, но я довольно опытный
私はこれでもベテランの船乗りなのだよ。
моряк.
#000e#000mさて、船長に報告でもしてくるかなあ。
#000e#000mВ любом случае, я доложу капитану.
#020e#080mキミは部屋の掃除でもしておきたまえ。
#020e#080mМожет, займись чем нить другим?
はっはっは!
Ха-ха-ха!
……わかりました
...Да, мэм.
ちょっと待ってくれ
Погоди минуту.
Малышка
#000e#080mうむうむ、すなおでよろしい。\p
#000e#080mВау, ты хорошо слушаешься.\p
#020e……じゃあねっ!
#020e ...Пока-пока!
#7C少女の足音が遠ざかっていく……
#7CШаги маленькой девочки растворяются вдалеке ...
#7Cどこかへ行ってしまったようだ。
#7CКажется, она ушла.
#050e#000mなな、何かね?\p
#050e#000mЧ-Что?\p
#061e私はこれでも
#061eМожет ты не видишь, но я очень занят.
いそがしいんだけどな~っと。
#061e#070mに、逃げろ~っ!!
#061e#070mБ-Беги!!!
#7C少女はどこかへ行ってしまったようだ……
#7CМаленькая девочка убежала куда то...
file\script\en\mp0018.scp.txt
#3779V#000e#000mДобрый вечер, пассажиры.\p
#5880V私は船長のバルバロスです。
#5880VЯ капитан Барбарос.
#3780V#011e#000mこの度は旅客船ロンバルディア号に
#3780V#011e#000mПользуясь случаем, благодарю вас что выбрали
ご乗船頂き、ありがとうございます。
Ломбардию для вашего путешествия.
#3781V#000e#000m全長が50メライある本船は、
3781V#000e#000mС четырьмя мачтами 50 м
4本のマストを有しておりまして……\p
в длину...\p
#3782Vサンドリアとエレシア大陸を結ぶ
#3782VЭто судно наибольшее из пассажирских кораблей
航路では最大級の……
которые плавают между Ксандрией и Ерезией.
#000e#000m……よし、アドル。
#000e#000m... Хорошо, Адол.
#000e#000mもう一度、警備の
#000e#000mТак как ты отвечаешь за безопасность,
段取りを確認させてくれないか。
перейдем к твоим обязанностям.
アドルはこの《客室フロア》と
Мне нужно, чтобы ты патрулировал
《甲板》を見て回るってことだったな。\p
салон и главную палубу.\p
とにかく乗客に危険な行為や
Обращай внимание на пассажиров,
怪しい行為がないか見張ってくれ。
которые ведут себя подозрительно.
怖い客でもいるのかい?
Что то опасное на борту?
いつまで巡回すればいい?
Как долго мне патрулировать?
#011e#000m色々な人間が集まっているから、
011e#000mВозможно. Так или иначе, у нас много
そういう輩もいるかもしれない。\p
гостей в этом рейсе.\p
#012e#000mでも、話してみると案外
#012e#000mУбедись что поговорил с ними. Может
面白い話が聞けたりするかもな。
услышишь что то интересное.
#011e#000mうーん、そうだな……\p
#011e#000mДай подумать...\p
#012e#000mひとまずオレのほうから
#012e#000mПросто патрулируй, пока не скажу что достаточно.\p
声をかけるまでよろしく頼むよ。\p
А если увидишь интересных гостей,
もし気になる乗客がいたら、
пообщайся с ними.
積極的に声をかけてみてくれ。
#000e#000mまあ、どんな相手だろうと、
#000e#000mНо не забывай что эти люди наши гости,
とにかく客は丁重にな。
проявляй уважение к ним.
アイアイサー!
Понял, сэр!
仕方がないな
Хорошо...
#020e#080mお、意外とノリがいいんだな。
#020e#080mНу разве ты не в восторге?
#050e#000mおいおい、頼むよ。
#050e#000mЕй, будь попроще. Доверие очень важно
接客業は信用が第一だからな。
в сфере услуг.
#000e#080m……よし、そろそろ
#000e#080m...Похоже что капитан почти
船長の挨拶も終わりそうだな。
завершил свою речь.
#000e#080mオレはさっそく船倉のほうを
#000e#080mНачну патрулирование
見回ってくるとするよ。\p
грузового отсека.\p
アドル、また後でな。
Мы встретимся позже, Адол.
#000e#000m……私からは以上となります。\p
#000e#000m...Так, хватит с меня.\p
それでは皆様、ここからは
Пожалуйста, чувствуйте себя как дома,
しばしご歓談の時間とさせて頂きます。
пока мы продолжаем наше путешествие.
#011e#000mどうぞ、良き夜をお過ごしください。
#011e#000mЖелаю вам приятного вечера.
file\script\en\mp0021.scp.txt
#0L#0OХаммел Трабалдо
#0L#0Oロムン帝国へ帰国後も
#0L#0OВернулся в Ромунскую империю, где он
細々と裏社会の運び屋を営む。
продолжил свою работу перевозчика
ヒュンメル3行目
в преступном мире.
#0L#0O仕事を通じて知り合った
#0L#0OВ ходе своей работы он познакомился с
とある貴族令嬢が彼に求婚を
дочерью богатого дворянина, который
申し出たこともあったようだが……
сделал ей предложение выйти за него...
#0L#0O彼はこれを固辞して、
#0L#0OНо он отклонил ее предложение и продолжил
自分の育った孤児院を切り盛りしつつ
работать перевозчиком, одновременно помогая
運び屋を続けているという。
приюту, где он провел свое детство.
#0L#0Oリコッタ・ベルダイン──
#0L#0OРикотта Белдин
#0L#0Oセイレン島から脱出した後に
#0L#0OКак покинула остров, она путешествовала по миру
義父タナトスと世界を巡る旅に出る。
с своим отцом, Танатосом Белдином.
#0L#0Oやがてロムン帝国とアルタゴ公国が
#0L#0OНаконец был подписан мирный договор между
和平を結び、航路の安全が確保されると……
Романской империей и королевством Альтаго,
リコッタ3行目
моря вновь стали безопасными...
#0L#0O当時、暗黒大陸と呼ばれた
#0L#0OВскоре, Рикотта и ее отец посетили центральную
アフロカ中央部を目指したらしいが、
Афроку, прозванную Темным Континентом,
その後の消息は分かっていない。
но текущее их нахождение не известно.
#0L#0Oサハド・ノートラス──
#0L#0OСахад Наутилус
#0L#0O故郷のクレテ島に戻り、
#0L#0OВернулся на свою родину, Крит, где он
最愛の妻子と無事に再会。
воссоединился с любимой женой и дочерью.
#0L#0Oその後も平穏な生活を送ったとされるが、
#0L#0OХотя подробностей немного, говорят, что
詳しいことは分かっていない。
он прожил остаток своих дней в мире.
#0L#0Oただ、この島で事故に遭った旅行者が
#0L#0OОднако со временем распространились слухи
やたらと大声で笑う巨漢の漁師に
о большом и шумном рыбаке, который помог
助けられたという記録のみが残っている。
своим товарищам с острова Сейрен.
#0L#0Oラクシャ・フォン・ロズウェル──
#0L#0OЛаксия фон Розуэлл
#0L#0O留学先であるグリアの
#0L#0OВо время обучения за границей в Академии Глия,
アカデミアで実父と再会を果たす。
она воссоединилась с отцом.
#0L#0Oその後、古代種の研究に打ち込みつつも
#0L#0OВскоре, она начала упорное исследование
ロズウェル家の復興に尽力。
Первобытных и посвятила себя восстановлению своего
ラクシャ3行目
знатного дома.
#0L#0O貴族でありつつ古代種研究の権威として
#0L#0OПолучив признание широкой публики и дворянинов
社交界と学会で衆目を集めたようだ。
она стала известна как один из ведущих
ラクシャ3行目2
экспертов по Первобытным.
#0L#0Oアドル・クリスティン──
#0L#0OАдол Кристин
#0L#0Oグリークで漂流者たちと別れた後の
#0L#0OПосле прибытия в Грик, попрощался с потерпевшими
足跡ははっきりと分かっていない。
кораблекрушение. Его текущее местоположение не известно.
#0L#0O断片的な情報を繋ぎ合わせると
#0L#0OПо некоторым данным, он оставался в Грике
しばらくグリークに滞在した後、
недолго и потом продолжил путь на запад.
西方へ向かったことが分かっている。
.
#0L#0O今後、彼の生家から発見された
#0L#0OОколо сотни записей о его приключениях были найдены
百余冊にも及ぶ冒険日誌の
в доме, где Адол провел детство.
公開が待たれるところである。
Их полное содержание еще не раскрыто.
#-1W#4C ~エピローグの分岐について~ #10W#-1W
#4C -Разные эпилоги- #10W#-1W
#-1W#4C エピローグの内容は
#4CСобытия показанные в эпилоге могут изменится
#-1W#4C アドルの名声値によって分岐します。 #10W#-1W\p
#-1W#4Cв зависимости от репутации Адола.#10W#-1W\p
#-1W#4C 名声値はクエストや
#-1W#4CМожно повысить репутацию выполняя квесты,
#-1W#4C 各種やり込み要素をこなしたり、
#-1W#4Cиспытания и набора высоких баллов в
#-1W#4C 迎撃戦で高評価を得ることで上昇します。 #10W#-1W\p
#-1W#4Cрейдовых боях.#10W#-1W\p
#-1W#4C クリアデータを活用し、
-1W#4CИспользуйте сохранение пройденной игры для
#-1W#4Cより良いエンディングを目指してみてください。#10W#-1W\p
#-1W#4Cполучения лучшей концовки.#10W#-1W\p
#-1W#4C 現在の名声値は
#-1W#4CВы можете посмотреть Репутацию на странице
#-1W#4Cキャンプメニュー・冒険日誌の『レコード』で
#-1W#4CЗаписей в своем Журнале.#10W#-1W
#-1W#4C 確認することができます。 #10W#-1W
#-1W#4C エピローグの内容は
#-1W#4CСобытия показанные в эпилоге могут изменится
#-1W#4C アドルの名声値によって分岐します。 #10W#-1W\p
#-1W#4C 名声値はクエストや
#-1W#4C 各種やり込み要素をこなしたり、
#-1W#4C迎撃戦で高評価を得ることで上昇します。#10W#-1W\p
#-1W#4C クリアデータを活用し、
#-1W#4C真エンディングを目指してみてください。#10W#-1W\p
#-1W#4CПопробуйте получить лучшие концовки.#10W#-1W\p
file\script\en\mp0402.scp.txt
file\script\en\mp0403.scp.txt
#7CВнутри сундука лежит старый
#7C一枚の紙片が収められている。
#7Cклочок бумаги.
#000e#000mお? こいつは……\p
#000e#000mХм?\p
どうやらキャプテン・リードの
Похоже на остаток журнала
日誌の続きみたいだな。
Капитана Рида.
#000e#000m続き、気になる!
#000e#000mЧитай, читай!
リード、どうなった?
Я хочу знать что случилось с Ридом!
#000e#000mま、待ってくれ。
#000e#000mУспокойся, наглец ...
えーと、なになに……
Дай-ка взглянуть...
#7C──捕らわれの身となった俺の元に
#7C"...Я в плену. Флот прислал ко мне
#7C見知らないヒゲ豚野郎が訪ねて来た。\p
#7Cстранную бородатую свинью."\p
#7C海軍がブタを飼っていたとは初耳だが、
#7C"Не думаю что Флот держал питомца себе,
#7C大佐という名前のとても偉いブタらしい。\p
#7Cи не относился к нему как к капитану."\p
#7Cプンプン臭うほど胡散臭いブタは
#7C"Несмотря на ужасный запах, оно говорило
#7C俺と取り引きがしたいと
#7Cкак люди и сказало что хочет вести
#7C生意気にも人間の言葉で喚いてきた。\p
#7Cпереговоры."\p
#7Cヤツは誰も近づくことすら出来ない、
#7C"Оно поручило мне исследовать остров,
#7Cある島をこの俺に調査しろという。
#7Cк которому нельзя было безопасно приблизится.
#7Cそう、言わずと知れたセイレン島のことだ。\p
#7CДа, печально известный остров Сейрен"\p
#7C島を調査して帰還すれば、
#7C"В обмен на исследование острова и
#7Cありがたいことに捕まっている
#7Cвозврата живым, оно любезно освободило бы
#7C部下どもを解放してくれるらしい。\p
#7Cвсю мою команду из заключения."\p
#7C約束を守る相手かどうか、
#7C"Я всегда мог различить ложь наблюдая
#7C顔を見れば分かるのが俺様の特技だ。\p
#7Cза лицом собеседника."\p
#7Cあんな醜悪なツラしたクソッタレな
#7C"И я не верю, что эта уродская свинья
#7Cブタ野郎が約束を守るワケがねェ。\p
#7Cхоть на мгновение сдержит обещание."\p
#7Cだが、断ろうものなら即刻
#7C"Но если бы я отказался, думаю, он сдержал бы
#7C部下たちは縛り首となっちまうそうだ。\p
#7Cсвое другое обещание - повесить мою команду."\p
#7Cこの世はやはりイカれちまってる……\p
#7C"Мы живем в безумные времена..."\p
#7C人らしく在りたい──
#7C"Я напомнил себе, что хочу быть хорошим человеком,
#7Cそう願った俺がブタの言いなりとなり、
#7Cи согласился быть подхалимом свиньи.
#7Cこうしてセイレン島の前にいるのだから。
#7CИ вот я оказываюсь перед островом Сейрен ".
#000e#000m……キャプテン・リードはやはり
#000e#000m...Что ж, Капитан Рид был
セイレン島に来ていたのですね。
на острове Сейрен.
#000e#000mおお、そうみてーだな。\p
#000e#000mДа, похоже на то.\p
それにしてもリードは随分と
Должен сказать, этот капитан Рид -
言葉使いの汚いヤツだったんだな。
довольно грубый парень.
#111e#000mあ、あなたが言いますか……\p
#111e#000mЭ-Это странно слышать от тебя...\p
#112e#000m確かにそうですが、彼の苦悩や
#112e#000mНесмотря на это, его страдания ощутимы, можно
仲間を想う気持ちは伝わってきます。
сказать, что он беспокоился о своей команде.
#000e#000m大罪人の濡れ衣を着せられた上
#000e#000mЕго сделали козлом отпущения за то,
捨て駒として利用されたワケか。\p
что он не делал, потом стал пешкой.\p
過去の話とは言え、
Люди, ответственные за прошлое злодеяние в
グリーク海軍は人の風上にも置けん。
прошлом - позор Флоту Грик.
#000e#000mリード、かわいそう……
#000e#000mБедный Рид...
#000e#000mもし、これが表沙汰になれば
#000e#000mЕсли об этом узнают, могут быть
ある程度騒ぎになるかもしれません。\p
проблемы.\p
#011e#000mグリークの海軍と言えば確か……
#011e#000mНасколько я помню, у флота Грик
海軍4行目
безупречная репутация.
#000e#000mおお、グリークの栄光といわれるほど
#000e#000mЛюди называют их славой Грик в связи с их
伝統と秩序ある組織なんだがな。
традициями и дисциплиной.
#000e#000mフン、栄光の影には
#000e#000mХмм... Иногда самые темные тени
大抵闇が蠢いているものだ。
отбрасываются светом славы.
#061e#000m#0L……………………………………
#061e#000m#0L...
#000e#000m今のは……
#000e#000mНам нужно двигаться дальше!
とにかく先へ進む!
#000e#000mお、おう……
#000e#000mД-Да... Мы уже зашли так далеко,
ここまで来たらもうヤケクソだぜ。
так что можем довести дело до конца.
file\script\en\mp0404.scp.txt
Внутри больше места, чем я ожидал ...
それに怪しい気配がプンプンだ!
И у меня аж мурашки по коже от этого
怪しい2行目
места!
お、お、おチビちゃん……
П-Почему ты так рад этому
なんでそう嬉しそうなんだぁ……
всему, выскочка...?
なあっ!? なんだこりゃあっ!!\p
Ха !? Что за--!?
かか、甲板に戻れなく
М-мы не можем вернуться на палубу!
なっちまったぞお!?
な、なんと言うことでしょう……
Ну надо же...
フン……どうやら道を
Хмм...Так или иначе, нам нужно
切り拓くしかなさそうだな。
выбраться отсюда.
そうだね……何か手がかりが
Ты прав... Возможно мы найдем улики
あるかもしれない。\p
как выбраться отсюда.\p
周囲に気をつけながら進んでみよう。
Будьте начеку.
#7C宝箱の中には古びた
#071e#000mこれは……?\p
#071e#000mIs this...?\p
#072e#000mどうやらキャプテン・リードの
#072e#000mВидимо это очередная часть
日誌の続きのようですね。
дневника Капитана Рида.
#000e#000m何、書いてある?
#000e#000mЧто там написано?
#7Cセイレン島へ到着する前に
#7CПеред тем, как достигнуть острова Сейрен,
#7Cある一つの真実をここに書き記す。\p
я должен узнать правду, об уничтожении огнем
#7C多島海の集落が焼き打ちにされ、
деревень архипелага."\p
#7C男だけでなく、女子供をも含む
#7C"Огонь никого не пощадил, ни мужчин, ни женщин
#7C多くの住民たちが犠牲となった件だ。\p
#7Cи даже дети..."\p
#7C世間ではキャプテン・リードこと、
#7C"Люди прокляли имя Капитан Рид и винили меня
#7Cこの俺が首謀者ということになっているが、
за те ужасные деяния... но я могу вам сказать,
#7C事実は大いに異なる。\p
#7Cя не виновен."\p
#7Cエレフセリアの船員はこの俺も含め、
#7C"В Елефтерии многих продавали в рабство,
#7C奴隷貿易の被害者が大半を占めていた。\p
#7C...включая меня."\p
#7Cそんな俺たち奴隷ごときが
7C" Властям не нравилось как мы объединяемся и
#7C《奴隷解放》を掲げて旗揚げしたことを
#7Cсражаемся за освобождение рабов, за то,
#7C御上はよほど気に入らなかったのだろう。\p
#7Cчтобы все могли остаться на свободе."\p
#7C多島海の住民は俺たちを理解し、
7C"Жители архипелага приняли нас, и даже начали
#7C時には正義の海賊なんて呼んでくれる
#7Cзвать нас Пиратами Правосудия.
#7C気持ちのいいヤツらだった。\p
#7CКакие замечательные люди были."\p
#7Cそんな島のヤツらを焼き打ちにしたのは
#7C"Как правда что это был человек из флота Грик
#7C他ならぬグリーク海軍の連中だ。\p
#7Cкто поджег деревни."\p
#7C後で聞いたことだが、ゲーテ海に潜伏する
#7CПотом до меня донесся слух, что они сделали это
#7C俺たちを炙り出すためにやったらしい。\p
#7Cчто бы выманить и избавить Моря Гаете от нас."\p
#7C歪み切った正義の軍門に下るなど、
#7C"Я лучше буду валяться в конском навозе
#7Cこの上ない屈辱であり、馬のクソに
#7Cсто дней, чем подчиняться такому извращенному
#7Cまみれるほうが何百倍もマシってものだ。\p
7Cчувству справедливости."\p
#7Cしかし、多島海のヤツらにこれ以上
#7C"Но жители страдали достаточно, и я не хотел
#7C迷惑をかけるわけにもいかない。\p
#7Cих больше беспокоить."\p
#7C考えた末に俺は……
#7C"Хорошо обдумав... Я решил пойти пойти в военно-
#7C海軍本部に出頭することにした。
#7Cморской штаб и сдаться."
#000e#000m──日誌はここで
#000e#000m...Запись заканчивается.
終わっているみたいですね。
#071e#000mこ、これは……\p
#071e#000mКак же так...\p
#050eここに書かれてるコトは本当なのか?
#050e#050eЭто правда случилось?
#011e#000m奴隷の解放が目的……
#011e#000mИтак Капитан Рид тоже был рабом...
しかもリード自身も奴隷だったとはな。
и его цель была освободить других рабов.
#000e#000mそうか、そういうことか……
#000e#000mТеперь понимаю...
#000e#000mサハド、どうした?
#000e#000mО чем ты, Сахад?
#000e#000mこの船の船名は《エレフセリア号》……
#000e#000mИмя этого корабля Элефтерия...
グリークで《解放》を意味する言葉だ。\p
Что означает "свобода" на грешунском языке.\p
#011e#000m泣く子も黙るリードの船にしちゃ、
#011e#000mВсегда интересовался, почему ужасный Капитан
似合わねー名前だと思ってたが……
Рид так назвал корабль...
#000e#000m確かにグリークには奴隷貿易で
#000e#000mЯ слышал что в истории Грик был период, когда
栄えた時代があったと聞いています……\p
они процветали благодаря работорговли...\p
彼の想いをそのまま
Возможно он выбрал то имя для корабля как
船名として掲げたのかもしれませんね。
послание для них.
#000e#000mこの日誌によれば、
#000e#000mСогласно дневнику, он сдался властям что бы
住民たちを思いやり自首したとある。\p
обеспечить безопасность невинным жителям.\p
なかなか見上げた漢#2Rおとこ#Rのようだな……
Похоже, он благородный человек ...
#061e#000m…………何てこった。
#061e#000m...Проклятье.
#000e#000mヘンな気配が消えた……
#000e#000mТо жуткое чувство ушло ...
#000e#000mひょっとして先へ
#000e#000mТогда продолжим?
進めるようになったのかな?
#7C甲板への道は閉ざされてしまった……
#7CОбратный путь на палубу закрыт ...
#7C前へ進むしかなさそうだ。
#7CYou must continue forward.
file\script\en\mp0405.scp.txt
#18S#1869V#150mГаххх !?
#1870V#110mおいおいおいおい、
#1870V#110mНет-нет-нет-нет-нет!
マジでユーレイ船じゃねーか!
Это действительно корабль-призрак!
#1871V#070e#110mおまけに海へ出ちまったぞ!?
#1871V#070e#110mИ он забирает нас на дно!
#1067V#020l#000mい、一体何が起きているのです?
#1067V#020l#000mЧто, черт возьми, происходит?
見ての通りだ
Ясно, что мы на корабле-призраке.
それを今から確認するぞ
Давайте разберемся с этим.
#1068V#061e#000mそ、そのように言われましても、
#1068V#061e#000mК-как ты можешь быть таким бесцеремонным...?
容易に受け入れがたいと言いますか……
#1069V#010e#000mわ、わかりました……
#1069V#010e#000mХ-хорошо...
覚悟を決めるしかないようですね。
Я полагаю у нас нет выбора.
#2323V#000e#000m現実離れしているというなら
#2323V#000e#000mНеужели это принять труднее, чем
古代種も似たようなものだろう。
существование Первобытных?
#3226V#020l#080e#080mあはは、私の存在もそうかもね。
#3226V#020l#080e#080mХаха... Или мое нахождение в этой эре?
#2749V#000e#000mそれにしても海賊の人たち、
#2749V#000e#000mЭти пираты очень старательны, как для
死んでるのに仕事熱心だな。
кучки мертвых парней.
#2324V#011e#000mああ、全くもって見事な働きぶり……
#2324V#011e#000mДа, они профи своего дела...
見習いたいものだ。
Я могу многому у них научится.
#1872V#000mお、お前さんたち、この状況で
#1872V#000mКак вы все такие спокойные
よく落ち着いていられるもんだな。
в такое время?
#1873V#000mワシも嬢ちゃんもこの数分で
#1873V#000mЯ и Лаксия прямо в ужасе от
一生分チビりまくった気分だぜ……
нашей ситуации...
#1070V#020l#130e#000mそ、そこにわたくしを
#1070V#020l#130e#000mГ-говори за себя!
入れないでくださいっ!
#2750V#200mあり? ココは……
#2750V#200mХм? Разве это не...?
#1874V#061e#000mおいおい、甲板に
#1874V#061e#000mКаким-то образом мы вернулись на палубу.
戻ってきちまったみたいだな。
#1875V#020l#062e#000m一体どうなってやがる──
#1875V#020l#062e#000mЧто происходит...?
#1876V#061eひいいっ!?
#1876V#061eГаххх!
#2325V#000mコイツは一体何者だ……
#2325V#000mЧто это такое?
#1071V#061e#000mぼ、亡霊の類でしょうか?
#1071V#061e#000mКакой-то призрак?
#3227V#000mみんな、気をつけよう!
#3227V#000mБудьте осторожны! Этот отличается
今までの敵とは勝手が違うよ!
от остальных!
#1877V#000e#000mコイツの腕……まさか……
#1877V#000e#000mЭмм... Может ли это быть...?
ピラティスアニマから#2C『#325I燃石』#0Cを手に入れた。
Получен #2C#325IКамень Пламени#0C с Пиратского Призрака.
#000e#000mこいつもリードの航海日誌か……
#000e#000mЕще одна запись с дневника
航海日誌2行目
Рида...
#000e#000mアドル兄、読んでみる!
#000e#000mДавай прочтем, Адол!
#7C──その後も俺の病状は
#7C"..Мое здоровье ухудшается с каждым днем.
#7C悪化する一方だった。\p
#7CМеня одолевает необычная болезнь."\p
#7Cどうやらこの地特有の
#7C"Похоже, что эту лихорадку можно найти
#7C熱病を患っちまったようだ。\p
#7Cтолько на этом острове."\p
#7C情報では俺の家族は追手から逃れて、
#7C""Я получил известие, что моя семья сбежала, и
#7Cゲーテ海の小さな島に身を寄せたらしい。\p
#7Cукрылась на небольшом острове в море Гаэте."\p
#7Cしかし、アイツらは……
#7C"Но мои товарищи...
#7Cエレフセリアの部下たちは
#7CИстинная команда Элефтерии ждет
#7C今も俺の帰還を待っているはずだ。\p
#7Cмоего возвращения."\p
#7Cもっとも既に処刑されちまって、
#7C"Вполне возможно что они уже танцуют
#7Cオダブツかもしれねぇが……\p
#7Cхемпен джиг."\p
#7C少しでも可能性が残ってる限り、
#7CНо я не сдамся. Не до тех пор, пока я верю, что
#7C俺はアイツらの元を目指すつもりだ。\p
#7Cу меня есть хоть немного шансов на успех."\p
#7Cそれと島でともに過ごすバカどもにも
#7CКроме того, некоторые из присутствующих пришли
#7C俺を慕う物好きなヤツらが現れた。\p
#7Cполюбоваться мной, глупцы."\p
#7Cヤツらと島を脱出するためにも
#7CЯ бы хотел, чтобы они благополучно вернулись ...
#7Cここで終わるワケにいはいかねぇ。\p
#7Cя должен следовать курсу."\p
#7Cクソッタレな俺だが
#7C"Я никчемный дурак, я никогда не сдавался
#7C諦めの悪さでは誰にも負けねえ……
#7Cи не соглашался с поражением ...
#7C例えこの身が朽ちたとしても…………
#7CДаже если я иссохну до костей и праха ... "
#000e#000m……ここで終わりか?
#000e#000m...Это конец?
#7Cページの途中で筆跡が大きく乱れ、
#7CПосередине страницы резко обрывается
#7C文章は途中で終わっているようだ。
#7C все более неразборчивый почерк.
#000e#000m確かに日誌はここまでみたいだね。
#000e#000mНа этом запись заканчивается.
#000e#000m待ってください、アドル。
#000e#000mМинутку, Адол.
もう一枚ページがありませんか?
Это вторая страница?
#7Cアドルは日誌のページと重なっていた
#7CАдол заметил еще один кусок бумаги
#7Cもう一枚の紙片に気づいた。
#7Cприкрепленный к дневнику.
#130e#000mお? コイツは……
#130e#000mХм? Неужели...
#070e#000mお、おい、コイツは……
#070e#000mЭ-Э-Это морская карта вод вокруг
セイレン島周辺の海図じゃねーか!?
острова Сэйрен!
を手に入れた!
получено!
#000e#000mえ……何故そのようなものが……
#000e#000mХм? Это еще что такое?
????
???
#5815V俺には無用の長物に
#5815VЭта карта бесполезна для меня...
なっちまったみたいだからな……\p
\p
#5816Vせいぜいテメーらが役立ててくれや。
#5816VПочему бы вам ее не использовать с умом?
#1878V#18S#000e#000mひ、ひいっ、ユーレイ──
#1878V#18S#000e#000mАааа! П-призрак!
#1879V#000e#000m──って、その腕……
#1879V#000e#000mИ-и-и твоя рука...
アンタまさか……
Ты...?
#5817V#011eおうよ、俺はかつて
#5817V#011eДа. Когда то я был известен
キャプテン・リードと呼ばれた男だ。
как капитан Рид.
#5818V#012e#080m海軍に利用された挙句
#5818V#012e#080mФлот сделал козла отпущения пирата-грабителя
野垂れ死んだクソッタレな海賊さ。
и выбросил его за борт на верную смерть.
#2751V#071e#000mほ、本人なのか!?
#2751V#071e#000mТ-ты тот самый капитан Рид!?
#3228V#051e#000m死んだって……それじゃあ……
#3228V#051e#000mН-но... ты должен быть мертвым...
#5819V……テメーらも日誌で
#5819V...Вы читали мой дневник?
ある程度事情は分かってるだろ。
Вы знаете судьбу, которая постигла меня.
#5820V色々と無念を抱え込んだまま、
#5820VПроклятая лихорадка овладела мной, я умер
チンケな熱病でくたばっちまってな。\p
с гневом гложущее мое сердце...\p
#5821V未練のあまり魂が自我を失ったまま、
#5821VМоя душа потеряла свет, начав
現世を彷徨ってたってところか……
блуждать по миру живых...
#5822Vこの船#2Rエレフセリア#Rとともにな。
#5822VИ с ней, Элефтерия.
#1072V#000e#000mそ、そんなことが……
#1072V#000e#000mК-как такое могло случится...?
#5823Vだが、テメーらがキツイ灸を
#5823VНо я облагоразумился, вы вбили в меня
据えてくれて自分を取り戻せた。
здравый смысл.
#5824V改めて礼を言わせてもらうぜ。
#5824VЗа это спасибо.
よかったですね
Рад слышать.
大したことはしていない
Ничего особенного, правда.
#080mああ、やっと“向こう”で
#080mОк, теперь могу вернутся к команде
仲間に詫びを入れられそうだ。\p
в преисподней...\p
#011e#080mほんの百年ほど遅刻しちまって、
#011e#080mЯ вижу, что горю нет конца,
文句言われそうだがな……
опоздав на сотню лет ...
#011e#080mハッ、謙虚な兄ちゃんだな。\p
#011e#080mХа! Ты скромный парень.\p
#012eだが、なかなか見込みありそうな
#012e#012eУ тебя есть потенциал.
ツラをしてるじゃねーか。
#000e#000mテメーらにはこの先
#000e#000mУ тебя и твоей команды не
更なる困難が待ち受けてるだろう。
легкий путь впереди.
その海図は俺がここから
Я сделал морскую карту, когда все еще
脱出する時のために作ったもの……\p
пытался сбежать с острова...\p
少しくらいは役に立つはずだぜ。
Тебе пригодится...
#000e#000m確かになあ……
#000e#000mТы прав... Здесь инфа о рифах и окружении
島周辺の岩礁や潮の状況……
вокруг острова...
#000e#000mこ、これは……例のオケアノスの
#000e#000mЭто... Миграционный путь
回遊経路まで書いてあるぜ!?
Океануса!?
#071e#000mそ、それは本当ですか?
#071e#000mЗдесь даже такая инфа есть?
#000e#000mおーよ、他にも結構
#000e#000mДа, эта карта содержит много
詳しい情報が書き込まれてるな……\p
различной информации...\p
これ以上ないくらい
Много работы ушло, что бы все
よく出来た海図だと思うぜ。
собрать вместе.
ほう? ちったぁ
О? Похоже ты что то смыслишь
海が分かるヤツがいたか──
о мореплавании...
#000e#000m#0L……………………………………
#000e#000m#0L...
おい、お前…………
Эй! Ты...
#000e#000mワ、ワシのことか?
#000e#000mТы это мне?
その髪の色……
Цвет твоих волос...
もしかするとクレテ島の人間か?
Ты родом с Крита, морской волк?
#071e#000mお? そ、その通りだが……
#071e#000mХм? Д-да, я ...
#081e#080mクハハ、なるほどな……
#081e#080mХа-ха-ха ...
クハハ2行目
Это судьба ...
#082e#080mまあ、気にするな。
#082e#080mНу, тогда не обращай внимания.
#011e#080mさてと、そんじゃテメーらを
#011e#080mА теперь, я думаю, заберу вас
元いた海岸まで送り届けてやろう。
обратно на берег.
#012e#080mエレフセリア号、最後の出航だ。
#012e#080mПоследнее путешествие Элефтерии.
#7C扉は何らかの力で固く閉ざされている……
#7CДверь запечатана таинственной силой ...
#000e#000m扉、開かないな。
#000e#000mДверь не открывается.
#000e#000m他の場所を調べてみるか。
#000e#000mМожет, поищем в другом месте?
#000e#000mとほほほ……ホントに
#000e#000mГаххх... Я и правда не хочу лезть
首を突っ込む気かよぉ……
куда не следует...
file\script\en\mp0408.scp.txt
#000e#000mコレ、リードの航海日誌!
#000e#000mЕще одна запись в дневнике Рида.
#000e#000mさっそく読んでみようか。
#000e#000mДавай прочтем.
#7C巨大な触手のバケモンを振り切り、
#7C"Я сбежал от монстра со щупальцами и когда сошел
#7C島に上陸した俺たちは調査を開始した。\p
на остров, начал исследование."\p
#7C今回、エレフセリアの船員は
#7C"К несчастью, текущий экипаж Элефтерии был
#7Cあろうことか馬のションベン以下の
отребьем едва стоящего конского навоза."\p
#7Cならず者どもばかりだ。\p
#7C海軍がよこした連中は全員囚人であり、
#7C"Экипаж выбрал флот. Одни преступники,
#7C中には全くのド素人まで混じってやがる。\p
#7Cк тому же, не опытные."\p
#7C確かにまともな船乗りがセイレン島の
#7C"Очевидно, ни один опытный моряк не согласился
#7C調査というバカげた話に乗るはずもないが、
#7Cбы приблизиться к острову Сейрен, но это ничего
#7Cイカれた状況であることに違いはねえ。\p
#7Cне меняет в этом безумии."\p
#7C先ほども、俺から船を奪って
#7C"Один глупец надумал поднять бунт и присвоить
#7Cトンズラしようと画策したボンクラを
#7Cмой корабль, но я врезал ему с ноги, выбросив
#7C海に叩き落としてやったところだ。\p
#7Cего в воду."\p
#7Cこの手の反乱が絶えない上に、
#7C""Мне нужно держать в узде мятежников, не говоря
#7C島にはこれまで見たこともない
#7Cо зверях этого острова.
#7C異形の獣どもがのさばっていやがる。\p
#7CЯ никогда не видел таких как они."\p
#7C調査は何とか進んでいるが、
#7C"Продолжаю исследовать, но мой прогресс
#7Cここへ来てから体調も思わしくなく、
#7Cсдерживает какая то болезнь. Я устал,
#7C熱っぽくて気だるい状態が続いている。\p
#7Cнаверное лихорадка одолеет меня."\p
#7C俺らしくもないが、さすがに
#7C"Видимо, мои дни сочтены.
#7C今回は分が悪いかもしれない……
#7CКогда закончу с дневником, лягу в кровать
#7Cこれを書き終えたら少し休むとしよう。
#7Cи попробую отдохнуть."
#000e#000m──ここまでみたいだね。
#000e#000m...Запись заканчивается.
#000e#000m触手のバケモンって……
#000e#000mТитан со щупальцами...
もしかしてオケアノスのことか?\p
Он говорит об Океанусе?\p
船体が無事なまま、
Похоже он был чертовски хорошим моряком
上陸してたなんてさすがだぜ。
раз приплыл к берегу невредимым.
#000e#000mだが、これを読む限り
#000e#000mВсе же, когда он причалил, дела пошли
その後は苦労したようだな。
скверно.
#051e#000mええ、体調を崩したようですが、
#051e#000mДа, должно быть, он заболел.
結局どうなったのでしょう?
Интересно, что с ним случилось в итоге?
#000e#000m……扉、開いたみたい。
#000e#000m...Дверь открылась.
#000e#000mアドル、先へ進むとしようぜ。
#000e#000mИдем дальше, Адол.
を手に入れた。
#7Cキャプテンの指示で
#7CМне сказали исследовать остров ...
#7C島の調査を進めている……
#7CПриказ Капитана."
#7Cお陰でまだ死なずに済んでいるようだ……
#7CДумаю, это все, что поддерживало меня, правда ... "
#7Cだが俺たちは本当に
#7C"Но есть ли на самом деле шанс, что мы
#7C生きて島を出られるのか……?
выберемся отсюда живыми...?"
#7C分からねえ……
#7C"Я не знаю...
#7Cただ俺はキャプテンについていくと決めた……
#7Cно я сделаю как велел капитан."
#7Cこの先に、救いがあると信じて……
#7C"Я должен верить, что есть шанс..."
file\script\en\mp433x.scp.txt
#4CЗадание #8C[Тест Прототипа]#4C завершено!
#000e#000mふぅ、これで
#000e#000mФух ... Кажется, мы собрали достаточно.\p
必要な数は揃いましたね。\p
Найдем место для лагеря до утра.
あとはどこかで
朝を待ってから帰りましょうか。
#000e#000mなら、リコッタの家で休むといい。\p
#000e#000mВы, ребята, оставайтесь в моей каюте.\p
少し前に父上が立ち寄った時の
Должно остаться немного еды, когда
食べ物が残ってるはず。
мой отец здесь бывал.
#000e#000mおお、野営より快適そうだな。
#000e#000mО, это звучит лучше, чем кемпинг.
そんじゃ行ってみようぜ。
Давай пойдем туда.
file\script\en\mp1101.scp.txt
#7CАдол взял тонкую металлическую нить проволоки.
#7C細い糸のようなものを拾い上げた。
#0519V#070m#0Lっ!!
#0519V#070m#0L!!!
#0520V#030eだ、誰ですっ!?
#0520V#030eК-кто тут!?
若い女性
Девочка
#0521V#0L~~~っ!!
#0521V#0L!!!
#0522V#18Sキャ───────ッ!!
#0522V#18SАААА !!!
Девушка
#0523Vまったく……
#0523VЧестное слово...
男の方ってどうしてこう……
Почему мужики такие...
#0524Vやらしくて大雑把で、
#0524VОтвратительные! Бестактные!
おまけに押しつけがましくて……
И высокомерные, тоже!
#0525Vそう……あの人のように……
#0525VДа... Точно как ОН...
#0526V……ふう、お待たせいたしました。
#0526V...В общем, я и так заставила
待機2行目
тебя ждать долго.
#0527V#000mまずはお互い名乗りましょう。
#0527V#000mМы должны представится, хотя бы.
#0528V#000mわたくしの名前はラクシャ。
#0528V#000mМеня зовут Лаксия с Дома Розвелл,
ガルマン貴族ロズウェル家の娘です。
знатный род Гарман.
#0529V#000m乗っていた船が沈んでしまい、
#0529V#000mКорабль, на котором я плыла затонул и меня
この付近の海岸に流れ着きました。
выбросило течением к берегу.
#0530V#000m……あなたは?
#0530V#000m...Итак, а вы кто?
#0531V#000mその装い、確かロンバルディア号の
#0531V#000mСудя по твоей одежде, ты похоже моряк
船員のものと見受けますが。
Ломбардии.
アドル・クリスティン、実は冒険家です
Я Адол Кристин. Искатель приключений.
アドル・クリスティン、臨時の船員です
Я Адол Кристин. Временный моряк.
#0536V#070e#000m#000lアドル・クリスティン……
#0536V#070e#000m#000lАдол Кристин...
臨#2R ・#R時#2R ・#Rの船員ですって?
"Временный" моряк ?
#0537V#110e#000mまさか言い逃れの
#0537V#110e#000mЭто какая-то непродуманная уловка?
つもりではないでしょうね?
#0538V#041e#000mわたくしは今回の事故で
#0538V#041e#000mЯ чудом избежал катастрофы.
危うく命を落としそうになりました。
#0539V#042e#000m例え臨時の船員だとしても、
#0539V#042e#000mМне все равно, если это твой первый день у моря, ты
関係者として事故を説明なさるべきです。
должен рассказать мне что именно случилось там.
#0532V#070e#000m#000lアドル・クリスティン……
#0532V#070e#000m#000lАдол Кристин...
冒#2R ・#R険#2R ・#R家#2R ・#Rですって?
"Искатель приключений"?
#0533V#030e#000m今さら誤魔化さないでちょうだい!
#0533V#030e#000mНе пытайся обмануть меня!
#0534V#041e#000mわたくしはあの事故で危うく
#0534V#041e#000mЯ чудом избежала той катастрофы!
命を落としそうになったのです。
#0535V#042e#000mあなたは関係者として今すぐ
#0535V#042e#000mКак член экипажа Ломбардии, ты должен
事故を説明なさるべきでしょう。
рассказать мне, что именно там произошло.
セイレン島の言い伝えについて説明する
Расскажи ей легенду об острове Сейрен.
船を襲った巨大な触手について説明する
Расскажи ей о гигантских щупальцах, напавших на корабль.
#7Cアドルは近づいた船がことごとく沈む
#7CАдол рассказал ей легенду, объяснив, любой корабль
#7Cセイレン島の言い伝えについて説明した。
#7Cприблизившийся к острову, тонет.
#0540V#000mアドルといいましたか……
#0540V#000mКак там твое имя? Адол?
#0541V#000m#000lそのような与太話で
#0541V#000m#000lТы и правда думаешь что я поверю в твои сказки?
わたくしが納得すると思いましたか?
#0542V一体どこまで人を馬鹿にするつもり……
#0542VДумаешь я настолько глупая...?
#7Cアドルはロンバルディア号を襲った
#7CАдол рассказал ей о гигантских щупальцах
#7C巨大な触手について説明した。
#7Cатаковавшие Ломбардию.
#0543V#110e#000m……アドルといいましたね。
#0543V#110e#000m...Ты сказал твое имя Адол, верно?
#0544V#121e#000mそれではその巨大な触手が
#0544V#121e#000mИтак, ты говоришь мне, что эти "огромные щупальца"
わたくしたちの乗った船を破壊したのだと?
атаковали и уничтожили корабль?
#0545V#030e#000mそのような突飛な話を
#0545V#030e#000mТы надеешься, я поверю в такую
信じられるわけがないでしょう!
странную историю !?
#0546V一体どこまで人を馬鹿にするつもり……
#0546VСчитаешь меня полной глупышкой...?
#0547V#000mあら……あなた……
#0547V#000mО... Погоди минутку...
#0548V#000m気のせいでしょうか……
#0548V#000mМои глаза меня подводят?
どことなく……似ていますね……
Почему ты напоминаешь мне ...?
#0550Vえ……
#0550VХм...?
#0551Vけ、獣? 一体いつの間に……
#0551VЧудовища? Когда они...?
ここは任せてくれ!
Предоставь их мне!
一緒に逃げるんだ!
Бежим!
#0552V#000m……それには及びません。
#0552V#000m...Не нужно.
#0553V#000mあなたのような方に
#0553V#000mМне не нужна защита от таких
守ってもらうつもりはありませんから。
как ты.
#0554V#000m……逃げるなら、
#0554V#000m...Если хочешь, то беги.
あなた一人でお逃げなさい。
#0555V#000mガルマン人は女性と言えども、
#0555V#000mНи один мужчина или женщина Гармана
簡単に背中を見せたりいたしません。
никогда не сбежит с поля боя.
#0556V#000mラクシャ・フォン・ロズウェル、
#0556V#000mЯ, Лаксия фон Розуэлл, вступлю в бой!
推して参ります!
#-1W#4C#38Bで《交代》が可能になった。
#-1W#4C#38B позволит переключаться между членами отряда,
#4C仲間と連携して戦ってみよう。#10W
#4Cи ты сможешь сражаться в тандеме с союзниками.#10W
#110e#0L………………………………\p
#110e#0L...\p
#000m#1L……タダの船員かと思いましたが、
#000m#1LЯ приняла тебя за простого моряка, но твое
なかなかの剣さばきですね。\p
обращение с мечом впечатляет.\p
わたくしの一撃を防いだのは、
Ясно, что тебе не случайно удалось
まぐれではなかったということですか。
отразить мою атаку.
ありがとう
Спасибо.
そちらこそ
Ты тоже ничего себе так.
#141e#000mべ、別に褒めたわけでは……
#141e#000mЯ...Это был не комплимент...
#141e#000mわ、わたくしを
#141e#000mТ-твоя лесть на меня не подействует.
褒めても何も出ません。
#000e#000m……今の様子からすると、
#000e#000m...Исходя из текущей ситуации, эта область
ここは獣たちの縄張りです。\p
должна быть территорией этих чудовищ.\p
アドル・クリスティン、
Давайте найдем безопасное место,
ひとまず安全な場所へ移動しましょう。
Мистер Кристин.
ずいぶん冷静だね
Ты выглядишь очень спокойным.
獣に詳しいんだね
Похоже тебе известно многое о чудовищах.
#130e#000m#010l……ロズウェル家の女は
#130e#000m#010Я... Женщина Дома Розвелл
これしきのことで動揺いたしません。
не так легко поддаюсь панике.
#000e#200m#070lえ……あっ……
#000e#200m#070lОу? Ааа...
#130e#000m#010lこっ、これくらいは常識です!
#130e#000m#010lЯ...В этом есть здравый смысл!
#042e#000l#000mそれと勘違いしないでちょうだい。\p
#042e#000l#000mДавай кое что проясним.\p
これはあくまで理性的な
Учитывая обстоятельства, временный союз -
判断に基づく一時休戦です。\p
лучшее решение.\p
#041eわたくしはあなたのことなど
#041eНо я не доверяю тебе. Ни капли.\p
全く信用していません。\p
#110eМы поняли друг друга? Хорошо.
#110eわかったら、グズグズしないで
Тогда не теряем время и выдвигаемся.
出発いたしましょう。
#-1W#4Cラクシャがパーティに加わった。#10W
#-1W#4CЛаксия присоединяется.#10W
#-1W#4C冒険日誌の人物ページが開放された。#10W
#-1W#4CЗаметки о персонажах доступны в журнале.#10W
#000e#000mそれでは漂流者の捜索と
#000e#000mНачнем поиски остальных выживших
地図の作成を開始いたしましょう。\p
и делать карту острова.\p
まず、これまで歩いた場所を
Можешь показать мне места где ты
確認させていただけますか。
бывал раньше?
#7Cアドルが歩いた場所は
#7CМеста, которые Адол посещал
#7C自動的に地図が作成される。\p
#7Cбудут добавляться на карту.\p
#7C全体を見る時は広域地図を──
#7CИспользуй Мировую Карту для просмотра
広域地図4行目
#7Cвсего острова.
#7C詳細を見る時はこのエリア地図を使おう。
#7CЕсли нужна определенная область,
エリア地図2行目
#7Cиспользуй Карту Области.
#000e#000mさて、これから
#000e#000mИтак, откуда нам начать
どちらへ向かうかですが──
поиски?
──地図を見るかぎり、この辺りは
Судя с того, где ты бывал,
まだ全く調べていないようですね。
похоже эта область не исследована.
#000e#000mさしあたっては
#000e#000mРискнем ли мы пойти в этом направлении?
この方角へ向かってみませんか?
#000e#000mあの切り通しを抜けた先になるはずです。\p
#000e#000mЗа пределы известного.\p
この先、何があるか分かりません……
Кто знает что там находится...
いつでも戻れるよう慎重に進みましょう。
Будем действовать осторожно на случай
慎重4行目
если нужно бежать.
#-1W#4C地図による移動ができるようになった。#10W
#-1W#4CВы можете использовать карту для быстрых перемещений.#10W
#7C地図メニューから触れたことのある
#7C С Меню Карты, можно быстро перемещаться
#7C水晶石へ移動できる。
#7Cк любому кристаллу, посещенному ранее.
#7C拠点へ戻る時などに活用しよう。
#7CТак же можно быстро вернутся на базу.
#000e#000mそういやあ、漂流者を捜索って
#000e#000mИтак где нам начать поиски
どこを捜索したらいいんだ?\p
других выживших?\p
ドギがどこかで何か見たとか
Разве Доги не упоминал, что видел
ヒントを言ってた気はするが……
кого то где то ранее?
#000e#000m全く……何を聞いていたのです?
#000e#000mЧестное слово ... Ты не обратил внимания?
#020e#080mガハハ、すまんすまん。
#020e#080mХа-ха-ха, извини.
#000e#000mアドル・クリスティン……
#000e#000mМистер Кристин... Ты помнишь куда
どこへ向かうべきか覚えていますね?
нам идти, или нет?
北へ向かおう
Пойдем на север.
南へ向かおう
Пойдем на юг.
#0L……………………………………\p
#0L...\p
#1L#000mどうやら冒険家というのは
#1L#000mПохоже, плохо ориентироваться в направлениях -
方向音痴でも務まるようですね……\p
не помеха, чтобы стать авантюристом...\p
#042eドギは南にある浜辺で
#042eДоги сказал, что он видел следы на берегу
足跡を見たと言っていました。\p
к югу.\p
地図で確認しながら進むとしましょう。
Мы должны сверяться с картой по мере продвижения.
#000mええ、さすがですね……
#000mЗвучит разумно...
と言いますか、覚えていて当然です。
В этом есть здравый смысл.
#000mここから南にある浜辺で
#000mДоги сказал нам что он видел следы
足跡を見たということでした。\p
わたくしたちも迷わないよう、
Мы должны сверятся с картой по мере
地図を確認しながら進むとしましょう。
продвижения, так не заблудимся.
#061e#000mハア……ハア……ハア……\p
#061e#000m*пыхтит*\p
……つ、着いたんですか?
...Мы на месте?
#080e#080mガハハ、随分急がせちまったな。
#080e#080mАхаха! Мы идем слишком быстро.
大丈夫か?
С вами все ок?
#062e#000mえ、ええ……何とか……
#062e#000mД-да... Полагаю...
#000e#000mあら、ヒュンメルが
#000e#000mОх, Хаммель не с нами...
ついて来ていないようですが……
#000e#000mそういや、さっきから姿が見えんな……
#000e#000mДаа, я уже какое то время его не видел...
どこかではぐれちまったか?\p
Думаешь он заблудился??\p
まあ、そのうち追いついてくるだろう。
Ерунда, уверен он потом догонит.
#130e#000mまったくもう……
#130e#000mОжидаемо...
#-1W#4Cヒュンメルがパーティから外れました。#10W
#-1W#4CХаммель покинул группу.#10W
男の声
Мужской голос
#3665Vよう、アドル。
#3665VАдол! Чувак, рад тебя видеть.
戻ったみたいだな。
#0720V#000e#000mドギ、一体何があったのです?
#0720V#000e#000mЧто стряслось, Доги?
#3666V#000e#000mああ、それなんだが……
#3666V#000e#000mНу что ж...
#3667Vみんな、落ち着いて聞いてくれ。\p
#3667VГлавное сохраняйте спокойствие.\p
#3668Vバルバロスの旦那が
#3668VКапитан Барбарос был атакован.
何者かに切りつけられて倒れちまった。
И сильно ранен.
#1662V#000e#000mお? 獣か何かにやられたのか?
#1662V#000e#000mЧто? Это был зверь?
#3669V#000e#000mいや、それがどうも相手は人間らしい。
#3669V#000e#000mМы думаем это сделал человек.
#0721V#050e#000mほ、本当なのですか?\p
#0721V#050e#000mЧеловек? Уверен?\p
#0722V#061e一体、誰が何のために……
#0722V#061eКто же это мог сделать и зачем...?
#3670V#011e#000mキルゴール先生によれば、
#3670V#011e#000mДоктор Киргаард сказал что раны
幸い命に別状はないとのことだ。\p
не смертельны.\p
#3671V#012e#000m詳しいことは今から話す。
#3671V#012e#000mПойдем со мной в домик.
ひとまず休息所まで来てくれないか。
Расскажу детали там.
#000e#000mカーラン卿を追うには南へ
#000e#000mНужно ли нам двигаться на юг
向かえばよろしいのでしょうか?\p
за Сэром Карланом?\p
一度地図で確認させてください。
Сверимся с картой на всякий случай.
#000e#000mアドルが漂着した岬の
#000e#000mМы должны направиться к южной оконечности
南端を目標にすればいいはずだ。\p
побережья, где Адоль был выброшен на берег.\p
追いかけている間にカーランの
Если двинемся сейчас, мы догоним
オッサンも少しは進むだろうから……
Карлана...
#000e#000m多分この辺りじゃあねえかな。
#000e#000m...где то здесь.
#000e#000mここは確か……
#000e#000mВот где мы нашли Элисон.\p
アリスンさんを助けた辺りですね。\p
Идем туда прямо сейчас.
わかりました、行きましょう。
#0830V#000e#000m……どこへ行ったのでしょうか?
#0830V#000e#000m...Куда он пошел?
#1692V#000e#000m川の下流へ向かって
#1692V#000e#000mДумал, я видел, как он шел вниз по
走り去って行ったように見えたぜ。
течению вдоль реки.
#1693V#000e#000mこっちのほうだな。
#1693V#000e#000mСюда.
#0831V#000e#000m本当にここですか?
#0831V#000e#000mУверен?
誰もいないようですが……
Здесь никого...
#1694V#000e#000m……お?
#1694V#000e#000m...Хм?
#1695V#000e#000m#20S嬢ちゃん、止まれっ!!
#1695V#000e#000m#20SПодожди, стой!!!
#0832V#020lえ……?
#0832V#020lХм...?
#0833V#000l#0L……っ!
#0833V#000l#0L...!
#0834V#130e#000mな、何なのです!?
#0834V#130e#000mЧто это было!?
大丈夫か?
Ты в порядке?
そこを動くな
Не двигайся.
#0835V#000mえ、ええ……
#0835V#000mЧто-то просто ... задело мне шею ...
首を軽く切ったようです。
#0836V#000mでも、どうして……
#0836V#000mЧто случилось...?
#0837V#000mは、はい……
#0837V#000mХ-хорошо...
#0838V#000m首に傷が……一体どうして……?
#0838V#000mЧто-то... порезало мне шею...? Как?
#1696V#000m気づいたか、アドル?
#1696V#000mВон там, Адол.
木立の辺りに何かあるぞ。
Рядом с этим деревом что-то есть.
#7Cアドルは鈍く光る
#000e#000mおお、それだそれ。
#000e#000mАга, вот и все.
#000e#000mこれは……\p
#000e#000mЧто это...?\p
どうやら《鋼線》のようですが、
Похоже на стальную проволоку.
なぜこのような場所に……
Что тут происходит...?
わからない……
Я не знаю...
よく見つかったな
Как ты это заметил?
#000e#000mま、誰かがここに
#000e#000mНу, это явно кто-то
持ち込んだことは確かだな。
положил сюда.
#000e#000mこう見えて視力には自信あるんだぜ。\p
#000e#000mМожет по мне не скажешь, но
視力2行目
у меня глаза как у сокола.\p
海で魚影を見つけられなければ、
Если бы я не видел рыбу в воде,
家族が食いっぱぐれちまうからな。
я не смог бы кормить семью.
男性の声
……お前たち、どうかしたのか?
...Что вы, ребята, делаете?
#000e#000mエアランさん……
#000e#000mЭурон...
#7Cアドルたちは今起きたことを
Адол рассказал Эурону что сейчас
#7Cエアランに説明した。
#7Cпроизошло.
こいつァ……この鋼線は……
Стальная проволка...
何か心当たりでも?
Знаешь, что это?
エアランさんのものですか?
Это принадлежит тебе?
#000mあ、ああ……
#000mД-да...
だが何だってこんな場所に……
Зачем она здесь...?
#000e#000mバ、バーロー、洒落にならんことを
#000e#000mСледи за своим языком.
言うんじゃねェ。
Не смей шутить о таком.
#000e#000mこいつはな……
#000e#000mЭто часть ловушки, используемую
ロムンの遊撃部隊が野戦で使う罠#2Rトラップ#Rだ。
Ромунскими партизанскими отрядами.
#071e#000mえ……
#071e#000mГмм...?
#050e#000mど、どういうことだ?
#050e#000mЧ-что ты имеешь ввиду?
#000e#000m特殊な鋼線と木の枝を利用して
#000e#000mЭта ловушка использующая особый тип
仕掛けることができる罠なんだが……
стальной проволоки и ветки деревьев...
#011e#000m間違いねえなァ……
#011e#000mО да... Это стальная проволока военного назначения.
軍が用いる鋼線と同じものだ。\p
Я точно уверен.\p
#012e#000m枝で作った仕掛けを踏むと
#012e#000mВыстреливает, когда наступают на ловушку,
こいつが飛び出して敵を切り刻む。
разрывая бедолагу в клочья.
お嬢さん、一歩間違えば
Тебе повезло что твоя маленькая красивая головушка
今頃その首が地面に落ちてたぜ。
не покатилась по травушке.
#070e#000mそ、そんな…………
#070e#000mНу и дела...
#011e#000mワシらはまんまと
#011e#000mПолучается нас заманили в ловушку...
おびき出されたということか……
#110e#000m#16Sま、待ってください!\p
#110e#000m#16SП-погоди ка!\p
それでは“名無し”は
Может ли Безымянный Потрошитель быть
ロムン軍の関係者なのですか?
частью Ромунской армии?
#000mああ、その可能性はかなり高い。
#000mДа, очень даже.
#000e#000mお? ということは……
#000e#000mХм? Но это значит ...
#012e#000mむ?
#012e#000mХм?
#011e#000mチッ、そうだな……
この俺が容疑者ということになるか。\p
#012e#000mだが、もし俺が犯人なら、
ここでタネを明かしたりしないがな。
確かに……
Ты прав...
怪しいな……
#041e#000mクソ、どちらにしろ気に入らねえ……
#030e#000mバーロー、喧嘩売ってんのか?
#000e#000mど、どこへ行くのです?
#011e#000mバルバロス船長に報告がてら
お前たちと予定通り情報交換する。\p
#012e#000m俺の潔白を証明して
名無しの野郎を必ず吊し上げてやる!
#031e#000mナメた真似しやがって……
#5Cきるごーる、ヒガシ、ヒガシ!
#000e#000mお? どうやら先生は
東へ向かったみたいだな。
#000e#000mアドル、急いで追いましょう!
#000e#000mそういやあ、ここしばらく
ヒュンメルを見かけてないんだが……\p
アイツが力を貸してくれりゃ、
探索ももっとはかどるんだがなあ。
#000e#000m戦力になるかもしれませんが、
どこにいるのか判らないのでは……\p
他にも力を貸してくれる方が
いらっしゃればいいのですが。
#000e#000mこの先にまだ見つけてない
漂流者たちもいるかもしれん。\p
地道に探していくしかないな。
地道4行目
#011e#000m#0L……………………………………
#12S#012e#000m“彼”も……そう簡単には……
彼も2行目
#000e#000mお? 何か言ったか?
#000e#000mな、何でもありません……\p
さあ、ジャンダルムへ参りましょう。
#000e#000mアドル、木立の辺りに
何かあるみてーだ。\p
慎重に調べてみようぜ。
#000e#000mこちらの方角は……先ほど見たのですが
獣が徘徊していました。\p
別の場所を探してみましょう。
#5Cあどる! コッチジャナイ!\p
#5Cきるごーる、ヒガシ!
#5Cヒガシニイッタ!
file\script\en\mp1102.scp.txt
小川2行目
#7C体中に水分が浸み渡っていくのを感じる……
#7C生き返った心地がした。
#7C……このまま先へ進んでみようか。
file\script\en\mp1103.scp.txt
#7C何か聞こえた気がする……
#0587V#000mこ、これって……
#0588V#000mな、何なのです……
しっ、静かに……
気を抜かないで
Не расслабляйтесь.
#0589V#061e#000mご、ごめんなさい……
#0590V#041e#000mわ、わかっています!
#1526V#22Sひいいいいいいいいっ!
#1527V#20Sお、お……おお!?
#1528V#20Sお、お、お、おたすけ~~~!!
#0591V#130e#000mだ、誰ですか、あなたは!?
#0592V#000e#000mあ……こ、この獣は……
#0593V……これは……まるで……
#7Cアドルがこれまで戦ってきた
#7Cどの獣や魔物とも異質な感じがする……
#1529Vお、お、兄ちゃんたち!
#1530Vここで出遭ったのも縁だと思って、
オジサンを助けてくれぇ!
#0594Vくっ……戦うしかないのですか!?
#0595V#000mはぁ……はぁ……
……何て獰猛さなの……
#0596V#050e#000mこれは……やはり……
中年の男
#1531Vガハハ、おかげさまで助かった!
#1532Vお二人さん、愛してるぜ!
お二人2行目
#0597V#2W#150mな、な、な、な、な……………
#0598V#18S何をなさるの──!?
#1533V#020mガハハハハ!
#5881V#020e#080m悪かったな、嬢ちゃん。
#1534V#080e#080mワシなりに感謝の意を
伝えたつもりだったんだが。
#0599V#141e#000mこ、言葉で伝えていただければ、
それで十分です!
#1535V#020e#020mガハハハハ!
#0600Vわ、ちょっ……!
#0601V#141e#000mな、なんて品のない人なの……
名前を聞いてもいいですか?
Как ваше имя?
ロンバルディア号の乗客ですか?
#1538Vお、そうだそうだ。
#1536Vおお、ワシの名前はサハド・ノートラス。
グリーク地方で漁師をやっている。
#1539V出稼ぎ先から故郷へ帰るために
乗った船がまさか沈められちまうとはな。
#1537V出稼ぎ先から故郷へ帰るために
ロンバルディア号に乗ったのよ。
#1540Vワシの名前はサハド・ノートラス。
グリーク地方出身の漁師だな。
#1541Vよろしく頼むぜ、えーと?
#7Cアドルは自分の名前を名乗った。
#0602V#000l#010e#000m……ラクシャです。
ラクシャ・フォン・ロズウェル。
#1542V#020e#080mアドルに、ラクシャ嬢ちゃんか。
#1543V#010e#000mそれにしても流れ着いた先が、
よりにもよってセイレン島とはなあ。
#0603V#000l#000m知っているのですか?
#1544V#012e#000mおお、グリーク出身ならガキの頃、
一度はこう叱られたことがあるはずだ。
#1545V#041e#000m悪さをするヤツらは
セイレン島へ島流しにするぞ#95W#0W#171e#080m、ってな。
#1546V#61e#080mこのワシもよくオヤジに脅されて
その度にションベンちびったモンよ。
#1547V#020e#020mガハハハハ!
#0604V#010l#061e#000m……そ、それだけ地元でも
恐れられている場所なのですね。
#0605V#000l#062e#000mこのような獣が潜んでいることも
知られているのですか?
#1548V#000e#000m……いんや、少なくとも
ワシは今日初めて知ったぞ。
#1549V#011e#000m有名な話だが、セイレン島に
近づこうとする船は全て沈んじまう。
#1550V#012e#000mここが実際どんな場所かなんて、
これまで誰も分からなかったはずだ。
#1551Vたまに上陸したなんて言うヤツもいたが、
どう考えても眉唾モンだったぜ。
#0606V#0L……………………………………
獣が気になるのかい?
何か分かったのかい?
#0607V#062e#010l#000mそ、そういうわけでは……
#0608V#062e#010l#000mいえ、まだはっきりとは……
#0609V#020l#12S#000mとにかく調べてみないと……
#1552V#060e#000mそれにしてもツイてないぜ……
#1553V#080e#080m浜辺で拾ったコイツを
あの獣の顔に偶然ぶつけちまってな。
すごい武器ですね……
それで戦うつもりですか?
#1554V#020e#020mそうだろ?
#1555V#080e#080m身を守るために拾ったんだが、
逆にエラい目に遭っちまった。
#1556V#080e#080m護身用にと思ってな……
ワシが漂着した浜辺で拾ったんだ。
#1557V#080e#080m護身どころか逆に
ヒドイ目に遭わされちまったがな。
#1558V#020e#020mガハハハハハ!
#1559Vお?
#0610V#030e#000mちょ、ちょっと!
#0611V#000e#000mあ、あ……
#1560V#000mビビったぜ……
#5882V#061e#000mだが、これで一件落着だな。
#0612V#020l#062e#000m何だか、わたくし……
どっと疲れました。
#1561V#020e#020mガハハ、奇遇だな。
#1562V#080mワシもアイツに散々
追い回されて疲れちまった。
#1563Vお? #000mおかげでこの通り腹ペコだぜ。
腹ペコ2行目
#1564V#080e#080mそうだ、お前さんたちの
拠点ってところへ案内してくれよ。
#0613V#020l#0L#042e……キッ!
#-1W#4Cサハドがパーティに加わった。#10W
#4206Vアドル君、やはり
君が追って来ましたね。
#4207V#000m晴れ渡る夜空のように澄んでいながら
奥底に情熱を秘めた瞳……
#4208V#012e#000m初めて会った時に直感しました……
直感2行目
#5886V#000mやはり君は僕の標的にふさわしい。
#0850V#000mつ、次はアドルを手にかける気ですか?
#4209V#000e#000mこの先、この島で漂流者たちが
生き抜くのは容易ではないはずです。
#4210V#000e#000m脱出の可能性は果てしなく低く、
絶望の果てに獣の餌食となるか……
#4211V#000e#000mもしくは人の秩序を失い、
漂流者どうし醜い争いを繰り広げるか……
#4212V#000e#000mしかし、船長の築いた漂流村や
アドル君の存在は皆に希望を与えました。
#4213V#000e#000mそして、今は島からの脱出に向けて
一致団結し始めているわけです。
#4214V#000e#000mいやいや、大変に美しい!
#0L#0851V#141e………………………………
#4215V#000mそんな矢先にアドル君や船長を失えば……
矢先2行目
#5887V#000m考えただけでゾクゾクしますねぇ。
#0852V#042e#000mそ、そのためにアドルや船長を!?
そのため2行目
#1706V#041e#000mそれだけじゃねえ……
カーランのオッサンやあの女の子……
#1707V#042e#000m先生、アンタは人として
やっちゃいけねーことをしたぜ。
#4216V#000mやってはいけないこと……
はて、何のことか分かりかねます。
#4217V#000m僕は“悪”を背負う人間として、
当然の行動をしたまでのこと。
当然のはずがない
悪を背負う人間だと?
#0853V#030e#000mそ、そうです!
人を殺めて子供まで利用して……
#4218V#000m……それの何が悪いのです?
#4219V#000mええ、僕は真っ直ぐなアドル君とは
対極にある存在です。
#4220V#000m人は蹴る大地があるからこそ、
走って前へ進むことができる……
#4221V#000m物事が前へ進むには、
相反する二つの作用が必要なのです。
#4222V#000m善と悪──二つが存在するからこそ
人の世や歴史もまた成立する。
#4223V#000m悪が存在せず、正しいものばかりの
世界などあり得ましょうか?
#4224V#000mそれにも関わらず悪の存在は憎まれ、
存在が許されることはない──
#4225V#000m理不尽だと思いませんか?
#0854V#000mな、何て倒錯的な……
#1708V#041e#000mワシは根っからの悪い人間なんて
いねーと思ってきたが……
#4226V#000m僕も君たちと話し合って
分かり合えるなんて思っていません。
#4227V#000m善と悪の闘争は必然なのですから。
闘争2行目
二人とも構えろ!
戦うしかないのか……
#1709V#000mやるしかねーみてえだな。
#0855V#000mアドル、わたくしたちは
あなたを失うわけにいきません……
#0856V#000m心してかかりましょう!
#0857V#000mしっかりしてください!
あなたを失うわけにはいきません。
#1710V#000e#000m嬢ちゃんの言う通りだ……
#1710V#000e#000mやるしかねーみてえだな。
#4228V#000m歴史に残るのは結果のみ……
結果2行目
#4229V#000mならば、この僕が
悪の歴史を切り拓いて見せましょう。
#4230V#000m来なさい、術式開始です!!
#0858V#080mま、まだ立てるのですか?
#4231V#000mフフ……予想以上にやりますね。
#4232V#000m冒険家でしたか……
ここまで手応えのある相手だとは……
#4233V#000mですが、この島は“悪”にとって
これ以上ないほどの晴れ舞台……
#4234V#080mこのまま終わる気はありませんよ。
終わる2行目
#1711V#030e#000mいかん、また逃げる気だ!
#1712V#17S#000mうおっ!?
#0859V#000m鋼線の罠#2Rトラップ#R……迂闊に動けませんね。
トラップ2行目
#1713V#000mくそっ、何て用意周到な……
#4235V#000mふふ、お楽しみは
次に取っておくとしましょう。
#4236V#000mそれでは……
#4237V#070e#070mなっ……
#0860V#000mこ、古代種!?
#4238Vな、何だ……これは……
#4239V#080mフ、フハハハ……
#4240V#012e#080mそうか……これが“死”か……
#0861V#061e#000mあ……
#1714V#060e#0L#000m………………………………
#1715V#030e#000m……最後は予想外の決着だったな。
#0862V#061e#000mえ、ええ……
さすがに複雑ですね……
#0863V#042e#000mそ、それより、アドル!
すぐに船長のところへ参りましょう。
#1716V#061e#000mおお、そうだ。急ごうぜ!
#000e#000mバルバロス船長が心配です……\p
アドル、早く様子を見に参りましょう。
まだ海岸の高台の下にいるはずです。
file\script\en\mp1105.scp.txt
夜間探索を行う
夜間探索を終了する
やめる
#-1W#4C全員のHP、SPとEXTRAゲージが全快した!#10W
#0624V#061e#000mはあ……はあ……
#1573V#110mひいひい……
ずいぶん遠くへ来た気がするぜ。\p
#1574V#062e#021l#000mうへーい、アドル、
そろそろ休憩させてくれェ。
疲れたのかい?
だらしがないな
И это всё?
#000e#000mい、いいえ。
これしきのことで……
#061mな、何とでも言ってくれぇ……
#062e#022l#000m普段、漁師がこんなに
陸#2Rおか#Rを歩くことはねーからよ。\p
さすがアドルは
冒険家と言ったところか……
#000e#000m普段からフラフラ
放浪しているだけはありますね。\p
その体力だけは認めてあげます……
#061e#000mと、とにかく休憩しないと
ワシと嬢ちゃんは限界だァ……
#000e#000mこの辺りは獣の気配もなく、
比較的安全そうな場所ですね……
#062e#000mお、それなら今日は
ここで野営するってのはどうだ?
#061e#000mちょ、ちょっとお待ちなさい。\p
#062e野営って……
あの、わ、わたくしもでしょうか?
#000e#000mお? イヤなのか?
#030e#000mあ、当たり前ですっ!\p
なぜ、わたくしが
あなたたちなどと一緒に……
#000e#000mだが、思ったより、
このセイレン島は広いみたいだしな。\p
この広さを野営なしで
捜索するのはさすがに無理だろーよ。
#022l#030e#000mな、な……
漂流村へ戻るかい?
我慢してもらうしかないな
#000m#0L………………………………\p
いえ……
Нет...
#062e#000m認めたくありませんが
確かに戻るのは無理がありそうです。
#000mう…………
#062e#000m……た、確かに漂流村へ
毎回戻るのは無理がありそうです。\p
#061e#000m不本意ですが……承知しました。
承知4行目
#092e#080mおし、決まりだな。
ちゃちゃっと準備しちまおうや。\p
アドル、野営の経験はあるのか?
任せてくれ
樹海で毎日野営だった
#020e#080mガハハ、さすが冒険家だな。
聞くまでもなかったか。
#050e#110m樹海? そんな場所があるのか……
さすが冒険家は物知りだな。
#020e#080mよし、とにかく
おっぱじめるとしよーや。
#0625V#000m……島には街の灯りもありませんし、
陽が落ちたら真っ暗かと思ったのですが。
#0626V#030l#012e#000m月と星の明かりが
こんなにも明るいなんて……
#1575V#080e#080mガハハ、ワシら漁師にとっちゃ、
海で方角を知るための貴重な道標よ。
#1576V#080e#080m陽が落ちて周りが見えないからこそ、
見えてくるモンもある。
#0627V#061e#000m……サハド、あなたは
なぜ漁師になったのですか?
#1577V#080e#080mお? 何だ何だ、急に。
#0628V#062e#020l#000m#0L……………………………………
#1578V#080m……そーだな、要するに
他に選択の余地がなかったからだ。
#0629V#000e#000mえ……
#1579V#091e#080mワシの育ったクレテ島は
海以外になーんにもない島でな。
#1580V#080m子供だろうとハラが減ったなら、
自力で魚を獲ってくるのが当たり前……
#1581V#092e#080mとにかく生きるということは
魚を獲ることだったのよ。
#0630V#061e#000mわたくしには想像もつきません……
想像2行目
#0631V#062eそのように過酷な毎日で
辛くはなかったのですか?
#1582V#011e#000m過酷か……なるほど……
過酷2行目
#1583V#000m確かに辛いことも多いし、
散々理不尽な目に遭った気もするな。
#1584V#000m海は母ちゃんのように優しい時もあるが、
時にはこれ以上ないほど暴力的だ。
そうなんだよな……
今回思い知ったよ
#1585V#020l#080e#080m実感こもってるじゃねーか。
さてはお前さんも海を知っているな?
#1586V#000l#091e#090mだがな、アドル……
ワシはそんな海を尊敬している。
#0632V#000e#000mそうですね……わたくしもです。
#1587V#020e#080mガハハハハハハ!
#1588V#090e#080mだがな、今回のような目に遭っても
ワシは海を尊敬している。
#0633V#000e#000mえ……
#1589V#091e#080m海は豊かで、そしてとても偉大だ。
#1590V#080mウマいメシも、生き方も……
海はワシに全てを与えてくれた。
#0634V#060e#000m生き方も、ですか?
#1591V#092e#080mおーよ。
#1592V#091e#000m大きな海と向き合うには
まず小さな自分を認めなきゃならん。
#1593V#080m海を前にして、ちっぽけなワシが
虚勢を張っても何の意味もないからな。
#1594V#092e#000mちょっとしたウヌボレがあっという間に
命の危険につながることもある。
#1595V#080m人間なんて本当ちっぽけなモンよ。
人間2行目
#0635V#062e#000mあ……
#1596V#020l#080e#080mそれに気づいた時、ワシは思った……
#1597V#080e#080mちっちゃな自分を認めて、
誤魔化すことなく生きる覚悟がいる。
#1598V#000l#091e#080mそうして初めて自分なりに
物事に立ち向かえる気がするのよ。
#0636V#011e#0L……………………………………
#1599V#091e#080mだから、ワシは物事を
誤魔化すことが好きじゃーない。
#1600V#092e#080m今までも、これからも
ありのままの自分を貫きたいのよ。
今のまさか……
サハドが分かった気がする
#1601V#020e#020mガハハハハハハ!
#1602V#020e#080m大自然の中でっていうのが
また気持ちいいねェ。
#1603V#020e#080mおーよ!
ワシがクレテ島のサハド様よ!
#1604V#020e#020mガハハハハハ!
#0637V#0L……………………………………
#0638V#011e#000mありのままの自分……
#1605V#000e#000mさあて、出すモン出して、
スッキリしたら眠くなってきたな。
#1606V#000e#000m二人ともそろそろ寝るとしようぜ。
#0639V#130e#000mちょっとお待ちなさい!
#1607V#000e#000mお?
#0640V#141e#000mサハド、あなたの
寝る場所は入口側です。
#0641V#000m真ん中がアドル・クリスティン、
わたくしは一番奥で寝ます。
#0642V#020l#142e#000mいえ……風向きを考えると、
わたくしが入口側のほうが……
#020e#080mおはよーさん!
なかなか爽やかな朝だな。\p
#080e……何だ何だァ?
アドル、まだ眠そうじゃねーか。
……大丈夫だ
最近妙な夢を見るんだ
#000e#000m本当か? しっかりしてくれよ。\p
漂流者の捜索や地図作りは
お前さんがカナメなんだからなあ!
#000e#000m夢……確か前にも
そんなことを言っていましたね。
とにかく、しっかりなさい。\p
あなたがいなければ、
捜索や地図作りに支障が出ます。
#000e#000m嬢ちゃんのほうは休めたのか?
#000mえ、ええ……思ったより
きちんと休息を取れた気がします。
#020e#080mガハハ、そいつは
よかったじゃねーか。
#011e#000mとは言いましても……
早くまともなベッドで寝たいものです。
#080e#080m何にしろ今後もこうした野営地を
各地に作ったほうがイイかもな。\p
いざという時には逃げ込めるし、
休息を取ることもできるしな。
#012e#000mそうですね。
あまり認めたくはありませんが……\p
安全そうな場所が見つかれば、
検討するといたしましょう。
#020e#080mよし、アドル。
それじゃ出発するとしよーや。
#4C周辺のイベントポイントが地図に記された。
#7Cこの先に何かありそうだ……
#7C少し調べてみるとしよう。
file\script\en\mp1106.scp.txt
file\script\en\mp1107.scp.txt
#7Cここは通れそうにない。
#7C吊り橋が壊れてしまっており、
#7C向こう岸に渡れそうにない。
#7C支援要請を出しますか?
#7Cリトル・パロに頼んで事情を説明し、
#7Cみんなに駆けつけてもらい──\p
#7C手先の器用なエアランの指示の下、
#7Cそれぞれ作業を分担して
#7C吊り橋の修理に取りかかるのだった。
#7C全員の力を合わせて、吊り橋を修理した!
修理2行目
#000e#000mおー、すごい──見事に元通り!
#000e#000mガハハ、流石は
エアランっつうとこか。
#000e#000mふふ、それでは先を急ぎましょう。
#000e#000mお!? こいつは……吊り橋か?\p
獣の仕業のようだが……
ずいぶん派手に壊されちまってるな。
#000e#000mもしかすると《T》が
作ったものかもしれませんね。\p
残念ながら通れそうにありません……\p
今は他の場所を探索するとしましょう。
#000e#000mお? アレは……吊り橋か?
#000e#000m獣か古代種の仕業のようだが……
ずいぶん派手に壊されちまってるな。
#021e#080mアレ、父上作った橋!
#000e#000mそうなのか、こいつを補修しないと、
先に進めそうにないな。
#000e#000mええ、それにしても……\p
リコッタちゃんのお父さんは
知識があって随分と器用な方ですね。\p
一体どんな方なのでしょう?
#000e#000m父上? 父上、タンケンカだ。
#000e#000m……タンケンカ?
#000e#000mなるほど……“探検家”のことですね。
#000e#000m“探検家”って何なんだ?
アドルの“冒険家”と似てるな。
#000e#000mそうですね、一言に
探検家と言っても様々な方がいます。
#011e#000m未開の地から珍しい品を持ち帰って、
財産を築こうとする方……\p
#012e#000m自分の信仰に従い、その教義を
広く知らしめようと果てを目指す方……
要するに、自らに何らかの
使命を課して未開の難所に挑む方たちです。\p
“冒険家”はそれよりも奔放で
向こう見ずな印象のある言葉ですね。
#091e#080mアドルにピッタリだと思います。
#011e#000mなるほどなあ……\p
#012e#000mそうなるとタナトスは
何かを探してセイレン島に来たのか?
#000e#000mそれは……
#000e#000mそれは違う、父上は探検へ
向かう途中でココに流れ着いた。\p
#081e#080m浜辺に倒れ込んでた
父上をリコッタが助けた。
#000e#000mお? ちょっと待て。
おチビちゃんはいつから島にいるんだ?
#000e#000mリコッタ、“最初”からここにいる。
#000e#000m物心ついてからずっと一人で
ここに暮らしているのですか?
#011e#080m然り、人間はリコッタ一人だった。\p
リコッタ2行目
#020e#080mだから、父上が父上になってくれて嬉しい。
オマエたちが来てくれて嬉しい。
#000mリコッタちゃん……
#080e#080mまあ、何にしろ早く
親父さんに再会できるといいよな。
#000mええ、漂流村に連絡して
早急にこの橋を直すといたしましょう。
#000e#000mさてと、パロが言ってたっつう
資材の場所はこの辺りのはずだが。\p
もしかして、この岩のことか?
#000e#000mどれどれ……
#000e#000mなるほど、随分と
キメの細かい丈夫そうな石ですね。\p
これなら優れた石材になりそうです。
#000e#000mガハハ、間違いなかったみてえだな。
ガハハ2行目
#000e#000mさてと、これで
3個所全て確認できましたか。\p
ですがこれだけの資材となると……\p
バルバロス船長が仰った通り、
相応の手間と人員が必要そうです。
#000e#000mああ、その辺りも踏まえつつ
船長殿には詳しく報告しねえとな。
file\script\en\mp1108.scp.txt
#0677V#011e#000m忘れもしません……
#0678V#130e#000mわたくしを無視した
ヒュンメルという方ですね。
#1635V#080mこっちを見ているじゃねーか。
#1636V#080mガハハ、気が変わって
仲間になりたくなったか?
#0679V#020l#000mそれは考えにくいと思いますが……
#0680V#000e#000mあれは……
#0681V#070mえ、え……まさか……
#1637V#20S#000mひっ!?
#1638V#000mな、何だ今のは……
もしかしてアイツがやったのか?
#0682V#000mあれは……“銃”?
砲を小型化した最新の武器です。
#0683V#061e#000m何でも火薬を使って、
鉛の弾を凄い速度で射出するとか……
#1639V#000mス、スゲー武器があるもんだな。
#2264V#0L……………………………………
驚いたよ
#2265V#011e#000m……まあ、驚くかもしれんな。
#2266V#011e#000m……礼には及ばん。
#0684V#000mた、助けて頂いて感謝しますが、
発砲の前に一声かけてくだされば……
#2267V#012e#000mその前にアンタの肩が
食い千切られていたと思うがな。
#0685V#130e#200mなっ……
#0686V#130e#000mな、何なのです?
ジロジロと失礼ではありませんか。
#2268V#011e#000m#0L………………………………
#2269V#012e#000mお前たちに同行させてもらうぞ。
#1640V#000mお?
#0687V#200mへっ? 今何て……
#-1W#4Cヒュンメルがパーティに加わった。#10W
#0688V#141e#000mど、どういうつもりなのです?
#0689V#142e#000m本当について来る気でしたら、
理由くらい話したらどうなのです?
#2270V#000m気にするな……
向かう方角が同じだけだ。
#1641V#020e#080mガハハ、変わった兄ちゃんだな!
#0690V#000mア、アドル・クリスティン!
あなたからも何か言ってやりなさい!
よろしく
同行は断る
#2271V#000m…………ああ、適当に頼む。
#1642V#080mガハハ、戦力になりそうだし、
ワシは大歓迎だがな。
#2272V#000mなぜだ?
お前たちが断る理由などないだろう。
#1643V#080mそうだぜ、アドル。
何たって戦力になりそうじゃあないか。
#0691V#061e#110mも、もう!
#0692V#062e#000m#010lどうしてこうも非常識な
方たちばかり集まるのでしょう……
file\script\en\mp1109.scp.txt
危険2行目
#7Cここを渡れるようにするには、
#7C漂流村の人数が足りないようだ。
#7C全員の力を合わせて、崖崩れを撤去した!
崖崩れ2行目
file\script\en\mp1110.scp.txt
いくら男性四人とはいえ
動かせるものでしょうか……\p
い、いえ、その……
やってみなければ判りませんね……
この先に漂流者がいるんだろ?
何とかしなくっちゃなぁ。\p
よしアドル、いっちょ号令を頼むぜ!
重量もかなりありそうだが、
この人数であれば動かせるかもしれんな。\p
アドル、早速試してみるとしよう。
#5Cガンバレ ガンバレ!
さあアドル、とっとと
取り掛かるとしようぜ!
#7Cここはどこだろう……
#7Cどうやらどこかの
#7C浜辺に打ち上げられたようだ。
#7C周囲に人の気配はない……
#7Cただ寄せては返す
#7C波の音だけが耳に響いてくる。
#7C漂着物だろうか……
#7C古びた剣が砂浜に突き立っている。\p
#7C手に取りますか?
はい
Да
いいえ
Нет
アドルは#2C『#9I錆びた剣』#0Cを手に取って装備した。
#-1W#4Cアドルは戦いの中で、新しいスキルを閃いた。#10W
#7C……この先も油断はできそうにない。
#7C念のためにスキルをセットしておこう。
#7C漂流したことで
#7C身体#4R からだ#Rが疲弊しきっている……
#7Cここに留まっているのも危険だ……
#7Cとにかく奥へ向かってみよう。
#7C身体(からだ)が疲弊しきっている……
#000e#000mこれは……
#000e#000mお? どうやらデカい倒木が
道を塞いじまってるみたいだな。
#000e#000mとても通れそうにありませんね……
#000e#000m目的地はこの先なんだろ?
何とか撤去するしかないんじゃねーか。
#000e#000mこ、これを……
わたくしたちで、ですか?
#080e#080mガハハ、とりあえず
嬢ちゃんはそこで休んでな。\p
まずはワシとアドルで……
甲高い声
#5281V#5Cアカイノ、ハッケン!\p
#5282V#5Cあどる、ハッケン!
#1568V#062e#000mお? 嬢ちゃん、
変な声を出さないでくれよ。
#0618V#000e#000mわ、わたくしではありません!\p
#0619Vどうやら上空から
聞こえてきたようですが……
#1569V#000e#000mこいつは確か……\p
#1570V船長殿が言葉を教えていた
オウムじゃなかったか?
#0620V#000e#000mええ、そのようです。\p
#0621Vそういえば、あなた……
名前は決まったのでしょうか?
オウム
Попугай
#5283V#5Cナマエ……\p
#5284V#5Cオレサマ、ナマエ、“りとるぱろ”。
#1571V#000e#000mおお、ちゃんと喋るじゃねーか。
#0622V#000e#000mリトル・パロ……
それがあなたの名前なのですね。
#5285V#5Cりとるぱろ、デンレイヤク。
#1572V#062e#000mデンレイヤク?
一体何のこった?
#5286V#5Cデンレイヤク、
#5Cイロイロ ツタエル。
#0623V#000e#000mひょっとして“伝令役”の
ことではないでしょうか。
#5287V#5Cオレサマ、ツタエル。
#5Cエサ、モラウ。
#000e#000mお? 行っちまったぞ。
#011e#000mどうやら伝令役を務めてもらうには、
まだまだ訓練が必要そうですね。
#011e#000m仕方がねーな……
#011e#000mOh well…
#012eよし、アドル!
とりあえず作業に取り掛かるとしよーぜ。
Пора за работу!
#7Cその後、アドルとサハドは
#7C何とか倒木を撤去しようとしたが……\p
#7C二人の力では巨大な倒木が動く気配はなく、
#7Cいたずらに時間が過ぎていった。\p
#7C一旦、漂流村へ戻って相談しようと
#7C話がまとまった、その時──
#3658V#18Sおーい、アドル!
#000e#000mあれは……
#000e#000m……それではリトル・パロに聞いて
駆けつけてくれたのですか?
#011e#000mま、そういうこった。
#000e#000mフフ、早速役に立ってくれたようだな。\p
この状況で連絡を取り合うには
彼は欠かせない存在になるかもしれん。
#000e#000m驚いたぞ、お前、
なかなかデキるヤツだったんだな。
#5Cイロイロ シラセテヤル。
#5Cアリガタク オモウガヨイ。
#5Cダカラ、エサ、ヨコセ。
#000e#000mせ、船長が教えたにしては、
言葉づかいが荒い気もするのですが……
#5Cサハド、オオザッパ!
#5Cラクシャ、オッカナイ!
#000e#000mお?
#011e#000mふむ……
#000mあー、俺が話しかけるうちに
色々と覚えちまったみたいでな……\p
#062e#000mうっかりすると、いらんことまで
伝えられちまいそうだ。
#000e#000mそ、それは……お互いに
気をつけたほうがよさそうですね。
#000mお、おう。
#000e#000m……それはそうとアドル。
こいつが通り道を塞いでいる倒木か?
ああ、力を貸してくれ
この人数でも骨が折れそうだ
#000e#000mもちろんだ。
そのために来たんだからな。
#000e#000mおいおい、誰に向かって
言ってやがるんだ?
#000e#000mこのドギ様が来たからには
百人力だと思ってくれていいぜ。
#000e#000mふむ、早速始めるとしようか。
#000e#000mうへぇ、さすがに疲れちまったぜ……
#000e#000mわ、わたくしもです……\p
でも、ようやくこれで
先へ進むことができそうですね。
#020e#080mガハハ、船長たちが来なかったら、
一体どうなっていたことやら……
#000e#000m今後も進めない場所があった場合、
手伝いが必要になるかもしれません。
もし漂流者の方が見つかったら、
協力してもらえるといいのですが……
#010e#000mまあ、こうして
地道にやっていくしかないな。
#5Cアドル! アドル!
#000e#000mリトル・パロ……あなた、
まだこの辺りにいたのですか?
Ты все еще здесь?
#5Cオレサマ、ソラカラミタ。
#5Cオシエテヤル。\p
#5Cアリガタク オモエ!
#000e#000mコイツは……
ここに何があるってんだ?
#5Cシラネーナ!\p
#5Cオレサマ、トリ。
#5Cナニカハ ワカラナイ。\p
#5Cジブンデ シラベロ!
#021e#080mガハハ、おかしなヤツだ。
#011e#000mまあ、断片的な
情報でもありがたいですね。
#012e#000mさて、もう大丈夫です。
#000mそろそろ出発いたしましょう。
おし、とっとと片付けるか!
そんじゃあ作業を始めんぜ!
さぁて、いっちょやろうや!
#-1Wうむ!
#-1Wオー!
#-1Wおうよっ!
#-1Wええ!
#7Cドギやバルバロスの助力を得ても、
#7C巨大な倒木の撤去は難航した。\p
#7C最終的には戸惑いながら
#7Cラクシャも手伝いに加わり……\p
#7C全員泥だらけになりながらも、
#7C何とか道を切り拓くのだった。
#7C全員の力を合わせて、巨大な倒木を撤去した!
#7Cもう少しこの浜辺を調べてみよう……
#7C大きな倒木が道を塞いでいる。
#7Cとても動かせそうにない……
#7Cみんなが力を貸してくれるようだ。
#7C今はあの倒木を撤去するとしよう。
file\script\en\mp1111.scp.txt
少女
Девочка
#000e#000mここは……
手強そうな獣たちが徘徊していますね。
#000e#000mアドル・クリスティン、
気を引き締めて参りましょう。
#3808Vアドル!
#3809V#000mようやく追いついたか……
#3924V#000m“名無し”のヤローは?
#0843V#000mまだ見つけられていません。
今パロが追っていると思うのですが……
リトル・パロの声
#5290V#5C#16Sハッケン! ハッケン!
#1699V#000e#000m戻ってきたみてーだな。
#5291V#5Cオンナノコ、ハッケン!
#5292V#5Cオンナノコ、ハッケン!
#0844V#000e#000m女の子……ですか?
#3925V#000mおいおい、一体何のことだ……
#1700V#130e#000mお? あれは……
#4650V#040e#0Lう…………
#0845V#000m……誰か倒れています!
#0846V#000m漂流者でしょうか。
まだ幼い少女のようですが……
#1701V#000mいかん、あれじゃ獣の餌食だぜ!
#3810V#000mうぬ、これ以上の犠牲は……
#3811V#16S#041eぬうっ……!?
#1702Vせ、船長殿!?
#3812V#000mむう……足を……
#3813V#042e#000m……気を付けてください。
どうやら名無しの罠のようです……
#1703V#110mひっ、ち、近くにいるのか?
#4198V#16Sヒャハハハハア!
#4199V#080mフラフラさまよっていたガキを
捕まえておいて正解でしたよ。
#3926V#020l#000mチッ……この子は囮か……
#0847V#041e#000mな、何て卑劣な……
人の風上にも置けません!
#1704V#020l#000m船長殿、すぐに手当てを……
#4200Vそれは無駄かもしれませんねぇ。
#4201V#080m見たところ、大腿部の
動脈を切断した可能性があります。
#4202V#080mすぐに手当てしても助かるかどうか……
手当て2行目
#0848V#061e#000mそ、そんな……
#3814V#000m……アドル、頼む。
#3815V#042e#000mキルゴール先生を……
#5885V#020l#030e#000m“名無し”を……捕まえてくれ……
#3816V#011e#0L……………………………………
#1705V#000mせ、船長殿!?
#4203V#000m……先の失血も手伝って、
気を失ってしまったようですね。
#4204V#000mカーラン卿に続き二人目……ですか。
二人目2行目
#4205V#080mフフ、それでは僕は
これで失礼させてもらいますよ。
#0849V#000mお、お待ちなさいっ!
#0864V#000mバルバロス船長!
#3927V#000mお前たち…………
#3817V#000mアドル……
#3818V#000mその様子だと……
……決着……ついたようだな……
#1717V#000e#000m船長殿の容態はどうなんだ?
#3928V#010l#000mそれは…………
#3819V#011e#000m……名無しの言う通り……
#3820V#000mすみません……致命傷のようです……
致命傷2行目
Прошу прощения.
#0865V#050e#000mそ、そんな……!
#0866V#061e#000m何とかならないのですか!?
#3821V#000e#000mラクシャさん、申し訳ない……
#3822V#011e#000m皆さんを……無事……生還させると
言っておきながら……
#0867V#061e#000mそ、そんなこと……
#1718V#060e#000m……船長殿、がんばってくれ。
#1719V#000m互いに娘の待つ家に帰るって
約束したじゃあないか……
#3823V#012e#000mサハドさん、すみません……
#3824V#011e#000m約束……守れそうにありません……
#1720V#150mくっ……な、何てこった……
#3825V#0L#000m……………………………………
#3826V#040l#012e#000mアドル……すまんが頼みがある……
頼み2行目
#3827V#000e#000m皆さんを……無事に生還……
……できるよう……
#3828V#011e#000mアドル……君なら……
必ず果たします
Обещаю.
船長も一緒です
#3829V#040l#012e#080mありがとう……これで……
#3830V#080m……頼んだぞ……
#3831V#040l#012e#080mフフ……君というやつは……
#3832V#080m……頼んだぞ……
#3833V#0L…………………………………………
#3929V#000mクッ……
#1721V#17S#150mうおおおお……ちくしょう……
#0868V#18S#160e#160mバルバロス船長──ッ!!
#7C大きな岩が道を塞いでいる。
#7C大きな岩が積み重なって
#7C道を塞いでしまっている。
#7Cこの岩を撤去するには、
#7C全員の力を合わせて、大きな岩を撤去した!
撤去2行目
#7C大きな岩が積み重なり
#000e#000m向こうにも砂浜が広がっているようですが……
ここは通れそうにありませんね。
#7C新しい足跡が、この先に続いているようだ。
#000e#000mロンバルディア号の乗客かもしれませんね。
──急いで後を追いましょう!
#000e#000mこ、この残骸は……\p
なあアドル、どこか見覚えがねーか?
残骸3行目
心当たりはないな
Понятия не имею.
確かにあの時の舟だ
#000e#000mお待ち下さい。
確かこれは……\p
そう、カーラン卿が持ち出した小舟です!
小舟4行目
#000e#000mええ……間違いありません。
これはカーラン卿が持ち出した小舟です!
#000e#000mこんな所に流れ着いて
いたのですね……
#000e#000mバラバラ……もったいない。\p
直せば使えたりしないか?
#000e#000mふむ、つなぎ合わせりゃあ
何とかなりそうだが。\p
でもよリコッタ、こいつを直して
何に使うってんだ?
#000e#000m舟あれば、行ったことない
場所に行ける!\p
たとえば……
Поставленным для сцены голосом.
#020e#080mリコッタ、あそこ行ってみたい!
#000e#000mフム、あの島か。\p
確かに舟さえあれば
行けそうな場所ではあるが。
#000e#000mうん、それにひょっとして
漂流者の人がいるかもしれないね。
#000e#000mそうですね……\p
アドル、とりあえず舟を
直しておきませんか?\p
もしかしたら何かの
役に立つかもしれません。
#7Cアドルたちは漂流村に連絡を入れ、
#7C必要な工具と資材を届けてもらった。\p
#7Cそしてかき集めた残骸をもとに
#7C小舟を修理したのだった。
#7C小舟で移動しますか?
#7Cアドルたちは小舟に乗り込み、
#7C小さな島へ向って漕ぎ出した。
#000e#000mお? 先生が向かったのは
こっちじゃねーぜ。\p
ワシが助けてもらった窪地の方だ。
急いで追っかけよーぜ!
アドル、どこへ行くのです?
はやく船長の容態を見に参りましょう。\p
#000e#000mアドル! 戻ってる暇はねーぜ!
#000e#000mええ、急いで
キルゴール先生を追いましょう!
file\script\en\mp1112.scp.txt
file\script\en\mp1113.scp.txt
#000mこの数は……\p
私が見かけたのは
1頭分だったのですが……
#000e#000mクッ……早速お客様がお越しとは。\p
しかもこの数となると、
少々骨が折れそうですね……
2人なら切り抜けられるさ
一匹も逃がすわけには行かないな
#041e#000mハハ……仰いますね。\p
#042eアドルさん、ここは二手に
分かれた方が良さそうです。\p
こちらは任せましたよ!
#041e#000mフフ、同感です。\p
#042eアドルさん、ここは
二手に分かれるとしましょう。\p
#7Cようやく襲撃が止んだようだ……
#000e#000mやれやれ、これほどの
数が入り込んでいたとは……
#000e#000m申し訳ありません。\p
今回は私の見込みが甘かったようです。
謝ることはない
フランツでも失敗するんだな
#011e#000mいえ……この事態を
想定できなかったのは私のミスです。\p
#012e#000mいけませんね、旦那様との
約束もあるというのに……
#011e#000mお恥ずかしい限りです。\p
#012e#000mいけませんね、旦那様との2
約束もあるというのに……2
#011e#000m……これはお嬢様には
内密にお願いしたいのですが……\p
#012e#000m実は旦那様が屋敷を去られる前に、
一言ご指示を頂きまして。\p
もう自分に仕える必要はない。
これからは家族のことを頼む、と。
#000e#000mそれに応えるためにもお嬢様を守り、
成長を見守ることこそ我が使命……\p
そのためには私は一つでも
ミスを犯すわけには参りません。
#011e……私もまだまだですね……
失敗は次に生かせばいい
その時は僕が駆けつけるよ
#080mハハハ……ごもっともです。\p
確かに、この程度で立ち止まる
わけには参りませんね。
#080mほう……\p
フフ、それは
頼もしいお言葉ですね。
#000e#000mそれではアドルさん、
あなたの腕を見込んでもう1つお願いが。
#000e#000mよろしければ──
残#2R・#Rり#2R・#Rも手を貸していただけますか?
#000e#000mそれではいざ──
参るとしましょうか!
file\script\en\mp1114.scp.txt
ぐすっ、どこ行っちまったんだよぅ……!\p
兄ちゃんたち、お願いだよ……
あいつを見つけてやってくれよっ……!
#000e#000mお? あれは……!?
#000e#000m子供ではありませんか……
声をかけてみましょう!
身なりのいい少年
#000mぐすん、ひっくひっく……\p
#000m……オ、オレ……
どうしたらいいんだようっ……
もう泣かなくていい
僕らが来たからには安心だ
#070e#000mはっ! ……だ、誰だよっ!?
#070e#000mはっ! ……ヒト!?
#000e#000mあたしリコッタ!
オマエ、名前は?
#000e#000mわたくしたちは
ロンバルディア号の乗客です。\p
あなたも漂流者のようですね?
#000e#000mオレはレーヤ……
その、この浜に流れ着いたんだけど……\p
ぐすっ……でもおかしいんだ……
今朝起きたらあいつがいなくなってて……!
#000e#000mまさか、もう一人いるのか……?
#000e#000mま、まさか……
もう一人いるのですか!?
#000e#000m……その、命の恩人なんだ……\p
あいつに掴まってたから
無事に流れ着いて……\p
いままでもずっと一緒だったのに……
ぐすっ、どこ行っちまったんだよぅ……!
#030e#000m大変です、すぐに
付近を捜してみましょう!
#041e#000mおーよ!
#020e#080m捜索開始なりっ!
アドル、この辺りにもう一人
漂流者がいるはずです。\p
ともかく探してみましょう!
ピキー! ピキー!
#021e#080mははは! なんだよもー!\p
獣に食われちまったのかって
心配したんだぞーっ!
#000e#000mやはりそうだったのですね……
#000mって、これはその……
#012e#080mへ、へーん! このオレが
家畜なんかを可愛がるわけねーじゃん。
#012e#000mこいつはその、いちおー命の恩人だし、
役立つかもと思って手懐けてるだけさ!
#000e#000mそうは見えないが、
そういうことにしておくか。
#000e#000mお? そうは見えねーが、
まあ言わんでおいてやるか。
#4770V#012e#000mオレはレーヤ。\p
#4771V#080mグリークの富豪ディオール家の
跡を継ぐ男さ。
#4772V#012e#080m色々あって取り乱しちまったけど、
ホントは頭の切れる天才少年なんだぜ?\p
#4773V兄ちゃんたち、
せいぜいよろしくなっ!
#011e#000mふう……調子がいいですね。\p
#012e#000mでも、よく子供一人で
生き延びてくれていたものです。\p
#080e#080m頭の切れるというのも
あながち嘘ではなさそうですね。
#021e#080mガハハ、ともかく村まで
連れてってやるとしよーぜ!
#-1W#4Cレーヤが漂流村に参加することになった!#10W
#7C僅かに足跡のような物が残っている。
#7C誰かがここにいたのだろうか……\p
#7Cしかし周囲を見渡しても人影はない。
#7Cまた別の機会に訪れてみるとしよう。
#7C……これは蜂の巣のようだ。\p
#7Cディナからもらった宝の地図の×印は
#7CThe × on the treasure map Dina gave you
#7Cここを指しているのかもしれない。\p
#7C宝の地図に書かれていた
#7C数字をヒントにしつつ、
#7Cここを基点に周囲を探ってみよう。
#7Cどうやらディナが探していた
#7C海賊のお宝に間違いなさそうだ。\p
#7C折を見てディナに報告しよう。
file\script\en\mp1115.scp.txt
これは確か……
#000e#000mお? この丸っこい動物は……
#000e#000mピッカードという家畜ですね。\p
野生種には見えません……
難破船から流れ着いたのでしょうか。
#000e#000mてーことは、ロンバルディア号に
乗ってたヤツってことか?
#011e#000mまあそうなるだろうな。
……もきゅ、もきゅ……!
#7Cピッカードは懸命に何かをむさぼっている。
#000e#000mへえ、ここにはナスビが
自生してるみてーだぜ。
もきゅ~っ!
#000e#000mあら、何かをくわえているようですね。\p
大きなナスビの種のようです。
これは貴重かもしれません……\p
念のため入手しておきませんか?
を入手した。
#011e#000mそれにしても
引っかかりますね……\p
#012e#000m漂流者を探していたのに
ピッカードを見つけてしまいました。
これは偶然なのでしょうか。
もちろん偶然だ
Ну конечно.
いや、もしかして……
#000e#000mだよなあ、いくらなんでも
こいつが命の恩人なわけ……
#000e#000mお? なんだアドル。\p
まさかあの子供の言ってた命の恩人が
こいつだ、なんて言わねえよな?\p
#021e#080mガハハ、いくらなんでも……
#000e#000mコレ……さっきの子がいた方角!
#000e#000mこれは……さっきの子が
いた方角ですね……
#000e#000mお? つーことは
やっぱそうなのか……?
#000e#000mフン、本人に
確かめてみるのが早そうだな。
#000e#000mガハハ……こりゃあ本人に
#7Cトカゲやヘビみてえな
#7C威嚇音が聞こえたら気をつけろ……
#7C“ヤツら”が近い証拠だ……
#7C“ヤツら”はどこにでも現れる……
#7C今じゃ気が触れた連中は
#7C“ヤツら”に食われに行く始末だ……
#7C冗談じゃねえ……泣く子も黙る海賊が、
#7Cいつから“狩られる側”になったんだ……?
file\script\en\mp1116.scp.txt
#7C焚き火の跡がある……
#7C誰かがここにいたのだろうか。\p
#7C周囲を見渡しても
#7C人影はなさそうだが……
#7C高く重なった土砂が
#7Cこの土砂を撤去するには、
#7C全員の力を合わせて、土砂を撤去した!
#000e#000m綺麗な花……
リコッタ、初めて見る!
#000e#000m紫の鈴型……もしや……
鈴2行目
#000e#000mうん、これが紫鈴草だよ。
#080e#080mガハハ、無事に
見つかってよかったぜ。
#10S……よいしょっ、と。
#000e#000mふむ、誰かいるな。
穏やかそうな男性
#000e#000mき、君たちは……
#000e#000mああ……
ようやく人に会えた。\p
君たちもやはり
ロンバルディア号の……?
#7Cアドルたちはこれまでの状況と
#7C漂流村について軽く話した。
#000e#000mなるほど、みんなで身を寄せ合って……\p
も、もしかしてアリスンもそこに……
#000e#000mお、その名前が出るっつうことは……
#000e#000mア、アリスンのことを
知っているんですね!?
#16S彼女は無事なんですね!?
#16S彼女は元気なんですね!?
#000e#000mふむ、少し落ち着く。
#000e#000mええ、まだちゃんと
名前も伺っていませんし。
#5858V#000e#000mす、すまない……
自己紹介が遅れたね。
#5859V#000e#000m改めて、僕はアリスンの夫で、
仕立て屋のエドという。
#5860V#061e#000mとにかくすぐに
妻の元に案内してくれるかい?
#7Cこうしてアドルたちはエドと合流し……\p
#7Cアリスンの容態について説明しつつ、
#7C一緒に紫鈴草を摘んでから
#7C漂流村へと戻るのだった。
file\script\en\mp1117.scp.txt
#7C火が消されてから間がないようだ。
#7C巨大な岩が道を塞いでしまっている。
#7C全員の力を合わせて、巨大な岩を撤去した!
#7C狩りや漁ならば心得もある
#7C次第に生き延びる自信もついてきた\p
#7Cだがいくら彷徨っても
#7C脱出に繋がる物はなにもない……\p
#7C筏を造ってもみたが、
#7C潮が速く遠洋へは出られなかった
#7C八方塞がりとはこの事か……\p
#7Cいや、挫けてはならない
#7C私はまだ生きているのだから “T”
#7C漂流者と思わしき人物が佇んでいる。
#7C声をかけてみようか?
声をかける
後にする
Не сейчас.
凛とした女性
#4105V……ふむ、お前たちは?
#0651V#000e#000mロンバルディアの乗客の方ですね?
#0652V#080e#080mキルゴールさんに
あなたのことを聞いて迎えに来ました。
#7Cアドルたちは名乗って、
#7C状況を女性に説明するのだった。
#4106V#000e#000m無人島……
なるほど合点が行ったわ。
#4107V#000m私のことを知らせてくれた
キルゴール殿には感謝しなくては。
#4108V#000e#000mそれにしても……
#4109V赤毛のあなた……
腰に佩#2Rは#Rいた剣は拾い物なの?
#4110Vずいぶんと古びている上、
刃こぼれが酷く錆びも浮いている。
#4111V腕は確かなようだけど、
その鈍#2Rなまくら#Rではろくに力を発揮できないはず。
#4112Vそのレイピアは良い品だけど、
きちんと刃が入っていないようね。
#4113Vくすんだ剣身から察するに仕舞いっ放しの
練習用でも持ち出したのかしら。
#0653V#070e#200mあ……一瞬見ただけで……
#4114V#000e#000mあなたの武器は…………
#4115V#011e#000m…………まるでデタラメね。
#4116V#042e#000mそんなものを振り回し続けたら、
そのうち身体を痛めることになるわ。
#1614V#020e#000mガハハ、参ったな。
確かに腰に来るんだよな……
#4117Vよくもまあ、そのような得物で
あの森を抜けて来たわね。
あなたは一体?
Кто вы?
武器に詳しいですね
#4118V#000e#000m私の名はカトリーン。
代々鍛冶屋を営む家に生まれた。
#4119V#011e#000m鍛冶の腕には少々覚えがあるわ。
鍛冶2行目
#4120V#011e#000mこう見えても鍛冶屋の娘よ。
鍛冶の腕には少々覚えがあるわ。
#4121V#012e#000m私の名前はカトリーン。
以後お見知りおきを願うわ。
#011e#000m鍛冶屋……
#012e#000mということは、わたくしたちの
武器の手入れもお願いできるのですか?
#000e#000mもちろん、と言いたいところだけど、
私も設備なしではどうにもならない。
#061e#000m鍛冶場さえあれば、武器を
打ち直すこともできるのだけれど……
#000e#000m島の奥に進むにつれて
獣たちも手強くなってきてるしな。\p
#061e#000mこのセイレン島じゃあ、
買い替えることは絶対にできん。\p
#062e#000m頼めるものなら是非頼みたいんだが……
是非6行目
#011e#000m漂流村に鍛冶場を
作れないものでしょうか……
船長やドギに相談してみたらいかが?
#000e#000mふむ……?
#000e#000mおーよ、すぐに漂流村へ戻ろうぜ。
#7Cアドルたちはカトリーンを連れて
#7C漂流村へ一旦戻ることにした。\p
#7Cその後、バルバロスとドギに相談して、
#7C漂流村に鍛冶場を作ることにする。\p
#7C急ごしらえだが漂着物を使って
#7C炉や吹子#4Rふいご#Rが用意されることになり……\p
#7Cカトリーンが何とか
#7C鍛冶を行える設備が整うのだった。
#-1W#4Cカトリーンが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp1118.scp.txt
В другой раз.
#000e#000m海岸に出たか……
#000e#000mどれ、さっき逃げていったヤツは……
逃げた2行目
#050e#000mお? 見たところ、
誰もいないみたいだぜ……
#050e#000mそ、そんなはずは……
#4307Vお、お願いだから、
こっちへ来ないでくれよう……
#000e#000mお? 誰か隠れてるのか?
#000e#000m随分と怯えているようだが……
#000e#000m怖がらないでください。\p
わたくしたちは
あなたを助けに来たのです。
……………………………………\p
……ほ、本当かい?
#000e#000mええ、安心して出てきてください。
気弱そうな青年
#011eど、どうも……
#000e#000mこいつはまた
ひ弱そうな兄ちゃんだなあ。
#000e#000mふむ……
#000e#000m何だってワシらから
コソコソ逃げ回っていたんだ?
#061e#000mその……ですね……
#000m乗っていた船が沈んでしまって……
#000e#000mということはあなたも
ロンバルディア号の方なのですね。
#4308Vえ、ええ、ボクはリヒトといいます。
#4309V#000e#000m何とかこの島に
漂着したまではよかったのですが……\p
#4310V森で獣に散々追い回された挙句、
怖いオジサンにも追いかけられて……\p
#4311Vすみません……
追いかけられるとつい……
#000e#000m怖いオジサン?
#000e#000m……おそらく森の入口で会った
ロムン憲兵のことだろう。\p
誰かを探していた様子だったしな。
憲兵4行目
#000mアンタ、憲兵に
追われるようなことやったのか?
#000e#000mと、とんでもない!
全く身に覚えがありません。\p
僕はただ……
#000e#000mわたくしたちもあなたと同じ
ひとまず、皆さんが
集まっている場所へ案内いたします。
#000e#000mそ、そうなんですか?\p
いや、助かった……
どうなることかと思いました。
#000e#000mそれではアドル・クリスティン。
早速リトル・パロを呼んで……
#5Cあどる! あどる!
#000e#000mパロじゃないか……
やけにいいタイミングだな。
#050e#000m迎撃戦の召集でしょうか?
#5Cあどる、ジケン! ジケン!
#5Cシキュウモドレ! シキュウモドレ!
モドレ2行目
#000mお? 事件だと……?
#050e#000m漂流村に何かあったのでしょうか?
#5Cシキュウモドレ!
#5Cばるばろす、ヨンデル!
#000e#000mど、どうやら
タダ事じゃあなさそうだな……\p
アドル、急いで
村へ戻ったほうがよくねーか?
#7Cリトル・パロによって
#7Cもたらされた突然の報せ……\p
#7C果たして漂流村に何が起こったのだろうか?\p
#7Cアドルたちは言い知れぬ不安を胸に、
#7C漂流村へと急行するのだった。
#-1W#4Cリヒトが漂流村に参加することになった!#10W
#000e#000mししょー言ってる。
『礼儀を欠く者は相手にせぬ』\p
みんな、『完熟マンゴー』用意する!
#000e#000m『次は蒼髪の娘、お主に授けよう』
と言ってる。
Вот что он сказал.
#000e#000mふふ、ならわたしってことだね。
#7Cししょーに#2C「#245I完熟マンゴー」#7Cを献上しますか?
#7C※献上すると、ダーナ一人で
#7C※If you offer it, Dana must fight Master Kong
#7C ししょーと戦闘を行います。
#2C#245I完熟マンゴー#0Cを献上する
#-1W#4Cししょーに#2C「#245I完熟マンゴー」#4Cを献上した!#10W
#000e#000m『蒼髪の女はいないのか、
ならば出直して来るがいい』
と言ってる。\p
みんな、急いでダーナ追いかける!
#000e#000mししょー言ってる。2
『そう急くな、私も消耗している』\p
みんな、また改めて来る。
#000e#000m流石はリコッタちゃんのお師匠さん……
凄まじい腕前だね。
#7Cししょーと再戦したい場合は、
#7C再び#2C「#245I完熟マンゴー」#7Cを献上してください。
#000e#000mふう、何とかついていけたかな。\p
確かこんな感じで力を解放して……
解放3行目
#4Cダーナはスキル#2C「ドラゴンウェイヴ」#4Cを習得した!
#011e#080mふふっ、どうやら
自分のものにできたみたい。
#000e#000mししょー言ってる。3
『よくやった』
#000e#000mふふ、どうもありがとう。
#000e#000m『それにしても、
お前たちは筋がいい』\p
『私も胸を貸す甲斐がある』\p
なはは、よかったなみんな!\p
ししょー褒める、滅多にない!
褒める6行目
#000e#000mガハハ、そいつは光栄だな!
#000e#000mうんうん、確かに!
#000e#000mアドルやわたくしたちの
出番はまだですが……
#000e#000mフッ、こうなると負けていられんな。
#000e#000mししょー言ってる。4
『せいぜい期待している』\p
『今度は“最も険しき山の頂”
にて会うとしよう』
#000e#000mふふ、それじゃあね。
#-1W#4Cマスターコングの好感度が上がった!#10W
file\script\en\mp1119.scp.txt
#000e#000mお? ここは……
#000e#000mどうやら海岸へ出たようだな……
海岸2行目
#000e#000m方角からすると……
ここは島の東端になるはずです。
あそこに誰かいるようです!
Там кто-то есть!
商人風の女性
#4378Vはーっ、どこなんだろココ……
#4379V#061e#000m約束してた商談の
日時はとーっくに過ぎてるし……
#000e#000mあの、すみません……
#16S#070e#000mうひゃあ!!
#050e#000m#16S何、だれ!? ビックリしたぁ!
商人2行目
#000e#000m驚かせてしまって、ごめんなさい。\p
あなたは確かロンバルディア号に
乗っていた方ですよね?
#000e#000mそ、そうだけど……
#000e#000mあ、あなたたち、
もしかして助けにきてくれたの?
#7Cアドルたちは一通りの
#7C状況を女性に説明した……
無人島って……そんな殺生な……
#061e#000m……どうしてくれるのよ!
商人2行目2
#000e#000mえ……
このディナ様の一世一代をかけた
大商談をおじゃんにしてくれちゃって……
#000e#000mよ、よく分かりませんが、
心中はお察しします……
#4380V#011e#080mふ、ふ、ふ、ふふ……\p
#4381V#080m上等じゃない……
これはきっとアタシへの挑戦状ね!
#4382V#042e#020mこうなったら、その漂流村とやらで
商売を成功させてみせるわ!
#000e#000mそりゃあ心意気はいいんだが、
商売と言ってもな……\p
ワシら全員漂流者だから、
誰も金なんか持ってないぜ?
#011e#000mそれがどうしたって言うの?
#16S#030e#000mこのディナ様の
#16Sド根性商魂をなめてんじゃないわよ!
#7Cアドルたちはすっかり
#7C興奮したディナをなだめすかし……\p
#7C壮大な野望と愚痴を聞かせられながら、
#7C彼女を漂流村に送り届けるのであった。
#-1W#4Cディナが漂流村に参加することになった!#10W
#000e#000m『次は碧ヒゲの男、お主に授けよう』
#000e#000mガハハ、ってことはワシだな。
#7C※献上すると、サハド一人で
#7C※If you offer it, Sahad must fight Master Kong
#000e#000mうへぇ……こいつぁ参ったぜ。
#000e#000mおしっ、やったか!\p
今のは……こんな感じか?
#4Cサハドはスキル#2C「ゲイルブロウ」#4Cを習得した!
#021e#080mガハハ、なかなかいい技だ。
『ではまたな』\p
『今度は“奇岩連なる浜”
#000e#000mおうよ、そんじゃあな!
file\script\en\mp1120.scp.txt
もう追いかけて来ないようですね。
#060e#000mし、死ぬかと思ったぜ……
#062e#000m今のヤツ、ワシが以前
追いかけられた獣に似てたな。\p
デカいくせに素早くて、
ずいぶん非常識なヤツだったが……
#062e#010l#000mわたくしにとっては、
この島もあなた方も全て非常識です。
#021e#080mガハハ、そりゃあ大変だ。
#061e#110mひっ……
#011e#000m#0L………………………………
#012e#000mカトリーンさんの武器でも
あれにとどめを刺せると思えません。
#062e#000mおいおい……
#000e#000m武器のせいだと
言っているのではありません。\p
ただ……
今は戦闘を避けたほうがいいでしょう。
ああ、無理することはない
そんなこともないだろう?
#000e#000m他の道を探してみるのも
ありかもしれません。\p
もし霧の中を通るなら
十分に注意して通り抜けましょう。
#111e#000m……本気ですか。
どうなっても知りませんよ?
#1615V#000mお? ありゃあ、もしかして……
#0654V#000mどうやら漂流者のようですね。
行ってみましょう!
Пойдём!
#0655V#000e#000mあ、あの!
黒づくめの青年
Мужчина в чёрном
#2259V#0L#011e……………………………………
#0656V#130e#000mもしもし?
#0657V#061e#000mは、話しかけているのに
無視されました……
#1616V#000mそりゃー、世の中にゃ
いろいろなヤツがいるからな。
#0658V#030e#000mちょ、ちょっと、お待ちなさい!
#0659V#000mあなたもロンバルディア号に
乗っていらした方ですよね?
#0660V#000mわたくしたちも同じ乗客で
この島に流れ着いて……
#2260V#011e……オレに関わるな。
#0661V#070e#000mえ……
#0662V#130e#000mちょ、ちょっと……
どこへ行くんだ?
話を聞いてくれないか?
#2261V……オレの行くべき場所だ。
#2262V……その時が来ればな。
#0663V#016S#130e#160mこ、こらぁ!
#000mせめて名乗っていきなさい!
#2263V……ヒュンメル、《運び屋》だ。
#0664V#000mな、何なのですか、あの人は……
#1617V#020e#080mガハハ、でも意外に
素直なところもあったよな?
#0665V#142e#010l#000mそ、そうでしょうか?
#0666V#000l#141e#000mあの様子では言うことを
聞いてくれそうにありませんが……
#1618V#080e#080mま、同じ方角へ向かうみたいだから
また会うこともあるだろ。
#1619V#080e#080mそれにしても《運び屋》か……
変わった兄ちゃんだったな。
#0667V#061e#000mあなたが言わないでください……
#0668V#000l#012e#000mそれより陽が暮れてきましたね。
そろそろ休む場所を探しましょう。
#000e#000mアドル・クリスティン、お待ちください。
そろそろ日が暮れてしまいます。
#000e#000mおお、そうだな。\p
近くに休める場所がねーか
調べてみようぜ。
#000e#000mこれは随分とまた……
色々な物が浮かんでいますね。
#000e#000mどうやら漂着物や
船の残骸みてえだが……\p
船長殿の見張り台に
使えそうな物も結構ありそうだな。
#000e#000mええ、どうやら
ここで間違いなさそうですね。
#4Cアギアギラを討伐した!
file\script\en\mp1121.scp.txt
#000e#000m……………………………………
この辺りは獣の気配が無いようです。
#000e#000mお、それじゃあ、
ここに野営地を作っちまうか?
#1620V#011e#000m……何つーか、焚き火って
不思議と見入っちまうよなあ。
#1621V#000mこの島は不安なことだらけで
身もアソコも縮み上がっちまうんだが……
#1622V#012e#000m火を見ていると落ち着くというか、
安心できるというか……
人の本能だからね
気のせいじゃないかな
#0669V#000mええ、人は大昔から
火と共に在ったといいます。
#0670V#000m時として火は災いにもなりますが、
灯り、暖かさ、安らぎをもたらしてくれた……
#0671V#000mそんな記憶がわたくしたち人間の
魂に刻まれているのかもしれません。
#1623V#011e#000mへー、なるほどなぁ……
#1624V#061e#000mそ、そうか……
#1625V#062e#080mでも、まあ気のせいでも
とにかく人心地ついた気分だぜ。
#1626V#091e#080mまた、明日からガンバらねーとな。
明日2行目
#0672V#000m……それにしても今日会った
あの方は何だったのでしょう?
#0673V#141e#000mわたくしが話しかけているのに
無視するなど失礼にもほどがあります。
#1627V#011e#000mヒュンメル……とか言ったか。
#1628V#012e#000mワシには無視したというより、
何か目的があるように見えたがなあ。
#0674V#142e#000m漂着した島に目的ですか?
そんなはずが……
#1629V#080e#080mカーランのオッサンもそうだが、
なかなか面白いヤツらが集まったよな。
#1630V#091e#080mたまたま同じ船に乗り合わせただけで
生まれも身分もバラバラの連中だ。
#1631V#092e#080m色々な人間がいるのは当然じゃねーか。
#0675V#042e#020l#000mそ、そんなことは分かっています!
#1632V#020e#080mガハハ、さーて明日に備えて
そろそろ寝るとしようや。
#1633V#011e#200mふわぁぁぁぁ……
#0676V#020l#062e#000mもう……
#020e#000mふわぁ~~っ、よく寝たぜ。
よく寝た2行目
#000m今更とは思いますが……
人前で堂々と欠伸するのはおやめなさい。
#000e#000mふえ?
貴族ってのはそういうモンなのか?
#042e#000m貴族でなくともそういうものです!
貴族2行目
#050e#000m……と思うのですが、
ど、どうなのでしょう?
欠伸はダメだな
別にいいんじゃないかな
#061e#080mや、やはりそうですよね。
#070e#000mそ、そうなのですか?
#050e#000mあなた方と過ごしているとどうも
わたくしの常識が崩壊していく気が……
#020e#080mガハハ、貴族のお嬢さんってのも
なかなか大変だな。
file\script\en\mp1122.scp.txt
???
は、腹が減って動けぬ……
動けぬ2行目
食えるもの……食えるものはないのか……
……ぶつぶつぶつぶつ……
#18Sむう? お前たちはっ……!?
#000mやはり、カーラン卿!?
#070e#110m生きてたのかよ!!
#000e#000m#0L(だれだ……?)
#080mフフ、幻覚まで見えてきおったわ……\p
#061e#080m私もいよいよのようであるな……
#000e#000mカーラン卿……
どうか気を確かに持ってください
僕たちは本物です
#040e#000mええい、気休めなどよせ!\p
あの怪物に舟を沈められ、
九死に一生を得たのも束の間……\p
#042e気がつけば小島で一人
泥水をススって生きる日々……!\p
#061e#000mぐすっ、幻覚でないというなら、
今すぐ私を救い出すがいい!!
#070e#070m#16Sなに……? 本物だと申すか!?\p
#061e#000mあの怪物に舟を沈められ、
気がつけば小島で一人
#062e#080mお、お、お前たち……本当の本当に、
この私を救いに来たのだな!?
#000e#000mガハハハ……こりゃあ
随分苦労したみたいだなぁ。
#000e#000mでもよく生きていてくれたよね。
#000e#000mそうですね、かつては散々
迷惑を被ったと思いましたが……\p
今となっては些細な
事だったかもしれません。
#000mともかくアドル、連れ帰って
差し上げるとしましょう。
#7Cオケアノスによって
#7C海の藻屑と消えたはずのカーラン卿……\p
#7C少しやつれてはいるものの、奇跡的に
#7C小島で生き延びていたことが分かった。\p
#7Cそして今、アドルたちに連れられ
#7C再び漂流村に戻ってきたのだった。
file\script\en\mp1131.scp.txt
#4627V#020e#080mどうアドルーっ!
すっごい場所でしょー!
ここなら知ってたよ
#4628V#000e#000mでしょでしょ?
ふふ~ん、とっておきの場所なんだー。
#4629V#000e#000mあ、ドギにはぜったいナイショだよ~?
外で遊ぶとぜったい怒るんだもん。
#4630V#000e#000mななっ、なんだってぇー!?
#4631V#000e#000m……ぷーん、見つけたのは
ぜったいわたしの方が先だもーん!
#4632V#011e#080mえへへ、気持ちがよくって
元気出るでしょ?
#4633V#010e#080mせんちょーさんの高台も風が気持ちイイけど、
ここはお花のにおいがするもんね。
#4634V#000e#021l#000mだからアドルも……
あんまりしょぼくれてちゃだめだよー?
別にしょぼくれてないよ
Девочки рулят.
ダーナの事が気掛かりなだけさ
#4635V#081e#022l#080mそっかー。
#4636V#020e#080m……うん、ならいいや!
アドルが元気なら!
#4637V#051e#022l#000m……そっかー。
#4638V#061e#000mよくわかんないケド……
ダーナお姉ちゃんも大変そうだもんね。
#4639V#020e#080mそーだ、いつも元気でいる
ヒケツを教えてあげるっ!
#4640V#010e#080mそれはねー……
#4641V#012e#080mどんな時でも、いーこととか
楽しいことをさがすこと!
#4642V#020e#080mぜったい、ぜーったいに、
どんな時でもだよ!
僕にできるかな
#4643V#011e#080mえっへん、どういたしましてだよー!
#4644V#012e#080mアドルもがんばってねー!
#4645V#000e#080mあははっ、だいじょーぶ!
アドルならきっとできるよー!
#4646V#080e#080mあー! アドルが赤くなったー!
#4647V#020e#080mあはははは! 赤くなったー!
にげろーっ!!
#5Cきるごーる、ヒガシ、ヒガシ!!
file\script\en\mp1132.scp.txt
見とれてしまいそうな景色ですね。
#000e#000mおお、変わった場所だし、
いい目印にもなりそうだな。
#000e#000m地図にもしっかりと
書き込んでおきましょう。
#7Cぬかるんだ泥砂が
#7Cこの泥砂を撤去するには、
#7C全員の力を合わせて、泥砂を撤去した!
file\script\en\mp1133.scp.txt
#4440V#1W……………………………………\p
#4441V……ここは一体どこなのでしょう?
#4442V#000mあなた……どこへ行ってしまったの……
#080e#080mガハハ、ようやく見つけたぜ。
#050e#000mひっ……だ、だれ!?
#080e#080mこんにちは、ひょっとして
ロンバルディア号の乗客の方ですか?
#000mそ、そうですけど……あなたたちは?
#7Cアドルたちはロンバルディアの難破から
#7C現在に至る状況を一通り説明するのだった。
#061e#000m無人島……そんなことって……
#000e#000mとにかく、ここからしばらく
歩いたところに漂流者が集まっています。\p
まずはそこまで一緒に参りましょう。
#062e#000m分かりました、私はアリスン……
アリスンと申します。
#7C今はここから離れる訳にはいかない。
file\script\en\mp1134.scp.txt
#0817V#000m追いつきました、カーラン卿です!
#4579V#18S#000mぬ、ぬ、ぬぬぬ~~~~っ!!
#4580V#010l#042e#000mさきほどから何なのだ、この無礼な風は!?
#4581V#000l#041e#000mとにかく下賤でわからず屋の庶民どもと
これ以上この島で過ごせるものか!
#4582V#000e#000mかくなる上は私一人でも
島を脱出してみせるのである!!
#1679V#000mまだ立ち往生してくれていたか。
#1680V#160m#22Sうおーーーい!!
#0818V#160mカーラン卿!
岸へ戻ってください!!
#1681V#061e#000m駄目だ、聞こえてねーみたいだ……
#1682V#070e#200mお? あれは……
#1683V#061e#000mお、おい、アドル……
ありゃあ、もしかすると……
#4583V#070e#070m#030lな、な、なんだ?
#4584V#070e#070mひっ!! な、何なのだ、これは……
#4585V#041e#000mええい、私の邪魔をするな!
#040e#000mあっちへ行かんか!!
#0819V#000mあ……あ……
#0820V#061e#000m何なのですか、あれは……
#1684V#061e#000m間違いねえ、ありゃあ
ロンバルディア号を沈めた触手だ。
#0821V#000mあれが……船長の話していた……
#1685V#042e#000mこ、こうしちゃいられねえ。
アドル、何とかオッサンを助けに……
#1686V#18S#070e#200mどひゃあ!?
#0822V#041e#000mじゃ、邪魔をする気でしょうか。
#0823V#042e#000m……来ます!
#1687V#000mふひぃ、何とか退けたか……
#0824V#062e#200mカ、カーラン卿は無事でしょうか?
#4586Vこの! この!
#4587V私に近寄るでないわ!!
#4588Vどわわわわわ……
#4589V#19Sひいいいぃっ!?
#4590V#070e#19Sな、な、な、何なのだ、コイツは!?
#4591V#041e#000mええい、控えよ控えよ!!
#4592V#042e#000m私は誉れ高きロムン帝国貴族、
カーラン様である……
#0825V#070mカーラン卿!!
#1688V#061e#000mな、何てこった……
#0826V#011e#000mあの怪物……
古代種の一種かもしれません。
#1689V#062e#000m……そ、そうなのか?
#0827V#020l#012e#000m古代の海には巨大な
軟体類も棲息していたはずです。
#0828V#000l#050e#000mそ、それより……
#1690V#061e#000mき、消えちまったぞ……
#1691V#062e#000mカーランのオッサンは
どこへ行っちまったんだ?
#0829V#061e#000m#0L……………………………………
#7Cその後、大型の海生古代種を警戒しつつ、
#7Cアドルたちはカーランの捜索を行った。\p
#7Cやがて漂流村からも助っ人が来て、
#7C陽が沈むまで周囲の捜索は続いたが……\p
#7Cカーランが再び皆の前に
#7C姿を現すことはついになかったのである。\p
#7C疲労困憊したアドルたちは
#7Cやむなく漂流村へ引き上げるのだった。
#7C漂着してから早十日\p
#7C目を凝らして過ごすも
#7Cやはり通りかかる船はない……\p
#7Cどうやら覚悟を決めるしかなさそうだ\p
#7Cこの魔の島で生き延び
#7C自力で脱出を果たす事を── “T”
file\script\en\mp1135.scp.txt
#7C※献上すると、リコッタ一人で
#7C※If you offer it, Ricotta must fight Master Kong
#245I完熟マンゴーを献上する
#4105V#011e#000m……ふむ、お前たちは?
#0651V#000e#000mロンバルディアの乗客の方ですね?\p
#0652Vキルゴールさんに
#4106V#012e#000m無人島……
なるほど合点が行ったわ。\p
#4107V#011m私のことを知らせてくれた
#4108V#061e#000mそれにしても……
#4109V#030e#000m赤毛のあなた……
#4110V#041e#000mずいぶんと古びている上、
#4111V#042e#000m腕は確かなようだけど、
#4112V#030e#000mそのレイピアは良い品だけど、
#4113V#041e#000mくすんだ剣身から察するに仕舞いっ放しの
#0653V#000e#000mあ……一瞬見ただけで……
#4114V#042e#000mあなたの武器は…………
#4115V#041e#000m…………まるでデタラメね。
#1614V#080e#080mガハハ、参ったな。
#4117V#011e#000mよくもまあ、そのような得物で
#4118V#012e#000m私の名はカトリーン。
#4119V#000e#000m鍛冶の腕には少々覚えがあるわ。
#4120V#012e#000mこう見えても鍛冶屋の娘よ。
#4121V#000e#000m私の名前はカトリーン。
#000e#000m鍛冶屋……\p
ということは、わたくしたちの
私も設備なしではどうにもならない。\p
鍛冶場さえあれば、武器を
強化することもできるのだけれど……
#011e#000m島の奥に進むにつれて
このセイレン島じゃあ、
頼めるものなら是非頼みたいんだが……
#7C漂流村へ一旦戻ることにした。
#7C漂流村に鍛冶場を作ることにする。
#7C炉や金床が用意されることになり……
#000e#000m流石はししょー。
リコッタが来ること知ってた。
#000e#000mそ、そうなのか……?
#000e#000mフム、確かに只ならぬ風格だな。
#000e#000mこの方がリコッタちゃんの
お師匠さん……
#000e#000mヒヒ、いやゴリラ……\p
ゴリラ2行目
このような種は
見たことがありませんが……
#050e#000mひっ……
な、なんなのです!
『私は私だ』
#080e#080mガハハ、なるほど。
そこいらの猿と一緒にするなってか。
#061e#000mえ、えっと……すみません。
『分かればいい』
#12S#000e#000m(ず、ずいぶん誇り高いんですね。)
#000e#000mところでししょー、
今日はお願いがあって来た。\p
実は──
#000e#000m『みなまで言うな』……
流石はししょー!
#000e#000mガハハ、すげーな。
#000e#000mああ、まさか
ここまで意思が疎通できるとは。
#000e#000mそうだ、完熟マンゴー!
#000e#000mアドル兄、ししょーに渡していいか?\p
そしたらリコッタ、稽古付けてもらえる。
#000e#000mアドル、ししょーに渡していいか?\p
#020e#080mなはは、やった!
それじゃあさっそく献上!
#000e#000mではししょー、ムネ借りる!
ムネ2行目
#000e#000m流石はししょー……完敗。
#000e#000mはぁはぁ……やった!
#4Cリコッタはスキル#2C「スパイラルダイヴ」#4Cを習得した!
#000e#000mししょーの技、しかと授かった!\p
有難き幸せ!
#000e#000mへえ、どうやら全力じゃあ
なかったみたいだな。
#000e#000m当然、ししょーの本気は
こんなものじゃない!
#000e#000mえっと、今のはなんと……?
#000e#000m『お前たちも見込みある』\p
『機会があればそれぞれ
稽古を付けてやろう』\p
『ただし完熟マンゴーを忘れるな』
そう言ってる。
#000e#000mなはは。よかったな、みんな!
ああ、楽しみだ
すぐにでもお願いしたい
#000e#000m『ああ、私もだ』
#000e#000m『そう急くな、私も消耗している』
#000e#000m……まあ、ともかく今回は
ここまでということですね。
#000e#000mフッ、いずれ相手をするなら
備えておかないとな。
#000e#000mふふ、そうですね。
#000e#000m『それではさらばだ……』\p
『今度は“日いずる浜”
#000e#000mなはは、御意!\p
ししょー、稽古を付けてくれて
本当に感謝!
#000e#000mさ、みんな行く!
ししょーにはまた会える!
#-1W#4Cクエスト#8C【ししょーへの献上】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cリコッタの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cリコッタの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4CリコッタのHPの最大値が100増えた。#10W
#-1W#4CアドルのHPの最大値が50増えた。#10W
file\script\en\mp1201.scp.txt
#7Cアリスンが用意してくれた
#7C仕立物が並んでいる。\p
#7C対価となる素材を置き、
#7C必要に応じて持ち出そう。
仕立てをする
水晶石に触れる
行動メンバー最大数を変更する
行動メンバー最大数を1人に変更
行動メンバー最大数を2人に変更
行動メンバー最大数を3人に変更
#-1W#4C行動メンバー最大数を1人に変更しました。#10W
行動メンバー2行目
#-1W#4C行動メンバー最大数は既に1人に設定されています。#10W
最大数2行目
#-1W#4C行動メンバー最大数を2人に変更しました。#10W
最大二人2行目
#-1W#4C行動メンバー最大数は既に2人に設定されています。#10W
既に2人2行目
#-1W#4C行動メンバー最大数を3人に変更しました。#10W
最大数3人2行目
#-1W#4C行動メンバー最大数は既に3人に設定されています。#10W
既に3人2行目
#2C「#234I力の霊薬」#4Cを手に入れた。
#2C「#263Iレシピ帳・ラタトゥイユ」#4Cを手に入れた。
#2C「#264I岩塩×10」\n#2C「#265I蜂蜜×10」\n#2C「#266Iセイレン麦×10」\n#2C「#267I山鳥の卵×10」\n#2C「#268I白露茸×10」\n#2C「#269Iムアール貝×10」\n#4Cを手に入れた。
#2C#264IRock Salt ×10 \n#2C#265IHoney ×10 \n#2C#266ISeiren Wheat ×10 \n#2C#267IPheasant Egg ×10 \n#2C#268IWhite Mushroom ×10 \n#2C#269IMual Clam ×10\n#4C obtained.
#2C「#225I毒消し薬×3」\n#2C「#226I目薬×3」\n#2C「#227I麻痺取り薬×3」\n#2C「#228I解氷薬×3」\n#2C「#229I火消し薬×3」\n#2C「#230I止血薬×3」\n#4Cを手に入れた。
#2C#225IAntidote ×3, \n#2C#226IEye Drops ×3, \n#2C#227IAntiparalytic ×3, \n#2C#228IDefrost Medicine ×3, \n#2C#229IBurn Medicine ×3, \n#2C#230IHemostatic ×3 \n#4C obtained.
#2C「#328Iキャベツの種」#4Cを手に入れた。
#2C「#243Iクルの豊実×3」\n#2C「#244I完熟ココヤシ×3」\n#2C「#245I完熟マンゴー×3」\n#2C「#246I竜樹の宝果」\n#4Cを手に入れた。
#2C#243IRipe Cruberry ×3, \n#2C#244IRipe Coconut ×3, \n#2C#245IRipe Mango ×3, \n#2C#246IDragon Tree Treasure\n#4C obtained.
#2C「#326Iマルクス物語・下巻」#4Cを手に入れた。
#2C「#218Iアウラ草×3」#4Cを手に入れた。
#2C#218IAura Grass ×3#4C obtained.
#-1W#4C※レベルや入手したアイテムを引き継いだまま
#-1W#4C※Your character levels and obtained items will be
#-1W#4C 迎撃戦直前の状態に戻りました。
#-1W#4C returned to their original pre-raid state.
#-1W#4C もう一度準備を整えてから挑んでください。#10W
#-1W#4C You may attempt it again after preparing.#10W
#-1W#4Cアドル班は迎撃に失敗してしまった……#10W
#7Cその後、駆けつけたドギ班によって
#7Cアドルたちは助けられ……\p
#7C力を合わせて奮戦を続けた結果、
#7Cどうにか獣たちを退かせることに
#7C成功したのだった。
#-1W#4C 制圧戦直前の状態に戻りました。
#-1W#4C returned to their original pre-hunt state.
#-1W#4C迎撃戦#8C『山からの脅威・急』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4C迎撃戦#8C『海からの脅威・急』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4C迎撃戦#8C『山からの脅威・破』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4C迎撃戦#8C『海からの脅威・破』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4C迎撃戦#8C『山からの脅威・序』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4Cクエスト#8C【浸食谷を取り戻せ!】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。
#-1W#4C制圧戦#8C『暗窟に潜む巨体』#4Cが追加された!#10W
#-1W#4Cクエスト#8C【王家の谷の異変】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。2
#-1W#4C制圧戦#8C『眠らぬ墓』#4Cが追加された!#10W
#000e#000mここは……少し変わった場所ですね。
#000e#000m人がいるかどうか、
ちょっと周りを調べてみましょう。
#-1W#4Cラクシャがパーティから外れました。#10W
#0557V#000m見渡す限り海ですね……
ここは一体どこなのでしょう?\p
#0558Vせめて近くに
人里があればよかったのですが……
綺麗な景色だ……
他の人たちはどうしたんだろう?
#042e#000m#000l何を呑気なことを言っているのです。
#041e#000mあなたは事故を起こした船の
船員として自覚が足りないのでは?
#042e#000m他の船員や乗客もここへ
流れ着いているかもしれません。\p
#000mとにかく人を探しましょう。
#012e#000m#000l……それが分からないから、
こうして手がかりを探しているのです。
#011e#000mわたくしたちと同じように
ここへ流れ着いている可能性もあります。\p
#012e#000mぼやぼやしていないで、
人がいないか探してみましょう。
#7Cどうやら漂着物のようだ……
#7C巨大な水晶がある。
#7C近づくと不思議と心身が安らぐようだ……
#-1W#4Cアドルの体力が回復した!#10W
#050e#000m……一通り見回ってみましたが、
どうやら誰もいないようです。
#000e#000m#000lそれにしても、この場所は
四方を岩壁に囲まれているのですね。
窮屈な場所だな
身を隠すのに向いているな
#011e#000mそうかもしれませんが、
安全そうな場所ではありますね。
#012e#000m獣たちの気配もありませんし、
ここならば行動の拠点に向いて……
#011e#000mええ、要害と呼ぶに相応しい場所です。
#012e#000m獣たちの気配もないようですし、
あれは……!
#030e#000mい、今、そちらの奥に
人影が見えた気がしたのですが……
誰もいないみたいだな
すぐに追いかけてみよう
#030e#000mわたくしの見間違いだとでも?\p
#041e漂流者か住人か判りませんが……
すぐに追いかけましょう!
#030e#000mええ、漂流者か住人か判りませんが、
何か聞き出せるかもしれません。\p
#041eすぐに追いかけましょう!
#7Cアドルたち三人は来た道を引き返し、
#7C入り江のほとりへと戻ってきた。
#000e#000m……それで、これから
どうなさるおつもりですか?
#011e#000mええ、それなのですが……
#012e#000mアドル、冒険家である君に
手を貸してほしいことがあるのだ。
#070e#000m冒険家……それではあなた、
本当に船員ではなかったの?
#070e#000m冒険家って……あなたのこと?
#000m#0L……………………………………
#000e#000mまず一つ目の依頼は、
ラクシャさんのような乗客の捜索だ。
#000e#000m他の乗客も我々のように
この島に漂着している可能性がある。\p
#011e#000m女性や子供もいるかもしれない……
急ぐ必要があるだろう。
心配ですね……
すぐに出発します
#000mうむ、獣も徘徊しているようだしな。
#000mうむ、よろしく頼んだぞ。
#011e#000mそれと同時にもう一つ、
やってもらいたいことがあるのだ。\p
#012eそれはこの島……
セイレン島の《地図》を作ることだ。
なぜですか?
Почему?
地図作りは経験があります
#000e#000mうむ、考えてもみてくれ……
#070m#080mほう? それは心強いな。
#011e#000mこの海域に船が通ることはない……
救援が来る可能性は皆無と考えるべきだ。\p
#012e脱出には準備が必要で、
しばらく島に滞在することになるだろう。\p
そうなると正確な地理や周辺状況を
皆で共有する必要が出てくる。
なるほど……
Понимаю...
準備、ですか……?
#011e#000mうむ、地図があれば、
乗客の捜索も効率的に行えるだろう。
#011e#000mうむ、水や食料の蓄えはもちろん……
何とか船を用意しなければな。
#000e#000mどうだろう、アドル。
頼まれてはもらえないか?
僕もロンバルディアの一員です
僕もこの島には興味があります
#011e#080mフフ、そうだったな……
なんと頼もしい言葉であることか。
#011e#080mフフ、そうだったな……
さすがは冒険家といったところか。
#000e#000m#020l私も近辺の探索を行いつつ、
ここに拠点を築こうと考えている。\p
#000lしばらく島に滞在するとなれば、
やはり行動の拠点が必要となるだろう。
#000e#000mあの、バルバロス船長。
わたくしは……
#000e#000mラクシャさんには安全のためにも
ここへ残っていただきたい。
#011e#000m#0L……………………………………\p
#1L……この状況で指をくわえて、
ただ見ていろと仰るのですか?\p
#042e#000m#001aお心遣いはありがたいのですが、
それではロズウェル家の名折れです。\p
わたくしはこの“冒険家”と
行動をともにさせていただきます。
#050e#000mしかし……
#011e#000m今回の件でわたくしに同行した
使用人が消息不明になっています。
#012e#000mその捜索を人任せにして、
安穏とするわけにはいきません。
#000m#020lそれは……そうでしたか……\p
#061e#000m#000lわかりました……
そこまでおっしゃるのであれば。\p
#062e#000mですが、どんな危険が
潜んでいるか分からない状況です。\p
くれぐれもお気をつけください。
#011e#000mありがとうございます。
それでは行って参ります。
#0569V#040e#000m#0L………………………………
なぜあんな強引に?
使用人って誰のこと?
#0570V#030e#000m……アドル・クリスティン、
わたくしの質問に答えなさい。
#0571V#030e#000mあなたは一体何者なのですか?
#0572V#030e#000m……あれは船長を
説得するための方便です。
#0573V#030e#000mそれよりアドル・クリスティン……
あなたは一体何者なのですか?
#0574V#110e#000m剣の腕が立つことは認めましょう……
剣の腕2行目
#0575V#110e#000mでも、“冒険家”とは何ですか?
そんなふざけた肩書は初めて聞きます。
#0576V#000m“冒険”なんてものは、
所詮は道楽の類ではありませんか。
#0577V#000mそれをもっともな役割のように
主張する輩を認めるわけにはいきません!
#0578V#030e#000mよいこと?
アドル・クリスティン。
#0579V#041e#000mわたくしがあなたに
同行するのは見定めるため……
#0580V#042e#000mあなたがわたくしの
大嫌いな人間に似ているからです!
誰のこと?
話が見えないな
#0581V#17S#030e#000m質問は認めません!
#0582V#17S#030e#000mお、おだまりなさい!
#0583V#000mお、お、おまけに
わたくしのあのような姿まで……
#0584V#0L#000m……………………………………
#0585V#010l#042e#000mさ、さあ、グズグズしていないで
出発の準備をなさいっ!
#000e#000mアドル、戻ったのか。
……そちらの方は?
#7Cアドルはサハドを紹介した。
#000e#000mロンバルディアの船長さんか……
#011e#0L#1W……………………………………
#050e#000mあ……
#011e#000mサハド殿、この度は……
#012e#000mありゃあ、不幸な事故だったな。
#012e#000mふむ……?
#011e#000m海域、天候、潮の流れ……
諸々考えても不自然な沈没だった。
#012e#000m船体に絡みついた妙な触手が
原因だったと考えるしかねえなぁ。
#070e#200mえ……
#011e#000m問題はあの触手が
何なのかってことだが……
#062e#080mまさか伝説の《海の怪#4Rクラーケン#R物》って、
ワケでもあるまいしな……
#0L#1W…………………………
#080e#080mま、お互いに
災難だったってことだ。\p
#091e#080mワシは漁師のはしくれでな。
海の男どうし、よろしく頼むぜ。
#020e#020mガハハハハ!
#011e#000mサハド殿、お心遣い感謝します。
#3647V……どうやら、この分だと
他にもまだ漂流者がいそうだな。
#1565V#070e#000mお?
#0614V#070e#000mあなたは……?
#3796V#011e#080mフフ、この付近を調べている時に
偶然出会ったのだ。
#3648V#000e#000mよう、アドル。
#3649V#000e#080m悪運の強さだけは
お互い相変わらずってところか。
どちらさま?
ドギ! 無事だったのか?
#3650V#061e#000mガクッ……
#3651V#062e#000mおいおい、せっかくの
再会だってのにそりゃあないぜ。
#3652V#011e#080mああ、見ての通りピンピンしてるぜ。
#3653V#080mこのドギ様がそう簡単に
くたばってたまるかっての。
#3654V#000e#000mあの後、漂流物に掴まって、
何とかここへたどり着いたんだ。
#3655V#011e#080mまったく……毎度のことと言え、
お前さんといると本当に退屈しないぜ。
感謝してよ
Не за что.
それがいいんだろ?
#3656V#050e#000mあのな……
今回はさすがにヤバかったっての。
#3657V#050e#000mまあ、お前さんほどじゃないがな。
#0615V#110e#000mな、何なのですか、この二人は……
#3797V#011e#080mフフ……
“冒険家”ということなのだろう。
#1566V#020e#080mガハハ、何だか知らんが
楽しそうな兄さんたちだな。
#3798V#000e#000mアドル、今日は
お互いに色々あったようだ。
#3799V#010e#000m今後のためにも一旦
情報交換しておいたほうがいいだろう。
#3800V#000e#000m#010l見ての通り、ドギのおかげで
少しだけ拠点も形になってきた。
#3801V#000e#000m#000lもう日も暮れるし、
今日はこのまま休んでいくといい。
#000e#000m……ドギ、それは本当か?
#000mああ……
#012e#000m俺が流れ着いたのは、
ここからもっと南の浜辺だが……\p
#000e#000m確かに俺のものとは
別の足跡が砂浜に残ってたぜ。
#070e#000mそれって、もしかして……
#000e#000mええ、ロンバルディア号の
乗客かもしれません。
#000e#000mやはり何人かがこの島へ
流れ着いている可能性があります。
#011e#000mそれほど大きな
足跡じゃあなかったはずだ。\p
#012eもしかしたら、
女か子供のものかもしれんな。
#000e#000mお? そりゃあ心配だな……
#000e#000mああ、周囲を探しちゃみたんだが、
もう近くにはいないみたいだった。
#010e#000m今すぐにでも救出に向かいたいのだが、
土地勘もないまま夜に動くのは危険だ。
#011e#000m無事でいてくれるといいのですが……
明日になったら探しに行きましょう。
#000e#000mもう一つ気になるのは、
君たちを襲ったという異形の獣だ。
#000e#000mおお、あんなおっかない
獣は今まで見たこともないぜ。
#000e#000m話を聞く限りでは
この島特有の獣である可能性も高い。\p
#011e#000mそれほど巨大で獰猛なものが
徘徊しているとなると……
#000e#000m俺たち漂流#2Rにんげん#R者にとっちゃ、
脅威でしかねえな。\p
もし乗客が島をうろついてるなら、
早めにここへ連れてこねえと。
#012e#000mうむ……
この拠点も身を守る場所として、
整備したほうがいいかもしれんな。
気分でも悪いのかい?
何か知ってるのかい?
#000mいえ、大丈夫です……
#000mいえ、そういうわけでは……
#000mドギ、君には明日から
この拠点を任せたいのだが。
#000e#000mおう、お安い御用ですぜ。
どうしたらよろしいんで?
#000e#000m脱出までの間、乗客が安全に
暮らせる集落を作る必要がある。
#011e#000m雨露を凌げるのはもちろんだが、
食料を備蓄できる場所が必要だな。\p
#012e#000mそして行く行くは脱出用の
船を造る施設も必要になるだろう。
#000e#000mへえ、そいつは本格的ですなあ。\p
#000e#080m拠点改め《漂流村》の
建設といったところですかい。
#000e#000mうむ、私も手伝うつもりだが、
やはりここは君が頼りになりそうだ。
#000e#080m任せてくれ!
腕が鳴るってもんだ。
#000e#000mアドル、君は引き続き
地図の作成と乗客の捜索を頼む。\p
明日はもう少し
捜索の範囲を広げてみてくれ。
#7Cアドルは力強くうなずいた。
#011e#000mしかし、異形の獣か……\p
#012e#000mいくら冒険家の君でも
いささか心配ではあるが……
#000m俺も一緒にと言いたいとこだが、
こっちはこっちで重要だしなあ。
#000e#000mお、そういうことなら
ワシが一緒に行くとするか。
#000m昼間はあの獣に驚かされちまったが、
目はいいし、力もあるほうだぜ。
#000e#000mふむ、なるほど……
それではよろしくお願いします。
#000e#000mお嬢さんはどうするんだい?
やっぱアドルについていくのか?
#000e#000mえ……ええ、そうですね。
#020e#080mガハハ、歓迎するぜ!
#011e#000mうっ……
#000e#000mさて、それでは
今日はそろそろ休むとしよう。\p
#011e#000m皆さん、忙しくなると思いますが、
明日からよろしくお願いします。
#000e#000mおはようございます。
#000m……まだ眠そうですね?
いや、大丈夫だ
Я в порядке.
妙な夢を見たせいかな
#000m本当ですか?
しっかりなさってください。
#000m夢……ですか?\p
#011eどうやら冒険家とやらも
大したことないようですね。
#012e#000m今日から本格的に
漂流者の方たちを探すのでしょう?
そうだっけ?
ああ、早速出発しよう
#130e#000m寝惚けていないで、
さっさと準備をなさい。
#141e#000m#0L……………………………………
#010l#050e#000mそ、そうです、アドル・クリスティン。\p
あなたが身だしなみを整えるついでに
見せたいものがあるのですが……
#070e#200mえ、今すぐにですか?
#050e#020l#000m#0L……………………………………
#000l#061e#000mコホン……そ、その前に……\p
#012eアドル・クリスティン、
あなたに見せたいものがあるのです。
#000l#011e#000m今朝方、散歩をしていたら
浜辺に漂着物がありまして……\p
#12eその中にあなたの背丈に
合いそうな服があったのです。
どんな服だい?
このままで大丈夫だ
#000l#011e#000mしっかりした作りで
探索に向いていると思います。
#012eどうぞ、こちらへいらっしゃって。
#000l#061e#000mせ、せっかく用意したのだから、
見るだけ見たらどうなのです?
#062eさあ、こちらへいらっしゃって。
#000e#000mいかがでしょうか?
船員服より丈夫かと思いますが……
まあまあかな?
ありがとう、気に入ったよ
#011e#020l#000mそ、そうですか。
まあ、拾い物ですから……\p
#012e勝手に拝借していいものか
悩んだのですが……
#000e#020l#000m……か、勘違いしないでください。\p
#011eこの状況下ではどんな物でも
有効活用するしかありませんから。
#000l#012e#000mそれよりサハドの姿が
見当たらないようですが……
彼に声をかけて
出発の準備をいたしましょうか。
#080e#080mお? アドルと嬢ちゃんか。
#080mアドル、その服はどうしたんだ?
似合ってるだろう?
大事な人にもらったんだ
#000e#080mああ、まるでお前さんのために
こしらえたような服だな。\p
#080m船員服も悪くないが、
それでこそ冒険家って感じがするぜ。
#011e#000mた、単なる拾い物です……
#130e妙な言い方をしないでください。
#012e#000mそれよりも二人そろって
こんな所で何をしているのです?
#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
朝早くに目が覚めちまってな。
#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
どうにも落ち着かんぜ。
#070mなっ…#072m…
#141e#000mま、全くあなたたちときたら、
もっと大人として慎みを持った言動を……
#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
嬢ちゃんも腹が減ってるんじゃねーか。
#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#040e#000mい、今のは断じて、
わたくしではありませんっ!
#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
貴方、はしたないと思わないのですか?
僕じゃない
気をつけるよ
#000l#061e#000mう……あ、あなたでなければ
誰だと言うのです?
#000l#061e#000mわ、分かればよろしいのです!
#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
力の半分も出せやしねーな。
#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
まず食糧を何とかするとしようぜ。
#010l#012e#000mそういえば、サハド。
あんた漁師だとか言ってたよな?\p
もしかして魚釣りとかできるのか?
#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
ま、何とかなるはずだぜ。
#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#000mアドル、お前さんたちは
#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#000mオレはその間に料理できるよう
#000m火を起こしておくぜ。
#050e#000mわ、わたくしもですか?
釣りなんて一度もやったことが……
#020e#080mガハハ、心配するな。
ワシが手取り足取り教えてやる。\p
働かざる者、食うべからずだ。
#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#000mそうだ、アドル。
#011eついでと言っちゃ何だが……
#012e#000m村の中にお前さんたちの
役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#000e#000m施設だって?
#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
大層なモンじゃねえがな。\p
浜辺へ行くついでに
そっちも確認しておいてくれや。
#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
腹と背中がくっついちまう。
#130e#000mで、ですから、
あれはわたくしではありませんっ!
#7C浜辺に来たアドルたちは
#7C漂着物から釣りの仕掛けを作り……
#7Cサハドに教えを乞いながら、
#7C釣りを始めるのだった。
#020e#080mガハハ、波も静かで
いい釣り日和じゃねーか。\p
#080e#080mよーし、じゃんじゃん
釣るとしようぜ!
#051e#000mそ、そうは言われても
一体どうすればいいのです?
#080m基本は魚のいる場所を見つけて、
そこに仕掛けを落としてやることだ。
#000e#000m簡単に仰いますが、
魚を見つけるのが難しいのでは?
#021e#080mガハハ、幸いこの島は
魚がかなり沢山いるみてーだからな。
#022e#080mそんなに難しく考える必要ないぜ。
ただな……
#000e#000mおお、あそこだ。
2人とも見てくれ。
А мое? Что я написала?
#000e#000mあれは……もしかして……!
#000e#000mおーよ、魚影だ。\p
あそこには魚が集まっている。
大物なんかも釣れやすいかもな。\p
釣ろうと思ったら魚影をまず
探してみるのがいいのかもしれん。
#000e#000mな、なるほど……
#000e#000mそれともう一つ……
魚を釣るにはエサがなくちゃな。
#050e#000mうう……予想はしていましたが
やはり虫の類なのですね……
#080e#080mガハハ、やっぱ現地で調達した
エサが一番食いつきがいいんだぜ。\p
たぶん探索してりゃあ
ちょくちょく手に入るだろうよ。
さあ、あとは習うより慣れろだ。
お二人さん、早速釣ってみようぜ!
#070e#200mあっ! わたくしも来ました……!
#161e#110mきゃっ!?
#050e#000mお、思った以上に力強いのですね……
#021e#080mや、やりました!\p
#022e#000m見てください!
これはわたくしが……って。
#190e#000mその、本当に釣れたので
驚いてしまって……
#020e#080mよかったよかった。
初心者にしては上出来じゃねーか。\p
#080e#080mアドルも嬢ちゃんも
なかなかスジがいいと思うぜ。
#000e#000mそ、そうでしょうか……?\p
#011e#000mでも、何と言ったらいいのか……
ちょっと夢中になってしまいました。
#020e#080mガハハ、釣竿は渡しておくから、
どこでも好きな時に釣ればいい。\p
#080e#080mあとは釣った魚の記録をとっておくと
後々役に立つかもしれねーぜ。\p
#020e#080m急に焼き魚が食いたくなった時とかにな。
ガハハハハ!
#000e#000m……よし、これだけ釣れば
朝食には十分だろう。
#000e#000mでは、これで一通り用事を
済ませたことになりますね。
そろそろ火も準備できたでしょうし、
ドギのところへ向かいましょう。
#000e#000mええ、それでは他の用事も
済ませてしまいましょう。
#000e#000m金床に錆びたハンマーか。
こりゃあ一体……
武器が手入れできそうだ
美味しい料理が作れそうだ
#000e#000m確かにある程度のことは
できそうですね……
#110e#000m……面白くもない冗談ですね。\p
#112e#000mここはおそらく
武器を手入れする場所なのでは?
#000e#080mなるほどなあ……
簡素だが、こりゃあ助かるぜ。
#011e#000mあとは手入れに必要な素材が
手に入ればよいのですが……
#011e#000m素材か……そういや
海辺でこんなモンを拾ったんだが。
#000e#000mこれは……使えそうですね。
時間があれば試してみましょう。
#000e#000mこれで一通り用事を
済ませたことになりますね。\p
#000e#000mそろそろ火も準備できたでしょうし、
ドギのところへ向かいましょう。2
#000e#000mここはドギが集めた
資材が置かれてるみてーだな。
#000e#000mメモが張られていますね。
ええと……
#7C ~ 倉庫の決まりごと ~
#7C -Warehouse Rules-
#7C 倉庫の資材は俺たちみんなの財産だ。
#7C必要なものを持ち出すのは構わねえが、
#7C 代わりに同程度の価値があるものを
#7C 置いていくように。
#7C 管理人・ドギ
#7C - Management (Dogi)
#050e#080mなんだか大昔の物々交換みてーだな。\p
#080e#080mガハハ、まあどうしても欲しい物が
あるときは便利かもしれねーぜ。
#000e#000mこれで一通り用事を
済ませたことになりますね。\p
#000e#000mそろそろ火も準備できたでしょうし、
ドギのところへ向かいましょう。3
#000e#000m……これは調薬の道具のようです。\p
簡単な薬くらいなら
ここで何とか作れそうですね。
#000e#000mおお、薬があれば
ずいぶん助かるんじゃねーか?
#000e#000mええ……ですが作った薬は
どう持ち歩けばいいのでしょう?
#000e#000mそういえば、アドル・クリスティン……
あなた確か薬の瓶を持っていましたね。
もしかしたら、それが使えるのでは?
#000e#000mおお、なるほどな……\p
薬がなくなったら、ここで作って
その瓶に詰めればいいワケか。
#000e#000mええ、無人島だけに瓶は貴重です。
大切に使いましょう。
#000e#000mこれで一通り用事を
済ませたことになりますね。\p
そろそろ火も準備できたでしょうし、
ドギのところへ向かいましょう。4
#000e#000mよう、戻って来たな。
施設は一通り確認できたか?
どれも役に立ちそうだ
もっと充実させたいところだ
#000e#000mへへ、そう言ってもらえると
用意した甲斐があるってもんだぜ。
#000e#000mおいおい、昨日の今日で
無茶を言うなっての。\p
まあ、そこに関しちゃ
Не за что.
今後に期待してくれや。
Оставь это мне!
#000e#000mそれで肝心の釣りのほうは
どうだった?
#020e#080mガハハ、見ての通りだぜ。
#000e#000mお、なかなか大漁じゃねえか。
よし、それじゃあ
さっそく料理しちまおうや。
#000mさて、どう料理したもんかね。
#000e#000m食材は限られてるし、
味付けには工夫が必要だな。\p
なるべく素材の味を活かした
料理にするしかねーだろ。
#011e#000mじゃあ、とりあえず
魚介のスープといったところか。
調理道具は……
その辺の木を削って作っちまおう。
#000e#000mアラは取っておいてくれ。
あとで旨いダシをとってやるぞ。
#020e#080mお、いいね。
#062e#000mひょ、ひょっとして
あなたも料理ができるのですか?
まあ、苦手ではないかな
外で過ごすことが多いからね
#000mそ、そうなのですか……
#000mそ、そういうものですか……
#000e#000mラクシャ嬢は料理が苦手か?
ま、そんなことだと思ったが……
#000e#000mす、すみません……
ずっと使用人任せだったので。
#011e#080mじゃあ、いい機会じゃねえか。\p
#012e#080m誰でも料理できるよう
レシピをまとめてやるぜ。
こいつを見ながら練習してくれよ。
#000e#000mあ、ありがとうございます。
#-1W#4C魚介スープのレシピを受け取った!#10W
#080mゲップ……\p
#020e#080mガハハ、食った食ったァ!
#080e#080mどうだ、嬢ちゃん。
ハラいっぱい食えたか?
#000e#000mえ、ええ、おかげさまで。
#011e#000m無人島と聞いてどうなるかと思ったが、
食糧に関しちゃ何となりそうだな。
#000e#000mさて……アドル・クリスティン。
#000mそれではそろそろ漂流者の
捜索に出発するとしましょうか。
#080e#080mおお、そうするとしようぜ。
#012e#000mそうだ、アドル。
出発前に一応バルバロス船長に
声をかけたほうがいいんじゃねぇか?
#000e#000mそれもそうですね。
#000e#000mさっき戻ってきたばかりだから、
まだこの辺りにいるはずだ。\p
悪いが探してみちゃくれねえか。
#0616V#000e#000mあら、あれは……
#3802V#080e#080mおはようございます、皆さん。
#5280V#5Cオハヨウ、オハヨウ!
#1567V#000mおお?
今、その鳥が喋ったのか?
#0617V#000e#000mオウムの一種のようですが……
妙に慣れていますね
船長が捕まえたんですか?
#000e#080mうむ、無人島で育ったせいか、
全く人を怖がらないようだ。
#000e#080mふむ、今朝方この付近を
見回っていた時について来たのだ。
#000e#080mこうして言葉を教えておけば、
色々と役立つかもしれんと思ってな。
#000e#000mおお、なるほど……
しかし鳥のクセにかしこいもんだ。
#000e#080mええ、もう挨拶は覚えたようで
なかなか筋の良い鳥ですよ。
#011e#080mふむ、名前をつけてやらねばな……
#000e#000m言葉というと、ちょうどワシの
娘もしゃべり始めたところでな。
#020l#000e#000mへー、娘さんが……
#18S#022l#070e#070m……て、えええええ!?
#18S#070mあ、あ、あなた結婚していらしたの?
#012e#000mお? そりゃーな。
#020e#080m言っておくが、ワシのカミさんは
嬢ちゃんと同じくらいベッピンだぞ。
#011e#000mそ、そうですか……ある意味、
どんな方なのか興味があります。
#020e#080mガハハ、ここから脱出できたら、
是非一度会いに来てくれ。\p
なかなか外から人が来る
場所じゃねーから喜ぶと思うぜ。
#062e#000mええ、考えておきます……
#080e#080m船長殿はお子さんは?
#000e#000mお恥ずかしいお話ですが、
私にもまだ幼い娘がおりまして……
#020e#080mガハハ、それはそれは!\p
そんじゃ、お互い
必ず生きて帰らないとな!
#011e#080mフフ、もちろんです。
#012eところでアドル、
捜索へ出る前に相談があるのだが。
#000e#000m漂流村を築くには様々な
資材が必要になりそうだが……\p
私とドギで手分けしても、
収集がなかなか追いつきそうにない。
そこでアドルたちにも捜索の傍ら、
資材集めに協力してほしいのだ。
#011e#000mそれは問題ないと思いますが……
#000e#000m村の資材っていうからには、
木材とか石ってことになるのか?
#000e#000mそうですね、作る物によって
必要な資材は変わってくるでしょう。
そこで、この掲示板に詳細を
書き出しておこうと考えています。\p
他にも依頼したいことがあれば、
ここに書き留めていくつもりです。
#000e#000mなるほどな……
#000e#000m村へ戻った時になるべく
確認するようにいたしましょう。
#000e#000m──私からの話は以上だ。
それではアドル、いよいよ
漂流者の捜索に向かってほしい。\p
くれぐれもよろしく頼んだぞ。
Я в тебя верю.
#7C漂流村へ戻ったアドルたちは
#7Cバルバロスとドギにアリスンを紹介した。\p
#7C無人島へ漂着したことにアリスンは
#7C少なからず衝撃を受けた様子だったが……\p
#7C戸惑いながらも島からの
#7C脱出に力を貸してくれることになった。\p
#7Cそして────
#4443V#011e#000m状況はわかりました……
私は街で仕立て屋を営んでいました。
#4444V#080m私にお手伝いできることでしたら、
何なりと言ってください。
#000e#000mご協力感謝いたします。
#050e#000mあの……
つかぬことをお伺いしますが……\p
こちらに私と同じくらいの年齢で
エドという男性はいないでしょうか?
#000e#000m男性……ですか?
#000e#000mお? 今のところ、
ここにいるので全員のはずだが……
#061e#000mそ、そう……ですか……
うう……あなた……
#000e#000m失礼ですが、ご主人がご一緒に
乗船されていたということでしょうか?
#062e#000mは、はい……
海に落ちたところまで一緒でした。\p
#061eその直後、潮の流れで
散り散りになってしまって……ううっ……
#000mま、まだ諦めないでください。\p
ご主人もアリスンさんのように
ここへ漂着している可能性があります。
#000mそうですよね、アドル・クリスティン。
可能性はある……
必ず探し出してみせるさ
#062e#000m……本当……ですか?\p
アドルさん……
ありがとうございます……
#062e#000m……本当……ですか?\p
例え気休めでも……
ありがとうございます……2
#000e#000mアリスンさん、
漂流してさぞかし疲れただろ。
ラクシャ嬢、さっそく
休息所へ案内してやったらどうだ?
#000e#000mそうですね……
アリスンさん、どうぞこちらへ。
#000e#000mはい、よろしくお願いします。
#-1W#4Cアリスンが漂流村に参加することになった!#10W
#000e#080mへへ……ここも少しは
賑やかになりそうだな。
#011e#000mフム……
#000e#000mまた何か考え事ですかい?
#012e#000mいや、ここだけの話に
とどめてほしいのだが……\p
最近、周囲の獣たちが
妙に殺気立っている気がしてな。
#000e#000m獣が……?
そいつは穏やかじゃないですなあ。
#011e#000m今すぐどうこうなるわけでは
なさそうだが……\p
#012e#000m漂流者たちの安全を確保するため、
村の防衛も考えたほうがよさそうだ。
#000e#000mなるほど……言ってくれりゃあ、
何でも力になりますぜ。
#011e#000mうむ、すまない……
#000e#000mアドルたちは引き続き、
捜索と地図作成を続けるんだろ。
次は一体どこへ向かうつもりなんだ?
#000e#000m地図を見せてもらった限り、
この辺り一帯は一通り調べたようだ。
#000e#000mそうなると、少しずつ
遠出することになっていくワケか。
ま、パロのヤツもいるし、
お前さんなら何とかなるだろ。
#000e#000mうむ、まだ行っていない場所を
地図で確認しつつ進むといいだろう。\p
それでは二人とも、頼んだぞ。
#000e#000mアドルさん……
様子を見に来てくれたのですか?
#010e#000mここで休ませて頂いたら
少し気分も良くなってきました。\p
#000e#000m本当にありがとうございます。
#000e#000m今ちょうど、アリスンさんの
相談に乗っていたところです。
ラクシャがかい?
何か困ったことでも?
#050e#000mど、どういう意味ですか?
わたくしだって話を聞くことくらい……
#050e#000mあ、いえ……
そういうわけではないのですが。
#000e#000mどうしたら私がここの
お役に立てるかと思いまして……
#000e#000mアリスンさんは確かご主人と
仕立屋を営んでいたそうですね。
#000e#000mええ、私は主人の手伝いで
簡単な裁縫をするくらいでしたけど。
#000mでも、私がお力になれるとしたら
やっぱりそれでしょうか……
あの、お二人とも……\p
どこか場所をお借りして、
裁縫をやってみたいのですが……
#7Cアドルたちが相談をもちかけると、
#7Cバルバロスは大いに歓迎とのことであった。
#7C裁縫の道具とアリスンの作業場を
#7Cドギに用意してもらうことになった。
#000e#000mこれでよし、と……
#000e#000mだいたい準備できたようですね。
#050e#000mえ、ええ、すみません。
何だか大事になってしまって……
#011e#000mでも、これで自分の居場所が
できたような気もします。
#012e#080mアドルさん、繕い物があったら、
ぜひ私に任せてくださいね。
#-1W#4Cアリスンが《仕立て屋》を始めた!#10W
#7Cアリスンには素材から
#7C様々なアイテムを作ってもらえます。\p
#7Cここでしか手に入らない物もあるため、
#7C定期的に顔を出してみましょう。
#3659V#000e#000mアドル!
よかった、戻ってきてくれたか。
#0644V#000m一体何があったのです?
#3660V#011e#000mああ、それがな。
落ち着いて聞いて欲しいんだが……
#3661V#012e#000mどうやら、この漂流村が
獣の群れに取り囲まれたみてぇだ。
#0645V#130e#000m獣の群れ……
#1609V#010l#050e#000mパロが言ってた通りってことか……
#3662V#011e#000m最近どうも獣たちが
殺気立っていると思っちゃいたが……
#3663V#012e#000mとにかく詳しいことは
バルバロスの旦那と話すとしようぜ。
#000e#000m……囲んでいる獣たちは
どれくらいいるのでしょうか?
#000e#000m正確な数は分からねえが、
少しずつ数を増やしているようだ。\p
こういうこともあるかと思って、
柵を作ったりと準備はしてきたが……\p
まさか本当に役立つ日が来るとはなあ。
#061e#000mトホホ、何てこった……
#062e#000m縄張りを荒らした人間たちに
腹を立ててるってところか?
#000e#000mそれは……ありえる話ですね。
#000e#000mフン……
#000e#000mど、どうしたらいいのでしょう……
#000e#000mここは周囲を岩壁に囲まれていて、
身を守るにはうってつけの場所です。\p
外へ逃げ出すのは
逆に危険だと考えていいでしょう。
#000mなるほど、説得力がありますね。
#000e#000mそ、そうなると、
結局どうすればいいんだ?
#000e#000m今後のことを考えても、
ここを守るべきだと考えています。\p
#011e#000mそこで……\p
#012e#000m皆で獣たちを迎え撃とうと思います。
獣5行目
#000e#000mむ、迎え撃つって言ってもな……
何か作戦でもあるのか?
#000e#000mああ、群れが攻めてくる
ルートは二つに絞ることができる。\p
一つは南側にある浜辺からのルート……\p
そして、もう一つは
北側の山を越えてくるルートだ。
#000mうむ、そこで我々も
二手に分かれて獣たちを迎え撃ちます。
アドル、君はラクシャさんと
サハドさんとともに浜辺を守ってほしい。\p
#011e#000m残った私たちは全員で
山側の迎撃に当たろうと思う。
#000e#000mどうだろう、頼まれてくれるかね?
もちろんです
Звучит неплохо.
そちらは大丈夫ですか?
#011e#000mありがとう、君には
無理ばかり言ってすまない……
#000e#000mおいおい、アドル。
このドギ様がついているんだぜ?\p
大船に乗った気分でいてもらおうか。
#000e#000mわ、私もできる限りのことを
させてもらいます!
#000e#000mそれでは準備ができ次第、
各々の配置についてください。\p
#011e#000m皆様のご武運を!!
#-1W#4Cドギに話し掛けることで
#4C《迎撃戦》が開始されます。#10W
#-1W#4C十分に準備を整えた上で
#4Cドギに話し掛けて出撃してください。#10W
#000e#000mうへぇ、ひたすら戦闘で
さすがにくたびれちまった……
#000e#000m奴さんたち、ようやく
周辺から退いてくれたようだな。
#000e#000mええ、もう安心しても
よいのではないでしょうか。
#061e#000mわ、私まだ膝が震えています……
#011e#000m本来でしたら私どもが
皆さんの安全を守るべきところを……\p
#012e#000m逆に力を貸して頂くことになり、
申し訳ありませんでした。
#000e#000mまあ、仕方ねーだろ。
あれじゃ力を合わせるしかないからな。
#000e#000mそれにしてもバルバロスの旦那……\p
この様子じゃ今後も
獣たちの襲撃があるかもしれませんぜ。
#011e#000mうむ、彼らを迎撃するにはもっと
村の守りを堅固にする必要がありそうだ。
#000e#000m手を貸してくださる方も
多いほうがいいかもしれません。
漂流者の捜索を急ぎましょう。
#000e#000mアドル、君たちが
来てくれて本当に助かった。
今後も獣の襲撃があった場合は
リトル・パロに連絡を頼むつもりだ。\p
もし駆けつけられる時には
なるべく迎撃に参加してほしい。
努力します
Я сделаю всё, что смогу.
もちろんです2
Конечно.
#000e#000mうむ、漂流者の捜索も重要だからな。\p
その時の状況も考えて……
アドル、君が参加を判断してくれ。
#000e#000mうむ、そう言ってもらえると心強いが、
漂流者の捜索や地図の作成も重要だ。
自分たちの状況を考えて、
君が参加を判断してくれればいい。
#000e#000mさて、それでは漂流者の
捜索を再開いたしましょうか。
#000e#000mふむ……万全とは言えないけれど、
準備は概ねこんなところね。
炉の火力が足りないのは
これで補うとしましょう。
#070e#000mその石は一体……
#000e#000mこれは《燃石》といって
炉を高温に保つことができるの。\p
手持ちはこれ1つだけど、
何とかなるはずよ。
#000e#000mおお、それじゃあついに……
#000e#000mええ、まずはアドル。
あなたの剣から行くわよ。
武器をより強力なものへと打ち直す──
それが《練成》と呼ばれる技術。
#000e#000mアドル、これを受け取りなさい。
を受け取った。3
#000e#000mドギから預かっていた素材よ。
それを使って試してみなさい。
#000mおお……大したモンだ……
#070e#000m驚きました……見違えるようです。
#000e#000mアドル、どうかしら?
素晴らしいです
#000e#000mフフ、やはりわかるのね。\p
あなたほどの剣士の剣となると、
私もついつい熱が入ってしまうわ。\p
ただし、今の設備と素材では
これが精一杯。
#000e#000m言ったはず……
しがない鍛冶屋の娘に過ぎないわ。\p
ちなみに今の設備と素材では
これが精一杯。
#000e#000mもっと《燃石》があれば、
さらに優れた武器を練成できるわ。\p
もし見つけたら
ここへ持ってくるといいでしょう。
#020e#080mガハハ、もちろんだぜ!\p
#080e#080mいやしかし、鍛治師ってのは
大したモンだな。
#000mええ、自分たちで武器を
手入れするのも限界でしたしね。
……もしかして防具も
お願いできたりするのでしょうか?
#000e#000mええ、大概のことはやってみせるわ。
#080e#080mおお、本当か?
ガハハ、こいつは心強いな!
#011e#000m脱出のために私の力が
役に立つのであれば是非もない。\p
#012e#080mいつでも相談に来なさい。
#4178V#050e#000mやあ、アドル君……
大変なことが起きてしまいましたね。
#000m先生、バルバロスの旦那は?
#000e#000mええ、出血がひどかったのですが、
幸い止血の薬草が効いたようです。\p
しばらく眠っていましたが、
つい先ほど目を覚まされましたよ。\p
今でしたらお話もできると思います。
#011e#000mそうかい。
そりゃあ、よかった。
#000e#000mただし、しばらくは
安静にしたほうがいいと思います。\p
僕はこれで一旦失礼しますが、
何かあればいつでも呼んでください。
#000mああ、すまねえな。
#000e#000mそれでは。
#000e#000mキルゴール先生がいてくれて
助かりましたね。
#011e#000m全くだぜ。さて……
#3803V#050e#000mアドル、来てくれたのか。
このような格好ですまない……
驚きました
傷は大丈夫ですか?
#061e#000mうむ、全くもって面目ない……\p
#062e#000mまだ君たちを待っている
漂流者がいるかもしれないというのに。
#061e#000mああ、見ての通りだ……\p
#062e#000mどうやら皆にもすっかり
心配をかけてしまったようだ。
#000mその、どんな状況だったか
お伺いしてもよろしいでしょうか?
#000e#000mええ、もちろんです。\p
私は毎日の日課で
村の中を見回っているのですが……\p
今日も海岸を見回っていたところ、
何者かに不意に呼び止められましてな。
声のしたほうへ振り向く一瞬のうちに
手足を切り刻まれたのです。
#050e#000mい、一瞬だって?
相手の姿は見ましたか?
どんな声でしたか?
#000e#000mうむ……だが見えたのは
ローブを羽織った後ろ姿だけでな。\p
私を呼んだ声はおそらく
男性のものだったと思うのだが……
情けないことに完全に
不意をつかれてしまったようだ。
#000e#000m私を呼んだ声はおそらく
男性のものだったと思うのだが……\p
容姿についてはローブを羽織った
後ろ姿を見ただけでな。
どうやら完全に
不意をつかれてしまったようだ。
#061e#000mなるほど……
#000e#000m俺が倒れている船長を見つけて、
皆でここへ運び込んだワケだが……
その時に“こいつ”が
テーブルに突き刺さっていやがった。
#000mこ、これって……
#6C#1Wオマエタチヲ
#6C#1W全員切リ刻ンデ
#6C#1W皆殺シニスル NEMO
#070e#110mひぃ!?
#070e#000mこれは殺害……予告ですか。
しかも皆殺しだなんて……
#011e#000mああ、穏やかじゃねえな。\p
#012eこの物騒な書置きは既に
他の連中も知っちまっている。
#011e#000m騒ぎになるのも時間の問題だろう。
騒ぎ2行目
#011e#000m文末の“NEMO”というのは
ひょっとして犯人の署名でしょうか?
#3916V“NEM#2Rニーモ#RO”ってのはロムンで
“名無し”を意味する言葉だ。
#000e#000m遅くなってすまないなァ、
船長さんよ。
#000e#000mアンタはロムン憲兵の……
#000e#000m近年、ロムン帝都を騒がせている
通称『名無しの切り裂き魔』──\p
#011e#000m鋭利な刃物で男女問わずに
通り魔的な殺人を行う狂気の死神だ。\p
#012e#000mヤツが送りつける犯行予告文には
必ず“NEM#2R名無し#RO”の署名があるという。
#000e#000mうむ、噂で聞いたことがある。\p
ロムン全土を震撼させるような
恐怖の殺人鬼が現れたと。
#000e#000mそ、それではそのロムンの
殺人鬼が船長を切り付けた犯人だと?
#000e#000mな、な、何だって、
そんなヤツがこの島にいるんだ?
#011e#000m俺は任務でヤツを……
名無しの切り裂き魔を追っていた。\p
そして同僚から名無しと思#2Rおぼ#Rしき
人物がある船に乗船すると聞いた。
#000mああ、それがロンバルディア号だった。\p
情報を得た俺は出航直前の
ロンバルディアに飛び乗った。\p
船内で同僚と連携して名無しを
取り押さえるつもりだったんだが……
あとはお前たちも知っての通りだ。
#061e#000mブルブル……てことは、
ワシらは凶悪な殺人鬼と同じ船に?
#000e#000mあー、そういうことになるな……\p
そして、今も名無しは
この島のどこかに潜伏してやがる。
#011e#000m下手をすれば漂流村の
誰かってことも考えられるがな。
#000e#000mそ、そんな……
#000mそ、そ、その名無しってのは
どんなヤツなんだ?
#000e#000m外見的な特徴は
残念ながら俺にも分からない。\p
船上で待ち合わせた同僚に
教えてもらうつもりだったんだが……
中年男性の声
#4566V#18Sうぎゃああああっ!!
#000mひいいっ!?
#000mな、何!?
#031e#000mチッ、外からだな。
#4567V#20Sあ、あ、足がぁぁ!!
#4568V#20S私の足がぁぁぁぁ!!
#0723Vカーラン卿!!
#1663V#050e#000mだ、大丈夫なのか?
#1664V#040l#061e#200mひいっ、こ、こいつは……
#0724V#030e#000m血だわ……
#0725V#041e#000m両足に……バルバロス船長と
同じような傷を負っているようです。
#1665V#000l#061e#000mてことは……
#1666V#160e#110mひいい! この辺りに
まだ名無しがいるってことか?
#0726V#000mカーラン卿の手当てが先です。
手当2行目
#0727V#042e#000m#010lアドル・クリスティン!
と、とにかく助けを呼びましょう。
#7Cその後、バルバロス船長は怪我を押して、
#7C漂流者全員に状況を説明した。\p
#7Cしかし、カーラン卿もまた
#7C名無しの後ろ姿しか見ていないという。\p
#7C依然、手がかりが少ないことから、
#7C漂流者たちの不安は募る一方であった。\p
#7Cそして────
#042e#000mもう我慢ならんのであるっ!
この中に殺人鬼がいるなら、
さっさと名乗りでよ!\p
確か貧相な顔した新参者がいたな……
貴様ではないのか!?
#051e#000mひいい、そ、そんな……
断じてボクでは……
#000e#000mよくもこの私の足にこんな……
アイタタタタ……
#050e#000m落ち着いてください、カーラン卿。
#000e#000m考えるまでもないことだがァ、
犯人はリヒトじゃねえ。
#000e#000mなぬ!?
#000e#000mええ、船長が切られた時刻に、
彼はわたくしたちと行動していました。
#000e#000mあ、ありがとうございます……
#000e#000mフ、フン……
#011e#000mでも、実際このまま手を
こまねいているわけにもいかないわ。
#010e#000mこれ以上、殺人鬼が潜むような島で
過ごすのはまっぴら御免である!
そうだ、そこの大男が
確か小舟を作っておったではないか。\p
あれで海に出て、通りかかった船舶に
助けを求めるのはどうなのだ?
#000e#000mうーむ、どうなんすかね。
バルバロスの旦那?
#000e#000m私は賛成だわ。
試すくらいアリなんじゃないの?
#011e#000m……セイレン島の近海は皆恐れて、
船が通ることはまずありません。\p
#012e#000m助けを求めるとなると、
外海まで出る必要があります。
#011e#000mただ何の装備もない筏同然の
小舟で外海に出るのは……
#011e#000mそりゃー、無謀ってモンよ。
#051e#000mそ、そっか……
#000e#000mでは、一体どうしろと言うのだ!?
#000mあれはダメ、これはダメと言うばかりで
何も解決しないではないか!
元はと言えば船長!
船が沈んだのはアンタの責任であろう!\p
アンタが助けを呼んでくるべきである!
アンタ4行目
#050e#000mちょっと……
#010e#000m#0L………………………………
#4445V#061e#000mきゃ!?
#4569V#050e#000mこ、こ、今度は一体何なのだ!?
#3672V#000m獣どもの襲撃か?
#4312V#000e#000mず、ずいぶん近くで聞こえました。
#0728V#070e#070mまさか……
#1667V#000mま、間違いねえ。
#3673V#000mもしかしてサハドのおっさんを
襲ったっていう異形の獣か?
ドギ、みんなを頼む
ラクシャ、サハド、行くぞ!
#3674V#000e#080mおう、任せとけ!
お前さんも気をつけろよ。
#0729V#000e#000mえ、ええ……!
#1668V#051e#000mし、仕方ねーな。
#040e#000mええい!\p
名無しの件といい、
一体この島はどうなっておるのだ!?
#000e#000mとんでもねえモノを見ちまったなァ。
#000e#000mあれが話に聞いていた異形の獣……
まさか、この付近にまで現れるとは。
#000e#000m今までの冒険で渡り合ってきた
獣や魔物とはまた異質な感じがしたな。\p
うまく言えねえが、圧倒的な
生命力と獰猛さが漲っているというか……\p
ありゃあ、一体何なんだ?
Что это за чертовщина?
#061e#000mな、何ですか?
知っていることを話してほしい
今は力を合わせることが大切だ
#062m#0L………………………………
#010e#000m……わかりました。
#062e#000mそ、そんなこと……
#061e#000m……言われずとも分かっています。
#012e#000mお? 嬢ちゃん、何か知ってんのか?
#0733V#000e#000m#0L………………………………\p
#0734Vあれは……あの獣は……\p
#0735Vおそらく《古代種》と呼ばれる生物です。
#1674V#000e#000m古代種……?
確か見張り小屋のメモに書かれてた……
#0736V#011e#000m遥か太古の昔──
人がこの地上に現れる以前の話です。\p
#0737V#012e#000m圧倒的な膂力#4Rりょりょく#Rをもって地上を支配し、
やがて絶滅した巨大な生物たちがいました。
#0738V#011e#000mその生物たちの総称こそが《古代種》……\p
#0739V#012e#000mまるで爬虫類のような
容姿や獰猛さは彼らの特徴なのです。
#4572V#011e#000m何を言い出すかと思えば……\p
何を2行目
#4573V#012e#000m見たこともない
大昔のことがなぜ分かるのだ?
#4179V#000e#000m僕も聞いたことがあります。\p
#4180V#011e#000m古い地層から巨大な生物の
遺骸が見つかることがあるとか……\p
#4181V#012e#000m最近はロムン帝国の学術機関でも
研究が始まったそうですね。
#4574V#011e#000mむ……
#1675V#000e#000mひょっとして嬢ちゃんは
その古代種とやらに詳しいのか?
#0740V#051e#000mえ、ええ……その……
色々とあって知識はそれなりに。
#1676V#020e#080mガハハ、スゴイことじゃないか!
スゴイ2行目
#0741V#070e#000mへっ……?
#1677V#010e#080m嬢ちゃんがいてくれれば、
ヤツらへの対策ができるかもしれん。
#1678V#012e#080mそういうことなんだろ?
#0742V#050e#080mど、どこまで力になれるのか、
まだ分かりませんが……
#3804V#000e#000m相手の正体が何も判らなければ
恐怖は膨らみ上がる。
#3805V知っている者がいるということは、
それだけで心強いものです。
#0743V#000e#000mそ、そんな……
#3677V#000e#080m謙遜するなって。なあ、アドル?
よかったね
Дэймон?
頼りにしているよ
#0744V#031e#000mな、何を分かったような
顔をしているのです。
#0745V#000m#0L………………………………
#0746V#000e#000mあ……
#0747V……は、はい。
#0748V#000m#0L………………………………
#3678V#000e#000mそれにしても古代種と
名無しの切り裂き魔……\p
#3679V#011e#000m俺たちゃ、その二つの
脅威にさらされているってことか。
#4575V#16S#031e#000mい、いい加減にしてくれ!\p
#4576V#011e#000m古代種だか何だか知らんが、
名無しだけでも恐ろしいというのに……\p
#4577V#000e#000mもうこんな島にいるのは耐えられん!\p
#4578V#030e#000mお前たち庶民どもと
同じ空気を吸うのもウンザリである!!
#3680V#000mやれやれ、世話が焼けるおっさんだぜ。
#000e#000m……ふむ、ずいぶん
遅い時間になってしまったな。
アドル、有志を募って
交代で見張りを立てるとしよう。
#000e#000m皆さん、今日はもう休んでください。
ただし単独行動は控えて頂いて、
なるべく複数人で行動するよう――
女性の声
Женский голос
#0749V#12Sきゃ……!
#0750V#000e#000mな、何て登りにくいのでしょう……
#0751V#000mあ、ありがとうございます。
縄梯子を登るのは初めてで……
#0752V#020l#062e#000mこれほど不安定なものだとは
思いませんでした。
なぜここに?
危ないじゃないか
#0753V#010l#051e#000mきょ、今日は色々ありましたし……
#0754V#000l#061e#000mわたくしは無神経な
サハドのように簡単に寝付けません。
#0755V#061e#000m……そ、そうですね。
#0756V#010l#062e#000mでも、今日は色々あったせいか
なかなか寝付けなくて……
#0757V#020l#060e#000mその……他にすることも
思いつかなかったものですから……
#0758V#062e#000mこ、これを……
作ってくれたのかい?
わざわざこのために?
#0759V#061e#000mえ、ええ、一応……
#0760V#061e#000mそ、そうです……
感謝なさってください。
#0761V#010l#012e#000m初めて作ったものですから、
味の保証はいたしませんが……
美味しそうじゃないか
お腹が減っていたんだ
#0762V#020l#062e#000mそうでしょうか……
もう少し上手に作れると思ったのですが。
#0763V#020l#080e#080mよかった、ちょうど空腹を
満たせるものを考えて作りました。
#0764V#000m#0L……………………………………
#0765V#020l#092e#080m……そ、そういえば
ヒュンメルには会いましたか?
#0766V#000mどこへ行っていたのか聞いたら、
教える義務はないとか言って。
#0767V#011e#000m一体何が目的なのやら……
なぜ古代種のことを黙ってたんだ?
話したいことが他にあるんじゃないか?
#0768V#000mえ……#010l#050e#000mそ、それは……
#0769V#020l#062e#000m……少し長くなりますが、
聞いていただけますでしょうか。
#0770V#061e#000mコホン……
さすがにお見通しでしたか。
#0771V#062e#000m#0L……………………………………
#0772V#020l#000mその……少し長くなりますが、
#0773V……わたくしは父から
古代種のことをたくさん学びました。
#0774V父は貴族であるとともに考古学……
特に古代種の研究を専門とする学者でした。
#0775Vわたくしは幼少の時分から研究室に出入りし、
よく発掘調査にも同行したものです。
#0776Vわたくしは父が大好きで
そして誰よりも尊敬していたのです。
#0777Vところがわたくしが16歳を迎えた頃……
#0778V父は古代種の研究や調査に傾倒するあまり、
屋敷に戻らなくなりました。
#0779V父が領地経営をないがしろにしたことで、
やがて領民たちは暴動を起こしました。
#0780V兄が当主代行となることで、
何とか暴動は治めたのですが……
#0781V一度揺らいだ領民たちの信頼を
取り戻すのは容易ではありません。
#0782Vその後、他家の計略もあり兄は失脚……
母は心労から部屋に籠るようになりました。
#0783Vそして今から三か月ほど前──
#0784Vついにロズウェル家に
爵位と領地を返上するよう命が下りました。
#0785Vこのままではロズウェル家は……
ロズウェル2行目
#0786V#062e#000mわたくしはそのような
父から授かった知識を……
#0787V#010l#000m自分自身の全てを疎ましく
思うようになっていきました。
#0788V#000l#061e#000mそして居場所を失った
#0789V#062e#000m……屋敷から逃げ出したのです。
#0790V#011e#000m……先ほどは戸惑いました。
#0791V#000mわたくしの知識が役立つことなんて……
知識2行目
#0792V#062e#000m状況を考えれば不謹慎ですが、
#020lその…居場所を見つけた気がして……
今はそれでいいと思う
胸を張っていいと思う
#0793V#020l#080e#080mフフ、見た目によらず、
あなたは厳しいことを言いますね。
#0794V#000l#091e#080mもちろん、わたくしも
それに甘えるつもりはありません。
#0795V#000l#011e#080mありがとうございます……
#0796V#012e#000mでも……わたくしは
それに甘えるわけに行きません。
#0797V#000m父を……あの人を一番
理解できるのはわたくしだと思います。
#0798V#011e#000mだから……
#0799V#000mだから、ここを脱出したら、
わたくしは父を捜すつもりです。
#0800V#012e#000mわたくしの……
本当の居場所を取り戻すためにも。
応援しているよ
必ず見つかるよ
#0801V#092e#080mええ、#020lありがとうございます。
#0802V#020l#092e#080mそうだといいのですが……
何せ各地を転々としているようですから。
#0803V#020l#062e#000mそ、それとですね……
#0804V#061e#000mわたくし、あなたに
謝らないといけないことが……
#0805V#000m父は貴族でありながら
自由闊達な気風の人間でした。
#0806V#062e#000mその……どことなく冒険家である
あなたに面影を見ていたと言いますか……
#0807V#020l#000m何となく顔つきも似ているせいか、
その……これまで強く当たってしまって……
#0808V#160e#000mご、ごめんなさい!
気にしていない
そういうことだったのか
#0809V#60e#000m……気を遣わないでください。
#0810V#062e#000m今ではわたくしの
八つ当たりだったと反省しています。
#0811V#060e#000mえ、ええ、初めて会った時は
わたくしも余裕がなくて……
#0812V#062e#000m今ではわたくしの
#0813V#090e#080mさ、さて……わたくしは
そろそろ休息所に戻ります。
#0814V#080mこのような状況で話を聞いて頂いて
ありがとうございました。
#0815V#020l#062e#000mその……おやすみなさい、ア#2R・#Rド#2R・#Rル#2R・#R。
アドル……アドル……
起きてください、アドル。
#000e#000mお? 起きたみたいだな。
#000e#000m休んでいるところをごめんなさい。\p
その、ドギがあなたを
呼べというものですから……
ドギが?
何かあったのか?
Что изменилось?
#000mええ、集会所で待っています。\p
どうやらカーラン卿が
村から姿を消したらしいのです。
#000e#000mおお、それなんだが……\p
どうやらカーランの
オッサンがいなくなったらしい。
#000e#000mとにかく集会所へ集まりましょう。
#000e#000mよう、アドルか。お疲れさん。
#000e#000m昨晩はご苦労だったな。
#000e#000m船長、カーラン卿は
見つかったのでしょうか?
#061e#000mいえ、残念ながらまだです。\p
#012e#000mただ明け方にエアラン殿が
カーラン卿を見かけたそうです。
#011e#000m出て行ってからそう時間は
経っていないはずなのですが……
#000e#000m今、みんなで手分けして、
村の周りを探しているところだ。\p
アドルを呼んだのは他でもない。
探すのを手伝ってもらいたいんだが……
#000e#000mふむ、村の外へ
出て行ったってことはねえのか?
#000mあり得るかもしれませんが、
闇雲に探し回るのも危険です。\p
まずは村に手がかりが残ってないか
入念に調べてほしいのです。
#011e#000m名無しの件もあるからなあ。\p
昨日の今日でみんな
#012e#000mピリピリしているみたいだ。\p
十分に注意しながら協力してくれ。
#0L………………………………
気分でも悪いのかい?2
Что-то не так?
ちゃんと調査してくれよ
#011e#000mいや……
#061e#000mお? すまんすまん。
#012e#000mなあ、アドル……
ここって確か
小舟を係留してなかったか?
確かに小舟があったはず
よく覚えていないな……
#000e#000mやっぱ、そうだよな……
#000e#000mいや、確かにあったはずだ。
あったはず2行目
#000e#000mもしかするとカーランの
オッサンは海へ出たのかもしれん。
アドル、ここにいたのか!
#000e#000mとにかく来てくれ!
カーラン卿が見つかったぜ。
#000e#000mカーランのオッサン……
やっぱり海に出てやがったのか。
#000e#000m……どうだ、見えるか?
思ったより遠くに出てるな
必死に舟を漕いでるみたいだ
#000e#000mもしかして、そのまま
島から出るつもりでしょうか?
#000e#000m昨日も言ったが、
ありゃあ無茶ってモンだぜ。
#000e#000mまさか一人で
船を漕いで出ていくとはなあ。\p
思ったより根性あるが、
ありゃあ無茶ってモンだぜ。
#000e#000mあそこからさらに
沖へ出てしまえば波が高いはずだ。\p
あの程度の小舟じゃあ、
簡単にひっくり返っちまうだろう。
#000e#000mだが、追いかけようにも舟はねえ。
どうしたもんだかな……
#000e#000mお?2
#000e#000mど、どうしたのです?
#000e#000m風の影響だと思うんだが……
なかなか舟が進まないみてーだ。
ありゃあ、沖へ出るのは
しばらく難しいかもしれんな。\p
今だったら陸づたいに追いかければ、
追いつけるんじゃないか。
#000e#000mアドル、行きましょう!
#000e#000m俺もついて行きたいところだが、
名無しも警戒しなきゃならねえ。\p
バルバロス船長には伝えておくから
すぐに行ってくれ。
#061m#0L………………………………
#000mカーランのオッサン…………
#011e#000m助けられなかったのは残念だったな……
#000mうむ、突然あのような
化け物が出てきたのでは……
#011e#000mロンバルディア号を沈めたのも
ヤツに間違いないだろう。
#000e#000mお? そーなると長年
この辺りで船を沈めてきたのは……
#012e#000m……ええ、ヤツの仕業と
考えて差し支えありません。\p
おそらく何百年にも渡って
この海域を守ってきたのでしょう。
#000e#000mそうなるとあれをやっつけなきゃ、
島を出られないってコトですかい?\p
なかなか厄介そうですなあ……
厄介4行目
#000e#000mあ? 何だァ、こりゃ……
#000e#000mこ、こいつは……
#000e#000m何だ、どうした?
#000e#000mこいつを見てくれ。
#031e#000mむ……
#6Cマズハ一人
#6C NEMO
#000e#000mこいつは……名無しの野郎か。
一体いつの間に……
#000e#000mチッ、なるほどな……\p
心理的に追い詰めて死に追いやることも
あると聞いちゃいたが……
#011e#000mカーラン殿は実質、
名無しに殺されたということですか。
#051e#000mそんな……
#041e#000mあのオッサンは嫌なヤツだったが、
殺されるほどじゃなかったはずだ。
#011e#000mわざわざ、人の出入りが多い場所に
書き置きを残していくとは余裕だな。
#031e#000m明らかに楽しんでやがる……
とことん趣味の悪い野郎だぜ。
#000e#000m既に犠牲者が一人……\p
#011e#000mこのまま手をこまねいていれば
間違いなく次の犠牲者が出るだろう。
#000mうむ……これ以上
犠牲者を出すわけにはいきません。\p
名無しとの対決は
どうやら避けて通れないようです。
#011e#000m皆さん、どうかご協力いただきたい。
#000e#000mそうこなくっちゃな。
で、具体的に何をすればいいんで?
#000e#000mドギは引き続き
漂流村全体の警護に当たってくれ。
それとエアラン殿……
#000e#000m捜査の基本といやァ、聞き込みだ。\p
捜査2行目
事件前後に不審なことがなかったか、
漂流者たちの話を徹底的に検証する。
それから、やっぱり
事件現場の検証も欠かせんな。\p
何か証拠が残っていないか、
もう一度調べてみるべきだろう。
#000mふむ、さすがですな……\p
聞き込みや調査はエアラン殿と
それからアドルにお願いしましょう。
今日はもう遅い……ひとまず警備を固め、
明日の朝から本格的に捜査を始めて下さい。
#000e#000m……それではエアランさんとは
別行動で調査を進めるわけですね?
#000e#000mフン、そのほうが効率的だからな。\p
俺は事件のあった場所を
もう一度検証してみるつもりだ。
#000e#000mワシらはどうしたらいいんだ?
#000e#000mアドルたちには聞き込みを頼みたい。\p
憲兵の俺が一緒だと
みんなが身構えちまう可能性もある。
お前たちだからこそ、
集められる情報もあるかもしれん。
#000e#000mなるほど、わかりました。
#000e#000m一通り聞き込みを終えたら、
ここで落ち合って情報交換だ。\p
それじゃあ、また後でな。
Увидимся позже.
#000e#000m……これで聞き込みは終わりか?
#000e#000mそうですね、ある程度の
情報は集まったと思うのですが……\p
エアランさんはまだ
戻ってきていないようですね。
もう少し村の中を回って……
村の中2行目
#071e#000mお?
#000e#000mどうしました?
#000e#000mいや……今、村の外を
誰かが横切って行ったような……
#000e#000m入口の辺りですか?
漂流者の方だとしたら妙ですね。
#000e#000mおーよ、外へ出ることは
控えるよう伝わっているはずだぜ。
#000e#000mもし漂流者だとしたら、
村の中へ戻るよう呼びかけないと。
アドル、まだ時間もありそうですし、
見に行ってみましょうか。
#000e#011e#080mはは、なるほど……
#080m私にもエアラン殿が
犯人とはとても思えませんがね。
#041e#000m名無しめ……
ったく、とんだ迷惑ヤローだぜ。
#000e#000mそれでも今回は収穫が
あったみたいじゃないか?
#012e#000mリヒト君の言う通り、名無しは
巧妙に心の隙を突いた行動をします。
#011e#000m確かに頭の回る人物だと
考えたほうがいいかもしれません。
#000e#000mそれと、バルバロス船長が
襲われた時に感じたという違和感……
名無しは船長が切られた瞬間、
犯行不可能な間合にいたそうですが……\p
凶器がナイフではなく鋼線の罠#2Rトラップ#Rだと
考えると辻褄が合います。
#000e#000mふむ、確かに……
#012e#000mそしてその罠を扱うことから
ロムン帝国軍の関係者だと推測できる。\p
あとは漂流村内部の人間なのか
それとも外部の人間なのかだが……
#011e#000mロムン軍の関係者なんて
他に心当たりがないがなあ。
#011e#000mそうなると外部の人間という線で
調べることになるが……
#000e#000mとにかく、これ以上
犠牲者を増やしたくありませんね。
#000e#000mそういや、ラクシャ嬢……
ケガのほうは大丈夫なのか?
#000mえ、ええ……サハドのおかげで
どうやら傷は浅いみたいです。
あとでキルゴール先生に
診てもらおうとは思いますが……
#000e#000mふむ、キルゴール先生は
なかなかの名医かもしれませんぞ。\p
私の傷も昨日の今日負ったものですが、
ご覧の通り経過は至って良好です。
#011e#000mそういや、あの先生
ちょっと面白いこと言ってたな。\p
ナントカっていう
珍しい国に滞在していたとか……
#000e#000mあ? ナントカってどこだ?
#012e#000m確かアドルが行きたがってた国だが。\p
お? どこだっけ……
アルタゴ
ガルマン
グリーク
Греция
#000e#000mええ、少し前までアルタゴ公国に
滞在していたと仰っていましたね。
#000e#000m冗談のつもりですか?
ガルマンはわたくしの祖国です。\p
先生が滞在していたのは
アルタゴ公国だったはずです。
#000e#000mガハハ、そりゃあハズレだ。
グリークはワシの祖国だからな。
#000e#000mまったく……先生の滞在先は
確かアルタゴ公国のはずです。
#000e#000mおいおい、今何て言ったんだ?
#000e#000mキルゴール先生がアルタゴに
滞在されていたと言いましたが……
#000e#000mそれがどうかしたのか?
#031e#000mバーロー! アルタゴと言やァ、
我が祖国ロムン帝国と今も戦争中だ!
普通の旅行者が入れるような
地域じゃねえだろが!!
#000mああ、アドルと俺もずっと
渡航できないでいる場所だぜ。
#011e#000mふむ、今のアルタゴに
出入りできる者といえば……
#032e#000mごくごく一部の要人か……
ロムン帝国軍に所属する軍人だ。
#000e#000mお? 何かの間違いじゃねーか?\p
キルゴール先生は
要人でも軍人でもなく医者だぜ?
#000e#000m軍に同行する医者……
軍医だったとしたらどうなんだ?
#061e#000mな、なるほど……
#011e#000mうむ……
全ての辻褄が合うことになります。
#050e#000mそんな……あんなに人当たりのいい
キルゴール先生がまさか……
#000e#000m先生は留守にしているみたいだな。
#000e#000mワシらが話を聞きに来た時には
ここにいたんだが……
#000e#000mいないならいないで
やることはあるんだぜ。
#000e#000m……ここらあたりかァ?
#050e#000m一体何を……
#011e#000m当たりだ。
#070e#200mそ、それは……!
#000e#000mそう、お嬢さんの
首を落としかけた鋼線と同じモノだ。\p
これでヤツが犯人であることは
疑いようがない。
#030e#000mバルバロスの旦那……
#060e#000mうむ、残念なことだが……
#000e#000mアドル、犠牲が出る前に
キルゴール先生を取り押さえてほしい。
わかりました
Спасибо.
できません
Я не могу этого сделать.
#061e#000m嫌な役目を任せることになって
すまないな……
#000e#000mアドル、気持ちはワシも同じだが
そういうワケにいかんだろう。\p
一歩間違えば嬢ちゃんも、
命を落としていたんだからな……
#000e#000mここは俺も一緒に行かせてもらうぜ。
#000mアドル、おそらく先生は
まだ漂流村の中にいるはずだ。\p
くれぐれも気をつけてな。
Пожалуйста, будь осторожен.
#000e#000mええ、それでは行きましょう。
#4182V#000e#020l#080mやあ、アドル君じゃないですか。
#4183V#000e#000mどうしたんですか?
そんなに神妙な顔をして。
#4184V#011e#080mまた、どなたか怪我でも……
#3917V#000e#080mよう、キルゴール先生。
今日はいい天気だな。
#0L#4185V#011e#000l………………………………
#3918V#011e#080m神様に感謝しなきゃなァ。
#3919V#012e#080m何せ、この後アンタと組み合っても
ビショビショに濡れずに済みそうだ。
#4186V#080mこれはこれはエアランさん。
#4187V#080m船上で待ち合わせをしていた
お仲間にはお会いできましたか?
#3920V#030e#000mバーロー、やっぱり
同僚を殺#2Rバラ#Rしやがったのは貴様か……
#3921V#041e#000mキルゴール……
#5884V#042e#000m#16Sいや、“名無しの切り裂き魔”!!
#4188V#080mク……クク……ククク……
#0839V#000e#000mや、やっぱり先生が……
#0840V#000e#000mでも、どうしてなのです?
#4189Vいやいや、美しきかな!
#3922V#031e#000mあ?
#4190V#080m少し前までお互いの
顔も見知らなかった漂流者たち……
#4191V#080mそのあなたたちが生き抜くために、
育んできた意志の力や結束力!
#4192V#080mやはり美しいと言わざるを得ない。
美しい2行目
#1697V#050e#000mな、何が言いてーんだ?
#4193V#080m……しかし、こうも言えませんか?
#4194V#080m漂流という異常な状況や僕の脅威なくして、
その美しさは生まれなかったと。
#0841V#050e#000mそ、そんなこと……
#3923V#020l#031e#000m耳を貸す必要はねぇ。
こいつはタダの殺人鬼だ。
#3806V#000e#000mキルゴール先生、
どうか投降していただきたい。
#3807V#011e#000mここが無人島である以上、
あなたにもはや逃げ場はありません。
#4195V#0L………………………………
#4196V#000e#000mハッ!!
#1698Vうお!?
#0842Vきゃあ!!
#4197V#000e#000m僕は世に必要とされるべき存在……
邪険にされるのは心外ですね。
#000mクッ、しまった!
逃げられちまったか……
#000e#000mアドル、すぐに彼を追跡してもらいたい。
#010l#000e#000mパロ、空からキルゴール先生を追い、
居場所をアドルに伝えるのだ。
#5C#000e#000mリョーカイ!\p
#5Cきるごーる、ドコニイルカ
#5Cオシエテヤル!
#000e#000mうむ、頼んだぞ。
#000l#000e#000mアドル、パロが先生の
逃走経路を案内してくれるだろう。\p
君たちはそれに従って先発してくれ。
#011e#000mなるほどなァ……
さすがバルバロス船長だ。
#000e#000mエアラン殿、私たちも
ドギに後事を任せたら後を追います。
#012e#000mそりゃいいが、ケガは大丈夫なのかよ?
#000e#000mええ、どうやらここが正念場のようです。
#011e#000m今、彼を逃がして潜伏されると、
後により大きな脅威となるでしょう。\p
#012e#000mドギたちには村を守ってもらい、
この人員で全力で事に当たるべきです。
#011e#000mわかりました、くれぐれも
無理をなさらないでください。
#000e#000mアドル、相手はあの“名無し”だ。
油断をするんじゃねえぞ。
#7C……ずいぶん長い夢を見ていた気がする。
#7Cいや、今のは夢だったのだろうか?\p
#7Cまるでアドルが“彼女#4Rダーナ#R”自身となって、
#7C行動していたような不思議な感覚が残っている。
#4651V#000e#080mふふーん……
#4651V#000e#080mHmm-hmm-hmm♪
前方にアドルはっけーん。
#4652V#021e#080mそれ、全速前進ーっ!
#4653V#000e#000mわっとっとっ!
#4654V#000mむむむ、このわたし必殺の
#030e#000mタックルをかわすなんて……
……誰だっけ?
なかなかやるな
#4655V#051e#000m……アドルってけんぼーしょー?
#4656V#000e#080mふふーん、でしょでしょ?\p
#4657V#011e#080mこの分なら迎撃戦デビューも
そう遠くないわね~♪
raid battle debut in no time♪
#3681V#000e#000m──クイナ、そのへんにしておけよ。
#4658V#000e#000mやばっ、ドギだ!
#4659Vアドル、まったねー!
#011e#000mあれから一週間か……
#000e#000mバルバロスの旦那が助けた時は
気を失ってたと言え、無邪気なモンだ。
クイナは乗客といっても
ちょっと変わった経緯があってな。\p
何でも港で遊んでいて荷物と一緒に
ロンバルディアに潜り込んじまったらしい。
密航者ってことなのか?
彼女のあの服はもしかして……
#000e#080mへっ、ずいぶんと
かわいらしい密航者だがな。\p
#011e#080mだがアイツのおかげで他の漂流者たちも
幾分か気が紛れているみてえだ。
#000e#000m気が付いたか?\p
どうやらロンバルディアの
船員服みたいなんだが……\p
#011e#080m何で着ているのかは秘密なんだとよ。
秘密6行目
#000e#080m……それはそうとアドル。\p
大人たちがいつまでも
しょげてるワケにはいかねえよな。
#000e#000m今後のことを話したいから、
ラクシャ嬢とサハドを連れて来てくれ。\p
そこの集会所で待ってるから、
よろしく頼んだぜ。
#000mアドル……
#000mこの一週間、わたくしは何を
どうしたらいいか分からなくて……\p
今までいかに船長を
頼りにしていたのか思い知りました。
不安かい?
Ты беспокоишься о нём?
前を向くしかない
#000mええ、不安でないと言えば嘘になります。
不安2行目
#000mええ、理解しているつもりですが……
#011e#000mこれからは船長の指示ではなく、
自分たちの判断や行動が命運を左右する……\p
考えてみれば当たり前のことを、
わたくしは怖いと感じているのです。
わたくしは今まで船長や
周りの皆さんに守られてきたのですね。\p
#000e#000mセイレン島に来てから……
いえ……もしかするとその前からも……
前からも?
みんな同じだ
#000e#000mええ……
#000e#000mアドル、あなたでも……ですか?
#051e#000m……ご存じの通り、わたくしは周囲に
苛立ちを募らせながら過ごしてきました。
でも、それも責任のない立場だからこその
ただの甘えだったように思います。
#060e#000mこんなことに今更気づくなんて、
何て格好の悪い……
ラクシャも変わったね
いや、格好いいと思う
#011e#000mコホン、上から言われているようで
何だか引っかかりますけれど……
#051e#000mそ、そうでしょうか?
#010e#000mせめて、これからは
自分で考えて自分の責任で進みたい……
#000e#000m守られるだけでなく、船長のように
守ることのできる人間になりたいのです。
#080e#080mガハハ、なるほどなあ。
#000e#000mサハド……
#011e#000m大きな海の前ではまず
ちっぽけな自分を認める必要がある……\p
#012e#080m以前話した通り、
ワシも嬢ちゃんと同じ思いだぜ。
#000e#000mあ……
#000e#000mワシらに指示してくれる
船長殿はもういない……\p
#011e#000mこれからはワシらだけで
考えて進んでいくしかないワケだ。
きっと大丈夫だ
気負わなくていい
#011e#000mああ、ワシらだけじゃない……
ドギやエアラン、仲間たちがいる。
#012e船長の穴はみんなで補い合えばいい。
それが仲間ってモンだからな。
#011e#000mああ、横を向きゃ、仲間が……
漂流村のみんながいる。
#000e#080mええ、そうですね。
#091e#080mさあ、行くとするか。
ドギが痺れを切らして待ってるぜ。
#092e#080mワシらは生き抜かねばならん……
船長殿の遺志に報いるためにもな。
#012e#000m──バルバロスの旦那は船を造って、
セイレン島から脱出しようと考えていた。
#011e#000mだが、漂流村の全員が乗れる船を
俺たちが造れるかどうか……
#011e#000mどうしても専門的な知識や
設計図が必要になっちまうな。\p
すまんが、ワシは船長殿と違って
船を操るしか能がないぜ?
#050e#000mもし船を用意できたとしても、
海にはあの海生古代種が潜んでいます。\p
あれを駆逐できなければ、
カーラン卿の二の舞となるでしょう。
考えることは多いな……
諦めるわけにはいかない
#000e#000mおーよ、一体どっから
手を付けたらいいんだ?
#000mああ、その通りだ……\p
乗客を無事に帰すって
バルバロスの旦那と約束したしな。
#000e#000mとにかく今わたくしたちが
共有している知識や情報……\p
これだけですぐ脱出に結びつく
行動はできませんね。
さらに情報を集めよう
やれることからやるしかない
#010e#000mこれまでの探索で見つけた
海賊たちの痕跡や見張り台のメモ……\p
確かにわたくしたちの知らない謎が
まだ島には隠されていそうです。
#000e#000mアドルの言う通りかもしれんな。\p
まずは情報を集めるだけ集めて、
突破口を探すしかねえみたいだ。
#000e#000mワシらがやれることと言ったら、
島の地図作りと漂流者の捜索だが……
#010e#000mええ、それでしたら今までも
ずっと続けてきたことですから。
今はやれることを精一杯やりつつ、
#000e#000m島の南部は探索が進みましたが、
北部については全く手つかずでしたね。
#011e#000mおお、確かにな……
#000e#000m北部へのルートについては以前、
バルバロスの旦那と調べたことがある。\p
どうやら島の中央にある
巨大な山を越えなきゃならんようだ。
#000e#000m島のどこにいても見える、
あの険しい山ですね……
#000e#000mああ、しかも山の麓へ向かうには
大きな峡谷を渡る必要があるんだが……\p
これがまた結構な難所でな。
#000e#000m大きな峡谷……
#050e#000mアドル、わたくしたちも
そこへ行ったことがあるのでは?
#000e#000m思い出したぜ。
後回しにしたあの場所か……
#000e#000m確かに容易に渡れる
峡谷ではなさそうでしたね……
#000e#000mそうなんだよな、迂回できる
ルートでもあればいいんだが……
#000e#000mまあ、何にしろ差し当たっての
目的は決まったみたいじゃねーか。
#000e#000mええ、何とか峡谷を越えて
山の向こうを目指すということですね。
#020e#080mそれにしてもあの山……\p
ガハハ、まるでエラそうに
立ち塞がるエアランみてーだな。
#081e#080mふふ、それではあの山を
“憲兵さん#8Rジャンダルム#R”と呼んではいかがでしょう?
#000e#000mオレがどうかしたかァ?
#011e#000mあ……い、いえ……
#000mコホン、何でもありません。
#000e#080mちょうどいいところに来てくれたな。\p
アドル、漂流村が今後
獣に襲撃された時の対応なんだが……\p
もう指示してくれる旦那はいねえ。
ここからは自分たちだけの力が頼りだ。\p
そこで迎撃戦の指揮を、
エアランにも手伝ってもらうつもりだ。
#000e#000m一応だが“名無し”の
事件#4Rヤマ#Rは片付いたからな……\p
何とか島を出て、仲間の
弔いもしてやらなきゃらならねェ。
よろしく頼むよ
安心して任せられるな
#011e#080mフン、こちらこそだ。
#011e#080mフン、世辞はいらねェ。
#000e#000mそれと集落の仕事も頼むつもりだ。
意外なことにかなり手先が器用でな……\p
錆び付いた漂着物なんか
綺麗に使えるようにしてくれたぜ。
#000e#000mチッ、なんだその反応は?
#072e#000mい、いえ……人は見かけに
よらないものだと思いまして。
#000e#000mちょっとした小物作りなんかを
やってくれるそうだ。
#011e#000mフン、船長の代わりは無理だが、
出来ることはやらせてもらうぜ。\p
#012e#000mお前たちは安心して
島の探索を続けてくれ。
#000mええ!
#021e#000mガハハ、任せてくれ。
#000e#000mそれじゃあ、アドル……
脱出にむけて再出発だ。\p
改めてよろしく頼むぜ!
#-1W#4Cエアランが工芸屋を始めた!#10W
#-1W#8C腕防具作成#4Cと#8Cアクセサリ作成#4C、
#-1W#8Cアイテム分解#4Cができるようになった!#10W
#0L…………………………
ここ、オマエたちの村か?
#080e#080mガハハ、驚いたみてーだな。
#020l#080e#020mサハド、アレ何だ?
お? ありゃあ見張り台といってな……
船や獣が来ないか見張る場所だ。
#010l#130e#000m火燃えてる……この場所、何だ?
#020l#080e#080mそこは集会所になっている。
人が集まって話し合いをする場所だ。
#000l#091e#080m言っておくが、大陸の街に行くと
人も建物もこんなモンじゃねーぞ。
#020e#080m街……知ってる、本読んだ!
#020e#080mガハハ、かく言うワシも
あまり大きな街に行くことはないがな。
#171e#020mガハハ!
#000e#000mああ見えて、サハドは
意外に面倒見がいいのですね。
#010l#080e#080mまるで親子みたいです……
さすがと言うべきなのでしょうか。
ああ、父親らしく見えるな
自分と父親を思い出すかい?
#000l#011e#000m#0L……………………………………
#060e#000mさ、さて、リコッタちゃんを案内がてら
カトリーンさんの#062e#010l鍛冶場へ向かいましょう。
#000l#140e#000mな、何を……
わたくしの父はもっと……
#000mな、何をニヤニヤと締まりのない
顔をなさっているのです?
#141e#000mさっさとカトリーンさんの
鍛冶場へ向かうといたしましょう。
#000e#000mあら、アドル。
難しい顔してどうしたのかしら?
Что-нибудь могу сделать для вас?
#7Cアドルはリコッタの持っていた
#7C手投げ矢を見せて経緯を説明した。
#000e#000mなるほど、これが……
#000e#000m何の金属か分かりますか?
#010e#000mふむ…………
#011e#000m……………………………………
#000e#000mカトリーンさん?
#000e#000mおいおい、何てことを。
この矢はもう一本しか残って……
#000e#000mつべこべ言わずによくご覧なさい。
#000e#000mお?3
#000e#000mこれは……矢には
全く傷がついていないようです。
#011e#000mふむ、祖父の与太話かと
思っていたのだけれど……
#000e#000mど、どういうことだ?
#000e#000mグリークにはある金属に関する
伝承が残されているわ。\p
金剛石より堅く錆びることのない金属……
それこそ作り話のような話だけど。
#000e#000mそんな金属が……
#000e#000mほのかな陽#2Rひ#Rの色をまとい、
表面が揺らめいて見えるのが特徴らしいわ。\p
#000e#000mそのことから《ヒイロカネ》という名で
呼ばれることが多いみたいね。
#000e#000mヒイロカネ……
#010e#000m存在自体が疑わしいにも関わらず、
これを求める好事家や収集家は後を絶たない。\p
私の実家にもヒイロカネを求める者が
何度か訪れたことがあるわ。
まさか実在するとは
思っていなかったけど……
#071e#000mそ、それじゃ、そいつで
武器を作ることができれば……
#000e#000mええ、確かに古代種に
対抗することが可能かもしれない。\p
ただ──
Однако...
当然のことだけど、武器を作るには
大量のヒイロカネが必要になるわ。\p
あなたたち、これを採掘できる
場所を知っているのかしら?
#051e#000mそ、それは……
#000e#000mリコッタ、親父さんがどこで
手に入れたのか知らないのか?
#061e#000m無念……リコッタ思い出せない。
#000e#000mそれでは話にならないわね……
#000e#000mアドル、どうかしましたか?
いや、何でもない……
古い地層で見つかるかもしれない
#000e#080m何だ何だ、余計に気になるな。\p
手がかりになることを
知っているなら教えてくれよ。
#000e#000m古い地層……ですか。
なぜそう思ったのです?
そう思った3行目
#7Cアドルは戸惑いながらも、
#7C先日見た不思議な夢について説明した。
#000e#000mお、おう……夢で見た、か。
#051e#000mアドル、その……
気を悪くしないでほしいのですが……\p
疲れているわけではないですよね?
#000e#000mふむ、古い地層から採れるか……
確かにそんな話も聞いたことあるわ。
#071e#000mほ、本当ですか?
#000e#000mチソウ……リコッタ知ってる!
#020e#020mおいしい、たくさん!
おいしい2行目
#062e#000mリコッタちゃん……
それはきっと“ご馳走”のことです。
#000e#000m違うのか?
#011e#000mコホン、地層というのはですね。
泥、砂、火山灰などが堆積して出来た……
#000e#000m要するに化石が出てくるような
古い土や岩ってコトだろ?
#031e#000mお待ちなさい、そんな大雑把な
説明では正しい知識が……
#000e#000m知ってる……
#000e#000mリコッタ、父上と行った。\p
“化石”の洞窟知ってる……
リコッタ住んでいる山の近く!
#000e#000mジャンダルムの麓でわたくしたちが
探索できていないのはこの地域です。
#000e#000m洞窟はこの裾野のどこかにあると
思われるのですが……\p
小屋から洞窟までリコッタちゃんの
足でかかった時間を考慮すると……
この辺りに絞ることができるはずです。
#000e#000mおそらくこの辺りから
向えるのではないでしょうか。
#000e#000mひとまずアドルの
夢の話は置いておくとして……\p
今ヒイロカネのある可能性が
一番高いのはこの洞窟ということね。
#000e#000mおお、それじゃあ……
#000e#000mええ、この洞窟へ向かいましょう。
#021e#000m御意っ!
#000e#000mふむ、ヒイロカネを鍛えるには
より高温の炎を扱うことができる炉……\p
そして効率のいい燃料が
必要になると祖父から聞いている。
そちらの準備はこちらで進めておくわ。
#000e#080mおお、頼んだぜ。
#000e#000mアドル、気を付けて行ってきなさい。
#7Cヒイロカネを入手して
#7C漂流村へ戻ったアドルたち……\p
#7Cこれでようやく古代種たちに
#7C対抗できるかもしれない。\p
#7C期待を胸に一行は足早に
#7Cカトリーンの元を訪れたのだった。
#000e#000mこれがヒイロカネ……\p
リコッタの矢を見た時から
その存在は確信していたけれど……\p
こうして目の当たりにすると、
改めて驚きを禁じ得ないわね。
#000e#000mカトリーンさん、それでは……
#000e#000mドギたちのおかげで
鍛冶場の準備はできている。
ただ、この設備でも純粋な
ヒイロカネの武器を打つのは難しいわ。
#071e#000mそ、そうなのか?
#000e#000mええ、そこで提案があるのだけど……\p
まずはヒイロカネで
今の武器を強化するのはどうかしら?
それでも古代種に
通用するものにはしてみせるわ。
わかりました2
Это разумно.
そこを何とかなりませんか?
#000e#000mふむ……それならば
すぐに作業を始められるわ。\p
ただし初めてのことだから
相応の時間がかかると思いなさい。
#011e#000mはっきり言って無理ね。\p
純度の高いヒイロカネを打つには
色々なものが不足している。\p
#012e#000mいつ完成させられるのか、
全く見通しが立たないわ。
#000e#000mアドル、ここはひとまず
強化を頼めばいいんじゃねーか?
#000e#000mそうですね。
#7Cその日からカトリーンは試行錯誤しつつ
#7Cヒイロカネの加工を始めた。\p
#7C彼女が言うには武器を仕上げるのに
#7C三日ほどを要するらしい。\p
#7Cアドルたちは疲労した体を休めつつ、
#7C久々に漂流村の手伝いをして過ごしていた。\p
#7C事件が起きたのはリコッタがクイナと打ち解け、
#7C無邪気に遊び回るようになった頃だった。\p
#7C資材収集に出かけたドギとエアランが
#7C慌てて漂流村へ戻って来たのだ。
#071e#000mこれがヒイロカネで強化された武器……
ヒヒイロ2行目
#000e#000mおお……何だか形も
カッコよくなってるな。
#021e#080mサハド、リコッタのも見る!
#000e#000mアドル、どうかしら?\p
現時点で私が打てる
最高のものに仕上がったはずよ。
楽しみです
大事に使います
#080mええ、私もよ。
#000e#080mフフ、そうしなさい。
フフ2行目
#000e#000mただ、その子たちはまだ
ヒイロカネの純度に改良の余地がある。\p
素材が揃ったら今まで通り、
この鍛冶場で鍛え直してあげるわ。
#000e#080mはい、ありがとうございます。
#000e#000mこれは……迎撃戦の合図です!
#000e#000mアドル、ここにいたのか!
#050e#000mやれやれ、お前さんたちが
村にいる時で助かったぜ……
#000e#080mガハハ、どうしたんだ。
わざわざ迎えに来てくれたのか?
#000e#000mああ、お前さんたちにも
伝えておきたいことがあってな。
さっき偵察に出ていた
エアランから報告があったんだが……\p
どうやら今回は獣たちの中に
古代種が紛れているらしい。
#000e#000mそ、それは本当ですか?
#000e#000mああ、それも聞いた限りじゃ、
以前ここの海岸で暴れたヤツらしい。
#000e#000m名無しがやられたヤツだな……
#000e#000m新しい武器ある!
アドル、古代種狩る!
#000mふむ、ヒイロカネの武器……
問題なく通用するはずよ。
#000e#000mああ、強敵に違いないが、
その武器を試す絶好の機会かもな。\p
これまでの雪辱戦だと思って
存分に腕を振るってくれ!
#000e#000mサハド、大丈夫か?
#061e#150mアタタ、頭が割れそうだ……
#000e#000mアタマが悪そう?
#080e#080mガハハ、確かに頭は悪いんだが……
頭2行目
#061e#000mおお!ズキズキしやがる……
#000e#000mリコッタちゃん、放っておきなさい。
まったく……
調子に乗って飲み過ぎるからです。
#062e#080mいや、面目ない。ついなぁ……
面目2行目
#000e#000mでも、あれほど晴れやかな皆さんの
顔を見たのは初めてかもしれません。\p
何と言いますか……いいものですね。
#020e#080m……ガハハ、そうだな。
#021e#080mみんな嬉しい、リコッタ嬉しい!
#000e#000mヒイロカネの武器が古代種に
通用することも証明されましたし……\p
アドル、改めてジャンダルムに向け、
出発するといたしましょう。
#080e#080mおーよ、リコッタの
親父さんも探さなくちゃな!
#080e#020mえいえいおー!
#010e#000mこれでよし……
#000mダーナ、大丈夫か?
#000e#000mええ、リヒトさんによれば、
命に別状はないそうです。
#000e#000mそれにしてもダーナさんは
過去の方だと思っていたのですが……
#000e#000mエタニア王国……だっけか?
そんな昔のことじゃないのかもな。
#010e#000mフン、どうだろうな……\p
#000e#000mそれではあの王都が廃墟と
化していることに説明がつかない。
#000e#000mそれは……確かにそうですね。
#000mダーナ、肩に不思議なシルシある。
#000e#000m印……ですか?
#000e#000mあら、今まで気づきませんでしたが
確かに……\p
#000e#000mまるで“眼”のような紋様ですね。
#000e#000mエタニアの風習か、
もしくは巫女の証といったところか。
#000mええ、おそらくは……
#000e#000mほらほら、男性陣があまり
ジロジロと見るべきではありません。
アドル、用事は済んだのかァ?
一区切りついたところさ
獣どもの様子はどうだい?
#000e#000mフン、そいつが噂の娘か?\p
遺跡で眠ってたなんて
この目で見てもまだ信じられねえなァ。
#011e#000mフン、すぐに仕掛けて来る
気配は今のところないらしい。\p
さっさと突っかかってくりゃあ、
返り討ちにしてやるんだがなァ。
#000mまあいい……それよりドギが
今のうちに話したいことがあるそうだ。\p
全員とっとと集会所に集まってくれ。
#000e#000m──古代世界に謎の遺跡群、
そして夢に登場する巫女の存在か。
#010e#000mまさか島の北側が
そんなことになっているとはなあ。
#000e#000mあの娘がいなきゃ、幻でも
見たんじゃねえかと疑いたくなるぜ。
#000e#000mそう言うわりにお前さんたち、
落ち着いているように見えるがのう。
#000e#000mタナトスさんっていったか。\p
アドルと一緒にいると、
この手の話は後を絶たなくてなあ。
#11e#000m俺からしてみれば、
正直もう慣れっこってもんだぜ……
#000mほう? それは興味深いのう。
#000mいずれ、アドルの冒険について
じっくり話を聞かせてもらおうかの。
ええ、もちろんです
Само собой.
タナトスさんの話も聞きたいです
#020e#080mワハハ、楽しみが
また一つ増えそうじゃな。
#020e#080mワハハ、そう来たか。
お前さんとは気が合いそうじゃな。
#010e#000mコホン、その件につきましては
キリがありませんのでこの辺りで。
#000e#000mとにかくこの島は単なる無人島でなく、
大きな謎を秘めているようです。
#000mああ、どうやらそのようだな。\p
船の設計図が手に入ったとはいえ、
まだまだ油断はできねぇみたいだ。
#000e#000m船の完成までは獣どもとも
お付き合いしなきゃならんだろ。
#011e#000mウム、それに古代種たちが
活発になっておることも確かじゃ。\p
#012e#000m今後、今まで以上に状況の把握に
努めたほうがいいじゃろうな。
あのダーナという娘が目覚めれば、
話を聞くこともできるじゃろう。
#020e#000mリコッタ、ダーナの家族になる!
#010e#000m記憶を失っている様子だったが、
味方になるかどうか……
#000e#000mそこのところはどうなのだ?
何とも言えないな……
彼女なら問題ないと思う
#000e#000mそうか……
#010e#000mまあ、確かに慎重に
接するべきかもしれんのう。
#000e#000mそうか……だといいがな。
#000e#000mま、夢ではアドルに対して
協力的だったみてーだしな。
#000e#000mいずれにしても話は
彼女の目が覚めてからだな──
#011e#000mやれやれ……
おいでなすったみたいだぜ。
#000e#000mアドル、今は目の前の
敵に集中するといたしましょう。
#2C『#325I燃石』#0Cを手に入れた。
#000e#000m──なるほどなあ。\p
そうなるとエタニア王国ってのは、
古代種が栄えてた時代のものなのか。
#000e#000mはい、その通りです。
#000e#000mま、まさか古代種の時代から
“人”が存在していたなんて……\p
これまでの学説が全て
ひっくり返ることになります……
#000e#000m古代種、どれくらい昔にいた?
#000e#000mそれは……2
今の段階では相当な大昔としか……\p
古代種が栄えた時期は
まだはっきりと判っていないのです。
#000e#000m……記憶を失っているそうだが、
他に思い出せることはないのか?
自分の名前や“大樹の巫女”で
あったことは覚えているかな。
夢や水晶石を通じてアドルさんと
意識を共有していたことも……
ただ、なぜ自分がこうして、
この時代に存在しているのか……\p
#011eどうして大樹の根元で
眠りについていたのか……
#012eその経緯は全く思い出せなくて……
#000e#000mいつ頃から記憶がないのか
分かりますか?
えっと……確かアドルさんが
寺院へ向かえるよう苗木を植えて……\p
#011e#000mそれから……あ、あれ……\p
#070e#200m……あっ?
#050e#110mダーナ、大丈夫か?
#060e#000mう、うん、ごめんね。
急に眩暈がしちゃって……
#062e#000m無理に思い出そうとすると、
ひどくなるみたいだね……
#000e#000mアドル、どうしたもんだろうな。
色々聞かせてもらおうと思ったが……\p
それより彼女の記憶を
取り戻すほうが先決かもしれんぜ。
#050e#000mでも、失った記憶を取り戻すなんて
一体どうすれば……
それなんだけど……
Ну вот и всё...
アドルさん、私も一緒に
行動させてもらえないかな?
もちろんだ
まだ休んだほうがいい
#020e#080mふふ、そう言ってくれると思った。\p
#022e#000mアドルさんが視る私の過去……\p
私の過去2行目
それが記憶を取り戻す
きっかけになると思うから。
#021e#080mふふ、思った通り優しい人だね。
でも大丈夫だよ。\p
私の過去2行目2
きっかけになるかもしれないし。
#000e#000mおお、なるほどな……
だったら話は早いんじゃねーか?
#080e#080mダーナも一緒に行くのか?\p
#021e#080mじゃあ、ダーナも
リコッタのおねーさんだな!
#000e#000mあはは、よろしくね。
老人の声
──話がまとまったようじゃな。
#000e#000m父上!
#011e#000mフン、邪魔するぜ……
#000e#000mエアランにタナトスの旦那……
これで全員揃ったみてえだな。
#000e#000mよし、よく聞いてくれ。
ここからが今日の本題だ。
#000e#000m本題……一体何のことでしょう?
#000e#000mああ、旦那やヒュンメルのおかげで
船の設計図を入手できたワケだが……
#000e#000m人手も増えてきたことだし、
いよいよ船を造り始めようと思ってな。
#000e#000mおお、ついにか……
#000e#000mああ、そこで相談なんだが、
船を造るには大量の資材が必要になる。\p
#011e#000mアドル、可能ならば
お前さんにも資材集めを頼みてェ。\p
#000e#000mもちろん他のヤツらにも頼んじゃいるが、
お前たちが一番の戦力だからなァ。
#000e#000mそりゃあ、お安い御用ってモンだぜ。
#000e#000mええ、そのために
今まで頑張ってきたわけですから。
#000e#000m……異存はない。
#000e#000mフン、話が早くて助かるぜ。
#000e#000m必要となる資材は先ほど
掲示板に張り出しておいたわい。\p
後で確認するといいじゃろう。
#000mそういやあ、船っつうと
最近妙なウワサがあってな……
#000e#000mおい、ドギ。
ありゃあ、まだ……
#000e#000mなになに、何のコトだ?
#000mいやな、実は最近、
海に霧のかかる日が妙に多くてな。
#000mそんな日に限って……
その……出#2R ・#Rる#2R ・#Rらしいぜ。
#050e#110mで、で、出るって、何がだ?
何が出るってんだ!?
#000mま、まさか……
#011eそう、“幽霊船”だ。
幽霊船2行目
#062e#110mひいいっ、ユ、ユーレイ船だって!?
#020e#020mはい、ユーレイ知ってる!
リコッタ会ってみたい!!
#010e#000mウム、本物がいるとなれば
年甲斐もなく心が躍るのう。
#080e#080mあはは……私も興味あるかな。
#000mカ、カンベンしてくれぇ。\p
ワシは母ちゃんの次に
ユーレイの類がダメなんだぁ!
#000e#000mそれにしてもこの島に幽霊船……
また突拍子もない話ですね。
#000e#000mああ、最初は俺も何かの
見間違いかと思ったんだが……\p
どうやら、かなりの連中が
目撃しているらしくてな。
#000e#000mフン、確かにそうだが、
今はそれ以上有力な情報もねえ……\p
アドルたちはひとまず
頭の片隅にとどめる程度にしておけ。
#000e#000mなるほど、そうします。
#061e#110mほっ、助かったぜ……
#000m……船を造ることは了解した。\p
船を造る2行目
#000mだが、もう一つ
重要な問題を忘れてやしないか?
ダーナのことかい?
古代種のことかい?
#011e#000m彼女のことは先ほど話した通り
様子を見るしかないのだろう。\p
#000mオレが問題視しているのは
ロンバルディアを沈めた古代種だ。\p
#012e目的達成のためには
障害を排除しておくべきだろう。
#000mそう、古代種は古代種でも
あのロンバルディアを沈めたヤツだ。\p
目的達成のためには
#000e#000mフン、確かにな……
あの触手ヤローがウロついてる限り、
船があっても脱出は不可能だぜ。
#000e#000mフム、じゃが海中を回遊する
相手にどうしたらいいものやら……
#000mあの、ひょっとして……
その触手を持つ海生古代種って、
“オケアノス”のことですか?
#000e#000m……何か知っているのか?
#000mうん、エタニアでもオケアノスは
船を沈める魔物として恐れられたの。\p
航路の安全を確保するために
研究も盛んにされていたはずだし……\p
オケアノスの生態であれば、
ひょっとして記録が残っているかも。
#000e#000mそ、そいつは本当か?
#000e#000mうん、王都の東に《バハの塔》と
呼ばれた施設があります。\p
その塔は様々な研究のために
情報や資料が集積された施設です。
古代種……私たちは竜種と呼びますが、
その研究も行われていたはずです。
#011e#000mそんな場所が……
#000e#000mただ塔が今も無事かどうかは
行ってみないと分からないかな……
#000e#000mアドル、とりあえず
行ってみたらどうなんじゃ。\p
今考えられる中でこれ以上の
手がかりは他にあるまいて。
わかりました3
Понял.
考えておきます
Дай мне подумать.
#080e#080m塔にダーナさんの記憶を取り戻す
手がかりもあるかもしれませんね。
#000e#000mうん、ありがとう。
#011e#000mよし、じゃあ資材集めと
塔の調査はアドルに任せたぜ。\p
#012eお前さんたちで段取りを決めて
ぼちぼち進めてくれ。
#000e#000m塔にはダーナさんの記憶を取り戻す
手がかりもあるかもしれません。\p
船の資材を集めつつ、
都合をつけて行ってみるべきでは?
#000e#000mああ、お前さんたちに任せるが
折を見て調査してくれると助かるぜ。
#011e#000mフン、決まりみてえだな。
一気に話が進んでスッキリしたぜ。
Люблю, когда всё идёт по плану.
#000e#000m俺たちは俺たちで
船を造る準備を始めていく。
よし、それじゃあ、
それぞれ行動開始といこうぜ!
#000e#000m──そういえばヒュンメル、
あなたは目的を果たしたはずです。\p
引き続き、わたくしたちと
行動なさるつもりですか?
#000e#000mその……協力は有難いのですが、
何だか意外な気がして……
#012e#000m協力するのは当然だ……
#000mなぜなら無事にアジトへ
帰るまでが“運び”の仕事だからだ。
#011e#000mそして、それは代々運び屋を
営むトラバルト家の家訓でもある。
#000e#000mそ、そうでしたか……
#080mガハハ、まあ脱出するための
共同戦線に置き換わったってトコか。
#000e#000m改めてよろしく頼んだ!
#000e#000mああ、頼まれた。
#000e#000mダーナとやら、バハの塔へ
行くにはどうすればいい?
#000mうん、塔堂#4Rストゥーパ#Rのある王都中央区から
東に向かって大きな橋が架かっているの。\p
#000e#000mその橋を渡った先の出口から
道なりに進んで行けばいいはずだよ。
#000e#000m……スグに王都へ向かうのか?
#011e#000mわたくしはどちらでも構いません。\p
#000mせっかくなので船の資材集めを
手伝ってもいいかもしれませんが……
#012e#000mアドル、掲示板でも眺めつつ
考えておいて頂けませんか?
#000e#000mそれでは準備ができたら、
#021e#080mおー!
#070e#000m真っ白……コレ霧か?
#000mうん、妙な霧だね。
まるで体にまとわりつくような……
#051e#000m確かにイヤな感じがするぜ。
老人の叫び声
#4023V#12Sおい、沖を見るんじゃ!
男の怯えた声
#4314V#12Sひえっ、こ、今度は
#12S見間違いじゃなさそうです。
女の子の声
#4660V#10Sどこどこ? わたしも見るー!
#000e#000mみんなの声……何事?
#000e#000m何かあったみたいですね……
アドル、見回ってみましょう。
#000e#000mどうだ、エアラン。
確認できたのか?
エアランの声
……ああ、残念なことにな。
信じたかねェが、どうやら
タダの見間違いじゃなさそうだぜ。
#000e#000mアドル……戻ったのか?\p
ちょうどいい、お前さんにも
見てもらいたいものがある。
#000e#000mおーい、エアラン!\p
ちょうどアドルが帰ってきたから、
そ#2R・#Rい#2R・#Rつ#2R・#Rを見せてやってくれねぇか!
……急いだほうがいい。
さっさと上がって来るんだな。
#000e#000mと言うワケで話は後だ。
とにかく見張り台に上がってみてくれ。
#7C見張り台に登りますか?
#7Cまずは村の様子を確認した方が良さそうだ。
#7C──幽霊船の存在には、
#7Cラクシャたちも大いに驚いたようであった。
#7C以前から目撃談や噂はあったが、
#7Cここ数日の間にはっきりと
#7C姿を見せるようになったのだという。
#7C一方でドギたちはアドル班が得た、
#7Cオケアノスの情報を知って歓喜する。\p
#7Cしかし、オケアノスを駆逐するには
#7Cその住処を突き止める必要がある。\p
#7C海中にある住処をどう探すべきか、
#7Cまたどのように討伐すべきなのか……\p
#7C課題の多さを共有したところで
#7C話し合いは一巡し……\p
#7C再び幽霊船の対策について
#7C協議することになるのだった。
#062e#000m──タナトスのオッサン、
い、今何て言ったんだ?
#012e#000mひょっとしたら幽霊船を
脱出に使えるんじゃあないか?\p
そう言ったんじゃよ。
そう言った4行目
#000e#000mな、なかなかタナトスさんらしい
たくましい考えですね。
#000mウム、生きるためじゃ。
怖気づいとる場合じゃなかろう。
#000e#000m確かに船として使えるなら、
新しいものを造る手間は省けるが……
#020e#080mリコッタ、ユーレイ船乗ってみたい!
ユーレイ船2行目
#000e#000m私も興味あるかな。
#061e#110mお、お前たち本気かよ……
#000e#000mったく、その前にそもそも
あれは本当に船なんだろうなァ?\p
確かにそれっぽくは見えたが、
不気味な青白い光に包まれてたぜ。
#000e#000mまあ、そいつも含めて
調べてみる価値はあるだろう。
どうだ、アドル。
あの船を調べてみちゃくれねぇか。
言われるまでもない
ちょっと待ってくれないか
#000e#000mお、さすがだぜ。
#000e#000mオケアノスも気になりますが、
今は有力な情報もありませんし……
#000e#000mフム、こちらから
当たるのが妥当かもしれんな。
#000mトホホ……
#000e#000mお? アドル、まさか
お前もユーレイが苦手なクチか?
#030e#000m好奇心の塊のようなアドルに限って、
そんなはずはありません。\p
#000e#000m大方オケアノスのほうが
気にかかるのでは?
#000e#000mそりゃあ、そうかもしれんが、
今は大した情報もねえしなあ。
#000mうん、闇雲にそっちを探るより
幽霊船を優先するべきかな。
#000mトホホ、マジかよ……
#010e#000mだが、幽霊船を調べるつっても
どうしたらいいんだァ?\p
#000e#000mいつ現れるかなんて
今のところ予測できねえんだろ。
#000e#000mそれなんじゃがな……
ここ数日、あの船は必ず
南東の岬で姿を消しておるのじゃ。
#000e#000m南東の岬……一体何ある?
#010e#000mあの岬の向こうは確か……
#000mうん、古びた桟橋があった場所だね。
#000e#000mほう……?
#000e#000m決まりのようだな。
夜が明けたらそこへ向かうぞ。
#010e#000m分かりませんが、そう言えば……\p
#000e#000m岬の向こう側はまだ
調べていなかったはずですね……
#000m行ってみる価値はありそうだね。
#000e#000m決まったようだな。
#4C島南東部のイベントポイントが地図に記された。
#7Cアドルたちが持ち帰った海図は、
#7Cサハドやタナトスなど海に心得のある者で
#7C徹底的に検証することとなった。\p
#7C海図には周辺海域の地形や暗礁の位置、
#7Cさらに漂流者にとって最大の障害である
#7Cオケアノスの回遊経路が詳細に記されていた。\p
#7Cこれらの情報は有用なものばかりで、
#7C漂流者たちを大いに勇気づけることになった。\p
#7Cそして…………
#000e#000m──どの辺りですかい?
#000e#000mココじゃ、王都の北……
例の“大穴”がある海域じゃな。
#000e#000m……なるほど、そういうことですか。
#000e#000m一体どういうことだ?
#000e#000mオケアノスの住処は回遊経路上の
どこかにあると考えるのが妥当です。\p
#011e#000mリードの海図を見る限り、
回遊経路は複数あるようですが……\p
#012e#000mその中で住処がある可能性が
最も高い場所となると……
#000e#000m……そっか、それぞれの
回遊経路に共通する場所……\p
すなわち回遊経路が
交差する海域ってことかな……
#000e#000mおお~、なるほど!
#020e#000mワハハ、なかなか
聡明なお嬢さん方じゃな。
#000e#000mそこにちょうど在るのが
例の“始生代の大穴”というワケじゃ。
#000e#000m……オケアノスと大穴は
何か関係があったりするのか?
#000e#000mそいつは分からんよ。
タダの偶然かもしれんしのう。\p
#000e#000mただ付近にヤツの住処が
ある可能性は高いと言えるじゃろ。
アドルよ、次に我々がなすべきは
ついにヤツの討伐というワケじゃ。
#000e#000mいよいよですね……
#000e#000mAt last…
#011e#000mああ、これでようやく
ロンバルディア号の仇が討てるぜ。\p
#012e#000mバルバロスのオッサンよ、
どうか見守っていてくれよな。
#000e#000mそれにしても始生代の大穴か。
ダーナ、一体どういう場所なんだ?
#000e#000mそれは……3
#060e#000m#0L……………………………………
#000e#000m……どうした、体調でも悪いのかァ?
#062e#000mいえ、すみません……
あの大穴についてはまだ何も……
#050e#000mダーナ姉、大丈夫か?
#061e#000mうん……\p
思い出そうとする度にこうなるのは
重要なことがあったからだと思う。\p
#062e#000mだったら……私がそれから
逃げ出すわけにはいかないかな。
無理はするな
さすが大樹の巫女
#052e#000m無理するよ。
#000mだって、いつまでも
このままで良いわけがないから。\p
#000mアドルさん、やっぱり私は記憶を……
自分自身を取り戻したい。
#020e#080mあはは、それは関係ないと思うけど。\p
#000e#080mただ、みんなに甘えていつまでも
こうしているのはダメだと思うな。
#011e#000m例え辛いことだったとしても
私はやっぱり記憶を……\p
#012e#000m自分自身を取り戻したい。
自分自身4行目
#050e#000mダーナさん…………
#000e#000mよし、色々あるみたいだが、
アドルたちには大穴の調査を頼む。\p
#011e#000mもし俺たちに手伝えることがあれば、
何でも遠慮なく相談してくれ。\p
#000e#000mどうやら俺たち漂流者にとっては、
これが正念場になりそうだからな。
#010e#000m大穴とやらを目指すのは分かった……
#000mだが、一体どうやって
そこまで海を渡るつもりだ?
#010e#000m南部の遠浅な内海と違って、
水深もあるしオケアノスの住処も近い……\p
#000e#000mもし小舟で渡ろうとすれば、
カーランのオッサンの二の舞だな。
#020e#080mなはは、リードの船で連れて
行ってもらえばよかったな。
#050e#000mそ、そりゃ、そうかもしれんが、
今となっちゃなあ……
#000m……あの大穴の近くにはかつて
エタニア王家の王宮があったの。
#000e#000m大穴の近くって……海の上にか?
#000e#000mうん、その姿はゲーテ海の真珠と
言われるほど綺麗な建物でね。\p
#010e#000m建物の基部が海中にあって、
地下から海底へ下りられたみたい。
#000e#000m王家には水中で行動できる
理法具も伝わっていたらしいし。
#000e#000mそれらが全部残ってりゃなあ……
#000e#000mIf any of 'em are still intact…
#000e#000mでも、王宮はすでに
消失しているとのことでしたね……\p
大穴の存在は王宮の消失と
何か関係があるのでしょうか?
#010e#000mそれは……
#000e#000mフム、これ以上
話し合っていても埒があかんな。
#000e#000mここはひとまず現地へ
向かってみるのはどうなのだ?\p
#000e#000m地道に足を使って調査することも
運び屋の大事な仕事の一つだぞ。
#000e#000m運び屋になるつもりはありませんが、
一理ありそうですね。
#000e#000mあれ……?
#000e#000mダーナ姉、どうした?
#000e#000m水晶石、光ってる?
#070e#000mお? な、何が起きたんだ?
#000e#000m……理由は分からないけど、
地中の理力が活性化しているみたい。
#000e#000mこれは……ひょっとしたら
“転位”を使えるかもしれない。
#000e#000mテンイ?
#000e#000mうん、地中の理力を利用して、
瞬時に遠くへ移動することができるの。
#000e#000mな、何だって…?
#000e#000mそ、そういえば記憶の中で
似たような力を使っていましたね。
#000e#000mうん、実際に見てもらうのが
手っ取り早いかな。
みんな、そのままじっとしていてね。
#011e#000m転位で船の資材集めが
楽になるといいのですが……
#-1W#4C《転位》が使用可能になった。#10W
#-1W#4C《転位》によって地図メニューから選べる
#-1W#4C移動ポイントが増えました。#10W\p
#-1W#4C今後は発見したロケーションポイントにも
#-1W#4C移動することができます。#10W
#7Cこうして、漂流者たち全員による
#7Cオケアノス討伐が始まった。\p
#7C漂流者たちは“大穴”近くの海岸に陣取り、
#7Cまずはそこに武器を運んでいった。
#7Cロンバルディア号を沈めた
#7Cオケアノスに対して漂流者たちの士気は高く、
#7C準備は着々と進められていく。
#7Cそして、決戦の時がやってきた──
#000e#000m──よし、これで準備は整った。
後はいよいよ作戦を実行するだけだ。\p
アドルのことだから抜かりないと思うが、
一応装備を確認してきてくれよ。
準備に問題がなさそうなら、
俺のところへ戻ってきてくれ。\p
#080e#080mみんなに声をかけて
現地へ出発するとしようぜ。
#000e#000mアドル、準備のほうはもういいのか?
ああ、行こう
もう少し待ってくれ
#000e#080mよしきた、出陣だな!
腕が鳴るってもんだぜ。
#000e#000mおっとアドル、オケアノスの
住処は水中にあるんだろ?\p
その装備で本当に大丈夫なのか?
装備4行目
#4C#-1Wオケアノスとの戦いを始める前に
#4C#-1W冒険具『仙魚の鱗』を装備してください。#10W
#000e#000mおっと、そうなのか?
しっかり準備して来てくれよ。
#011e#080mやれやれ、これほど
晴れやかな気分は久しぶりだぜ。\p
#012e#080mみんなも今日ばかりはさすがに
嬉しくて仕方ないみたいだな。
ここまで長かったからね
みんな、よく頑張ってくれたよ
#000mああ、振り返ってみると
色々なことがあったよな……\p
#011e#000mバルバロスの旦那も今日この日を
一緒に迎えられるとよかったんだが……
#000mああ、今日の勝利は
俺たち漂流者全員の勝利だ。\p
#011e#000m全く感慨もひとしおってもんだぜ。
感慨4行目
#000e#000mところでサハドはどうした?
先ほどから姿が見えねぇみたいだが……
#021e#080mワハハ、サハドなら早々に
酔いつぶれて寝込んでおったわい。
#000e#080mフン、ちょいとハメを
外しすぎなんじゃねえかァ?\p
脱出の船が完成するまで
まだ半月ほどはかかるんだろ。
#000mああ、その間にまだ漂流者が
残っていないか捜索しなくちゃあな。\p
#011e#000m万一に備えて船に
食糧や水を備蓄する必要もある。\p
#012e#000mそう考えると、やるべきことは
まだまだ多いかもしれんな。
捜索は任せてくれ
もっと島を冒険したかった
#021e#080m頼りにしてるぜ、相棒。
#000mいずれにしてもここでの
漂流生活もあと少しか……\p
#061e#000mワシとしては正直、
少しさみしい気持ちにもなるのう。
#061e#080mおいおい、気持ちは分かるがなあ。
漂流生活もあとわずかじゃな。\p
#061e#000mワシとしても正直、
さみしい気持ちになるのう。
#000e#080m何ならじいさんはここに残るか?
#051e#080mそれも悪くないが──
少女の声
Голос девушки
父上、ハラいっぱいになったか?
#021e#080mおお、リコッタか。
もうこの通りパンパンじゃよ。
#021e#080m足りなかったらリコッタに言う。
父上の好物作ってやる!
#011e#080mおう、ありがとうさん。
#080mアドルさんたちは大丈夫?
飲み物は足りてるかな?
ありがとう、もう十分だ
もう遅いから休んでくれ
#082e#080mそう?
#081e#080m私たちはそろそろ休むけど、
アドルさんたちもほどほどにね。
#021e#080mあはは、ありがとう。
#022e#080mそれじゃあ、私たちは
そろそろ休ませてもらおうかな。
#000e#000mダーナ姉、行くぞ!
#012e#000mあ、うん……
#012e#000mここに残るのも悪くはないが、
やはりワシも島を出るぞ。
#011e#000mワシはあいつに……
リコッタに世界を見せてやりたい。\p
#080mワシが言うのも何じゃが、
なかなか見込みのある娘じゃからな。
#000e#080mフン、なるほどな……
#000e#000mそりゃあそうとアドル……
#000m彼女は……ダーナは一体
どうするつもりなんだろうな?\p
#011e#000mここを脱出したとしても彼女は……
彼女4行目
#000mああ、そいつは気がかりだ。\p
記憶も戻り切ってねえみたいだし、
島に心残りがあるんじゃねえのかァ?
前から気になっていた
なかなか聞きにくいな
#012e#000mだったら、そろそろ
ハッキリさせるべきだろうが。
#031e#000mバーロー、もうそんなこと
言ってる場合じゃあねえだろ。
#000e#000mそうじゃな、アドル。
お前さんが相談に乗るべきじゃろう。\p
#011e#000mもしかしたら……\p
#012e#000m……いや、まあお前さんが
折りを見て話を聞いてみるがいい。
#000e#000mよし、何にせよ、
まだまだ気は抜けなさそうだな。\p
また明日から頑張るとしようぜ。
頑張る4行目
#3254V#000e#000mア、アドルさん!?
#3255V#062e#080mや、やだなあ、いつからそこに?
気持ちのいい夜だね
寝たんじゃなかったのかい?
#3256V#020l#080mうん、本当に……
#3257V#020l#080mうん……このまま寝ようとしても
何だか眠れない気がして……
#3258V#000l#092e#080mその……おめでとう。
#3259V#020e#080mよかったね。
島を出られることになって。
僕たちと一緒に来ないか?
記憶を取り戻すのを手伝うよ
#3260V#000e#000mえ…………
#3261V#011e#000m………………………………
#3262V#062e#080m……ありがとう、アドルさん。
#3270V#062e#080mありがとう、アドルさん。
#5861V#061e#080mでも……
#3263V#080mでも、みんなと島を出たとしても、
その後どうしたらいいか……
#3264V#020l#062e#000m私は…………
#3265V#061e#000mなぜ私はこの時代に
こうして生きているのか……
#3266V#000l#000mその後、エタニア王国は
どうなっちゃったのか……
#3267V#011e#000mそれを知らないまま、
ここを去るわけにはいかないよ。
#3271V#080mみんなのためにもアドルさんは
島を出ることに集中してほしいな。
#3272V#020l#062e#000m確かに記憶は取り戻したいよ。
#3273V#061e#000mなぜ私はこの時代に
#3274V#000mその後、エタニア王国は
#3275V#000l#062e#000mだけど……………………
#3276V#050e#080mごめんね、色々と
気を遣わせちゃって────
#1894Vガハハ、お二人さん。
こんなトコで何やってんだぁ?
#080mあらよっと。
#1W#080mうい~
#20S#080m#10Wひ#0Wっく……!
#080mあはは、サハドさん飲み過ぎだよ。
飲みすぎ2行目
#020e#080mガハハハハ!
今日は特に良い日だったからなあ。
#061e#080mう、うん、そうだね……
#091e#080mお? いい風じゃねーかあ。
まるでクレテ島の島風みてーだぜ
#092e#080m……ダミア……テティ……待ってろよ……
#091e#2W#080m父ちゃん……
#3W……もうすぐ……#5W帰るからな#7W……
#010l#062e#080mね、寝ちゃったね……
#091e#080m放っておくわけにもいかないし、
休息所まで送って行こうか?
#7Cその後、結局アドルは
#7Cダーナと話をする機会を得られず……\p
#7Cオケアノス討伐戦で心身ともに
#7C疲れ果てていたこともあって、
#7Cいつの間にか眠りに落ちてしまった。
#1896Vおい、アドル!!
#1897V#071e#000mみ、見たか?
#1898V#061e#000mい、い、今のはダーナの──
二人にも見えたのか?
しかもそれだけじゃない……
#1899V#062e#000mお? おお、まるで
水晶石の時と同じようにな。
#2330V#051e#000mだが、何だって今この場所で……
#1900V#062e#000mおお、大穴が星の落ちた跡だったとは
腰が抜けそうになったぜ……
#1901V#061e#000mこれで謎が一つ解けたワケだが、
何だって今この場所で……?
#2762V#18S──アドル兄っ!!
#1092V#000mダーナさんが……
#1093V#062e#000mダーナさんが姿を消しました!
#7Cダーナが漂流村から姿を消した──\p
#7Cアドルたちはドギやエアランと
#7C手分けして村の周辺を捜索したが、
#7C遂に彼女を見つけることはできなかった。\p
#7C漂流村へ一旦引き上げた
#7Cアドルたちは状況を確認しつつ、
#7Cダーナの行方について話し合うのだった。
#000e#000m記憶の夢か。なるほどなあ……
#012e#000mフム、想像以上に
とんでもない話になってきたわい。
#000e#000m結局エタニアとかいう国は
その星が落ちて滅びたってコトか?
その通りだ
Верно.
そうとは言い切れない
Не совсем.
#000e#000mアドル、それはどうでしょうか。\p
星が落ちた後もダーナさんたちは
生き延びていたようでしたが……
#000e#000m星が落ちた後もダーナさんたちは
生き延びていたようでしたし……
#000e#000mそうなると記憶には
まだ続きがあるってコトだな。
#000e#000mええ、それと気になったのは
ローブの人物が残した言葉です。\p
巫女も知らない大樹の真実……
一体何のことでしょうか。\p
ダーナさんにとっても
気になる言葉だと思います。
#000e#000mもしかして、ダーナ……
ローブの人物会いに行った?
#000e#000mそれは……昔のことですから
もう会えないとは思いますが……
#011e#000m記憶の手がかりくらいはあると
#012e#000m考えたのかもしれんな。\p
確か《王家の谷》だったか……
王家の谷4行目
#011e#000mフム……
#000e#000m旦那、どうかしましたかい?
#000e#000mいや、何……
故郷が滅び、仲間たちもいない
この時代、この世界に一人残されて……
#011e#000mあの娘は一体どんな
気持ちでいるんじゃろうな。
#000e#000mそ、それは……
ダーナ
Софиты
#7C#5862V#000e#000mありがとう、アドルさん。\p
#7C#5863Vでも、みんなと島を出たとしても、
#7Cその後どうしたらいいか……\p
#7C#5864V私は…………\p
#7C#5865Vなぜ私はこの時代に
#7Cこうして生きているのか……\p
#7C#5866Vその後、エタニア王国は
#7Cどうなっちゃったのか……\p
#7C#5867Vそれを知らないまま、
#7Cここを去るわけにはいかないよ。
#7C#5868V#000e#000mありがとう、アドルさん。
#7Cでも……\p
#7C#5870Vみんなのためにもアドルさんは
#7C島を出ることに集中してほしいな。\p
#7C#5871V確かに記憶は取り戻したいよ。\p
#7C#5872Vなぜ私はこの時代に
#7C#5873Vその後、エタニア王国は
#7C#5874Vだけど……………………
#000e#000mアドル、どうされました?
いや……何でもない。
ダーナは悩んでいた。
アドル、ダーナさんの
問題は何も解決していないのに……\p
#061e#000mそれなのにわたくしたちは
浮かれてしまって……
#000e#000mえ、ええ……
わたくしにも心当たりはあります。\p
#061e#000m彼女の問題は解決していないのに……
わたくしたちは自分のことばかりで……
#011e#000mまあ、そのことを
根に持つような娘にも思えんがなァ。
#011e#000mもちろんじゃ。
ただ彼女が姿を消した理由……\p
#012e過去の複雑な事情もあるじゃろうが、
意外と単純なことかもしれんぞ。
アドル、もしかしたらお前が
力になってやるべきことかもしれん。
#042e#000mよし、分かった。
ワシもダーナを探しに行くぜ。
#030e#000mわ、わたくしも参ります。
#030e#000mリコッタも行く!
#000e#000m……この島を出ない限り、
“運び”が終わったことにならん。\p
#011e#000m彼女がいるほうが何かと助かる。
何かと4行目
#081e#080mハハ、そうこなくちゃな。\p
ダーナがいそうなのは王都の西にある
《王家の谷》ってコトだったな。
#000e#000m確か王都から西へ直接
向かう橋は崩落しておったな。
#000e#000mええ、確かにそうでした。
#011e#000mそうなるとルートは
おそらく一つしかないはずじゃ。\p
#012e大樹の寺院にある山門から
王都の西側へ回り込むしかあるまい。
#000e#000mあいにく王都から西へ向かう橋は
崩落しておったはずじゃ。
#000e#000mお? そうなのか?
#000e#000mそうなると、おそらく
ルートは一つしか残っておらん。\p
大樹の寺院にある山門から
#000e#000m寺院の山門を西へ……
なるほど、わかりました。
#041e#000mアドル、ダーナ姉のこと心配……
すぐ出発する!
#000e#000m──王家の谷でそんなことが……\p
#011e#000m大樹の正体についても
こりゃあ驚きを隠せんのう……
#000e#000mおーよ、まるでおとぎ話……\p
いや、それ以上に
突飛すぎて何が何だか……
#011e#000mウム、それを語った
ローブの人物も謎だらけじゃ。
#000e#000m一体何者なんですかい?\p
ダーナの記憶に出てきたってことは
昔の人物かと思ってたんだが。
#000e#000mダーナ以外にも生きてる
エタニア人がいたってコトか?
#011e#000mクソ、さっぱり分からねえ……
#000e#000mあの人は王家の谷の……
大樹の秘密を知っていました。
私と同じエタニア人だとしたら、
一体何者なんだろう……
#000e#000mダーナさんが見当つかないのでは
わたくしたちではお手上げですね。\p
それとあの人物が語った大樹の役割……
あれが真実だとしたら──
#000e#000mやれやれ……アドル、話は後だな。
話は後2行目
#7Cその後、何とか古代種たちを退けた
#7Cアドルとドギたちだったが……\p
#7C襲撃はその後も断続的に続き、
#7C漂流村は昼夜を問わずに
#7C警戒態勢を強いられることとなった。\p
#7C幸い食料の備蓄はあったが、
#7Cこのままでは漂流者たちが次第に
#7C追い詰められていくことは明白だった。\p
#7Cアドルたちは襲撃の合間を縫って、
#7C早急に対策を話し合うことにした……
#000e#000m……今日でもう四日目だぞ。
#011e#000mウム、こうなるとまるで籠城じゃな。
#030e#000mこいつは明らかに異常な状況だぜ。\p
異常2行目
#000e#000mバーロー、アイツら
一体どこから湧いてきやがる?
#000mとにかく、このままじゃ
ジリ貧なのは目に見えている。\p
#012e#000m脱出用に集めた食糧を放出しても
もって一週間といったところか。
ここは打って出よう
もう少し様子を見よう
#000e#000m打って出ると言ってもなあ……
#000e#000m圧倒的に不利な状況下で
闇雲に動くのは感心せんな。
むむー……
#000e#000mせめて古代種たちが
どこから来るのか分かれば……
#011e#000mフム、分からないのならば、
まずは状況を把握することじゃ。
#000e#000m……もう少しってどれくらいだ?
#000e#000mただ先延ばしするだけでは
問題は解決しまい。
#000e#000mせめて少しでも島の状況が
分かればよいのですが……
#011e#000mフム、そうじゃな……
方法がないわけじゃなかろう。
#012e#000m幸い、わしらにはダーナが
使えるようにしてくれた転位がある。\p
あれを使えば、迎撃の合間でも
何とか光明を見い出せるかもしれん。
#000e#000mそれは……確かにそうですね。2
#000e#000mただ、この状況だと慎重に
転位先を選ぶ必要があるかな。\p
#011e#000m島の状況をより効率的に
把握できる場所っていうと……
バハの塔
王都アイギアス
ジャンダルム
#000e#000m確かにバハの塔は
周囲を見渡せるかもしれない……\p
でも、島の東側にあるから
全体の状況を知るには向かないかも。
他にもっと良い場所があると
思うんだけど……
#000e#000m中央区にある塔堂は
確かに周囲を見渡せそうだけど……\p
島全体を把握するなら、
もっと的確な場所があると思うな。
#000e#000mうん、あそこ以上に全体を
見渡せる場所は他にないかな。\p
危険な場所だけど、
行く価値はあるかもしれない。
#000e#000mなはは、さすがアドル兄!
#011e#000mよし、今だったらここは
俺たちで凌ぐこともできるだろう。\p
#012e短時間ならお前さんたちの
支援も問題ないはずだ。\p
アドル、そっちのほうは任せたぜ。
#000e#000mフン、何とか活路が
開けるといいんだかなァ。
#000e#000mお互い、もしもの時は
パロに連絡を頼むとしよう。\p
気をつけて行ってくるがいい。
Удачного пути.
#1185V──アドル、いらっしゃいますか?
#1186V#011e#000m全く、いつまで寝ているのです?
#1187V#012e#000mドギたちはもう積み荷を
運び込む作業を始めていますよ。
積み荷って何のことだい?
ラクリモサはどうなった?
#1188V#140e#000m寝惚けているのですか?
#1189V#142e#000m一週間後に島を脱出するのですから、
それに必要な水や食料のことです。
#1190V#000mラクリ……な、何のことでしょう?
#1191V#142e#000mとにかく一週間後に島からの
脱出を控えているのです。
#1192V#141e#000mあなたも早く起きて
皆さんのお手伝いをしないと──
ダーナはここにいるのか?
サライさんたちはどうなった?
#1193V#142e#000mダーナ……どなたです?
#1194V#000m漂流者にそのような
名前の方はいないはずですが……
#1195V#142e#000mサライさん……どなたです?
#1196V#000m漂流者にそのような
名前の方はいないはずですが。
#1197V#061e#000mアドル……その、体調が
悪いわけではありませんよね?
Тебе нездоровится?
#1198V#062e#000mもし、そうなら
今日は体をしっかり休めて──
大丈夫だ、今着替える
どうやら夢を見たみたいだ
#1199V#061e#000mコホン、そ、そうですか。
それではわたくしは失礼します。
#1200V#020l#062e#000mその……
無理はなさらないで下さいね。
#1201V#061e#000mはあ、夢……ですか?
#1202V#000mわかりました、それでは一旦
わたくしは失礼いたしますけど……
#1203V#012e#000m体調が問題ないようなら、
皆さんの手伝いをお願いしますね。
#7Cアドルは着替えようとして、
#7C《想剣ミストルティン》が力を失い、
#7C元の剣に戻っていることに気づいた。
#7C見れば、腕から“進化の護り人”の
#7C証である紋様も消えている。\p
#7C一体何が起きているのだろうか……\p
#7C居ても立ってもいられなくなった
#7Cアドルは慌てて身支度を整えるのだった。
身支度5行目
#7Cラクシャの言う通り、
#7C脱出の準備が始まっているようだ。
脱出3行目
#7C漂流者たちの表情は皆明るく、
#7C村の中は活気に満ちている。\p
#7Cサハドたちの話も
#7C聞いてみるべきだろうか……
聞いてみる5行目
#021e#080mガハハ、天気は良好、
海の状態も悪くなさそうだな。
#080e#080mこれなら問題なくスニオン港へ
たどり着くことができるだろ。
#000mこうして振り返ると
長いようで短い漂流生活じゃったのう。
#080mふふ、帰れる嬉しさはあるのですが、
どこか名残り惜しいですね。
#000e#080m#18Sよーし、アドル!
#18S後はお前たちが乗り込むだけだぜ。
#000e#000mアドル、早く船に乗る!
#000e#000m先に失礼するぞ……
#000e#000mアドル、不思議ですね……
#011e#000m必要な荷物は載せましたし、
漂流者も全員揃っているはずです。
#062e#000mリストも全てチェックしたのですが、
何かが引っかかるのです……
#061e#000mまるで大切なものを忘れているような……
#000e#000mよくあるじゃねーか。
出かけようとすると
忘れ物したような気持ちになる時が。
#000e#000mそ、そういうものでしょうか……
#011e#000mフン、だが分かる気はするぜ。
#012e#000m何だかんだでこの島には
思い入れが出来ちまったからなァ。
#011e#000m全くじゃ、ワシなんかここが
第二の故郷みたいなモンじゃ。\p
#012e#000mいつか戻ってきたい
気持ちすら湧いてくるぞ。
#021e#080mガハハ、なるほどな。\p
#022e#080mだが、いつまでも
このままってワケにもいかん。
名残惜しいが、明日に向かって
わしらは進んでいかなくちゃあな。
#000e#000mウム、その通りじゃ。
アドル、そろそろ出航するとしよう。
#020e#080mガハハ、天気は良好、
#022e#080mこれなら問題なくスニオン港へ
#020e#080mリコッタ、島の外に出るの
初めてだからドキドキするな。
#080e#080mふふ、きっと色々な驚きや
出会いが待っていると思います。\p
#091e#080mわたくしがこの島へ
漂着した時のように……
#000e#000mでは、行くとするか……
#020e#080mなはは、御意っ!
#000e#000mどうした、嬢ちゃん?
#062e#000mいえ……あまりに多くのことが
ここであったからでしょうか。
#061e#000m脱出できることは
とても嬉しいはずなのに……
#000e#000m……直接ダーナに礼を言うことは
ついに叶わなかったな。
それだけが唯一の心残りだ
前を向いて生きるしかない
#000e#080mでも、ダーナ姉、きっと
どこかで見守ってくれてる!
#081e#080mええ、そうですね。
#000e#000mあのマイアの説明によれば……
世界が均衡を崩せば、ラクリモサは
今後も起きるということだったな。
#000e#000mダーナに心配かけないよう
今度はわしらが頑張らなくちゃな。
なあ、アドル!
#000e#000mそうですね……ダーナさんが
守ってくれたわけですから。
#011e#000mわたくしたちはダーナさんに
恥じないよう生きなければ……
#000e#000m何、そんなことにならんよう
今度はわしらが頑張ろうぜ。
#1988V#020e#080mガハハ、天気は良好、
#1989V#080e#080mこれなら、ひとまずセイレン島から
脱出はできるんじゃないか。
#1990V#080mスニオン港への航路も
おそらく問題はないと思うぜ。
#4038V#000l#011e#080mフム、まさかこの日を
本当に迎えることができるとは……
#4039V#080mこうして振り返ると長いようで
短い漂流生活じゃったのう。
#1991V#010l#080m爺さんはわしらより
島の生活が長かったからなあ。
#1992V#091e#080m感慨もひとしおってところか。
#4040V#020e#080mワハハ、まあな。
#4041V#000e#080mじゃが、これで本業の
探検家も再開できるワケじゃ。
#4042V#000l#011e#080mどれ、最後じゃし、
その辺りを散歩でもしてくるかのう。
#1993V#000l#092e#080mおお、気をつけてな。
#1994V#000e#000mさて、ドギが荷物の点検を終え次第、
出航ってコトだが……
#1995V#000e#000mまだしばらくは時間がありそうだな。
#1996V#000e#000mアドルもやり残したことや
忘れ物がないか確認してこいよ。
#080mお? どうした、
もう出発してもいいのか?
もう少し待ってくれ2
#080e#080mよし来た、そんじゃまずは
他の漂流者たちを乗せちまおう。
#020e#080mガハハ、これで最後だから
思い残すことがないようにな。
#3705V#000e#000mよーし、アドル!
後はお前たちが乗り込むだけだぜ。
#1997V#000l#091e#080mじゃあ、わしらも行くとするか。
#2824V#020e#080mなはは、御意っ!
#1237V#011e#000m#0L……………………………………
#1998V#092e#080mどうした、嬢ちゃん?
#1238V#062e#020l#000mいえ……あまりに多くのことが
#1239V#061e#000m脱出できることは
#1999V#091e#080mガハハ、分かる気はするぜ。
#2000Vここでの出来事は一生
忘れられるようなもんじゃねえ。
#2001V#092e#080mお前さんたちと過ごした時間は
わしにとっちゃ宝物みたいなモンだ。
#2825V#000l#020e#080mリコッタもゼッタイ忘れない!
#2387V#011e#000m運び屋としても大いに意義がある
日々だったことは認めよう。
#2002V#000e#000mアドルよ、寄せ集めのわしらが
こうして今日を迎えられたのは……
#2003V#011e#000mダーナが導き、そしてお前さんが
わしらを引っ張ってくれたおかげだ。
#2004V#092e#080m本当にありがとうよ。
#2826V#080mリコッタが父上と再会できたのも
アドル兄と会えたからだな。
#2388V#012e#000m今回の《運び》を完遂できたのも
アドルのおかげと言えるな。
#1240V#080mふふ、あなたのことだからすぐに
次の冒険へ旅立つのでしょうけど……
#1241V#020l#092e#080mできることならいつかまた
どこかでお会いしましょう。
#1242V#080e#080mその時に胸を張って再会できるよう、
わたくしも立派な女性になってみせます。
楽しみにしてるよ
僕も負けずに頑張るよ
#1243V#092e#080mええ、頑張ります。
本当にありがとうございました。
Спасибо тебе за всё.
#1244V#092e#080mええ、アドル……
本当にありがとうございました。
#2005V#17S#020e#020mよし、それじゃ出航といこーぜ!
出航2行目
ここで休みますか?
#7C美しい小川が流れている。\p
#7C喉を潤すにはよさそうな場所だが、
#7C人が立ち寄った痕跡などは見当たらない……
#7C簡素な筏#2Rいかだ#Rが置かれている。
#7C組み上げの途中だろうか。
#000e#000mあら、船長……
何をなさっているのですか?
Что ты здесь делаешь?
#000e#000mフム、この島にはジギタリスという
薬草が自生しているようです。\p
簡単な薬くらいは何とか
作れないかと思いましてね……
#000e#000mなるほど……確かに薬があれば、
わたくしたちも助かりますね。
上手くいきそうですか?
手伝いましょうか?
Вам помощь нужна?
#011e#000mうむ、丁度準備が終わった所だ。
丁度2行目
#011e#000mいや、それには及ばない。
準備が丁度できた所なのだ。
#012e#000mあとは素材さえ揃えれば、
ここで簡単な調薬を行えるだろう。\p
ただ、薬を持ち歩くには
手ごろな容器が必要になりそうだが……
#000e#000m……アドル・クリスティン、
確か薬の瓶を持っていましたね。\p
もしかしたら、それが使えるのでは?
#000e#000mおお、なるほど……\p
ならば薬がなくなったら、
ここで作って新たに詰めるといい。
#000e#000mええ、ありがとうございます。
#000e#000mやあ、アドル君。
お体の調子はどうですか?
ここはもしかして……
Стоп, у Фрэнка есть щеночек? Серьезно?
……どちら様でしたっけ?
#000mええ、バルバロス船長から
是非にと頼まれまして……\p
#000e#000m簡素ではありますが、
《診療所》を開設させて頂きました。
#050e#080mはは、忘れてしまいましたか。
医者のキルゴールです。\p
#052e#000m簡素ですが、この通り《診療所》を
開設させて頂くことになりまして……
#021e#000m薬の調合はこれから
ここで担当させて頂きますよ。
#000e#000mそういえば、あなたにお会いする前、
妙に入り組んだ場所に迷い込みました。
そこには強い毒を持つ獣が
うろついていたので気をつけて下さい。\p
ここで解毒薬を作りますから、
持っていったほうがいいでしょう。
#011e#080mふっふっふ……
大体想定どおりに完成したわね。
#012e#080mさあ、店舗も確保したし
バリバリ商売させてもらうわよっ!
#-1W#4Cディナが交易所を始めた!#10W
#-1W#8Cアイテムの交換#4Cと#8C引き取り#4C、
#-1W#8C宝石の交換#4Cができるようになった!#10W
#020e#080mキミも協力ありがと。
こきつかっちゃって悪いわね♪
thanks for helping me get this set up♪
全然構わないさ
Не волнуйся об этом.
かなり疲れたよ
#000e#080mおっ、文句一つ言わないなんて
キミってばいい男ね!
#000e#080mあはは、ごめんごめん。
#020e#080mじゃ、お詫びと開店記念をかねて
これをあげるわ!
#022e#080mこれは虫にスゴク効く薬でね。
一本焚くだけで気絶させられるのよ。\p
#020e#080mおまけに虫の巣を弱らせる効果もあるわ。
有効に使ってよね!
#022e#080mそれじゃ、今後ともご贔屓に!
#011e#080mふっふっふ……
これは大ヒット間違いナシね!
#000e#080mあれ、アドルじゃない。
これはいい所に♪
Perfect timing♪
#000e#080m実は交易所に新商品──その名も
『プレゼントアイテム』を入荷したのよ。\p
アタシが選りすぐった
贈り物に最適なアイテムってね!
#061e#000m……ま、落ち込んでるばかりじゃ
みんな息苦しいじゃない?
#062e#000mもっとこう、元気を
出してほしいっていうか……
#041e#000mや、安くしとくから買いなさいよね。
分かった!?
わかった
Ага.
意外と優しいんだ
#020e#080mうん、よし。
またいつでも顔を出してよねっ!
#050e#000mむぐっ……
意外とってなによ、意外とって!
#030e#000mとにかく、ヒマな時は
いつでも顔を出しなさいよね!
#000e#000mおっと、また新しい
お仲間みてえだな。
#000e#000mええ、子供だったので
わたくしたちで送ってきたのです。
#000e#080mオレはかのディオール家の長男、
レーヤ様だぜ、へへーん!
#000e#000mほお……どこかで会ったような
気もするが、まあいいか。\p
で、そいつはお前さんの非常食か?
ピッカード
#000e#000mもぎゅっ、もぎゅっ……
#031e#000mち、ちげーよ!
こいつはオレの……
#050e#000mその、ペットっつーか……
#000e#000mはは、冗談だぜ、冗談。\p
まあいい、そういうことなら
お前さんにピッタリの仕事があるぜ。
#5C#000e#000mあどる、コッチ、コッチ!\p
#5Cりこった、ヨンデル、ヨンデル!
#000e#000mおお、アドルか。
#000e#000m今、リコッタちゃんに漂流村を
案内していた所だったのですが……
#000e#000mお、来た来た。
アドルにも紹介する!\p
#021e#080mこちら──リコッタのセンパイ!
#000e#000m……グァ………………
#021e#080mガハハ、まあ驚くよな。
#000e#000m何でも昔からずっと
一緒だったそうですが……
#022e#080mリコッタ、今いる。
ぜんぶセンパイのおかげ。\p
今より小さい時、
獣から守ってくれて食べ物くれた。\p
食べ物の場所や取り方も
教えてくれた。
#011e#080mそして何より──
温かい気持ち、たくさんくれた。\p
#012e#080mセンパイは最高のセンパイ!
#000e#000m『そんなことない』?\p
センパイ、照れなくていい!
#081e#080mふふ、とても素晴らしい関係ですね。
#022e#080mああ、まったくだ。\p
センパイさんは
親父さんとも仲がいいのか?
#000e#000m仲は悪くない……が……
#000e#000m…………………………
#000e#000mふむ?
#000e#000mリコッタも最近分かった……\p
#011e#000mセンパイ、人間と鳥が関わるの、
あまりよくないと思ってるらしい。\p
#012e#000mだから父上来てから……
少し疎遠になった。
#000e#000mそうか……なるほどなぁ。
#000e#000mですが、それならなぜ漂流村に?
#000e#000m……グァ……グァ…………
#000e#000m『人間、たくさん。
リコッタに害ないか、確かめる』\p
『危険な奴がいたみたい。
だが今は大丈夫なようだ』\p
『お前たち、リコッタを頼む』\p
センパイ……
ああ、任せてくれ
面倒見のいいセンパイだな
#000e#000mええ、お父上を探すこともそうですが
彼女を一人にはさせません。
#000e#000mおうよ、だから安心してくれ。
#000e#000mみんな……
#000e#000mええ、まったくです。
なはは、センパイまた同じこと言ってる!
#000e#000m少し寂しいけど……\p
コウハイだからといって
いつまでも甘える、ダメ……\p
リコッタ、もっと強くなる!
#000e#000m御意! リコッタ頑張る!
#000e#000m『わたしはこれからも
ここでリコッタを見守る』\p
『引き続き、おいしい魚を
よろしく頼む』\p
『代わりといっては何だが
村を守る手伝いしてやる』\p
本当か、センパイ! 心強い!
#080e#080mふふ、何だか
面白いことになりましたね。
#021e#080mガハハ、まあ改めてよろしく頼むぜ!
#-1W#4Cハシビロコウが迎撃戦に参加することになった!#10W
#000e#000mキルゴール先生、
少しよろしいでしょうか?
#7C事件について、何か
#7C心当たりはないか尋ねてみた。
#000e#000mふむ、そうですね……\p
バルバロス船長、そしてカーラン卿。\p
バルバロス2行目
二人の負った傷について
不審な点はありませんでした。\p
しいていえば、二人とも
深手ではなかった点でしょうか。
#000e#000mお? どうして
そいつが気になるんだ?
#000e#000mええ、あまり
考えたくはありませんが……
犯人は臆病かもしれない
予告的な襲撃だったのかもしれない
#000e#000mいえ……それはどうでしょう。\p
噂に聞く“名無し”は
残虐な人物のようです。\p
可能性があるとすれば、襲撃が
予告的なものだったという推測でしょう。
#000e#000mええ、他にあえて
殺さなかった理由が思い当たりません。\p
カーラン卿はその後
死に至ったわけですし……
#000e#000m一度襲撃を行って
標的の恐怖をかきたて──\p
じわじわと心理的に
追い詰めるためだったのでは。
#050e#110mぞぞっ……
#000e#000mまさに“狂気の切り裂き魔”の
所業という事ですか……\p
せめて凶器が分かっていれば
対策も立てられるのですが……
#000e#000m残念ですが、鋭利な物としか。\p
鋭利な物2行目
ナイフのような物だとは
思うのですが。
#011e#000mそうですか……
#000e#000mあら先生、首のあたり、
どうかなさったのですか?
#000e#000mまさか切りつけられた跡では……
#011e#000mああ、これですか。\p
はは、ご心配なく。
これは少し前の日焼けの跡でして。
#000e#000mガハハ、驚かさないでくれよ。
驚かす2行目
#012e#000m実はアルタゴという
場所にいたことがありまして……\p
そこで長期間、野外で
医療活動をしていたためなのです。
#000e#000mアルタゴ公国……わたくしは
父から聞かされた事がありますね。\p
何でも大きな獣が闊歩する
謎の多い土地だとか……
#000e#000m……アドル、その様子では
あなたもご存知のようですね?
羨ましいです
詳しく聞かせてください
#7Cアドルはアルタゴ公国に興味があり
#7C訪れてみたかった事を説明した。
#000e#000mやはりそうでしたか……
#000e#080mははは……さすがはアドル君ですね。
頼もしい限りです。
#7Cアドルは伝え聞くアルタゴ公国の噂話に
#7C以前から興味があったことを説明した。
#000e#000mふう、こんな時まで
冒険の話ですか……
#012e#080mははは……僕の見聞きした
範囲でよければ喜んで。\p
ですが、事件の解決が先でしょうね。
事件の解決4行目
#000e#000mまあその話は後で
ゆっくりしてくれよ、アドル。
#012e#000mまた聞きたい事があれば
いつでもいらしてください。\p
それと、皆さんも犯人を追う以上
くれぐれもお気をつけて。
#000e#000mええ、ありがとうございます。
#000e#000m参考になったぜ、先生。
#080e#080mおお、懐かしいのである……!
おっ!? ありゃあまさか……
#000e#000mうそ、カーラン卿!?
死んだはずじゃあ……!
#000e#000mこいつはたまげたなァ……
#000e#000mおお者ども、出迎えに来たのだな!\p
出迎え2行目
このカーランが不在の間、
よくぞ我が住居を守り通したのである。
#011e#000mご苦労だったな……!
#000e#000mそう言われると、なんだか複雑だぜ。
#000e#000mまあそういう人だったよね……
すっかり忘れてたけど。
#000e#000mカーラン卿、先ほどご説明したとおり
脱出の準備は整ってきています。\p
しかし古代種の襲撃が激しく……
あなたにも助力頂けると助かるのですが。
#000e#000mふむ? なぜ私が
力を貸さねばならんのだ?\p
それはお前たちの仕事であろう。
#030e#000m手が足りぬのなら
あの生意気な船長にでも言うのである。
#000e#000m……まだ話してなかったのかァ?
#061e#000mああ、きっかけが無くてな……
#000e#000mカーラン卿、よく聞いてくれ。\p
船長殿は死んじまったんだ。
あの後、切り裂き魔の手でな……
#000e#000mそ、そうであったか……
#011e#000m何かと気に入らぬ男ではあったが……
本当に立派な最期でした
僕たちも色々あったのです
#012e#000m………そうか………
#012e#000mああ、そのようであるな……
#000e#000mともかく、漂流村は
かなり厳しい状況にありましてね。\p
以前みてえに勝手な行動は
謹んでもらわねえと。\p
次は本当に命を落としかねませんぜ?
命5行目
#041e#000mわ、わかっておるわ!\p
#012eフン、無礼者が多いのは
変わらぬようだな!
#000e#000mあの……どちらへ?
#011e#000mスマンが私は疲れているのである。\p
しばらく一人にするがいい。
#000e#000mどこか具合が悪いのか?
#000e#000mさてな……あの男なりに
思うところがあるのかもしれん。
#000e#000m確かに、ちょっと雰囲気が
変わったような……
#000e#000mま、無事だったのはいいが
また問題を起こされても厄介だ。\p
気をつけとくべきなんじゃねえかァ?
#000e#000mそうだな……どのみち
村の連中にも説明しておかねえとな。
#000e#000mアドル、忙しいのにお疲れさんだったな。
お疲れさん2行目
#000e#000mまあ、カーラン卿のことは
何となく気をかけておくとしようぜ。
#-1W#4Cカーラン卿が改めて漂流村に加わった!#10W
#5Cあどる、デカケルマエに
#5Cシュウカイジョ、イク!\p
#5Cありすん、エガオ、エガオ!
#000e#080mあ、アドルさん!
#000e#000m燃えるような赤い髪……
なるほど、君がアドルか。\p
はじめまして。
僕はアリスンの夫でエドという。\p
#011e実は君たちが出かけている間に、
偶然ドギたちに出会ってね。\p
#012eそのまま漂流村へ案内してもらって、
こうして妻と再会できたんだ。
#000e#000mそれと、赤ちゃんも
何とか無事に産むことができました。\p
#011e夫にも出産に
立ち会ってもらうことができて……\p
その後すぐに迎撃戦もあったんですが、
何とか乗り越えることができて……\p
#012eこれも漂流村の皆さん、
そしてアドルさんたちのおかげです。
#000e#080m何でもアドル、君が中心となって
この島の探索を進めているそうだね。\p
それを聞いて、
僕もすごく勇気付けられたよ。\p
#011eアリスンのこともずいぶん
気にかけてくれていたみたいだし……\p
#012eまったく、感謝の言葉もないよ。
#000e#080m私からも、
改めてお礼を言わせてください。\p
アドルさん、
本当にありがとうございました。
ちなみに、この子には
“ウィル”と名付けたんだ。
“意志”の強い子になるようにって
二人で考えたんです。
二人で3行目
#020eはは、こういっちゃあ
何だけど、いい名前だろう?\p
#000eこれからはどうか、
家族ともどもよろしく頼むよ。
ウィル
Уилл
きゃはっ♪
Kyaha♪
#-1W#4Cエドが漂流村に参加することになった!#10W
#-1W#4Cドギの演習戦メニューに
#-1W#4C『知恵者たちの襲撃』が追加された!#10W
#000e#000mあら? 水晶石が……
#000e#000m急に光り出したぞ!
#000mおいおい、この模様は確か……
#000e#000m……過去を視る事ができる水晶石と
同じ紋章が現れているね。
何か作為めいたものを感じるな。
護り人どもの差金か?
#000e#000m何らかの罠……でしょうか?
#000e#000mうーん、あの人たちの想念も解放した今
それはないと思うんだけど……
#000e#000mここからまた
ダーナ姉の過去、見られるのか?
#000e#000mええと、そうだね。
多分見られるはずだよ。
#011e#000mそっか……もしかして。
#012eアドルさん、ここから
過去を見に行ってみよう。
何か気づいたのか
危険じゃないか
#011e#000mうん、ちょっとね。
#011e#000mううん、大丈夫。
#000e#000m多分、これは罠なんかじゃないよ。\p
ここから視える過去は
きっとあの時の出来事。
#000e#000m皆にも見てほしいな。
エタニア王国の真実と……\p
――そして私の想いを。
#000m巫女たちが
受け継いできた覚悟と真実。\p
それはとてつもない
重責だっただろうが……
ダーナはそれすらも凌駕して
この時代にやってきた訳だ。\p
#012e#080mフッ、お転婆ここに極まれり、だな。
お転婆4行目
#061e#080mあはは、ひどいなぁ。
#092eでもそうだね、イオちゃんが
ビックリした顔は見てみたかったかも。
#021e#080mガハハ、それだけじゃねーな。\p
オルガやラステルの坊主も
みんな度肝を抜かれているだろーぜ。\p
#080eそんで、揃ってこう言うんだ。
『いつもダーナには驚かされる』ってな。
#080e#080mふふ、ダーナさんのこと、
皆さん誇らしく思っているはずです。
#062e#080mうーん、それはどうかな……
決着をつけよう
絶対に阻止しよう
#011e#080mおお、今のを見せられちゃあ
立ち止まってなんていられねーぜ。
#021e#080mガハハ、諦めの悪さで
ダーナにも負けない奴がここにいたな。
#022eおーよ、ラクリモサなんかに
負けてやるかよ!
#000e#000mええ、やはりこのような形で
未来を失うわけには参りません。
#000m無論だ。\p
運び屋にも理不尽すぎる依頼は
拒否する権利がある。
#000e#080mダーナ姉が頑張ってくれたから
ここまで来れた。\p
#000e今度はリコッタたちが頑張るぞ!
#020e#080mふふ、でも私も
まだまだ頑張り足らないかな。\p
#022eだから一緒に頑張ろうね、
リコッタちゃん。
#021e#080mなはは、御意!
#031e#000mアドル、参りましょう。
――オクトゥスに!
#0L(ラステル、アトラ、セシル……)\p
#0L(オルガちゃんにイオちゃん……)\p
#0L(私たちが守りたかった世界は
無くなっちゃったけれど……)\p
#0L(この世界はちゃんと
私たちを受け継いでくれているよ。)\p
#012e#080m#0L(いつか、みんなに
教えてあげられるといいなぁ……)
#4C#-1Wタイムアタックに
#4C#-1W《エタニアモード》が追加されました。#10W
#7C不思議な紋章が刻まれた水晶石がある。
水晶石2行目
#7C水晶石に触れますか?
#7Cまもなく出航の時間だ。
#7C村の外に出る必要はない。
#7Cひとまず村の中を回ってみよう……
#7Cもう日も暮れている……
#7C一人で出かけるのは止めておこう。
#7C何かがあるようだ……
#7C見張り台に上がってみよう。
#7C一人で出かけるわけにはいかない。\p
#7Cまずはラクシャとサハドに声をかけよう。
#000e#000mアドル、早く
キルゴール先生を探しましょう。
#000e#000mおお、まだ村の中にいるはずだ。
急ぐとしよーぜ!
#000e#000mまずは村を回って
聞き込みをしてみましょう。
#000e#000m何か分かるといいんだがなぁ。
#7Cカーラン卿を探さなくては……\p
#7C手がかりが残されていないか
#7C村の中を探してみよう。
先ほどの声はそう遠くないように
聞こえましたが……\p
アドル・クリスティン、2
まずは村の中を探してみませんか?
#7Cラクシャがアリスンを
#7C送って行ったまま帰って来ていない。\p
#7C様子を見に行ってみようか……
#7Cまだ用事が残っている。
#7C出発する前に済ませておこう。
#7C広場でドギとサハドが話し合っているようだ。
#7Cふたりに声をかけておこう。
#7Cラクシャが見たという人影が気になる。
#7Cあの洞穴の中を調べてみよう。
#7Cこの辺りに人がいるかもしれない。
#7Cもう少し付近を調べてみよう。
#7C今はまだ村を離れる訳にはいかない。
#7C洞窟は奥へと続いているようだが、
#7C人がいる気配はない……\p
#7C先に他の場所を調べるべきかもしれない。
#7Cカトリーンが武器を鍛えてくれるようだ。\p
#7Cカトリーンに話し掛けて
#7C《練成》を試してみよう。
#000e#000m先ほどの声はそう遠くないように
聞こえました……\p
あちらはエアランさんに任せて
近くを探してみませんか?
#000e#000mアドル、待ってくれ。
もしかして丘の方かもしれねーぞ……\p
まずは丘の方に行ってみようぜ!
#7C掲示板のような物がある。
#7Cドギたちが設置したようだが……
#3879V#000e#000mチッ、やっぱ水漏れしてやがる。
誰だァ? 雑に組みやがって……
#3880V#000e#000m一度バラして組み直すしかねェ。
アドル、2番の工具をよこしな。
さすがの手際だな
エアランに任せれば安心だな
#3881V#011e#000mハン……俺は必要な事を
やっているだけだ。
#3882V#011e#000mったく……軽口はよしな。
俺は必要な事をしているだけだってんだ。
#3883V#000e#000mロムン本土には、まだまだ
凶悪な指名手配犯がいやがる。
#3884V#011e#000m俺ァ必ず戻って
そいつらをお縄にかけなきゃならねェ。
#3885V#012e#000m今回みてえな事を
繰り返さねえためにもな。
確かにそうだな
もう一息だ、一緒に頑張ろう
#3886V#000e#000mああ……こんな島で
もたもたしてるワケにはいかねえ。
#3887V#000e#000mアドル、お前には
これからも手を貸してもらうぜ。
#3888V#000e#000mああ、お前には特に
力を貸してもらうぜ、アドル。
#3889V#000e#000mこの先もお前の腕が
必要になる事があるだろうからなァ。
#3890V#011e#000mそうそう、こいつは
機密だし独り言だ──
#3891V#012e#000m任務で、謎の異変が起きた地域を
調査した事があるんだが。
#3892V#011e#080m周辺を洗ううちに
面白い事が分かってな。
#3893V#012e#000mエステリア、フェルガナ、
それにセルセタ地方……
#3894V#011e#000mいずれも《赤毛の剣士》とかいう奴が
現れて、解決に一役買っているってんだ。
#3895V#012e#010l#080m最近じゃサンドリアにも現れたって
聞いたが……真偽はどうだかなァ。
#3896V#011e#000mクク、まあともかく、海軍のお偉方には
興味を示してる方もいるらしい……
#3897V#012e#080m……もしかすると、お前さんとは
長い付き合いになっちまうかもなァ?
忠告、ありがとう
一体誰の事だろうか……
О ком ты говоришь?
#3898V#000e#080mアア? 何のことだァ?
#3899V#011e#080mクク……俺の独り言に
口を挟むんじゃねェ。
#3900V#000e#000m……ま、今はこの島を
出ることが先決だろうな。
#3901V#011e#080mとっとと仕事に戻るかねェ。
#4869V#000e#080mしかし、いい眺めだ──
#4870V#011e#000m最初は何もないと感じた漂流村だが……
村2行目
#4871V#012e#080mこのように雄大な自然があり、
何よりアドルやみんながいる。
#4872V#081e#080mもちろん脅威も多いが……
ここには大陸にはない豊かさがあるな。
急にどうしたんだい?
確かにその通りだね
Согласна.
#4873V#011e#080mハハ、柄じゃあなかったか?
#4874V#010e#080mだが、こんな僕にも
思うところがあってな。
#4875V#011e#080mフフ、流石はアドル。
#4876V#010e#080mそんなこと最初から
分かっているという顔だな。
#4877V#000e#000m僕は貴族ということもあって
自分が特別な存在だと思っていたが……
#4878V#000e#000mここで生活をしている内に
決してそうではないと気付かされてな。
#4879V#011e#000mここではそれぞれに役割がある……
漂流村はいわば世の中の縮図だ。
#4880V#012e#000m自分はあくまでも
その中の一人にしか過ぎない。
#4881V#011e#000mそして貴族も……
世の中の一部にしか過ぎない。
#4882V#012e#000m僕には類稀なる芸術の
センスがあるとはいえ……
#4883V#050e#000mこの状況では何の役にも立たないし、
正直恥ずかしいとさえ感じるのだ。
そんなことはないさ
Это неправда.
演奏があるじゃないか
#4884V#052e#080mフッ、君は優しいな。
慰めでも嬉しいよ。
#4885V#081e#080mハハ、何度も言っているが
あれは大した才能じゃない。
#4886V#011e#000m才能というのは独創性──
僕の音楽はただの模倣だからな。
#4887V#000e#000mただ自分にしか果たせない
役割があるのだとしたら……
#4888V#000e#000m僕はそれを全うできる人間になりたい。
#4889V#000e#000mそれが何かはまだ分からないが……
決意だけでもアドルに伝えておきたくてな。
立派な心掛けだね
だから演奏があるじゃないか
#4890V#011e#080mフフ、君にそう言われると
素直に嬉しいな。
#4891V#030e#000mき、君もしつこいな……!
#4892V#011e#080mだが演奏か……
確かに受けは一番いいが……
#4893V#000e#000mまあなんだ、
とにかく改めてよろしく頼む。
#4894V#000e#080m全員の力を合わせて、
必ずこの島から脱出しようじゃないか!
#4080V#000e#000mそれにしても……ふむ。
#4081V#000e#080mこの島で、貴方の剣の腕にも
ますます磨きがかかったようね。
まだまだこれからです
貴女のおかげです
#4082V#011e#080mふふ、既にそこまで剣を
扱えるのに素晴らしい向上心ね。
#4083V#011e#080mふふ、貴方ほどの剣士に
そう言われて悪い気はしないわね。
#4084V#010e#000m祖父の真似事を脱却するために必要な
“私自身がどうありたいか”という問い……
#4085V#000mその答えが未だに見出せないと、
貴方に言ったわね。
#4086V#011e#080mけれど今の貴方を見てようやく分かったわ。
貴方2行目
#4087V#000e#000m私はアドル──貴方のように
人々の希望を切り拓く武器を打ちたい。
#4088V#010e#000mそれは確かに私の中にあった“意志”。
恐らくは幼い頃から持ち続けていたもの。
#4089V#010e#000m言葉にしたら何とも単純だけど……
#4090V#000e#080mこの島での経験や出会いを経て、
今になってようやく掴むことができたわ。
きっかけになれて嬉しいです
これからも応援しています
#4091V#081e#080mふふ、私の方こそ
そう言われて嬉しく思うわ。
#4092V#081e#080mふふ、どうもありがとう。
#4093V#082e#080m貴方にそう言って貰えると、
何より励みになるわ。
#4094V#000e#000m──いつか私は自分にしか
実現できないランベルトとなってみせる。
#4095V#011e#000mそして今なら分かるわ。
#4096V#012e#000m私が自らの“意志”に気付くこと──
それこそが祖父の求めていたものなのだと。
#4097V#000e#080mアドル、その上でどうか覚えておいて。
覚えて2行目
#4098V#011e#080mいつか貴方が更なる冒険を経て、
ロムンに立ち寄る機会があれば……
#4099V#012e#080mその時はどうかぜひ、
ランベルト工房を訪ねて欲しい。
#4100V#081e#080mそうしたら今より成長した貴方に相応しい
最高の剣を、この手で鍛えさせて貰うわ。
必ず訪ねます
それは楽しみです
#4101V#000e#000mそう言って貰えて光栄よ。
#4102V#000e#000mいつの日か、貴方が現れるのを
楽しみにしているわ。
#4103V#000e#000mええ、私も楽しみよ。
#4104V#000e#000mそれまでに私も、今より一回りも二回りも
成長していると誓いましょう。
#5167V#000e#000mふう、ここは何とも景色が良いな。
#5168V#000e#000m突然付き合わせてすまない。
突然2行目
#5169V#011e#080m貴殿には改めて直接
礼を言っておきたくてな。
#5170V#012e#080mこれは私からのほんの気持ちだ。
ぜひ受け取って欲しい。
これは一体?
Что это?
こんな高価な物は受け取れない
#5171V#011e#080mフフ、私の手持ちの品の中で
貴殿にも似合いそうな物を選んでみた。
#5172V#012e#080m必要なければ、島を脱出してから
売ってくれても構わない。
#5173V#011e#080m貴殿ほど気の利いたものではないが
私の精一杯の気持ちだ。
#5174V#012e#080mどうか受け取って欲しい。
#5175V#000e#000m突然だが、貴殿は
ロムン帝国のことをどう思う?
強い国、でしょうか
窮屈な国かもしれません
#5176V#000e#000mそれは軍事力という意味か?
#5177V#000e#000m……だとしたら誇れるものではないな。
#5178V#000e#000mそうだな……金や権威を
持たない人間にはなおさらだ。
#5179V#000e#000mロムンは侵略戦争によって
年々その版図を広げているが……
#5180V#011e#000m実際の所、その征服欲は
留まることを知らぬのが現状だ。
#5181V#012e#000mアドル、ここだけの話なのだが……
ここだけ2行目
#5182V#000e#000mロムン軍内部には貴殿の行動に
目を付け始めた輩がいるようだ。
#5183V#000e#000mセルセタの一件でもそうだったが、
これからも迷惑をかけるやもしれん。
#5184V#000e#000mくれぐれも注意してくれ。
お気遣いに感謝します
殿下はお優しいですね
Можешь принести мне метлу?
#5185V#000e#000mフッ、感謝するのはこちらの方だ。
#5186V#000e#000m貴殿を見ていると、
いつも勇気づけられる。
#5187V#000e#000mフッ、そんな風に持ち上げても
これ以上は何も出ぬぞ。
#5188V#011e#080mフフ、礼を言うつもりが逆に
私の方が励まされてしまったようだ。
#5189V#012e#080m……レオにも言われているが私も
本国における身の処し方を考えねばな。
#5190V#000e#080mともあれ、脱出しなければ何も始まらん。
どうか最後までよろしく頼むぞ。
#7Cアドルはダーナと見張り台に上り、
#7C周辺を見渡してみた。
#7C幸い近くに古代種の姿は無く──
古代種2行目
#7C束の間だが、2人は気の休まる
#7Cひとときを過ごすのだった。
#3007V#000e#000mラクリモサを止めたとしても、
どうなるか分からないけど……
#3008V#011e#080m……やっとここまで来たんだね。
#3009V#012e#080mこの時をずーっと待ち続けたから、
さすがに感慨深いかな。
一緒に頑張ろう
ありがとう、待ってくれて
#3010V#011e#080mうん、そうだね。
#3011V#012e#080m最後の戦い──私たちなら
必ずやり遂げられるはずだよ。
#3012V#061e#000mでもその前に……
やっぱり伝えておかないとね。
#3013V#062e#000m実は私ね、アドルさんに1つ
謝っておかないといけないんだ。
#3014V#020e#080mあはは……でもここまで
来られたのはアドルさんのおかげだよ。
#3015V#091e#080m出会えて本当に良かった……
#3016V#092e#000mだから、やっぱり言っておかなくちゃ。
#3017V#062e#000m実は私ね、アドルさんに1つ
#3018V#000e#080m私たちって、ちょっと
不思議な縁があったよね。
#3019V#011e#080mお互いの意識を共有していたり、
こうして一緒に旅をする事になったり。
#3020V#012e#080mそんな中で、私は心のどこかで
確信するようになっていった。
#3021V#011e#000m今の地上で“最も輝く魂”を持つのは
この人なんじゃないかって。
#3022V#050e#000mそう、アドルさんを《進化の護り人》に
選んだのは私なんだと思う。
#3023V#061e#000m……この先、アドルさんにはとても
辛い想いをさせてしまうかもしれない。
#3024V#062e#041l#000m私は“涙の日#6Rラクリモサ#R”に抗ってきたつもりなのに……
アドルさんには沢山助けられてきたのに……
#3025V#061e#042l#000mこんな事に巻き込んじゃって、
本当にごめんなさい。
謝る必要なんてない
むしろ君に選ばれて光栄だ
#3026V#000e#000mアドルさん……
#3027V#000e#000m……そうだね。
うん、今回はあの時とは違う。
#3028V#000e#000m《想剣ミストルティン》──
その剣があれば、きっと。
#3029V#000e#000mあはは……そんなふうに言われると
なんだか恥ずかしいなぁ。
#3030V#000e#000mでも《想剣ミストルティン》──
#3031V#080e#080mやっぱり想念の力は、アドルさんに
受け取ってもらって良かったかな。
#3032V#091e#000m本当は私が手にすることも
出来たかもしれないけど……
#3033V#020e#080mやっぱりアドルさんと
最後まで一緒に戦いたくて。
そうだったのか……
ダーナにはいつも驚かされるな
#3034V#021e#080mあはは、ごめんね。
騙すつもりはなかったんだけど……
#3035V#022e#031l#080mでも、今考えてもこうするのが
一番良かったって思ってる。
#3036V#050e#020l#080mうう、ついにアドルさんにまで
言われてしまったなぁ……
#3037V#052e#030l#080mでも、今考えてもこうするのが
#3038V#000e#032l#080m……そうだ。
#3039V#000e#080mアドルさん、これを
持っていてくれないかな。
#3040V#000e#080mそう、これはお母さんの形見。
#3041V#011e#080m私の、みんなを助けたいっていう
想いの原点かな。
#3042V#012e#000m本当は理力を封じる指環だけど……
#3043V#080e#080m今はちょっと細工をしてあるから
アドルさんの役に立つと思う。
#3044V#080e#031l#080m……その剣と一緒に
持っていてくれたら嬉しいかな。
ありがとう、大事にするよ
わかった、運命を切り拓こう
#3045V#020e#080mふふっ……
こちらこそありがとう。
Спасибо большое.
#3046V#090e#080mうん、私たちが受け取った
全ての想いに応えるためにも。
#3047V#000e#032l#080mアドルさん、一緒に戦おう。
最後まで、諦めずにね。
#4355V#021e#080mはいコレ、アドルにあげる。
を手に入れた。金
#7Cディナから10万デニル分の
#7C金貨を押し付けられた。
こんな大金をどこで?
#4356V#000e#080m見ての通り、お金よお金。
この島じゃ何の役にも立たないけど。
#4357V#050e#000mって、別にそういうことが
聞きたいわけじゃないわよね。
#4358V#000e#080mどこでって、アタシは商売人よ?
元々持ってたに決まってるじゃない。
#4359V#011e#000mそれはともかく……
#4360V#000e#000mアドルは島から出た後も
冒険で色々な所へ行くのよね?
#4361V#011e#080mってなわけで、新しい冒険先で
何か珍しい品物を手に入れたら……
#4362V#012e#080mこれまでと同じ要領でアタシの所に
じゃんじゃん持って来てちょーだい。
#4363V#021e#080mまずは今渡した10万デニル分──
どうかよろしくね!
……もしかして嵌められた?
僕は受け取ると言っていない
#4364V#000e#000mふふ、その様子だとアドルも
断れないと分かってるみたいね。
#4365V#000e#000mふふふ……そうは行くもんですか。
#4366V#000e#080m──残念だけど、既に契約は成立済みよ。
成立2行目
#4367V#011e#080m解除するならそうね、違約金は
20万デニルってところかしら。
#4368V#031e#080m分かったら、黙ってお宝を持ってきなさい!
ディナ2行目
#4369V#050e#080mって、ごめんごめん──
契約ってのはゼンブ冗談だから。
#4370V#052e#080mアドルの反応が楽しくて
ついつい悪乗りしちゃったわ。
#4371V#011e#000m実は何かしらの形で、
アドルに感謝を示したくってさ。
#4372V#012e#080mアタシに用意できるのは
お金くらいだったからこうしたの。
#4373V#021e#080mだからそれは、気にせず取っておいて。
ディナ2行目2
#4374V#020e#080mなーに、それくらい島から出たら
一瞬で稼いでみせるんだから!
#4375V#022e#080mま、それでも要らないってんなら
どこかに捨てるか寄付でもして頂戴。
#4376V#021e#080mフフ、それじゃあ引き続き頑張ろうね!
引き続き2行目
#3577V#021e#080mカーッ……うめえ!!
#3578V#020e#080mこの久々に喉が焼ける
感覚がたまんねえぜ!
飛ばしすぎだよ
ツマミは食べないの?
#3579V#022e#080mへヘッ、心配ご無用だ。
ドギ様はこの程度じゃ酔わねえよ。
#3580V#022e#080mああ、俺はいいから
お前が食っちまえ、ハハハ!
#3581V#011e#000mしかしまあ、今回も
大変な事になっちまったな。
#3582V#012e#000mその何にでも巻き込まれる体質は
どうにかならねえのかい?
そう言われてもね
Без понятия.
神様にでも聞いてくれ
#3583V#011e#080mま、気をつける程度で
治るもんなら苦労はしねえか。
#3584V#061e#080mやれやれ……
冒険バカにつける薬はねえな。
#3585V#000e#080mま、漂流村の方は任せておきな。
#3586V#000e#080mお前さんたちが戻ってくるまで
意地でも持たせてみせるからよ。
#3587V#011e#000mだが……
#3588V#000e#000mアドル、まさかとは思うが……
お前さん、戻ってくるよな?
#3589V#011e#000m……慣れっこかと思っていたが、今回は
俺もちょいとばかり心配してるみてえだ。
#3590V#000e#000m“涙の日#6Rラクリモサ#R”……こいつはこれまでの
冒険の中でもかなりヤバい部類だぜ。
#3591V#000e#000mその、何となくお前さんが
戻ってこねえような気がしちまってな。
“涙の日”は必ず止める
必ずダーナと一緒に帰る
#3592V#011e#000m…………そうかい…………
#3593V#012e#080m……ヘッ、やれやれ。
こんな状況だってのに頼もしいもんだぜ。
#3594V#000e#000mダーナと一緒にって……
予知じゃ、そいつは無理って話だろ?
#3595V#011e#080mヤレヤレ、お前ってやつは……
#3596V#020e#080mけどまあ、アドルはこうでなくちゃな。
アドルは2行目
#3597V#022e#080mいいぜ、好きにやんな。
最後まで付き合ってやるからよ。
#3598V#000e#080mその代わり、無事に島を出られたら
酒盛りに付き合えよ?
#3599V#021e#080m俺は潰れるまで飲むからな。
覚悟しとけってんだ。
どうかしたのか?
Что-то случилось?
思っていることを話してくれ
#2178V#000mああ……気を持たせてすまない。
#2179V#000mああ……そうさせてもらう。
#2180V#000e#000m運び屋は素性を語るべからず……
だが、お前には随分と世話になった。
#2181V#011e#080mその……何だ……
知っておいてもらいたくてな。
#2182V#012e#000mそう、オレが運び屋を……
トラバルトを受け継いだ経緯を……
#2183V#000e#000m闇の世界の運び屋として代々歴史の
影で暗躍してきたトラバルト家……
#2184V#011e#000mオレはそんな“悪”の
象徴とすら言える家柄……
#2185V#012e#000mそして、当然のようにそれを
受け継いだ父を軽蔑していたのだ。
#2186V#000e#000mそんな中、オレはまだ10歳にも
満たない年齢だったが……
#2187V#000e#000mある時、父との喧嘩をきっかけに
オレは家を出奔した。
#2188V#000e#000m幼かったオレに行くアテなどなく、
すぐ路頭を彷徨う羽目になった。
#2189V#000e#000mその時だ……とある老夫婦が
震えるオレに声をかけてきてな。
#2190V#000e#000m幸いにも二人が営む小さな孤児院に
引き取られることになったのだ。
#2191V#011e#000m孤児院には様々な事情を抱えた
子供たちが多くいたが……
#2192V#012e#000mオレを含めた新入りはどいつも
未来に絶望した表情をしていた。
#2193V#011e#080mそんなオレたちを見て
院長が連れてきたのが大道芸人だ。
#2194V#090e#080mショーが始まると、たちまちの内に
皆の目が輝き始めてな。
#2195V#092e#080mまるで魔法にでもかけられたように
笑顔が広がっていったのだ。
#2196V#000e#000mそんな光景を目の当たりにし、
オレは大道芸人に憧れを抱き……
#2197V#000e#000mやがて自立できる歳になると、
そのまま大道芸人になることを選んだ。
……意外だけど納得したよ
ジャグリングが上手いはずだ
#2198V#011e#080mフッ、正直おどけたりするのは
柄ではないからな。
#2199V#080e#080mだが子供たちの色んな反応を
見られるのは、楽しみでならない。
#2200V#080e#080mフッ、独学だったが
さんざん練習したからな。
#2201V#010e#000mそれから数年が経ち、大道芸人として
ある程度知られるようになった頃……
#2202V#012e#000mオレは偶然、父と再会することになる。
#2203V#000e#000m……路地裏で再会した父は一目で
致命的と分かる傷を負っていた。
#2204V#000e#000m道化師の格好をしたオレを、
息子だと分からなかったのだろう。
#2205V#000e#000m運んでいた荷物を託すと、
そのまま静かに息を引き取った。
#2206V#000e#000mこれが闇の世界に身を置いた者の末路……
荷物も真っ当なものではないだろう。
真っ当3行目
#2207V#000e#000mだが最期の頼みくらいは聞こうと
オレはその荷物を届けることにした。
#2208V#000e#000m届け先は闇医者であり、
荷物は確かに非合法のブツだという。
#2209V#000e#000mしかし……それが当時流行していた
疫病の薬であったと後で知ってな。
#2210V#000e#000mくしくも、オレの芸を見に来ていた
子供たちもそれによって救われたと言うのだ。
#2211V#000e#000mその時、オレは闇の世界にも
志のある人間がいること──
#2212V#000e#000mさらに遺品である父の手帳や闇医者から、
一族が時に歴史を支えてきたことを知った。
#2213V#000e#000mオレはその時になって初めて父を理解し、
涙を止めることができなかった……
#2214V#000e#000mそうしてオレは“新たなトラバルト”
となることを決意したのだ。
誇りある仕事だ
ヒュンメルらしいね
#2215V#011e#080mフッ、決して世間に
顔向けできる仕事ではないがな。
#2216V#012e#080mだが、それでもいい──
それによって救われる人がいるならば。
#2217V#000e#000mオレらしい……?
#2218V#011e#000m……昔からあらゆることを
きちんとしなければ寝つけなくてな。
#2219V#012e#000mお前には話しておかなければ
どうにもよく眠れそうにない。
#2220V#011e#080mともかく、これがオレという人間だ。
#2221V#012e#080m改めてどうか最後まで──
#4648V#18Sあー!
アドルとヒュンメル、見っけー!
#4649V#18Sなにやらコソコソ、あやしーぞー!
コソコソ2行目
#2222V#091e#080mフッ、そろそろ下に戻るとするか。
#2223V#092e#080mアドル──
どうか最後までよろしく頼んだぞ。
#7Cアドルはミラルダに頼まれ、
#7C調理場に現れた蜘蛛を追い払った!
#4806V#011e#000mふう……これで一安心ね。
#4807V#012e#080m追い払ってくれてありがとう。
#4808V#051e#050m私、蜘蛛だけは
昔からどうしても苦手で……
#4809V#020e#080mそれにしても、流石は男の子ね㈱
#4809V#020e#080mYou're such a brave boy!㈱
それほどでもないさ
Что-то пиратское.
男の子という歳でもないけど
#4810V#020e#080mふふ、本当に頼りになるわ㈱
#4810V#020e#080mHmhm, don't sell yourself short!㈱
#4811V#022e#000mそれにしても、その歳で
色んな修羅場を踏んでるだなんて。
#4812V#000e#000m本当に大したものよね。
#4813V#020e#080mふふ、ごめんなさい。
#4814V#022e#000mアドル君は21歳だったかしら?
もう立派な大人の男性だものね㈱
You're a grown man㈱
#4815V#000e#080m前に話したかもしれないけど
私には子供が6人いてね。
#4816V#000e#080mそれも見事に全員、男の子なの。
#4817V#011e#000mみんなアドル君ほど強くなければ
勇敢でもないけど……
#4818V#050e#080mどうしても重ねて見ちゃうのよね。
#4819V#010e#000mみんな良い子で旦那もしっかり者だから
元気にしてるとは思うんだけど……
脱出は時間の問題さ
驚く顔が楽しみじゃない?
#4820V#000e#000mふふ、そうね。
#4821V#000e#000m確かにみんなの力を合わせれば
脱出なんてすぐよね。
#4822V#070e#070mえ……
#4823V#000e#000mその発想はなかったけど……
#4824V#000e#000m確かに私が生きてたって知ったら
腰を抜かしそうね。
#4825V#000e#000mふふ、アドル君の言う通り
その反応を見るのは楽しみかも㈱
I can't wait to see their reactions㈱
#4826V#000e#080m元気付けてくれてありがとう、アドル君。
#4827V#021e#080mこれはほんのお礼よ㈱
#4827V#021e#080mThis is for you㈱
#4828V#020e#080mふふ、ホント可愛いんだから㈱
#4828V#020e#080mHmhm... You're so cute㈱
#4829V#022e#080mさてと、ここにはお腹を空かせた
大きな子供たちが沢山いることだし。
#4830V#021e#080m今日も精の付くものを
張り切って作らなくっちゃね!
#5260V#000e#000m#5Cコダイシュ、タクサン。
#5Cタクサン、コダイシュ。
#5261V#000e#000m#5Cオレサマ、ウンザリ。
#5Cあどるモ、ウンザリ。
そんなことはないよ
А теперь отвали, Прайс. Ты мне на нервы действуешь.
いつもありがとう
#5262V#000e#000m#5Cソンナコト、ナイ。
#5263V#000e#000m#5Cソンナコト、アル。
#5264V#000e#000m#5Cアリガトウ、アリガトウ。
#5265V#000e#000m#5Cコチラコソ、アリガトウ。
#5266V#011e#000m#0L#5C………………
#5267V#000e#000m#5Cオレサマ、ミマモル。
#5Cオマエタチ、ガンバル。
#5268V#000e#000m#5Cモリビト、ツライカ?
ありがとう、大丈夫だ
ダーナはもっと辛いはずだ
#5269V#011e#000m#5Cあどる、ナカマイル。
#5Cミンナ、ウレシイ。
#5270V#011e#000m#5Cイマ、オマエタチイル。
#5Cダーナ、ウレシイ。
#5271V#000e#000m#5Cオレサマ、ユメミル。
#5272V#000e#000m#5Cオマエタチノ、ユメミル。
#5Cデモユメ、イツカオワル。
#5273V#000e#000m#5Cユメノツヅキ、ドウナル?
パロも夢をみるのか?
ど、どういうことだい?
#5274V#011e#000m#0L#5C………………………………
#5275V#012e#000m#5Cオレサマ、あどるスキ。
#5Cあどる、ガンバレ。
#5276V#000e#000m#5Cオレサマ、ミマモル。
#5Cオレサマ、オウエン。
#4278V#011e#080mアリスンさんの出産も
無事に終えることができてほっとしました。
#4279V#012e#000mふう……僕も少しは
皆さんの役に立てているでしょうか。
リヒトの腕は評判だ
もっと自信を持っていい
#4280V#000e#000mそ、そんな事は……
僕はまだ医学生ですし……
#4281V#011e#000m…………………………
#4282V#000e#000mそ、そういうわけには……
#4283V#000e#000m皆さんに支えられてやっと
真似事が出来ているだけですから……
#4281V#000e#000m…………………………
#4284V#000e#000m……本当は、もう医者になるのは
諦めようと思っていたんです。
#4285V#000e#000m僕には向いていませんから。
#4286V#000e#000m医療というのは命を扱う事で……
全てをこの手に抱えないといけないんです。
#4287V#061e#000mでも僕には──それほど重い責任を
負うなんて、できそうもありません。
#4288V#062e#000m僕の小さなミスが命を奪うかもしれない……
……怖いんです、医療に携わる事が。
#4289V#050e#080mはは……やっぱり
名医だった先生のようにはなれません。
リヒトは向いていると思う
絶対の自信がある医者なんていない
#4290V#000e#000m……えっ?
#7Cアドルは、悩むのは誠実な
#7C医者の証である事を伝えた。
#4291V#070e#000m………誠実だから、悩む………
#4292V#012e#000m先生も、悩んでいたのでしょうか……
#4293V#000e#000m僕の知らない所で……
闘病する僕を励ましながらも……
#4294V#081e#080m──そうですよね。
僕の知っている先生は、そんな人です。
#4295V#011e#000mどんなに容態を悪くしても諦めずに……
何日も休まずに看病してくださって。
#4296V#020e#080m忘れていました。
そんな先生だから……僕は憧れたんです。
#4297V#000e#000m……えっ?
#7Cアドルは、どんな名医も
#7C患者を信じて治療している事を説明した。
#4298V#000e#000m………患者を信じて………
#4299V#012e#000m確かに……医療に
絶対なんてありません。
#4300V#000e#000mなのに先生は、いつも落ち着いて
根気強く治療してくださいました。
#4301V#000e#000m……それはきっと、僕が必ず治ると
信じてくださっていたから──
#4302V#021e#080mはは、そうだったのか……
#4303V#010e#080m僕は今まで何を……
なんてつまらない事で悩んでいたんだろう。
いい笑顔だ
これからもよろしく、リヒト先生
I’m counting on you, Doctor Licht.
#4304V#020e#080mあははは……
#4305V#022e#080mありがとうございました、アドルさん。
これからもどうかよろしくお願いします!
#4306V#080m……はい!
もちろんです、アドルさん!
#000e#000mさてと、依頼ってのは他でもない、
この倉庫のことだ。\p
見ての通り、ここには島の方々から
集めてきた資材を置いてあるんだが。\p
実際に物々交換を始めてみると、
どうにも一部の品が不足しがちでな。\p
特に獣から採取できる素材……
#000e#000mそれも大量に消費するものほど、
在庫の確保が面倒なんだ。\p
ってなわけでアドル、
ちょいと狩りを手伝ってもらえねえか?
もちろん協力するさ
具体的に何が必要なんだい?
Что тебе нужно?
#000e#000mへへっ、アドルなら
そう言ってくれると思ったぜ!\p
#011eで、具体的に必要なモノだが。
そうだな、在庫の状況からして……
#000e#000mへへっ、流石はアドルだ。
話が早いぜ!\p
#011eそうだな、在庫の状況からして……
#012e#000m『濁った粘液』が12、
『軽い骨』が8つばかし必要ってとこか。\p
そんだけ用意してくれりゃあ、
交換に回せる品も増やせるってもんだ。
#000e#000mどうだ、何とかなりそうか?
#080e#080mへへっ、ありがとよ!\p
ちなみに素材が揃ったら、倉庫じゃなく
直接俺の所まで持って来てくれ。
#080e#080mそんじゃあ、よろしく頼んだぜ!
#011e#080mよし、おかげさんで
獣の素材も大分充実したな。\p
#012eこれでより希少な素材も
交換に回せるってもんだ。
#000e#080m早速、対価として渡しておくぜ。
#080e#080mへっ、なかなか上質な素材だろ?\p
#000e#080m俺の方でも、暇を見ては
狩りに繰り出してるからな。\p
これからも気兼ねなく、
じゃんじゃん倉庫を活用してくれ。
流石はドギだね
頼りにしているよ2
#080e#080mハハ、体力と馬鹿力こそが
俺の取り得だからな。\p
これからも、せいぜい
支えてやるから安心するこった。
#080e#080mおうよ、任せとけ!\p
こちらこそ頼りにしてるぜ、相棒!
#-1W#4Cクエスト#8C【備蓄用の素材】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cドギの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cドギの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4C倉庫で交換できる素材が増えた!#10W
素材2行目
落ち着いた声
Спокойный голос
──おお、アドル。
丁度良かった。
Подожди минутку.
#000e#000m今、掲示板に依頼を
張り出そうとしたのだが……\p
少々重要な案件なので直接
君に伝えたいと思っていたのだ。
#000e#000mアドルたちのおかげで
漂流者たちの捜索は順調だ。\p
だが、ここも獣たちの襲撃に
遭ったりと全く油断はできない。
#000e#000mそこで皆さんを守るために
村の防衛力を強化したいのだ。
協力させてください
どうするつもりですか?
О чем ты говоришь?
#010e#000mうむ、すまないな。
やるべきことは多いのだが……\p
#000e#000mここはやはり獣から身を守るための
施設を増やすべきだろう。
#000e#000mまずはこの場所に大きな
《見張り台》を造りたいと考えている。\p
それが皆さんを励ますような
村の象徴となれば尚良いと思わんか?
それはいい考えですね
迎撃の施設を強化するべきです
#080e#080mふむ、賛成してくれるか。\p
#000e#000m迎撃の施設も強化したいが、
いずれにしても見張り台は必要だ。
#080e#080mうむ、それももちろん考えている。\p
#000e#000mだが、いずれにしても
見張り台は最優先で必要なのだ。
#000e#000mそのためには、質の良い資材が
それなりに必要となりそうだが……
#000e#000mどうやらリトル・パロが、いくつか
いい場所を見つけてくれたようでな。\p
名知らず海岸の北に
広がっているという大峡谷の流域──\p
そこに良質な木材や石材が
採れる場所が3箇所あるようなのだ。
それらを運んでくればいいんですね?
まずは調べる必要がありそうですね
#000mいや、アドルたちだけでは
それは大変だろう。
#000mああ、その通りだ。
#000e#000mそれらが本当に使える資材なのか。\p
使える資材2行目
切り出して運び出すとなれば、
どのくらいの手間がかかりそうか。\p
まずは現地に赴き、
しかと見極める必要があるだろう。
#000e#000mその役目をアドル、
ぜひとも君たちにお願いしたいのだ。
#000e#000mありがとう、本当に助かる。\p
資材の場所を確認できたら
私まで報告をしてくれたまえ。\p
どうかくれぐれも気をつけてな。
Будь осторожен там.
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4C必須クエスト#8C【見張り台の建設】#4Cが追加された。
#-1W#4C探索ポイントが地図に記された。#10W
#7Cこうしてバルバロス船長の指示の下、
#7Cさっそく作業が始まった。
#7C資材の切り出しから運び出し、
#7C組み立てに至るまで……
#7Cアドルたち探索班を含め、
#7C漂流村の者たち全員が
#7C一致団結して作業に取り組み……
#7C幾度かの夜を経て、
#7Cついに見張り台が完成するのだった。
#080e#080mガハハ、まったく見事なモンだぜ!
#080e#080mこれを、わたくしたちが一から……
#080e#080mええ、とても感慨深いですね。
#000e#000mふむ、人間何事も
やればできるものですね。
#080e#080mふふ、これも神の思し召しでしょう。
#000e#000mしかし、この見張り台も
素晴らしいですが……
#080e#080m奥の花壇スペースに調理場、
それから休息所の充実……\p
まさか、ここまで一気に
整えられるとは思いませんでした。\p
これもひとえに
皆さんの協力のおかげです。
#000e#000mま、資材が思ったよりも
豊富にありましたからね。
#5Cオレサマ、ミツケタ!
#5Cカンシャシロ!
#080e#080mへいへい、分かってるっての。
#080e#080mフフ、でも改めてみんなの
結束が強まった感じがするわね。
#000e#000mええ、本当に──
#000e#000mうわはははっ!
#000e#000mなかなかどうして立派なのである!
#000e#000mあの方だけは例外でしたが……\p
今回もまったく、
手伝ってくれませんでしたし……
#000e#000mですが、少なくとも
邪魔はされませんでしたね。
#000e#000mま、オッサンなりに
空気を読んでるんだろーな。
#000e#000mであればいいのですが……
#000e#000m何はともあれ、こうして
無事に完成して何よりです。\p
最後に一つ、迎撃戦で重要な
集落の防衛柵のことだが……
#000e#000mドギ、説明してくれるか。
#080e#080mへへ、お任せくだせえ。
#011e#000m今回の資材で防衛柵も
より強固に作り直してみたが……\p
獣どもの脅威を考えりゃあ、
まだまだ強化の余地があるだろ。\p
#012e安全のためにこっち方面も
今後は力を入れていくつもりだ。\p
囮や新たな迎撃設備の
追加なんてことも考えている。
#000e#000mつうことで、資材は
いくらあっても足りねえ。\p
今後もじゃんじゃん
俺のところへ持って来てくれ。
#000e#000mではこの辺りで解散としましょうか。\p
#010e#000m皆さん、本当にどうもお疲れ様でした。
#000e#000mさてと、わたくしたちは
探索に戻るとしましょうか。
#000e#000mああ、目指すは
大峡谷流域の先だったな。
#-1W#4Cクエスト#8C【見張り台の建設】#4Cを達成した!#10W
#000e#000mま、とはいえ口で言うより
コレを見せた方が早いわね。
#7Cアドルはディナに
#7C古びた地図を見せてもらった。\p
#7C地図には何やら暗号めいた言葉と
#7C宝箱の絵が書かれてある。
#021e#080mふふっ、なかなかいい顔をするわね。\p
#000eそう──
コレは正真正銘“宝の地図”よ!
#000e#000m漂着してわりとすぐくらいかな。\p
#011e#000m海岸沿いでさ迷ってるときに、
海賊っぽい骸を見つけてね。\p
何やら大事そうに抱えてたから
強引に奪ってやったの。
#012e#080mま、それはともかく
地図をよく見てちょうだい。
#000e#000m場所は大峡谷流域より東側の
海岸沿いだと思うんだけど……\p
とりあえず暗号を読むと……\p
『我は蜂の王、
居城よりいざ出向かん』\p
『東に2、西に5、
南に882、北に885』\p
……だって。
#000e#000m数字はおそらく長さの単位……
“メライ”のことよね?\p
アタシの身長がおよそ
1.3メライってところだけど……
#030e882メライなんて、
どうやって測ればいいのよ!
#040e#000m──ああもう、
アタシにはさっぱりよ!\p
#012eアドル、あなたは冒険家なんでしょ?
だったら、このくらい簡単よね?
ああ、任せてくれ
すぐには難しいかな
#000e#080mふふ、いいわね!\p
ならその地図はあなたにあげるから
ちゃっちゃと探してきて!\p
#021e見つかったら二人で山分けよ!
#050e#000mう~ん、そう言われると
何だか心許ないわね。\p
#061e#000mま、でもしょうがないか。
分からないのはアタシも同じだし。\p
#012eとりあえず地図はあなたにあげるから
#000e#000mさあさあ、ご開帳っ!
#7C宝箱には、何かが書かれた
#7C紙切れが一枚だけ入っていた。
#000e#000m……ちょ、ちょっと。\p
もしかして、ここからさらに
探せって言うんじゃないわよね?\p
どれどれ……
#000e#000m『宝を追い求める者へ』\p
追い求める2行目
『残念だが、こいつには最初から
中身なんてモノはねえ。』\p
『だがその知恵と勇気は買ってやる
──キャプテンL』
-Captain R"
#040e#000mうぐぐ……! なによ、コレ!
#042e信じられない!
とんだ骨折り損じゃない!
一本取られたね
まあまあ
#070e#000m一本取られたねって……
あなたは悔しくないの!?
#041eぐぎぎ……
Lだか誰だか知らないけど許すまじ!
#000mまあまあって──
落ち着いていられないっての!
#7C若干だが、宝箱の底が
#7C不自然にずれているように見える。\p
#7C──どうやら宝箱は
#7C二重底になっていたらしい。
#7C書物と紙切れがもう一枚入っていた。
を手に入れた!2
#070e#000mちょっと、その紙を見せて──\p
なになに……
『宝を見つけた者へ』\p
『この二重底に気付くとは
大した奴だ。』\p
『逆にこいつに気付けない奴は
それまでの奴ってこった。』\p
『大したモンでもねえが
なかなか役立つ本だ、とっておけ』
#040e#000mこ、これじゃまるで
アタシだけが間抜けみたいじゃない。\p
#010l#030eこのLって奴──
本当に性格が捻じ曲がってるわね!\p
#041eこのディナ様をたばかった上に
馬鹿にするだなんて……!
……この本はどうしよう?
まあまあ
#020l#042e#000mべ、別にそんなのいらないわよ。
#080mってか、でも確かにこんなのに
気付くアドルはすごいわね。\p
……ちょっとだけ見直したわ。
#020l#042e#000mぐっ、その余裕の表情はなんなのよ。\p
#000l#041e#000mむかつくわね!
#010l#000e#000mま、まあ……それでも
ちょっとだけ見直したけど。
#000l#011e#000m──とにかく、
この件はもうこれで終わりよ!
#042e#000mいい、アドル──このことは
他の誰にも言っちゃダメだからね!\p
#041e#000mこんなことがみんなに知れたら、
大商人ディナ様の沽券に関わるんだから!
#-1W#4Cクエスト#8C【海賊のお宝探し】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cディナの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cディナの好感度が最大になった!#10W
#7Cカーラン卿は人々に声をかけたが
#7Cまるで相手にされず……\p
#7C自ら倉庫に赴き、食糧を持ち出そうとした。\p
食糧2行目
#7Cそのため止めに入った人々と
#7C口論になってしまったのだった。
#000e#000m事情は分かりました……\p
確かに、無断でというのは困りますな。
無断3行目
#000e#000mフン、声は掛けたではないか!
従わぬお前たちが悪いのである!
#000e#000mそういう問題ではありません。
あれは漂流村全員の食糧なのですから。
#030e#000mそ、そうよ!
勝手されちゃ困るんですけど!
#030e#000mなんだとう!?
#000e#000m皆さん、どうか落ち着いて下さい。\p
そうですな……確かに
食事が貧しかったのも事実です。
#000e#000m幸い、探索班のお陰で
食糧調達も目処が立ってきました。\p
今後はもう少し
贅沢をしてもよいでしょう。
#000e#000mえっ、ほんと?
#000e#080m美味しい物が食べられるのなら、
私たちも嬉しいです。
#011e#000mええ、増やす分量は状況を見て
私が決めさせていただきます。\p
#012eカーラン殿も、
それでよろしいですかな。
#000e#000mフン! 私に指図する気か。
無礼であるぞ!
僕からも頼みます
今後の料理のためです
#030e#000mむむむ……\p
フン、仕方ない。
今日の所は引き下がってやるのである!
#030e#000mむ……わかっておる!\p
もうよい、今日の所は
Очень хорошо!
引き下がってやるのである!
#000e#000mやれやれ、何とか収まったみてえだな。\p
しかしカーランの旦那には
色々手を焼かされちゃいたが……\p
これで少しは
大人しくなってくれそうじゃねえか。
#000e#000mアドル、ありがとよ。
俺からも礼を言わせて貰うぜ。
#-1W#4Cクエスト#8C【美味なる食事】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cカーラン卿の好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cカーラン卿の好感度が最大になった!#10W
#011e#000mワシの故郷には、願い事を書いて
木に飾る風習があってな。\p
#012e#000m『祈願の木』なんて言うんだが……
#080e#080mこいつをやると、不思議と元気が出るんだ。\p
不思議2行目
この漂流村でも、同じ事が
やれねーもんかと思ってな。
いい案だと思う
うまくできるだろうか……
#080e#080mガハハ、だろ?\p
#050e#000m問題は……この島で
いい木が見つかるかどうかだなぁ。
#050e#000mおーよ、問題はそこだ。\p
この島でいい木が
見つかればいいんだがなぁ。
#000m祈願を飾る木は
ちょいと変わった見た目でな。\p
幹は白くて、葉が青々としとるんだ。\p
#011e#000mふむ、ワシの故郷じゃ
ちょいと高い場所に生えていたが……
#012e#000mこのセイレン島にも
あるかはわからねーなぁ。
探してみよう
中々骨が折れそうだ
#080e#080mおお、そう言ってくれりゃあ
心強いぜ。
#080mぜひ力を貸してくれよ、アドル!
#080e#080mガハハ……だがお前さんが
いりゃあ心強いぜ。
#080mぜひ力を貸してくれよ、アドル!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに1
#-1W#4Cクエスト#8C【祈願の木】#4Cが追加された。#10W
#7Cリヒトは意外にも
#7Cしっかりした手つきで調薬を進め……\p
#7C多少手こずりつつも
#7C見事完成させたのだった。
#000e#000mで、できました……!
初めてです、この薬を調合できたのは。\p
#000e#000mきっと、頂いた
素材が良かったお陰ですね。
#000e#000mアドルさん、お礼と言っては何ですが
この薬をお持ちいただけませんか?\p
気力を回復する、
少し珍しい薬なのですが。
を手に入れた!3
凄そうな薬だ
大した腕前だね
#000mええ……あまり
知られていない薬かもしれません。
#000mい、いえ、そんな事は……
#010e#000m実は僕は……幼い頃に
大きな病気をしていた事がありまして。\p
そのとき先生に
処方して頂いていたんです。\p
#000e#000mうまく調合できるか
自信はなかったのですが……\p
これで、少しは皆さんの
お役に立てそうな気がします。
大事に使わせてもらうよ
これからもよろしく
#080e#080mはい、ぜひそうしていただければ。
#080e#080mは……はい。
こちらこそよろしくお願いします。
#000e#080mまだまだ診療所をやっていけるか不安ですが
……僕も頑張ってみようと思います。\p
アドルさん、今日は本当に
ありがとうございました。
#-1W#4Cクエスト#8C【新しい薬の調合】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cリヒトの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cリヒトの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4C診療所で作成できる薬が増えた!#10W
診療所2行目
#000e#000m古代種どもをブッ倒せるってのは
デカイ前進だが……\p
連中が脅威なのは変わりねェだろ。
#000e#000mそこで、ドギとも相談してな。
こんな物を作ってみたぜ。
を受け取った。4
これは……?
丁寧な作りだな……
#000mああ、頑丈な素材を組み合わせた
試作の肩当てでな。\p
あの厄介な【失血状態】を
ある程度防げるはずだぜ。
#012e#000mバーロー、見るのはそこじゃねェ。\p
#000e#000mこいつは頑丈な素材を組み合わせた
#000e#000mお前らにはこいつのテストを頼みてェ。
僕らとしてもありがたいな
どうすればいいんだ?
#011e#000mハン、まだ試作品だ。
あんま期待すんじゃねえぞ。\p
#012eそうだな、ジャンダルムには
古代種がいるらしいな?\p
ならそいつを装備して、
2体ほど倒してみてくれ。
#000e#000mなァに、そいつを装備して
古代種と戦うだけだ。\p
そうだな、ジャンダルムには
古代種がいるらしいな?\p
ならそいつを2体ほど倒してみてくれ。
2対ほど6行目
#000e#000m終わったら報告に来てくれ。
よろしくな。
#011e#000m思ったより損傷してやがる。
基礎強度もまだまだだなァ……
#012e#000mだがまあ、お陰で
改良点もはっきり見えてきたか。
#000e#000mアドル、礼を言わせてもらうぜ。
どういたしましてだ
これで少しは安心だな
Прямо гора с плеч.
#000e#000mハン……相変わらず
頼りになるヤローだ。
#000e#000mああ、改良が済んだら
村の連中に配ってやるかね。
#011e#000mそうだな、腕ならしに
こいつも軽く強化してみるかね。\p
……ちょいと待ってな。
#000mま、こんな所か。
#012e#000mおらよ、報酬代わりだ。
こいつを持っていきな。
を受け取った。5
#7C見るからに立派な肩当てだ。\p
#7C表面には中々見事な彫刻まで施されている……
表面3行目
#000e#000mア? なにジロジロ見てやがるんだァ?
なんでもない
Ничего.
やっぱり工芸が好きなんじゃ……
#041e#000mフン、そんな目つきじゃ
なかったがなァ。
#030e#000mバーロー、誰がンな事言ったんだ?
#041e#000m余計な軽口を叩くんじゃねえぜ、
ったく……
#012e#000m……まあいい、この先も
何があるか判ったもんじゃねえ。\p
#000e#000m今後も気を抜くんじゃねえぞ。
#-1W#4Cクエスト#8C【試作品の性能テスト】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cエアランの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cエアランの好感度が最大になった!#10W
#080e#080mよし、完成っと!\p
少しお肉を薄めに切って、
それをキノコに巻いてみたの。
#000e#000mはい、アーンして。
#080e#080mふふ、照れない照れない㈱
#080e#080mHehe... Don't be shy㈱
#7Cアドルは戸惑いつつも、
#7C完成したばかりの料理を
#7Cミラルダに食べさせてもらった。
ほっぺが落ちそうだ
食べ応えがあるね
#021e#080mふふ、アドル君ってば褒め上手ね㈱
#021e#080mHehe... You're so sweet㈱
#021e#080mふふ、でしょう?
キノコもまるでお肉みたいじゃない?
#000mそれにしても、
これは本当に上質なお肉ね。\p
脂にもしっかり旨みがあって、
普通のお肉じゃこうはいかなかったわ。
#000m本当なら、もっと沢山
お肉を使いたい所なんだけど……
#000e#000mみんなそれぞれ、
色々と仕事を抱えているでしょ?\p
そんなわけで狩りや採取も
いつも出来るわけじゃないからさ。
#000e#000mこのお肉に限らず、
何だかんだ食料は貴重なのよね。\p
#011e#000mだから私も、何かしら
工夫を凝らさなきゃって思って。
#012e#000mアドル君が美味しそうに
食べてくれて本当によかったわ。
いつも助かってる
最高の奥さんだ
#000e#080mふふ、それはこちらの台詞よ。\p
アドル君たちが頑張ってくれてるから
私も頑張れるんだから。
#080mふふ、ありがと。
主婦冥利に尽きるわ㈱
It's nice to feel appreciated㈱
#000e#080mとりあえず、ある程度
まとめて作ったから持って行って。
#000e#080mそれからレシピもまとめておいたわ。\p
またみんなで作ってみてね。
を手に入れた!4
を手に入れた!5
#021e#080mさてと、それじゃあこのまま
漂流村のみんなの分も作ろっかな。
みんな、本当によく食べるから
張り切って作らないとね!
#-1W#4Cクエスト#8C【栄養満点の肉料理】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cミラルダの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cミラルダの好感度が最大になった!#10W
#080e#080mふふ……やはり
この場所は素晴らしいですね。
#011e#000m空と海を眺めていると、
神をより身近に感じられる気がします。
#000mアドルさん、もっと神の近くで
改めて祈りを捧げたいのですが……
#012e#000mそのために、どうしても
風見丘陵の頂上へ行きたいのです。\p
どうかわたしを
案内していただけないでしょうか?
ここじゃ駄目なのかい?
シスターには危険じゃないかな
#011e#000mええ、実は少し
確かめたいことがありまして……
#011e#000mそうかもしれません……\p
#012eですが危険を承知で、
確かめたいことがあるのです。
#000e#000m無理にとは言いません。\p
もし余裕があれば
引き受けていただけると幸いです。
#7Cクエストを開始すると、
#7C風見丘陵の麓まで移動します。\p
#7Cそこから頂上を目指し、
#7Cアドル一人の状態で
#7Cシスター・ニアを護衛します。\p
#7C準備を整えたら、
#7Cシスター・ニアに話しかけてください。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに2
#-1W#4Cクエスト#8C【神に祈りを】#4Cが追加された。#10W
#7Cピッカードは逃げてしまった……
#000e#000mごしごし、これをこうしてっと。
#000e#000mでーきた♪
#000e#000mAll done♪
きれいな大クジラのお守りっ!
中々見事な品だな
そろそろエアランに見つかるよ
#021e#080mでしょでしょ~?
#011e#000mおっと、いけない。
#000e#000mそれじゃあ渡しに行こうかな。
……アドルも来る~?
#000e#000mオースティンさん、だよね。\p
私に何か用事かな?
#000e#000mああ、君にもぜひ
聞いておいてもらいたくてな。\p
実は最近、こんな物を見つけたのだ。
#000e#000mあ、それはエタニア時代の……
#000e#000mふむ、やはりそうだったか。\p
さきほど軽く触ってみたが
音色は奇跡的に現役でな。\p
#061eこいつを持っていると、
周りから演奏をせがまれるのだ。\p
#062eオケアノスに挑む前の
景気付けに一つ──なんて風に。
#000e#000mふふ、それは私もお願いしたいなあ。
#000e#000mアドルさんも聴いてみたいよね?
竪琴を演奏できるのかい?
音楽は苦手じゃなかったのかい?
#011e#000mああ、竪琴に限らず
どんな楽器でも演奏はできる。\p
#012e……あくまで演奏だけだがな。
#011e#000mああ、確かに
僕には音楽の才能がない。\p
#012eだが、楽器を
演奏することくらいはできる。
#000m最近、改めて漂流村を
見回してみて気付いたんだが……\p
ここの住民は皆それぞれ
素晴らしい特技を持っている。\p
それに比べたら……\p
#011e#000m僕がこの村でしていることは、
何て中途半端なんだろうと思ってな。\p
僕が天才芸術家であることは
誰が見ても揺ぎないが……\p
とはいえ、生活の役に立たぬのでは
お荷物と言われても仕方がない。\p
#012e#000mだがこんな僕でも、
少しでも皆の役に立てるとしたら……\p
恥を忍んで、演奏を披露するのもいい。
そう思った次第だ。
#000e#000mう~ん、お荷物だなんて
誰も思っていないと思うけど。\p
でも演奏は聴いてみたいな。
演奏4行目
#000e#000mふむ、そこまで言われて
よもや引き下がれまい。\p
#061eだがなにぶん、
僕には音楽の才能がなくてな。\p
#062eできることなら、
どこかで楽譜を調達して欲しいのだ。\p
#052e楽譜とは音楽の設計図……\p
楽譜2行目
それさえあれば、こんな僕でも
それなりに納得のいく演奏ができる。\p
そしてこの竪琴はエタニアのもの……\p
折角なら、エタニア時代の
楽譜でもないものかと思ってな。
#000e#000mなるほど。
だから私に声をかけたんだね。\p
楽譜、楽譜かぁ……\p
#0L#12S(うーん、エタニアの時代になら
#12S 確実にあるんだけどなあ……)
とりあえず探してみるね!
#011e#000mああ、どうかよろしく頼んだぞ。
#7Cオースティンに#2C#323I蒼き豊穣の楽譜#7Cを渡した。
#080e#080mおお、これは……!\p
よく手に入れてくれたな。
感謝するぞ。
#000e#000mふふ、どういたしまして。
#000e#000mふむ、さっそく譜面の確認を……
#030e#000m#16Sなんとこれは……!
#000e#000mど、どうかした?
#041e#000m何が書いてあるのかさっぱり読めん!
さっぱり読めんぞ!
#000e#000mそうか……私たちとは
使ってる文字が違うんだね。
#000e#000mなら私が教えてあげる!
#7Cこうしてオースティンはダーナから
#7C楽譜の読み方を教えてもらい……\p
#7C何とか演奏の目処を付けるのだった。
目処4行目
#000e#000mうむ、これで大丈夫だ。\p
しかし、ダーナも
音楽への造詣が深いのだな。
#000e#000mまあ、巫女として祭事で
披露する機会もあるからね。\p
#081e#080m笛ならそれなりに得意かな。
この曲も大好きだし。
#000e#000mほう、それはちょうどいい。\p
こちらでも楽譜を探していたのだが……
代わりにフルートを手に入れてな。\p
ぜひ協奏と洒落込もうではないか。
#021e#080mふふ、いいね──ぜひ!
#000m……ようやく完成したわ。\p
#012eこれがヒイロカネを
一から鍛えて造り上げた鎧よ。\p
#020lさあ、持って行きなさい。
を手に入れた!6
を手に入れた!7
見事にやり遂げましたね
かっこいい名前ですね
#011e#000mええ……
かなり苦労したけど何とかね。\p
#012e#080mフフ、もっとも一番
驚いているのは私なのだけど。
#011e#000mでもこれで、偉大なる祖父の技に
少しは迫れた気がするわ。
#000e#000mセイレン島にあやかって、
グリーク神話にちなんでみたわ。\p
かなり苦労したけど……
名前にも負けない最高の鎧が出来た。
#011e#000mこれで、偉大なる祖父の技に
#000e#000m知ってるかもしれないけれど、
私の姓は《ランベルト》と言ってね。
#000e#000mロムンの皇帝陛下へ献上する剣を
鍛えるほどの名工として知られる家系よ。\p
しかも祖父は、歴代の中でも
特に優れた鍛冶師とされていて……
#011e#000m幼くして両親を失くした私には、
祖父こそが頼りであり憧れそのものだった。\p
だから物心がついた頃には
すでに槌を握っていたし……
#012e#000m色々苦労したけれど、跡継ぎとして
何とか認められるようになった。
#000e#000mでも、どんなに打っても
私の刀剣には何かが足りていない。\p
それが何かちっとも分からずに……
ずっと悩んでいたの。\p
ただヒイロカネの鎧を完成させることで
何となく分かったわ。
#000e#000m私が祖父に至らない理由……
至らない2行目
#000e#000mそれは私が祖父の技術を
ただ単純に真似ていたから。\p
そのために私には
当たり前でいて最も重要な……
#011e#000m“私自身がどうありたいか”
という想いそのものが欠けていた……\p
私は今後、その答えを
見い出さなければならないわ。\p
#012e#080mフフ、あと少しの所まで
来ている気はするのだけれど。
どうか応援させてください
カトリーンさんなら必ず掴めます
Я верю в тебя.
#011e#080mふふ、どうもありがとう。\p
貴方にそう言って貰えると
純粋に嬉しいわ。
#011e#080mふふ、そうだといいのだけれど。\p
けれど貴方に言われると、
不思議と出来る気がするわ。
#012e#080mフフ、私としたことが
話が長くなってしまったわね。\p
ともかく材料さえあれば、
防具は何度でも造ることができるわ。\p
#011eまた『ヒイロカネ』が手に入ったら
いつでも言いなさい。
#-1W#4Cクエスト#8C【輝ける鎧】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cカトリーンの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cカトリーンの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4Cカトリーンの工房で
#-1W#4Cヒイロカネ製の防具が造れるようになった!#10W
#000e#000mあなたはかなりの
腕前とお見受けします。\p
#080e#080mフフ、さすが“冒険家”を
名乗るだけはありそうですね。
まだまださ
君こそ腕が立ちそうだ
#080e#080mフフ……謙遜なさっても
私の目は誤魔化せませんよ。
#000mおや、まだ本気を見せた事は
ないはずですが……
#011e#080m……フフ、やはり
あなたは侮れない方だ。
#000e#000mその腕を見込んで
1つお願いがあるのです。\p
実は先日、村からほど近い場所で
古代種の足跡を発見しまして。
#011e#000mええ、まだ付近に潜んでいる
可能性があるでしょう。\p
#012eしかしこの状況で
皆さんの気を遣わせたくはありません。
#000e#000mそこで、どうでしょう。
これから私と調査に向かいませんか?\p
無論、古代種を発見した場合は
速やかに討伐する事になるでしょう。
フランツと共に行く
まだ準備がある
#000e#000mよろしい、では
案内するとしましょう。
#000e#000mそうですか。
では、少々待ちましょう。\p
準備が整い次第、
改めて声を掛けて下さい。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに3
#-1W#4Cクエスト#8C【冒険家への依頼】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mアドルさん、このたびは
大変お世話になりました。
こちらこそだ
Нет, спасибо.
これでひとまず安心だな
#080e#080mフフ、そう言っていただけると。
#000mええ、見張りを強化する
必要はありそうですが。
若い女性の声
#000e#000mアドル! それにフランツも……!
#000e#000mどこへ行っていたのです?
心配したのですよ。
#000e#000mこれは申し訳ありません。
所用が長引いてしまいまして。
#130e#000m……その口ぶりでは、正直に
話すつもりはなさそうですね。\p
一体二人で何を……
#000e#000mあら、埃だらけではありませんか。
襟も曲がっていますし……\p
まったく……
本当に何をなさっていたのです?
#7Cラクシャは手早く
#7Cアドルの服装を直しにかかった。
#011e#000m#0L(これは……在りし日の旦那様と
#0L お嬢様を見ているような……)\p
#0L(やれやれ、私までもが
#0L こんな既視感を覚えてしまうとは……)
#000e#000mフランツ、あなたもです。
……聞いているのですか!?
#012e#080mハハハ、勿論ですとも。
#080e#080mそれより、まるで夫婦のような
仲睦まじさに思わず見とれてしまいまして。
#000mあ……これは、その……
#16S#130e#022lフランツ!
#16S#130e余計な事は言わなくていいのです!
#020e#020mハハハハハ!
#-1W#4Cクエスト#8C【冒険家への依頼】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cフランツの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cフランツの好感度が最大になった!#10W
を受け取った。6
#070e#000mあ……アドルさん。
#011e#080mあはは……ちょっと考え事をね。
#012e#080mその、大したことじゃないんだけど。
寂しそうだった
話してみてくれ
Расскажи мне об этом.
#011e#000m……そっか………\p
#000l実は、オルガちゃんの事を
思い出していて……
#000l#050e#080mふふ、そうだね。
アドルさんになら……\p
#061e実は、オルガちゃんの事を
思い出していて。
#000l#062e#000m私ね、最後までオルガちゃんと
過ごすことはできなかったんだ。
#020l#050e#000mあの時は、世界に残った人を
少しでも助けようと必死で……\p
#061e#000mお互い、ゆっくり話をする間も
なかったから。
オルガ祭司長
#7Cお前にもつくづく呆れたものだ。\p
#7C#011e南方諸国と協力するためとは言え、
#7Cあの時期、あの人数で旅立つとはな……\p
#7C#012e#080mこれでは私も
#7C挫けるわけにはいかぬではないか。
#7C#000m以前調べていた伝承に
#7C『青き鳥』という者が出てきてな。\p
#7Cお前を見ていると、
#7Cどうしてもその伝承を思い出す。\p
#7C#080e#080mフフ……もしもの時は
#7Cかの者にでも託すとするか。
#000mそれが、オルガちゃんと話した
最後の言葉だった。
#062e#000mあの時、オルガちゃんは
何を伝えたかったのかな……
#022l#061e#000m今でも思い返してみるけど……
はっきりした事は1つだけ。
#062e#000mオルガちゃんは死んでしまった──
今は悲しいというより、ただ寂しいかな……
もう一人で考えなくてもいい
その言葉の意味を調べてみよう
#000e#000mえっ……?\p
アドルさん、それって……?
#000e#000mで、でも……\p
もう滅びた過去のことだし、
いまさら調べたって……
#7Cアドルは冒険家として
#7C伝承に興味があることを説明した。
#091e#080mアドルさん……
……ふふっ、ありがとう。\p
#092eそうだね……オルガちゃんはあの頃
各地の神話や伝承を集めていた。\p
寺院のどこかに手がかりくらいは
残っているかも……
#021e#080mうん、アドルさんと一緒なら
何かが分かりそうな気がしてきたよ。\p
#022eありがとう、アドルさん。
合間を見て大樹の寺院に行ってみよう!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに4
#-1W#4Cクエスト#8C【親友の遺言】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mよし、みんな集まってくれたな。
#000e#000m村の周辺に夜行性の獣が
出没するという事でしたね。
#000e#000mああ、だが目撃者から聞く話が
どうも奇妙でな。
#000e#000mお? 話が見えねーな。
#000e#000mそれが、その――
#011e#000mだから、あれはゼッタイに
オオカミだって言ってるじゃん。\p
#012e何匹かで群れているのを見たわ。
#000e#000m私が見た時は、オオカミよりもっと大きい
ずんぐりしたイノシシみたいな姿でした。\p
門のところでウロウロしていましたが……
#000e#000mいいえ、あれはサルに間違いないわ。\p
器用に手を使って、村の柵を
揺さぶっていた事がその根拠よ。
#000e#000mアタシは遠吠えだって聞いたんだから。
村の食糧を群れで狙っているのよ、きっと!
#000e#000mあれはサルに間違いないわ。\p
#011e#000m私にはオオカミに見えたのですが……\p
#012e何匹かで行動していましたので、
恐らく群れを成す獣だと考えています。
#000e#000mなんだなんだ?
言ってる事がバラバラじゃねーか。
#011e#000mまぁ、こういう有様でな。\p
アドルたちに頼みたいのは
この獣の正体を突き止める事なんだ。\p
#012e今のところ実害はねえが、どういう危険が
あるかってのは把握しておきたくてな。
#000e#000mどういった獣がいるかで
対処方法は変わりますからね。
アドル・クリスティン、3
ここは調査を引き受けるべきでしょう。
アドル、ここは調査を引き受けましょう。
#000e#000m調査って言ってもな。\p
次に獣が現れるまで待っていたら
漂流者探しが進まねーぜ?
#000e#000mああ、そこでまず調べて
もらいたい場所がある。\p
隆起珊瑚の森の中で
遠吠えを聞いたって話があってな。\p
今ある手がかりの中じゃ
こいつが一番可能性が高い。
#000e#000m遠吠えとなると
オオカミかもしれませんね。\p
確かに、一度調査してみる
必要がありそうです。
すぐに行こう
どこだっけ?
#061e#000mおいおい、さっそくかよ?\p
#062eふう、こういう事になると
お前さんはいつも興味津々だな。
#011e#000mまったく……遊びに行く訳では
ないのですよ。
#011e#000m……もう忘れたのですか?\p
カーラン卿とキルゴール先生を
発見した森です。\p
#012e村から北西方面に進んだところですね。
以前カーラン卿を発見した森です。
#012e村から北西方面に進んだところですね。
#052e#000m探索はその獣が活動し始める
夜間に行ってもらう事になる。\p
昼間の探索とは勝手が違うはずだ。
十分に注意してくれよ。
#061e#000mゴクリ……よ、夜の森か……
#000e#000mでは、準備が整ったら
森の前の野営地で夜まで待ちましょうか。
#-1W#4C隆起珊瑚の森で夜間探索ができるようになりました。#-10W
夜間探索2行目
#-1W#4C名知らず海岸・野営地のテントを調べると
#-1W#4C隆起珊瑚の森の夜間探索を行うかを選択できます。#10W
#000e#000mそうか、やっぱりオオカミの群れが
棲み着いてやがったか。
#000e#000mええ、一度戦闘になりましたが
群れ全体を退治するには至っていません。
#011e#000m状況が分かっただけでも十分だ。
ありがとよ。
#000mそれで、そっちの報告ってのはなんだ?
#012e#000mああ……いや、実はこっちも
イノシシとサルの正体が判明してな。
#000e#000mお? なんだ、イノシシとサルも
別にいたってことか。
#061e#000mいや、それがな……
#000e#000mカーラン卿、夜間に柵の外を
出歩くのは大変危険です。\p
万が一獣に襲われてはいけません。
どうかご自愛いただきたい。
#000mフン、どこを散歩しようが
私の勝手なのである。\p
#012e#000m獣が現れたらお前たちが
助けに来れば良い話であろう。
#080mいひひ、それにしても
二人とも笑っちゃうわ~。\p
まさか獣と見間違えるなんてね。
#062e#080mあはは……暗かったですし、
まさか柵の外に出られているなんて……
#000mまったく、紛らわしい真似は
やめて欲しいわね。
#080mイノシシとサル……
ふふ、どちらも言い得て妙だわ。
#000mなんだ商人の娘、何か言ったか?
#010e#080mいいえ、なーんにも?
#061e#000m実はな、昨日の夜中にカーラン卿が
村の外を出歩いている所を見つけてな。\p
問いただしてみると、獣が目撃された日に
カーラン卿が出歩いていた事が分かってな……
#061e#000mえっと、もしかして……
#021e#080mガハハ、カーランのおっさんを
獣と見間違えたってわけか。
#000m最近、柵の調子がおかしかったんで
見回ってただけだってのによ……\p
#012e#000mおいディナ、お前は笑いすぎだ。
#080mふふふ、だって傑作でしょ?\p
#022e#080mあ、大丈夫よ。
普段はちゃんと人間として見てるから㈱
look human most of the time㈱
#041e#000mお前ケンカ売ってんのか?
#061e#000m実はな、昨日の夜中にアリスンさんが
エアランをイノシシと見間違えてな。\p
以前サルが目撃された日もエアランが
村の外で作業していた事も分かったんだ。
#021e#080mガハハ、エアランを
獣と見間違えたってわけか。
#012e#000mああ、お前さんたちに余計な情報を
与えちまってすまなかったな。
#000mま、まぁ大した事がなくて
良かったと言うべきでしょうか……
#000e#000mただ、お前さんたちが見つけた
オオカミの方は警戒しておく必要があるな。
任せたよ
大丈夫かい
#012e#000mそうですね、ドギの方で
対策をお願いします。
#000e#000mおう、任せとけ。
防衛柵の強化に抜かりはねえ。
#000e#000mなぁに、迎撃戦を経て
防衛柵もそれなりに強化してある。\p
いきなり村へ侵入される事はないはずだぜ。
#000e#000mともかく、
調査ご苦労さんだったな。\p
本当に助かったぜ。
#-1W#4Cクエスト#8C【闇夜の怪】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。7
を受け取った。8
を受け取った。9
#-1W#4C『隆起珊瑚の森』の夜間探索は、以降も
#-1W#4C名知らず海岸・野営地のテントから行う事ができます。#10W
#000e#000m一体何があったんだ?
#000e#000mああ、密林地帯でちょいと
困ったことが起こってな。
#000e#000m密林地帯というと、
エアランさんと出会った場所ですね。
#000e#000mエアラン、説明してやってくれるか。
エアラン2行目
#011e#000mああ。
#012e村で必要になる木材資源の入手は
ほとんどあそこに頼っているんだがな。\p
いつも通り、何人かで調達に行ったら
獣どもが異常に繁殖してやがってなァ。
#000e#000m密林地帯には元々
多数の獣が棲息していましたが……
#000mああ、それが普段からは
考えられねえ程に増えていやがる。\p
#011e資源の入手が難しくなれば
村の防衛力にも影響が出てくる。\p
#012eまた古代種に襲撃される可能性を
考えると、こいつは致命傷になりかねん。
#000e#000mもしかして、私たちが森の主を
退治した事で生態系に変化が……?
#000e#000m何にせよ、このままにはできねえ。\p
資源的にもそうだが、
村から遠い場所って訳じゃない。
#000e#000mおお、地図がありゃあ
1、2日で辿り着ける距離だ。\p
このままじゃ
安心して眠れねーわな。
対策はあるのか
僕たちが行く
#011e#000mああ、実はな。\p
#012e村人全員で密林地帯に
攻め入ろうと考えている。
#000e#000mバーロー、お前たちだけで
何とかできる数じゃねえ。
#011e#000mああ、そこでだ。\p
#000e#000m迎撃戦ならぬ、制圧戦ってところだな。\p
制圧戦2行目
#000mと、とうとう村の外にも
出て行くのですね……
#000e#000mとはいえ、やる事は
迎撃戦と変わらないはずよ。
#011e#000mああ、気負わなくていい。
いつも通りやればいいだけだ。
#000m幸い、今は周辺の獣が
落ち着いている状況だ。\p
アドルたちに手伝ってもらって、
この隙に素早く制圧しちまいたい。
#000mそういう事でしたら
当然、私たちも参加します。
#000m武器を強化してもらわねーと
どのみち先には進めんからな。\p
そうと決まったら
ちゃっちゃと片付けちまおーぜ!
#000e#000mおおー!
#011e#000m話が早くて助かるぜ。\p
#012eそれじゃ、さっそく
出撃準備を始めるとするか。
#011e#000m防衛設備で使えるモノを
持っていく準備もしないとなァ。\p
#012eちっ、忙しくなるぜ。
#000mアドル、準備が整ったら
いつも通り俺に言ってくれよな。
#-1W#4C制圧戦『制圧せよ、密林地帯』が追加された!#10W
#-1W#4C制圧戦を開始する際はドギに話しかけ、
#-1W#4C『制圧戦を開始する』を選択してください。#10W
#011e#000m――これでしばらくは
落ち着くはずだぜ。
#011e#000mああ、当分は資源の入手に
問題はなくなるはずだ。
#000e#000m何とかなって良かったぜ。
#011e#000mこれまでは迎撃ばかりだったので
実感がありませんでしたが……\p
#012e私たち漂流村の力はすごいものですね。
漂流村の力4行目
#012e#080mハン、獣どもには
随分と鍛えられたからなァ。
#000e#000m皆で力合わせるの、すごく楽しかった!
#000m今後、またどこかで制圧戦を仕掛ける
必要が出てくるだろう。\p
#012eできれば今回みたいに
すばやく片付けたいところだな。
#000e#000mそうですね……\p
周囲の獣が落ち着いている隙を見て
一気に決着をつける必要があります。
#000m制圧戦には私たちの参加が
必須だと考えるべきでしょう。
#011e#000mああ、すまねえが
そういう事になるな。
#012e制圧戦に出る時は、お前さん方の
都合がいい時に声をかけてくれ。
#011eともかく、みんな今回は
#080mお疲れさんだったな。
#-1W#4Cクエスト#8C【制圧せよ、密林地帯】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。10
#-1W#4C制圧戦#8C『密林地帯に平穏を』#4Cが追加された!#10W
#000e#000mさて、アドル。\p
邪魔が入ってしまったけれど、
さっそく武器の強化を再開するわよ。\p
ヒイロカネの精製は終わっているから
一気に仕上げてみせる。\p
武器を持って今すぐ
私の鍛冶場まで来なさい。
#7Cヒイロカネを使った
#7C武器の強化が本格的に始まった。\p
#7Cこれまで漂流者に
#7C恐怖を与え続けてきた古代種たち──\p
#7C彼らに対抗する手段を
#7Cようやく手にしたのかもしれない。\p
#7C期待と不安が入り混じる中、
#7C昼夜問わずに響く槌の音が不意に鳴り止んだ。
#000e#000m調達をお願いしたい薬の材料ですが……\p
調達2行目
それ自体はどこにでもある
普通の薬草なんです。\p
#011eその中でも、特に薬効が高いものは
仄かに発光する性質がありまして。\p
#012e昼間は全く見分けがつきませんが、
夜の間なら見つける事ができるんです。
#000mそのような由来から
『月光草』と呼ばれています。
面白そうだ
物知りだね
#011e#080mはは……見た目はとても綺麗ですから
アドルさん好みかもしれません。
#011e#000mいえ、医学生としては
当然の知識ですから……
#012e#000mそれで、採取できそうな場所ですが……\p
タナトスさんが言うには、ジャンダルムで
見かけた事があるそうなんです。\p
#061eただ夜間に行くとなると、僕たちでは
危険すぎるという事になりまして。
#012eそこでアドルさんたちに
採取をお願いしたいんです。
#011e#080mありがとうございます。\p
#012e#000mそうですね……5つくらい
採取してもらえれば十分だと思います。
#061eあの、お願いしておいて何ですが……
くれぐれも無理をなさらないでくださいね。
#-1W#4Cジャンダルムで夜間探索ができるようになりました。#-10W
夜間探索2行目
#-1W#4C古代種の抜け道・野営地のテントを調べると
#-1W#4Cジャンダルムの夜間探索を行うかを選択できます。#10W
#000m『月光草』を採ってきてくれたんですね。\p
#061eその、危険な場所に行かせてしまって
申し訳ありませんでした。
楽しかった
いい景色だったよ
#062e#080mはは、さすがはアドルさんですね。
その精神、僕も見習いたいです。
#011e#000mなるほど、リコッタちゃんの……\p
#012e#080mはは、結果的にですが
楽しんでもらえたようで良かったです。
#011e#000mこの薬草は必ず有効に活用します。\p
#012eアドルさん、本当にありがとうございました。
#-1W#4Cクエスト#8C【月光草の採取】#4Cを達成した!#10W
を受け取った!
診療所2行目2
#-1W#4C『ジャンダルム』の夜間探索は、以降も
#-1W#4C古代種の抜け道・野営地のテントから行う事ができます。#10W
#000e#000mヒュンメル兄、翼竜の依頼って
どういう事だ?
#000e#000m翼竜の卵を巣まで届けてやった事を
覚えているか?\p
お前たちにも手伝ってもらった仕事だ。\p
その時の翼竜からの依頼だ。
#000e#000m以前、偶然拾った翼竜の卵を
巣まで届けてやった事があってな。\p
その翼竜からの依頼だ。
#061e#000m古代種から依頼されるって……
もう滅茶苦茶ですね。
滅茶苦茶3行目
#000e#000mそこはツッコんでも
無駄なんだろーなぁ、多分。
#021e#080m古代種からも頼りにされる
ヒュンメル兄、流石だな!
#011e#000mその依頼だが……少々厄介な内容でな。\p
厄介2行目
よければお前たちの力を貸して欲しい。
よければ2行目
厄介な内容とは?
卵は無事孵ったのか?
ああ、それがな。\p
#012e#000m異形の古代種に例の卵が
持ち去られてしまったらしい。
#012e#000mああ、それがな……\p
実はその卵が異形の古代種に
#000m翼竜からの依頼は、その卵の奪還だ。
#061e#000mそ、そいつは……\p
#062eでもよ、食われちまったんなら
もう手遅れなんじゃねーか?
#000mそれが、どうやらまだのようだ。\p
パンガイア大平原にある
巣に置かれていると聞いた。
#000e#000mいくらなんでも危険すぎます!\p
仮にうまく侵入できたとしても
間に合わない可能性だって――
#051e#000mでも、せっかく
ヒュンメル兄が助けた命。\p
#061eまだ希望あるなら助けたい!
希望4行目
#000e#000mどれほど絶望的な状況でも
行動する前から諦めはしない。\p
仕事として請け負った以上はな。
#000e#000mね、ラクシャさん。\p
私も竜種について、教養として
それなりに知っているつもり。\p
ラクシャさんの知識と合わせて
竜種の隙を突く方法を考えられないかな?
#000e#000mでもダーナさん、
私たちに寄り道をしている時間は……
#081e#080m嬢ちゃん、こうなっちまったら
もう諦めよーぜ。\p
言い出したら聞かねえ奴らなのは
嬢ちゃんもよく知ってるだろ。
なんとかなるさ
В этом я не уверена.
ラクシャ頼む
#061eはぁ……まったく。
4人目の頑固者もいましたね。\p
#012e#000m仕方ありません、できる限り安全に
事を進める方法を考えましょう。
#061e#000mうっ……あなたという人は……\p
#062e……はぁ、わかりました。
#000mダーナさん、いい方法がないか
一緒に考えましょう。
#021e#080mふふ、頑張ろうねラクシャさん。
#011e#000mええ、最善は尽くします。
#012eではヒュンメル、卵を持ち去った
古代種の特徴を教えてください。
#7Cこうして、卵を奪還するための
#7C話し合いが始まった。\p
#7C漂流村の面々からも
#7C異形の古代種の情報が集められた。\p
#7Cそこから、ラクシャとダーナが
#7C古代種たちの生態を推測し……\p
#7Cこれならば奪還の可能性が高い、
#7Cという結論を何とか導き出すのであった。
結論9行目
#011e#000m――それでは作戦内容を改めて説明します。
#000e#000mパンガイア大平原には
いくつか竜種の巣が作られている。\p
これをひとつずつ調べて
翼竜の卵を探す事になるかな。
#000e#000mそのために、大多数の古代種が
大人しくなる夜間に決行します。\p
それでも活動する古代種もいますから、
迅速かつ慎重な行動が求められます。
#011e#000mなるほどな。\p
古代種も元気な昼に突撃するより
夜に紛れた方が安全かもしれねえ。
#061e#000m巣を守る古代種を怒らせたら
きっとすごく怖いな。
#000e#000mええ、そういう事です。\p
王都遺跡近くの野営地で
夜を待って行動開始になります。
#000m委細了解した。
ラクシャにダーナ、恩に着るぞ。
#000e#000mもちろんリコッタたちもついて行くぞ!
#012e#000mああ、お前たちも感謝する。
#011e#000mやれやれ、妙な事に命を張りやがって。
2行目
#000e#000mワハハ、こういう無茶は
若いうちに楽しむもんじゃて。\p
お前たち、しっかり
やり遂げてくるんじゃぞ。
#000e#000m言われるまでもない。
#021e#080mえいえいおー!
#-1W#4Cパンガイア大平原で夜間探索ができるようになりました。#10W
パンガイア大平原2行目
#-1W#4Cパンガイア大平原・野営地のテントを調べると
#-1W#4Cパンガイア大平原の夜間探索を行うかを選択できます。#10W
#000e#000mここは整備して農場に
できねえかと思っていたんだ。
働かざるもの何とやらだ。
坊主、よろしく頼んだぜ。
#031e#000mちょっとデカイ兄ちゃん、
何言ってんの?
オレは金持ちで天才少年なんだっての!
こーいうの、ガラじゃないんだけど!
#000e#000mそう言うなって。
助け合わなきゃやっていけねえんだ。
水遣りと草むしり程度だ。
そいつの世話もできて一石二鳥じゃねーか?
#050e#000mうぐっ……そ、それは……
#011e#000mただ1つ問題があってな。\p
#012e#000m育てられそうな作物の種が
中々見つからねーんだ。
#011e#000m新鮮な野菜がありゃあ
もっとウマい料理も
作れるはずなんだがなぁ……
種なら持ってるよ
……心当たりはない、かな
#000e#000mちょ、ちょっと兄ちゃん!?
#000e#000mへえ、そうなのか?
そいつは好都合だぜ。
#000e#000m#0L(ナイス兄ちゃん!
さっきの種の事は黙っててくれよ!)
#000e#080mへえ? どうやら心配は
いらなさそうだな。
#000e#000mアドル、見つけた種を
坊主に渡してやってくれ。
坊主、後は任せたぜ!
#000e#000mな、なな……
なんでこうなるんだよお~っ!?
#7Cその後、アドルはふて腐れるレーヤを宥めつつ
#7C農場の設備を整えた。\p
#7Cレーヤも次第に機嫌を直し……\p
#7Cしぶしぶながらも
#7C農場の仕事を始めたのだった。
#000e#000mどうにか種を植えてみたけどさ……
#050e#000mオレ、ゼンゼンわかんねーよ。
これってどうやったら育つのさ?
毎日水遣りをすればいい
こまめに世話をすればいい
#060e#000mうう……わかったよ。
やってみるってば。\p
#062e#000mその代わり、アドル兄ちゃんも
時々顔を出してくれよな。
#060e#000mうう……そういうのが
サッパリなんだけど。\p
#062e#000mまあいいや、アドル兄ちゃんも
時々顔を出してくれよな。
#000e#000m#020lその……さ。
収穫も手伝ってくれると嬉しいっていうか。
#031e#000m#000lとにかく兄ちゃん、よろしくなっ!
#7Cアドルは船造りも進んでいる事を話し、
#7C希望を持つように説得した。
#070e#000mそ、そうだったんだ。\p
#072e#080m……分かったよ、そういう事なら
オレもできるだけやってみるかな。
#021e#080mへへ、兄ちゃん、色々ありがとな!\p
これからもよろしくたのむぜ!
#7Cまだナスビは芽を出していないようだ。
#7Cまだナスビは実を付けていないようだ。
#7C畑にナスビがなっている。
#7C収穫しますか?
ナスビを収穫する(×9)
Harvest Eggplant (×9)
を収穫した。
ナスビを収穫する(×6)
Harvest Eggplant (×6)
ナスビを収穫する(×3)
Harvest Eggplant (×3)
#7Cまだパプリカは芽を出していないようだ。
#7Cまだパプリカは実を付けていないようだ。
#7C畑にパプリカがなっている。
パプリカを収穫する(×9)
Harvest Sweet Pepper (×9)
パプリカを収穫する(×6)
Harvest Sweet Pepper (×6)
パプリカを収穫する(×3)
Harvest Sweet Pepper (×3)
#7Cまだキャベツは芽を出していないようだ。
#7Cまだキャベツは実を付けていないようだ。
#7C畑にキャベツがなっている。
キャベツを収穫する(×9)
Harvest Cabbage (×9)
キャベツを収穫する(×6)
Harvest Cabbage (×6)
キャベツを収穫する(×3)
Harvest Cabbage (×3)
#7Cまだコーンは芽を出していないようだ。
#7Cまだコーンは実を付けていないようだ。
#7C畑にコーンがなっている。
コーンを収穫する(×9)
Harvest Corn (×9)
コーンを収穫する(×6)
Harvest Corn (×6)
コーンを収穫する(×3)
Harvest Corn (×3)
#7Cまだトマトは芽を出していないようだ。
#7Cまだトマトは実を付けていないようだ。
#7C畑にトマトがなっている。
トマトを収穫する(×9)
Harvest Tomato (×9)
トマトを収穫する(×6)
Harvest Tomato (×6)
トマトを収穫する(×3)
Harvest Tomato (×3)
#7Cまだパンプキンは芽を出していないようだ。
#7Cまだパンプキンは実を付けていないようだ。
#7C畑にパンプキンがなっている。
パンプキンを収穫する(×9)
Harvest Pumpkin (×9)
パンプキンを収穫する(×6)
Harvest Pumpkin (×6)
パンプキンを収穫する(×3)
Harvest Pumpkin (×3)
#7C野菜は全て収穫済みだ。
#5024V#000e#000m実は、アドルに折り入って
頼みがあってさ。
#5025V#011e#000mアドルは乗客を脱出させるという
船長の遺志を受け継いだんだろ?
#5026V#012e#000mだったら、その遺志……
オレにも背負わせてもらえないか?
急にどうしたんだい?
О чём ты говоришь?
わざわざ僕に聞く必要はないだろう?
#5027V#000e#000m少し長くなるけど、
聞いてもらえるかい?
#5028V#011e#000mいや……船長はアドルを
見込んで選んだんだ。
#5029V#012e#000mだから、君に話を聞いてほしい。
#5030V#011e#080m……オレが生まれ育ったのは
それなりに大きな港町でさ。
#5031V#010e#000m内気でいじめられっ子だったオレは
よく港で船を眺めて過ごしてたんだ。
#5032V#000e#000mそんなオレをロンバルディアに
誘ってくれたのがバルバロス船長だった。
#5033V#011e#080m憧れだった……いつか船長のような
男になるのが夢だったんだ。
#5034V#060e#000mそれが、まさか
こんなことになるなんて……
#5035V#010e#000m古代種や獣たちの襲撃は
日に日に激しさを増している。
#5036V#010e#000m正直、この漂流村もいつ
どうなるか分からない状態だ。
#5037V#000e#000m──でも。
#5038V#000e#000m船長の遺志とともにあれば、
オレは最後まで戦い抜ける気がする。
#5039V#011e#000m島を脱出できれば、ロンバルディアの
船員として一人前になれる気がするんだ。
#5040V#012e#000mだからアドル、お願いだよ。
船長の遺志をオレにも背負わせてくれ!
船員の使命、一緒に果たそう
きっと船長も安心しているよ
#5041V#000e#000mアドル……
ありがとう、恩に着るよ。
#5042V#000e#000mそ、それはオッケーってことかい?
#5043V#000e#000m……島を脱出できたら
オレは故郷に戻ろうと思う。
#5044V#000e#080mそして必ず、自分の船を持つよ。
#5045V#011e#080mオレがなりたかったのはさ、
でっかい船を指揮する頼もしい船長──
#5046V#012e#080mバルバロス船長みたいな人だから。
応援しているよ2
その時は船に乗せてよ
#5047V#021e#080mはは……ありがとよ、アドル。
#5048V#021e#080m……はは………
ああ、もちろんさ!
#5049V#011e#000m#0L(船長、どうか安らかに……)
#5050V#010e#000m#0L(そしてどうか、オレたちの行く末を
見守っていてください……!)
船長の激励みたいだ
船長の贈り物みたいだ
#5051V#080mああ……!
#5052V#000m#0L(ありがとう、船長……!
……オレ、行ってきます……!)
#5053V#000m#0L(ありがとう、船長……!
皆の事はどうか任せてください……!)
#1421V#020e#080mおお、食った食った……!
#1422V#080e#080mみんなでつついたってのに
ハラ一杯になっちまったなぁ。
こんなに美味しいのは久しぶりだ
もうこれ以上食べれない
#1423V#020e#080mガハハ、ワシもだ!
#1424V#022e#080mこの島は恐ろしい所だが、
魚はイキがよくて脂ものっている。
#1425V#011e#080m古代種どもがいなきゃ、
漁をするには絶好の場所だぜ。
#1426V#020e#080mガハハ、みんなも
精がついたみてーだな。
#1427V#011e#080m力になれてなによりだぜ。
#1428V#000mできれば……船長殿にも
食べてもらいたかったがな。
#1429V#012e#000mワシはな、島から出られたら
船長殿の家族に会いに行くつもりだ。
#1430V#000e#000m船長殿はワシらのために
本当に力を尽くしてくれた……
#1431V#011e#000m同じ海の男として、最期の姿を
この口で伝えんと気が済まねえんだ。
僕もつきあうよ
そのためにも脱出しよう
#1432V#021e#080mガハハ、ありがとよ、アドル。
#1433V#021e#080mガハハハ、そうだな。
頼りにしてるぞ、アドル。
#1434V#000e#000m……海の男といやあ……
#1435V#000e#000mあのキャプテン・リードの事も
ワシはずっと気になっていてな。
#1436V#011e#000m罪を着せられ、家族や部下に
再会できないまま死んじまって……
#1437V#012e#000mせめて子孫でもいりゃあ、
真実を伝えてやりたいもんだが……
#7Cゲーテ海の小さな島に身を寄せたらしい。
キャプテン・リード
#7C#000e#000mもしかするとクレテ島の人間か?
クレテ島2行目
#7C#000e#000mお? そ、その通りだが……
#7C#000e#000mクハハ、なるほどな……
クハハ2行目
子孫はもう知っていると思う
真実を知る人がいればそれでいい
#1438V#070e#000mお? たしかに
そういう可能性もあるか……
#1439V#011e#080mそうだな、世間の常識だけが
真実じゃあない。
#1440V#012e#080m今もキャプテン・リードのことを
信じてるヤツはいるかもしれねーな。
#1441V#070e#000mお? ……お前さんが言うと
何だか説得力があるな。
#1442V#011e#000mふむ、だがそうか……
#1443V#012e#080mワシらが知っていれば、
それでいいのかもしれねーな。
#1444V#080e#080mよし、故郷に帰ったら
せめてワシの家族には話してやろう。
#1445V#091e#080mこの島で見たこと、聞いたことを
たくさん、たくさんな。
#1446V#020e#080mおーし、なんだか元気が出てきたな!
おーし2行目
#1447V#022e#080mアドル、張り切って出発するとしようぜ!
#4695V#010e#000m天にまします大いなる主よ……
どうかこの者に尊き加護があらんことを……
#4696V#080m──これでよし、と。
#4697V#000e#000mそれにしても……
この漂流村もとても発展しましたね。
#4698V#000e#000mついには脱出のための船造りまで……
脱出のため2行目
脱出は時間の問題だね
みんなの協力のおかげさ
#4699V#000e#000mそうですね……そしてこれも全ては
みなさんの協力のおかげです。
#4700V#000e#000mええ……わたしも丁度
同じことを考えていました。
#4701V#000m以前のわたしなら……
この結果も神の御業によるものだと。
#4702V#011e#000mそう信じて疑わなかったでしょう。
#4703V#000mですが、みなさんと共に多くの
時間を過ごした今なら分かります。
#4704V#011e#000m漂流村の今があるのは、
確かに我々の力によるものなのだと……
#4705V#080mふふ、と言っても決してわたしの中の
信仰心が揺いだわけではありませんよ?
#4706V#011e#000m星刻の神はどんな時でも
我々を見守ってくださっている……
#4707V#012e#000mただ、時には運命に抗う
強い意志も必要だと……
#4708V#000e#000m神に身を委ねる前に、まずは自分たちの
力を信じて行動することが重要だと……
#4709V#011e#000mそしてその抗う姿勢こそ、神が我々に
求めておられることではなかろうかと。
#4710V#000mアドルさんや皆さんを見て、
そんな風に思わされました。
持ち上げすぎじゃないかな
シスターもその一人さ
#4711V#000e#000mいえ、そんなこと。
#4712V#000e#000mわたしがそんな風に思えたのは
皆さんだったからこそですし。
#4713V#000e#000mふふ、わたしはただ皆さんの
お背中を追っていただけです。
#4714V#000e#000mですが、そう言っていただけて
嬉しいです。
#4715V#000e#000mアドルさん、どうか最後まで
改めてよろしくお願いします。
#4716V#080e#080mそして必ず、このセイレン島からの
脱出を成し遂げましょう。
#4752V#050e#000mふう……大体片付いたかな。
#4753V#052e#000mよし、このついでに
草むしりもやっとかねーと。
#4754V#030e#000mホント、油断するとにょきにょき
生えてくるんだよな、雑草ってのは!
レーヤは熱心だな
農作業が上手くなったな
#4755V#050e#000mう……まあ
フホンイながらってやつ?
#4756V#011e#000m他にも葉っぱを食っちまう虫とか
トマト好きな鳥とか……
#4757V#012e#080mま、色々覚えちまったよ。
#4758V#050e#080mまー毎日いじってるからなー。
#4759V#052e#000m泥だらけになるから嫌なんだけどさ。
やんないとすぐ荒れちまうし。
#4760V#000e#000mでもさ……変な話だけど、
オレいま結構楽しいんだ。
#4761V#011e#000mピッカードたちもそうだけどさ。
#4762V#012e#080mこいつらってオレがいないと
駄目なわけじゃん?
#4763V#000e#080mじゃあオレが守ってやらなくちゃって
なんかさ、思っちまうんだ。
レーヤは大人っぽくなった
これからも頼りにしてるよ
#4764V#021e#080mへへっ……そうかな?
#4765V#022e#011l#080mま、まあオレにかかれば
このくらいとーぜんっつーか。
#4766V#021e#080mへへっ……アドル兄ちゃんに
そう言われちゃ仕方ねえや。
#4767V#022e#000mま、農場の事は任せといてよ。
オレがバッチリ世話しとくからさ。
#4768V#021e#000l#080m兄ちゃんたちも、
困った事があれば言ってくれよな。
#4769V#022e#080mオレ、これでも将来は
でっかい男になる予定なんだからさっ!
すごい腕前だな
Впечатляюще.
……本当に運び屋なのか?
#011e#080mフッ、これはまだ序の口だ。\p
序の口2行目
#012e#080m他にも道具があれば、
もっと色々披露できたんだが。
#000e#000mフフ……今更オレの“運び”に
賭ける情熱を疑うというのか?
リコッタの声
やや、そこにいるのは
ヒュンメル兄とアドル兄だな!
クイナの声
なに勝手に二人で
面白そうなことしてるかな~!
#000e#000mふむ、みんな
ちゃんと手は洗ったのか?
#000e#000mへへ、心配しなくても
大丈夫だって。
#000e#000mふむ、二人とも
#000e#000mにしし、もっちろん!
#000e#000mしかと見る! ピッカピカ!
#000e#000mあ、ああ……察しの通りだ。\p
#011e#000mこの間の石鹸なんだが
子供たちに使わせてもらった。\p
#012e#000m何しろ彼女たちは遊びたい盛り──
この島じゃ手は汚れる一方だ。\p
雑菌をそのままにしておくと、
病気になるかもしれないからな。
#000e#000mもー、また二人だけで話してる!
#000e#000mヒュンメル兄、
さっき玉使って何かしてた!\p
リコッタたちにも見せる!
#000e#000mそうだそうだ!
アドル兄ちゃんだけずるいぜ!
#011e#080mフフ、仕方ない。\p
#012e#080mでは改めて披露しよう──
くれぐれも見逃さないことだ!
#7Cこうしてヒュンメルが改めて
#7Cジャグリングを披露すると──\p
#7C子供たちは、目をキラキラと輝かせて
#7C大いに喜ぶのだった。
#-1W#4Cヒュンメルの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cヒュンメルの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4CヒュンメルのDEFが5増えた。#10W
#-1W#4CアドルのDEFが2増えた。#10W
#7Cアドルたちは持ち帰った木を
#7C憩いの広場に植えることにした。\p
#7Cそして──
#000e#000mなんだァ、この騒ぎは。
#000e#000mさあ……皆さんも
急に呼び出されたようですが……
#18S#000e#000mよしよし、みなの衆!
#000e#000mこれから貝殻を配るから、
それぞれ願い事を書いてくれんか。\p
一人につき1つで頼むぜ、ガハハ!
#000e#000m願い事、ですって?
#000e#000mそんなの決まってるじゃない。
早く帰りたい……それだけでしょ!?
#000e#000mそうだよ、書くまでもないっての!
#010e#000mんー、ホントにそうかなぁ?
#000e#000mわたしなら、もっと
スゴイお願いにするけどな~。
#000e#080mだってこの島から出られたら
やりたい事がいーっぱいあるんだもん。
#020e#080mにしし、島から出るだけの願い事なんて
もったいナイナイってね♪
this island feels like a waste♪
#000e#000mそ、そう言われれば……そうですね。
#000e#000mフッ、確かに僕には
高尚な願いがあるな……!
#000e#000mああ、つい忘れちまってたが……
つい2行目
#000e#000m俺たちはただ生き延びるために
島を出ようとしてるんじゃねえよな。
#080e#080m俺たちの本当の願いってのは、
そ#2R・#Rの#2R・#R先#2R・#Rにあるはずだぜ。
#080e#080mガハハ、ちなみに貝殻は
いろんな物を用意したぜ。\p
青いのは仕事運、黄色は商運……
ピンクは恋運に効くなんていわれとるな。
#000e#000mハイッ、黄色ください!
#000e#000m私はやっぱりピンクかしら。
#010e#000m──青を頼む。
#080e#080mガハハハ……よーし!
そんじゃあ始めるとしよーぜ!
みんな
Все
#19Sおーっ!
#7Cこうして漂流村の面々は
#7Cそれぞれの願い事を記す事にした。
#7C『故郷に帰ったら……』
#7C誰もがそう想いを馳せ──
#7C真っ白な祈願の木は
#7C賑やかに飾られていくのだった。
#080e#080mガハハ、立派な
祈願の木になったじゃねーか!
みんないい顔だった
サハドのお陰だな
#080e#080mおーよ、やっぱり
やってよかったぜ。\p
アドル、本当にありがとうよ!
#000e#000mいやいや、お前さんが
手伝ってくれたからだぜ。\p
アドル、本当にありがとうよ!2
#000e#000mこいつはワシからの礼だ。
どうか受け取ってくれ。
を受け取った。11
#000e#000mこの木を見てると、
ワシも故郷を思い出してきたぜ。\p
#011e#080mそうとも、これだけの仲間がいるんだ。
ワシらは帰れる……きっとな。
#020e#080mガハハ……アドル!
その日まで、どうかよろしく頼むぜ!
#-1W#4Cクエスト#8C【祈願の木】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cサハドの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cサハドの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4CサハドのHPの最大値が100増えた。#10W
赤い貝殻を見る(アドル)
紺色の貝殻を見る(サハド)
白い貝殻を見る(ダーナ)
固い貝殻を見る(カトリーン)
ピンクの貝殻を見る(ミラルダ)
煌く貝殻を見る(シスター・ニア)
楕円の貝殻を見る(カシュー)
紫紺の貝殻を見る(グリゼルダ)
やめる
紅色の貝殻を見る(ラクシャ)
翠の貝殻を見る(リコッタ)
尖った貝殻を見る(エアラン)
小さな貝殻を見る(アリスン)
細長い貝殻を見る(エド)
水色の貝殻を見る(フランツ)
黒い貝殻を見る(タナトス)
輝く貝殻を見る(オースティン)
やめる
大きな貝殻を見る(ドギ)
青い貝殻(ヒュンメル)
黄色い貝殻を見る(ディナ)
丸い貝殻を見る(リヒト)
空色の貝殻を見る(クイナ)
縞々の貝殻を見る(レーヤ)
銀色の貝殻を見る(シルヴィア)
黄色い貝殻を見る(カーラン卿)
#7C必ず生きて帰る、そして
#7Cこの冒険を後世に伝えよう
#7C#0O #1O──アドル
#7C#0O #1O-Adol
#7C家族がいつまでも笑顔でいますように!
#7C#0O #1O──サハド
#7C#0O #1O-Sahad
#7Cみんなが無事に
#7Cこの島から出られますように
#7C#0O #1O──ダーナ
#7C#0O #1O-Dana
#7Cいつか祖父にも負けない
#7C至高の武器を鍛えてみせる
#7C#0O #1O──カトリーン
#7C#0O #1O-Kathleen
#7C家族と再会、そしてハグ㈱
#7C#0O #1O──ミラルダ
#7Cgive them all a great big hug㈱
ミラルダ3行目
#7C#0O #1O-Miralda
#7C皆さんに光あれ
#7C#0O #1O──ニア
#7C#0O #1O-Nia
#7Cいつか立派な船長になる!
#7C#0O #1O──カシュー
#7C#0O #1O-Katthew
#7Cレオの良縁を願う
#7C#0O #1O──グリゼルダ
良縁3行目
#7C#0O #1O-Griselda
#7Cロズウェル家の復興を願って
#7C#0O #1O──ラクシャ
#7C#0O #1O-Laxia
#7Cボンキュッボン!
#7C#0O #1O──リコッタ
#7C#0O #1O-Ricotta
#7C昇進、栄達、ダチの冥福ってトコか
#7C#0O #1O──エアラン
エアラン3行目
#7C#0O #1O-Euron
#7C家族の無事を願います
#7C#0O #1O──アリスン
#7C#0O #1O-Alison
#7C笑顔の絶えない温かい家庭を!
#7C#0O #1O──エド
#7C#0O #1O-Ed
エド3行目
#7C皆様の健康、安全を祈願して
#7C#0O #1O──フランツ
#7C#0O #1O-Franz
#7C生涯現役、一日一笑!
#7C#0O #1O──タナトス
タナトス3行目
#7C#0O #1O-Thanatos
#7C後世に名を残す(決定事項)
#7C#0O #1O──オースティン
#7C#0O #1O-Austin
#7Cたらふく食って飲めりゃあ
#7Cそれで十分だ!
#7C#0O #1O──ドギ
#7C#0O #1O-Dogi
#7Cより早く、より確実に!
#7C#0O #1O──ヒュンメル
#7C#0O #1O-Hummel
#7C商売繁盛、これっきゃない!
#7C#0O #1O──ディナ
#7C#0O #1O-Dina
#7C先生のような名医になれますように
#7C#0O #1O──リヒト
#7C#0O #1O-Licht
#7Cいっぱいあるけど、
#7Cとりあえずせかい平和!
#7C#0O #1O──クイナ
#7C#0O #1O-Quina
#7C父ちゃんに負けねえ男になって
#7C超有名になってやるぜっ!
#7C#0O #1O──レーヤ
#7C#0O #1O-Reja
#7Cアタシはまだまだ強くなれる!
#7C#0O #1O──シルヴィア
#7C#0O #1O-Silvia
#7C二度と領地を離れることなく
#7C幸せに過ごすのである!
#7C#0O #1O──カーラン卿
#7C#0O #1O-Sir Carlan
#000e#000m実はさ、ピッカードが一匹
逃げ出しちゃったんだよな。\p
最近見つけた新入りだから、
まだ村に馴染めてないみたいでさ……\p
村の外に出ちまう前に捕まえたいんだ。
兄ちゃんも手伝ってくんない?
それは心配だな
手がかりはあるのかい?
#011e#000mう、うん、外は危ないし……
やっぱり放っておけねーよ……
#011e#000mそれが……あちこち探してるんだけど、
隠れるのがうまい奴でさぁ……
#012e#000mただ、目撃情報はあるから
まだ村の中にいるのは確実なんだ。\p
たぶん人目の少ない場所に
隠れてるんだと思うんだけど……
こういうのは得意さ
こういうのは苦手だな
#000e#000mホ、ホントか!?\p
へへ、よかった!
兄ちゃんがいれば百人力だぜっ!\p
捕まえたらここへ連れてきてよ。
よろしく頼んだぜ、兄ちゃんっ!
Я на тебя рассчитываю!
#000e#000mそ、そこを何とか……
頼むよ、兄ちゃん~!\p
きっといるはずなんだ!
なんとか捕まえてくれよ!\p
よろしく頼んだぜ、兄ちゃんっ!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに5
#-1W#4Cクエスト#8C【新入りはいずこ】#4Cが追加された。#10W
#080e#080m兄ちゃん、ありがとう!
ホントによかったぁ~!
#000e#000mあれ、でもコイツ
ちょっと焦げてる?\p
一体何があったんだろ……
すごく臆病な奴みたいだ
すごくおっちょこちょいな奴みたいだ
#000e#000mああ、それでいつも
隠れてたのか……
#011e#080mしょーがねーなぁ、これからは
オレがしっかり守ってやるかぁ!
#000e#000mへえ、そうなんだ……
#011e#080mへへっ、ピッカードも1匹ずつ
性格が違って面白いよな♪
That's what makes this so much fun♪
#011e#000m……って、別にオレ、こいつらが
好きってワケでもないんだけどさ。
#000mまあ、放っておけねーし……\p
#012e#000mそれに、こいつらの世話をしてたら
不思議と気持ちも紛れるんだ。
#012e#080mへへ、そう思うと、オレもこいつらに
助けられてるのかもしれねーな。
#000e#000mこ、こら、暴れんなっての。
すぐにうまいワラを食わせてやっからさ。
#000e#000mともかく兄ちゃん、
今日はホントありがとな!\p
そうだ、今日はとれたての野菜を
山ほど持っていってくれよ!
を受け取った。12
#000e#000mじゃ、オレそろそろ仕事に戻るよ。\p
へへっ、また何かあったら
よろしくなっ!
#-1W#4Cクエスト#8C【新入りはいずこ】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cレーヤの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cレーヤの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4Cピッカードが加わったことで
#-1W#4C農場の生産力が上がった!#10W
#000e#000m早速だが、これを見てくれるか。\p
土の中に隠してあるのだが……
土の中3行目
#000e#000m見ての通り“卵”だ。\p
集落の浜辺に流れ着いていたのを
偶然見かけて拾ってな。
それは一体何の……?
まさか古代種の……?
#000e#000mああ、俺にも分からなかったが
ラクシャが教えてくれてな。\p
どうやらこれは古代種……
それも翼竜型のものらしい。
#000mああ、どうやらそのようだ。\p
ラクシャが教えてくれたのだが……
それも翼竜型のものらしい。
#000e#000m……何の卵であろうが、
ここでは貴重な食料だ。\p
初めはみんなで
食べてしまえばいいと考えたが……\p
どうやら、そういうわけにも
いかないようでな。
#000e#000mこいつの表面を触ってみてくれ。
#7Cアドルは手を伸ばし、
#7Cヒュンメルが抱えている卵に触れた。\p
#7C卵はわずかに脈動しているようだ。
#000m分かるか?
すでに命が芽生えているらしい。\p
……だがおそらく、
このままでは息絶えてしまうだろう。\p
#012e#000m本来あるべき場所に返したいのだが……\p
何しろこの大きさだからな。
流石に俺一人では手に余る。\p
ゆえにアドルたちにも
運びを手伝ってもらいたいのだ。
いいけど、なぜ助けるんだい?
もちろん協力するよ
#000e#000m確かに古代種は相容れぬ存在だ。
助けてやる義理もないが……\p
#011e#000mたとえどんな存在だろうと
生まれ来る命に罪はない。\p
口下手だから上手く言えんが……
まあ、そんなところだ。
#000e#000m理由を聞かないのだな。\p
#011eフッ、とんだ
お人好しというべきか……\p
#012eだがありがたい、助かるぞ。
#000e#000mさて、翼竜種といえば高い場所に
巣を作っている可能性が高いが……\p
少なくともジャンダルムで
巣らしきものを見かけた記憶はない。\p
島の北部には違いないだろうが……
ともかく運びの仕事を始めよう。
を手に入れた!8
#000e#000mアドル、わたしは今
スゴイものを作っている……\p
そこで君にも協力してもらいたい!
#000e#000mいな、君は協力すべきだよっ!
お守りを作るのかい?
まだ航海に出るには早いよ
#000e#000mぎく~ん……!
ど、どーしてわかったの!?
#000e#000m?? これは人に
あげるものなんだけど……\p
ってアドル、どーして
わたしが作っている物を知ってるの!?
#7C依頼の題名に書かれていた事を説明した。
依頼2行目
#061e#000mむむむ、これは計算ちがい……
しょーがない、アドルには話してやろう。\p
#010e#080m実はキレイなお守りを作って
ある人にあげよーと思ってるんだよね~。\p
#012e#000mだからピカピカ光る素材を探していて。\p
『竜鱗』っていうのを3つ……
もし持ってたら譲ってくれないかなぁ?
構わないよ
愛の告白でもするのかい?
#080mえへへ……
じゃよろしくね、アドル!
#080mにししっ、まあそんな所かな♪\p
#080mHehehe... I dunno♪\p
それじゃあよろしくね、アドル!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに6
#-1W#4Cクエスト#8C【航海のお守り】#4Cが追加された。#10W
#080e#080m……うん、これでよし♪\p
#080e#080m...Yeah, that looks good♪\p
#000e#000mサハドに聞いたらね、船乗りのお墓には
航海のお守りを供えるんだって。\p
天国への道しるべになるからって。
そういうことだったのか
船長のことが好きなんだな
#000e#000mうん……せんちょーさんには
ずっとお返しがしたかったから。
#000e#000mにしし……まーね。\p
わたしを助けてくれた人だもん。
#000e#000m少しだけど……
かばってくれた、大きな体は覚えてる。\p
ずっと閉じ込められていたわたしを
命をかけて助けてくれたんだよね。
#011e#000mありがとう……
それと、ごめんなさい……
覚えていたのか……
……クイナは強いんだな
#011e#000mだって……途方に暮れてても
しょーがないもんね。
#000e#000mわたしね、今まで
色んな人に助けられてきた。\p
わたしを産んでくれたおかーさん、
出稼ぎに行ってるおとーさん……\p
ほんとに色んな人が助けてくれたんだ。\p
#011e#080mだから……わたしは笑っていなくちゃね。
#000e#000mせんちょーさん……
わたしは元気だよ。\p
#000e#080mみんなも今は張り切ってるから
#000e#080m心配いらないかなぁ。
#020e#080mえへへ……
だからゆっくり休んでね。
#7Cその後、アドルはクイナに付き合って
#7C墓地の掃除をすることにした。\p
#7C聞けばクイナは毎朝欠かさず
#7C行っているのだという。\p
#7C一段と綺麗になったバルバロス船長の墓に、
#7C2人は永久の冥福を祈るのだった。
#-1W#4Cクエスト#8C【航海のお守り】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cクイナの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cクイナの好感度が最大になった!#10W
を受け取った。13
#7Cこうしてアドルたちが持ち帰った
#7C巨大なピラルーを
#7Cタナトスが様々な方法で調理し──\p
#7C凄まじい量ながらも、みんなで分け、
#7C見事に平らげてしまうのだった。
#000e#000mどうじゃ、料理の方は満足できたか?
#021e#080mワハハ、なら何よりじゃ。\p
#022eフフ、じゃがやはり
大勢で食べる食事はいいのう。
#000e#000mふむ、何か聞きたそうな顔をしとるな。\p
聞きたそう2行目
わしらはもう同じ釜の飯を食った者同士。
遠慮ならいらんぞ。
リコッタ以外に家族はいるんですか?
奥さんはいるんですか?
#011e#000mふむ、そう来たか……\p
それなら答えは否じゃ。
……少なくとも今はの。
#011e#000mふむ、そうじゃな……\p
#012e#000mおったと言うなら正しいが……
#000e#000mじゃが勘違いせんでくれよ。\p
別に、身内に不幸なことが
起こったわけではないんじゃ。
#011e#000mわしは昔から探険にばかり
命を燃やしていての。\p
そのためになかなか
腰を落ち着けられんというか……\p
まあ、じじいになると
色々あるもんじゃ。\p
#000e#000mちなみに、こう見えて
わしは結構もてる方でのう。
#021e#080m今でも恋人候補なら何人もおるぞ。
ワハハハハ!
#000e#000m──して、お前さんの方は
どうなんじゃ?
#021e#080mワハハ、なかなかどうして
お前さんは純情じゃのう!\p
#022eまあいい、その内じっくり
聞かせてもらうぞ!
#-1W#4Cクエスト#8C【巨大な怨敵】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cタナトスの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cタナトスの好感度が最大になった!#10W
#7Cその後、オースティンと
#7Cダーナは軽く音合わせを行い……\p
#7Cみんなを呼んで、漂流村の士気を
#7C鼓舞するための演奏会を開くのだった。
#012e#080mさあ、準備はいいか──
#180e#080mうん、始めよう!
#080e#080mほおぉ~っ、じょーずだねぇ~!
#021e#080mわはは、なにはともあれ
最高の音色じゃ!
#021e#080m音楽ってすごい──
リコッタ感動!
#080e#080mガハハ、確かに見事なもんだ!
#080e#080mええ、ダーナさんは伸び伸びと
自由な感じが素敵ですし……\p
オースティンさんは、とにかく
技術が高くて表現力が豊かですね。
#011e#000mふむ、二人とも
意外な才能があったものだ。
#011e#000mふう、無事に終わってよかった。\p
#012e#080mそれにしても、オースティンさんは
すごい腕前だね!\p
私なんか、ついていくだけで
精一杯だったよ。
#000e#000mいや、僕はあくまで
楽譜通りに演奏したまでだ。\p
それ以上でもそれ以下でもないさ。
それ以上4行目
それでも素晴らしい才能だ
心に響く演奏だった
#011e#000mいや、才能というのは独創性、
真に素晴らしきは作曲者だ。\p
僕はただ彼らの作品を
なぞっただけに過ぎないからな。\p
#012e#000mそういう意味では僕よりもダーナの
演奏の方が奔放で素晴らしい。
#011e#000mだとしたら、それは作曲者の功績だ。\p
僕はただ既存の作品を
#061e#000mう~ん、そういう話なのかな?
#000e#000mまあ、ともかく無事に
終えることができてよかった。\p
とりあえず、早めに創作への
自信を取り戻したいところだが……
まずは一つ、詩歌でも作るとするか。\p
#011e#000mエタニアの 曲は不滅さ
ETERN#4Rエテルニテ#RITE──
#070e#080mおお! 即興にしては
なかなかいい感じではないか!
#-1W#4Cクエスト#8C【奮起の演奏会】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cオースティンの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cオースティンの好感度が最大になった!
を手に入れた!水
#7Cバルバロス船長 ここに眠る
#7C永久の安らぎがあらん事を
#7C坂道の先には大きな空き地が
#7C広がっているようだ……\p
#7Cこちらに行く必要はなさそうだ。
…………………………
#7C立派なハシビロコウが
#7Cこちらをじっと見つめている。\p
#7Cどうやらいつの間にか
#7Cこの漂流村にやって来たらしい。
#7Cここが気に入ったのか、
#7Cこのまま居着くつもりのようだ。
……グァ………………
#7Cお腹を空かせているのかもしれない。\p
#7C魚でもあげてみようか。
#000e#000mヒュンメル……
戻っていたのですね。
Вы вернулись.
#000e#000mどうかしたのか?
#000e#000mどうかしたのか、じゃねーぜ。\p
お前さんがいない間に
カーラン卿が死んじまったんだ。
#011e#000m……そうか。\p
それは気の毒だったな。
"Сожалею, что так случилось."
#000e#000mそういやお前さん、リヒトと村に戻る途中で
いつの間にか姿が無かったよな。
その後、間もなくして
カーラン卿が襲われた……\p
……………………………………
#050e#000mひっ、ま、まさか、ヒュンメル……\p
お前さん、いなくなった後に
どこで何やってたんだ!?
#000e#000m生憎だが、話す気はない。
#052e#000mなに……?\p
お、お前さん、やっぱり……
#000e#000m待ってください、サハド。
ヒュンメルは犯人ではありません。\p
漂流村へ戻る途中まで
彼はわたくしたちと一緒でした。\p
どんなに急いで先回りしても
バルバロス船長への犯行は無理です。
#061e#000mうーむ、そうだったな……
犯人の心当たりは無いのか?
犯人でなくても共犯の可能性はある……
#000e#000mさあな……
そもそもオレに聞いてどうする?\p
オレの話を信用できるのか?
#062e#000mやれやれ、犯人じゃないなら
まあいいんだが。
#000e#000mほう……?\p
確かに、依頼されれば
死体だろうが運ぶのがオレの仕事だ。\p
だが根拠が弱いんじゃないか?
#000e#000mええ、確かに……
#000e#000mそれにしても何だって
黙って姿を消したんだ?
#011e#000mフン、決まっている……\p
#012eお前たちと協力する必要が
今はないからだ。
#000e#000mへ……?
#000e#000mお前たちの目的は
この事件の解決なのだろう。\p
オレの目的とは別の道を
歩んでいることになる。\p
無理に協力し合う必要はあるまい。
無理に6行目
#000mそりゃま、そーかもしれんが……
#000e#000m#12S(どうやら彼は
#12S 事件とは無関係のようですね……)\p
#12S(しばらく放っておきましょう。)
#7Cロープが水面を漂っているようだ……
アドル、手を借りちまって悪いな。
今回ばかりはさすがに駄目かと思ったぜ。
#011e#000mだが……ようやく一区切りって所か。\p
まだまだ襲撃は止みそうにねえが……
さすがにこれ以上の勢いって事はなさそうだ。\p
#012e#080mみんなも精一杯やってくれてる。
持ちこたえられそうな気がしてきたぜ。
油断はできないな
今のうちに先を急ぐとするよ
ああ、もちろんだ。
気を引き締めておかねえとな。\p
だがアドル、異変の元凶を止めねえ限り
古代種どもも湧き続けるにちがいねえぜ。
ああ、いよいよ時間もねえようだ。\p
この異変が止まらねえ限り
古代種どもも湧き続けるにちがいねえ。
#011e#000mその先どうなっちまうのかは……
想像もつかねえがな。
アドル、ここはお前に託すしかねえ。\p
どうかこの異変を止めてくれ。
よろしく頼んだぜ!
#000m話ってのは他でもねえ
獣どもの襲撃についてだ。\p
#011e先の襲撃で一旦区切りが
ついたかに見えたんだが……
#000e#000mジャンダルムから見えちまったんだよ。\p
漂流村にまっすぐ行軍してやがる
途轍もない数の古代種の群れをな。
#000e#000mま、またかよ。\p
そいつはどれくらいの数がいたんだ?
#011e#000m分からんというのが正直なところじゃ。\p
なんせ、今も大樹から現れた古代種が
こっちに向かってきておる。
#061e#200m終わりがねえってことか!?
#061e#000mそんな……どうして漂流村に……
#000mどうしてこうなったかは
推測しかできんが……\p
#012eラクリモサの“最初の障害”として
認識されたのかもしれないのう。
#012e#000m悔しいが、今度こそ俺たちで
何とかできる数じゃない。\p
今回もアドルたちに参加してもらいてえ。
みんなで切り抜けよう
ダーナも力を貸してくれ
#011e#000mこうなっちまったら
腹をくくるしかねーな。
#042e#000mよっしゃ、
思いっきりぶつかってこーぜ!
#091e#080mうん、私たちなら
きっとやり通せるはずだよ。
#091e#080mふふ、ひどいなぁアドルさん。
まだ借りているつもりだったの?\p
#181e私の力だってとっくに村のものだよ。
だって私もみんなの仲間、だからね。
#021e#080mガハハ、こいつは一本取られたなアドル。
#011e#000mみんなで生き残りましょう。
未来を勝ち取るために。
#011e#000m無論だ。
始めから答えは出ている。
#021e#080mワハハ、話は決まったみたいじゃの。
#021e#080mおー! リコッタたちの
一世一代の大勝負だ!
#011e#000mいいか、コイツは
本当の総力戦になる。\p
各々、万全に準備を
整えておいてくれ!
#-1W#4C迎撃戦#8C『果て無き脅威・終』#4Cが追加された!#10W
#000e#000m……見周りに出たエアランによると
古代種の攻勢は止まったみたいだ。\p
ひとまず一区切りと言っていいだろ。
#011e#000mいやはや、何とかなるもんじゃのう。
#061e#000mじいさん軽く言ってくれるわねー……\p
じいさん2行目
あたしはホント
生きた心地がしなかったわ……
#061e#000mあいたた……気が抜けたら
足の疲れがどっと来ました……
#061e#000m足が棒になるとはこの事だよ。
ほんと、ドギは人使いが荒すぎるって……
#011e#000mあんたたち、だらしないねぇ。\p
#012e#080mでもまぁ、今回ばかりは
よくやったと褒めてあげようかね。
#000e#080mふふ、みんなよく頑張ったわね。
#021e#080mまったく、みなの衆
しっかりしたまえ。
Держимся вместе.
#011e#000m君はあれだけ走り回って
よく平気でいられるな……
#061e#080mあはは……\p
#062eクイナさんもあれだけ
走り回っていたのに……
#000e#080mはは……クイナは普段から
いい逃げ足をしているからね。
#080mにしし、いつもドギとの
追いかけっこで鍛えてるからねー♪
I'm actually training♪
#011e#080m……でもやり遂げたんですね、私たち。
#011e#000mああ、僕たちの村と……
ウィルを守り切る事ができた。
#011e#000mああ、僕たちの村と……
ホープを守り切る事ができた。
#011e#000mああ、僕たちの村と……
ルークを守り切る事ができた。
#011e#080mこれも我々の団結力の賜物、
といったところでしょうか。
#011e#080mええ、島の生活の中で培ってきた
信頼と絆……その賜物だと思います。
#021e#080mワハハ、これもワシらの
団結力の成せる技じゃて。
#011e#080mフフ、私たちは
本当に強くなる事ができた。\p
#012eそれはドギやアドルだけじゃない、
漂流村のひとりひとりのお陰でもあるわ。
#011e#000m仕事の自己評価は
常に客観性を期すべきだが……\p
どんな獣が襲撃してこようと、
オレたちなら負ける気がしない事は確かだ。
#021e#080m然り、リコッタたち最強なり!
ラクリモサ恐るに足らず!
#011e#000mフフ、そうですね。\p
#012eさぁアドル、
後顧の憂いは無くなりました。
#000e#000mうん、決着を付けに行こう、アドルさん!
#012e#000mアドル、後はお前たちに任せたぜ!
#000mアドル、いいところに戻ってきてくれた。
#011e#000mちょいと厄介な状況が分かってな。\p
#012eお前さん達も余裕がないだろうが……
すまんが、一度話を聞いてくれ。
#000m話ってのは他でもない。\p
#011eこれまで何とか制圧してきた
浸食谷と密林地帯、王家の谷……\p
#012eここが古代種や獣どもに
再び占拠されちまった。
占拠6行目
#061e#000mおいおい、少し前に
制圧してきたばっかりだぜ?
#011e#000mああ、こいつはラクリモサの
影響だろうと睨んでいる。
#000mアドル、今回も
お疲れさんだったな。\p
さっそくなんだが……
パロから厄介な報せが届いた。
#000e#000mお? なんだなんだ?
さっそく占拠されちまった。
さっそく5行目
#061e#000mおいおい、ついさっき
#000e#000m想念はセレンの園に集まっている……\p
もし壊されちゃったら
ミストルティンも力を失ってしまうはず。
#000mこのまま浸食谷と密林地帯で
奴らが繁殖し続けたら……\p
#011eフン、首元に牙を
当てられているようなものだな。
#11e#000mああ、俺たちが生きて島を
脱出する為に放っておけない要所だ。
#011e#000mお前たちにはラクリモサの阻止に
全力を尽くしてもらいたいが……\p
#012e制圧戦となるとお前たちの力が
どうしても必要だ。
#000e#000m当然、私たちも参加いたします。\p
とにかく、限られた時間と人員で
最善を尽くすしかありません。
#011e#000mそう言ってもらえると助かるぜ。\p
このままじゃジリ貧になるばかりだ。
こいつを早く何とかしねえと……
#000mフム、間違ってはおらんが――\p
#012e#080mこういう時こそ、慌てずに
入念に準備すべきじゃぞ?
#021e#080mなはは、急がば回れ、
大事な心得だな!
#061e#080mはは、参ったな。
#062eまったくその通りだぜ。
それじゃあ、アドル。\p
お前さんたちの準備が整ったら
改めて俺に声をかけてくれ。
#000e#080mさあ、後ひと踏ん張りだ。
思いっきり暴れてやろうぜ!
おおっ!!
#-1W#4C制圧戦『絶対防衛戦線シュラム』
#-1W#4C制圧戦『汚濁に沈む浸食谷』
#-1W#4C制圧戦『セレン解放作戦』が追加された!#10W
#000e#000m……ひとまず、3箇所すべてで
古代種どもを追い返せたようだ。\p
本当にお疲れさんだったな、みんな。
#000e#000mふいい、何とか収まってくれたか。
#000e#000mひとまずは大丈夫そうだね。
#000e#000mだが、まだ気を抜ける状況じゃないぜ。
#000e#000m村への襲撃だって続いているしな。
#000e#000mいつまた村に襲撃があるかも分からねえしな。
襲撃2行目
#000e#000m予断を許さない状況ですね。\p
どうにか、村の負担を
軽くできればいいのですが……
#000e#000mリコッタたちで
早くラクリモサを止める!
#000e#000mおお、それしかねーな……
気張ってんじゃねえ。\p
戦闘方面はお前たち頼りなのは
間違いねえが……\p
もっと俺たちを信用しやがれ。
信用6行目
#000e#000mその通りじゃ。\p
この危機はワシら全員で
乗り越えるべきものじゃからの。
頼りにしている
#000e#000mフン、勘違いするんじゃねェ。\p
お前たちにぶっ倒れられたら
こっちも困るってだけだ。
#000e#000mワハハ、それはお互い様じゃ。\p
ワシらもお前たちには随分と
助けてもらっておるからのう。
漂流村の皆で戦っているのでしたね。\p
分かりました、これからも
遠慮なく頼らせてもらいます。
#000e#000mへへ、そうしてくれ。\p
まぁ、みんな疲れただろう。
しばらく身体を休めてくれ。
#0384V#011e#000m不思議なものです。
#0385V#060e#000mラクリモサを止められたとしても、
この村を去らないといけないのですね。
#0386V#062e#000mそれはそれで残念に思います……
皆さんと作った村だからでしょうか。
僕も思い入れはあるよ
ラクシャも変わったね
#0387V#011e#080mふふ、アドルも同じですか。
#0388V#012e#080m思えば、あなたと出会ってから
色々なことがありましたね。
#0389V#011e#080mふふ、そうでしょうか。
#0390V#012e#080mだとすれば、漂流村の皆さんと
アドル……あなたのおかげですね。
#0391V#051e#000mここへ来た時は、父への想いや家のことで
あなたに当たり散らしてしまって……
#0392V#061e#000mわたくしは貴族でなくなることが──
貴族の誇りを失うのが怖かったのでしょう。
#0393V#062e#000mそれが、父が最後に
わたくしに残してくれたものだから。
#0394V#080e#080mそれなのにこの島で
出会った皆さんときたら……
#0395V#090e#080mこれだけ色々な方が揃っていて、
それぞれが自信を持って立派に生きている。
#0396V#080e#000mわたくしはそれに翻弄されながらも
気づかないうちに救われてきました。
#0397V#000e#000m今のわたくしなら理解できます。
#0398V#000e#000m人はどんな状況にあっても、
誇り高く生きる事ができるのだと。
#0399V#080e#080mだから……あなたには
改めてお礼を言っておきたくて。
それが話しておきたい事?
もっと色っぽい話かと思った
#0400V#000mええ──この異変が
どんな結末を迎えるか分かりません。
#0401V#011e#080m何があっても後悔しないよう、
今のうちにと思いまして……
#0402V#062e#011l#000mコホン、その……感謝以上の
気持ちもないわけではないのですが……
#0403V#000mアドル……あなたは時々、
顔に似合わない冗談を言いますよね?
#0404V#141e#032l#000mどうしてそんなところまであの人に……
まったくもうっ……!
#0405V#030e#000mこの先何があっても後悔がないよう、
伝えておこうと思っただけです!
#0406V#110e#011l#000mそ、その……確かに感謝以上の
気持ちもないわけではありませんが……
#0407V#011e#080mふふ……なんでもありません。
#0408V#012e#080mさあ、ドギたちが村を守っている間に
わたくしたちも役目を果たさなくては。
#0409V#180e#080mアドル、最後まで共に
全力で戦い抜きましょう!
#4959V#050e#080mはあ、はあ……
こいつぁなかなかのもんだねぇ。
Весьма неплохо.
#4960V#052e#080mだがこのアタシに最後まで
付いてくるとは、流石はアドルだ。
もう限界です……
まだまだ……!
#4961V#000e#080mハハ、若いのがカッコ悪いことを
言うもんじゃないよ。
#4962V#080mたとえ限界でも、弱音は黙って
飲み込むのが戦士ってもんさ。
#4963V#080mハハ、いいねえ……!
#4964V#080mそうさ、その意気さね、アドル!
#4965V#000e#080mフフ、しかしアタシもまだまだ
捨てたモンじゃないねぇ。
#4966V#011e#000m10年前に決定的な老いを感じて
一度は身を退いたが……
#4967V#000e#080mこの島へ来てからは、
何だか若返った感覚があってね。
#4968V#011e#080m確かに筋力は昔より衰えちまってるが……
むしろ動きの無駄は減ったみたいなんだ。
#4969V#080e#080mハハッ、古代種相手の戦闘が
どうにも効果的だったみたいだね。
#4970V#000e#000mで、ここからが本題なんだが……
#4971V#011e#000m実はついさっき、
心に決めたことがあってね。
#4972V#031e#080mアドル──
アタシはコロセウムに復帰するよ!
ほ、本当ですか?
П-правда?
確かに十分やれそうです
#4973V#021e#080m本当も本当──大真面目さ!
#4974V#021e#080mハハ、お前さんにそう言って
もらえると自信になるねぇ!
#4975V#011e#000m──実はこの10年、ずっとどこかで
引退したことを後悔していてねぇ。
#4976V#012e#000mだがこの島の環境とアドルたちのおかげで
やっとこさ自分を取り戻せたんだ。
#4977V#000e#000mそんなワケで、
島から出たら早々に復帰戦だ!
#4978V#011e#000mま、もう一度やると決めたからにゃあ
次は死ぬまで現役を通す覚悟だ。
#4979V#012e#080mいつかロムンに立ち寄る機会があれば
アタシの勇姿を見においで。
#4980V#061e#000m……しかし、お前さんほどの剣士を
埋もれさせておくのは正直勿体無いねえ。
#4981V#062e#080mどうだい、アタシの口利きで
コロセウムに出てみる気はないかい?
#4982V#080e#080mお前さんの実力なら、
最強の剣闘士だって夢じゃないはずだよ。
あくまでも冒険家です
まあ一度くらいなら
#4983V#080e#080mなるほど──
お前さんらしいねぇ。
#4984V#021e#080mハハ、あくまで
剣闘士になる気はないようだね。
#4985V#020e#080mワッハッハ──
最高だよ、アドル!
#4986V#022e#080m流石はアタシの見込んだ男だ、
ますます惚れ直したよ!
#4987V#000mま、とにかく島を出るまで
よろしく頼むよ。
#4988V#031e#080mアタシも骨身を惜しまず
力を貸すからね!
#5101V#000e#000m一見穏やかな光景ですが、
いつ古代種が襲来するとも限りません。
#5102V#000e#000mアドルさん、我々に
果たして勝算はあるのでしょうか。
自信はないな
何とかなるさ
#5103V#011e#080mフフ、そう仰りつつも
強い意志を宿したその瞳……
#5104V#012e#080mやはり、あなたはロズウェル卿に
よく似ていらっしゃる。
#5105V#000e#080mハハハ、貴方がそう仰るならば、
私も安心でございます。
#5106V#000e#000mアドルさん──いえ、ア#2R・#Rド#2R・#Rル#2R・#R様#2R・#R。
アドルさん2行目
#5107V#011e#000m誠に勝手ながら、私からあなたに
一つだけお願いがございます。
#5108V#010e#000m未曾有の事態となりつつある今、
私も命を賭して行動するつもりですが──
#5109V#010e#000m私に万が一の場合があった時、
お嬢様の事をお願いしたいのです。
どうしてそこまで?
ラクシャが大切なんだね
#5110V#011e#080mフフ、私がロズウェル家に仕える
執事であるから──では不足ですか?
#5111V#012e#000m18年前、ロズウェル夫妻は旅先で
とある戦災孤児の少年を救いました。
#5112V#000e#000mそのみすぼらしい少年は夫妻に
家族のように迎え入れられただけでなく──
#5113V#000e#000mやがてロズウェル家の執事という
大役まで仰せつかったのです。
#5114V#000e#080m私にとってロズウェル家の人々を
案じることは、生きる事と同義なのですよ。
#5115V#011e#080mフフ、それはもう。
#5116V#012e#000mお嬢様は幼い頃から貴族らしい気高さと
人を想いやる優しい気持ちをお持ちでした。
想いやる3行目
#5117V#011e#000mただその誇り高さゆえに
未熟な自分を受け入れることができない……
#5118V#012e#080m身の回りを預かる私にとって
大変もどかしく心配なお方なのです。
#5119V#000e#000mですが……そろそろお嬢様の
手助けは不要かもしれませんね。
#5120V#000e#080mアドル様のおかげでお嬢様は
ご自分の器を随分と広げられた様子──
#5121V#011e#080m今は彼女の気高さと意思の強さが
しっかり噛み合っているように思えます。
#5122V#012e#080mロズウェル家の苦難も今のお嬢様なら
乗り越えていけるのではないでしょうか。
#5123V#010e#080m──フフ、今後が実に楽しみです。
執事なら見届けなくてはね
彼女にはまだ助けが必要だ
#5124V#000e#000m……これは一本取られました。
#5125V#000e#000mそうですね、私もここで
力尽きるわけには参りませんね。
#5126V#000e#000mしかし、そうなるとアドル様には
ますます期待したいことがございます。
#5127V#000e#000mそれはそうかもしれませんが……
#5128V#000e#000mわかりました、私もここで
力尽きぬよう奮戦することを誓います。
#5129V#000e#000mですが、そうだとしてもアドル様には
今後期待したいことがございます。
#5130V#011e#080mいえ──責任を取って頂きたいことと
申し上げたほうがよろしいでしょうか。
何のことだい?
僕もここで力尽きたりしない
#5131V#021e#080mフフ……ハハハッ……!
#5132V#020e#080mそのようにとぼけられても……
まさか、そんなところまで旦那様に……
#5133V#021e#080mフフ……ハハハッ……!
#5134V#020e#080mいえ、失礼いたしました。
まさか、ここまで旦那様に……
#5135V#010e#080mなるほど、これはまだしばらく
お嬢様にお仕えする甲斐がありそうです。
#5136V#012e#080mアドル様、今後とも
よろしくお願い申し上げます。
#000e#000mよし、そんじゃ始めるとするか!\p
まずは木の加工からだな。\p
アドル、舟によさそうな木を
選んでくれよ。
#7Cどんな木を選びますか?
節が多い木
節が少ない木
#050e#000mおいおい……
そいつはマズイだろ。\p
節が抜けちまって
沈没なんてのはゴメンだぜ?
#000e#000mだな、節が抜けちまって
沈没なんてのはゴメンだぜ。
#000e#000mようし、早速板にしちまおう。
手始めに12、3枚は必要なはずだ。\p
ちょいと手間だが、
手分けして取り掛かろうぜ!
#080e#080mへへっ、準備は上々だな。\p
アドル、そろそろ
#000e#000m船体の組み立てに入るとするか!
#7Cどこから組み立てますか?
外枠
底面
上面
#080e#080mおう、やっぱ下から
確実に組んでいかねえとな。
#080e#080mここが船造りの正念場だ。
へへ……腕が鳴るぜ!
#050e#000mいや……そいつは
組み立てづらくねえか?\p
下から確実に組まねえと
浸水の元だぜ。
#000e#000mここが船造りの正念場だ。
アドル、慎重に行こうぜ!
#000e#000mよしと……\p
骨は折れたが、
中々いい出来じゃねーか。
#000e#000m……いやまてよ。
まだ何かが足りねえ気がするが……
#7C足りない物とは?
舵
オール
船首像
#050e#080mはは、何言ってんだ。
こんな小舟に舵なんてつけねえよ。\p
#000e#000m……ってそうか、
オールを忘れてるじゃねえか。\p
小舟を操るにはオールがねえとな。
#000e#080mおっとそうか。
小舟を操るにはオールがねえとな。2
#080e#080mはは、適当な漂着物でも
くっつけてみるかよ?\p
#000e#000m……つーか真面目な話、
オールを忘れてるじゃねえか。\p
小舟を操るにはオールがねえとな。3
#000e#000mよし、木を削って作るとしようぜ!
削る2行目
#7Cこうして──ついに
#7C漂流村の小舟が完成したのだった。
#080e#080mへへ、お前のお陰で
さくさく組み立てられたぜ。
#000e#000m手際はイマイチだったが
何とかできたな。
#000e#000mてこずっちまったが、
どうにか完成したか。
小さいけど頼もしい舟だな
これで村の資材集めもはかどるな
#011e#080mああ、やっぱ舟があると
俄然希望が湧いてくるよなぁ。
#080mおうよ、重たい資材も
多いから大助かりだぜ。
#012e#000mだがそれだけじゃねえ。\p
バルバロスの旦那はこいつで
潮の流れを調べるつもりらしくてな。\p
きっとこの島から脱出する
手がかりになるはずだぜ。
#000e#000mアドル、今日は助かったぜ。
こいつを持っていってくれ。
Вот, это тебе.
を受け取った。14
#000e#000mまだまだ先は長そうだが、
お互い頑張るとしようぜ!
#-1W#4Cクエスト#8C【小舟の作成】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。15
を受け取った。16
#000mまだ言ってなかったが……\p
まだ言って2行目
実はリコッタには、
父上とセンパイの他にも大切な存在、いる。
#012e#080mそれが“ししょー”。
#020e#080mししょーは強い、ししょーは大きい、
ししょーは偉い。
それはぜひ会ってみたいな
何の師匠なんだい?
#080mリコッタも、みんなを紹介したい。\p
ししょーも、きっと喜ぶ。
#000e#000m何の……?
ししょーはししょー。
#011e#000m木の登り方に狩りの仕方、
それからそれから……
#012e#080m生きるために必要なこと、
たくさん教えてもらった。
#000m最近、よく思う。
リコッタ、まだまだ弱い。
#000mだからししょーに稽古付けてもらう!\p
そのためにししょーに好物、献上する!
何が好物なんだい?
タダでは稽古してもらえないの?
#080e#080mししょーの好物、『完熟マンゴー』!\p
食べ物の中で一番好き!\p
#020e#080mししょーは喋れないけど、
リコッタには分かる!
#011e#000m然り、それが人に物を教わる礼儀。\p
#012eししょーは喋れないけど
そう思ってる、リコッタには分かる!\p
#020e#080mだから『完熟マンゴー』持ってく!
マンゴー5行目
#000e#000mちなみにししょーは高い所、好き!\p
ちょっと地図、いいか?
#7Cリコッタはアドルの地図を覗き込んだ。
#000e#000mししょーはいまこのヘン、
“遠鳴り浜”なる場所にいるはず。\p
センパイが言ってた、間違いない。
センパイ4行目
#000e#000m余裕があったら一緒に行く──
『完熟マンゴー』も忘れずに!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに7
#-1W#4Cクエスト#8C【ししょーへの献上】#4Cが追加された。#10W
#000e#000m知っての通り、もうすぐ船が完成する。\p
こんな時だけど……
こんな時3行目
#000mいや、こんな時だからこそ、
ちゃんとした進水式をやりたいんだ。
いよいよだな
Наконец-то.
みんなも喜ぶはずだ
#011e#080mああ、あとは異変さえ収まれば
島から出る事ができるんだ……!
#011e#080mああ、きっとみんなを
勇気付けられるはずさ!
#012e#000mただ……進水式には
白ワインを掛ける決まりがあるんだ。
#000mそう、この島で白ワインなんて
難しいと思うんだが……\p
#000mタナトスさんに相談してみたら
似たものに心当たりがあるそうなんだ。\p
#011eなんでも、甘い樹液が溜まって
自然に発酵することがあるとか。\p
#012e『発酵樹液』っていうらしいんだが……
それを3つほど調達できないかな。
探してみるしかないな……
必ず見つけてみせるさ
#050e#000mすまない、無理を言って。\p
#000eそうだ、一度タナトスさんに
相談してみるといいかもしれないな。\p
もう少し詳しい話をしてくれるはずだ。
#021e#080mありがとう、アドル!
#022e#000mもし困ったら、タナトスさんに
話を聞いてみるといいかもしれない。\p
#000e#000mそれじゃあ、
すまないがよろしく頼む。\p
こんな状況だ、探索に出るときは
どうか十分に気をつけてくれよ。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに8
#-1W#4Cクエスト#8C【白酒の調達】#4Cが追加された。#10W
#7Cこうして漂流村をあげての進水式が始まった。\p
進水式2行目
#7Cまるでお祭りのような騒ぎの中──
#7C伝統にのっとった式が進められていく。
#7Cカシューは合わせて命名式を行った。
#7C船名は『ロンバルディアⅡ世号』。
#7C船体には発酵樹液が景気よく掛けられ、
#7Cそして──2
#080e#080mす、すげー……っ!
#080e#080m見ろ…… 船だぜ……!
#060e#080mぐすっ……夢じゃないわよね……
あたしたち、本当に……!
#080e#080mええ……あとは
この事態を乗り切るだけよ。
#011e#080m私、まだまだ
頑張れる気がします……!
#011e#080mうむ、わしも
沸々と力が湧いて来たわい!
#080e#080mうっしゃあ、みんな!
絶対にもちこたえてやろうぜッ!
#18Sおおーっ!!
#061e#000mううっ……本当に良かった……
やっとここまで来たな
これからが正念場さ
#010e#000mああ、そうだな……
ここでくじけるわけにはいかない。\p
#012e船長の遺志に報いるためにも。
#010e#000mああ、そうだな……
ここで踏ん張らなくちゃ、全部水の泡だ。\p
#012e必ず……必ず乗り越えてみせる……!
#080e#080mアドル、今まで本当にありがとう。\p
やっとロンバルディアの船員として
1つ勤めを果たせたよ。\p
#011e……きっとあと少しだ。
#012e#000m改めて、最後までよろしく頼む……!
#-1W#4Cクエスト#8C【白酒の調達】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cカシューの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cカシューの好感度が最大になった!#10W
を受け取った。17
#080e#080mふむ、ここへ来てまた随分と
いい顔をするようになったもんだ。
#012e#000mお前さんたちを見ていると……\p
その力を直接試してみたいって気持ちが
どんどん膨らんできちまってね。\p
#011e#000m獣の脅威は相変わらずだが……
手空きの時間がないわけじゃあない。
#012eどうか稽古だと思って、
アタシと手合わせしてくれないかい。\p
#000e#000mアドル、お前さんを含めた
3人といっぺんに。
#080e#080mおっと、勘違いしないでおくれ。\p
別にお前さんたちの力を、
侮ってるってわけじゃあないんだ。
#011eただアタシはコロセウムで、
一対複数との戦闘に慣れていてねぇ。\p
#000m昔のカンを取り戻す意味でも、
まとめて相手させてもらいたいんだ。\p
#012e#000mま、ともかく考えておいてくれるかい。
#7Cクエストを開始すると、その時の
#7C行動メンバー3人で戦闘を行います。\p
#7Cアドルは必須となりますが、
#7C他の2人の組み合わせは自由です。\p
#7C準備を整えたらシルヴィアに
#7C話しかけてください。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに9
#-1W#4Cクエスト#8C【老いらくの剣】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mつーわけで、目標の量は
一旦集まったことになるぜ。\p
#080mみんな、本当にご苦労だったな。
感謝してるぜ!
#080e#080mわはは、ではいよいよ
組み立て開始じゃのう。
#080e#080mわはは、では本格的に
組み立てを進めるとするかのう。
#000e#000m……まさか本当に、この日を
迎えることができるとはな。\p
なんだか不思議な感覚じゃよ。
#000e#000mハン、大仕事はこれからだぜ。
ハン2行目
#080e#080mここは気合を入れる所じゃ
ねえのかァ?
まだまだ問題は多いからな
それでも嬉しいものさ
#000e#000mへへ、だがここまで来たら
障害なんざブチ破るだけだぜ。
#000e#000mああ……ここまで来たら
やり遂げるしかねえよな。
#000e#000m探索や迎撃戦だって
手は抜けねえし、忙しくなるが。
#000e#000mみんな、張り切って行くとしようぜ!
#18Sおう!!
#-1W#4Cクエスト#8C【脱出船の資材集め】#4Cを達成した!#10W
を受け取った。18
#7C朝食の魚を釣らなくては……\p
#7Cサハドの助言にならって
#7C魚を釣り上げてみよう。
#7Cこの洞窟に入る必要はない。
#7Cこの先は住居跡があった洞窟だ。\p
#7C今はひとまず村の中を回ってみよう……
#7Cこの先は住居跡があった洞窟だ。
#7C奥からわずかに獣の気配を感じる……\p
#7C今入るのはやめておこう。
#7Cこの先は住居跡があった洞窟だ。
#7C洞窟に入ってみようか?
#7C水音の洞窟に入りますか?
#000e#000m皆さん……どうしたんですか?
#000e#000mええ、事件について
調べているのです。
#000e#000mリヒトさん、あなたも
協力していただけませんか?
#7Cリヒトに何か心当たりはないか尋ねた。
#010e#000mそ、そう言われましても……
#000e#000mただ、そうですね……
#000e#000m最初の犠牲者がカーラン卿だったのは
どうしてだろうって……\p
少し引っかかってはいますが……
#060e#000mそりゃあ、狙いやすかった
ってことじゃあねーのか?
#011e#000mそ、それだけでしょうか……\p
名無しのメッセージはどれも
効果的なタイミングで置かれていました。\p
#012e僕らはそれに不安をかきたてられて
今も振り回されています……\p
きっと人の恐怖──心の隙を付くことに
長けているのだと思います。
#000e#000m確かに……カーラン卿も心理的に
追い詰められたのでしたね……
#012e#000mはい、そう考えると
何か意味があるような気がして……
#000mカーラン卿は問題を
起こしやすい人のようでした。\p
あの方を追い詰めれば
村の雰囲気は悪くなります。\p
その上で命を落とせば
村全体に陰鬱な状況が生まれる……\p
もしかすると、そこまで
考え抜かれた犯行なのかも……
正気の沙汰じゃないな
犯人は頭脳派かもしれない
#000e#000mええ……ですが同時に
頭も切れる人物なのかもしれません……
#000e#000mおお、話を聞いてると
そんな気がしてきたぜ。
#011e#000mうーむ、言われてみれば……
#000e#000mその可能性は高そうですね。
#080e#080mそれにしても、リヒトさんは
見事な分析力をお持ちなのですね。
#050e#000mと、とんでもありません……\p
その、村に来たばかりなので
客観的に考えられるだけですよ。
#000e#000mお? そんなものか?\p
#011eふむ、ワシには十分
学もありそうに見えるがなぁ。
#000e#000mそうですね、失礼ですが
リヒトさんのご職業は?
#011e#080mははは……\p
#012eじ、実は僕、医学生でして……
#050e#000m医学生……?
#011e#000m医師を目指す学生の事です。
医師2行目
#012e#000mええ、ロンバルディア号の船医が急病にかかり
急遽代わりを務めることになったんです。\p
#011e#000mまさかこんな事に巻き込まれるとは
思いませんでしたが……
#020e#080mガハハ、災難だったなぁ。
#011e#000mふう、それはここにいる
全員に言えることですが。
#012e#000mともかく、リヒトさんの意見は
参考になりそうです。
#000e#000mアドル、後で検討してみると
いたしましょう。
#000e#000m皆さん、さっそく調査を
始めているようですな。\p
申し訳ない、何から何まで
任せきりになってしまいまして。
#020e#080mガハハ、気にしないでくれよな。\p
船長殿のせいじゃねえ。
こいつはワシら全員の問題なんだぜ。
#7Cバルバロス船長に、何か
#7C思い出したことがないか尋ねてみた。
#011e#000mふむ、思い出した事……
そういえば……\p
ちょっとした違和感なのだが。
違和感4行目
#000e#000m違和感ですか……?
#012e#000mええ、私が切りつけられた
直後のことです。\p
犯人の姿がよく見えなかったと
言いましたが……\p
実は犯人は、既に数メライは
離れた位置に立っていたのです。
#000e#000mお? 数メライってーと
刃物で切りつけられる距離じゃねーが。
#000e#000mええ、確かに。\p
とっさの事で、記憶違いかと
思っていたのですが……
常識を疑った方がいい
記憶を疑った方がいい
#000e#000mうむ……あの殺人予告を見て
凶器はナイフだと思い込んでいたが……\p
もしかすると違うのかもしれんな……
#000e#000mいや、一晩考えたのだが
やはり記憶違いではなさそうだ。\p
あの殺人予告を見て
凶器はナイフだと思い込んでいたが……\p
もしかすると違うのかもしれん……
#011e#000mうーむ、かえって謎が
深まっちまった感じだが……
#000e#000mですが一つの
手がかりかもしれませんね。\p
この件に関しては、わたくしたちから
エアランさんに伝えておきます。
#011e#000m船長はどうか体を休めてください。
#080e#080mおお、そうだぜ。\p
なんたって可愛い娘さんが
帰りを待ってるんだ。\p
無理して倒れでもしたら
ワシらが娘さんに怒られちまう。
#080e#080mハハハ、そうかもしれませんな。\p
確かに、まだ二才だというのに
達者な子ですから……\p
#011e#000mですが……
#000e#000m船長殿……?
#060e#000mいえ、ついに乗客の中から
犠牲者を出してしまいました……\p
せめて事件に片がつくまで、
職務に専念するのが私の責任でしょう。
#000e#000mアドル、それに皆さん。
どうか力添えをお願いしたい。
#011e#000mええ、もちろんです。
#041e#000m必ず犯人をとっ捕まえてやろーぜ!
#4479V#081e#080m味の方はどうだい?
#4480V#000e#000mリコッタちゃんに教わって
僕が淹れてみたんだけど……
大丈夫、美味しいよ
いいパパだ
#4481V#071e#000mほ、本当かい?
#4482V#011e#080mはは、ほっとしたよ。
#4426V#021e#080mよかったわね、あなた。
#4427V#080mええ、私も同感よ。
#4483V#000e#000mそんな、お茶を淹れた
程度で大げさな。
#4484V#000e#000m無事に出産が済んだといっても
当分の間はゆっくりしてもらわないと。
#4485V#011e#000mただでさえ、赤ちゃんのことは
君に任せっきりだしね。
#4428V#011e#080mふふ、もう大丈夫なのに。
でもありがとう。
#4429V#000e#000mあ、これですか?
#4430V#000e#000m実はこの間……双子の月が
綺麗な夜にエドからもらったんです。
#4486V#000e#000mはは、実は僕たちが出会ったのも
同じような夜でさ。
#4487V#000e#000mその時に渡そうって決めてたんだ。
決めてた2行目
憎い演出だね
仲がよくて羨ましいよ
#4431V#080mええ、おかげ様で素敵な時間でした。
#4432V#090mはい、私は本当に幸せ者だと思います。
#4433V#000e#080mちなみに、アドルさんが
この指輪のルビーをくれたとか。
#4434V#011e#080m本当にどうもありがとうございます。
ホープ
Хоуп
#020e#000mきゃっきゃっ♪
#020e#000mKyah♪ Kyah♪
#4488V#021e#080mはは、ホープも喜んでる。
ルーク
Люк
#4489V#021e#080mはは、ルークも喜んでる。
#4435V#000e#000mそれにしても、アドルさんには
どれだけお世話になったことか……
#4436V#011e#000mというよりアドルさんがいなければ、
こうして3人でいることもなかったでしょう。
#4437V#012e#080m本当に感謝してもしきれません。
#4490V#000mああ、君は僕たちにとってまさに英雄だ。
#4491V#000e#000mアドル、この島を出ていつか君が
グリークに立ち寄ることがあったら……
#4492V#000e#000mその時はできればでいい、
僕たちの家に遊びに来て欲しい。
#4493V#000e#000mそしたら、君に相応しい最高の
冒険着を仕立てさせてもらうからさ。
#4438V#021e#080mふふ、その頃にはこの子も
どれだけ大きくなっていることか……
#4439V#081e#080mいつの日か、叶うことを願ってますね。
#4527V#011e#080mフフン、我が一族の栄光を
語るのは実に久々であったな。
#4528V#012e#080mそう、私は誉れ高き
ロムン帝国貴族なのである。
#4529V#011e#000mその歴史と栄光は
未来永劫、不変の……
#4530V#060e#000m……不変だというのに……ぐすっ。
#4531V#062e#000m今やどうだ、このような島で……!
このような2行目
#4532V#030e#000m得体の知れぬ獣の襲撃に
怯えて過ごさねばならん!!
#4533V#041e#000mせめて家臣たる貴様に報いようとも
褒美を受け取ろうともせん……
#4534V#060e#000mおお、このままでは一族の歴史が……!
歴史2行目
では力を貸してください
どうか落ち着いてください
#4535V#000e#000m何だと私の力とな?
それならば受け取ると申すか?
#4536V#000e#000mしかし、私の力といえば
我が領地にいてこそ振るえる──
#4537V#000e#000mほう? 落ち着けば
褒美を受け取ると申すのだな?
#4538V#000e#000m我が一族の栄光を示すため、
是が非でも受け取ってもらうぞ──
#3600V#000e#000mおお、アドルとカーラン卿とは
珍しい組み合わせだな。
#4539V#000e#000m大男に憲兵か、何をしに参った?
#3902V#000e#000mフン、籠城が続いているせいで
必要な物資が不足してきちまってな。
#3601V#051e#000m計画を色々と見直そうと思ったが、
どうもこういうのは苦手でよ……
#4540V#000e#000m……見せてみるのである。
#3602V#000e#000mへ? ああ、ちょっと待ってくれ。
#7Cドギとエアランは各種物資の
#7C運用計画書をカーラン卿に見せた。
#4541V#040e#000mうぬ……むむむ……?
#4542V#18S#030e#000mなっとら───ん!
#3603V#071e#000mへっ?
#4543V#000e#000mここはもっと切り詰められるはずである。
切り詰める2行目
#4544V#000e#000mそれから漂流者の人数を考慮すれば、
これくらいの量は──
#7Cカーラン卿は手馴れた手つきで
#7C計画書に修正を入れていく……
#3604V#000e#000mおお、な、なるほどな……
#3903V#000e#000mこれしかねぇと言うくらい
見事な計画書じゃねえか……
#3904V#000e#000mこれに沿って進めてれば、
もうしばらくは何とかなりそうだな。
さすがです
Хорошая работа.
驚きました……
#4545V#000e#000m当たり前だ、この程度は
我が父君に散々仕込まれたのである。
#4546V#000e#000mお前たち、こんなものが必要なのか?
#4547V#000e#000m何をハトが豆鉄砲を
食らったような顔をしておる?
#4548V#000e#000mこの程度であれば、さんざん
我が父君から仕込まれたものである。
#4549V#000e#000mもしかしてお前たち、
こんなものが必要なのか?
#3905V#011e#000m認めたくはねえが、
あれば非常に助かるのは確かだ。
#4550V#070e#000m──閃いたのである!
#4551V#000e#080mアドル、この計画書を
褒美として遣わすのである。
#3605V#000e#000mな、何のことか分からんが
とにかく有難いぜ。
#4552V#021e#080mうむ、そうであろうそうであろう。
#4553V#022e#080mやはり、お前たち民衆には
このカーラン様の力が必要なのだ。
#4554V#011e#080m我が一族の栄光は
地に堕ちてはいなかったようであるな。
#4555V#012e#080mさあアドルよ、お前も早く行って
なすべき事をなしてくるがいい。
#4556V#000e#000mまた功を上げれば、
褒美を取らせんこともないぞ。
いえ、もう大丈夫です
またよろしくお願いします
#3906V#000e#080mいや、頼めるモンなら
またお願いしたいもんだぜ。
#3606V#011e#080mああ、こっち方面はカーラン卿が
いてくれりゃあ百人力だ。
#4557V#021e#000m分かっておる、信賞必罰を
徹底してこそ主君の鑑と言えよう。
#4558V#000e#000mありがたく思うがよい!
#3970V#000e#000mそういえばアドルは、そもそも
『コーヒー』を知っておったかの?
聞くのも飲むのも初めてです
噂に聞いたことくらいは
#3971V#011e#000mそうか、じゃがまあ無理もない。
#3972V#012e#000m今はまだ、ごくごく一部の間でしか
知られておらんからのう。
#3973V#011e#000mほう、そうじゃったか。
#3974V#012e#080mでは飲むのは初めてということか。
フフ、反応が楽しみじゃ。
#3975V#080mさあ、ともかくまずは試してみるといい。
#3976V#021e#080mワハハ、どうやらお前さんの口には
合わなかったようじゃのう!
#3977V#022e#000m念のため断っておくが、
コーヒーはこの苦味こそが醍醐味での。
#3978V#11e#080mリコッタのお茶も絶品じゃが、
たまに無性に飲みたくなるんじゃよ。
#3979V#020e#080mまあ、お前さんももう少し人生経験を積めば
旨く感じられるようになるはずじゃ。
#3980V#022e#000mところでコーヒーは、
とある木の実から作るんじゃが……
#3981V#011e#000mその樹はアフロカ大陸に
生息しておっての。
#3982V#012e#080m今回は、わしが以前
持ち帰ったもので淹れたんじゃ。
#3983V#000e#000mワハハ、どうやらお前さんは
アフロカに興味津々のようじゃな。
#3984V#000e#000m何を隠そう、わしは
長年アフロカを調査しておっての。
#3985V#000e#000mかつてはスハラ砂漠の南側に
足を踏み入れたこともあるんじゃ。
#3986V#000e#000mワハハ、驚いたかの。
#3987V#000e#000mちなみにこれは変な話じゃが……
変な話2行目
#3988V#000e#000m未踏の地への挑戦には、人脈はもちろん、
時として莫大な資金が必要になる。
#3989V#000e#000mその中でわしは、とある侯爵閣下の
支援を受けておっての。
#3990V#000e#000m2年前に大規模なアフロカ探索計画を
立てたのじゃが……
#3991V#000e#000mその前段階の航海で、このセイレン島に
流れ着いてしまったのじゃ。
#3992V#000e#000m当初はどうしたものかと思ったが……
#3993V#011e#080m島の探険は、想像以上に
刺激的で楽しいものじゃった。
#3994V#012e#080mそれに何より、リコッタと
出会えたことが大収穫でのう。
#3995V#021e#080mこの歳になってこれほど
大事に思える存在に出会えるとは……
#3996V#022e#080m今まで自分一人で突っ走ってきたが
本当に不思議な感覚じゃよ。
#3997V#000e#000mふむ、前にも話したが
わしはこの島を出たら……
#3998V#000e#000mリコッタに、あの子に
色々な世界を見せてやるつもりじゃ。
#3999V#011e#000mその上で何を選択するかは
もちろん本人次第じゃが……
#4000V#012e#000mいずれリコッタと共にアフロカに
渡るという可能性も十分にあるじゃろう。
#4001V#000e#000mそうなるとアドル、お前さんとは
どこかで鉢合わせするやもしれんのう。
#4002V#000e#000mその時はまた改めて、
わしが淹れたコーヒーでも飲むとしよう。
今度はリコッタも一緒に
今度はドギも一緒に
#4003V#020e#080mああ、きっとその頃にはとんでもない
べっぴんになっておるじゃろう。
#4004V#022e#080mじゃが、わしの目の黒い内は
間違っても惚れるんじゃないぞ。
#4005V#000e#080mああ、それまで
二人とも死ぬんじゃないぞ。
#4006V#050e#000mって年齢的には、
わしが一番やばいんじゃがな。
#4007V#020e#080mワハハハハッ──!
#2572V#011e#080m今日のお茶はラクシャ姉から
習った方法で淹れてみた。
#2573V#012e#080m香りが違うはず……どうだ!
香り2行目
うん、おいしいよ
確かにいい香りがするね
#2574V#021e#080mなはは、よかった。
#2575V#080mその言葉がイチバン嬉しい。
#2576V#021e#080m分かってくれるか!
#2577V#080m淹れ方一つでこんなに
変わるとは何とも不思議。
#2578V#000e#000mあとコレ、前にもらった石で
作ったアクセサリー。
#2579V#000e#000mリコッタとお揃いの首飾りにしてみた。
お揃い2行目
#2580V#000e#000mエアランとアリスンにも教わって作った
リコッタの最高傑作──
#2581V#000e#000m今から着けるから、じっとしてる!
#2582V#000e#000mじゃじゃ~んっ!
#2583V#000e#000mおおっ、思った通りスッゴク似合う!
すごく嬉しいよ
#2584V#000e#000m否──それはリコッタのセリフ。
#2585V#000e#000mそうかそうか!
#2586V#000e#000mなはは、頑張って作った甲斐あった。
#2587V#080e#080mリコッタ、みんなに会えて
ホントによかった。
#2588V#082e#080mお茶に裁縫、
色んな料理に色んな道具……
#2589V#011e#080mみんな、本や父上も知らないこと
たくさんたくさん、知ってる。
#2590V#080e#080m島の外はきっと、
もっともっと知らないことだらけ。
#2591V#020e#080mそう思うと、ワクワク止まらない!
ワクワク2行目
僕も同じ気持ちさ
島を出たらお別れだな
#2592V#000e#000mアドル兄も知らないことだらけ?
#2593V#000e#000m島の外、ますます興味出た!
興味2行目
#2594V#000e#000mそうかもしれない……
でもリコッタ寂しくない。
#2595V#000e#000m別々の場所でも、
会おうと思えばいつでも会える。
#2596V#080mみんなに教えてもらったこと、
ぜんぶリコッタの宝物。
#2597V#012e#080m家族がいっぱい、とても温かい。
リコッタ2行目2
#2598V#020e#080mこれからも、家族の誰かが
困ったら一目散に飛んでく!
#2599V#011e#000mちなみにアドル兄は冒険家──
父上言ってた、同じ穴のムジナ。
#2600V#020e#080m島を出たら、リコッタとどっちが
多くのモノ見られるか競争する!
望むところだ
負けないよ
Я не проиграю.
#2601V#021e#080mなはは、じゃあ約束!
#2602V#030e#080mむむ、それはリコッタの台詞。
#2603V#000e#080mとりあえず島を出たら
リコッタ、すぐに大きくなる。
#2604V#011e#080mボンキュッボン!
#2605V#021e#080mアドル兄、ツバを付けるなら今の内!
ツバ2行目
#7Cこうしてアドルたちは、
#7Cバルバロス船長を手伝う形で
#7C休息所にベッドを作るのだった。
#080e#080mようやく休息所にベッドが──\p
流石に寝具は
#080e#080m上等とはいえませんが……\p
これで何とか疲れも取れそうです。
#080e#080mガハハ。よかったな、嬢ちゃん。\p
しかし床で寝るのも
そう悪くないと思うんだが。\p
なあ、アドル?
ああ、確かにね
一番はハンモックかな
#130e#000mす、少なくともハンモックを使っている
あなたに言われたくありません。
#141eふぅ、これだからあなたたちは……
#080e#080mガハハ、確かにありゃあ
気持ちがいいからなぁ。
#070e#000mそ、そうなのですか……?\p
──で、ですが、
#130e#000mベッドが一番いいに決まっています。
#141eこれだからあなたたちは……
#000e#000mそれに比べて流石は船長です。
細やかなお心遣いに感謝します。
#011e#000mいえ、それはこちらの台詞です。\p
#012e材料の調達に留まらず、
作業まで手伝わせてしまって……
#000e#000mふふ、いえ。
何だか新鮮で楽しかったですし。\p
それにしても、船長は
本当に博識でいらっしゃいますね。\p
単純に見えて、ベッドにもそれなりに
きちんとした構造があるだなんて……
#000e#000mああ、俺なら見た目をそれっぽく
組み上げるのが関の山だったぜ。\p
一体どこで学んだんですかい?
#080e#080mフフ、荷物運びに船大工の仕事……
若い頃はそれこそ何でもやったからな。
#010e#080m今でもたまの休日に、娘にねだられて
家具を手作りすることもあるのだ。
#000e#080mへえ、そうだったんですかい。
#080e#080mガハハ、娘さんとも
仲が良さそうで何よりだ。
#012e#080mフフ、ありがとうございます。\p
#000mともあれ、今回は私の依頼を
聞いて下さってありがとうございます。
#000e#000mアドル、そしてラクシャさんも。\p
脱出までの間、皆さんが少しでも
快適に過ごせるよう努力します。\p
探索に疲れた時は、
どうかいつでも戻って来てください。
#000mええ、ありがとうございます。
#-1W#4Cクエスト#8C【ベッドの作成】#4Cを達成した!#10W
#010e#000mコホン、この村には人目を
気にしなくてもいい場所がありません。\p
女性が安心して過ごせるよう、入り口に
きちんとした仕切りを用意すべきです。
#000e#000mあなたも同意していただけますね?
もちろんそうだ
ありものじゃ駄目なのかい?
#000mでは、あなたも協力してください。
#030e#000mだ、駄目に決まっています。\p
#140e#000mわたくしたちはここで
着替えもするのですよ。
#130e#000mありものの板は、どれも
スキマだらけではありませんか!
#010e#000mアリスンさんとも相談したのですが……\p
柔らかい繊維質の素材があれば
カーテンが仕立てられそうなのです。\p
『柔質繊維』が2つほどあれば
作れそうだという事になりました。
#012e#000m手に入ったらぜひ融通してください。
頼みましたよ。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに10
#-1W#4Cクエスト#8C【カーテンの作成】#4Cが追加された。#10W
#7C一からのカーテン作りは難航したが、
#7Cアドルも手伝う事にし……\p
#7Cアリスンに相談しつつ進めた結果、
#7C何とか完成を見たのだった。
#080e#080mついにカーテンが……!
#080e#080mやりましたね、
アドル・クリスティン!
これで安心だな
やればできるな
#000mええ、ようやく
心の平安を取り戻せた気がします。
#000mその通りです、無人島でも
こういった配慮はできるものなのです。
#000e#000mそう、こういった物があれば
二度とあんな事には……
#000mなな、なんでもありません。
思い出さなくて結構です!
何のことだい?
あの時はすまなかった
#010l#030e#000mお……覚えていないのなら
それでいいのです。\p
#041e#000m……あの時の事を
許すつもりはありませんが。\p
今回の件で、誠意は
見せていただきましたし。\p
#042eわたくしも忘れる事にいたします。
ありがたく思ってください。
#000mふう……そう決めてしまうと
なんだか気が楽になった気がします。
#010l#042e#000m……あの時の事を
#041e#000lわたくしも忘れる事にいたします。
#010e#000mふう……そう決めてしまうと
#000m漂流者が増えれば、こういった
気を遣うべきことも増えるでしょう。\p
その時はまた手を貸してください。
よろしくお願いします。
#-1W#4Cクエスト#8C【カーテンの作成】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cラクシャの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cラクシャの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4CラクシャのHPの最大値が100増えた。#10W
#000m……少し手こずりましたが
何とかうまくできました。
#080mどうかこちらをお持ちください。
を手に入れた!9
見事な仕上がりだね
よく完成させたね
#070e#000mそ、そうですか?
#061e#080m何だか照れてしまいますね。
#080mいえ、これもアドルさんのおかげです。
#000m夫ならこんな仕事、
簡単にこなしてしまうのですが……\p
それでも何とか、
一人で完成させられてよかったです。
#000e#000m私にはアドルさんたちのように
武器を持って戦う力はありませんが……
#000e#000mこの漂流村の一員として、もっともっと
皆さんのお役に立ちたいと思っています。\p
#011e仕立ての技術にしても、
夫に比べればまだまだですが……\p
#012eそれでも努力だけは欠かさず、
何とか精一杯、頑張りますので。\p
#020e#080mともかく仕立てに関することであれば
何でも私にお任せくださいね。
#-1W#4Cクエスト#8C【仕立ての練習】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cアリスンの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cアリスンの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4C仕立て屋で作成できる装飾品が増えた!#10W
装飾品2行目2
#012e#080mなかなかに美味!\p
#041e#000mフン、なぜ今まで
この品を出さなかったのだ……
#000e#000mまあよい、そなたには
褒美を取らせるとしよう!
を手に入れた!10
気に入っていただけて何よりです
#080mうむうむ! これからも
私に尽くすがいいぞ。
#080e#080mふはは、久々のまともな食事に
ついよい気分になってしまったぞ。
#000e#000mしかしこうなると、付け合わせが物足りぬ。
あと酒も必要だな。
#7Cカーラン卿は手を打って人を呼んだ。
カーラン卿2行目
#011e#000mものども! なんぞ果物でももて!
あと酒もな!
#030e#000mむ……気の利かぬ連中だな。\p
#041e#000m仕方がない……
私がじかに行ってやるのである!
#7C……これはピッカードのぬいぐるみだ。
#7Cこれはピッカードのぬいぐるみ……?\p
#7Cいや、香ばしい匂いがする。
#7Cピッカードを捕まえた!
#000e#080mあ、アドルさん。
とうとう船造りが始まりますね。\p
#000e#080mどうか帆の仕立ては
私にお任せ……うぅ……
大丈夫かい?
どこか痛むのかい?
#062e#000mえ、ええ、少し体調が
優れないだけで……\p
アドルさんのご心配には……
#062e#000mその、少しお腹の調子が
悪いだけで……
#060e#070m#16Sうぁあっ……!
#7Cアドルはそのままアリスンの
#7C身体を支えるとベッドへ運び込み──\p
#7Cすぐさまリヒトを呼び、
#7C容態を診てもらうのだった。
何とか落ち着いたようですね。
#000e#000mリヒトさん、
アリスンさんは一体……
#000e#000mそれなんですが……
#000e#000m……彼女のお腹には
新しい命が宿っているようです。
#070e#000mえ……!
#000e#000mそ、そうだったんだ……!
#000e#000m命、新しい……\p
赤ちゃんってやつか!?
赤ちゃん3行目
#050e#000mうん、それも臨月といって
いつ生まれてもおかしくない状態でね。
#000m目立たなかったとはいえ、
なぜ僕は気付けなかったんだ……!
#000e#000mせ、先生が気に病むことでは……\p
隠していたのは私ですし……
#070e#000mアリスンさん、どうして……
#000e#000m夫の……エドの子を宿していたのは
ここへ来る前から分かっていましたが……\p
#050e#000mその、皆さんにご迷惑を
おかけしたくなかったもので……\p
#061e#000m結局、このようなことに
なってしまいましたが……
気に病む必要はないさ
迷惑なわけがない
#011e#000mええ、この漂流村では
助け合うのが当然です。\p
#012e水臭いことは言わないでください。
#011e#000mアドルの言う通りです。\p
#012eわたくしたちが
そのように思うはずがありません。
#080e#080m漂流村のみんな、仲間で家族。\p
仲間で家族2行目
苦しい時は頼る。
苦しい時2行目
#000e#000mそれに、一番気を遣うべきは
お腹の子供であるはずです。\p
母体であるアリスンさんが
休まないでどうするんですか。
#000e#000mみ、皆さん……
#080e#080mふふ、みんな本当に優しいんだね。
#000e#000mとにかくアリスンさんは
心労を相当重ねられているようです。\p
なので出産の日まで、
絶対安静にしてもらいます。\p
僕も全力を尽くすので、赤ちゃんが
無事に生まれるよう頑張りましょう。\p
#061eその、頼りなくて申し訳ないですが……
頼りなくて8行目
#000e#000mいえ、そんなこと……\p
リヒト先生……
どうかよろしくお願いします。\p
それから皆さん、仕立物はある程度
前もって用意してありますので……\p
私がお店を外していても……
必要に応じて持ち出してくださいね。
#011e#000mアリスンさん……助かります。\p
#012eですが今はとにかく
ゆっくりなさってくださいね。
#000e#000mアリスンさん……
ずっと無理されていたんですね。\p
こんな時、旦那さんが
傍にいれば一番いいのですが……
#000e#000mエドさん、だっけ。\p
何とか見つかるといいんだけど……
#000e#000mリコッタたち、
もう結構いろいろ回ったはず。
#011e#000mええ……そもそもこの島に
漂着している確証もありませんが……\p
#012eですが焦っても仕方ありません。\p
わたくしたちはわたくしたちで
今出来る最善を尽くしましょう。
#000e#000mあ、アドルさん……
#000e#000mアリスンさんのことだけど、
容態はそこまでよくないみたいだね。
#000e#000mあなたはまだ、アリスンさんの状態を
知りませんでしたね。
#000e#000m実はアリスンさん、妊娠していたことを
ずっと隠していたらしいんだけど……\p
無理がたたって倒れちゃって……
絶対安静状態なんだ。
#061e#000mそれに、今も容態は
あまりよくないみたいで……
#000e#000mリヒトさんの見立てによれば、
おそらく早産になりそうだと。\p
……アリスンさんの不安は、
相当なものだと思います。
#061e#000m然り、とても心配……
#000e#000m少しでも気持ちを
楽にしてあげられるといいんだけど……\p
何かいい方法はないかな?
Как ты думаешь, кто это?
早く旦那さんを見つけよう
好きな食べ物を用意するとか?
#000e#000mそれが叶うなら、
この上ないでしょうが……\p
今はもっと確実な方法を
考えるべきでしょう。
#000e#000mもちろん喜んではくれるでしょうが……\p
いつも通り食事を採れる
状況ではない気がします。
#000e#000mそれなら花はどうだ。\p
好きな花、見たり
嗅いだりするときっと元気出る。
#011e#000mそういえば……
以前、聞いたことがあります。\p
アリスンさんたちの故郷の村には
立派な花畑があって……\p
#012eそこには一面に、紫鈴草という花が
咲き広がっていたとか。\p
どうやら旦那さんとの
思い出の場所でもあるみたいです。\p
#011eただグリーク特有の
珍しい花とのことでしたが……
#000e#000m紫鈴草……文字通り
紫色の鈴型の花弁を持つ花だね。
#000e#000mダーナ姉、その花知ってる?
#000mうん、エタニア時代に
見かけたことがあったから。
#000m当時も希少だったし、
この時代ではどうか分からないけど……\p
#011e#000mどこかに残っている可能性は
十分あるんじゃないかな。
いい贈り物になりそうだね
何とか探し出そう
#000mええ、少なくとも今考えられる
中では一番だと思います。
#000mええ、差し上げれば
きっと喜んでもらえると思います。
#080e#080mそれじゃあ決まりだね。\p
なるべく急ぎで探さないと。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに11
#-1W#4Cクエスト#8C【故郷の花】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mアリスン……
心配をかけて本当にすまなかった。\p
君のことをどうにか見つけようと、
僕なりに足掻いてはいたんだけど……
#000e#000mエドさんが流れ着いたのは島の東側……\p
凶暴な獣も多いので、
さぞ身動きが取りづらかったでしょうね。
身動き4行目
#080e#080mとにかくあなたが無事でよかった……\p
本当に……本当によかった……
#061e#000mアリスン……
#000mそうだ、アリスン。
実はこの島で紫鈴草を見つけてね。\p
何とか君にも見せたいと思って、
そこを拠点にしていたんだけど……\p
おかげで、アドル君たちに
見つけてもらうことができたんだ。\p
テーブルに飾ってあるから後で持って……
テーブル8行目
#080e#080mふふ……
#070e#000mア、アリスン……?
#011e#000mううん、本当に
エドがいるんだなって思って……\p
いつも私のために一生懸命で……
ありがたいなって……
#000mそんな、僕は何も……
#000mNo, I haven't done anything…
#061e#000mううぅ……!
#070e#070mア、アリスン!
#18Sうあああああっ……!
#16S#000e#000mいけない──すぐに準備を──!
#7C夫の顔を見た安堵からか、
#7Cアリスンの容態は一気に急変──\p
#7C予定より少し早いものの、
#7Cそのまま出産することになるのだった。\p
#7Cそして数時間後──
#011e#080mおめでとうございます──
元気な男の赤ちゃんです。
#080e#080mこの子が僕たちの……\p
なんて……なんて愛おしいんだ……\p
#061eうう、アリスン……
がんばったなぁ、がんばったなぁ……
#080e#080mふふ、あなたったら……
赤ちゃんより泣いちゃって。\p
それで先生、この子の状態は……
#012e#080mええ、早産のため
体重はやや少なめですが……\p
健康状態については
まったく問題ありません。\p
僕も驚きましたが……
これは奇跡的なことです。
#000e#000mありがとうございます……\p
これも全て皆さんのおかげです。
#091e#080mいえ、そんなこと。
#080e#080mなはは、とにかく一件落着だな。\p
ところで、この子は
リコッタの弟ってことでいいか!
#080e#080mふふ、もちろんよ。
#020e#080mやった!
これでリコッタもお姉さんだ!
ドギの声
#000e#000m悪ぃ──緊急事態だ!\p
──獣が攻めてきやがった!
#061e#000mやれやれ、相変わらず
空気を読まねえ奴らだぜ。
#000e#000mフム、いつも以上に
きつい仕置きが必要そうだな。
#030e#000mリヒト先生とエドさんは
アリスンさんのお傍に……!
#000e#000mええ、そうします!
#000e#000mこれが迎撃戦ってやつなのか──\p
いや、僕もぜひ参加させてくれ!\p
妻と子供のことを
直接この手で守りたいんだ!
ああ、よろしく頼む!
絶対に勝つぞ!
#000e#000mありがとう!
#000e#000mみんなの足を引っ張らないよう
全力で戦うよ!
#011e#000mああ、もちろん!\p
#012eどうかよろしくお願いするよ!
#-1W#4Cクエスト#8C【故郷の花】#4Cを達成した!#10W
#7Cこうしてエドは途中まで進めていた
#7C産衣の仕立てを再開すると……\p
#7C見るも鮮やかな手つきで、
#7Cあっという間に完成させるのだった。
#080e#080mふふ、立派なおべべだこと。
素晴らしい仕上がりだね
とても似合ってるね
#080e#080mふふ、だろう?\p
何たってこの子が生まれて初めて
袖を通す服だったからね。\p
僕もいつも以上に張り切ったよ!
いつも以上に5行目
#020e#080mうんうん!
それに可愛らしすぎる!
#080e#080mふふ、あなたったら。
#000e#000mちなみに、赤には
魔除けの意味もあるのですが……
#011e#000mそれよりも、アドルさんを想起させる
色ということで決めさせてもらいました。
#011e#000mああ、この子にはぜひ君のように
勇敢に育ってもらいたいたくてね。\p
#012eあとこれはアリスンとも
相談して決めたことなんだけど……
#000e#000mいいかい、アリスン?
#011e#000mええ、もちろん。
#011e#000mよし、じゃあ……
#012e#000mどうかアドル──この子の
名付け親になってもらえないだろうか。
#000e#000m大役と感じさせてしまうのは
重々承知なんだが……\p
アドル、君は紛れもなく
僕たち家族の恩人なんだ。\p
だから──どうしても
君にお願いしたいんだ。
#000e#000mどうか私からもお願いします。
#000e#080mやった、ありがとう!
#000e#000mアドルさん、
ありがとうございます。
#000e#000mお、さっそく思いついたのかい?
漂流村の希望──『ホープ』はどうかな?
漂流村の光──『ルーク』はどうかな?
#011e#000mホープ、ホープか……
#011e#000mルーク、ルークか……
#080mうん、素晴らしい名前だ!
#080mええ、本当に。
#000e#000mきゃっきゃっ♪
#000e#000mKyah♪ Kyah♪
#020e#080mふふ、この子も気に入ったみたい。
#000e#080mああ──よかったな、ホープ!\p
#011eそれにしても漂流村の希望か……\p
#012e僕らだけじゃなく、アドルたちにも
そんな風に感じてもらえるなんて……
#000e#080mああ──よかったな、ルーク!\p
#011eそれにしても漂流村の光か……\p
#012e僕らだけじゃなく、アドルたちにも
#010e#080mええ、こんなに幸せなことはないわ。
#012e#080mアドルさん、
改めて本当にありがとうございます。
#000e#080m僕からももう一度礼を言わせてくれ。
本当にありがとう!\p
これからも、ホープを含めて
僕らのことをよろしく頼むよ!
#000e#080m僕からももう一度礼を言わせてくれ。
本当にありがとう!\p
これからも、ルークを含めて
僕らのことをよろしく頼むよ!
#-1W#4Cクエスト#8C【真紅の産衣】#4Cを達成した!#10W
を手に入れた!11
#7C赤ちゃんに何と命名しますか?
#000e#000mで、アドルは分かるが
なんでワシが呼ばれたんだ?
#000e#000mああ、わしにはオケアノスの他にも
怨敵と呼べる存在がおると書いたが……\p
何を隠そう、そやつは“魚”での。
#000e#000m魚……つうと
釣りでしてやられたってことか?
#080mワハハ、そうじゃ。
これが実に厄介な相手でのう。\p
#012eぜひお前さんたちに、
敵討ちを頼みたいんじゃよ。
#021e#080mいやはや、改まったわりに
のんびりとした話ですまんかった。
#020e#080mガハハ、別にいいんじゃねーか。
根ばかり詰めてもしょうがねえしな。\p
相手は一体、どんな大物なんだ?
#010e#000mああ、奴は分類上は
ピラルーと思われるが……\p
#012e実に5メライもの巨躯を誇る大物じゃ!
#070e#000mおおっ、そりゃあまた
とんでもねえ怪物だな!
#000e#000mうむ、そして
奴は神出鬼没なんじゃが……\p
どうやらパロが
見かけたらしくての。\p
今この時を逃せば、
もう二度と姿を現さぬやもしれん。\p
とはいえ、わしも外に出て
釣りをしている時間はなくてのう。
#011e#000mだからワシらに頼んだってか。\p
#012eで、釣って来たら、
みんなで喰うってことでいいのか?
#000e#000mああ、もちろんじゃ。
獲物は喰ってこその釣りじゃからな!
#000e#000mしてアドル、どうにか頼めるかの?
どうにか2行目
ぜひ実物を見てみたいです
余裕があれば挑んでみます
#080e#080mワハハ、やはりお前さんの
好奇心は底なしじゃな。
#011e#000mああ、それでいい。\p
#012eあくまでも今は、オケアノスの
討伐こそが最優先じゃからな。
#011e#000mちなみに奴は今、
水と森の丘にある池にいるようじゃ。\p
あそこには常に
大型の古代種もいるからの。\p
#012e向かう場合はくれぐれも気をつけてな。
#000e#000mさっそくだが、この石版──
“モノリス”を見てくれ。
#000e#000mこれは、島の北部を一人で
探索している時に見つけたのだが……\p
見ての通り、半分ほど欠けているのだ。
#000e#000mだが、ダーナ殿の話では
幸い重要な機構は無事とのことでな。\p
残りの欠片さえ見つかれば、
閲覧できるらしいのだ。
#080e#080mフッ、貴殿も興味を惹かれたか。\p
#000e#000mモノリスの解析については
ダーナ殿も協力的でな。\p
できればぜひ、中身を
見てみたいと言ってくれている。
#080e#000mこんな状況でも……エタニアの
文化を知るいい機会になると思ってな。\p
#000e#000mどうかアドル、貴殿にこのモノリスの
欠片を探して来て欲しいのだ。
分かりました、探してみます
約束はできないかもしれません
#000e#000mありがとう。
貴殿ならそう言ってくれると思ったぞ。
Я так и знал, что ты так скажешь.
#000e#000mああ、もちろんできればで構わない。
#011e#000m本来なら私も探すべきなのだが……
#012e流石に今は漂流村を放っておけんのでな。\p
どうかよろしく頼んだぞ。
#000e#000mそれじゃあ、理力を注入するね。
#000e#000mなるほど……これは見事だな。
#080e#080mガハハ、割れているのに
動くってのも不思議なもんだ。
#070e#000mで、何が書いてある!?
#000e#000mえっと、これはエタニアの
真理とされている……\p
はじまりの大樹と《三原理》についての
情報が刻まれたモノリスだね。
#000e#000m《三原理》……?
#000e#000mうん、万物の元を辿っていくと
三つの原理に行き着くという考え方でね。\p
それはつまり──
《空》と《海》と《大地》のことなの。
#000e#000mフム……
どこかで聞いたような気もするが……
#000e#000mで、具体的には何て書いてるんだ?
#000e#000mうん、それじゃあ読むね。
#000e#000m『はじまりは深淵──
それは無限に広がる底のない空。』\p
#011e『ある時、空から雨が降り──
それはやがて海とならん。』
『ある時、海の底より火が起こり──
大地と大樹、そして命が誕生す。』\p
『命は大樹の力により進化を遂げ──
やがて大地へと踏み出さん。』\p
『そして命は大地によって育まれ──』\p
『やがて生き絶えるも、
大樹を通して空へと還らん。』\p
『こうして命は進化と循環を繰り返す。』
進化と循環9行目
#000mとまあ、こんな感じだね。
#000e#000mなるほど、それがエタニアで
語られていた理#2Rことわり#Rというわけか……
そうか、どことなく
Интересно...
《三神教》に通じる所があるな。
#000e#000m三神教……名前くらいは
聞いたことがありますが……
#000e#000mふむ……一体何のことだ?
#011e#000m《星刻教会》が普及する前に
特定の地域で信仰された宗教だったか──\p
#012e三柱の神を奉ずる
教えだったと思うんだが……
#070e#000mへえ……
そういうのがあるんだ。
#000e#000mリコッタ……
ちんぷんかんぷん。
三原理の根底にあるのは、
《空》と《海》と《大地》……\p
一方、三神教が奉じる三柱の神とは
《天空神》と《海神》と《大地神》……\p
つまり三原理の《空》を
《天空神ホル》……\p
《海》を《海神グラッテオス》……\p
グラッテオス2行目
《大地》を《大地神マイア》に
置き換えると、違和感がないな。
#000e#000m大地神マイア……まさか……
#000e#000mほう、その名を知っているのか?
#000e#000mええ、護り人の一人……
ヒドゥラさんの話に出てきました。
#7Cアドルたちはヒドゥラから
#7C聞かされた話をグリゼルダに伝えた。
なんと……\p
その話が本当ならば過去に
大地神が実在したというのか?
#000e#000m事実かどうか、わたくしたちには
調べようがありませんが……
#050e#000mう~む、いまいち勉強不足で
よく分からねえんだが……
#000mすると《三神教》の源流は、
エタニアにあったってことなのか?
#011e#000mフム、確証はないが……
決してあり得ぬ話ではないな。\p
#012eこの考えを前提にして各地の歴史を
紐解いていくのも面白いかも知れぬ。\p
──いずれにせよ、現時点で
分かるのはここまでだろう。
#000e#000mダーナ殿、今回は貴重な資料の
解析に付き合って頂いて感謝する。
#000e#000mううん、私も皆さんの時代のことが
少しでも知られてよかったです。
#021e#080mフフ、それならば良かった。
#000mだが……護り人とやらが
語ったという事実は残酷すぎるな。\p
#012e大樹の原理が“進化と循環”ではなく
“選択と淘汰”にあったとは……\p
それにより世界を保っているとはいえ、
人間としては受け入れがたいな。
受け入れがたい7行目
絶対に食い止めてみせます
複雑な気分です
#000e#000mアドルさん……
#011e#000mうん、絶対に阻止しよう!
#000e#000mうん……でも、みんなには
同じ道を歩んでほしくないかな。\p
アドルさん、絶対に何とかしよう!
#000e#000mリコッタもがんばる!
#000e#000mええ、わたくしたちの力を合わせれば
やってやれないことなどありません!
#000e#000mおうよ! 嬢ちゃんの言う通りだぜ!
#000e#000m……オレも同意しておこう。
#011e#080mフフ、頼もしいな。\p
#012e私も貴殿たちなら必ず、
成し遂げてくれると信じているぞ。\p
どうか我々の未来をよろしく頼む!
#-1W#4Cクエスト#8C【欠けたモノリス】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cグリゼルダの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cグリゼルダの好感度が最大になった!#10W
を手に入れた!12
#-1W#4C工芸屋で作成できる装飾品が増えた!#10W
装飾品3行目
#-1W#4Cエドの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cエドの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4Cバルバロス船長の好感度が上がった!#10W
file\script\en\mp1201v1.scp.txt
#3931V#011e#000mフン、とんでもない
速度で移動してやがる……
#3932V#012e#000mアドル、そのままもうちょい東だ。
#3933V#000e#000m……岬の向こうへ回ったようだな。
#3934V#011e#000mフン、あれがここ最近
噂になっていた幽霊船とやらだ。
file\script\en\mp1204v1.scp.txt
#7C漂流者たちによって丁重に弔われた。
#7C頼りがいのあった尊敬すべき船長に
#7C涙ながらの別れを告げる漂流村の面々。
面々3行目
#7C“名無し”の事件は解決したが、
#7C海にも巨大な古代種が潜んでおり、
#7C船での脱出は絶望的であることが分かった。
#7Cそして、漂流村も依然として
#7C古代種の脅威にさらされており、
#7Cいつ襲撃されてもおかしくない状況である。
#7Cそれでも今は皆、バルバロスの死を悼み、
#7C嗚咽を漏らさずにはいられなかったのである。
嗚咽3行目
file\script\en\mp1213.scp.txt
まだ来ていないようだな。
#000e#000m……この柵を突破されたら、
村へ入られてしまいますね。
#000e#000mゴクリ……
最終防衛線ってところか。\p
ここに獣どもを
近づけないよう戦わんとな……
#000e#000mお? ありゃー、何なんだ?
#000e#000mなるほど、考えましたね……\p
どうやら獣たちの
気を引く囮#2Rデコイ#Rのようです。\p
獣があれに引きつけられれば、
迎撃しやすくなるかもしれません。
#000e#000mそうなるとアレもなるべく
守ったほうがいいってことか。
#000e#000mええ、最終的には柵を
突破されなければいいのですが……\p
なるべく囮#2Rデコイ#Rを残したほうが
戦闘を有利に進められるでしょう。
#000e#000mよ、よし、ハラを括るとするか。
アドル、ここはいっちょ
お前が気合いを入れてくれんか?
絶対にここを死守するぞ!
必ず生き抜いて島を脱出するぞ!
#0646V#000mロズウェルの名にかけて!
#1610V#000mおーよ!
悪いがココはワシらの根城だ。
#0647V#000m当然です!
#1611V#000mおーよ!
待っている家族のためにも勝つ!
……あそこです!
#000e#000mワシを襲ったのと同じ種類だな。
くっ……村の中に
入れるわけにはいきません。
ここで食い止めましょう!
#1669V#000mハア……ハア……
#1670V#000mち、ちくしょう、
相変わらずしぶといヤツだぜ。
#0730V#041e#000mこ、このままでは……
#4570V#20Sひいいいいいい!
#4571V#18Sな、な、な、何なのだアレは!?
#1671V#050eあ、あいつら、何だってここに……
#4313V#000mう、うわぁぁぁぁっ!!
#4383V#000mきゃあ!?
#1672V#000mまずいぞ、アドル!
#0731V#030e#000mあれは……
#2288V#000e#000m#0L………………………………
#2289V#000e#000mむ……
#3675V#030e#18Sうおおおおおっ……
#3676V#030e#000mシッ! らあぁっ!!
#1673V#000mた、助かったのか……?
#0732V#011e#000m……どうやらそのようですね。
アドル、どんな状況だ!?
今のところ大丈夫だ
ドギたちの状況は?
#000mみてえだな。
こっちもどうにか追っ払ったぜ。
#000mああ、どうにか追っ払ったぜ。
#000e#000mだが俺と旦那が調べた限り、
ヤツらこの程度じゃあないはずだ。
#051e#000mごくっ……ま、まだ来るってのか?
#011e#000mふう……
気を引き締めなければなりませんね。
#000e#000mああ、よろしく頼む。
それともう一つ……\p
#000e#000m今後こっちに余裕がある時は
お前さんたちを援護してやるよ。
#052e#000m援護だって?
#000e#000mああ、人数を考えりゃあ、
アドルたちのほうが厳しいはずだ。\p
#000e#000m状況を見てその時に
余裕あるヤツが援護に駆けつけるぜ。
#000e#000mなるほど、それは助かりますね。
#011e#000mよし、それじゃあ俺も
そろそろ持ち場に戻らねえとな……\p
#012e#000mお互い気を抜かずに行こうぜ!
#000e#000mさて、ここからは
剣と剣で語り合うとしよう──
#000e#000mなんだいなんだい、だらしがないねぇ。
だらしない2行目
#000e#000mまさかこれほどとは……
#000e#000mす、凄まじい腕前だね……
#000e#000m……シルヴィア婆、強すぎ。
#000e#000mまったく、とんだ婆さんだぜ。
#000e#000mやれやれ……みっともないな。
#000e#000mふむ、手を抜いたとは言わないが……\p
お前さんたちの実力は、
まだまだこんなもんじゃないはずだ。\p
気合いを入れて出直して来な!
#000e#000mフフ、流石はアドルたちだ。
勝負はアタシの完敗だよ。\p
──よっこらせっと!
#000e#000mつ、疲れていらっしゃらないのですか……?
#000e#000mシルヴィア婆、凄すぎ!
#000e#000mおいおい……
一体どんだけ体力があるんだ?
#000e#000m……どうやら全力ではなかったようだな。
#000e#000mまさか、まだ余力があったなんて……
余力2行目
#000mいやいや、こう見えて
かなり消耗はしているさ。
そうは見えません
そうでないと困ります
#080e#080mハハ、そりゃあアタシにも
意地ってもんがあるからね。\p
ともあれ、お前さんたちの本気──
しかと見届けさせてもらったよ。
#000e#000mそりゃあそうだ、何せお互い
真剣に戦ったわけだからね。\p
改めて、お前さんたちの本気──
しかと見届けさせてもらったよ。2
#000e#000m何やら、この先も試練が
待ち受けてるみたいだが……
#011e#000m今のお前さんたちなら、
必ず乗り越えられるはずさ。
#080mこのアタシが保証するんだから、
どうか自信を持つんだよ!
分かりました!
Понял!
もしや僕たちを激励するために?
#000e#000mふむ、いい返事だ!
#000e#000mハハ、別にそれが全てじゃないさ。\p
一度、お前さんたちと
剣を交えたかったことも確かだしね。
#000e#000mま、覚悟が決まってるんなら
これ以上アタシから言うことはない。\p
どうか最後まで突っ走るんだよ!
#080e#080mどうもありがとうございます!
#080e#080mなはは、御意!
#080e#080mガハハ、合点だ!
#011e#000mフッ、心得た。
#080e#080mふふ、了解です!
#-1W#4Cクエスト#8C【老いらくの剣】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cシルヴィアの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cシルヴィアの好感度が最大になった!#10W
#4C行動メンバーのSTRが5上がった!
file\script\en\mp1215.scp.txt
#1761V#050e#000mや、やったのか?
#0924V#000e#000mまだ……油断はできません!
#1762V#000m#0L……………………………………
#0925V#000m#0L……………………………………
#0926V#010l#080e#080mどうやら……完全に沈黙したようです。
#2682V#020e#020m#20S討ち取ったりーっ!
#17S#3682V#080mおーい、やったじゃねぇか!!
#7Cその後、漂流村ではささやかながら
#7C迎撃戦の祝勝会が催された。\p
#7C最大の脅威である古代種への勝利が
#7C漂流者たちを大いに勇気づけたのだ。\p
#7C大きな歓喜の声とともに
#7C漂流者たちにもみくちゃにされるアドル。\p
#7Cやや手荒な祝福に不満をこぼしつつも、
#7Cまんざらでもない様子のラクシャ。\p
#7C互いに手を取り合って
#7C踊りながら喜ぶサハドとリコッタ。
#7Cだが、まだ島から脱出できるわけではない。
#7C本当の試練はこれからかもしれないのだ……\p
#7Cそう考えつつ寝床に潜り込んだアドルは、
#7C久しぶりに深い眠りへと落ちていくのだった。
#2313V#041e#000m……一体どうなっている?
#2732Vはあ……はあ……
#110mさっきから……古代種ばっか……
#1847V#110mさ、さすがにこりゃあキツイぜ。
#1039V#000m古代種が活発になっているという
話ではありましたが……
#1040V#041e#000m今回は特に攻撃的な
個体が多いように思えます……
#1848V#062e#000mひい、また古代種かよ……
#1041V#041e#000mさすがに厳しいですね……
#1042V#070e#000mあ、あれは……
#1849V#000e#000m目を覚ましたのか……
#3181V#0L……………………………………
#3182V#020l#000mアドルさん、加勢するよ!
#-1W#4Cダーナがパーティに加わりました。
#-1W#4C装備と編成を整えてください。#10W
#3183V#042e#160m氷煌演舞刃!!
#1043V#000m今のは……
#1850V#070e#110mす、凄まじい速さとパワーだな。
#2314V#011e#000m……フム、女性の膂力#4Rりょりょく#Rとは思えん。
#2733V#020e#020mダーナ姉、カッコイイ!
#3184V#080e#080mふふ、一応初めまして……だよね?
一応2行目
#3185V#080m私はダーナ。
アドルさん、よろしくね。
#000e#000mフン、今回はやたらと
古代種が多いようだが……
#000mええ、北部でも彼らの様子が
いつもと違いました。\p
#010e#000mもしかしたら何か関係が……
#050e#000mひいっ、また一段とやる気
満々そうなのが出てきたぜ?
#000e#000m……?
#070e#000mあの古代種は……
#030e#000m……来るぞ、構えろ。
#110mゼーハー、ゼーハー……
#060e#110m……大した戦闘力だったな。
#061e#110mう、うん……しぶとすぎ……
#000e#000mアドルさん、今の古代種……
私も見たことがない種類かも。
珍しい種類なのか?
進化した古代種ってことか?
#000e#000mいえ、そうではありません。
#000e#000mいえ、少し違います……
#000e#000m古代種の歴史は人より遥かに長く、
その間に多くの種類が生まれました。\p
先ほどの個体はおそらく
エタニア紀以前のものだと思われます。
#000e#000mなるほど……
道理で見慣れないわけだね。
#000e#000m何故そんなヤツが
今ここに現れたのだ?
#000e#000mそこまでは分かりませんが……
#061e#110mお? おい、まさか……
#011e#000mどうやら、また来客のようだ。
今日は大繁盛だな。
#061e#110mなはは、さすがにキビシイかも……
なはは2行目
#062e#000mアドル兄、ドギたちに
コッチ手伝ってもらえないのか?
#000e#000mそう言えば、ドギたちも
まだ戻って来ていないようですね。
#000e#000mうん、この様子だと
向こうも苦戦しているのかも。
#000mとほほ、やるしかねーか……
とほほ2行目
file\script\en\mp1301.scp.txt
#000e#000m不思議な場所ですね。
まるで断崖をくり抜いたような……
#000e#000mおお、珊瑚礁みたいな地形だな。
#000e#000m確かに……過去に珊瑚礁だった
場所が隆起したのかもしれません。
#000e#000mそ、そんなことがあるのか……
#000e#000mかなり入り組んでそうな場所だが、
ここも捜索すんのか?
どうしようか?
Что же нам делать?
捜索するべきだ
Мы должны обыскать это место.
#050e#000mえ? ええ、そうですね……
#011e先に他の場所を
回ってもいいかもしれませんが……\p
#012e漂流者が迷い込んでしまっている
可能性も考えられます。
#011e#000mそうですね、漂流者が
迷い込んでいる可能性もありますし……\p
#012e#000mここがどこか別の場所へ
通じている可能性も考えられます。
#000e#000m今後のためにも一通り
調べちまったほうがいいかもな。
ええ、それでは参りましょう。
file\script\en\mp1301t2.scp.txt
休息している獣を刺激すると
攻撃的になって危険です。\p
無理をせず慎重に進みましょう。
いいですか、あなたたち。\p
#000e#000mおお、分かったぜ。
#000e#000m御意っ!
#000e#000mそれでは、夜行性と
思われる獣を探しましょう。
#000e#000mお? 今何か見えなかったか?
#000e#000m何のことです?
#000e#000m今、影のようなものが
見えた気がしたんだが……
file\script\en\mp1303.scp.txt
#070e#110m#16Sひいいっ、し、死体!?
#000e#000mわたくしたちが来るより
ずっと前のものみたいです……\p
格好からしても以前見つけた
海賊の仲間かもしれませんね。
#070e#000mあら? これは……\p
#000e変わった手袋が落ちています。
探索に使えるかもしれませんが……
#000e#000mサハド、拾っていただけますか?
#18S#050e#110mワ、ワシがか!?
#000e#000mこういうことは
男性が率先して行動すべきです。
#000m……い、生き残るためだ。
ゴクリ……どうか安らかに……
#000e#000mせっかくですし、
早速身に着けてみたらいかが?
#000e#000mええい、毒を食らわば皿までだ。
皿2行目
#7C冒険具「グリップグローブ」を手に入れた。\p
#7C冒険具メニューで
#7Cグリップグローブをセットしてみよう。
せっかくですから、
先ほどの手袋を身に着けてみましょう。
file\script\en\mp1304.scp.txt
#5289V#5Cキンキュウジタイ!
#0643Vあの声は……
#000m#1608Vパロのヤツか?
#5Cあどる、キンキュウジタイ!
#000e#000m何だ何だァ?
一応ワシらも忙しい身なんだがな。
#000e#000m緊急事態……
何があったのでしょうか?
#5Cケモノ、タクサン!
#5Cヒョウリュウムラ、ぴんち!
#050e#000mけ、獣だと……一体どういうことだ?
#5Cイソイデモドレ、イソイデモドレ!
#011e#000mどうやら、ただならぬ事態のようですね。
とにかく漂流村へ戻ってみましょう!
#7Cどうやら漂流村に何かあったようだ……
#7C《地図》メニューから漂流村へ戻ってみよう。
#7C漂流村に危機が迫っている……
#7C急いで漂流村へ戻るとしよう。
file\script\en\mp1305.scp.txt
身なりのいい男性
#4562V#061e#000mアイタタタ!
あ、足が……私の足がぁぁ……
#4563V#000mおい、貴様っ、早く何とかしろ!
貴様2行目
温和そうな男性
#4175V#000m……動かないでください。
どうやら足首を捻ったようですね。
#000m大したことありませんが、
念のために添え木をしておきましょう。
#050e#000mうぬぅ、なぜ私がこのような
目に遭わなければならんのだ?\p
#060e#000mそもそも船さえ沈まなければ、
こんな事にならなかったのである!
#000e#000mおや……
#060e#000mひいいっ!
#050e#000mお、お前たちは誰だ?
どこから現れおった!?
#000e#000m……二人とも見覚えがあります。
#000e#000mどうやらロンバルディアの
乗客みてーだな。
#000e#000mなぬ?
#000e#000m高そうな服を着てるみてーだが、
アンタ一体何者なんだ?
#4564V#011e#000m……コ、コホン、私か?
#4565V#000m我が名はカーラン。
誉れ高きロムン帝国貴族である!
#000e#000mロムン帝国の……
#000e#000mそっちのアンタは?
#4176V#011e#080m#000l僕はキルゴールといって、
開業医をやっている者です。
#000e#000mお? 医者なのか……
そいつは色々と頼りになりそーだ。
#4177V#000e#000mあの、それであなたたちは一体?
#7C二人に状況を説明するのだった。
#070e#000mの、の、呪われた無人島だとぉ?
この先一体どうなるのだ!?\p
#000e#000m船を……誰か船を用意せい!
船4行目
こ、こんな島からは
一刻も早く脱出するべきである!
#020e#000mガハハ、それができたら
苦労はねーっての。
#000e#000mそれでお二人さんは、
こんなところで何してたんだ?
#000e#000mええ、僕たちは漂着した場所で
しばらく過ごしていたのですが……\p
#050e#000m待っても助けが来る気配がないので
人里を探して歩いてきたのです。
#060e#000mまさか無人島だったとは……
無人島2行目
#010e#000mなるほどなぁ……
#000e#000mひとまず状況は分かりました。
状況2行目
#000e#000m僕たちはその漂流村へ
身を寄せるのがよさそうですね。
#061e#000mとほほ、何ということだ……
#000e#000m……む?
#000e#080mぐふふ……おい、そこの娘!
#000e#000mえ……わたくしですか?
#000e#000mどうやら見たところ、
この私と同じ貴族のようだな。\p
どこの家の者か名乗るがいい!
#000e#000m……ガルマン貴族、
ロズウェル家の者です。
#000e#000mガルマン……さては地方貴族か?
ロズウェル……はて、最近どこかで
その名を聞いたような……
#000e#000mまあいい、ロズウェルの娘よ。
私に肩を貸すがよい。
#050e#000mな、なぜわたくしが……
#000e#080mその漂流村とやらまで
お前に連れていってもらおう。
#000e#080m何せ、私はこの通り
足を怪我しているのである。
#000e#000mなっ……
#000e#000mほれほれ、早くせい。
何ならおぶってくれてもいいのだぞ?
#000e#000mカーラン卿……困りましたね。
#3664V……漂流村なら俺が案内するぜ。
#000mなぬ?
#000e#000mあなたは……どうしてここに?
#000e#000mなあに、ちょいと野暮用で
近くまで来たんだが……\p
コイツが空からアドルたちを
見かけたって言うもんだからな。
#5Cあどる、ハッケン!
#5Cアカイノ、ハッケン!
#000e#000mおお、なるほど。
#000e#000mちょうど今から漂流村へ
戻ろうと思っていたところだ。
そっちのお二人さんも
ついでに連れて行ってやるよ。
#000e#000mだ、誰がお前のような
ムサ苦しい大男なんぞに……
#000e#000mアドルやラクシャ嬢は
他の乗客も探さなきゃならねえ。\p
ここから脱出したかったら、
生き残った者が力を合わせないとな。
#011e#000mひとつ、ご協力願えませんかね?
#000e#000mむ……
#011e#000mフ、フン、分かった。
さっさと連れて行くのである!
#000e#000m背負わなくてよろしいので?
#000e#000mいらん、自分で歩けるわ!
自分2行目
#061e#000mはあ、助かりました……
#020e#000mガハハ、全く困ったオッサンだな。
オッサン2行目
#000e#000mアドル君……でしたね。
ちょっとだけいいですか?
#000e#000mその……
冒険家とは面白い肩書ですね。
気に入っています
Спасибо.
#020e#000mええ、あなたにふさわしい
良い肩書だと思います。
#020e#000mはは、耳慣れない言葉ですが、
なかなか良い肩書だと思います。
#010e#000mその冒険家のあなたを見込んで
お耳に入れたいことがありまして……
#000e#000m実は僕たちが漂着した場所に
もう一人漂流者が残っているのです。
どんな方ですか?
なぜ一緒ではないのですか?
#000e#000mそれが……
とても落ち着いた女性の方です。
#000e#000mカーラン卿がご覧の通りの方で
折り合いが悪かったのです。
#011e#000mおそらく今もその場所に
残っているのではないかと……
#050e#000mそれは心配ですね……
場所はどこでしょうか?
#012e#000mこの森を抜けると海岸に出るのですが、
まだその付近にいるはずです。\p
もし見かけたら、
声をかけてあげてほしいのです。
#061e#000m一人で残っているのか……
そりゃー心細いだろうに。
#000e#000mええ、気丈な方ですが、
何にしろ女性ですからね……\p
ここへ来る途中も
ずっと気がかりだったのです。
#000e#000m承知しました。
すぐに向かうといたしましょう。
#000e#000mええ、よろしくお願いします。
それでは私もこれで失礼します。
色々とありがとうございました。
#000e#000mさすがお医者様ですね……
しっかりされた方のようです。\p
#060e#000mそれに比べてあのカーラン卿は……
#020e#080mガハハ、さっそく森を抜けた先の
海岸とやらに行ってみようぜ。
#-1W#4Cカーラン卿が漂流村に参加することになった!#10W
#-1W#4Cキルゴールが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp1306t2.scp.txt
#000e#000mえ、ええ……私も見ました。\p
距離があったのでハッキリしませんが
オオカミとは違うような気も……
#000e#000mと、とにかく追いかけてみよーぜ。
file\script\en\mp1307t2.scp.txt
#131e#000mい、一体この先に何が……
file\script\en\mp1308.scp.txt
奥に……何かいるようです!
#1612V#000e#000mな、な、何だ今のは!?
#0649V#000e#000m体色を変化させて
周囲の景色に溶け込んでいるようです。
#0650V#000e#000m妙な気配がするとは思いましたが……
#1613V#000e#000mく、来るみたいだぜ!
file\script\en\mp1308t2.scp.txt
#000e#000m逃げていったのか……?
#000e#000m……そのようですね。\p
漂流村付近に出没したという獣は
今のオオカミでほぼ間違いないでしょう。
#000e#000mうーむ、道中で見た影とは
様子が違うような気がしたが……
#011e#000mそうですね……\p
この闇の中ですから、私たちの
見間違いだったのかもしれません。
#011e#000m見間違いか……
まぁそういう事もあるか。\p
#012eそれで、これから
あいつらを追いかけるのか?
#012e#000mいえ、群れの規模が分かりませんし
深追いは避けるべきです。\p
それに私たちの目的は
退治ではなく調査です。\p
いったん報告に戻りましょう。
#020l#000e#000mそれじゃ、野営地で
朝を待つとするか。
#7C夜間探索を終了しますか?
file\script\en\mp1309t2.scp.txt
file\script\en\mp2101.scp.txt
#7Cこの土砂崩れを撤去するには、
#7C全員の力を合わせて、土砂崩れを撤去した!
#7Cリトル・パロに頼んで支援要請を出し、
#7C漂流村のみんなに集まってもらった。
#000e#000mやれやれ、派手に
埋まっちまってるようだな。
#000e#000mうむ、早速取り掛かるとしよう。
#000e#000m皆さん、どうか
お力添えのほどを……
はあはあ……疲れたのである。\p
誰か、ワインを持ってまいれ。
よく冷えたものにするのだぞ。
#000e#000mむ? もしや……\p
私を呼び出したのは
その土砂のためではあるまいな。
#000e#000mその通りですぜ。\p
これから力を合わせて
こいつを撤去するんでさ。
#000e#000mフン、戯言をぬかすでない!\p
大体そんな無駄をする必要が
どこにあるというのだ!\p
それよりも早く船を用意するのだ。
もたもたしおって……
#000e#000mこれは無駄ではありません。\p
まだこの先に
漂流者がいるかもしれないのです。
#011e#000mは、はい……主人もきっと
どこかに流れ着いているはずです……
#000e#000mそうですよ、カーラン卿。
ここはやはり人命優先で……
#000e#000mだな、ともかく
いける所は回ってみるべきだぜ。
#000e#000m私も力を貸しましょう。
#000e#000mぬぬ~貴様ら!
この私に意見するつもりか!?
#000e#000mえ、ええい!
何なのだ、その迷惑そうな顔は!!
#000e#000mカーラン卿、お話はわかりました。\p
ですがやはり、
今は探索を優先させて下さい。
#000e#000mなんだと!?
船長、それはいかなる了見であるか!
#000e#000m助けられる命があるのなら、
それを見捨てるわけに参りません。
#011e#000mま、当然ですな。\p
#012e#000mカーラン卿、お急ぎなら
手伝っちゃくれませんかね?
#030e#000mぬぬぬぬ~……\p
フン、付き合ってられるか!!\p
勝手にするがいいのである!!
#7Cカーラン卿は帰ってしまった……
#-1W#4C支援イベントに参加する人数が
#4C1人減った。#10W
#050e#000mお? ……帰っちまったが。
#011e#000mあの様子じゃ、今後も
協力は望めそうにねえなぁ。
#011e#000mふむ、後で私の方から
もう一度話をしてみよう……\p
#012e#000mだが今は、この土砂崩れを
撤去するのが先決だろう。\p
皆さん、改めて
お力添えをお願いします。
#000e#000mええ、お任せ下さい。
#000e#000mそれでは始めるとしましょうか。
#7Cこうして漂流者たちは
#7C土砂崩れの撤去に取り掛かるのだった。
撤去2行目2
#011e#000mふむ、ともかくこの土砂崩れを
撤去するには人手が足りないようだ……\p
#012e#000mアドル、すまないが
またの機会としよう。
#-1W#4C障害がある場所として地図に登録した。#10W
登録2行目
file\script\en\mp2102.scp.txt
ロクに前が見えやしねえ。
#000e#000mえ、ええ、このまま
進んでも大丈夫なのでしょうか?
#000e#000mどっちにしても十分
気をつけたほうがよさそーだな。
#7Cうろには発酵した樹液が溜まっている……
#000e#000mお? この沼地を抜けるのか……?
#000e#000mええ、地図で見る限り、
この先のはずです。
#000e#000mそうですよね、リコッタちゃん!
#000e#000m面目ない……
リコッタ、よく覚えてない。
#000e#000m進んでみるしか
ないということですね……\p
皆さん、気をつけて参りましょう。
#000e#000mお? 誰かいるようだな。
#000e#000mどうやら女性のようですね。
すぐに声をかけ……
#000e#000mおいおい、洞窟に
入っていっちまったぞ!?
#000e#000m放っておくのは危険かと──
急いで後を追いましょう!
file\script\en\mp2103.scp.txt
Выйти
#000e#000m何だか辺りが
鬱蒼としてきやがったな。
#000e#000mこの先はどうやら密林のようだ……
周囲に獣たちの気配はないようです。\p
先へ進む前に野営地を設営しませんか?
#1644V#080m……それにしても漂流村も
大分賑やかになってきたよな。
#1645V#080m……色々なヤツらに
協力してもらえるようになったし。
#0693V#011e#000mそうですね……
#0694V#000mどうしても好きになれない方も
いらっしゃいますが……
#1646V#020e#080mお? 誰のことだ?
#1647V#080m……ガハハ、分かった。
カーランのオッサンだろ?
#0695V#160e#000mわっ……
#5883V#010l#142eあ、あなたねぇ……
#1648V……嬢ちゃんは人がキライか?
#0696V#041e#000mそ、そんなわけ……
だいたい今のはあなたが……!
“#1649V自分と違う”って理由で
いつも人に腹立ててやしねーか?
#0697V#020l#062e#000m#0L………………………………
#0698V#061e#000mそうかもしれません……
#000lでも、最近気づいたことがあります。
#0699V#000m世の中には様々な立場の方たちがいて、
それぞれ違う物の見方や信念がある……
#0700V#062e#000mだからこそ、争いが起きるし、
逆に理解し合えたり協力することもできる。
#0701V#000mお互いに違う人間だからこそ
色々な可能性があるということを……
#2273V#000mオレたちもどんな関係になるかは
オレたち次第ってワケだな。
#1650V#080mお、ヒュンメルの口から
そんな言葉が出るとは意外だな。
#1651V#080mだが、その通り……
だからこそ世の中面白いんじゃねーか。
#0702V#011e#000mええ、気づいてみると、
何てことのない話ですが……
#0703V#012e#000mわたくしは…………
#0704V#000mわたくしは色々なことを
分かったつもりでいただけなのかも……
#1652Vそういやよ、嬢ちゃんみたいな
お嬢さまが何で一人旅してたんだ?
#0705V#012e#010l#000mそれは……
#0706V#000mじょ、女性の身上を根ほり葉ほり
聞くなんて失礼この上ありません!
#0707V#141eさ、さあ、もう寝るといたしましょう。
#000e#000m……揃ったようだな。
#000e#080mそいじゃ、ぼちぼち出発するか。
#000e#000mええ、行きましょう。
file\script\en\mp2104.scp.txt
#7C入口を塞いでしまっている。
#000e#000mみんな揃ったみてえだな。\p
しかしまあ、いつの間にか
大所帯になったもんだぜ。
ここまで来ると壮観だな
みんなとなら何でもできそうだ
#011e#080mふふ、なんだか
感慨深いですね。
#021e#080mガハハ、最初は
ほんの数人だったよなぁ。
#000e#080mええ、心強い専門家も
多いですからね。
#000e#000mガハハ、土砂崩れくらい
みんな手馴れたもんだぜ!
#000e#000m土砂つってもガチガチに
固まってやがるなァ。
#000e#000m少し重いけれど頑丈な
シャベルを用意してあるわ。\p
こちらを使いましょう。
#011e#080mフフフ、いい鍛錬に
なりそうだねェ……
#000e#000mあのすばしっこい古代種が
よってきたら厄介だよねー。\p
さいしょの見張りとーばんは
レーヤとリコッタかな~?
#000e#080mオッケー、任せとけっての。
#000e#080mあ、喉が渇いた人は言ってよね。\p
#021e#080mおいしい果汁水を限定販売中だから㈱
果汁水3行目
fruit juice while supplies last!㈱
#021e#080mわはは、この人数じゃ。
2時間もあれば片付くじゃろう。
#000e#000mちょうど昼どきだな。
ゴハンが楽しみだ!
#000e#080m確かにみんな、
頼もしい限りだよね。
今回も力を貸してくれ
みんな、よろしく頼む!
#000e#000mははは、もちろんさ!
#000e#000mフッ、どうか任せくれたまえ!
#000e#000mよーしみんな、
そんじゃ取り掛かるとしようぜ!
#7C一致団結して仕事に取り掛かった。\p
#7C風雨にさらされ、硬く固まった土砂も
#7Cあっという間に片付けられていくのだった。
file\script\en\mp2105.scp.txt
#7Cこの倒木を撤去するには、
#000e#000mこいつがタナトス爺さんの
言ってたピラルー……\p
#080e#080mガハハ、確かにとんでもねえな!
#080e#080m父上喜ぶ、嬉しい!
#000e#000m何があったらこんな大きさに……
興味深いですね。
#080e#080mふふ、私もここまで
大きな魚は初めて見るかも。
#000e#000mフッ、早く帰って報せてやらないとな。
file\script\en\mp2106.scp.txt
#000e#000m茅葺きの雨避け……
それもまだ新しいですね。
#000e#000m中に人はいないようだが……
#000e#000mよかった、他にも
助かった人がいたのね……!
#061e#000mひっ……!
快活な女性
#061e#080mごめんごめん。
ちょっと物騒だったわね。\p
#062e#080m近くで山菜を採っていた
だけだから安心して。
#4831V#080m私はミラルダ、グリークで
旦那の料理屋を手伝っているわ。\p
#4832V#011e#000m船へは食材の買い付けの
帰りに乗ったんだけど……\p
#4833V#012e#080mあなたたちもロンバルディア号の
乗客ってことでいいのよね?
#7Cミラルダに状況を説明した。
#011e#000mそう……やっぱり
ここは無人島なのね。
それもあのセイレン島だなんて……\p
でも同じ境遇の人たちがいて
少しは安心したわ。
#012e#080mふふ、しかしアドル君か。\p
その鮮やかな赤毛……
船を襲った怪物相手に
勇敢に戦っていたのは君ね。
#021eあの時は本当にかっこよかったわよ㈱
#021eYou looked so dashing out there!㈱
#000e#000mコホン、それはともかく。\p
様子を伺う限り、随分と逞しく
生活されていらしたようですね。
#010e#000mええ、幸い愛用の包丁を
持っていたからね。\p
#012e料理屋──というより
主婦の力は偉大って所かしら。
#000e#000mガハハ、違いない。\p
男はみんな、カミさんには
頭が上がらないモンだからな。
確かに女は強いと聞くな。
#000e#000mしかし旦那もそうだけど、
子供たちが心配ね……\p
6人共、元気でいるかしら。
#011e#000mそうですか、お子さんが6人……
#070e#200mって、ええっ! その見た目で
6人も産んでいらっしゃるんですか?
そうは見えない
Не может быть!
そもそも主婦に見えない
#021e#080mふふ、どうもありがとう。
#021e#080mふふ、そんなに持ち上げても
何も出ないわよ㈱
won't get special treatment from me ㈱
#022e#080mまあともあれ、私もさっそく
その漂流村とやらに
合流させてもらおうかしら。\p
#021e#080mお料理お掃除お洗濯──
家事のことなら
Cooking, cleaning, laundry, you name it!㈱
何でも任せてちょうだい㈱
#7Cその後アドルたちはドギを呼び、
#7Cミラルダを漂流村に
#7C送り届けてもらうのだった。
#-1W#4Cミラルダが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp2301.scp.txt
#3908V#000m確かにこの辺りへ
逃げ込んだと思ったんだがな……
#3909V#041e#000mバーロー、気のせいだったかァ?
気のせい2行目
#2283V#000e#000mあれは……\p
#2284V……………………………………
#0715V#000e#000m漂流者だと思うのですが、
わたくしには見覚えがないですね……
#1658V#000e#000mお? こっちへ来るぜ。
ぶっきら棒な男
#3910V#000e#000mんーっ?
#3911V#000e#000m#0L……………………………………
#0716V#000e#000mし、失礼な方ですね。
いきなり何を……
#3912V#011e#000m……違う、お前たちじゃないなァ。
誰のことです?
他にも人がいるんですか?
Но кто ещё это может быть?
#3913V#012e#000mフン……こっちの話だ。
#3914V#012e#000mまあ……気にしないでくれ。
#1659V#000e#000mアンタは一体?
#3915V#012e#000m#000l俺はロムン帝国軍の
憲兵団に所属するエアランだ。
#000e#000mけんぺいだん?
#000e#000m秩序や規律の維持を
目的とする軍隊の組織です。\p
ロムン憲兵団は皇帝への反逆者を
厳しく取り締まる集団という印象ですが。
#000e#000mあ? やれやれ……
そう見られてもおかしかないか……
確かにそういう連中もいるが、
純粋に犯罪を取り締まる部隊もあるぜ。
まあいい、それよりお前たち……
どのツラも見覚えがあるな。\p
全員ロンバルディアの乗客なんだろ?
違いますよ
よく覚えていますね
#000e#000m要らんウソをつくんじゃねェ。
ウソ2行目
#000e#000mまあ、クセみたいなもんだからな。
クセ2行目
#000e#000m船の責任者……バルバロス船長は
この島に流れついていないのか?
#7Cアドルたちはバルバロスと
#7C漂流村について状況を説明をした。
#011e#000m……フン、漂流村だと?\p
#012e#000mそこに行きゃあ、
船長や他の乗客もいるんだな?
#000e#000mえ、ええ。その通りですが……
#000e#000m協力感謝する、それじゃあな。
#080e#080mガハハ、またまた
変わったヤツだったな。
#130e#000mな、何だったのでしょうか。
#011e#000m職務に熱心な人間は嫌いではないがな。
#050e#000mあの方、漂流村に問題を
持ち込まなければよいのですが……
#-1W#4Cエアランが漂流村に参加することになった!#10W
#000mみんな揃ってるな。\p
これから制圧戦の手筈を教えるぜ。
手筈3行目
#000e#000mおお、どこでどうやって
戦えばいいんだ?
#000e#000mこの森のどこかに、異変を
引き起こした親玉が潜んでいるはずだ。\p
こいつをどうにかあぶり出して
退治する、ってのが制圧戦の目標だ。
アドルたちには、この親玉を狙う
主力として戦ってもらいてえ。
#011e#000mふむ……身動きの取りやすい
少人数が適役という訳ですか。
#000e#000mそういう事だな。\p
それと……あれを見てくれ。
#000e#000mこいつは獣どもの巣になっていてな。\p
放っておくと、次から次へと
獣どもが這い出てきやがる。\p
こいつを見つけたら
すぐに破壊した方がいいだろうな。
#-1W#4C制圧戦のマップには、獣を生み出す
#-1W#4C獣の巣が点在しています。#10W#-1W\p
#-1W#4C巣を破壊すると、その地点からの
#-1W#4C獣の出現を止めることができます。#10W#-1W\p
#-1W#4C巣を全て破壊するか、一定時間の経過で
#-1W#4C討伐目標となるボスキャラクターが出現します。#10W
#010l#000mそれとお前たちには、適当な場所に
『かがり火』を立てて行って欲しい。
#000e#000m『かがり火』だって?
#000mああ、周辺の見通しが良くなるほど
俺たちも支援をやりやすくなる。\p
#012lそうだな……例えば、あの辺りだ。
#-1W#4C『かがり火』が設置可能なポイントには
#-1W#4Cこれらの目印が置かれています。#10W#-1W\p
#-1W#4C『かがり火』設置には時間を要しますが、
#-1W#4C設置後は周囲の敵を弱体化するなど
#-1W#4C様々な支援効果が得られます。#10W#-1W\p
#-1W#4Cなお、『かがり火』は
#-1W#4C敵に破壊される事もあります。#10W#-1W\p
#-1W#4C『かがり火』を守りながら、如何に素早く
#-1W#4C獣の巣を破壊できるかが勝利の鍵となります。
#021e#080mわかった!
たくさん『かがり火』立てるぞ!
#081e#080mおお、後は片っ端から
獣の巣を壊せばいいんだな!
#000e#000m大雑把すぎる気もしますが……
まぁそういう事ですね。
#000mよし説明は以上だな。\p
それじゃ、そろそろ
制圧戦開始といくか。
#011e#080mみんな、一丁ぶちかましてやろうぜ!
おおっ!
file\script\en\mp2302.scp.txt
#000e#000m何かが奥へ
逃げていったようですが……
#000e#000m#0L………………………………
とにかく奥へ進んでみましょう。
file\script\en\mp2303.scp.txt
#7Cこの島に来てから
#7Cもう半分以上が死んだ……
#7C裏切りや反乱に忙しかった連中も
#7C今じゃ大人しいもんだ……
#7C馬鹿でもわかる……
#7Cこの島で必要なのは力でも財宝でもねえ……
#7Cオレも……もう少し
#7C気づくのが早けりゃな……
file\script\en\mp2304.scp.txt
file\script\en\mp2308.scp.txt
#1660V#70e#000mお? もしかして、
さっき逃げていったヤツか?
#2285V#000e#000m獣……いや、どうやら人のようだ。
ヒュンメル2行目
#1661V#091e#080mこんな足場が悪いところで
なかなかすばしっこいヤツだぜ。
#0718V#010l#030e#000mみなさん、追いましょう!
#2286V#000e#000m……待て。
#0719V#130e#000mな、何です?
#2287V#000e#000m沼の中に何かいるようだ。
file\script\en\mp3101.scp.txt
#7Cどうやら相当数の連中が
#7C上陸していたようだ\p
#7C興味を惹かれた私は
#7C連中の痕跡を調べてみる事にした\p
#7Cどうやら百年ほど前に大きな
#7C海賊団が上陸したのは確かなようだ\p
#7C脱出に繋がる手がかりの1つも
#7C見つかれば良いのだが…… “T”
#000e#000m何とかここまでやって来ましたね。\p
ですが本番はここから……
目指すは風見丘陵の頂上です。\p
改めてよろしくお願い致します。
#7Cシスターを護衛しつつ、
#7C頂上へ向かってください。\p
#7Cアドル、もしくはシスターが
#7C戦闘不能になると
#7Cゲームオーバーとなります。
#000e#000mえっと……
漂流村に戻られるのですか?
準備し直させて欲しい
いや、やはり先を目指そう
#000e#000m分かりました、
そういうことであれば。\p
また改めて案内をお願い致します。
#000e#000m助かります……
では改めて頂上を目指しましょう。
#7Cシスター・ニアがついてきていないようだ。
file\script\en\mp3102.scp.txt
どうして大変な道のりですね。\p
#062e#000mですがこれも試練と思えば……
#18S#070e#070mきゃあっ……!
#061e#000mも、申し訳ありません。
裾を踏んでしまいました。\p
わたしのドジのせいで、
アドルさんまで危険な目に……
それよりも無事でよかった
そのための護衛さ
あなたは本当にお優しいですね。
#000e#000mすみません……
本当に助かりました。
#012e#000mあの、アドルさん……少し後ろを
向いていただいてもよろしいですか。
#000e#000mえっと、もう大丈夫です。
#020e#080mふふ、行儀が悪くて申し訳ありません。\p
#022eですが、これでもう転びません。
#080e#080mふう、やっと辿り着きましたね。
#080mこの眺望は……\p
#011eアドルさん、ここまで導いてくださって
どうもありがとうございます。
#000e#000m……お待たせしました、アドルさん。\p
そろそろ戻りましょうか。
神様の声が聞こえたかい?
神様に何を祈ったんだい?
#000mええ、おそらくですが。
#000mええ、実は密かに
決意したことがありまして。
#080e#080mこれまでわたしは皆さんの無事と
脱出の成功を神に祈ってきました。\p
必死に祈りさえすれば
神は必ずお救い下さると……\p
#011e#000mですが、キルゴール先生の事件があり、
お二人がお亡くなりになりました。\p
これも神のご意志なのでしょうか?
だとすれば、わたしは……\p
#012e#000mわたしはシスターです。
祈りを欠かすことは出来ませんが……\p
その……祈るより前に
“行動”すべきだったのではないかと……
#000mもちろん“行動”したからと言って
わたしがお二人を救えたとは限りません。\p
でも……\p
#012e#000mまず人として出来る限りのことをして、
その上で聖職者として神に祈る。\p
そうすることで島からの脱出に……
皆さんのお役に立ちたいのです。\p
これは神のご意志ではなく、
わたし自身が望んでいることです。\p
#080e#080m気づかせてくれたのはアドルさん、
あなたたちの“行動”です。\p
#011e#080mアドルさん……あなたに感謝を。
何だかむずがゆいな
僕は何もしていないさ
#000e#000mふふ、アドルさんは
照れ屋でいらっしゃいますね。
#000e#000mふふ、アドルさんは
謙虚でいらっしゃいますね。
#000e#000mわたしもまだまだ未熟ゆえ、
神のご真意は窺い知れませんが……\p
これからは、運命をただ漫然と
受け入れることのないよう努めます。\p
今日ここへ来たのはこのことを
神にご報告申し上げるため……\p
そして“行動”を伴うことで
誓いを胸に刻みつけるためです。\p
アドルさん、どうか
改めてよろしくお願いしますね。
#-1W#4Cクエスト#8C【神に祈りを】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cシスター・ニアの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cシスター・ニアの好感度が最大になった!#10W
#7Cこの先は危険そうだ。
#7Cシスター・ニアを連れて行くわけにはいかない。
file\script\en\mp3103.scp.txt
#000e#000m……梯子?
#000e#000mこりゃー、ひょっとして見張り台か?
#000e#000mどうやら、そのようですが……
#000e#000mあのヒュンメルとかいう
兄ちゃんが作ったのか?
#000e#000mいえ……見たところ、
わたくしたちが漂着する以前のものです。\p
ただ海賊たちのものよりは、
ずっと新しい気がするのですが……
#000e#000m確かに縄の結び目なんて
まだしっかりしているしな……\p
このセイレン島にワシら以外の
人間が住んでいるってことか?
#000e#000mそこまでまだ判りませんが……\p
上へ登って調べてみましょう。
#000e#000mこ、これは……
#000e#000m色々なメモが貼り付けてあるな。
なになに……?\p
『漂流してから二十日を数える……』\p
『座して死を待つわけにも行かず、
島の探索を始めた……』\p
#000e#000m『この地域はおそらく
島の南部に当たるはずだ……』
#000e#000m『峡谷を越えようとしたところ、
霧の中で不思議な獣に襲われた……』\p
#000e#000m『それは話に伝え聞く……古……』
伝え4行目
#000e#000m古代? カスれててうまく読めねえな。
古代2行目
#000e#000m『それは話に伝え聞く……』
#011e#000m『古代種のごとく獰猛な獣であった……』
#061e#000m古代種? 一体何のことだ?
#062e#000mま、まあ文字通りに解釈すれば、
大昔の生き物ということになります。
#0062e#000mふーん?
『その後も険しい岩稜地帯に阻まれ、
未だ島の北部には到達できず……』か。
#000e#000mお? メモの終わりに
署名みたいなモンがあるな……
#000e#000m何と書いてあるのですか?
#000e#000m一文字だけ“T”だとよ。
#000e#000m“T”というと、これまで
拾ったメモにも書かれていた……\p
間違いありません。
同じ筆跡ですね……\p
メモを残した方とここを作った方は
同じ人物のようです。
#000e#000mへー……その“T”ってヤツは
まだ生きてるのかねえ?
#000e#000m……それだけでは残念ながら
手がかりになりそうにありませんね。
#061e#000mその“T”ってヤツが
まだ生きていればいいんだが。
分からないな……
協力できるといいけど
#000e#000mもし生きているのであれば、
いずれお会いできるかもしれません。
#000e#000mそうだな、先にここへ来ているなら
色々と知っていそうだしな。
#000e#000mひとまず、この場所に
これ以上の情報はなさそうですね。\p
先へ進んでみるといたしましょう。
ものすごく立派な木ですね。
#000e#000mああ、ちょっとした
建物にも十分使えそうだな。\p
それこそ村の見張り台に
ピッタリなんじゃねえか?
#000e#000mええ、まさに誂え向きですね。
あの見張り台が気になります。\p
ともかく一度登って
調べてみませんか?
file\script\en\mp3104.scp.txt
こ、こりゃあスゲーな……\p
足がすくんじまって
下を覗き込むことができやしねえ。
#000e#000m壮観ですね……
大峡谷地帯ともいうべき場所です。\p
まるでこのセイレン島を
南北に分断しているかのよう……
#000e#000mどこにいても見える
あのデッカイ山も向こう側なんだな。\p
こ、ここを渡るなんて
とてもじゃないがカンベン願うぜ。
#000e#000m今はまだ他に探索するべき
場所がここから東に残っています。\p
北へ向かうルートを探すのは
後回しにいたしましょう。
#000mさてと、大峡谷に到着だ。\p
問題はこの先、
#012e峡谷の向こうにどう渡るかだが……
#000e#000mえ…………
#000e#000mア、アドル……
あれ……あれを見てください。
#000e#000mお? 何だ何だ……
#000e#000mおおっ!?\p
大木が枝を連ねていて……
まるで橋みたいじゃねーか。\p
これなら峡谷の向こうに
簡単に渡れちまいそうだが……
#000e#000m以前ここを通った時には、
あのような大木はなかったはずです。
#000e#000mみんなで見落としたってコトは
考えられないのか?
#000e#000mあれほど大きなものをですか?
ドギもここは簡単に渡れないと
言っていましたし考えにくいのでは?
#000e#000mうーむ……
#000e#000mそういやアドル、
船長殿に頼まれてた依頼はいいのかよ?
#000e#000m村に《見張り台》を造る
という話でしたね。\p
漂流村にとって重要な事です。
そちらを先に済ませておきませんか?
file\script\en\mp3105.scp.txt
リコッタちゃんのお家で休みましょう。\p
ジャンダルムの中腹にあったはずです。
何とか野営できそうな場所ですね。
#000e#000mこの先はいよいよ“憲兵さん#8Rジャンダルム#R”だな。
憲兵2行目
#000e#000mふふ、ここでしっかり
休憩しておいたほうがよさそうです。\p
アドル、早速設営いたしましょう。
#000e#000mそれにしても空飛ぶ
デカい古代種にもたまげたが……\p
あの小型のヤツらも
思った以上にやっかいだぜ。
#000e#000mカトリーンさんの武器でも
攻撃が通用しませんでしたね……\p
どうやら彼らは研究で分かっている以上に
強靭な身体をもっているようです。
#000e#000mこの先、あんなのばかり
出てきたら正直ツライところだな。
引き返すかい?
行けるところまで行こう
#091e#080m……そう言いながらも目は全く
引き返すつもりがなさそうですが?
#011e#080mふう、そうおっしゃると思いました。
#012e#000m古代種は無理に倒そうとせず、
先へ進んだほうがいいかもしれません。\p
#000e#000m明日からはいよいよ
あのジャンダルムを登ることになります。\p
#011e#000mとにかく十分慎重に
行動するよう心がけましょう。
今日からいよいよジャンダルムですね。
#061e#000mゴクリ、あんな高い山に
果たして本当に登れるのかね……
#000e#000mここから脱出するためです……
頑張るしかありませんね。
#000mさて、念のために
もう一度確認をしておきますが……\p
#000m倒せない古代種は深追いしないこと。
アドル、よろしくて?
#000m頼むから無茶をしないでくれよ。
#000e#000mさて、それでは参りましょうか。
#000e#000mもう日も暮れそうですね……\p
アドル、野営できそうな場所を
探してみませんか?
#000e#000mアドル、今夜は
#7C夜間探索を再開する場合は、
#7C野営地のテントを調べてください。
file\script\en\mp3107.scp.txt
#000e#000mやれやれ……こんな所で
狼の群れに出くわすとはなぁ。
#000e#000m……少々厄介そうですね。
ですが各個撃破すれば何とか……!
#16S待て待て待て~い!
身なりのいい青年
#011e#000m騒がしいので来てみれば……
ようやく人に会うことができたか。
#012e#080mフッフッフ……
しかしどうやらピンチのようだな。
#080mここは僕に任せて、
君たちは逃げるんだ!
#000e#000mおお、やるじゃねーか!
#000e#000mぞ、増援だと……小癪な!
くそ……あ、あっちへ行け!
あっちへ行けってば!
#000e#000mふむ……さきほどまでの
威勢はどこへやら。
#000e#000m何だか騒がしい方のようですね。
#021e#000mいやあ、しかし危なかったな君たち。\p
#022e#000mだが僕のおかげで何とかなっただろう。
心から感謝するといい。
ありがとう、助かったよ
ほとんど僕たちが倒したような……
#021e#080mフフ、そうだろうそうだろう!\p
#022e#080mこれもノブレスオブリージュというヤツだ。
どうか気にしないでくれたまえ。
#031e#000mし、失敬な……\p
#041e#000mこれだから平民というヤツは……!
#000e#000mなんか偉そうなヤツだな?
#000e#000mま、何にせよ無事で何よりだ。\p
とりあえず、この兄ちゃんにも
状況を説明しておくか。
#7Cアドルたちは現在の状況と
#7C漂流村のことを説明した。
#4895V#000m成程、無人島というのは気づいていたが……
まあともかく状況は理解した。
#4896V#012e#000m改めて──僕はグリア貴族の
オースティンという。\p
#4897V#000e#080m後世に名を残す偉大なる芸術家の名だ。
ぜひとも覚えておくといい。
#000e#000mほう、芸術家だと?
#000e#000mああ、絵画に彫刻に詩歌・劇作、
音楽以外なら何でも任せてくれ。
#011e#000mよく分かりませんが……
音楽だけは専門外なんですね。
#011e#000m──何はともあれ漂流村だったか。\p
この僕が直々に
力を貸してやろうではないか。
#012e#000mさあ、そうと決まればさっさと行くか。
それでは君たち、また会おう!
До встречи!
#061e#000m……あいつ、大丈夫か?
#012e#000mまあそれなりに腕は立つようですし
心配はないのではないかと。
#-1W#4Cオースティンが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp3109.scp.txt
拍子抜けなほど、あっさり渡れたな。
#1723V#091e#080mま、大きく迂回しないで済んだし、
よかったんじゃねーか?
#0869V#011e#000mそれは確かにそうですが……
他に気になることでも?
Что-то стряслось?
不思議なこともあるもんだな
#0870V#000mええ、この大木のことですが……
#0871V#012e#000m#010lこの木は大昔に絶滅して、
今はどこにも生えていないはずなのです。
#0872V#000mええ、さらに不思議という
言葉では片づけられないことが……
#0873V#012e#000m#010lこの木は大昔に絶滅していて、
#1724V#000l#061e#000m古代種と同じってことか……
#0874V#000l#011e#000m#0L……………………………………
#0875V#000m上です!
#1725V#070e#070m#18Sな、な、な、なんだありゃあ!?
#0876V#061e#000mそ、そんな……あれは……
#0877V#062e#000m翼竜型の大型古代種……
あんなものまで……
#1726V#061e#000m……この先に一体何があるってんだ?
わくわくしてきたな
Как захватывающе!
気を引き締めて進もう
#0878V#000mあなたって方は……
やはり誰かに似ている気がします。
#0879V#000mええ、今までのようには
行かないかもしれませんね……
#0880V#011e#000mとにかく慎重に参りましょう。
file\script\en\mp3109m.scp.txt
新たな巫女の誕生を讃えん。
……巫女様、どうかお気をつけて。
見事試練を乗り越えられますよう。
新たな巫女ダーナ様に
良き理力の導きがあらん事を。
……植樹の儀の成功を
お祈りいたしております。
地の狭間にて、新たな巫女が
植樹の儀を執り行わん──\p
我らはその証人となろう。
エタニアに永久#4Rとわ#Rの繁栄があらんことを。
#011e#000m植樹の儀を執り行う祠は
この大峡谷の奥にございます。
大樹の導きがあらん事を。
見事試練を乗り越えられますよう。
#000m天よ、地よ、新たな巫女の
誕生を寿ぎたまえ──
#-1W#4Cダーナの体力が回復した!#10W
#012e#080m道中お気をつけて。
儀式の成功をお祈りしております。
ああ、大いなる大樹よ。
新しき巫女、新しき時代が来たれり。\p
我ら忠実なるエタニアの民に
栄光と繁栄をもたらしたまえ。
エタニアに光あれ!\p
我ら大樹に連なりしもの、
ここに寿ぎの言葉を奉らん──
#3113V#080mオルガちゃん、サライちゃん!
来てくれたの?
#5321V#011e#000m巫女様、僭越ながら本日は我々が
植樹祭の見届け役を務めさせて頂きます。
#5397V#011e#080mどうぞ、よろしくお願いします。
#3114V#000l#062e#000mふ、二人とも……何だか調子狂うなぁ。
調子2行目
#5322V#011e#000m#0L………………………………
#5323V#042e#000m畏れながら巫女様の御身はすでに大いなる
《はじまりの大樹》に捧げられたもの。
#5324V#000mそのようにあけすけな物言いは謹み、
もっと堂々となさいますよう。
#5325V#041e#000m本日は王族や臣民たちの目もございます。
王族2行目
#3115V#000e#000mは、はい。
#5398V#000e#080m巫女様には古#2Rいにしえ#Rの習わしに則り、
ここから大峡谷の祠#2Rほこら#Rを目指して頂きます。
#5399V#011e#080m道中、大きな危険はないと思いますが、
もしお疲れの場合は一度お戻りください。
#5400V#012e#080m私どもがここに待機しております。
#3116V#000e#000mわかりました、ありがとう。
#5326V#000e#000m祠へ到着されましたら、
植樹の儀を執り行って頂きます。
#5327V#011e#000mとにかく、まずは祠を目指して
奥へとお進みください。
#5401V#011e#000mそれでは巫女様、植樹祭開始の宣言を。
宣言2行目
#3117V#011e#000mええ。
#3118V#012e我が名はダーナ。
#3119V#000m大いなる、はじまりの大樹を
奉じる巫女として天命を授かりし者なり。
#3120V#040e#000mエタニアの常しえなる繁栄を祈念して、
今まさに此の地の試練に臨まん。
#3121V#000m大樹よ、先達の巫女たちよ……
我に力を貸し与え給え!
#3122V#042e#000m今ここに植樹祭の開始を宣言する!
#5328V#000e#080m巫女様、お疲れ様でした。
#5402V#000e#000mどうぞ、このまま奥へお進みください。
いよいよ試練の始まりです。
#3123V#020l#092e#080mありがとう、行ってきます。
#-1W#4C ~ 理法具について ~
#4C - Essence Equipment -
#-1W#4Cダーナは『理法具』という
#-1W#4C特別なアイテムを装備しています。#10W#-1W\p
#-1W#4C理法具『始祖鳥の翼』の効果により、
#-1W#4Cダーナは2段ジャンプを行う事ができます。#25W#-1W
#000e#000m(みんなの期待に応えないとね。
……今は植樹祭に集中しよう。)
集中3行目
file\script\en\mp3111m.scp.txt
ここが目的地の祠……なのかな?
#000e#000m巫女様、お疲れ様でした。
#000e#000m無事到着されたようですね。\p
無事到着2行目
それでは早速、
植樹の儀を執り行うとしましょう。
#010e#000mええ、よろしくお願いします。
#3124V#0L………………………………………………
#5403V#000e#000m……いよいよですね。
#5404V#011e#000mダーナさんにはエタニアの
未来の光景が視えるとのことですが。
#5329V#011e#000mふむ…………
#5330V……ダーナ……
#5331Vダーナ……大丈夫なのか!?
#3125V#0L…………っ!!
#3126Vくっ……はあ……はあ……!
#3127V#0L(…………い、息が苦しい?)
#5332V#000m(ダーナ、一体どうしたというのだ?)
#3128V#080m(あ……う、うん…………)
#3129V#080m(その……どうやら緊張して
息が止まっちゃってたみたい。)
#5333V#061e#000m(お前…………)
#5334V#062e#000m(……いや、無事ならよいのだが。)
無事2行目
#5405V#000e#000m……巫女様、無事に
終わりましたでしょうか?
#3130V#000l#010e#080e#080mええ……滞りなく。
#3131V#080e#080mとても美しい海の
景色を視ることができました。
#5803V#011e#080mまあ素敵ですね……
#5804V#080m穏やかなる海は平和と繁栄の象徴……
巫女様の代もエタニアは安泰でございますね。
#3132V#091e#000mええ……
#5335V#011e#000m#0L………………………………
#3133V#062e#000m#0L(あの光景……一体何だったんだろう……)
#3134V#010l#000m#0L(どうして、あんな……)
file\script\en\mp4102.scp.txt
file\script\en\mp4102t1.scp.txt
#000m洞窟の入口だな。\p
あの谷の向こう側へ
抜けられるのかもしれんが……
#000mまだまだ先は長そうですね……
#000mIt looks like a long way to go…
#012eこの辺りは安全そうですし、
野営地を設営しましょうか?
だんだん慣れてきたね
ありがとう、設営しよう
#041e#000mべ、別に慣れてなどいませんし、
慣れたくもありません。
#041e#000mべ、別にお礼を
言われることではありません。
#000mこのセイレン島から
さっさと脱出するためですから。
#020e#080mガハハ、そんじゃ
さっさと始めちまおーぜ。
file\script\en\mp4102t2.scp.txt
運び屋だって言ってたな?
#1654V一体何を運ぶってんだ?
手紙や預かり物ってトコか?
#2274V#000m#020l……何でも運ぶ。
#2275V#000m例え、それが死体や
ご禁制のものであってもな。
#1655Vひえっ、し、死体!?
#0708V#011e#000m裏の社会に《運び屋》なるものが
存在すると聞いたことがあります……
#0709V#012e#000m何でもよからぬ品を取引する際に
利用する者が多いとか……
#2276V#000m#0L………………………………
#1656V#000mそ、その《運び屋》が何だって
この辺りをウロウロしてるんだ?
#2277V#000mそれを説明する義務はない。
#2278V#000m一つ、契約厳守。
厳守2行目
#2279V#000m一つ、事情を聞かない。
事情2行目
#2280V#000m一つ、預かった荷物を開かない。
荷物2行目
#2281V#000mこの三つこそが“運び”の鉄則であり、
オレはこれを貫く真の《運び屋》なのだ。
#2282V#000mまあ、安心しろ……
お前たちに危害を加える気はない。
#1657V#000mそ、そうか、よく分からないが
安心したぜ……
#0710V#050e#000m(ほ、本当に大丈夫なのでしょうか?)
大丈夫2行目
(まだ分からないな……)
(悪い人ではなさそうだ)
#0711V#000m(ずいぶんと自分の使命に
情熱的であることは#062e認めますが……)
#0712V#061e#000m(……色々な方がいるものですね。)
色々2行目
#0713V#000m(え、ええ、意外に生真面目で
融通がきかなそうな#062e気もしますが。)
#0714V#061e#000m(……色々な方がいるものですね。)
色々2行目2
file\script\en\mp4102t3.scp.txt
最近おかしな夢を見るんだ
#000mそうか、ならばいい……
#000m夢か……
睡眠はきちんと取れたのか?
#000m我が家において睡眠時間は
7時間以上と義務付けられている。\p
運び屋としていい仕事をするため、
最低限の掟だ。
#080mよっしゃ、そろそろ出発しようぜ。
file\script\en\mp4105.scp.txt
ここから王都の西側へ
抜けられるということだったな。
#000e#000mダーナ姉、ここにはいない……
#051e#000mおお、先へ行っちまったんだろ。
先を急ぐぞ
Нам нужно поторопиться.
何か気になるのかい?
#000e#000mえ、ええ……\p
アドル、その……
少々よろしいでしょうか?
#000e#000mえ、ええ、その……\p
ここまで来ておいて
申し上げにくいのですが……
#000e#000mこのまま進んで
ダーナさんに追いついたとして……\p
#061e#000mわたくし、どのような
言葉をおかけしていいか……\p
#062e#000m彼女の過去は想像より
遥かに壮絶なもののようです。\p
#061e#000mわたくしのような人間が
彼女を励ますことなんてこと……
過去なんて関係ない
励ます必要なんてない
#062e#000m関係ないって……
そ、そんな乱暴な……
#062e#000mえ……ひ、必要ないって、
それはどういう……
#021e#080mガハハ、アドルの言う通りだぜ。
#080e#080m嬢ちゃんはダーナの過去を理解して、
完璧な助言でもするつもりなのか?
#011e#000m……そんなことは誰にもできん。
ダーナの苦しみは本人にしか分からん。
#091e#080mダーナがどんな人間で
どんな過去があったとしても……\p
ワシらが苦労や喜びを共にしてきた
日々は何も変わらねーだろ。
#092e#080m不思議なことだらけで、
チビりそうな事件の連続だが……\p
#080m一緒に過ごして充実していたと
今なら胸張って言えるだろ?
#020e#080mリコッタ、ダーナ姉といて楽しいし、
もっと一緒にいたい!
#080mガハハ、ワシもだ。\p
#090e#080mだったら今までと同じように
互いに悩んで苦しんで……\p
#092e#080mそんでもって一緒に突き進む!
その覚悟があるかどうかだけよ。
#080mなあ、アドル?
#050e#000mもう、皆さん大雑把すぎます。
#061e#000mでも……
確かにその通りかもしれません。
#062e#000mうまく励まそうなんて、
未熟なわたくしの思い上がりでした。
#020e#080mガハハ、格好悪いが格好良いってな。\p
例え不格好でも一生懸命なほうが
ワシは人間らしくて好きだぜ。
#000e#000m……話は済んだようだな。
出発しないと追いつけなくなるぞ。
#052e#000mええ、もう大丈夫です。
#000e#000mで、どっちに行けばいいんだ?
#130e#000mも、もう……あちらの門から
西へ抜けられるはずです。
#000e#000mおお、さすがは我らが嬢ちゃんだぜ。
#000e#000m以前は閉まっていたはずですが、
ダーナさんが開け放ったようですね。
#000e#000mさあ、アドル。
急ぐといたしましょう。
#7Cレリーフが刻まれた扉は、固く閉ざされている。\p
#7Cどれほど力を込めても開きそうにない。
#000e#000mこれは、理力でしか動かない理封門だね。
#000e#000m理封門2行目
#000e#000mなるほど……重要な施設などに
使われていたようですね。
#000e#000mうん、そんな所かな。\p
ちょっと待ってね、
私なら開けられるはずだから。
#000e#000m上手くいったみたいだね。\p
アドルさん、先へ進もう!
#000e#000mこれは理封門だね。\p
まあこの先に
用事はなさそうかな。
#000e#000m大樹の寺院は、そこの山門の
建物に入って南に抜けた所だね。\p
アドルさん、急いで向かおう!
file\script\en\mp4105m.scp.txt
供をさせていただく所ですが……\p
巫女様の腕前であれば
心配は無用でございましょうな。\p
しかし、街道を外れると
野生の竜種も出没いたします。\p
どうかご油断なさいませんように。
愚息めの事は、どうかご容赦を。\p
愚息2行目
職務の邪魔にならぬよう
固く言いつけておりますのでな。\p
巫女様、どうかお気をつけて。
ご油断はなさいませんように。
街道を行き来する人たちを
見るのって、楽しいです。\p
この人たちが暮らしている世界を
守ってるんだなって感じがして……\p
えへへ、早く本物の衛士になって
見回りをしたいなぁ……!
ここからは《はじまりの大樹》が
間近に見れるんですよ。\p
ありがたいことです……
どうか私たちをお導きください……
おや、東のティティス参道へ
向かわれるのですか?\p
それならばこの先でございますよ。
大樹の恵みがあらん事を。
……大樹よ、わたくしどもの旅路に
恵みをお与えくださらんことを……
これから遠方の親戚に
会いに行くんです。
ふふっ、あちらの一家と
会うのは何年ぶりかしら。
とっても楽しみです。
今年の収穫祭は
素晴らしいものでしたなぁ!\p
さすがはダーナ様、
この“最も幸福な時代”を
築かれたお方でございます!
この歳まで生きてきたが、
あれほどの収穫祭は初めてだったよ。\p
サライ様もダーナ様も立派になられた……
思わず感涙してしまったほどさ。
祖母の病がよくなるよう
毎日お祈りをしているんです。\p
大いなる大樹ですもの……
きっと願いを叶えてくださいます。
ああ、大樹よ……
どうかわたくしの願いを
聞き入れてくださいませ……
はるか神代よりこの世を照らし、
我らを導く大いなる大樹よ……\p
来年もどうか、よき恵みを
お与えくださいますよう……
お姉ちゃん、
しっかりお祈りしておこう。\p
家内安全、商売繁盛、
一攫千金、恋愛成就……!
あなたって子は……
もっと真面目にお参りしなさい。
どうか来年も多くの実りを
お与えくださいますように。\p
大禍大病を退け、
家族が元気で暮らせますように。
#3230V#000e#000m#0L……………………………………
#5361V#000e#000mダーナ、どうしたのだ?
#3231V#000m今、太陽の光が一瞬
翳った気がしたんだけど……
#5362V#031l#000m気のせいではないのか?
雲は出ていないようだが……
#3232V#061e#000mう、うん…………
#032l#000mそれよりもあの王宮が
消滅してしまうというのは本当か?
#062e#000mうん……
#011e#000m……私とサライは
生まれも育ちもあの王都だからな。\p
情けないことに平然と
受け止められる話ではないようだ。
#000l#000e#000mオルガちゃん……
#000e#000mそれと気にかかるのが
やはり“大穴”の存在だ……\p
一体いつからそんなものが王都に──
野太い声
Громовой голос
#16Sよし、全員急げよ!
#16S今日中に片づけてしまうぞ。
これはこれは……
Так-так...
ダーナ様ではないですか。
今日は祭司長までご一緒とは……
城下に向かわれるのですかな?
#000e#000mうん、ちょっと
王都で調べたい事があって。
おお、そうでしたか……\p
我々にお手伝いできることがあれば、
何なりとお申し出ください。
#000e#000mそなたたちはどこへ向かうのだ?
ずいぶんと大所帯のようだが……
サライ女王陛下の命で
食料の貯蔵を行うのです。\p
何でも今年は凶作の可能性が高いと
ダーナ様が予言されたとか。
#000e#000m昨日出した予言ではないか……\p
もう対応して動いているとは
さすがはサライ女王だな。
ええ、例え凶作が来たとしても
我々には何の不安もありませんよ。
何せ我がエタニア王国には
サライ女王とダーナ様……\p
“最も幸福な時代”を築いた
お二人が揃っておいでなのですから。
#101e#080mあ、あはは……
さて、それではそろそろ
我々は任地へ向かいます。
#000e#000mうむ、引き留めてしまってすまない。
とんでもありません。
それでは失礼いたします!
#051e#000m……言えなかったね。\p
王宮が消えてしまうから、
その原因を調べたいなんて……
#000e#000mそれでいい、これ以上
無用な混乱を招くべきではない。
さてと、ダーナ。
我々もそろそろ行くとしよう。\p
アドルとやらが目指しているのは
王宮前の空中回廊だったか。
#000mうん、アドルさんが“大穴”へ
到着できるよう急がなきゃ。
#6161V#000e#000mふふっ、今朝もいい風……
#6162Vそれに遠くまでよく見える。
空気が澄んでるみたいだね。
重々しい声\
#6163V#000e#000mおや、巫女様ではござらんか。
#6164V#021e#080m巫女様っ、おはようございます!
#6165V#000e#080mドラン、それにラステルも。
#6166V#021e#080mふふ、今日は街道筋の巡回のようですね。
#6167V#011e#000mあくまでわしは、ですがな。
#6168V#080mえっへん、僕も父について
衛士の任務を学んでおります。
#6169V#012e#000mよく言いおるわ。
毎日わしを追い回しおって……
#6170V#011e#000mお前がその調子だから
わしは部下たちの笑い者ぞ。
#6171V#012e#000m別にいいでしょう、父上。
入隊前の訓練みたいな物なんですから。
#6172V#021e#080mクスクス……
二人とも変わりませんね。
#6173V#000e#000mあら……? ラステル、
また背が伸びましたか?
#6174V私を抜いてから、
どんどん頼もしくなってきて。
#6175Vふふ、衛士になったら
本当に見違えてしまいそうですね。
#6176V#021e#080mえへへ……だったら嬉しいです。
#6177V#022e#080m巫女様、どうか見ていてください!
僕は必ず立派な衛士になってみせます!
#6178Vそしていつか、巫女様のことも
お守りしてさしあげますよ!
#6179V#000e#000mまあ……! それは楽しみですね。
#6180V優秀な衛士は王国の誉れです。
私も期待していますよ。
#6181V#021e#080mえへへへ……はいっ!
#6182V#011e#000mやれやれ……畏れ多い事です。
#6183V愚息の無礼、どうかお許しを。
無礼2行目
#6184V#012e#000mして巫女様は、これより
街道に出られるようですな。
#6185V近年は野生の竜種も
多く出没いたします。
#6186V巫女様であれば無用な心配でしょうが、
#6187V#000e#000mありがとう、ドラン。
#6188V2人に大樹の恵みがあらん事を。
#6189V#000e#080mはい、巫女様に
大樹の恵みがあらん事を!
#000e#000m流星雨の時に大樹が
金色に輝いたのは報告した通りです。\p
#011e#000m当初は星が大樹に良からぬ
影響を与えたと考えたのですが……\p
#012e#000m実は星が落ちる直前、地中の理力が
異常に高まっていたそうです。
その中心にあったのが……
#011e#000mはじまりの大樹というわけですね。
#000e#000mは、はい、これではまるで
大樹が星を呼び寄せたとしか……\p
事前に巫女様がお話くださった
王家の谷にあるという壁画……\p
#051e#000mあれはやはり……
#010e#000mはじまりの大樹こそが
大いなる災厄をもたらす……\p
#012e#000m壁画の内容と彼女の話は
真実だったということですか。\p
#011e#000m私が星を呼び寄せたという話も
流言とは言い切れませんね。
#051e#000mみ、巫女様……
#061e#000mいまだに信じられません……
#000e#000mこのような事があるはずが……
#000e#000mもはや寺院の存在意義すら
失われたということ……\p
巫女様、私どもはこれより
いかがいたしましょう。
#010e#000m………それは…………
皆さん、この事実は
Ну...
いずれ人々も知る所となるでしょう。
#011e#000m大樹への信仰は失われ、
一層の混乱が生じる事になります。
#012e#000mだからこそ……
#000e#000mだからこそ私たちは今まで通り、
災いに苦しむ人々に寄り添いましょう。
#011e#000mその……一時は人々に
蔑まれることになると思いますが。
#000e#000m巫女様……
#011e#080m……ふふ、どうやら
厳しい道になりそうですね。
#012e#080mですが私は今ほど巫女様を
誇らしく思えたことはありません。
#000e#000mえ……?
#011e#080m貴女様のお転婆には
幾度となく手を焼かされましたが……
#012e#080mこの時のためだったと考えれば、
報われた思いです。\p
フフ、貴女様を巫女に推挙したのは
やはり正しかったようでございますね。
#011e#000m私どもも覚悟を決めましょう。
#012e#000m巫女様の仰る通り、私たちの
使命は人々を救い導くことです。\p
たとえ信仰を失おうとも
大義まで捨てるわけには参りません。
#000e#000mは、はい……!
#000e#000m人々を守ろうというのです。
なにを躊躇う事がありましょう。
#070e#000m無論、力を尽くさせていただきます。
#000e#000m教導師様……皆さん……
#000e#000mさあ、《セレンの園》とやらに
向かわれるのでしたね。\p
巫女様もお気をつけて。
#052e#000m型破りな巫女様のことです……
#080e#080m必ずここへお戻りくださると
信じていますから。
#000e#000m……ええ、必ず。
どうか皆さんもご無事で。
修道女たち
#18Sはいっ!!
#000e#000mえっと、この先は西の街道だね。\p
目的地は反対方向かな。
東の街道を目指そう。
#000e#000m街道に出る必要はなさそうだね。
file\script\en\mp4105v1.scp.txt
#6775V#012e#000m静かだね……
#6776V#000e#000mみんな、ただいま。
#6777V#012e#000m一年ぶりだね……
#6778V#000e#000mいつか、この日を迎えると
思ってきたけど……
#6779V#000e#000mやっぱりドキドキするなあ。
#6780V#000mいよいよだよ。
アドルさん、やっと会えるね。
file\script\en\mp4107.scp.txt
#2686V古代種……たくさん……
#1767Vたまげたな……
#0936V#011e#000mええ……これは……
#0937V#012e#000mこれは太古の世界そのものです。
世界2行目
#0938V#011e#000m──こうして見る限り、
やはり陸地は見えませんね。
#2687V#000e#000m然り、島から出るには船が必要。
船2行目
#1768V#011e#000mお? 遺跡のようなものも見えるな。
#1769V#020l#012e#000mありゃあ、どう見ても
人が作ったものだと思うんだが……
#0939V#011e#000m確かに……それもかなり
#012e規模の大きな遺跡のようです。
#0940V#011e#000mこの地に街でもあったのでしょうか?
#1770V#000e#000m海水が滝みたいに流れ落ちてる
とんでもない場所も見えるぜ……
#1771V#011e#000mまさか、島の北部が
こんなことになってるとはな。
#2688V#020l#080e#080m下、大きな木ある!
#1772V#070e#200mお? #000m確かに……
#5896V#050e#110mというか、あれは本当に木なのか?
#1773V#061e#000mデカくて森のようにも見えるんだが。
森2行目
#0941V#012e#000mここから見た限りでは、
はっきりとしたことは言えませんね。
行ってみよう
あの大樹は見覚えがある
#0942V#061e#000mふう、そうおっしゃると思いました。
#0943V#061e#000mもしかして例の夢の話ですか?
#0944V#000mこれだけ古代種がひしめく地を
探索するなど危険極まりないのですが……
#0945V#000l#012e#000mこのまま漂流村へ戻っても
島を脱出する手立てはありません。
#1774V#011e#000mチビりそうな場所だが、
考えるまでもないみてーだな。
#1775V#040l#012e#000mリコッタの親父さんも
この北部にいる可能性が高いんだろ?
#2689V#011e#000m然り、リコッタ父上探す!
#0946V#011e#000m止むを得ませんね。
行きましょう、#012eジャンダルムの北へ。
#000l#000e#000m──でもよ、これだけ広い場所の
どこを目指したらいいんだ?
#011e#000mいきなり大樹を目指すには、
この北の斜面は険しすぎやしないか?
#011e#000mええ、古代種や獣たちの襲撃にも
対応できるルートでなければ……
#012e#000mなるべく周囲を把握しやすく、
足場のしっかりした道を選ぶべきです。
#011e#000mおお、なるほどなあ。
#000e#000m北陵を尾根伝いにゆっくり
下って行くのが良いように思えます。
#020l#000e#000m稜線は遺跡群へと続いていますから、
まずはそこを目指すのはどうでしょう?
驚いたな……
さすが頼りになるな
#070e#200mえ? あ、その…#050e#010l…
その2行目
#000m昔、父の野外調査に同行して
色々と教わりましたから……
#080e#080mふふ、それはどうも。
#091e#080m昔、父の野外調査に同行して
多くのことを教わりましたから……
#000lまさか、このように
役立つとは思いませんでしたが。
#000e#000mガハハ、よしよし。
行き先は決まったみてーだな。
#000e#000mいざ出発! えいえいおー……
#2290V──待て。
#070e#000mあ、あなたは……
#130e#000m何者?
#070e#000mヒュンメルじゃねーか。
何だってこんなところに……
#000mあなた、今まで
何をなさっていたのです?
#011e#000m俺も同行させてもらうぞ。
#200m……へっ?
#000mちょ、ちょっと……!
毎回どういうつもりです?
#141e#000m知らない間柄ではないと言え、
理由くらい説明したらどうなのです!
#000m向かう方角が同じだけだ……
偶然の一致というやつだな。
#000e#000m#000lなっ……
#020e#080mガハハ、お前さんも相変わらずだな。\p
#080e#080mやっぱり前に聞いた
“仕事”とやらと関係してるのか?
#000e#000mアドル、ここはリーダーのあなたに
ビシッと筋を通して頂かないと。
С возвращением.
久しぶりだな
Давно не виделись.
#000e#000mああ、また世話になる。
#000e#000mああ、元気だったか?
#061e#000mそ、そうではなくて……!
#080e#080mリコッタはリコッタだ。
なはは、よろしくな!
#011e#000mこちらこそだ。
#020l#012e#000mちなみに武器のことなら問題ない。
問題2行目
#000e#000mカトリーンに用意してもらった
銃弾を装填してある。
#062e#000mな、何なのでしょう?
この外堀を埋められたような敗北感は……
#091e#080mま、いいんじゃねーか?
戦力としては申し分ないしなあ。
#010l#092e#080mここから先、協力者は
一人でも多いほうがいいんだろ?
#041e#000mわ、わかりました。
どうせ何を言っても無駄でしょうし……
#020l#042e#000mアドル、参りましょう。
いざ、セイレン島の北部へ!
#2775V#000mアドル兄、頂上着いたぞ!
#1131V#020l#050e#000mアドル、やはり古代種の
数が確実に増えていますね……
#1925V#050e#000mお? な、何だ、ありゃあ……
#2341V#010l#000e#000mどうかしたのか?
#3398V#011e#000m……下だね。
#3399V#012e#000m《はじまりの大樹》が……
#1926V#020l#130e#000mありゃあ霧……なのか?
#2776V#000mユーレイ船の時の
霧とはちょっと違うな。
#1132V#011e#000mええ、大樹の周りに渦巻いて……
まるで繭のように見えます。
#2342V#000e#000m大樹には元々あのような
性質があったりするのか?
#3400V#011e#000mううん、あんな姿は初めて見る……
#3401V#012e#000m一体何が起きて──
#1927V#000l#070e#200mお? ア、アレを見てくれ!
#2777V#070e#070mあれは……古代種か?
#1133V#042e#000mしかも漂流村を襲ったものと同じ……
エタニア紀以前の古代種です!!
#2343V#041e#000mどういうことだ……
#2344V#042e#000mあの古代種たちは霧の中から
やって来ているとでもいうのか。
#3402V#000e#000m……この場所からじゃ、
これ以上のことは分からないかな。
#3403V#011e#000mアドルさん……
漂流村も心配だ……
ああ、大樹へ行ってみよう
#1134V#000l#011e#000mええ、またいつ襲われるか……
ええ2行目
#1135V#000e#000mでも、ヒュンメルの言う通り
大樹が原因である可能性もあります。
#1136V#000e#000m漂流村に一度連絡を入れてから、
大樹の近くまで行ってみましょう。
#1137V#000l#011e#000m確かに大樹をこのまま
放っておくわけにもいきませんね。
#1138V#012e#000m漂流村に一度連絡を入れてから
近くまで行ってみましょう。
#7Cアドルたちは漂流村に連絡を入れて
#7C互いの状況を確認した。\p
#7Cドギによれば、漂流村は相変わらず
#7C断続的な襲撃を受けており、
#7C状況は依然として厳しいようだ。\p
#7Cしかし、今ならまだアドルたちが
#7C留守でも持ちこたえられるという。\p
#7Cドギたちからの要請もあり、
#7Cアドルたちは不思議な霧に包まれ、
#7C変わり果てた大樹を目指すのだった。
file\script\en\mp4109.scp.txt
#000e#000mアドルさん、大樹の寺院は
さっきの道を左に入った所だよ。\p
一体何が起きてるんだろう……
急いで向かおう!
file\script\en\mp4110.scp.txt
#050e#000mふむ、この遺跡で手に入れたカップは
少々大きすぎますね。\p
#061e#000mせっかくの紅茶が、途中で
冷めてしまっていけません──
執事風の青年
おや……?
Хм?..
#050e#000mうへえ、漂流者みてえだが……
#011e#000mこんな所で優雅に茶会とは。
一体何者だ……?
#011e#000mフ、フ、フ……
#16S#070e#070mフランツ……!?
#16S本当にあなたなのですか……?
#000e#000mもしかして、ラクシャ姉の知り合いか?
#080e#080mふふ、そうみたいだね。
#012e#000mフム、そのようだな。
#091e#091mラクシャお嬢様……
お久しぶりでございますね。\p
今までよくぞご無事で……
このフランツ、見違えましたよ。
#000e#000mもう……あなたは変わりませんね。
#061e#000mあの時、わたくしをかばって
海へ落ちたのが最後……
#062e#000mいえ、あなたの事ですから
きっと無事だろうとは思っていましたが。
#000e#000mハハハ、そこまで信頼していただけるとは
執事として光栄でございます。
もっとも、カナヅチのお嬢様がご無事で
私が溺れる道理はございませんが。
#061e#000mう……
#000e#000mそれでどうなのです?\p
こそこそと屋敷を飛び出され、
グダグダと各地を放浪なさって……\p
恥も外聞もない大変有意義な
旅だったとお見受けします。\p
お嬢様の求める答えは
#062e#000mそ、それはそれなりに……
その……今は反省もしています。\p
#061e#000mですから、みんなの前では
その意地悪な口を閉じなさい。
#000e#000mほう、“みんな”ですか……
それに“反省”と申されましたか?\p
フフ、やはりお嬢様は
少々変わられたようですね。
このフランツ、なによりも
嬉しく思いますよ。
#062e#020l#000mも、もう……
#061e#000mどういう関係なんだろーな?
#020e#080mわからん、でも
仲がよさそうだな!
#5137V#000e#000m改めまして、ロズウェル家の執事
フランツと申します。\p
#5138V#011e#080mラクシャお嬢様が
お世話になっているようですね。\p
#5139V#012e#080mフフ、お嬢様の我侭に
付き合わされていなければよいのですが。
#021e#080mガハハ、そんなことねーぜ。
なあアドル!
これからよろしく頼むよ
ラクシャには助けられているよ
#000e#000mハハハ、こちらこそ
よろしくお願いいたします。\p
ところで……ふむ。
アドルさんと仰いましたね?
#000e#000mフフ……どうやらお嬢様は
よい方々とめぐり合われたようですね。\p
しかし、ふむ……
#000e#080m私、個人的にあなたには
大変興味がございます。
フフ……これはどうやら
見届ける必要がありそうですね。
#000e#000mガハハ、つくづく
只者じゃなさそーな兄ちゃんだな。
#000e#000mえ、ええ……嫌味に見えるほど
何でもこなしてしまう執事です。\p
実際、フランツが困っている所を
わたくしは見た事がありません。
#000e#000mそ、そうなんだ……\p
確かに服装もすごく綺麗だよね。
漂流していたはずなのに……
#000e#000mこの北部を一人で
歩き回っていたようだしな。\p
腕も相当立つということか。
#000e#000m漂流村でも戦力になりそうだな!
大歓迎だ!
Добро пожаловать на борт!
#011e#080mフフフ、これは恐縮です。\p
#012e#000mお嬢様のためにも
その漂流村の力となりましょう。\p
#000e#080m皆さん、お嬢様ともども
どうかよろしくお願いいたします。
#-1W#4Cフランツが漂流村に参加することになった!#10W
#7C縄ばしごでもかけない限り、
#7Cこの崖は登れそうにない。
#7Cここに縄ばしごをかけるには、
#7C警戒班と作業班に分かれ、
#7C縄ばしごの設置に取りかかるのだった。
#7C全員の力を合わせて、縄ばしごをかけた!
はしご2行目
file\script\en\mp4111.scp.txt
#2291V#000e#000mあれは……
#2690V#070e#070mデッカイ樹だな!
#0947V#000mひょっとして山頂から
直下に見えていた大樹ですか。
#1776V#000mたまげたな……
#1777V#011e#000m大きいとは思っちゃいたが、
まさかココまでとは……
#0948V#000e#000mええ、本当に……
#2292V#000e#000m下には建物も見えるな。
#0949V#000e#000m……こうして見ると、
ずいぶん古い遺跡のようですね。
#0950V#000e#000mあの大樹を祀る
施設のようにも見えますが……
#000e#000mアドル、ボロい建物と
おっきい木が気になるのか?
#000e#000m大峡谷で見た大木とは
また違う種類のようですが……\p
相当古いものであることに
間違いなさそうですね。
#000e#000m下に降りて調べるのは
ここからじゃあ無理そうだな。
#000mええ、やはり何処からか
回り込むしかないようです。
ただ山頂から見たように
この先はおそらく本格的な古代世界……
今日はここに野営地を築いて、
体を休めてはいかがでしょう?
#000e#000mおお、そうだな。
この辺りなら安全そうだ。
#011e#000m……異存はない。
#7C──眼下の遺跡と大樹はやはり
#7Cアドルが夢で見たものと似ているようだ。\p
#7Cアドルは漂着してから見るようになった
#7C不思議な夢について改めて説明するのだった。
#000e#000m夢に出てくる場所に似ているか。
そういう経験はワシにもあるが……
#000e#000m必ずダーナと呼ばれる
女性が出てくるという話でしたね。\p
いわゆる既視感と呼ばれるものとも
違うように思えますが……
#000e#000m……キシカン?
#000e#000mヒイロカネの件を聞くと、
確かにただの作り話とも思えんが……\p
今の状況では正直
どう受け止めていいか判らんな。
#000e#000m目的地の遺跡群に辿り着けば、
何か情報を得られるかもしれません。\p
#011eでも、それには身を隠す場所のない
平野部を突破する必要があります。\p
#012e古代種たちの襲撃も
今まで以上に増えるはずです。
#011e#000m明日以降が本番ってコトか……
本番2行目
#011e#000mええ、とにかく身体を休めて
明日に備えましょう。
#000e#000mアドル、ずいぶんと早起きですね?
夢で目が覚めてね……
あの遺跡が気になってね
#000e#000mそれは“彼女#4Rダーナ#R”の夢ですか?
#000e#000mまた“彼女#4Rダーナ#R”の夢でも見ましたか?
#011e#000mこうして見る限り、
あの寺院に人の気配は全くありません。
#012e#000mアドルの見る夢はひょっとして
過去の出来事なのでしょうか?
そうかもしれない
Возможно.
#051e#000mにわかに信じられませんが、
不思議なこともあるものですね。
#051e#000mそうですね、
そのような不思議なこと……
サハドの声
ふわあぁぁ~~~っ! あふっ……
サハド、まだ眠いか?
ヒュンメルの声
睡眠は取りすぎるのも良くないと聞く。
御意、リコッタ叩き起こす!
#20Sぐわあっ!?
#061e#000mと、とりあえず出発いたしましょうか。
出発2行目
#000m古代種、やっぱり
霧の中から出てくるな。
#011e#000mうん、しかもこの霧……
だんだん広がっている気がする。
#051e#000mそ、そりゃあ、
かなりヤバいんじゃねえか?
#000e#000mアドル、古代種に気をつけながら
奥へ進んでみましょう。
file\script\en\mp4202.scp.txt
#000e#000mアドル、もう少し中を
調べてみるとしよーぜ。
#000e#000mやっぱ誰もいねーみたいだな。
#000e#000mええ、一体誰がここに……
#000e#000m手帳みたいだな……
#051e#000m勝手に拝見するのは気が引けますが……
拝見2行目
#070e#000mこれは……見覚えのある字ですね。\p
以前、訪れた見張り台……
#072e#000mあそこにあったメモと同じ筆跡です。
#000e#000mそうなると《T》とかいうヤツが
ここに住んでるのか?
#000e#000mええ、おそらくは。
わたくしたち以外にも漂流者が……\p
……この手帳にもどうやら
古代種のことが書かれているようです。
#000e#000m何て書いてあるんだ?
#011e#000m『……彼らの表皮は想像以上に固く、
通常の武器で仕留めるのは不可能だ。』\p
#012e『しかし……を用いることで
対抗することはできるかもしれない。』\p
……擦れていて上手く読めませんね。\p
擦れて2行目
古代種に対抗する
手段があるというのでしょうか……
#000e#000mお? 花が飾ってあるな。
#000e#000mあら、本当ですね。
ずいぶん可愛らしい花のようですが……
#000e#000mゴワゴワに波打った本が
たくさん並べてあるな。
#000e#000mどうやら全て漂着物のようです。\p
中世騎士物語に大衆向けの娯楽小説……
紅茶の淹れ方読本……
#12Sこ、こんなものまで……
#041e#000mアドルは見なくて結構です!
#010l#000mず、ずいぶん色々なものが
雑多に集められているようですね。
#000e#000m住んでいる方がいらっしゃるのは
どうやら間違いないようですね。
#000e#000mだが、帰ってくる気配がねーな。
どうしたもんだか……
#000e#000mここへ登って来るまで
誰にも会うことはありませんでした。\p
そうなると、小屋の住人は
さらに先にいらっしゃるのでは。
だったら先へ進んでみるとするか。
#2645V#020e#080mお茶、飲め。
#2646V#080e#080m客が来たらお茶を出すって
聞いたコトあるぞ。
#0892V#061e#000mえ、ええ……ありがとうございます。
#0893V#070e#000mあら? いい香り……
#0894V#000m#0L………………………………
#0895V#010l#080e#080m……驚きました、とても美味しいです。
#1738V#091e#080m確かになあ……
こんなものがここで飲めるとは。
#2647V#020e#080mエヘン、リコッタ特製だ。
茶葉から作った。
#0896V#000l#070e#000mそ、そうなのですか?
#0897V#011e#000mリコッタちゃんは本当に
ここで暮らしているのですね……
#2648V#000mまーな。
#2649V#000e#000mそれでオマエたち誰だ?
#7C……アドルたちは自己紹介して
#7C島の外からやってきたことを話した。
#2650V#011e#000m島の外から……“父上”と同じだな!
#1739V#000e#000m父上だって? 親父さんがいるのか?
#2651V#092e#080m……ホントの父上じゃない。
でも、リコッタに言葉教えてくれた。
#1740V#000e#000mなるほどな……
血は繋がってないってコトか。
#2652V#020e#080mリコッタ、いろいろな本で
今も言葉をゼッサン勉強中だ。
#0898V#000e#000m漂着物の本で言葉を……
ひょっとしてお茶の淹れ方も?
#2653V#080e#080m然り、本はとても大事……
たくさん島の外のこと書いてある。
#1741V#091e#080mへえ、なかなかの努力家みてーだな。
#2654V#091e#080mリコッタ、すごいか?
#1742V#000mおーよ、#092e大したおチビちゃんだぜ。
#2655V#020e#080mエヘン、実はアタマ
割れるくらい頑張った!
お父さんはどこにいるんだい?
さっきは助けてくれてありがとう
#2656V#050e#000mそれは…………
#2657V#061e#000m#0L………………………………
#2658V#000e#080m気にするな。
それよりオマエたち父上見たか?
#1743V#000e#000m父上って、おチビちゃんのか?
お前さん以外、誰にも会ってないぜ。
#2659V#061e#000mそうか…………
#2660V#000m父上、出かけたまま帰ってこない……
#0899V#061e#000mど、どういうことですか?
#2661V#000m一カ月くらい前に
山へ古代種の様子見に出かけた。
#2662V#061e#000mでも、それからずっと帰ってない……
#2663V#062e#000mリコッタ、父上探しに山へ出かけた。
でも見つからなかった……
#1744V#061e#000mそ、そうか、そりゃあ心配だな。
#1745V#062e#000mでもよ、よく一人で
古代種だらけの場所を歩けるな?
#2664V#011e#000mそれは……
#2665V#040l#012e#000mコレがあるからな。
#0900V#070e#000mこれは先ほど古代種を退散させた……
手投げ矢のようですね。
#7C不思議な凄味のある金属の矢だ。
#7Cほのかに光を帯びているように見える……
#2666V#000mこの金属は古代種、仕留められる。
#1746V#000mな、何だって?
#0901V#012e#000m確かに見たことのない
不思議な金属のようですが……
#0902V#000mこの金属の武器ならば、
古代種を倒せるということでしょうか?
#2667V#011e#000m然り、でもこの矢は最後の一本。
作り方は父上しか分からない……
#1747V#061e#000mガクッ、そうなのか……
ヤツらをブッ飛ばせると思ったんだがな。
#0903V#011e#000mでも、これは大きな手がかりです。
#0904V#012e#000m……そういえばリコッタちゃん、
そこの手帳はお父様のものですか?
#2668V#000m手帳……確かに父上のだ。
父上2行目
#0905V#000e#000mということは例の“T”が
リコッタちゃんのお父様なのですね。
#2669V#010l#080e#080m父上の名前、タナトス・ベルダイン。
メモにいつも“T”書くクセある。
#1748V#011e#000mなるほどな……
タナトスの“T”ってワケか。
#0906V#000e#000mタナトス氏の安否が心配ですね。
#0907V#000e#000mこの島について知識もありそうですし、
是非お会いしたいところですが……
#0908V#000e#000m先へ進むには古代種への対策を
考える必要がありそうですね。
#1749V#012e#000mその矢に使われている
金属さえ手に入ればなあ。
#1750V#020l#000mアドル、何とかならねーのか?
漂流村へ戻ろう
金属を探しに行こう
#1751V#070e#000mお? 戻ってどうするんだ?
#0909V#011e#000mそうですね、カトリーンさんに
相談するのは有りかもしれません。
#1752V#011e#000mなるほど、あの姉さんなら
何か知っているかもしれんな。
#0910V#061e#000mそれにはあまりに
手がかりが少ないと思うのですが……
#0911V#000e#000m一度漂流村へ戻り、カトリーンさんに
相談してみてはいかがでしょう?
#1753V#011e#000m確かに……あの姉さんなら
#2670V#000mオマエたち、どこかへ行くのか?
漂流村へ戻るよ
君のお父さんに会いたいんだ
#2671V#030e#000mリコッタも連れて行け!
#2672V#000m父上を探すため、
武器の手がかりあるなら知りたい。
#2673V#061e#000mお願いだ……父上に……
父上に会いたい……
#2674V#030e#000mリコッタも連れて行け!
#2675V#041e#000mお願いだ……
手伝えることあるなら手伝う……
#2676V#060e#000m父上に……父上に会いたい……
父上2行目2
#1754V#020l#012e#000mアドル……
ここは一つ、ワシからも頼むぜ。
仕方がないな……
置いていくわけないだろう
#0912V#130e#000mそのような言い方はないでしょう。
#0913V#141e#000mリコッタちゃんはわたくしたちを
助けるために貴重な矢を使ったのです。
#0914V#091e#080mええ、当然です。
#0915V#080m何と言ってもリコッタちゃんは
わたくしたちの命の恩人ですから。
#0916V#092e#080m行きましょう、わたくしたちと一緒に。
#2677V#080e#080m本当か!?
#1755V#000e#000mああ、ここにおチビちゃん一人を
置いていくのも忍びないしな。
#2678V#020e#080m感謝感激雨アラレ!
#1756V#020e#020mガハハ、よろしく頼むぜ。
#0917V#000e#000mそれではみんなで
漂流村へ戻るといたしましょう。
#2679V#020e#020m御意っ!
#-1W#4Cリコッタがパーティに加わった。#10W
#000e#000m火は入っていませんが、
よく手入れされていますね。
#000e#000mふむ、だが昨日今日は
使ってねーみたいだ。\p
やっぱり留守にしてるって所か……
留守4行目
#000e#000mあら、ハンモックは2つ……?
#000e#000mお? ってことは
一人暮らしじゃねーのかな。
#000e#000m漂着物に、植物で作った器……\p
植物2行目
どれも丁寧に扱われているようです。
丁寧2行目
#000e#000mガハハ、中々器用な奴みたいだな。
器用2行目
file\script\en\mp4301.scp.txt
#7Cあのクソどもを追ってここまで来たが……
#7C暗い、暗い、暗い……!
#7Cこの先は本当の地獄だ……!
file\script\en\mp4305.scp.txt
#7Cヒャハハ、ウスノロどもが!
#7C今頃お仲間の死骸を見て
#7C大騒ぎだろうぜ!
#7Cオレは誰の指図も受けねェ!
#7Cたとえあのキャプテンだろうがな!
#7C逆らうヤツは皆殺しだ、ヒャハハハ!
ヤツ2行目
file\script\en\mp4308.scp.txt
#7Cキャプテンを殺して
#7C船を奪う算段だったが……
#7Cゾーイの野郎がやられた!
#7Cチクショウ、なんだあの化物は!
#7C俺はまだ死にたくねぇ!!
file\script\en\mp4309.scp.txt
file\script\en\mp4331.scp.txt
どうやって探せばいいんだ?
#000e#000mリヒトさんが言うには
仄かに発光している薬草、との事ですね。\p
草むらの中に発光しているものがないか
よく探してみましょう。
file\script\en\mp4333.scp.txt
#7C自然とこの高山に行き着いた\p
#7C次第に種類も増え、明らかに
#7Cこの地に生息している事がうかがえる\p
#7Cこれが外界と隔絶したセイレン島の
#7C真の姿なのか……\p
#7Cどうやら生きて帰るためにも
#7C私は関わらざるを得ないようだ
#7Cこの島の、大いなる神秘に── “T”
file\script\en\mp4335.scp.txt
#1727V#070e#000mお? これは小屋か……
近づくまで全く気付かなかったぜ。
#1728V#050e#000m何だって、こんなに
葉っぱや枝で覆われてるんだ?
#0882V#000e#000mおそらく獣や古代種の目を
欺くための工夫だと思われます。
#0883V#011e#000m小屋自体も……
どうやら手入れされているようですね。
#1729V#000e#000mてことはこんな場所なのに
誰かが住んでいるってコトか。
#0884V#011e#000mええ、可能性は高そうです……
#0885V#012e#000mごめんください!
#499c返事はない……
#499c中に人の気配は感じられないようだ。
#1730V#060e#200mお? 誰もいねーみたいだな。
#000m留守にでもしてんのか?
#080mふわあぁ、よく寝たぜ。
#091e#080mええ、とても快適に休めました。\p
#092eお家に泊めてくれて
ありがとうございます、リコッタちゃん。
#021e#080mなはは、礼には及ばない!
#000e#000mよし、漂流村に戻って
リヒトに月光草を届けるぞ。
#000e#000mアドル、念のため
小屋の中を調べてみませんか?
#000e#000mおお、賛成だ。
やっぱり気になっちまうぜ。
file\script\en\mp4335t2.scp.txt
夜が更ける前に月光草を
さっさと探しちまおうぜ。
#7C探索を終了して小屋で休みますか?
#7Cアドルたちは、リコッタ主導のもと
#7C小屋にある食材を使って食事を準備し――\p
#7C暖かなお茶と料理に舌鼓を打ちながら
#7C疲れた身体を休めるのだった。
#000mおお、すげー星空じゃねーか。
#000e#000mこれは……美しいな。
#080e#080mうん、すごいね。
お月様もいつもより近く見えるかな。\p
こうやって澄み切った星空を見るの、
何だかすごく久々に感じるなぁ。
#011e#000mええ、山からの澄んだ星空は
わたくしも久々に見ました。\p
#012e幼少の頃は父に連れられて
見る機会も多かったのですが。
#021e#080mリコッタも晴れの日は
よく父上と眺めた。\p
ここからの景色は我が家の自慢だ。
#080e#080mリコッタちゃんはずっと
この景色と一緒に生活していたのですね。
#022e#080m然り、島を脱出してもここは
ずっとリコッタの大切な場所だ。\p
父上にココロを教えてもらった、
大切な場所だ。
#000e#000mココロ……ですか?
#000e#080mリコッタ、最初はキレイな景色見ても
ゼンゼン何も感じなかった。\p
#011e食べ物、探すことしか考えてなかった。
#000mセンパイとししょーには
生きる為の方法、教えてもらったけど……\p
リコッタにキレイなもの、美味しいご飯、
楽しいコト……教えてくれたのは父上。
#012e#080m言葉を使って
色々なココロ、教えてくれた。\p
#011e一緒に魚を釣って楽しいと思って。
一緒にご飯を食べて美味しいと思って。
#012e#080m一緒に星空を見てキレイだと思った。
一緒にこの家を作って、幸せだと思った。
#061e#000mリコッタちゃん……
#011e#080m父上のためにも、島の外にゼッタイ脱出する。\p
島の外2行目
#012eでも、この家で父上と過ごした事は
ゼッタイゼッタイ忘れない。
いつか帰って来よう
僕も同じだ
#021e#080mおお、島の外をいっぱい回って
大人のオンナになったら帰ってくる!\p
#022eアドル兄も手伝ってくれるか?
#080mアドル兄も大切な場所あるのか?\p
#021e#020mなはは、今度リコッタも連れていけ!
#021e#080m約束だぞ、アドル兄。
#000e#000m……さて、そろそろ休眠を入れるべきだ。\p
明日の活動に差し障りが出るからな。
#000e#080mヒュンメル兄、もう眠いか?
#021e#080mガハハ、真面目だなヒュンメル。\p
せっかくなんだ、もう少し見ていこーぜ?
#000e#000mお前たち、気を抜くのはまだ早いぞ。\p
約束のブツを依頼主に
きちんと届けるまでが仕事だ。
#000e#000mふう、たしかにもう遅いですし
みんな休みましょうか。
#080mなはは、残念無念。
#092e#080mまたみんなで見に来ようよ。
ね、アドルさん。
file\script\en\mp4336.scp.txt
祈願の木にピッタリだな
早速持って帰ろう
#011e#000mおお、確かにそーだ!\p
#012e大きさといい、まったく
あつらえたみてーだぜ!
#080e#080mよし、村に持ち帰ったら
早速植えてやらねーとな。
#080e#080mガハハ、確かにこいつは
祈願の木によさそーだ!
#080e#080mよし、さっそく持ち帰って
早速植えるとしよう。
#080e#080mアドル、また手が空いた時にでも
手伝ってくれ、頼んだぜ!
#000e#000mこの先、古代種多い。
オマエたち、大丈夫か?
#000e#000mそうですね……せっかく
リコッタちゃんに助けてもらったのです。\p
武器の目処が立つまで
進むのはやめておきましょう。
#000e#000mアドル、漂流村に
古代種が迫っているようです。
#000e#000mおお、今はヤツを
追い返すのに集中しよーぜ!
#000e#000mアドル、ちょっと待ってください。
#000e#000mそういえばドギから
頼まれた制圧戦がまだです。\p
ジャンダルムを越えてしまうと
すぐには村へ帰れなくなります。\p
先に解決しておくべきでしょう。
#000e#000mおお、村も危ねえって話だったな……\p
アドル、先にそっちを片付けちまおうぜ。
file\script\en\mp4337.scp.txt
#0886V#000m気を付けてください。
近くに古代種が潜んでいます!
#1732V#000mコ、コイツは……
漂流村を襲ったのと同じ……
#0887V#030e#000m来ます、二人とも気をつけなさい!
#1733V#000e#000m……やったのか?
#1734Vた、立ち上がりやがった。
#0888V#030eやはり駄目ですか。
アドル、ここは一旦退いて……
#2641V#17S#040e──いざ、助太刀つかまつるっ!
#0889V#0Lえ……
#2642V#160m#042eやあっ!!
#1735V#060e#000m古代種が逃げていきやがった……
#1736V#050e#000mな、何が起こったんだ?
#0890V#020l#000e#000mとにかく助かったみたいですね。
#2643Vオマエたち……
ひょっとして人間か?
#0891V#000e#000mお、女の子!?
#1737V#000e#000mお前さんは……?
#2644V#020e#020mリコッタの名前はリコッタだ!
どうぞ、ごひいきに。
#4Cグラドゥーナの群れを掃討した!
みししっ♪
Mishishi♪
#000e#000mあ、こいつ……
たまに見かけるヘンな奴!
#000e#000mこ、この生き物はもしかして……
もしや古代種の一種なのか?
セルセタ地方で会ったかもしれない
#000e#000mいえ……可能性は低いと思います。
#000e#000mほ、本当ですか?\p
その……実はわたくしにも
心当たりがありまして。
#000e#000mこの愛くるしい耳、尻尾、そして表情……
父が残した資料で見かけた記憶があります。\p
この子は、出会った者に幸運を
もたらすという神出鬼没で内気な生き物──\p
おそらく『みっしぃ』だと思われます。
#000e#000mみっしぃ……
こいつ、みっしぃって言うのか。
#000e#000mふむ、初めて聞いたが
ずいぶんありがてえ存在なんだな。
#000e#000mなんだ、ハラが減ってんのか。\p
よけりゃあ魚でも食うか?
みししし……みしし。
#000e#000m『魚は食べ飽きた、果物も』
#000e#000mこの子のいう事が分かるのですか?
#020e#080mなはは、何となくだけどな。
#020e#020mガハハ、それでも大したもんだ。
#010e#000mしかし魚や果物以外か……
ワシらの料理でも渡せばいいのか?
#020l#080e#080m『ぜひ食べてみたい』
そう言ってる。\p
みんな、料理作ってこいつに渡す!
#011e#000mわたくしは別に構いませんが……
#080e#080mガハハ、なら決まりだな!
みししぃ~……
#7Cみっしぃは、ものほしそうな目で
#7Cこちらを見つめている。
#7Cみっしぃはとても満足しているようだ。
#247I魚介スープを渡す
#248Iキノコオムレツを渡す
#249I肉厚ラタトゥイユを渡す
#250I彩りムニエルを渡す
Give #250IColorful Meunière
#251I海鮮キッシュを渡す
#252Iロールキャベツを渡す
#253I肉巻きキノコを渡す
#254Iフィッシュフライを渡す
#255Iパイレーツディッシュを渡す
#256I贅沢コールスローを渡す
#257I真心ボロネーゼを渡す
#258I王様パンプキンパイを渡す
やめる
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#247I魚介スープ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#248Iキノコオムレツ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#249I肉厚ラタトゥイユ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#250I彩りムニエル」#4Cを渡した。
#-1W#4CGave Mishy #2C#250IColorful Meunière#4C.#8S
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#251I海鮮キッシュ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#252Iロールキャベツ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#253I肉巻きキノコ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#254Iフィッシュフライ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#255Iパイレーツディッシュ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#256I贅沢コールスロー」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#257I真心ボロネーゼ」#4Cを渡した。
#-1W#4Cみっしぃに#2C「#258I王様パンプキンパイ」#4Cを渡した。
ミグミグ……みしし!
#7Cみっしぃはあっという間に料理を平らげた。\p
#7Cどうやらそれなりに満足したようだ。
お礼に#2C『#243Iクルの豊実×3』#0Cをもらった。
Received #2C#243ICruberry ×3#0C in exchange.
お礼に#2C『#244I完熟ココヤシ×3』#0Cをもらった。
Received #2C#244IRipe Coconut ×3#0C in exchange.
#7Cみっしぃはあっという間に料理を平らげた。
みしし……
#7Cどうやらとても満足したようだ。
お礼に#2C『#245I完熟マンゴー×3』#0Cをもらった。
Received #2C#245IRipe Mango ×3#0C in exchange.
お礼に#2C『#246I竜樹の宝果×3』#0Cをもらった。
Received #2C#246IDragon Tree Treasure ×3#0C in exchange.
みししっ! みししっ!
#7Cどうやら少し物足りなかったようだ。
#000e#000mふむ、さっきからどうしたんだ?
みしし……みししし……
#000e#000m『感謝の印、何がいいか迷う』
だそうだ。
#000e#000mふふ、どうやら
とても律儀な性格のようですね。
お礼に#2C『#317I風魔の壷』#0Cをもらった。
みしし、みしっしっし♪
Mishishi, mishishi♪
#000e#000m『大事なものだが、お前たちは特別』\p
『次の料理にも期待する』
#020e#020mガハハ、こいつは
筋金入りの食いしん坊だな。
みしん、みしん、みししんしん♪
Mishin, mishin, mishishinshin♪
#000e#000m『こんなに満足したのは初めて』\p
『お礼に一番の宝やる』
みっしぃから#2C『#153I大地の宝珠』#0Cをもらった。
#011e#000mふむ、大した代物のようだな。
#000e#000mこれは……間違いない、
エタニア時代の理法具だよ。
#000e#000mこ、こんなにいい物を
もらってもよいのでしょうか。
#080e#080mふむ、今のはワシにも分かったぜ。
遠慮するなってことだな。
#000e#000m然り、サハドよく分かったな!
ありがとう、みっしぃ
みししっ、みしししっ!
#000e#000m『どういたしまして』\p
ちなみにお腹がパンパンで、
料理はもういらないそうだ。
#000e#000m『そうしてくれ』\p
#080e#080mガハハ、確かに
すげえ勢いで食ってたからな。
#000e#000mさて、わたくしたちは
そろそろ失礼しましょうか。
ではみっしぃ、
これからもどうかお元気で。
#020e#200mふふ、それじゃあね。
#000e#000mちょっと待つ。
#000e#000mこっち、獣とは違う気配する。
気配2行目
#000e#000mふむ、一体なんだってんだ?
#000e#000mアドル、念のため確認しておきましょう。
file\script\en\mp4340t2.scp.txt
file\script\en\mp4341.scp.txt
だいぶ高いところまで登ってきたな。
#0927V#020l#000e#000mええ、稜線に出ましたし、
頂上まであと少しのはずです。
#0928V#000mリコッタちゃん、どうしました?
#2683V#030e#160m空から何か来るっ#000m!
#1764Vひっ!?
#0929V#042e#000mあ、あれは……
#160m翼竜型の古代種#000m!
#1765V#000e#000mち、近くで見ると何てデカさだ……
#0931V#000e#000mええ……このジャンダルムの
主#2Rあるじ#Rといったところでしょうか。
#0932V#000e#000mこの様子では今回は
見逃してくれそうにありませんね。
#2684V#000e#000mいざ、尋常に勝負っ!
#1766V#000mか、勝ったのか……
#2685V#000mリコッタ、さすがにクタクタ……
#0933V#000mでも、これで……
#5888V#012eアドル、頂上へ向かいましょう。
#0934V#000m島の北部がどうなっているのか……
ようやく分かるはずです。
#000e#000m『次は完熟マンゴーのように
美味しそうな髪色の娘、お主に授けよう』
#000e#000mわ、わたくしのことですか?
#7C※献上すると、ラクシャ一人で
#7C※If you offer it, Laxia must fight Master Kong
#-1W#4Cししょーに#2C「#245I完熟マンゴー」#4Cを献上した!
#000e#000mまさかここまでとは……
わたくしの完敗です。
#000e#000mやれやれ、何とかなりましたか。\p
確か先ほどはこのように……
確か3行目
#4Cラクシャはスキル#2C「ラピッドテンペスト」#4Cを習得した!
#080e#080mふふ、なるほど。
これは素晴らしい技ですね!
『うむ、見事だ』\p
『今度は“常しえなる大平原”
file\script\en\mp4341t2.scp.txt
#7Cリコッタの小屋まで移動しますか?
file\script\en\mp4342t2.scp.txt
file\script\en\mp5102.scp.txt
#2691V#130e#000m茂みから何かの気配する……
#0951V#130e#000m確かに何かいるようです……
#0952V#030e#000m古代種かもしれません。
みんな、気をつけなさい!
#0953V#200mこ、この古代種は……
#1779V#000m何だ、何か特殊なヤツなのか?
#0954V#091e#080mか、かわいいです……
#1780V#050e#200mお?
#2692V#020e#080mリコッタ、あの子つかまえるっ!
#1781V#061e#000mエラい人気だな。
確かに害はなさそうなヤツらだが。
#0955V#080e#080mな、何て愛らしいのでしょう……
こんな古代種は初めて見ます。
#0956V#080e#080mこれはリコッタちゃんでなくても、
連れて歩きたくなってしまいますね。
#2293V#011e#000m……同意だ。
#1782V#070e#000mお? 帰っていくみたいだな。
#0957V#091e#080mはあ、この島へ来てここまで
心が和んだのは初めてかもしれません。
#1783V#000l#050e#000mお? おチビちゃんは
どこまで行っちまったんだ?
#0958V#000e#000m先ほど、あの古代種をおいかけて
あちらの方へ……
#2294V#000e#000m……見当たらないようだな。
#1784V#000e#000mおいおい……
#1785V#000e#000mアドル、すぐに連れ戻そうぜ!
#-1W#4Cリコッタがパーティから外れました。#10W
#000e#000mお? アイツはさっきの……
#000e#000mアドル、今のどう思う?
可愛いな……
#000e#000mやっぱりそう思うよな?\p
ここはアイツを
追いかけてみるとしよーぜ。
#000e#000mお? やれやれ、お前さんもか……\p
今のアイツの行動は
どことなく怪しくなかったか?\p
とにかく追いかけてみよーぜ。
#1791V#061e#000mはあ……はあ……
やれやれ何てヤツらだ。
#0964V#061e#000mでも、おかげで助かりましたね。
#2297V#000mまさしく弱肉強食の世界といったところか。
#0965V#010l#000e#000mええ、ここはもう私たちの……
人間の世界ではありません。
#0966V#000l#000e#000m古代#2R彼ら#R種の世界だと改めて
認識し直す必要がありそうです。
#2694V#020l#062e#0L#000m……………………………………
#1792V#020l#012e#000mお? どうした、おチビちゃん。
#2695V#061e#000mリコッタ、迷惑かけた……
みんな……面目ない……
#0967V#000mリコッタちゃん……
#0968V#061e#000m謝らないでください。
わたくしも迂闊でした……
#0969V#062e#000m状況によっては、さらわれたのは
わたくしだったかもしれません。
#1793V#011e#000mその通りだぜ。それに……
#1794V#092e#080mこの島に流れ着いた漂流者は
みんな家族みたいなもんだろ。
#1795V#091e#080m助け合うのが当然ってモンだ。
当然2行目
#2696V#010l#200m……家族?
#1796V#020l#180e#080mおうよ。
#0970V#012e#000mさあ、なるべく早く
ここを立ち去るべきです。
#0971V#000e#000mアドル、ここより先は
細心の注意を払いつつ進みましょう。
#000e#000m綺麗な場所だとは思うが……\p
こんな滝、前からあったか?
#000e#000mんー、リコッタ覚えてない……
#000e#000m急に滝が現れるなんて
水源に何かあったのでしょうか。\p
でも……この様子では
最近できた滝には見えませんね。
#000e#000mこの場所って、もしかして
あの時に直した水路の……
#000e#080mこれもダーナ姉がやったのか?
さすがだな!
#000e#000mあ、あはは……
#000e#000mフン……最近どこぞで見た
“木”が起こした現象に似ているな。
#000e#000mアドルよう、ともかく
リコッタを探さねーか?\p
きっとまだ近くに居るはずだぜ。
#000e#000mアドル、そこの洞窟が
怪しくねーか?\p
とにかく調べてみよーぜ!
#7C洞窟の中からは古代種の激しい唸り声がする。
空行1
#000e#000mまだ中は混乱しているようですね……\p
アドル、しばらくは
近づかないでおきましょう。
file\script\en\mp5103m.scp.txt
随分と古い物みたいだね。\p
すっかり埋もれていて、
使われていないみたいだけど……
#071e#000mい、今のは……?
#010e#000m#0L(あの剣士の姿が視えたような……)
#012e#000mうーん…………
水路を直してみる
この場を立ち去る
Выйти
#000e#000mちょっと時間が掛かるけど……
何となく気になるし直してみよう。
#7Cダーナは理力で岩や土砂を持ち上げ、
#7C水路を直していった。
#000e#080mこれでよしっと。
#000e#000mそうだ、こうしちゃいられない……
そろそろ行かないと。
Мне надо идти.
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【忘れ去られた水路】#4Cを達成した!#10W
達成2行目
#7C水路には綺麗な水が流れている。
水路2行目
file\script\en\mp5104.scp.txt
#000e#000m『最後は赤毛、お主だ』
#7C※献上すると、アドル一人で
#7C※If you offer it, Adol must fight Master Kong
#000e#000mアドル兄、大丈夫か!?
#000e#000mふふ、どうやら終わったようですね。
#000e#000mアドル兄──ししょーの技、使う!
#4Cアドルはスキル#2C「ブレイブチャージ」#4Cを習得した!
教えてくれてありがとう
有難く使わせてもらうよ
#000e#000m『別に教えたわけではない、
お主が勝手に覚えたのだ』
#000e#000mふふ、お師匠さんは照れ屋だね。
#000e#000m『ああ、どんどん使うといい』
そう言ってる。
#000e#000mふふ、お師匠さんは優しいね。
#000e#000mガハハ、まったくだ。
#000e#000mそれにしても、これで6人全員が
技を教えてもらったことになりますね。
#000e#000mフム、どうかしたのか?
#000e#000mししょ……?
#000e#000m『お主たちに教えて
やれることはもうないが……』\p
『リコッタのセンパイ殿から
集落が大変と聞いている』\p
『よければ助太刀してやろう』
本当か、ししょー!?
#000e#000m助太刀というと……\p
もしかして迎撃戦に
参加して頂けるのですか?
#000e#000mガハハ、そいつは心強いな!
#000e#000mうんうん、これ以上ない助っ人だよ!\p
#000e#000m『では頼まれた』\p
『一足先に村へ向かわせてもらう』
#011e#080mふふ、思いがけない助力でしたね。
助力2行目
#021e#080m然り、ししょーがいれば百人──
否、千人力!
#-1W#4Cマスターコングの好感度がMAXになった!#10W
#-1W#4Cマスターコングが迎撃戦に参加することになった!#10W
file\script\en\mp5104m.scp.txt
(もし地下聖堂へ向かうなら
転位を使うしかないかな……)
file\script\en\mp5401.scp.txt
#000mこ、ここは……もしかすると
大型古代種たちの住処かもしれません。\p
#030eもしリコッタちゃんが
ここへ迷い込んだなら危険です!
#050e#000mた、確かにヤバそうな場所だな……\p
アドル、おチビちゃんを探し出して、
さっさとズラかるとしよーぜ。
#000mおチビちゃん!\p
#011eやっぱりここにいたのか……
アドル、急ごうぜ!
#030e#000mサハド、気をつけなさい。\p
どこに古代種たちが
潜んでいるか分かりません。
#000mお、おお、そうだな。
#0L……………………………………
#000e#000mおい、おチビちゃん!
#000m大丈夫ですか?
しっかりしてください!
#010e#000m………………う……\p
おいしい……たくさん……
……じゅるり……
#000e#000mど、どうやら無事のようですね。
#000e#000m……はっ……みんな……?\p
……ココどこ? ご馳走は?
ご馳走3行目
#000e#000mガハハ、気がついたみてーだな。
#000e#000mアドル、ここは危険です。
すぐに離れましょう。
#012e#000m……気をつけろ、何かいるぞ。
#000e#000mあ、あら……この子たちは……
#16S#000e#000mラクシャ、気をつけるっ!
#200m#16Sきゃあっ!?
#16S#061e#000mひっ!? こ、こいつら……
#000e#000mもしかして奴らに仕組まれたのか?
#011e#000mそう、かわいいのワナ……
リコッタだまされて眠らされた。\p
#012eリコッタ、オトリ。
みんな、誘い込んだ……
#000e#000mま、まさか……彼らにそんな知能が?
#000e#000mおしゃべりは後だ、来るぞ。
#-1W#4Cリコッタがパーティに復帰しました。
#1786V#000mや、やったのか……?
#2295V#041e#000mいや……
#2693V#200mどんどん集まってる!
#0959V#0L#000m……………………………………
#1787V#000e#000mな、何て数だ……
これじゃあ埒があかねーぜ。
#1788V#061e#000mアドル、いちかばちか突破するしか……
#0960V#020l#012e#000m……お待ちなさい。
#0961V#041e#000m…………来ました。
#1789V#000mコ、コイツはまさか……
#0962V#042e#000mええ、この住処の主です。
#2296V#042e#000mこれは……
#1790V#16S#000e#000mひいっ、一体何が起きてやがる!?
#0963V#030e#000mアドル、今のうちです。
この隙をついて逃げましょう!
#7C古代種の姿はない……
#7Cどうやらどこかへ行ってしまったようだ。
file\script\en\mp6101.scp.txt
#080mアドル、見ろ!\p
#021e#080mオマエの好きなボロい建物いっぱい!
#000e#000m何とか目的の
遺跡群までやってきましたね。\p
ただ、この道はここで
行き止まりのようです……
#000e#000m途中、遺跡へ向かうルートは
他に見当たらなかったはずだが。
#011e#000mええ、そうなのですが……
#000e#000mどっちにしても少し休まねーか?\p
ジャンダルムを下りてから、
身を隠す場所もなくってヘトヘトだぜ。\p
ここは景色もいいし、
落ち着けそうな場所じゃねーか。
#000e#000m……周囲に古代種の気配はないようだな。
翻訳用空行1
#000mええ、今日はここで
野営してもいいかもしれません。
アドル、ルートを探すのは
明日以降にいたしませんか?
#1807V#000mはあ、ようやく人心地がついたぜ。
#0986V#061e#000m確かに北部に来てから
気の休まる間がありませんでしたね。
#1808V#010l#062e#000mおうよ、あの馬鹿デカい
古代種たちにはチビったぜ。
#1809V#061e#000m顔がアレだけ怖えのに
性格は穏やかってのも意外だったな。
#0987V#062e#000mわたくしはリコッタちゃんを
さらった古代種に驚きました。
#0988V#061e#000mあれほど知能の高い種がいたとは
研究者たちにも知られていません。
#0989V#000l#000mやはり、《進化》の
恩恵によるものなのでしょうか……
#1810V#000mシンカ……?
#0990V#000e#000mええ、種の形質や性質が、
世代を経て変化していくことです。
#1811V#061e#000mど、どういうことだ?
#0991V#000e#000m古代種はそもそも獣と同程度の
知能だったと考えられています。
#0992V#011e#000mしかし、親が子を産み、
その子がまた親となって子を産む……
#0993V#000e#000mその繰り返しの中で彼らは
高い知能を身に着けた可能性があります。
#0994V#012e#000mそのような過程をわたくしたちは
進化と呼んでいるのです。
#2302V#012e#000m……そんなことがあり得るのか?
#0995V#011e#000m実のところ、証明はされていません。
#0996V#000mただ研究者の間では、
そういう考え方が主流なのです。
#1812V#062e#000m子供が言葉を覚えて喋るのと
似たようなモンか?
#0997V#020l#012e#000mそれは進化ではなく成長です。
#0998V#011e#000m進化で得た特徴は生まれた時点で
備わっているものなのです。
#1813V#000l#000m……アドル、わかったか?
バッチリだ
チンプンカンプンだ
#1814V#061e#000mやれやれ、ワシにはさっぱりだ。
嬢ちゃんは大したもんだな……
#1815V#061e#000mやれやれ、ワシもさっぱりだ。
#0999V#020l#092e#080m最初からもっと分かりやすく
解説いたしましょうか?
#1000V#020l#092e#080m仕方がありませんね。
もう一度説明して差し上げます。
#1816V#061e#000mい、いや、もう十分だ。
勘弁してくれ。
#1001V#180e#080mあら、それは残念ですね。
#2700V#0L#020l#050e#000m…………………………………
#1817V#000e#000mどうした、おチビちゃん。
眠くなっちまったか?
#2701V#061e#000m……グス。
#1002V#000e#000mど、どうしました?
どこか体調でも悪いのですか?
#1818V#010l#062e#000m嬢ちゃんの話が
難しすぎたんじゃねーか?
#1003V#061e#000mそ、そんな……
#2702V#010l#062e#080m否、オマエたちと過ごすの、
リコッタとても楽しい。
#2703V#061e#000m古代種に捕まった時……
オマエたち助けに来てくれた。
#2704V#000l#080mサハド、家族って言ってくれた。
#1819V#011e#000mおお、覚えてるぜ。
#2705V#062e#000mリコッタ……今、父上いる。
#2706V#000mでも本で見た家族、もっと人たくさん。
一緒、楽しい、温かい……
#2707V#061e#000mリコッタ、ずっと家族ほしかった。
今、みんな家族みたい、そう思うと……
#2708V#070e#200mあ、あれ……?
#1004V#000e#000mリコッタちゃん……
#1820V#090e#080mいいんじゃねーか。
本当に家族ってコトで。
#2709V#200mえ……
#1821V#010l#092e#080mまず嬢ちゃんは姉貴ってトコだな。
姉貴2行目
#2710V#000l#070e#000mラクシャ、姉上……
#2711V#080e#080mラクシャ姉?
#1005V#080e#080mふふ、そうですね。
#1822V#091e#080mアドルとヒュンメルは兄貴だろ。
兄貴2行目
#2712V#020l#021e#020m兄上、二人も?
アドル兄とヒュンメル兄!
#2303V#000l#011e#000m…………まあ引き受けよう。
#1823V#080mでもって親父さんはいるから、
このワシは……
おじいちゃんでどうだい?
親戚のおじさんでどうだい?
#1824V#000l#050e#000m確かにこの中じゃ最年長だが、
ちょっと扱いがひどくねーか?
#1825V#000l#050e#000m何だかビミョーな
疎外感があるな、それ。
#1006Vぷっ……
#2713V#092e#080mサハドはサハドのままがイイ!
#2714V#020e#020m父上と同じくらい
いつも優しくて面白い人!
#1007Vふふ、良かったではないですか。
これ以上ない褒め言葉なのでは?
#1826V#010l#061e#000mそ、そうか?
#1008V#091e#080mさあ、そろそろ
夜も更けてきましたね。
#1009V#092e#080m明日に備えて
今日はもう休みましょう。
#2715V#020e#020m御意っ!
#021e#080mんーっ……よく寝た!
#080mガハハ、確かに
泥のように眠った気がするぜ。
#000e#000m……今日はいい仕事ができそうだ。
仕事2行目
#000e#000mそういえばアドル……
昨晩は夢を見なかったのですか?
ぐっすり寝てしまったな
そう言えば見ていないな……
#000e#000mふふ、それはそれでよかったのでは?
#000e#000mそうですか、“彼女”に関する
新しい情報があればと思ったのですが……
#000e#000mとにかく出発したいのですが、
この道は行き止まりです。\p
遺跡へ入ることができる
別のルートを探すといたしましょう。
#072e#000mアドル、どうしました?
#7C奇妙な共鳴音が鳴りやまない……
#000e#000mあれを見ろ……
#000e#000mな、何だ? 水晶石が……
#2716V……ドル……アドル兄……!
#2717Vアドル兄、気がついたか?
#1010V#061e#000mよかった……
#1827V動かなくなったと思ったら、
急に倒れちまうから驚いたぜ。
#1828V#062e#000m体調は大丈夫なのか?
ああ、大丈夫みたいだ
どうして僕は倒れたんだ?
#1829V#061e#000mそりゃあ、よかった。
#1830V#061e#000mどうしてって、そりゃあ……
#2718V#010lアドル兄、そこの
不思議な石触って倒れた……
#2719V#030l#0L……………………………………
#1831V#080e#080mガハハ、どうした?
目にゴミでも入ったか……
#1832Vお?
#1011V#011e#000mあなたたち、一体どうしたと……
#1012V#070e#000mえ……?
#1013V#18S#000mな、な、何なのです、これは!?
#1014V#000e#000mこ、これは古代樹が
まるで橋を渡すかのように……
#2304V#000e#000m先ほどまでなかったはずだ……
#1833V#000e#000m一体……いつの間に……
#2720V#020l#000e#000mアドル兄がやったのか?
#7Cアドルは自分が見たダーナの行動を
#7Cなるべく整理して皆に説明するのだった。
#1015V#061e#000mすみません、アドル。
理解が追い付かないのですが……
#1016V#020l#012e#000mとにかくダーナさんの行動が
関係しているということですね。
#1834V#010l#000e#000mこれを見ちまうと
信じないワケにはいかねーな。
#1017V#011e#000mええ、確かに……もしかすると
大峡谷と同じ現象なのでしょうか。
#2305V#011e#000m何だっていい……
道が拓けたのであれば好都合だ。
#2306V#020l#012e#000mアドル、先へ進むぞ。
#7C水晶石が不思議な音と光に包まれている……\p
#7Cともかく調べてみるべきかもしれない。
光3行目
file\script\en\mp6101m.scp.txt
信じたくないものだが……
それでダーナよ、お前の植えた
苗木はうまく育ったのか?
#000e#000mうーん、それが……\p
その後のアドルさんたちの
様子はまだ視えないみたい。
そうか……\p
何となくだが、やはり従来の
予知とは違うものかもしれんな。
#000e#000mうん、そんな気はするかな。\p
また新しいことが分かったら
オルガちゃんにも教えるね。
#012eああ、頼んだぞ。
お前が視るエタニアの未来……\p
もしかすると従来の予知とは
違うものかもしれんな……\p
だとすれば、一体……
ふむ、確かに書類の通りだ。
通ってよーし!\p
しかし今年はどこも豊作だぞ?
商売敵は多いと思うが。
それこそ腕の見せ所ですよ!
まァ見てておくんなさい!
あ、えーと。\p
大樹の巫女様……
でらっしゃいますよね?\p
時折お見かけいたしましたが
巫女様とはつゆ知らず……\p
……日頃の失礼、ひらにお許しを。
#000e#000mふふ、畏まらないで下さい。
名乗らなかった私も悪いのです。
ハハ、そう仰っていただけると。\p
どうか今後も、ご活躍の程を
自分は農村の出身でして。\p
体格はこの通りですし
理力にも恵まれたので、
衛士となったのです。\p
巫女様にお会いしたと知れば
故郷の両親も喜ぶでしょうなぁ。\p
ハハ、いい土産話ができましたよ。
ふむ……ヒマだな……\p
俺たち衛士は、王国軍でも
最精鋭だというのにな。\p
毎日裏道の警備では
さすがになまってしまうぞ……\p
まあ、平和なのはいい事なのだがな。
平和2行目
さすがにヒマだぞ……\p
平和なのはいい事なのだがな……
平和2行目2
商売仲間に教えてもらったんですよ。
裏街道を使えば早いってね。\p
ちょいと狭いが、まあいい近道でさァ!
近道4行目
#3159V#080m……いるわけ……ないよね。
#3160V#010e#000mアドル・クリスティン……
#3161V#080m変わった響きの名前……
#092eでも……嫌いじゃないかな。
#3162V#061e#000m#0L……………………………………
#3163V#061e#000m今の予知……
色は分からないけどはっきりと……
#3164V#062e#000mやっぱり、あれは……
#5347Vダーナ!
#5348V#000e#000m遅くなってしまったな……
何か分かったことは?
#3165V#060e#000mうん……
#5349V#000e#000m……やはり視えたのは未来なのか?
#3166V#000e#000mうん……残念ながらそうみたい。
#5350V#060e#000mそうか……
#5351V#000e#000mこれは……
地中の理力が結晶化した水晶石か。
#5352V#000e#000m何をするつもりなのだ?
#5353V#000e#000mヒモロギの苗木ではないか……
なぜそのようなところに?
#3167V#010e#000m先へ進めないで
困っているみたいだったから。
#5354V#062e#000m一体何のことだ?
#3168V#010e#000mこの苗木が彼らを……
アドルさんを導いてくれますように。
#3169V#010e#000m#0Lん…………
#3170V#012e#000mふう……
#5355V#000e#000mダーナ、どうなのだ?
#3171V#000mうん、アドルさんが
無事に王都へ入ったよ。
#3172V#011e#080mどうやらヒモロギの苗木が
上手く道を作ってくれたみたい。
#5356V#011e#000mまったく、神聖なる
ヒモロギをこのようなことに……
#5357V#000e#000m昔からのことだが、よくも
こんな邪道を思いつくものだな。
#3173V#020l#050e#080mあはは、邪道はひどいなぁ……
でも、これではっきりと判ったよ。
#3174V#000e#000mアドルさんたちが旅しているのは、
廃墟と化した王都アイギアス……
#3175V#000e#000mどれくらい未来か分からないけど、
か#2R・#Rつ#2R・#Rて#2R・#Rエ#2R・#Rタ#2R・#Rニ#2R・#Rア#2R・#R王#2R・#R国#2R・#Rが#2R・#Rあ#2R・#Rっ#2R・#Rた#2R・#R場所……
#5358V#011e#000m……認めたくないものだな。
#5359V#010e#000mどんなに栄華を誇る文明も
いつかは終焉を迎えるというが。
#5360V#012e#000mこのエタニアにもいつか
滅びの時が来るというのか。
問題は“その時”が
いつかということだね。
#000e#000mふむ、このことをサライ女王に
伝えたほうがよいものかどうか……
#000e#000mそれは早いんじゃないかな。
情報もまだ足りてないし……
#000e#000m『まだ足りていない』だと?
ダーナ、お前……
#091e#080mふふ、さすが鋭いなぁ。\p
#092e#080mアドルさんの旅が進めば、
もっと分かることもあるはず……
#080e#080m苗木を植えることでアドルさんに
協力できるのは私だけだよ?
王国が滅ぶ原因を探るためにも
しばらく留守をお願いしたいの。
#000e#000mダーナ、お前はいつもいつも……
#011e#000mわかった、必要な段取りは
こちらでやっておこう。
#012e#011l#000m私に出来るのは
こんなことくらいだからな……
#000e#000mありがとう、オルガちゃん。
#000e#012l#000mそれでまずどこへ向かうのだ?
#000e#000mアドルさんは今、
大樹の寺院を目指しているみたい。
#071e#000m何と……
#000e#000mまずは王都南部の郊外へ──
郊外2行目
#000e#000mわかった、ひとまずお前は
巡礼に出ていることにしておこう。
気を付けて行ってくるのだぞ。
#012e#080mうん、あとをよろしくね。\p
#080e#080m行ってきます!
#7Cヒモロギの木に祈りを捧げますか?
#000e#000mこの先は街の外だ……\p
あまり遠くへ行くのは
良くないよね。
#000e#000mここを入ると王都だね……\p
あの剣士がいたのは王都の手前だった。
きっとこの近くのはずなんだけど……
#000e#000mオルガちゃんもいるし、
あまりウロウロはできないよね。\p
遠くに行くのはやめておこう。
#000e#000mアドルさんが先に進めば
きっと何かが掴めるはず……\p
王都の南門に向かおう。
アドルさんを導かなくちゃ。
file\script\en\mp6101t2.scp.txt
#000e#000mひぃひぃ……もう追ってこないのか?
#000e#000m何とかまいたようだな。
#000e#000mなぁ、アイツがすぐに起きたのって……
#000mええ、以前リコッタちゃんをさらった
古代種と同じ行動……\p
#062e卵を囮にして待ち伏せしていたのでしょう。\p
念のために対策を考えておいて正解でした。
対策5行目
#012e#080mうん、その可能性に思い至った
ラクシャさんのお手柄かな。
#000e#000mいいえ、ダーナさんがいなければ
隙を作ることはできませんでした。
#021e#080mさすがラクシャ姉とダーナ姉!
カッコよかったぞ!
#000e#000mこの通り卵も無事だ。
皆の助力に感謝する。\p
特にラクシャとダーナ。\p
お前たちがいなければ
この仕事は失敗していただろう。
#061e#000mい、いえ……\p
#062e#010lまぁ一応、家族という事ですから……
#091e#080mふふ、どういたしまして。\p
#092eそれじゃ、ここで朝を待ってから
卵を返しにいこっか。
#7Cこうしてアドルたちは
#7C卵をしっかりと温めながら
#7C野営地で一夜を過ごし……\p
#7C翌日、親である翼竜の元へ
#7C卵を無事に届けるのだった。
#-1W#4Cクエスト#8C【卵の奪還】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4C『パンガイヤ大平原』の夜間探索は、これ以降も
#-1W#4Cパンガイヤ大平原・野営地のテントから行う事ができます。#10W
file\script\en\mp6102.scp.txt
#0972V#020l#000mええ、何とか平野部に出たようです。
#1797V#000e#000mそれにしてもすげー光景だな……
#2697V#070e#070mすごい……キレイ……
#0973V#000e#000mええ、荒々しいけれど、
とても雄大で美しい世界……
#0974V#000e#000mこれがわたくしたち、
人間が生まれる前の地上の姿です。
#0975V#011e#000mそれが何故この島に……
#1798V#020l#000mま、とりあえず頂上から見た
遺跡を目指すんだろ?
#0976V#011e#000mええ、この平原を西に向かって
横断することになります。
#0977V#010l#012e#000mみなさん、慎重に進みましょう。
#2698V#16S#070m水の中、何か出てくる!
#1799V#070e#070mな、な、な……
#2299V#041e#000m尋常じゃない大きさだな……
こいつもまた古代種なのか?
#0978V#061e#000mえ、ええ、古代種の中でも
最大といわれる竜脚類の一種です。
#1800V#061e#000mさ、さすがにこんなヤツとは戦えねえ。
#1801V#020l#062e#000mアドル、相手は一体だけだ。
今のうちに逃げ……
#0979V#062e#000mこ、これは……
#1802V#000l#061e#000mガハハ……どれだけいるんだよ……
#1803V#17S#050e#200mひっ!
#2300V#042e#000m来るか……
#0980V#030e#000mお待ちなさい!
ヒュンメル、撃たないでください。
#2301V#010l#000m#0L……………………………………
#1804V#070e#200mお?
#2699V#000e#000m古代種……木の葉、ご馳走?
#0981V#011e#000mふう……古代種はその全てが
獰猛な肉食というわけではありません。
#0982V#020l#012e#000m彼らは体こそ大きいものの草食で
おとなしい種類だと考えられています。
#0983V#000mこちらから刺激を与えない限り、
襲いかかってくることはないはずです。
#1805V#061e#000m助かったぜ……
#1806V#020l#062e#000mいくらヒイロカネの武器でも
あんなヤツらと戦闘なんて無理だろ。
#0984V#000l#000e#000mそうですね……
#0985V#020l#000e#000mアドル、彼らを刺激しないように
ここは静かに通り抜けましょう。
#7C石柱のようなものが倒れて
#7Cこの石柱を撤去するには、
#7C全員の力を合わせて、石柱を撤去した!
file\script\en\mp6103.scp.txt
#000e#000mアドル、でっかい塔見える!
#000e#000mアドルさん、あれがバハの塔だよ。\p
傾いてるみたいだけど……
よかった、残っていてくれて。
#000e#000mでは、あそこが古代種の
研究施設ということですか。
#000e#000m古代種ももちろんだけど、
一番盛んだった研究は“理力”かな。
#011e#000m先ほど扉を開けたのも
理力だと仰っていましたね。\p
アドルによれば、まるで
魔法のような力だそうですが……
#000e#000mうん、あらゆる理#2Rことわり#Rに干渉し、
念じた事象を現世#4Rうつしよ#Rに呼び起こす力……\p
理3行目
#010e#000m風を読み、炎や水を操り、
時として未来を予見する力……\p
風を読み3行目
エタニア王国はこの理力によって、
栄えたと言ってもいいと思う。
エタニア王国3行目
#011e#000mそんな不思議な力が
本当にあったなんてなあ。
#000e#000m動く石像……
あれもリリョクで動いてる?
#000e#000m寺院にあった守護像のことかな?
もちろん理力によるものだよ。\p
街にも理力で動くものが
少しは残っているみたいだね。
#062e#000m全くたまげたモンだぜ……
#000e#000mアドル、どうする気だ?\p
ここまで来たなら、このまま
塔へ向かうのがいいかもしれんな。
#011e#000m塔の周辺は昔と違って
地形が変わってるみたいだね。
#012e#000mあそこへたどり着くには
北側から回り込む必要があるかな。
file\script\en\mp6103m.scp.txt
こうなるんだぞ。\p
仕事について来たいなら
もっとテキパキ支度せんか!
うっ、うるさいっての。\p
王都だよ? 花の都だよ?
身支度にも気合が入るっての!
おやまあ、こんな所で
お会いするとは。\p
景気はいかがですかな?
実はムスダン商会と取引を始めまして。
はは、ぼちぼちですかねぇ。
はは、今日は天気もいい。\p
世間話でもしながら
ゆっくり待つとしましょうかね。
申し訳ないが、通行は
我々の指示に従ってください。
巫女様……混雑しておりまして
大変申し訳ございません。\p
街道はしばらく通行を
制限しておりまして……\p
ご不便をお掛けいたします。
どうか今しばらくお待ち頂けると。
混雑しておりまして
大変申し訳ございません。\p
……む? あの竜種を
巫女様が討伐なさったので?\p
はは、そうでございましたか!
さすがは大樹の巫女様です!\p
……いえ、巫女様が直々に
竜種討伐など聞いたことがありませんが……\p
コホン、ともかくお礼申し上げますぞ。\p
自分は念のため警備を続けますが、
これでみなも安心するでしょう。
自分は念のため警備を続けますが、
ともあれ一安心ですな。\p
巫女様、お礼申し上げますぞ。
急な応援要請があったんで
裏街道から駆けつけたんですが……\p
ふう、随分と凶暴な奴でしたよ。\p
怪我人は出さずに済みましたが
うまく逃げられちまいました。\p
まだ近くに居るかもしれません……
巫女様も、どうかお気をつけて。
たまにあるんだよなぁ、こういうの。\p
ま、街道に出る奴は
身を守る理法具を持ってるもんだ。\p
野生の竜種ごときに
いちいちビビッたりはしねえが……\p
毎度遅れちまうのが難点だぜ。
やれやれ……
*вздох*
ふい~、ついた途端にこれかよ~。
参ったなぁ~。
そういやさっき、街道の外れで
妙な唸り声を聞いたような……\p
まあいいか、ようやく
王都についたんだしな~、ははは!
さっき街道の外れで
妙な唸り声を聞いたような……\p
まあいいか、ようやく
王都についたんだしな~、ははは!
この街道はいつも
賑わってるんですが……
今日は一味違いますなぁ。\p
トワル大街道がまともに動かないんじゃ
我々はどうしようもありませんよ。\p
事態が収まるまで
待つしかありませんな。
巫女様におかれましては
ご不便をおかけし、恐縮に存じます。\p
安全が確認でき次第
ご報告しますので、どうかご容赦を。
参ったねぇ……研究資材を
届ける約束だったんだが。\p
まあ道が通れないんじゃ仕方ねえか。
竜種に出くわさなかっただけ幸いだよ。
戻って研究しようと思ったのに……
うう、いつまで待てばいいんだ……
……最近思うのです。
オドさんには何か独自の
理力理論があるんじゃないかと。\p
ああ見えて、王国に9人しかいない
最上位理術士の一人ですからね……\p
僕は研究でそれを突き止めたい……
長年の謎を解き明かしたいんですよ……
長年8行目
未だに謎ですが、オドさんの
カンに頼るやり方は成功しているんです。\p
この長年の謎を
僕は解き明かしたいんですよ……\p
はあ、この通行止めが
早く終わってくれるといいんですが……
ふう~、王都まであと一息だな。\p
おっかさーん!
休憩が終わったらいくべよ!
おやまあ、高貴なご身分の方と
お見受けしますが。\p
お一人なのですか?
どうかお気をつけ下さいねぇ。
#000e#000mおお巫女様、申し訳ありません。
実は凶暴な大型竜種が出没しまして……\p
安全確保のため、街道の通行を
制限している所なのです。
#000e#000mもしかして、バハの塔への道も?
#061eはい、大変申し訳ありません。\p
何せ竜種がどこに潜んでいるか
分からない状況でして……\p
#062e現在、討伐隊を編成して、
捜索させているところなのです。
#000e#000mそうでしたか……\p
(トワル大街道が通行制限かぁ……
かなり影響が出ちゃうだろうな。)
#052e……巫女様?
#000e#000m困っている人も多そうですし、
怪我人が出る可能性もあります。
#000e#000m大樹の寺院としても
この事態は放ってはおけません。\p
私もその竜種を捜索してみましょう。
#061eお、畏れ多いことでございます……\p
#012eもし何かありましたら
自分に声をお掛け下さい。\p
詰所でご休息をとって
いただくこともできましょう。
#011e#000mありがとう、助かります。
#020l#0L#012e(ごめんね、アドルさん……
少しだけ待っててね。)
#000e#000m申し訳ございません……
現在通行を制限しておりまして。\p
お急ぎかとは思いますが、もう少し
お待ちいただくようお願い申し上げます。
お待ち3行目
#000e#000mさっき感じた気配……
こっちの方じゃないね。\p
北の方を見に行ってみよう。
file\script\en\mp6104.scp.txt
#000e#000mひ……ひえええぇ……!?\p
だだ、誰かぁっ!!
助けてくれえ~っ……!!
#000e#000m人の気配! 見るっ!
#000e#000m崖の上にどなたかいるようです!
アドル、助けに参りましょう!
船員服の青年
Моряк
#000e#000mああ、やっぱり君だったのか!
ありがとう、アドル!\p
本当に久しぶりだな……
君のお陰で命拾いしたよ!
間に合ってよかった
……どちらさま?
#011e#000mまったくだよ……
#060e#000m《セイレン島》
聞いていた通りの魔の島だよ……!
#000e#000mその格好……ロンバルディア号の
船員のようだな。
#070e#000mア、アドル……!?\p
まさか、オレの事を
忘れてしまったのかい!?
#000e#000mガハハ、まあ色んな事が
あったからなぁ。\p
それよりお前さんも
ロンバルディア号の船員だろ?
#080mああ、オレはカシュー。
以後よろしく頼むよ。
#000e#080mええと、初めて見る人もいるが……
ほとんどは船の乗客みたいだね。\p
もしかして他にも
漂流者が集まってるのかい?
#000e#080mええ、“漂流村”を造って
脱出の準備を進めているのです。
#000e#000m私やリコッタちゃんは部外者だけど
協力させてもらってるかな。
#000e#080mそうだったのか……よかった!\p
脱出の準備ってことは
バルバロス船長も一緒みたいだね!
#021e#080mいやあ、オレも脱出用の船を造ろうと
していたんだが、この有様でさ……\p
#022eははっ、でも船長が
いてくれるなら、きっと……!
……実は、その事なのですが……
#7Cアドルたちは漂着してからのことを
#7C順を追って説明した。\p
#7C漂流村のこと、脱出船の建造、
#7Cそしてあの忌まわしき事件によって
#7Cバルバロス船長が命を落とした事を──
#050e#000mそ、そんなことって……
カシューさん……
#061e#000m……………………………………\p
#062e#000m乗客を庇ってだなんて……
最期まで船長らしいよ……\p
#080mハハ、信じたくないのに
これじゃそうもいかないな……
#000e#000mともかくワシらは遺志をついで
脱出計画を進めることに決めたんだ。
カシューも力を貸してくれ
ぜひ船のことを頼みたい
#000m……もちろんさ。\p
オレはバルバロス船長の
部下なんだから。
#000mああ、どうか任せてくれ。\p
船長には遠く及ばないが、
船のことなら詳しいつもりだ。
#5054V#000e#000mアドル、来てくれてありがとう。
君は命の恩人だよ。\p
#5055V#061e#000mバルバロス船長の事は……
本当にショックとしか言いようがない。\p
#5056V#062e#000mでも途方に暮れているわけには
いかないよな。
#5057V#052e#080mロンバルディア号の船員として、
必ず船を完成させてみせる!
#7Cその後カシューは、迎えに来たドギと共に
#7C漂流村へと向かったのだった。
#-1W#4Cカシューが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp6104m.scp.txt
#6304Vそなた、礼を言おう。
ワシは森の精霊ワグマールという。
#6305V#000e#000m私の名前はダーナ……
ダーナ・イクルシアといいます。
#6306Vふうむ、人の子にしては
少々珍しい気配がするのう。
#6307Vどうやらお前さんはワシらの
眷属と関わりがあるようじゃ。
#6308V#000e#000m分かるの?
#6309Vそりゃあのう。
#6310Vじゃが、そうとなれば丁度いい……
年寄りの話を聞いてくれんか。
#6311Vそのな、ワシは霧深き
西域の森に住んでおるのだが。
#6312V実は知り合いの精霊が
森を抜け出したまま帰ってこぬのだ。
#6313Vそやつを探して旅に出たのだが……
この辺りで竜種に出くわしてなぁ。
#6314V#011e#000m(竜種? もしかして……)
#6315V竜種めは何を血迷ったか、
ワシを食おうと追い掛け回すのだ。
#6316Vようやく逃げきったと思ったら
今度は地脈の乱れに嵌まってしもうた。
#6317Vまったく難儀であったよ。
#6318V#012e#000m……その竜種って大型かな?
#6319V左様、憎たらしい面構えで
凶暴極まりないヤツじゃった。
#6320V#041e#000m体は赤褐色で瞳は金色……
鼻に大きな傷痕があったりする?
#6321Vふうむ、その通りじゃが……
驚いたのう、そこまで──
#6322V──って、んんっ?
#6323Vぬおおおお!?
#6325V#000e#000mまさかこんな所で出くわすなんて……
#6324V#000e#000mワグマールさん、下がって!!
#6326Vむうう、にくき竜種め!
#6327Vそうじゃ、ダーナは
我が眷属の力と相性がいいようじゃ。
#6328Vならば、これを受け取るがよい。
そなたなら使いこなせるであろう!
#-1W#4Cダーナに#3C森の精霊ワグマール#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナは#3C【グラティカ】#4Cスタイルを手に入れた。#10W
#6329V#012e#000mこ、これは……
#6330V#011e#000m何て穏やかで純粋な理力……
……あなたは一体……!?
#6331Vフフ、ワシの森は
神代より神霊が住まいし聖域──
#6332Vそなたは今、
その加護を宿しておるのだ。
#6333Vさあ行くがよい、ダーナよ!
#6334V#042e#000mうん……
この力、貸してもらうよっ!
#-1W#4C#38Bでスタイルチェンジが行えるようになった。#10W
#011e#000mふう……何とかなったかな。
うむ、見事じゃ!
ワシの力も使いこなしておったな。\p
その力はワシの森がある限り
いつでも引き出す事ができる。\p
どうか今後も役立ててくれ。
#020l#092e#080mワグマールさん……ありがとう。
大切に使わせてもらうね。
それにしても人にしては
なかなか見どころのある娘よ。\p
ダーナよ、もしかしたら
そなたは大樹の巫女とやらか?
#000e#000mうん、そうだけど……
どうして分かったの?
Как ты это узнал?
ふむ、過去にもワシらが
力を貸した者はおったが……\p
いずれも大樹の巫女と名乗る
女性であったのを思い出してな。
#070e#000mそ、そうなんだ?
うむ、大樹の巫女はワシらと
よくよく縁があるようだ。\p
そなたはこの先もワシらと
関わりがあるかもしれん。\p
改めてよろしくのう。
#091e#080mうん、こちらこそ。
フフ、それではそろそろ
お暇させてもらうかの。\p
ダーナよ、運命が巡り合わせれば
また会うとしようぞ。
#-1W#4C森の精霊ワグマールを救出した!#10W
#4Cダーナの徳が上昇した。#10W
#0L#000m(今のは……
地下聖堂の扉が開く予知?)
#0L#011e#000m(私の取った行動で扉が開く?)\p
(……余裕のある時に
地下聖堂にも行ってみよう。)
#011e#000mとにかく、これで街道は
安全になったはずだよ。\p
封鎖の解除は少し先だろうけど、
バハの塔へは街道の脇から行けるはず……\p
#012eアドルさんを待たせちゃってるし、
塔へ向かってみよう。
#-1W#4C地下聖堂には
#4C地図メニューから転位が可能です。#10W
#000e#000mバハの塔はこっちじゃないね……\p
あまり寄り道をするのもよくないし
道を確かめて向かおう。
#-1W#4Cダーナの徳が上昇した。#10W
file\script\en\mp6105.scp.txt
もしかしてもしかすると……
#000e#000mもしかしてもしかすると、
行き止まりみてーだな。\p
道はこっちで合ってるのか?
#000e#000mええ、方角は間違いないはずです。
#000e#000m……あれを見ろ。
#000e#000mこいつは……
いつもの水晶石じゃねーか。
#011e#000mフム、彼女がいれば
道を切り拓いてくれるのだろうが……
#000e#000mダーナ姉、またツラい記憶
見ないといけないのか?
#000e#000mダーナ姉の記憶、昔のコト。
今はリコッタたちと一緒にいる。\p
ダーナ姉、このまま一緒に島を出る。
それじゃダメか?
#3321V──ごめんね、リコッタちゃん。
それは難しいかな。
#2763V#050e#000mダーナ姉!!
#3322V#061e#000mアドルさん、みんな……
やっぱり来ちゃったんだね。
#2764V#061e#000mダーナ姉、どうして出て行った?
なぜ一緒に行くの難しい?
#2765V#062e#000mリコッタたち、キライになったか?
#3323V#061e#000mううん、嫌いになんて……
なるわけないよ。
#1094V#011e#000mダーナさんはわたくしたちに
たくさん力を貸してくれました。
#1095V#012e#000m記憶を取り戻すのなら
今度はわたくしたちが……
#3324V#011e#000mありがとう。
でも……やっぱり私は一人で……
#2331V#000e#000m頑なだな……どうやら
相応の理由があるようだが?
#3325V#000m緋色の予知──
#3326V#062e#000m私の予知は色によって
どれくらい確実か分かるの……
#3327V#020l#000m緋色に染まった予知は
避けることのできない確定した未来。
#1096V#000e#000mま、まさか……
#3328V#000mうん、オケアノスを倒した
あの時に視えてしまったの。
#3329V#061e#000m私はみんなと一緒にいられない……
お別れの時が必ずやって来るって。
#3330V#020l#062e#000mだったら、私なんかに構わず
みんなは島から脱出したほうが……
緋色の予知なんて関係ない
ダーナは分かってないな
#3331V#000l#200m関係ないって……#000mこれは努力で
変えられるものじゃないんだよ?
#3332V#061e#000mもし、そうならあの時だって──
もし2行目
#1902V#000e#000m──そうじゃねーだろ。
#3333V#000l#061e#200mえ…………
#000mど、どういうことかな?
#1903V#000e#000mアドルの言う通りだぜ。
#1904V#000m……いずれは別れることになる?
#1905V#010l#012e#000mそんなこと、ここにいる
全員に言えることじゃねーか。
#3334V#061e#000m#0L………………………………
#1906V#000e#000mこの島を出れば、ワシらは
それぞれの生活に戻っていく。
#1907V#000l#011e#000mだが、その時には出会えてよかったと
互いに思いながら別れたいだろ。
#1908V#011e#000m少なくともここにいるヤツらは
心からそう考えているはずだぜ。
#1909V#000e#000mダーナ……
お前さんだって同じじゃないのか?
#3335V#062e#000mそ、それはそうだけど、
私は事情がみんなとは──
何も違わないはずだ
Эта - дочурка ебаного прокурора.
勝手を言わないでくれ
#3336V#000e#200mえ……
#3338V#000e#200m勝手……私が?
#1097V#011e#000mわたくしたち漂流者だって、
元々はお互い見ず知らずの人間です。
#1098V#012e#000mですが生まれや立場の違いを乗り越えて、
互いに協力して生き延びてきました。
#1099V#011e#000m確かにダーナさんはちょっと
違うところもあるかもしれません。
#1100V#012e#000mでも、それを除けば漂流#2Rわたくしたち#R者と
何も変わらないではないですか。
#1101V#000e#000mアドルはここへ漂着してから
あなたと意識を共有してきました。
#1102V#011e#000mアドルほどではありませんが、
わたくしたちだって同じです。
#1103V#000m漂流村の皆さんだって少なからず
あなたと苦楽を共にしてきました。
#1104V#012e#000m今更それをなかったかのように、
一方的にお別れなんて納得できません。
#3337V#0L#200mあ……
#1910V#091e#080mガハハ、そういうことだ。
お前さんはワシらの大事な仲間だ。
#1911V#092e#080mワシらと違うとか、
あまり寂しいことを言ってくれるな。
#1912V#091e#080mガハハ、嬢ちゃんの言う通りだぜ。
#1913Vだいたい、このアドルがお前さんの
謎を残したまま立ち去るワケがねえ。
#1914V#092e#080m切っても切れないクサレ縁ってヤツだ。
ワシらはもう仲間なんだぜ。
#3340V#061e#000mアドルさん……みんな……
#3341V#000m私、みんなと過ごすうちにもっと
一緒にいたいって思うようになって……
#3342V#062e#000mでも、それが叶わないなら、
せめて迷惑をかけないようにって……
#2766V#000mそれだけ大事に思ってくれるコト、
リコッタとても嬉しい。
#2767V#061e#000mでもちょっと残念……
ここではみんな対等だ
もっと肩の力を抜いてくれ
#1105V#011e#000mええ、ここではダーナさんは
もう大樹の巫女ではありません。
#1106V#012e#000m仲間として、友人として
もっとみんなを頼ってください。
#1107V#080e#080mみんなが同じ立場なのですから
お互いに支え合いましょう。
#1108V#011e#000mええ、エタニアではみんなに
頼られる立場だったかもしれません。
#1109V#092e#080mでも、ここではみんなが同じ漂流者です。
#3343V#000m#0L…………………………
#3344V#062e#080mわかった、ありがとう……
別れが待っているとしても……
#3345V#011e#080m笑ってその時を迎えるため、
私は自分の言葉で別れを告げたい。
#3346V#012e#000mだから……知らなくちゃ……
自分が何者なのかを……
#3347V#011e#000mアドルさん、みんな……
記憶を取り戻すのに力を貸して!
#2768V#020e#080mなはは、御意っ!
#1915V#020e#080mおーよ、頼りねーとは思うが
頑張って力になるぜ。
#2332V#011e#000m人から借りたものは
必ず返すのがトラバルト家の掟だ。
#1110V#091e#080mわたくしも覚悟を決めました。
みんなで共に前へ進む覚悟を。
#1111V#092e#080mダーナさん、頑張りましょう。
#3348V#090e#080mうん……本当にありがとう。
#3349V#011e#000mローブの人物が私を呼び出した
《王家の谷》がこの先にある……
#3350V#012e#000m鬼が出るか蛇が出るか……
#3351V#011e#000mまずはここを突破するため、
過去の私、力を貸して──!
#051e#000mい、今のは……
#000mダーナさんは時に驚くほど
思い切った行動をされますよね。
#020e#080mなはは、本の主人公みたいだな!
主人公2行目
#101e#080mあはは、あの時は逼迫していて
もう選択の余地がなかったから……
#102e#080mそれより先に進もう。
この先が王家の谷だよ。
調子が出てきたようだね
#080mうん、ちょっと怖いけど、
もう大丈夫。
#020e#080mあはは、そうかな……
#010e#080m私、エタニア時代には無我夢中で
巫女の努めを果たしてきたけど……\p
#012e#080mこうして自分のために
行動するのは随分久しぶりかも。
#080e#080m何だか不思議な気分だなあ……
#-1W#4Cダーナがパーティに復帰しました。
file\script\en\mp6106m.scp.txt
#7C衛士は気を失っているようだ。
………ううむ……………
………誰だ、アンタ………\p
この先にはもう、なにもねえ……
いるのは狂った竜種か野盗だけさ……\p
……ああ……! オレたちゃ
一体どうすりゃいいんだ……っ!
#000e#000mこの辺りだね……
貴様、何者だ!?
Что ты творишь?!
この先は神聖不可侵ともいうべき
王家の谷である。\p
何人たりとも通すわけにはいかん!
#070e#000mま、待て……この方はまさか……
#070e#000mダ、ダ、ダーナ様!?
どうしてこのような場所へ……
#011e#000mえ、ええい、例え巫女様であっても、
ここを通らせるわけには……
#000e#000m……ごめんね、少しの間、
眠っていてもらうよ。
#18Sこれは一体何事だ!?
#070e#000mあ、あなたは大樹の巫女様!?
#000e#000m一体どうして王家の谷へ……
それに何故このようなことを!?
#031e#000m返答次第によっては
いくら貴女とは言え……
#011e……やっぱり一筋縄では
いかないみたいだね。\p
#012e#020l#000mここは一旦退くしかないかな……
#000e#000mあなたは……もしかして
理法具職人の娘さんでは?
#000e#000mわあっ!?\p
びび、びっくりした……
いきなり声をかけないで!
#000e#000mそれは薬草ですね?
#011e#000mう、うん……
お母さん、ずっと辛そうだから……\p
#012e#000m王都じゃもう、どこの店にも
薬なんて残ってない……\p
でも試しに新作の理法具を使ったら、
街道沿いに少し自生してるって分かって。
自生7行目
#000e#000mだから一人で……\p
でもどうしてご両親に
話しておかなかったのですか?\p
お父様が心配していましたよ。
#000e#000mむっ……\p
#011e#000m父さんに心配される筋合いなんてない。\p
#012e#000m毎日遊び歩いてるくせに、
たまに理法具を作ったら一流だし……\p
#011e#000mフン、今まで好き勝手しといて、
調子よすぎ!
#000e#000m#0L(うーん、色々鬱憤があるみたいだね……)
とりあえず、薬草を
摘んだら戻りませんか?\p
私も少しなら治療の心得があります。
薬草があれば、お母様を癒せるかもしれません。
#012e#000mほ、ほんと……!?\p
#011eそういう事なら……
よろしくお願いシマス。
#000e#000mこ、この竜種は……!?\p
(水生種の変異体……?
なんて凶悪な気配!)
#000e#000m……この街道は、まだ
通る人たちが大勢いるの。\p
悪いけど、倒させてもらうよ!
#000mはあ、はあ……
これで少しは安全になるよね……
#000e#000m行こう……
アドルさんたちを導かないと。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【竜種討伐②】#4Cを達成した!#10W
淀みを開放する
#000e#000mよかった、無事みたいだね。
精霊
Спирит
ハァ……ハァ……
再び外へ出られるとはな……!\p
だが私は一体……
これからどうすれば……
#000e#000mもしかして精霊のあなた達なら
何か知っているのかな?\p
エタニアに……この世界に
一体何が起こっているのかを。
眷属の気配……
貴女は大樹の巫女とやらか。\p
私は南限の山脈に住まう白夜の精霊。
名をオリヴィスと言う。
#000e#000m私はダーナ。\p
南限の山脈……聞いた事あるかな。\p
南限の山脈2行目
私の故郷よりさらに南──
大陸の果つる地に大山脈があるって。\p
でも、どうしてこんな場所へ……?
それが……判らんのだ。\p
あの凄まじい地脈の乱れの後、
私の友人たちは次々に消滅していった。\p
私は……私には何も出来なかった。
ただ見ている事しかな……\p
だが気づけば、この地にいたのだ……
なぜ故郷を捨て置いて一人だけ……\p
私はいま恐怖している……
何が起きようとしているのか……
#000e#000m(精霊が消え始めている?
どうしてまた……)
#0L#011e#000m………………………………
ああ……すまない。
礼を言うのを忘れていたな。\p
もはや大した力もないが、
どうか我が加護を受けとってくれ。\p
南天を頂#2Rいただ#Rきし我が故郷、
大山脈の加護だ。
#-1W#4Cダーナに#3C白夜の精霊オリヴィス#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナの#3C【グラティカ】#4Cスタイルが強化された。#10W
#080mありがとう、オリヴィス。
いや……大して
役に立てず済まなかったな。\p
私は友人たちを探したい。
せめて私が正気でいる間はな……\p
ではな、巫女殿。
貴女も達者でな……
#011e#000mこの状況が精霊にも影響しているのは
間違いないみたいだね……
#012e#000m気になるけど……そろそろ行こう。
今はできることをやらないと。
#-1W#4C白夜の精霊オリヴィスを救出した!#10W
#000e#000m(この先を行くと大樹の寺院だけど……
戻っている場合じゃないよね。)
#000e#000m(王家の谷はこっちじゃない……)\p
(さっきの分かれ道を北に向かおう。)
道3行目
#000e#000m(この先が王家の谷……でも先に
アドルさんたちを導いておかないと。)\p
(何となくだけど、分かってきた……)\p
(未来の彼らを導かない限り、
私は答えに辿りつけない気がする……)
#000e#000m(王家の谷に入る前に
アドルさんたちを導こう。)\p
(……ヒモロギに祈りを捧げよう。
できる限りの理力を込めて……)
巫女様、どうかお引取りを。
でなくば我らも矛を向けざるを得ませんぞ。
先ほどのご所業についても
改めてご説明いただきたいですな。
(警備も強化されたみたい。
通るのは難しそうだね……)\p
(仕方ない、ここは未来の
アドルさんたちに託そう……)
#000e#000m(こっちは王都方面だ……)\p
(セレンの園は王家の谷にあるはず。
ここから西に進まないと。)
#000e#000m(王家の谷はこっちじゃない……
さっきの道を北に向かおう。)\p
(………急がないと……!)
file\script\en\mp6107.scp.txt
#7C高く積み重なった土砂が
file\script\en\mp6107m.scp.txt
聖域に住む最古の竜種……!?\p
死にかけている……
それで我を忘れているみたい……
#000e#000mごめんなさい、あなたに
街を襲わせるわけには行かないの。\p
せめて、私がこの手で……!
せめて4行目
#000e#000mはあ、はあ、はあ……
#061e#000mごめんね、本当にごめん……\p
後でちゃんと弔ってあげるから……
#000m#0L(行こう、セレンの園へ……)\p
#061e#000m#0L(まだ終わっていない……
終わらせたりなんてしない……!)
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【竜種討伐③】#4Cを達成した!#10W
file\script\en\mp6108.scp.txt
#000e#000mココは……
#000e#000m歴代のエタニア王たちが眠る地……
通称《王家の谷》だよ。
#060e#000mや、やっと着いたのか……
#010e#000mフン、夕暮れになってしまったな。
#000e#000mアドル、ここで休憩いたしましょうか。
#1916V#010l#012e#000mなあ、ここは巫女でも
入れなかった場所なんだろ?
#1917V#000l#011e#000m墓場ってだけでも不気味なのに
よく一人で出かけたよなあ。
#1112V#011e#000mそうですね……
#1113V#000mダーナさんは大人しそうに見えて
いつも大胆で思い切りがいいと言うか……
#2333V#011e#000m要するに危なっかしい気がするな。
#1114V#16S#042e#200mヒュ、ヒュンメル!
#3352V#091e#080mあはは、いいの。
オルガちゃんにもよく言われたし。
#3353V#092e#080mでも、私も最初から
こういう性分だったわけじゃないよ。
#2769V#020l#070e#080mそうなのか?
#3354V#091e#000mうん、まだ家族で暮らしていた頃に
ある事件があってね……
#5788V#7C──いい? 私の愛するダーナ。
#7Cよく覚えておいてちょうだい。
#5789V#7Cあなたのためにも
#7Cその指環は決して外しては駄目。
#3355V私は幼い頃から予知の力が強かった。
予知2行目
#3356Vでも、それによって視えるのは
祝福される未来ばかりではない。
#3357Vむしろ知らなければ良かったと
思うもののほうが多かったように思う。
#3358Vその中には人の苦しみや
悲しみを生み出すものも多く……
#3359Vまだ幼い私はその膨大な量に怯えて、
次第に塞ぎ込むようになっていった。
#3360Vそんな私を見かねて、
母が与えてくれたのがある理法具──
#3361V身に着けた者の理力を抑制し、
予知の力を封印する指環だった。
#5790V#7Cダーナ、よく聞いて。
#5791V#7C世の中には嬉しいことも多いけど、
#7C理不尽で辛いこともたくさんあるの。
#5792V#7C大抵の人はそれを受け止めきれず、
#7Cある程度見て見ないふりをしているの。
#5793V#7C人の心は脆いものだから、
#7Cそれ自体は決して悪いことでないわ。
#5794V#7Cでも、あなたはとても優しい娘だから、
#7Cそれが上手にできないのよ。
#5795V#7Cこの指環はね、あなたが普通に
#7C生きて行くために力を貸してくれるわ。
#5796V#7Cだから、肌身離さず
#7Cいつも必ず身に着けておくのよ。
#3362V指環を身に着けた私はそれ以降、
他の子どもたちがそうであるように
穏やかで平凡な幼少期を過ごしていった。
#3363V温かく揺るぎのない両親の愛情に
心地よく包まれながら……
#3364Vところがある日、その事件は起こった──
#3365V#18S#7Cいやあああ!!
#3366V#18S#7Cお母さん! お母さ──ん!!
#3367V私と父が家を留守にしている間、
納屋から上がった火の手は
瞬く間に最愛の母の命を焼き尽くした。
#3368Vもし私が力を抑えていなければ、
事件を事前に察知できたかもしれない。
#3369V助けを求める母の声を
聞くことができたかもしれない。
#3370V私は自分を守る為に
力を抑えていたことを激しく後悔した。
#3371Vそして、私は決心した。
#3372V手の届く苦しみと悲しみは全て救おう。
もう決して見て見ないふりはしないと……
#3373V#7Cお父さん、わたし行ってくるよ。
#3374V#7Cだって、使者さんが来たおうちは
#7C祝福を授かることができるんでしょ?
#3375V#7Cそれとね、大樹の巫女になれたら、
#7Cたくさんの人を助けてあげたいの。
#3376V#7C今度こそ“お母さん”を助けてあげたいの。
#1115V#061e#000mダーナさんにそんなことが……
#3377V#000mあれ以来、苦しみや悲しみを助けなきゃ、
自分が消えてしまう気がして……
#3378V#000mそれが怖くて怖くて……
#062e気がつくとがむしゃらに行動していて……
#3379V#080mおかげでオルガちゃんには
いつも迷惑かけちゃってたかな。
#2770V#000mダーナ姉……
#2334V#011e#000mフム……
#1918V#061e#000mたまげたな……何つうか
かける言葉が出てこねーぜ。
#3380V#050e#080mあはは、もう昔のことだから。
#3381V#011e#080mそれよりも明日は
いよいよ墓所の探索だよ。
#3382V#012e#080mアドルさん、そろそろ休もうか。
#5297V#5Cあどる、ハッケン!
#5298V#5Cあどる、ハッケン!
#1924V#000e#000mパロじゃねーか。
一体何だってんだ?
#5299V#5C#000e#000mコダイシュ、タクサン!
ヒョウリュウムラ、ダイぴんち!
#5300V#5C#000e#000mコダイシュ、タクサン!
ダイぴんち! ダイぴんち!
#1126V#130e#000m古代種が……?
#2340V#011e#000mいつものことと言えば、
いつものことだが……
#1127V#000mアドル、気のせいかもしれませんが……
#1128V#012e#000m古代種たちの様子が
いつもと違う気がしませんか?
気のせいじゃないか?
#1129V#011e#000mええ、何だか胸騒ぎがします。
#1130V#011e#000mそうであればいいのですが……
#3396V#011e#0L#000m………………………………
#2774V#061e#000mとにかく漂流村、心配……
#3397V#020l#012e#000mそうだね、急いで戻ろうか。
file\script\en\mp6108m.scp.txt
ああ、感謝します──
まさか貴女に救われるとは……\p
大樹の巫女、ダーナよ。
巫女4行目
#000e#000mあ、あなたは……?
どうして私の名前を……
驚かせてしまったようですね。\p
私は盟約の精霊セレネ──
この封じられし地より生まれた存在。
セレンの園に近いこの地は
地脈がとても淀みやすいのです。\p
そこから生まれ出でし私は
人の歴史を見守り続けてきました。
#0L#061e#000m………………………………\p
あなたは知っているんだね。
セレンの園の存在を……\p
#062eできれば教えてほしいな。
私は一体どうすれば──
申し訳ありません……
Прошу прощения...
それは私にも分かりません。\p
私にできるのはただ一つ。
“盟約”を果たすことだけ──\p
さあ、どうかお受け取り下さい。
#-1W#4Cダーナに#3C盟約の精霊セレネ#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナの#3C【ルミナス】#4Cスタイルが強化された。#10W
これより先は光なき道……
貴女の苦しみは続くでしょう。\p
あの方もそれを
とても心配されていました。\p
せめて……せめてあなたには
私たち精霊の加護を……
#011e#000mよく分からないけれど……\p
セレネ、あなたは
哀しんでくれているんだね。
#092e#080mありがとう、でも心配いらないよ。\p
ありがとう2行目
#091e私には支えてくれる人たちがいる。
皆のために私は先へ進むだけだから。
…………ダーナ…………\p
ふふ、貴女が想像していた
通りの方でよかった。\p
なんだか私の方が
救われてしまったようですね。
分かりました……
私は全てを貴女に託します。\p
どうか、負けないで下さい。
#091e#080mうん──
#-1W#4C盟約の精霊セレネを救出した!#10W
file\script\en\mp6109.scp.txt
#000e#000mフム、ひょっとすると貴殿らは……
気品のある女性
私と同様、ロンバルディア号に
乗り合わせていた者たちなのか?
#000e#000mも、もしや貴女は……
久しぶりですね
失礼ですが誰でしょう?
Скажите ещё раз, пожалуйста, кто вы?
#011e#080mアドル・クリスティン……
覚えていてくれたようだな。\p
セルセタ地方の総督である
このグリゼルダを。\p
#012e#080mまさか貴殿が同じ船に
乗り合わせていたとはな。
乗り合わせ7行目
#000e#000m#0L(セルセタ総督……
私の記憶違いでしょうか?)
#011e#080mフフ、あれから3年か……
忘れてしまっても無理はない。\p
アドル・クリスティン……
以前世話になった
セルセタ総督のグリゼルダだ。\p
#012e#080mまさか貴殿が同じ船に
乗り合わせていたとはな。
#000e#080mフッ、思い出してくれたか?
#000e#000mセルセタ総督だと……\p
セルセタ2行目
#000e#000mなかなかの辣腕家だと聞くが
まさか女性だったとはな。
#000e#000mそうとく……
そうとくって何だ?
Это что?
#000e#000mま、ロムン帝国の
お偉いさんってとこか。
#000e#080mふふ、それにしても綺麗な人だね。
#5191V#000mフム、礼儀として
一応改めて挨拶しておこう。\p
#5192V#011e#000m私はグリゼルダ……\p
#5193V#012e#000m肩書きは紹介の通りだが、この島では
そんなものは腹の足しにもならない。\p
#5194V#080m私のことはただの漂流者と思ってくれ。
#050e#000mあ、あの……失礼ですが、
以前お会いしたことがありませんか?
#000e#000mフム?
#000mその……恐れながら以前、
帝都でお会いした皇女殿下に面影が……
#061e#110mこ、こ、皇女殿下だってえ!?
#000e#000mフッ……フハハハ!
そなたもなかなか面白いことを言う。\p
皇女がセルセタ総督を名乗り、
ここで漂流生活を送っていると申すか。
漂流生活5行目
天地が引っ繰り返っても
そのようなことはあるまい。
のう? アドル・クリスティン。
#051e#000mそ、そうですか……
大変失礼なことを申しました。
#021e#080mガハハ、どうやら
他人の空似だったみてぇだな。
#000e#000mフム、だがなぜセルセタの
総督殿がロンバルディア号に?
#000e#000mああ、ロンバルディア号へは、
とある視察の帰りで乗船していてな。\p
#011e#000m私もまさか彼のセイレン島に
流れ着くとは思ってもみなかった。\p
#012e#000mだがそれ以上に驚いたのは
この島に文明の跡があったことだ。
#000e#080mアドルに出会ってから、この手のものを
放っておく気になれなくてな……\p
私なりに色々と調べ物をしていた次第だ。
次第4行目
#000e#000mですがお一人でよくご無事でしたね。
#011e#080mうむ、自分の身を守れる程度には
剣を嗜んでいるからな。
#012e#000mそれより島の状況については
どうやら貴殿らのほうが詳しそうだ。\p
よければ色々教えてもらえないか?
#7Cアドルたちはグリゼルダに簡単に
#7C状況を説明し、水晶石の指環を渡した。
状況3行目
#011e#000m……なるほど、概ね理解したが、
事態は思った以上に深刻なようだ。\p
#012e#000m獣との戦いにしても、
戦力は多いに越したことはない。\p
#000mこれより私も、その漂流村とやらに
合流させてもらうとしよう。
#-1W#4Cグリゼルダが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp6110.scp.txt
#000e#000m塔の前まで来たはいいが、
あの岩は一体……
#000e#000mずいぶんとデカいな……\p
ありゃあ、漂流者全員でも
どかすのは難しいんじゃないか?
#000e#000mラクシャ姉、ハラでも減ったか?
#060e#000mそ、そうではなくて……\p
#000e#000mリコッタちゃん、あの岩……
何となく違和感がありませんか?
#000e#000m確かに……
周りの岩と違う。\p
色、カタチ、確かにヘンかも……
#000e#000mそりゃそうだが、それより
今は塔に入る方法を考えねーとな。
#060e#000m#0L………………………………
アドルさん、あれを……
#000e#000mこれは例の水晶石か。
ならば……
#000e#000mうん、アドルさん。
過去を視ることができるはずだよ。
#071e#000mダーナさん、何を……?
#011e#000m……水晶石の理力を増幅するね。\p
#012e#000mアドルさんが視るものを
私たち全員が共有できるはずだよ。
#000e#000mお? そんなことができるのか。
#021e#080mなはは、楽しみー!
#18S行くよ……!
#000e#000m──これで道は拓けたね。
#000mおお……
#070e#000mいつ見てもビックリ……
#011e#000mフム、そして今視えたのが……
#000mええ、今までアドルが
視てきたダーナさんの過去……\p
#011e#000mこんなふうに視えるものなのですね。
視える4行目
#091e#080m全く次から次へと
たまげてばかりだぜ。
#000e#000mでも、ダーナさん、
何故わたくしたちにまで?
#000e#000mうん、お世話になる以上、
皆にも知ってもらわなきゃって。
気を遣い過ぎだ
#000e#000mええ、見せていただいて
感謝しています。\p
本当にダーナさんは昔、
ここにあった国の方なんですね。
#000e#000mでも、おかげで話に聞くより
過去のことがよく分かりました。\p
本当にダーナさんは昔、
ここにあった国の方なんですね。
#011e#000m信じてなかったワケじゃないが、
何つーか実感せざるを得ないよな。
#080e#080mあはは……私も自分に何が起きたか
分からないくらいだから。
#011e#000m今ので思い出せたけど、
あの時、私は確かにここへ来た……\p
エタニアが滅びてしまう原因を
突き止めたい一心で……
#062eでも、こうして見る限り、
滅びは止められなかったのかな……
#051e#000mダーナ姉……
#000mごめんね……
#011e#000mとにかく、この調子で
記憶を取り戻していけば……
#000mええ、きっと全てを
思い出せるはずです。
よし、すぐに塔へ向かうぞ
君がここにいることは意味がある
#000e#000mアドル兄、もう陽が暮れる。
#000e#000m夜更かしは感心しないな。\p
仕事の効率が下がる上に
美容にもよくないと聞く。
#081e#080mアドルさん、ありがとう。
でも、今日はちゃんと休憩しよう。
#000e#000mアドルさん……\p
ありがとう。
私もそう思って頑張るから。
#000e#000mアドル兄、そろそろ陽が暮れる。
#000e#000m……夜更かしは感心しないな。\p
#000e#000mみんなの言う通りかな……
今日はここで休憩しよう。
#1853V#080mゲップ……
ふう、ようやく人心地ついたぜ。
#2737V#021e#080mなはは、お腹いっぱい!
#3195V#000m#0L………………………………
#1050V#000e#000mダーナさん、どうされました?
#3196V#020l#012e#000mあ、うん……何だかこういう
雰囲気って久しぶりだなと思って。
#3197V#091e#080m小さい頃は夕食の後によく
お父さんと暖炉前でおしゃべりして……
#3198V#000l#092e#080m今はみんなとこうしていると思うと、
何だか不思議な気持ち……
#2738V#022e#080mダーナ姉は母上もいたのか?
#3199V#011e#000mううん……お母さんは……
小さい頃に亡くなったの。
#1051V#050e#000mえ…………
#2739V#021e#080mそれならリコッタと一緒だな!
#3200V#080mリコッタちゃん……
#7Cその後も他愛無い話は続いた……\p
#7Cダーナも少しずつ
#7C自分の過去を話すようになり……\p
#7Cアドル班のメンバーたちと
#7Cさらに打ち解けていくのであった。
#000e#000m全員、準備はできたようですね。
#021e#080mおお、メシ食ってクソして
本日も絶好調だぜ!
#011e#000mまったく……
#000e#000m塔は研究施設ということだが、
中は一体どうなっている?
#011e#000m私も全ての部屋に入ったことが
あるわけじゃないからなあ。\p
ただ各階の出入りは理力による
制御装置で厳重に管理されていたよ。\p
各階3行目
#012e#000mそれが今はどうなっているか
分からないけど……
#000e#000m傾いていることもありますし、
建物も脆くなっているかもしれません。
#000mうん、とにかく慎重に進もう。
#021e#080m御意っ!
水晶石2行目2
file\script\en\mp6110m.scp.txt
また様子を見に来るね。
あなたに大樹の恵みがあらん事を。
#000e#000mこの水晶石だね。
それにしても、アドルさんの時代に
道を塞いでいた大岩……\p
あんな岩はこの辺りに
全くなさそうだけどなあ……
……とにかく苗木を植えちゃおう。
#000e#080mこれでよしと……
#000e#000mあなた……どうしたの?
#000e#000mこの怪我で、エサが
うまく取れないのね……\p
何か食べられるものを
あげられればいいんだけど……
#000e#000mそうだ、『竜樹の宝果』なら
栄養も豊富だし、怪我にもいいはず。\p
手持ちがあれば分けてあげようかな。
#000e#000m『竜樹の宝果』なら
#246I竜樹の宝果をあげる
#000e#000mほら、おたべ。
#7Cダーナが竜樹の宝果を差し出すと、
#7C雌鹿はあっという間に平らげてしまった。
#000e#000mふふっ、よしよし。\p
いい子だから、はやく傷を治して
元気にならないとね。
#7Cそれからダーナは、簡単な手当てを施して
#7Cその場を立ち去る事にしたのだった。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【巫女の施し】#4Cを達成した!#10W
file\script\en\mp6111.scp.txt
#000e#000mおおっ、もしや
リコッタの親父さんが?
#011e#000m否#2Rいな#R。
たぶん父上の火、違う。\p
#012e燃えカスで何となく分かる。
#011e#000mフム、リコッタがそう言うのなら
そうなのだろう。
なら一体誰が?
もしやヒュンメルが?
考えられるとしたら、
まだ見つかっていない
漂流者でしょうか。
#010e#000mいや、俺は先回りはしていない。
#000e#000m考えられるとしたら、
#000e#000mだがこの様子じゃあ、少なくとも
一週間は経っちまってる感じだな。
#000e#000m焚き火の主、近くいない?
今は先を急ぐことにしましょう。
#000e#000mこいつは前に見かけた焚き火か。
改めて焚かれたっぽいが……
#000e#000mああ、それもまだ
熱が残っているようだ。
#000e#000mこれは焚き火の跡……\p
それにまだ
熱が残ってるようですね。
#000e#000mふむ、タナトス爺さんが
焚いたわけでもなさそうだが……
#000e#000m考えられるとしたら、2
まだ見つかっていない漂流者か。
#000e#000m焚き火の主、近くいる?
#000e#000mええ、可能性は高いかと。
#000e#000mうん、付近を探してみよう。
#000e#000mええ、可能性は高いかと。\p
できれば付近を探してみましょう。
file\script\en\mp6112.scp.txt
#000e#000m『次は黒ずくめの男、お主に授けよう』
#000e#000mフム、どうやらオレの番のようだ。
#7C※献上すると、ヒュンメル一人で
#7C※If you offer it, Hummel must fight Master Kong
#000e#000mなるほど……恐るべき力だな。
#000e#000mフム、何とか合格できたようだな。\p
今の動き……
さっそく試させてもらおう。
#4Cヒュンメルはスキル#2C「アサルトレイン」#4Cを習得した!
#011e#000mフッ、なかなか使い勝手がよさそうだ。
『次が最後だ』\p
『“見晴らしのいい峠”まで来い』
#000e#000mフム、となると残るは……
フッ、まあいい──ではな。
file\script\en\mp6112m.scp.txt
今、何かが聞こえたような……
#10S#7C……れか……助け……
#10S#7C……ここから……出しておくれよ……
#000l#000e#000mなんだか不思議な声……
心の中に響くような……\p
って、ともかく放っておけないよね。
ちょっと辺りを調べてみよう。
#000e#000mこれは理力の淀み……?\p
地脈が乱れているのかな。
目に見えるなんて珍しいけれど……
#11S#7C……うう……誰か助けて……
#000e#000mまさか、この中から?\p
よく分からないけど、
……よーし、それなら!
不思議な光
や、やっと抜け出せたぁ!\p
ああ良かった!
このまま消滅してしまうかと思ったよ。
#000mあ、あなたは……?
やあ、これは失敬。\p
僕は精霊──息吹の精霊ジンヤ。
君が助けてくれたんだね。
ありがとう、君は僕の恩人だよ。\p
えーと……
#072e#000m私はダーナ。
ダーナ・イクルシアだよ。\p
#011e#080mふふっ、でも驚いたなぁ。
まさか本物の精霊に会えるなんて。\p
強い理力を持つ人なら
気配を感じ取ることができる……\p
#012eそんな風に言われているけれど。
クスクス……君たちにはっきり
認識されるのは珍しいかもね。\p
僕らは自然界の力……君たちが
“理力”と呼ぶものでできている。\p
力が何らかの理由で淀むうちに
意思を持った存在と言うべきかな?
#000mそうだったんだ……でも簡単に
喋ってしまってもいいの?
クスクス……
人と話す事は珍しいから、ついね。\p
そうだダーナ、助けてくれたお礼に
加護を授けてあげるよ。\p
ちょっと体を楽にしてくれるかい?
楽5行目
#011e#000mええと、こうかな?
#-1W#4Cダーナに#3C息吹の精霊ジンヤ#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナの最大HPが300増えた。#10W
#070e#000mわわっ、なんだろう……!
体がすごく温かい……
言ったろう? 精霊っていうのは
力の吹き溜まりみたいなものなんだ。\p
たいてい特別な力を持っているのさ。\p
それと、これもあげるよ。
きっといつか役に立つはずさ。
#000e#000mきれいな石……
こんなものまで、いいの?
気にしないで、これは
君が僕を助けてくれた証。\p
偶発的な事象である
僕らの存在を証明する物さ。
#000e#000mよくわからないけど、
ありがとう、精霊ジンヤ。
クスクス……
なんだかくすぐったいなぁ。\p
でも僕、そろそろ行かなくちゃ。\p
僕は自由だけれど、好きな場所に
留まれるわけじゃないんだ。\p
ダーナ、もし運命が命じたら
またどこかで会おうよ。
#000e#000m行っちゃった……
まるで風みたいだったなぁ。
ふふ、でも精霊かぁ。
意外と身近にいたりするのかな?\p
気をつけていれば、
また会えるかもしれないね。
#-1W#4C息吹の精霊ジンヤを救出した!#10W
ふふ、こちらの裏街道は
のんびりしていていいですねぇ。\p
一休みしたら
王都に向かうとしましょうか。
#000e#000m(あの声の主は
この人たちじゃないね……)\p
(どこから聞こえてくるんだろう……)
おや、気持ちのいい風が吹きましたねぇ。\p
疲れもすっかり取れたようです。
そろそろ行くとしましょうか。
手織りの反物を
売りに行く所なんですよ。\p
王都はにぎやかだから、
きっと良い値で売れるはずですよ。
ふふ、今日はいいお天気ですね。\p
あなたにも大樹の恵みが
あらんことを。
#000e#000mこの先は東のトワル大街道だね。\p
あの剣士は王都を眺めていた……
王都の方へ行ってみよう。
さっきの声はこの近くだったはず。
もう少し辺りを探してみよう。
#000e#000m赤毛の剣士がいたのは
この先のはずだけど……\p
……やっぱりさっきの声が気になるかな。
もう少しこの辺りを探してみよう。
file\script\en\mp6112t2.scp.txt
#000m古代種の巣を見つけたら
翼竜の卵がないか調べてみましょう。
#000e#000m巣の近くにはきっと竜種がいるはず。\p
迂闊に近づかないようにね。
休息を邪魔されるとすごく凶暴になるよ。
#051e#000mご、ごくり。
うっかり屁が出ないようにしねーとな。
#000e#000m抜き足差し足忍び足、だな!
忍び足2行目
#000e#000mよしアドル、仕事を始めるぞ。
file\script\en\mp6113m.scp.txt
食うものには困らんはずだ……\p
だってそうだろう!?
去年はあんなに豊作だったじゃないか!!
故郷がある人は
とっくに王都を離れているわ……\p
残されたのは私たちみたいな
王都育ちだけ……\p
ああ、どうして……
どうしてこんな事に……
ユカのやつ……
ちょいと目をはなした隙に……!\p
アンタ、すまねえが
ユカを見かけたら教えてくれ!
頼んだぜっ!
ちっ、生意気ばかり言う娘だぜ。\p
だがまあ、無事でよかったぜ……\p
アンタ、色々ありがとな。
落ち着いたら俺たちも行かせてもらうぜ。
こほ、こほ……
……いけないわね、こんな時に。\p
ユカが戻ってきたら行きましょう。
ここは、寒いわ……
*кашляет* *кашляет*
やっぱり街道は冷えるわね……\p
ユカが戻ってきたら
早く行きましょう……
お陰で体調も戻りました。
本当にありがとう。\p
ところで、貴女様はもしかして……
いえ、どうかお気をつけて。
貴女様に大樹の導きがあらん事を。
ふふ……どうかお気をつけて。
……父さんにビシッと言えて
ちょっとスッキリ。\p
私、どんな時代だろうと
夢を諦めるつもりないし。\p
ふふ、いつか父さんを越えて
ぎゃふんと言わせてやるんだから。
#000e#000mユ、ユカの奴……
ちくしょう、一体どこに……
まさかそこいらの竜種に……
いや、ありえねえっての……!
#000e#000mどうかなさったのですか……?
#000e#000mいやその、休憩中に
娘のユカがいなくなっちまってて……\p
#011e#000mクソッ、親に心配かけるんじゃねえよ!
サシャも体調を崩してる時に……!
娘さんがどこへ行ったか
心当たりはありませんか?
#012e#000mそ、そうだな……\p
あいつは見習いの理法具職人なんだが、
先日、生意気にも中々の傑作を完成させやがった。\p
#011e#000mそいつは上空に理力の“眼”を作り出して
広範囲を見ることができるんだ。\p
#012e#000m王都から逃げる直前に
ユカはそいつを使ってたみたいだ。
ユカ8行目
#000e#000mもしかして、何か目的があって……?
#011e#000m分からねえ……昔から親に
一言もなしに勝手しやがる奴だからな。\p
#012e#000mともかく、サシャのためにも
あまり留まってるわけにはいかねえんだ。\p
ユカを見かけたら教えてくれ、
頼んだぜっ!
#000e#000mわかりました……
私も気をつけておきましょう。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【はぐれた避難民】#4Cを開始した!#10W
#000e#000mすまねえな、アンタには
手間をかけちまったみたいだ。\p
おまけにサシャの治療まで。
#000e#000m本当にありがとうございました。
#000e#000mいえ、あの薬草のお陰です。
お礼なら娘さんに仰ってください。
#000e#000mユカ……ありがとうね。
ふふ、何も言ってくれないけど
いつも家族を思ってる……\p
あなたのそういう所、
ちょっと父さんに似てるわね。
#012e#000mそ、そーいうこと言わないで。
#011e#000mこれと一緒なんて
真っ平ゴメンなんだから。
#000e#000mちぇっ、生意気な奴だぜ。
#012e#000mそっちこそ……今までの身勝手、
まだ許してないんだから。\p
あと、落ち着いたら
ちゃんと理法具作りを教えてよ。\p
私、いつか絶対、父さん以上の
理法具職人になってみせるんだから!
#000mこのご時勢に、お前ってやつは……\p
#011e#000m……へっ、分かったよ。\p
#012e#000mどっか平和な田舎に落ち着いたら
たっぷり仕込んでやる。
#011e#080mうん……約束!
#000e#000mあんた、悪いな。
何の礼もできなくてよ。
#000e#000mそうだ、もし王都に戻る機会がありゃあ、
ウチにある物を何でも持っていってくれ。\p
ウチは西街区にある民家だ。
2階が工房になってるからすぐに判るぜ。\p
理法具も少しなら
処分せずに残してあってな。
#011e#000m確かサシャに作ってやった理法具と
同じ物が残してあったはずだ……\p
#012e#000mこいつを渡しておくぜ。
よけりゃあ役立ててくれ。
#000e#000mえっと……本当に
よろしいのでしょうか?
ええ、おかげ様で体調も
すっかりよくなりましたから。
#000e#000mその、迷惑かけちゃったし……\p
#000e#000m受け取ってくれると
私も嬉しいかな。
#000e#000m皆さん……\p
判りました、機会があれば
役立たせていただきます。
#000e#080mおう、色々世話になった。
またどこかで会ったらよろしくな!
#000e#000mええ、その時を楽しみにしています。
#011e#000m#0L(そう……まだ未来に希望を
持っている人たちも居る……)\p
#012e#080m#0L(私も諦めていられないよね……!)
#7Cその後ダーナは
#7C3人の祝福を祈って立ち去るのだった。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【はぐれた避難民】#4Cを達成した!#10W
file\script\en\mp6114.scp.txt
#000e#000m綺麗ですね……
#000e#000mフム、中々のどかな場所に
なったようだな。
#000e#000mうん、そうだね……
どうかしたのかい?
В чём дело?
あの時の事を思い出した?
うん……ちょっと、ね。
ううん、それもあるけど……
#062e#000mこうして、身近な事は
変えていけるのに……\p
ラクリモサに至る流れは
止められなかったんだって思って……
#011e#000m確かに、わたくしたちにできるのは
所詮些細な事なのかもしれません……\p
#012e#000mですが些細な事でも、積み重ねていけば
歴史を変える可能性だってあるはずです。
#000e#000mおーよ、ダーナだって
最後はそのために行動してたんだろ?\p
ワシらも同じさ。
今を諦められねーから頑張るんだ。
#061e#080mあはは……そうだね。\p
ごめんなさい、
少し弱気になってたかも。
#000e#000mみんなと一緒にここまで来れた。
私がしてきた事も無駄じゃなかったんだと思う。\p
今ならきっと……
#18Sみんな、一緒に行こう!
#18S最後の最後まで!
#18Sおーっ!
file\script\en\mp6114m.scp.txt
この辺りは王都の水源の
一つだったはずだけど……\p
一体どうして……
#000e#000mあれは……流星の欠片!?\p
そうか、落ちてきた衝撃で
川をせき止めてしまったのかも……\p
#000e#000m水草も枯れてきている……
このまま放っておくわけには……
#000e#000mこの流星、もの凄く
重たい物質みたいだね……\p
それで水流が完全に
止まってしまったみたい。\p
でも逆に言えば、これさえ
動かせば水の流れが戻るかも……!
流星の欠片を動かす
理力を使えば
何とかなりそうかな……\p
よし、ともかくやってみよう……!
#000e#000mはあ、はあ……
うまくいったみたい……\p
#041e#000mこれで植物も元気を
取り戻してくれるはず……
#000e……この日差しでは
いつになるか分からないけれど……
#011e私にできる事を
やっていくしかないよね。
#012eそろそろ行こう。
みんなを信じて進まないと。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【枯れゆく大地に恵みを】#4Cを達成した!#10W
file\script\en\mp6115.scp.txt
#1851V#000mあれは……ジャンダルムから
見えていた海の大穴じゃねーか……
#1852V#160e#110mうわっぷ!
水飛沫がここまで飛んでくるぜ。
#1044V#061e#000mす、すごい景色ですね……
#1045V#062e#000m海に穿たれた大穴に
海水が滝のように流れ落ちて……
#2735V#010l#080e#080mココ一体何だ? ダーナ姉──
#2736V#17S#000l#050e#200mダーナ姉、どうした!?
#3186V#000m……あ……くっ……
#3187V#062e#000mハア……ハア……
無理に動くな
#3188V#061e#200mうん、ごめん……ね……
#3189V#061e#200mう、ううん、大丈夫……
#1046V#050e#000mダ、ダーナさん!?
無理をなさらないで。
#3190V#200m……はあ……はあ……
#3191V#062e#000m少し落ち着いて……きたから……
#2315V#000e#000m一体どうしたというのだ?
#3192V#061e#000mあの大穴を見た途端……
急に……激しい頭痛が……
#3193V#000mどうして……この景色……
何か知っているはずなのに……
#3194V#062e#020l#000m思い出そうとすると……
#1047V#062e#000mアドル、大穴はダーナさんにとって、
重要な場所なのかもしれません。
#1048V#010l#000mただ、ここにいるのは
精神への負担が大きいようです……
#1049V#000l#061e#000m今は速やかに立ち去りましょう。
file\script\en\mp6115v1.scp.txt
#3685V#080mアドル、それじゃあ、
おっ始めるとしようぜ。
慎重に行こう
#3686V#011e#000mああ、ロンバルディア号が沈んでから
ここまで長いようで短かったな……
#3687V#012e#000mようやく決着を
つけることができそうだぜ。
#1077V#011e#000mアドル、ドギ……
#1078V#012e#000mはやる気持ちは分かりますが
最後に作戦を確認しましょう。
#3688V#000e#000mそうだな、念のために
段取りをおさらいしておくぜ。
#3690V#000e#000mいつになく慎重じゃねえか。
そいつはラクシャ嬢の影響かい?
#1079V#011e#000mコホン……間違いは許されません。
その程度は当然のことです。
#1080V#012e#000mドギ、ちょうどいいから
作戦をおさらいしておきましょう。
#3691V#000e#000mよし来た、もう一度だけ
作戦を確認させてもらうぜ。
#3689V#000e#000mアドル、お前さんたちは作戦開始後、
オケアノスの住処へ移動して待機。
#3692V#000e#000mアドル、お前さんたちは作戦開始後、
#4024V#011e#000m文献によると海中にいるオケアノスは
一定間隔で海上に姿を現すようじゃ。
#4025V#012e#000mわしらは頃合いを見て、
海上に現れたヤツに総攻撃を始める。
#4026V#000mある程度、傷を負ったらヤツは
住処へ退散して行くはずじゃ。
#2327V#000e#000mそして住処に戻ってきたヤツを
オレたちで仕留めるというわけか。
#1887V#021e#080mガハハ、作戦といっても
確かに単純なモンだな。
#2757V#021e#080mリコッタも頑張る!
#3246V#000e#000mオケアノスは陸に上がれないとはいえ、
何が起こるか分かりません……
#3247V決して油断をしないでください。
#1081V#051e#000mそうですね、皆さんに危険が
及ばなければいいのですが……
#3935V#011e#080mフン、多少の危険は覚悟の上だ。
#3936V#012e#000mこれまでしんどい役目は
お前たちに任せきりだったからなァ。
#4315V#000e#000mせ、せめてこれくらいのことは
務めさせてください。
#3937V#000e#080mおいおい、リヒト先生。
足が仔羊のように震えてるぜ?
#4316V#061e#000mこ、これは武者震いです!
#4122V#000e#080mフフ……アドル、取りは頼んだわよ。
取り2行目
ああ、精一杯やってみる
Я делаю, что могу.
大船に乗った気持ちでいてくれ
Оставь это мне.
#4123V#081e#080mあなたなら大丈夫だと思うけど、
無事に帰ってくるのよ。
#4124V#081e#080mあはは、気負う必要はないよ。
応援しているからね。
#3693V#000e#000mよし、それじゃあ、
そろそろ始めるとしようぜ。
#3694Vアドル、ここはやっぱり
お前さんが号令をかけてくれや。
閉ざされたこの海を解放するぞ!
船長の弔い合戦だ、力を貸してくれ!
#18Sおおっ!!
#18Sおおおっ!!!
#4027V#000e#000mよし、作戦開始じゃ。
#4028Vアドル、お前さんたちは
すぐにヤツの住処へ向かってくれ!
#4029V#011e#000mフム…………
#4030V#012e#000mドギよ、そろそろアドルたちが
住処に到着している頃じゃな。
#3695V#000mええ、そのはずですぜ。
#3696V#000e#000m次にヤツが浮上した時が
決戦開始の合図ってコトだ。
#3697V#000e#000mみんな、準備はいいか?
#18Sおお!!
#4031V#16S#030e#000mよし、攻撃開始じゃ!!
#4032V#000e#000mようし、いいぞ!
#3698V#000e#000mああ、このまま攻撃を続けるぜ。
#4317V#071e#000mひっ、い、今のは……?
#3938V#000e#000mひょっとして断末魔の叫びかァ?
#3699V#031e#000m……いや、残念ながら違うみたいだぜ。
#4033V#000e#000mフン、古代種どもか……
#3700V#000e#000mヤツが呼びやがったのか?
#4384V#051e#000mど、どうするのよ!?
#3701V#000e#000mみんなはこのまま
オケアノスに攻撃を続けてくれ。
#3702V#012e#080m上等じゃねえか……
俺はこっちのほうが得意なんだぜ。
#3703V#031e#000m来い、古代種ども!
このドギ様が相手になってやる!!
#4034V#000e#080mフフ、ワシも助太刀しようじゃないか。
#4125V#071e#000mオケアノスが消えたわ?
#4035V#000e#000mいや、海中に潜ったんじゃ。
傷ついて住処へ逃げ帰る気じゃな。
#4036V#000mこれでいい……
アドル、あとは頼んだぞ。
#3939V#030e#000mおい、見ろ!!
#4318V#050e#000mひいっ、か、囲まれてますよ!?
#4037V#061e#000mやれやれ、そう簡単に
楽をさせてはくれんか……
#3704V#040e#000m古代種どもを撃破する。
みんな、武器を持ってくれ!!
file\script\en\mp6116.scp.txt
沢山なってるなぁ。
#000e#000mこの場所は……\p
もしかして、過去でダーナさんが
動物に果物をあげていた場所では?
#000e#000mうん、あの時あげた果物の種が
地面に落ちて芽吹いたみたいだね。\p
あはは……まさか未来で
こんな事になるなんて。
#000e#000mあの時の種が地面に落ちて
芽吹いたのかもしれませんね。
#000e#000mガハハ、そんな事も
あるんだなぁ!
#000e#000mなんにせよ、有効に
使わせてもらうとしよう。
#000e#000mそうだな! アドル兄、
たくさんとっていこう!
#000e#000mお、焚き火のヌシ発見か?
#000e#000mだと思いますが……
どうやら思っていた以上に
お歳を召された方のようですね。
優しそうな老婆
#000e#000mおやまあ、
ようやく人に出会えましたね。\p
あなたたちもロンバルディア号に
乗っておられたのですか?
#7Cアドルたちは老婆に
#7Cこれまでの経緯と状況を説明した。
#000e#000mなるほど、ここは
セイレン島と呼ばれる島で……\p
色々ありつつも、
何とか脱出の可能性が見えたと。\p
ふふ、それはまた
結構なことではありませんか。
#000e#000mええ、ですのでどうかご安心を。
#000e#000m一人はキケン、一緒に漂流村行く。
一緒2行目
#000e#000m危ない──!
#000e#000mおっと、獣か!
優しそう?な老婆
#030e#080m大丈夫──
ここはアタシに任せな!
Я займусь этим!
#000e#000mそれはどういう……
屈強な老婆
#011e#080mハハ、ようやく仕留められたか。\p
#012eお前さんたち、喜びな──
今夜の晩飯はご馳走だよ!
一体何者なんですか?
お相伴に預かります
#021e#080mハハ、ちょいとばかし
驚かせちまったかねえ。
#021e#080mハハ、若いモンは
そうでなくっちゃね。
#4989V#022e#000mそれじゃまあ、改めて
自己紹介させてもらおうか。\p
#4990V#000e#000mアタシの名前はシルヴィア。\p
#4991V#011e#000m10年前までロムンのコロセウムで
戦っていた元剣闘士さ。\p
#4992V#012e#080mまあ、どうかよろしく頼むよ。
#071e#000mコロセウムの剣闘士……
道理でお強いわけですね。
#021e#080mガハハ、またとんでもない
婆さんみたいだな。
#000e#000mその大剣に、まるで
翼のようにはためく銀の髪──\p
《銀翼の鷹》で間違いないな?
#000e#000mほう、アタシのことを
知っているのかい?
#000e#000m知っているも何も、
《銀翼の鷹》といえば
生涯無敗の大剣闘士──\p
コロセウムの英雄として有名だからな。
#071e#000mわぁ、とても
すごい方なんですね。
#020e#080mししょーと同じ雰囲気感じる。
#000e#000mハハ、といってもまあ昔の話さ。\p
ともあれ、折角だから
アタシもその漂流村とやらの
お世話になるかねえ。
というわけで
今からさっそく向かうとしよう。\p
お前さんたちも気を付けるんだよ。
#-1W#4Cシルヴィアが漂流村に参加することになった!#10W
#000e#000mおい、ヒュンメル。
翼竜の卵ってあれじゃねーか?
#000e#000mああ、以前見た外見と一致している。
間違いないだろう。
まだ食べられてなかったのか!
#000e#000m近くに異形の古代種が眠っています。
慎重に近づきましょう。
#000e#000m合点承知!
ヒュンメルは翼竜の卵を大事に抱え上げた。
#000e#000m(やったなヒュンメル兄!)
#000e#000m(長居は無用だ、退散するぞ。)
#000e#000m――ダーナさん!
#000e#000mうん、任せて!
#000e#000mさぁ、今のうちに逃げるよ!
#000e#000m今の咆哮で、他の古代種も
騒ぎ出しています!\p
アドル、野営地まで急いで撤退しましょう!
#000e#000mどひゃあ! 逃げろおおっ!!
アドル、野営地はこちらではありません!
古代種に追いつかれる前に逃げましょう!
古代種3行目
file\script\en\mp6116t2.scp.txt
#030e#000m近くに異形の古代種が眠っています。
#021e#080m合点承知!
#7Cヒュンメルは翼竜の卵を大事に抱え上げた。
#011e#000m(長居は無用だ、退散するぞ。)
#000mさぁ、今のうちに逃げるよ!
#000m今の咆哮で、他の古代種も
起き出しています!\p
アドル、野営地まで
急いで撤退しましょう!
#061e#000mどひゃあ! 逃げろおおっ!!
file\script\en\mp6201.scp.txt
やたらと高い建物みてーだが。
#051e#000mリコッタ、首痛い……
ここは塔堂だ……
ここは寺院だ……
#000e#000m塔堂#4Rストゥーパ#R……夢で見たのですか?
何をするための施設なのでしょう……
#000e#000m何にしたってボロボロだな。
#011e#000mひょっとして夢の話でしょうか?\p
#012e寺院といえば街の南部……
もっと郊外にあったはずですが。
#000e#000mま、とにかくここも
夢に出てきた場所ってコトだろ?\p
すっかりボロボロに
なっちまってるがなあ……
#000e#000mええ、アドルが見たのは
やはり過去の出来事なのでしょう。
#011e#000mその詮索は後回しだ。
ひとまず、この辺りを調べるぞ。
#020e#080m同意、さっきの人探す!
#070e#000mここは……
#000e#000mどうやら行き止まりのようだが……
#000mウム、参道が水の中に
沈んでしまっておるのだ。\p
わしも以前訪れた時には
ここで引き返したのじゃが……
#000e#000mそこにある水晶石はお前さんたちの
話にあったものと同じものではないか?
#000e#000mあ……もしかして……
#000e#000mアドルが触れりゃあ、
前と同じことが起きるかもしれんな。
#000e#000mアドル兄、触ってみろ!
#000e#000mアドル、気づきましたか?
#000e#000mフム……?
#070eほっほう、こりゃあたまげたわい!\p
#000mまるで木が橋の崩落を
食い止めておるようじゃ……
#020e#020mこれで道、進める!
#011e#000mいやいや、話に聞いておったが、
実際目の当たりにすると驚きじゃのう。
#7Cアドルはダーナが意図的に
#7C協力してくれていることを説明した。
#000e#000mそ、そんなことが……
#000e#000m向こうもアドルの動向を
把握しているということか……
#000e#000m何にせよ、これで先に進めるぜ。
#000e#000mええ、このまま
大樹の寺院へ向かいましょう!
#0L#000e#000m……………………………………
#000e#000m……ダーナさん?
#010l#000mあの、みんな……\p
私、ちょっと寄りたいところが
あるんだけどいいかな?
#000e#000mええ、それはもちろん……
でも一体どちらへ?
#012l#000mうん、この理力塔を
抜けた先へ行ってみたいの。
すぐに行ってみよう
何か思い出せそうかい?
#000e#000mアドルさん、ありがとう……
ちょっと見たい場所があるんだ。
#000e#000m分からないけど、
何となく見てみたいなと思って……
#020e#020m早速行ってみる!
#000e#000m変わった石像が
並んでるみたいだが……\p
この辺りもずいぶん
ボロボロになっちまってるな。
#000e#000m………………………………
#000e#000mダーナ姉、この橋どこ行く?
#000e#000mえ? あ、えっと……
王都の東へ出るための橋だね。\p
このまま進めば、
《バハの塔》方面へ出られるはずだよ。
#000e#000mバハの塔……あのオケアノスの
情報があるということだったな。
#000e#000mじゃあ、このまま
橋を渡っても構わないワケか。
#000mダーナさん、もう一つ
お聞きしてもよろしいでしょうか?\p
この王都はどの建物も
大きいように思えるのですが……
#000e#000mそういや、確か前にも
そんな話をした気がするな。\p
窓は高い位置にあるし、
階段の段差もデカいみてーだし……
#000e#000mそれは……\p
私たちエタニア人がみんなより
身体が大きいからだと思うな。
#000e#000m確かにダーナさんは平均的な
女性より身長が高いようですが……
#000mううん、エタニア人の中では
身丈は特に低いほうかな。\p
他のみんなはもっともっと
大きな人たちばかりだったよ。
アドル、そうなのですか?
そうだったかも
よく覚えていない
Я не помню.
#011e#000m驚きましたね……そうなると
この建物の大きさにも納得です。
#011e#000mそうですか……\p
まあ、建物を見る限り
ダーナさんの仰る通りなのでしょう。
#000mリコッタ、チビだからとても不便。
チビ2行目
#021e#080mガハハ、お前さんは
これからが育ちざかりだろ?\p
#080e#080mよく食ってよく寝りゃ
そのうちスグ大きくなれるぞ。
#061e#000m(そ、そういう問題では……)
#000e#000mホントか?\p
リコッタ、本で見た
“ボンキュッボン”なりたい!
#062e#020l#000m(ボ、ボンキュッボン?)
#000e#000mよく分からんが、子供が
たくさん食べて寝るのはいいことだ。
#000e#000mへっ?
#000e#000m#18Sおおおおおおお!?
#000e#000m#18Sふええええええ!?
#000e#000mこ、ここは……
#000e#000m見覚えがある場所だな……
どうやら北部の王都跡のようだが。
#050e#000mい、一体何が起こったってんだ!?
#000e#000mあはは……これが“転位”だよ。\p
行ったことがあって印象深い場所に
念じるだけで移動できるの。\p
水晶石のある場所とか
景色が綺麗な場所なら確実だね。
#000e#000mこの“転位”はダーナさんしか
使えないのですか?
#000e#000mううん、この水晶石の
指環さえあれば大丈夫だと思う。
皆が転位を利用できれば、
資材の収集がはかどるかもね。
#000e#000mそ、それは確かに……
#000e#000mこ、この島でしか使えないのか?
#000e#000mうん、多分……
#011e#000mそ、そうか、それは残念だ。
#040e#000mいや、そもそもこれに頼っては
心のこもった“運び”には……
#7Cその後、ダーナは転位について
#7C他の漂流者たちにも説明を行った。\p
#7C説明を聞いて半信半疑だった者たちも
#7C魔法のような出来事を経験すると、
#7C大いに驚いたようであった。\p
#7Cタナトスとエアランはすぐに
#7C指環を作れないか試してみるという。\p
#7Cそれらを見届けると、
#7Cアドルたちは改めて王都の
#7C北部へと向けて出発するのだった。
#092e#080mあはは……ごめんね、
ちょっと取り乱しちゃって。
本当によかったな
力になれて光栄だ
#011e#080mう、うん……
なんだかスッキリしたかな。
#011e#080mふふ……さすがは冒険家だね。
私も驚いちゃったよ。
#012e#000mオルガちゃんが死んでから
私はずっと泣けなかったから。\p
#080mありがとう、アドルさん。
ここまで付き合ってくれて。\p
#011e#080mふふ、これでやっと……
オルガちゃんも一緒に戦えるよ。
#-1W#4Cクエスト#8C【親友の遺言】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4Cダーナの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cダーナの好感度が最大になった!#10W
#-1W#4CダーナのHPの最大値が100増えた。#10W
#000e#000mお? こりゃあ
通れそうにねーな……
#000e#000mええ、崩落した建物で
橋が落ちてしまったようですね。
#000e#000mアドル、ここは諦めましょう。
#000e#000mうん……\p
アドルさん、ここを進むのは
諦めるしかなさそうだね。
門2行目
file\script\en\mp6201m1.scp.txt
ドラン衛士長はまだ行方知れずだってよ。\p
あの日、女子供を庇ったままな……
おそらく生きてちゃ居ないだろう。\p
おまけに女王陛下はとんと姿を
お見せにならねえ……\p
……クソッ、この国は
どうなっちまったんだよおっ!
“最も幸福な時代”
だったんじゃねえのかよ……\p
誰でもいいから……
何とか言ってくれよ……っ!
男性の住人
#5810Vおーい、そこをどいてくれ!
#5854Vお、お前たち、こんな大荷物で
どこへ行くつもりなんだ?
#5811Vどこへだって?
そんなことは俺たちにもわからねぇ。
#5813V#061e#000mもう何日も陽は射さないし、
地震や火山の噴火も止まらないし……\p
#5814V#051e#000mこんな国にはもう住めないわ。
どこか安全な場所へ逃げるしか……
#5812Vとにかく通してくれ!
アンタたちに止める権利はないはずだ。
#5856Vあ、ああ……
#000e#000mオルガちゃん、あれは……
#000e#000mふむ……最近、王都から逃げ出す
住人が増えていると聞くが……
#051e#000mそ、そんな……
#000e#000m流星による衝撃が地殻変動を誘発し、
火山の噴火や津波が頻繁に起こっている。
噴火3行目
#000e#000mさらに巻き上がった粉塵や噴煙が天を覆い、
異常気象をもたらしているのだ。
#061e#000mこのような状況で不安になるのは
無理からぬことだが……
#061e#000m流星雨が終息して、
終わりだと思ってたのに……
#060e#000mこのままでは地上は
暗黒世界に成り果ててしまうかもしれぬ。
#012e#000mやはり《王家の谷》へ向かうか?
#000e#000mうん、あれ以来なぜか
サライちゃんにも会えないし……\p
#011e#000m巫女には伝えられていない
大樹の“真実”……
#012e#000mそれが何か分からないけれど、
確かめないといけない気がする。
#000e#000mお前も分かっていると思うが、
《王家の谷》は王家の墓所でもある。\p
大樹の巫女と言えども、
立ち入りは今も許されてはいない。
#010e#000m……それでも行くよ。\p
アドルさんもちょうど今、
向かっているみたいだから。
#081e#080m未来の私自身にも
頼まれちゃったことだしね。
#000e#000m……この時期に雪か。\p
気温が下がっていると思ったが、
これも空が閉ざされた影響なのか?
#050e#000m……急いだほうがいい気がする。
#000e#000mダーナ、言いにくいことだが……
#000e#000m大樹の真実とやらが
王家の谷に眠っているとするのなら……\p
王族であるサライは
それを知っていた可能性がある。
#060e#000mうん、分かってる。
だから確かめないとね。
#000mやはり、ここは私もお前と一緒に……
#011e#000mそれは駄目だよ。\p
巫女と祭司長が一度に姿を消したら、
みんなびっくりしちゃうから。
#061e#000mそれは……
#062e#000mすまない、栓無きことを言った。
気を付けて行ってきてくれ。
#000e#000mうん、行ってくるね。
#6433V#000e#000m大丈夫そうだね……
#6434V#061e#110mうっ……
#6435V#062e#110mはぁ……はぁ……
……今視えた予知は……
#6436V#0L#061e#000m…………………………………………
#6437V#062e#000m#0L(……まだ泣いては駄目……
ここで立ち止まるわけには……!)
#6438V#000e#000mオイ見ろ! あれじゃないか?
#6439V#18S#000e#000mいたぞ、巫女だ!
#18S大樹の巫女だぞッ!!
#6440V#062e#200m#0L(……しまった──!)
#6441V#000e#000m巫女様、なぜ逃げ回るんで?
巫女2行目
#6442Vやっぱりやましい事があんだな。
アア!?
#6443V#000e#000mそういやあんた、巫女のくせに
よく街をウロウロしてたよなァ。
#6444V子供と遊んだり、
市場なんかに出入りしたり……
#6445V自分の役目を軽んじやがって!
だからこんな事になっちまったんだ!!
#6446Vそうだ、あんたが凶星を呼んだんだ!
この魔女めッ!!
#6447V#000e#000m娘を……娘を返して……!
ミーアはあなたが殺したのよッ……!
#6448V#000e#000m皆さん、落ち着いてください……!
#6449V私は決してそのような事は……!
冷めた声
#6450V無かったと本当に言いきれますか?
#6451V#000e#000mラステル!? あなた……
#6452V#000e#000m巫女様、答えてください。
なぜこんな事になったんです。
#6453Vどうしてエタニアを……
僕たちを守ってくれなかったんだ!!
#6454V#050e#000mラステル……
#6455V……父の遺体が見つかりました。
#6456V星によって穿たれた
あの大穴の近くで……!
#6457V#061e#000mドランが!?
#6458V#062e#000mそう……でしたか……
#6459V#0L……………………………………
#6460V#050e#000mラステル、私はまだあなたの
問いに答えることができません。
#6461V#061e#000mでも、何よりも知りたい。
巫女として、彼らの友人として。
友人2行目
#6462V#062e#000m彼らがなぜ命を
落とさねばならなかったのか……
#6463V#052e#000mそして、どうすればエタニアを……
みんなを救えるのかを。
#6464V#011e#000m………巫女、様………
#6465V#011e#000mまだ希望はついえていません。
#6466V#000m私は大樹の巫女ダーナ。
人々を守り、エタニアを導く存在。
#6467V#012e#000mその使命を一時たりとも
忘れたことはありません。
#6468V#011e#000m例えこの命尽きようとも、
真実を知らなくてはならないのです。
#6469V#030e#000mさあ、ここを通してください!
#6470Vくっ……
#6471Vい、今更あんたの
言うことなんて信じられるかよ!
#6472Vそうだ、やっちまえ!
#6473V#050e#000m皆さんの怒りはもっともです。
#6474V#061e#000mですが──
#6475V#000e#000m……行ってください、巫女様。
#6476V#050e#000mラステル……?
#6477V#000e#000mオ、オイッ! なんで邪魔をするッ!
#6478V#000e#000m巫女の肩を持つ気か?
そいつはお前の親父を殺したんだぞ!!
#6479V#000e#000mあの日、父と言葉を
交わすことはできなかった……
to tell my father now…
#6480Vでも、父のことだから自らの使命を
全うして死んでいったに違いない。
#6481V#011e#000mだったら僕は父と同じように
生きようとする、この人を守る……
#6482V#18S自分が守ると決めたものを
#6482V#18SI will keep my promise…
#18S最期まで守ってみせるっ!!
#6483V#000e#000mテメェ……裏切りやがったな!
やっちまえ!!
Взять его!!!
#6484V#000e#000mあまり長くは持ちません。
さあ、早く……!
#6485V#061e#000mでも……!
#6486V#011e#000m僕なら大丈夫です。
#6487V#020e#080mあの時の約束……
今ここで果たさせてください。
#6488V#062e#000m私も約束します。
必ず謎を解いて戻ってくると!
#6489V#18Sはいっ!
#6490V#18S#000mドラン衛士長の息子、ラステル。
#18S相手になるぞッ!!
#6491V#18S巫女が逃げるぞ!!
#6492V#18S邪魔をするなぁぁぁっ!!
#000e#000m(今は戻るわけには……)\p
(もし地下聖堂を調べるなら
転位で向かおうかな。)
#000e#000m(ふう……何とか
中央区に来れたみたい。)\p
(王都西側の橋は崩落しているから
大回りしないと……)
(まずは南にある
寺院の山門へ向かおう!)
#000e#000m(こっちじゃない……
セレンの園へ急がないと。)\p
(まずは寺院に向かおう……!)
#000e#000m(………戻っている時間はないね。)\p
(セレンの園へ急ごう。
まずは寺院に向かわないと……!)
file\script\en\mp6201m2.scp.txt
#7C訪れてから三ヶ月後──
#6513Vここは滑りやすくなっております。
お足元にお気をつけください。
#6514V#011e#000mありがとう、ラステル。
それにしても──
#6515V#020l#000m王都周辺がこれほどの
冷気に包まれているなんて……
#6516Vはい、留守にしていた三ヶ月で
一段と寒冷化が進んだようですね。
#6517V#000e#000mこの様子だとここも直に……
#6518V#011e#000m王宮に避難している
みんなが無事だといいのですが。
#6519Vそうですね、先を急ぎましょう。
#6520V#000l#000e#000m………………………………
#6521V#000e#000m今のは……
#6522Vどうされました?
#6523V#000e#000mいえ、誰かに見られているような
気配がしたのですが……
#6524Vえっ……
#6525Vうわっ……!
#6526V#000e#000mすごい吹雪……
#6527Vふう、収まったようですが……
#6528V……気配が吹雪に
掻き消されてしまいましたね。
#6529V#011e面目次第もありません。
#6530V#011e#000mううん、気にしないでください。
#6531V#0L#080m(こういうところは
本当にドランそっくりだなあ。)
#0L#6532V#020l#012e#000m(それにしてもあの気配……どこかで……)
#6533V#012eそれにしても冷えますね。
#6534V理法具に守られているとは言え、
この冷気はお体に触ります。
#6535Vとにかく王宮へ……
オルガ様のところへ参りましょう。
#6536V#000e#000mええ……
#000e#000mはじまりの大樹……
#0L#000e#000m………………………………
#000e#000mオルガちゃん……みんな……
#6609V──おーい!
#000e#000mえ……\p
あれは…………
Это же...
#000e#000mまさかイオちゃん?
よかった、無事だったんだ……
#6610V#021e巫女様、やっほー!
#000e#000mイオちゃん……
元気そうでよかった。
#022eえへへ、巫女様こそ。
#061e#080mあはは……イオちゃん、
私はもう大樹の巫女じゃないよ。
#011e#000mそうなの?
そんなことないと思うけど。
#000e#000m……ど、どういうことかな?
#012e#000m人は自分であることを
簡単にやめられないってことだよ。\p
#021e#080mむふふ、巫女様って
やっぱり“あの人”に似てるかも。
#000e#000mえ、えっと……
(……あの人って誰だろ?)
それよりイオちゃん、
こんな場所で何をしていたの?\p
あなたも早く王宮へ避難しないと
寒くて体調を崩しちゃうよ。
#022e#080mへーきへーき!\p
それより巫女様。
今日は約束を果たしに来たんだ。
#000e#000m約束……あ……
#011eそう、寂しいけど
これで本当にお別れってこと。
#000e#000mイオちゃん……あなたは……
#012e#000mおっと、ゴメン!\p
積もる話はあるけど、
後はいつもの場所で待ってるからさ。
#071e#000m……え?
スグ会えると思うけど、
一旦じゃあね~~。
#000e#000m行っちゃった……相変わらず
掴みどころのない子だなぁ。\p
いつもの場所って、もしかして……
#6750Vダーナ様!!
#6751V同行する者たちの
準備が終わりました。
#6752Vいつでも出発できます。
#6753V#080mラステル、ありがとう。
少しだけ時間を頂けますか?
#6754V#01e#080mこの後、すぐに参ります。
#6755V#011eはい、わかりました!!
#6756V#011e#000mその、何だ……
本当にもう出発するのか?
#6757V#011e#000mうん、すぐに次の
寒波がやってくるはずだから。
#6758V#012e今は嵐の前の
静けさと言ったところかな。
#6759V#011e#000mそうか……
#6760V#012e#000mすまぬな、一緒に
ついて行くことができなくて。
#6761V#011e#080mううん……
#6762V#012e#0L………………………………
#6763V#000e#000mやはり皆には少しでも
誇り高くあれる選択をしてほしい。
#6764V#000m王都を離れられないと
主張する者たちの気持ち……
#6765V#011e#000m合理的ではないが、
今なら私にも分かる気がするのだ。
#6766V#011e#000mオルガちゃん……
#6767V#000e#000mそれに巫女であったお前に
未だ反感を持つ者もいる。
#6768V#011e#000mそういう輩は私が率いたほうが
お互いに上手く行くだろう。
#6769V#012e#000m最期の時を誇り高く迎えるため、
ここからは各々が選んだ道を行こう。
#6770V#012e#080mふふ……
さすがオルガちゃんだなあ。
#6771V#061e#000m何のことだ?
#6772V#011e#080mううん、何でもない。
#6773V#012eそれじゃあ、ここで。
さよならは言わないよ?
#6774V#011e#080mああ、分かっている。
一人で王都の外に出たら、
さすがにラステルも怒るかな。\p
王都の中を見て回ろう。
file\script\en\mp6201m.scp.txt
収穫祭の儀、実に見事でございました。\p
今年は諸国からの参列者も
錚々#4Rそうそう#Rたる顔ぶれ──\p
はは、まさに歴史に残る
祭事といっても過言ではありますまい。
ラステルめ……入隊試験を
一発合格とは、やるじゃないか。\p
フフ、巫女様も
どうか褒めてやって下さい。\p
中々できる事ではありません。
あいつはやはり、逸材ですよ。
本日もよい日和ですな。\p
何かございましたら
すぐに我々にお申し付け下され。\p
巫女様の仰ることには従うよう、
女王陛下からも命じられておりますので。
お前さんは熱心だから、なおのこと困るよ。\p
熱心2行目
いいか、絶対に迷惑にならないよう
遠くから見るだけだぞ?
はい、約束しますっ!
うむ……いい返事だ。
お前はきっといい衛士になるとも。
衛士隊の訓練は厳しいですが
毎日とても充実しております。\p
警備の任務にも就かせて
もらえるようになりましたし……\p
その、これからは巫女様とお会いできる
機会も増えるかもしれませんね。
コホン……巫女様、本日は
街道に御用であらせられましょうか。\p
どうかお気をつけ下さいませ。
コホン……街道に出られるのでしたら
どうかお気をつけ下さいませ。\p
大樹の恵みがあらん事を!
巫女様、僕はいつか
父上みたいな衛士になってみせます。\p
えへへ、その時は巫女様の事も
守って差し上げますよ!
#000e#000mふふ、それは楽しみです。\p
ではしっかり修行して、
腕を磨かなくてはなりませんね。
ええ、任せてください!
僕はいつか父上みたいに
立派な衛士になってみせます。\p
えへへ、そして巫女様の事も
守って差し上げますから!
ダーナ様、最近どうしたんです?
あちこち出かけてらっしゃいますけど。
#000e#000mええ……少し調べ物があって。\p
調べ物2行目
ふふ、勿論オルガ祭司長の
許可は貰っていますよ?
忙しいんですねぇ……
仕方ないんでしょうけれど。\p
食事はちゃんと
取ってらっしゃいますか?\p
ただでさえ小柄なんですから、
ちゃんと食べてくださいねぇ!
ダーナ様が最近
元気が無いように見えてねぇ……\p
また少し痩せたんじゃございませんか?\p
あまり根を詰めすぎないように
してくださいねぇ。
聞きましたよ、ダーナ様!
北方諸国の間で続いていた戦争が
終結したそうでございますねぇ!\p
しかも、またダーナ様の予知が
和平に結びついたとか!
#000e#000mそ、それに関しては偶然ですから。\p
サライ女王がうまく
生かしてくれたのです。
私は大したことは。
あっはっは、ご謙遜なさって!\p
いずれにせよ、これで世の中の
戦争もすべて終わったんです。\p
ええ、ダーナ様とサライ様がいれば、
本当に天下安泰でございますねぇ!\p
来年や再来年はもっと
いい年になるに違いありませんよ!
#000e#000mあははは……\p
(……そうだといいんだけど……)
来年や再来年は、もっと
いい年になるに違いありませんよ。\p
あっはっは、楽しみでございますねぇ!
おやまあ、最近忙しそうじゃ
ございませんか!\p
ご活躍の噂を聞くたびに
アタシらも鼻が高うございますよ。\p
あのお転婆ダーナ様が、
今じゃすっかり立派になられて。\p
今度おいしい果実酒でも
寄進いたしますから、
楽しみにしていてくださいねぇ!
あれまあ、ダーナ様!
ご無沙汰でございますねぇ!\p
しかしまあ……
Боже, боже...
ちゃんと食べてらっしゃいますか?\p
大変なお役目でしょうに、
こんなに小さなお体で……\p
ああ、子供の頃にもっと
食べさせてあげればよかったですよ……
#000e#000mふふ、気にしないで下さい。\p
昔からおばさんには
沢山食べさせてもらいましたから。\p
私の身長は、きっとこのくらいって
決まっていたのです、ええ。
#12Sヒソヒソ……南方の海生竜種に
#12Sゴランザって奴がいるらしくてね。\p
#12Sその乳を飲むと
#12S背が伸びるって噂なんだよ。
#12S今度取り寄せておこうかい?
#000e#000m#12S…………是非お願いします。
あっはっは!
かしこまりましてございますよ。
#000e#000m(ふふ、おばさんには敵わないなぁ。)
ダーナ様は巫女様になっても
相変わらずでございますねえ。\p
王都に来たばかりの頃から
お体は小さいのに、やる事は大胆で。\p
あっはっは、もっともそういう所が
アタシらは大好きですけどねぇ!
近頃ユカって職人見習いから
理法具を仕入れてるのさ。\p
試作品って触れ込みだが
かなり出来がよくってなぁ。
ところが、それに対抗心を燃やした
レイキーって有名な職人まで
理法具を持ち込むようになりやがった。\p
客の評価を聞きたいらしいんだが……
一流の職人だけあって
文句の付けようのない傑作ぞろいだぜ。\p
俺には何がしたいのかサッパリだが……
ま、ともかく儲けさせてもらってるぜ。
レイキーっていやあ
五本の指に入る有名な理法具職人だ。\p
俺には何がしたいのかサッパリだが……2
ま、ともかく儲けさせてもらってるぜ。2
買うかい? 4000リグだ。
安いっての!
40万はする出来だぞ!
そうなのか? ……ってか
安いって怒られたのは初めてだぜ。
大樹の巫女様といえば、
バラッカの大火を防がれたのも凄いが……\p
去年の赤潮を予知されたのも
記憶に新しいなぁ。\p
その後陛下が対策を指示されたおかげで
被害も最小限で済んだんだ。\p
漁村の連中もそうだが、わしら交易商人も
胸をなでおろしたもんだよ。
大樹の巫女様と陛下のおかげで
まったく大したお二人だぜ……!
らっしゃーい!
交易品ならうちに任せてくんな!\p
毎朝獣車で取り寄せてる
新鮮な魚介なんてどうだい!\p
今日はオケアノスの肉もあるよっ!
さあ買わなきゃソンソンだ!
なななっ……おいアンタ!
そりゃあ本当かぁ!?
Ты серьёзно?
ああ、その理法具は
アンタの娘さんが造ったんだよ。\p
うちは理法具は扱ってないんだが、
生活費の足しにしたいって言うんでな。
うーむ、確かに
俺の道具でこさえたもんだ……\p
しかしユカのやつ……
いつの間に理法具造りなんて……
うーむ……まだ荒いが
いい出来だ……\p
じゃ、ねえって!
ユカのやつ、勝手をしやがって……!
(……か、間一髪だった……
まさか父と鉢合わせするなんて……)\p
(ふふ、でも父も
私の技量に驚いているようね。)\p
(ふふふ……ここ数年、
内緒で腕を磨いていたの。
せいぜい打ちのめされるがいいわ……!)
(ふふふ……実はここ数年、
内緒で腕を磨いていたの。)\p
(いつも飲んだくれている父よ。
今年の収穫祭には
諸国の使節が勢ぞろいしてたよな。\p
いつの間にやら随分と
平和になったもんだけどよ。\p
勘違いすんなよ? 元々自分らの
国のことしか頭にねえような連中だ。\p
ほっときゃまた勝手に争い始めるぜ。
争い8行目
小国のくせに、自分らの
国のことしか頭にねえような連中だ。\p
ほっときゃまた勝手に争い始めるぜ。
争い4行目
思うんだが……
理力の強いヤツって得だよな~。\p
結局、何をしても優秀だろ?
国にも重用されるしな。\p
あーあ、世の中平等じゃねえぜ。
修行で鍛えられるっつっても、
生まれついての差はデカイしな。\p
やれやれ、今日も景気がいいこって。\p
お嬢ちゃん知ってるかい?
世の中平和だけじゃねえんだぜ。\p
辺境には戦争してる地域だってある。\p
辺境2行目
へっ、そう考えりゃエタニア人は
ノホホンとしすぎてんじゃねーか?
辺境に行きゃあまだまだ
戦争してる小国が……\p
……ってよく見たら
随分小さい嬢ちゃんだな。
へっ、まだ難しかったかね。
#0L#12S(そうだ、この人なら……)\p
あの、ちょっといいかな。
#000e#000mこれはこれは巫女様、
どうかされましたか?
#000e#000mえっと、詩人さんは楽譜って持ってる?\p
詩人2行目
竪琴で演奏できる曲でその……\p
#0L#12S(オケアノスに挑む
#0L#12S 景気付けってことだから……)\p
#000e#000m#14Sみんなが明るく元気に
なれるようなものがいいんだけど。
#000e#000m明るく元気に……\p
それなら定番ですが、
『蒼き豊穣』辺りがよろしいですかね。
#000e#000m『蒼き豊穣』……
収穫祭でも演奏される演目だね。\p
うん、いいと思う!
#000e#000mふふ、それはよかった。\p
ですが、楽譜はカジュラさんという
娘さんに渡してしまいまして……\p
今は手元にないのです。\p
ですが話をすれば
譲ってもらえるかもしれませんよ?
#000e#000m分かった、それじゃあ聞いてみるね。
#2W古き最古の 伝承は語る──
大樹と理力が 導く先を──\p
#2W栄光と繁栄の 歴史の中で
やがて巫女の中の巫女が現れん──\p
#2Wまさに世が道 違わなくば──
いざ大樹の盟約 果たされん──
#2W世が栄えるとき 悪も栄える──
密かに目覚めし 邪悪な思念──\p
#2W大樹に背きし異民たちは
大樹を切り倒さんと斧をふるう──\p
#2W……だが大いなる大樹の光は
彼らの心すら満たしていった──
#2W大樹によって 目覚めし者たち──
その地に一つの王国を築いた──\p
#2Wその槌の音に 世界は目覚め
やがてあまたの種が集う──\p
#2W花は咲き 鳥は歌う──
ああここは エタニア王国──
#2W西海の真珠と謳われし、
美しき王都アイギアス──\p
#2W最古の都に薫るは
きらめく碧き はじまりの風──\p
#2W常しえの世に 巫女は舞う
神代の世より 巫女は舞う──
#000e#000m(これは……エタニアの
建国叙情譚だね。)\p
(ふふ、この詩人さんは
中々の腕前みたい。)
巫女様の予知は
遠く辺境の地にも及ぶのですね。\p
あの犬猿の仲だったオルサンとバラルの講和は
巫女様の予知がきっかけだったとか……\p
いやはや、さすがでございます。
どうか今後も良くお導き下さいますよう。
ふむ、トワル街道は
いつも賑わっているな。\p
いい事なのだが、今年は少々
野生の竜種が出没するようだ。\p
街道をゆく旅人には
気をつけてほしいものだな。
妹はかなりの人見知りで……
接客は苦手だったんですが。\p
一人ひとりのお客さんに
丁寧に対応していたら、いつの間にか
気に入ってくれる人が増えてきまして。\p
最近じゃ、なんだか
人気の看板娘みたいになってきましたよ。\p
はは、世の中分からないものですね。
妹が頑張ってくれてるおかげで
僕も大助かりですよ。\p
はは、どうやら今年は
両親にいい報告が沢山できそうです。
やあこんにちは!
とびきり美味しい果物はいかがです!\p
今年は去年にも増して豊作で、
故郷からぞくぞく届いてるんですよ。\p
ははは、忙しくってかないませんけど
農家にとっちゃこれ以上ない、いい年ですよ!
妹も最近は随分頑張ってまして……
はは、これは兄貴として
負けていられません。\p
僕ももっともっと
頑張らないとですね!
おいしい作物はいかがー!
今年は特別いいできだよーっ!\p
僕らの田舎で採れたばかりの
とってもおいしい作物だよーっ!\p
さあさあ、お嬢さんも
ぜひ見ていってくださいよ!
(リカリタ、緊張してるな……)\p
(リカリタは可愛いし、
お客さんも結構来てくれるんだけど……)\p
(うーん、もう少し様子を見て
辛そうだったら代わってやるかな……)
今年とれた作物はいかがーっ!
よぉくお日様を浴びてるよーっ!\p
僕らは田舎から
作物を売りに来てるんです。\p
故郷で待ってる家族のためにも、
頑張って売りきらないとですね!
甘くておいしい作物だよーっ!\p
……妹のやつは人見知りで……
その、どうか優しくしてやって下さいね。
#13S最近お客さんがよく来てくれるんです……\p
#13S小さい声でも、うちの作物のことを
#13S丁寧に説明していたら、いつの間にか……\p
#13Sえへへ……なんだか嬉しいです。\p
#13Sこれからも、もっともっと
I#13S'm gonna have to work harder...♪
#13S頑張ろうっと……♪
#13Sいつの間にかお客さんが
#13Sよく来てくれるようになったんです……\p
#13Sえへへ……なんだか嬉しいです。
#13Sこれからも頑張ろうっと……♪
#13SI'm gonna have to work harder...♪
#12Sい、いっらしゃ~い、ませ……!\p
#12Sは、恥ずかしいけど……
#12Sできることは頑張らないと……\p
#12Sだってお兄ちゃん一人じゃ
#12S大変なんだもの……\p
#12S声は小さくても、お会計ならできるし……
#12S呼び込みだって、少しくらいなら……\p
#12Sそ、その……果物はいかがですか~?
#12Sよ、よろしくお願いします~……
#12Sいっらしゃ~い、ませ……!\p
#12Sお、おいしい果物ですよ……?
#12Sいかがですか……!
#12S(うう……やっぱりわたしに
#12S 店番なんて無理だよう……!)\p
#12S(わたし、田舎者だし……
#12S 人と話すの苦手だし……
#12S もう帰りたいよ……)\p
#12S(でも……そうしたら
#12S お兄ちゃんは一人で大変だし……)\p
#12S(ぐすん、どうしたらいいんだろ……)
#12S(もう帰りたいけど……
#12S お兄ちゃんは一人で
#12S 大変になっちゃうし……)\p
#12Sい、いっ…………\p
#12S……………らっ………\p
#10S……いらっしゃい……ませ……
#10S(うう、呼び込みなんて……
#10S やっぱりわたしには無理だよう……)\p
#10S(でもお兄ちゃんに迷惑かけたくないし……
#10S どうしたらいいんだろ……)
#000e#000mダリオス執政官。
ふふ、また執務の息抜きを?
#021eわはは、王宮ではなにかと
気忙しくございましてなぁ。\p
#022eしかしそういう巫女様こそ。\p
先日も街でお会いしたばかり……
息抜き仲間とはいえ少々心配ですぞ。
#000e#000mふふっ、どうかお構いなく。\p
今日はオルガ祭司長の許可を
頂いておりますから。
おおそうか、夕刻から
殿下に謁見されるのでしたな。
#011e……王太女殿下は、
少々特殊なお育ちでしてな。\p
幼少の頃より市井で
研鑽を積まれておったのですよ。
#012eしかし聡明さでは
イレーネ様にも引けをとりませぬ。\p
#021eふふ、イレーネ様も今は
深く安堵していらっしゃいますぞ。
#000e#000mそうだったのですか……
それはお会いするのが楽しみですね。
#010e……ええ、その上……\p
このような巡りあわせになるとは。
これも縁でしょうかなぁ……
#000e#000m……………………?
#012eなになに、こちらの事ですぞ。\p
#021eさあ、ほどほどでお行きなされよ。
万が一遅れては一大事ですからな。
わたくしは王太女殿下を
よく存じ上げていましてな。
思い出話なら一晩でも語れますぞ。\p
ふふ、あの方も
色々な事があったのですが……\p
無事に戴冠を迎えられた。
ほんに喜ばしゅうございますぞ。
ミーアとシーアは双子なので、
当然誕生日も同じなのですけど……\p
毎年プレゼントを用意するのがシーア、
いつも忘れているのがミーアという調子で。\p
ふふっ、どうして
こんなに違うんでしょうね。
今日はお母さんと
ミーアちゃんにあげるプレゼントを
買いに来たんです。\p
うーん、何がいいかなぁ……\p
ミーアちゃんは
わたしより可愛いから……
なにか似合うものをあげたいなぁ……
えへへ、ミーアちゃんが
見つかってよかったです。\p
巫女様、今日はほんとうに
ありがとうございましたっ!
ミーアちゃんたち、悪い人に
さらわれてなきゃいいけど……\p
お願いです、巫女様。
2人を見つけてください。
ふう、ようやく追いついたぞプラウ!\p
まったくどうして逃げるんだ……
俺はお前を探しにきたんだぜ?
だって、私が人と関わろうとすると
兄さん怒るじゃない!\p
だから……
そりゃあ、お前が人の集落へ行っては
泣きながら帰ってくるからだ。\p
……あまり人に期待するんじゃない。
生きる世界が違うんだからな。
ふふ、でもね、
私ついに見つけたの!\p
私が見える人……!
私の力を使いこなせる人を!
な、なんだって!?\p
そんなヤツ、そうそういるはずが……\p
……って待てよ、俺も今日
人に助けてもらったっけな……
それでね、聞いて聞いて聞いて
聞いて聞いてよ兄さん~!
お、おうよ、ちょっと
Ты - последний человек, с которым я хочу говорить о своем отце.
落ち着けっての。
#000e#000m(あははは……精霊に噂をされるなんて
さすがに照れ臭いなぁ……)\p
(コホン、邪魔しちゃ悪いし
そろそろ行こうっと。)
ダーナって言ってね、
とっても素敵なヒトなの!
やっぱりあの人か……
ま、それなら納得だぜ。\p
でも、あれほど大した人なんて
そうそういるもんじゃないぜ。
ふーん、そうなんだ……
ダーナって凄いのね!
#000e#000m(あはは……
気づかれる前に行こうかな。)
あの人ほど大した人なんて
やー、都って凄いわね~。
人がこんなに沢山!\p
あたし、噂話とか大好きなのよね。\p
なにか面白い話はないかしら。
故郷への土産話にしなくっちゃ!
あ、ダーナじゃない!
ヒソヒソ……知ってる?\p
いま王都の近くに
精霊が2人ほど来てるみたいよ。\p
どんな連中なのかしら。
あたしも気になるわね~。
ま、巫女様は最近ずいぶんと
忙しくしてるみたいだし……\p
体に気を付けて頑張ってよね。
むふふ、巫女様、
地下聖堂の探検楽しかったね~。\p
まだ奥があるみたいだったし、
お楽しみはこれからかもね。\p
それにしてもあんな場所を
独り占めなんてズルいな~。
むふふ。
Хе-хе-хе...
巫女様、見たよ見たよ~。
#000e#000mあなたは……イオちゃん。
みんなに囲まれちゃって
スゴイ人気だったね~。\p
うんうん、大樹の巫女たる者、
そうでなくっちゃ。
#000e#000mあはは……\p
そういえば、あの後、
探し物は見つかったの?
へ? あー、はいはい、
探し物……探し物ね、うん。\p
見つかったような……
見つかっていないような?\p
まあ、もう少し時間が
かかるのかもしれないね。
#000e#000mそ、そうなんだ?
あはは、そうそう。
#000e#000m(相変わらずよく分からないなあ。)
そうそう、巫女様。
またアタシと遊んでよね。\p
アタシ、巫女様のこと、
気に入っちゃったな~。
おお巫女様……!
収穫祭、お疲れ様でございましたな。\p
毎年収穫祭の時期は
旅人で賑わうものですが……\p
今年は例年にない人出で、
私も驚きましたぞ。\p
これも巫女様の日頃のご活躍の
賜物でありましょうなぁ!
今年の収穫祭は、例年になく
賑やかでございました。\p
おお、大樹の巫女様ではないですか!\p
ますますご活躍ですな……!
私どもも嬉しゅうございます。
どうか我らがエタニアに
永久の恵みがあらんことを……
巫女様はますますご活躍の様子……
お、おや、小さい方がと思えば
ダーナ様ではありませんか。
ははは、またお忍びですか?
程ほどになさってくださいよ。
アイギアスは大陸でも有数の都。
多くの旅人は迷ってしまうようですな。\p
観光にお勧めなのは、東街区──
連日バザールが開かれていて
見ごたえたっぷりですからな。\p
また西街区の、職人や細工師の家を
訪ねてみるのも面白いでしょう。\p
はは、ともかく見所はごまんとあります。
ぜひ訪れてもらいたいものですよ。
東街区や西街区、この中央区にも
見所がごまんとあります。\p
旅人にはぜひ観光を
楽しんでもらいたいものですなぁ。
私、理力の扱いが下手なので、
毎朝大樹にお祈りしていたんです。\p
どうか理力を上手に
扱えるようにしてくださいって……\p
ところが気づいたんです。
いつもお祈りをした後は、
理力が上手に扱えている事に!\p
どうやら……心を落ち着ければ
私にもちゃんと扱えるみたいです。\p
ふふ、今度からは
心の中でお祈りを唱えてから
理力を使うことにします。
家族にも時々言われますけど……
私ってせっかちみたいですね。\p
ふふ、今度からは、
ふう、昨晩は灯#2Rとも#Rしの理法具を
うっかり壊してしまいました。\p
もう十年も使っているはずなのに、
理力を注ぎすぎてしまって……\p
はあ……私ったらどうして
こんなに不器用なんでしょう。
私は理力の扱いが不器用で……\p
簡単な理法具すら
うまく使えないんです。\p
ふう、この不器用を治して下さいって
大樹にお祈りしてるんですけどねぇ。
まさかイレーネ陛下が
退位されるだなんて……
ふう、なんだか寂しいわねぇ。\p
でも王太女様も、とっても
優秀な方という噂だし。\p
どんな女王様になられるのかしら。
ふふっ、楽しみね。
今日はなんだか
衛士の人が少ない気がするわね……\p
あの赤髪の隊長さんの姿も
見かけないし。\p
一体どうしたのかしらね。
バハの塔は、王家が設立した
エタニア最高の研究機関なのよね。\p
世界最高の学者や研究者が
色んな研究をしているんですって。\p
高度な理力技術の多くは
バハの塔で生まれたらしいわよ。
バハの塔では世界最高の学者や研究者が
サライ陛下は本当に聡明な方よねぇ。\p
先代の陛下ですらお困りだった難題を
少しずつ解決なさっていって。\p
私とそう変わらないお年なのに……
ふふ、なんだか憧れてしまうわね。
王太女様っていえば……たしか
幼い頃に大病を患われていたそうねえ。\p
諸外国への体裁もあって
一切公表されていなかったけど、
生死の境を彷徨うほどだったとか。\p
お名前が知られていないのも
そういう理由なのかもしれないわねぇ。
サライ陛下は、各地の小国にも
理力塔を建造するお考えのようですな。\p
こうして平和な世となったのも
諸国との友誼あればこそ……\p
その感謝の証とのことですよ。\p
完成すれば、エタニアほどでないにせよ
彼らの扱える理力も増えましょう。\p
それに《転位》による長距離移動も
可能になるとのこと……\p
はは、実現すれば素晴らしい事です。
待ち遠しいですなぁ。
Жду не дождусь.
はは、私どもとしても
いやはや、驚きました。
北方諸国の戦争がついに終結したとか。\p
サライ陛下が和平の仲立ちを
なさっているとは聞いていましたが……\p
はは、これほど早く成果に結びつくとは。\p
彼らにも愛する家族がありましょう。
今後は争いよりも平和を目指してほしいですな。
北方諸国の戦争がついに終結したとか。\p2
北方諸国2行目
彼らにも愛する家族がありましょう。2
今後は争いよりも平和を目指してほしいですな。2
これは巫女様、とんだ所で
お会いしますな。\p
わたくし、先日寺院の方々に
怪我を治療していただきまして。\p
はは、大変お世話になりました。
ありがたき事でございます。
先日の武芸大会は
実に素晴らしいものでしたなぁ……!\p
特に決勝戦、ドラン衛士長と
秘剣のアルゼンの戦いときたら!\p
双方、凄まじい剣技と理力……
思わず息を飲みすぎて
むせてしまいましたぞ、はははは!
これはこれは……! もしや
大樹の巫女様ではございませんか?
ありがたき事でございます。
今日も大樹のよき恵みがあらん事を。
#000e#000mええ、大いなる大樹の
よき恵みがあらん事を。
街はイレーネ陛下ご退位の話で
もちきりのようでございますよ。\p
これからも、このエタニア王国に
大樹のよき恵みがあらん事を。
俺は北方から来た旅人と
友達になっちまったよ。\p
今まで辺境のことなんざ
興味なかったが……\p
話を聞くと、これが面白くてな。
今まで無関心だったのが
恥ずかしくなっちまったぜ。
そういえば……王太女様って
あまりお見かけした事がないよなぁ。\p
式典にもほとんど
欠席なさってたじゃないか。\p
……どんな人なんだろうな?
考えてみりゃあ
辺境の事には無関心だったよなぁ……\p
巫女様と陛下のおかげで
“最も幸福な時代”なんて言われてるんだ。\p
はは、俺たちももっといろんな事を
考えるべきなのかもしれねえな。
ああ、なんでも
留学なさってたんじゃなかったか?\p
噂を聞く事はあっても
実際に拝見した事はないんだよな。
これが噂の《塔堂》……
王国最大の理力塔なのね……\p
建造されたのは初代王朝の頃
だそうだけど、本当に立派よね……\p
巡礼に来てよかったわ。
まさに王国の未来永久の繁栄を
象徴しているんだもの。
《塔堂》にお参りしたら、
次はいよいよ大樹の寺院ね……\p
巡礼の終着点《はじまりの大樹》……
ドキドキするわ……!
今日は孫にねだられてなぁ。
あっはっは、それで
買い物して回ってるのかい。\p
まあ丁度いい運動だよ。
あんた腰を悪くしてから
あまり出歩いてなかったでしょ。\p
お孫さんに感謝して
何か買ってやるんだねぇ!
わーい! ありがと、おばちゃん!
二人してそう来るとはのう……\p
ははは、こりゃあ敵わんわい。
やれやれ、ここはわしの負けじゃなぁ。\p
どれ、孫と歩きながら
食べられるものでももらおうかの。
あいよ、毎度ありっ!
Спасибо!
歳のせいか、理力が落ちてきてなぁ。
理力2行目
あっはっは、何を仰るやら!
まだ耄碌#4Rもうろく#Rするような歳じゃないでしょ!\p
ほらほら、下らない事言ってないで
ウチ特製の香辛料でも買っていきなさいな!
はは、では一つ
滋養によい物を頼むわい。\p
歳を食っとるのは事実じゃからなぁ。
はは、この店はいつも気前がよくてな。\p
ついつい足を運んでしまうわい。
さぁて、配達、配達!\p
今日は積荷が山盛りなんだ。
バリバリ働かねーとなぁ!
ほほう、北方地方の作物か。\p
麦は色艶もよし……
果実も中々の大粒ではないか。\p
今年はとびきり豊作のようだな。
ふはは、ワシも腕が鳴るわい。
そういえば、オルサンとバラルの
戦争が終わったそうねぇ。\p
あの二国は昔からしがらみがあって
犬猿の仲だったと思うけど。\p
女王様が仲立ちする事で
国交を回復したんですって。\p
ふふ、女王様が即位してから
世の中も少しずつ
変わってきている気がするわねぇ。
アア? なんだってぇ!?\p
嬢ちゃん、声が小せえよ!
もっと大声出してくんねえと!
#12Sごごご、ごめんなさいっ……!
やあ巫女様!
ご機嫌麗しゅうございます!\p
しかし巫女様の予知は
本当に素晴らしいですな~!\p
巫女様がいらっしゃると思うだけで
安心して暮らせる気がいたしますよ。
はっはっは、どうか今後とも
この国をお導きくだされ!
そうだお前、
そろそろ2人目が欲しいなぁ。\p
ははは、大樹にお祈りしてみるかな。
も、もう……あなたったら。\p
コホン、そういう事は
お家の中で仰ってください。
いいですね?
大樹の巫女様のお陰で
我が故郷、バラッカは救われました。\p
せめて礼拝をせねば、と思いましてな。\p
しかし大樹の巫女様とは
どのようなお人なのでしょうな。
親しみやすい方と聞きますが……
いや~、王都って広いですよね~……\p
それに素晴らしい建築物ばかり!
見ていて飽きませんよ~!
ふう、忙しいったらありゃしねえ!\p
おかげで儲かってるがな、ガハハハハ!
ハハハ3行目
オルサン国からの
工芸品を仕入れてきたんだ。\p
あの辺りはよく戦争してたからなぁ、
まともに交易できるなんて
何十年振りかねぇ~……\p
へへ、俺たち行商人にとっちゃ
平和さまさまだぜ。
北方諸国の戦争も
終わったって噂よね。\p
ふふ、今度はあっちからも
仕入れてみようかな。\p
腕が鳴るわねっ!
あら、可愛いらしい売り子さんねぇ。\p
あのお店、ちょっと寄ってみましょうか。
はは、分かった分かった。
今日は君に付き合うよ。
たまには妻と
散歩というのも悪くないな。\p
はは、結局荷物持ちになりそうだが、
まあそれもいいだろうよ。
収穫祭は人が多くて
あんまり回れなかったのよね。\p
ふふ、今日はお祖父ちゃんに
とことん付き合ってもらおっと!
おばちゃーん、上物の肉ちょうだい!
肉2行目
あいよっ、今日はいいのが入ってるよ!\p
それとこっちはお祖父さんの分。
あの人最近、腰を悪くしてるでしょ。
あはは、すいませ~ん……
いつもおまけしてもらっちゃって。
いいんだよ、常連さんには
サービスしなくっちゃねえ!
そーなんですよ、お祖父ちゃんも
さすがに歳みたいで。\p
でもまだまだ元気ですよ~。
口だけは達者ですし。
あっはっは、やっぱりあれは
耄碌するような人じゃないねぇ!
ほほう、はるばる南方諸国から……\p
エタニア王国へようこそ。
あなたにとってよき旅であればいいのですが。
ははは……それはもう。\p
特に収穫祭には感動いたしました。\p
あれこそまさに“最も幸福な時代”を
象徴する祝祭でありましょうよ。
あらまあ、巫女様……!
ふふ、収穫祭のときのお姿を見てしまうと
なんだか信じられませんね……\p
あの随一の舞いを披露された方が
こうして目の前にいらっしゃるなんて。
くすくす……なんでもありません。
大いなる大樹の恵みがあらん事を。
お忙しい所をお呼びとめして
しまいましたね、申し訳ありません。\p
どうか大いなる大樹の恵みがあらん事を。
#13Sは、はい、まとめて買ってもらえたら
#13S30リグにオマケしますよ?
はっはっは、可愛い嬢ちゃんに
そう言われちゃ断れねえ!\p
よし買ったぜ!
またよろしく頼むよっ!
#13Sこ、こちらこそ
#13Sありがとうです……!
はっはっは、嬢ちゃんは
真面目でいい子だねぇ!\p
北方地方の作物かぁ……
味に深みがあっていいのよねぇ。
ふふ、娘さんも一生懸命だし
ついつい買ってしまいそうね。
先ほど、女王陛下がおわす
エタニア王宮を見てきた所でなぁ。\p
収穫祭も素晴らしかったが、
普段の王宮も美しい佇まいだったよ。\p
ただ不思議だったのは、警固の者が
随分と若い衛士だったことだな。\p
ふむ、見習いだろうか。
中々凛々しい少年であったが。
随分と若い衛士が警固をしていたな。\p
ふふ、利発そうな衛士さんだったわねぇ。\p
精鋭部隊って言われているから
いかつい人ばかりなのかと思っていたけど。\p
あんな子もいるのねぇ。
ちょっと身近に感じてしまうわ。
エタニアに栄光あれ!
巫女様、どうかお気をつけて
行ってらっしゃいませ。
まあ、これはダーナ様……!
ふふ、丁度お噂を
していた所でございます。
今年が豊作に恵まれ、
素晴らしい収穫祭となったのも
ひとえに巫女様と陛下のお力ですわ。
収穫祭でもみな
口々に申しておりましたよ。
どうかこれからも
エタニアをよくお導き下さいませ。
お忙しいでしょうに、
お疲れ様でございます。
大樹の恵みがあらん事を!
やれやれ、お前ってヤツは……\p
そんなに王都にいたいなら
知り合いの商会に奉公に出してやるわい。
う……それはヤダ。
ぜったいヤダ!
ええ~、もう帰るの!?\p
ヤダヤダヤダ~っ!
勝手に決めないでよ、も~!
ええい、勝手に仕事に
ついて来たのはお前じゃろう!\p
これ以上言うことを
聞かんのなら置いて行くぞ。
まじっ!? やったー!
手持ちもないくせに何を言っとる。\p
ほれ、テキパキ出発の仕度をせい!
んもう……とにかく
勝手に決めないでよね!
勝手はお前の方だと言っとるじゃろ。\p
#6113V#070e#000m相変わらず王都はすごい賑わいだね。
賑わい2行目
#6114V#000e#080mね、オルガちゃん。
謁見までまだ時間があるんだよね?
#6115V#000e#000mああ、夕刻の約束だが、
お前まさか……
#6116V#080mふふ、みんなの暮らしを知らずして、
なぜ大樹の巫女を名乗れましょう。
#6117V#000e#000mまったく、こんな時くらい
大人しくしていられないのか?
#6118V#000m……こんな時だからこそ、だと思うな。
#6119V#011e#000m新しい女王様を迎える王都の人たちが
何をどう感じて暮らしているのか……
#6120V#080m少しでも知っておくことは
私たちにとって大事なことだよね。
#6121V#011e#000mフン、もっともらしいことを……
#6122V#000e#000mいいか、必ず
夕刻までに王宮に来るのだぞ。
#6123V#080e#080mありがとう、オルガちゃん。
#6124V#012e#000mこのまま王宮へ向かい、
貴賓室に監禁するつもりだったが……
#6125V#041e#000mまた繋ぎ合わせた手拭いを伝って、
窓から逃げられても敵わん。
#6126V#000mさ、さすがにそれは
もうしないと思うけど……
#6127V#042e#000mフン、どうだろうな……
#6128V#000m#010lお忍びのため、自室に隠し扉を作る
“お転婆巫女”に言われてもな。
#6129V#100e#000mあ、あはは、バレてたの?
#6130V#032e#000m#000lお前の腕なら万が一はないと思うが、
とにかく悪目立ちをするな。
#6131V何か問題が起きたら、
すぐに私に連絡を入れろ。
#6132V#030e#000mくれぐれも厄介事に
一人で首を突っ込むんじゃない。
#6133V#080e#080mふふ、わかりました。
それじゃあ、行ってくるね。
#7C水晶石が不思議な光を湛えている……
#7Cヒモロギの苗木を植えますか?
#010e#000mお願い……
アドルさんの道を切り拓いて!
──さて、自分は塔堂に戻るんで、
ここで失礼させていただきますよ。
#000e#000mオドさん、どうも
#011e#000mいやいや、こちらこそ。\p
#012e#000mそれにしてもお転婆巫女様も
やりにくくなっちまいましたなぁ。\p
また住人に囲まれちまわないよう
気をつけて行ってください。
#000e#000mあはは……そ、そうですね。
ご存じでしょうが《バハの塔》は
ここを東に抜けて橋を渡った先です。
そんじゃ、自分はこれにて。
#000e#000mええ、お気をつけて。
#011e#000m……とにかくアドルさんの目指す
《バハの塔》へ向かわなくちゃ。
#012e#020l#000mエタニアが……
この地が滅ぶ原因を探るためにも。
#000e#000mおや、大樹の巫女様。
#000e#080m巫女様っ!
ご無沙汰しています!
#000e#000mふふ、しばらく振りですね。\p
ラステルは
ここで何をしているのですか?
#011eそれが、親父さんの仕事を
見学したいと言って聞かんのです。
ラステル、分かってくれ。
お前さんが衛士に憧れる気持ちは
よーく分かるが……\p
親父さんは今、王宮前の
警備をなさっているんだ。
お前がいては形無しだろう。
うっ……で、でも
僕だって子供じゃありません。
絶対に邪魔はしません!
遠くから見るだけですから!
#000e#000mくすくす……
相変わらずですね。\p
『父上のような衛士になって
王都を守ってみせます!』って
前に約束してくれましたよね。
#021eえへへへへ……はい!
#011eもう我々にとっても
可愛い弟分でしてな。\p
#012eいやはや、こうも熱心では
敵いませんよ。
#000mふぇぇん……ひっく、ひっく……
#000mやっぱり見つからないよぅ……
#000e#000mシーアちゃん?
一体どうしたの……?
#062e#000mみ、巫女様ぁ……\p
#061e#000m実は、かくれんぼを
してたんですけど……\p
ミーアちゃんもあの子も
全然みつからなくて……\p
#062e#000mもしかして、二人とも悪い人に
さらわれちゃったんじゃ……
#000e#000mそ、それはどうかなぁ。
あれ、でも“あの子”っていうのは……\p
もしかして新しいお友達ができたの?
#061eあ、はい……
今朝会ったばかりなんですけど。\p
#062eピンクのふわふわした髪で
とっても可愛らしい女の子なんです。\p
わたしたちより1つか2つ年上かな……\p
わたしたち2行目
#061e……ううっ、もし何かあったら
わたしのせいだよぅ……
#000e#000mシ、シーアちゃん、
少し落ち着いて。
#011e#000m#0L(だいぶ困ってるみたいだね……)\p
(新しい友達の方は判らないけど
ミーアちゃんのかくれんぼは手強いし。)\p
(……ここはやっぱり……)
#012e#080mシーアちゃん、よかったら
私も手伝おうか。\p
元気を出して!
#080e#080m向こうが2人ならこっちも2人。\p
私たちで探せば、きっと見つかるよ。
私6行目
巫女様……\p
あ、ありがとうございます!
どうかよろしくお願いしますっ!
#021e#080mふふ、任せて!
これでもかくれんぼは得意だからね!
#011e#000mうーん、理力を使うのは
さすがに反則かな……?\p
#012e#000mまあさすがに王都からは
出ていないだろうし。\p
元気な子供たちが
隠れそうな場所を探してみよう。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【双子のかくれんぼ】#4Cを開始した!#10W
#6271V#000e#000mあ……
#6272V#000e#000mまあ、ラステル。
ついに衛士の任に就いたのですね。
#6273Vうーん、見れば見るほど
立派になって。
#6274V#000mはっ、大樹の巫女様におかれましては
ご機嫌麗しゅうございます。
#6275V#051e本日はどのようなご用件で
あらせられましょうか。
#6276V#000e#000mあらせられましょうか、って……
#6277Vい、いくら何でもそこまで
畏まらなくてもよいのでは……
#6278V滅相もございません。
#6279Vこれまで未熟な自分が
巫女様に働いた数々の無礼……
#6280V今となって思い返してみると、
汗顔の至りでございます。
#6281Vこれからは分をわきまえ、
衛士の名に恥じぬ働きをもって
償うべきと心得ております。
#6282V#000e#000mラ、ラステル……?
#6283V#0L(そっか、新人衛士の中でも
特に実直で勤勉だって聞いたような。)
#6284V#0L(憧れているドランの
影響もあるかもしれないけど……)
#6285V#000e#000m……何だか他人行儀で面白くないなあ。
面白2行目
#6286V巫女様? いかがなさいましたか?
巫女様2行目
#6287V#000e#000mあ、いえ……
#6288V#000e#000mあら……?
#6289Vふふ、肩に糸くずがついていますね。
#7Cダーナはラステルの肩についていた
#7C糸くずを優しく払った。
#6290V#070e#070mわあっ!?
#6291V#000mそ、そんなに顔を近づけて
何を考えているんですか!?
#6292V#000e#000mふふっ……やっぱり
ラステルはラステルですね。
#6293V#062e#000mそ、それはそうですよ……
#6294Vだから、少しでも早く
父上のような衛士になりたいのです。
#6295V#061eそうでないと……
#6296V#000e#000m覚えていますよ。あなたとの約束……
#6297V立派な衛士となって
私のことを守ってくれるのでしょう?
#6298Vあ……え、ええ。
#6299V#061e#000mコホン……その通りです。
そのためにもっと頑張らなくては……
#6300V#000e#000mそうですか、あなたもちゃんと
覚えていてくれたのですね。
#6301Vラステルならきっと……
その日がくるのが楽しみです。
#6302V#080mは、はいっ!
#6336V#000e#000mあれ、もしかしてイオちゃん?
#6337V#000e#000mこんなところで
何をやっているのかな?
#6338Vモグっ?
#6339V#021e#080mモガモグ、モゴゴゴ!
#6340V#000e#000mわ、ちゃんと待ってるから
ゆっくり食べたほうがいいよ。
#6341V#0Lモグモグモグ~♪
#6341V#0L*munch* *munch*♪
#6342V最近この辺りで見る子だけど、
巫女様の知り合いだったのかい?
#6343Vお腹空かせてたみたいだから
ついサービスしちゃったけど……
#6344V#061e#000mすみません、私が払いますから。
払う2行目
#6345Vあっはは! いいんですよ!
巫女様にはいつも助けられてるんです。
#6346Vこれくらいは何ともありませんよ。
#6347V#080mぷはぁ~! 満腹満腹!
#6348V#022eよーし巫女様、そんじゃいこっか!
#6349V#000e#000m全くもう……って、行くってどこに?
#6350Vそりゃあ、巫女様に
ついて行くに決まってるよ。
#6351V#000e#000mうーん、それはダメだよ。
私はやるべきことがあるから。
#6352V#061e#000mええ~~、仕方ないなあ。
#6353V#062e#020lま、巫女様は最近ずいぶんと
忙しくしてるみたいだし……
#6354V#052e#080m#022l体に気を付けて頑張ってよね。
#6355V#000e#000mえ……う、うん、ありがとう。
#6356V#0L#000e(何だろう、意外とあっさり引き下がったなあ。)
引き下がる2行目
#6357V#0L#020l#080mむふふ……
#7C以前植えたヒモロギの木がある。
#000e#000mふふ、元気はよさそうだね。\p
いつかアドルさんたちを
導いてくるはず……\p
さあ、今は王宮へ向かわなくちゃ。
#000e#000m女王様に謁見しないまま
帰るわけにいかないよね。\p
街を一回りしたら
王宮に行ってみよう。
#000e#000mロディニア街道か……
穀倉地帯が広がってるんだよね。\p
今年の豊作ぶりをこの目で
見ておきたい気もするけど……\p
……コホン、さすがに
オルガちゃんに怒られるよね。
今日の所はやめておこう。
#000e#000mロディニア街道……
きょ、今日の所はやめておこう。
#000e#000mこの先はトワル街道だね。\p
王国を横断する“東の大動脈”……
いつも行きかう人で賑わっているけど……\p
この後謁見もあるし、
今日の所はやめておこう。2
#000e#000m(この先は大樹の寺院だね。)\p
(手続きの方はオルガちゃんに
任せておこう。)\p
(今はしっかり
アドルさんを導かなくちゃね。)
#000e#000mこの先はロディニア街道だね。
訪ねる用事はなさそうかな。
#000e#000mこの先はトワル街道だね。
#000e#000m先を急ぎたいところだけど、
かくれんぼの子供たちを探さなくっちゃ。
#000e#000mバハの塔はこっちじゃないね。
東街道に向かわないと。
#000e#000m今日は街を回っている時間は
なさそうかな。\p
……バハの塔に向かおう。
何か分かるといいんだけど……
#000e#000m(寺院に戻るのは
何か掴めてからにしよう。)\p
(今はバハの塔に向かわないと。)
file\script\en\mp6202.scp.txt
#000e#000m出合え出合えーっ!
#1835V#000e#000m道中も見えちゃいたが、
こりゃあ思った以上に広い街だな。
#1018V#000e#000mええ、もはや都市といっても
過言ではありませんね……
#2721V#092e#080m建物すっごく高い……
リコッタ、こんなの初めて見る!
#2722V#080e#080mラクシャ姉の住んでたところ、
もっとスゴイか?
#1019V#011e#000mいえ、どうでしょう……
#1020V#000mエレシア大陸にもここまで
立派な建物はそうないかもしれません。
#1021V#012e#000m大昔の遺跡であるにも関わらず、
何故このように高度な技術が……
#2723V#080m父上、ここにいるか?
#1022V#000e#000mその可能性はあると思います。
#2724V#020e#020m本当か?
#1023V#000e#000mええ、探険家ならこういう場所を
放っておかないのではないでしょうか。
早く遺跡を調べよう
早速“父上”を探しに行こう
#1024V#190e#000m冒険家も然り、でしたね……
#2725V#080e#080mアドル兄、感謝!
#1025V#000e#000mとにかく、まず街を回ってみましょう。
#2307V#011e#0L……………………………………
#000e#000mどうされました?
#000e#000m……あそこに何かいないか?
#000e#000m確かに何者かが去って
行ったように見えましたが……
#000e#000m……追うぞ。
#021e#000m出合え出合えーっ!
#080e#080mアドル兄、あそこ!
#000e#000mわたくしたちも参りましょう。
file\script\en\mp6202m1.scp.txt
あまりお一人で出歩かれては……
救護所はどうにかやっております。
どうかご心配なく。\p
#061eそれよりも、お気を付けください。
“糾弾派”がどこにいるともしれませんから。
糾弾派4行目
#042eたとえ何があっても……
私は巫女様を信じていますわ。\p
#020eさあ、もうお行きください。
どうかお気をつけて……!
さあ、もうお行きください。\p
こちらは大丈夫ですわ……
私たちも、しっかり使命を
果たしてみせますから。
商品でも場所でも、好きに使ってくれ。
どうせ商売できる状況じゃねェ。\p
……それに俺にも意地があンだよ。\p
ここで逃げ出したんじゃあ
あいつに……ムスダンに
顔向けできねえからよォ……
さあ、何でも使え。
俺にできることなら全部やってやらァ。\p
ムスダンの野郎にここを任されてんだ。
いつか……取り戻してやるぜ……
あの日、運悪く命を落とした人と
生き延びた僕ら……
どちらが幸せだったんだろう……\p
父も、寒さのせいか
言動がおかしい事があって。\p
大丈夫だろうか……
いや……今は皆さんのために
仕事に集中しないと……\p
そうすれば気も紛れますから……
私もこちらの炊き出しを
手伝わせていただいています。\p
寺院の方々の助力で
いくらかの食糧がありますから……\p
……故郷に戻られた旦那様や
ハルスさんは無事でしょうか……\p
もう、確かめるすべもありませんが……
私は王都の出身なので……
この街を離れることはできません。\p
せめてこれからも、こちらを
手伝わせていただくつもりです。
もう食べ物が手に入るのは
この炊き出しくらいだからな……\p
家族のためにも、並んで
貰っていかねえと……
噂じゃ、星が落ちてきた時に
大樹の色が変わったそうだ。\p
今は元に戻ったみたいだが……
やっぱり流星のせいで
何かおかしくなっちまったんじゃ……\p
きっとそうだ……
でなきゃこんな事になるはずがねえ……!
……………………
……ダーナ様かい……\p
気安く話しかけないでもらえるかい?
あたしらは今……余裕がないんだよ。\p
……何もかも無くしたんだ、
あんたを吊し上げようって
連中の気持ちも分かるくらいさ……
……行っとくれ。\p
今はあんたと
話せる気分じゃないんだよ。
#062e#080mわたしは……大丈夫だから……\p
……巫女様………どうか……
お母さんを許してあげてね……
癒しの術も利きが悪く、これ以上は……\p
最善を尽くしてみますが……
回復は難しいかもしれません……\p
情けない話ですが……
#000e#020mよぉ……これは
珍しい人に会ったな……\p
#011eフラフラ出歩いていていいのかい?
大樹の巫女さんよ。
……あの流星雨の少し前から
理力の効きが悪くなってやがる。\p
#011e世界に遍くはずの理力だ。
そんな現象は考えにくいワケだが……\p
#060e#020mはてさて……世の理そのものが
揺らいでるのかねェ~……
クク、アンタも何か気づいてるようだな。\p
#011eま、しっかりやんな。
うるせえ連中に見つからねえようにな。
レイヘンスは重体でな……
もう長くはないだろう。\p
理力も弱まり、理力塔も力を失った……
ま、俺のすべき事はなさそうだぜ……\p
クク、アンタはしっかりやんな。
うるせえ連中に見つからねえようにな。
連中7行目
#7C瓦礫が崩れ、中央区に抜けられそうな場所がある。
瓦礫2行目
中央区へ向かう
#000e#000m中央区への階段……
こちら側なら……
#000e#000mそこは見張られておる……
やめておきなされ……
#000e#000m執政官……
今までどちらに!?
#011e#000mダーナ様……薄々お気づきでしょう。
王宮が門を閉ざしておる真の理由に……\p
#012e#000mサライ陛下は姿をお消しになった……
そう、あの日にすでに……!\p
それを隠蔽する一方、偽の布告を作り
呼び掛けておったのは全てわしの独断……!
#000e#000m待ってください、話が……
サライちゃんは今どこに!?
#011e#000mわたくしはもう、
くたびれてしまいましてな……\p
#012e#000mこれ以上の嘘も秘密も……
わしには耐えられぬ……!
#050e#000m貴方も行かれるのですね……
ここではない遠方へ。
#011e#080mハハ、どうか責めてくだされ。\p
#012e#000mわしはもう、
立派な大罪人ですからな。
#011e#000m東の理力塔が崩れ、
中央区へ抜けられる場所がある。\p
#012e#000m貴女はそこから
お行きになるとよい……
#050e#000m執政官、まだ希望はあります!
私たちにはまだ……!
#000e#000m巫女様、嘘はいけませぬ。\p
嘘では人は救えませぬ。
この、わたくしのように──
#050e#000m#0L…………………………
#061e#0L(嘘になんてさせない……)\p
#042e#000m(《セレンの園》、
必ず行きついてみせる……!)
#6493V#000m………巫女、様………
#6494V#050e#000mシーアちゃん……?
#6495Vこの怪我は……
い、一体どうして……!?
#6496V#062e#000m……先日の崩落事故で……
#6497V#061eこの子は一命を取り留めましたが、
もう一人の子は………
#6498V#050e#000m……そんな……
#6499Vああ、どうして……!
#6500V#062e#000m泣かないで、巫女様……
#6501Vミーアちゃんはね……
わたしを庇ってくれたんだよ……
#6502V#000mシーアちゃん……
#6503Vわたし、ずっと心のどこかで
ミーアちゃんみたいになりたかった……
#6504V明るくて元気なお姉ちゃん……
#6505V#061e#000mでも最期に言ってくれたの……
ずっとシーアの胸の中にいるからって……
#6506V#062e#080mだから、わたしは大丈夫だよ……
#6507V#080m……うん、わかったよ。
もうわかったから。
#6508Vゆっくり休んで、シーアちゃん。
絶対に良くならなくちゃダメだよ!
#6509Vえへ……はい……
#6510Vそれとね、巫女様……
#6511V#061e………どうか……
#6512V#061eお母さんも……
本当は分かってるはずだから……
#000e#000m(ここは危険だね……)\p
(中央区へ抜けられる場所があるはず。
……探してみよう。)
(中央区へ抜けられる場所があるはず。
……探してみよう。)
file\script\en\mp6202m2.scp.txt
file\script\en\mp6202m.scp.txt
長年病に伏せておりましてね。\p
そろそろ帰って孝行しようかと。
孝行4行目
ハハハ、もう十分に
楽しませていただきました。\p
……この国にきて、
本当に良かったと思いますよ。
名残惜しくはありますが……
いや、十分に楽しませていただきました。\p
ハハハ、この国にきて
本当に良かったと思いますよ。2
さあさあ、朝の競りも
終幕が近づいてまいりましたよ!\p
次なる商品もお見逃しなく。
大特価で買えるかもしれませんぞ!
わははっ、いつも
張り合いのある勝負をしていただいて
感謝しておりますよ。\p
私の商会が王都一まで上り詰めたのも
あなたのお陰かもしれませんなぁ。\p
まあまあご近所同士、
今後ともよろしくお願いしますよ。
わははっ、オルレット殿は
売り上げを追いすぎておるのですよ。\p
目先のカネより将来の利益、
商売はもちっと広い目で臨みませんとなぁ。
んな事ァ分かってるよ。
素人と一緒にするない、ムスダンよう。\p
俺が言いてえのはいつも
バケモンみてえな先読みしやがって
コノヤロウってこった!
わはははっ、万年売り上げ二位の
オルレット殿にそう言われると、
最高の褒め言葉ですなぁ!
旦那様は以前から、故郷に帰る事を
決めておられたのです。\p
しかし店を続けたいという想いも強く、
あと1年、あと1年と
つい先延ばしにされて………\p
あるいは、そんな
時を惜しむ気持ちが原動力となって
成功なさったのかもしれませんね。
次なるお値打ち品は、大麦十袋!
限定百セットのみとなります!\p
始値は定価の十分の一!
十分の一からでございますよ!
新陛下の戴冠式も
まもなくという噂ですね。\p
ムスダン商会では
記念品を多数ご用意しておりますよ。\p
ご親戚への贈り物にいかがでしょう?
きっと喜ばれる事でしょう。
いらっしゃいませ、ムスダン商会は
本日も営業しておりますよ。\p
閉店は半月後となります。\p
どうか残りの期間も
ご愛顧のほどをお願いいたしますね。
ふふ、毎朝大賑わいですね。\p
定価での販売も致しておりますよ。
ご用命の際は声をお掛け下さいませ。
いらっしゃいませ。
Добро пожаловать.
どちらの商品にいたしましょう。\p
ムスダン商会は王都一の品揃え──\p
ムスダン2行目
どうかお買い物なら
ムスダン商会でご用命下さい。
とまあ、そういうわけでして。\p
残った商品や土地の利用権は
あなたにお譲りしたいのですが……
……ざけんな、このタコが。\p
てめェがいねえバザールなんざ
ヌルくてやってられるかっつーの!
ふふ、そんなあなた
だからこそですよ。\p
どうかこのバザールを、
よろしくお願いしましたよ。
クソッタレ……
Чёрт, ты...
俺は認めねえぞ……\p
なにより、最後までお前ェに
出し抜かれるなんざ真っ平だぜ!
ハン、どうしてもってんなら
こいつは取引だ。\p
……落ち着いたら手紙を寄越しな。
それが引き受ける条件だ。
"Это все, о чем я прошу."
ありがとう、オルレット殿……
必ずまたお会いしましょう。
お前の実家は辺境だったな。
……何かありゃあ手紙をよこせ。\p
闇市時代からのよしみだ。
大抵のモンは融通してやるからよ。
ありがとう、オルレット殿……\p
どうかこの私たちのバザールを、
ムスダンの野郎、個人客相手に
競り売りを始めやがってな……\p
ハン、元々は売れ残った商品が
勿体ねえってんで始めたらしいが……\p
今じゃこの有様だ。
やれやれ、さすがに参ったぜ……
お前ェとは闇市時代からの
ライバルだが……
いい加減ウンザリだぜ。\p
目の上のコブ、次こそは
綺麗サッパリ取らせてもらうぜ?
ムスダンよう!
ムスダン商会には、結局一度も
勝てはしませんでした……\p
目の上のコブだったのに、こんな形で
いなくなってしまうだなんて……\p
はぁぁ……これから一体
何を目標に頑張ればいいんだ……
……この3年、ムスダン商会には
水をあけられっぱなしですよ……\p
うちも伸びていますが……
まったく喜べる雰囲気じゃありません。\p
ええ、商人の意地にかけて
次こそは何としても勝たなくては……!
ムスダン商会め……!
またしてもやられましたよ!\p
もう戴冠式の記念品を
店頭に並べているなんて……!\p
……ムスダンという男は
独自の情報網をもっていて、
市場の先の先まで正確に読んでくるんです。\p
今月こそはこのオルレット商会の
勝ちだと思ったのに……
まったくしぶとい男ですよ……!
今月はかなり引き離していたのに……
これじゃ確実に追いつかれちまいます。\p
まったく、しぶとい男ですよ……!
収穫祭は私どもも
大いに稼がせていただきました。\p
バザールは少々
寂しくなりそうですが……\p
なに、ムスダン商会のお陰で
どこも力をつけてきておりますからね。\p
きっと今以上に活気あふれる
バザールにして見せますよ。
ムスダン商会には
私どももお世話になりました。\p
これからは私たちが
頑張らなくてはいけませんなぁ。
この3年で王都も
ますます賑わってきましたなぁ~。\p
特に昨年、今年と大豊作が続き
私どもも生活が豊かになりましたよ。\p
サライ陛下も次々と
素晴らしい政策を打ち出されて。\p
はは、噂どおり、これぞ
“最も幸福な時代”でしょうなぁ。
今の女王、イレーネ様は
弱冠16歳で王位に就かれたんですよ。\p
ところがその翌年に起きたのが、
あの二百年に一度の大飢饉!\p
その時陛下は、王宮の食料庫を開放して
飢える者を救って下さいましてね。\p
以来イレーネ様といえば、
私たち民の敬愛するお方ですよ。
イレーネ様は慈悲のある、
善政を敷かれるお方ですよ。\p
退位されるとなると……
寂しくなりますねぇ……
今日は娘たちの誕生日なんです。\p
ミーアはいつも元気だけど、
この一年で少ししっかりしたかしら。\p
シーアはお勉強が好きで、
随分と物知りになりました。\p
ふふ、今日は私も精一杯
2人の成長を祝うとしましょうか。
競りって難しいですね。
中々一番安く買うという訳には
いきませんけど……\p
でも熱気があって、
参加するだけで楽しいですね。\p
ミーアとシーアは食べ盛りなんです。
ふふっ、お母さんも頑張りますよ!
このバザールは、食材や日用品が
とっても安く買えるんですよ。\p
ふふっ、今日のお昼は
何にしようかしら……\p
可愛いミーアとシーアのためです。
美味しい料理をこさえないとですね。
美味しい料理をこさえないとですね。
(うーん、シーアには言えない……)\p
(実は毎年覚えてたけど、
お小遣い使い切っちゃって
何も買えなかったなんて。)\p
(えへへ、いつも一緒に居るんだもん。
(Hehehe! And we're always together♪
忘れるわけないもんねー♪)
シーアはおどおどしてトロいけど、
ま、カワイイ妹だもんね。\p
えっへん、これからはおねーちゃんとして
どーんと見守ってあげようじゃないの!
それじゃあミーアちゃん、着替えた服を
散らかすの、やめてくれないかな……\p
お母さん、いつも困ってるよ?
そ、そういうのは
別クチなんだってば~!
ま、ともかく
今日はありがとね!\p
巫女さまもあんまり
お転婆しちゃダメだよっ、なーんてね!
大樹に背きし異民たち~♪
Enemies of the Great Tree♪
密かに力をたくわえた~、ていっ!\p
Store up Essence secretly♪\p
これはおばあちゃんに教わった
古い唄なんだよね~。\p
この唄にあわせて理力をつかうと
小石がカンタンに動かせちゃうんだから!\p
フフン、そのうち巫女様より
立派な理力使いになっちゃうかもね~!
巫女様、また遊んでよね!
オルガさんに怒られない程度にさ!
ごめんシーア……
今日がシーアの誕生日だなんて……
ううん、気にしないで。\p
しょうがないよ、
毎年収穫祭のすぐ後だし……
そういうわけには……
──ってわけで、はいこれ。\p
シーアに誕生日プレゼントっ!
え、ええええ~……!?\p
ミーアちゃん、
忘れてたんじゃないの!?
そんなのウソウソに
Yeah, well, I was just kidding♪\p
決まってるじゃん♪\p
あはは、シーアは単純だな~!
(う、うそー! また騙されたよぅ!)
これって、青いリボン……
ミーアちゃんにあげたのとお揃いだ~!
あはは、あたしは
赤いリボンをもらったっけ。\p
……なんてゆーかその、さ。\p
シーア、また一年よろしくね!
えへへ、うんっ!
ミーアちゃんは器用で、
なんでも簡単にこなしちゃうんです。\p
最近は巫女様に憧れて
理力の稽古を始めたみたいで……\p
うう、双子なのに
置いてきぼりなんてやだな……
わたしも稽古しようかなぁ……
わたしがミーアちゃんより得意なのは
本を読むことくらいなんです。\p
双子なのに置いてきぼりなんてやだな……
わたしも稽古しようかなぁ……
稽古5行目
ヒック、さすがは南方産だぁ。
この酒うめぇなぁ~!\p
っていやいや、俺は
サボってるんじゃねえよ?\p
こう見えて仕事の
アイデアを練ってんのよ。\p
ウマい酒がねえと頭が
働かねえって寸法でな、わははは!
ヒック……へへへ、この乾物は
酒のツマミによさそうじゃねーの!\p
この店はいいねえ。
いつ来ても発見があって飽きねえよ。\p
やっぱ職人は、日常の中に
こういう刺激がなくっちゃなぁ!
それにしてもあの地下聖堂、
また探検してみたいな~。\p
巫女様だって、あの奥が
どうなっているか気になるでしょ?
#000e#000mそ、それは……\p
気になるけど、イオちゃんを
連れていくわけにはいかないよ。
ええ~っ……\p
そりゃないよ~。
あたしだって行きたいのにぃ!
#000e#000mだーめ、危ない場所に
子供は連れていけないかな。\p
勝手に入るのも禁止だよ。
……はーい。
あの地下聖堂、
奥はどうなってるんだろ?\p
巫女様、何か分かったら
アタシにも教えてね。
まあ巫女様、今日も
ご機嫌麗しゅうございます。\p
巫女様がお顔を出してくださると
なんだか私どもも嬉しくなりますねぇ。\p
巫女様は大樹に最も近いお方……
そんな人に見守られていると思うと。\p
ふふ、身に余る光栄でございますよ。
どうか今後とも
よろしくお導きくださいますように。
これはこれは、大樹の
巫女様じゃございませんか!
東街区は連日大盛況ですよ。\p
これも大いなる大樹と
巫女様のおかげでしょうねぇ。\p
どうか今後とも、私どもを
お導きくださいますように。
東街区は連日大盛況ですよ。
大樹の巫女様に続いて
新しい女王陛下がご即位とは。\p
いや、めでたい! 実にめでたいっ!\p
巫女様と女王様は
エタニアの両輪ですからなぁ!\p
まさに新たな時代の幕開けですぞ!
巫女様と女王様はエタニアの両輪。\p
わははは、まさに
新たな時代の幕開けですぞ!
そういや、新しい巫女様になって
何年か経つけど……\p
相変わらずのお転婆っぷりらしいな。\p
うーん、新しい陛下の方は
どんな人なんだろうな?
さーて買い物、買い物……\p
王都には大陸各地から
珍しい物が集まってくるから、
ついつい目移りしちゃうのよね。\p
ふう、今日も買い過ぎないように
気をつけておかないとねぇ。
きゃっ、大麦よ!
定価の十分の一ですって!\p
しかもここの大麦は美味しいのよね!
ぜったいに安く買ってみせるわっ!
今日は3つほど
安く買わせて貰ったぞ。\p
おっ、次は大麦か!
よーしこれも狙ってみるとしよう!
大手にこういう商売されちゃ、
ワシらの立場がないんだがなぁ……\p
しかし安くていい商品ばかりだしな。
足を運ばざるをえんよ、ははは。
やあどうも、よくお会いしますな!\p
ははは、サライ陛下に乾杯!
うわははは!
大樹の巫女様に乾杯っ!
衛士隊のドラン隊長は
《王都の守護者》って呼ばれてるんだ。\p
なんせ、精鋭部隊を率いる
当代最強の戦士だもんな。\p
へへっ、俺たちにとっても
あの人は誇りだぜ。
ふふ、バザールは今日も
大賑わいですねぇ。\p
落ち着いたらムスダンさんに
反物を見てもらって、と。\p
今日も焦らず、のんびりいきましょう。
やっと王都に着きましたねぇ。\p
私の手織りの反物……
うまく売り切れるといいですね。
あの店の品は中々安かった……\p
だが他の店と比べぬうちは
買うとは言えぬ。\p
お前はいつも性急すぎていかん。
何を言ってるのよ、あなた。
安いのなら買っちゃいましょうよ!\p
あなたの優柔不断のせいで
いつも買い逃しちゃうんですから。\p
ほら、買いましょう、いますぐっ!
おやおや、ムスダン商会は
どうしたのかのう?\p
いい品を揃えてるのは変わらんが……
いつもと少し雰囲気が違う気がするのぅ。
おお、あれは……
Эй, это...
#18Sダーナ様だ!
大樹の巫女様じゃ。
ありがたやありがたや……
#020e#000mダーナ様、こっち向いて~っ!
おお、さすがは大樹の巫女様。
大した人気ですなぁ。
#061e#080mあはは……
さあさあ、皆の衆!
巫女様が道をお急ぎだぁ!!
さっさと通してくれぇ!
おお、ダーナ様がお通りだとよ。
ジャマをしちゃなんねぇ。
ダーナ様に会えるなんて、
今日はいいことがありそうだな。
#000e#000mダーナ、どうしたのだ?
#000e#000m今、太陽の光が一瞬
#000e#000m気のせいではないのか?
#000e#000mう、うん…………
#000e#000mそれよりもあの王宮が
#000e#000mうん……
#000e#000m……………………………………\p
……私とサライは
#000e#000mオルガちゃん……
よし、全員急げよ!
今日中に片づけてしまうぞ。
王都で調べたいがあって。
おお、そうでしたか……
食料の貯蔵を行うのです。
サライ女王とダーナ様……
#000e#000m……言えなかったね。\p
無用な混乱を招くべきではない。\p
#000e#000mうん、アドルさんが“大穴”へ
#6134Vあーっ! 巫女様みっけ!
#6135V大樹の巫女様!
おひさしぶりです!
#6136V#000e#000mまあ、ミーアちゃんにシーアちゃん。\p
#6137Vふふっ、2人とも今日も元気だね。
#6138Vとーぜんっ!\p
#6139V#012eでも巫女様? あたしとシーアを
いっしょくたにしないで欲しいな。\p
#6140V双子っていっても
あたしの方がお姉ちゃんだし……
#6141Vどんくさいシーアとは
ぜんぜん違うんだから。
#6142Vうう、ミーアちゃんってば……
#6143V#000e#000mあはは……
相変わらずみたいだね。
#6144Vねえ巫女様、そんな事より
いっしょに遊ぼーよ!\p
#6145Vあのね~、あたしいま
理力の稽古してるんだよ。
#6146Vフフ~ン、すっごく上達したんだから!
#6147V#080mえっと巫女様、できればわたしにも
ご本を紹介してほしくて……\p
#6148V#020eあのあの、このまえ教えていただいた本、
とっても面白かったです!
#6149V#000e#000mふふっ、それは良かったかな。\p
#6150Vでも2人ともごめんね……
今日はあまり時間がなくて。
#6151V#070e#000mええーっ、いつもは
遊んでくれるのに……
#6152Vはぁ、でもしょうがないよね……\p
#6153Vただでさえオテンバ巫女様なんだもん。
これ以上サボったら怒られるよね……
#6154Vミ、ミーアちゃん!
失礼だようっ……!
#6155V#000e#000mあははは……でもアタリかな。\p
#6156V今日サボったらオルガちゃんに
何て言われるか。
#6157Vまた今度、時間を作ってくるから。\p
#6158Vその時はいっぱい遊ぼう!
約束だよ!
#6159V#020e#080mはーい、約束だよ!
#6160V#020e#080mあのあの、楽しみにしてますっ!
#7Cこうしてダーナはイオとともに
#7Cすっかり待ちくたびれた
#7C子供たちのもとへ戻るのだった。
#6234V#000mあ~あ、あたしがかくれんぼで
まさか完敗するなんて……
#6235V#021e#080mふふーん、今日は
アタシの完全勝利ってことで。
#6236V#012eこ、こうなったら、明日また
勝負を挑ませてもらうんだから!
#6237Vもう、二人とも……\p
#6238Vほんとにほんとに
心配したんだよ!?\p
#6239Vもう少しで衛士隊の人に探して
もらうところだったんだから……!
#6240V#051e#000mわわ、分かったってば……
#6241V#061e#000mごめんごめん、
つい熱くなっちゃってさ。\p
#6242Vまさかここまで
大事になるなんて……
#6243V#061e#080mあはは……\p
#6244Vでも心配してくれる人がいるって
とても幸せな事だと思う。\p
#6245V#092eそれを忘れないようにね。
#6246V#012e#000m巫女様……
#6247V#061e#000mはーい……
#6248V#082e#000mミーアちゃんはあまり
シーアちゃんを困らせないこと。\p
#6249Vこれからも仲良くね?
#6250V#012eえへへ……わかってるって。\p
#6251Vあたしも今回でこりちゃったし。\p
#6252Vシーアを泣かせるのは
鎮魂祭の怪談話くらいにするからさっ!
#6253V#061eミ、ミーアちゃあん……!
#6254V#021e#080mじゃあアタシも
とっておきの話を披露しよっかな。\p
#6255Vむふふ、大昔から伝わるっていう
不死の番人の話なんだけどさぁ~。
#6256V#062eあうぅ……もう2人とも!!
#6257V#061e#080mあ、あははは……
#6258V巫女様、今日はありがとね。\p
#6259Vそーだ、これを持っていってくれない?\p
#6260Vあたしとシーアで
見つけた宝物なんだ~。
#6261V#000e#000mいいの? そんなに大事な物を……
#6262V#000e#080mいーのいーの。
ねっ、シーア!
#6263V#080mはい、2人でさがせば
きっとまた見つかりますから。
#6264V#000e#000mそれじゃあ、受け取らせてもらおうかな。\p
#6265Vありがとう、ミーアちゃん、シーアちゃん!
#6266Vえへへ……こちらこそです!\p
#6267V巫女様、本当にお世話になりました!
#6268Vそれじゃ、あたしたちは
お母さんの所に帰るね。\p
#6269Vまたねっ、2人とも!
#6270V#000e#080mばいばーい!
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【双子のかくれんぼ】#4Cを達成した!#10W
#081e#080mふふ、双子の姉妹か。
本当に微笑ましいなあ。
#082e#000mさてと、後はイオちゃんだけど……
#000e#000mふう、まっすぐお家に
帰ってくれると助かるけど……\p
よかったら送っていくよ?
#080mまーまー、そんな年でもないし。
それにね──\p
#022eアタシ、ずっと前から
探している物があるんだ。
#000e#000m探し物?
私でよければ手伝うよ。
#010l#000mうーん、いいや。\p
#011eずっと見つからなかったけど……
もうすぐ見つかりそうな気がするし。
#000mそ、そうなの?\p
よく判らないけど、日が沈むまで
お家に帰るって約束できる?
#012l#012e#080mはいはい、しますします。\p
多分この辺りを
ブラブラしてるだけだからさ~。\p
そんなに心配しないでよ。
#000e#000mうん、それじゃあ約束したからね。
#0L#011e(さてと、そろそろ寺院方面にある
水晶石に向かわなくちゃ。)\p
(アドルさん……待っててね。)
ぷはーっ!!\p
で、で、出られました~っ!
#000e#000mあはは……大変だったみたいだね。\p
でも、どうしてこんな所に?
あ! どうもこんにちは。
あなたは私が見えるんですね。\p
ふふ、とっても嬉しいです。
もしかしてあなたなら……うふふ!
#000e#000mえ、ええと?
つい浮かれてしまって。\p
その、あなたの質問ですけど……
実はどうにも不思議な事があって。\p
……私はしずくの精霊。
名前をプラウといいます。
ここからうんと遠く、西の大河で
暮らしているのですが……\p
どういうわけか、この地に
引き寄せられて来たのです。\p
うーん、この力は何なのでしょう……\p
他の精霊はあまり
感じていないようなのですが……
#000e#000m王都に引き寄せられる……
そんな事があるんだ。
ふふ、でももういいんです。\p
やっと私が見える人に
会えたんですから!
#000e#000mそ、そんなに嬉しかったんだ。\p
あなたはどうやら
人に興味があるみたいだね。
はい! その通りです!\p
私思うんです、精霊と人は
もっと手を取り合うべきだって。\p
大昔には精霊の力を借りて
世界の調和を保った人もいます。
私たちも、そういった関わり方を
目指すべきだと思うんです!\p
もちろんその、一足飛びには
無理だと分かっていますけど……\p
ただ、私と友人になってくれる
人がいたらいいなって……
#000e#000m(ふふっ、精霊にも
変わった子がいるんだなあ。)
#000e#000mうん、いいよ。
私はダーナ、友達になろう。
……ありがとう。
Спасибо...
ダーナ、あなたはいい人ですね。\p
これは感謝の証です。
どうか受け取ってください。
#-1W#4Cダーナに#3Cしずくの精霊プラウ#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4CダーナのDEFが30増えた。#10W
#000e#000m体の隅々までみなぎる、
この感覚は……\p
ありがとう、役立たせてもらうね。
ふふ、相手があなたなら
私も嬉しいです──
あ、あれ? この気配は……
もしかして兄さん……?\p
す、すみません。
私隠れなくちゃ……\p
さよなら、ダーナ!
また会いましょうね!
でも“兄さん”って言っていたような。\p
もしかして他にも精霊がいるのかな?
うーん、やっぱりさっき会った
精霊エルドの事なのかも。\p
事情もありそうだけど、とにかく
無事に再会できるといいね。
#-1W#4Cしずくの精霊プラウを救出した!#10W
file\script\en\mp6203.scp.txt
奥の方へ向かいましょう!
#000e#000mおーよ!
#7C ◆仮:[M04S160][塔堂を見つける]を起動するまではストッパー
#7C◆version: [M04S160] A stopper until the [Find the tower temple] activates
#000e#000mこの門は……
#000e#000mお? どうかしたのか?
#000e#000mうん……どうやら
壊れているみたい。\p
開けるのは難しそうかな。
#000e#000mそうですか……\p
この先は諦めるしか
なさそうですね。
#7C扉は壊れているようだ……\p
#7Cダーナにも開ける事はできそうにない。
#000e#000mあそこの建物……
風化で壊れたにしては不自然ですね。
#000e#000mお? 確かになあ。
#000e#000mまるで強い衝撃で削り取られたような……
衝撃2行目
#000e#000mそういやあ、色々なものが
倒壊したように散らばってるな。\p
一体ここで何があったのやら……
もしかして人なのでしょうか?\p
こちらに気づいて
逃げて行くような素振りでしたが……
#021e#080mガハハ、以前のように
古代種どもの罠かもしれんぞ?
#000e#000mぶー、サハドのいじわる……
#000e#000m確かにその可能性もあります。
慎重に追いかけるといたしましょう。
#000e#000mアドル、見ましたか?
あの建物に逃げ込みました!
#000e#000mおお、これで逃げ場はないぜ。
逃げ場2行目
#000e#000m……チェックメイトだな。
#000e#000mお? あれは……
#000e#000m先ほどの……間違いありません。
#011e#000mフン、やはり人だったようだな。
#050e#000mそれにしても一体
いつの間に外へ出たんだ?
#000e#000mど、どうも先ほどから
弄ばれている気がするのですが……
file\script\en\mp6203m1.scp.txt
王宮2行目
女王の布告は何度かあったが、
サライとは会えていない……
……もはや王都は
我々の支援なしでは立ち行くまい。\p
お前は行ってくれ、ダーナ。
くれぐれも連中#4R ・ ・#Rに見つかるなよ?
#000e#000mうん、大丈夫。\p
オルガちゃん……
色々ありがとうね。
#011e#081m……フッ、何を今更。\p
私はお前についていくと決めたのだぞ。
この程度の苦労は想定内だ。\p
#012e#031e#220mさあ“お転婆巫女”の本領、
さっさと発揮してこい!
#000e#000mあはは、うん!
王都西側の橋は使えまい。\p
王都西側2行目
王家の谷へは寺院の
山門を抜けて向かうがいい。\p
朗報を待っているぞ。
……行ってこい、ダーナ!
市民の手当てや保護を
最優先に行っている所です。
巫女様、こちらは心配ありませんよ!\p
このオルガ様の右腕、
優秀なシェンナがついていますから!
悪い知らせばかりですけど……
めげてなんていられません。\p
後輩たちも頑張っていますしね。
後輩4行目
どうかこちらはお任せを!
私たちで持ちこたえてみせますから!
……どうか落ち着いて、
いま治癒の術を試してみますから。\p
(なんてこと……肺が真っ黒……
……でも応急処置だけでも……)
ごほ、ごほ……\p
せきが止まらないんです……
だれか、助けて……
しっかりなさってください、
ここを動いては駄目ですよ。\p
いま、毛布を取ってきますから……!
太陽は……太陽はどこじゃ……!\p
わしの目には、もう……
世界が見えん…………
ああ、エタニアよ……
永久の王国よ……っ!
お年寄りや体の弱い人から
次々に亡くなっているの……\p
もう大僧院もいっぱいで入れないし……\p
ああ、寒い……寒いよう……
上からの指令はデタラメばかり……\p
王宮は門を閉ざしたまま
我々すら入れない……
もう、何をすればいいのやら……
……ただ一つ、心配なのは
ラステルの事です。\p
あの子はまだ若い……
立ち直れるだろうか……
それだけに、心配だが……
冷静になれだの、
異変はすぐ収まるだの……\p
女王の布告なんざクソくらえだ……!\p
どこにそんな根拠がある!?
この状況を見ろってんだ!!
また南の火山が噴火したってよ……\p
南の火山2行目
国が1つ焼き尽くされて
今も燃えてるそうだ……
地獄そのものだぜ……
まだマシだ……
北じゃ、麦一粒を巡って
殺しあってるらしいからな。\p
列強国すら崩壊したって噂だ……
あるのは絶望だけさ……
──何だって!?
それじゃ、流星を呼び寄せたのは
あのダーナ様だってのか?
#011e#000m真相は分からんさ……\p
#012e#000mだが、それを信じたヤツらが
巫女を捕縛しようとしているらしい。\p
凶星を呼び寄せた魔女は許すまじ──
そう触れ回ってるみたいだぜ。
全く、どうしてこんなことに……\p
それに王家はいつまで
この状況を放っておくつもりなんだ?
あんた、知らないのかい?\p
名君と謳われたサライ女王は
王宮から姿を消しちまったって噂だ。
そ、それは本当なのか?
#011e王家が国を棄てて自分たちだけ
逃げ出したって話もあるくらいだ。
#012eもう何も当てにすることはできんさ。
何てこった……\p
近頃は治安も悪くなる一方だし、
空は暗雲に閉ざされたまま……
#011eああ、気温もどんどん下がってるし、
不作で食料も手に入らないときた。\p
#012e#000m栄光のエタニア王国が
一体どうしてこんなことに……
#5389V#000e#000m……ダーナ、こっちだ。
#3417V#000e#000mオルガちゃん!
#000e#000m追手は撒いたようだな?
#011e#000mうん、何とかね。\p
#012e#080m子供の頃、路地裏に
出入りしてたのが役に立ったかな。
#000e#000mやれやれ、今となっては
お前の奔放さに感謝だな。
#101e#080mあはは……
それで調査のほうは?
#000e#000m今朝方、文献を解読していた
同志から新たに連絡があってな……\p
予想以上に時間がかかったが
《セレンの園》の場所が判明した。
#000e#000m《セレンの園》……
ようやく掴めたんだね。
#000mああ、神に背いた先住民が
世界の摂理に干渉するため築いた庭園……
#012e#000mラクリモサを止める手がかりが
子供が歌う童謡の中にあったとはな。\p
#061e#000m我々はもうそこに希望を託すしか……
#000e#000mそれで庭園は一体どこに?
#062e#000mお前が予想した通りだ。
永年に渡って禁域とされてきた地──
#052e#000mそう、《王家の谷》だ。\p
王家には《セレンの園》の存在が
どうやら口伝で伝わっていたらしい。\p
あの地を必要以上に警備していたのも
そのせいかもしれんな。
#000e#000mやっぱり……
#000e#000mサライは王族だけに当然
このことを知っていたはずだ。\p
姿を消しただけでなく、
これほど重要なことをなぜ……
#061e#000m……わからないよ。
#062e#000mそれよりも今はとにかく
《セレンの園》へ急ごう。
#000e#000mあ、ああ、そうだな。\p
その《セレンの園》なんだが、
墓所の最奥にあるとのことだ。
#000e#000m墓所の最奥?
壁画のあった場所かな……
でも、アドルさんの時代に
それらしきものはなかったけど……
#000e#000mああ、もしかすると何らかの
原因で消失するのかもしれんな。\p
とにかく、この時代においては
きちんと残っているはずだ。
#011e#000mとにかく残された時間が
どれくらいなのかも分からない。\p
#012e#000m前回は衛士さんたちに止められたけど、
今度こそ墓所へ向かうね。
#011e#000m皮肉なことだが、王家の権威が
失墜した今なら侵入しやすいだろう。
#012e#000mただ、少し前に暴動があって
王都西側の橋が落ちてしまった。\p
王家の谷へは寺院の山門前から
向かう他に道はないそうだ。
#000e#000mわかった、それじゃあ
寺院のほうはよろしくね。
#000e#000mああ、気をつけてな。
#000e#000mオイ、巫女は見つかったか!?
#000e#000mいや、いない……
この辺りだと思ったんだが……\p
クソッ、魔女め……!
絶対に引きずり出してやる……!
#000e#000m(……仕方ない、時間は惜しいけど
別の道を探そう。)
#000e#000m(この道は危険だね……)\p
(時間は惜しいけど……
#000e#000m今はお邪魔している時間はないかな。
……先を急がないと。
file\script\en\mp6203m2.scp.txt
#000mこれは王都で好んで
植えられていたチレニア草だね。\p
#011eすっかり凍っているけど、
感謝を意味する花だったはず。\p
……うん、これなら
あの人に相応しいかな。\p
#012eさあ、オドさんの所へ
持っていってあげよう。
#000e#000m……誰もいないみたいだね。\p
いつか家の人が戻る事があるかもしれない。
お邪魔するのは止めておこう。
file\script\en\mp6203m.scp.txt
衛士の出る幕ではないですし……\p
……失礼、少々
注意が散漫になっていたようです。\p
職務に集中するといたしましょう。
失礼いたしました。\p
大樹の巫女様、何かございましたら
我らに申しつけ下さいますよう。
扉が直る見込みが立ったのですね。\p
よかった、これで市民たちも安心して
大僧院に来れましょう……\p
コホン、大樹の巫女様、
自分からもお礼申し上げます。
竜種にも知能を持つものはいますが、
我らとは比べ物になりませんね。\p
何より、竜種は理力が扱えません。\p
どれほど知恵を身につけても
所詮は獣の一種ということでしょう。
ようこそ、ボラド大僧院へ。\p
ここは王都での冠婚葬祭
全てを執り行う僧院です。\p
本日も多くの市民が訪れていますよ。
ここは王都での冠婚葬祭
全てを執り行う僧院です。\p
本日も多くの市民が訪れていますよ。
#000mオルガ様が祭司長に
なられてから早3年……\p
私だって、修行を続けてきたんです。
いつか立派な祭司になって
オルガ様のお役に立つんですから。
ええ、ここでびしっとこなして
『お喋りシェンナ』の渾名を
返上してみせます!
集中、集中……!
今日の私は喋りませんよ……!
シェンナ、言霊を唱えないと
術が発動しませんよ。
はっ、そうでした……
#080mあらダーナ様……
こんな所までいらしていたのですか。
Что привело тебя сюда?
#000e#000mふふ、少しばかり寄り道を。\p
2人は修行に来ているようですね?
ええ、修行の一環として
民間への奉仕活動を。\p
#012e今日は理力を使って傷を癒し
進むべき道を占う《大道》……\p
それに、大樹の葉を使って大いなる
加護を与える《稟奉儀》ですね。
#000e#000mもうそんな術まで……?\p
まだシェンナには難しいでしょうが、
よく導いてあげてください。
#021eふふ、ありがとうございます。
励みにさせていただきますね。
ふふ、今日の奉仕活動は
ウルグナータ様のご指示なので
少し厳しめですね。\p
でも人々と触れ合うのも
修道女にとって大切な事です。\p
シェンナも張り切って
いるようですし。\p
先輩として、しっかり
導いてやらなくてはなりませんね。
人々と触れ合うのも
修道女にとって大切な事です。\p
シェンナも張り切っていますし、
先輩として、しっかり
導いてやらなくてはなりませんね。
おお、持病の痛みが嘘のようだ……
ありがとうございます、修道女さま!
大樹の恵みに感謝いたします!
い、いえいえ、それほどでも。
今日は修道女さまが
いらっしゃっているんですよ。\p
治水工事に出ている夫が心配で……
大樹の加護を授けてもらおうかしら。
#000e#000mあなたがカジュラさん、かな?\p
『蒼き豊穣』の楽譜を
持ってるって聞いたんだけど……
#000e#000mあら、巫女様じゃない。\p
確かに竪琴の練習がしたくって、
詩人さんから楽譜をもらったけど……\p
大体覚えたから、もう譲っちゃったの。\p
大体2行目
確か……ラステル君だったかな。
#000e#000mラステルに……そうなんだ。\p
教えてくれてありがとう。
Спасибо, что рассказали мне.
オケアノスは海生竜種の中でも
最大級に成長するのよね。\p
獰猛で、大型船でも容赦なく襲うから
《海竜王》なんて呼ばれているそうよ。\p
最近数が増えているとか……
ちょっと怖いわね。
王都の人は、死んだら
大僧院の墓地に入るわけだけど。\p
王族だけは特別な場所に
埋葬されるのよね。\p
その名も《王家の谷》……\p
そこに葬られた王族は
死後も永遠に生きられるそうよ。
王族だけは特別な場所に
埋葬されるのよね。\p
この辺りは職人とか
細工師の工房が多いのよね。\p
気難しいオジサンばっかりだから
あたしとしては退屈しちゃうわ。\p
面白いのはジルル爺様くらいかしら。\p
物知りだから、ワクワクする
英雄譚なんかを沢山話してくれるのよ。
ジルル爺様はこの辺りの最長老なのよ。
とっても物知りなんだから。\p
ちょ~っとスローテンポなのが
玉にキズだけどね。
エタニア王国が興るより前は
暗黒時代と呼ばれておる……\p
その頃地上には先住民がおり、
度々エタニア人を脅かしていたそうじゃ。\p
しかしてエタニア王国が成立し、
文明が発展するにしたがって
彼らは姿を消したという……
ふぉふぉ、今では古い伝承の中にしか
語り継がれておらぬ話よのう……
エタニア王国が成立し、
先住民は姿を消したという……\p
かつて世界は1つの国であった……
古代エタニアという名ののう。\p
やがて国が大きくなり、
大きな功績を立てた家臣には
領土と自治権が与えられるようになった。\p
そうしてさまざまな
小国が生まれたのじゃ。
ふぉふぉ、長い歴史の中で
互いに確執を抱えるようになった国々も
あるようじゃが……\p
彼らもみなエタニアの名の下にある民よ……
もう少し仲良くしてもよいじゃろうて。
はるか神代の時代、地上に在りしは
ただ《はじまりの大樹》のみじゃった……\p
しかして時代は下り、数多の種が生まれし頃、
我らは大樹に導かれて地上に現れたのじゃ。\p
大樹は我らに
知恵と理力と文明を授けたという……
ふぉふぉ、今日の繁栄もまた
遡れば大樹の導きによるものよのう……
知恵と理力と文明を授けたという……\p
サライ陛下の時代になって
不思議といい事が続いてるけどよ。\p
別に陛下の手腕ってわけじゃ
ねーんじゃねえか?\p
別にケチをつけるつもりもねえけどよ。
あの人は寺院で修行してたんだろ?\p
ケチ3行目
上手くいってんのも、
大樹の恵みってだけなんじゃねーのか?
寺院で修行してた
女王なんて聞いた事もねえぜ。\p
なんだかおっとりした人だしよー。\p
いい事が続いてんのも、
大樹の恵みってだけなんじゃねーのか?
これであれこれ相談せずに済みますぞ。
大樹の巫女様、感謝いたします。
はは、一層のご活躍を
お祈りさせてくださいませ。
Спасибо большое.
お世話になりましたな。\p
後日改めて参拝に参ります。
どうか礼を述べさせてくださいませ。
いてて、説教されちまいました。\p
でもこんな巫女様だから
身近に感じられるっていうか……
ともかく、今日は
ありがとうございました!
#000e#000mや、やばい……
鍵を落っことしちまったよ。\p
どうしよう……
謝ったら許してもらえっかなぁ……
詳しく聞く
#000e#000mあの、どうかなさいましたか?
#000mいや……ちょっと急いでいたら
そこの段差でこけちまってさ。\p
#000mその拍子に預かりものの鍵を
落としちまったんだよ。\p
#000mそれがその、いつも商品を
届けさせてもらってる……\p
#000m衛士隊の倉庫の鍵なんだけどさ。
#050e#000mそ、それは大変ですね。\p
探すのを手伝いましょうか?
#011e#000mい、いやぁ、無理だよ。
どの辺りに落ちたか判らないしさ。\p
#012e#000m結構ずっしりした鍵だから、
きっと水底の泥に沈んじまったよ……
#011e#000mそうですか。
……でもそのくらいなら……
Но в таком случае...
えっ……?
Хм?..
……よいしょっ、と。
#000m重たい鍵……水底の泥……\p
#011e#000mきっとまだ水が濁っているはず……
水中に“目”を作れば……
#012e#000m見つけた……!
#-1W#4C衛士隊の倉庫の鍵を手に入れた。#10W
#080mはい、これで間違いはありませんか?
#000mあ、ああ……確かに
オレが落とした鍵だよ……
#000mで、でも凄いな君!
信じられないや!
#000m理法具も使わないで、
自分の理力だけでこんなに手早く……\p
#000mえっと、君は一体……
#091e#080mクスクス……
ただの通りすがりの者です。
#092e#080mそれはそうと、一度落とした事は
きちんと伝えた方がいいと思いますよ。\p
これは複雑な理力鍵です。
本来水没させていい物ではありません。
そ、そうだよな。
すぐに返しに行くことにするよ。\p
でも衛士隊の人、
許してくれるかなぁ……\p
通りすがりの人が拾ってくれたなんて
ちょっと疑われちまうかも……
#091e#080mそうですね……では私から
一筆したためましょう。
#7Cダーナは懐紙を取り出し、
#7C事情を説明する証文を記した。
#092e#080mこれを持っていけば
きっと信じてもらえるでしょう。
こ、この紙にある透かしって……
まさか大樹の寺院の……!?
あ、あはははは……そのう……
大樹の巫女様、本当に
ありがとうございました!
#020e#080mふふ、無事に
許してもらえるといいですね。\p
#092e#080m貴方に大樹の加護があらん事を。
#7Cその後、青年は何度も非礼を詫びつつ
#7C衛士隊の詰所へと去っていったのだった。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【水底に消えた鍵】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4C東街区にある衛士隊の倉庫に入れるようになった!#10W
倉庫2行目
#000e#000m#0L(あれ? 人が集まってるけど……)
もし、どうかなさいましたか?
#000e#000mおお、大樹の巫女様……!
#000e#000mいやはや、巫女様の手を
煩わせるようなことでは……!
#011e#000m皆さんの1つ1つの幸せこそが
エタニアの繁栄の証なのです。\p
#120e#000mどのような些事でも構いません。
どうか教えてください。
#011e#000m巫女様……恐縮でございます。
#012e実はその、大僧院の設備に
問題が見つかりまして……
ご存知の通り、ボラド大僧院は
王都民の冠婚葬祭を執り行う施設です。\p
私どもは、子が生まれた時も
親を天へと見送る時も、この正門を潜る……\p
私ども3行目
そういうわけで、この正門の扉は
昔から『祝福の大扉』と呼ばれております。
ですが、さすがに古いらしく。\p
今朝方、開閉用の理力装置が
壊れているのが見つかりましてな。
どうやら数百年も前に造られた
特注品らしく……\p
まずは直し方から
調べなくちゃって事になりまして……
#000e#000m……それは困りましたね。
#000e#000m今朝方、開閉用の理力装置が
壊れているのが見つかりましてな。\p
どうしたものかと
話していた所でして……
直すように口添えする
このまま立ち去る
Игнорировать
#000e#000mよろしければ、私から
バハの塔に連絡しておきましょう。\p
きっと数日のうちに
直していただけると思いますよ。
#011e#000mかたじけない、
このような街の事まで。
#021e#000mはは、さっすが
お転婆巫女様ですなっ!
#000e#000mこらっ、失礼ぞ!
#000e#000m若いもんは礼儀がなっとらん!
#000e#000m(あ、あははは……)
#7Cその後、ダーナは修理を依頼する書簡をしたため、
#7Cバハの塔へ届けるよう手配したのだった。
#-1W#4Cエタニアクエスト#8C【古き祝福の大扉】#4Cを達成した!#10W
#000e#000m(少し気にはなるんだけど……)
#000e#000mボラド大僧院……
file\script\en\mp6204.scp.txt
さっさとヤツを探すぞ。
#2726V#000m橋、なくなってる……
#1836V#000e#000mそれもそうだが……
またしても誰もいねーぞ?
#1026V#130e#000mそんな……確かに
こちらへ逃げてきたはずです。
#4010V#20Sわっ!!
#1027V#20Sきゃあああっ!?
#4011V#020mワハハハハ!
なっとらんのうー、お前たち。
#1028V#041e#000mな、なっ…………
#1837V#061e#000mチビるかと思ったぜ……
あなたは……?
驚かさないでください
#4012V#011e#080mわしか? わしはのう……
#4013V#020e#020mワハハ、また見事に
引っかかったものよのう。
#2727V#062e#000m父上……
#1029V#010l#070e#200mえっ……?
#2728V#18S#160e#160m父上ーっ!!
#4014V#020l#000e#080mリコッタ、久しぶりじゃな!
#1838V#000e#000mお? ってことは……
#1030V#011e#000mも、もしかしてこの方が……
この方2行目
#4015V#000e#080mうむ、リコッタの“父上”にして探険家、
タナトス・ベルダインその人じゃ。
#1031V#010l#012e#000m(思ったよりご年配の方なのですね……)
#4016V#000e#000mして、お前さんたちは?
#7Cアドルたちはこれまでの経緯を
#7Cかいつまんでタナトスに説明するのだった。
#000e#000mほう。そりゃあ、たまげたわい。\p
わしは一人でここへ漂着したが、
一度にそれほど多くの人間が……
#050e#000m父上、なぜいなくなった?
リコッタ、心配した!
#000e#000mまあ、そう怒らんでくれ。
ここ最近、古代種どもが
妙に活発になっている気がしてな。\p
北部の様子を見に行ったんじゃが、
稜線で翼竜型の古代種に捕まってのう。
稜線5行目
#000e#000mそのまま空を飛んで北部にある
ヤツらの巣に連れ去られたんじゃよ。
#070e#000mよ、翼竜型に?
#000e#000mよくもまあ無事だったもんだぜ。
#000e#000mうむ、危うくエサになりかけたが、
スキを見て逃げ出してやったわい。
その後は、これ幸いと
この辺りを調べて回っておったのじゃ。\p
とにかく空から島を眺められたし、
この遺跡へ来ることもできた。\p
何だかんだでツイておるのう。
わしもまだまだイケそうじゃわい。
#021e#080mガハハ、古代種に
さらわれたと言やあ……
#080mリコッタと同じ!
#000e#000m何じゃ、お前さんもさらわれたのか?
#022e#080mアドル兄たち、助けてくれた!
#080e#080mおお、それはそれは。
お前さんもなかなかイケておるのう。\p
#021e#020mワハハハハハ!
#020e#020mわはははは!
#000e#000m何つーか、スゲーじいさんだな。
#000e#000mえ、ええ、軽妙と言いますか、
この状況を楽しんですらいるような……
#000e#000mいいか、お前さんたち。
この島には絶望的な状況しかない。
お前さんたちも心にユーモアを
持たなれば心が折れてしまうぞ。
#021e#080m大切なのはユーモアじゃ、ユーモア!
ユーモア2行目
#000e#000eユ、ユーモアですか……
#2308V#000e#000mなるほど、アンタが《T》……
タナトス・ベルダインか。
#2309Vどうやら間違いないようだな……
#000e#000m……ヒュンメル?
#000e#000mあんたに届け物がある。
中身#4Rブツ#Rを確認してくれ。
#000e#000m届け物って、それじゃあ
お前さんの“仕事”ってのは……
#011e#000m……タナトス・ベルダインに
この荷物を届けることだ。
#000e#000mお前さんは確か
運び屋とか言っていたか……\p
はて、1年以上漂流している
わしに届け物じゃと?
わしの大好物のピクルスではないか。
#061e#000mピ、ピクルス?
#000e#000mはて、もう一つは
何かの図面のようじゃが……
#000e#000mま、まさかコイツは……
#000e#000m思い出したようだな……
これに見覚えがあるはずだ。
#7Cヒュンメルは懐から
#7C小瓶のようなものを取り出した。
#000e#000mうむ、間違いないわい……
わしが手紙を入れて海に流した小瓶じゃ。
#050e#000mお? 話が見えてこないんだが……
#000e#000mあの……
失礼してよろしいでしょうか?
#7Cラクシャはタナトスの
#7C手紙を受け取って広げてみた。
#000e#000mお待ちなさい。えっと……
#7C『わしの大好きなピクルスとついでに
#7C 船の設計図をセイレン島に届けてくれ。
#7C タナトス・ベルダイン』
#000e#000mタナトスさんがこの手紙を海に流し、
ヒュンメルが偶然拾った……\p
ヒュンメルは手紙に書いてある荷物を
わざわざタナトスさんに届けた……\p
つまりそういうことですか?
#000mうむ……誰かが受け取るとは
まったく期待しておらんかった。
#011e#080mユーモアのつもりじゃったが、
本当に届けてくれるとはたまげたわい。
#011e#000m小瓶には報酬として宝石が入っていた。
#012e#000m報酬を受け取った以上、契約は成立だ。
迅速にかつ的確に届けなければならない。
#080e#080mガハハ……どこまでも律儀なヤツだ。
#012e#000mうむ、お前さんも
なかなかのユーモアの持ち主じゃな。
#000e#000mユーモア? 何のことだ。
#000e#000mラクシャ姉、どうした?
#000e#000mハラでも減ったのか?
#020l#142e#000mサハド、今の話を聞いて
あなたは何とも思わないのですか?
#050e#000mお?
設計図のことかい?
ピクルスのことかい?
#022l#000mそうです、ヒュンメルが持っていた
その“船”の設計図のことです!
#022l#141e#000m何を間の抜けたことを
言っているのです?\p
#142e#000mピクルスなどではなくて、
重要なのは“船”の設計図です!
#011e#000m船の設計図…………
#000mおお! もしかして
これで船が造れるってコトか?
#141e#000mええ、わたくしたちが喉から
手が出るほど欲しかったものです。
#142e#000mヒュンメルは最初から
手がかりを持っていたのですね?\p
まったく、なぜ今まで……
#010e#000m運び屋が依頼人や荷物の情報を
バラすわけにはいかない。\p
信用が第一だからだ。
#000e#000mそ、それはそうなのでしょうが……
うう、このやり場の無い
苛立ちをどうしたらいいのでしょう?
#021e#000mワハハ、まあまあ。\p
#080e#080m話を聞く限り、船があれば、
全て解決するワケでもあるまい?
#000e#000mそ、それはそうなのですが……
#000e#000mアドルといったかのう。
設計図はお前さんたちに預けよう。
いいんですか?
Вы уверены?
#000mうむ、船は人手のある漂流村とやらで
造ってもらうのが一番じゃろ。\p
#081e#080mお前さんたちが信用できることは
リコッタを見ていれば分かる。
#000mリコッタの様子を見ている限り、
お前さんたちは信用できそうじゃ。\p
#081e#080m船も人手のある漂流村とやらで
造ってもらうのが一番じゃろ。
#000e#000mアドル、どうするんだ?
早速、漂流村に戻って
ドギたちと船を造り始めるか?
そうだな……
いや、待ってくれ
#000e#000m──待ってください。\p
タナトスさんの言う通り、
船を造るだけでは解決にはなりません。
#000mええ、タナトスさんの言う通り、
船を造るだけでは解決にはなりません。
#011e#000m船を沈める古代種の問題もありますし、
ここまで来るとアドルの夢も気になります。
#012e#000mこのまま、もう少し
北部の調査を進めてみませんか?\p
アドルが気にしていた寺院にも
まだたどり着いていませんし。
#000e#000mはて、寺院じゃと?
#7C興味深そうに説明を求めるタナトスに
#7Cアドルは夢のことを話して聞かせるのだった。
#000e#000mその、突飛な話でなかなか
信じて頂けないかもしれませんが……
#012e#000m何ということじゃ……
#000e#000mえ?
#011e#000mアレは見間違いでは
なかったということか……
#000e#000m父上……?
#000e#000mわしが説明するよりは
アドルが自分で確かめるべきじゃろう。\p
#010e#000mその寺院らしきものは
ここから南へ向かったところにある。
アドル、行こうではないか。
その大樹の寺院とやらへ。
Хорошо.
何か知っているんですか?
#021e#080mワハハ、こりゃあ
ワクワクしてきたのう。
#000e#080mわしもはっきり見たわけではない。
とにかく大樹に着いてのお楽しみじゃ。
#000mあ……ここは……?\p
#000e#000m……ここは確か初めて
タナトス爺さんに会った場所だったか。\p
ダーナ、ここがどうかしたのか?
#062e#000mうん、その……ここに
あったはずの建物はどこに?
#011e#000mここには初めから建物は
無かったように思うのですが……
#061e#000mそう……なんだ……\p
#062e#020l#0L……………………………………
#000e#000mここが目的地の空中回廊だよ。
#000e#000m昔はこの回廊の先に
壮麗な王宮の入口があったけど……
#000e#000mあら、あそこにあるのは……
#000e#000mフム、例の水晶石のようだが……
#1882V#000e#000m#18Sな、な、な、な…………
#1883V#18S何だ、こりゃあ~~~!?
#1074V#070e#000mお、王宮が突然目の前に……
#2753V#000e#000mダーナ姉……
こんなこともできるのか?
#3233V#000mうん、思い出してきた……
#3234V#010e#000m確かに王宮を甦らせようとして、
ここにヒモロギを植えて……
#3235V#000e#000mヒモロギは王宮を守ろうと
あの形態へ変化したはずだから……
#2326V#000e#000m肝心なのは一体何から
守ろうとしたのか、だが……
#3236V#060e#000mそれは……
#3237V#070e#070m#0L…………っ!?
#3238V#150mはあ……はあ……
#3239V#142e#000m今のは…………?
何か思い出したかい?
#3240V#090e#000mう、うん、ありがとう……
#3241V#061e#000mううん、まだはっきりとは……
#3242V#012e#000mとにかく、これで王宮の地下から
大穴の近くへ行けるはずだよ。
#3243V#000e#000mアドルさん、早速行ってみよう。
#030e#000mアドル、あれ見る!
#000e#000mあれは……オケアノス?
#000mチクショウ、あんなところを
のんびりと泳ぎやがって……
#000e#000mあれが住処に戻ってこなければ
討伐しようがないな。
#000e#000mええ、一体どうしたら……
#3683Vおーい、アドル!
#000e#000mドギ……それに父上!
#000e#000m様子を見に来てやったぞ。
どんな状況じゃ?
#7Cアドルたちはオケアノスの住処を
#7C発見した経緯をドギたちに伝えた。
#011e#000mなるほどな、すでにヤツの
住処を見つけたってワケか。
Рад это слышать.
#000e#000mタナトスの旦那、どうやら
間に合ったみたいですぜ。
#011e#000mウム、そのようじゃな。
#000e#000m……何のことでしょう?
#012e#000mウム、実は転位を使って
ドギと北部を回っていたんじゃが……\p
#000m王都で色々と文献を漁っているうちに
オケアノスの情報を見つけてのう。
#000e#000m当時ヤツをどう討伐していたか
知ることができたのじゃ。
#000e#000mおお、本当か!?
#000e#000mそ、そんな情報を
よく見つけられましたね。
#020e#000mワハハ、探険家のカンってやつじゃ。
#000e#000mフム、それで討伐するには
どうしたらいい?
#000e#000mああ、そんなに難しい話じゃない。\p
まず、ヤツを住処へ
追い込むのは間違っていない。\p
海のような広い場所では
向こうが圧倒的に有利だからな。
#000e#000mただエタニア人は討伐隊を
どうやら二手に分けてたみたいだ。
#000e#000m二手に?
#000e#000mウム、まずはヤツを住処へ
追い込むことを担当する部隊……
そして、もう一つが住処で
待ち伏せしてトドメを刺す部隊じゃ。
#000e#000mおお、確かに
漁にもそんな方法があるな。
#011e#000mなるほど、合理的ですね。
ただ二手に分かれるとなると……
人数が心許ないな……
僕たちならできるはずだ
#000e#000mええ、そうですね……\p
広い海から住処へ追い込むには
相応の人数が必要になりそうです。
#000e#000mおいおい、お前さんたち。
何を水臭いことを言ってやがる。
#011e#000mまあ、聞くがいい。
#190e#000mそ、そうでしょうか……
#000e#000m……いくらアドルたちでも
そいつは難しいんじゃねぇか?\p
広い海から住処へヤツを追い込むには
おそらく人数が足りねえはずだ。
#000e#000mええ、そんな気はします。
#011e#000mウム、そこでじゃ。
#012e#000m水中で行動できるアドルたちには
オケアノスの住処で待ち伏せてもらう。\p
#011e#000mそして、ヤツを追い込む役目は……
役目4行目
#000e#000m俺たちに譲ってもらおうじゃねえか。
お二人にってことでしょうか?
#020e#000mワハハ、いくらドギとわしでも
そいつぁ、ちとしんどいのう。
#000e#000mああ、オケアノスを追い込む役目は
漂流村の全員でやらせてもらう。
#000mし、島の北部に
みんなで来るってことか?
#011e#000m確かに転位が使える今、
それは可能だと思うけど……
#050e#000mだ、大丈夫なのでしょうか?
#000e#000m村のほうはどうするつもりだ?\p
留守中に襲われて
船でも破壊されたら元も子もないぞ。
#000e#000mなあに、漂流村方面は今、
獣たちも落ち着いているようだしな。\p
迎撃戦や制圧戦の経験を活かして、
ここは総力戦と行こうじゃねえか。
#000e#000mオケアノスとの対決は
漂流者#4Rわしら#R全員にとっての正念場じゃ。
#000e#080mここは俺たちも一口
乗らせてもらおうってコトよ。
どうだ、アドル?
考えさせてくれ
#000e#000mそうこなくっちゃな。\p
よし、善は急げだ!
早々に準備を始めさせてもらうぜ。
#000e#000m俺たちがオケアノスの討伐を
手伝えるのは今しかねえ。\p
#011e#000mよく考えてくれ、アドル。\p
#012e#000m俺たち漂流者全員で
総力戦と行こうじゃねえか?
file\script\en\mp6204b.scp.txt
#6061V#022l#000m霧のせいだけじゃないね……
どうなっているの……
#6062Vこれは精霊の気配……!?
#11S#7C#6360V………あ……あああ………
#11S#7C#6361V……助け……て……
#6362V#011e#000m待っていて、今出してあげるから……!
#6363V感謝します、人の子よ……
#6364Vですが、天上にあった私の庭は
荒ぶる星々により墜ちてしまいました。
#6365Vそして引き裂かれるような、
この地脈の乱れ……
#6366Vもはや手遅れかもしれません。
世界はこのまま……
#6367V#000e#000mそんなことない!
#6368V#030e#000mきっと、まだ間に合う。
できる事はあるはずだよ!
#6369V…………………………
#6370V貴女は……
#6371V#000e#000mえ……?
#6372Vいえ、失礼しました……
私の名はアスティオス。
#6373V光の精霊アスティオスと申します。
#6374V私も終末の到来を
望んではおりません。
#6375Vどうか、これを……
#-1W#4Cダーナに#3C光の精霊アスティオス#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナは#3C【ルミナス】#4Cスタイルを手に入れた。#10W
#6376Vこ、この力は──!?
#6377V本来見えざる物を見る力──
#6378Vこの力を以てしても
私は道を見失ってしまいました。
#6379Vですが、あなたなら……
#6380V……星々の災いもさることながら、
この霧にも不穏な気配を感じます。
#6381Vどうか貴女の心が命ずるままに
道を切り拓いてください。
#6382V#041e#000mうん……!
#-1W#4C光の精霊アスティオスを救出した!#10W
file\script\en\mp6204m1.scp.txt
#5378V#070e#000mお前の植えたヒモロギが王宮を……
#5379V#030e#000mだが、王都があの様子では
もう一度でも星が落ちれば……
#3310V#0L#000m………………………………
#5380V#041e#000m…………止まった……のか?
#3311V#011e#000mうん、そうみたい。
#3312V#020l#062e#000mでも……
#3313V#000l#061e#000mこの光景は…………
#3314V#060e#200mあ…………?
#3315V#140e#070mまた……また助けられないの?
こんな大事な時に……
#5381V#000l#000e#000m……ダーナ?
#3316V#140e#110m…………っ!?
#5382V#070e#000mな、何だ?
#3317V#16S#160e#160mああっ!?
#5383V#030e#000mおい、ダーナ!
急にどうしたというのだ!?
#3318V#200mう、腕が……熱い……っ!
#5384V#030e#000m見せてみろ……
#5385V#071e#070mこれは……アザか?
何かの紋様のようにも見えるが……
#5386V#041e#000mこんなもの今まで──
#5468V──始まったようだな。
大いなる選択と淘汰の時代が。
#3319V#050e#000mあなたは……?
#5469Vダーナ・イクルシア──
#5470V王都の西にある禁忌の地
《王家の谷》を目指すがいい。
#5387V#030e#000m貴様、何者だ!?
藪から棒に一体何を──
#5471Vそこに巫女にも知らされていない
大樹の真実が眠っている。
#3320V#070e#000mえ…………
#5388V#000e#000mくっ、消えた……?
file\script\en\mp6204m.scp.txt
我らも忙しくなりましてな。\p
ふはは……なに、それだけ
警備のし甲斐もあるということ。\p
気合を入れて
任務に当たると致しましょうぞ。
今頃ラステルは、隊長に
くっついているんでしょうかな。\p
ふはは……ドラン隊長も
最近ようやく根負けなさったようだ。\p
なに、ラステルはいずれ必ず
衛士隊に入る男だ。\p
見学するくらい、全くもって
問題ござらんでしょうよ。
おお巫女様! よくぞ
お出でになられましたな。\p
本日のご用命、
しかと賜っておりますぞ。\p
さあさあ、お通りくだされ!
巫女様がおられなければ
始まりませぬからな。
陛下に謁見なさるのでしょう。
始まりませぬぞ。\p
ラステルは上手く
やっているであろうか……\p
ううむ、まだまだ見習いゆえ
後でみっちりと見てやらねば。
#000e#000mふふ……ラステルが衛士になった事、
あなたにも刺激になったようですね。
うわはは、面目ない……
可愛い一人息子ですからな。\p
あやつを一人前に育てるためにも
一層職務に励まねばならぬと
心に誓ったものですぞ。
うおっほん、部下の前では申せませんが
正門前の警備は
ラステルに任せてみました。\p
ふふ、さすがに緊張しているようですが
そろそろ経験してもよい頃でしょう。\p
彼は毎日熱心で、毎日休み時間にも
質問に来るくらいなのです。\p
これからもしっかり経験を積んで、
早く一人前になってほしいものですね。
ラステルは毎日
呆れるくらい熱心なのです。\p
ふふ、彼はきっと大物になりますよ。
我々も楽しみですね。
ラステルが入ってから
衛士隊も空気が変わったように思います。\p
弟分をしっかり指導してやろうと
みな一層熱を入れ始めまして。\p
はは、その最たるのは
ドラン衛士長なのですがね。\p
態度には出されませんが……
フフ、我らには隠し通せませんよ。
衛士長自らがこう熱心にされては
我らも気合が入るというもの。\p
フフ、ラステルの手本となるべく
職務に励むと致しましょう。
先ほど、幼い少女が
ここを通り抜けていきました。\p
ここなら見つからないとか
何とか言っていたようですが……\p
やれやれ、この辺りは
遊び場じゃないんですがね。
野生の竜種は、出現が予測しづらいので
中々厄介な存在ですよ。\p
特に海生のオケアノスは
気性が荒くていけない──\p
大型船すら沈めちまいますからね。
困ったものですよ。
これはダーナ様、
お久しゅうございますね。\p
この空中回廊を抜ければ
我らがエタニア王宮でございます。\p
途中階段もありますので、
どうか足元にお気をつけ下さい。
コホン、大樹の巫女様。
エタニア王宮に御用でありましょうか。\p
我らにできることがありましたら
何なりとお申し付けくださいますよう。
#000e北方地方からの要請を
陛下が受理されましてな。\p
#011e大河の護岸工事、それに理力塔を
新たに三柱建造する事に……\p
#060eいやはや、サライ陛下は
よくお働きになるが、
わたくしどもも大変ですじゃ。
サライ女王はおっとりしていますが、
判断は早くて的確ですからね。
#012eまさにその通り。\p
#021e#080m陛下の足を引っ張らぬよう、
懸命に頑張りませんとな。
サライ陛下の仕事ぶりには
未だに驚かされますじゃ。\p
はは、足を引っ張らぬよう、
わたくしどもも頑張りませんとな。
収穫祭の後は、来年の
予算編成が待ち構えています……
ふう、お祭り気分を切り替えて
職務に励まなくちゃなりませんね。\p
ダリオス執政官がいらしたら
早速会議です。\p
のんびり屋のあの方にも
きりきり働いてもらわないと。
収穫祭も終わったので
僕らも忙しくなりますよ。\p
さあ、ダリオス執政官が
いらしたら早速会議をしなくては。
ああ、必要な水晶石の算出を
バハの塔に依頼してくれたまえ。\p
私はこれから会議でなぁ。
はは、どうかお急ぎを。\p
後で手の空いた者を送ります。
護岸工事の予算を組みましょう。
うむ、よろしく頼むぞ。
おかしいな……
Как странно...
そろそろダリオス執政官が
帰ってくるはずなんだが……\p
まさか戴冠式の準備があることを
お忘れなんじゃ……\p
あの方はのんびり屋でいけない。
ぶつぶつ……
戴冠式の準備もあって
忙しいというのに……\p
あの方はまったく……
……ぶつぶつ……
これから収穫祭の打ち合わせでな。
私も手が空きそうにない。\p
……その予知に関しては重要案件だ。
くれぐれも慎重に行動するのだぞ。
シェンナもようやく
祭司になれたのです。\p
収穫祭では、精一杯
オルガ様のお力になりますよ!
シェンナ、今日の打ち合わせには
重鎮の方々も出席される。\p
いつものお喋りは慎むようにな。
は、はいぃ……!
重々気をつけますっ!
私もようやく、憧れのオルガ様に
同行できる立場になりました。\p
そのう、足を引っ張らないよう
頑張ります……!
息子は将来仕官したいと
言っておりましてな。\p
それでこうして
一目、王宮を見に来たのです。\p
折りしも新女王が即位なさるとか。
ご尊顔を拝めるやもしれませぬなぁ。
この広場の草花を手入れしていたら、
サライ陛下が丁度お通りになって……\p
直々に、王宮の庭園役を
ご指名くださったのです。\p
感激です……これからも腕をふるって
もっと美しい庭にしてみせますわ……!
エタニア王宮には、海を見下ろせる
素晴らしい庭園があるのです。\p
《空中庭園》といって、
決して大きくはありませんが
歴代の陛下が大切にされている場所ですわ。
ふふ、機会があれば私も
手入れをさせていただきたいですね。
ふふ、草花はよいです。
世話をするほどに美しくなりますもの。\p
今年は特に大輪をつけて……\p
ふふ、王太女様の戴冠式も
素晴らしい花々で飾って差し上げなくては。
イリーナ陛下は以前から内密に
ご退位の準備を進められていたそうでして。\p
行政各所の対応は
万事滞りなく進められているそうです。\p
さすがは我らが陛下……
最後まで本当にお見事でございますね。
さすがは陛下……
最後まで本当にお見事でございます。\p
我らも、ご退位の日まで
しっかりとお仕えすると致しましょう。
エタニア王宮へようこそ、巫女様。\p
エタニア王宮2行目
しかし、今日もお一人とは……
いえその、失礼を申し上げる
つもりはないのですが……\p
コホン、とにかく
お支度がよろしければ
どうぞ中へお入り下さい。
ほらほら、あなたもご覧なさいな!\p
優美にして荘厳……!
なんて美しい眺め……!\p
エタニア王宮の空中回廊といえば
いくつもの歌に歌われているけれど……\p
やっぱりこの目で見るのは違うわね……!
この目で見るのは7行目
この目で見るのは4行目
サライ陛下のご指示で、作物の貯蔵を
最優先で行う事になりました。\p
王国各地にも連絡して
仮設の貯蔵庫を建造する予定です。\p
そこまで必要なのか、
詳しいことは知らないのですが……\p
陛下のご判断はいつも正しいですから。
ふふ、私たちは従うだけですわ。
サライ陛下は穏やかで
私たち侍女にもお優しい方です。\p
でも時折、核心を突いた意見を
さらりと仰られる事があって。\p
ある時など並みいる執政官の皆さんが
一斉に感服してしまいました。\p
ふふ……そんな所はやはり
イレーネ様の血を引いておられますね。
サライ陛下はお若いですし、
とても穏やかで親しみやすい方です。\p
ふふ……でもしっかりと
イレーネ陛下が退位を決断なされてから
宮内は上へ下への大騒ぎなんです。\p
ご在位が長かったこともありますけれど……
やはり、皆陛下をお慕いしていましたから。\p
でも王太女様も、陛下に似て
とても素晴らしい方ですわ。\p
王太女様をお支えできるよう
私たちも頑張らなくてはなりませんね。
王太女様も、陛下に似て
む……?
おお、これはこれは巫女様。
ようこそお越し下さいました。
#000e#000mドラン、久しぶりですね。
#021e#080mうわはは、相変わらず供も連れず、
出歩かれておられるようですな。\p
#022e#080mそれではオルガ祭司長どのも
到底気が休まりますまい。
#000e#000mあはは……
オルガ祭司長はもう来ていますか?
ええ、すでに中で
巫女様をお待ちしております。\p
お通しするよう仰せつかっていますが、
いかがいたしましょうか?
お通しするよう仰せつかっていますが、2
いかがいたしましょうか?2
王宮に入ります
まだ街を回ります
#000e#000mええ、それでは
中へ入れて頂けますか?
畏まりました。
Как пожелаешь.
#16S大樹の巫女ダーナ様、ご来臨!\p
#16S開門!!
それでは中へお進みください。
係の者が案内いたします。
#000e#000mそうですね……もう少しだけ
待っていただけますか?
ハハハ! 左様でございますか。\p
では、お戻りになるのを
お待ちしておりますぞ。\p
くれぐれも遅くなりすぎぬよう
お願いいたします。
#000e#000mええ、そうしましょう。
それは構いませんがそろそろ
謁見のお時間も近づいております。\p
なるべく早くお戻りください。
#000e#000mええ、わかりました。
#000e#000m水晶石が……この場所なら……
#011e#000mこの王宮にどんな災厄が
降りかかるのかは分からないけど……\p
#012e#000mせめて私が授けられる限りの力を
この苗木に……
#5370V#000m#011e今のは……まずいな……
#3295V#010l#030e#000mうん、もう長くはもたない……
急いだほうがよさそう。
#5371V#030e#000mこれは……?
#3296V#020l#030e#000m霧みたいだけど……
#3297V#061e#000mすごい量……一体どこから……
量2行目
#3298V#200m……オルガちゃん?
#3299V#020l#000e#000m何も見えないし聞こえない……
#3300V#020l#000e#000m何が起きたのかな……
#3301V#130e#000mこれは……竜種の足音?
#3302V#030e#000mくっ……いつの間に!?
#3303V#200mハア……ハア……
#3304V#062e#000m今のは一体……
見たことのない竜種だったけど……
#5372V──ダーナ?
#5373Vダーナ、そこにいるのか?
#3305V#000e#000mこの声は……オルガちゃん?
#3306V#010l#012e#000m霧が……
#5374V#030e#000mダーナ!
#5375V#041e#000m一体何が起こったというのだ?
#5376V#042e#000m霧が急に濃くなったと思ったら、
お前を見失ってしまったのだが……
suddenly rolled in…
#3307V#011e#000mわからない……
#3308V#000l#042e#000mそ、それより今は──
#5377V#030e#070mまずい、もう障壁が……!!
#000e#000mサライちゃんがいるエタニア王宮……
いつ見ても立派な建物だなあ。
#060e#000mここは……エタニアはいつから
あんな姿になっちゃうんだろう……
#000e#000mミーアちゃん、みーつけた!
#000e#000mわわっ、巫女さまっ!?\p
もー驚かさないでよー!
かくれんぼしてるんだから~!
#000e#000mあはは……ここはちょっと
難しすぎだと思うなぁ。\p
シーアちゃん、どうしても
見つからないって泣いてたよ?
#061e#000mはぁ、ちょーっとホンキだしちゃうと
すぐこれなんだから。\p
#062e#000mシーアってなんであんなにトロいんだろ。
それになにも泣かなくったって……
#000e#000mふふ、それは得意分野の
違いじゃないかな。
私もね、オルガちゃんやサライちゃんには
敵わないことがたくさんあるよ。\p
でも得意なものが違うからこそ
助け合えるんだよね。
#011eそっか……\p
うん、あたしもシーアに
かなわないトコくらいあるし……\p
#012eそれにあの子にも……
#000e#000mえっと、ミーアちゃん?
あ、あのさ巫女様。\p
その……
もう一人の子って見つかった?
#000e#000m今日友達になった子だよね。
ううん、まだだけど……
Пока нет...
はあ、やっぱりなぁ……\p
実はさ、どっちが上手く隠れるか
勝負しようってなったんだけど……\p
『アタシもとっておきの場所に隠れる~!』
って言って、先に走って行っちゃったの。\p
だから後を追って、シーアより先に
見つけてやれって思ったんだけど……\p
#000e#000mもしかしてミーアちゃんでも
見つけられなかったの?
それっぽい場所を探したけど、
全然分からなくて……\p
時間切れになっちゃったから
あたしも隠れるしかなくって……
み、巫女様~! くやしいよ~っ!
#010e#000mはいはい、ミーアちゃんも落ち着いて。\p
#000m#0L(驚いたなあ、ミーアちゃんより
上手がいるなんて。)\p
#0L(“とっておきの場所”か……
これは想像以上に難しい所なのかも。)\p
#1L#012e#000mミーアちゃん、その子がどこへ
走っていったか覚えてるかな?
だ、だからぁ、塔堂の中で別れて
北に走ってったんだってば~!
#000e#000m塔堂の北って、
この辺りしかないよね。
でもどこにもいないんだってば!\p
王宮には入れないはずだし、
ホントどこにいったんだろ……
#0L#011e#000m…………………………\p
(そういえば、さっき塔堂の中で
妙な気配を感じたような……)\p
(調べてみる価値はありそうかな。)
#012e#1Lミーアちゃんは、シーアちゃんの所に
戻っていてくれるかな。\p
ちゃんと仲直りしなくちゃダメだよ?
う、うん、分かってるよ~。\p
それじゃ巫女様、絶対に
あたしのカタキを取ってよね!
#021e#080mあはは、任せておいて!
#000e#000mダーナではないか。
理力塔の視察は終わったのか?
#000e#000mうん、そっちは
順調だったんだけど……\p
実は久々に、“例の予知”を
視ることができたの。
#030e#000m(どうなのだ……?)\p
(時#2R ・#R期#2R ・#Rや原#2R ・#R因#2R ・#Rについては
分かりそうか?)
#000e#000m(ううん、まだ詳しくは……)\p
(でもあの人たちがバハの塔に入れば
何か掴めるかもしれない。)
#011e#000mあそこはエタニアの重要な施設、
部外者を勝手に入れていい場所ではないが……\p
ううむ、この際仕方あるまい。
#012e#000m遠い未来の事なのだ、
規則を言い出しても始まらぬしな。\p
戻ったら話を聞かせてくれ。
くれぐれも慎重に行動するのだぞ。2
#000e#000mうん、わかってる。
それじゃあ行ってくるね!
Счастливо!
#6335V……巫女様?
#000e#000mあなたは……
ラステルではないですか。
ひょっとして、もう王宮前の
警固を任されているのですか?
#080mはい、郊外へ出ている
父上の代わりではありますが……\p
#080mでも、ここの警固を任される者は
寺院に派遣されることもあるそうです。
#091e#080mまあ、それでは約束を果たす日も
いよいよ近いということですね。
#011e#000mそ、そんなに上手く
行くか分かりませんけど……\p
#042e#000m先輩や父上を安心させるためにも
しっかりやり遂げなくては──!
#092e#080m代理とは言え、王宮正門の警固は
誰にでも任されるものではありません。
#020e#080mふふ、ラステルだったら大丈夫。
頑張ってくださいね。
#011e#000mは、はいっ!
#000e#000mオルガちゃんを待たせているけど、
もう少し街を回りたいかな。\p
謁見の時間まであるし、
街をもう一回りしてこよう。
#000e#000mえっと……入るときは
ドランに声を掛けた方が良さそうだね。
#000e#000mこっちは王宮だね。
……今日は用事はないかな。
#000e#000m(収穫祭の段取りは
オルガちゃんに任せてあるし、
王宮に行く用事はなさそうかな。)\p
(今はバハの塔に向かおう。)
#000e#000m王宮に用事はないかな。\p
今はアドルさんたちを
導くことに集中しよう。
file\script\en\mp6211.scp.txt
#000e#000mどうやら古代種を象った石像のようだな。
#000e#000m人と古代種、一緒に住んでた?
#000e#000mそ、そんなはずはありません。\p
古代種は人が地上に現れる前に
滅んでいるはずです。
でも、これは……
ここに住んでいた方たちは一体……
#000m今のは……
#000mやれやれ、とことん食えないヤツだ。
#18S#021e#080m今度こそ捕縛するっ!
#000e#000mあっ、これは……!?
#200m……そ、そんな……
オルガちゃんのだ……
#000e#000m驚きましたね……
こんな所に遺されていたなんて……
#6781V#7C……ーナ……聞こえ……るか……?
オルガ
Ольга
#6782V#7C#000mこれを見つけたという事は、
#7Cどうやら私は力尽きたようだな……\p
#6783V#7C#011e#000mすまないな、お前を一人にさせてしまう。
#7Cそれだけが心残りだ。
#6784V#7C#062e#080mお前ときたら、一人では
#7C何をしでかすか判らぬし……\p
#6785V#7C#061e……私を死なせたと
#7C悔いているかもしれぬからな。
#6786V#7Cダーナ、お前は後悔しているか?\p
#6787V#7C#011e大樹の真実を知ったこと、
#7C汚名に塗れつつも皆を守ろうとしたこと……\p
#6788V#7C大樹の巫女になったこと、
#7Cそもそも私やサライと出会った事を──
#6789V#7C#012e悔やんではいまい。
#7C……私も同じだ。
#6790V#7C#000e#000mだからよく覚えておけ──\p
#6791V#7C#011eお前が私を想うように、
#7C私もお前に感謝しているという事を。\p
#6792V#7C#012e#080mフフ、最期にそれを伝えたくてな。
#6793V#7C外が騒がしくなってきた。
#7Cそろそろ私も行かなくてはな。\p
#6794V#7C#012l……ダーナ、お前は
#7C自分を信じて進むがいい。\p
#6795V#7C#011eせめてこの品をお前に贈ろう。
#7C私の残る理力を込めておいた。
#6796V#7C#012e#080mだから……負けるなよ、ダーナ。\p
#6797V#021e#7C……また、どこかで会おう……
会おう3行目
#000e#000mダーナ姉……よかったな。
ダーナ姉2行目
#000mうん、やっと……
#090e#080mやっと受け取ったよ、オルガちゃん……!
#7Cアドルたちには読めない文字が綴られている……
文字2行目
#000e#000mこれは、エタニアの建国を
讃える碑文だね。\p
この大塔堂は、エタニア成立期に造られた
由緒ある施設なんだよ。
file\script\en\mp6211m2.scp.txt
何だろう、いつもと
空気の流れが違うような……
#000e#000m地下聖堂の入口が開いてる……\p
もしかしてイオちゃんが
中へ入ったのかな?\p
#0L#011e……………………………………
file\script\en\mp6211m.scp.txt
レイヘンスに質問攻めにされましてね。\p
ったく熱心すぎるのも
困ったもんですよ。\p
頑固だし、融通は利かねえしで
正直こっちが参っちまいますが……\p
ま、スジは悪くない。
そのうち優秀な後釜に
なってくれるかもしれませんねェ。
ま、スジは悪くないんで
しばらく付き合ってやるつもりですよ。\p
こっちとしても、優秀な後釜が
欲しいってのが本音ですからねェ。
今日はレイヘンスが研究塔……
《バハの塔》に行ってましてね。\p
一人で調律せにゃならんのです。
やれやれ……\p
あんな若手でも、やっぱ
いた方が楽ですなぁ~。
巫女様も《バハの塔》に
向かわれるんでしたな。\p
ちょろっとですが街道に出ますから、
ま、お気をつけて。
レイヘンスが大口を叩くんで
ちょいと任せてみたんですが。\p
やれやれ、簡単な調律だってのに
このザマたぁな……
おーいレイヘンス!
もちっと踏ん張れや!\p
巫女様の日頃のご活躍を
お前が吹き飛ばしちまうぞぉ!
わわ、分かってますよっ!!
あ~らら……
また乱れてきやがった。\p
お前さん青いねェ~。
ケツまで真っ青だねェ~。
き、気が散るんで
やめてくださいってば……!
ん~んん……
Хм-м-м...
ま、調律はこんなトコでしょ。
おお巫女様、理力の巡りは
今日も今日とて順調ですぜ。\p
#061eふぁああ……にしても
昨晩は遅かったんで眠くていけねえや。\p
あとの事はウチが誇る
若手クンに任せますかねェ~。
こいつの専属をやるのはちと辛いんで、
最近“有望な若手”を呼びましてね。\p
使えるか使えねえかは
ま、今後次第ってトコですな。
オドさんと共同で、新しい
理力理論の研究を始めたんです。\p
その、オドさんの言う通り、
理力には一般理論にはない
奥深い挙動があるみたいでして。\p
もっと柔軟に表現できる
補完理論を作れないかと……\p
コホン、完成すれば
もっと世の中を豊かにできますよ!
コホン、理力とは奥深いものなんです。\p
これを完成させて、もっと世の中を
豊かにできるといいですね!
ううっ、何故なんだ……
理論上は完璧なのに……!\p
気温で反応性が変わるのか……?
……それにしては誤差が……!\p
なんにせよ、オドさんの
いい加減なやり方に負けるなんて
理解できませんよ……!
オドさんの指示はどうも分からない。\p
理力の基礎理論を
無視しているとしか思えない。\p
そもそもなんですか? この指示書の
俺のカンだの、経験則だのは!\p
僕は最高位の研究機関
《バハの塔》にも所属しているんですよ。\p
オドさんには、いつか最新の研究による
完璧な調律方法を教えて差し上げますよ!
オドさんがベテランなのは認めますが、
少々我流がすぎると思われます。\p
僕がいつか、最新の研究による
#000e#000m王都下で行使される理力……
それを増幅するための《塔堂#4Rストゥーパ#R》ね。
#000e#000m王宮へ行くには、
ここを抜けていく必要があるけど……
#000e#000m王都下に理力を供給する水晶柱……
今日も調子は良さそうかな。
って、あれ……?
#000e#000mなんだか妙な気配がしたんだけど、
気のせい……だったのかな。\p
ふう、私もまだまだだね。
まあいいや、今は
ミーアちゃんたちを探さなくちゃ。\p
この先には王宮があって
重要な施設ばかりだけど……\p
あのミーアちゃんだったら
ここを通った可能性はあるかな。
#000e#000mオドさんたちは
出かけちゃったみたいだね。\p
話を聞けるとよかったんだけど……
#000e#000mこの気配……\p
#011e僅かだけど、やっぱり
何かが普段と違うみたい。\p
#012eよし、ちょっと調べてみようかな。
#7C像には理力の光が灯っている。
#000e#000m理力の光……
どうしてこんな所に……?\p
ほかの像には
灯っていないけれど……
#000e#000mこ、これは隠し通路!?\p
こんな仕掛けがあったなんて……
#011e#000mどこにも見つからない女の子……
……まさかとは思うけど。\p
こんな物を見つけちゃった以上、
調べないわけにはいかないよね。
#012eよし、とにかく行ってみよう!
#7C理力の光を灯しますか?
理力の光を灯す
file\script\en\mp6212.scp.txt
#000e#000m大樹の寺院は
ここを南に抜けた所だね。\p
file\script\en\mp6212m.scp.txt
今日はどこも混雑していますわ。\p
お二人とも、お気を付けなさいませ。
大樹の導きがあらんことを。
#051e#080mあらダーナ様……
今月はもう3回目ですよ?
#000e#000mコホン、今回は祭司長の
許可をもらっておりますから。
#021eクスクス……そうでしたか。
では大手を振って歩けますね。\p
#022e山門は今朝も
参拝者で賑わっていますよ。\p
#011eみなダーナ様を敬愛しています。
どうかお声をかけてあげてください。
この3年で、ダーナ様の予知は
何度も人々を救ってきました。\p
ですからみなダーナ様を
敬愛しているのです。\p
ふふ、どうか
お声をかけてあげてくださいね。
この先にはじまりの大樹が
あるのですね……\p
大樹の恵みに感謝いたします。
よき導きがあらん事を。
こりゃあ、巫女様でしたか……!\p
ははは、今日のわたくしは
幸運でございますな。
ご尊顔、確かに……!
ありがたき事でごさいます。
まさか朝から巫女様に
お会いできるとは……
ははは、今日は幸運でございますな。
ありがたき事でごさいます……!
ありがたきお言葉……
必ず伝えるといたします。\p
ダーナ様、本当に
ありがとうございました……!
おお、ダーナ様……!?
ダーナ様ではありませんか!\p
昨年バラッカで起こるはずの大火を
予知で防がれたとか……
本当にありがとうございます!
お陰で両親が命拾いいたしました!
巫女様、本当に感謝いたします!
#000e#000mそうでしたか……
本当によかった。\p
お体を大事になさるよう
お伝え下さい。
は、はい、それはもう……!
きっと両親も喜びます!
ありがとうございました……!
まさか巫女様に直接お礼を
お伝えできるなんて……!\p
大いなる大樹よ、
今日もよき導きを
王都民は、日々の礼拝を
大樹に直接捧げられるのですな。\p
いや、羨ましいですぞ。\p
私の故郷は遠く、巡礼をしなければ
辿り着けませぬのでなぁ。
せめて王都に滞在する間は
礼拝に参るといたしましょうぞ。
そういえば、今日はウルグナータ様が
寺院にいらしているようです。\p
なんでも届け物を
お持ちになったようで……\p
ふう、あの方がいらっしゃると
心なし緊張してしまいますね。
巫女様……郊外へ向かわれるのですか?\p
ここを上へ抜ければ
参道に出ることができますが……\p
コホン、その、どうかほどほどで
お戻りになられますよう。
皆様、大いなる大樹に対しては
決して理力を向けられませぬよう……\p
それが許されているのは
大樹の巫女、ただ一人なのですから。
皆様、これより先は
《はじまりの大樹》がおわす地にございます。\p
どうか静粛に、順にお並びになって
礼拝をお願い致します。
収穫祭を観るために、地方から
いらっしゃる方も多いのです。\p
お話を聞くと、どこも大過に遭わず
平和で実りある一年だったと。\p
私どもとしても、
これほど嬉しい事はありませんわ。
朝の礼拝にいらした皆様に
祝福を与えている所です。\p
大いなる大樹よ、今日もエタニア王国に
よき恵みをもたらさんことを……
大樹の巫女様の予知のお陰で
今年も豊作なんですよ。\p
ふふ、農家としては
これ以上の幸せはありません。\p
さあ、仕事を始める前に
しっかり祈りを捧げていかないと。
#12S(大いなる大樹よ、お願いします……)\p
#12S(私の口下手を治してください……)\p
#12S(うう、毎朝お祈りしてるけど……
#12S いつになったらマシになるんだろ……)
#000e#000mあら、ダリオス執政官。
お珍しいですね。
#021eいやあ、面目ございませぬ。\p
今日こそ日頃の不信心を返上せねばと
参った次第でして、ハハハ。
#022eここはいつ来ても変わりませぬなぁ……\p
#011e……サライ陛下は、幼い頃
大病に罹#2Rかか#Rられた事がありましてな。\p
#000m何日も生死の境を彷徨われて、
それはもう、見ておられませんでした。\p
#060eあの時は、わしも
毎日礼拝に参ったものですぞ。
わはは、もう十五年も前の話です。\p
今やご立派になられ申した……
ありがたき事でございますなぁ。
あの時、大樹に祈りが通じたからこそ
今の“最も幸福な時代”がある──\p
わはは、そう思うとやはり
全ては大樹の導きなのでしょうなぁ。
大いなる大樹よ……
どうかこの身に良き導きを……
毎年、収穫祭の後は
大樹に祈りを捧げてから故郷に帰るんです。\p
ふふ、来年の家内安全を
バッチリお祈りしておかないと!
ダーナ様は歴代巫女の中でも
予知の力に恵まれていらっしゃる。\p
いやはや、それがこれほど
繁栄に結びつくとはなぁ~。
ハハハ、我々は幸せ者だな!\p
た、大樹の巫女様……?\p
なんてこと……ご本人だなんて……
光栄ですわ……
ありがとうございます……!
今年も大病もなく
穏やかな日々を過ごせております。
はは、これも大樹の導きでありましょう。
感謝いたしますぞ。
大いなる大樹よ……\p
我らをよき未来へと導きたまえ……
どうか我が子達に
よきお導きをお与え下さい……
水やりに使ってる理法具も
そろそろ買い換えたいよなぁ。\p
おお大樹よ! 来年の金運も
どうかよろしくお頼みします!
ちょっとアンタ、
来年の作付けを忘れてるわよっ!\p
農家にとっちゃそれが
いの一番なんだから。
順番を間違えないでおくれ!
#000m巫女様、祭司長様……
#000e#000mセシル、どうしました?
#000m収穫祭が終わったばかりなのに
もうお出かけになるのですか?\p
#000m最近、お二人とも随分と
お忙しそうにされていますね。
#000e#000mああ、皆には負担をかけるな。
すまないと思っている。
#011e#000mいえ、畏れながら
私が申し上げたいのは……\p
#012e#000mもっと遠慮なく私どもを
頼って頂きたいということです。
#011e#000m巫女様と祭司長様が何を
調べているかは存じません。\p
#012e#000mでも、お二人の様子からとても
深刻なことだと察しております。
#011e#080m微力ではありますが、私どもにも
どうかお手伝いをさせてください。
#091e#080mセシル、ありがとう。
とても嬉しく思います。\p
#092e#080m今はまだ詳しいことは話せませんが、
いずれ力を借りる時が来るかも。
翻訳用空行
#020e#080mその時は遠慮なく
みんなを頼らせてもらいますね。
#080m巫女様……わかりました。
ありがとうございます。\p
#012eせめてそれまでは留守を
きっちり預からせて頂きますね。
#000e#000mああ、どうかよろしく頼む。
それではダーナ、
一旦ここで別れるとしよう。\p
私は寺院によってから
いくつか心当たりを探るつもりだ。
#000e#000mわかった、私も
なるべく早めに戻るね。
#020e#080mふふ、少々留守になさった程度で
揺らぐ寺院ではありませんわ。\p
#000e#080m収穫祭も終わったばかりですから、
今日はどこも混雑しています。\p
#000e#080m気をつけてお出かけください。
お二人に大樹の導きがあらんことを。
#061e#000mはあ、はあ……\p
#060e#000m#0L(ラステル、どうか無事で……)
#000e#000m#0L(こんなに大勢……)\p
(この様子では、あと何日もつか……)
#000e#000m巫女様……!
#000e#000m王都で騒ぎがあったと聞いて……
ご無事だったのですね。
#000e#000mええ、私なら平気です。\p
それより至急
《セレンの園》へ向かいます。
#011e#000m準備はできております。\p
#012eですが、その前に
例の件についてご報告が……
#000e#000mここを行くと王都だけど……\p
東街道には
直接向った方が近道かな。\p
この山門を上に抜けてしまおう。
file\script\en\mp6213.scp.txt
file\script\en\mp6213m.scp.txt
渋滞することが増えていまして……\p
裏道の重要性が
見直されて来ているようです。\p
ふふ、我々も
やりがいが出てきましたよ。
お、おや?
なぜ街道方面から……?\p
コホン、巫女様……
できましたら、外出の際は
供を連れてはいただけないでしょうか。\p
ご指名さえいただければ
衛士隊からも人員を派遣しますので。\p
どうか、ご検討を。
実はファンが、巫女様らしき小柄な方を
時々見かけているとのことで、
先日注意したばかりなのです。\p
コホン、巫女様もできれば
共をつれていただきたく……\p
どうかご検討のほどを。
これは巫女様、お手を
煩わせてしまったようですね。\p
どうか私どもからも
礼を言わせてください。
こ、これは大樹の巫女様……
このような場所まで。\p
こちらは東街道の裏道ですからね、
普段は閑散としたものです。\p
外に相棒が立っていますが
退屈だって毎日嘆いていますよ。
よければお声をかけてやって下さい。
相棒は少々抜けていますが、
あれで腕は立つんですよ。\p
いざという時はやる男です。
……多分ですが。
なるほどな……まあ
鍵が壊れていなかったのは幸いだった。\p
だがこのまま
不問というわけにはいかぬな。\p
王宮に親鍵が保管されているとはいえ
やはり正式な鍵がなければ
いざという時に困る事になるだろう。\p
我ら衛士隊の遅れは
人命に関わることもある……
それは分かっているのだろうな?
ううっ……
Э...
ほ、本当にすみませんでした……
……ふむ、反省はしているようだな。\p
巫女様の口添えもあることだし
今回はこのくらいで許してやろう。\p
ただし、届けは
きっちり出してもらうぞ?
は、はい、そりゃあもう!
С-слушаюсь!
ど、どうやら許してもらえそうです!\p
巫女様、本当に
Спасибо большое!
#7C鍵が掛かっているようだ。
file\script\en\mp6214.scp.txt
#000e#000mどうやら民家のようですが、
誰も見当たりませんね。
#000e#000mそ、そんなハズはないぜ。
さっきのヤツが逃げ込んだはずだ。
#000e#000m確かに何者かの気配する……
#000e#000mフム、調べてみるしかあるまい。
#000e#000mチビるかと思ったぜ……
獣が待ち伏せてやがるとはな。
#000e#000mコレ、やっぱりワナか?
#000e#000mどうでしょうね……\p
少なくとも今倒した獣と
例の影は別物に見えましたが。
#000e#000mそうだ、アイツは
#000e#000mわかりません。それにしても……
わかりません2行目
#000e#000m窓の高さといい、
扉の大きさといい、この部屋……\p
いえ、この建物……
ずいぶんと大きくありませんか?
#000e#000mお?
#000e#000m窓、届かないっ!
#000e#000mこの家の住人が普通より
デカい奴だったってコトだろ。
他の建物も似たような大きさだったな。
#000e#000m街の住人全体がかなりの
長身だったということでしょうか?
file\script\en\mp6214m.scp.txt
理法具造りに打ち込んでいますよ。\p
ユカの作品がいい出来だから、
あの人も火が付いてしまったみたい。\p
くす、血は争えませんね。
あら、主人ですか?
今日も散歩に出かけていますよ。\p
クスクス……あの人は
怠惰なフリをしていますけど、
本当は目標があるんです。\p
ただ臆病なんですよね。
……そこがあの人らしいんですけど。
あらごめんなさい、
主人は出かけているんですよ。\p
え? 商人の方ではない?
ふふ、これは早とちりでしたね。\p
主人は理法具職人なのですが
毎日ブラブラしているんです。
困った人ですねぇ。
主人は今日も
街をブラブラしているみたいです。\p
大方、お酒を片手にバザールでも
覗いているんじゃないかしら。
遡ること中世の時代に
ケレブリンという方がいてな。\p
いくつも伝説的理法具を生み出した
神のようなお人さ。\p
俺は……そんな仕事がしたいんだ。\p
金稼ぎのためじゃねえ!
一生に一度、歴史に名を残す物が
作りてえんだよ!
違う、こうじゃねえ……\p
……ああクソッ、
俺はなんて馬鹿なんだ!
作業道具は交代で使うという
約束なの。\p
私だって負けない……\p
父を超える理法具を
必ず作ってみせる……!
……父は昔は天才
理法具職人と呼ばれていたの。\p
でもそんな事はどうでもいい……
大事なのは、いま働くかどうかなのよ。\p
……働く気がないというのなら、
私にも考えがあるわ……
……父は駄目な人なの。\p
最後に仕事をしたのは
もう3年も前。\p
働くといってはいつも口約束。\p
働く2行目
やる事といえば
酒を飲み干すばかりで……\p
ふう、父よ……
少しは恥を知りなさい……
父は仕事も
滞納してばかりなの……\p
ふう、本当に駄目な人……
少しは恥を知りなさい……
file\script\en\mp6215m2.scp.txt
諸国2行目
#6565V#000e#000mうん、やっぱり北へ行くほど
寒さが厳しくなっているかな。
#6566V#011e#000mふむ、そうなるとやはり──
#6567V#000mエタニア人が生き残っているのは
この王都以南に限定されるな。
#6568V#020l#000e#000mそうかもしれない……
#6569V#011e#000m生き残った竜種たちもどんどん
南へ移動しているみたいだった。
#6570V#012e#000mみんな、頑張って
生きてくれるといいんだけど……
#6571V#011e#000m南方諸国は元々あまり裕福な
土地ではないが希望はあるはずだ。
#6572V#012e#000mそれより問題は
我々自身がどうすべきか、だが……
#6573V#000l#011e#000mうん……
#6574V#000mオルガちゃん……
#6575V#000mみんなで王都を出て、
南方諸国の人たちと合流しよう。
#6576V#011e#000mここにある物資を送り込んで、
助け合うことができれば……
#6577V#011e#080mやれやれ、相変わらず
お前は大胆なことを考えるな。
#6578V#012e#000mまあ、今回ばかりは
そう言うだろうと予測していたが。
#6579V#000e#000mそ、それじゃあ──
#6580V#011e#000m確かにお前の意見は一理ある。
#6581V#012e#000mだが、今回ばかりは
少し考えさせてもらえないか。
#6582V#000e#000mえ……
#6583V#000e#000m予知の力を失ったなどと
噂されてはいるが──
#6584V#011e#080mダーナ、お前……
“視えて”いるのだろう?
#6585V#061e#000m…………う、うん。
#6586V#080mそうか、ならば尚更
私に時間をもらえないだろうか。
#6587V#080m明日の朝、またここで話をしよう。
#6588V#000e#000mオルガちゃん……
#6589V#011e#000m……すまないが、今日は
そろそろ失礼させてもらう。
#6590V#012e#000mまだ、日のあるうちに
やらねばならぬことがあってな。
#6591V#0L#000e#000m………………………………
#6592V──ダーナ様!!
#6593V#000mラステル……
#6594Vお話は終わったようですね。
オルガ様は何と?
#6595V#061e#000mええ、それが……
明日まで考えておくそうです。
#6596Vえっ……そ、そうでしたか。
#6597Vオルガ様も王都出身ですから
思うところがあるのでしょうか……
#6598Vでも、そうなると
準備はいかがいたしましょう?
#6599V#0L#011e………………………………
#6600V#11S#020l#062e#000m私も……覚悟を決めなきゃ。
#6601Vダーナ様?
#6602V#022l#012e#000m……何でもありません。
準備は手筈通り進めてください。
#6603V#000mわかりました、それでは
一旦失礼して手配して参ります。
#6604V#012e#000mダーナ様も王宮に戻られますか?
#6605V#000e#000m私は……ちょっと
街を散歩してから戻ります。
#6606V#000mえ、今からですか?
お供いたしましょうか?
#6607V#000e#000mううん、大丈夫です。
ちょっとした気分転換ですから。
#6608V#000mわかりました……
file\script\en\mp6215m.scp.txt
なんと、例の大型竜種を
討伐なされたのですか?
#000e#000mええ、偶然見かけたもので……
偶然2行目
#7Cダーナは倒した竜種について詳しく説明した。
説明2行目
確かに、奴に間違いありませんな。\p
追跡班を振り切って
姿をくらましていたのですが……
いや、申し開きもございませぬ。\p
以後巫女様のお手を煩わす事のないよう
精進いたしますので、どうかご寛恕を。
#000e#000mふふ、どうか畏まらないで下さい。
私が勝手にやったことですから。\p
(衛士隊の人はいつも礼儀正しいなぁ。)\p
(ふふ、いつかラステルも
こんな風になるのかな……)
お手を煩わせてしまいましたな。
申し開きもございませぬ。\p
しかし、ともかくも
感謝いたしますぞ。\p
我らは交通の正常化に
全力を挙げると致しましょう。\p
巫女様も、どうか
お気をつけていかれますように。
ハイ、追跡班は
見失ったとのこと……\p
北西の方角というのは
間違いないのですが。
やれやれ……このまま
放っておくわけにもいかんな。\p
案外近くに戻ってきているかもしれん。
警戒を怠るなよ。
ハッ!
Так точно, сэр!
#000e#000m(なんだか慌しいけど、
……何かあったのかな?)
これは巫女様……
お疲れ様でございます。\p
どうか大樹の恵みがあらんことを。
積荷は海産物か……
中々遠方から来たようだな。\p
よし、王都入りを許可しよう。
通ってもいいぞ。
ふう、ようやく通過できそうだよ。\p
衛士さんも大変そうだが、
俺たちは鮮度が命だからねぇ。
うーむ、まだか……\p
早くしてくれんと
日が暮れてしまうぞ……
やーれやれ、手続きは終わったものの
いつになったら進めるのやら。\p
ま、焦っても仕方ねえ。\p
なにせ南方諸国まで行くんでね。
のんびり出発するとしますかねぇ~。
素晴らしい巡礼の旅でした……\p
願わくば、人生でもう一度
訪れたいものですなぁ。
故郷まで二ヶ月ほど、
また長い旅になりますねぇ。\p
ふふ、最後まで怪我がないように
気をつけなくてはね。
file\script\en\mp6216m.scp.txt
……どうして私が
アドルさんと一緒にいるのかな?\p
#011e#000mあれは遥か未来の
出来事だと思っていたのに……\p
#000m他のみんなは……なぜ私だけ……?
おーい、巫女様、
調律のほうはどうですかい?
#000e#000mオドさん……
ええ、滞りなく終わりました。
微調整は必要でしたが、
深刻な問題はなさそうですね。
さすがの手際ですな。
いや、惚れ惚れしましたぜ。
#011e#000mしかし、すみませんねェ、視察にきた
あなたにこんなコトを頼んじまって。
#000e#000mふふ、気になさらないで下さい。
私から申し出たことですから。
#012e#080mそう言ってもらえると
こっちも気が休まるってモンです。
王都に理力を供給する大事な施設だ。
巫女様に見てもらえりゃ安心ですなぁ。
安心3行目
で、この後は寺院に戻るんですかい?
戻る2行目
#000e#000mいえ、ちょっと用を思い出しまして……
《バハの塔》へ向かおうと思います。
王都直轄の研究施設ですかい。\p
自分も中央区の塔堂に戻るんで、
途中までご一緒しましょうかね。
#071e#080m本当ですか?
file\script\en\mp6222m2.scp.txt
もう理力を使える人はほとんどいません。\p
俺たちも不安ですが……
そんな事を言っても仕方ありませんしね。\p
そもそも自分は難しい事を
考えるのが苦手な性分でして……\p
やはり、ただこうして
皆さんを守るのが性に合っていますよ。
この先どうなるか、分かりませんが。\p
まあ自分は、こうして
皆さんを守るのみですよ。
順調とはいえませんが、
準備も明日の朝には何とか。
#000e#000mありがとう、さすがですね。
どうかこちらはお任せ下さい。\p
でも王都を離れるなら
早い方がいいですよね?\p
次の寒波がいつ来るか……
寒波5行目
……ダーナ様、大丈夫ですか?\p
何か御用あれば
すぐに仰ってくださいね。
明日の朝には何とか
出発の準備が整うと思います。\p
ダーナ様、何かあれば
あのラステルって人が
なんだか忙しそうにしてるの。\p
もしかして王都から脱出するって
話が進んでるのかな……\p
……もしそうなったら、
私はどうしよう……\p
王都を離れるなんて……
でもこのまま死にたくないよぅ……
痛い……痛いよう……
どうしてこんなことに……
(この方も《凍血病》ですね……)\p
(エタニア人は体温が下がりすぎると
急激に弱って細菌に蝕まれる……)\p
(この病で一体どれだけの人が
命を落としてきたのでしょうか……)
#000e#000m(ええ、でもこの方はまだ軽度です。)\p
軽度2行目
どうか元気を出して下さい。
少しですが、道中で
薬草を取ってきましたから。
ほ、本当ですか……?\p
ううっ……薬が切れたら私、
あっというまに死ぬんじゃないかって……\p
まだ死にたくない……
死にたくないよう……!
寺院の連中もよくやるよな……\p
連中2行目
アイツが死に掛けてる間も
よく看病してくれたっけ……\p
へへ、大樹なんざクソ食らえだが、
あいつらには感謝しねえとな……
大樹なんざクソ食らえだが……
寺院の修道女たちには世話になったよ。\p
あいつらには感謝しねえとな……
アイツはいつだって明るくて……
ここでもみんなの力になってた……\p
自慢の弟だった……
なのにあの病に掛かった途端……\p
……ハッ、あんたも随分だよな……
もう少し早く戻ってくれりゃあ……\p
……いや、アンタがいても同じか……
アンタがいても8行目
もう放っといてくれ……
アンタの顔なんざ見たくねえよ……\p
どうしたってあの“大樹”を
思い出しちまうからな……
王都を捨てろっていう奴がいるが……
ふさけんなよ……!\p
娘が死んだんだ……
しばらく前にな……\p
……置いていけるかよ……
俺は……ここで生き残ってみせるぞ!
フン……あんたと
話すことなんざねえよ!
僕はダリオス執政官の
書記をしていたんだ……\p
最初は逃げた
あの人を恨んでいたけど……
今は少し分かる気がするよ……\p
王都はきっとこうなる……
あの人はそれが分かってしまったから
姿を消したんだ……!
冷静になってくれない人も多くて
意見が全然纏まらないんだ……\p
もう、どうすりゃいいんだか……
ともかくこのままじゃ……!
あんたらだって死ぬぞ!
だから俺たちに
王都を捨てろってか!?\p
ふざけんなッ!
そもそもお前ら役人が
もっとしゃんとしてりゃあ!
そ、それは今関係ないだろッ!
ここだっていつまで持つか
分からないんたぞ!?\p
くそっ、どうしてみんな
冷静に考えてくれないんだ……!
………ゴホゴホッ………\p
……ハア、ハア、ハア……
……ハア……ハア……
……そろそろ代わります。
フレド、あなたは少し休んでください。
はは、すまない……
ミラさんには迷惑をかけっぱなしだな……
いえ、いいんです。
私は身寄りもありませんから。\p
こうしてあなたの……フレドの家族の
役に立てて嬉しいのです。\p
……その、約束してください。
無理はしない、少しでも長く生きると。
あ、ああ……そうだな。
Х-хорошо...
(ミラさん、気のせいか顔が赤いような……)\p
コホン、ともかく君のいう通りだ。
親父のためにも、約束するよ。
ふふっ……はい。
親父は痰が詰まることがあるから
ここの所、ろくに寝てなくて……\p
でもミラさんがこんなに
真剣に思っててくれたなんて……
はは、なんだか凄く安心しました。\p
少しの間、親父を任せて
休ませてもらうとしますよ。
オルガ様が薬を手配してくださって、
親父もここまでもってきました。\p
けれど……さすがにもう
長くないかもしれませんね……
でも心配するな、親父……
最期まで傍にいるからな……
今日は落ち着いてるな……
はは、その調子だ。\p
ちゃんとゆっくり
息をするんだぞ……
(ふう……フレドの笑顔は
心臓に悪いです……)\p
ともかく、しっかり看病をしましょう。
彼との約束のためにも。
私は王都の出身ですが
幼い頃に身内を失くしたのです。\p
今は身寄りもありませんから、
こうして皆さんの手伝いを。\p
それに……フレドさんはどこか
危なっかしい所がありますから……\p
その、私も力になってあげなくては。
フレドさんはお父さんの事になると
どこか危なっかしくて……\p
……私も力になってあげなくては。
あの人が亡くなってから
何年になるかねぇ……\p
お祈りをしなくちゃ……
大樹にお祈りを……
大樹……ああ、大樹……\p
どうしてこんな事に
なっちまったんだろうねぇ……!!
#000e#000m(おばさん……必ず助けるよ。)\p
(一人でも多く、少しでも長く……!)
一人でも多く3行目
おや……ダーナ様じゃないかい……
ふふ、また寺院を抜け出してきたのかい?\p
次の巫女様の候補者だってのに……
ほんとにしょうがない子だねぇ……\p
ほら、今日はオマケしてあげるから
たーんと食べるんだよ……
#000e#000mおばさん、意識が……
だいぶ衰弱なさっていますね。
このまま次の寒波が来てしまったら……
#000e#000m……ええ、急がないと……
おっとそうだ、明日の仕入れの
準備をしなくちゃ……\p
ああ、それにしても今日は
冷えるねぇ……どうしたんだろう……
こんな日は思い出します……
庭園で花を手入れしていた日々を……\p
サライ陛下が優しく
声を掛けてくださいましたっけ……\p
ふふ、ダーナ様が戻ったからでしょうか……\p
ダーナ様2行目
さっきから昔の事を思い出してばかり……
ああ、懐かしい……
ハア、ハア……
今日はなんだか懐かしい事ばかり……\p
ふふ……いつかあんな日々が
戻ってくるといいですね……
今日はなんだか痛みますね……\p
あの、ダーナ様……私たち……
無事この冬を越せるのでしょうか……
#000e#000mそれは……分かりません。\p
でも今は心配するよりも
やれることを精一杯やりましょう。
そ、そうですね……\p
(ダーナ様、もしかして
噂の通り予知の力が……?)
ダーナ様……\p
いえ、なんでもありません……
……ふふ、私も頑張らないとですね……
ハン……倉庫の食糧つっても
一時凌ぎだろ……
いつまでもつか怪しいもんだぜ……\p
第一、冬はまだまだ長いんだぜ。
寒波だって何度も来るはずだしな。\p
もうあの理術士もいねえ……
あの夜だって、理術士がいなきゃ全員……
うう……チクショウ、チクショウ!\p
もう何だっていい……
俺は、生き延びたいんだよぉぉっ……!
ハッ……ようやくのご帰還かよ。
大樹の手先! エタニア人の敵ッ!\p
あんたさえいなきゃ……
お、俺たちはなァ!!
そこまでだ──それ以上、
ダーナ様への侮辱は許さないぞ。
#000e#000mいいのです、ラステル。\p
この方の悲しみも分かります。
……そして生きたいという気持ちも。
ぐっ……\p
わ、分かったような口を利くなッ!
あっちへいけッ!!
大樹の巫女が悪いんだ……
ぜんぶアンタのせいなんだ……!\p
でなきゃ……でなきゃ
納得できるかよっ!
……少し前まで、オルガ様の指示で
寒さに強い馬鈴薯を栽培していたんです。\p
でもここまで気温が下がってはもう……
理力も使えないし……\p
……いえ、ともかく今をしのがないと。\p
ダーナ様もどうかお気をつけ下さい。
雪が深くなっている所もございますから。
私たちは寺院に残っている
食糧を取ってくるつもりです。\p
ダーナ様も、どうかお気をつけ下さい。
雪が深くなっている所もございますから。
ダーナ様……!
本当によくお戻りになりました!
#000e#000mふふ、シェンナは変わりませんね。
元気そうで何よりです。
もちろんですよ!
Разумеется!
そりゃあ、色々ありましたけど……\p
…………ダーナ様、その。\p
実は理術士のオドさんが……
#000e#000mえっ! そういえば姿が……
ほんの先日の事です……\p
寒波からみんなを守ろうと
理力を使いすぎて……
無理はなさらないでって
お止めしていたのに……!
……涙をお拭きなさい。
そんな顔ではあの方に申し訳が立ちません!
すみません、お帰りになって
早々にこんな話を……\p
ともかく、奥へどうぞ。
ずっとお待ちになっていたんですよ。
Я ждал тебя.
悲しい事は毎日のようにあります。
……でも立ち止まってなんていられません!\p
せめて王都に残った人たちだけでも
守りきらないと……\p
ダーナ様、ともかく奥へどうぞ。
きっとお喜びになりますよ。
凍血病は軽度なのですが、
精神的に参っておられるみたいで……\p
あるいは細菌が脳を
侵し始めているのかもしれません……\p
……申し訳ありません、
私たちにもどうしようもないんです……
薬は処方しているのですが……\p
……申し訳ありません、これ以上
私たちにもどうしようもないんです……
今アトラさんが
埋葬の準備を進めてらっしゃいます。\p
……後でお会いになると
いいかもしれませんね。
どうしたの、お母さん。
それが……夢の中で
ミーアに怒られてしまって……\p
あまりこっちに来ちゃ駄目だって……
シーアのそばにいなくちゃって……\p
ううっ……あの子ったら……
ふふっ、やっぱり
ミーアちゃんは凄いなぁ。\p
お母さんも、
しっかりしなくちゃ駄目だよ?
……ああ……そうね……
今までごめんなさいね、シーア……!
あなたの言う通りだわ……
私もしっかりしなくてはね……\p
ハア……ハア……
シーア、今までごめんなさいね……
……ミーア……まって頂戴……
………ハア……ハア………\p
うう……お母さんを置いていかないで……
(なんだか寂しそうなお顔……
もしかして……)
#000e#000mえっと、どうかしたかな?
ううん、何でもないです。\p
ふふ、今日はお母さんも
いつになく元気みたいで。\p
これもダーナ様が戻ってきた
お陰かもしれませんね!
今日はお母さんも
いつになく元気みたいです。\p
お帰りなさい、ダーナ様!
本当にダーナ様なんですね……!
#000e#000mただいま、シーアちゃん。
みんなの看病をしてくれてるみたいだね。\p
ありがとう……でも
無理だけはしちゃダメだよ。\p
前の怪我だってあるんだからね。
はい、大丈夫です。\p
それに私、こういうの得意ですから。\p
……私とお母さんがこうして
いられるのも、みなさんのお陰です。\p
ふふ、少しでも恩返ししなくちゃ。
#000e#000mそっか……
ありがとう、シーアちゃん。
足の怪我があるから
あまり長い間は立ってられませんけど……\p
こうしてお母さんやみんなの
看病をするくらいならできます。\p
ふふ、少しでも
恩返ししなくちゃですね。
薬が底をついて来たので
調薬をしておかないと……\p
ふふ、そう心配そうな顔を
なさらないでください。
まだ、この程度なら。\p
それよりオルガ様の事が心配ですね。
何か悩まれているようですが……\p
……私たちは少し、オルガ様に
頼りすぎなのかもしれません……
オルガ様の事が心配ですね。
#000e#000mセシル、あなたまで……
ふふ……ダーナ様……
よく戻られましたね……\p
申し訳ありません、あなたを
お支えすると約束しておきながら……
#000e#000m……いいえ、よく
無事でいてくれました。\p
(ああ、でもこんなにやつれて……)
不甲斐ないですね……実は私の看病は
シーアちゃんがしてくれているのです。\p
ふふ、これではまったく
あべこべですよね……\p
でもシーアちゃんは
とっても覚えがいいんですよ。\p
ダーナ様も褒めてあげて下さいね?
私も長くないかもしれませんが……\p
せめてシーアちゃんに
手当ての心得を伝えている所です。\p
ふふ、とっても覚えがいいんですよ。
ダーナ様も褒めてあげて下さいね?2
オルガさんのお陰で食糧の補給が
できそうなんだってな……\p
へへ、そりゃすげえ……
あの人には本当に世話になるぜ……\p
あの人がいなきゃ俺たちは
とっくにダメだったろうよ……
オルガさんには本当に世話になるぜ……\p
家族はみんな
あの病気で死んじまってな……\p
俺は故郷を捨ててここまで
逃げてきたんだ……なのに……\p
……俺たちは一体いつまで
耐えなきゃいけねえんだよお……!
#000e#000m(オルガちゃん……忙しそうだな。
声を掛けたいけど……)\p
(ううん、やめておこう。)\p
(オルガちゃんにも
考えたい事があるみたいだから……)
#000e#000m(声を掛けるのはやめておこう。)\p
食糧の目処は立ちそうですが、
まだまだ不安材料は多いですな……\p
薪が採れる場所も減っておりますし、
外敵への防備も……\p
オルガ様? どうなさった。
#000e#000mいや……大丈夫だ。\p
すまぬな、続けてくれ。
まだまだ不安材料は多いですな……
外敵への防備も手薄ですし……
#000e#000m竜種も南下しているようだ。
何か考えておかなくてはなるまい……
うむ、幸いここには
備品だけはあるからな。\p
倉庫の鍵も渡しておこう。
きっと使える物があるはずだぞ。
助かります。\p
でも……王都の皆さんの準備は……
準備3行目
さあな、そもそも皆が
ついて行くかどうか……\p
いや、案じても始まらん。
ラステル、お前も思うように動くがいい。
は、はい……
Д-да!
こればかりは案じても始まらん。
リネオ、マシア、セパ、そしてオド……
ここに永久の冥福を祈らん──
ダーナ様、お手伝いいただいて
ありがとうございました。\p
……さあ、そろそろ
お戻りになってください。
ここはかなり冷えますから。
これで皆さんも
安らかに眠られることでしょう。\p
こちらは最近亡くなった方々です。\p
それぞれ大切になさっていた品を
柩に納めさせて頂きました。\p
私たちに出来ることは
それくらいしかありませんから……
#000e#000mそうですか……せめて
手厚く弔ってあげましょう。
はい、ありがとうございます
ダーナ様。
まもなく埋葬の準備も整います。\p
埋葬2行目
ダーナ様、どうか花の方は
よろしくお願い致します。
私たちも少し、救われた想いです。\p
これからもどうか
私たちを支えてくださいますよう。
やはり、花の一輪も
手向けて差し上げられないのでは
私たちもやるせなくて……\p
ダーナ様、どうか
よろしくお願いいたします。
クソ……腹減ったぜ……\p
聞けば、寺院の方にはまだ
食い物があるそうじゃねえか。\p
ケッ、出し惜しみしやがって。\p
寺院の連中も所詮、
自分が大切だってことかよ。
寺院の連中も信用できねえな。\p
いい顔ばかりしやがって、
結局は自分が大切ってことかよ。
次の寒波が
迫っているって話だよな……\p
……このまま王都に篭っていて
大丈夫なんだろうか。\p
でも、オルガ様は色々と
対策を考えてくださっているし……\p
ああ、一体何を信じたらいいんだ……
何を信じたら8行目
もうダーナ様たちは
出発の準備を始めているし……\p
何を信じたら4行目
あんたたち、
王都を離れるんだってな……\p
南方はここより
まだマシなんだろ?\p
それなら早く
連れて行ってくれ。\p
もうこんな所は
耐えられねえよ……
王都を離れるなら
さっさとしてくれ。\p
俺はもうこんな所は
うんざりなんだよ……
うう、母さん……
どうして眠ってるんだよ……\p
これからようやく
恩返しができると思ったのに……\p
頼むから起きておくれよ……
どうしてだよ母さん……
#11Sはは、とうとう
#11Sアイツも逝っちまった……\p
#11S待ってろよ。
#11Sオレも今そっちに……
#11S寒いよう……痛いよう……
#11S……食料もいよいよ底を
#11Sつくんじゃないかって噂だぜ。\p
#11Sこんなことなら……
#11S……もういっそのこと……
#12S終わりだよ、このエタニアは!
#12Sもう何もかも終わりなんだぁっ!!
あ……
Ах...
ダーナ様……?
えっ……
おお、本当だ。
確かにダーナ様だ……
帰っていらっしゃった……
フン……俺たちを見捨てて
Хм...
逃げ出したのかと思ってたぜ。\p
どこぞの女王サマや
執政官殿みたいになあ……
#000mこ、これは……
#011e人数が減っていますね……
#0L#061e………………………………
#6537V#011e#000m──ですが、保管庫の食料も
そう多くはありませんぞ。
#6538V#012e#000mかつて女王の指示で
蓄えたものも底を尽きそうです。
#6539V#000mこのままでは
無事に冬を越せるかどうか……
#6540V#000mそ、そもそもこの冬に
終わりなど来るのでしょうか?
#6541V#011e#000mダーナ様も最近はもう
予知ができないと聞きました。
#6542V#000m噂通り力を失っているのなら、
私は彼女を指導者としては……
#6543V#000mおい、ダーナ様は体を張って
北方の視察へ向かったのだ。
#6544V#000m例え力を失ったとしても、
立派なお人に違いないだろうが!
#6545V#000mそ、そういうことではなく私は──
#6546V#012e#000mおぬしら、やめぬか。
我々が争って何になる。
#6547V#000m食料のことだが、寺院で収穫した
馬鈴薯を地下に保存してある。
#6548V#000m後ほど動ける者に声をかけて
ここへ運び入れるとしよう。
#6549V#012e#000mおお、なんと……
さすがはオルガ殿ですな。
#6550V#011e#000m早速手配いたしましょう。
#6551V#000mそれと街区に残っている
市民がどうしているか心配だ。
#6552V#000mもう一度見回ってここへ
避難するよう呼びかけてほしい。
#6553V#011eそうでしたな、この様子では
次の寒波を凌げるかどうか……
#6554V#012e今のうちに行って参りましょう。
#6555V#011e#000mああ、それぞれよろしく頼むぞ。
#6556V#071e#000m……ダーナ……様?
#6557V#080m久しぶりですね。
ただいま戻りました。
#6558V#000e#000mよくぞご無事で……
#6559V#030e#000m#12S全く……北方諸国を回ると言って
王都を飛び出すとは驚いたぞ。
#6560V#12S#000e#000mあはは、ごめんね……
#6561V#12S#022l#032e#000mまあ、いいだろう……
それで北の様子はどうだったのだ?
#6562V#020l#12S#000mえっと、それなんだけど……
#12S#6563V#000e#000mふむ、場所を変えたほうが
よさそうだな……
これはヒモロギの苗木……
ここの誰かが置いたのかな。\p
まずはオルガちゃんに報告しなきゃ。
#061e……オドさん……
ダーナ様、戻られたのですね。
お疲れ様です、ダーナ様。
#062e#000m本当にやつれてしまって……\p
相当無理を続けたのですね……
オドさんらしい……
はい……皆さんを病や寒さから
守るために、無理に理力を……\p
いくらお止めしても
笑って聞き届けてくださらなくて……
本当に残念でなりません。\p
ああ、せめて……\p
せめて一輪の花を
手向けてあげたいのですが……
ええ……これほど尽力して
くださったのですから……\p
でも花なんて、もうどこにも……
花なんて4行目
皆さんのために、最期まで
尽力してくださったのです……\p
せめて一輪の花を
手向けてあげたいのですが……
(花……この気候じゃ
厳しいかもしれないけど……)
花を探してみる
Ничего не делать.
私の方で探してみます。\p
このままでは余りに忍びない……
できる限りの事をしてみましょう。
ダーナ様……
どうかよろしくお願い致します。
ダーナ様、もしかして花を?
#000e#000m……ええ、たった一輪でしたが。
ウルグナータ様を送り出したのも
こんな日でしたね……\p
あれはまだダーナ様が
旅立たれる前でしたか……\p
最期までダーナ様の背中を
押して下さいました。\p
#011eダーナ様ならきっと……
そう言って……
#011e#000mオドさんも口には出さずとも
いつも私たちを支えて下さいました。\p
……感謝を。
そして、どうか
安らかに眠られんことを。
#7C理術士オドを含め、数人の遺体には
#7Cささやかな葬別の儀が行われた。\p
#7Cそして運び出されていく彼らを
#7Cダーナはただ見送りながら
#7C黙祷を捧げるのだった。
#-1W#4Cエタニアクエスト【感謝の花】を達成した!#10W
この先はもう崩れかかっていて
危ないんだっけ。\p
今行くのはやめておこう。
file\script\en\mp6222m.scp.txt
エタニアは……私たちは
終わってしまうんです……っ!
な、何をいうておる、
早く避難するのじゃ……!
みな、落ち着けい!
冷静に行動するのじゃあっ……!
俺は右回廊を見てくる!
ここは任せられるか!?
人手が足りん……仕方あるまい!
お前は行ってくれ!!
ここは我々にお任せを!
巫女様はお行き下され……!
ひいいっ、大樹よ……!\p
どうか守りたまえっ!
エタニアを、我々を──!!
#5805V……まずはイレーネ女王陛下が
お二人にご挨拶されるとのことです。
#5806V奥にある謁見の間で
お待ちいただけますでしょうか。
#3142V#092e#080mありがとうございます。
#5336V#011e#000m恐れ入る。
#5337V#011e#000m宮中で小耳に挟んだのだが……
#5338V#020l#012e#000m新たな女王となる王太女は
今まで名を伏せられていたらしいな。
#5339V#000l#000m何でも故あって王宮の外で
お育ちになったとのことだが……
#3143V#011e#000m小さい頃に大病を患って
生死の境を彷徨ったって噂もあるよ。
#5340V#020l#012e#000mそうなのか?
#3144V#012e#000mうん、王族としてはかなり
変わった経歴の人みたいだね。
#5341V#000l#000e#000mフン、お前に“変わってる”などと
言われるのは不本意だろうがな。
#3145V#000l#000e#000mあー、ひどいなぁ。
#5342V#011e#000m王太女殿下……
果たしていかなる人物なのか……
#5807V#16S#000mし、失礼いたします!
#5808V#000m巫女様、祭司長様、申し訳ありません。
#000m#5809V陛下より先にまず王太女殿下が
直接お二人にお会いしたいそうです。
#3146V#070e#200mえ……
#5343V#000l#011e#000m何と……
#5420V失礼いたします。
#5421V#011e#080m大樹の巫女ダーナ様、祭司長のオルガ様……
よくぞいらっしゃいました。
#3147V#000mこちらこそ初めて御意を得ます。
殿下におかれましては……
#3148V#070e#200mって、あれ……?
#5344V#012e#000mむっ……?
#5422V#021e#080mフフ、お久しぶりですね……
ダーナさん、オルガさん。
#3149V#017S#200mサ、サ、サライちゃん!?
#5345V#000mな、何と……
#3150V#061e#000mあ、え……
どうしてサライちゃんがここに?
#3151V#061e#000mあの……王太女さまは?
#5423V#080mダーナさん、私がその王太女……
新たなエタニア女王となるサライです。
#3152V#070e#200mえ、本当に?
#5424V#011e#080mええ、改めて以後お見知りおきを。
改めて2行目
#031e#000m──そ、それは本当なのか!?
#050e#000mサライ…………
#010e#000m…………すみません。
#000eまさか、それほどの災厄が
待ち受けているなんて……
#011e#000mこれまで見てきた夢……
そして緋色の予知で見た映像……\p
#012e#000m残念だけど疑う余地はないかな。
#000e#000m近い将来起こりうる
流星によるエタニア王国の壊滅……\p
#000e#000m大樹の巫女ダーナ・イクルシア、
正式な予言として報告させて頂きます。
ダーナちゃん……
#011e#000m……大儀でした。
報せてくれてありがとうございます。\p
#012e#000m一刻の猶予もありません。
すぐに手を打つ必要があるでしょう。
#000e#000mど、どうする気なのだ?
#000e#000m王都アイギアスの水晶柱──
水晶柱2行目
#011e#000m膨大な理力を王都下に供給している
あの巨大な水晶石を使うしか……
#011e#000mなるほど、理力で王国上空に
#010e#000m巨大な“障壁”を巡らせるわけですね。
#031e#000mバカな、あれはエタニア王国の
大動脈とも言うべきものだぞ。\p
そんなことをすれば王国中の
理力が枯渇し、しばらく利用できなくなる。
#000mそんな状況が隣国にでも知れたら
一体何が起きるか……
#000e#000mそう、何が起きるか分からない……
オルガちゃんの言う通りかもしれない。
でも……このまま何もしないで
“その時”を迎えるわけにはいかないよ。
#5425V#000e#000mわかりました……王国上空に
障壁を展開できるよう手配します。
#5426V早急に国中の理術士たちを
王都に招集して協議いたしましょう。
#5363V#000e#000mサライ女王……
#5427V#000e#080mオルガさん、あの山火事の
一件を思い出しませんか?
#5428V#011e#080m思えば、いつもこうして
三人で困難を乗り越えてきましたね。
#5429V#010e#080m今回もきっと上手く行くはずです。
何よりも……
#5430V#000e#080m私とダーナさんが何も決めずに
座したままというわけには参りません。
#5364V#011e#000mわかりました。それにしても……
それにしても2行目
#5365V#012e#000m毎度ながら大それたことばかり、
よくも次々と思いつくものだ。
#3287V#101e#080mあはは……
#5431Vさあ、事は一刻を争います。
大樹の寺院も協力してください。
#5432Vまずは市民たちを避難させるために
あらゆる手段を尽くしましょう。
#000e#000mこっちじゃない……
早く行かないと……!
#000e#000m戻っている場合じゃない。
file\script\en\mp6231m.scp.txt
#7C流星に対する対策が国を挙げて始まった。\p
#7C未曾有の大災厄が予言されただけあって、
#7C各地の混乱は避けられないものであった。\p
#7Cそれでも想定内の規模で済んだのは
#7Cサライ女王の政治的手腕によるものだった。
#7Cやがて名うての理術士たちが集められ、
#7Cエタニア全土に障壁を展開する演習が
#7C幾度となく繰り返された。\p
#7C準備の期間は十分とは言えず、
#7C王国内に拭い切れない恐怖と緊張が交錯する中、
#7C“その時”は容赦なく訪れたのだった。
#3288V#010l#000m──サライちゃん、来たよ。
#5433V#041eいよいよですね……
#5434V#042e予定通り障壁を展開してください。
#5850V了解しました。
#5851V各柱の理術士たちに通達して
障壁の展開を開始しろ!!
#5366V#070e#000mや、やったのか!?
#5435V#011e#000mどうでしょう……
完全に防いだように思えましたが……
#3289V#061e#000mそんな……
#5436V#012e#020lダーナさん、どうされました?
#3290V#000m……一つじゃない。
#5437V#070e#000mえ……
#3291V#000mまだ……#042eまだ終わってない。
#3292V#18S#030l#070mすぐに次が来るよ!
#5367V#16S#030e#070m何だと!?
#5438V#010l#030e#000m各地の障壁をそのまま
維持するよう伝えてください!
#5853Vはっ!!
#5368V#000m王都北側の障壁にヒビが……
……このままではもたぬか?
#5439V#041e#0L……………………………………
#5440V#020l#070e#000mダーナさん、どちらへ!?
#3293V#030e#000m障壁が少しでも長く
もつように支援に行ってくる!
#5369V#030e#000m私も一緒に行こう。
ダーナ、空中回廊へ向かうぞ。
#3294V#000e#000mうん、ありがとう。
サライちゃんはここをお願い!
#5441V#061e#000mえ、ええ、二人ともお気をつけて。
file\script\en\mp6301.scp.txt
#000e#000mずいぶん不思議な場所ですね……
#010e#000m#0L(この気配は…………)
#000e#000mお? ようやくのお出迎えか。
#000mようこそ“見届け#2Rオクトゥス#Rの丘”へ──
#042e#000mここは大樹の内部世界であり、
護り人が世界の進化を見届ける場所……
#000e#000mサライちゃん……\p
大樹に捕らわれた想念は
ここに集められてるってことかな?
ええ、ですが一ヵ所に
封じているわけではありません。
このオクトゥスには
四つの回廊が存在しておるのじゃ。
回廊の奥にはそれぞれ
巨大な#2Rオベリスク#R尖塔がそびえ立っておる。
#000e#000m尖塔……もしかしてそこに?
ああ、ラクリモサによって
捕らわれた想念が眠っている。\p
その想念を解放できりゃ、
例の樹も成長していくはずだ。
すぐに出発しよう
Идём.
お礼を言われることではありません。\p
私たちのこの行動も大いなる
ラクリモサの一部なのですから。
……当然ですが、想念の解放は
一筋縄ではいかないでしょう。\p
失敗すれば逆に想念を奪われて、
尖塔はぬしらの墓標となる……
それを見届けることこそ
我ら護り人の使命と言えよう。
#041e#000mそ、そんなわけには参りません。
#011e#000mフン、少しでも見込みがあるなら
腹を括って進むしかあるまい。
#041e#000mおーよ、その通りだぜ。
#012e#000m回廊はどこから回ってもいいのか?
いや、回る順番は決まっている。\p
お前たちがまず進むべきは
《海の回廊》となるだろう。
#000e#000m《海の回廊》だと?
ええ、あの扉の先になります。
もし《海の回廊》を突破できれば、
次に進むべき回廊が指し示されます。
#000e#000mなるほどね……
#000e#000mよし、すぐに出発しよう。
それでは我々は
これにて失礼させて頂きます。
クク、せいぜい足掻いてみせるんだな。
クク2行目
妾たちは高みの見物とさせてもらおう。
#041e#000m#0L……………………………………
#010e#000mダーナさん、アドルさん……\p
#000e#000mどうやら無事に
想念の力を受け取ったようですね。
#000e#000mサライちゃん……
#000e#000mラクリモサ止める、
一体どうしたらいい?
#000e#000mええ、皆さんにはこの奥にある
《選択の間》へ進んで頂きます。
今ならアドルさんの剣で
入口を開けられるはずです。
#000e#000m《選択の間》か……
あそこに一体何があるってんだ?
#000e#000m地上のあらゆる生命に
進化を促す根源の力──\p
そう、進化の摂理そのものです。
#000e#000m進化の摂理……
#000e#000mその進化の摂理に干渉すれば、
ラクリモサが止まるってことだね。
#000e#000mええ、ただ進化の摂理は
世界の秩序そのものと言えます。\p
それに干渉した場合
何が起きるか分かりません……
#061e#000mゴクリ、地上そのものが
滅びるかもって話だったな……
#000e#000mだが、迷っている時間はあるまい。\p
漂流村を守っている
ドギたちもそろそろ限界のはずだ。
#020e#080mきっと何とかなるっ!
#080mガハハ、見せてやろうぜ。\p
#080e#080mこの島に来てから鍛えてきた
漂流者魂ってヤツをな。
#080e#080m生き残ることにかけては
ワシらは相当ガメついはずだぜ。
諦めないのが僕たち人間だ
進もう、例え間違っていたとしても
#000e#000mええ、そうやって私たちは
今日まで生き延びたのですから。
#000e#000mええ、何も選択しないより
そのほうがずっと良いはずです!
#000e#000mアドルさん、みんな……
#081e#080mフフ、結論は出たようですね。
#000e#000mサライちゃん、色々とありがとう。
#000e#000mとんでもありません。
さあ、早く行ってください。\p
私はこれ以上お手伝いできませんが、
皆さんのご武運を祈っています。
#3482V#000e#000mこの大きな球体が
進化の摂理を収めた《選択の間》……
#1176V#000e#000mアドルの剣で入口を
開けるということでしたね。
#3483V#000e#000mうん……
アドルさん、お願いしていいかな。
#1958V#000e#000mおお、コイツは……
#2798V#020e#080mさっすがアドル兄!
その剣があれば、きっと勝てるな!
#2364V#000e#000mこれで最後の戦いか……
#1177V#011e#000mええ……皆さん、参りましょう。
#3484V#012e#000mいよいよだね。
アドルさん、私たちも──
#3485V#070e#0L………………………………
#3486V#061e#000m今のは……
#2799Vアドル兄ー! 早く来るっ!
何が視えたんだい?
Что ты видела?
よし、僕たちも急ごう
#3487V#062e#080mう、うん……
全部終わったら話すね。
#3488V#062e#080mそ、そうだね……行こう。
#7C巨大な球体は何らかの力で護られているようだ……\p
巨大2行目
#7C今はこれを突破する事はできそうにない。
突破2行目
#000e#000mこの先は大樹を止めるための
“力”が必要みたいだね……\p
アドルさん、もう時間がないみたい。
《セレンの園》へ急ごう!
file\script\en\mp6302.scp.txt
#000e#000m《海の回廊》を突破したことで
次へ進めるようになったみたいだね。
この調子で次の回廊へ進もう。
file\script\en\mp6305.scp.txt
#020e#000mすごいキレイ! 海広いな!!
海2行目
#000e#000mここが《海の回廊》……\p
オレたちの知る海と
やや様子が異なるようだが……
#000e#000mええ、まるで話に聞く原初の海です……
ひょっとしてこれは過去の世界?
#010e#000m……そうみたいだね。\p
#000e#000m回廊というのはラクリモサが
滅ぼしてきた世界を再現しているのかも。
アドルさん、気をつけて進もう!
#1943V#061e#200mはあ……はあ……
アドル、でっけぇ柱があるぜ。
#1160V#000e#000mこれが想念を封じた
尖塔#4Rオベリスク#Rなのでしょうか。
#3451V#011e#000m内部に膨大な想念の気配を感じる……
どうやら間違いなさそうだね。
#2788V#020e#080mそれじゃアドル兄、
早速コレをぶっ壊して──
#1161V#061e#000mこ、壊していいものなのでしょうか?
#1162V#010l#062e#000m想念を解放すると言っても、
一体どうやって──
#2353V#000e#000m尖塔が光り出したぞ……
#1944V#061e#000mな、な、何が起こったんだ?
#1163V#030e#000mこ、これは……
#2354V#041e#000mヒドゥラとかいう護り人に
どことなく似ているようだが……
#1945V#061e#000mクソ、見てるだけとか言いながら
結局ジャマする気かよ!?
#3452V#000m来るよ、みんな気をつけて!
#000e#000mフム、尖塔が……
#000e#000mこれは……どうやら想念が
無事に解放されたみたいだね。
#000e#000mお? やったのか?
#020e#080mなはは、よっしゃー!
#000m……アドルさん、感じるよ。\p
解放された想念が
《セレンの園》に注ぎ込まれていく……
#070e#000mおお……
#000e#000mダーナ姉、“樹”はどうなった?
#000mうん、“想念の樹”も
#000m一回り成長したみたいだね。
#000e#000mアドル、この調子で残りの
回廊も回っていきましょう。
#5632V──まさか、本当に
想念を解放してしまうとは……
#3453V#000e#000mヒドゥラさん……
#1946V#000e#000m見届け役とか言いつつ、
よくもジャマしてくれたもんだぜ。
#5633Vいえ……先ほどあなた達を
襲ったのは私自身ではありません。
#2789V#000e#000mど、どーいうことだ?
#5634Vあれはかつて絶望に陥った際、
大樹に捕らわれた私の想念なのです。
#5635V永年に渡って尖塔の
番人をさせられていたのですが……
#2355V#000e#000mさっきのでアンタの
想念も解放されたということか。
#3454V#000mラクリモサで滅びた人々と
護り人に選ばれた人の想念……\p
#3455Vだから“樹”が急成長するほどの
想念が流れ込んだんだね。
#3456V#092e#080mこれなら、もしかして……
#5636V#010e#000m私たちの文明が栄えた時代──\p
#5637V母なる海から数多の“種”が
大地の女神により地上へ招かれました。
#5638V#000e#000mその頃から“はじまりの大樹”による
世界の進化が始まったのです。
#3457V#000e#000m……大地の女神?
#5639Vええ、女神の名は《大地神マイア》。\p
#5640V彼女は進化の真相を私に告げると
やがて姿を消してしまいました。
#5641Vそれ以来、地上を見守ってきましたが、
このような事態は初めてです。
#3458V#010e#000m#0L………………………………
#2790V#000e#000mどういうことだ?
女神様なんてホントにいたのか?
#1164V#011e#000mわ、わかりません……
#2356V#011e#000m常軌を逸した大樹の存在を思えば、
あり得ることかもしれんが……
#1947V#061e#000mと、とにかく大昔に
そんなコトがあったってコトか。
#5642V#000e#000m……アドル、私は引き続き
見届けさせてもらうとしましょう。\p
#5643V#010e#000m君が私たちと同じように
ラクリモサを受け入れるのか……\p
#5644V#012e#000mあるいはその輪廻から逃れ、
新たな道を指し示すのかを……
file\script\en\mp6306.scp.txt
#000e#000mフム、ここも
前回と同じだとしたら……
#041e#000mやっぱりこうなるみたいだね。
#050e#000mコイツは……
ミノスとかいうヤツの想念か?\p
#061e本人に似て、随分ゴツイな……
#000mええ、でも臆している
場合ではありません。
#000mいざ、尋常に勝負っ!
#150e#000mはあ……はあ……やったか。
#000e#000m見て、想念が解放されるよ。
#010e#000mうん……
うまく行ったみたいだね。
#000e#000mよかった、何とか
この調子で行くといいのですが。
野太い笑い声
#5560V#18Sウワーハハハッ!
#1948V#000e#000mお? 本人のお出ましか……
#5561Vまさか尖塔の想念を本当に
解放しちまうヤツが現れるとはな。\p
#5562V面白いヤツらだとは思っていたが、
こりゃあ想像以上じゃねえか。
#5563V改めて名乗らせてもらおう。
儂の名はミノス。
#5564V地上全体が永久凍土と化した時代、
大陸に覇を唱えし一族の王だ。
#5565V我が想念が破れしこと、
それ即ち儂自身の敗北として認めよう。
#2357V#000e#000m随分潔いみたいだが、
そんなことを言って大丈夫なのか?
#5566V何、“進化の護り人”として
役目は十分に果たしているからな。
#5567Vここだけの話、同胞の想念を
解放してくれてせいせいしたぜ。\p
#5568Vあんな塔に封じられたままじゃ、
ヤツらも浮かばれねえだろ……
#000e#000mどうやら護り人にも色々な方が
いらっしゃるようですね。
お前たちが儂の想念を
解放した影響もあるんじゃねえか?
久しぶりに実に晴れやかな気分だぜ。
だがな、アドル……
テメェがこれだけやると分かっても、
ラクリモサに抗うのは無謀だと思うぜ。
立ち止まるわけにはいかない
……どうにもならねえな。\p
だが、テメェのことだ。
諦めるつもりもないだろう。
フン、分かってるぜ。
お前はそう言うと思ったぜ。
おい、ダーナ。
#071e#000mは、はい?
テメェがアドルに入れ込む理由が
何となく分かった気がするぜ。\p
諦めの悪さにかけては
お前たち二人はそっくりじゃねえか。
#050e#080mあはは、それはどうも……
この先の回廊はおそらく
今までと同じようにいかんだろう。
手を貸してやることはできんが、
せめてお前たちの武運を祈ろう。
そしてお前が敗れた時はここで
酒でもやりながら世界を見守ろうや。
酒は苦手なんだ
それも悪くないかな
ウワハハ、そりゃあ残念だ。
フン、気をまわしてるつもりか?\p
そんなつもりは毛頭ねえって
顔をしてるぜ。
まあいい、そろそろ行け。
時間も残されていないはずだ。
せいぜい最後の瞬間まで気張るんだな。
file\script\en\mp6307.scp.txt
#000e#000m心してかかりましょう!
ネストールさんの想念だね。
#000e#000m……来るぞ、構えろ。
#062e#110mハア……ハア……
ふう、何とか勝ったな……
#062e#110mおお、番人たちも断然
手強くなってきた気がするぜ……
#000e#000m“想念の樹”が
かなり大きくなってきた……
アドルさん、あと少しのはずだよ。
#000e#000m本当か!?
#000e#000m何とかここまで来ましたね。
#010e#000m#0L(残った最後の回廊……そこには……)
冷静な女性の声
#5592Vまさか人間のような
画一的な“種”に敗れるとは……\p
#5593V妾#2Rわらわ#Rの想念も存外不甲斐ないものじゃ。
#2358V#000e#000m貴様は……
#5594V改めて名乗ろう。
妾の名はネストール……
#5595V百万以上の眷属を束ね、
かつて地上を支配した“種”の長なり。
#1165V#000e#000mひゃ、百万以上の眷属って……
#5596V我らは環境への高い適応力と
“種”の多様性により繁栄を築き上げた。\p
#5597Vそんな妾たちですらラクリモサを
受け入れるに至ったのじゃ。
#5598V心も体も貧弱な人間が真っ向から
立ち向かえるものではないぞ。
#000e#000mだ、だからって、
おとなしく従えるワケない!
#000e#000mおーよ、アンタだって自分や
仲間のために抵抗したんだろうが。
確かにそのように衝動的な
気持ちもあったことは認めよう。\p
しかし、妾たちは元来、
冷静かつ合理的な性分でな。
やがて本能からラクリモサが必要と
理解した眷属は進んでその贄となり……\p
妾もまた《進化の護り人》となる
道を自ら受け入れたのじゃ。
おぬしたち傲慢な人間に問おう。\p
秩序たるラクリモサが停止すれば、
世界は歪み、地上は危機を迎える。\p
お前たちの存在と行動は
この世界にとって不利益でしかない。\p
何故この期に及んで抵抗するのか?
何故7行目
#000mフン、使命には忠実でありたいが、
今回ばかりは同意しかねるな……
#000m使命とはただ与えられるものではない。
使命2行目
#030e#000m自らの信念そのものであり、
そして情熱を燃やす対象であるべきだ。
#000mおーよ、漫然と従うんじゃなく、
自ら道を切り拓くのが人間だ。
#012e#000m海の人間も危険を遠ざけるんじゃなく、
理解して共存することで生きてきた。
#170e#080m要するにだ……
とことん足掻くのが人間ってコトよ!
…………なるほど。\p
妾とおぬしたちは決定的なまでに
異なる“種”であることは理解した。\p
行くがいい……
所詮、妾は護り人の一人にすぎぬ。
間もなく裁可は下される。\p
お前たちの選択が正しいかどうか……
直に明らかになることだろう。
file\script\en\mp6308.scp.txt
#011e#000mここの番人は……
#000e#000mうん、サライちゃんの想念だと思う。
#000e#000m……以前から気になっていたが、
彼女はエタニア人ではないはず。\p
それにも関わらず姿格好は
ダーナたちと大差ないようだが……
#000e#000mおお、確かになあ。
#010e#000mうん、それは多分──
#000m出た!
#000mこれがサライちゃんの想念……
#062e#110mやった……
#062e#000mようやくこれで“想念の樹”が
完全に成長するはずです。
#3459V#000mうん、間違いない……
“想念の樹”が十分に成長したよ。
#3460V#012e#000m王家の谷から途轍もなく
大きな想念の波動を感じる……
#5877V#19Sおっしゃ───っ!!
#1166V#080e#080mやりましたね、アドル。
#5520V──まさか、本当に全ての
#3461V#000e#000mサライちゃん……
#5521V#041e#000mもうやめてくれ……
#5522V#020l#042e#000m私にはその名で
呼んでもらう資格がない。
#3462V#0L#000m…………………………
#1950V#061e#000mど、どういうことだ?
#5523V#000l#000m……以前言った通り、
私の本当の名前はウーラ。
#5524V#000m遥か天空から地上に降り立った
“擬態”の力を持つ“種”の代表だ。
#2792V#010l#070e#200m“ギタイ”って何だ?
#1167V#000m……他の生物の形体や機能を
そっくり似せる能力のことです。
#5525V#000m私たちは“擬態”の力で地上に君臨し、
次第に繁栄を築いていった。
#5526V#041e#000mしかし、やがてラクリモサを迎え、
私は期せずして護り人となった。
#5527V#000mそしてエタニア人の時代が始まった後、
再び地上へ降り立ったのだ。
#5528V#042e#000mエタニア人たちから新たな
《進化の護り人》を見い出すために……
#3463V#61e#000m#0L………………………………
#1951V#062e#000mで、でもよ、それが何だって
エタニアの王太女になったんだ?
#5529V#041e#000m“最も輝く魂を持つ者”を探すには
王家に近づくのが効率的だと私は考えた。
#5530V#000mそうして忍び込んだ王宮で
幼い王太女が危篤だと知ったのだ。
#1168V#000mま、まさか……
#5531V#042e#000mそう、私は“擬態”によって
事切れていたサライ王太女に成り代わった。
#5532V#000m彼女の人格と容貌を復元して
自身に取り込むことでな……
#5533V#041e#000mそして数年後、大樹の寺院で
ダーナ……あなたに出会ったのだ。
#3464V#050e#000mじゃあ、私がずっと友人として
接してきたサライちゃんは……
#1169V#020l#050e#000mダーナさん……
#5534V#050e#000m悪く思わないでほしい。
全ては大いなるラクリモサのため……
#5535V#061e#000mそして、この地上を
守っていくための判断だったのだ。
#1952V#140e#000mまた、その話か……
#1170V#00l#041e#000m例えそうだとしても
ダーナさんにとっては……
#2793V#061e#000m大事な友達がニセモノなんて、
ダーナ姉がかわいそう……
#5536V#000m偽物……必ずしもそうとは……
#5537V#062e#010l#000mいや、私がやったことは
確かに許されることではないな……
#1171V#200mわ、分かっているのでしたら──
#5538V#041e#000m…………!?
#5539V#000m…………………………
#5540V#040e#000mこれは……こんなことが……
#2359V#000e#000mどうした?
様子がおかしいようだが……
#5541V#040e#000mこ、これが……
罪滅ぼしになるとは思えないが……
#5442V#011e#000m……どうやら“擬態”の制御が
不安定になっているみたいですね。
#3465V#061e#000mそ、その喋り方はまさか……
#5443V#012e#080mフフ……
お久しぶりです、ダーナさん。
#3466V#070e#200mサ……サライちゃん!?
#2794V#070e#200mはにゃ? ど、どーいうコトだ?
#1953V#061e#000mワ、ワシに聞かんでくれ。
#5444V#000m私はウーラによって“擬態”で
復元されたサライの人格です。
#5445V#011e#000m正確には“本人”ではありませんが……
#5446V#012e#000mそれでも幼い頃からあなたと
過ごしてきたサライに間違いありません。
#3467V#061e#000mそんな……こんなことって……
#5447V#000e#000m……ウーラさんは本来
高潔な意志を持つ優しい方です。
#5448V#000e#000mそれが護り人としての使命と
せめぎ合い苦しんでいるのでしょう。
#5449V#000e#000m皆さんが彼女の想念を
解放したことも影響しているようです。
#1172V#061e#000mそ、そんなことが……
#3468V#0L#000m…………っ!!
#5450V#000e#080mダ、ダーナさん……
#3469V#000mサライちゃん、私……
#5451V#011e#080mダーナさん、あなたには
辛い思いをさせてしまいましたね。
#5452V#080m最後まで一緒にいられず、
本当に申し訳ありませんでした。
#5453V#062e#080mそれにオルガさんのことも……
#3470V#061e#000mううん……
#3471V#062e#000m#0L………………………………
#5454V#000m#0L………………………………
#5455V#012e#000mダーナさん……
#3472V#000e#000mごめんね、ゆっくり話したいけど、
私たちもう行かなきゃ……
#5456V#011e#000mええ、もう時間は
ほとんど残されていないはずです。
#3473V#000e#000mアドルさん……
行こう、《セレンの園》へ。
#5457V#000mアドルさん、“力”を受け取ったら
このオクトゥスへ戻ってきて下さい。
#5458V#000mラクリモサを止めるつもりでしたら、
どうするべきか私が説明します。
#1954V#000m本当か? そいつはありがてぇ。
#5459V#000e#000mええ、今は一刻も早く
《セレンの園》へ急いでください。
file\script\en\mp6310.scp.txt
#7Cこれが最後の戦いになりそうだ。
#7C万全の準備を整えて臨むとしよう。
#-1W#4C転位陣を起動し、最後の戦いに向かいますか?#10W
転位陣を起動する
#1959V#16S#070e#070mな、な、何だあ、ありゃあ!?
#2800V#000mこ、古代種?
オケアノスよりでっかいな……
#1178V#061e#000mあれが……進化の摂理……
#2365V#011e#000mフン、ここまで来た以上は
やるしかあるまい……
#3489V#080m行こう、アドルさん。
#091eあなたならきっと大丈夫だよ。
file\script\en\mp6310b.scp.txt
#3491V#042e#000mアドルさん、行こう!
どんな結末になっても恐れずに突き進むぞ!
最後まで足掻いて道を切り拓くぞ!
#5879V#20Sおお!
#1961V#200mハア……ハア……
何言われてももう動けねえ……
#2802V#200mリ、リコッタも……
さすがにヘロヘロ……
#2367V#042e#000mフン、静かだな……
外の様子はどうなっている?
#1180V#062e#000mええ、私たち……
止めることができたのでしょうか?
#3493V#0L…………………………………
#2803V#17S#160e#160mにゃあああ!?
#1962Vな、何だ何だ、
何が起こってやがる?
#1181V#030l#070e#070mこ、これは地震!?
#5460V皆さん! 無事ですか?
#3494V#030e#000l#000mサライちゃん、何が起きたの?
#5461V#041e#000mええ、ラクリモサは
確かに止まったようですが……
#5462V#042e#000m島が……
#5463V#000mいえ、世界が……
この島を中心に消失し始めています!
#1963V#061e#000mな、何だって……
#2804V#061e#000mそんな……
#1182V#062e#000mアドル、摂理に干渉したのは
やはり間違いだったのでしょうか……
最後まで諦めるな
やれることは全てやった
#1183V#061e#000mえ、ええ……でも……
#1184V#061e#000mそうですね……でも……
#5464V#000m世界が……白く染まっていく……
#3495V#041e#000m…………まだだよ、アドルさん。
#3496V私たちがやったことを……
間違いになんて……#80W#042e#0Wさせない!
file\script\en\mp6321.scp.txt
床、ナナメになってる!
#000e#000mそりゃあ、塔が傾いてるから
当たり前なんだろうが……
#071e#000mな、中に入ってみると、
思った以上に傾いているかな。
#000m足元に気を付けて進みましょう。
file\script\en\mp6325.scp.txt
#000e#000mりほーぐ?
#000mうん、強大な理力を封じた
装飾品といったところかな。\p
#000e#000m身に着けることでそれぞれの
理法具に応じた特殊な力を発揮できるの。
#000e#000mへえ、そんなものがあるのか。
#000e#000m冒険具と同じように扱えそうですね。
アドル、早速試してみましょう。
file\script\en\mp6326.scp.txt
書かれた碑文だね。\p
聖者ウリアヌスについての記述は……
ウリアヌス4行目
#000e#000m……あっ、あった!
#7C【聖者ウリアヌス】
#7Cエタニア王国成立期に存在したという
#7C流浪の聖者。\p
#7C人々に慈愛を説き、
#7C幾多の戦乱を防いだといわれている。\p
#7C王都アイギアスの建造にも関わったとされ、
#7C王都の守護聖者として奉られていた。\p
#7C塔堂に並ぶレリーフは
#7C彼が従えた動物たちを表しているという。
#000e#000m塔堂といえば……
街の中心にある巨大な塔のことでしたね?
#000e#000mう、うん。
そんな謂れがあったなんて。\p
聖者ウリアヌスの従えた動物……
賢鳥の一羽、青き鳥……\p
オルガちゃん、まさか……
まさか4行目
#080e#080mガハハ、考えるのは後だ。
ともかく行ってみよーぜ!
file\script\en\mp6328.scp.txt
#000e#000m理力を使った認証装置だね。\p
上の階層には許可がないと
入れないようになっているの。\p
ちょっと待ってね。
私なら承認されるはずだから。
#000e#000m見る! 道ができた!
#000e#000mよしみんな、先へ進もう!
file\script\en\mp6330.scp.txt
ここが塔の最上階みたいだな。
あの石板は何だい?
オケアノスの情報はどこだ?
#000e#000m膨大な情報を記録したり、
読み出しできる“モノリス”だよ。\p
オケアノスの情報も
あれに収められているはずだけど……
#000e#000mモノリス、ただの石板……
たくさんの情報どこにある?
#000e#000mあの石板に書かれているようには
見えませんね……
#011e#000mううん、あれが目的のものだよ。\p
石版は膨大な情報を記録したり、
読み出しするための“モノリス”……\p
#012eオケアノスの情報も
あれに収められているはず。
#000e#000mたくさんの情報どうやって見る?
#000e#000m理力を注入すれば、
欲しい情報が浮かび上がる仕組みなの。
#000e#000mそういえば……\p
#011e確か過去でダーナさんが
似たものを扱っていましたね。\p
#012eあんなものが古代種たちの
時代からあったなんて……
#000e#000mそ、そんなことが……\p
#011e#000mわたくしたちよりも遥かに進んでいて、
しかもまるで異なる文明体系……\p
#012e#000mそんなものが古代種たちの
時代からあったなんて……
#000e#000mおお、スゴすぎて何見ても
逆に驚かなくなってきちまったな。
#021e#080mリコッタ、モノリス欲しい!
いろいろ勉強できる!
#000e#000mあはは、さすが
リコッタちゃんは勉強熱心だなぁ。\p
昔は持ち運べる
大きさのものもあったんだけどね。\p
ここに置かれているものは
大型ばかりでちょっと難しいかも。
#060e#000mうー、無念……
#000e#000mそのモノリスとやらだが、
どれもかなり破損しているようだが?
#000e#000mうん、動くものがあるか探してみよう。
探してみよう2行目
#3201V#000e#000mこのモノリスはどうかなぁ……
#2740V#000e#000m……動いたのか?
#3202V#010l#080e#080mうん、成功だね。
#1052V#011e#000mなるほど、こういうふうに
映し出されるのですね……
#3203V#030l#000e#000m壊れかけていて不安定だけど、
何とかなりそうかな。
#3204V#011e#000m項目は《竜種》…………
《海生類》の《オケアノス》……
#2741V#000e#000m出た! 何て書いてある?
#3205V#000mうん、待ってね……#012eえっと……
#3206V#000l#011e#000m『オケアノス……』
#3207V#000m『非常に気性の荒い竜種で、
縄張りに入るものは船舶すら攻撃する。』
#3208V#000e#000m『航路に彼らの縄張りが作られた場合、
討伐する他ないが、これが困難を極める。』
#3209V#000e#000m『海中を高速で回遊する彼らを
捕捉するのは不可能に等しいからだ。』
#3210V#000e#000m『ただし、彼らは縄張りに住処を築き、
一定の周期でそこへ戻って
休息を取ることが分かっている。』
#3211V#000e#000m『その住処で休息している間こそ、
攻撃を仕掛けるには絶好の機会といえる。』
#3212V#000e#000m『オケアノスを討伐するには
まずその個体の住処を見つけ出し、
そこで待ち伏せるのが最善なのだ……』
#1053V#012e#000mなるほど、住処さえ見つけ出せば、
活路はあるというわけですね。
#1854V#020e#080mガハハ、希望が見えてきたじゃねーか。
#2316V#011e#000m問題は住処がどこかということだが……
#3213V#000e#000m残念だけど、さすがにそこまで
記録されていないみたいだね。
#1054V#000e#000m縄張りを持つということは、
個体ごとの住処があるのでしょう。
#1055V#000e#000mロンバルディアを沈めた個体の住処は
自力で見つけるしかなさそうですね。
#3214V#000e#000mあれ、やっぱり調子悪いなあ。
えっと……
#1056V#000e#000mこれは何の情報が
映し出されているのですか?
#3215V#000e#000mうん、これは……
《はじまりの大樹》に関する情報だね。
#1855V#011e#000mはじまりの大樹……
#1856V#012e#000mダーナの寺院にあった
あのデッカイ樹のことか。
#1057V#011e#000m信仰の対象だったようですが、
どういう謂れがあるのでしょう?
#3216V#000e#000mそう言えば、きちんと
説明したことがなかったね。
#3217V#011e#000mはじまりの大樹は命あるものに
《進化》を促す存在とされているの。
#1857V#011e#000mお? 進化っていやあ……
最近どこかで聞いたような。
#2742V#080e#080m前にラクシャ姉、説明してくれた!
#2317V#012e#000m確か生き物が世代を重ねて
変化していくことだったか……
#3218V#040l#000mええ、それを司るのが
#012e私たちの守るはじまりの大樹……
#3219V#011e#000m代々の巫女が大樹に祈りを捧げ、
その恩恵を最大限享受する……
#3220V#012e#000m私たちエタニア人はそれによって
竜種から進化した存在なの。
#1858V#000e#000mおいおい、竜種っていやあ
古代種のコトだろ?
#2743V#000e#000mダーナ姉のご先祖様、古代種!?
#3221V#091e#080mうん、実はその通り。
#3222V#092e#080mエタニア人の力が強かったり、
身体が大きいのはその名残りだね。
#1058V#000e#000mそういうことでしたか……
おかしな話ではありませんね。
#1059V#000e#000m私たち人間も進化を重ねて
今の姿になったとされていますから。
#1859V#050e#000mそ、そうなのか?
#2318V#011e#000mフム……
#6798V#0L(光王が大樹に理力を授かったという
記録が聖堂にあったけど……)
#6799V#0L#011e(あれもおそらく
進化の恩恵を比喩したもの。)
#6800V#0L(エタニア人が知恵に目覚め、
理力という力にたどり着いた──)
#6801V#0L#012e(多分そういうことだよね。)
#2744V#000e#000mあ? モノリスが……
#3223V#000e#000m駄目だね……
どうやら完全に壊れちゃったみたい。
#2745V#061e#000mうう、残念無念……
#2319V#000e#000mだが、ひとまず
有益な情報は得られただろう。
#1060V#000e#000mええ、オケアノスの討伐に向けて
一歩進んだのではないでしょうか。
#1061V#000e#000mアドル、一旦漂流村へ戻って、
今後の対策を相談しましょう。
#000e#000mこのモノリスは……\p
……うーん、壊れてるみたいだね。
他のを調べてみよう。
#7Cこのモノリスは壊れているようだ。
#7C他を調べてみよう。
#7Cモノリスは反応しない。
#7C完全に壊れているようだ。
file\script\en\mp6345.scp.txt
鎮魂の儀で使う理法具だね。
#000e#000mお? 何に使うものなんだ?
#000e#000mうん、不浄な魂を
浄化することができるかな。\p
これで不死者であっても
倒すことができると思う。
#020e#080mおお、おっしゃあ!!
#061e#000mふう……なんというか
ちょっと救われた気分ですね。\p
#000mまったく彼らと来たら……\p
#062e#000mいえ、本来人が立ち入るべき場所では
ないのでしょうが……
#020e#080mなはは!
よかったな、2人とも!
#000e#000mフン、ともかく連中を始末できれば
探索の幅も広がるだろう。
#000mアドル、この墳墓は
下へ向けて広がっているようだ。\p
さらに下層へ向かう道がないか
探してみるぞ。
file\script\en\mp6349.scp.txt
file\script\en\mp6350.scp.txt
#000e#000mお? そうか?
#000e#000mええ、リコッタちゃんの言う通り、
他の場所と比べると異質ですね。\p
部屋の構造や使われている素材が
随分と古いようですが……
#000e#000m荒れ果てているな……
あそこに倒れているのは橋か?
#010e#000m#0L……………………………………
何か分かるかい?
#081e#000mありがとう、大丈夫だよ。\p
#082e#000mもしかしたら、
ここは来たことがあるかも……
#061e#000mううん、ごめん……
でも、ここは知っている気がする。
#000e#000mまだ奥に部屋があるようです。
とりあえず先へ進みましょうか。
#1941V#070e#200mおお、コイツはすげーな!
#1158V#000mダーナさんの記憶と同じ光景……
ここが……
#3444V#011e#000mよかった……
#3445V#012e#000mヒモロギが《セレンの園》を
何とか守ってくれたみたいだね。
#2786V#010l#080e#080mダーナ姉、キレイな場所だな。
#3446V#020l#000mうん、でも“想念の樹”は……
#2350V#011e#000mフム、記憶で見た時よりは
幾分育っているように見えるが……
#3447V#000e#000mアドルさん、とにかく調べてみよう。
#050e#000mゴクリ……ど、どうなんだ?
#050e#000mうん…………\p
ダメ……みたいだね……\p
私たちの時代より大きくなっているし、
力も育っているみたいだけど……\p
やっぱり想念の量が
間に合っていないみたい……
#061e#000mごめんね、みんな。
その……期待させちゃって……
謝る必要はない
他に方法はないのか?
#061e#000mえ、ええ、ダーナさんが
悪いはずがありません。\p
#062eむしろ感謝しなくては……
感謝2行目
#061e#000mお、おーよ、他に方法が
あるかもしれんしな。
#062e#000mそれは……
#000e#000mな、何でもいい。
試せることは試してみようぜ!
#020e#080mリコッタ、本で読んだことある!\p
#020e#080mヒリョーたくさんやる!
木、大きく育つ!
#052e#000mこの場合の肥料というと、
想念ということになりますが……
#011e#000mだが、そんなことが可能ならば、
ダーナも苦労しなかったはずだ。
#050e#000mアドル、どうしたらいい?
ワシの頭じゃ考えても分からねえぞ。
#000e#000m護り人の方たち……
おいおい、コイツは
一体どうなってやがる?
ここは人間が生まれる前の
地殻大変動で崩壊したはずです。\p
間違いなく彼女によるものでしょう。
だが、この様子では園を
復活させても徒労だったようじゃな。
………………………………
#000e#000mサライちゃん…………
#000m……記憶を取り戻したのか。
アドルも来ていましたか……
まあ、そう身構えないでください。\p
以前にも言った通り、
私たちは見届け役に過ぎません。\p
君たちやこの場所に
手を出さないと誓いましょう。
#000e#000mそ、そうは言われてもな……
#000e#000mこの人たちの言うことは
信用していいと思うよ。
#000e#000mそ、そうなのですか?
#011eうん、護り人たちは
ただ見守ることを使命とする……\p
#012e私の時もそうだったから。
何故ここへ来たんだ?
この場所について教えてほしい
膨大な想念の気配を感じたので
様子を見に来たのです。\p
この園が復活したのであれば、
不思議なことではありませんね。
《セレンの園》についてですか?\p
ここがどういう場所か
知って来たのかと思いましたが……
#000e#000m……この《セレンの園》は
あなたが造ったと聞いています。\p
護り人のあなたがなぜ
大樹に仇なすような場所を?
……なるほど、皆さんはダーナさんの
記憶を共有しているのでしたね。\p
では、どういう者が護り人に
選ばれるかご存じでしょうか?
#000e#000m確か“種”の中で
“最も輝く魂を持つ者”だったか……
そう、かつて私も同胞を救おうと
最後までラクリモサに抗ったのです。\p
それこそダーナさんと同じようにね。
同じ4行目
#000e#000mもしかして、オマエたち……
全員そうなのか?
まあ、“種”も時代も異なるが、
そういうことになるかのう。
研究者だった私は世界を救おうと
寝食を忘れてラクリモサを追究しました。\p
そして、これを止めるには、
膨大な量の想念が必要と知ったのです。
私は持てる力と知恵を振り絞って
この《セレンの園》を造り上げました。\p
ですが、私の時代に集められた
想念の量は微々たるものだったのです。
結局、それ以上のことは出来ず、
私の同胞はやがて滅んでいきました。
儂らも自分の時代を救おうと、
ここの存在を知って利用しようとした。\p
だが、結果はテメェらと同じだ。\p
膨大な想念を集めるには
気が遠くなるほどの時間が必要らしい。
#000e#000mわからねーな……\p
そんなお前さんたちが
どうして護り人なんてやってるんだ?
大切な家族や仲間たち全てを奪われ……\p
大切な家族2行目
地上にただ一人残された者の
気持ちが想像できるか?
#000e#000mそ、そいつは……
エタニアに星を降らせたように
ラクリモサは神の如き絶対的な力だ。\p
#041e#000m私たちは“絶望”に陥る他なかった。
他4行目
かつては輝きに満ちた想念が
“絶望”により大樹に捉われる……\p
そうすることで大樹は
《進化の護り人》を生み出すのです。
#011e#000m………………………………
#011e#000mでも、もしその話が真実ならば……\p
#012e#000mわたくしたちの状況は
皆さんに共感してもらえるはずです!\p
ラクリモサを回避できる可能性が
ほんの少しでもあるなら──
──気持ちは分かります。
ですが、勘違いしないでください。
今の私はラクリモサが
不必要だと考えてはいません。\p
護り人として永い間、
地上の変遷を見守ってきましたが……\p
同じ“種”の支配が続くほど、
世界には淀みや歪みが蓄積されます。
蓄積7行目
地上を保っていくにはやはり
“種”の更新が不可欠なのです。\p
あなたたち人間だけが
それを免れる道理はありません。
そうかもしれない……
“今”を諦めるわけにいかない
#000mそうかもしれない……が、何だァ?
#000mクク、アドルだったか……
全く納得していない顔つきだな。
#000e#000mええ、これはわたくしたちの
我がままかもしれません……\p
それでも皆と過ごせる
“今”というこの時を……
そして夢を託すことのできる
“明日”を放棄するわけに参りません!
クク、アドル以外にも見所ある
ヤツが集まっているようだな。
まあ、儂だって最後まで
散々ラクリモサに歯向かったんだ。\p
テメェらの気持ちもよく分かるぜ。
この程度で引き下がるなら
アドルは護り人に選ばれていない。\p
#041e#000mこれも大樹の導きだろう。
うむ、打ち砕かれる希望が大きいほど、
その“絶望”もまた大きくなる。
付き合ってやれば、アドルが
仲間となる時期も早まるのでないか。\p
出来損ないのダーナも含めてな……
それこそ大樹も歓迎しようというもの。
ふう、あなたたちは……
分かりました、我々に許される範囲で
助言を与えましょう。
#000e#000mえ、いいのか?
ええ、これから
話すことをよく聞いて下さい。
ラクリモサに対抗するなら、
やはり“樹”を育てる他ありません。
#000e#000mで、でもよ、想念の量は
今も全然足りてないんだろ?\p
#000e#000m一体どうやって……
ここへ流れ込むのはあくまで
ラクリモサ以前に生きた者たちの想念……\p
“淘汰”で滅んだ者たちの想念は
今も大樹に捕らわれ続けているのです。\p
その膨大な想念を
大樹から解放することができれば……
#000e#000mここへ流れ込む量が増大して
あの“樹”が育つということか……
#000e#000m大樹から想念を解放するには
どうすればいいのです?
それについては現地で
説明したほうがいいでしょう。
アドル……今から
はじまりの大樹まで来てくれますか?
少し待ってくれ
では、私たちは
先に大樹で待っています。\p
心残りがないよう、
万全な準備をして来てください。
私たちは構いませんが、あなたたちに
残された時間はさほど無いはず……\p
心残りがないよう
#000e#000mオレたちがラクリモサを止めるとは
まるで思っていない口ぶりだな。
#030e#000mむー、何だかムカムカする!
#011e#000mラクリモサはこの地の秩序……\p
#012e#000mそれを久しく見守ってきた
彼らからすれば無理はないかもね。
#000e#000mでも、だからと言って、
立ち止まるわけにも参りません。
#011e#000mおーよ、このまま放っておきゃ
全てが終わりってコトだろ?\p
#012e尻尾撒いて逃げたいトコだが、
ここはやるしかないみてーだ。
#000m行こうぜ、アドル!
#1955V#070e#200mおお! あれは……
#1173V#000mこれが成長した“想念の樹”……
何て幻想的な光景なのでしょう。
#2795Vおお~、キレイだな~。
#2360V#011e#000mそれで“力”とやらを
受け取るにはどうしたらいい?
#2361V#012e#000mやはりダーナが受け取るのか?
#3474V#020l#000e#000mううん、想念の力は
摂理や理法とは相反するもの……
#3475V#011e#000m私たちエタニア人が扱う理力とは
対極にあるものだと思う。
#3476V#000l#012e#000m“力”を受け取るのは
アドルさんにお願いしようかな。
引き受けるよ
Согласен.
大丈夫だろうか?
#3477V#091e#080mうん、よろしくね。
#2796V#020e#080mアドル兄、頑張れ!
#1956V#050e#080mダーナとお前さんが無理なら
誰がやるんだよ?
#2362V#011e#000m……ジャンケンで決めるか?
#3478V#091e#080mあはは、ここはやっぱり
アドルさんにお願いしたいかな。
#3479V#012e#000mさあ、アドルさんの力の象徴である
剣を“樹”の前に掲げてみて。
#7Cアドルが剣を掲げると“力”の
#7C奔流が押し寄せてくるのを感じる……
#7Cof power surge into it…
#2797Vおお~~!
#1174V#010l#000e#000mこれがラクリモサを
止める“力”なのですか?
#3480V#091e#080mええ、そして過去の
“種”全ての生きたいと願う意志……
#3481V#092e#080mどうやら上手く行ったみたいだね。
#1957V#091e#080m確かに普通じゃねえ
スゴ味を感じさせる剣だな……
#2363V#011e#000mこれで準備は整ったということか。
#1175V#020l#000e#000mええ、サライさんが待つ
オクトゥスへ戻りましょう。
file\script\en\mp6350m.scp.txt
#000e#000m綺麗な場所……
ここが《セレンの園》みたいだね。\p
#011eアドルさんの時代では、
荒れ果てた場所だったけど……
#000e#000mこの石版は……
#7C《セレンの園》は各々の時代を生きし
#7C“種”の想念が辿り着く場所……
#7C想念を糧として彼の“樹”は育つ。\p
#7C想念とはすなわち“種”の
#7C生きようとする意志に他ならない。\p
#7Cあらゆる時代に生きた“種”の意志、
#7C積み重なりし想念、それらこそが
#7C超越者の如き大いなる力を育む。\p
#7C“想念の樹”が育ちし時、
#7Cあらゆる摂理や理法に干渉し、
#7C忌まわしき涙の日の克服が可能となろう。
#000e#000mやっぱり、ここが《セレンの園》……\p
流れ込んでいるのが
“種”の想念ってことなのかな。
#000e#000m随分弱々しくなってる……\p
“樹”が育てば力を得られるそうだけど、
この様子じゃ──
#5621V──やはり、ここへたどり着いたか。
#3418V#000e#000m《進化の護り人》……
#5588V#000e#000mほう、《セレンの園》か……
懐かしいのう。
#5589Vこの場所へ来たということは
まだ仲間になる気はないようじゃ。
#3419V#000e#000mあなたたちもこの場所を?
#5622V#000e#000mもちろん知っています。
この園は私が造ったものですから。
#3420V#000e#000mえ……
#5557V#000e#000mそれはそうと、
テメェなら気づいたはずだ。
#5558Vここの水道橋は各時代を
象徴する“種”に対応している。
#5559Vあの弱々しく流れ出ている想念は
テメェらエタニア人のものだ。
#3421V#061e#000m#0L………………………………
#5501V#000e#000mラクリモサほどの摂理に
干渉するには膨大な想念が必要だ。
#5502V“想念の樹”を見れば自ずと分かる。
あの樹はまだまだ若い……
#5503V地上で生きた過去の“種”の想念を
積み重ねても未だ足りていないのだ。
#5590V#000e#000mすでに“緋色の予知”とやらで
視えているのじゃろう?
#5591V#011e#000mこの時点で滅びゆくエタニア人を
救う術などありはせん。
#5623V#000e#000mあなたは最後まで
本当によく頑張りました。
#5624V#011e#000mだからこそ理解したと思います……
#5625V#012e#000mラクリモサを止めることが
到底不可能であるということを。
#3422V#050e#000m……ここが……
#3423V#000mこの園が最後の頼みの綱だった……
#5504V#000e#000m………………………………
#5626V#000e#000mダーナさん、今日のところは
これで失礼するとしましょう。
#5627Vもしその気になったら、
いつでも私たちを訪ねてきて下さい。
#5628Vあなたはもう《進化の護り人》の
一員なのですから。
#3424V……………………まだ……
#3425V#052e#031l#000mまだだよ……
#3426Vあの人も……きっと私と同じ……
#3427Vここが……必要になる時が来る。
#000e#000mこの先が、アドルさんたちが見た
壁画の間みたいだね……\p
今は確かめている場合じゃない。
私にできる事をしよう……!
file\script\en\mp6351.scp.txt
#2335V#000e#000mどうやら古い壁画のようだな。
#1116V#000e#000m描かれているのは
“はじまりの大樹”でしょうか……
#1117V#061e#000mでも……これは……
#2336V#011e#000mフム、まるで大樹が
地上を滅ぼしているように見えるな。
#1118V#062e#000mど、どういうことでしょう?
#1119V#061e#000m大樹はエタニア王国に
繁栄をもたらしたはずでは……
#3383V#061e#000m#0L……………………………………
#2771V#020l#070e#200mダーナ姉、アレ見る。
#3384V#000e#000mあれは……バハの塔にあった
モノリスと同じものだね。
#3385V#000e#000m駄目だね……
私じゃ認証が通らないみたい。
#2337V#000e#000m……何者だ?
#5472V──待っていたぞ。
やはり、ここを訪れたか。
#3386V#200eあなたは……#061e#000mそんな……
そんな2行目
#1920V#000e#000mい、今どこから現れやがった!?
#2338V#000e#000mどうやら転位してきたようだが……
#2772V#000e#000mアイツ、ダーナ姉の記憶に出てきた……
#1120V#000e#000mローブの人物……
#1121V#000e#000mどういうことです……
大昔の方ではなかったのですか?
#5473V久しぶりだな、ダーナ・イクルシア。
#3387V#030e#000m#0L……………………………………
#1122V#000e#000mモノリスが……
#5474V……記憶のほうはまだ
完全に戻っていないようだな。
#5475Vならば、そこの壁画を見て驚いたであろう。
#5476V『……はじまりの大樹は竜種から
エタニア人を進化させ、繁栄の礎を築いた。』
#5477V大樹信仰はあるエタニア人どもが
作り上げた絵空事に過ぎんのだからな。
#3388V#000e#000m…絵空事?
#5478V大樹がもたらす大いなる進化とは
“種”を成長させることではない。
#5479V外的環境の変化に対する適応者を“選択”し、
不適応者を“淘汰”する原理なのだ。
#1921V#050e#200mど、ど、どういうことだ?
#5480V壁画にあるよう、大樹は
一定周期で地上に天変地異を引き起こす。
#5481Vそれに適応して生き残った者に加護を与え、
生き残れなかったものは淘汰する。
#5482V選択と淘汰による生命の選別──
それこそが大樹本来の役割なのだ。
#1123V#061e#000mそ、そんな……
何のためにそのようなことを……
#5483Vこの地上を保っていくために
必要なことだからだ。
#5484Vそして、これに伴う淘汰のことを
我々は《涙の#2Rラクリモサ#R日》と呼んでいる。
#5485Vエタニア滅亡もラクリモサの一つに過ぎず、
回避できるものではなかったのだ。
#1922V#061e#000mな、何をバカげたことを……
#3389V#000m……その話が本当だとして、
あなたは何者でどうしてここに?
#5486V我らを拒否したお前がどう行動するか、
見届けさせてもらおうと思ってな。
#3390V#041e#000m拒否? 私があなたたちを……?
#5487V今日のところは
ほんの挨拶代りといったところか。
#5488Vこの後、お前がどこまで抗えるものか……
楽しみにしておくとしよう。
#3391V#061e#000mま、待って……まだ話が……
#2339V#011e#000m消えたか……
#1923V#062e#000m大樹がエタニアを滅ぼしたなんて、
さすがにウソだよな?
#3392V#061e#000m#0L………………………………
#1124V#000m嘘だと言える根拠は
こちらにもないかもしれません。
#1125V#012e#000mとにかく、わたくしたちには
分からないことが多すぎます。
#3393V#000e#000mそうだね、状況を一度
整理したほうがいいかな……
#2773V#061e#000mダーナ姉……
#3394V#091e#080m大丈夫、心配しないで。
#3395V#012e#000mアドルさん、とにかく
一度墓所から出よう。
file\script\en\mp6361.scp.txt
file\script\en\mp6362.scp.txt
#000e#000mアドル兄、もしかしてココ……
#000e#000mええ、驚きました……\p
わたくしたちはすでに
大穴の内側にいるようです。
#000e#000m間近で見るとスゴイ迫力だな……
ここからでも穴の底が見えないぜ。
#000e#000m穴、どこまで続く?
#050e#000m分かりません……下のほうは
まさに深淵とも言うべき闇ですね。
気分はどうだい?
Как ты себя чувствуешь?
何か考え事かい?
#080e#000m今のところは大丈夫だよ。\p
#091e#000mまさか王宮の地下がそのまま
大穴に繋がっていたなんて……
#050e#000mううん、ごめんね。\p
#061e#000mでも、王宮の地下がそのまま
大穴に繋がっていたなんて……2
#000e#000mこの道はどうやら大穴の外周に沿って
下へ降りて行くようだな。\p
#010e#000mこのまま進めば……
#000e#000mうん、いずれは
大穴の底へたどり着くはず。
#000e#000mオケアノスの住処は
大穴の底にあるのでしょうか?
#000e#000mそいつは分からんだろ。
ひとまず行ってみるしかねーな。
#000e#000mそ、そうですね……
#000e#000mアドル、とにかく先へ進もうぜ。
file\script\en\mp6365.scp.txt
#000e#000mダーナ姉、知ってるのか?
#000mうん、サライちゃんから
聞いたことがあるかも……\p
#000m王家に伝わる理法具には水中で
行動を可能にするものがあるって。
#000e#000mで、では、これさえあれば
息苦しい思いをしないで済むのですね!
#000e#000mう、うん、多分……\p
#000e#000mこれで海中まで
行動範囲を広げられるはずだよ。
#000e#000m……嬢ちゃんは水に潜るのは苦手か?
#050e#000mも、潜るのもそうですが、
そもそも泳ぐことも……その……
#000e#000mラクシャ姉、カナヅチ?
#000e#000mそ、そんなにハッキリと
言わないでください。\p
#050e#000mそもそも普段から
水に入る機会がほとんどなくて……
#020e#000mガハハ、じゃあ今度
時間ある時にみっちり教えてやる。\p
素潜りで魚を
獲れるくらいにはなると思うぜ。
#050e#000m……お、お願いします。
#000e#000mヒュンメルもどうだ?\p
#020e#000mもしかしたら“運び”に
役立つかもしれんぞ。
#030e#000m…………よろしく頼もう。
#071e#000mあら、あれは……?
file\script\en\mp6370.scp.txt
ロンバルディア2行目
#7Cいずれ漂流村に持ち帰りたい所だが……
持ち帰り2行目
#1884V#070e#000mここは一体……
#2754V#000e#000mスゴく広い場所だな。
#3244V#000e#000mかなり深く潜ってきたし、
ここが大穴の底部なんじゃないかな。
#3245Vでも、途中にオケアノスの
住処らしい場所なんて────
#1075V#000mあれは……!
#1885V#000e#000m何だ何だ、嬢ちゃん。
このガレキがどうかしたか?
#1076V#050e#000mアドル、あれをご覧なさい。
#2755V#000e#000m文字? 何て書いてある?\p
#2756Vロ……ロンバル……ディア……?
#1886V#070e#000mお? ま、まさか
コイツはロンバルディア号の……?
#000e#000mフム、船体の一部に間違いないようだ。\p
ヤツの体に引っかかって、
ここまで運ばれて来たのだろう。
#000e#000mということは、ここが
住処で間違いないみたいだね。
#000e#000mひょっとしてこの辺りに
漂っているガレキは全部そうか?\p
#030e#000m何てこった……船長殿が愛した
船をこんなにしちまいやがって……
#050e#000mええ……
#031e#000mロンバルディア号の仇は
ワシらが必ず取ってみせるぜ。\p
#041e#000mそんでもって、このセイレン島から
全員そろって脱出してやる。
ああ、その意気だ
Ты ничего не добьешься, если будешь такой ссыкухой.
必ずやり遂げてみせる
#000e#000mガハハ! アドル、頑張ろうぜ!
#000e#000mおーよ! 船長殿……
ワシらを見守ってくれよな。
#000e#000mそれはいいが……
オケアノスはいつ戻ってくるのだ?
#000e#000m住処にいないってことは
まだ外を回遊しているのかな。
#010e#000mその可能性が高そうですね。
ここで待っていてもいつ戻るか……
#000e#000m理法具があるといっても、
ずっと水の中じゃ体力も消耗するね。
アドルさん、どうしようか?
もう少し待ってみよう
一旦、上へ戻ってみよう
#000m……アドル、住処の様子は
だいたい分かりました。\p
ここは待つより一度、
様子を見に上へ戻ってみませんか?
#000e#000mそうだね、漂流村に何か新しい
情報が入ってるかもしれないよ。\p
もしもの時は転位で、
すぐにここへ戻ってこられるしね。
#000mそうですね、住処の様子も
だいたい分かりましたし。
#000e#000mもしかしたら漂流村に
新しい情報が入ってるかもしれない。\p
#000e#000mオケアノスの住処に着きましたね。
#000e#000mココで待てばいいのか?
#000mうん、あとはドギさんたちが
きっと上手くやってくれるはずだよ。
#050e#000mゴクリ、ヤツが逃げ込んできたら、
戦闘開始ってワケだな。
#000e#000m一度請け負った仕事は
きっちり務めさせてもらうぞ。
#2758V#030e#000mこの気配……
アドル兄、来るぞっ!!
#2328V#000e#000mようやくのお出ましか……
あまり客を待たせるのは感心しないな。
#1082Vこれが長年に渡って
多くの船を沈めてきた犯人……
#1083V#000e#000mこうして全身を見るのは初めてですが
思っていた以上に巨大ですね……
#1888V#030e#000mだが、今回ばかりは
怖気づいてもいられねえ……
#1889V#041e#000m島から脱出するには
コイツを何とかするしかないしな。
#1890V#030e#000m海の男としてロンバルディアの仇……
ここで取らせてもらうぜ!!
#3248V#000e#011l#000mアドルさん、追い詰めたけど、
水中ではまだまだ向こうが有利のはず。
#3249V#000e#012l#000m周囲の水流を上手く使って戦おう!
水流2行目
オケアノスから#2C『#325I燃石』#0Cを手に入れた。
#2759V#070e#200mあ…………
#2760V#000m……リコッタたち……勝利?
#3250V#000m海から圧倒的な気配が消えた……
#011e間違いないみたいだね。
#2329V#011e#000mようやく任務完了か……
#1891V#16S#160e#150m#0Lう…………
#1892V#18S#160e#160mうおおお、ついにやったぜ!!
#2761V#18S#020e#020mうおーっ!
#1893V#062e#080mどうだ、見たか?
船長殿も見ててくれたか?
#1084V#092e#080mアドル、やりましたね!
#1085V#060e#080mこれでこの島からやっと……
#1086V#040l#070e#200mあ……?
よく頑張ったね
泣かないでくれ
#1087V#061e#000mええ……
す、すみません……つい……
#1088V#061e#000mそ、そんなこと言われましても……
勝手に……
#1089V#010l#062e#000mし、失礼いたしました。
#1090V#000l#011e#000mさあ、アドル、皆さん。
ドギたちが待っているはずです。
#1091V#012e#000m地上へ戻りましょう。
#3251V#062e#000mそんな……今のは…………
どうしたんだい?
置いていっちゃうぞ
#3252V#020l#050e#080mあ、うん……何でもないかな。
#3253V#020l#050e#080mご、ごめん、今行くね。
#7Cセイレン島の番人ともいうべき
#7Cオケアノスをついに打倒したアドルたち。\p
#7C一方、地上では漂流者たちが
#7C古代種たちの猛攻を何とか退けていた。\p
#7Cアドルたちの報告を聞くや否や、
#7C大きな歓声が晴れ渡った空にこだまする。
#7C今や島からの脱出を阻む者はいない。
#7C船の準備が済み次第、ようやく
#7Cこの呪われた地を去ることができるのだ。\p
#7Cその夜、タナトスとサハドの提案で
#7C脱出に向けた決起会がささやかに催された。\p
#7C宿敵とも言うべきオケアノスへの
#7C勝利に漂流者たちは沸き、
#7C宴は大いに盛り上がるのだった。
file\script\en\mp6401.scp.txt
#000e#000m不思議な装置ですね……
どういう原理で動いているのでしょう?
#7C書架には何も残っていないようだ。
#000e#000mうーん、本が残っていれば
参考になったかもしれないのに……
#000e#000mお? 1つだけ
石版が残ってるみてーだな。
#011e#000mこれはもしかして……オルガちゃんが
最後まで調べていた資料なのかも。\p
#012eちょっと待ってね、
それらしい記述は……
#000e#000mあ、これは……
#7C【青き鳥の伝承】
#7C聖者ウリアヌスが従える賢鳥の一羽。\p
#7Cその者は、かつて周囲から
#7C白い目で見られていたという。\p
#7Cなぜなら晴れた日には雨になる、
#7C豊作の年には飢饉になると
#7C見当違いを言うからである。\p
#7Cだが後に、全ての予見は
#7C正しかったと判るのであった……
#000e#000mどこかダーナさんを想い起こしますね。
ダーナさん、これはやはり……
#000e#000mうん、間違いなさそうかも。\p
オルガちゃんが言っていたのは
きっとこの鳥のことだよ!
#000e#000mガハハ、調べてみるもんだなあ。\p
お? だが『かの者に託す』って言葉は
どーいう意味だ……?
#000e#000mフム、まだ情報が足りないようだな。
この賢者について調べてみよう
情報がありそうな場所を当たろう
#011e#000mうーん、私が知っているのは
大まかな評伝くらいだし……\p
#012eそうだ、バハの塔にいけば
何かわかるかもしれないね。
#000e#000mみんな、ごめんなさい。
もうちょっと付き合ってもらえるかな?
#000e#000mなはは、もちろんだ!
#000e#000m早速バハの塔を当たってみましょう!
#080e#080mあはは……みんな、
付き合ってくれてありがとう。\p
とりあえずバハの塔に行ってみよう。
あそこなら手がかりが見つかるかも。
#000e#000mなはは、御意っ!\p
何かわかるといいな、ダーナ姉!
file\script\en\mp6401m.scp.txt
来月の式典の
参考にすると良いでしょう。
まあ……いつも
Большое тебе спасибо за помощь.
顧問役として当然の事です。
式典は常に滞りなく──おや。
ウルグナータ様、
お久しぶりですね。\p
先代はお元気でしょうか。
ええ、伏せられる事も増えましたが
穏やかに過ごされております。\p
これも巫女様が、よき導きを
なさっているからでありましょう。
#091e#080mふふ、まだまだ
先代には及びませんが。
どうでしょう、貴女様も
Ну, не знаю.
よくやっておられると思いますが──
して巫女様。
今日はいかがなさったのです?\p
まるでどこかへ
お出かけになるご様子ですが。
#020l#071e#000mえ、ええ。これはその……
……巫女様? もしや……
実は巫女様ご本人に
動いていただく案件がありまして。
#000e#000mオルガ祭司長。
#011eそうでしたか……
忙しくなさっているのですね。\p
失礼をお許しくださいますよう。
#011e#000mいえ、お気になさらないで下さい。
#000e#000m詳細については
私からお話しいたしましょう。\p
ウルグナータ様、2
どうか中へお入り下さい。
#011eええ、そうさせて頂きましょう。\p
#012e……巫女様、大樹の巫女とは
世を平定し、導く存在。\p
これははるか昔、初代巫女が
お定めになったことなのです。\p
#011eその勤めは重責でありましょうが、
どうかしっかりと果たされますように。
#000mふう、つい昔からの癖で
教導師様と会うと緊張しちゃうなぁ。
#010eコホン、ともかくここは
オルガちゃんに任せてそろそろ行こう。\p
#012e今朝の夢……やっぱり
ただの夢とは思えないしね。
ぷはぁ! ぜえ、ぜえ……
ったく酷い目にあったぜ……\p
どこの誰だか知らんが助かった。
ホントありがとな!
#000e#000mふふ、どういたしまして。\p
私はダーナといいます。
あなたはどうしてこんな場所に?
ハハ、話すとちょいとばかり
長くなっちまうぜ?\p
俺は大河の精霊エルド。
名の通り、西の大河の生まれだ。
実はつい最近の話なんだが、
身内の精霊が姿を消しちまってな。\p
ちょいと人里に行ったっていう
ワケでもなさそうなんだが……\p
さすがに心配になって、こうして
気配を追ってきたってワケさ。\p
……実を言うと俺の妹でな。
ったく心配かけさせやがって。
#000mあれ、でも西の大河ってことは……\p
もしかして、さっき助けた
#072e“しずくの精霊”のことかな?
おおっ、プラウを知ってるのか!?
#7Cダーナはしずくの精霊プラウを
#7C助けた時のことを話した。
Понятно...
ホント世話になっちまったな。\p
よし、そうと分かれば
早くアイツと合流しねえと。
#061e#000mすみません、私にも
心当たりがなくて。
いや、いいさ。
近くまで来てるはずだしな。
ダーナっつったな?
あんたは見どころありそうだ。\p
こいつは礼だ。
どうか受け取ってくれ!
#-1W#4Cダーナに#3C大河の精霊エルド#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4Cダーナの#3C【イクルシアン】#4Cスタイルが強化された。#10W
へへ、あんたに
西の大河の加護あらんことを!\p
そんじゃーな!
#011e#000m行っちゃった……\p
事情がありそうだけど、
#012e無事に再会できるといいね。
#011e#000m精霊の兄妹かぁ……
無事に再会できるといいんだけど。\p
#012e案外近くにいるかもしれないし、
私も気をつけておこうかな。
#-1W#4C大河の精霊エルドを救出した!#10W
むふふ、みんな忙しそうだねぇ。\p
こんな日に賊に入られても
知らないよっと♪
advantage of this♪
#000mあれ? どうしたのかな?
#050e#000mわわっ、見つかっちゃった……
#091e#080mふふ、かくれんぼかな。\p
#092eでもここで遊ぶのはちょっとね。
怖い人に怒られちゃうよ?
はーい……\p
……まあいいかな、
噂のおねーさんにも会えちゃったし。\p
#000e#080m今日はこのくらいで
引き上げるとしておくよ。
#000e#000mえっと……?
#021e#080mむふふ、試練とかゆーのも
#021e#080mHehehe... Good luck on your trial♪
ガンバッてよね♪
#000e#000mふふ、随分と可愛い子だったなぁ。\p
見かけない格好だったけど
どこの子だろう?\p
……まあ迷子ってわけじゃ
なさそうだし、大丈夫だよね。
#000e#000mウルグナータ様……
いらしていたのですね。\p
もしかして、以前ご相談した
古文書の件で……?
#011eええ、古代エタニア王国時代の文献……\p
古代エタニア2行目
長らく行方が判らなくなっていましたが
辺境の小国で保管されていたようです。\p
#012eどうにか取り寄せる事ができましたから
お持ちした次第でございます。
#000e#000mかたじけない……
これで何か判るかもしれません。
……巫女様、祭司長殿、
随分とご多忙になさっているようですね。\p
以前から仰っておられる重要案件に
関わるものでございましょうか。
#000e#000mええ……まだお話しできる
段階ではないのですが。
#011e………そうですか。\p
お二方とも、本来の職務がありましょう。
それを蔑ろにするわけにも参りません。\p
#012e幸い古文書や文献はわたくしの専門です。
今後は微力ながら力になると致しましょう。
#000e#000mおお、それは心強い。
#000e#000mウルグナータ様、
ですから、今後は頻繁に
外出なさる必要はございません。\p
#011eよもや調査にかこつけて
街を散策なさるような真似は
なさっていないでしょうが──
#000e#000mそ、それはその……
もちろんですけれど……
#000e#000m(やれやれ、自業自得であろう。)
……ふう、貴女様も
変わりないようでございますね。
何でもございません。
どうか常々お立場を考えて
行動なさいますように。
幸い古文書や文献はわたくしの専門です。
今後は微力ながら力になると致しましょう。\p
なお重要案件に関しては、その存在自体を
上層部以外には伏せておりますが……\p
それだけに、巫女様には立ち振る舞いに
注意していただかなくてはなりません。\p
どうか世を導く大樹の巫女として
責任ある行動をなさいますよう。
……巫女様、今や巫女様の手腕は
人々の知るところでございます。\p
形はともあれ、数々の未来を予知し、
いくつもの災害を防いでこられました。\p
だからこそ、貴女様の双肩には
大きな期待と責務が掛かっているのですよ。\p
ゆめゆめお忘れなきよう
振舞われてくださいませ。
巫女様は王国と人々を導く存在なのです。\p
大きな期待と責務を背負われていること、
お忘れなきよう振舞われてくださいませ。
#000m大樹の巫女様、
お支度はよろしいのですか?
#000e#000mはい、そちらは問題なく。\p
教導師様は……同行しては
くださらないのですね……
新たな巫女が選定された以上、
わたくしは顧問役に退く身ですから。\p
#012eそれよりも巫女様、貴女は今や
我々を導く立場にあるのです。\p
私どもに敬語は不要にございますよ。
#000e#000mすみません……頭では
分かっているつもりなのですが。
#0L………………\p
#1L#011e植樹祭は、初代巫女に課されたという
試練を模したもの──\p
巫女は単身で大峡谷に沿って
祠へ向かわねばなりません。\p
#012e儀式とはいっても、
甘い気持ちで臨んではなりませんよ。
#000e#000m……はい、分かりました。
しっかりと勤めを果たされる事です。\p
貴女様はこのエタニアを担う
大樹の巫女なのですから。
貴女様は大樹の巫女──
このエタニアを担う存在なのです。\p
今後は何事に対しても、
責任ある行動をとられますように。\p
わたくしは先代と共に
郊外へと身を移しますが……\p
しっかりと勤めを果たされます事を
お祈り申し上げておりますよ。
#000e#000m……巫女様、深刻な予知を
ご覧になったそうですね。\p
#011eエタニアの根幹を
揺るがすやもしれぬ一大事……\p
巫女様ご本人による
早急なる調査が必要だとか。\p
#012e委細、相違はございませんね?
#000e#000m(オ、オルガちゃん、
まだそこまで確実じゃ……)
#000m(何をそんなに狼狽えている?)\p
(巫女本人が動く事案とは本来
それくらい重大なものであるべきだ。)
#000e#000m(これでただの夢だったら……
うう、後が怖いなぁ……)
オルガ様に褒めてもらえるなんて。\p
えへへ……私、
もっともっと頑張ります!
私も最近、新人指導を
任されるようになったんです。\p
ふう、最近の若い子は
口ばかり達者なのですから。\p
まずは基礎からですね。
みっちり修行をつけてあげましょう。
#000e#000mそれにしても、まさか
ダーナ様が選ばれるなんて……\p
私はてっきりオルガ様だと
思っていたのになぁ……
#050eって、ダーナ様!?
ななっ、なんでもないです!
#000e#000mううん……気にしないで。\p
私自身、巫女に選ばれて
随分驚いたのだし。\p
シェンナみたいに何でも正直に
話してくれるのは、助かるかな。
#061eきょ、恐縮です。
このお喋り癖、治そうとは
思ってるんですけど……
#012e……ところで、他の候補者の皆様は
これからどうされるんでしょうか。\p
新しい巫女が決まった以上、
選ぶのがしきたりですよね。\p
#011e寺院に残って巫女様に仕えるか、
ここを出て還俗#4Rげんぞく#Rするか……
#012eオルガ様やサライ様は
もう決められたのでしょうか。
#000e#000mう、うん……\p
(色々と慌しくて
まだ聞けていないんだよね。)\p
(二人とも、どうするんだろう……)
オルガ様は颯爽としていて
私の憧れの方なんです。\p
サライ様にも随分と
お世話になりましたし……\p
皆様、どうなさるのでしょう。
どうしても気になってしまいます……
#000e#080m地の底、大峡谷には
普段は立ち入る事が許されない
古き祠があるといいます。\p
#011eそこで新たな巫女が
執り行うのが“植樹祭”──\p
神籬#4Rヒモロギ#Rの苗を植え、祈りを捧げると
エタニアの未来が視えるとか。
#020eふふ、ダーナ様は予知が得意ですから
きっと素晴らしい光景を見られるでしょう。\p
どうか頑張ってくださいね。
これほど神聖な儀式に
立ち会えるなんて、私も光栄です。\p
ダーナ様、どうか頑張ってくださいね。
……他ならぬお前が見た夢だ。
ただの夢ではあるまい。\p
必要な手続きは済ませておく。
お前は先に向かうがいい。\p
王都東の郊外だったか?
道中は気をつけるのだぞ。
今日はウルグナータ様が
いらしているからな。
一言ご説明しておくとしよう。\p
必要な手続きは済ませておく。2
道中は気をつけるのだぞ。2
さて、演舞の式典の
準備も進めなくては……
巫女様、ご無事のご帰還を
心よりお祈り申し上げます。\p
植樹祭の後は三日三晩の祝祭──
王都臣民に舞を披露なさらなくては。
#000e#000mふう、そうでしたね……
新たな巫女の誕生に
国中が沸いております。
私たちも気が抜けませんね。
王都臣民に舞を披露なさらなくては。\p
シェンナを探しているのです。
……出立の支度にいつまで
掛かっているのやら……\p
やはり、アトラとシェンナは
まだまだ修行不足──\p
また折を見て、しっかりと
修練させてやらねばなりませんね。
アトラとシェンナは
日が浅いだけあって
まだまだ修行不足ですね。\p
修練させてやらねばなりません。
大樹の巫女は、遥か古代より
世の在り方を導いて参りました。\p
新たな巫女様が誕生したことで
エタニアは新たな発展を遂げることでしょう。\p
私どもも巫女様の力となれるよう
一層努力せねばなりませんね。
ふう、新人の教育役も
楽ではありませんね。
まず2人とも朝が早いからと
いってたるんでいます。\p
それから基礎がなっていません。
祈りの作法も間違っていますし、
理力の扱いも、なんて不器用な──
ひそひそ……
シェンナ様はお喋りだから……
気をつけませんと……
こら、あなたたちっ!
私語は慎むように!
これからシェンナ様について
祈りを捧げてまいります。\p
ふふ、巫女様にお会いできて
励みになりましてございます。
よき大樹の導きがあらんことを。
巫女様……私はまだまだ
未熟な身にございます。
どうかまたの機会には
ぜひご教授くださいませ。\p
ダーナ様が巫女となられて
どのくらいでしょうか。\p
今やダーナ様がなされた数々の
ご偉業を知らぬ者はおりません。\p
私たちも、より一層お支えできるよう
精進せねばなりませんね。
これはダーナ様……
なんでも郊外へ向かわれるとか。\p
ご巡礼でしょうか?
また突然のお話ですけれど……
寺院を出た所にある山門を上へ登れば、
直接郊外へ向かうことができます。\p
どうかお気をつけていってらっしゃいませ。
アトラは侍女として
よくやっているようですね。\p
あの子はよく気が付きますから
巫女様のお傍に置くには
適任だったのかもしれません。\p
シェンナも……
お喋りは相変わらずですが
一人前の修道女になってくれました。\p
ふう、2人の指導役としては
肩の荷が下りた気がいたします。
あの頼りなかったアトラとシェンナも
日々修練を積み、一人前になってくれました。\p
ふう、2人の指導役としては2
肩の荷が下りた気がいたします。2
うう……初めての収穫祭……
本当に大変でした……
とても見事でしたよ、シェンナ。\p
特に祝詞は、オルガ祭司長も
褒めていらっしゃいました。
ほ、本当ですか!?
ふふっ、こう見えて
喋るのは大得意ですから!
何を威張っているのです……\p
ふう、落ち着きがない所は
相変わらずですね。
まあ、前向きなのはいい事でしょうか。\p
後輩たちの指導も
よくやっているようですし……\p
貴女も今や、寺院を担う祭司の一人。
一層の精進を期待しましょう。
ウルグナータ様が
貴重な資料をお持ちになられたのです。\p
ふふ、これは書架係として
腰をすえて整理しなくてはなりませんね。\p
ダーナ様もどうかご期待くださいませ。
ウルグナータ様は元祭司長にして
巫女候補者の教導師をなさっておられた方です。\p
今は退いておられますが、顧問役として
定期的に顔を出されていますね。\p
何事にも厳格な方なので、いらっしゃると
私たちも身が引き締まる想いがします……\p
ふふ、どうやら顧問役としても
しっかり責任を果たそうとお考えのようですね。
ウルグナータ様がいらっしゃると
私どもも身が引き締まる想いです。\p
ふふ、顧問役としてもしっかり
責任を果たそうとお考えのようですね。
ウルグナータ様とも
今日でお別れですか……\p
歴史や古文書に特にお詳しい方なので
書架係としては寂しく思いますね……\p
ですが、これも定めでしょう。
大樹のよき導きがあらん事を。
収穫祭も無事に終わりましたね。\p
臣民たちも、皆よい表情を
しておりました。\p
彼らの生活を守り、世を導くため
私どもも一層精進すると致しましょう。
巫女様、ご指示の通り
不吉な兆候についての占事を
念入りに行っている所です。\p
まだ特段、凶兆などは
見つかっておりませんね。\p
巫女様が予知された
来年の凶作くらいでしょうか。\p
引き続き占事を進めてまいります。
またご報告させてくださいませ。
まだ特段、凶兆などは2
見つかっておりませんね。\p2
引き続き占事を進めてまいります。2
またご報告させてくださいませ。2
#000e#000m(えっと……今日ばかりは
抜け出すわけには行かないよね。)\p
コホン、一回りしたら
アトラに声をかけるとしましょう。
#7Cここは小祭殿だ。
#7C今は用事はなさそうだ。
#7Cここは祭具室だ。
#7C地下へ向かう必要はなさそうだ。
#7C寺院の左翼へ続く扉がある。
#7Cこちらに用事はなさそうだ。
#7C寺院の右翼へ続く扉がある。
file\script\en\mp6402.scp.txt
#000e#000m分からんが、今入ってきた穴は
隠し扉だったのではないか?
#7Cどことなく見覚えのある部屋だ……
#7C書架にはほとんど何も残っていない。
#000e#000mこの壺は確か私が
理力でおまじないをした……\p
よかった……
Ох, слава Богине...
何とか残っていてくれたみたい。
#080e#080mふふ、何とか楽譜が手に入ったね。\p
アドルさん、オースティンさんの所へ
渡しに行こう。
#7C祭壇は色褪せ、厚くホコリが積もっている……
#7C朽ちた寝台が置かれている。
#7Cこれも見覚えがある気がするが……
file\script\en\mp6402m.scp.txt
オルサン国の文献が届いたのです。\p
あの国は巫女様の予言をきっかけに
長い戦乱を終えることができました。\p
そのためでしょう、随分沢山の
文献を貸し出してくださいました。\p
そうそう、それとバハの塔からも
ご要望の資料をお送りするとの連絡が……
その、巫女様。
連日遅くまで調べ物を
なさっているようですが……\p
どうか、あまり
ご無理はなさいませんよう。
教導師様も古文書を
お持ちくださったそうですね。\p
こちらに目録をお持ちしておきます。\p
巫女様、どうか
あまりご無理はなさいませんよう。
アトラ侍女長の指示で
資料の整理を行っているのです。\p
……あの巫女様、なぜこれほど資料を
お集めになっているのでしょう……
差し出がましい事を申しました。
資料の整理を行っているのです。
……巫女様、どうか
お早いお帰りをお待ちしております。
#000m植樹祭で視えた
水底へ引き込まれるような光景……
#020l#000mあれは結局何だったのかな?
予知とも違う不思議な感覚だった……
#000e#000m……開いています。
#021e#080mふふ……巫女様、お邪魔します。
#000mサライちゃん……
どうしたの、こんな夜中に?
#000mええ、実はですね……
今日はお別れを言いに参りました。
#000mえ……
#000e#000m選ばれなかった候補者は故郷へ戻るか、
巫女に仕えるか選ぶことになる……\p
私も本当は寺院に残って、
お手伝いをしたかったのですが……\p
どうしても戻ってくるようにと
家から少し前に連絡がありまして。
#061e#000mそっか……寂しくなるなぁ。
#000e#000mええ、ご一緒できず申し訳ありません。
#092e#080mううん、戻ってきてほしいって
家族が言うのは当然だと思うな。
#020e#080m私のほうは大丈夫だから。
#011e#000mダーナさん……#0L#60W
#1L#0W#012e#080mありがとうございます。
#000e#080m今日はせめてダーナさんに
お祝いの贈り物をと思いまして。
#000e#000mええっ?
い、いいよ、そんな……悪いよ。
#000e#000mそんなことを仰らずに。
さあさあ、こちらをお持ちしました。
ダーナは#2C『#40Iエーデルスフィア』#0Cを受け取った。
#3135V#072e#000mこの半月刀は……
ひょっとして陽色#2Rヒイロカネ#R金の?
#5406V#012e#080mええ、大峡谷の近くに
古い地層が隆起した場所がありまして……
#5407V#000e#080mそこで採れる陽色金は純度が高く、
とても質がいいそうです。
#5408V#011e#080mそれを用いて作られた武器は
竜種を圧倒できるほどの業物になるとか。
#3136V#061e#000mそ、そんなすごい物、
余計にもらえないよ。
#5409V#011e#080mいいえ、ダーナさん。
受け取って頂かないと困ります。
#5410V#080m何せ特に小柄なダーナさんに合わせて
打ってもらった特注品です。
#5411V#020e#080m今更返されても、誰も使えませんし
私も困ってしまいます。
#3137V#080m#030lあー、ひどいなあ。
#5412V#012e#080mふふ……冗談です。
#5413V#000m本当は私の代わりに
ダーナさんの側に置いてほしいのです。
#5414V#011e#000mダーナさんとのお別れが
さみしいのは私も同じですから。
#3138Vあ……
#5415V#080mあの思い切りのよさや途方もなく
強い意志はどこから溢れてくるのやら。
#5416V#011e#080mこうしていると、その話し方や行動は
私が知る“問題児”のままなのに。
#3139Vあ、あはは、話し方は直せって
オルガちゃんに言われてるけど……
#3140V#062e#080mそもそも無理してる気がしちゃって、
なかなか難しいかな。
#5417V#080mこれから先、何があったとしても
あなたはあなたらしくいてください。
#5418V#080m変わらないでいるというのは
なかなか難しいかもしれませんが……
#5419V#012e#000mそれでもダーナさんには
ずっと“らしく”いてほしいのです。
#3141V#000e#000mサライ……ちゃん……?
#3153V#190eはあ……はあ……
#3154V#000mい、今のは予知?
それとも……ただの夢?
#3155V#062e#020l#000m燃えるような真っ赤な髪……
あの人は誰だったんだろう……
#3156V#061e#000mそれに……
#3157V#0L……………………………………
#5346Vダーナ、起きているのか?
#3158V#000l#000e#000mう、うん。
入ってきて大丈夫だよ。
#000m珍しく体調が悪そうではないか。
#000m大丈夫なのか?
顔色も優れないようだが……
#050e#080mあはは、ちょっとおかしな夢を見て。
ただの夢ならいいんだけど……その……
#000e#000mもしかして予知か?
#061e#000mうん、それが……\p
#012e#010l夢のようで、予知のような……
#000l#000e#000m……私は見知らない
赤毛の剣士として行動していたの。
#061e#000m……何だって?
#101e#100mあはは、やっぱり分かりにくいよね。
#102e#000mとにかく剣士が仲間たちと旅をして、
とある場所にたどり着く夢……
#012e#000mふむ……
#011e#000m最初、そこが何処なのか
私にもまるで分からなかった……\p
#020l#012e#000mでも、どことなく見覚えのある街並みや
王家の紋章を刻んだ建物が見えてきて……
#000l#000mそこが……荒廃した廃墟が……
王都アイギアスだって分かったの。
#000e#000mあの光景は一体……
赤毛の剣士は誰だったんだろう……
#041e#000mなるほど、ただの夢で済ますには
確かに気になる内容のようだ。
#000mそれで、今からその剣士が
辿り着いた場所へ行ってみようと。
#042eそう考えているわけだな?
#000e#000mよ、よく分かったね。
#011e#000m何故分からないと思う?
話が早くて助かるであろう。
#012e#000mよいのではないか?
#011e#000mサライ女王とともに
この国に最大の繁栄と秩序をもたらす……\p
そう誓ったお前は今や女王と共に、
“最も幸福な時代”を実現しつつある。\p
#012eその夢の話……
内容が内容だけに放ってはおけまい。
#011e#000mオルガちゃん……ありがとう。
#011e#000m私が礼を言われることではない。\p
必要な手配が終わり次第、
私もお前の後を追うとしよう。
#000mうん、剣士は東街区を見渡していたから、
#012e場所は王都東の郊外だと思う。
#000e#000mわかった、くれぐれも
気を付けて行くのだぞ。
#080e#080mうん、行ってくるね。
#011e#000mふう、結局部屋まで
戻ってきちゃったね。\p
#012e#000mまだ少し慣れない部屋だけど……
ともかく一休みしようかな。
#000e#000m楽譜を壷に入れて……
理力でおまじない、と。
#091e#080mうん、いっちょあがり!\p
#092eこれでアドルさんの時代に
託すことができたんじゃないかな。
#011e#000mさてと、これで用事も済んだし
そろそろ行こうかな。
#7C祈りの祭壇が備えられている。
#7C巫女のための書架がある。
#000e#000mふふ、ここには
ちょっとした仕掛けがあるんだよね。\p
まあ今日はオルガちゃんに
許可ももらったし……使う必要はないかな?
#000e#000mふう……これから先
堅苦しい事が続きそうだなぁ。
#000e#000m私の使っているベッドだね。\p
……さすがに横になっている
時間はないかな。
#000e#000m私のベッドだね。
今は休む必要はないかな。
file\script\en\mp6408.scp.txt
#000e#000m大樹の寺院……\p
ジャンダルムから見えていましたが、
ようやくたどり着きましたね。
#000e#000mかなり古びちゃいるが、
昔は立派な建物だったんだろーな。
#000e#000mスゴク静かな場所だな……
#000e#000mフン、古代種や獣どもが
多少忍び込んでいるようだがな。
#000e#000m建物の後ろに見えている樹が
例の《はじまりの大樹》じゃな?
アドル、あの樹の根元まで行くぞ。
#070e#000mこれは……
#000e#000m入って来いってことみたいだね。
#030e#000m上等じゃねーか。
アドル、行くとしようぜ。
file\script\en\mp6409.scp.txt
#2311V#200mLook at that…
#1034V#200mこれが……はじまりの大樹……
#2730Vデッカイ……
#1842Vああ、間近で見るとスゲー迫力だ。
#4019V#000mアドル、樹の根元じゃ。
お前さん自身で確かめるがいい。
君は……
Ты...
ダーナ……
#3176V#0L……………………………………
#3177V#0L…………………………#01Lう……?
#3178V#020l#000mあなたは…………
#3179V#000mアドル……さん……?
#3180V#010l#000mどうしてだろ……
私……思い出せない……
#1843V#000mおいおい、アドル。その子は一体……
#4020V#011e#000mフム……
#4021V#000m翼竜型に捕まった時に
上空からこの娘が見えてのう。
#4022V#012e#000mアドルの話を聞いた時に
何となくピーンと来たのじゃが……
#1035V#000m先ほど確か“ダーナ”って……
ま、まさか、そちらの方が?
Это она?
#5293V#5Cアドル、ハッケン! アドル、ハッケン!
#2731V#020m#020eパロだ! ハロー!
#5294V#5Cハロー、リコッタ!
#1844V#061e#000mおいおい、パロ。
こんな時に何だってんだ?
#5295V#5Cヒョウリュウムラ、ピンチ!
ゲイゲキセン、ジュンビ!
#5296V#5Cクリカエス!
#1845V#061e#000mこ、こんな時にかよ?
#1036V#012e#000mアドル、彼女を連れて漂流村へ
一旦引き上げてはいかがですか?
#1037V#000mこの北部であったこと、
タナトスさんや彼女のこと……
#1038V#011e#000mドギたちにも相談して
状況を整理したほうがよさそうです。
#2312V#011e#000m……それが賢明のようだな。
#1846V#020l#062e#000mおお、何が起きてんのか、
ワシにはサッパリだぜ。
#7C古代種が支配する大地を旅して、
#7C謎の遺跡群にたどり着いたアドルたち──\p
#7Cその旅路の果て、彼らを待ち受けていたのは
#7C夢に登場する謎の女性ダーナであった。\p
#7C古代世界そのものと言えるセイレン島北部、
#7Cそこに遺されていたエタニア王国の遺構……\p
#7C古代の人間であるはずのダーナは
#7C何故その遺跡で眠っていたのか……\p
#7C錯綜する謎に思案を巡らせつつ、
#7Cアドルは漂流村への帰路を急ぐのだった。
#1942V#000e#000mさて、大樹に着いたはいいが……
ここから先どうしたらいいんだ?
#2351V#000e#000m護り人たちの姿も
見当たらないようだな……
#5629Vアドル、到着したようですね……
#5630V待っていてください。
今から“見届けの#6Rオクトゥス#R丘”への道を開きます。
#3448V#000mオクトゥス……?
#2787V#000e#000mにゃあ!?
#1159V#110mま、眩しい……
#2352V#012e#000mあれは……
#3449V#020l#000m転位門……みたいなものかな。
#3450V#022l#000mまさか大樹にあんなものが
仕掛けられていたなんて……
#5631Vさあ、アドル。
入って来てください。
file\script\en\mp6409b.scp.txt
霧が一段と濃くなってねえか?
#130e#020l#000m周り、ほとんど見えないぞ。
周り2行目
#000m#020lみなさん、はぐれないように
気をつけましょう。
#7Cアドルはいつの間にか
#7C仲間がいなくなっていることに気づいた。
#7Cラクシャたちを呼んでみたが、
#7C返事は返ってこない……
#7C周囲はただ霧と静寂に包まれている。
#7Cこっちは逆方向のようだ……
#7C大樹に向かって進まなくては。
file\script\en\mp6409m1.scp.txt
最後に呼びかけてみたけど……
#3429V#000m……やっぱりダメみたいだね。
#3430Vあなたは……
#5505V#000e#000mいつまでこうしている気だ。
#3431V#000m#0L……………………………………
#5506V#000e#000m相次ぐ天変地異によって
既にエタニア人全ての命が失われた。
#5507V#000e#000m親友であったオルガとやらも
この世を去ったのだろう。
#3432V#000mオルガちゃんは……
#3433V#000m王宮に残った人たちをまとめて、
最後までエタニアを導こうとしたよ。
#3434V#000l#000mとても……立派だった……
#5508V#000e#000m…………そうか。
#5509V#000e#000m私が言うのも何だが……
もう楽になっていいのではないか?
#5510V#000e#000mこの上、お前は何のために……
#3435V#000m私には……
#3436V#000m私にはまだ助けられる人が
#3436V#000mBecause there are still people I can save…
残っているから……
#5511V#000e#000m一体誰のことだ?
エタニア人たちは既に……
#3437V#000mううん、そうじゃない……
#3438V#010e#000m遠い未来でラクリモサと
対峙するアドルさんたち……
#3439V#000mそして《進化の護り人》という
呪縛に捕らわれ続けている──
#3440V#012e#000mサライちゃん……
あなたたちを助けたい。
#5512V#000e#000m………………………………
#5513V#042e#000m……気づいていたのか。
#3441V#061e#000mうん……
#5514V#000m私たち護り人を呪縛から
解放するなんて意味のない話だ。
#5515V#041e#000mそれに……それが何を意味するか
分かっているのか?
#3442V#000e#000m護り人のみんなが私を見る目……
#3443V#080e#080mまるで自分自身を
見守るような目をしてるから……
#5516V#070e#070m#0L…………!
#5517V#000e#000mな、何を……
#5518V#17S#000e#000mまさか──!
#5519V#000e#000mな、なぜそこまで出来る……
#000e#000mこれは一体……
何があったのです?
#000e#000mハッ、状況に耐え切れず
自ら命を絶とうしたってとこか?
#000e#000m既に体が不老不死であることは
理解しているはずじゃ。\p
衝動的かつ無意味な行為じゃな。
#000e#000mいや……そうではない。
#000e#000mこ、こいつはまさか……
そういうことでしたか。
あのままでは“絶望”の果てに
彼女は護り人とならざるを得ません。\p
ですから、自らを封印することで
護り人となることを拒んだのです。
#000e#000mほう、何と……
#000e#000mおそらく彼女は次の
ラクリモサで目を覚ますだろう。\p
そして、再び立ち向かうつもりだ。
#070e#070mなっ……本気なのか!?\p
……見かけによらず
根性の座った女じゃねえか。
だが、コイツが眠っちまったら、
誰が次の護り人を見出すんだ?
#000e#000m大樹が進化の輪廻を紡ぐ限り、
自ずとその時は来るでしょう。
#000e#000mそれにしても不思議じゃのう。\p
彼女程度の存在がラクリモサに抗い、
こんな選択を許されるものじゃろうか。
#030e#000m彼女にはなぜか
次の“種”と交信する力があった。\p
考えてみると、その力ですら
本来許されるものではない。
#000e#000m儂らが知り得る以上のことが
起きているとでもいうのか?
#000e#000m今のところは何とも言えません……\p
いずれにしても彼女が選んだのは
果てしなく険しい叛逆の道です。
大いなるラクリモサの前に
何かが変わるとは到底思えません。
#000e#000mうむ……それに妾たちは
成り行きを見守ることが役目。\p
彼女のことも見守るしかなかろう。
“種”の移り変わりとともにな……
#0L#000m………………………………
file\script\en\mp6409m.scp.txt
留守の間にそのようなことが……
#011e#000mはい、巫女様は巡礼に
出かけているとお伝えしたのですが……\p
#012e何やらお急ぎの様子でしたので、
代わりに祭司長様が対応をされまして……
#000e#000m分かりました。
祭司長を呼んで頂けますか?
#011e#000mかしこまりました。
#000e#000m──巫女様、失礼いたします!
#000e#000mふふ、さすがはオルガ祭司長……
その必要はなかったようですね。
下がってよろしいですよ。
は、はい、それでは失礼いたします。
#000e#000mオルガちゃん、
そんなに慌ててどうしたの?
Что происходит?
#000e#000mダーナ、王家の使者の件は聞いたか?
使者2行目
#000mうん、たった今。
#000e#000m女王様直々の通達があってな……\p
女王様2行目
現女王のイレーネ様が
ご高齢を理由に退位を決意されたそうだ。
#011e#000mそう、事前に聞いてはいたけど、
いよいよだね……
#011e#000mうむ、女王と巫女はそれぞれ
エタニアの政教を代表する存在……\p
#012e#000mその二者が均衡を保つことで
エタニアの繁栄も保たれてきたのだ。
次期女王とも良き関係を築かねばな。
関係2行目
#000e#000mそれじゃあ、もしかして
使者っていうのは……
#011e#000mああ、国民へのお披露目に先だって
新女王となる王太女に謁見を賜るぞ。\p
#012e早々に王都アイギアスへ出立する。
すぐに準備を整えさせよう。
#3277V#030l#000m今……
また陽の光が……
#3278V#000e#000m何だろう……お日さまの中に……
#3279V#200m今のは……緋色の予知……
#3280V#062e#000m何かがここへ落ちてくる……!?
#3281V#020l#000m…………星?
#3282V#070e#030l#200mまさか……星がここへ落ちてくるの?
#3283V#020l#130e#000m……あの“大穴”は星が落ちた痕跡?
#3284V#16S#000m誰か! 誰かおりませんか?
#3285V至急オルガ祭司長を呼んでください!
#3286V王宮へ……
サライ女王に会いにいきます!
#000e#000m(ふう、なんだか
心がざわめいている気がする……)\p
(私もまだまだ修行不足だなぁ……
少しお祈りを捧げていこうか。)
#000e#000m#0L(……何か視えるかと思ったけど、
そう上手くは行かないよね。)\p
#011e#000m(そろそろ行こう。
夢の事を確かめないと。)
大樹に祈りを捧げる
#010e#000m#0L(エタニアが滅びる原因どころか
その時期すら掴めていない……)\p
(でも、だからこそ……)\p
(大いなるはじまりの大樹よ、
どうか私を真実へ導いてください……)
file\script\en\mp6409v1.scp.txt
#080e#000mよかった、無事だったんだね。
#000e#000mフム、これで全員山門へ
戻ってきてしまったようだな。
#7C大樹を目指して霧の中を
#7C進んでいたアドルたちだったが──\p
#7C奇妙なことに寺院の山門へ
#7C戻ってきてしまったようだ。\p
#7Cアドルはひとまずラクシャたちと
#7C状況を整理することにした。
#000e#000mあの後、オレたちも霧の中で
バラバラになってしまってな……
#000e#000mうん、大樹がある方角を目指して
進んでいたつもりだったけど……
#000e#000m気がついたら、この門の前に
戻ってしまっていたのです。
#011e#000m一体どうなっているのでしょう……
サハドとリコッタは?
古代種に遇わなかったかい?
#000mコホン、それが……
#010e#000mあの二人なら同じように
ここへ戻って来たんだが……
#100e#000mあはは……
#000e#000mいえ、わたくしは
遭遇していませんが……
#000e#000mオレも見かけていないが、
古代種がどうかしたのか?
#000m#0L………………………………
#5878V#13S……おおおおおおおおお!!
#7C霧の向こうから妙な叫び声が聞こえてくる……
妙2行目
妙な声
#1929Vおおおおおおおおおっ!
#2779V#16Sだああっ!!
#061e#110mや、やっぱりダメか……
#061e#000m全力疾走したんだがな……
#050e#000mその、わたくしは止めたのですが……\p
勢いをつけて霧を突破できないか
試したいとのことでしたので……
#080e#080mあはは……
やっぱり無理みたいだね。
#3404V#050e#000mアドルさん……?
#7Cアドルの左上腕部に
#7C不意に焼けるような痛みが走った。
#1139V#17S#070e#200mアドル!?
#1930V#000mど、どうしたってんだ?
#7Cアドルは思わず呻いて、
#7C左腕の袖をまくってみた──
#1140V#130e#200mこ、これはまさか……
#2780V#050e#000mダーナ姉と同じシルシ……?
#3405V#011e#000m……………………………………
#2345V#000e#000mフム、今し方現れたのか……
#1931V#050e#000mい、一体何だってアドルに?
#3406V#011e#000mごめんね、私にもわからない……
#3407V#012e#000mでも、アドルさん……霧の中で
古代種に遭遇したって言ってたよね?
#1141V#011e#000mそういえば、ダーナさんも
確か霧の中で古代種と戦って……
#1142V#011e#000m確かダーナさんは霧の中で
古代種と戦った後に同じ紋様が……
#7Cアドルも先ほど似たような
#7C古代種と戦ったことを説明した。
#3408V#070e#200mえ…………
#2781V#030e#160mみんな見る!
#2346V#042e#000m大樹を包んだ霧の繭が……
さっきより膨張しているのか?
#1143V#061e#000m一体……
何が起きているというのでしょう……
#5606V──《はじまりの大樹》による
世界の進化が再び始まったのです。
#2347V#030e#000m霧の中から……何者だ?
#1932V#070e#200mあれは王家の谷であった
ローブ野郎じゃねーか。
#1933V#061e#000mだが他のヤツらは一体……
#1934V#000e#000mひいいっ!?
#1144V#000e#000mあ、あの方たちは……
#2782V#000e#000mか、怪物!?
#5607V色々と驚かせてすみません。
まずは名乗らせてもらいましょう。
#5608V私の名前はヒドゥラ。
#5547V儂#2Rわし#Rの名はミノス!
#5548Vハッ、こうして見ると
人間とやらも随分貧弱そうな生物だな。
#5577V妾#2Rわらわ#Rはネストールじゃ。
#5578V覚えてもらう必要もないと思うが、
一応見知りおきを願おうかの。
#5489V……そして私はウーラだ。
#5609V#000e#000mアドル……でしたね?
#5610V#000e#000m私たちは君たちに
危害を加えるつもりはありません。
#1935V#061e#000mほ、本当なのか?
#1145V#011e#000m分かりませんが……
とにかく話を聞くしかなさそうです。
#2348V#000e#000m……それで貴様らは一体何者だ?
#5490V#000e#000m“選択と淘汰”──
#5491V#000e#000mすなわち涙の#2Rラクリモサ#R日によって大樹が
進化をもたらすことは先に述べた通り……
#5492V#000e#000m我々はその見届け役ともいうべき存在で、
《進化の護り人》と名乗っている。
#3410V#000e#000m進化の……護り人……
#3411V#041e#000m#0L……………………………………
#1146V#011e#000mあなたたちは、
先ほどこう仰いました……
#1147V#000m『はじまりの大樹による
世界の進化が再び始まった』と。
#1148V#012e#000mそれは一体どういう……
#5579V#000e#000m何、知れたことじゃ。
#5580V#000e#000mラクリモサは過去に幾度となく
この世界を訪れておる。
#5581V#000e#000mそれはうぬら人間が支配する
今の地上においても例外ではない。
#1149V#061e#000mま、まさか……
#5493V#000e#000m察しの通りだ。
かつてのエタニア人と同様──
#5494V#000e#000m人間もまた進化に伴う
“淘汰”の対象に選択されたのだ。
#1936V#061e#000mな、な………
#2783V#050e#000mリコッタたち、死んじゃうのか!?
#5611V#000e#000mええ、大変残念なことですが……
#5612V#000e#000mラクリモサはその時代によって
異なる災厄を引き起こします。
#5613V#000e#000m今、目の前で起きている現象──
現象2行目
#5614V#000e#000m“古代世界への回帰”こそ、
この時代におけるラクリモサなのです。
#5549V#000e#000m今その影響は島周辺に限定されてるが、
やがてこの地方全域に拡大する。
#5550V#000e#000mこいつは太古の時代から
決まってることでもあるんだぜ。
そんなことは許されない!
なぜ人間が選ばれたんだ?
#1150V#000mそ、そうです!
#1151V#042e#000m何も分からないまま“淘汰”を
受け入れるわけには参りません!
#1937V#042e#000mおーよ、冗談じゃねえ!
#1938V#041e#000mワシらはここから脱出して
自分たちの生活を取り戻すんだからな。
#5615V#000e#000m……君たちの反応はもっともです。
#5616V#000e#000m同情を禁じ得ませんが、
私たちは何もしてあげられません。
#5582V#000e#000m太古より続く悠久の時の中で、
同じ“種”が君臨し続けた例はない。
#5583V#000e#000m地上を維持するためには
“種”の更新が必然となるからじゃ。
#5551V#000e#000mラクリモサはいわば世界の理#2Rことわり#R……
ことわり2行目
#5552V#000e#000mあらゆる生命はその審判を
ただ受け入れるしかねえんだよ。
#1152V#061e#000mそんな……
#2784V#0L………………………………
#1939V#010l#070e#000mお? リコッタ、どうした?
#2785V#020l#000e#000mあの人たち全員、アドル兄や
ダーナ姉と同じシルシある……
#2349V#000e#000m確かにそのようだが……
一体どういうことだ?
В каком смысле?
#3412V#061e#200mあ…………
#1153V#012e#000mダーナさん?
#3413V#000m……そんな……私……
#5495V#000e#000mふむ、どうやら自分が
何者か思い出したようだな。
#3414V#061e#000m#0L………………………………
#5496V#000e#000mラクリモサが訪れると、
滅びゆく“種”からある者が選ばれる。
#5497V#000e#000mその者は自らが所属した
“種”が滅ぶ様を見届け……
#5498V#000e#000mその後も繰り返される
“選択と淘汰”を未来永劫見守っていく。
#5499V#000e#000mそれが私たち──
《進化の護り人》と呼ばれる存在だ。
#5553V#000e#000mダーナ、テメェはエタニア時代に
選ばれた《進化の護り人》……
#5554V#000e#000m本来ならば儂らの仲間ってことだ。
#3415V#0L………………………………
#1154V#200mダーナさんが……?
#1155V#050e#000mそ、それじゃあ──
#5617V#000e#000mアドル、君の腕に浮かんだ紋章も
紛れもなく護り人の証……
#5618V#000e#000mだから、こうして迎えに来たのです。
#1940V#050e#000mい、一体何だって
アドルがそんなモンに……
#5584V#000e#000m滅びゆく“種”の中で最も輝く魂を
持つ者が護り人に選ばれるのじゃ。
#5585V#000e#000mそして、選ばれた以上は
その定めを覆すことなど出来やせん。
#5586V#000e#000m無駄な抵抗はやめて
早々に我らと合流するがよかろう。
#1156V#000mそ、そんなこと……
#042e許すわけには参りません!
#5587V#000e#000mフフ、涙ぐましいものよのう。
#5619V#000e#000mまあ、突然の話で
驚いていることでしょう。
#5620V#000e#000m今日のところは
#5555V#000e#000mだが、いずれまた迎えに来るぜ。
#5556V#000e#000mアドルとやら、
それまでに腹を括っておくんだな。
#5500V#000e#000m……ダーナもいずれまた会おう。
#3416V#062e#200mあ…………
#1157V#130e#000mお、お待ちなさい!
#000e#000m行っちゃったな……
#000e#000m《進化の護り人》か……
アドル、どうするつもりだ?
仲間になる気はない
ダーナはどうするつもりだい?
#011e#000mフム、そう言うとは思ったが……
#010e#000m私は……ごめんね、
まだ整理ができてなくて……
#010e#000m何が何だか分かんねーけどよ……
#000e#000m地上のために滅びろって言われて、
#000e#000mはい、なんて答えるワケねーだろ。
#010e#000m確かに人間はこの地上では
我儘で横柄な“種”かもしれません。
でも今は大きな可能性と未来を
持った存在であると信じています……
#000e#000mだがラクリモサとやらを止める
手立てはないとのことだが……
#000e#000mアドル兄、どうしたらいい?
状況を整理しよう
とにかく行動しよう
#000e#000mえ、ええ、そうですね……
#000e#000m……そう言えば、わたくし、
気になることがあるのですが。
#000e#000mええ、今までも行動することで
道を切り拓いてきたはずですから。
#000e#000mですが、その前に一つ
気になることがあるのです……
護り人たちの正体かい?
#000e#000mええ、記憶が戻ったばかりで
ダーナさんに申し訳ないのですが。
#011e#000mううん、大丈夫だよ。
#012e#000m私も気になることがあって……
気になる2行目
#000e#000mえ、ええ……もちろん
それも気にはなりますが……\p
一番引っかかるのは
実はダーナさんのことです。
#011e#000mうん、実は私も
気になることがあって……
#012e#000mどうして護り人である私が
彼らと行動していないのかな?
#000e#000mそいつは……確かになあ。
#000e#000mヤツらもアドルに会いに来たとはいえ、
ダーナによそよそしい感じだったな。
#000e#000mええ、過去にダーナさんと彼らの間で
何かあったのかもしれません。
#060e#000mごめんね、そこまで
#060e#000m思い出せればよかったんだけど……
#070e#000mダーナ姉、水晶石が……!
#070e#000mど、どうして急に?
#000e#000mアドルさん、過去を視てみよう。\p
彼らと何があったのか……
私、確かめなくちゃ。
#050e#000mダーナ姉……
#050e#000mい、今のは……
#011e#000mフム、想像以上に
壮絶な出来事だったようだな。
#061e#000mええ、ダーナさん……
こんな経緯があったなんて……
驚いたよ……
#000e#080mあはは……私もびっくりした。
でも、おかげで全部思い出したかな。
#000e#000mアドルさん……大丈夫だよ。
おかげで全部思い出せたみたい。
#011e#000m私はアドルさんを待っていた……
#000m次の“種”へ──
みんなへと希望を繋ぐために……
#000e#000mダーナ姉……
#000e#000mこれでダーナさんが護り人と
行動していない理由も分かりましたね。
#000e#000mおーよ、正直ぶったまげたぜ。
自分で自分を封印したなんてな……
#020e#000mあはは……あの時は
あれ以外に考えつかなくて。
#000e#000mだが、おかげで
やるべきことが見えたようだ。
確か《セレンの園》だったか。
#000mそ、そうです!
#190e#000m唯一のラクリモサを止める
手段ということでしたが……
#011e#000mおーよ、ワシらもそれに
賭けるしかないんじゃねーか?
#011e#000mうん、王家が封印してきた遺跡で
私もかなり苦労して存在を知ったの。\p
王家3行目
#012e#000m生きようとする意志、想念を集めて
摂理に対抗する力を育む庭園……
想念3行目
#080e#080mなはは、そんなに
イイものがあったのか。
#000e#000mそれを護り人の一人が
造ったというのは驚きだったがな。
#000e#000mええ、いずれにしても王家の墓所へ
行って確認したいところですね。
#000e#000mうん、ヒモロギを植えたから、
あの場所に復活しているはずだよ。\p
#011e#000mもし“想念の樹”が
十分に育ってさえいてくれれば……
#000e#000mそういや、あそこで会った護り人……
ダーナの友達だったんだな。
#000e#000mええ、サライさんでしたか……
それにも驚きましたね。
#050e#000mでもよ、護り人が
女王サマってどーいうことだ?
#000e#000mそれについては私もまだ
知らない経緯があるんだと思う……
アドルさん、とにかく
今は《セレンの園》へ急ごう。
#000e#000mええ、《セレンの園》は
王家の谷にある墓所の最奥でしたね。
#000e#000mうん、詳しいことは
向こうに着いてから話すよ。
#020e#020mよーし、いざしゅっぱーつ!
#7C再びセイレン島全域への
#7C転位が可能になった。
#000e#000m大樹まで来いと言われたが、
この霧はどうしたらいいんだ?
#050e#000m前は通り抜けられなかったな。
file\script\en\mp6409v2.scp.txt
#7C寺院も、そして《はじまりの大樹》も……
#7Cここには初めから何もありはしない……
#7Cそう語りかけるかのように
#7C苔むした樹木と草が鬱蒼と生い茂っている。
#7Cただ、木漏れ日だけが
#7Cアドルを優しく包んでいた。
#7Cその後、アドルは島の各所を巡ったが……\p
#7Cエタニアの遺構は残っているものの、
#7C大樹やその巫女が存在した痕跡を
#7C見つけることはついにできなかった。
#7Cそして、瞬く間に一週間が過ぎ……\p
瞬く間2行目
#7Cついに漂流者たちがセイレン島を
#7C脱出する日を迎えたのだった。
#7Cそこには何も残っていなかった。
#2805Vお───いっ!
#000e#000mアドル兄もここに?
皆でどうしたんだ?
ここに何か用事かい?
#000e#000mそれがですね……
#011e#000m何かに呼ばれた気がして
漂流村を出てきたのですが……\p
#012e#000m不思議なことに皆さんも同じ理由で
ここまで来たようなのです。
#000e#000mいえ、はっきりと用事が
あるわけではないのですが……
#011e#000mその……何かに呼ばれた気がして
漂流村を出てきたのです。\p
#012e#000m皆さんもどうやら同じ理由で
この辺りまで来たようでして……
#020e#080mなはは、何となくココに
来ないといけない気がした!
#011e#080mフン、妙な偶然もあるものだな。
#080e#080mおーよ、まさかアドルまで
来ているとはなあ。
#1204V#070e#200mあら…………
#1964V#000e#000mどうかしたのか?
#1205V#072e#000mいえ、この辺りって……
こんな風景でしたでしょうか?
#2806V#000e#000mううん、違う気がする……
#2368V#000e#000mフム……
だが、なぜ“違う”と思うのだ?
Но почему?
#1965V#000e#000mわからんが、確かにもっと
大きなモンがあった気がするな……
#1206V#000m……アドル、この辺りを
みんなで少し歩いてみませんか。
#-1W#4Cラクシャたちが合流した。#10W
#1966V#000e#000mキレイな場所だとは思うが……
#2807V#000e#000m特に何にもないな。
でも……
#1207V#080mええ、不思議ですね……
#1208V#080m何もないのに懐かしい
気持ちになるのはなぜでしょう?
#2369V#011e#000mフム……
#5C#5301V──あどる、ハッケン、
#1967V#070e#080mお、パロじゃねーか。
#2808V#080mなはは、ひょっとして
オマエもココが気になるのか?
#5302V#5C#0L…………………………
#1209V#000e#000mどうしたのでしょう?
いつもと様子が違うようですが。
#5C#5303V……あどる・くりすてぃん。
#5Cヨクゾ、ココマデキマシタ。
#5C#5304Vタノモノモ、ワガショウチニ、
#5Cヨクゾ、オウジテクレマシタ。
#1968V#020e#080mガハハ、その喋り方……
今度は一体誰のモノマネだ?
#2809V#150e#000mにゃあ!?
#1210V#070e#000mお、女の人……?
#2370V#000e#000mこれは一体……
人の所業とは思えんが……
#1969V#070e#200mパロのヤツ……
一体どうしちまったんだ?
#5667V#000e#000m失われし世界の記憶を
今一度あなたたちの元に……
#2810V#071e#000mあ……
#2371V#071e#000mこ、これは……
#1970V#070e#000mアタマん中に流れ込んでくる、
この記憶は……
#1211V#090e#000mどうして……
今まで忘れていたのでしょう。
#1212V#081e#080mかけがえない友人の存在を……
ダーナさんとともに過ごした日々を。
#5668V既に存在しない記憶ですが、
ひとまず復元させてもらいました。
#1213V#000e#000m復元って……あなたは一体……
#5669V私の名はマイア──
#5670Vかつて大地が生まれし時代に
“はじまりの大樹”を創造した神です。
#1971V#070e#000m……か、か、神様だと!?
#2372V#011e#000mマイア……
どこかで聞いた名だが……
#1214V#000e#000m……確か護り人である
#1215V#000e#000m《大地神マイア》──大樹とともに
“進化”という秩序を創り出した女神……
#1216V#050e#000mですが、ヒドゥラさんの時代に
姿を消したと聞いていましたが……
#2811V#000e#000mその神サマがどうして今ここに?
#5671V夢を見ていました……
#5672V“進化”によって移ろう……
果てなく続く絵物語のような夢を……
#5673Vそれはとても心地の良い夢……
#5674Vですが先刻、私はその夢から目覚め、
それによって世界が滅びたのです。
#1217V#070e#000mえ……?
#1972V#191e#000mど、ど、どういうことだ!?
#5675Vこの地のあらゆる事象、出来事は
私がまどろみの中で見る夢そのもの……
#5676V地上のあらゆる“種”の営みも、
そしてラクリモサですらも……
#5677V私が目覚めれば、
夢が終わりを迎えるのは当然です。
#1218V#050e#000mそ、そんなことが……
#2373V#000e#000mそれではオレたちのことも
全てあんたの夢だというのか……
#1219V#000mしかもそれが終わったなんて……
#1220V#000mもしかして、あの時……!
#5678V《テオス・デ・エンドログラム》……
#5679Vそう、“進化”の根源たる力が
停止したことで私は目覚めました。
#2812V#000e#000mそ、それじゃ、リコッタたちが
世界を滅ぼしたのか?
#1221V#000e#000mでも、そうだとしたら
今いるこの世界は一体……
#5680Vここは私が新たに再構成した世界です。
#5681Vあなたたちは確かに
以前の世界に終末をもたらしました。
#5682Vあのエタニアの娘に導かれて……
#5683V彼女は世界が私の
夢であることに気づいていました。
#5684Vそして、私を目覚めさせることで
ラクリモサを阻止したのです。
#1222V#071e#000mそんな、ダーナさんが……?
ダーナはどこに?
ラクリモサは止まったのか?
#5685V《テオス・デ・エンドログラム》が
停止した、あの瞬間──
#5686Vダーナは自分自身の身を
その代わりとして差し出したのです。
#5687Vその行為の代償として
彼女は自身の“存在”を失いました。
#5688V止まったというより私の目覚めにより
一旦消滅したと言うべきでしょうか。
#5689Vただ、ダーナはその代償として
自身の“存在”を失いました。
#5690V彼女は《テオス・デ・エンドログラム》の
代わりとして自分を差し出したのです。
#1973V#000e#000m“存在”を失った……
消えちまったってコトか?
#5691V自らが持つ理力と
ミストルティンに宿った想念の力……
#5692V彼女は相反する二つの力の作用により
新たな“進化の概念”へ昇華したのです。
#5693Vそのおかげで私は崩壊しかけた世界を
再構成することが出来ました。
#1223V#050e#000mダーナさんはそこまで考えて?
#5694Vいえ、全て理解しての行動ではなく、
彼女も無我夢中だったようです。
#5695Vただ、その神にも近い所業は、
彼女から自身の“存在”を奪いました。
#5696V新たなこの世界で彼女は概念でしかなく、
過去にすら存在していないのです。
#2374V#061e#000m……それでオレたちは
彼女のことを忘れてしまったのか。
#2813V#051e#000mもう……ダーナ姉に会えないのか?
#1224V#051e#000mリコッタちゃん……
#1974V#060e#000mもう礼を言うことも出来ないなんて、
そんなのってアリかよ……
#1975V#060e#000mクソ、そんなのってアリかよ……
#7C#5875V#000e#000mわかった、ありがとう……
#7C#5876V#000e#000m笑ってその時を迎えるため、
私は“自分の言葉”で別れを告げたい。
忘れたとは言わせないぞ
僕にはまだやるべきことがある
#1225V#000mな、何のことです?
#1226V#000mやるべきこと……ですか?
#5697Vフフ……勇ましき人の子、
アドル・クリスティンよ……
#5698Vそれでもあなたは彼女を……
ダーナを探すつもりですね?
#2814V#000e#000mアドル兄……
#5699Vこのような未曾有の事態を
招くと思いませんでしたが……
#5700Vあなたとダーナが紡ぐ夢は
なかなか心地の良いものでした。
#5701V今回、世界を再構成したのも
あなたたちを見たいと思ったから……
#5702V彼女を探すのであれば、
私も少しだけ力を貸しましょう。
#1227V#070e#000m空間に裂け目が……
#1976V#110mな、何だ、ありゃあ……
#5703V《はじまりの深淵》……
そこへ至る扉を開きました。
#5704Vもしダーナに会いたいのであれば
ここを突破することです。
#2815V#030e#000mダーナ姉はそこにいるのか?
アドル兄、リコッタ連れて行け!
#1228V#000e#080mもちろん、わたくしも参ります!
#2375V#010e#000m……朝の体操を忘れて身体の
キレが悪いと思っていたところだ。
#2376V#000e#000mオレも行かせてもらうぞ。
#1977V#080mよっしゃ、アドル。
とっととダーナに会いに行こうぜ!
#2816V#050e#000mあり? ココは……
#2377V#000e#000mどうやら元いた場所のようだが……
#5705Vフフ、戻ってきたようですね。
#1229V#000e#000mど、どうなっているのです?
ダーナさんに会えるはずでは……
#1978V#000e#000mだ、だましやがったのか?
#5706V先に伝えた通り彼女は
概念であるが故に存在はありません。
#5707Vしかし、いつでも
どこにでも“いる”のです。
#5708V紹介しましょう……
#5709V新たに我が眷属に加わった
《進化の女神》ダーナです。
#2378V#071e#000m何だと……
#1979V#070e#200mめ、め、女神だって!?
#1230V#071e#080mダーナさん……!
#2817V#000e#000mダーナ姉、ダーナ姉っ!!
#3497V#070e#070m#0Lわっ?
#1231V#080e#080mダーナさん……
やっとお会いできました……
#3498V#080e#080mリコッタちゃん、ラクシャさん……
#2818V#000e#000mダーナ姉、何でかくれんぼしてた?
#3499V#080e#080mあはは、ごめんね……
#3500V#051e#080m《はじまりのいのち》に触れないと
もう皆に認識してもらえないみたいで。
#2379V#000e#080m……どうやら随分と
世話になってしまったようだ。
#2380V#090e#080m借りは必ず返すのが
トラバルト家の掟だが……
#2381V#080mどうも借りが大きすぎるようだな。
借り2行目
#3501Vヒュンメルさん……
#1980V#080mまったくだぜ。
何て礼を言えばいいのやら……
#1981V#080mとにかくダーナのおかげで
グリーク地方は救われたってワケだ。
#3502Vサハドさん……
#3503Vアドルさん……
……心配したよ
……ありがとう
Спасибо...
#3504V#050e#000mうん……ごめんね。
#3505Vあの時は無我夢中で……
気づいたらこんな姿になっていて。
#3506Vでも、こうしてあなたに
会うことができてよかった……
#3507V#050e#000mううん……
#3508Vあの時は無我夢中で……
#3509V#000mごめんね……
きっと心配をかけたよね。
#5710V私が夢に見た原初の世界において……
#5711V生まれたての大地は
変化のない退屈な世界でした。
#5712Vそれ故に私は“選択と淘汰”を司り、
“進化”を促す樹を創り出しました。
#1232V#000e#000mそれが“はじまりの大樹”……
#2382V#000e#000mあのヒドゥラとかいう
護り人に聞いた通りだな。
#5713Vええ、“進化”の輪廻が紡ぐ夢は
とても心地良いものでしたが……
#5714V移ろいあらば自ずと
歪みや淀みを生じるのも必定です。
#5715Vアドルとダーナ……
#5716V二人が予期せぬ縁#2Rえにし#Rの糸で結びついたのも
そうした歪みの一つなのです。
#5717Vそれがまさか私が目覚めるほどの
世界の綻びになるなんて……
ラクリモサはどうなる?
あなたは今後どうするんだ?
Что вы будете делать теперь?
#5718Vラクリモサという事象が
なくなったわけではありません。
#5719V私が眠りについて夢を見続ける限り、
その日は再び訪れるでしょう。
#5720V私はこの後、再び永い眠りにつきます。
眠り2行目
#5721V私が夢を見続ける限り、いつか
再びラクリモサは訪れるでしょう。
#5722Vただ今後、ラクリモサは
《進化の女神》に委ねられます。
#2819V#071e#000mダーナ姉に!?
#1982V#000e#000m……ダーナはラクリモサに
ずっと苦しんできたワケだろ?
#1983V#051e#000mそれなのに今度はそいつを
任されるなんてしんどくねーか?
#3510Vうん……実は自信はないかな。
自身2行目
#3511V#081e#080mだから、今度は一人じゃなくて……
手伝ってもらおうかなって。
#5465V#080e#080mみなさん……
その節はお世話になりました。
Спасибо за твою помощь.
#1233V#070e#000mサライさん……それに……
#2383V#000e#000m“進化の護り人”たちか……
#5466V#000e#000mええ、私たちは今回のことで
護り人の任を解かれました。
#5467V#000e#000m今後はダーナさんの元で
進化の管理を補佐することになります。
#5645V#000e#000m地上で暮らす者たちのこと……
我々も少しは分かっているつもりです。
#5646V時代の状況に応じて少しでも
適切にラクリモサを扱えるのなら……
#5647V“進化”は地上をより良い方向に
導けるのかもしれません。
#1984V#000e#000mよ、よく、分からんが……
#1985V#000e#000m今後はダーナやあんたたちが
ラクリモサを呼ぶってコトか。
#5599V#000e#000mうむ……
だが、よくよく心することじゃ。
#5600V#000e#000m地上が早々に乱れるようなら、
今後はその時期を早めることもあろう。
#5569V#000e#000mウワハハハ、儂らがいつでも
目を光らせて見守ってるということだ。
#5570V#000e#000m世界を守るためには儂らも
躊躇するわけにはいかん。
#5571V#000e#000mなあ、ダーナ様?
#3512V#080mうん、それがマイア様から
与えられた条件だからね。
#1986V#080mコ、コイツは油断ならなそうだな。
#1234V#000mええ、わたくしたちも
しっかり生きていかなくては……
#1235V#092e#080mダーナさんや護り人の皆さんに
がっかりされたくありませんし。
#2384V#080mああ、可能なことなら
もう世話になるべきではない。
#2820V#020e#080mうんうん。
#2385V#080mオレたちにできる
最善を尽くして生きてみせよう。
#2821V#020e#200mおー!
#5723Vダーナ、そろそろ……
#5724Vどうやら私が再び眠りにつく時が
近づいているようです。
#3513Vあ、はい……
#3514Vアドルさん、それでは
最後に約束を果たさせて下さい。
#2822V#000e#000m……約束?
#3515Vうん、あの時──
#3516Vオケアノスを倒した後の予知で
お別れが来ることは分かってた。
#3517V#080mだから、せめて“自分自身”の
言葉でお別れを言おうって……
聞かせてほしい
ちゃんと覚えているよ
Я помню.
#3518V#000e#080mあはは……
改まるとちょっと恥ずかしいね。
#3519V#000e#080mうん、ありがとう……
#3520V#080e#080mアドルさんはここへ来てから
私のことを知ったと思うけど……
#3521V#080e#080m私はずっと昔から
アドルさんのことを知ってたよ。
#3522V#080m地上にたった一人残されて、
“絶望”に捕らわれそうになる中で……
#3523V#080mアドルさんやみんなの生きる姿に
私はどれほど励まされたんだろう……
#3524Vずっと私を励ましてくれて、
ありがとう……
#3525V仲間として私に接してくれて、
#3526V#081e#080mそれとね……最後に私を
見つけてくれて、ありがとう……
こちらこそありがとう
君のこと、ずっと忘れない
#3527Vうん……
あなたに会えてよかった……
#3528Vアドルさん……私も忘れないよ……
#3529V#020e#080mあはは、よかった……
これで約束を果たせたね。
#1236V#000mダーナさん……
#2823V#000mダーナ姉……
#2386V#080m世話になった……
#1987V#061e#080mグスン、ありがとよ。
#3530Vみんな……
#3531V名残惜しいけど、
これで本当にお別れだね。
#3532Vありがとう、さようなら──
#000e#000m何故でしょう、このまま
立ち去るのは惜しい気が……\p
アドル、ちょっとこの辺りを
歩いてみませんか?
file\script\en\mp6410.scp.txt
#4017V#000e#000mなかなか迫力のある
造形をしておるようじゃが……
#4018V#000e#000mはて、石像にしては少々
妙な場所に置いてあるのう。
#1840V#061e#000mひいっ、どうなってやがる!?
#2729V#020e#000m動く石像、本で見たコトあるっ!
石像2行目
#1032V#061e#000mリコッタちゃん、動く石像なんて
本の中だけのお話です!
#2310V#010l#000e#000mでは、ヤツはなぜ動いているのだ?
#1033V#020l#030e#000mわ、わたくしが知るわけないでしょう!
#1841V#062e#000m……く、来るぜ!
#061e#000mやれやれ、何とかなったか……
#011e#000mこんなものが動き出すとは……\p
#012e#000mエタニア王国じゃったか、
これも彼らの力じゃというのか。
#080mまるで本で見た魔法……
昔の人、魔法使えたのか?
分からない
Я не уверена.
Возможно.
#000e#000mアドルの話ではダーナさんたちは
不思議な力を行使するそうです……
#000e#000mダーナさんたちは不思議な力を
行使するということでしたね。
#011e#000m確か《理力》でしたか。
これもその力によるものでしょうか。
#000e#000mそれは分からんがかなり
高い文明を持っていたのかもしれんな。
#000mとにかく道は拓けました。
アドル、先へ進んでみましょう。
Идём дальше.
file\script\en\mp6410m.scp.txt
お出かけになるのですね。
#000e#000mええ……今日はすぐに
戻るつもりですが。
#061eそうですか……\p
まだ、お悩みの件は
解決していないのですね……
#000e#000mアトラ……あなたも
気づいていたのですね。
#062e申し訳ありません、
差し出がましい事を……\p
ですが、これほどお仕えしていて
気づかないはずがありません。\p
ここ数年、急に巡礼に出られたり
文献を多く取り寄せられたり。
#061eお顔を曇らされる事も増えて……
曇らされる2行目
#000e#000m随分心配をかけていたのですね……
気づきませんでした。
#080mいえ、私の方こそ出すぎた真似を。\p
#061e#000m巫女様、よく瞑想に使われる場所は
いつでも祓い清めておきます。\p
お取り寄せになった資料も
なるべく整えておきますから……\p
#062e#080mどうかあまり
お気を病まれませぬよう。\p
いつでも仰ってください。
#000e#000m……ありがとう、アトラ。
あなたには本当に助けられますね。\p
苦労をかけますが、どうか
これからも頼りにさせてください。
#012e#080m……はい。
勿論です、ダーナ様。
巫女様、あまり
お気を病まれませぬよう。\p2
私もできる限り
力にならせていただきますから。\p
何かございましたらいつでも
このアトラに仰ってくださいませ。
#000m巫女様、またお忍びですか?\p
#061eふう、各地から書簡が
届いていますので、
ご覧頂きたかったのですが……
#000e#000mそうね、夕刻には戻りますから
その時に見せてください。\p
アトラ、返事を書くかも
しれませんから来月の……
#012eはい、天候の予知に関する資料を
私室にお運びしておきました。\p
#011eその……お忍びもほどほどにして
どうかお早めにお戻りください。
#000e#000m(……人は苦労した分だけ
成長するそうだけど……)\p
(うーん、アトラには
苦労を掛けすぎたかなぁ……)
王国各地から巫女様に
宛てた書簡が届いております。\p
恐らく来月の天候や
作付けの相談でございましょう。\p
私室にお運びしておきましたから、
どうかお早めにお戻りください。2
#000e#000m(ごめんね、アトラ……
今回の件はさすがに見過ごせなくて。)
#010e#000m私はここでお待ちしております。\p
#012e巫女様、どうか出立の時間まで
ゆっくりなさってください。
#000e#000mありがとう、アトラ。\p
あなたもしばらくは
楽にしていていいのですよ。
#050e#050mそ、そのようなわけには……
#060e巫女様の侍女を仰せつかったのです。
私にも責任がありますので。
#000e#000mそ、そうですか……\p
(ふう、この前まで
可愛い後輩だったのに……
なんだか複雑だなぁ……)
私はここでお待ちしております。\p
巫女様、どうか出立の時間まで
次は参拝者たちに
祝福を与えなくては……
まあダーナ様……清めの儀も
終えられたようでございますね。\p
次はいよいよ植樹祭……
出立の時間も近づいております。\p
ご用事がおありでしたら、どうか
お早めにお済ませくださいませ。
ダーナ様、まだ少々時間がございますが
ご用事はお早めにお済ませ下さいませ。
それでは参列者の方々への
連絡をお願いいたします。\p
エタニア王国にとっても
大切な儀式……\p
くれぐれも手違いのないように
お伝えくださいますよう。
畏まりました、確かに……\p
王宮も万全の体制で臨んでおります。\p
この植樹祭、必ずや成功させましょうぞ。
植樹祭2行目
そろそろ大峡谷では
場の清めが始まる頃ですね。\p
今回の植樹祭、私どもも
念入りに準備を進めてまいりました。\p
必ずや素晴らしい植樹祭になりましょう。
大いなる大樹の導きがあらん事を。
#000m#5797V──以上が本日のご予定となります。
#000m#5798V巫女様、連日の式典続きで
さすがにお疲れではありませんか?
#3107V#011e#000mええ、少し……
#000m#5799V間もなく植樹祭を行う
大峡谷へ出発いたしますが……
#000m#5800Vまだ少しだけ時間がございます。
今のうちに休まれてはいかがでしょう?
#3108V#080e#080mええ、そうですね……
#092e色々とありがとうございます。
#3109V#080mあなたも休んでください。
一旦下がってもらって結構ですよ。
#000m#5801Vかしこまりました。
#000m#5802Vもし準備がよろしいようでしたら、
後ほど私に声をおかけください。
#3110V#091e#080mわかりました、よろしくお願いします。
#3111V#011e#000mふう、さてと……
#3112V#020l#062e#110m堅苦しいのが続いて疲れたな……
#5895V#091e#080mちょっと周りを散歩でもしようか。
#000e#000m巫女様、そろそろ出発のお時間です。
ご休憩はよろしいでしょうか?
大峡谷へ出発する
もう少し休憩する
#000e#000mありがとう、もう大丈夫です。
大峡谷へ向かいましょう。
#000e#000mかしこまりました。
同行者たちも既に準備できたようです。\p
外に獣車を用意しておりますので
そちらへお乗りください。
#000e#000mそうですね……もう少し
休ませてもらえるでしょうか。
#000e#000mかしこまりました。2
それではまた後ほど声をおかけください。
#000e#000m清めの儀式も済ませたばかりだし、
戻る必要はないよね。\p
今は植樹祭の事に集中しよう。
集中4行目
file\script\en\mp6511.scp.txt
#7C障壁を作り出している。\p
#7Cこのままでは通れないようだ。
#7C手元にある『解理石』が
#7C強い反応を示している。\p
#7C障壁に向けて掲げますか?
#7C(所持数 #703N )\p
『解理石』を使う
file\script\en\mp6511m.scp.txt
Поговорить
精霊の品を求める
遺跡っていいですよね。
広くて暗くて、珍しい物が一杯あって!\p
……ふふ、ヒトは嫌いですけど
ヒトが作った物は嫌いじゃありませんよ?
うふふ~、今日もいっぱい
アイテムを拾っちゃいました。
故郷の森に似ているような……\p
……ま、いーですよね!\p
きゅっ、きゅっ……♪
Hehehehehe...♪
これらのお手入れしないと!
新しく拾ったアイテムの
お手入れしないと!\p
……あー幸せ㈱
Such bliss...㈱㈱
この遺跡は素晴らしいです。
まだまだ回ってみないと……\p
ふん、帰る気なんてありませんから!
帰る気4行目
西域の森には、ずっと昔
朽ち果てた遺跡の残骸があったんです……\p
エタニア王国ができるより前からある、
いつの時代とも知れない遺跡です。\p
とうの昔に崩れ去ってしまいましたけど
実は私、その遺跡で生まれたんです……\p
こんな立派な遺跡を回ってると、
なんだか思い出しちゃいますね。
この遺跡はまだまだ
先があるみたいです……\p
こんな立派な遺跡を回ってると、
なんだかあの頃を思い出しちゃいますね。
あなたは無事だったんですね。\p
エタニア人たちは大変みたいです。
ここにいても苦しみが伝わってきます……\p
そのぅ、ヒトは嫌いですけど……\p
やっぱりこんなの可哀想です……
私、ヒトは嫌いですけど……\p
(な、なんですかぁ?
陰気なヤツが来たんですけど……)\p
(まさか、私のアイテムを
奪おうっていうんじゃ!)\p
(ゆ、ゆるしませんよ~!
メラメラメラ~っ!!)
私、仲間の精霊には
よく鈍感って言われます……\p
でも私でもわかります……
終末が近づいているんですね……\p
…………………………\p
ダーナ、その……
あなたは私の、
数少ない友人の一人です。\p
黙っていなくなったり
しないでくださいね……?
ワシも暇ではなくてな……
ほどほどで帰らなくてはならんのだが。\p
こやつを放っておくのは
つくづく心配だわい。\p
ダーナよ、すまんが時々
こやつを気に掛けてやってくれんか。
よろしく頼んだぞ。
ひえ~ん! 痛いですよぅ!
まったく……当然のバツであろう。
#000e#000mあれ? 2人は知り合いだったんだ。\p
じゃあワグマールが
探していた精霊って……
うむ、このエイミーの事よ。\p
エイミーはこう見えて
西域の森の古き精霊でな。\p
エタニア王国が成立する以前から
我が森で暮らしておったのだ。
森の生まれってだけです……
それ以上の意味なんてないですから。\p
そんな事より、私は好きに旅をして
いっぱいアイテムを集めるんです!
しかしお主、今回は妙な消え方をしたな。
みな心配しておったぞ。
そ、それは……
実は私にもさっぱり……\p
さっぱり4行目
……なんでもないです。\p
ともかく、今はこの遺跡を
巡るのに忙しいんです!\p
帰る気なんてありませんから!
やれやれ、頭が痛いわい……
(とりあえず、無事に
会えたみたいでよかったかな。)
ダーナ、あなたの言葉は正しかった。
こうして他の精霊と会うことができた。\p
しかし、この精霊は騒ぎ立てることもなく
ただ私の事を見守ってくれている……\p
フフ、他者と過ごす時間というのは
悪くないものだな……
この精霊は騒ぎ立てることもなく
#000e#000mこ、ここは……!?
立派な遺跡……
何かの聖堂みたいだね。\p
塔堂の地下に
こんな場所があったなんて。
#000e#000m人の気配は……
ちょっと分からないかな。\p
でも守護像たちが徘徊してるみたい。
慎重に進んでみよう。
#7C地下聖堂を出ますか?
file\script\en\mp6512m.scp.txt
私のアイテムは
とっても、とーっても貴重なんです。\p
い、いいですか?
ビタ一文、まけませんからね!
はぁ、はぁ……
やっと抜け出せたぁ。\p
どこのどなたか存じませんが、
どうもありがとう……\p
ってえええええ!?
Чтоооо?!
あなたエタニア人~!?
#000e#000mあははは……
(なんだか賑やかな精霊だなぁ。)\p
私はダーナ。
よかった、無事みたいで。
その、わたしはエイミー。
“つくも”の精霊エイミーって言います。
ごめんなさい、そのぅ、
昔からヒトはちょっと苦手で……
#091e#080mあはは、気にしないで。\p
#0L(“付喪#4Rつくも#R”……確かアイテムや
理法具につく精霊だったっけ。)\p
#0L(人と関わる事が多いから
色々あったのかもしれないね……)
#000mそうだ、1つ聞いてもいいかな。\p
小さな女の子を見かけなかった?
ここを通ったかもしれないんだけど……
女の子ですか? うーん……\p
わたし、アイテム拾いに夢中で
全然気づきませんでした。
#000e#000mそ、そうなんだ。
今日も何か落ちてないかと
ここを回っていたんですけれど……\p
まさかキレイなガラス玉の前に
あんな恐ろしい罠があるだなんて!\p
あなたが来てくれなかったら
危うく消えてしまうところでした……
そうだ!\p
わたしは物を拾い集めるだけの
しがない精霊です。\p
でも……あなたには恩返ししたいから
特別にわたしのアイテムを譲ってあげます。\p
これはとってもとっても
珍しいことなんですからね!
#000e#000mアイテム……そういえば精霊は
強力な秘宝を持っているって言うけど。
えっへん!
А-а-а!
まあそういう品もあります。\p
ええっと、今日の手持ちで
よさそうなのは……
#000e#000mわあ、凄い……
理力を溶かし込んだ秘薬みたいだね。\p
本当に貰ってしまっていいの?
はい……あなたは恩人ですから。\p
で、でもこれ以上は有料ですよ?\p
有料2行目
精霊の間では、『理力の欠片』と
呼ばれる宝石が重宝されるんです。\p
あなたもお持ちなら、他のアイテムも
譲ってあげなくもないですよ。
#000e#000mあはは、ありがとう。\p
(女の子は見つからなかったけど、
今後力になってくれそうかな。)
わたしは毎日
遺跡めぐりをしていますから。\p
なにかあれば、ダーナ。
あなたも声を掛けてくださいね。
#-1W#4Cつくもの精霊エイミーを救出した!#10W
#-1W#4Cつくもの精霊エイミーの店が
#4C利用できるようになった。#10W
#000e#000mさっきの声、
こっちの方じゃない気がする……\p
やっぱり見過ごせないよね。
戻って探してみよう。
file\script\en\mp6514m.scp.txt
#7C 此処に其の理を示せ
理力を込める
file\script\en\mp6515m.scp.txt
ぷはぁ!! た、助かった~!\p
やーもー息できないし
ホント参っちゃう!
#000e#000mふふ、無事でよかった。
#000e#000mあれ? あなたの気配……
どこかで覚えがあるような。\p
以前会った息吹の精霊ジンヤに
ちょっと似ているかも。
あなた、ジンヤと会ったの!?
わわ、すごいじゃない!\p
あいつフラフラしてるから
あたしでも中々会えないのよねー。\p
あたしは、ささやきの精霊リンデル。
ずっと北方にある高原の生まれで
ジンヤとは同郷なのよ。\p
そっか、あいつもこっちに来てたんだ。
Хм-м...
#000e#000mええと、どうかしたの?
んーん、なんでもないわ。\p
ともかく、あなたには礼を言うわ。
ホント助かっちゃった。\p
よっしゃ、いっちょ恩返ししますか。
#-1W#4Cダーナに#3Cささやきの精霊リンデル#4Cの力が宿った。#10W
#-1W#4CダーナのSTRが20増えた。#10W
#000e#000mこれは……力が湧いてくる?
ふふ、あなたの潜在的な力を
引き出させてもらったわ。\p
それじゃ、そろそろ行くわね。\p
せっかく助かったんだし
もたもたしてられないもの。\p
バーイ!
#-1W#4Cささやきの精霊リンデルを救出した!#10W
file\script\en\mp6519.scp.txt
file\script\en\mp6519m.scp.txt
聖堂の守護者ってところかな。\p
かくれんぼの子がここへ
迷い込んでしまったら危険かも……\p
悪いけど倒させてもらうよ!
#6190V#000e#000m情報記録用のモノリス……
それも凄く古い形式のものだね。
#6191V#000e#000m《塔堂#4Rストゥーパ#R》の地下にあるってことは
一体いつからここに……
#6192V#000e#000m動いた……
#6193V#000e#000m凄いね、まだ使えるみたい。
#6194V#000e#000mこ、これは……
初めに一人の智者あり──
明敏なる八識を持ち、道理に通じた
男が旅をして山の如き大樹に出会う。
男はその根本で瞑想を重ね、
やがて不思議な力を見い出した。
鳥のように風を読み、
意のままに炎や水を操り──
さらに遠く離れた地や
未来の出来事すら見通す力。
あらゆる理#2Rことわり#Rの力を借りて
事象を呼び起こすことから、
男はその力を《理力》と名付けた。
旅から戻った男は力を用いて
故郷を脅かす竜種たちを駆逐する。
長年悩まされた脅威から解放され、
人々は安定した生活を手に入れたのだ。
民衆は男を敬い、また彼から理力を学び、
さらなる繁栄を築き上げていった。
そして男は人々を纏め、国を興#2Rおこ#Rす。
纏め2行目
初代エタニア王・
光王アルキアの誕生である──
#6195Vこれは……エタニアの建国譚?
#6196V#011e#000mでも子供に聞かせる昔語りとは
ちょっと違うみたいだね。
#6197V#000m光王はもともと大樹の近くに
住んでいたはずなんだけど……
#6198Vむふふ、はたして
どっちが真実なんだろーね?
#6199V#070e#000mえ……
#6200V#080mでもま、真実は物語よりも奇なり
っていうじゃない?
#6201V#021e#080mアタシは信じてるよー、うんうん!
#6202Vこんにちは、おねーさん♪
#6202VHello lady!♪
#6203V#080mもしかしてシーアちゃんの代わりに
アタシを探しに来たのかな?
#6204V#000e#000mあ、あなたは……
#6205V#000e#000mそっか、かくれんぼの子だね。
ふう、やっと見つけたよ!
#6206V#022e#022lむふふ、見つけたんじゃなくて
イオから出てきてあげたんだよ。
#6207Vここまで来たってことは
おねーさんもなかなかやるけど……
#6208V#021e#020mまだまだ、そんなんじゃあ
アタシを捕まえられないねっ♪
to catch me!♪
#6209V#080e#080mイオちゃんって言うんだね。
#6210V#0L#020l#082e#000m(あれ、どこかで会ったことあるような……)
#6211V#022l#011e#000mコホン……いくらかくれんぼでも
こんな場所に入り込んじゃダメだよ?
#6212V#012e#000mさあ、一緒に帰ろう。
おうちまで送ってあげるから。
#6213V#040e#000mえー、いらなーい。
アタシまだ遊び足りないし。
#6214V#042eでもそーいうことなら、今日は噂の
オテンバ巫女様についてっちゃおうかな?
#6215Vむふふっ、丸一日楽しめそう!
#6216V#000e#000mそ、それはちょっと……
#6217V#000e#000mってあれ? 連れて帰るなら
むしろ都合はいいのかな?
#6218V#050e#000m(でも、この後はあの剣士がいた
場所を確かめないと……)
#6219V#021e#020m巫女様が悩んでる!
クスクス、あはははっ!
#6220V#080mあはは……
#6221V#061e#000mまあ、どっちにしても
地上へ戻る必要があるよね。
#6222V#062e#080mイオちゃん、はぐれないように
しっかり私について来て。
#6223V#000e#000mあ、ちょっと待って。
#6224Vねー巫女様、あれを見てよ。
あれあれ!
#6225V#000e#000mあれは……扉?
#6226Vなんだか気にならない?
#6227V#080e#080mむふふ、帰る前に
ちょっとだけ調べてみようよ!
#6228V#061e#000mあのね、イオちゃん……
#6229V#012e#000m……でも、正直に言うと
私もちょっと気になるかな。
#6230V#000e#000mこの聖堂にはまだ奥があるのかも……
#6231V#000e#000mコホン、少しだけだよ?
#6232V#000e#000mたとえ奥があったとしても
連れては行かないからね。
#6233V#080mはーい!
とにかく調べてみよっ、巫女様!
#7Cダーナは扉に手をかけた……\p
#7C……しかし固く閉ざされており、
#7C開きそうな気配はない。
ちぇ~、コンチクショー。
#0L#061e#080m(イオちゃんって可愛らしいのに
ちょっと残念な感じだなあ……)
#070e#000mあれ、文字が彫られてるみたい。\p
ええと、これも古代エタニア語だね。
#7C『資格は徳ある者の手に』
#011e#000mふーん? どういうことだろ?
#020l#081e#080mあはは、それは私にも判らないよ。\p
#091eただ、条件さえ満たせば
開けられるのかもしれないね。
#000mさあ、残念だけどこの話はおしまい!
おしまい2行目
#012e#000mそろそろ行こう。
ミーアちゃんたちが心配してるよ。
#012e#000mあ、そうだった。\p
#011eしょーがない、引き上げよっか。
イオと共に地上に戻りますか?
地上に戻る
Вернуться
#7C扉は固く閉ざされたまま
#7C開く気配はない……
#000e#000mダメだね……
開く条件が足りていないみたい。
#000e#000mやっぱり予知の通り……\p
………………………………\p
ここまでくると奥に
何があるか気になるかな。\p
用事もあるけど……少しなら
寄り道してもいいかもしれないね。
#7C扉が開く気配は全くない。
#7C今開くことはできないようだ。
#000e#000mあの扉……気になるし
ちょっとだけ調べてみようか。
さんせーい!
さ、早く行こっ!
話をする
ふんふふ~ん♪
Hmmm-hm-hm-hmmmmm♪
なにか落ちていないかなぁ~……\p
……ダーナ、あなたも
アイテムを探しているんですか?\p
でも気をつけたほうがいいです。
こういう遺跡では、恐いヤツが
襲ってくることがありますからね!
ダーナ、あなたも
気をつけたほうがいいですよ。
file\script\en\mp6521.scp.txt
file\script\en\mp6522m.scp.txt
示せ2行目
#-1W#4C封石の位置が初期状態に戻った!#10W
封石2行目
#7C復元を望む者は此処に理を示せ
示せ2行目2
理力を込める
やめる
#-1W#4C封石の位置が初期状態に戻った!#10W
封石2行目2
file\script\en\mp6523m.scp.txt
扉が閉まっていくみたいだね……\p
ランプが4つ光ったら閉まるって事は
3回までは封石を壊していいはず。\p
よし、もう一度
扉まで辿り着ける道を探してみよう!
扉6行目
#7C復元を望む者は此処に理を示せ
理2行目
file\script\en\mp6524m.scp.txt
file\script\en\mp6529m.scp.txt
モノリスと同じものだね。\p
ということは、もしかして……\p
よし、ちょっと動かしてみよう。
天敵の竜種を退け、荒ぶる大地を平定し、
国土は瞬く間に広がってゆく。
やがてエタニア王国は大陸に
覇を唱える一大国家へと成長した。
諸侯に封ぜられた有能な
忠臣たちが広大な国の統治を支え、
華の時代を謳歌するに至る。
これに伴い、光王アルキアは
《南方遷都の詔》を発布した。
王がかつて理力を見い出した、
あの大樹が佇む大地へ
王都を移す大国家事業であった。
『新たな都は万年の礎とすべし』。
王の布告は大いに国を沸かせた。
遷都する先は偉大なる王が
かつて理力を見い出した地──
そこにそびえる大樹こそが
王に大いなる知恵を授けたのだ。
王と大樹に相応しい都を造営すべく
エタニア人たちは労を惜しまない。
労3行目
理力を増幅させる
巨大な水晶柱を象徴とした壮大な都が
地上に姿を現しつつあった。
新王都は地脈の中心に位置するだけでなく、
大陸の均衡そのものであった。
均衡3行目
#012e#000mこれもやっぱりエタニアの
歴史が記録されてるんだね。\p
しかも私たちが知っている
伝承と所々違うみたいだけど……
イオ
#6805V#7Cでもま、真実は物語よりも奇なり
#7Cっていうじゃない?
#011e#000mうーん……
イオちゃんの言う通りだったりして。\p
#012e#021lだとすると、この聖堂は
本当の歴史を保管するための場所?\p
それにしては大がかりだと思うけど……
#000m誰っ!?
#000l#000e#000m……………………………………\p
おかしいなあ……
"РДК".
確かに誰かの気配がしたんだけど。
#011e#000m……ふう、色々気になるけど
そろそろ行こう。\p
失われたエタニアの歴史……
機会があれば続きも見たい所だけど。
#000e#000mよし、開いたね。\p
今までと同じなら、この先に
歴史を記録したモノリスがあるはず。\p
余裕があれば先へ進んでみよう。
file\script\en\mp6531.scp.txt
#7Cどこからか湧きだした理力が
file\script\en\mp6532m.scp.txt
復元2行目
file\script\en\mp6539m.scp.txt
ここではどんな情報が……
栄光あらば、それを妬み、
蹂躙して奪い取ろうとする者も現れる。
華の時代とはいえ、
国境周辺ではそのような画策をする
小諸国との紛争は絶えなかった。
強大な武力と理力を行使する
エタニアに凋落の兆しは無かったが──
国境周辺では疲弊する人民も増え、
それが人心を大きく蝕む地域もある。
この状況がまた一人の人物を
歴史の舞台へと誘った。
ウリアヌス──
一介の旅人にしか見えない彼は
静かなる理力と、いかなる苦難も
乗り越える意志を持っていた。
ウリアヌスは平和の人であった。
道を説き、悲劇を救い、心を癒した。
心3行目
ある時、彼が戦乱の地を旅する中で
山賊たちに襲撃されたことがあった。
首領の娘と思しき俊敏な少女が
腰間の刀を鞘から抜き放つ。
しかし刀を突きつけられた彼が
返したのは静かな救いの言葉であった。
『あなたの怒りが怒りによって
鎮まることはありません。』
『怒ってはいけません。
畏れる必要もありません。』
『ただ静かに……
怒りを忘れることでのみ
あなたの道は拓かれるでしょう。』
最初、首を傾げた娘もやがて
言葉の真意を解すると大いに泣き崩れた。
やがて山賊の娘は彼の従者となり、
共に旅することを決意する。
彼を慕う者は日に日に増え、
動物ですら彼の後を歩くようになる。
後に救国の聖者と呼ばれ、
災厄からエタニアを救う人物は
どこまでも深く、静かな男だった。
#000m聖者ウリアヌス……
たしか王都造営に協力した人だね。\p
#012e“災厄”から救った、かあ。
伝承通り立派な人みたいだけど……
#061e#000m山賊の娘を従者にしたり
動物たちをたくさん連れ歩いたり……\p
ちょっと面白い人だなぁ──
#6358V#12S……ぷぷっ……\p
#6359V#14Sくく、あはははは……!
#011e#000mこの聞き覚えのある声は……\p
#012eイオちゃん、ついてきちゃったんだね。
今回はなるべく気配を消して
ついて来たんだけど……
ちょっとおかしくて、
我慢できなくなっちゃった。
#000e#000m今回はって、その言い方だと
上の階で感じた気配はもしかして……
#061e#000mぎくっ。
#000e#000mもう、ここは危ないから、
来ちゃダメって言ったはずだよ。
#020e#080mまーまー、固いことは言いっこナシ。
#022eこれってエタニアの建国史だよね。
巫女様、こんなの調べてるの?
#020l#000e#000mえ? うん、ちょっとね。
記録が本物ならば、
これらは失われた歴史……\p
イオちゃんが言った通り、
過去の真実ということになるかな。\p
#011eそれを紐解いて、私が知りたいことに
繋がるか分からないけど……
#000e#000mそっかそっかー……\p
#000l#012e#000m……イオちゃん?
#021e#080mごめんごめん、何でもないよ♪
#021e#080mSorry, it's nothing♪
#000e#000mそういえばイオちゃんも
何かを探してるって言ってたよね。\p
あれから随分経つけど
結局見つかったのかな?
#010eむふふ~、どうだろ。\p
見つかりそうな、
そうでもないような。\p
#012e#010lま、ホントは見つからない方が
いいのかもしれないし~。
#061e#000mよ、よく判らないけど
相変わらずだね……
#012e#000mさてと、モノリスも確認できたし、
そろそろ帰ろうか。\p
#011e約束を守れなかったイオちゃんには
しっかりお説教しないとね。
#020e#080mうえぇ~……カンベンしてよ。\p
そうだ、アタシは用事あるから
お家に帰らせてもらうね~!
#012e#000mあ、もう……一人じゃ、
危ないって言ってるのに……\p
仕方がないなあ……
私もそろそろ地上へ戻らないと。
#011e#000mこのモノリスからは
これ以上の事は分からないね。\p
#012eそろそろ行こう……先を急がないと。
file\script\en\mp6541.scp.txt
file\script\en\mp6542m.scp.txt
Фея
……出られたのか……?\p
しかしなぜ突然……
外から助力があったようだが……
#000e#000mこんにちは、私はダーナ。
とにかく無事でよかった。
ム!? ……そ、そなた……\p
そうか、人とかいう存在だな?
初めて見るぞ……\p
私は常闇の精霊……
名をクシュナという……
生まれ出でし時より、
ずっと闇の中で過ごしてきた……\p
他者との邂逅するのは
これが初めてだ……
ずっとこの地下聖堂に……?
いや、ここよりもはるか下方……
地脈の下にある常闇の世界だ……\p
そこから妙な力によって、
この地表付近に引き寄せられたのだ。\p
地脈の流れも異常を極めていた……
これは災いの前兆としか……ぶつぶつ……
す、すまない。
あなたの存在を忘れていた。\p
私は考える事が好きでな……
つい周りが見えなくなるのだ……
#000e#000mあはは……気にしないで。
#0L#000m(この地に引き寄せられた?
精霊オリヴィスと同じだね。)
#0L#012e(一体何が起きているんだろう……)
#0L#000m(精霊にも異変が起きてるみたいだね……
詳しくは分からないけど……)
#000e#000mとにかく今は色々と危険な状況で、
一人にならない方がいいかも。\p
#091e#080mもう少し上層にいけば
他の精霊たちに会えると思うよ。\p
#092eどうか気をつけてね。
……………………\p
あなたの輝きは
闇の私にも心地がいい……\p
何より初めて私に声を掛けてくれた……
私はあなたの力となりたい……
我が力の一端をここに宿そう。
さあ受け取るがいい、ダーナ。\p
あなたの光は私の闇を強めるだろう。
#012e#000mこれは……なんて深い闇なんだろう。\p
#011e……うん、でも相克する力が
調和して高め合っているみたい。\p
#092e#080mありがとう、クシュナ。
大切に使わせてもらうから。
い、いや、礼には及ばない……\p
あなたの忠告に従い
私は上へと向かってみよう。\p
たまには他者と関わるのも
悪くないようだから……
#011e#080m……今はただ、あなたを
助ける事ができてよかった。
#012e#000mさて、私は前へ進まなきゃ。
#-1W#4C常闇の精霊クシュナを救出した!#10W
#7C凍れる心を善しとせぬ者よ
#7C 此処にその理を示せ
#7C部屋全体を包む凍えるような冷気が
#7C消え去っていった……
#7C逆境を越えて征く者よ
#7C 此処にその理を示せ
どうやら封石を壊すごとに
扉7行目
#7C冷闇を晴らさんと願う者よ
#7C 此処にその理を示せ
file\script\en\mp6549m.scp.txt
#011e過去の歴史に役立つ
情報があるかもしれない……
#012eよし、とにかく
やれることをやらなきゃ。
一方で王都の遷都については
順調に工事が進められていた。
精力的な光王は遷都以外の
政務も滞らせることはない。
特に国内外の要衝を結ぶ街道を重視し、
この時期に大規模な整備を進めている。
こうした歴史的な一大事業を進める
王の元にある日、一人の女性が訪れた。
親書を携えて拝謁を申し出たのは
とある辺境国の見目麗しき姫君であった。
『バージャ姫の舞は夏孔雀の如く可憐で
歌声はオルサン琴の如く心地よく響く。』
《五史記》にすら記される姫の魅力に
光王は雷鳴に打たれたかの如く衝撃を覚えた。
公務の合間を縫って逢瀬を重ねつつ、
ついに姫を妃に迎えることを決意する。
妃3行目
二人の婚姻の儀は新王都の落成と
同じ日に執り行われた。
名君と謳われる王の結婚は
国を挙げて祝福されることになる。
また王都近郊にはバージャ王妃の
名を冠した《バハの塔》が建造された。
王妃は塔で理力や医療の研究を推奨し、
瞬く間に国民からも愛される存在となる。
存在3行目
バージャ王妃は誰よりも
国民たちを思う献身の人であったのだ。
だが、その体はさほど丈夫ではなく、
病床に臥すことが度々あった。
見かねた光王は王妃の静養のため、
王都近郊に離宮の造営を命じる。
離宮の候補地には風光明媚な
西部の湖沼地方が選ばれた。
しかし、これが災いの元になるとは
明敏な光王ですら知る由もなかった。
#000e#000m光王のお后様に関する情報が
こんなに具体的に……\p
歴史家の人たちが知ったら
びっくりしちゃうだろうなあ。
それに西部の湖沼地方って
王家の谷がある場所だよね……
どうして離宮ではなくて、
お墓になったんだろう?\p
“災い”って一体……
そこに離宮を建てようとして
“災い”が訪れた……\p
もしかして、あそこにあった
壁画が関係してるのかな……
#6383Vむふふ、やっぱり
『真実は物語より奇なり』だよね。
#6384Vやあやあ、巫女様。
しばらく振りになっちゃったかな♪
It's been a while♪
#6385V#000e#000mイオちゃん……よかった!
無事だったんだね。
#6386V#061e#000m王都がこんなことになって……
どうしているか心配しちゃった。
#6387Vまあ、さすがにびっくりしたかな。
#6388V#012eでも、巫女様はある程度
分かっていたんでしょ?
#6389V今回のことも……
そして、これから起こることも。
#6390V#012e#000mえ……
#6391V#012eこれから先──
巫女様はどうする気なのさ?
#6392V#000e#000mイオちゃん……あなた……
#6393V#0L#011e#000m………………………………
#6394V#012e#000m…………変わらないよ。
#6395Vえっ?
#6396V#011e#000m例えこの先、どんな苦難が
待ち受けているとしても……
#6397V#012e#000m……最#2R・#R後#2R・#Rまで私は
困っている人を助けたいかな。
#6398V………そう………
#6399Vやっぱり貴女がそ#2R・#Rう#2R・#Rなんだね……
#6400V#000e#000mイオちゃん……?
#6401Vごめんよ、巫女様。
#6402V実はあたし……
今日はお別れを言いにきたんだ。
#6403V#000e#000mえっ……
#6404V前に言ったよね?
探している物があるって。
#6405Vそれがようやく見つかったんだ。
#6406V#000e#000mちょ、ちょっと待って!
#6406V#000e#000mW-Wait! This is so sudden…
そんな突然……
#6407V#011eまあ、お別れってのは
突然やって来るものだよ。
#6408V#012eでもね、最後に
もう一回だけ会う約束をしてよ。
#6409V#000e#000mえ? う、うん……
#6410V#021e#080mむふふ、決まりだね。
#6411V“その時”が来たら、
アタシから会いに来るからさ。
#6412V#011e#000m……わかった、私もイオちゃんに
聞きたいことがあるかな。
#6413V#012e#000mだから……待ってるね。
#6414V#080mありがと、巫女様。
#6415V#012e#080mそれじゃあ、またね。
#6416V#011e#000m(イオちゃん……普通の子じゃ
ないとは思っていたけど……)
#6417V#0L#000m………………………………
#6418V#012e#000mよし、私は私の務めを果たそう。
#6419V#000e#000mイオちゃんにいい報告が
できるよう頑張らなくちゃね。
file\script\en\mp6551.scp.txt
file\script\en\mp6554.scp.txt
file\script\en\mp6559m.scp.txt
さっそく動かしてみようか。
離宮造営の際に地中から
発掘されたのは古い遺跡であった。
学者たちが“真実の壁”と“庭園”と呼ぶ
その場所には古い記録が残されていた。
記録3行目
そして、記録を解読した結果、
恐るべき事実が明らかになったのだ。
エタニアに理力をもたらした大樹が
やがて地上を滅ぼすという事実である。
ここまで繁栄を築いてきたエタニアの
根底を覆すような内容であった。
報告を受けた王は遺跡の存在を
隠匿するよう直ちに命を下す。
しかし、秘密を知った
臣下の一人が密かに行動を起こした。
『大樹の存在こそエタニアを脅かす
災厄そのものである。』
憂国の士と称する同志を引き連れ、
大樹を焼き払う計画を実行したのだ。
そして大樹に向けて、
火箭が放たれようとした瞬間──
天が割れる音がして、
弓を引き絞った男たちが蒸発した。
始まったのは正に天変地異であった──
無数の稲妻が容赦なく降り注ぎ、
轟音とともに大地が裂けた。
理力を操るエタニア人を
脅かすものなどいない……
誰もがそう信じていた時代──
大いなる災厄は新都の住民たちを
未曾有の恐慌状態に陥れたのである。
だが、そんな立つこともままならぬ
地上を自在に動ける者たちがいた。
力任せに荒れ狂う大地から人々を救い、
ウリアヌスは大樹の元へと到達する。
『心を鎮めなさい、困難であるほど
まことの心が試されるのです──』
従者たちにそう言い聞かせると、
ウリアヌスたちは祈りを捧げ始めた。
一体どれほどの時間が経っただろうか?
時間2行目
小鳥の囀りが聞こえてくる……
人々が気づくと大地は穏やかな風と
心地の良い陽光に包まれていた。
災厄は去ったのだ。
南の大地に大きな傷跡を残して──
#6421V#000m離宮を造ろうとした場所が
本当に王家の谷だとしたら──
#6422V#000m“真実の壁”っていうのは
墓所の奥にあった壁画……
#6423V#012e#000m“庭園”は……
セレンの園を指しているのかも。
#6424V#000m……セレンの園に関する情報が
この聖堂にもあったんだね。
#6425V#000m昔の人は大樹が
滅びの元凶だと知っていた……
#6426V#062e#000mそして、その大樹に
抗おうとした人たちは……
#6427V#0L#020l#000m………………………………
#6428V#022l#000e#000mとにかく自分の目で
確かめるまで何とも言えない。
#6429V#000e#000m一刻も早くセレンの園に向かおう。
#6430V#000e#000m……それでも……
それでも諦めるわけにはいかないよ。
#6431V#000e#000mまだ私は……エタニア人は
生きているんだもの。
#6432V#000e#000mそうでしょう? みんな……
みんな2行目
#7C床には巨大なレリーフが刻まれている。
#000e#000m今までの扉と同じレリーフ……
どういうことなんだろう?\p
この先に扉はないし、
ここが最終層だと思うんだけど……\p
とにかく行き止まりだし、
今は引き返すしかなさそうだね。
ここで行き止まりみたいだし、
今は引き返すしかないかな。
ここが最終層だと思うんだけど……
#070e#200mい、今のは……
アドルさんたちの漂流村?\p
#011e#000m漂流村で何か起こるのかな……
でも、この時代じゃ確認できないね。\p
#012eとにかく行き止まりだし、
今は引き返すしかないかな。
#000e#000m行き止まりみたいだし、
今は引き返すしかないね。\p
漂流村で何か起きるみたいだけど、
この時代じゃ確認しようがないかな。
#000e#000mこのレリーフ……\p
もしかしてこれが
ワグマールさんの言っていた……
……ダーナ。\p
ダーナ、久しぶりだね。
#000m精霊ジンヤ……!\p
本当に久しぶりだね……
どうしたの、こんな所で。
ジンヤだけじゃないわよ~。
そのぅ、ちょっとした
野暮用ってところです……
貴女には世話になったからな。
#000e#000m精霊のみんな……
#011e#000mそっか……お別れなんだね。
うむ、気づいたか……\p
知っての通り、大樹が
命の選択と淘汰を始めておる。\p
それはワシらにも無縁ではない。
はい、私たちもこの世界で
生まれた存在ですから……
俺らは元の地脈へと還される。
……そういう定めって事らしい。
ウム……我らが各地より
引き寄せられたのはその為だろう。\p
そして地上に残っている精霊は
もはや我々だけだ……
#061e#000m本当にごめんね……\p
みんなにはたくさん
力を貸してもらったのに……
私にはあなたたちを
守ってあげることができない……!
……貴女も辛いですね、ダーナ。\p
ですが、どうか悲しまないで。
ええ、私たちは世界に生じた
ただの淀み……\p
本来の姿へ還るだけなのですから。
本来4行目
#000m……うん。
じゃーね、ダーナ。\p
何をしようとしているのか
知らないけどさ、頑張ってよね!
ワシらの存在が消えれば、
その加護もじきに失われよう。\p
疾く先へ行くがよい。
#012e#000mえ? 先って……
聖堂はここが最下層だよね?
それが実はまだ奥があるみたいです。\p
でも、気をつけて下さい……
とっても邪悪な奴が待ってますから!
#061e#000mじゃ、邪悪……?
そういやお前さんは昔
酷い目に遭わされたんだったか?
その、わ、私はあの方の
想いを知っていますから──
ふう、やっぱり最後は
ぐだぐだになっちゃったか。
精霊ってのは協調性がないからな。
精霊2行目
だって、これで最後なんですよ。
言いたいことを言わせてほしいです!
気持ちは私も同じだが──
そう急くな、ダーナも困惑している。
#062e#080mあはは……みんな、賑やかだなあ。\p
落ち込んでるみたい。
ふふ……
これはあなたのおかげですよ。
#012e#200mえ……?
気づきませんか、ダーナ。\p
私たちがここまで生き延びたのは
貴女が手を差し伸べてくれたからです。\p
そして、貴女の行動は人々だけでなく
私たちも勇気づけてきました。
ええ、あなたのおかげで
こうして穏やかに最期を迎えられる。\p
本当に感謝しています。
どうかこれだけは忘れないで。
#011e#000m……うん、ずっとずっと……
忘れるはずないよ。
クス……本当に、
そんな貴女だからこそ――
#070e#200mわわっ、なんだろう急に。
ほう……\p
それはたしか純粋なヒイロカネで
作られているんじゃったか。\p
ならば納得じゃのう。
#011e#000mど、どういう事かな?
えっと、ヒイロカネは
私たちと相性が良いんです。\p
そもそも地脈の一部が
結晶化したものですから。
我々の昇華は既に始まっています。\p
本来ならば地脈へと還っていく力が
その武器に引き寄せられているようですね。
フフ……本望というものだよ。\p
僕らの力が少しでも
ダーナの手元に残るならね。
うふふっ、最後の最後に
とってもいい贈り物ができたみたいね!
ああ、まさしく。\p
ダーナよ、我らの力が宿りしその武器。
うまく役立ててもらえると嬉しい。
#080mうん、みんなの事だと思って
大切にするよ……ずっとね。
そろそろ時間のようですね……\p
名残惜しいですが、
皆さん、お別れとしましょう。
精霊たち
Спирт
最期に会えてよかった、ダーナ。\p
私たちとともに在ってくれて、
本当にありがとう。
#000mこちらこそ、だよ──\p
みんなの想い……無駄にはできないね。\p
#012e行こう、最後まで立ち止まらずに。
#-1W#2C『#40Iエーデルスフィア』#4Cに精霊の力が宿った!#10W
僕らもこの世界で
生まれた存在だからね。\p
元の地脈へと還される定めなのさ。
ワシらが各地より
引き寄せられたのはその為じゃな。\p
そして地上に残っている精霊は2
もはやワシらだけになってしまった。
ダーナ、どうか悲しまないで。\p
私たちは世界に生じた
ただの淀み……\p2
本来の姿へ還るだけなのです。
還る5行目
そういやお主は昔
酷い目に遭わされたんじゃったか?
邪悪とはいささか
言い過ぎではありますが……
僕らはダーナに本当に感謝しているよ。\p
どうかこれだけは忘れないでほしいな。
ダーナ、良ければずっと
大切に使ってくださいね。
……さて、ワシらの時間も
もう余りないようじゃ。\p
それでは皆の衆、
そろそろお別れといこうかの。
最期に会えてよかった、ダーナ。\p2
私たちとともに在ってくれて、2
本当にありがとう。2
#000mこちらこそ、だよ──\p2
みんなの想い……無駄にはできないね。\p2
#012e行こう、最後まで立ち止まらずに。2
#-1W#2C『#40Iエーデルスフィア』#4Cに精霊の力が宿った!#10W2
file\script\en\mp6561m.scp.txt
ダーナ……\p
えっと、その……
Эм...
#000e#000mエイミーちゃん、どうかしたの?
……いえ、なんでもないです。\p
その、今日はいい品入ってますから。
たっぷり買い物していってくださいね。
#000e#000mうん、ありがとう。\p
(……そうだね、準備だけは
きちんとしておこう。)
その、今日はいい品入ってますから。\p
どうかあなたも、たっぷり
買い物していってくださいね?
#061e#000mもう王国の過去を知っても、
解決できるわけじゃないかも……\p
#1L#000e#022l#000m……でも、最後まで
諦めるわけにはいかないかな。
#000e#000mあ、あれ、エイミーちゃん?\p
……どうしてここに?
ご存知の通り、私の存在は
すでに地脈へと還りました。\p
でも何とかダーナの
役に立ちたくて……\p
あなたに宿る皆の加護と同様、
私の想いをここに留まらせました。
#000e#000mそうだったんだ……
もう少しだけ頑張れるので、
入用な物があれば言ってください。\p
最期まであなたの役に立てれば
私も嬉しいですから。
#000e#000mエイミーちゃん……\p
うん、ありがとう。\p
力を分けてくれた他の皆にも
恥じないよう、精一杯頑張るよ。
ふふっ……はい!
file\script\en\mp6569.scp.txt
file\script\en\mp6569m.scp.txt
#6612V#000mモノリスみたいだけど……
ずいぶんと大きいなあ。
#6613Vよくぞ、ここまでたどり着いた。
#6614Vダーナ・イクルシア──
いや、“大樹の巫女”よ。
#6615V#021eなーんちゃって。
#6616V#022e#080mやあやあ、巫女様。
またまた会っちゃったね。
#6617V#000e#000mイオちゃん……
#6618Vよくこの状況で
ここへたどり着いたもんだよ。
#6619Vさすが、諦めずに最後まで
みんなを導こうとするだけあるね。
#6620V#000e#000mあなたのその気配、
やっぱり普通のエタニア人じゃ……
#6621V#000e#000mもしかして“護り人”たちの?
#6622V#011e#080m……さーて、どうだろうね。
#6623V#080m悪いけど、ダーナでも
まずは資格を示してもらいたいかな。
#6624V#042eこの聖堂の“儀式”はもう
アタシでも止められないからね。
#6625Vさてと、それじゃあ──
#6626V#000e#000mこ、これって……
#6627V#080mむふふ、楽しみだなぁ。
#6628V精霊をそこまで従えられる人物は
歴代の巫女にもいなかったかもね。
#6629V#000e#000mえ……
#6630V最後のお相手は不肖、
このイオが務めさせてもらうよ。
#6631Vこれまでの相手のように
一筋縄じゃいかないからね。
#6632Vさあさあ、気合入れて、
どーんとかかっておいで!!
#6633Vこ、これは……
#6634V#030e#000m古代エタニア人が
使ったとされる変異術!?
#6635V#0L#041e#000m………………………………
#6636V#000mイオちゃん、あなたが
何者かは分からないけれど……
#6637V#000m乗り越えるべき存在だということは
何となく分かった気がする……
#6638V#042e#000mよし、行こう。
全力で挑ませてもらうよっ!!
#6639V#000e#000mや、やったみたいだけど……
#6640V#000e#000m……イオちゃんはどこに?
#6641V#5Cやれやれ、参ったなあ……
#6642V#5C臆することなく竜種形態の
アタシを圧倒するなんて。
#6643V#5Cさすが何度も絶望を
乗り越えてきた最後の巫女だね。
#6644V#5Cさあ、遠慮しないで
最後のモノリスを確認してみなよ。
#6645V#000e#000mイオちゃん……
#6646V#000e#000mこれが最後のモノリス……
#6647V#000e#000m動いた……
#6648V#000e#000m前回は災厄をもたらす大樹から
聖者が人々を救った話だったけど……
──王は途方に暮れていた。
恵みの祖であると信じた
大樹は滅びの化身であった。
その真実を目の当たりにして、
底知れぬ恐怖に囚われてしまったのだ。
そんな王の前に現れたのが
聖者ウリアヌスであった。
『大樹は災厄の化身なるも
エタニアに《生》を与えし存在。』
『それはすなわち
世界そのものだと言えます。』
『人の営みを紡いでいくため、
我々にはそれを受け入れる覚悟が
必要なのでしょう。』
『──大樹を討つこと能わず。』
聖者の言葉を聞き入れた光王は
大樹を保護する旨を布告した。
そしてその脅威を記した
“真実の壁”と“庭園”を
地中深く封印するのだった。
時は移ろい、光王が初老を迎えた頃、
救世の聖者ことウリアヌスが
静かにその生涯の幕を閉じる。
天が涙するかの如く王都は
一月以上に渡って雨に閉ざされた。
しかし聖者の従者であった娘が
祈りを捧げると瞬く間に雨は止み、
王都は陽光に包まれたという。
娘は王都の南に寺院を建立し、
大樹を鎮め奉ることを上奏する。
上奏2行目
王がこれに応じると、
エタニアは天地人に恵まれ、
さらなる繁栄の時代を迎える。
娘はエタニアにとどまり
大樹を奉じる最初の巫女となった。
やがて大樹は王国繁栄の
象徴として崇められるようになる。
王は寺院を王家と対等の存在とし、
これによってエタニア王国の
礎が築かれたのである。
#6649V#000m失われたエタニアの建国史……
確かにこれが最後の章みたいだね。
#6650V#011e#000m寺院の由来にも
#6651V#000mこれが明るみに出ていれば、
大騒ぎになっちゃったかな。
#6652V#012e#000m……でも、それじゃあ
この聖堂は誰が何のために?
#6653V#200mこ、これは……
#6654V#000e#000m『人々が繁栄を享受する中──』
#6655V#000e#000m『“真実の壁”に記されし脅威は
いつしか忘れ去られるだろう。』
#6656V#000e#000m『しかし泡沫が現れ消えるかの如く、
終末が訪れるのもまた必然。』
#6657V#000e#000m『この地を訪れし者たちよ──
“我”を継承する巫女たちよ。』
#6658V#000e#000m『汝らはこの事実を知り、
背負って生きることとなろう。』
#6659V#000e#000m『それこそが巫女本来の務めであり、
存在理由だと我は考える。』
#6660V#000e#000m『“最後”を司る者へと至る、その日まで──』
その日2行目
#6661V#000mこ、これって、
大樹の巫女に宛てたメッセージ?
#6662V#011e#000mしかも──
#6663V──さすがの巫女様も
びっくりしたみたいだね。
#6664V#000e#000mイオちゃん……
#6665V#000e#000mもしかして、あなたが……
#6666V#011eさすがに気づいたかな。
そう……
#6667V#012eアタシは初代“大樹の巫女”──
名前は“イオ”。
#6668V#021e#080mダーナ、アタシの試練に
よくぞ打ち勝ったね。
#6669V#000e#000mやっぱり……
#6670V#061e#000mでも、その格好は一体……
#6671V#010e#080mこの体はもともと思念体だからね。
#6672V長い時を過ごす間に力が衰えて、
子供の姿に戻っちゃったんだ。
#6673V#012eでも、これでようやく
役目を果たせるってものだよ。
#6674V#0L………………………………
#6675V#012e#000mイオちゃん……いえ、初代。
その役目とは何のことでしょう?
#6676V#021e#080mむふふ、“初代”だって……
#6677V#022eアタシはダーナ以上に
堅苦しいのは苦手なんだよね。
#6678Vこれまで通り“イオちゃん”で
お願いしたいかなぁ。
#6679V#061e#000mえ? う、うん……
#6680Vこの聖堂でダーナたち
巫女に伝えて来たのは“歴史”……
#6681Vでも、“歴史”っていうのは
何も過去のことだけじゃない。
#6682V本当に伝えたいのは“今”──
そして“未来”のことだよ。
#6683V#012e#000m今と……未来……
#6684Vそう、この地下聖堂はね……
#6685V歴代の巫女に大樹の真実を
伝えるために作ったんだ。
#6686V#071e#200m……!!
#6687V#072e#000mじゃ、じゃあ、今までの
巫女はみんな大樹のことを?
#6688Vウソなんて言いやしないよ。
ダーナも実際に見て来たよね?
#6802V“護り人”にもバレないよう
こうしてこっそり教えてきたのさ。
#6803V#061e#000mお、驚いたなあ……
#6804Vま、巫女たちの反応は
それぞれだったけどね。
#6689V#011eアタシを大樹に仇なす
大罪人と罵る巫女もいれば──
#6690V中には受け止めきれず、
半狂乱に陥る巫女もいた。
#6691Vそれでも、アタシはね……
#6692V#012e後世の巫女たちには
真実を認識してほしかったんだ。
#6693V#011eもっともダーナは教える前に
自力で知っちゃったけどね。
#6694V#061e#000mど、どうしてそんなことを……
#6695Vはじまりの大樹はいつか
エタニアに破滅をもたらす。
#6696V#011eいつもと同じ朝が
明日もやって来るとは限らない。
#6697Vある日、当然のことが
当然でなくなる時がやって来る。
#6698V#012e#080mまったく世界は残酷でまるで
誰かの儚い“夢”みたいだね。
#6699V#0L#000e#000m………………………………
#6700V#000mひょっとすると人の一生も
似たようなものかもしれない。
#6701V#011eだって、どんな人だって最後に
行き着くのは平等な“死”だよ?
#6702V#012e王族だろうと盗賊だろうと、
最期はみーんな無に帰るでしょ。
#6703V#011eじゃあ人が一生かけて積み上げたこと、
行ってきた一つ一つの選択……
#6704Vそういったものも
全て無意味なのかな?
#6705V#011e#000mそれは……
#6706V#012eダーナだって、いつか
最期を迎える日が来るはずだよ。
#6707V#011eその時、アンタは何を思う?
全て無駄だったと考えるかな?
#6708V“あんなに苦しむなら
巫女になるんじゃなかった。”
#6709V“母の指環を外して予知の力を
解放しなければ良かった。”
#6710V“困っている人々を助けるなんて
思い上がりだったんじゃないか?”
#6711V#011eいや、それよりも前に……
#6712V“生まれてこなければ良かった”と──
そう後悔するかな?
#6713V#012e#000mううん……
そんなふうに思うはずない。
#6714V#000mその一つ一つがあったから、
みんなに出会うことができた。
#6715V#011e#000mどれか一つ欠けても、
今の私はなかったんじゃないかな。
#6716V#0L#011e………………………………
#6717V#012e#000mきっと、このエタニアだって同じ。
#6718V#000mイオちゃんや王家の人たち、
先人が選択してきたこと……
#6719V#000mその全てを受け継いで
今、私たちがここに生きている。
#6720V#011e#000mもしエタニアや私の存在が
消えてしまったとしても……
#6721V#000m次にこの地上で生きる誰かが
私たちを受け継いでいくはずだよ。
#6722V#012e#000mだから──
#6723V#000m例えエタニアが終わるとしても、
私の行動が無駄だとは思わないかな。
#6724V#011e#080mおっと……なーんだ、
ちゃんと答えが出てるんだ。
#6725V#012eそう、始まりのアタシがいるから
今のダーナが在る。
#6726Vでも、ダーナがいるからこそ
過去のアタシたちも在るんだ。
#6727V#011eそんな覚悟で巫女たちには
時代を紡いで欲しくてね。
#6728V#000e#000mイオちゃん……
#6729V#000e#000mだからこそ大樹の真実を
巫女たちに伝えてきたんだね。
#6730V#012eまあね。
#6731V#011e“最後”を担う辛さを心配してたけど、
とんだ杞憂だったみたいだね。
#6732V#000e#000mあはは……
心配してくれて、ありがとう。
#6733V#011e#0800mでもね、イオちゃん……
#6734V#012e#000m例え世界が“夢”のように儚く、
どんな形であったとしても……
No matter what happens…
#6735V#011e#000mそれが続いていく限り、
私たちの意思は私たちのものだよ。
#6736V#012e#000mだったら自分が納得行くまで──
私は私を諦めないかな。
#6737V#000mアンタ、まさか…………
#6738V#011e#080m全く恐れ入ったなあ。
そこまで気づいているのか……
#6739Vま、ダーナにはダーナなりの
考えがあるわけだね。
#6740V#000e#000mあはは、うん……
#6741V#012eどうやらこれ以上
アタシの出番はないみたいだね。
#6742V若い者に任せて
年寄りはそろそろ退散するよ。
#6743V#000mえっと、イオちゃん……
#6744V#000mこんな話を聞いてもらえるなんて
思わなかったよ。
#6745V#091e#080mありがとう、おかげで
最後まで頑張れそうな気がする。
#6746V#011e#080m#0L………………………………
#6747V#012e#000mこちらこそだよ。
無責任でしかない言い種だけど……
#6748V#021e#080m最後までしっかりとね!
#6749V#080mうん……!
file\script\en\mp7301.scp.txt
ど、どうやらこの先は
洞窟になっているようですね。
慎重に先へ進もう
怖気ついたのかい?
#000e#000mえ、ええ……もちろんです!
#000e#000mだ、誰に向かって、
口を利いているのですか?\p
さ、さっさと奥へ向かいましょう!
file\script\en\mp7302.scp.txt
人がいた痕跡はありますが……\p
誰か住んでいるのでしょうか?
いや、どうだろう……
#010eでも、それにしては……\p
ずいぶん散らかっていますし、
物もかなり傷んでいるようですね。
#010e確かに生活の場にしては、
かなり荒れ果てているようです。\p
今はもう使われていないのでしょうか……
#000e#000m#010l手がかりになりそうな
物くらいは残っているかもしれません。\p
#000mアドル・クリスティン、
周囲を調べてみましょう。
#000e#000mこれは……古びてはいるけれど
まだ使えそうですね。
あなたの剣、こちらに替えてはいかが?
アドルは錆びた剣を捨て、\n#2C『#0Iショートソード』#0Cを装備した。
#000e#000mどうやら、これ以上は
何も無さそうですね……\p
外で見かけた方もいないようですし、
先へ進むといたしましょう。
#000e#000mず、ずいぶんと古い物のようですが、
使えるのでしょうか?
#000e#000mこ、これもまたずいぶんと
年季が入っていますけれど……
#7Cアドルは防具を装備してみることにした。
装備2行目
大丈夫なのでしょうか?
#000e#000mこ、これもまたずいぶん
昔のものみたいですね……
#7C垂れ幕にはうっすらと
#7C絵らしきものが見て取れる。
#000e#000mこれは……!\p
かすれてしまっていますが
何かの紋章ではないかしら?
#7C残念ながら、はっきりとした事は
#7C判りそうにない。
#000e#000mこれ、中身は入ってるのでしょうか?
#7C……どうやら空のようだ。
#000e#000m……ふう、ここは
空振りのようですね。
#7C古い壷や酒瓶が散乱している。
#000e#000mどれも塵とホコリまみれ……
随分と放置されていたようですね。
……かつてどなたかがいたのは
間違いなさそうですけれど……
#7C手がかりになりそうな物は
#7C特に見当たらない……
#000e#000mまるで廃墟のようですけれど
人の痕跡には違いありません。\p
手がかりになりそうな物がないか
調べてみましょう。
file\script\en\mp7303.scp.txt
少々よろしいでしょうか?\p
わたくし、先ほどの戦いで
気づいたことがあるのですが……
#091e積極的にジャンプ攻撃やスキルを使うと
良いことがあるようです。\p
#000eいかがですか?
きっと役に立つと思うのですが……
早速試してみるよ
Надо попробовать.
もう気づいてるよ
#011e#000mええ、これを知っていれば
色々と有利に進められそうです。\p
#012eそれともう一点……
なるほどな……
知ってたよ
#080e#080mふふ、感謝なさい。
こちらも役立つはずです。
#110e#000mそ、そうなのですか?\p
#041e#000mコホン、知っていたのなら
教えてくださればいいのに……
#130e#000mき、気づいていたのなら、
わたくしに教えてくださればいいのに。\p
#030eで、ではこれはどうなのです?
知ってたよ
Расскажи мне что-нибудь, чего я не знаю.
#080e#080mふふ、どうやら
こちらはご存じなかったようですね。\p
#011e#000m……コホン、感謝なさい。
#110e#000m#0L……………………………………\p
#110e#000mあなた……性格が悪いって
言われたことはありませんか?
#000e#000mあら……\p
#000e#000m……あれは何かしら?
#070e#000mひっ……
#061e#000mこ、こちらの方は!?
#7C朽ち果てた遺体が岩によりかかっている。\p
#7C身に着けた衣類を見る限り、
#7C海賊のような格好をしている……
#062e#000mず、ずいぶん前に
お亡くなりになっているようですね。\p
#000mなぜ、このような場所に……
file\script\en\mp7304.scp.txt
今のは間違いなく人です!
#0560V#030e#000mさあ、すぐに追いかけましょう!
#0561V#000mきゃっ!?
#0562Vこ、この獣は……
#0563V邪魔をなさるというのなら……
容赦いたしません!
Я не отступлюсь!
#-1W#2C【EXTRAスキル】#4Cが使えるようになった!#10W
#000e#080mやりましたね、アドル・クリスティン!
#041e#000m#000lハッ……さ、さあ、気を取り直して
さっきの方を追いかけましょう。\p
#042e#000mもしかしたら、
あの先は人里かもしれません!
#7C先ほどの人影が気になる……
#7C明かりが見える出口に向かってみよう。
file\script\en\mp7305.scp.txt
#0565V#000m#0L……………………………………
気を落とさないで
人里ではないみたいだ
#0566V#130e#000m#020lべ、別に気を落としてなんて……
#0567V#030e#000m#020lみ、見れば判ります!
#3790Vむ……?
#3791V#070e#000mおお……
#3792V#070e#000mアドル……
もしかして、アドルか?
#3793V#011e#080m驚いたぞ、よくぞ無事で……
#3794V#012e#080m誰かいないかと探していたのだが、
まさか君に会えるとはな……
#0568V#070e#000mあ……あなたは確か……
#3795V#000mアドル、こちらの方は?
#7Cアドルはラクシャを紹介し、
#7Cこれまでの経緯を簡単に話した。\p
#7Cその後、ロンバルディア号沈没について
#7Cバルバロスから改めて説明が行われるのだった。
#000e#000m……以上が現時点でお話できる、
ロンバルディア号沈没の経緯です。
#000e#000m概ね、そこのアドル・クリスティンが
話した通りなのですね……
#011e#000mは、乗客のあなたには大変な
ご迷惑をおかけしてしまいました。\p
#000m申し開きのしようもございません……
#011e#000m不測の事態であったならば、
あなたを責めるつもりはありません。\p
#012eバルバロス船長が職務に
誠実であることも理解したつもりです。
#000m……痛み入ります。
#050e#000mただ、今の話で全てを
受け入れろと言われましても……\p
せめて、ここが
どの辺りか分からないのですか?\p
見たところ、どこかの
島に漂着したようですが……
#000m#0L……………………………………\p
#1L沈没した海域や当時の潮の流れ、
それらから推測すると……\p
#012eここは《セイレン島》と呼ばれる
無人島です。
#070e#000mむ、無人島ですって!?\p
#011e#000mしかもセイレン島って、
あなたの話にあった……
#070e#200mむ、無人島ですって!?\p
#011e#000mセイレン島……
聞いたことのない名ですが……
#7Cアドルはセイレン島と
#7Cその言い伝えについて簡単に説明した。
#062e#000mそんな……魔の島って……
本当にそのような場所が?
何かの間違いでは?
やはり、そうでしたか……
#000e#000mいや、残念ながら間違いないだろう。\p
決して人を寄せ付けないという魔の島……
#000e#000mうむ、決して人を
寄せ付けないという魔の島……
#000e#000mまさかこのような形で
上陸することになるとはな……
洞窟の遺体は一体……
洞窟にあった住居の跡は?
#000e#000mふむ、格好を見る限り
海賊のようではあったが……\p
ひょっとしたら我々と同じように
ここへ漂着したのかもしれないな。
#000m漂流者のなれの果て……
ということでしょうか?
#000e#000m客船、商船、海賊船……\p
この海域では昔から
多くの船舶が消息を絶ってきた。\p
その乗員や乗客が我々のように
ここへ漂着していたのだとしたら……
漂着7行目
#000e#000mあれは漂流者たちが
この島で生活していた跡だと?
#000e#000mいや、不安にさせてしまって
申し訳ありません。
#000e#000m私も生き長らえたからには、
船長としての使命を全うする所存です。\p
ラクシャさんのような乗客が
他にも漂着しているかもしれません。\p
まずは一刻も早く
状況の把握に努めること……\p
そして、全ての方が生還できるよう
全力を尽くすことをお約束します。
#011e#000mええ……そう願いたいものです。
#000e#000mさて、このような場所で
いつまでも立ち話しているのも何だ。\p
ここから一旦出るとしよう。
file\script\en\mp7401.scp.txt
#000e#000mおお、こりゃあスゲーな。
#200m全て古代種の化石ですね……\p
#011e#000mこの洞窟はどうやら隆起した
地層によって出来ているようです。\p
#012e一度にこれほどの量を見るのは、
わたくしも初めてですね。
研究に役立ちそうかい?
君のお父さんが見たら喜びそうだね
#000mえ、ええ、化石どころか
生きている個体も目にしていますし。\p
#080e#080m他の研究者たちがこの島を見たら、
さぞかし狂喜乱舞するでしょうね。
#000m……ええ、間違いなく
狂喜乱舞されるかと思います。\p
#080e#080mその姿が目に浮かぶようで……
少々イラッとしてしまいました。
#000e#000mとにかく、ここが目的地の
洞窟で間違いないみたいだな?
#000e#000m然り、リコッタ見覚えある!
#000e#000mならば、このどこかにヒイロカネを
採取できる場所があるはずです。
リコッタちゃんは以前、
中へ入ったことはあるのですか?
#000e#000m父上と来た時……
リコッタは外で留守番だったな。
#000e#000mまあ、今回はこれだけ
人数がいれば大丈夫だろう。
#011e#000mわかりました、では慎重に
奥へ進むといたしましょう。
#1757V#200mおお、ここは……
#0918V#000m何て幻想的な光景なのでしょう。
#2680V#200m光……おひさまの色……
リコッタの矢と同じ……
#0919V#011e#000mええ、どうやら壁面全体が
ヒイロカネを含んでいるようです。
#1758V#011e#000mこいつはスゲーな……
#1759V#012e#000mそれに正面のデカい化石……
あれも古代種だったりするのか?
#0920V#000mええ、竜脚類の一種ですが……
その中でも一際大きい個体ですね。
#0921V#010e#000mこれほど大きくて完全なものは
未だ発見されていないはずです。
#1760V#000e#000mはーっ、こんなのが
昔は生きて動いていたワケか……
#0922V#020l#012e#000mアドル、どうやらここで
ヒイロカネを入手できそうです。
#0923V#000m採掘しやすそうな
場所を探してみましょう。
#000e#000mここの壁面は一段と明るいですね……
十分なヒイロカネが含まれていそうです。
アドル、この辺りを
中心に採掘してみましょうか。
#7Cアドルたちは手分けして、
#7Cヒイロカネの採掘を始めた。\p
#7C慣れない作業ではあったが、
#7Cラクシャの提案で様々な試行錯誤を重ね……\p
#7C何とかカトリーンに聞いた量の
#7Cヒイロカネを手に入れるのだった。
#061e#000m……やれやれ、何とか必要な量を
かき集めることができたな。
#000e#000mええ、これで古代種に対抗しうる
武器が作れるはずです。
#080e#080mリコッタの親父さんも
探しにいくことができるな。
#000e#080m然り、父上きっと待ってる!
#000e#000mそれにしてもアドル……
これでますます
理解できなくなったことがあります。
Она заслуживает правды.
この洞窟のことかい?
ヒイロカネのことかい?
#000mいえ、そうではなくて……\p
わたくしが気になっているのは
アドルが見たという夢のことです。
#000e#000mそれと関係したことですが……\p
わたくしが引っ掛かっているのは、
あなたが見たという夢の話です。
#000e#000mそういやアドルの夢は
結局当たってたってコトか?
#000e#000mええ、この地層の洞窟や
ヒイロカネという金属の存在……\p
具体的なものがこうも一致するなんて、
本当にただの偶然でしょうか?
偶然とは思えないな……
偶然だと思うしかないな
#000e#000mそうなのです……\p
#011e#000m古代種の存在や大峡谷の大木、
そして今回のアドルの夢……
#000e#000m確かに何の説明もつきません。\p
#011e#000mでも古代種の存在や大峡谷の大木、
そして今回のアドルの夢……2
#000e#000mあまりに不可解なことが
続いていると思いませんか?
この地にはわたくしたちの
常識を超えた大きな何かが眠っている。\p
#011e#000mそんな気すらしてくるのです……
#000e#000mまあ、確かに不思議だが
悩んでも仕方ないんじゃねーか?
とりあえず武器を何とかして
ジャンダルムを目指すとしようぜ。
#000e#000mまあ……確かに一理ありますね。
アドル、ひとまずカトリーンさんの
鍛冶場へ戻るといたしましょうか。
file\script\en\mp7411.scp.txt
#070e#000mあ、あれは……
#070e#000mわっ、間違いないみたいだね。
#061e#000mユ、ユーレイ船……?
……本当にありやがった……
#000e#000mここから見ただけでは
まだよく分かりませんね……
アドル、もう少し
Посмотрим-ка поближе.
#2746V#000e#000mうひゃあ、デッカイ!
#2320V#000e#000mこの存在感……
どうやら幻の類ではなさそうだが。
#1062V#000e#000m船名が刻まれているようです。
《エレフセリア号》……
#1860V#011e#000m#0L……………………………………
#1861V#012e#000m……とにかく、こいつが
幽霊船の正体だったってワケか。
#1862Vとてもじゃないがボロボロで
脱出には使えそうにねーぜ。
#3224V#000e#000mでも……昨日はちゃんと
海に浮かんでいたはずだよね?
#1863V#050e#000mそ、そりゃあ、確かにな……
こんな状態で一体どうやって……
#1864V#000e#000mいや、それよりも“誰”が
コイツを動かしていたんだ?
中を調べてみよう
周囲を調べてみよう
#000e#000mほ、本気で言っているのか?
#081e#080mうん、せっかく
ここまで来たわけだしね。
#000e#000mでも、どうやって入る?
入口見つからない。
#000e#000mとにかく周囲も含めて
色々と調べてみましょう。
#000e#000m船の中も調べたいけど、
入口らしきものが見当たらないね。
#071e#000mな、中も調べるのか?
#000e#000mフン、せっかく
ここまで来たことだしな。
#000e#000mまずはアドルの言う通り、
周りから調べてみましょう。
#000e#000mこれは……何だろう?
#000e#000mとにかく読んでみましょう。
#7Cアルタスの港を出て三日目──
#7Cエレフセリア号の航海は順調だ。\p
#7Cもう間もなくすると、
#7C忌まわしきセイレン島が洋上に姿を現す。\p
#7C俺はこれから彼の島に上陸し、
#7Cそして無事帰還しなければならない。
#7Cそう、全てはヤツらを再び
#7C陽の光が降り注ぐ場所へ解き放つため。\p
#7Cキャプテン・リードの名に懸けて
#7C成し遂げなければならぬことなのだ……
#061e#000mひいっ……キャ、キャ、
キャプテン・リードだと!?
#000e#000m知っているのか?
#062e#000m知っているも何も……\p
リードはグリーク人なら、
誰でも知っている悪名高き海賊だぜ。
#000e#000m海賊ですって?
#000e#000mおーよ、もう百年ほど昔の話だがな。\p
昔の話2行目
赤褐色の長髪に隻腕といった風貌で、
このゲーテ海を散々荒らし回ったらしい。
#061e#000m島々の集落が焼き打ちにされ、
多くの女子供も犠牲になったそうだ。
#050e#000mそんな……ひどい……
#062e#000mああ、とにかく残忍でその名は
今でもグリーク人に忌み嫌われてる。
#000e#000mそんな男の航海日誌がなぜここにある?
#071e#000mひょっとして、この幽霊船って……
#000mま、ま、まさかな……\p
#061e#000mリードはグリーク海軍に捕まって、
その本部で処刑されたはずだ。\p
#062e#000mこのセイレン島へ来たなんて話、
聞いたことが……
#160e#000mきゃあっ?
#061e#000mひぃぃぃっ!?
#000e#000mどういうことだ……
タラップが降りて来たぞ。
よし、行くぞ
罠かもしれないな
#062e#000mな、何が待っているか分かりません。
アドル、慎重に行きましょう。
#000e#080mそうかもしれないけど、
それでも行くんだよね?
#062e#000mさ、さすがアドルのことを
よく分かっていますね。
#061e#000mトホホ……
ほ、本当に入るのかよ?
#2747V#070e#070mおおー……
#1865V#061e#110mこ、こいつは……
#2321V#000e#000mどうやら海賊船であることに
間違いはなさそうだな。
#1063V#000e#000mも、もしかして……
#1064V#000e#000m今まで島で見てきた亡骸は
この船の方たちだったのでしょうか。
#2322V#011e#000mその可能性は高いかもしれん。
#1866V#062e#110mま、まさか、本当に
キャプテン・リードがここへ……?
#1867V#000mアドル、イヤな予感がするぜ。
やっぱワシはここで退散させて……
#1868V#110mしゅ、出航を報せる船鐘だと!?
#3225V#061e#000mと、閉じ込められちゃったね……
#2748V#050e#000mもしかして船、出発するのか?
#020l#1065V#062e#000mそ、そんな、一体誰が船を……
#022l#1066V#070e#070mきゃっ!?
アドル、あれは……
#5825V#012e#000m……どうやら時間みてーだな。
#1073V#000mキャプテン・リード……
#2752V#000mも、もうお別れなのか?
#5826V#020e#080mクハハ、残念ながらそのようだ。
#5827V#030eおい、漁師!
#1880V#050e#000mお? な、何だよ……
#5828Vその海図があるからって
くれぐれも油断するんじゃねーぞ。
#5829V#041e#000mあの世で再会なんてことにならねえよう、
せいぜい気張るんだな。
#1881V#000e#000mお、おお、分かったぜ。
#5830V#012e#000mアドルと言ったな。
薄々気づいていると思うが……
#5831V#000mこの島は妙な獣どもや遺跡の他にも
途轍もない何かが眠っている。
#5832V#000m俺はそれにたどり着けなかったが、
テメーはやってくれそうな気がするぜ。
#5833V#080e#080m……なかなか面白そうな
ツレが一緒にいるみたいだしな。
#3229V#000e#000mえ…………
どうか安らかに
Покойся с миром.
色々とありがとう
#5834V#011e#000mさーて、俺は地獄行きだから、
安らかに眠れるかどうか……
#5835V#000e#080mハッ、こちらこそだ。
短い間だったが世話になったな。
#5836V#011e#000mテメーらとは時代こそ違うが、
この島から脱出を試みた同志に違いねぇ。
#5837V#012e#080mまあ……歯食いしばって……
……何とか……生き抜いてみせろや……
#5838V#011e#080mそれじゃ……な……
#050e#000m……行ってしまいましたね。
#000e#000m見ろ、エレフセリア号も……
#051e#000mリード……
もっと一緒にいたかった。
#050e#000mそうですね、口は悪いけど
不思議な魅力のある方でした。
#061e#000mワシは何だか
妙に絡まれた気がするんだが……
#020e#080mあはは、サハドさんは
気に入られてたみたいだね。
#062e#000m何つーか、妙な気分だぜ……\p
#000mガキの頃からリードは
極悪人だと聞いて育って来たからな。
#000e#000mでもアドル、リードから頂いた
海図は大きな収穫でした。\p
これで脱出に向けて
大きく前進できるかもしれません。
#000e#000mおーよ、さっそく漂流村へ戻って
詳しく見てみるとしようぜ!
file\script\en\mp7451.scp.txt
溜まってるみてーだな。\p
ガハハ、獣がいなきゃ
一泳ぎしたい所だが。
#031e#000mなっ、何を仰っているのです?\p
こんな暗くて冷たそうな水辺で……
#011e#000mコホン、うっかり横穴に入って
息継ぎができなくなる危険もあります。\p
#012e#000m無闇に近づくべきではありません。
おお……心配しすぎじゃねーか?\p
顔色も悪いようだが、
嬢ちゃん、ひょっとして……
#041e#000mち、違います。
#000m断じて水が怖いわけではありませんから
誤解なさらないように!
file\script\en\mp7461.scp.txt
#7Cレーヤに話せば、農場で飼えそうだ。\p
#7Cピッカードを捕まえますか?
捕まえる
Захват
file\script\en\mp7471.scp.txt
暗くて足場の悪い場所ですね。
#051e#000mそ、それにしても
暗くて足場の悪い場所ですね。\p
#052e#000m奥へ進むには
灯りが必要かもしれません。
#061e#000mお、おお……
正直かなりおっかねぇぜ。\p
#062e#000mさっきの姉ちゃんを
見つけたらとっと……
#12S感謝……ます……大い……主よ……
#000e#000mお? 近くにいたみてぇだな。
#000e#000mあの格好……星刻教会の
シスターのようですが……\p
一体何をされているのでしょうか?
#000e#000mあなたたちは……もしかして
#000e#000mええ、その通りです。
#011e#000mおお、神よ……
ご加護に感謝いたします。
#7Cアドルたちはシスターに状況を説明した。
シスター
#4717V#012e#000mなるほど……では我々は
完全に孤立無援というわけですね。
#4718V#011e#000m改めまして、星刻教会に仕える
シスターのニアと申します。\p
#4719V#012e#000mどうか、わたしも
皆さんのお役に立てたらと思います。
#000e#000mそいつはいいんだが……
#000e#000mなぜ一人でこのような
危険な場所に入られたのですか?\p
下手をすれば、命の危険すら
あったかと思いますが……
#011e#000m主は仰いました……
『苦難は大いなる恵みの糧』と。\p
#012e#000mわたしの目的はこちらです。
#7Cシスターはキノコを差し出した。
こ、これのために洞窟に?
美味しそうだね
#000mはい、そうですが……\p
命を繋ぐ糧を得るためです。
十分な理由ではないですか?
#000e#000mそ、それにしてもです。\p
もっと安全な場所で探すべきかと。
もっと安全3行目
#000mはい、それにとても大きいので
お腹も膨れそうです。
#000e#000mああもう──そうではなくて!\p
食料を調達するにしても、
もっと安全な場所を選ぶべきかと。
#011e#080mですが、こうして
皆さんが助けに来て下さいました。\p
#012e#080mこれは紛れもなく私の祈りに
神がお応えくださった証拠です。
#011e#000m神に感謝を……
#000e#000mそ、そういうものなのでしょうか……
#000e#000mガハハ、なかなか
逞しいシスターみてーだな。
#7Cこうしてアドルたちはドギを呼び、
#7Cニアを漂流村に送り届けてもらうのだった。
#-1W#4Cシスター・ニアが漂流村に参加することになった!#10W
file\script\en\mp7491.scp.txt
#011e#000mええ、目的の翼竜型の巣で
間違いないでしょう。\p
#012e卵の模様、形状も一致します。
一致4行目
#000e#000mもしやココ、父上捕まった場所?
#080e#080mガハハ、そういや
そんなことも言ってたな。
#000e#000mだが、どうやったら
ここから卵が海に落っこちるんだ?
#000e#000mもしかしたら
他の翼竜がここを襲ったのかも。\p
昔から竜種同士の喧嘩は
珍しくなかったし……
#000e#000mふむ、なるほどな。\p
ともかくこれで運びは……
#000e#000mいけない、早く退避を──
#000e#000m──いえ、大丈夫です。
#000e#000mおおっ?
#0L……………………
#000e#000mヒュンメル兄にお礼言ってる?
#000e#000mうん、そうみたいだね。
#000e#000mし、信じられません……
#000e#000mふむ……どうやら卵のことが
心配でたまらなかったみたいだな。\p
だが安心しろ。
今ならまだ無事に孵れるだろう。
#000e#000mフッ、これに懲りたら
今後は目を離さぬことだ。
#000e#000mほう、これは……
#000e#000m確かに依頼料として受け取ったぞ。
#000e#000mふ、普通に通じ合ってますね。
通じ合って2行目
#000e#000mおお……
流石にびっくらこいたぜ。
#000e#000mふふ、この子にはヒュンメルさんが
いい人って分かるんだね。
#000e#000mなはは、流石はヒュンメル兄!
#-1W#4Cクエスト#8C【卵の配達】#4Cを達成した!#10W
#-1W#4CヒュンメルのHPの最大値が100増えた。#10W
file\script\en\mp9999.scp.txt
Давай!
いそいで牧舎に戻るよ!
そうそう、いい子たちだね。
#7C聞き慣れない
#7C少女の声が聞こえてくる……
#7Cこれは夢だろうか……?
あ…………
ダーナ、どうしたんだい?
#000e#000mお父さん……
#000e#000mあのね、誰かがこの谷へ向かってるよ。
ふむ、また“視#2Rみ#Rえた”んだね。
#000e#000mうん、キレイな色ではっきりと。
#000e#000m……ここへ着くのは明日の朝くらいかなぁ。
ダーナ……君は……
#000e#000m大丈夫だよ。
……ふむ?
...Хм?
#000e#000mだって、自分で決めたことだもん。
#000e#000m大丈夫、もう心配しなくてもいいよ。
……そうか、わかったよ。
Я понимаю...
#000e#000mそれより誰だったんだろう?
#000e#000m大きな獣車にローブのような服装……
見たことない人たちだったな。
人たち2行目
ふうむ、この雨季の時期だから
買い付けの商人ではなさそうだね。
一体誰が────
#000e#000m……大樹の……寺院?
“はじまりの大樹”の元にあり、
巫女様が起居されるというあの……
それではうちのダーナは……
ええ、娘さんは大いなる
“理力”の資質に恵まれています。
我々は寺院に彼女を
お迎えするべく参上した次第です。
参ったな……ずいぶん急な話ですね。
ええ、申し訳ないのですが……
それとご存じかと思いますが、
娘さんが託宣で選ばれた以上は……
知っているよ……
Кажется, до этого момента я и не понимала, что чувствую.
断ることはできないのだろう?
#000e#000mお父さん、わたし行ってくるよ。
#000e#000mだって、使者さんが来たおうちは
祝福を授かることができるんでしょ?
#000e#000mそれとね……
──ようこそ大樹の寺院へ。
あなたたち“大樹の巫女”候補者は、
今日からここで過ごしていただきます。
風を読み、炎や水を操り、
時として未来を予見する力……
あらゆる理#2Rことわり#Rに干渉し、
様々な事象を現世#4Rうつしよ#Rに呼び起こす力……
──我々はそれを“理力”と呼びます。
今、類#2Rたぐい#R稀なる理力の資質に
恵まれた者たちがここに集いました。
あなたたちはここを学び舎#2Rや#Rとし、
研鑽#4Rけんさん#Rを積んでいただきます。
そして、このうちの一人が
次なる“大樹の巫女”に選定されるのです。
知っての通り、大樹の巫女とは
このエタニアにおいて女王と並ぶ存在。
各自、心して臨むよう
肝に銘じていただきます。
#000e#000mおかしいな……
確かこっちだと思ったんだけど……
#000e#000mここは……わあ、何て立派な木……
#000e#000mもしかして、これが
王国を支える“はじまりの大樹”?
#000e#000m灰色の予知……
#000e#000m今のは……女の人?
おやおや、候補者の娘かい?
ここには立ち入れないはずだが……
#000e#000m大樹の巫女様……あ、あの……
#000e#000m……はじまりの大樹って、
女の人が眠っているのですか?
#000e#000mご、ごめんなさい。
ワケが分からない……ですよね?
……もしかして、
お前さんにも視えたのかい?
#000e#000m!!
#000e#000mは、はい……
お前さん、名前は?
#000e#000mダーナです。
よくお聞き、ダーナ。
お前さんが今視たものは
決して誰にも教えてはいけないよ。
それはこの世の全てを
覆してしまうものかもしれない。
そうだね……
もしお前さんが巫女になったら、
“その時”が訪れるかもしれないね。
……ようやく教導師様の
お説教から解放されましたね。
#000e#000mサライちゃん!
迎えに来てくれたの?
#000e#000mわたしだけではありません。
#000e#000mそこの怖ーい顔した
お姉さまも一緒ですわ。
#000e#000mあ、オルガちゃん。
#000e#000mあ、オルガちゃん……ではない!
#000e#000mまったく、おぬしときたら……
#000e#000m無許可で外出しては
王都の闇市場に入り浸る……
#000e#000m見学と称して無断で
祭具室へ立ち入っては物を壊す……
#000e#000m今回は試しの儀を抜け出して、
大樹の庭園に忍び込んだというではないか。
#000e#000m少しは弁えたらどうなのだ!!
#000e#000mあ、あはは……その……ごめんなさい。
ごめんなさい2行目
#000e#000m……それで?
#000e#000mお前のことだ。
お前2行目
#000e#000m大方その胸元に隠している雛鳥を
助けるため庭園に入ったのであろう?
#000e#000mど、どうして分かるの?
#000e#000m……さっさと手当てを
済ませてきたらどうなのだ?
#000e#000mグズグズしていると、
今度は夕食抜きになるぞ。
#000e#000mう、うん……
ありがとうね、オルガちゃん。
#000e#000mフフ……
#000e#000m何がおかしいのだ?
#000e#000mいえいえ、何でもありません。
#000e#000m巫女第一候補のあなたが随分
ダーナさんの心配をなさるのですね。
#000e#000mお前も気づいているのではないか?
気づいてる2行目
#000e#000m何を……です?
#000e#000m苦しんでいる者の存在を知ると、
ダーナは必ず救おうとする。
#000e#000m本来ならそれは褒められて
然るべき行為かもしれんが……
#000e#000mあいつはあまりに後先を見ていない。
はっきり言って滅茶苦茶だ。
#000e#000m微笑ましいではないですか。
#000e#000mいや、そういう類ではないのだ。
#000e#000m今はまだいい……
だが、このままではいつか……
巫女様は無事
王都に入られたとのことです。
そうですか……
ダーナはどうしています?
また巫女様が留守の間に
問題を起こさなければいいのですが。
巫女様の言いつけで今は瞑想中です。
瞑想2行目
そうですか……ならば安心です。
安心2行目
美しく成長したにも関わらず
あの子は相も変わらず問題事ばかり……
他の子たちも頑張っていますが、
やはり次期巫女はオルガでしょうか。
#000e#000m視える……
#000e#000mどこまでも青く広がる大空、
陽光が遍#2Rあまね#Rく降り注ぐ大地……
#000e#000m何て気持ちのいい光景なんだろう……
#000e#000m………………?
#000e#000mあれ……獣たちの様子が……
#000e#000m……空……森も赤く染まって……
違う……これってまさか……
#000e#000m……緋色の予知?
#000e#000m……山火事だと!?
#000e#000mうん、今頃寺院の人たちは
大慌てなんじゃないかな。
#000e#000mはあ、はあ……あれは……!
#000e#000mオルガさん、寺院の方向から
黒い煙が……
#000e#000mな、何ということだ。
#000e#000mあの火の勢いでは寺院が
水に囲まれているとは言え……
#000e#000mダーナ、サライ!
今すぐ我々も引き返して……
#000e#000mダメ、戻っても人の手で
どうにかできる規模じゃないよ。
#000e#000m馬鹿な!
#000e#000m火事が起きると予知していながら、
なぜ我々をこちらの方角へ……
#000e#000m緋色の予知は確実で近い未来……
避けることはできないの。
#000e#000mそう、あの時と同じ……
#000e#000m(あの時……?)
#000e#000mオルガさん、この先に
あるものといいましたら確か……
#000e#000m数千年に渡って寺院や王都の
水源となってきた貯水湖ですね。
#000e#000m下流の水位を調整する堰堤#4Rえんてい#Rがあり、
巫女様が聖域指定している場所です。
#000e#000mなぜ、そのような場所に……
#000e#000mオルガちゃん、サライちゃん、聞いて。
寺院を救うには二人の理力が必要なの。
#000e#000m待て……
ダーナ、お前まさか……
まさか聖域を破壊して、
鉄砲水で山火事を消すなんて……
この寺院が始まって以来……
前代未聞の出来事です。
しかも、ダーナだけでなく、
オルガやサライまで一緒なんて……
#000e#000m謝罪で許されると思いませんが……
この度は申し訳ありませんでした。
#000e#000m申し訳ありませんでした。
ふふ、この娘……ダーナには
昔から計り知れないところがあるからね。
み、巫女様……?
この子たちの行動がなければ
寺院や大樹に危険が及んだのも事実……
心配せずともよい。
王家には私から言っておくとしよう。
はい、申し訳ありませんでした……
はい2行目
ダーナ、ほら、あなたも……
#000e#000m私は……
おお、古#2Rいにしえ#Rより我らに栄光をもたらす、
大いなる《はじまりの大樹》よ!
歴代の王、巫女の英霊たちもご照覧あれ!
ご照覧2行目
ダーナ・イクルシア──
此の者を新たなる大樹の巫女に選定する。
……謹んでお受けいたします。
うむ……
ここに新たなる大樹の巫女が誕生した!
願わくは若き巫女ダーナに
良き理力の導きを賜りますよう──
何だか感慨深いですね……
This is so moving…
ええ、まさかあの“問題#2Rダーナ#R児”が
巫女に選ばれるなんて……
しっ……あなたたち、静粛になさい。
も、申し訳ありません……
П-прости...
#000e#000m…………正直少し驚きました。
驚き2行目
#000e#000m何だかんだで最後はやはり
オルガさんかとも思ったのですが。
#000e#000mあの事件以来、度々見せてきた
ダーナのひたむきさや大胆な行動力……
#000e#000mおよそ理知的とは言えず、
私には理解しがたいことばかりだ。
#000e#000mだが、そこに期待したくなる、
理屈を超えた感情が人にはあるようだ。
#000e#000m私は決して認めないがな……
#000e#000mそう言いながら、ダーナさんを
いつも助けるのはどなたでしたっけ?
#000e#000mあやつの後先を考えない行動で、
周囲が迷惑を被ることが多いからな。
#000e#000mふふ、心配していると
素直におっしゃればいいのに。
#000e#000mそういえばオルガさんは明日の
《植樹祭》はどうされるのですか?
#000e#000m植樹祭は大樹の巫女となった
ダーナにとって最初の晴れ舞台……
#000e#000m長年、共に修行した仲間として
見届けるくらいの度量はあるつもりだ。
#000e#000mふふ……そうですね。
file\script\en\mp9999t.scp.txt
Как тебя зовут?
#000e#000mN-No…
file\script\en\system.scp.txt
#-1W#4Cキャンプメニューから装備と編成を整えてください。#10W
#7C美しい水晶がほのかに光っている……
#7C近づくと不思議と心が安らぐようだ。
#-1W#4C※EXTRAスキル使用中のキャラクターは変更できません。#10W
変更2行目
#-1W#4C※行動メンバーが全員戦闘不能の構成にはできません。#10W
全員戦闘不能2行目
#-1W#4C※戦闘不能キャラをリーダーにすることはできません。#10W
戦闘不能2行目
#-1W#4C※今は編成を利用することができません。#10W
#-1W#4Cスキル画面を開き、スキルをセットしてください。#10W
#-1W#4C装備画面を開き、アドルとラクシャに
#4C防具をセットしてください。#10W
#-1W#4C同じ効果のアクセサリは複数装備できません。#10W
複数2行目
#-1W#4C同じ部位に、既に別のアタッチアイテムが装備されています。#10W
#-1W#4C同じアイテムは2つ装備できません。#10W
#-1W#4C今は選択することができません。#10W
#-1W#4C※タイムアタック中は難易度を変更することができません。#10W
難易度2行目
#-1W#4C※移動の割り当てを変更することはできません。#10W
#-1W#4C※キャンプメニューの割り当てを変更することはできません。#10W
#-1W#4C※ターゲット切り替えの割り当てを変更することはできません。#10W
#-1W#4C※キーボードでの操作はスキルショートカットを使用してください。#10W
#-1W#4C※カメラ移動の割り当てを変更することはできません。#10W
#-1W#4C所持数が最大です。
#4Cこれ以上アイテムを作成することはできません。#10W
#4Cこれ以上アイテムを交換することはできません。#10W
#000e#000mこいつはもしかして……
#000e#000mええ、わたくしたちより以前に
流れ着いた人間が残したのでしょう……\p
その人物がまだ生きているかは
分かりませんが……
そんじゃ、やるとすっかァ!
#-1Wおうよ!
#-1Wフン、仕方ない!
#-1W了解です!
#-1W了解です。
#-1Wああ!
#-1Wお安い御用だ!
#-1Wしょーがねーな!
#-1Wりょーかい!
#-1W了解!
#-1W了解よ!
#-1W了解だ!
#4Cリーザとはぐれてしまったようだ。
リーザを探さなくては……
#000e#000m今の予知は何だろう。
どこかの扉みたいだったけど……\p
いつか行く事になる場所なのかな。\p
地下聖堂の扉が開く予知?
#000e#000m私の取った行動で扉が開く?\p
……余裕のある時に
地下聖堂にも行ってみよう。
第一層・燈火の間 入口
第一層・燈火の間 最奥
第二層・封石の間 入口
第二層・封石の間 最奥
第三層・瞳力の間 入口
第三層・瞳力の間 最奥
第四層・氷結の間 入口
第四層・氷結の間 最奥
第五層・灼熱の間 入口
第五層・灼熱の間 最奥
第六層・最終試練の間 入口
第六層・最終試練の間 最奥
#7C水晶石は淡い光を湛えている……
#7C微弱だが確かな理力が通っているようだ。
#000e#000mこの理力は……
どこかに転位する為のものだね。
#000e#000m今は反応しないみたいだけど……\p
まずはこの先に進む必要があるのかも。
#-1W#4C ~タイムアタックについて~
#-1W#4C -Time Attack Unlocked-
#-1W#4Cこちらのモードでは、
#-1W#4Cゲーム中で戦った事があるボスキャラクターと
#-1W#4C自由に戦闘を楽しむことができます。#10W#-1W\p
#-1W#4C#3Bで1人モード、2人モードなどに切り替えでき、
#-1W#4Cクリアタイムは各モード・各難易度毎に記録されます。#10W#-1W\p
1人モード3行目
#-1W#4Cレベル・防具・腕防具はボスキャラクター毎に設定され、
#-1W#-1W#4Cアクセサリ・スキル・行動メンバーの編成は
#-1W#4C#11Bのキャンプメニューから変更できます。#10W#-1W\p
file\script\en\talk.scp.txt
赤ちゃん
Младенец
#000e#000mあの、アドルさん。
#000e#000mよければ一緒にお茶でもどうかな?
【仕立ての練習】について
#163I分厚い皮×3を渡す
Give #163IThick Hide ×3
#326I精巧な縫い針を渡す
#-1W#4Cアリスンに#2C「#163I分厚い皮」#4C×3を渡した。#10W
#-1W#4CGave Alison #2C#163IThick Hide#4C ×3.#10W
#000e#000mアドルさん──
どうもありがとうございます。\p
さっそく試させていただきますね。
#000e#000mあ、アドルさん。\p
#011e実は新しい装飾品を作るために
扱いの難しい素材で
仕立ての練習をしたいのです。\p
#000eお手すきの時で構いません。\p
できれば『分厚い皮』を3つほど
融通していただけないでしょうか。
#-1W#4Cクエスト#8C【仕立ての練習】#4Cが追加された。#10W
#000e#000m新しい装飾品を作るために
扱いの難しい素材で
仕立ての練習をしたいのです。\p
できれば『分厚い皮』を3つほど
融通していただけないでしょうか。
#000e#080mとうとう、この日がやって来ましたね。\p
#011e最初は主人もいなくて
心細い毎日でしたが……\p
#000e皆さんがいてくださったおかげで
本当に救われました。\p
#020eアドルさん、改めて心から感謝します。
#000e#000mアドルさん、改めて心から感謝します。\p
この日を家族で迎えられるなんて……
私は本当に幸せ者です。
#000e#000mこの子が大きくなって……
またここに来れたら素敵ですね。\p
その時は、改めてこの子に
たっぷりとアドルさんの話を
させていただきます。
#000e#000mふふ、我が子の笑顔は
どれだけ見ていても飽きません。
#000e#000mどうやらこの子の前では笑顔でいないと
怒られてしまうみたいです。\p
ふふ、私も気をつけないといけませんね。
#000e#000mなかなか状況は厳しいようですが……\p
#011e家族や皆さんと一緒なら、
必ず乗り越えられると信じています。\p
#000eアドルさんたちも、どうかお気をつけて。
#000e#000mどんな状況でも、家族や皆さんと一緒なら
必ず乗り越えられると信じています。\p
アドルさんたちも、どうかお気をつけて。
#000e#000mふふ、この子は本当に
聞き分けがよくて助かります。\p
エドもすっかり頼れるお父さんで……
こんな時に何ですけど幸せです。
#000e#000mどうやらこの子も同じことを
思っていたみたいです。\p
#050e#000mダーナさん、どこへ
行ってしまったんでしょうか……\p
……心なしかこの子も心配そうです。
#000lアドルさん、ダーナさんのこと、
くれぐれもよろしくお願いしますね。
#000e#000mダーナさん、どこへ
行ってしまったんでしょうか……\p
アドルさん、ダーナさんのこと、
#000e#000mあ、アドルさん。
そろそろお休みですか?\p
ふふ、どうかこの子の顔を
見てやってください。
とっても穏やかでしょう?
#010e#000m……いよいよ始まるんですね。\p
家族の……何よりこの子の
未来のために絶対に負けられません。
私も、この子の面倒を見つつも
皆さんの支援に努めます。\p
#000e全員の力を一つに合わせて、
何としてもあの怪物を倒しましょう!
#000e#000m私も、この子の面倒を見つつも
全員の力を一つに合わせて、
#010e#080m皆さんのおかげで、
もうすっかり体力も元通りです。\p
#000eこれからは家族3人で、
この仕立て屋を
切り盛りして行きますので。\p
#020eアドルさんもどうか
#000e#000mこれからは家族3人で、
この仕立て屋を2
アドルさんもどうか
#000e#080mホープ──よかったわね。\p
とってもいい名前をもらえて。
#010e#020mきゃっ♪
#010e#020mKyah♪
#000e#080mルーク──よかったわね。\p
#000e#080mアドルさん、本当に素晴らしい
名前をありがとうございました。\p
#011e感謝の言葉もありません。
#000e#000mアドルさん、本当に素晴らしい
感謝の言葉もありません。
"Не знаю, как тебя и благодарить."
#000e#000mこうやって我が子を抱いていられるのも
アドルさんや皆さんのおかげです。\p
#010eエドったら、争いごとが
苦手なのに張り切っちゃって……\p
#000e#080m#021lふふ……でも素直に嬉しいわ。\p
#011eこうなったら、とにかく
気持ちよく送り出してあげないとね。
#000e#000mエドったら、争いごとが
こうなったら、とにかく
#010e#000mうぅ……あなた……
#7Cアリスンは苦しそうに唸っている。
#0L#010e#000mすう……すう……
#7C今は落ち着いて眠っているようだ。
#010e#000mすう……すう……\p
あなた……
Хлоя! Как ты можешь так грубить после...
#060e#000m………………ふぅ……
体調が悪いのかい?
#010e#000mい、いえ、別に何も……
#010e#000mい、いえ、大丈夫です……
#000e#080mただ単純に、昨夜は少し
眠れなかったというだけなので。\p
どうか心配なさらないでくださいね。
#000e#000m何だか気を遣わせてすみません。\p
私なら大丈夫なので、
#000e#080m主人は少し頼りない所も
ありますが芯の強い人でして。\p
#011eなのでもし、この島にいるのなら……\p
この島2行目
色んなことで怯えたり焦ったりしながらも
逞しく過ごしていることと思います。\p
#000eふふ、会うことができたら
話を聞くのが楽しみです。
#000e#000m主人はきっと……色んなことで
怯えたり焦ったりしながらも
逞しく過ごしていることと思います。\p
ふふ、会うことができたら
話を聞くのが楽しみです。
#000e#080mとうとう、島の北部に
足を踏み入れられたみたいですね?\p
#011e新たな素材が手に入れば、
作れる物の種類も増えそうですが……\p
#000eすぐには思いつきそうにないので
また考えておきますね。
#000e#000m#021lそういえば先ほど、オースティンさんが
仕立てを手伝ってくれたのですが……\p
#050eこれが芸術だといって
生地を破り始めたのには驚きました。\p
#061e感性が独特すぎるというか……\p
感性2行目
#062e#220m#001lもちろん手伝ってくれる気持ちは
嬉しいんですけどね。
#000e#000mオースティンさんの感性は
独特すぎるというか……\p
もちろん手伝ってくれる気持ちは
嬉しいんですけどね。
#000e#000m新たな素材が手に入れば、
すぐには思いつきそうにないので
#000e#080m#021l今、ラクシャさんとリコッタちゃんで
一緒にお料理を作っているようですね。\p
#000lとっても仲が良くって
まるで本当の姉妹みたいで……\p
#020e見ていると何だかほっこりします。
#000e#000mラクシャさんとリコッタちゃんは
まるで本当の姉妹みたいですね。\p
見ていると何だかほっこりします。
#010e#000mエアランさんから伺ったのですが……\p
今回の獣の中には、恐ろしい
古代種が紛れているそうですね。
アドルさん、どうかくれぐれも
怪我のないよう気をつけてください。\p
私にできることなら、
遠慮せずに何でも言ってくださいね。
#000e#000mアドルさん、どうかくれぐれも
#000e#080mリコッタちゃんは
とっても可愛らしい子ですね。\p
#011eそれに、服装や小物にも
こだわっていて驚きました。\p
#020eふふ、機会があれば
ぜひ一緒に何か作ってみたいです。
#000e#000m機会があれば、ぜひリコッタちゃんと
一緒に何か作ってみたいですね。\p
彼女の感性なら、
きっと素敵な物ができそうです。
#000e#080m少し前まで気分が優れない日も
多かったんですが……\p
#011e島の環境にも大分慣れてきたのか
最近はとても調子がいいんです。\p
病は気からともいいますし……\p
#000eやはり人間、どんな時も
前を向いていないといけませんよね。
#000e#000m病は気からともいいますし……\p
やはり人間、どんな時も
#000e#000mまた探索を再開されるんですね。\p
#050eそうですよね……
残された私たちが頑張らないと
バルバロス船長も報われません。\p
#010eそれにまだ主人や、他にも
助けを待っている方がいるはず……\p
#000e#080mアドルさん、どうか
改めてよろしくお願いします。\p
私も自分のできることを通して、
精一杯、協力させてもらいますので。
#000e#000mアドルさん、どうか
改めてよろしくお願いします。\p
私も自分のできることを通して、
精一杯、協力させてもらいますので。
#051e#000m事件のことは……
まだどうしても整理がつきません。\p
#061eなぜバルバロス船長や
カーラン卿は犠牲にならなければ
いけなかったのでしょうか……\p
#062e#011lキルゴール先生のことは
お医者様として信頼していたのですが……
#000e#000mなぜバルバロス船長や
キルゴール先生のことは
#000e#000m#021l何だか外が騒がしいようですが……
#071e#000mえ、犯人が見つかって
これから追うところなんですか?\p
#050e皆さん……どうか
くれぐれも気をつけてくださいね。
#000e#000mそうですか……ようやく犯人が……\p
皆さん……どうか
#000e#000m……キルゴール先生ですか?\p
#011eいえ、休息所の方には
来ていませんけど……\p
#000eえっと、先生がどうかされたんですか?
#000e#000mキルゴール先生なら休息所の方には
来ていませんけど……\p
えっと、先生がどうかされたんですか?
#051e#000m事件の現場はいずれも外……
私はいつもこの洞窟内にいるので
詳しいことは分からないですね。\p
#061eそれにしても、犯人は
一体どうしてこんなことを……
それにしても、犯人は
一体どうしてこんなことを……2
#051e#000m#021lまさかこの漂流村の中に
犯人がいるかもしれないなんて……\p
#061e信じたくはありませんが……
これが現実なんですね。\p
#062e#001lこれまでの苦難を通して
ようやくみんな、まとまって来たと
思っていたんですが……
#000e#000mまさかこの漂流村の中に
犯人がいるかもしれないなんて……
未だに信じられません。\p
これまでの苦難を通して
ようやくみんな、まとまって来たと
思っていたんですが……
#051e#000mわ、私たちはここで
倒れるわけにはいきません……\p
#061e切り裂き魔のことは気になりますが……
今は目の前の敵に集中しないと。
#000e#000m切り裂き魔のことは気になりますが……
#051e#000mい、一体
何があったんでしょうか……\p
#000lまさかバルバロス船長の他にも……
#000e#000mい、一体
何があったんでしょうか……
#010e#000m正直、ここへ来た当初は
不安で押し潰されそうでしたが……
#000e#080mアドルさんやバルバロス船長を始め、
皆さん本当によくしてくださって……\p
色んなことを協力して成し遂げる内に
ずいぶん気持ちが楽になりました。\p
#011e#000m主人のことは心配ですが……
もう泣き言は言いません。\p
#000e#080mただ無事を信じて、
私にできることを尽くすだけです。
#000e#000m主人のことは心配ですが……
ただ無事を信じて、
#000e#000mまだ少し気分が優れなくって
キルゴール先生に
診てもらっていたんです。\p
ふふ、先生は本当に頼りになりますね。
#060e#050m……………………ふぅ。
#000e#080mあはは……何だかすみません。
くたびれた顔を見せてしまって。\p
#061e実は最近、たまに
気分が優れないことがあって……\p
#000eと言っても大したことはないので
ご注文があれば何でも言ってくださいね。
#000e#000m私のことなら、どうかご心配なく。\p
#000e#000m#021lヒュンメルさん、ですか。\p
#061e何か思う所でもあるのでしょうか……
少々近寄りがたい感じですね。
#051e#000m……それにしても、
今朝は本当にびっくりしました。\p
#010lカーラン卿が酌をしろと言いながら、
女性用の休息所に遠慮なく
ずかずかと入って来られて……\p
#000e#080m#000lですがカトリーンさんが
居てくださって助かりました。\p
#011eまさかあのカーラン卿を
ビンタするだなんて、
思いもしませんでしたけどね。
#000e#000mふふ、今朝はカトリーンさんの
おかげで本当に助かりました。\p
カーラン卿もこれに
懲りてくださるといいんですけどね。
#010e#080mみんなで協力した甲斐があって
ここも随分集落らしくなりましたね。
#000eアドルさんも本当にお疲れ様でした。\p
#010l休息所の調度品なども充実して、
快適に過ごせるようになりましたし……\p
#020e#000lこれでこの先、集落に新しい人たちが
来ても安心ですね。
#000e#000m休息所の調度品なども充実して、
これでこの先、集落に新しい人たちが
#000e#080mアドルさん、素材を融通していただいて
本当にありがとうございました。\p
このご恩に報いるためにも、
これからもっともっと精進しますね。\p
#011e……それにしても、カトリーンさんは
とても凛々しくて素敵な方ですね。\p
#000eあの堂々した佇まい……
私もぜひ見習いたいものです。
#000e#000m……それにしても、カトリーンさんは
あの堂々した佇まい……
本当にありがとうございました。\p2
#011eしかし、新しくシスターまで……
この漂流村にも続々と
色々な方が集まってきましたね。\p
#000eふふ、何か困り事がないか
後で声を掛けておかないと。
#000e#000m新しくシスターまで……
ふふ、何か困り事がないか
#060e#000mふう……獣がいなくなって
ようやく人心地つけました。
#000e#080m私も何とか、
皆さんの力になれてよかったです。\p
これからも、全員で
力を合わせて頑張って行きましょうね。
#000e#000mカーラン卿とも、力を
合わせられるといいんですが……\p
……今のままでは難しそうですね。
#000e#000m正直、獣との戦いは
とても恐ろしいですが……\p
それでも、ただ黙って
見ているわけにはいきません。\p
こんな私でも、何かしら
皆さんの力になれたらと思います。
#000e#080mキルゴール先生のようなお医者様が
いらっしゃると心強いですね。\p
#011e物腰も丁寧で、話を聞いて
もらえるだけでとても安心します。\p
#050e#000m#011l……それにしてもカーラン卿の
横暴な振舞いには困ったものです。\p
#061eロムンで優雅な暮らしを
なされていたのは分かるのですが……
#000e#000m……カーラン卿にはもう少し
節度を持っていただきたいですね。\p
ロムンで優雅な暮らしを
#000e#080mこんな場所まで用意して
もらえるなんて……
本当にありがたいです。\p
#011e私も微力ながら、皆さんの
お役に立てたらと思います。\p
#000eアドルさん、繕い物があったら、
#000e#000m私も微力ながら、皆さんの
アドルさん、繕い物があったら、
優しそうな女性
#000e#080mふふ、おかげさまで
心の底から楽しい旅行でした。\p
最後にこんな見事な客船の
乗船券まで取ってくれて……\p
#020e私はエレシア一の果報者ですね。
#000e#000mふふ、おかげさまで
私はエレシア一の果報者ですね。
#000e#080mあなた、それにリコッタちゃんも。
本当にお疲れ様。
#000e#000mそんなことより、
寝てなくて平気なのか?
#050e#000mああ、くれぐれも
無理はしないでくれよ?
#011e#080mええ、皆さんから
元気をもらったから大丈夫よ。\p
#000eそれに、今は直接
この子を抱いていたいしね。
#010e#020mきゃはっ。
#020e#080mなはは、笑った。
#020e#080mはは、よほど
居心地がいいんだろうな。
#000e#000mすぅ……すぅ……
#000e#000mふふ、とても穏やかな表情で
眠っているわね。
#000e#000mはは、そうだね。\p
この子には、ここが無人島だなんて
分かりもしないし。\p
本当に、見ていて救われるよ。
#000e#000mええ、まさに
この子は私たちの“希望”ね。
#000e#000mああ、まったくだ。
この子は私たちの“光”ね。
#000e#000mええ、まったくね。
#000e#080mふふ、ダーナさんが
戻ってきてくれてよかったわね。
#011e#080mああ、これで恩も返せるってものだ。
#000e#000mアドル、これも君のおかげだよ。
#000e#080mええ、本当にありがとうございます。
#000e#000mきゃっ♪
#000e#000mKyah♪
#020e#000mふふ、ホープも同じことを
思っていたみたい。
#020e#000mふふ、ルークも同じことを
#020e#000mふふ、ウィルも同じことを
#020e#000mはは、違いない。
#000e#000mびえ~!
#050e#000mおお、よしよし。\p
#000e大丈夫──
獣ならすぐに追い払うからな。
#000e#080mええ、だから安心してね。
#000e#000m………………
#000e#000mきゃはっ♪
#020e#220mはは、偉いぞホープ。
#020e#220mはは、偉いぞルーク。
#020e#220mはは、偉いぞウィル。
#020e#220mふふ、本当にお利口さんね。
#031e#000mくっ、また獣か。次から次へと……
#000e#000mうぅ~。
#000e#000mおや、どうしたんだい?
#011e#080mふふ、あなたが険しい顔を
していたからじゃないかしら。\p
#000eきっと笑ってって言ってるのよ。
#000e#000mそ、そうか……\p
#020e#220mニカッ──
これでいいかい、ホープ?
これでいいかい、ルーク?
これでいいかい、ウィル?
#020e#000mふふ、ほらね。
ハハ、これは一本取られたな。
#000e#000mまんま。
#020e#220mふふ、よちよち。
#020e#220mほらほら、ホープ──\p
いないいないばぁ~。
#020e#220mほらほら、ルーク──\p
#020e#220mほらほら、ウィル──\p
#020e#220mはは、やっぱり可愛いなぁ。
#020e#220mええ、ずっと見ていられるわ。
#000e#000mあ、アドルさん。
#000e#000mやあ、様子を見に来てくれたのかい?
#020e#220mふふ、あらまあ。\p
この子ったら、本当に
アドルさんのことが好きなんだから。
#020e#220mはは、そりゃあアドルは
僕たち家族の英雄だからね。\p
#011e#000mそういう意味でこの場所も……
何だか離れづらくなったよな。
#000e#000mええ、この子にとっては出生の地……\p
#011e私たちにとっても
大切な思い出の場所だから。
#000e#220mああ、そうだね。\p
#011e#000mこの島がずっと、このままか
どうかは分からないけど……\p
#000e#220mできればまた、遊びに来たいな。\p
この村も、この店もある程度
そのままにしておくわけだし……
#000e#220mええ、この子が大きくなって
また来られたらいいわね。\p
#020eもちろん、今度は漂流ではなくて。
#020e#220mはは、まったくだ。
#000e#000m……チッ、そういや……
面倒な仕事を頼まれてたんだったなァ。\p
おい、ちょいとツラ貸しな。
お前にも付き合ってもらうぜ。
工芸品を作る
Изготовить
分解する
Разобрать
地図を見せる
【試作品の性能テスト】について
【ヒュッパーの掃討】について
【アギアギラの討伐】について
【グラドゥーナの掃討】について
【ヴァルクイラの討伐】について
#333Iロムン憲兵徽章を渡す
やめる2
#000e#000mそんじゃ見せてもらうぜ。
#000e#000mああ、どれどれ……
#000e#000m大して進んでねえじゃねえか。\p
わざわざ見せるってんなら、
もちっと成果を上げてくるんだな。
#000e#080mほう、よくやったな!
#000e#080mフン、やるじゃねえか。
#011e#000mしかし……まじか。
ついに完成したじゃねえか。
#012e#080mとりあえず、報酬を渡しておくぜ。
#011e#080mクク、なかなかよく
書き込んで来たもんだ。\p
となると、渡しとかねぇとな。
#012e#080mバルバロス船長が遺していった
褒美の品ってやつを。
#000e#080mクク、なかなか順調で何よりだ。
#011e#000mさてと、これで島の全容が
ほぼ掴めたわけだが……\p
やるべきことは、まだまだ
山ほど残されてやがるからなァ。\p
#012e#000mま、ともかく完成した地図は
せいぜい役立たせてもらうぜ。
#000mバルバロス船長もちったァ
あの世で喜んでくれてるだろう。\p
#011eお前も、せいぜい
最後まで気ぃ抜くんじゃねえぞ。
#011e#000mしかし、地図の方も大分
空白が埋まってきやがったな。\p
この調子でいきゃあ、島の全容が
分かる日もそう遠くねぇだろう。\p
#012eま、これからもせいぜい頼んだぜ。
#000e#000mま、ともかくこれからも
よろしく頼んだぜ。\p
#011e亡くなった船長のためにも
せいぜい頑張らねえとなァ。
#011e#000mつうわけで、引き続き
地図作りの方は任せたぜ。\p
#012eまたある程度書き込んだら
見させてもらうからなァ。
#000e#000mああ、その話か。\p
分かった、詳しく
説明させてもらうぜ。
#000e#000m古代種どもを倒してきたのか。\p
よし、なら話を聞かせてもらうぜ。
#000e#000m古代種対策は、今後も
考えてかなくちゃならんだろ。\p
ま、ひとまずお前らは
その肩当てを装備して
古代種と戦ってきてくれ。\p
ジャンダルムにいるヤツを
2体ほど倒せば十分だろ。\p
……分かってるとは思うが、
油断すんじゃねえぞ?
#000e#000mその肩当てを装備して
ジャンダルムにいる古代種と
戦ってきてくれ。\p
ま、2体ほど倒せば十分だろ。\p
#000e#000mあー、バルバロス船長が出してた
ヒュッパーの依頼だな。\p
何でも奴らの繁殖力は
凄まじいっつう話だからなァ。\p
手空きの時にでも、
さっさと倒してくれると助かるぜ。
#-1W#4C獣の居場所が地図に記された。#10W
#000e#000mおう、ヒュッパーの群れを
片付けたんだな。\p
こっちじゃあなかなか
手を付けられなくてなァ。
マジで助かったぜ。\p
そんじゃまあ、こいつが報酬だ。
これからもよろしく頼んだぜ。
#-1W#4Cクエスト#8C【ヒュッパーの掃討】#4Cを達成した!#10W
#000e#000mおう、アギアギラの件か。\p
何でも大峡谷流域に現れたそうだが
結構な強敵っつう話でなァ。\p
村のヤツらが出かけた時に
怪我でもされちゃあ面倒だからな。\p
っつうわけで、討伐の方は頼んだぜ。
#000e#000mほう、アギアギラを
ブッ倒してくれたんだな。\p
ハン、相変わらずやるじゃねーか。
おかげで助かったぜ。\p
そんじゃまあ、報酬を渡しておくぜ。
#-1W#4Cクエスト#8C【アギアギラの討伐】#4Cを達成した!#10W
#000e#000mあー、ジャンダルムに湧いた
グラドゥーナの件だな。\p
どうやらこいつも、
ヒュッパーって奴と同じように
繁殖力が凄まじいらしくてなァ。\p
放置すんのも危ねェから、
まとめてブッ倒して来てくれ。\p
そんじゃあ、よろしく頼んだぜ。
#000e#000mグラドゥーナを倒したか。
クク、やるじゃねえか。\p
とりあえず、厄介な案件が
一つ片付いてせいせいしたぜ。\p
ほらよ、報酬を持って行きな。
#-1W#4Cクエスト#8C【グラドゥーナの掃討】#4Cを達成した!#10W
#000e#000mヴァルクイラの件について
聞きてェんだな?\p
ヤツは、南部でも見かけた
凶暴な獣の亜種っぽくてな。\p
正直、村のほとんどの人間は
敵わねえだろう。\p
つうわけで、お前たちに
ブッ倒してもらいてェんだ。\p
どうかよろしく頼んだぜ。
#000e#000mおう、ヴァルクイラを
ブッ倒してくれたんだな。\p
これで北部への転位も
多少しやすくなるってもんだ。
感謝するぜ。\p
さてと、こいつが討伐の報酬だ。
遠慮せず受け取るといいぜ。
#-1W#4Cクエスト#8C【ヴァルクイラの討伐】#4Cを達成した!#10W
#000e#000mこいつらは……
置いていくしかねえなァ……\p
世話んなったが、
積み込む場所もねえ。
#000e#000mそもそも俺は“名無し”を
とっ捕まえるためだけに来たんでな。\p
持ち帰るのは、事件の結末と
同僚の弔いだけで手一杯だぜ。\p
……まァ、せめて
綺麗に片しておくかね。
#000e#000mそろそろ出航だ。
せめて片して行くとするかね。\p
お前も、最後に気になる所でも
あんなら回っておくんだなァ。
#000e#080mハン……人をこき使っただけあって
中々壮観じゃねーか。
#000e#000mはは、エアランさんには
本当にお世話になりました。
#000e#000mんーっ? ここの仕上げ……
少し出っ張ってねえかァ?
#000e#000mええっ……そ、そうですか?
#000e#000m気に入らねェな……
ちょいと工具を取ってくるぜ。
#000e#000m#0L(はは……やっぱりエアランさんって
大工仕事が好きなんじゃ……)
#000e#000mハン、こいつは
船の最終点検が必要だな。\p
なァに、あと一週間ある。
仕上げには十分な時間だろ。
#031e#000m古代種どもめ、バーローが……!\p
#032e#000m……こいつは根競べだなァ……
どっちが先に力尽きるか……
#011e#080m……ハン、この状況でその胆力、
大したモンだぜ。\p
#012e#080mそうだな、お前には
期待させてもらうぜ、アドルよう。
#000e#000m俺も漂流村の一員として
最後までキッチリやらせてもらうぜ。\p
お前はとっとと行ってきな。
クク……期待させてもらうぜ?
#011e#000m団体様がご到着らしくてな。
バーローめ……\p
#012e#000m村の連中にも伝えたが、
今までで一番厳しい戦いになんだろ。
#000e#080m今回ばかりは、お前らが
戻ってくれて安心したぜ。\p
よけりゃ、力を貸していってくれや。
#000e#000m今回ばかりは、お前らが
……今までにねえ激戦になるはずだ。
気ィ引き締めてくれよ。
#011e#000m資材調達の人員を増やしたいが……
その間は手薄になりやがる……\p
人員追加3行目
#012e#000mハン……やっぱどう考えても
限度ってモンがあるぜ。
ま、士気が高いのだけが
救いって所だなァ。
#000e#000m籠城戦で一番の問題は
士気の維持だからなァ。\p
……後はどこまで持つかだが……
ハン、やれるだけやるしかねえなァ。
#000e#000mまあいい……まだしばらくは
持ちこたえられんだろ。\p
おいアドル、さっさと行って
何か掴んで来てくれや。
#000e#000mローブの人物か……
やれやれ一体何者なんだ?\p
#011e#000m……まあいい、今は目の前の事だ。\p
#012e#000m今回はどうも一筋縄じゃいかなさそうだぜ。
お前もしっかり準備しとくんだなァ。
#000e#000m今は目の前の事に
集中するしかねえなァ。\p
今回はどうも一筋縄じゃいかなさそうだぜ。
お前もしっかり準備しとくんだなァ。
#011e#000mクソッ、ドギもカシューも
無茶な要求ばっかしやがって……
#011e#000mクソッ、ドギのヤロー……
#012e#021l#000m船の方は、まあ順調だぜ。\p
最近は獣どもも鳴りを潜めててな。
まァこっちは任せておきな。
#000e#000mお前にはまだやる事があんだろーが。\p
ハン、こっちは任せて行ってきな。
#000e#000m……どうした、ダーナを
追いかけてやるんじゃねえのか?
ああ、そのつもりさ
気遣いなんて珍しいな
#061e#000mやれやれ、柄にも無く
暗い顔しやがって……
#031e#000mバーロー、茶化すんじゃねェ。
#010e#000mオケアノスを始末できたのは
ダーナのおかげだぜ。
#012e#080m今度はお前が力になる番だろうが。
……オラ、早く行ってやれ。
#000e#000mダーナには恩もある。\p
早く行って力になってやんのが
筋じゃねえのかァ?
#000e#000mま、話し合いは
俺たちに任せとくんだな。\p
それより、ダーナと
話さなくていいのかァ?\p
#011e#080mハン……今日なんざ
いい機会だと思うがなァ。
#000e#000mアドル、お前も気になってんだろうが。\p
今日なんざ
いい機会なんじゃねえのかァ?
#000e#000m迎撃戦用の設備は
あらかた向こうに運び込んだぜ。\p
#011e#080mクク、いよいよ祭りの始まりだなァ。\p
#012e#080mおいアドル、とっとと行って
触手ヤローをブッ倒すとしようじゃねえか。
#000e#000mこっちも念入りに準備してあるぜ。\p
クク、とっとと行って触手ヤローを
ブッ倒すとしようじゃねえか。
#000e#000mお前か……
#011e#000mったく、たまげたなァ……
こんな指環で、“転位”とはな……
指環が作れたんだな
ダーナのおかげさ
#010e#000mああ、拍子抜けするくらい
簡単だったぜ。
#010e#000mらしいなァ……
ったくとんでもねえ娘だぜ。
#012e#000mともかくこれで、見張りや
資材集めもはかどるはずだ。\p
オケアノスの情報といい、
ダーナには借りができちまったなァ。
#000e#000mこれで見張りや
資材集めもはかどるだろ。\p
#000e#000m船の建造だが……
少し難航しててなァ。\p
#011e#000m無理もねえ。
素人集団じゃ限界もあるだろ。\p
#012e#000m船に詳しいヤツがいりゃあ
話も違うんだがなァ。
#000e#000m船に詳しいヤツがいりゃあ
#000e#000m……この村には人使いの
荒いヤローしかいねえのかァ?\p
まァできるだけはやってみるが……
あんま期待すんじゃねえぞ。
#000e#000m迎撃の段取りは通達済みだぜ。\p
……どいつもこいつも、
今回はやる気十分らしいな?\p
#000e#080mハン……せいぜい
足をすくわれねえようにしねえとな。
#000e#000mお前なら分かってるだろうが、
勢いだけで勝てるほど甘くはねェ。\p
せいぜい足をすくわれねえように
しねえとな。
#000e#000mオケアノスの方も、
まだまだ問題は山積みだぜ。\p
#011e#000mそもそも、普段どこにいるかすら
分からないワケだからな。\p
#012e#000mハン……幽霊船ごときで
騒いでる場合じゃねんだがなァ。
まだまだ問題は山積みなんだ。\p
そいつを忘れんじゃねえぞ。
#000e#000m爺さんめ……無茶を言ってくれるぜ。\p
俺は船大工じゃねえんだぞ?
ったく人使いが荒いぜ……
#000e#000m俺は船大工じゃねえんだがな……\p
やれやれ、人使いが荒いぜ……
#000e#000m話の続きは
獣どもを追い返してからだなァ。\p
#011e#000m俺たちも、ようやく
古代種どもの相手に慣れてきてな。\p
#012e#080mクク、とっとと片付けるとしようぜ。
#000e#000mビビリ腰だった連中も
最近じゃしっかりしてきてな。\p
クク、とっとと片付けるとしようぜ。
#000e#000mそれでエアラン、
頼んでいた件はどうだったんだ?
#011e#000m……ダメだなァ。
色々試しちゃみたんだが。
#012e#000mだがおかげで
目処が立ってきた事もあるぜ。\p
船を組むのに適した木……
それに頑丈なロープの編み方とかな。
#052e#000m……お前さん、すっかり
工芸屋が板についちまったな。
#000e#000mるせえ……一体
誰のせいだと思ってるんだァ?
#000e#000m茶化してんじゃねえ。
次はどうするか、さっさと決めやがれ。
#000e#000mふう……ともかく
1つ1つ片付けていくしかねえか。
#000e#000mチッ、あれが島の北部にいる
獣だってのかァ?
#011e#000mどいつもこいつも気味が悪い上に
かなりの戦闘力じゃねえか。\p
#012e#000m散々デコイをブッ壊しやがって……
防衛設備の強化も、まだまだ
考えていく必要がありそうだなァ。
#000e#000m古代種も、またいつ
襲ってくるか分からねェ。\p
ここには女子供も多いんだ。
今後も油断はできねえなァ。
#000e#000mヒュンメル・トラバルトか……
相変わらず掴めねえヤローだぜ。
#011e#000m“トラバルト”っていやあ
昔から裏社会で重宝されてるって噂だ。\p
#012e#000mあいつも表に出ねえ情報に
通じているはずだぜ。
一度拝んでみたいと
思っちゃいたんだがなァ……\p
#000e#080m……ハン、まあ今はいい。
あいつも貴重な戦力だからなァ。
#000e#000mそもそも口は固そうだからなァ。
……ま、今はいいだろ。\p
あいつも貴重な戦力だからなァ。
#011e#000mうーむ、小舟程度なら
どうにか造れるんだがなぁ……
#000e#000m言っとくが、俺は船の事はサッパリだ。\p
サッパリ2行目
設計図なんざ引けねえからな。
妙な期待してんじゃねえぞ。
#012e#000mだがこればっかりは
諦めるわけにはいかねえぜ。\p
エアラン、もう一度
検討してみちゃくれねえか。
#011e#000m言うと思ったぜ……\p
ったく、人使いの荒いヤローだぜ。
#000e#000m俺は船の事はサッパリだと
言ってるんだがなァ……\p
まあいい、やれるだけは
やってみるかね。
#000e#000mま、いつまでも浮かれてられねえ。\p
#011e#000m脱出に繋がるモンがねえか
本腰入れて探っていかねえとなァ。\p
#012e#000mドギにも相談されてるんでな、
俺も考えてみるつもりだぜ。\p
アドル、そっちもしっかりな。
#000e#000mドギにも相談されてるんでな、
#000e#000mこれで少しは
古代種対策になればいいんだがな。\p
とりあえず礼を言っておくぜ。
ご苦労だったな、アドル。
#000e#000m例の古代種がいる方は
お前らに当たってもらうつもりだ。\p
確かにその業物なら
古代種にも通用しそうだしなァ……
お前らの実力がありゃあ
凌げるとは思うが。\p
くれぐれも油断すんじゃねえぞ。
腹括って準備しとくんだなァ。
#000e#000mその業物とお前らの実力がありゃあ
凌げるとは思うが……\p
ま、腹括って準備しとくんだなァ。
#000e#000mなんだよ、何か入用か?\p
こっちは制圧戦の
準備で忙しいんだがなァ。
#011e#000m……ま、今回お前たちには
しんどい所を任せる事になる。\p
多少の無理は聞いてやるのが
筋ってもんかね。
#012e#000mオラ、今すぐ用意してやるから
さっさと用件を言いやがれ。
#000e#000mあァ? まだ何か作るのかよ。\p
#000eったく、普段から
しっかり備えておきやがれ。
#000e#000m古代種に対抗できる金属ってのは
確かにあるんだろうなァ?\p
#011e#000mハン……胡散臭ェと言いたい所だが。\p
#012e#000mそっちはお前らに任せるしかねえなァ。
何か進展があったら連絡しろや。
"Сообщи мне, если что-то найдешь."
#000e#000m胡散臭ェ話だが、
ケチをつけても始まらねえか。\p
お前らに任せるぜ。
何か進展があったら連絡しろや。
#000e#000mったく、こっちは
デコイの修理も頼まれてて
忙しいってのによ。\p
……仕方ねえ、今回は
これで手を打つかァ。
#000e#000m防衛設備の管理に
俺も手を貸すことにしたぜ。\p
#011e#000mさすがにドギ一人じゃ
手が回らないからなァ。\p
#012e#000mそうでなくとも、船長が抜けた分
厳しい戦いになんだろ。\p
お前も手伝うつもりなら、
しっかり準備しておくんだなァ。
#000e#000m……さすがにお前は
浮き足立っちゃいねェようだな。\p
まァ、準備は整えておきな。
他の連中のためにもな。
#000e#000mお前らの探索を
止めるわけにもいかんだろ。\p
必要な物があれば
さっさと言うんだなァ。
#000e#000mくっ……どうにか止血しねえと……
#000e#011l#000m何してやがる! ヤツを追え!!\p
ここまでの苦労が
無駄になっちまうだろうがッ!!
#000e#000m外道が、ふざけやがって……!\p
ここは任せてヤツを追え!!
俺もすぐに行くッ!!
#000e#000m俺は船長と後を追う。\p
お前らは先に行け!
油断するんじゃねえぞ!
#000e#000m何をボケっとしてやがる。
とっとと名無しの野郎を追え!!
#000e#000mさァて、待ちに待った大捕り物だな。\p
#011e#000mこんな島まで来たんだ、
絶対に逃がしやしねェ──\p
#012e#080mよしアドル、ヤツを探すとしようぜ。
#000e#000mよしアドル、ヤツを探すとしようぜ。\p
こんな島まで来たんだ、
絶対に逃がしやしねェよ……!
#000e#000m悲鳴が聞こえてから
駆けつけるまでの時間……\p
それにカーラン卿が見た後姿……
#000e#000mクソッ、やっぱどこかに
潜んでやがったと考えるしかねェ。
#000e#000mバーロー、俺なんかと話してる場合か?\p
いつ名無しが仕掛けてくるか分からねェ。
お前らは聞き込みを進めてくれ。
#031e#000mクソッ、貴族サマが
余計な手間を増やしてくれたぜ。
#032e#000mアドル、悪ィが
カーラン卿はお前らに任せる。\p
俺とドギは名無しの警戒だ。
これ以上ヤツの好きにさせてたまるかよ……!
#000e#000m俺とドギで名無しを警戒する。\p
どこに潜んでるとも限らねェ……
お前らはとっととカーラン卿を見つけてこい!
#000e#000m名無しは明らかに
俺たちを翻弄して愉しんでやがる。
#031e#000mふざけやがって……
必ず尻尾を掴んでやらァ。
#032e#000m分かってらァ、もうすぐ
襲撃があるってんだろ?\p
#031e#000mとっとと追い散らすぞ。
名無しをフン捕まえるためにもなァ。
#000e#000m名無しのヤロウ、ふざけやがって……\p
オイ、獣なんざとっとと追い散らすぞ。
名無しをフン捕まえるためにもなァ。
#000e#000mチッ……どこから聞こえやがった!?
#000e#000m俺は浜辺へ向かう!
お前らは丘の方を見てこいッ!
#000e#000m……ドギとか言ったなァ。
じっくり聞かせてもらうぜ?
#000e#000mこんな所で、獣どもの相手を
するハメになるとはな。\p
ハン、つくづくついてねェ。
#000e#000mしかし……あの“刀匠ランベルト”が
女だったとはなァ。\p
#011e#000m先代が引退したってのは聞いてたが
こいつは予想外だったぜ。
#012e#022l#080mフン……この機会に
俺も得物の手入れをさせてもらうぜ。
#000e#000mこんな場所で“刀匠ランベルト”に
会うとはなァ……\p
まあいい、獣どもの相手も
しなくちゃならんしな。\p
この機会に得物の手入れを
させてもらうかね。
#000e#000m……それらしいのは見当たらねえか。\p
やれやれ、無駄足だったかァ?
#000e#000mまあいい、俺もしばらくは
厄介にならせて貰うぜ。\p
この村には今後も
漂流者が集まりそうだからなァ。
#000e#000m『漂流村』……思ったより
しっかりやっているようだなァ。\p
見落としがねえとも限らねえ。
ハン、もう一回り聴取させてもらうぜ。
#000e#000m乗り込めたはいいが……
バーロー、どこにいやがるんだ……?\p
#011eこんな事なら落ち会う場所を
決めとくんだったぜ、ったく……
#000e#000mあんま悠長に
構えてられねえんだがなァ……\p
オイ船員、邪魔すんじゃねえ。
あっちに行ってろや。
#031e#000mクソッ、またいつ古代種どもが
襲ってくるか分かったもんじゃねえぜ。\p
#032e#000mおい爺さん、いい手はねえのかァ?
いい手4行目
#011e#000m仕方ない、アレを使うか……\p
#012eわしを幾多のピンチから
救ってきた究極の秘訣、ズバリ──
#020e#220mユーモアじゃよ、ユーモア!
こんな時こそ余裕をもたんとな!
#051e#000mあー、聞いた俺が馬鹿だったかァ?
#000e#000mマストと帆なんですが、
こういう組み方をするのが正式でして……
#000e#000mなるほどなァ、設計図だけじゃ
詳しく判らなかったぜ。\p
だがこいつは……
相当手間なんじゃねえかァ?\p
甲板にもいくつか細工が必要だろ。
#051e#000mええ、実はその相談を
したくてですね……
#000e#000m………ったく………
俺は船大工じゃねえんだぜ。
で、何をどうしたいんだァ?
#052e#080mはは……ありがとう、エアランさん!
#000e#000mおいおい、これじゃあ
取り引きできねえだと?\p
前はこんくらいの素材で
交換できただろうが。
一体どういう了見だァ?
#011e#000mま、市場は常に動いてるからね~。\p
#012e#000mってか、そもそも狩りは
男性の仕事でしょ。\p
その分、バリバリ
集めてくればいいだけじゃない。
#000e#000m俺は細工作りも持ってて
結構一杯一杯なんだが……\p
ああもう──分かったよ!
色を付けりゃあいいんだろう!
#021e#080mあはは、まいどあり~♪
#021e#080mAhaha, spot on! ♪
#000e#000m#5Cミンナノ チュウモン!
#5Cアタラシイ チュウモン!\p
#5Cセイリヨウノ タナガホシイ!\p
#5Cソレト、オレサマノトマリギ
#5Cグラツイテル サッサトナオセ!
#000e#000mったく、どいつもこいつも
仕事を押し付けやがって……\p
まあいい、今はできる事を
するしかねえしなァ。
#000e#021l#000mアドル、お前も
いらん遠慮をすんじゃねえぜ。\p
必要な物があれば
さっさと言うんだなァ。
頼まれていた素材を渡す
#333I小さなルビーを渡す
やめる3
#-1W#4Cエドに#2C「#200I剛質繊維」×2#4C
#-1W#4CGave Ed #2C#200IHard Fiber ×2
#-1W#2C「#211I陽光牙」×1#4Cを渡した。#10W
#4Cand #-1W#2C#211ISunlight Fang ×1#4C.#10W
#000e#000mありがとう、これでようやく
産衣を完成させることができるよ。\p
よし、さっそく仕上げるとしよう!
#000e#080mアドル、ちょっといいかい。\p
#020l#000m実は今、赤ちゃんのために
産衣#4Rうぶぎ#Rを仕立てているんだけど……\p
#011e必要な材料がいくつか
足りなくて困っていてね。\p
#000e#001l『剛質繊維』が2つ、
それと『陽光牙』が1つ必要なんだ。\p
どうにか用意してもらうわけには
いかないかな。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4Cクエスト#8C【真紅の産衣】#4Cが追加された。#10W
#000e#000m実は今、赤ちゃんのために
『剛質繊維』が2つ、
それと『陽光牙』が1つ必要なんだ。\p
どうにか用意してもらうわけには
いかないかな。
いかない7行目
#000e#080mこれからは僕も、この漂流村の
ために力の限り働かないとな。\p
久しぶりに腕が鳴るよ。\p
#011eそれにしても……
僕もとうとう父親になったんだなぁ。\p
#012eはは、こんなに嬉しいことはないよ。
それにしても……
僕もとうとう父親になったんだなぁ。\p
はは、こんなに嬉しいことはないよ。
#000e#000mさあ、船に乗れば
いよいよこの島ともお別れだ。\p
#011e#220m思い返すと本当に
色々なことがあったけど……\p
#000e苦労も含めて、
今ではすべていい思い出だよ。
#020eハハ、この子の物心がついたら
さっそく聞かせてあげないとな。
#000e#000m思い返すと本当に
苦労も含めて、
今ではすべていい思い出だよ。\p
ハハ、この子の物心がついたら
#000e#000mここには、漂流村のみんなと
僕たちの大切な思い出がある……\p
できればまた、いつか来たいものだな。
#000e#000mこの子の笑顔を見ると、
色んな疲れが一気に吹き飛ぶよ。\p
この笑顔、そして笑い声──
何としても守らないとな!
#000e#000mハハ、本当にホープには敵わないな。
#000e#000mハハ、本当にルークには敵わないな。
#000e#000mハハ、本当にウィルには敵わないな。
#000e#000m仕立てに迎撃戦に物資の調達、
それからホープの世話も──\p
#011e#220m僕に出来ることは何でもやらないとな。\p
#000eさあ、これからどんどん忙しくなるぞ!
それからルークの世話も──\p
それからウィルの世話も──\p
#000e#000m僕に出来ることは何でもやらないとな。\p
さあ、これからどんどん忙しくなるぞ!
#000e#000m古代種か何だか知らないが──
来るなら来いってんだ。\p
家族には指一本、触れさせないからな!
#000e#000mこれで何とかダーナさんに
恩を返せそうかな。\p
アドル、これも君のおかげだよ。
#040e#000mまさか、ダーナさんが
いなくなってしまうなんて……\p
#042e彼女にはまだ、何の恩も
返せていないっていうのに……
アドル、どうかお願いだ。\p
ダーナさんのことを
この漂流村に連れ戻してくれ。
#000e#000mアドル、僕からも頼むよ。\p
どうかダーナさんのことを
#000e#000mああ、本当に
なんて可愛らしいんだ。\p
子供は宝だと、
よく言ったものだよな。
#010e#000m正直、あの怪物を
相手にするのは怖いけど……\p
家族のためだって思うと、
いくらでも勇気が湧いてきてね。\p
#000e本当に、命だって
惜しくないって気持ちになれるんだ。
#080mといっても、もちろん
無駄死にするつもりはないけどさ。\p
それに、漂流村のみんながいれば
何だか負ける気がしないんだ。\p
#030eアドル、絶対に勝利を掴み取ろうな!
#000e#000m漂流村のみんながいれば、
何だか負ける気がしないんだ。\p
アドル、絶対に勝利を掴み取ろうな!
#000e#000mふふ、しかしアドルや皆さんには
本当に世話になりっ放しだな。\p
まさかこの島でこんな
幸せなことが起こるだなんて……\p
人生、一度は漂流してみるものだね。
#000e#000mそういえば……この子のために
産衣#4Rうぶぎ#Rを用意してあげないとな。\p
名前も考えないといけないし……
はは、やることが一杯だよ。
#031e#000m見てろよ、獣め──\p
#041e父親って存在がいかに強いか、
思い知らせてやるからな!\p
#042e家族のことは……
絶対に僕が守ってみせるんだ!
#000e#000m見てろよ、獣め──\p
父親って存在がいかに強いか、
思い知らせてやるからな!
#000e#000m海を渡っての旅行だなんて
緊張したけど……\p
#080m妻が喜んでくれて
本当によかったよ。\p
#011eこの幸せ……
ずっと続くといいな。
#000e#000m妻が喜んでくれて
この幸せ……
#000e#000mアドル、少し場所を変えて
話せるだろうか。
【奮起の演奏会】について
《ロケーションポイント》について
#323I蒼き豊穣の楽譜を渡す
#333I七色の顔料を渡す
やめる4
#011e#000mそういえばアドル、君はこの島の
地図を作っているらしいな。\p
それも、何かしら特色のある
景色や構造物──\p
#012e《ロケーションポイント》を
見かけたら記録しているとか。
#000mそこでだ、どうかそれらの記録を
僕にも見せてくれないか。
いいけど、どうしてだい?
何かの役に立つなら光栄だ
#011e#080mハハ、どうしても何も、
僕は稀代の芸術家だからな。\p
#012eたとえ僅かでも
美を感じさせ得る場所や物は、
全てこの目で見ておきたいのだ。
#011e#080mフフ、君は話の分かる男だな。\p
#012e何せ、僕は稀代の芸術家だ。
全てこの目で見ておかないとな。
#000e#000m当然、最終的にはこの島の
《ロケーションポイント》を
全て網羅したいところだが……\p
#011eまずは全体のおよそ半分程度、
見つけた段階で教えてくれ。\p
#012e勿論ただでとは言わないからな。
#7C冒険日誌のヘルプページ『レコード』の
#7C【ロケーションポイント発見率】が50%以上になったら
#7Cオースティンに報告しよう。
#000e#000mフム、どうやらかなりの数の
《ロケーションポイント》を2
見つけたらしいな?
#7Cアドルはオースティンに地図を見せた。
#011e#000mほう、これは……どれもなかなかに
創作意欲を掻き立ててくれるな。\p
#012eとりあえず、君には礼を渡しておこう。
#000mこいつは昔、骨董屋で買った
不思議な力を秘めた道具でな。\p
ぜひとも、島の探索に役立ててくれ。
#011e#000mしかしこうなると、ますます
他のポイントに興味が出てくるな。\p
というわけで、次はこの島の
《ロケーションポイント》を3
全て調べてきてくれ。\p
#012eでは引き続き、よろしく頼んだぞ。
#000e#080mほう、ついにこの島の
《ロケーションポイント》を4
網羅できたんだな?\p
どれどれ、詳しく見せてくれ。
#011e#080mふむふむ、こんな場所まで……
よくぞ調べてきたものだ。\p
#012eいや、実に素晴らしい。
#080m流石は冒険家というだけはある。\p
そして僕がこれらを一通り巡れば
世にも素晴らしい抽象画──\p
#011eはたまた詩歌が生まれることだろう。
生まれる5行目
#000mなんだって?
この場合は風景画じゃないのかだと?
#011e#080mフッ、君も分かっていないな。\p
すでに完成された物や景色を
そのまま描いてなんになるというのだ。\p
#012e芸術とは創造、つまりは革新だ。
そして革新とは……
#011e#000m……まあいい、話し出すと
長くなってしまうから止めておこう。\p
それはともかく、
アドルの働きに報いるには……
#000e#000mそういえば最近、
拾った物があったんだった。\p
何やら古びた書物のようなのだが……\p
アドルたちなら、
有効に使えるかもしれない。
#000e#080mではまたな。\p
この先も、十分に気を付けてくれ。
#000e#000m僕は君が記録している
《ロケーションポイント》に
ただならぬ関心があってな。\p
まずは全体のおよそ半分程度、
勿論ただでとは言わないからな。
どうかよろしく頼んだぞ。2
#000e#000mフム、次はこの島の全ての
《ロケーションポイント》を5
調べてきてくれ。\p
では引き続き、よろしく頼んだぞ。
#000e#000mアドル、僕の話を聞いてくれるか。\p
できればあの古代の娘……
ダーナも一緒に頼む。
#000e#000mできればどうか、エタニア時代の
楽譜を探して来てはくれまいか。\p
そしたら恥を忍んで……
僕がその曲を演奏させてもらおう。
#000e#000mああ……アドルか。\p
#011e#000mなに、この眺めも見納めになるから
しっかり見ておこうと思ってな。
#012e#000mしかしこの島で過ごした日々は
本当に素晴らしい経験だった。\p
#011e#080mフフッ、おかげで帰ったら
作品創りがものすごく捗りそうだ。
#012e#000mこの溢れる創作意欲は誰にも、
最早自分ですら止められはしない──\p
#000e#080m天才芸術家・オースティンの名が
エレシアに響き渡るのも時間の問題だな!
#000e#000mこの溢れる創作意欲は誰にも、
天才芸術家・オースティンの名が
#061e#000mあいたたた……
どうしたんだ?
どこか痛いのか?
#062e#000mああ、荷物を一気に持ったら
少々腰を痛めてな。\p
#052e#000mドギが運んでいたのと
同じくらいの量に挑んだのだが……
#062e#000mああ、少々腰がな。\p
ドギが運んでいたのと
#052e#000m同じくらいの量の荷物を
一気に持ったら、このザマだ。
#011e#000mしかし、あの馬鹿力め。
どうやったら一度にあれだけの
荷物を運べるんだ?\p
#012e#000mふむ、だが僕も
スピードでは負けないぞ。
#000e#080mドギが荷物を2倍持つというなら
2倍の速度で運ぶまでだ!
#000e#000mいや、いくら何でも
2倍の速度は無茶か……\p
だったら1・5倍の速度に
荷物はドギの7割で……
#000e#000m僕にあって皆にないもの──
それはやはり芸術しかないと
今さらながらに気付かされてな。\p
#011e#000mだが今は絵を描いたり、
石を掘っている余裕はない。
#012e#080mなので詩人として、みんなに
元気の出る言葉を贈ることにしたのだ。\p
というわけで君にはこの言葉を贈ろう──
『最後の最後まで赤毛たれ!』
あ、ありがとう
ど、どういう意味だい?
#011e#080mフフッ、礼には及ばない。
#000e#000mああ、これは言葉通り
最後まで君らしくあれということだ。
君らしく3行目
#011e#080m詩人として珠玉の言葉を贈る──
これこそが僕だけにできること!
#012e#080m僕は今輝いている、輝いているぞ!
#000e#000m詩人として珠玉の言葉を贈る──
これこそが僕だけにできること!\p
僕は今輝いている、輝いているぞ!
#000e#000mやはり戦いとなるとアドルたち……
そしてドギが目立つな!
だが僕も、実は狩りや戦いには
そこそこ貢献しているのだぞ!?\p
#011e#000mくそっ、どうしたら僕も
君たちみたいに輝けるというのだ……!
#000e#000mこう見えて僕も、狩りや戦いには
そこそこ貢献しているのだぞ!?\p2
くそっ、どうしたら僕も
#011e#000mう~む、この窮地にあって
何だかみんな輝きを増した気がするな。\p
#012e#080m僕も……負けてはいられん!\p
#000e#080m誰よりも一際輝ける方法──
何としても考え出さなければっ!
#000e#000m僕も……
みんなに負けてはいられん!\p
誰よりも一際輝ける方法──
前に燃やしてしまった
ドギの服の修繕を
長らく放置していたのだが……\p
それに気付いたエドが
僕の代わりに直してくれてな。
見事なまでに元通りとなったのだ。
#011e#080m……アリスン夫人といい、
彼らの仕立ては実に素晴らしい。\p
#012e#080m芸術的な感性はともかく、
技術ではとても敵いそうにないな。
技術5行目
#000e#000mエドとアリスン夫人──
彼らの仕立ては実に素晴らしい。\p
芸術的な感性はともかく、
技術ではとても敵いそうにないな。
#000e#080mふむ、ダーナが
戻ってきたようで何よりだ。\p
#061e#000m僕の方は……
まだ二日酔いが残っていてな。\p
#062e#000mとりあえず……もうしばらく
ゆっくりさせてもらうつもりだ。
#000e#000mしかし……この漂流村は
とんでもないヤツらの集まりだな。\p
だが見てろ……僕も負けずに
もっともっと活躍してみせるからな!
#000e#000mダーナが出て行ったと聞いたが……
一体何があったんだ?\p
#071e#000mアドル、まさか君が
何かしたんじゃないだろうな……?
#061e#000mうう゛……興奮したら気分が……\p
まさか二日酔いになるとは……
何とも情けない、情けないぞ……
#000e#000mうう゛……興奮したら気分が……\p
酒なんて……酒なんて……
#061e#000mうう゛……ぎぼぢわるい゛……\p
ドギにエアラン、
タナトスにカトリーンにじでも……\p
どうじでごう、
ごの村には酒豪が多い゛のだ……\p
同じように飲んでいだら、
あっどいうまにごの様だ……\p
う゛、うらめじや……
うらめし9行目
#000e#000mう゛、うらめじや……\p
なぜごの僕が……ごんな目に……
#000e#080mフフフッ、作戦の話は聞いたぞ。\p
#011e#000m僕が主役じゃないのは
些か不満だが……
まあアドルたちなら仕方ない。
#012e#080mいいか、何があっても
必ず勝って戻って来るんだぞ!
#000e#000m僕が主役じゃないのは
まあアドルたちなら仕方ない。\p
いいか、何があっても
#000e#000mエタニアの 曲は不滅さ\p
ETERNITE#16Rエテルニテ#R──
なかなかいいフレーズじゃないか!\p
アドル、僕は自分の才能が怖いぞ!
#012e#000mふと思ったんだが……
僕は今までこの漂流村のために
何か具体的な貢献が出来ただろうか。\p
#011e#000m迎撃戦や狩りで
力を貸すのは当然として……\p
#012e#000mみんなには、その他にもそれぞれ
重要な役割があるように思える。
僕は偉大なる芸術家だが……
芸術で腹は満たされない。\p
#011e#000mそれに僕の芸術を理解するにも……
一定の素養が必要だ。
#012e#000m漂流村の誰もが感謝できる
僕だけの役割……\p
#011e#000mふむ、一体何だろうな……
#000e#000m迎撃戦の後は、
絵でも描こうかと思っていたが……\p
こんな気持ちのままでは
とても創作できる気がしないな。\p
漂流村の誰もが感謝できる
僕だけの役割……一体何だろうな……
#021e#080mアリスン夫人の子供が
無事に生まれたそうだな。
いや、実にめでたい!\p
#022e#080mおかげで僕の芸術家魂にも
火が付いた……!
さあ、一刻も早く戦いを
終わらせて創作に勤しむぞ!
#000e#000mおかげで僕の芸術家魂にも
火が付いた……!\p
#000e#000mこの所、ドギの上着の修繕に
精を出していたのだが……
#051e#000m結局、僕の手では
直すことができそうになくてな。\p
#061e#000mアリスン夫人に頼もうにも
彼女は倒れてしまっているし……
#062e#000m……しかしこうして考えると
アリスン夫人は素晴らしい仕事を
していたのだな。
#061e#000mやれやれ、彼女の才能を
軽んじていた自分が恥ずかしい。
#000e#000m……アリスン夫人は
素晴らしい仕事をしていたのだな。\p
やれやれ、彼女の才能を
軽んじていた自分が恥ずかしい。
今、僕の失態で損傷してしまった
ドギの上着を直しているのだが……\p
#061e#000m裁縫も案外、難しいものなんだな。\p
#062e#000m元通りになど……
とてもできそうにない。
#061e#000mううむ、これは
少々困ったことになったぞ。
#000e#000mううむ、これは
#000e#000m今朝、皆の洗濯物を早く乾かそうと
焚き火に当てていたのだが……\p
#011e#000m乾いた傍から服が燃えてしまってな。
何ともまあ驚いたぞ。
#012e#000mちなみに燃えてしまったのは
ドギの上着だったのだが……\p
#011e#000m一応、責任は僕にあるからな。
元通りに直すことを約束したのだ。
#012e#080mなに、裁縫くらい
僕にかかれば造作もない。\p
#011e#080mフッ、すぐに直してみせるとしよう。
#000e#000mなに、裁縫くらい
フッ、すぐに直してみせるとしよう。
#000e#000mさきほどエアラン殿の所で
指輪の加工を手伝ったのだが。\p
#011e作業の途中で『返しやがれ』と
取り上げられてしまってな。\p
#040eフン、確かに僕の加工によって
指は通らなくなってしまったが……\p
#030eあれはイヤリングと思えば、
なかなかどうして斬新な意匠へと
昇華されていたのだ。
#010eそれが理解できぬとは……
やれやれ、これだから凡人は参る。
#000e#000mあれはイヤリングと思えば、
昇華されていたのだ。\p
それが理解できぬとは……
#000e#000mさきほどアリスン夫人を手伝って
裁縫に挑戦してみたのだが。\p
遠回しに手伝いはもういいと
拒否されてしまってな。
#011e#080mフッ、彼女はきっと僕の腕前と
感性に嫉妬しているに違いない。\p
#012e#080mつまり自分の仕事を奪われるのが
怖くて制止したというわけだ。
#000e#080mま、僕としても
不毛な争い事は避けたいからな。\p
ここは彼女の顔を
立ててやることにしたのだ。
#011e#000mこれだから天才はつらいな。
#000e#000mフッ、これだから天才はつらいな。
#030e#000mくっ、まさか君たちや
ドギがあそこまで戦えるとは……\p
おかげで僕の活躍が
霞んでしまったじゃないか!\p
#011e……だがまあいい、
見せ場は何も戦いだけじゃないんだ。\p
#012e#080m僕がいかに素晴らしい人間かを、
これから存分に示してやるんだからな!
#000e#000m……まあいい、見せ場は何も
戦いだけじゃないんだ。\p
僕がいかに素晴らしい人間かを、
#000e#000m獣の襲来か──\p
#011e#080mフッ、どうやらいよいよ
僕の出番が来てしまったようだな。
#000eまあなんだ、怖ければ
僕の後ろにでも隠れているといい。\p
しょうがないから守ってあげよう。
#000e#000mまあ、怖ければ僕の後ろにでも
隠れているといい。\p
#000e#000mここが漂流村──
なかなかどうして素晴らしい
場所じゃないか。\p
#011e#080m高貴な僕には似つかわしくないが、
こういった趣向の生活も悪くない。\p
#030eまあ、見ているがいいさ──
僕の華麗なる生存術で、
君たちのことも助けてやろう。
#000e#000m高貴な僕には似つかわしくないが、
こういった趣向の生活も悪くない。\p
まあ、見ているがいいさ──
#010e#080mふむ、平民と饗宴を
共にするのも存外悪くない。\p
#000e常識ではあり得ぬ
組み合わせこそが芸術を生む……\p
#020eロンバルディア号……
なかなか分かっているじゃないか。
#000e#000m今宵は双子の月も綺麗だ。\p
ロンバルディア号……
思っていた以上に素晴らしいな。
#000e#000mそうだアドル……
ちょっと付き合ってくれないか?\p
脱出船もほぼ完成だけど、
仕#2R・#R上#2R・#Rげ#2R・#Rに必要なものがあるんだ。
【白酒の調達】について
#343I発酵樹液×3を渡す
Give #343IFermented Sap ×3
#333I船名プレートを渡す
やめる5
#000e#000mアドル……もしかして
見つけてきてくれたのかい?
#-1W#4Cカシューに#2C「#343I発酵樹液」×3#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Katthew #2C#343IFermented Sap ×3#4C.#10W
#000e#000mおお、ありがとう!
これで立派な進水式ができるぞ!\p
よ、よーし、そうと決まれば
早速仕上げに取り掛からないとな……!\p
アドル! 君はみんなに
声を掛けてくれるかい!?
#000e#000mアドル、君に相談したい事があるんだ。
#000e#000mやあアドル、これから
“艤装”に取り掛かる所さ。\p
帆の調整や甲板の装備、
食糧庫を作ったりするんだ。\p
ああ、これが終われば
いつでも出航できるようになる。\p
みんなの期待に応えるためにも、
必ずやり遂げてみせるさ……!
#000e#000m船の進水式で使う
白ワインの代わりを調達したいんだ。\p
『発酵樹液』を3つほど、
どうにかして集められないか?\p
#011e詳しい事はタナトスさんに
相談するといいと思う。\p
#012e#080mこんな状況だが……アドル、
どうかよろしく頼んだよ!
#000e#000m『発酵樹液』を3つほど、
詳しい事はタナトスさんに
相談するといいと思う。\p2
こんな状況だが……アドル、
どうかよろしく頼んだよ!2
#000e#000m積荷、よし!
航路チェック、よし!
#000e#080m……風向き、よし!
#010e#080m……やっと、船長との約束が
果たせるんだな。\p
#010e#000mグス……オレたち、
本当にここまで来たんだ……!
#012e#080mさあアドル……船出といこうっ!
#000e#000m船長との約束を果たす時が来たんだ。\p
さあアドル……船出といこうっ!
船長追加3行目
#000e#000mやあアドル、やっと起きたのかい?\p
#000e#080m《ロンバルディアⅡ世号》は異常なしさ。
積み込みの手伝い、よろしく頼むよ!
#011e#000m……こうして魔のセイレン島から
脱出できるなんて、信じられないよ。\p
#012e#080mアドルたちがいてくれたから……
そしてバルバロス船長が残してくれた
この漂流村があったからこそだよ。
#021e#080mハハ、今まで本当にありがとうな。\p
#022e#080m無事港に着いたら、
一緒に祝杯でも上げよう、アドル!
#000e#000m《ロンバルディアⅡ世号》は異常なしさ。\p
さあ、早く積み込みを始めるとしよう!
#000e#000mアドル、船はもう仕上げに入っている。\p
#000e#080m君たちが帰ってくる頃には
完成しているはずさ。
#000e#000m……オレも覚悟を決めたよ。
何があってもこいつを完成させてみせる!\p
#011e#000mそれが、オレがここに居る理由──
ロンバルディアの船員としての使命なんだ。\p
#012e#000mだからアドルたちも、
絶対無事に帰ってきてくれ……!
#000e#000mオレは何があっても
こいつを完成させてみせる!\p
だからアドルたちも、
絶対無事に帰ってきてくれ……!2
#000e#000mアドル、船はもう仕上げに入っている。\p2
#000e#080m君たちが帰ってくる頃には2
完成しているはずさ。2
#000e#000m……オレも覚悟を決めたよ。2
何があってもこいつを完成させてみせる!\p2
#011e#000mそれが、オレがここに居る理由──2
ロンバルディアの船員としての使命なんだ。\p2
#012e#000mだからアドルたちも、2
絶対無事に帰ってきてくれ……!3
#000e#000mオレは何があっても2
こいつを完成させてみせる!\p2
だからアドルたちも、2
絶対無事に帰ってきてくれ……!4
#000e#000mようやくここまで
漕ぎ着けたってのに……!
#011e#000mへっ、焦っても仕方ねえぜ。\p
#012e#000mカシュー、お前さんは
船が壊されないように対策を頼む。
#000e#000m分かった……何とかしてみるさ。
#000e#000mアドル、いよいよ時間がない。\p
異変が止まらない事には、いずれ……
……どうか急いでくれ!
#000e#000m古代種は退けても退けても
きりがない……\p
異変が止まらない事には、いずれ……2
……どうか急いでくれ!2
#000e#080mアドル、見てくれ!
船体がついに完成したんだ!\p
#011e#000mあとは帆の取り付けと調整だけだってのに……
ふう、間が悪いよ……
#012e#000mともかく古代種を追い払ってしまおう。
折角の船を壊されちゃ、たまらないかな!
#000e#000mこの船を壊されるわけにはいかない……!\p
アドル、どうか力を貸してくれ。
一緒に古代種を追い払うんだ!
#000e#080mやあ、アドル。
ダーナさんは無事見つかったみたいだな!\p
はは、こっちも気合を入れ直してる所さ!
#000e#000m設計図を改めて見直してね、
船尾に休憩室を用意する事にしたんだ。
#011e#080mこれで交代で休みを取る事ができる。\p
#012e#080mはは……急遽対応を考えてくれた
エアランさんには感謝しなくちゃな。
#000e#000mエアランさんには他にも
食糧置き場の拡張をお願いしてるんだ。\p
はは、口は悪いけど
いつも頼みを聞いてくれる。
本当に感謝しなくちゃな。
#000e#000mうーん、しかしこの船に
全員で乗り込むんだよな……\p
#011e#000m食糧の置き場所は足りるかな……
#012e#000mそれにゆっくり休める
場所だって必要だ。\p
#011e#000m少しでも快適に乗ってほしいしな……
一度エアランさんに相談してみようかな。
#000e#000m数日の航海になると思う。\p
女性や子供もいるし、少しでも
快適に乗れた方がいいはずさ。\p
一度エアランさんに相談してみようかな。
#000e#080mはは……船長に報告をな。
#011e#000mやり遂げた時にさ、
船長が声をかけてくれた気がするんだ。\p
#012e#000m『よくやった……』ってさ。
#000e#080m……はは、きっと今も
見守ってくれているのかもしれないな。
#010e#000m#0L(船長……仇は取りました。)
#0L(だから……今くらいは
泣いてもいいですよね……)
#000e#000m(船長……仇は取りました。)\p
(だから……今くらいは
#000e#000m……その、いよいよだって思うとさ。
#000e#000m船を沈めるほどの怪物……
さっきから身震いが止まらないんだ。\p
#031e#000mでも臆するわけにはいかない……
あいつはロンバルディアの仇なんだから!
ロンバルディアの5行目
#032e#000mアドル、お願いだ。
どうかオレたちにも協力させてくれ。\p
#031e#000m仇を取らせてくれ!
船長に、胸を張って報告できるように!
#000e#000m正直恐ろしいけど……
ここは引けない、絶対に……!\p
アドル、仇を取ろう!
船長に胸を張って報告できるように!
#000e#000mいや……驚いたよ。
彼女、力持ちなんだね。\p
はは、時々でいいから
手伝いをお願いしようかな。
#000e#000mはは……引き受けてもらえてよかった!\p
ちょっと怖い所もあるけれど、
エアランさんは本当に頼りになるよ!
#000e#000mちょ、ちょっと待ってくれ。
まだ資材の固定が……\p
……うう、それにしても古代種か……
もう二度と会いたくなかったんだが……
#000e#000mいや、船造りもここからなんだ。
こんな所で負けられない……!
そうさ、みんなと一緒なら……!
絶対に村を守りきってみせるぞ!
#000e#000mこんな所で負けられない……!\p
ロンバルディアの船員として、
絶対に村を守りきってみせるぞ!
#000e#000m船乗りの間じゃ、昔から
幽霊船の噂は色々あってさ……\p
#061e#000m特に有名なのは『凪いだ海で幽霊船の
噂をすると本当に出る』って話が……!\p
#062e#000mな……なあみんな、もうやめないか……?
これ以上幽霊船#6Rアレ#Rに関わるのはさ……っ!
#000e#000mゆゆ、幽霊船だなんてそんなもの……!
何かの見間違いさ、ハハハハ……\p
うう、手が震えて作業が……\p
……アドル、お願いだから早く
幽霊船の謎を解いてきてくれっ!
幽霊船6行目
#000e#000mなるほど……うん!
この大きさの船なら建造できそうだ。
オレは船の補修作業を
手伝った事がある程度だけど……
それでも一通りの構造は知っているつもりだ。
できるだけ力にならせてもらうよ!
#000e#000m助かるぜ!
正直手探りだったからなぁ。
#000e#000mアドル、こっちは本格的に
船造りに取り掛かるとするぜ。\p
お前さんたちは予定通り
オケアノスの手がかりを頼む。\p
さあ、張り切って行こうぜ!
#000e#000mアドル、これからはオレも
力にならせてもらうよ。\p
……見ていてください、船長……
必ずみんなと脱出を果たしてみせます!
#000e#000mうん、異常はないな。
入り込んでいる乗客もいないし。
#000e#080m出航当日は何かと
トラブルも起きやすいんだ。
まあ心配ないとは思うけど
アドルも見回ってくれ、よろしくな!
#000e#000m出航当日は何かと
トラブルも起きやすいんだ。\p
もし気になる人がいたら
声をかけてみてくれ、よろしくな!
#012eさあ、ここはいいから
アドルは船長に会ってきたらどうだい?\p
今頃は《船長室》に戻っているはずさ。
#000e#000mバルバロス船長が
アドルを探していたみたいだぜ。\p
《船長室》に行ってみたらどうだい?
#000eまたしばらくは陸地ともおさらば──
嬉しいような、寂しいようなだな。\p
#020eはは、ともかく航海中も
よろしく頼むよ、アドル。\p
#000eとりあえずは
バルバロス船長の所に顔を出してくれ。
#011l船長室は甲板の後方さ。
#000e#000m今日は航海初日だし、
色々忙しくなりそうだな。\p
ま、ともかく航海中も
よろしく頼むよ、アドル。
#000e#000mアドル、少し付き合って
貰っていいかしら。
#000e#000mあら、鉄鉱石をどこに捨ててしまったの?\p
貴重な資源よ、大切に扱いなさい。
資源3行目
武器の練成・強化
やめる6
武器を錬成・強化する
防具を作成する
【輝ける鎧】について
#217I純ヒイロカネを渡す
#326I銀の髪留めを渡す
やめる7
#070eこの輝きは……素晴らしい。\p
輝き2行目
#072e#080mこれこそ私が求めていた
純度の高い『ヒイロカネ』よ。\p
よくこれだけの品を見つけて来て
くれたわね、心から感謝するわ。
#000e#000mさっそく作業に
取り掛かりたいのだけれど……\p
#011e究極の鎧に挑むからには
決して妥協はしたくないわね。\p
男性か女性……装備者が決まれば、
最高の防御力を追求できるのだけれど。\p
#012e#080m男女どちらの鎧にするか──
どうかアドル、貴方が決めて頂戴。
#000e#000m男女どちらの鎧を鍛えるか、
決めて貰えたかしら?
男性用の鎧を造ってもらう
女性用の鎧を造ってもらう
もう少し考える
#000e男性用ね、分かったわ。
#-1W#4Cカトリーンに#2C「#217I純ヒイロカネ」×1#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Kathleen #2C#217IPure Orichalcum ×1#4C.#10W
#000e──ではすぐに作業を始めましょう。
#000e女性用ね、分かったわ。
#000e#000mふむ、突然聞いた私も
悪かったわ。\p
#080mどちらの防具を造るか、
決まったら教えて貰えるかしら。
#000e#000mふむ、新しい
《燃石》を手に入れたのね。\p
ではさっそく、
炉にくべさせてもらいましょう。
#-1W#4Cカトリーンに#2C「#325I燃石」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4C鍛冶屋で更なる《武器の練成》と、
#-1W#4C《防具の作成》が行えるようになった!#10W
#000e#000m……掲示板の方は見てくれたかしら。\p
#011e最初はその扱いに
苦心したヒイロカネだったけど……\p
#012eここで練成を繰り返す内に、
その特性をようやく掴んできてね。\p
今なら純粋なヒイロカネ製にも
劣らない武器が鍛えられるでしょう。
#011eただしそれは、あくまで
これまでの積み重ねがあればこそ。\p
一から“ヒイロカネ製の鎧”を
造るとなると……\p
精錬するだけでも、
膨大な時間がかかってしまうわ。
そこでアドル、どうかお願いよ。\p
改めて、純度が高く混じり気のない
『ヒイロカネ』を調達できないかしら。\p
#011e自分でも無理を言っているのは
分かっているけれど……\p
#012eそれがあればきっと、かつてない
強度を誇る鎧を鍛えてみせましょう。\p
これが叶えば──
貴方たちの心強い助けになるはずよ。\p
私にとっても挑戦にはなるけれど……
どうかよろしく頼んだわ。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4Cクエスト#8C【輝ける鎧】#4Cが追加された。#10W
#000e#000m『ヒイロカネ』を調達できたら、
かつてない最高の強度を誇る鎧を
鍛えてみせましょう。\p
これが叶えば──
貴方たちの心強い助けになるはずよ。\p
私にとっても挑戦にはなるけれど……
どうかよろしく頼んだわ。
#000e#000mこの鍛冶場ともついにお別れね。\p
鍛冶場2行目
#080m#020lここでは武器以外にも
実に様々な物を鍛えたけど、
どれも有意義な経験だったわ。\p
#011eおかげで私も、鍛冶屋として
一回り成長することが出来た……\p
#000e#220e#001l月並みだけど、
改めて感謝の気持ちで一杯よ。
#000e#000m私が成長できたのは
アドルやみんな、
そしてこの鍛冶場のおかげ……\p
月並みだけど、
改めて感謝の気持ちで一杯よ。
#000e#000mグリークの伝承の中に登場する
幻の金属《ヒイロカネ》……\p
#011eこのセイレン島なら
あるいはとも思ったけれど……
やはり幻は幻に過ぎなかったようね。
この剣がそうです
ヒイロカネは実在します
#000e#000mアドル、それは
何の冗談のつもりかしら?\p
#011eその剣がヒイロカネ製でないことは、
鍛えた私が一番よく分かっているわ。
#000e#000mフム、貴方もヒイロカネのことを
知っていたのね。\p
#011eだが少なくともこの島には
存在しなかった……
#000e#011l金剛石より堅く錆びることのない金属……
そんな物がこの世に存在するのなら
一度は扱ってみたいものだけど。\p
#000e#080m#000lアドルならいずれ、
本当に見つけて来るかもしれないわね。
#000e#000mアドルならいずれ、ヒイロカネを
本当に見つけて来るかもしれないわね。\p
その時はどうか、
私の所へ持って来てくれると嬉しいわ。
#071e#000mそれが想剣ミストルティン……
なるほど凄まじい力を感じるわ。\p
想剣3行目
#011e#080mフフ、残念だけどその剣の前では
私にできることはなにもなさそうね。\p
残念3行目
#000eともかくアドル、貴方は貴方の
思うままその剣を振るいなさい。\p
そうすれば必ず勝利を手に出来る──
私はそう信じているわ。
信じている9行目
信じている10行目
#000e#000mともかくアドル、貴方は貴方の
思うままその剣を振るいなさい。\p
#000mまだまだ予断を
許さない状況だけど、
漂流村の心配ならいらないわ。\p
#012e#080mだからアドル、貴方たちは
どうか探索に集中して頂戴。\p
──それでは健闘を祈っているわ。
#000e#000mアドル、貴方たちは
#000e#080mフフ、それにしてもこの島では
本当に様々な物を鍛えてきたわね。\p
#011e剣やナイフはともかく錨や銃、
数々の日用品に船の部品まで……\p
けれど、おかげ様で私は確実に
成長することができた。\p
#000e貴方たちには本当に感謝しているわ。
#000e#000m剣やナイフはともかく錨や銃、
数々の日用品に船の部品まで……
本当に様々な物を鍛えたものね。\p
貴方たちには本当に感謝しているわ。
#000e#000mまた#2C#217Iヒイロカネ#0Cが手に入ったら
いつでも言いなさい。\p
その時は持てる力を尽くし、
何度でも最高の鎧を造りましょう。\p
ではアドル、この先も
どうかくれぐれも気を付けて頂戴。
#000e#000m#021lこれだけ戦いが続くと、
みんなの疲労の蓄積が心配ね。\p
#011e私も重労働には慣れているといえ……
限界がないわけじゃない。\p
#000e#080m──フフ、けれど弱音を
吐くのはまだ早かったかしらね。
獣たちには生憎だけど、
ここにいるのはアドルを初め
諦めの悪い人間ばかり……\p
たとえ限界を超えても、
とにかく最後まで踏ん張るだけよ。
#000e#000m獣たちには生憎だけど、
#000e#000m貴方たちが戻ってきたかと
思えばまた襲撃……\p
#011e本当に息をつく暇もないわね。\p
#000e#020lアドル、貴方も武器の調整が
必要ならさっさと出しなさい。
#000e#000mアドル、貴方も武器の調整が
必要ならさっさと出しなさい。2
#000e#080m#021lまたダーナの元気そうな姿が
見られて安心したわ。\p
#000lそれに何だか、迷いが
吹っ切れたようにも見えるわね。\p
#011eフフ、とにかく喜ばしいわ。
#000e#000mまたダーナの元気そうな姿が
それに何だか、迷いが
吹っ切れたようにも見えるわね。
#000e#000mどうやらオケアノスを倒したことで
少々浮かれ過ぎてしまったみたいね。\p
#011e子細は分からないけど……
このままダーナを一人にさせて
おくわけにはいかないでしょう。
どうかアドル、彼女の
ことを必ず見つけてあげて頂戴。
よろしく頼んだわよ。
#000e#000m子細は分からないけど……
このままダーナを一人にさせて
おくわけにはいかないでしょう。\p
どうかアドル、彼女の
ことを必ず見つけてあげて頂戴。
よろしく頼んだわよ。
#000e#080mフフ、みんな楽しそうで何よりね。\p
楽しそう2行目
#011e何と言っても、あのオケアノスを
ようやく討伐したのだもの。\p
今日くらいは浮かれて
当然というものでしょう。
#000eしかし私も柄になく、お酒を飲んで
いい気分になったわ。\p
#011eおかげで今夜はぐっすり眠れそうよ。
おかげで4行目
#000e#000m私も柄になく、お酒を飲んで
おかげで今夜はぐっすり眠れそうよ。
おかげで4行目2
#000e#080mいよいよ決戦……
いやが上にも気持ちが昂ぶるわね。
Давайте покончим с этим.
アドル、貴方も武器を鍛えて
おきたいなら遠慮なく言いなさい。\p
#011e祖父の下で培い、
この島で磨きをかけた鍛冶の技術……\p
#000eその全てを注ぎ込んだ、
最高の仕事で応えさせてもらうわ。
#000e#000mアドル、貴方も武器を鍛えて
おきたいなら遠慮なく言いなさい。\p2
私のこれまでの全てを注ぎ込んだ、
最高の仕事で応えさせてもらうわ。2
#010e#080mフム……転位とはまた
とんでもない秘術もあったものね。\p
#000e#021lけれどおかげで、様々な物資の
調達がぐんと捗りそうね。\p
#011eダーナには本当に助けられるわ。
#000e#000m転位のおかげで、様々な物資の
調達がぐんと捗りそうね。\p
ダーナには本当に助けられるわ。
#000e#080m今回の迎撃戦は、みんな
いつになく力が入っていたわね。
#011e#000m昔から、人は守るものがあれば
いくらでも強くなれるというけれど……\p
#000eなら武器も、守るために振るってこそ
真価を発揮するものであるべきでしょう。\p
#080m#020l少なくとも、私はそう思っているわ。
#000e#000m武器も、守るために振るってこそ
真価を発揮するものであるべきでしょう。\p
少なくとも、私はそう思っているわ。
#000e#080m#021lまさかこの島で、出産の
場面に立ち会えるだなんて……\p
#011eフフ、こんなに
おめでたいことはないわね。\p
#000e#001lさあ──何に変えても全力で
アリスンさんと赤ん坊を守るわよ。
#000e#000mさあ──何に変えても全力で
アリスンさんと赤ん坊を守るわよ。2
#010e#000m正直、幽霊船の存在は
信じていなかったけど──\p
#000e#080m#000e#020lこの目で見てしまった以上、
疑う余地はないわね。
フフ、けれど幽霊船を奪うという
タナトス殿の考えには感服したわ。\p
#011e船体が傷んでそうで不安はあるけど、
材料だけでも使えないものかしらね?
#000e#000mフフ、幽霊船を奪うという
船体が傷んでそうで不安はあるけど、
#000e#000m船に必要な金属製の部品の多くは
ここで造り出すことになるでしょう。\p
#011eとはいえ、アドルたちの武具は
優先的に鍛えさせてもらうつもりよ。\p
#000e#080mだからこれからも、
どうか気兼ねなく仕事を回しなさい。
#000e#000mそれにしても、ダーナが扱う
半月刀という武器……
見た目以上に随分重くて驚いたわ。\p
#010e一体、彼女の細腕のどこに
あれを振り回すだけの力が……
とても興味深いわね。
一体、彼女の細腕のどこに
#000e#000m大樹の中で
眠りについていた少女、か。\p
#011eこの島は一体、
何が隠されているのか……\p
ヒイロカネといい、
つくづく有り得ないことだらけね。
#000e#000mこの島は一体、
何が隠されているのか……\p
#000e#000m#021lフム、どうやら北部には
南部にはない珍しい素材が
存在しているようね。\p
#011eそれらを使えば、更なる武器強化と
防具の作成が行えるはず……\p
#000e#080mフフ、私も鍛冶屋として腕が鳴るわ。
#000e#000m北部の素材を使えば、
更なる武器強化と
防具の作成が行えるはず……\p
フフ、私も鍛冶屋として腕が鳴るわ。
#000e#080m#021lフム、どうやらついに
あのジャンダルムを攻略したみたいね?
フフ、その顔を見ると何やら
とんでもない発見もあったようだけど……\p
#011eまあ詳しい話は改めて聞くとしましょう。\p
#000eどうかこの先も油断せずにね。
#000e#000mその顔を見ると何やら
とんでもない発見もあったようだけど……\p2
まあ詳しい話は改めて聞くとしましょう。
#000e#080mフフ、昨夜は騒がしかったけど
みんな楽しめたようで何よりよ。\p
#011e──ともかく、探索も
今日から改めて仕切りなおしね。\p
#000eその生まれ変わった武器で
ジャンダルムを攻略して見せなさい。
#000e#000mその生まれ変わった武器で
ジャンダルムを攻略して見せなさい。\p
よい結果を楽しみに待っているわ。
#010e#000m……それにしても、古代種も
またいいタイミングでお出ましね。
休んでいてください
見ていてください
#000e#080mフフ、気持ちは有難いけど
何だか高揚していてね。\p
いつものように私も迎撃戦に
参加させてもらうわ。
#000e#080mフフ、気遣いは有難いけど
黙って見ているだけというのは
戴けないわね。\p
いつものように私も迎撃戦に
参加させてもらうわ。
#011e#080mまあ、これが片付いたら
たっぷり休ませてもらうわ。\p
#000eお互い気合いを入れて臨みましょう。
#000e#000mまあ、これが片付いたら
お互い気合いを入れて臨みましょう。
#011e#000mどうしたのアドル。
作業の進捗でも見に来たのかしら。\p
#000m制圧戦までに武器を仕上げるには
どうあっても時間が足らないわよ。
#080mフフ、そんなに残念そうな
顔をしないで頂戴。
#011eこのとおり、ヒイロカネの
精製は進めている。\p
#012e制圧戦が終わったら
すぐにでも仕上げに入るわ。
#000e#000mフフ、よほど待ち遠しいのね。\p
制圧戦が終わったら
すぐにでも仕上げに入るわ。\p
もう少しだけ我慢なさい。
#010e#000m炉と燃料については
ドギと相談して、こちらで
準備しておきましょう。\p
#000e#080m肝心のヒイロカネは任せたわ。
どうかくれぐれも気を付けて。
#000e#000m肝心のヒイロカネは任せたわ。
どうかくれぐれも気を付けて。
#000e#000mふと気付いたのだけど……
この島へ来てから私の技術も
少しは上達したようね。\p
#011e──以前、祖父に指摘された研ぎの
粗さもいつの間にか改善されていた。
#010lでもなぜ……?
扱う素材や得物が違うとはいえ
やっていることは工房と同じ……\p
#011e特別なことはしていないはずなのに……
特別なこと5行目
#000e#000m何も特別なことは
していないはずなのになぜ……\p
少々不可解だけど興味深いわね。
不可解4行目
#000e#080mフム、ようやく探索を再開するのね。\p
探索2行目
#011e私もこの一週間は
ただ休んでいたわけじゃないわ。\p
#000e新しい防具も考えてあるから
よければ声をかけなさい。
#000e#000m私もこの一週間は
新しい防具も考えてあるから
#000e#000mあれからそれなりに経つけど、
みんな思っていた以上に
喪失感を感じているみたいね。\p
#010l私にしても、船長には鍛冶場のことで
色々とお世話になったから……\p
#011eいかに周りから
必要とされていたかが分かるわね。\p
#000e#021lとはいえ、
そろそろ前に進みださなければ……
#000e#080mなるほど、私が言うまでもなく
そのつもりだったみたいね。\p
#010lラクシャなら坂を登った先にいるわ。
早く声をかけてあげることね。
#000e#000mなるほど、私が言うまでもなく
ラクシャなら坂を登った先にいるわ。
#010e#000m……状況は何となく把握したわ。\p
#030e犯人が誰であれ、このまま
放って置くことはできないでしょう。\p
#000e#020l貴方たち、どうかよろしく頼んだわよ。
#000e#000m犯人が誰であれ、このまま
放って置くことはできないでしょう。\p2
貴方たち、どうかよろしく頼んだわよ。
#000e#000mキルゴール先生?\p
#020l今日はまだ見かけていないけど……\p
#011eふむ、まさか……
#030e#001l……とにかくこちらも気を付けるわ。
貴方たちも気を付けて。
#000e#000m……とにかくこちらも気を付けるわ。
#000e#000m#011lふむ、カーラン卿が襲われた時に
坂の上に誰がいたかが
分かればよかったのだけど……\p
#011eここにいる時は、作業に
集中している時間の方が多くてね。\p
#000e#001l申し訳ないけど、事件前後の
みんなの位置関係は
全くと言っていいほど分からないわ。
#010e#000mそれにしても……名無しが
今もどこかに潜んでいると思うと
本当に腹立たしいわね。\p
#030e何としても、
正体をあぶり出したい所だけど……
#000e#000mそれにしても……名無しが
何としても、
#000e#000m名無しもそうだけど……
昨日襲ってきた古代種のことも
気になるわね。
#000e私の鍛えた武器が通用しない相手、か。\p
#011eこうなると最早、
鍛冶の腕うんぬんの話でもなさそうね。\p
#000e#011l鋼より硬度の高い素材……
でもそんな金属なんて……
#000e#000m鋼より硬度の高い素材……
#031e#000mまったく……
悪いことは重なるものね。\p
#041eどうやら今度の敵は
尋常ではないようだけど……
#030eくれぐれも気を付けるわよ。
#000e#000mどうやら今度の敵は
尋常ではないようだけど……\p
くれぐれも気を付けるわよ。
#031e#000m今の悲鳴は……!
#030e貴方たち、この先に向かうなら
気を付けなさい!
#000e#000m貴方たち、この先に向かうなら
#000e#080m#021lどうやら探索は
順調に進んでいるようね。\p
#011e#000mただ時には引き返すことも
勇気だということを忘れないで。\p
#000e#080mもしも獣が強く感じた時は、
腰を据えて武器を出来る限り
強化することね。
#000e#000m時には引き返すことも
勇気だということを忘れないで。\p
もしも獣が強く感じた時は、
腰を据えて武器を出来る限り
強化することね。
#010e憲兵のエアラン殿、か。\p
#060e#080mあの見透かすような視線は
何とかならないものかしらね。\p
#050e#021l職業柄と言ってしまえば
それまででしょうけど、
正直こそばゆくて仕方ないわ。
#000e#000mエアラン殿の見透かすような視線は
何とかならないものかしらね。\p2
職業柄と言ってしまえば
#000e#080mあのディナという子、
少々騒がしいけど、仕事は
確実にこなすタイプのようね。\p
#011eそういう人間は決して嫌いじゃないわ。\p
#000e#001lま、それでも大人しいに
越したことはないけどね。
#000e#000mあのディナという子、
少々騒がしいけど、仕事は
確実にこなすタイプのようね。\p
そういう人間は決して嫌いじゃないわ。
#000e#000m何年も武器と向き合っていると……
その状態から、自然と持ち主の
心構えが窺い知れるようになるわ。\p
#011e#080mラクシャのレイピアには
迷いから生じる傷が多かったけど……
今では随分減ったわね。\p
#000eこれもアドル、貴方の勇ましい剣を
いつも近くで見ている影響かしらね。
#000e#000mラクシャのレイピアには
迷いから生じる傷が多かったけど……
今では随分減ったわね。\p
これもアドル、貴方の勇ましい剣を
いつも近くで見ている影響かしらね。
#010e#000mなるほど……これから
獣が大挙して襲ってくるわけね。\p
#000e#080mなら私も鍛冶屋としての誇りを胸に、
この槌を手にして戦いましょう。\p
#020l貴方たちもどうか、
自分の得物を信じて頑張りなさい。
#000e#000m私も鍛冶屋としての誇りを胸に、
この槌を手にして戦いましょう。\p
貴方たちもどうか、
自分の得物を信じて頑張りなさい。
#000e#000m#021lさきほど、運び屋の男から
“銃”を見せてもらってね。\p
#011e噂には聞いていたけど……
流石に大した仕組みだったわ。\p
あんな物が広く出回れば
戦争はどうなってしまうのか……
#000e#000mともあれ獣相手には最高の武器ね。\p
獣相手2行目
#011e#080m大体の構造は把握できたから、
素材さえあれば今後は私の方でも
改良に努めましょう。\p
#000e彼にもそう伝えたから、
貴方の方でも覚えておくといいわ。
#000e#000mしかし今朝は思わずカーラン卿を
叩いてしまったけど……\p
貴族に手を出してしまうとは
私も早まったものね。\p
まあ、別に後悔はしていないけど。
#000e#080m#021l見張り台のおかげで、
今後はあらかじめ獣の襲撃に
備えることができそうね。\p
#011eこれで武器の手入れも、
ある程度余裕を持って行えそうよ。
余裕6行目
#080eフフ、しかし改めて見ても
ここに集まった人間は本当に様々ね。\p
カーラン卿はともかくとして……
これをまとめてしまう、
バルバロス船長には頭が下がるわ。
#000e#000mフフ、しかし改めて見ても
#000e#000m武器をより強力なものへと打ち直す──
それが《練成》と呼ばれる技術。\p
さあ、今渡した素材を使って
試してみなさい。
#000e#000mこれから武具のことは
全て私に任せておきなさい。\p
#011e貴方たちの命を預かるつもりで
全力で応えて見せましょう。
#000e#000mフム……しかしこの集落にはまだまだ
足りていない日用品も多そうね。\p
#011e専門ではないけれど、暇を見て
調理器具なども鍛えるとしましょうか。
#000e#000mしかし、この集落にはまだまだ
専門ではないけれど、暇を見て
ふう、夜風が気持ちいいわ。
ロムンの淀んだ空気とは大違いね。
#000e#000mフム、どうやら貴方は
剣を扱うようだけれど……\p
#010e#080mフフ、まあいいわ。\p
#000eせっかくこんなに静かで
落ち着いた夜だもの。
無粋な話は控えておきましょう。\p
どうか貴方も、仕事を終わらせたら
ゆっくりして頂戴。
#000e#000mフフ、それにしても
静かで落ち着いた良い夜ね。\p
どうか貴方も、仕事を終わらせたら
ゆっくりして頂戴。
【美味なる食事】について
#250I彩りムニエルを渡す
#333I黄金のエンブレムを渡す
やめる8
#-1W#4Cカーラン卿に#2C「#250I彩りムニエル」×1#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Sir Carlan #2C#250IColorful Meunière ×1#4C.#10W
#000e#000mむ、これは……\p
ふはは、よい香りである。
さっそく食すのである!
#000mはぁ……毎日粗末な食事ばかり……
もう飽き飽きである……\p
#012e豪奢にしろとは言わぬ。
だがせめて……せめて
『ムニエル』を持って参るのだ。\p
meunière would suffice.\p
よいな、しかと任せたぞ!
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4Cクエスト#8C【美味なる食事】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mもう粗末な食事には飽き飽きである……\p
せめて『ムニエル』を持って参るのだ。
Bring me a nice meunière.
よいな、しかと任せたぞ!
#000eさあ者ども、出航であるッ!
#000m……ってええい、うるさいわ!!\p
なぜ家畜が
私と同席しておるのだ!?
おとなしくせんか!
……ええい、不敬であるぞッ!
#000e#000m船出の日だというのに、
なぜこのような事に……!
#000e#000mおとなしくせんか!
#000e#000mフン、随分遅かったのである。
#000m思えば……小舟で高波にあおられ
お前に助けられた事もあったな。\p
今となっては遠い日のようなのである。
高波ですか……?
それはいつの事ですか?
#000e#000mなんじゃ、覚えておらぬのか?\p
小島に流れ着いておった所を
助けたのはお前ではないか。
私が島から出ようと
小舟で漕ぎ出した事があったではないか。
#000m私も浅はかであったが……\p
ともかくも、ようやく今日という
日を迎えられたのである……
#000mフ、フン……何でもない。\p
#042eさあ、お前も早く
荷運びをするのである!
#000e#000mお前が手伝わねば
出航が遅れてしまうのである。\p
さあ、早く荷運びをするのである!
#000e#000mああ……いつになれば
国に帰れるのである……
いや、そもそも
無事に帰れるのであろうか……?
わからぬ……
Вряд ли...
もう、何も判らぬのである……
#000e#000mわからぬ……
フン……無礼な獣どもめ。\p
このカーラン様がいる限り、
村を侵略させはせんのである。\p
#011eアドルよ、そなたも家臣として
存分に力を振るってくるがよい。\p
#030eさあ行くのである!
吉報を待っておるぞ!
#000e#000mこのカーランがいる限り、
さあアドルよ、そなたも行くのである!
#000mおぞましい獣どもが
襲ってくるというのか……!?\p
#011lせ、船長もおらぬのだろう。
大丈夫なのだろうな……?
#000m……ええい、助かったと
思えばまた一難……!\p
身体を休める間もないではないかッ!
#000e#000mけ、獣どもめ……!\p
身体を休める間もないではないかッ!2
#000e#000m……まさかこのような形で
逝っておったとはな。\p
#011e生意気ではあったが……
こやつの最後の忠告は
正しかったのである。\p
職務に忠実だった事だけは
認めてやるのである……
#000m……しかし、何故なのである……
#000e#000m何故私の墓がないのであるか?\p
納得のいく説明を求めるのである。
ご遺体が見つからなかったので
ご生存を信じていましたから
#070e#000mほう、つまりは
我が存命を信じてやまなかったと……
#011e#080mうむうむ、その忠心天晴れなり。\p
#012eそなた、やはり
見込みがあるのである……!
#011e#080mうむうむ、そうであったか……
#060e#000mぐすっ、そなたの忠義、
確かに見せてもらったのである……!
#000e#000m生意気ではあったが……
こやつの最後の忠告は
正しかったのである。\p
職務に忠実だった事だけは
認めてやるのである……
#000mなんなのだ、今の咆哮は……!\p
#042e次から次へと……この島に流れ着いてから
こんな事ばかりではないか……!\p
#050e#020lそ、そういえば、セイレン島からは
生きて帰れぬなどと以前噂しておったが……
#042e#000mいや、単なる世迷言である!\p
きっと今に、我が家の捜索隊が
私を助けに……
#061e#000mひ、ひいいいいいっ……!?\p
……な、何故なのである……\p
なぜ私がこのような目に
遭わねばならぬのだっ……!
#000e#000m……な、何故なのである……\p
#000mぜえ、ぜえ……また獣に
追い回されたのである……!\p
#030eええい、貴様たち……
なぜ私をしっかり守らんのだ……!\p
もうすぐ助けが来るだろうが、
貴様らは乗せてやるものか!
#010e#000mフン、何を不思議そうな
顔をしておるのだ?\p
私が漂流してから何日も経っておる。\p
となれば、我が家の者が捜索隊を
派遣していても不思議ではない。
庶民らしく私の言う事を聞くのであれば
お前は助けてやらん事もないぞ。
#000e#000mこの村の無礼な者どもには
ウンザリなのである……!\p
庶民らしく私の言う事を聞いていたら
お前は助けてやらん事もないぞ。
#000mもぐもぐ……
やはりあの船長は気に入らぬ……\p
#012eだがまあよい。
今は美味な食事を楽しむのである。\p
#010lふむ、お前も苦労であったな。
これからも私に尽くすのだぞ。
#000e#000m今日の所は、この
美味な食事を楽しむのである。\p
お前も苦労であったな。
これからも私に尽くすのだぞ。
#030e#000mあの船長も気に食わんのである……\p
なぜいつもこのカーランの
命令を聞かんのだ!\p
#041e挙句、事あるごとに
手を貸してほしいなどと申すのだ。
#010lこの私に向かって、
まったくふざけておる……!\p
#012eフン……獣の襲撃がやまぬのも
あやつの怠慢のせいではないのか!?
#000e#000mあの船長も気に食わんのである……\p
フン……獣の襲撃がやまぬのも
あやつの怠慢のせいではないのか!?
#000e#000mいつつつッ……!
ええい、あの無礼な女めッ……!\p
覚えているがいいのであるッ……!
#000e#000mおい貴様! この食事は
なんとかならんのかッ!\p
#011e毎日有り合わせで作った
粗末な品ばかり……\p
#040e美食を嗜むカーラン様が
これで満足すると思っておるのか!?
#042e誰ぞ私の口に合う料理を持ってまいれ!
今すぐにであるッ!!
#000e#000mこんな食事で満足できるものか!\p
誰ぞ私の口に合う食事を持ってまいれ!
#000mフフン、下々の者の働きぶりを
見てやっているのである。\p
#012eお前たち、しっかり働いて
このカーランに尽くすのだぞ。
#000e#000m……時に、あの無礼な
鍛冶師も来ておったのだな。\p
#011eフン! あやつめ……
いつもこの私を邪険にしおって!\p
そもそも女のくせに鍛冶師など……
#000e#000m#021lそういえば最近、どこぞの名工の称号を
女が継いだと耳にした気がするが……\p
ともかく女の分際で無礼な奴め!
いつか後悔させてやるのである!
#000e#000m漂流者探しなどせずともよい!
ああいう無礼な輩が増えるばかりである。\p
それよりもしっかりと働き、
早く脱出の手立てを探して参るのだ!
#000mひいい! 獣が、獣が……っ!
#062e#000mここは安全ではなかったのか……!?
#030eき、貴様ッ!
なぜ私の護衛に付かなかったのだ!
もっとしっかりこの私を守らんか!!
#000e#000mな、なぜ私がこのような目に……!\p
ええい貴様たち!
#000e#000mこらっ! 貴様!\p
これは一体何事か
説明するのである!
#000e#000m獣が大挙して攻めてくるだと……?
たわ言を抜かすでない!\p
#011eよしんばそうであったとしても
貴様らが蹴散らせばよいこと。\p
ただでさえこのような生活を
強いられているのであるぞ。\p
#012e下らぬ事で、このカーラン様の
気を煩わせるでない!
#000e#000mそろって慌しくしおって……
これでは午睡もできんではないか!\p
もうよい!
さっさと追い払ってくるがいい!
#000m無礼も甚だしいのであるッ!\p
#041eこのような場所で生活しろなどと……
私は誉れある帝国貴族であるぞ!
漂流者の捜索などしなくてよい!\p
それより、この島から脱出する
方法を早く見つけて参るのだ!
#000e#000mおい貴様!
この島から脱出する方法を
早く見つけて参るのだ!
貴族風の男性
#010e#000m……フン!
大したワインではないな。
#030e#000mおい船員、何をぼさっとしておる!
美味な料理でも持ってこんか!\p
#040e大型客船と聞いておったが、フン……
程度が知れるというものである。
#000e#000mどうした、何をぼさっとしておる!\p
この私に仕えられて光栄であろう。
早くこの舌を満足させてみよ。
調薬する
やめる9
#000e#000mふむ、どうやら《調合書》を
見つけられたようですね。\p
中身はずいぶん、
傷んでいるようですが……\p
図解が丁寧なので、
十分解読することができそうです。\p
これはきっと役立てて見せますよ。
#000e#000mおや、新たに《調合書》を
見つけられたようですね。\p
ではこちらでお預かりしましょう。
#000m僕に言えるのは、凶器が
鋭い何かであるということ……\p
それと今回の襲撃が
予告である可能性くらいですね。
#061e……犯人は陰湿かつ
恐るべき存在だと思われます。\p
#062e皆さんも犯人を追う以上、
くれぐれも気をつけてください。
#000e#000m……犯人は陰湿かつ
恐るべき存在だと思われます。\p2
皆さんも犯人を追う以上、
くれぐれも気をつけてください。2
#000mカーラン卿が……?\p
#061eふむ……あの方の負った傷は
まだ完治には程遠い状態です。\p
#062e#021l無理をしていないと良いのですが……
#000e#000mカーラン卿の傷は
まだ完治には程遠い状態です。\p
無理をしていないと良いのですが……
#000m……カーラン卿には鎮痛剤を処方して
落ち着いていただきました。\p
#021lそれにしても……
悪い事は重なるものですね。\p
#061e#000lですがアドル君、君ならば
この事態にも光明を見い出せるはず。\p
#062e僕もできるかぎりの協力をします。
何でも言ってください。
#000e#000mアドル君、君ならば
この事態にも光明を見い出せるはず。\p2
僕もできるかぎりの協力をします。
何でも言ってください。2
#000m今回は怪我人が数名
出てしまいました。\p
この島は依然、僕たち人間にとって
危険な場所といわざるを得ません……
#062eアドル君も、慣れてきたからといって
油断は禁物ですよ。
#000e#000mこの島は依然、僕たち人間にとって
危険な場所といわざるを得ません……\p
アドル君も、慣れてきたからといって
油断は禁物ですよ。
#000e#000m……ともかく、無理はなさらないように。
いつでも診療所にいらして下さいね。
#000e#000m新しい漂流者の方が
いらしたようですね。\p
#061e僕も少しお話したのですが、
ふむ、あのエアランという男性……\p
健康状態を診ようにも、なかなか
言う事を聞いてくれません。
#000m何かに警戒している素振りですが……\p
#062eアドル君からも、彼に一言言って
いただけると助かります。
#000e#000m皆さんの健康を預かる者として
診断くらいはしておきたいのですが……\p
アドル君からも、彼に一言言って
いただけると助かります。2
#080mやあアドル君! 今回も無事に
村を守りきることが出来ましたね!\p
これもバルバロス船長の
的確な指揮のお陰でしょう。
#000eアドル君と船長がいてくれれば
生きて帰ることも夢ではないはず……\p
#021eふふ、僕も希望が湧いてきましたよ。
#000e#000mアドル君と船長がいてくれれば
ふふ、僕も希望が湧いてきましたよ。
#000e#000m(カーラン卿は少々
興奮なさっているようです。)\p
(まあ、じきに落ち着かれるでしょう。
心配はいりませんよ。)
#000e見てください、この新しい診療所を!\p
#021eはは、カトリーンさんにお願いして
医療道具をこしらえて頂いたんです。
医療道具4行目
これで少しはまともな
治療ができるはずですよ。\p
#020eははは、といっても
怪我がないのが一番なんですがね。
#000e#000mこれで少しはまともな
治療ができるはずです。\p2
アドル君も、何かあれば
いつでもいらしてくださいね。
#000e#000mカトリーンさんの健康状態に
大きな問題はありませんでした。\p
この状況から考えれば
良好といっていいでしょう。
#021e#080mええ、心配はいりませんよ。
後のことは任せてください。
#000e#000m皆さんの健康状態については
今後も定期診断をするつもりです。\p
心配はいりませんよ。
Не переживай.
#000e#000mシスターさんも、疲労は見られますが
健康状態は悪くありませんでした。\p
#011e彼女は調薬の知識もあるそうですし、
僕としても心強いですね。
#050e#000mしかし、流れ着いた人は
いったいあと何人いるのか……
アドル君、お願いです。\p
どうか一刻も早く彼らを
見つけてあげてください。
#000e#000m僕やカーラン卿もそうでしたから
あの心細さは痛いほど分かるのです。\p
もちろん健康面も心配なのですが……\p
アドル君、どうか一刻も早く
彼らを見つけてあげてください。
#000eええ、皆さんの手当ても
ほぼ終わった所です。\p
擦り傷程度で済んだのは幸いでした。
船長の見事な指揮のお陰でしょう。
#011e#080mそれというのも
皆さんの協力があってこそです。
#012e先生もいてくださって本当によかった。
今後ともお力添えをお願いします。
#021e#000mはは、勿論ですとも。
#000e#000mアドル君もお疲れ様でした。
奮迅の働きだったそうですね。\p
はは、本当に頼もしい。
どうかお礼を言わせてください。
こ、この村に身を寄せれば
安全だと思っていたのですが……\p
#061e#000mはは、でもアドル君や船長がいると
思うと、不思議と怖くありません。\p
#062e僕も出来る限り、皆さんを
支援させていただきます。
さぁ、薬が必要でしたら言ってください。
#000e#000m僕も出来る限り、皆さんを
支援させていただきます。\p
さぁ、薬が必要でしたら言ってください。
#000mしかしようやく人心地がつきました。\p
このような拠点を用意なさっているとは、
さすがはバルバロス船長ですね。
#012e……医療道具も限られていますが
僕もできる限り、力になりましょう。\p
#021eアドル君も、何か困った事があれば
いつでも訪ねてきてください。
#000e#000m医療道具も限られていますが
アドル君も、何か困った事があれば
いつでも訪ねてきてくださいね。
#000e#080m素晴らしき夜に乾杯……!\p
#020eははは、美味しい赤ワインですね。\p
#000e一仕事終えた後の一杯は最高ですよ。
最高4行目
#000e#000mここ最近は仕事漬けで、食事を楽しむ間も
ありませんでしたからねぇ。\p
船長のご好意に感謝しつつ
堪能させていただくとしましょう。
#000m健康状態に問題はなし、と。\p
#012eしかしアリスンさん、最近
顔色が優れないようですが……
#050e#000mい、いえ……そんな事は。\p
#061eただ……主人の身が心配なだけです。
#0L(ふむ……?)
#051eともかく、無理はなさらないように。
いつでも診療所にいらして下さいね。
#000mいつつつッ……!
貴様、もっと丁寧にできんのか!!
#000mすみません、ですが
これはしみる薬なのです。
#000m言い訳をするでないっ!\p
貴様、あの女どもに頼まれて
わざとやっておるな!?
#061e#080m#0L(やれやれ……ここまで元気であれば
心配はなさそうですね。)
#000e#000mあ、そーだ!\p
ねーねーアドル!
いいこと教えてあげよっか!\p
にししっ、みんなにはナイショだからね!
ほらっ、こっちこっちー!
#7Cアドルはクイナの後に
#7Cついていくことにした。\p
#7Cクイナは村をこっそりと抜け出し、
#7C近くの高台までアドルを案内したのだった。
【航海のお守り】について
#203I竜鱗を渡す
Give #203ISaurian Scale ×3
#326Iくっつき虫を渡す
やめる10
#-1W#4Cクイナに#2C「#203I竜鱗」×3#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Quina #2C#203ISaurian Scale ×3#4C.#10W
#000e#000mわわっ、さすがだね!
ありがとアドル~!\p
にしし、じゃあちゃっちゃと
作っちゃおうかな?
#010e#000mエアランのスキをついて
道具を借りないとねっ♪
and borrow his tools! ♪
#000e#000mふーむふむふむ……
もう少し素材があればなぁ……\p
いちおー依頼を書いてみたけど、
アドルは見てくれるかなぁ?
#000e#000mあっ、アドル~。
ちょっとこっちに来て!
#000e#080mキレイなお守りを作って
ある人にあげよーと思ってるんだけど。\p
#061e#080mさいきんはドギの見張りも厳しくって。
いい素材が手に入らないんだよね~。\p
#000e『竜鱗』っていうのを3つ、
もし持ってたらちょーだい♪\p
have any? Um, can I have them? ♪\p
#020eよろしくねっ、アドル~!
#000e#000mキレイなお守りを作って
ある人にあげよーと思ってるんだけど。\p
『竜鱗』っていうのを3つ、
もし持ってたらちょーだい♪
have any? Um, can I have them? ♪
よろしくねっ、アドル~!
#011e#080mよしっ、おそうじ完了~。\p
#012e#080mお花のタネもたくさんまいたし、
きっと船長さんもさみしくないよね。
#011e#000m船長さん、今までありがとう。\p
ずっとずっと、忘れないからね。
#021e#080mじゃ、いってきまーす!
#000e#000m船長さん、今までありがとう。\p
じゃ、いってきまーす!
#000e#000mよいしょっと。\p
こーんな美少女まで働かせるなんて
ドギはヒドイ男だよね~。
#071e#000mあれ、アドルどうしたのー?\p
#072e#080mこんな日にワクワクしないなんて、
アドルらしくないゾ~?
#000e#000mアドルー、どうかしたのー?\p
んも~、こんなにいい日なのに、
ワクワクしないなんてもったいないゾ~?
#000e#000mアドル、聞いた~?
古代種がまだまだ来てるみたい。\p
#000e#080mオトナたちだけじゃ心配だし、
手伝ってあげないとね。
#000e#080mさすがにレーヤ一人じゃ心配だし、
#012e#000mねえアドル……
この先のことなんだけどさ……
#021e#080mん~ん、なんでもない。
#010e#080mみんな頑張ってるんだもん。
きっと……きっと大丈夫だよね。
#012e#080mえへへ、アドルもがんばってね~!
くじけちゃダメダゾ~?
#000e#000mアドルもなんだか
イイ顔になったみたいだよね~?\p
にしし……
アドルっ、がんばってね~!
#000e#000mにしし、リコッタと一緒なら
きっとだいじょーぶ!\p
さあ、古代種なんて
とっととやっつけちゃおーっ!
#000e#000mあのねー、リコッタのことを
頼んだって~。\p
アドルも、リコッタのセンパイを
悲しませちゃダメだよ~?
#000e#000mわわっ、これは大変っ!
#071e#000mアドル! こんな所に
来てる場合じゃないよっ!\p
古代種がぞくぞく来てるんだから!
準備を急いでっ!
#000e#000m敵せっきんちゅーっ!
そーいん戦闘じゅんびー!!\p
古代種がまだまだ集まってる!
みんな気をつけて!!
#000e#000mそーいえば、ダーナおねーちゃんが
戻ってきたんだって~?\p
にししっ、アドルも
頑張らなくちゃダメダゾ?
#021e#080mにしし! このへんにも
花のタネを植えてるんだ~。
#022e#080mあとでお花がいっぱい咲いて、
みんなビックリするに違いない!\p
#011e#000m……わたしたちがいなくなっても……
#020e#080mえへへ……後で船長さんの周りにも
植えておかないとね♪
to the captain, too♪
#000e#000mえへへ……後で船長さんの周りにも
たくさん植えておかないとね♪
#010e#000mうつら、うつら……
#012e#080mにしし、今日はさすがに
くたくたかな~?\p
でもとびっきり
いいユメがみれそうかも~。
#011e#080mそう、たとえば山のような
イカ墨スパゲティに飛び込むユメとか☆
bowl--no, a MOUNTAIN--of squid-ink spaghetti!☆
#000e#000mふぁ~あぁ……もっと遊びたいけど……
そろそろゲンカイかも……\p
にしし、でも今日はきっと
とびっきりいいユメがみれそうかな☆
some nice dreams, I hope.☆
#011e#000m相手は海の怪物、オケアノス……\p
#020e#080mにしし、『ヒエヒエ玉』を
たくさん用意しておかないとね!
#022e#080mちなみに、ヒエヒエ玉のつくりかたは
ちょ~ごくひじこうなのだ。\p
#011e#080mフフン、イタズラマスターは
手のうちを明かさないものなのだよっ!
#000e#000mにしし、『ヒエヒエ玉』を
たくさん用意しておかないとね!\p
すっごく効くやつを作っとくから、
アドルも期待しててよねっ!
#000e#000mにしし、だいじょーぶ!
わたしたちの連携は無敵だモン。\p
きっとうまく行くから
アドルも期待しててよねっ!
#000e#000mあっ、アドルだー!\p
『やつの髪は、返り血で
赤く染まっている……』なーんてねっ♪
やつの髪3行目
Juuust kidding!♪
#000e#000mふふ、最近のリヒト、
ちょっとカッコイイかも。\p
前よりうんと
先生っぽくなったよね~!
#000e#000mあっ、サハドー!
また敵を見つけたよーっ!
#000e#000mおお、お手柄だぜ!\p
クイナはいい目をしてるじゃねーか!
#000e#000mフフ~ン、でないと
いいイタズラはできないもんね~!
#000e#000mお? そうなのか?\p
ガハハハ! 目が大事とは
まるで漁師みてーだな!
#000e#000m見張りならまっかせといて!\p
わたしがぜーんぶ
見つけちゃうもんね~!
#000e#000mそう、もっとかんじょーを込めて!\p
そんなんじゃ人を
驚かすことなんてできないよっ!
#000e#000mにしし……つきあってくれて
ありがとね、アドル!\p
さーて、お花の手入れの
続きをしよっと。\p
キレイにさいたら、また
せんちょーさんのお墓に
on the captain's grave♪
供えてあげないとね♪
#000e#000mリコッタのセンパイと
打ち合わせしてるんだ~。\p
『いつも通りガンバレ』って
言ってるみたいだよ~?
#000e#000mはいっ、船長さん。
今日のお花だよ~!
綺麗な花だな
クイナもお墓参りかい?
#021e#080mにっしっし……それも当然。\p
#022e#080mこれはヒミツの場所で
とってきた花だもん。
#000e#000mうん、まーね~。
#000e#000m船長さんとは……一度だけ
話したことがあるんだよね~。\p
#011e#080m船のチューボーに忍び込んで
つまみ食いしてたら、見つかっちゃってさ。\p
#012e#080m逃げようとしてこけちゃった所を
助けてくれたんだ~。\p
おっきくて……
あったかい手だったかなぁ。
#050e#080mにしし……お花だけじゃなくて
もっと何かしてあげられたら
いいんだけどね~。
#000e#000m小さいお花だけじゃ、
船長さんも寂しいかなぁ。\p
もっと何かしてあげられたら
いいんだけどな~……
#000e#000mヒュンメルって、意外と
話がわかるオトコだったんだねぇ。\p
にしし、今日は思いっきり
遊んでもらっちゃおっかな~?
#000e#000mだってリヒト、
つまんないんだも~ん。\p
まあおんなじ船員服仲間だし?
一緒に遊んでくれたら
考えてあげよっかな~♪
crewmate, and maybe I'll change my mind!♪
#000e#000mうう……僕は
診察がしたいだけなんだけど……
#021e#080mにししっ、今日の
見張りとーばんはわたしなんだ~。
#022e#080m進路よーし!
いざ進め、ジャンダルムを目指してっ!
航海は順調かい?
その双眼鏡は使わないのかい?
#011e#021l#080mフフン、それは
アドル次第って所かな~?\p
#012e#080mアドル、がんばってねー!\p
危なくなったら
戻ってくるんだゾ~?
#000e#021l#000mうん……これはちょっとね。\p
#051e#080mなんだかさび付いて
うまく動かなくなっちゃってて。\p
#020e#080mにしし、でも大事なモノだから
ぜったいに捨てないけどね~!
#000e#000mちなみにこのそうがんきょーは、
この船員服と一緒に
とある所で手に入れたんだよね~。\p
にしし……思い出の品だから
大事にしてるんだ~♪
so I gotta take good care of them! ♪
#000e#000mむ~、リコッタと
もう少し遊びたかったな~。
#000e#000mねっ、アドル。\p
#011eささっとセイアツセンって
ヤツを片付けようよ!
#020e#080mそして、リコッタをしばらく
わたしに預けたまえっ!
#000e#000mささっとセイアツセンって
ヤツを片付けようよ、アドル。\p
そして、リコッタをしばらく
#000e#000mおっそうじ、おっそうじ~♪\p
#000e#000mGotta clean 'em all... ♪\p
うん、バッチリ!
クイナ様にかかればこんなものってね!
#000e#000mあれー、そういえば
外が賑やかだけど……
何かあったのかなぁ……?
#000e#000mなんだか外が賑やかみたい。\p
むむ~、これはお掃除が終わったら
ちょっこーだねっ!
#000e#000mねーねーアドル~。
ここは何に使ってるの~?
#071e#000mえ~、使ってないんだ!
むむむ、それはもったいない……\p
#072e#000m手伝ってくれる漂流者がいたら
畑とかできそうなのにね~!
#000e#000m手伝ってくれる漂流者がいたら
畑とかできそうなのに……\p
もったいないから
わたしの遊び場にしちゃおうかな~?
#000e#000mう~ん、そんなこと言うのは
レーヤだけだと思うよ~?\p
……だいじょーぶ、レーヤにしか
できないことがきっとあるから。
#000e#000mふふ~ん、このわたしが
大活躍しちゃうんだから。\p
アドルも大船に
のったつもりでいてよねっ!
#000e#000mささっ……
#18S#021e#080mバァ~っ!!
#021e#080mあはははは! 驚いた~!!\p
#022e#080mふふ~ん、わたしの花壇に来るってのに
油断したよね、アドル~?
#021e#080m次からは気をつけたまえ!
にっしっし!
#000e#000mこの花畑はわたしが作ったんだよ~。\p
にっしっし、次からはせーぜー
油断しないようにね、アドル~?
#000e#000mあっ、アドルだー!
だれか探してるのー?\p
ラクシャなら船長さんに
会いに行ったみたいだよ~。\p
にしし、船長さんによろしくね!
#7C少女は気を失っているようだ。
#031e#000mクイナ、気をつける!\p
古代種強い……前に出ない!
#011e#080mだいじょーぶ、わたし
ワナと石投げ係だも~ん!\p
#020e#080mにしし、リコッタのことも
後ろから守ってあげるっ!
#030e#000mわかった……クイナ、セナカ預ける!
#000e#080mえっへん、任せなさいってね!
#051e#000mうーん、問題はリコッタとは
別の班ってことかぁ~……
#051e#000m然り……残念無念……!
#000e#080mしかたない……今回は
『ヒエヒエ玉』を乱発だね!\p
#021e#080mにしし、時間を作って
リコッタの応援に駆けつけてあげる!
#000e#000m本当か!? リコッタ待ってるぞ!
にしし、時間を作って
#000e#000mじ~~~……
#0L………………
#031e#000mじぃぃぃぃ~~っ!!
#010e#000mフウ……なんて手強いヤツなんだ……\p
手強い2行目
#012e#000mでも大体わかった!
『いつも通りガンバレ』ってことだね!
#000e#000m……………グァ………
#000e#000mタナトスおじーちゃん、おつかれさま~!\p
はいっ、教えてくれた
コーヒーっていうの、早速作ってみたよ♪
coffee like you taught me! ♪
#000e#080mおお、こりゃすまんな。
丁度一息入れたかった所じゃ。\p
#021e#080mしかもワシ好みの泥のような
コーヒーじゃあないか!\p
初めて淹れたにしては大したもんじゃ。
Ха-ха-ха!
#7Cそう言いつつ、タナトスは
#7Cコーヒーが入ったカップをぐいと飲み干した。
#18S#071e#000m──ってぶほおおぉっ!?
#18Sこいつはマジで泥水じゃあ!!
#021e#080mあはははは!!
ひっかかったーっ!
#000e#080mパロよパロ、この世で
いちばん美しいのはだぁれ?
#5Cウツクシイ ソレハ ありすん!
#071e#000mなな、なんだってえ!?\p
#072e#000mじゃあいちばん悪い奴はだぁれ?
#5Cソレハ どぎ!
#5Cイツモ くいなノイタズラヲシカル!
#011e#000mナルホドナルホド……\p
#012e#000mよしっ、では悪者ドギの目を盗んで
倉庫からリンゴをもってまいれ!\p
それをアリスンさんに届けるのだ!
#5Cリョーカイ! マカサレタ!
#011e#000mパロよ、おまえはまだまだ
伝令役として力不足だ……\p
#012e#000mさあ、わたしの言葉を
よくよく覚えるのだ!\p
『耳をかっぽじって、よく聞けい!』
#5Cミミヲカッポジッテ ヨクキケイ!
#031e#000m『おれ様の命令が、聞けないのかい?』
#5Cオレサマノメイレイガ キケナイノカイ?
#020e#080mにっしっし、上出来上出来♪
#020e#080mHehe, great job! ♪
きっとドギがビックリするにちがいない!
#000e#000mじぃぃぃ~~~!!
#000e#000mじとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
#000e#000m……………グァ………
#000e#000mハッ──わかった!!\p
えへん、リコッタの事なら
どどんと任せておいてよねっ!
#000e#000m……グァ~。
#000e#000m今度の戦いは今までになく
激しくなりそうじゃ。\p
お前さんもよろしく頼んだぞ。
#011e#000mフム、どうやら
心得ておったようじゃの。\p
#000e#220mしかしどうだ、お前さんの育てた
リコッタは今やあんなに立派になった。\p
あの娘を家族と思ってくれる
人間もすいぶん増えた。\p
#011eこれも全ては
お前さんのおかげじゃのう。
#000e#000mフム、その声色は
『そんなことない』じゃったか。\p
#020e#220mワハハ、謙虚じゃのう!
#000e#000mアドル、少々時間をもらえるだろうか。
【欠けたモノリス】について
#324Iモノリスの欠片を渡す
#326Iスミレの栞を渡す
やめる11
#-1W#4Cグリゼルダに#2C「#324Iモノリスの欠片」#4Cを渡した。#10W
欠けた箇所が見事に合致するようだ。\p
フフ、ありがたい。\p
では早速、ダーナ殿にモノリスの解析を
お願いするとしよう。
#000e#000mフム、掲示板は見てくれただろうか?\p
どうか話を聞いてくれ。
#000e#000m本来なら私も探すべきなのだが……
流石に今は漂流村を放っておけんのでな。\p
ではどうかよろしく頼んだぞ。
#000e#000mついぞ脱出の時が来たか……\p
#011e色々あったが、久々に俗世を離れて
我が身一つで行動する良い機会を得た。\p
#000eそれを思うと……感慨もひとしおだな。
だがいつまでもこうして
感傷に浸っているわけにはいかない。\p
#011e一刻も早く、セルセタの地に戻り、
本国からの干渉に対抗せねばな。
さて、いつまでもこうして
感傷に浸っているわけにはいかない。\p2
一刻も早く、セルセタの地に戻り、
本国からの干渉に対抗せねばな。2
#000e#000mふむ……しかしこの島も
いささか拍子抜けではあったな。\p
#010l人を寄せ付けぬ魔の島というからには
セルセタに匹敵する秘蹟でも
眠っているかと思ったが……\p
#011eまあ、それならそれで良い。\p
#000e#001l人には過ぎた神秘の力が
災いを引き起こすのは懲りているからな。
#071e#000mどうした……
何かを言いたそうな顔をしているな?\p
#011e貴殿も大した冒険ができずに
物足りないのかもしれんが……\p
#000e#220mこうして大禍なく結末を迎えるのも
たまには良いのではないか。
#000e#000m古代種……?
そんなものには出会ってはいないが。\p
ふむ、夢でも見ていたのではないのか?
#000e#000m貴殿たちなら必ずや、
何とかしてくれると信じている。\p
#072e#000mフム、その剣は……
何とも凄まじい力を感じるな。
#000mほう、それが想念の力なのか……\p
#011e#220mそのようなものを扱えるのは
確かに貴殿くらいのものだろう。\p
#000e#000mアドル、どうか最後まで
くれぐれも気をつけてな。\p
#080m私には声をかける位しかできぬが……
そなたの勝利を信じているぞ。
私には声をかける位しかできぬが……
#080mどうにか凌いだか……
フフ、貴殿も腕は衰えていないようだな。\p
#012eいや、この逆境において
ますます冴え渡るというべきか。
まったく頼もしい限りだ。\p
私も負けてはいられまい。
この村を守るため力を尽くすとしよう。\p
#011l#000mところで、フム……
手が空けば調べておきたいのだが……\p
#011eいやなに、少し
気になっていることがあってな。\p
#012e#080m#000lフフ、貴殿には折を見て
相談に乗ってもらうやもしれぬ。\p
その時は宜しく頼んだぞ。
フフ、貴殿には折を見て
相談に乗ってもらうやもしれぬ。\p2
その時は宜しく頼んだぞ。2
#010e#000mフム……ここへ来て古代種たちの
勢いも更に増しているようだな。
#000e#080mだがそれにしても……
この漂流村の士気はどうだ。\p
この状況にあっても誰一人として
後ろ向きな者がいないではないか。\p
#011e……まったく驚かされるばかりだ。
これもアドル、貴殿の
働きによる所が大きいのだろうが……\p
謙虚でお人好しな性分は
どうやら相変わらずのようだな。\p
フフ、何ともまあ相変わらず不思議な男だ。
#010e#000mフム……よくぞここまで
見事な集落を築き上げたものだ。\p
#000eまったくもって恐れ入る。
#000eだが、古代種たちが
こうも攻め立ててきては、
落ち着けるものも落ち着けんな。\p
#011eこれからは当然、私も迎撃戦に
参加させてもらう。\p
#000e#080mどうか改めてよろしく頼む。
#000e#000mこれからは当然、私も迎撃戦に
参加させてもらう。\p
どうか改めてよろしく頼む。
船を出す
やめる12
#000e#000mおお、そういやさっき
とびきりウマそうな大物が釣れてな。\p
こんな時だがハラが減ってちゃ、
戦はできねーだろ。\p
アドル、お前さんも
腹ごしらえしていかねーか。
【祈願の木】について
#333I大漁旗を渡す
#333I碧玉の真珠を渡す
やめる13
#000e#000mお? アドル。
ワシの話を聞いてくれるか?
#000e#000mおお、木を植えるのを
手伝ってくれるか?
#000e#000m『祈願の木』に使えそうな木を
探してるんだ。\p
幹は白くて、葉が青々とした木がいい。\p
#011eワシの故郷じゃ、ちょいと
高い場所に生えていたんだがなぁ。\p
#012eともかく、気にとめておいてくれんか。
#000e#000m幹は白くて、葉が
青々とした木を探してるんだ。\p
ワシの故郷じゃ、ちょいと
高い場所に生えていたんだがなぁ。\p
ともかく、気にとめておいてくれんか。
よろしく頼んだぜ!1
#000eスニオン港には
数日もあれば着くはずだぜ。
#011eまあ、舵取りは任せておいてくれ。
必ずみんなを送り届けてみせるぜ!
さすがに頼もしいな
#020e#080mガハハハ! それこそ大船に
乗ったつもりでいてくれい!
#020e#080mガハハハ! ようやくワシの
船さばきが披露できるってもんだぜ。
#000m……まさか、ダーナとの別れが
あんな形になるとは思わなかったが……\p
#080mなぁに、ダーナはいつだって
ワシらを見てくれている……\p
悲しむ必要なんてねーぜ。
#012e#080mさあ、準備ができたら
出発するとしよーぜ!
#000e#000mなぁに、ダーナはいつだって
ワシらを見てくれているんだ。\p
さあ、準備ができたら
出発するとしよーぜ!
#000eおおアドル、ちょうど
積み込みを始めた所だぜ。
#091eガハハ、それにしても
長いようで短い漂流生活だったよなぁ。\p
このおっかない島を六人で探索したのも
今となっちゃイイ思い出だぜ。\p
#070eお? 六人じゃなくて五人だったか……
#000eまあいい、お前さんも最後に
ぶらっと一回りしてきたらどうだ?\p
冒険家の興味を引くものはないだろうが、
これで島の風景も見納めだしな。
#000e#000mガハハ、出航は
ちょうど一週間後の予定だぜ。\p
お前さんも心残りがねーように
ぶらっと一回りしてきたらどうだ?
#000m#020lふーむ、あらゆる種の
生きようとする意志か……\p
#012e正直ワシには
よく分からんことばかりだぜ。\p
要するにみんなが強く強く願わなきゃ、
何も変えられねーってコトか?
#000mだったら少しは分かる気がするな。\p
#012eワシらは生きて島を出たいという
気持ち一つでやってきた。\p
色々あったが、無理に思えたことも
大概何とかすることが出来た。
#042e#080mよし行こうぜ、アドル。
ワシらの生きようともがく意志……\p
そいつで世界の決まりごとってのを
ひっくり返してやろうじゃねーか!
#000e#000mよし行こうぜ、アドル。
#000e#000mお? アドルも釣りに来たのか?\p
#011eどんな時でも人は生きるために
食わないといかんからなあ。\p
それにこうして糸を垂らしてると
少しは心が落ち着く気がするぜ。
#000e#000mさっきから妙な海風が吹いていてな。\p
何となくだが、異変が島の外へ
少しずつ広がっている気がするぜ。
広がる4行目
アドル、急がねえとな……
#000e#000m何となくだが、異変が島の外へ
少しずつ広がっている気がするぜ。\p
アドル、急がねえとな……
アドル4行目
#000e#000mお、アドルか……\p
#011e#080m忙しくなりそうだから、
色々と報告を済ませようと思ってな。
#000e#000m苦しい所だが……ここで踏ん張らなきゃ、
船長殿に顔向けできねーぜ。
そうよ、ワシらは必ず生き延びて
あの日の約束を果たさんとな……!
#000e#000m見ていてくれよな、船長殿。\p
約束、きっと果たして見せるからな!
#000mアドルよう、何だか
とんでもない話になっちまったな。\p
#021l聞いた話じゃ、ワシの故郷も
ラクリモサに巻き込まれちまうらしい。\p
#041eそうなったら、クレテ島のアイツらは……
#000l……ワシは腹を括ったぜ。
ここで逃げ出すワケには行かねえ。\p
#042eだからアドル、一緒に戦ってくれねーか。
ワシはこの島を出て故郷へ……\p
アイツらの待つ故郷へ戻りてえ。
#000e#000mワシは腹を括ったぜ……
ここから逃げ出すワケには行かねえ。\p
だからアドル、一緒に戦ってくれねーか。
ワシは島を出て故郷に戻りてえ……
#000e#000mお、アドル。
出発の準備はできたのか?\p
それじゃ、ちゃちゃっと
ジャンダルムまで様子を見に行こうぜ。
#012e#000m#021lうーむ、どうもイヤな予感がしてな。
地上だけでなく、海にも古代種らしき
ヤツらがウロウロしていやがる。\p
#011l気のせいだといいんだが、
こっちを目指しているような……
これは海からの襲撃もありうるな……
さっさと迎撃の準備を整えるとしようぜ。
#000e#000m……今まであんな奴らが
来た事はないんだが……\p
どうもイヤな予感がするぜ。
アドル、準備は念入りに頼むぜ。
#000eガハハ、ダーナも水臭いよな。
#061eまあ、ワシもあの時は酒の勢いで
大ハシャギしちまったからなあ。\p
そこは嬢ちゃんにも指摘されて
反省もしてるんだが……
#012e#000mとにかくダーナとワシらは
生まれた時代がちょっと違うだけだ。\p
#080m誰が何と言おうと同等で
大切な仲間には違いないだろ。
#000e#000mとにかくダーナとワシらは
誰が何と言おうと同等で
#000mダーナが重いもん抱えているのは
何となく分かっちゃいた……\p
なるほどなあ……
#000mタナトス爺さんの
言わんとするコトは何となく分かるぜ。
さあアドル、
早く追いかけてやろうぜ!
#000e#000mダーナが重いもん抱えているのは
#000mむにゃむにゃ……ガハハハ!\p
……嬢ちゃぁん……
もう一杯だぁぁ………!
#000mまさか全員で総力戦になるとはな。\p
ワシらの責任は重大じゃねーか。
ちょっと緊張してきちまったぜ……
お?
Хм?
#021e#080mガハハ……姐さん、すまんな。
#011e#000mそれだけ丹田に力が入るということは
もう気合い十分ということね。\p
あとは男なら黙って然るべき
結果を見せてもらうとしましょう。
#051e#000mさ、さすが姐さん……
嬢ちゃん以上に手厳しいぜ。
#000e#000mまさか全員で総力戦になるとは……\p
ワシらの責任は重大だな。
こりゃ、いっそう気合いを入れねーと……
#000e#000mワシらは力を合わせて
どんなことだって乗り越えてきた。\p
今なら、あのオケアノスだって
どうにかできるかもしれねーな!
な、な、な……\p
前にもダーナには驚かされたが、
まさかあそこまでとはな……
#000e#000mエタニア人は力が強いとは聞いてたが、
ありゃあケタはずれだぜ。\p
あれがもし男だったら
一体どうなっちまうんだ?
#011eやっぱワシらとは根本的に違う
存在なのかもしれんなあ。
#000e#000m前にもダーナには驚かされたが、
まさかあそこまでとはな……\p
やっぱエタニア人はワシらと
根本的に違う存在なのかもなあ。
自分の子供が産まれてきた
時のことを思い出しちまうな……
#091e#080mガハハ、ともかく無事に
生まれてくれてよかった!\p
#020eワシらもあの子に負けねーくらい
顔を赤くして頑張らねーとな、ガハハハ!
#000e#000mアドル、こっちは任せてくれい!\p
ガハハ、古代種だろうがなんだろうが
蹴散らしてやるとしよーぜ!
#000e#000mひぃぃ! なんだってこんな事に……!\p
アア、アドル、死人だけは
怒らせねーようにしようぜ、なっ!?
#000mおいおい、一体何だってんだ?\p
#062eまさか今頃、救助が
来たってワケでもねーよな?
#000e#080m脱出船を作るための
船渠も準備できたみてーだな。
この様子だとドギたちだけじゃ、
作業は思った以上に大変かもしれん。\p
ワシも時間がある時は
手伝ってやるとするかな。
#012e#080mあとはオケアノスとやらの情報か……
アドル、頑張るとしよーぜ。
#000e#000mここまで来たらオケアノスのことも
何とかするしかねーな……\p
アドル、頑張るとしよーぜ!
#000m大昔の人間が何だって
あんな場所で眠ってたんだ?
……うーむ、なにが起こってるのか
ワシの頭じゃサッパリだ。
#080mともかく、話の続きは
獣どもを追い返してからにしよーぜ。\p
船の設計図も手に入ったんだ。
ここで負けるわけにはいかねーぜ!
#000e#000m今はともかく
獣どもを追い返さねーとな。\p
ワシらもここで負けるわけにはいかん。
気合をいれるとしよーぜ!
Приготовься!
#000e#000m樹の根元だって……\p
ちらりと見えているが、
アレはもしかして……\p
#011eいや、そんなはずねーか……
アレはもしかして……
いやあ、リコッタの親父さんが
見つかってよかったぜ。\p
#022eしかし、あのタナトス爺さんも
なかなか胆の据わった人だよな。\p
#000m#021lアドルに見せたいものがあるようだが、
一体何のことだろうな?
#080m準備ができたらさっそく
大樹の寺院とやらに行ってみよーぜ。
#000e#000mタナトス爺さんの見せたいものって
一体何のことだろうな?\p
準備ができたらさっそく
#000mアイタタタ……
#080m獣の迎撃のためだ、
村へ戻るのは当然なんだが……\p
#061eさすがに北部からとなると
オジサン足腰に来ちまってなあ。
#100e#080mガハハ、やれやれ
何とかいい方法がねえもんかね。
#000e#000m迎撃のために村へ
戻るのは当然なんだが……\p
さすがに北部からとなると、
オジサン足腰に来ちまってなあ。2
#000mふう、何とか北部に
たどり着いたはいいが……\p
#062e考えてみりゃあ、漂流村へ戻るのは
どんどん大変になっちまうよな。
#080mまあ、ともあれ村がピンチなら
助けてやらねーとな。
#000e#000m考えてみりゃあ、漂流村へ戻るのは
どんどん大変になっちまうよな。\p
まあ、ともあれ村がピンチなら
#000e#000m北部はちびっちまいそうな場所だが、
アドルもいるし、ヒュンメルも来てくれた。\p
ガハハ、何とか探索を進めるとしようぜ。
ここで待ってるみんなのためにもな!
いやあ、古代種をブッ飛ばせる
武器ができて本当によかったぜ。\p
#020eこれもリコッタのおかげだ。
ガハハ、とびきりの大物を
提供してやらねーとなぁ!\p
#022eこれであいつの親父さんを
探してやることもできる……\p
#021lアドル、準備ができたら
北部へ向けて再出発といこーぜ!
#000e#000mこれでリコッタの親父さんを
探してやることもできる……\p
アドル、準備ができたら
#000mお? この丸薬を飲めばいいのか?\p
#021eガハハ、ありがとよ!
これで力いっぱい踏ん張れるぜ!
おっと、力みすぎちまったか。
ガハハハ!
#041e#080mはは……
あの、どうかお大事に。
#000e#000mワシにとっては因縁の相手よ。\p
たらふく食って戦おうと思ったら、
ハラを下しちまってな。\p
だがこれで力いっぱい
踏ん張れそうだぜ、ガハハハ!
#000e#000mふーむ、制圧戦か。\p
#011eもちろん不安が
ない訳じゃねーが……\p
#012e#080mまぁ、ここまで戦ってきた
村の奴らなら大丈夫だろ。\p
#020l#080m見てみろよ、みんな慌てず
自分のやるべき事をやってる。
#022l#080m今回もきっと
上手くいくだろーぜ。\p
#021e#080mガハハ、古代種でも連れて
来られたら話は別だけどな!
もちろん多少の不安はあるが……\p
#000e#000mまぁ、ここまで戦ってきた
村の奴らなら大丈夫だろ。
#000e#000mおチビちゃんにとって
ここは珍しいものが多いみてーだな。\p
よーし、ここはワシが
しっかり村を案内してやるとするか!\p
センパイさんを安心させてやる
ためにもな、ガハハハハ!
#000e#000mアドルもお疲れさんだったな。\p
ガハハ、村はもう大丈夫だ。
一休みしたら探索に戻るとしよーぜ!
#000e#000m船長殿がいなくなって、
初めての迎撃戦になるな。\p
#011eそういう意味じゃ、ワシらも参加して
船長殿を安心させてやりたいとこだが……
#012eま、ワシはアドルに任せるぜ。
そういう意味じゃ、ワシらも参加して
ガハハ、立派な祈願の木に
なったもんだぜ!\p
#090eワシも改めて
故郷の事を思い出しちまった。\p
#092eアドル、本当にありがとうよ。
これからもよろしく頼むぜ!
#000e#000mワシも改めて
アドル、本当にありがとうよ。
#000e#000mおおアドル、起きたみてーだな。\p
#071eなに? ドギが呼んでるのか。
#011eわかった、すぐ行くが……
#012eアドル、嬢ちゃんの様子を
見に行ってやってくれねーか?\p
#021l嬢ちゃんなら、おそらく
船長殿のところにいるはずだぜ。\p
ここのところ、毎日だからなあ。
#000e#000m海を見ると、船長殿を思い出す。
……あの日交わした約束もな。
#000e#000mアドル、嬢ちゃんの様子を
嬢ちゃんなら、おそらく
船長殿のところにいるはずだぜ。
#000mうーむ、やっぱり違和感があるな。
#012eアドル、ここの光景……
何かが違う気がするんだが。\p
一体何が違うんだろうな……
#000e#000mアドル、ここの光景……
#110mあ、あの鳴き声が聞こえた時は
チビるかと思ったぜ……\p
#000mまさかアイツが
ここまでやって来るなんてな。\p
#062eアドルよう、今回の迎撃戦は
きっと一筋縄じゃいかねーぜ。
#000e#000mまさかアイツが
アドルよう、今回の迎撃戦は
#000e#000mこれからドギの手伝いでな……
獣に壊された物の補修にいく所だ。\p
#061eやれやれ、追い返せたのはいいが
襲撃のたびにこれじゃあな……\p
こういう仕事が得意な奴が
いてくれりゃ助かるんだがなぁ。
獣に壊された物を直しにいく所だ。\p
#000e#000mアドル、また獣どもが
懲りずにやって来たみてーだな。
#011e#080mま、村の人数も増えてきてるしな。
心配することはねーか。\p
#012e今回も力を合わせて
おっぱらうとしよーぜ!
#000e#000m村の人数も増えてきてるしな。
今回も力を合わせて
#000e新しくやってきた連中に旨い魚を
たっぷり食わせてやろうと思ってな。\p
ちょいと気合いを入れて
釣っているところだ。
#000e#000mあの小舟を出しちまえば、
網で一気に獲れるかもしれんが……
#011e#080m一本釣りで釣った魚のほうが
身が傷つかなくて旨いんだぜ。\p
#020e仲間としてやっていくヤツらには
少しでも旨い魚を食べてもらいたいよな。
#000e#000m商人の娘っこに料理屋の女将、
それに名家の子供か。
この村の漂流者も随分増えたよな。
#000e#000m商人の娘っこに名家の子供か。
この村の漂流者も大分増えたよな。
大分3行目
#000e#000m商人の娘っこに料理屋の女将か。
この村の漂流者も大分増えたよな。
#000e#000mヒュンメルに続いて商人の娘っこか。
この村の漂流者も増えてきたよな。
#000e#000m仲間としてやっていくヤツらには
#000e#080mよう、おつかれさん!\p
#011e……みんな、ちょっとずつ
迎撃戦に慣れてきた気がするよな。\p
漂流者たちは増えてきたし、
ヒュンメルの銃も強力だし……
#020eガハハ、この調子なら思ったより早く
島からオサラバできそーだな!
#000e#000mガハハ、この調子なら思ったより早く
#000eお? アドルも来たのか。\p
#021e#080mガハハ、この見張り台が
さっそく役に立ちそうだぞ。\p
#022e#011lワシはこれでも目には自信があるんだ。\p
#021eどれどれ、どっちから何匹くるか
ワシが数えてやろーじゃねえか、ガハハ!
#000e#000mじゅーさん、じゅーし、じゅーろく……\p
んん? なんか飛ばしちまったような……\p
まあ細かい事はいいよな、ガハハハ!
#000e#000m確かにヒュンメルは
ちょっと変わったヤツかもな。\p
#011eだが、ワシにはあいつが
悪いヤツだとは思えんなあ。\p
#080mまずはうまい魚でも一緒に食って
歓迎してやるとしよーぜ。\p
#020eそうすりゃあ、ちったあ
嬢ちゃんとも打ち解けるだろ。
#000e#000mうまい魚でも一緒に食って
ヒュンメルを歓迎してやろーぜ。\p
そうすりゃあ、ちったあ
嬢ちゃんとも打ち解けるだろ。
#000e#000m船長殿の言った通り、
これでかなり村らしくなったよな。\p
ワシらはちっぽけな漂流者だが、
ただ無力な存在じゃあない。\p
ガハハ、もう一度家族に会うためにも
汗水たらして働かねーとな!
#000eカトリーンの姉さんが
同じ船に乗っていて助かったぜ。\p
ワシはアドルのように
武器のことはよく分からんが……\p
#021lもしかすると鍛冶屋として
なかなかのモンじゃねーのか?
#011eこれで武器に関しては
何の心配もいらなくなったな。\p
#020eガハハ、これからも
頼りにさせてもらうとしよーぜ。
#000e#000mカトリーンの姉さんに
来てもらって良かったよな。\p
ガハハ、これからも
頼りにさせてもらうか。
#000e#000mガハハ、ともかく
お前さんのお陰で命拾いしたぜ。\p
ありがとうよ、アドル!
#000mゴクリ、今度は獣の群れか……
一体いつ襲ってくるんだろうな。\p
#060eまったく、次から次へと
色々なコトが起きるぜ……
#062e漁師は嵐を前にしたら
ケツまくって逃げ出すんだが……\p
船長殿が言う通り、
そういうワケにもいかねーよなぁ。
#012eここはワシらのたった1つの根城だ。
なんとか守りきるとしよーぜ!
#000e#000mケツまくって逃げ出す
ワケにもいかねーよなぁ。\p
ここはワシらのたった1つの根城だ。
なんとか守りきるとしよーぜ!
#000e#000mお? アドルか。\p
#080mカーランのオッサンに、ウマい魚でも
食わせてやろーかと思ってな。\p
#011e今は随分イライラしてるみてーだが、
なあに……\p
ハラがいっぱいになりゃ、
少しは落ち着くだろーよ。
#000e#000mガハハ、困ったオッサンだよな。\p
まぁ、ハラがいっぱいになりゃ、
少しは落ち着くだろーよ。
#000e#000m旦那が生死不明ってコトか……
#000lワシのカミさんも同じ状況だろうが、
アイツは肝っ玉だからなぁ。
#012eあのアリスンさんは
随分か細い感じで心配だぜ。\p
旦那が無事に
生きているといいんだがな……
ま、ともかく島の探索を進めるとしよーぜ。\p
#000e#000m#021lそういや……ワシが流れ着いた浜辺に
岩で塞がった場所があったな。\p
あの向こうはどうなってるんだろうなぁ。
余裕があればいってみたい所だが。
#000e#000mあのアリスンさんは
随分か細い感じで心配だぜ。\p
ま、ワシらはできることをするしかねえ。
島の探索を進めるとしよーぜ。
#000e#000m嬢ちゃんは水浴びできないくらいで
ずいぶんカリカリしてるな。
よ―し、いい考えがあるぜ!\p
クソでもしてスッキリしてきたら
どうなんだ?
#111e#000mあ、貴方はしばらく
おだまりなさいっ!
#000e#000mやれやれ、嬢ちゃんは
ずいぶんカリカリしてるな。\p
気にし過ぎても仕方ねーし、
漂流者探しに出かけようぜ。
アドル、ハラも満ちたし
そろそろ行くとしよーぜ。\p
他にも漂流者がいるなら
早いとこ見つけてやらねーとな。\p
#011eもし、あの恐ろしい獣に
襲われたらタダじゃすまねえだろ。
#000e#000m他にも漂流者がいるなら
もし、あの恐ろしい獣に
#000m仕掛けを魚影の近くにうまく
落とすのが1つのコツだろーな。\p
#021e#080mガハハ、そう難しいことじゃねえ。
やってみた方が早えーと思うぜ。\p
#022eさあアドル、手分けして
朝食を釣り上げるとしよーぜ!
#000e#000mガハハ、そう難しいことじゃねえ。
さあアドル、手分けして
碧髪の大男
#000e#000mガハハ、いい風だぜ!\p
天気も上々、満天の星空ときた!
待っててくれよ、愛しのクレテ島!
ワシは今帰るからなぁ!
#000e#000m待っててくれよ、愛しのクレテ島!
#000mでっけえ船だな……
こんな船に乗るのは初めてだぜ。\p
#011e便所に行きたかったんだが
どうやら迷っちまったみてーだ。\p
#020e#080m自分の船なら船べりから
用を足しちまうんだがなぁ、ガハハ!
#000e#000m便所、便所っと……\p
自分の船なら、船べりから
#000e#000m……いつ襲撃があるか分からねえし、
想像以上に厳しいと言わざるを得ねえな。
#070e#000mお? そんなんでワシらが
外へ出ちまっても大丈夫なのか?
#011e#000mまあ、ああでも言わねえと、
アドルがやりづらいだろうよ。
#012e#000mなあに、実際少しの間なら
俺たちだけでも持つはずだ。\p
この状況じゃ、もう賭けるしかねえ。
だから、サハド……\p
俺の代わりにあいつを……
アドルのことをよろしく頼むぜ。
#021e#080mガハハ、さすが相棒といったところか。
#012eわかった、ワシにできることなんて
知れてるが精一杯やらせてもらおう。
#000e#000mこれでやっとロンバルディア号の
仇を取れるかもしれんなあ。\p
#011e船長殿の無念を少しでも
はらせると良いんだが……
#000e#000m#021lフム、ロンバルディアの船長か。
中々の人物だったようだが……
#012e#000mそういや、ヒュンメルは
一緒に過ごすことがあまり無かったか。
とにかく、そりゃあ乗客思いで
最後まで責任感の強いお人だったぜ。\p
#061e聞いたことあるかもしれんが、
最期はクイナをかばってな……
#000mほう、クイナを……そうだったか。\p
#080mふい~、何とかワシらだけでも
守り抜くことができたな。\p
#012e元気なちびっこの姿を
見ているとほっとするぜ。
#080mええ、本当に……\p
#051eこの先、何が起こるか分かりませんが……\p
こうして一つずつ
乗り越えて行くしかありませんね。
#000e船長殿、見ててくれよな。\p
ワシらは必ず生きて
この島を出てみせるぜ!
#000e#000mアドルさん、少々付き合って
いただいてもよろしいですか?
【神に祈りを】について
#326I銀のロザリオを渡す
やめる14
#000e#000mあ、アドルさん。\p
いつも島の探索、お疲れ様です。
その……\p
……少しお話を
聞いていただいてよろしいですか?
#000e#000mどうしても、
風見丘陵に向かう
#000e#000mそうですか……残念です。
#000e#000mここは皆さんの思いやりと
助け合いに満ちた、
本当に素晴らしい場所でしたね。
#011e#000mもちろん苦難や挫折、
理不尽なことも多々ありましたが……\p
#012e#000m今はただ、この巡りあわせを
もたらせてくださった星刻の神に。
#021e#080mそして何より──
共に泣き、笑ってくださった
漂流村の皆さんに感謝するのみです。
#000e#000m改めて、この漂流村の一員で
あれたことを心から誇りに思います。\p
これもアドルさんや皆さんのおかげ……
感謝の言葉しかありません。
#000e#000mアドルさんも、
船長さんにご挨拶ですか?
#061e#000m船長さんが亡くなられたことは
今も残念でなりませんが……\p
#062e#000mこうして脱出が叶うのは、
船長さんのおかげに他なりません。
#052e#000mわたしたちはそのことを今一度、
胸に刻まないといけませんね。
#000e#000mこうして脱出が叶うのは、
船長さんのおかげに他なりません。\p
わたしたちはそのことを今一度、
#000e#000m長期戦にはなりそうですが……
転位の力があれば何とかなるはずです。\p
#011e#000mわたしも積極的に外に出て、
薬草や食料を集めるつもりです。\p
#012e#000mアドルさん、どうか最後まで
皆さんと一緒に頑張りましょうね。
#000e#000mわたしも積極的に外に出て、
アドルさん、どうか最後まで
#000e#000mふふ、何だかリヒト先生も
すっかり見違えましたね。\p
今の先生なら、安心して
付いていくことができます。
#000e#000m古代種がいくら攻めて来ようとも……
わたしたちは決して諦めません。
そうですよね、アドルさん。
ああ、その通りだ
そのためにも力を貸してくれ
#021e#080mふふ、アドルさんにそう言って
もらえると不思議と力が湧いてきます。\p
#022e#080mアドルさん……どうかくれぐれも
気をつけてお出かけくださいね。\p
漂流村のことなら心配は要りませんので。
#021e#080mはい、もちろんです!\p
漂流村のことなら心配は要りませんので。2
#000e#000mアドルさん……どうかくれぐれも
漂流村のことなら心配はいりませんので。
#000e#000m相変わらず……獣たちはこちらに
休む間を与えてくれないようですね。
ですが、脱出はもう時間の問題です。\p
今回もいつも通り、
皆さんと一緒に乗り越えるだけですね。
#000e#000m獣たちは相変わらずですが……
脱出はもう時間の問題です。\p
#000e#080mどうやらダーナさんの中で
何らかの覚悟が決まったようですね。
#011e#080mこれもアドルさんたちのおかげ……
本当に素晴らしいことだと思います。\p
#012e#080mわたしもアドルさんたちのように、
もっともっと皆さんの力になれるよう
精進しなくては。
#000e#000mわたしもアドルさんたちのように、
#050e#000m聖職者として……
いえ、それ以前に
同じ集落に暮らす仲間として……\p
#061e#000mダーナさんの苦悩を
察することができず、
恥ずかしく思います。
#062e#000mアドルさんはこれから
ダーナさんのことを
追いかけられるんですよね?\p
#050e#000m探索に関することは
何もかもお任せしてしまって
申し訳ないのですが……
#052e#000mどうか彼女のことを
必ず見つけてあげてください。
何とぞお願い致します。
#000e#000mアドルさんはこれから
ダーナさんのことを
追いかけられるんですよね?\p
どうか彼女のことを
必ず見つけてあげてください。
何とぞお願い致します。
#000e#000mどうやらそろそろ皆さん
お休みになられるようですね。\p
#011e#080m今日は珍しく、わたしもお料理を
させてもらったのですが……
#012e#080m少し余ってしまったので、
よろしければお持ちください。
#000e#000mドギさんやタナトスさんは、
まだお飲みになられるようですが……\p
わたしも、きりのいいところで
引き上げますので。\p
#021e#080mどうかご心配なさらないでくださいね。
#000e#000mわたしも、きりのいいところで
どうかご心配なさらないでくださいね。
#000e#000mオケアノスの討伐作戦……
とうとう準備が整いましたね。
#011e#000m星刻の神よ、我々に加護を……
#012e#031l#000mそしてどうかご照覧あれ──
オケアノスに勝利する我らの姿を!
#000e#000m星刻の神よ、我々に加護を……\p
そしてどうかご照覧あれ──
#021e#080mふふっ、クイナさんは
本当に天真爛漫ですね。\p
#022e#080m彼女を見ていると、
ここが無人島であることを
忘れてしまいそうです。
……グリークの教会にいる
子供たちも元気でしょうか。\p
#011e#080m何だか懐かしくなって来ました。
#000e#000m……グリークの教会にいる
何だか懐かしくなって来ました。
#000e#000mあ、アドルさん……\p
実は今ちょうど、船長さんに
アリスンさんのことを報告した所でして。\p
きっと大いに喜んでくれたと思います。
#021e#080mふふ、ですが
船長さんも驚かれたことでしょう。\p
#010e#080mまさかこの島で赤ちゃんが
生まれるだなんて……
#012e#080m本当に素敵で、奇跡的なことですから。
#000e#000mふふ、おそらく
まさかこの島で赤ちゃんが
本当に素敵で、奇跡的なことですから。
#000e#080mまさに玉のような赤ちゃんで……
とても可愛らしいですね。
#061e#000mぐすっ……本当によかったです。
#000e#000mぐすっ……本当によかったです。
#050e#000mアリスンさんは……
昨夜からずっとこの調子でして。\p
一応、痛み止めの薬草は
効いてはいるようなのですが……
#061e#000m……何よりも、旦那さんがいない
心細さが堪えるようです。\p
#062e#000m何とかして差し上げたいのですが……
自らの無力さを痛感します。
#000e#000mアリスンさんは……
何とかして差し上げたいのですが……
#000e#000m最近、リヒト先生の顔つきが
変わってきたように思います。\p
ふふ、私も負けていられませんね。
#071e#000mまさかアリスンさんが
妊娠されていたなんて……
#072e#000mともかく、わたしもリヒト先生に
協力させていただきます。\p
#011e#000mお産に立ち会った経験は
ありませんが……\p
#012e#000m神に仕える者として、
出来ることもあるはずです。
#000e#000mともかく、わたしもリヒト先生に
神に仕える者として、
出来ることもあるはずですので。
#000e#000mダーナさんと仰いましたか。
#011e#000mこの閉ざされた島で……
彼女は一体、いつから
眠っているのでしょうか。\p
#012e#000m真実を知るのは、
それこそ星刻の神くらいでしょう。
#000e#000mふむ、特に苦しまれている
様子はありませんし……\p
とりあえず、このまま
見守っているしかなさそうですね。
#021e#080mふふ、最近また皆さんの
笑顔が増えてきたように感じます。\p
#022e#080mこれもアドルさんたちの活躍が、
わたしたちに希望を与えてくださる
おかげでしょう。
#000e#000m改めてアドルさん、
そして星刻の神に感謝を──\p
#000e#080mこれからもどうか、
無理せずに頑張ってくださいね。
これからもどうか、
#000e#080mふふ、今日もお花は綺麗ですね。
これも神に愛されたいがため……
以前のわたしであれば
そう申したかもしれませんが。\p
#011e#000m花はおそらく──
誰のためでもなく自らのために、
そして自らの意志で咲くのでしょう。
#012e#080mわたしも見習わないといけませんね。
#000e#000m花はおそらく──
そして自らの意志で咲くのでしょう。\p
わたしも見習わないといけませんね。
#000e#000mアドルさん、さきほどは
本当にありがとうございました。\p3
これからもお互い、
精一杯、頑張って行きましょうね。
#000e#000mこの高台よりも見晴らしがよく、
より神の声が届きやすい場所……\p
近くにそのような場所があれば
よいのですが……
#011e#000m……どうやら試練は続くようですね。\p
#012e#000mそれも今回の相手は
古代種と呼ばれる強敵だとか。
アドルさん……どうかご無事で。\p
#000e#080mわたしも力の限り支援いたします。
#000e#000mアドルさん……どうかご無事で。\p
わたしも力の限り支援いたします。
#021e#080mふふ、クイナさんが手伝ってくれるので
お掃除が楽しいです。\p
#022e#080m逆に散らかることがあるのも愛嬌ですね。
掃除4行目
#000e#000mふふ、クイナさんが手伝ってくれるので
お掃除が楽しいです。
#000e#000mリヒト先生は知識も豊富で
本当に優秀な方なのですが……\p
なぜもう少し胸を張れないのでしょうか。
不思議でなりません。
#000e#000mわたしなどが、あれこれ
考えていても答えは見つからない……
#011e#000mそれならば皆さんのために
身体を動かすべき。
神もきっとそうお考えのはずです。\p
#012e#000m汚#2Rけが#Rれは邪悪──洗い流すことで
心身ともに健やかでいられます。
#000e#080mアドルさん、よろしければ、
わたしがお召し物を洗濯いたします。\p
#021e#080mさあさあ、お急ぎでしたら、
ここでお召し物を脱いでも構いません。
#022e#080m遠慮せず、いつでもお渡しくださいね。
#000e#000m人間、不思議なもので
仕事をしていると
何だか落ち着きますよね。\p
#021e#080mさあさあ、アドルさん。
洗濯物があれば出してくださいね。\p
#022e#000mお急ぎでしたら、
#000e#080mふふ、クイナさんは
どんな時でも明るくて、
まるで太陽みたいですね。
#051e#000mしかし……あの事件以降、
わたしには神のご意志が
分からなくなってしまいました。
#061e#000mバルバロス船長こそ、
救われるべき方であったはずなのに……
#000e#000mあの事件以降……
分からなくなってしまいました。\p
バルバロス船長こそ、
#071e#000mまさか……先生が切り裂き魔……
#060e#000m神よ……なぜ先生は
このような非道を……
#000e#000m神よ……なぜ先生は
#000e#000mあら、キルゴール先生は
一体どちらへ……
アドルさんたちはお見かけしましたか?
Ты его нашел?
#000e#000mどうやらキルゴール先生は
どこかへお出かけのようですね。
#061e#000m申し訳ありませんが……
事件についてわたしに
答えられることはなさそうです。\p
#062e#000mですが星刻の神は
全てを見ていらっしゃいます。
#052e#000m咎人には、今に必ずや
厳正なる裁きが下されるでしょう。
#000e#000m星刻の神は
全てを見ていらっしゃいます。\p
咎人には、今に必ずや
#010e#000m彷徨えるカーラン卿に救いの光を……
救い2行目
これで神が彼を守護して下さるに
間違いありません。\p
きっと無事に戻ってくるはずです。
#011e#000m彷徨えるカーラン卿に救いの光を……
救い2行目2
#012e#000mこれで神が彼を守護して下さるに
#050e#000mアドルさん、懸命に祈ったにも
関わらずカーラン卿が……\p
#052e#000m今、キルゴール先生から手当の
手ほどきを受けているところです。\p
#011e#000m教会に伝わる治療法とは
異なる面も多いのですが……
#012e#080mこうして目の当たりにすると、
先生の医術は素晴らしいですね。
#000e#000m教会に伝わる治療法とは
異なる面も多いのですが……\p
#070e#000m今の声は……
#010e#000m主よ……どうか彼の者を
お守りください……
#010e#000m星刻の神よ……
今回も我々を獣の脅威から
お救い下さり感謝いたします。\p
そして願わくば、我々の前途に
光明をお与えください……
#010e#000m星刻の神よ……2
今回も我々を獣の脅威から2
お救い下さり感謝いたします。
#000e#000mまた一人彷徨える子羊が
新たに救われたようですね。\p
#011e#080mこれも神がアドルさんを
導いて下さったおかげでしょう。\p
#012e#080mわたしも毎日祈りを捧げた
甲斐があったというものです。
これも神がアドルさんを
導いてくださったおかげでしょう。\p
わたしも毎日祈りを捧げた
#012e#080mふふ、何とか
獣を撃退できましたね。\p
#011e#000mこれも全て星刻の神の思し召し……
#012e#000m探索でお忙しいとは存じますが
アドルさんももっと祈りを捧げるべきです。
#000e#000m獣を無事に撃退できたのも
全て星刻の神の思し召し……\p
探索でお忙しいとは存じますが
#010e#000m主よ、我らに導きを……\p
そしてどうか、獣の脅威から
皆をお救いください。
#010e#000m主よ、我らに導きを……
#000e#080mあら、アドルさん……\p
ふふ、ここの見晴らしは
とても素晴らしいですね。\p
#011e#080m耳を澄ませて一心に祈れば、
神の声が聞こえることでしょう。
#012e#000mそれはそうと、新しく来られた
ヒュンメルさんはどうやら
裏の社会に通じておられるご様子……\p
悔い改めるべきことも
さぞかし多いことでしょう。\p
#011e#000m神よ、罪深き彼にどうか御慈悲を……
#000e#000mヒュンメルさんは悔い改めるべきことも
神よ、罪深き彼にどうか御慈悲を……
#011e#080m村の施設がとても充実して……
皆さんの心も穏やかになったのを感じます。\p
#012e#080mアドルさん、これもまた
神の御心によるものでしょう。
さあ、わたしと一緒に祈りを捧げましょう。
#000e#000m村の施設がとても充実して……
皆さんの心が穏やかになったのを感じます。\p
アドルさん、これもまた
#011e#000mここが漂流村……\p
獣の気配もなく、
#010e#080m確かに素晴らしい場所ですね。
#012e#080mきっと神がご加護を
与えて下さった地なのでしょう。\p
#011e#080mふふ、そうなればさっそく
シスターとしての務めを
果たさなければなりませんね。
#012e#080mアドルさんもよろしければ、
わたしと共に神にお祈りください。\p
そうすれば、きっと皆様全員
無事に島を脱出できることでしょう。
#000e#000mアドルさんもよろしければ、
そうすれば、きっと
探索の疲れも吹き飛ぶことでしょう。
#000e#080mわたしはこのゲーテ海を中心に
様々な地を回って、星刻の教えを
広めているのですが……\p
本拠であるグリークの教会に戻るのは
実に2年ぶりのことでして。\p
#010e教会で暮らす子供たちも
さぞ大きくなったことでしょう。\p
#020e今から会うのがとても楽しみです。
#000e#000mそれにしても今夜は星が綺麗ですね。\p
耳を澄ませば、星刻の神の声が
聴こえてきそうです。
#011l#080mふふ、今日も良い航海日和ですね。\p
これも星刻の神の賜物……
よければ貴方も祈りを捧げませんか?
#000e#000m星刻教会は遍く人々を導きます。\p
よければ貴方も、
星刻の神に祈りを捧げませんか?
#000e#000mすまないが、アドル。
また稽古に付き合ってもらえるかい?
【老いらくの剣】について
#326I闘士の鞘を渡す
やめる15
#000e#000mなあアドル、ちょっといいかい。
#000e#000mどうだい、アタシとの手合わせに
付き合ってくれるかい?
#000e#000mふむ、気合いは入れ直して来たかい?
#7C他の2人の組み合わせは自由です。
手合わせを始める
Поединок
#000e#000mよしきた──
いっちょやろうじゃないか!
Чего мы ждём? Вперёд!
#000e#000mちょいと待ちな──\p
アドル、お前さんには
必ず参加してもらうからね。\p
改めて声をかけておくれ。
#000e#000mそうかい、ならまた都合の
いい時にでも声をかけておくれ。
#000e#220mおお、アドルじゃないか。\p
#020eフフ、よければお前さんも
アタシと一緒に剣を振らないかい?\p
#000e船に乗ったら、なかなか
剣は振れなくなるだろうからねぇ。\p
#011e今の内に汗を流しておこうって寸法さ。
#000e#000m船に乗ったら、なかなか
どうだいアドル、よければ
Что скажешь?
一緒に剣を振ろうじゃないか。
#000e#000mさて、このお茶を飲み終えたら
積み荷運びを手伝うとしましょうか。\p
齢70とはいえ、まだまだ若い者には
負けていられませんからねぇ。
#000e#000mさてと、このお茶を飲み終えたら
積み荷運びを手伝うとしましょうか。
#071e#000mその剣……何というか
この世のものとは思えない感じだねぇ。\p
#000e#220mどうやら凄まじい力を
秘めているようだが……
お前さんにとてもよく似合ってるよ。\p
#011e#000mしかしやれやれ、もうアタシじゃあ
今のアドルには敵わなさそうだね。\p
#220mフフ、まったく
恐ろしいくらい成長したもんだよ。\p
#000eそれはともかく──
アタシたちの死に場所は決して
このセイレン島じゃあないからね。\p
#030e最後まで気張って行くんだよ!
#000e#000mいいかい、アドル──
最後まで気張って行くんだよ!
#000e#000mさてと、少し休んだら
また剣を振るうとするかね。\p
アドル、お前さんたちも
どうか気をつけて行くんだよ!
#000e#220mハッ、なかなか大きい山が
迫って来たみたいじゃないか!\p
#011eだがこのピリピリした感じ、
実にいいねぇ──\p
#030e戦いってのはこうでなくっちゃあ。
お前さんもそう思うだろう、アドル!
#000e#000mこのピリピリした感じ、
実にいいねぇ──\p2
戦いってのはこうでなくっちゃあ。
お前さんもそう思うだろう、アドル!2
#020e#000mフフ、連戦だなんて
なかなか熱い展開ですね。\p
#000eワタシも歳を取ったとはいえ──
この命を獣にくれてやるつもりは
毛頭ありません。\p
精々頑張らせてもらいますよ。
#000e#000mワタシも歳を取ったとはいえ──
#000e#000mハッ、獣たちも懲りないねぇ。\p
それも今度は古代種が
わんさか混じってるとか。\p
#011e#220mま、どんな相手だろうと
アタシたちのやることは一つ、
来る獣をぶっ倒すだけだ。\p
#000eお前さんたち──
いつものように全力で行くよ!
#000e#000mま、どんな相手だろうと
アタシたちのやることは一つ、2
来る獣をぶっ倒すだけだ。\p2
お前さんたち──
いつものように全力で行くよ!2
#000e#000mふふ、ダーナちゃんが
戻ってきてくれて
本当によかったですね。\p
おかげでお茶もおいしいです。
#000e#000mふふ、ダーナちゃんが2
戻ってきてくれて
本当によかったですね。
#010e#000mどうやらダーナは
黙って出て行っちまったようだね。\p
#000e詳しいことは知らないが……
お前さんは彼女を追いかけると
決めてるんだろう?\p
#011eだったらさっさと追いかけな。
それだけさ。
#000e#000mいいからさっさと
ダーナのことを追いかけな。
#000e#000m#18Sかぁ~、滾#2Rたぎ#Rるねぇ~!!\p
#020e#220mハハ、勝利の美酒ってヤツは
何度味わっても最高だね。
これだから戦いは止められないんだ!\p
#000eアドル、お前さんももっと飲みな飲みな!\p
#030e無理強いはしないが──
今日酔わずにいつ酔うっていうんだい!?
#000e#000mアドル、お前さんももっと飲みな飲みな!\p
無理強いはしないが──
#000e#220mフフ、いよいよ戦闘開始だねぇ。\p
#011eしかし本番直前のこの血が沸騰する感じ……
コロセウムの決勝を思い出すよ。\p
#000eともかく舞台は整った──\p
#030e#000m打倒オケアノス──
必ず成し遂げてやろうじゃないか!
#000e#000mオケアノスを倒したら
みんなで祝勝会だ!\p
お前さんたち──
絶対に負けるんじゃないよ!
#000e#000mこれからオケアノスの
住処を探しに行くそうじゃないか。\p
#011eま、住処を見つけた上で
どう対処するかは考え物だが……\p
#000e#220mいずれにせよ、
いよいよ決戦の時は近そうだねぇ。\p
#030eハハッ、そう思うと
とてもじゃないが落ち着かないよ!
#000e#000mコロセウムにいた頃も、
相手が強敵であればあるほど
気持ちが昂ぶったもんさ。\p
アドルだってこの気持ち分かるだろう?
#000e#000m今回も無事に獣たちを
倒すことができましたね。\p
この調子でオケアノスとやらも
倒せるとよいのですが……\p
相手は巨大な上に海の中……
住処が分かったとしても
一筋縄ではいかないでしょう。
#000e#000mまた総力戦で挑むにしても、
迎撃戦の時以上に個々の力が
重要なのは言うまでもありません。\p
#020eアドルさん、これからも
お互いに精進していきましょうね。
#000e#000mアドルさん、これからも
お互いに精進していきましょうね。\p
ワタシも一息ついたら、
また稽古に励みたいと思います。
#000e#000m新たな命の誕生に水を差すとは……
これだから獣ってやつは。
#041e#220mまあいいさ──
ともかく来るなら砕き散すまでだ。\p
#042eどっからでもかかってきな!
#000e#000mまあいいさ──
どっからでもかかってきな!
#000e#000m幽霊船ねえ、すると当然
幽霊もいるかもしれないってわけだ。\p
#011e#220mハハ、だとすれば面白い。\p
#030e果たしてこの剣が通用するのかどうか──
一度試してみたいものだね!
#000e#000m幽霊にこの剣が通用するのかどうか──
#000e#000mふぅ、風を感じながら飲むお茶は
本当においしいです。\p
──それにしてもアドルさん、
あなたの剣の腕前は素晴らしいですね。\p
ぜひどこかで一度、
剣を交えてみたいものですが……\p
#020eふふ、もし機会があれば
その時はよろしくお願いしますね。
#000e#000mさてと、このお茶を飲み切ったら
稽古でもするとしましょうか。\p
常に戦いのことを考えるこの感覚……
ふふ、現役時代を思い出します。
#000e#220mハハ、獣が一遍に
やって来るだなんて、
なかなか面白いじゃないか。\p
#011e血湧き肉踊るこの感覚──
本当に久しぶりだよ。\p
#030eさあ獣たち──覚悟するんだね!
#000e#000m血湧き肉踊るこの感覚──
本当に久しぶりだよ。\p2
さあ獣たち──覚悟するんだね!
#071e#000mはあ……これはまた随分と立派な
集落を築き上げましたねえ。\p
#000eそれに皆さん活気があって、
仲も良さそうで何よりです。\p
#020e遅ればせながら、ワタシも色々と
貢献しないといけませんね。
#000e#000m遅ればせながら、ワタシも色々と
貢献しないといけませんね。\p
まずは挨拶がてら
一通りの場所を巡るとしましょうか。
#000e#000mふふ、こんな素晴らしい
船に乗れるだなんて、
長生きはするものですね。\p
#000eお料理も美味しいし、
文句の付けようがありません。
#000e#000mさて、お腹も落ち着いたことだし
運動がてら甲板に出ましょうか。\p
やはり元気の秘訣は、
適度な運動に限りますからね。
#000e#000mアドル、コーヒーを
淹れたんじゃが一緒に飲まんか?
【巨大な怨敵】について
#333I文字入りの万年筆を渡す
やめる16
#000e#000mふむ、『発酵樹液』を探すのか。
あれは中々珍しいんじゃが……\p
まあ、お前さんなら
見つけられるかもしれんな。\p
わしが見かけたのは
沼地に生える種類の木でな。\p
探すなら沼地を当たってみると
いいかもしれんぞ。
#000e#000mおや? アドルよ。
海賊のメモを持っているようじゃな。\p
ワシも以前、海賊の足取りを
調べていた事があってな。\p
それは参考になりそうじゃ。
よければ譲ってはくれまいか?
何か分かりそうですか?
#000e#000mうむ、感謝するぞ。
#000e#000mうむ、つき合わせれば
当時の状況がつかめそうじゃ。
#000e#000mリードの航海日誌にもあったが……
海賊たちも相当な辛酸を舐めたようじゃな。\p
だが彼らの遺した海図のお陰で
ワシらは光明を掴めたというわけだ。\p
連中の苦労を無駄にせんためにも、
しっかりやり遂げるとしようじゃないか。
#7Cタナトスの言葉に、
#7Cアドルもしっかりと頷き返すのだった。
#000e#000mそういえばお前さん、海賊が残した
『メモ』を見かけた事はないかの?\p
脱出の手がかりにならんかと
熱を入れて調べていた事があってな。\p
もし『海賊のメモ』を一揃え持っていたら
わしに譲ってはくれんか。
フフ、頼んだぞ。
#000e#000mおお、掲示板を見てくれたか。\p
ではせっかくじゃし、
改めて話をさせてもらうかの。\p
こいつはアドルとサハド、
二人の耳に入れてもらうとしよう。
#000e#000mおお、わしのにっくき怨敵を
釣ってきてくれたんじゃな!\p
ワハハ、ではさっそく
調理して喰らうとするかのう!
#000e#000mわしの怨敵はどうやら、
向かう場合はくれぐれも気をつけてな。
#000e#000m#021lフム……リコッタも今になって
ようやく別れというものが
何となく理解できたみたいじゃの。\p
#011e何があろうと、このセイレン島は
あの子にとっての故郷……\p
たとえここを離れたとしても
それが変わることはない。\p
#000e#001lリコッタには、いつかまた必ず
この地に帰ってきて欲しいものじゃ。
#000e#000m何があろうと、このセイレン島は
リコッタには、いつかまた必ず
#000e#000mワハハ、何ともリコッタらしい
可愛らしい発想だのう。\p
まあ、何にせよ出航の日は近い。\p
お前さんも何か必要なものがあれば、
今の内に調達しておくようにな。
#010e#000mリコッタから断片的には聞いたが……
随分色んなことが起こったようだのう。\p
#000eしかしアドルよ、お前さんは
もう覚悟を決めたようじゃな。\p
#011eならば、わしから言うことは何もない。
#000eリコッタもわしも、
そしてこの漂流村の誰もが
お前さんのことを信頼しておるからな。\p
#020eどうか心置きなく前に進むんじゃぞ。
#000e#000mリコッタもわしも、
どうか心置きなく前に進むんじゃぞ。
#010e#000m今、リコッタに淹れてもらった
コーヒーを飲んでおるんじゃが……
こいつは格別じゃな。\p
#000eコーヒーの淹れ方に関しては
わしが教えたはずなんじゃが……\p
#020lいつの間にか、わしより
すっかりうまくなってしまったわい。\p
#011e#220m……今こうしている間にも
リコッタは成長しているんじゃのう。
#000e#000m……今こうしている間にも
リコッタは成長しているんじゃのう。\p
わしは本当にいい娘に恵まれたわい。
#000e#000mどうやら古代種たちも
いよいよ本気を出し始めたようでの。\p
#011e今度の迎撃戦は、これまでになく
厳しいものになりそうじゃ。\p
#000e#220m──じゃがここを乗り越えられれば、
みなの自信にも繋がるじゃろう。\p
#030e改めて全員の心を一つにしつつ、
わしもやれることを尽くさんとな!
#000e#000m今度の迎撃戦は、これまでになく
厳しいものになりそうじゃが……\p
ここを乗り越えられれば、
改めて全員の心を一つにしつつ、
#000e#000mエアランの指示で篭城戦の
布陣を見直しておるところでな。\p
#011e#080mなに、状況は厳しいが
みなの力を合わせれば
成せないことはない。
#220m#021lお前さんたちはお前さんたちで
安心して探索に出向くといい。
#000e#000mなに、状況は厳しいが
みなの力を合わせれば2
成せないことはない。\p
お前さんたちはお前さんたちで
安心して探索に出向くといい。2
#000e#000mワハハ、こんな時こそ
心に余裕を持たんとのう。\p
悲観的より楽観的──
笑っておれば、大概のことは
何とかなるものじゃ。
#000e#000mフム、それにしても
こやつは立派じゃのう。\p
同じリコッタに関わる者として
わしも負けていられんわい。
#000e#000mワハハ、わしとあろう者が
こりゃあ一本取られたわい!\p
──しかし、アドル。
ダーナのことは
うまくやったようだのう。\p
彼女も心を決められたようで
何よりじゃ。
#000e#000mダーナが姿を消した背景には
複雑な事情もあるようじゃが……\p
いずれにせよ、ダーナも一人の
女性であることに変わりはないからのう。\p
#011eそれだけでも、追いかける理由は
十分というものじゃ。\p
#000e#021lどうかアドル、
彼女のことを見つけてやるじゃぞ。
#000e#000mダーナも一人の女性──
それだけでも、追いかける理由は
十分というものじゃ。\p
どうかアドル、
彼女のことを見つけてやるじゃぞ。
#000e#000mフム、しかしこれほど
旨い酒は本当に久しぶりじゃ。\p
#011eサハドの奴は意外と弱かったが、
ドギやエアランはまだまだ余裕が
ありそうじゃしな。\p
#020eどれ、今夜はとことん
付き合ってもらうとしようかのう。
#000e#000mリコッタとも、いつかこうして
酒を酌み交わしたいものじゃが……\p
そのためには、わしも長生きせんとのう。
ワハハハッ。
#000e#000mフム、いよいよ決戦の時じゃな。\p
#011e──事ここへ至って、
もはや言うこともあるまい。\p
#000e#220mお前さんたちの準備が整い次第、
作戦を開始するとしよう。
#000e#000m──事ここへ至って、
お前さんたちの準備が整い次第、
#000e#000mワハハ、アドルもダーナと
腕相撲をしてみるか?\p
勝てたら何でも言うことを
聞いてやるぞ。
#000e#000mそれにしても、
このピクルスはいけるわい。\p
ワハハ、やはりヒュンメルは
只者ではないのう。
#020e#220mワハハ、リコッタの弟といっても
わしには孫ができた気分じゃな。\p
#000eともかく、
こんなにめでたいことはない。\p
#030eさっさと獣たちを片付けて、
一刻も早く平穏を取り戻さんとな!
こんなにめでたいことはない。\p2
さっさと獣たちを片付けて、
一刻も早く平穏を取り戻さんとな!2
#000e#000mワハハ──サハドの奴め、
なかなかいい反応をするのう。\p
こりゃあ、しばらく楽しめそうじゃわい。
#000e#000mさて、木材の扱いに関しては
お前さんが誰よりも達者らしいの。\p
#011e#220mというわけで、お前さんには
材料加工の監督をしてもらいたい。\p
#000eまずは肝心要の竜骨から──\p
どんな荒波にも負けぬよう、
きっちりしっかり宜しく頼んだぞ。\p
#020e船が沈んだらお前さんのせいじゃからな。
ワハハハハッ!
Ха-ха-ха-ха-ха!
#000e#000mやれやれ……簡単に言ってくれるぜ。
#000e#000mアドルよ、どうか
船造りはわしらに任せておけ。\p
もし失敗したら、
共にエアランの奴を責めるとしよう。\p
ワハハハッ!
#000e#000m何はともあれ、とっとと
獣どもを追い払わんとな。\p
話の続きはそれからじゃ。
#000e#000mフム、改めて近くで見ると
すさまじい光景じゃな。\p
#011eそれに……やはり
見間違いではなかったようだ。
アドル、樹の根元じゃ。
#000e#000m……やはり
見間違いではなかったようだ。\p
アドル、樹の根元じゃ。2
お前さん自身で確かめるがいい。2
#000e#000mフム、やはりここは
まともに通れる状態ではないの。\p
#020lともかくアドル、そこにある水晶石を
試しに触ってみてはどうじゃ。\p
また同じように道が拓けるかもしれんぞ。
#000e#000mともかくアドル、そこにある水晶石を
#010e#080mフム、しかしお前さんたちのような
人間に出会えて嬉しいのう。\p
#012eリコッタともども改めてよろしく頼むわい。\p
#020lその大樹の寺院とやらは、
ここから南に向かったところにある。\p
#000lわしはお前さんたちの後を
追わせてもらうからの。\p
#020e#080eま、何があるかは行ってみての
お楽しみというヤツじゃ。
#000e#000mその大樹の寺院とやらは、
ま、何があるかは行ってみての
#000e#000mフム、しかし大の大人が
幽霊が苦手じゃとはのう。
#000e#000m一体、何が恐い?
#061e#000m何がって……
もう死んじまってるんだぞ!\p
#062e下手すりゃ、ワシらまで
あの世に連れていかれちま──
#000e#000mおや、お前さんの後ろに……
#000e#000mひいいいっ!
#000e#000mワハハハハッ、冗談じゃ冗談!
#000e#000mわははははっ、サハド面白い!
面白い2行目
#000e#000mカ、カンベンしてくれぃ……
#000e#000mいいかリコッタ、船に乗って
もし気持ち悪くなったら
すぐにわしに言うんじゃぞ。\p
その時は酔いに効くハーブを
出してやるからの。
#020e#080m御意……でも船で酔うものなのか?
#011e#220mそりゃお前さんは初めてじゃが
船ってのは大層揺れるからのう。
#030e#000mフム、それ本で見た!
船酔いとかいうヤツだな!
#070e#000mほう、よく知っておったのう。
#020e#080mにゃはは、ワクワクが止まらない。
リコッタ、船酔い楽しみ!
#030e#080mサハドみたいに歌ったり踊ったり
楽しくなったりする!\p
#020eリコッタ、前から
酔っ払いになってみたかった!
#021e#080mワハハ、賭けは
わしの勝ちじゃなぁ!
ドギよ、上物のラム酒で頼むぞ?\p
最近最高級の品が
流れ着いたと聞いとるしな、ワハハ!
#061e#000mあー、わかりやしたよ。
ったく腕相撲で負けたのは久しぶりだぜ……
#000e#000m……ところで例の話は、
具体的にはどうすればいいんで?
#022e#000mうむ、大体の目星はつけてあってな。
ちょいと付き合ってくれるだけでよい。
#000e#000mなるほど……がってんだ。
何とか時間を作りますよ。
#020e#220mワハハ、このピクルスは
#000e#220m最高にいけるのう。\p
して、こいつは
どこで手に入れたんじゃ?
#011e#000mオレが漬けた。
#070e#000mなんと、そうじゃったのか。
#000e#000mとはいっても、オレは
料理に自信があるわけではない。\p
#011e“先生”が手伝ってくれたのだ。
#011e#000mはて、先生じゃと……\p
#000e#220m分かったぞ!
運び屋の先生ということか?
#011e#000m……何やら事情があるようじゃな。
まあ、詳しくは聞くまいて。\p
#000eじゃが、このピクルスの味……\p
#011eとても家庭的というか
愛情のこもった優しい味じゃ。
#020e#220mその“先生”とやらを
大切にするんじゃな。
#000e#000mあ、ああ……
#030e#000mダーナ、ぐっすり。
うるさいの、良くない。
#011e#000mウム、リコッタの言う通りじゃ。\p
#000e#080m行儀の悪い獣どもは
懲らしめてやらんとのう。
#030e#000m然り、みんなで懲らしめる!\p
#000e#080m今度は父上も一緒、負けるわけない!
お手並み拝見です
すごく腕が立ちそうですね
#020e#220mワハハ、任せておけ。\p
#000eわしも伊達に探険家を
名乗っておらんからの。\p
ここは一つ、年季の違い
ってヤツを見せてやるわい。
#020e#220mワハハ、流石はアドル。
分かっておるのう。\p
#000e本当の強さとは何も
腕っぷしだけのことではない。\p
#011eこのタナトス、力は衰えても
頭は冴え渡るばかりじゃ。\p
#000eここは一つ、年季の違い
ってヤツを見せてやるわい。2
#020e#080m父上、カッコイイ!
#020e#220mワハハ、照れるのう!
#000e#000mいよいよ最後の決戦だね。
やり残した事がないようにしないと。
#000e#000m……えっとね、アドルさん。
その、よかったらだけど……\p
私、村の中で最後に
行っておきたい場所があって。\p
あはは……ちょっとだけ
付き合ってもらえないかな?
#326I銀のオルゴールを渡す
#326I小さな金の理晶柱を渡す
やめる17
#000m伝承に登場する『青き鳥』……\p
オルガちゃんは、もしもの時は
かの者に託すって言っていたけど……\p
#010e#080m#022lもしかしたら、その言葉の意味が
分かるかもしれないね。
#080eふふっ、なんだか元気が出てきたよ。
アドルさん、一緒に調べてみよう!
#000e#000mオルガちゃんの最後の言葉……
もしかしたら、伝えたかった事が
分かるかもしれないね。\p
ふふっ、なんだか元気が出てきたよ。
#080mアドルさん……
やっとここまで来たね。
過去の様々な種が
ラクリモサに立ち向かい……\p
そして、敗れながらも
育んできた想念の樹……\p
#041e微かに……でも確かに紡いだ
希望がアドルさんの手の中にある。
#080e#080mさあ、あと一歩……
あと一歩だけ前へ進もう。
#000e#000m微かに……でも確かに紡いだ
希望がアドルさんの手の中にある。\p
さあ、あと一歩……
このペンダントは
オルガちゃんの愛用の品だったの。\p
これでやっと……
オルガちゃんも一緒に戦えるよ。\p
#092eふふ、アドルさんには
感謝してもし足りないかな。
#030eさあ、先へ進もう!
オルガちゃんとの約束を果たすためにも!
#000e#000mこれでやっと……
さあ、先へ進もう!
#0L(やっとアドルさんたちを
《セレンの園》に導けたよ。)\p
#061e(みんな、本当にありがとう……)
アドルさん……\p
ふふ、ごめんね。
ちょっと考え事をしてて。
#000e#000m#021l状況はますます
深刻になっているけど……\p
#011eでも、きっと大丈夫。
私たちにはまだ希望がある。
#030e#080m#022l諦めてなんていられないよ。
さあ一緒に戦おう、アドルさん!
#000e#000m私たちには、まだ希望がある。\p
諦めてなんていられないよ。
アドルさん……こんな時だけど
改めてお礼を言わせてほしいな。
#012eアドルさんのおかげで全ての
記憶を取り戻すことができた……\p
#051e#021l辛い記憶も多かった……
でも、私がここにいる理由……\p
それがアドルさんを待つためだって
思い出した時……
#091e#080m……すごく嬉しかったなぁ。\p
最後の選択だけは間違っていなかった。
そう思えることが幸せで……\p
そう──私はこの時のために
アドルさんに会いに来たんだよね。\p
#092eあとはラクリモサを
何とかすることさえ出来れば……
#030e行こう、アドルさん。
いざ《セレンの園》へ!
#000e#000m辛い記憶もあるけれど……
それでも全部取り戻せてよかった。\p
アドルさん、一緒に行こう。
わっ!!
何をしてるんだい?
Что ты делаешь?
#070mひゃあっ!?
#050e#080mび、びっくりしたぁ……
アドルさんも意外なことするなあ。
#000e#080mアドルさん……\p
#011eちょっとでも島の状況が
視えないかと思ったんだけど……\p
#100eごめんね、残念ながら
今は上手くいかないみたい。
#000e#080m……ひょっとして出発するのかな?
それならすぐに支度してくるね。
#0L(やっぱり止まらない……
何だろう、この胸騒ぎは……)
#000e#000m……そろそろ出発するのかな?
それならすぐに支度してくるね。\p
(やっぱり止まらない……
#000eカトリーンさんに武器の調整を
お願いしているの。\p
#081eサライちゃんがくれた半月刀も
綺麗に仕上げてくれて……
ふふ、頼りになる人だよね。
あのローブの人の言葉……
ラクリモサ……大樹本来の役割……
……ううん、今は目の前の
敵に集中しなくちゃね。
#012e#080m行こう、アドルさん。
気合いを入れ直さなくちゃ!
#000e#000m気になることは多いけど、
目の前の敵に集中しなくちゃね。\p
行こう、アドルさん。
気合いを入れ直さなくちゃ。
アドルさん、ごめんね。
いろいろと心配をかけちゃって……\p
#061eでも、もう迷わないよ。
#000mみんながかけてくれた言葉……
しっかりと受け取ったから。\p
仲間として皆を支えたいし、
自分も皆に支えてもらっている……\p
#030e#080m行こう、王家の谷に……
今ならどんな真実とも向き合える!
#000e#000mアドルさん、もう迷わないよ。\p
行こう、王家の谷に……
#000e宿敵が相手なだけに
みんなの士気は高そうだね。
#021l#000mタナトスさんの作戦なら
きっと上手く行くと思うけど……
#012e#080mよし、アドルさん!\p
最後にもう一度カトリーンさんの
ところで装備を確認しよう。
#000e#000mタナトスさんの作戦なら
きっと上手く行くと思うけど……\p
#000e#000mアドルさん、見てたんだ?\p
あはは、その……
ドギさんに是非って誘われちゃって。
#000e#000m次はついにオケアノスの討伐だね。\p
私も頑張ってお手伝いさせてもらうよ。
準備ができたら声をかけてね。
#000mアドルさん……
#011l#000mえ、えっと、この時代の
船造りにちょっと興味があって。\p
全て手作業なのも新鮮だし、
ならではの工夫が随所にあるよね。\p
#100e#012lす、すごいなあ……
#060e#000m……って、ついつい
取り繕おうとするクセが……\p
#062e#080mあはは、新しいことに興味が
尽きなくて、よく怒られたからなあ。
#000e#000mえっと……ちょっと
手伝ってみてもいいかな?\p
この木材を運べばいいのかな……\p
よいしょっと!
#000e#000mアドルさん、女性ってのはね……
新しい命を愛しむものなんだよ。\p
ふふっ、とにかくあの子のためにも
頑張って村を守りきろう!
#000mこんな状態で、しかも早産なんて
相当不安だと思う……\p
#061e少しでも気持ちを
落ち着かせてあげないと……
#062e#000mアドルさん、急いで
紫鈴草を探してみよう!\p
アリスンさんと、生まれてくる
赤ちゃんのためにも!
#000e#000mアドルさん、急いで
#000e#000m一体なんだろう……
#081e#080mねえねえ、アドルさん。
なんだかワクワクするねっ!
#000e#000mふふっ、早く登ってみようよ!
アドルさんの意識を通じて
漂流村のことは知ってるけど……\p
#010l実際に目の当たりにすると、
本当にある場所なんだって実感するな。\p
#062eふふ、不思議だね……
どうして私はここにいるんだろう。
アドルさんはこの島を
脱出するのが目的なんだよね?\p
#012eせめて、それまでの間は
一緒に行動させてほしいかな。\p
自分がここにいる理由を知りたいし、
少しはみんなの役に立てると思うの。\p
#081e#080mよろしくね、アドルさん。
#000e#000mオケアノスの情報は北部の
《バハの塔》に残っているかもしれない。\p
私も行ったことがあるから
案内できると思う。\p
どうか一緒に行動させてほしいかな。
よろしくね、アドルさん。
#000mアリスンさん、心細いよね……\p
#062eアドルさん、私たちに
出来ることは何かないかな?\p
#011lせめて旦那さんが
生きていてくれたなら……
#000e#000mアドルさん、私たちに
せめて旦那さんが
#0L…………………………………
#7Cダーナは静かに眠りについている。
#7C目を覚ます気配はなさそうだ……
ふふっ、赤ちゃんかぁ……
可愛かったなぁ~……㈱
He's so cute...㈱
よーし、あの子のためにも
頑張って村を守りきろう!
ええ、もちろんです!
Да, конечно!
アドル、貴方も無論
全力で戦ってくれますよね?
もちろん全力だ
僕はいつも通りさ
ふふっ、わかっていますね。
そうこなくては。
#020e#080mうん、獣だろうと古代種だろうと
どんどん追い返しちゃおう!
#000e#000m意外と素っ気ない返事ですね。\p
#121eそのような態度が許されると
思っているのですか?
#031e#000mそうだよ、アドルさん!\p
獣や古代種なんて早く追い返して、
赤ちゃんを安心させてあげよう!
#021e#080mドギに腕相撲で勝つとはのう。
ワハハ、大したもんじゃ!
#000e#000mいやあ、とんでもない
名勝負だったよ!\p
その細身からは
全く想像できないなぁ……!
#021e#080mあ、あはは。それほどでも……
#022e#080mでもドギさんもすごいね。
私も汗びっしょりになっちゃったよ。
#011e#000mったく……俺としちゃ
いまだに信じられねえぜ……\p
#012e#000mエタニア人がもともと古代種だって
話は納得せざるを得ないが……
#061e#000mやれやれ、ともかく村の皆には
内緒にしておきてえ所だな。
#000e#000mアドル、ちょっと
付き合ってもらっていいかな?
交換する
引き取りを頼む
宝石の交換
真珠・宝石の交換
【海賊のお宝探し】について
#326I古代の金貨を渡す
やめる18
#000e#000mおっ、それを聞くってことは
掲示板を見て来たってわけね。\p
ふっふっふ、いいわアドル──\p
アナタになら、
特別に話してあげようじゃない!
#000e#000mどれどれ、アタシにも
もう一度地図を見せてくれる?
#000e#000m『我は蜂の王、
greet me at my castle."\p
882 south, 885 north."\p
数字はおそらく長さの単位……
特に882と885が
引っかかるけど……\p
──ああもう、
アタシにはさっぱりよ!
#000e#000mま、とりあえず健闘を祈ってるわ!
#000e#000mそ、その宝箱は……!\p
でかしたわよ、アドル──
早く中身を確認しよっ!
#000e#000mここでの商売も
いよいよ引き上げか……\p
………………グスッ……
#030e#000mか、勘違いしないでね。
別に感傷に浸って
泣いたわけじゃないんだから!\p
#041eこれはその、そう、
目にゴミが入っただけよ!\p
#042eともかく商売人に涙は無用なの!
#000e#000m何はともあれ、
気持ちを切り替えていかないとね。\p
このディナ様の商売人生は、
まだまだ序盤の序盤なんだから!
#000e#000mさてと、希少な素材も
それなりに手に入ったことだし。\p
#011e#220mこれでもう、この島に
思い残すことはないわね。
それって古代種の素材かい?
エタニア時代のお宝は?
#070e#000mあー、ラクシャさんが言ってた
大昔の生き物のことだっけ。\p
#000eでも確か、もう滅んだんでしょ?
#070e#000mエタニア時代?
そんなの聞いたこともないけど。\p
#000e伝承とか神話とかの話?
#011e#220mま、もっと目新しい発見が
欲しかったって気持ちも分かるけどさ。\p
#000eそれは次の舞台に期待ってことで♪
#000eI'll leave that for my next stop♪
#020eそうと決まれば、
振り返ってる時間も惜しいってね!
#000e#000m更なる商売は
次の舞台に期待ってことで♪\p
to get my business booming♪\p
そうと決まれば、
振り返ってる時間も惜しいってね!
#010e#000m一応、転位も使えるし、
辛うじて補給はできるけど……
このままじゃ正直ジリ貧ね。
#031e──けどアタシたちは
絶対に負けないから。\p
#220mアドルたちも負けんじゃないわよっ!
#000e#000mアタシたちは絶対に負けないから──
アドルたちも負けんじゃないわよっ!\p
うおおお……ケモノが何ぼのもんじゃい!
人間様の底力を舐めんなってのっ!!
#031e#000mまたゾロゾロと……
どうやらここが
正念場ってヤツみたいね。\p
#041eま、相手がどんな脅威だろうと
こっちはとにかく、
全力で立ち向かうのみってね!\p
#042e#220m覚悟なさいよ、ケモノたち!
#000e#000m相手がどんな脅威だろうと
こっちはとにかく、2
全力で立ち向かうのみってね!\p2
覚悟なさいよ、ケモノたち!
#010e#000mふぅ、まさか最後に
こんな厳しい展開が待ってるだなんて……\p
#030e#220mま、ここまで来たらアタシたちの
ありったけをぶちまけるだけってね!\p
#000eアドルたちも調査の方は
どうかよろしく頼むわよっ!
#000e#000mとにかくアタシたちは
絶対に負けないから──\p
アドルたちも調査の方は
#000e#000mやれやれ……今度はまた相当数の
古代種が混じっているみたいね。\p
#011eでもここまで来て、
やられてたまるもんかってね。\p
#030eさあ、さっさと終わらせるわよ!
#000e#000mここまで来て
さあ、さっさと終わらせるわよ!
#000e#220mよかった、何とかダーナさんと
合流できたみたいね。\p
#030e詳しいことはよく分からないけど、
アドルたちは全力でダーナさんのことを
支えてあげなさいよ?\p
#041eアタシたちもアタシたちで、
着実に脱出の準備を進めておくからさ。
#000e#000m詳しいことはよく分からないけど、
アタシたちもアタシたちで、
#000e#000mそれにしてもダーナさん……
一体どこに行っちゃったのかしら。\p
まさかアドル、キミと
何かあったわけじゃないわよね?
#010e#000mダーナさん……
一体どこに行っちゃったのかしら。\p2
#030eまさかアドル、キミと
#000e#000mダーナさん……
一体どこに行っちゃったのかしら。
#010e#000mこちとら希少な酒を振舞ってるのに
ろくに味わいもしないで
ガブガブガブカブ…………\p
#030eドギとタナトスのじじい……
許すまじ!\p
#041eもっと風味とか、舌触りとか、
ちゃんと味わって飲みなさいっての!
#000e#000mドギとタナトスのじじい……
許すまじ!\p2
もっと風味とか、舌触りとか、
ちゃんと味わって飲みなさいっての!2
#030e#000m待ってなさいよ──オケアノス!\p
#041eこのディナ様と漂流村のみんなの力を
思い知らせてやるんだからっ!\p
#030eうおおおっ、燃えてきたぁああっ!
#000e#000m待ってなさいよ──オケアノス!\p
このディナ様と漂流村のみんなの力を
思い知らせてやるんだからっ!
#000e#000mアタシも“転位”で
北部に行ってみたけど……
正直、何もかも想像以上だったわ。\p
#010lエタニア王国だっけ……
一体何があったらあれほどの文明が
滅んでしまうのかしら。\p
#011e……何だかアレを見たら、
お宝がどうとか言ってる自分が
ちっぽけに感じるわ。\p
#020e#220mま、それでもアタシは
一介の商人としてあくまで
お金にこだわるけどね!
……しかし幽霊船は残念だったわね。\p
もっとこう、金銀財宝を
期待していたんだけど……\p
ふう、世の中それほど甘くはないか。
#010e#220mアリスンさんの出産を通して
何だか漂流村の結束力が
高まった気がするわね。\p
#050e#000m#010lアタシも柄じゃないけど、
ちょっとだけ感動しちゃったし……\p
#220m#000lふふ、新しい命って素晴らしいわね。
#000e#000mアリスンさんの出産にはアタシも
ちょっとだけ感動しちゃったわ。\p
ふふ、新しい命って素晴らしいわね。
#060e#000mグス……アリスンさんの出産が
無事に済んでホントによかったわ。
#030e#000mか、勘違いしないでね。
別に泣いてたわけじゃないわよ!\p
#010l泣く子も黙る商売人のディナ様が
情にほだされるわけがないんだから!\p
#041eほら、ぼさぼさしてないで
さっさとケモノを追い払うわよ!
#000e#000m泣く子も黙るディナ様が
情にほだされるわけがないんだから!\p2
ほら、ぼさぼさしてないで
さっさとケモノを追い払うわよ!2
#000e#000mふむ、どうやらこれから
幽霊船の調査に向かうのね?\p
#030eそれはいいけど──
もしお宝を見つけても
独り占めは許さないわよ!\p
#011e#220mアタシもついて行きたいとこだけど、
幽霊に襲われるのはカンベンだし……\p
#012eま、とりあえず
先陣はアドルたちに任せるわ。
アタシもついて行きたいとこだけど、
ま、とりあえず
#000e#220mねえねえ、アドルも見た?
──何がって“幽霊船”よ!\p
って最近は北部の探索が中心だから
見てるわけないか。
#030eフフ、しかし流石はアドル。\p
幽霊と聞いて動じないどころか、
むしろ興味深そうね。
#032e#220mかくいう私も興味津々でね。\p
なんたって、お宝の匂いが
プンプンするんだもの!\p
#020eフフ、機会があれば
ぜひとも乗船してみたいわ!
幽霊船……何やらお宝の
匂いがプンプンするわね。\p
フフ、機会があれば
ぜひとも乗船してみたいわ!
#010e#000m古代文明に古代人……
何だか凄いことになってきたわね。\p
#000eそれはともかく、
今はケモノに集中しないと。\p
#030eさあ、気合い入れて行くわよ~!
#000e#000mともかく、今は
ケモノに集中しないとね。\p
さあ、気合い入れて行くわよ~!
#000e#220mどうやら北部の探索は順調みたいね?\p
北部の探索2行目
#020eそれしても、手に入る素材も
珍しいモノばかりみたいじゃない。\p
#050eグフフ……大陸でうまく捌けば
正直、億万長者も夢じゃなさそうね。
#000e#000m最初は漂流したことを呪いもしたけど
今ではむしろ逆って感じね。\p
グフフ……正直、笑いが止まんないわ。
#000e#220mねえねえ、探索の方は進んでる?
もうジャンダルムは越えたんでしょ?
#7Cアドルは頷き、島の北部に
#7C遺跡が点在していることを説明した。
#070e#070m#18Sホ、ホントに!?
#020e#220mならこの島に文明があったってこと!?
とんでもない大発見じゃない!!\p
#050eこれはもう金銀財宝に期待するしか──
グフフ、ヨダレが止まらないわ!
#000e#000mこれはもう金銀財宝に期待するしか──
#000e#220mムフフ、昨日は漂着物の
お酒が出まくって、
アタシの懐もずいぶん潤ったわ。\p
#050eとはいえ対価が素材だと、
いまいち稼いだ実感がないのよね。\p
#061eあ゛~、早く大陸でお金に換えたいわ。
#000e#000mやっぱり対価が素材だと、
いまいち稼いだ実感がないのよね。\p
あ゛~、早く大陸でお金に換えたいわ。
#010e#220m何でもまた、あの古代種とやらが
来るそうじゃない。\p
#000eそれも今度は勝算があるってね?\p
#020eムフフ、いいじゃない。
これは珍しい素材を期待できそうね。
#000e#000mムフフ、いいじゃない。
#000e#000mへえ、リコッタちゃんか。\p
#011eアタシたちが漂着する前から
この島にいたみたいだけど……\p
#220mふむ、とても興味深いわね。\p
#020eムフフ、どこかお宝が沢山ある
場所とか知らないかしら。
#000e#000mへえ、リコッタちゃんか。\p2
ムフフ、どこかお宝が沢山ある
場所とか知らないかしら。2
#000e#000mふふ、何だかんだ言って
エアランさんは扱いやすいわね。\p
ドギと併せて、これからも
絞るだけ絞らせてもらわなきゃ。
#000e#000mふむ、山の向こう側を目指して
探索を再開するみたいね?\p
#020e#220mうんうん、いいじゃない。
何だかアタシも燃えてきたわ!\p
#030eってことで、これからもアタシの所へ
じゃんじゃん素材を持って来るように。\p
こっちもこっちで、これまで以上に
みんなと協力しながら交換用の品を
沢山準備しておくからさ!
#000e#000mま、今後とも漂流村の倉庫は
このディナ様に任せておくことね。\p
資材にしても食料にしても、
決して不自由はさせないんだから。
#000e#220mあ、さっそく見に来たのね。
なかなかいい心がけじゃない♪\p
I like that go-get-'em attitude♪\p
#061e#000m……それにしても、船長を失った
ショックはやっぱり大きいわね。\p
#062eかくいうアタシも船長には
お店のことで相談に乗ってもらったり
色々と良くしてもらってね。\p
#010lいつか恩返ししたかったんだけど……
とうとう叶わずじまいだったわ。
#000e#000mま、それでも何とか
気持ちを切り替えていかないとね!\p
アタシの用意したプレゼントアイテム、
ぜひ手に取ってみなさいよ!
#070e#000mも、もしかして
キルゴール先生が犯人だったの?\p
#050e先生のことは信用してたのに……\p
#061eはぁ……
アタシの目利きもまだまだね。
#000e#000mはぁ……
#070e#000mどうしたの、怖い顔して……
もしかして犯人が見つかったの?\p
#011eまあいいわ、詳しいことは
後で聞かせてもらうから。\p
#000e#080mくれぐれも気を付けなさいよ。
#000e#000mまあいいわ、詳しいことは
くれぐれも気を付けなさいよ。
#051e#000m“名無し”かぁ……\p
#061eそりゃあ行商でロムンを
訪れた時にはよく耳にしたけどさ。\p
#062e何でも殺人に快楽を見出してる
異常者って話だけど……
#000e#000mけど、あのカーラン卿がねぇ……\p
#011e#020l確かに、はた迷惑な
お人ではあったけど……\p
よくよく考えると、それなりに
まともなことも言ってたのよね。\p
#000eそれにアタシ、もっと横暴な
貴族なんていくらでも知ってるし。\p
#030e#000l……とりあえず、
この結果は納得がいかないかな。
#000e#000mカーラン卿は、はた迷惑な
お人ではあったけど……\p
……とりあえず、
この結果は納得がいかないかな。
#060e#000mふわ~あ……昨日は流石に
アタシもよく眠れなかったわ。\p
#062e古代種とやらもそうだけど
この中に切り裂き魔が
いると思うとそりゃあね。\p
#030e……ってかアドル、あなたが
切り裂き魔だなんて言わないわよね?
#000mああもう! だからこうやって
お互いに疑う状況がウザイのよっ!\p
#030e何だかんだ言ってもアタシ、
アドルのことは信用してるんだから。\p
早く犯人を見つけて、とっちめちゃってよね!
#000e#000mカーラン卿はどうでもいいから
早く切り裂き魔を見つけて
とっちめちゃってくれないかな。\p
もう疑心暗鬼はこりごりだわ。
#030e#000mぐぬぬ……
次から次へとホント騒がしいわね。
とにかくまずは
ケモノを追い払わないと──\p
必要なモノがあれば何でも言ってよね!
#000e#000mとにかくまずは
#020e#220mふ~、何だか無我夢中だったけど
とにかく商品#4Rこども#Rたちが無事で何より何より。\p
#000e倒したケモノからいくつか
素材も手に入れられたし、
棚からボタ餅とはこのことね♪\p
think I'm pretty lucky♪\p
#10S#010l……早く次、来ないかしら。
#000e#000mって、最後の一言は流石に
不謹慎すぎたかな。\p
とにかくみんな無事で何より何より。
#070e#000mちょ、ちょっと……ケモノが
襲ってくるなんて聞いてないわよ!?\p
アタシの大事な大事な商品#4Rこども#Rたちに
傷でも付いたら一体どうしてくれるのよ!
#030e#000mでもおあいにくさま、こちとら
商売上、切った張ったの場面だって
そんなに珍しくないんだから!\p
商人だからって舐めてると
痛い目に遭うってことを、
ケモノたちに思い知らせてやるわっ!
#000e#000mうおおおっ……! ケモノでも何でも
どっからでもかかってこんかい!\p
このディナ様が
商人の底力ってヤツを見せてやるわっ!
#000e#220mムッフッフ、それにしても
この島には珍しい素材が多いわね。\p
#041eコレを厳選して大陸に持ち帰れば
必ずいいお金になるはず。\p
#030eそう考えると無人島生活も悪くない──
むしろ全然良いわ!
#020e#080m転んでも、決してタダでは
起きないのがこのディナ様よ!\p
赤毛のキミも、どうか協力お願いね♪
I'd be grateful if you helped me up♪
#000e#000mぐぬぬ、このディナ様が
手玉に取られるだなんて……\p
いい、アドル──このことは
他の誰にも言っちゃダメだからね!
#000e#220mへえ、夕食は立食形式なのね。\p
夕食2行目
#010eふふふ、これは要するに
食べたもの勝ちということ……\p
#030eさあ、食って食って食いまくって
乗船料の元を取るわよ!
さあ、食って食って食いまくって
乗船料の元を取るわよ!
#000e#220mロンバルディア号、
なかなかどうして立派な船じゃない。\p
#020eいつもの船より値は張ったけど、
これも験担ぎってことで♪\p
but I'm not taking any chances♪\p
#030eスニオンで待つ一世一代の大商談──
何としても成功させないと!
#000e#000mロンバルディア号、
奮発して乗った甲斐があったわ。\p
スニオンで待つ一世一代の大商談──
何としても成功させないと!
#5S\n#14S #355I 所持数: #476N \n #352I 所持数: #436N
#5S\n#14S #355I Owned: #476N \n #352I Owned: #436N
#6S\n#14S #355I 所持数: #476N \n#2S
#6S\n#14S #355I Owned: #476N \n#2S
#2C『#355I虹色の宝石』 ×1#0C と #2C『#280I釣り餌×5』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×1#0C for #2C#280IBait ×5#0C.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×1#0C と #2C『#352I大粒の真珠×3』#0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×1#0C for #2C#352IBig Pearl ×3#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×1 と 『#280I釣り餌×5』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×1 for #280IBait ×5.
『#355I虹色の宝石』 ×1 と 『#352I大粒の真珠×3』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×1 for #352IBig Pearl ×3.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×2#0C と #2C『#222I大樹の雫』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×2#0C for #2C#222IGreat Tree Drop#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×2 と 『#222I大樹の雫』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×2 for #222IGreat Tree Drop.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×4#0C と #2C『#222I大樹の雫』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×4#0C for #2C#222IGreat Tree Drop#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×4 と 『#222I大樹の雫』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×4 for #222IGreat Tree Drop.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×6#0C と #2C『#222I大樹の雫』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×6#0C for #2C#222IGreat Tree Drop#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×6 と 『#222I大樹の雫』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×6 for #222IGreat Tree Drop.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×8#0C と #2C『#222I大樹の雫』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×8#0C for #2C#222IGreat Tree Drop#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×8 と 『#222I大樹の雫』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×8 for #222IGreat Tree Drop.
#2C『#355I虹色の宝石』×10#0C と #2C『#222I大樹の雫』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×10#0C for #2C#222IGreat Tree Drop#0C.
『#355I虹色の宝石』×10 と 『#222I大樹の雫』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×10 for #222IGreat Tree Drop.
#2C『#355I虹色の宝石』×10#0C と #2C『#156I精霊の首飾り』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×10#0C for #2C#156ISpirit Necklace#0C.
『#355I虹色の宝石』×10 と 『#156I精霊の首飾り』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×10 for #156ISpirit Necklace.
#2C『#355I虹色の宝石』×25#0C と #2C『#238I修験者の秘薬』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×25#0C for #2C#238ITempest Elixir#0C.
『#355I虹色の宝石』×25 と 『#238I修験者の秘薬』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×25 for #238ITempest Elixir.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×1#0C と #2C『#409I万世の奉輪』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×1#0C for #2C#409IWheel of Eternity#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×1 と 『#409I万世の奉輪』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×1 for #409IWheel of Eternity.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×1#0C と #2C『#410I万象の奉冠』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×1#0C for #2C#410ICrown of Creation#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×1 と 『#410I万象の奉冠』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×1 for #410ICrown of Creation.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×2#0C と #2C『#411I万古の奉石』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×2#0C for #2C#411IStone of Antiquity#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×2 と 『#411I万古の奉石』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×2 for #411IStone of Antiquity.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×2#0C と #2C『#412I万言の奉袢』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×2#0C for #2C#412IGarment of Many Tongues#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×2 と 『#412I万言の奉袢』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×2 for #412IGarment of Many Tongues.
#2C『#355I虹色の宝石』 ×3#0C と #2C『#359I万理の奉腕』 #0C を交換
#2C#355IPrismatic Jewel ×3#0C for #2C#359IEternal Gauntlets#0C.
『#355I虹色の宝石』 ×3 と 『#359I万理の奉腕』 を交換
#355IPrismatic Jewel ×3 for #359IEternal Gauntlets.
#2C『#352I大粒の真珠』 ×4#0C と #2C『#218Iアウラ草』 #0C を交換
#2C#352IBig Pearl ×4#0C for #2C#218IAura Grass#0C.
『#352I大粒の真珠』 ×4 と 『#218Iアウラ草』 を交換
#352IBig Pearl ×4 for #218IAura Grass.
#000e#000mアドル、この後お前さんにもらった
火酒で一杯やろうと思っててな。\p
少し付き合ってくれよ。
決戦前の景気づけと行こうぜ。
作戦を開始する
迎撃戦を開始する
漂流村を強化する
演習を行う
制圧戦を開始する
【備蓄用の素材】について
【小舟の作成】について
【闇夜の怪】について
【脱出船の資材集め】について
#333I火酒を渡す
#333Iアイアンナックルを渡す
やめる19
#000e#000m──おっと、言い忘れてたぜ。\p
アドル、キルゴール先生の
《診療所》にまだ顔出してないだろ?\p
お前さんたちの役に立つはずだから、
出撃前に話を聞いておいてくれ。
#000e#000m……いいか、準備が整ったら
迎撃地点で待機してもらうぜ。\p
準備はもういいのか?
#000e#000mわかった、準備が整ったら
もう一度声をかけてくれ。
#000e#000mアドルたちの準備が整ったら
さっそく制圧戦に出撃するぜ。\p
準備はもういいのか?2
Ты готов?
#000e#000mアドル、今は迎撃戦の直前だ。\p
制圧戦はこいつを片付けて
からにしておこうぜ。
#000e#000mお、依頼を受けてくれるのか?\p
そんじゃ、改めて説明させてもらうぜ。
#000e#000mお、どうやら頼んでた素材が
集まったようだな。
頼まれていた獣素材を渡す
#000e#000mへへっ、助かるぜ。\p
それじゃあ改めて、
倉庫の整理をするか。
#000e#000mおっと、他に
使う見込みでもあったのか?\p
まあいい、改めて
用意できたら持って来てくれ。
#000e#000m必要なのは『濁った粘液』が12、
『軽い骨』が8つばかしってとこだな。\p
素材が揃ったら、倉庫じゃなく
──よろしく頼んだぜ!2
#000e#000mお、『ラテカ樹脂』が
手に入ったみてえだな?
#196Iラテカ樹脂×3を渡す
Give #196ILateka Resin ×3
#000e#000mありがとよ!
これで作業に入れるぜ。
#000e#000mそうだアドル、お前さんも
小舟の扱いには慣れてるよな。\p
へへ、物はついでだ。
組み立てを手伝っちゃくれねえか?
#000e#000mおっと、他に使うアテでも
あったのか?\p
まあいい、改めて
用意できたら持って来てくれ。
#000e#000mおっと、依頼は
見てくれたみてえだな?\p
へへ、その通りだ。
ちょいとした小舟を作ることになってな。\p
『ラテカ樹脂』が3つばかりあれば
防水対策も万全だぜ。\p
もし手に入ったら持って来てくれ。
よろしくな!
#000e#000mお、船造りの資材が
集まったのか?\p
頼んでいたのは『艶やかな木』20、
『分厚い皮』20、『鉄鉱石』10だが
使っちまっていいのかよ?
#000e#000mへへ、ありがとよ!
これで船造りもはかどるはずだぜ!\p
早速エアランとタナトスの旦那にも
知らせてやらねえとな。
#000e#000mおっと、他に使うアテでも
あったのか?\p
まあいい、改めて
用意できたら持って来てくれ。
#000e#000mああ、みんなで手分けしちゃいるが
さすがに集め切れなくてな。\p
足りないのは『艶やかな木』20、
『分厚い皮』20、『鉄鉱石』10ってトコだ。\p
揃ったら俺の所へ持って来てくれ。
へへ、期待してるぜ!
#000e#000mおう、その話か。
そいつも気になるところなんだがな。\p
この事件が落ち着いた頃に
改めて話すとしようぜ。
#000e#000mラクシャ嬢とサハドを
まずは呼んで来てくれねえか。\p
その話はその後に話すとしようぜ。
#000e#000mおう、掲示板を見てくれたか。\p
それじゃあ目撃者を集めて話をしようぜ。
#000e#000mおうアドル、隆起珊瑚の森を
調査してきてくれたんだってな。\p
#000m実はこっちからも
ちょいと報告があってよ。
#000e#000mアドル、妙な事を頼んですまねえな。\p
夜間に隆起珊瑚の森に行って、
夜行性の獣の正体を突き止めてくれ。\p
#000e#000mアドル、いいところに来てくれた。\p
ちょいとマズい事が判明してな。
お前さんたちにも相談したい。\p
急いでいるところ悪いが、
少し話を聞いてくれ。
#000e#000m今回も無事に凌げたか。\p
アドル、助かったぜ。
よけりゃこいつを持っていってくれ。
#000e#000mふう、お前さんたちのおかげで
どうにかなったみてえだな。\p
アドル、ありがとよ。
#000e#000mアドル、掲示板は見てくれたか?\p
浸食谷に奇妙な生物が
住み着いたって報告があってな。\p
そいつの体液は金属を
腐食させちまうらしいんだ。\p
浸食谷は貴重な鉱物資源の産出地だ。\p
手遅れになる前に、全員で
制圧戦を仕掛けようと思う。\p
準備が整ったら俺に言ってくれ。
#-1W#4C制圧戦『浸食谷を取り戻せ!』が追加された!#10W
アドルよ、お前さん達の
力を貸してほしい。\p
王家の谷に獣や死霊が
大量に湧いていやがってな。\p
頼みの綱のセレンの園に
万が一があっちゃいけねえ。\p
そこでどうだ、村人総出での
制圧戦を仕掛けるってのは。\p
出発といこうぜ。
#-1W#4C制圧戦『王家の谷の異変』が追加された!#10W
#000e#000mアドル……よく聞いてくれ。\p
どうやらあの古代種は
まだまだ湧いてやがるらしくてな。\p
漂流村はまたすぐに
連中に囲まれちまうだろう──
#000e#000m俺たちも持ちこたえるつもりだが、
終わりが見えねえ戦いになりそうだ。\p
村にいる間だけでも
手を貸してくれると助かるぜ。
#-1W#4Cドギのメニューに
#-1W#4C迎撃戦【果て無き脅威】が追加されました。#10W#-1W\p
#-1W#4C次々に迫り来る強敵に
#-1W#4C挑戦することが出来ます。#10W
#000e#000m積荷の点検が終わったら
いよいよ出航だぜ。\p
#000e#080mへへ、腕が鳴るってもんだ!
#000e#000mそういやアドル、お前さん最近
ちょいと雰囲気が変わったよな。\p
#000e#080mへっ、何かいい事があったみてえだな。
……後で詳しく聞かせろよ?
……どうしようか
長い話になるよ
#000e#080mもったいぶるなっての。
その日誌に全部書き留めてんだろ?
#000e#080mへへ、そうか……
そいつは楽しみだぜ。
Мне нравится, как это звучит.
#011e#080mなーに、時間なら
これからたっぷりあるんだ。\p
#012e#080m俺たちが掴み取った、
日常っていう時間がな。
#000e#000mこの点検が終わったら出航だ。\p
アドル、遣り残した事がねえようにな!
#000e#000mようアドル、どうした?
随分眠そうじゃねえか。\p
今日からいよいよ積み込みなんだぜ。
#000e#080mぼさっとしてねえで顔でも洗ってこいよ。\p
みんなお前さんを待ってるんだぜ。
#000e#000mお前らしくねえじゃねえか。
一体どうしたんだ?\p
ぼさっとしてねえで顔でも洗ってこいよ。
#000e#080mその顔……さては、
何か希望を掴んだみてえだな?
#011e#000m……つい思い出しちまうな。\p
#010e#080mお前とは、何度かこうして
ピンチを乗り越えてきたっけなあ。
#012e#000mだからこそ判るぜ。
今が最高にヤバい状況だってな。\p
アドル、お前ならやってくれると信じてるぜ。
……必ず無事に戻って来いよ!
#000e#000m俺たちも、お前が戻るまで
絶対に持ちこたえてみせる。\p
だから必ず無事に戻って来いよ、アドルッ!
#000e#000mどうやらあの古代種は
まだまだ湧いてやがるみてえだ。\p
#011e#000m終わりが見えねえ戦いになりそうだぜ。
#012e#000m……アドル、ここが
本当の正念場みてえだ。\p
俺たちも必ず持ちこたえてみせる。
……だからお前も、負けんじゃねえぞ!
#000e#000m俺たちは必ず持ちこたえてみせる。\p
……だからアドル、お前らも
絶対に負けんじゃねえぞ!
#000e#000mあの新手の古代種ども、どうやら
本気で俺たちを潰すつもりみてえだぜ。\p
#011e#080mハッ、上等だぜ。
こちとら色んなモンを背負ってんだ。\p
#012e#080m人間様の意地を見せてやろうぜ。
なあ、アドルよう!
#000e#000mハッ、上等だぜ。
人間様の意地を見せてやろうぜ。
#000e#000mアドル、どうしたんだ?
また何か判ったみてえだが……
#070e#000mな、なに? “涙の日#6Rラクリモサ#R”?
俺たちが淘汰されるだと!?
#010e#000mったく……何でお前はそういう事に
巻き込まれちまうんだ……?
#012e#000m──ええい、仕方ねえ!
こっちはどうにか持ちこたえてみせるぜ。\p
お前はとっとと行って来い!
絶対にやられちまうんじゃねえぞ……!
#011e#000mったくお前ってヤツは……
マジで一緒にいると飽きねえぜ……
#012e#000m……なに安心した顔をしてやがる。
別に褒めちゃいねえぞ?\p
おら、お前はとっとと行って来い!
#000e#000m仕方ねえ……こっちは
どうにか持ちこたえてみせるぜ。\p
#000e#000mおうアドルか。
……かなり厳しい状況だが……\p
獣が引いてる今しかチャンスはねえ。\p
チャンス2行目
何とか状況を掴んできてくれ。
"Выясните, что происходит."
……頼んだぜっ!
#000e#000mアドル、さっき聞きそびれたんだが……\p
北部で何か変わった事はなかったか?\p
#011e#000mいや……村の中でも
おかしな事を言う奴がいてな。
ちょいと胸騒ぎがするんだ。\p
#012e#000mまあいい、脱出船も
あと一息で完成って所まできてる。
古代種だろうが何だろうが、
力を合わせて乗り切ろうぜ!
#000e#000m脱出船もあと一息で完成だ。
何とか踏ん張らねえとな。\p
アドル、準備はもういいのか?
しっかり整えておいてくれよ。
#000e#000mダーナとの話はついたみてえだな。
#080mやれやれ、あの思い切りのよさは
誰かさんに似てる気がするぜ。
#012eま、船造りも順調とはいえ
まだまだ時間が掛かりそうだ。
お前さんはせいぜい
あの子の力になってやるんだな。
#000e#000m船造りも順調とはいえ
まだまだ時間が掛かりそうだ。\p
#000e#000mようアドル、船造りの方は
おかげ様ではかどってるぜ。\p
#000e#080mへへ、待ちに待った
脱出の日も近いってな!
だからよ、お前もそんな顔してねえで
早く行ってやれよ。\p
さすがにこのままお別れってのは
締まらねえ……そうだろ?
#000e#000mここまで来られたのは
間違いなくダーナのお陰だぜ。\p
事情は分からねえが、
早く会いに行ってやれよな。
#021e#080mへへ、みんな本当によくやってくれたぜ。\p
#010e#000m障害がなくなった今、
俺たちの船出を阻む物はねえ!\p
#012e#011l#080mつーわけで、明日からは
うんと忙しくなるだろうよ。\p
#021e#080mへへっ、せめて今晩くらいは
みんなにも英気を養ってもらわねえとな。
#000e#000m明日からは
うんと忙しくなるはずだぜ。\p
へへっ、せめて今晩くらいは
#000e#080mへっ、急造りだが
討伐の準備もバッチリだぜ。
#011e#000m船を沈められてからこの方、
随分苦労させられたが……\p
#012e#080mようやくお礼ができるってワケだ。\p
#000e#000mアドル、こいつは俺たちの雪辱戦だ。
万全の準備で頼むぜ!
#000e#000mへっ……思えば長かったが、
ようやく礼ができるってワケだな。\p
アドル、こいつは俺たちの総力戦だ。
万全の準備で頼むぜ!
#000e#000mようアドル、聞いてたのか。\p
この俺様が女に腕相撲で負けたなんて話、
みんなには内緒にしといてくれよ?\p
それより、大穴の調査は頼んだぜ。\p
オケアノスの野郎をどうにかしなきゃ、
俺たちの船も宝の持ち腐れだからな。
#000e#000mドギさ~ん!
これはこっちでいいのかな?
右側に寄せておいてくれ。
#000e#000mうん、了解っ!
#000e#000mダーナが手伝ってくれてな。
助かっちゃいるが……\p
……ありゃあ、マジかよ。\p
#051e#000mまさか俺より力持ちだったり
しねえだろうな?
#000e#000mお陰で予定より早く
完成しそうだが……\p
あいつ、まさか俺より
力持ちだったりしねえだろうな?
#011e#000mまさか最初から赤ん坊を
身ごもってたとはな……
俺も不覚だったぜ。\p
#012e#000mだがお陰で、みんな今までにねえくらい
やる気になってるみてえだ。\p
#000e#080mへっ……負ける気がしねえってやつだ。
獣なんざ蹴散らしてやるとしようぜ!
追加8行目
#000e#000m赤ん坊もそうだが、脱出船も
組み立てを始めたばかりでな。\p
大事なモンを守るためにも
踏ん張るとしようぜ、アドル!
#000e#000m幽霊船が使えれば願ったりだが
……そううまく行くもんかねぇ?
#000e#000mバーロー、他にも
考えるべきことがあんだろ。\p
正体が判らねえ以上、
危険性がないとも言い切れねえぜ。
#011e#000mなにより、あいつが現れるたびに
みんな浮き足立っちまっていけねえや。
#012e#000mま、詳しいことは
アドルたちの報告を待つことにするぜ。\p
さくっと行って見てきてくれ。
よろしくな!2
#000e#000mお前さんなら幽霊船くらい
どうってことねえだろ。\p
さくっと行って見てきてくれ。
よろしくな!3
#000e#000mいい所に戻ってきてくれたぜ。\p
百聞は一見にしかずだ。
#000e#000mおーいドギ! こんなもんかぁ!?
#000e#000mおう! その調子で頼むぜ!
#000e#000mよう、サハドにも手伝ってもらってな。
早速船造りを始めてるぜ。\p
この時をずっと待ってたんだ。
腕が鳴るってもんだぜ!
期待してるよ
探索の方は任せてくれ
#021e#080mハハ、分かってるっての。\p
#022e#000mだが、こいつは
かなり時間が掛かりそうだぜ。
#000e#000mああ、ダーナが同行してくれれば
色々新しい発見がありそうだよな。\p
船の建造には
かなり時間が掛かりそうだ。
#000e#000mお前さんたちは予定通り
オケアノスの手掛かりを探ってみてくれ。\p
その間になんとか
目処をつけてみせるからよ!
#000e#000mまともな船を作ろうってんだ、
それなりに時間は掛かるだろうな。\p
へっ、まあ気長にやるさ。
お前さんたちも、しっかり頼むぜ!
#000e#000mへへ、やっぱ船に詳しい奴が
いるのといないのじゃ大違いだぜ。\p
アドル、こっちは本格的に
建造に取り掛かるつもりだ。\p
お前さんたちは予定通り
オケアノスの手がかりを頼むぜ!
#011e#000mようやくセイレン島の
全容が分かると思ったんだがな……\p
#012e#000mまあいい、今は目の前の
迎撃戦に集中しねえとな。
#000e#000mどうやら今回は、古代種が
結構な数混じっているみてえだ。\p
#011e#000mタナトスの旦那も力になって
くれそうだが、油断は出来ねえぜ。\p
#012e#000mアドル、お互いしっかりやろうぜ!
#000e#000mなんにせよ、お前さんたちが
無事戻ってきてくれてよかったぜ。\p
あのダーナって子のためにも
とっとと追っ払うとしようぜ、アドル!
#000e#080mアドル、戻っていたのか。\p
悪いな、丁度エアランと
打ち合わせ中でな。\p
話はまた後で聞かせてくれ。
#000e#000m……やれやれ、頭が痛いぜ。\p
悪いなアドル、話は
また後で聞かせてくれ。
#000e#080mようアドル、今回も助かったぜ。\p
#011e#000m俺たちの方はちょいと危なかったんだが、
リヒトの奴が活躍してくれてな。\p
#012e#000m怪我人の救出と手当てに
奔走してくれたんだ。
#000e#080mへっ、船長がいた頃ほどじゃあねえが、
少しずつ纏まってきた気がするぜ。
#000e#000m今回はリヒトが活躍してくれてな。\p
まだまだ船長がいた頃ほどじゃあねえが
少しずつ纏まってきた気がするぜ。\p
へっ……俺も頑張らねえとな。
#000e#000mともかく眼前の敵を
追っ払うしかないってこったな。\p
アドル、準備はもういいのか?
しっかり整えておいてくれよ。
#000e#080mアドル……何やら
機嫌がよさそうじゃねえか。\p
もしかして、ついに
島の北側にたどり着いたのか?
本当に危険な場所さ
本当に素晴らしい場所さ
#7Cアドルはこの目で見た光景を
#7Cドギに語って聞かせた。
#052e#000m目を輝かせながら言うことかよ?
#052e#000mよく判らんが、大体分かったぜ。
#011e#000mともかく古代種がうようよしてる上に
謎だらけってワケだな……やれやれ。\p
お前さんの冒険心に
火がつくのも仕方ねえか。
#012e#000mだが気をつけろよ?
その先に何があるか、全く判らねえんだ。\p
せめて、村にいる間にしっかり
準備を整えといてくれよ。
#011e#000m島の北部……気にはなるが、
そっちはお前さんたちに任せるしかねえな。\p
#012e#000m俺たちも俺たちで
できることを進めていくつもりだ。
アドル、気をつけて進めよ。
後でお互い情報交換と行こうぜ。
#000e#000m俺たちも俺たちで
できることを進めていくつもりだ。\p
#011e#080mへへ、まさかここまで
上手く行くとは思ってなかったぜ。\p
#012e#080mこれでようやく一つ、
希望が見えてきたわけだな。
#011e#000m船を造るには、やっぱどうしても
設計図が必要になりそうだが……\p
#012e#000mどうにかできねえか、
もう一度考えてみるつもりだぜ。
アドル、まだまだ問題は多いが
やれる事からやっていこうぜ!
#000e#000mカトリーンの姉さんには
今後の古代種対策を依頼した所だ。\p
船の設計図の方は
見込みが立っちゃいないが……\p
まあともかく、やれる事から
やっていくとしようぜ!
#011e#000mやれやれ、さすがにみんな
浮き足立っちまってるな。\p
#012e#000mだがその武器を試すには
いい機会かもしれねえ。
アドル、しっかり頼むぜ。\p
ここで食い止められなきゃ、
どの道この村はお仕舞いだろうしな。
#000e#000m相手は古代種だ、装備だけじゃなく
デコイの強化も念入りに頼むぜ。\p
準備はもういいのか?3
Как тебе?
しっかり整えておいてくれよ。
#000e#000m悪かったな、アドル。\p
#011eお前たちにとっちゃ
せっかくの休日だったろうが。\p
#012e#080mま、ここは村のために
少しばかり我慢してくれや。\p
#080mとにかくこの制圧戦、
無事に成功させるとしようぜ。
#000e#000m悪かったなアドル、
休日を邪魔しちまって。\p
とにかくこの制圧戦、
#000e#000mやれやれ、あのデカイ鳥と
話せるとはなぁ。
あのちびっ子、セイレン島で
生活してたってのは本当らしいな。\p
#011e#080mヘッ、まあともかく、
古代種に対抗できる武器ってのは
久々にいい知らせだぜ。
#000m#080mアドル、ヒイロカネってのが
手に入ったら、一度戻ってきてくれ。\p
#000eこっちも鍜治場の強化を
済ませておくからよ。
#000e#000m古代種に対抗できる武器ってのは
久々にいい知らせだぜ。\p
ヒイロカネってのが手に入ったら
一度戻ってきてくれ。\p
こっちも鍜治場の強化を
#011e#000mやれやれ、どうにか乗り切れたか。\p
#012e#000m手際はまだまだだが、
みんなも力を貸してくれている。\p
#011e#080mへっ……感謝しなくちゃな。
#012e#080mアドルもありがとよ。
これからもよろしく頼むぜ。
#000e#000mまだまだ旦那が
いた頃のようにはいかねえが、
みんなも力を貸してくれているぜ。\p
へっ……俺も頑張らねえとな。2
#000e#000mやれやれ、柄にもなく
緊張しちまってたみたいだぜ。\p
ま、やれるだけやるしかねえか。
お前さんも、よけりゃ力を貸してくれよな。
#011e#000m見回りに資材調達……
何をするにも人手が足りねえ状況だ。\p
#012e#000m村の連中にも、今まで以上に
力を貸してもらうつもりだぜ。
#000e#080mそうだアドル、よけりゃ一回りして
みんなに声をかけてやってくれよ。\p
まだ空元気な連中も多いみてえだ。
元気付けてやってくれよな。
#000e#000mともかく、力を合わせて
乗り切っていかねえとな。\p
アドル、改めて
よろしく頼んだぜ!3
#000e#000m村の連中もようやく
落ち着いてきたみてえだ。\p
#011e#000mお前さんが船長と交わした約束のためにも
そろそろ次の事を考えねえとな。
#012e#000mそうそう、エアランには
見回りに行ってもらってるぜ。\p
奴さんも最近は
よく手を貸してくれててな。\p
#011e#080mお陰で村の運営もどうにかなってる。
ま、感謝しねえとな。
#000e#000m村の連中もようやく落ち着いてきた。
そろそろ今後の事を話すとしようぜ。\p
ラクシャ嬢とサハドに声をかけて来てくれ。
#011e#000mくそっ、俺とした事が
取り押さえ損ねちまったぜ……!
#012e#000mアドル、先生は外に逃げた!
すぐに追ってくれ!\p
あの身のこなし、只者じゃねえ。
十分気をつけろよっ!
Будьте осторожны!
#000e#000mアドル、先生は外に逃げた!
#000e#000mドギ、全てが終わるまで
この事は伏せておいてくれたまえ。\p
何よりも皆さんの安全が優先だ。
ここは任せたぞ!
#000e#000mおう、ガッテンでさ!
#000e#000m……アドル、俺は
先生が戻ってきた場合に備えて
ここで待機しておく。\p
くれぐれも気を付けろよ!
Прошу, будь осторожнее!
#000e#000m……俺は先生が戻ってきた場合に備えて
ここで待機しておく。\p
くれぐれも気を付けろよ!
#011e#000m元々赤の他人同士で
身を寄せ合ってるのが漂流村だ。\p
#012e#000m疑おうと思えば
誰だって疑わしい……\p
このままじゃ信頼しあう事も
できなくなっちまうだろう。
#000e#000m……アドル、そっちは任せたぜ。\p
名無しの野郎にケリをつけなきゃ
島からの脱出も遠のくばかりだぜ。
#000e#000m俺はここで、女子供の安全を
確保するつもりだ。\p
そっちは任せたぜ。
早くケリをつけて
皆を安心させてやってくれ。
#011e#000m逃げ出すにしても、
島の中じゃここが一番安全だ。\p
#012e#000mそれが分からねえ人じゃ
ないはずだが……
#011e#000mまてよ、そういや昨晩は
色々とがなり立てていたな。\p
#012e#000mあれから何か思いついたってのか?
#000e#000m島の中じゃここが一番安全だ。\p
何か考えがなきゃ、
逃げ出すなんてしないはずだぜ。
#011e#000mしかし迂闊だったぜ。
あの小舟を持ち出されるとはな……\p
#012e#000m俺は村を離れられねえ。
アドル、お前さん達に任せたぜ。\p
何とか追いついて
カーラン卿を説得してくれ。
#000e#000m俺は村を離れられねえ。
#011e#000mったく、こんな時に
襲われるなんてよ……!\p
#012e#000m船長も手負いの状態だ……
今回はちょいとばかりヤバいぜ。
ドギ、頼りにしてるよ
珍しく弱気だね
#011e#080mへっ、簡単に
言ってくれるじゃねえか。\p
だが……そうだな。\p
#012e#000mこの程度、今までの旅からすりゃあ
大したもんじゃねえ。\p
そういう事だろ? アドル。
#011e#080m……へっ、誰に向かって
口を利いてやがる。\p
だが……そうだな。\p
#012e#000m狼狽えちまったら、
名無しの思うツボかもしれんな。
#000e#000m――船長や女どもの事は
任せておけよ、このドギ様にな。
#000e#000m俺とした事が、弱気に
なっちまっていたらしい。\p
心配しなさんな。
もう、いつものドギ様だぜ。\p
異形の獣だか知らねえが
さくっと追い返してやるとしようぜ!
くそったれ……!
Чёрт побери!
何が起こっていやがる。
Что происходит?
アドル、ここは俺に任せて
外の様子を見て来てくれ。\p
くれぐれも気をつけろよ!
#000e#000mアドル、ここは俺に任せて
#000e#000mお前、海賊か山賊か
どこぞのチンピラ上がりだなァ?
#000e#000mハハ、何のことですかい。
俺は真面目な風来坊ですぜ。
#000e#000mバーロー、ふざけてんのか?
とっとと吐いちまうんだなァ!
#000e#080mおう、救援に来てくれたか。
助かるぜ。
#000e#000mどうやら奴#2Rやっこ#Rさんも
手伝ってくれるつもりらしい。
#000e#022l#080mへっ、この機会に
協力的になってくれりゃいいんだがな。
#000e#000mアドル、戦いの準備が整ったら
迎撃地点で待機してもらうぜ。\p
準備はもういいのか?4
しっかり整えておいてくれよ。
#000e#000mよう、漂流者探しも
ここにきて順調みてえだな。\p
#011e#000mディナって商人娘は厚かましいが
物を見る目はありそうだ。\p
#012e#080m店をやりたいってんで、ついでに
倉庫番を任せることにしたぜ。
#011e#000mエアランは……正直
関わりたくねえタイプだな。\p
#012e#000m誰かを探しているようなんだが……
詳しくは教えてくれなくてな。\p
あいつが村に馴染むには
時間が掛かるかもしれねえ。
#000e#080mま、ともかく漂流者も増えてきた。\p
できる事も増えてきたはずだぜ。
色々試してみるといいかもしれねえな。
#000e#000mま、ともかく漂流者も増えてきた。\p
やれやれ、また設備を
いくつか壊されちまったぜ。\p
#000e#000m今後も資材を集めて
ガンガン強化するべきだろうな。
#000e#000mアドル、余裕があったら
お前さんも手伝ってくれ。
頼んだぜ!
Я у тебя в долгу!
#000e#000m防衛設備は今後も
ガンガン強化するべきだろうな。\p
アドル、余裕があったら
#000e#080mおうアドル、救援に来てくれたか。
お前さんがいれば百人力だ。\p
今回は見張り台のお陰で
早めに察知できてな。
まだ少し余裕がありそうだ。
お前さんもしっかり
準備を整えてくれよ。
準備はもういいのか?5
しっかり整えておいてくれよ。
#011e#000m新しく入った
ヒュンメルって男だが……\p
#012e#000m得体の知れねえ奴ってのは
ああいう人間を指すんだろうな。
あの武器といい、只者じゃなさそうだが
運び屋って事以外は答えてくれなくてな。\p
#000e#080mだが悪いヤツじゃなさそうだぜ。
もう少し様子を見てみるかね。
#000e#000mあの武器といい、只者じゃなさそうだが
だが悪いヤツじゃなさそうだぜ。
#000e#000mへへ、大仕事だったが
ようやく漂流村もらしくなってきたな。\p
#011e#080mこの調子なら、近いうちに
船の建造にも取り掛かれるかもしれねえ。\p
#012e#080m何たってバルバロス船長が付いてるんだ。
へっ、俄然希望が見えてきたな。
#010e#000m……にしても、カーランの
オッサンには困ったもんだぜ。\p
#012e#000m仮にも貴族サマなら
もうちょいお行儀よくできねえもんかね。
#000e#000m順調といや順調なんだが……
カーランのオッサンには困ったもんだぜ。\p
仮にも貴族サマなら
#000e#000mまさか鍛治ができる奴が
見つかるとはなぁ。
#011e#080mへへ、村の建設も
はかどるってもんだぜ!\p
#012e#080mそれに、これだけ人が増えれば
いろいろ出来そうだよな。\p
もしかしてお前さんの
探索の幅も広がるんじゃねーか?
#000e#000mへへっ、お陰で村の建設も
はかどりそうだぜ。\p
アドル、漂流者探しの方も
引き続き頼むぜ!
#000e#000mあの小舟がありゃあ
村の運営も楽になるはずだ。\p
ゆくゆくは脱出の手がかりにも
繋がるかもな。\p
へへ、しっかり有効活用させてもらうぜ!
#011e#000mやれやれ、せっかく整えた設備も
無茶苦茶にされちまったぜ。\p
#012e#000mさすがは無人島の獣どもって所か。
無人島4行目
#000e#000mま、少しは役に立ったようだがな。\p
役に立った2行目
今後は防衛用の設備も
整えていかねえとな。\p
何かうまい方法を考えておくぜ。
#000e#000m今後は防衛用の設備も
整えた方がよさそうだ。\p
何かうまい方法を考えておくぜ。
#011e#000m……獣どもが一体何匹でくるか、
全く予想できねえぜ。\p
#012e#000mだが、旦那の言うとおり
地の利はこちらにあるのも確かだ。
#000e#000m迎撃ポイントは2箇所。\p
お前と俺をリーダーとして、
二手に分かれて迎え撃つ作戦だ。
こいつは今までにない
厳しい戦いになるかもしれねえ……\p
#012eアドル、お互いしっかりやろうぜ!
#000e#000mこいつは今までにない
厳しい戦いになるかもしれねえ……\p2
アドル、お互いしっかりやろうぜ!
#000e#000mようアドル、戻ってきたな。\p
お前さんがいたデカい珊瑚の森……
ありゃあ、とんでもない場所だったな。
パロの話じゃ、この周辺にはまだまだ
危険な難所は多いらしい。\p
#012e危ねえと思ったら、無理せず
準備を整える事も大事だぜ。
#000e#000mパロの話じゃ、この周辺にはまだまだ
危ねえと思ったら、無理せず
#000e#000m俺も漂流者を受け入れられるよう
村の整備を進めておくぜ。\p
この場所は、水場にも近いし
空き地にしておくには惜しいな。\p
ふむ、何かに使えねえか……
ちょいと考えてみるか。
#000e#000mおうアドル、捜索の方はどうだ?\p
パロのお陰で連絡も取れそうだ。
また手が必要なら呼んでくれよ。
しっかし、あの流木程度なら
俺たちでも何とかなったけどよ。\p
#012eあれより大きな障害物となると
俺たちだけじゃ人手が足りねえだろうな。
#000e#000m漂流者の捜索、頼んだぜ。
また俺たちの手が必要なら呼んでくれよ。
#000e#000mさてと、いよいよ
本格的に冒険開始ってやつだな。\p
#011e#000m当面の間、俺は一にも二にも
漂流村に力を注ぐつもりだが……\p
#012e#000mアドル、どうかくれぐれも
突っ走りすぎるなよ。\p
#000e#080mへへっ、んなこと言っても
無駄だってのは分かってるんだがな。
#000e#000mま、ラクシャ嬢やサハドが
いれば少しは安心できるか。\p
とにかくアドル、死ぬんじゃねえぞ。
言いたいことはそれだけだ。
"Это все, что я хотел{[S:f]а} сказать."
#000e#000mへへっ、徐々にだが
ここも確実に発展していってるな。\p
バルバロスの旦那も頼りになるし、
順調にやっていけそうだぜ。
#000e#000mこの煙を見て、どっかの船が助けに
来てくれりゃあ苦労しねえんだが……\p
船長の話を聞く限り
期待できそうにねえよな。\p
#011e#080mへっ、ともかく仕事に
取り掛かるとするかね。
船長ならさっき戻ってきたばかりだ。\p
#020l何か面白い物を
見つけたって言ってたが……\p
#011e#081mま、この辺りにいるはずだぜ。
探してみてくれよ。
#000e#000m船長ならさっき戻ってきたばかりだ。
近くにいるはずだから探してみてくれよ。
#000e#000mバルバロス船長は朝一番に
見回りに行っちまってな。\p
へっ、戻ってくるまでに
朝食の準備をしとかねえとな。
#000e#000mアドル、お前さんたちは
魚を釣ってきてくれないか。\p
#000e#080mついでに用意した施設も
確認してみてくれ、よろしくな!
#000e#000m朝食の調達、任せたぜ。\p
朝食2行目
ついでに用意した施設も
確認してみてくれ、よろしくな!
#000e#000mよう、お前さんも厨房仕事を
頼まれたってワケじゃなさそうだな?
#070eなに? 見回りをしてんのか。\p
#010e#080mふむ……そいつは
好都合かもしれねえな。
#000e#080mいやなに、次にどんな地方を
冒険するか考えていた所だろ?\p
これだけデカイ客船なら、
何か面白い噂話が聞けるかもと思ってな。\p
客船3行目
うまくいきゃ、次の行き先も
決まるってモンだぜ。\p
#020e#080mハハ、興味深い話があれば
後で教えてくれよな!
#000e#000mこれだけデカい客船なんだ。
噂話の1つや2つ、聞けるんじゃねえか?\p
ハハ、興味深い話があれば
#000e#000mともあれ、漂流者を
見つけられてよかったぜ。\p
#011e彼女の旦那さんもそうだが
他にも流れ着いた人間がいるかもしれねえ。\p
#012eアドル、なんとか見つけてやってくれ。
#5Cぱろ、ミカケタラ オシエテヤル!
#5Cアリガタク オモウガヨイ!
#020l#080mおう、お前さんも頼んだぜ。
俺も漂流者を受け入れられるよう
村の整備を進めておく。\p
こっちの事はこのドギ様に
任せとけってんだ。
#011e#000mところで……
あいつはどうしたもんかね。\p
#012e#011lいやな、最近妙なデカイ鳥が
村のはずれに居座っててな。\p
襲ってくる様子もねえから
放ってるんだが……
なんだか落ち着かねえぜ。\p
#011e#080mま、そのうちどこかへ行くだろ。
気にしないでおくか。
#011e#000mやれやれ、また古代種が
混じってなきゃいいんだがな……
#012e#000mそういやリコッタ、お前さんと父上は
ジャンダルムに住んでるんだよな。\p
古代種に襲われた事はねえのかよ?
古代種4行目
#080m然り、父上頭イイ。
風下でニオイ飛ばない所に家作った。\p
#011e葉っぱたくさん使って
見た目も分からないようにした。\p
#020eリコッタも手伝ったぞ、エヘン!
#000e#000mなるほど、かなりの頭脳派ってワケか。\p
だが船を造ることを考えりゃ、
ここを離れるわけにもいかんしなあ。
#000e#000mま、どんな連中が攻めてきても
俺たちのやる事は一つしかねえ。\p
#000e#080mともかく力を合わせて凌ぐとしようや。
#000e#000mバルバロスの旦那抜きで
迎撃戦をやるのは初めてだな。\p
#011e#000m今までは旦那がみんなを
纏めてくれていたが……
#000e#000mこらドギー!
わたしを無視するなーっ!
ふふ~ん、わたしの作った
とくせいの『ヒエヒエ玉』で
ケモノなんて蹴散らしちゃうんだから!
#051e#000mったく……そのネーミング、
何とかならねえのかよ?\p
ヘッ……だがまあ
やれるだけやるしかねえか。
#021e#000mにっしっし、アドルも
期待しててよねっ!
#000e#080mよおエアラン、
中々の活躍だったじゃねえか。\p
さすがに腕は立つみてえだな?
#011e#000mハン……
気安く話し掛けるんじゃねえ。
#031e#000mン? ……お前……\p
どうやらカタギじゃねえなァ?
オイ、出身と経歴を言ってみやがれ。
#011e#000m#0L(おっと……こいつぁ
ヤブヘビだったかね。)
#7Cハシビロコウはどことなく寂しそうだ。
#7Cハシビロコウは心なしか
#7Cいつもより無口だ……
#7Cハシビロコウは、
#7Cじっとこちらを見つめている。
#7Cハシビロコウは満足気だ。
#282Iサディーナを渡す
#283Iボレを渡す
#284Iブルーサディを渡す
#285Iアマナを渡す
#286Iセイレンマスを渡す
#287Iガーヴィスを渡す
#288Iロブシュを渡す
#289Iクイーンボレを渡す
#290Iサーマンを渡す
#291Iゲーテマグロを渡す
#292Iミラージュを渡す
#293Iリュンガを渡す
#294Iロワーナを渡す
#295Iディプロミスを渡す
#296Iアルケドンを渡す
#297Iキングサーマンを渡す
#298Iアクアマリナを渡す
#299Iピラルーを渡す
#300Iダイナステュクスを渡す
#301Iゴリアテスを渡す
#302Iガイアウェルズを渡す
#303Iシラル=カンスを渡す
#304Iハイネリアを渡す
#305Iカルカロドンを渡す
#400Iグランアングロを渡す
#401Iネビロブリムを渡す
#402Iボルダートを渡す
#403Iエンシェントアビスを渡す
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#282Iサディーナ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#283Iボレ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#284Iブルーサディ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#285Iアマナ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#286Iセイレンマス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#287Iガーヴィス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#288Iロブシュ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#289Iクイーンボレ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#290Iサーマン」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#291Iゲーテマグロ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#292Iミラージュ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#293Iリュンガ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#294Iロワーナ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#295Iディプロミス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#296Iアルケドン」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#297Iキングサーマン」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#298Iアクアマリナ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#299Iピラルー」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#300Iダイナステュクス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#301Iゴリアテス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#302Iガイアウェルズ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#303Iシラル=カンス」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#304Iハイネリア」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#305Iカルカロドン」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#400Iグランアングロ」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#401Iネビロブリム」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#402Iボルダート」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cハシビロコウに#2C「#403Iエンシェントアビス」#4Cを渡した。#10W
#000e#000m……グァ…………ゴクン……
#7Cハシビロコウは口をいっぱいに広げて
#7C一生懸命に魚を飲み込んだ。
#7Cどうやらとても満足してくれたようだ。
お礼に#2C『#280I釣り餌×10』#0Cをもらった。
Received #2C#280IBait ×10#0C as a gift.
お礼に#2C『#352I大粒の真珠×3』#0Cをもらった。
Received #2C#352IBig Pearl ×3#0C as a gift.
お礼に#2C『#355I虹色の宝石』#0Cをもらった。
お礼に#2C『#279I空き瓶』#0Cをもらった。
#000e#000m………………ゴクン……
#7Cハシビロコウは魚を一息で飲み込んだ。
#7Cどうやら満足してくれたようだ。
お礼に#2C『#108Iシールドピアス』#0Cをもらった。
お礼に#2C『#237I鬼神の霊香』#0Cをもらった。
#7Cどうやら物凄く満足してくれたようだ。
お礼に#2C『#261I探索の心得《海》』#0Cをもらった。
#-1W#4Cハシビロコウの好感度が上がった!#10W
お礼に#2C『#262I蒼き調合書《苦》』#0Cをもらった。
ハシビロコウから#2C『#222I大樹の雫』#0Cをもらった。
ハシビロコウから#2C『#152I海の宝戟』#0Cをもらった。
#-1W#4Cハシビロコウの好感度がMAXになった!#10W
#7C喜んでくれたようだが……
#7Cいまいち物足りないようだ。\p
#7C他の魚もあげてみようか。
【ベッドの作成】について
【見張り台の建設】について
やめる20
#000e#000mでは見せてもらおう。
#000e#000mふむ、どれどれ……
#000e#000mあまり進展は見られないようだな。\p
もう少し探索を進めてから、
改めて見せてくれたまえ。
#000e#000mあまり進展は見られないようだな。\p2
もう少し探索を進めてから、2
改めて見せてくれたまえ。2
#000e#080mふむ、大したものだ。
#000e#080mほう、素晴らしい進展だ。
#011e#000mこの期間でここまでの地図を……
何とも驚くべき成果だな。
#011e#000mアドル、よくぞここまで
地図を埋めてきてくれた。
#012e#000m礼と言っては何だが──
こちらの品を渡しておこう。\p
私がこの島で見つけた、
海賊たちが遺したであろうお宝だ。
#011e#000m新たにこれだけ地図を埋めるとは――
流石はアドル、実に見事な働きだ。
#011e#080mしかし、よくここまで立派な
地図を作ってくれたものだ。\p
#012e#080mこれでこの島からの脱出も
現実味を帯びるというもの……
#080mどうかこの先もよろしく頼んだぞ。
#011e#000mふむ……しかしこの島の規模も
大分掴めて来た印象だな。\p
#012e#000mとはいえ、まだまだ
分からないことも多いからな。
#000mこの先も、よろしく頼んだぞ。
#011e#080mふむ、しかし
流石は冒険家というべきか。\p
#080mこの短い間に、よくぞここまでの
成果を上げてくれたものだ。
#012e#000mこの調子で探索を進めていければ、
漂流者探しも捗るというもの……\p
#000mでは引き続き、よろしく頼んだぞ。
#011e#000mでは引き続き、
探索の方はよろしく頼んだぞ。
#012e#000mまた進捗があれば、
改めて地図を見せに来てくれ。
#000e#000mふむ、その件か。
実は取り急ぎ、休息所に
ベッドを作ろうと思っていてな。\p
ついては『艶やかな木』 を
3つばかり用意して欲しいのだ。\p
#011eもちろん余裕があればで構わない。
どうかよろしく頼んだぞ。3
#000e#000mおや、『艶やかな木』を
3つ集めてきてくれたのだな。\p
ではアドル、
それを譲って貰えるだろうか?
#171I艶やかな木×3を渡す
Give #171ISturdy Lumber ×3
#000e#000mありがたい。\p
早速、作業に取り掛かるとしよう。
#000e#000mふむ……貴重な材料だからな。
こればかりはしょうがない。\p
もし余裕ができたら、
また声を掛けてくれると助かる。
#000e#000m実は取り急ぎ、休息所に
ベッドを作ろうと思っていてな。\p2
ついては『艶やかな木』 を2
3つばかり用意して欲しいのだ。\p2
もちろん余裕があればで構わない。
どうかよろしく頼んだぞ。4
#000e#000mふむ、全ての場所を
確認してくれたのだな。\p
それで資材の方は使えそうだろうか?
#000e#000mそれはよかった。\p
では早速、ドギと相談して
作業の段取りをつけるとしよう。
#000e#000m名知らず海岸の北に
採れる場所が3箇所あるようなのだ。\p
どうか調査の方はよろしく頼んだぞ。
#000e#000mああ、ヒュッパーの件だな。\p
パロによると、奴らは驚異的な
繁殖力を持っているようでな。\p
このまま放置していると、
危険な障害になりかねん。\p
なので群れを見つけたら、
文字通り掃討して欲しいのだ。
どうかよろしく頼んだぞ。5
#000e#000mほう、ヒュッパーを
掃討したようだな。\p
流石はアドル、見事な手際だ。\p
では報酬を渡しておこう。
また何かあればよろしく頼んだぞ。
#7Cバルバロス船長は気を失っているようだ。
#000mうむ、皆さんを一箇所に集めて
絶対に動かぬように。\p
アドルたちとすぐに戻る。
こちらは任せたぞ!
#000mガッテンだ!!
#000e#000m──アドル、時間が惜しい!
君たちは先に行ってくれたまえ!
#000m……非常に残念なことだが。\p
これ以上の犠牲者を出さないためにも
ここで決着を付けねばなるまい。
#000mアドル、どうかキルゴール先生を
取り押さえてくれたまえ……!
#000e#000m君にはいつも無理を言ってすまないな。\p
だがここで決着を付けねばなるまい。\p
アドル、どうか先生を
取り押さえてくれたまえ……!
#012e#000mあの船を沈めた怪物のことも
いずれ考えねばなるまいが……\p
#061e#000m大砲を積んだロンバルディアすら
容易に沈めたほどの相手だ。
ひとまず先送りにするしかあるまい。\p
#062e#000mそれに犠牲者を出してしまった以上、
早急に名無しを突き止めねば……\p
#052e#000mアドル、それに皆さん。
どうか調査の方を頼みます。\p
何かわかったら
すぐに知らせてください。
何かわかったら2
すぐに知らせてください。2
#000e#000mリヒト君は、少々事情があって
急遽入ってもらった臨時の船員#4Rクルー#Rなのだ。\p
信頼できる人に紹介してもらったのでね、
彼の身元は心配しなくても良いだろう。\p
#041eそれより、今はカーラン卿の身を
案じるべきだろう……\p
#000e1人でいるところを
名無しに襲われる可能性もある。\p
アドル、何としてでも探し出して欲しい。
無茶をされていなければ良いが。\p
1人でいるところを
#000mううむ、なんと危険な……\p
#012eアドル、急いでカーラン卿を
保護してくれたまえ。\p
私も皆さんに事情を説明したら
後を追うとしよう……頼んだぞ。
#000e#000mアドル、急いでカーラン卿を
保護してくれたまえ。\p2
間に合えばいいのだが……
#000mううむ、なんと間の悪い事だ……
すまないアドル、
今回もまた頼らせてもらいたい。\p
くだんの異形の獣には
全力を持ってあたるべきだろう。\p
君も戦いに集中してくれたまえ。
#000e#000mすまないアドル、
今は獣を追い払う事に集中するのだ。
#000m今の悲鳴は……まさか……
#042eすまないがアドル、外の様子を
確かめてくれないか……!\p
くれぐれも用心するのだぞ……!
#000e#000mまさか、名無しの
仕業ではあるまいな……\p
アドル、くれぐれも用心するのだぞ……!
僕らの勝利ですね
どうかしましたか?
В чём дело?
#080mハハ、そうだな……
私もほっとしている所だ。\p
これも君がいてくれたお陰だろう。
改めて礼を言わせてくれ。
Благодарю Вас.
#000mいや、すまない。
今後の事を考えていてな。\p
#080m君のお陰で、島の状況も
大分掴めてきたようだ。
まだ幾つかの問題はあるが……
そろそろ“脱出船”の建造を
検討すべき時期だろう。\p
設計図の作成は私一人でもこなせるが、
必要な資材集めに建造作業となると……\p
#012eやはり皆さんにも
手伝ってもらう必要があるだろうな。\p
#080mフフ、君の協力にも期待しているぞ。
#000e#000mそろそろ“脱出船”の建造を
検討しようと思っていてな。\p
フフ、そのうち君にも
相談させてもらうだろう。
楽しみにしていてくれたまえ。
#080mフフ、パロは無事に
連絡をつけてくれたようだな。\p
#012e村の人数が増えてきているとはいえ、
油断は禁物だろう。
#012e#080mさあ、今回も力を合わせて
守りきるとしよう!
#000e#000m村の人数が増えてきているとはいえ、
油断は禁物だろう。\p
さあ、今回も力を合わせて
#000eフフ、漂流村もだいぶ
賑やかになってきたものだな。\p
#011eこれも君たちの探索の成果だろう。
本当に感謝しているぞ。
だがやはり、島の東側にも
漂流者が流れ着いていたようだな。\p
#012eまだ何人かが、助けを
待っているかもしれない……\p
#012lアドル、地図を確認しながら
慎重に進んでみてくれ。
#000e#000mまだ何人かが、助けを
アドル、地図を確認しながら
#000eおおアドル、エアラン殿に
村の事を伝えてくれたようだな。\p
#011e帝国で憲兵をされているとの事で、
実に頼もしい限りだ。
#012e#000mエアラン殿。改めまして、
船長のバルバロスと申します。\p
この村は、野生の獣に
襲われる事が少なくありません。\p
#011eその際にはエアラン殿にも
お力添えいただけますと助かります。
#000e#000m#020lん? ……ああ。
まァ荒事なら任せてくれや。
#011e…………ま、獣より人間相手の方が
本領発揮できるんだがな。
#000e#000mアドル、エアラン殿に
村の事を伝えてくれたようだな。\p2
フフ、帝国で憲兵をされているとの事で
実に頼もしい限りだ。2
今回も無事に守りきることが出来た。
フフ、これも君のお陰かもしれんな。\p
#011e#000mこれで島の状況がつかめてくれば
脱出計画にも少しは目処が立つだろう。
#012e探索の方も頼んだぞ、アドル。
#000e#000mこれで島の状況がつかめてくれば
脱出計画にも少しは目処が立つだろう。\p
探索の方も頼んだぞ、アドル。
#000mまたしても
獣の襲撃がありそうなのだ。\p
#012e守りを強化しているとはいえ
君たちがいてくれると心強い。\p
海岸側の迎撃は任せたぞ、アドル。
#000e#000m守りを強化しているとはいえ
君たちがいてくれると心強い。\p2
海岸側の迎撃は任せたぞ、アドル。2
#000e#080mまた1人、漂流者を
見つけてくれたようだな。\p
フフ、さすがと言うべきか。
#000e#000mここで生き抜くために、
今は1人でも多くの人手が欲しい所だ。\p
変わり者の青年のようだが
協力して探索を進めてくれるとありがたい。
……それと、君たちが見つけた
見張り台というのも気になるな。\p
#012eあるいは我々が脱出を果たすための
大きなヒントになるかもしれん。\p
他にも人の痕跡がないか、
気にかけておいてくれたまえ。
#000e#000m君たちが見つけた
#000e#000mフフ、皆さんには
本当に助けられてばかりだな。\p
だが確かに、力を合わせれば
脱出も必ず成し遂げられるはずだ。\p
アドル、君にもまだまだ
力を借りる事になるだろう。
改めてよろしく頼んだぞ。
#000mふむ、やはりここは……
#000e#080mいやなに、少し
考えている事があってな。\p
#011e考えが纏まったら
君にも相談させてもらおう。
その時はよろしく頼んだぞ。
#000e#000m少し考えている事があるのだ。\p
考えが纏まったら
#000e#080mそれにしても、カトリーンさんの
鍛冶の腕前は素晴らしい。\p
これで見張り台ができれば、
ここも立派な拠点になるだろう。
#010e#000mしかし……探索が進むにつれ、
獣の脅威も増しているようだな。\p
#012eどうかアドル、この先も
十分に気を付けてくれたまえ。\p
危険を感じたら、
決して無理をせずに引き返すのだぞ。
#000e#000mどうかアドル、この先も
#000e#000mアドル、本当にご苦労だったな。
君も少し体を休めてくれたまえ。
しかしこのような脅威が潜んでいたとは……
また問題が増えてしまったな……\p
#012eともかく、今後も襲撃の兆候があれば
パロに連絡を頼むつもりだ。\p
アドル、また苦労をかけるが
君もなるべく迎撃に参加してほしい。
どうか頼んだぞ。
#000e#000mふむ、今後は見張りも
強化しなくてはな……\p
襲撃の兆候があった場合は
パロに連絡を頼むつもりだ。\p
アドル、君もなるべく
迎撃に参加してほしい。
#000e#000m君も準備が出来次第、
ドギに声をかけてくれたまえ。\p
厳しい戦いになるだろうが……
共に村を守り抜こう、アドル!
#000e#000mキルゴール先生が診療所を
開いてくれるとは、とても心強い。\p
これで君たちの探索も
少しは楽になる事だろう。\p
#011e……だからといって
無茶はせんようにな、アドル。
#000e#000mちなみにカーラン殿には
屋内で休んでいただいている。\p
……ふむ、じきに
落ち着かれると思うのだが。
#000e#000mアリスンさんのように
漂着している乗客が他にもいるはずだ。
手がかりは何も
見つかっていない状況だが……\p
探索を続ければ、きっと
見つけることができると信じている。
今後は探索範囲を広げてみてくれまいか。
#000e#000m私とドギも、漂流村の整備を
進めていくつもりだ。\p
アリスンさんのためにも
安全な拠点にしなくてはな……\p
アドルはさらに
探索範囲を広げてみてくれたまえ。
よろしく頼んだぞ。
#000eフフ、パロは予想以上に
よい伝令役となるかもしれんな。\p
#011e今後は有益な情報も伝えてくれるだろう。
君も期待していてくれたまえ。
#5Cキタイシロ! キタイシロ!
#012eしかし、この島の探索は
一筋縄ではいかないようだな。\p
#011e昨日の異形の獣というのも気になる……
アドル、くれぐれも気をつけてくれたまえ。
探索5行目
#000e#000mこの島の探索は、今後も
一筋縄ではいかないだろう。\p
昨日の異形の獣というのも気になる……
アドル、くれぐれも気をつけてくれたまえ。
探索5行目2
#5Cキヲツケロ! キヲツケロ!
#000e#000mこちらでは資材を集めつつ、
必要な設備の具体的な内容を
固めていく見込みだ。
水場などの充実はもちろん、
何か機能的で象徴的な
建物も欲しいところだが……\p
#011eふむ、どこかで
改めてドギに相談しないとな。
#000e#000mとりあえず漂流村のことは
ドギと私に任せておいてくれ。\p
アドル、どうか
漂流者の捜索は頼んだぞ。
#000e#000mフフ、若き日の船大工の経験が
まさかこんな所で役立つとは。\p
次は何を作るのがいいだろうな。
#000m呪われたセイレン島──この島からの
脱出は容易ではないだろうが……\p
私には、乗客の皆さんを救出し
無事に国へ帰す責任がある。\p
#012eそれを為すためには
この身の限りを尽くすつもりだ。
#000e#000mそれが、誇り高きロンバルディア号
全乗組員の矜恃を保つ事にもなろう。\p
#011e君には大変な苦労をかけるが……
どうか、私に力を貸してくれたまえ。
#000e#000m私も近辺の探索を行いつつ、
アドル、探索の方はよろしく頼む。
何かあれば戻ってきてくれたまえ。
#000mともかく船体を安定させるのだ!\p
念のため砲門も準備せよ!
#000m……アドル、すまないが
外の様子を見てきてくれぬか。\p
くれぐれも慎重にな。
#000e#000m……船体の維持に努めよ!
私もすぐに向かう!\p
一体何が起きているというのだ……
#000e#000m#021l次の目的地、スニオンの港までは
数日の予定だ。\p
目的地3行目
#010e#080mフフ、また時間がある時に
冒険家としての君の話も
聞かせてもらうとしよう。\p
#000eアドル、船内の見回りは任せたぞ。
見回り2行目
#000e#000mそういえば……ふむ。
先ほど妙な気配を感じたのだが。\p
気配3行目
#010e気のせいだっただろうか。\p
#000e#020lアドル、君も不審な点はないか
気にかけておいてくれたまえ。
#000e#000m少々風は出てきたが、
航海はいたって順調だ。\p
アドル、船内の見回りは任せたぞ。
#000e#000mおおアドル、船員服を着た
少女が飛び出して来たのだが……\p
#000e#000m一体いつから私の部屋に……
捕まえますか?
すみません、逃げられました
#072e#000mふむ、船員服を一着
持って行かれてしまったようだが……
#072e#000mいや、私もここにいたが
不覚にも動けなかったくらいだ。
#010e#000mあの様子では単なる
子供の悪戯といったところか。\p
彼女は手が空いている
船員に探させるとしよう。
#000e#080mアドル、君はその調子で
見回りを続けてくれたまえ。
#000e#000mアドル、よく気づいてくれたな。
ご苦労だった。\p
その調子で見回りを続けてくれたまえ。
#000eしかし船長殿、こいつはまるで
ワシらの団結の象徴みてーだな。
かなりの大仕事だったが
やればできるモンだぜ、ガハハハ!
#080mハハ、仰る通りです。
皆さんの協力の賜物でしょう。
#000e#000mそれに、ふむ……
確かにこの調子であれば……\p
#011e故郷に帰れる日も
遠くないかもしれませんな。
おお、お互い
可愛い娘っこもいる身だ。\p
もう一度、顔を拝むためにも
汗水たらして働かねーとな。
そうですな……
#012eどうか今後とも
力添えをお願いします。
#000e#000m前線は私とドギが担当します。\p
アリスンさん、
決して前には出ないように。
#000mは、はい……!
#010lパロ、随時連絡を頼むぞ。\p
全体の戦況がどうなっているのか、
逐一我々に知らせるのだ。
#000e#000m#5Cリョーカイ! マカサレタ!
Хм...
#012e皆さん、怪我の無いように。
共に村を守り抜きましょう!
#000e#000mアドル、少し話に付き合ってくれないか。
【卵の配達】について
【卵の奪還】について
#333I雪花の石鹸を渡す
#333Iジャグリングボールを渡す
やめる21
#000e#000mふむ、その件か。
では改めて説明させてもらおう。
#000e#000mフッ、協力してくれて助かるぞ。\p
翼竜種といえば高い場所に
巣を作っている可能性が高い。\p
それらしい場所を探すとしよう。
#000e#000mその件か、では説明させてもらおう。
#000e#000m今回の奪還作戦……
手遅れになる前に行動せねばな。\p
パンガイア大平原の野営地で
夜を待ってから作戦開始だ。\p
アドル、準備を急ぐぞ。
#7Cパンガイア大平原・野営地のテントを調べると
#7Cパンガイア大平原の夜間探索を行うかを選択できます。
#000e#000m裏社会の運び屋という仕事柄、
オレはいつだって一人で生きてきた。\p
オレは孤独を愛する人間であり、
それは今も変わっていないだろう……
#000e#000mだが、この漂流村を眺めていると
何かが溢れ出るような気持ちになる。\p
#011eまるで幼少期を過ごした
あの場所のようにな……
#000e#010lここでの日々はオレにとって
どうやら大切なものであるらしい。
僕も同じ気持ちだ
#011e#080mこちらこそだ。
アドル、世話になったな。
#011e#080mそうか、そう聞くと
オレも悪い気はしないな。
#000e#000m#001l……出航までまだ時間があるようだな。\p
#020lフム、忘れ物でもあれば
“運び屋”の名折れだからな。\p
#011e#080mもう少し、辺りを
見回ってから行くとしよう。
#000e#000mフム、忘れ物でもあれば
もう少し、辺りを
#000e#000mアドルか……
珍しくよく寝ていたようだな。\p
#011e今日だけは報酬がなくとも
“運び”を請け負うことにした。\p
#000e島からの脱出に必要なものは
何でも運ばせてもらっている。\p
#010lだが……フム、妙だな……
#011e……いや、きっと気のせいだろう。
#000e#000m今日だけは報酬がなくとも
島からの脱出に必要なものは
何でも運ばせてもらっている。
#000e#000mその剣がラクリモサに介入できる力……
ようやく手にすることができたな。\p
#020l相次ぐ古代種の襲撃で
皆かなり疲弊しているようだ。\p
#000lこれ以上は後がないだろう……
アドル、ここでケリを付けるぞ。
#000e#000m相次ぐ古代種の襲撃で
皆かなり疲弊しているようだ。\p2
これ以上は後がないだろう……
アドル、ここでケリを付けるぞ。2
#000e#000m大樹の霧が消えない限り、
ヤツらはいくらでも湧いてくる。\p
早く根源を叩かなくてはな……
#000e#000mラクリモサに想念の樹か。
小難しい話がやたらと出てきたが……\p
#011eフム、やるべきことが
見えているのであれば話は早い。\p
課された責務を果たすため
己の全力を尽くすのみだ。\p
#000e“運び屋”としてこれまで
散々やってきたことだからな。
#000e#000mフム、やるべきことが
己の全力を尽くすのみだ。
#010e#000m大樹を取り巻く例の霧──\p
理屈は分からんが、あれが次々と
古代種を送り出しているとしたら……\p
#000eあれが消えない限り、
襲撃も止むことがないということか。\p
#010l最早猶予はない、急いで先に進むぞ。
#000e#000m最早猶予はない、急いで先に進むぞ。
#000e#000mここまで古代種が大挙してくるとは、
何かの前触れのようだな……\p
#011eだが、ここで立ち止まっていても
何も打開することはできまい。\p
#000e準備が出来たらさっさと出るぞ。
#000e#000mここで立ち止まっていても
準備が出来たらさっさと出るぞ。
#000e#000m互いにリコッタの兄であるなら、
オレとアドルも兄弟ということになるな。\p
任せたぞ……兄弟。
#000e#000m《王家の谷》は王族の
墓所ということだったな。\p
#011e死者以外に一体
何が眠っているというのか……\p
#000eアドル、準備が済み次第
出発するとしよう。
死者以外に一体
何が眠っているというのか……
#010e#000mそれにしてもあの夢の
内容には驚かざるを得ないな。\p
#000e#021l王都の至る所に残された傷跡が
星の落下によるものだったとは……\p
#011eいや……傷ついたのは
大地や建物だけではあるまい……
#000e#000m星によって傷ついたのは
大地や建物だけではあるまい……\p
目指すは《王家の谷》……
急いでダーナの後を追うとするぞ。
#000e#000mアドルか……もう休むのか?\p
オレはもう少し、
ここでゆっくりさせてもらう。\p
珍しい会話相手もいることだしな。
#000e#000m総力戦か……オレがこれほど
集団で行動することになるとは。\p
#011e何せ“運び”の仕事は
いつも孤独だったからな……\p
#000e#080mまあ、これも経験のうちだろう。
#000e#000mアドル、今回も先導は頼んだぞ。\p
その代わり、背中の敵は
オレたちに任せるがいい。
#000e#000m子供とはいえ他人を命がけで守る……\p
たとえ責任を感じていたとしても、
簡単に出来ることではない。\p
#000e……フム、やはり船長は
尊敬に足る人物だったようだな。
#000e#000mアドルか……どうやらピクルスは
気に入ってもらえたようだ。\p
Хорошо...
#000e#000m不思議なものだな……\p
#020lオレのような生い立ちでも
あの赤ん坊を守ろうという気持ちになる。\p
#011e#0L……………………………………
#000e#000mオレのような生い立ちでも
あの赤ん坊を守ろうという気持ちになる。\p2
不思議なものだな……
#000e#000m幽霊の気持ち、幽霊の気持ちか……\p
フム、これはなかなかの難題だな。
#000e#000mフム、考えてみると妙だな……
見張り台に登ったとしてもこの霧だ。\p
#010l一体何が見えるというのだ?
#000e#000m考えてみると妙な話だな……
この霧の中で一体何が見えるのだ?
#000e#000m無事にアジトへ帰るまでが
“運び”の仕事……\p
#010lそうだな、アジトへ戻らねば
新たな仕事を請け負うこともできん。\p
#011e#080mさすがトラバルト家の家訓……\p
脈々と受け継がれてきた
歴史と伝統の重みを実感できる言葉だ。\p
#000e#001lアドルもそうは思わんか?
#000e#000m無事にアジトへ帰るまでが2
“運び”の仕事……\p2
脈々と受け継がれてきた2
歴史と伝統の重みを実感できる言葉だ。
#010e#000m迎撃戦か……獣どもは
こちらの都合などお構いなしだな。\p
#000eタナトスに会えたことで
オレは既に目的を果たしている。\p
#010lフム、あとは……
#000e#000mタナトスに会えたことで
フム、あとは……
#000e#000mこの圧倒的な存在感……
これが“はじまりの大樹”か……\p
#011eこうして間近で見ると、
悠久を感じさせる見事な樹だな。
息を飲むとはまさにこのことだな。
#010e#000m魔の島と呼ばれるセイレン島……\p
ロンバルディア号が
その海域を通るとの噂を聞いて、
偵察のつもりで乗船したのだが……\p
#000e#080mフッ、まさか漂着して
依頼を達成することになるとはな。
#000e#000mともかく、アドル。
お前には改めて礼を言わせてもらおう。\p
#011e#080mお前たちのおかげで
今回は難度の高い依頼を達成できた。\p
#000eオレは一人の運び屋として、
また一つ殻を破ることができたわけだ。
#011e#000m心残りがあるとすれば、ピクルスの
感想をまだ依頼者に聞けていないことだ。\p
気に入ってくれるとよいのだが……
#000e#000mオレは一人の運び屋として、
また一つ殻を破ることができたわけだ。\p
心残りがあるとすれば、ピクルスの
感想をまだ依頼者に聞けていないことだ。
#000e#000m何だ、その意外そうな顔は?\p
考えてみたら、ここは絶海の孤島……\p
絶海の孤島2行目
オレに関わったことで
子供たちに累が及ぶこともあるまい。
#000e#000mやれやれ、あと一息というところで
ここへ戻るハメになるとはな……\p
#011eだがまあ、仕方がない……\p
#000eアドル、さっさと
片付けて北部に戻るとするぞ。
アドル、さっさと
#000e#000mここまで来るとやはり
考えられるのは北部だな……
#000e#000mフム、アドルか……\p
お前は聞かないのか?
オレがお前たちに同行する理由を。
興味がないな
Неинтересно.
何となく分かっているさ
#011e#080mフッ、それでいい。\p
本来お前のような人間が
オレに関わるべきではない。
#011e#080mほう、そうなのか……
ならば、とやかく言うまい。
#000e#000mオレはオレの目的のために……
お前は北部の探索のために……\p
今は互いが互いを利用すればいい。
先のことは後ほど考えるとしよう。
#000e#000m今、走り去っていったのは
もしかすると診療所の医者か?\p
#011e大した身のこなしだったが……
ヤツが“名無し”というわけか。\p
#000e#020lフム、お前たちが追うなら
邪魔をされずに済みそうだな……\p
#011e……こちらの話だ。
今のは忘れてくれて構わない。
#000e#000m……こちらの話だ。
今のは忘れてくれて構わない。2
#000e#000mその様子から察するに
犯人の目星でもついたのか?\p
#011e相手は闇の世界でも有名な殺人鬼……\p
#000e手伝ってやることはできんが、
せいぜい気をつけることだ。
相手は闇の世界でも有名な殺人鬼……
せいぜい気をつけることだ。
#000e#000m“名無し”がオレの目的の障害に
なり得るのであれば、
手を貸す選択肢もあったのだが……\p
現時点ではそこまでとも思えんのでな。
悪いが他を当たってくれ。
#000e#000mフム、アドルか……
昨日はどこに行ったんだい?
ここで何をしているんだい?
#010e#000mオレは真の《運び屋》……
悪いが答えることはできん。\p
#000eそれより一体何を慌てている?
#010e#000mフム、少々騒がしいようだから
気になってな……\p
#000e一体何があったというのだ?
#7Cアドルはカーラン卿を
#7C探していることを説明した。
#000e#000m#010lカーラン卿?
ああ、あのロムン貴族か……\p
#011e生憎だがオレは今、
その貴族に興味がない。\p
#000eだが“名無し”とやらに
好き勝手されるのは困るかもしれん。\p
#000lフム、もしロムン貴族を見かけたら
情報くらいは提供しよう。
#000e#000m“名無し”とやらに好き勝手されると
オレも困ったことになるかもしれん。\p
もしロムン貴族を見かけたら
#000e#000mこのオンナはなぜ怒っている?\p
オレが何か迷惑を
かけているわけでもあるまい。
#000e#000mフム、また獣どもの襲撃か。
諦めない根性は評価に値するが……\p
#011eまあいい、来るなら迎え撃つまでだ。
#000e#000mまあいい、来るなら迎え撃つまでだ。
#000e#000mフム、ここも人が増えて
随分賑やかになってきたようだが……\p
#010e#000m#0L……………………………………\p
#000m#1L……ここにいるだけでは
やはり進展はなさそうだな。\p
#000eもしかしてと思ったが、
そろそろ潮時かもしれん……
#000e#000mここにいるだけでは
やはり進展はなさそうだな。\p
もしかしてと思ったが、
そろそろ潮時かもしれん……
#010e#000m#021lなるほど、漂流者の集まりにしては
なかなかの結束力のようだ。\p
#000eここにいる間は
オレも相応の働きはさせてもらおう。\p
#010eだが、いつまでもそうとは限らん。
オレのことはオレが決める。
#000e#000mここにいる間は
だが、いつまでもそうとは限らん。
#000e#000mここを襲撃するとは……
獣たちもなかなか鼻が利くな。\p
#011eだがここにオレが居たことは
不運としか言いようがない。\p
#000eどんな形でも世話になっている以上、
最低限の働きはさせてもらう。
#000e#000mオレならいつでも出撃できる。\p
襲い掛かってくる獣は、
容赦なく銃で撃ち抜くだけだ。
#000e#000mフム、この短期間でここまでの
集落を築くとは大したものだ。\p
#011e#080mここをまとめている船長には
敬意を払うべきだな。\p
#000e#000mそして少しでも厄介になる以上、
オレも何かしら貢献しないとな。
#000e#000m#020lそうだな……とにかく
“運び”に関することは任せろ。\p
#011eこの状況なら──
まずは川から水でも運んでくるか。
#000e#000mちなみにオレは
余計なことを話すつもりはない。\p
何かあれば用件だけ伝えてくれ。
#000e#000mなんだ、オレに何か用か?
怪しい格好をしているな
いや、特に用はない
#011e#000mフム、それについて否定はしない。\p
無断0行目
#000eだが人の部屋に無断で
立ち入るのも感心はしないな。\p
ともかく、用がないなら
部屋から出て行ってくれ。\p
それと扉を閉める時には
音を立てないように頼む。
#011e#000mフム、用もないのにご苦労だな。\p
#000eちなみにお前がこの後、
部屋を出て行く時の話だが……\p
扉を閉める時にはくれぐれも
音を立てないように頼む。
#000e#000mお前がこの後、
部屋を出て行く時の話だが……\p
扉を閉める時にはくれぐれも
音を立てないように頼む。
#010e#000mなるほど……理解した。\p
#012e#080mではその“隠れんぼ”とやら──
さっそく試す!
#000e#000mにししっ、あいあいさー!
じゃあまずはヒュンメルが鬼ねー!
#011e#000mフム、いいだろう。\p
#012e#080mだが、請け負ったからには
本気で行かせてもらうぞ。\p
研ぎ澄まされた運び屋のカンを
甘く見ないことだな。
#000e#000mあはは、ヒュンメルってば
いい歳してやる気まんま~ん!\p
でもそう言われると……燃えるねっ!
#012e#080m然り! リコッタも頑張る!
#000e#080mセンパイも頑張る!
#011e#000mうらめしや~……!\p
#012e#000mはいっ!
#000e#000mう、うらめしや~。
これは一体、何が楽しいんだ?
#011e#000mちっちっち。
ダメだよ、ヒュンメル。
もっと感情を込めなきゃ~。
#012e#000mユーレイごっこは、
ユーレイの気持ちになりきるのが
カンジンなんだよっ。\p
#000e#000mまずは亡くなった原因をよ~く考えて!
#000e#000mなるほど……やってみよう。
#000e#000m#0L…………………………
#000e#000mフム……お前も飲んでみるか?
#000e#000mそうか、下戸とは知らなかった。\p
#011e#080m……お前も大変だな。\p
付かず離れずで、
リコッタのことを見守って……\p
#000e#000mだが、リコッタが島を出ることに
なったらどうするのだ?
#000e#000m………………グァ……
#011e#080mそうか、センパイというヤツも
大変なのだな……
#030e#000m獣たちの殺気……
ここまで伝わってくる!\p
#041eしかも……数たくさん……
#011e#000mああ、オレにも分かる……
ピリピリした嫌な雰囲気だ。\p
#000eどうやら、いつも以上に
しっかり準備した方がよさそうだ。
#000e#000mそれと連携も大事……本に書いてある。
ヒュンメル兄に背中あずける!
#000e#080mああ、引き受けよう。
妹を守るのが兄の務めなのだろう?
#020e#080m然り、ヒュンメル兄に感謝!!
#5C#000e#000mゲイゲキカンリョウ、
#5Cイッタン、オチツイタナ。
#011e#000mああ、だが大樹の霧が消えない限り、
#000e早く根源を叩かなくてはな……
#5C#011e#000mソウトモ、ソウトモ!\p
#5Cケモノ、コダイシュ、
#5Cイクラデモイル。\p
#5C#000eオレサマ、ガンバル!
#5Cコエカレテモ、ガンバル!
#011e#080mフッ、何とも心強いな!
#000e#000mアドルさん、あなたは私が
思った以上の人物とお見受けします。\p
このような時期に恐縮ですが、
どうか少々お時間を頂けませんか?
【冒険家への依頼】について
#333I年代物のティーセットを渡す
やめる22
#000e#000mアドルさん、少々よろしいでしょうか?
どうでしょう、これから私と
古代種の調査に向かいませんか?\p
#012e無論、発見した場合は
速やかに討伐する事になるでしょう。\p
アドルさん、準備はよろしいですか?
#011eよろしい、では
では、少々待ちましょう。
#012e#080m準備が整い次第、
さて、掃除はこのくらいで
よろしいでしょう。\p
#012e#011l最後に……そうですね、皆さんに
美味しいお茶でもお出ししましょう。\p
皆さん、それぞれに
思う所がおありの様子……\p
#012l最後に一回りして
声をお掛けするとしましょうか。
#000e#000mフフ、これがこの島での
最後の仕事となりそうです。\p
そしてこれからの事は……\p
船上で、お嬢様とゆっくり
相談するといたしましょう。
#000eアドルさん、お早うございます。
#000eアドル様、お早うございます。
#071e#000mふむ……顔色が今ひとつですね。
お嬢様が起こしに向かわれたはずですが……\p
#021e#080mフフ、なにか間違いでも
ございましたでしょうか?
#000m#18Sフ ラ ン ツ!
#062e#14Sそのくだらない口を閉じて、
はやく片づけをなさい!
#011e#080m御意……
村中が大騒ぎですからね、
静かに休んでもいられないでしょう。
アドルさん、気分が優れないのなら
辺りを一回りなさってはいかがですか?
アドル様、気分が優れないのなら
#000e#000m村中が大騒ぎですからね、
静かに休んでもいられないでしょう。\p
#000e#000mドギさんと相談し、
警戒を厳にしている所です。\p
#021lまだ古代種の気配が去りません……
油断するわけには参りませんね。
#000l古代種の生きる地、セイレン島……\p
この島に流れ着いた当初は、
旦那様の研究のお役に立つのではと
思わず期待を寄せたものですが……\p
#040e#080mよもやここまでの事態になるとは。
……フフ、私も浅はかでしたね。
#030e#000mもはや何が起きても
不思議ではない事態でしょう。
お力添えをお願いします。\p
ラクシャお嬢様を
お守りするためにも──
アドル様、どうか
お力添えをお願い致します。\p
#000e#000m私もこの村で、力の限りを
尽くさせていただきましょう。\p
ですから──どうかお嬢様の事を
#000e#000mフフ……お嬢様は
本当に強くなられました。\p
私も負けていられませんね。
フフ、そろそろ本気を出すと致しましょう。
大変お世話になりました。\p
私も今後は一層気を引き締めて
事に当たるといたしましょう。
アドルさんも、どうかお気をつけて。
お嬢様をよろしくお願い致します。
#000e#000mアドル様、このたびは
大変お世話になりました。\p2
私も今後は一層気を引き締めて2
事に当たるといたしましょう。2
アドル様も、どうかお気をつけて。
お嬢様をよろしくお願い致します。2
#000e#000m私も今後は一層気を引き締めて
事に当たるといたしましょう。\p
アドルさんも、どうかお気をつけて。2
お嬢様をよろしくお願い致します。3
#000e#000m私も今後は一層気を引き締めて2
事に当たるといたしましょう。\p2
アドル様も、どうかお気をつけて。2
お嬢様をよろしくお願い致します。4
#000e#000mお嬢様の望みを叶えるためにも
この危機を退けると致しましょう。\p
残念ながら迎撃戦では
お嬢様と別行動になってしまいますが……\p
アドルさん、どうかお嬢様のこと、
よろしくお願いしますよ。
#000eドギさん、必要な仕事は
以上でよろしかったでしょうか?\p
#021e一通り片付けておきましたから
少し休憩を挟まれては?
#000mあんたすげーな……
もう終わらせちまったのかよ。\p
#042e#080mへっ、そんじゃ
船造りも手伝ってもらうかね。
#101eフフ、ではマストの
設置作業でも致しましょうか。
#000mいや、冗談だったんだがな……\p
#062e#080mったく、これ以上ねえくらい
頼もしい執事さんだぜ。
#000e#000mフフ……ロズウェル家の執事たるもの
大工仕事程度は造作もございません。\p
なにせ旦那様は、年の半分以上は
野外調査をなさっているようなお方ですからね。\p
アドルさん、こちらの事はどうかお任せを。
#000e#000mフフ、お嬢様もこの村で
よくやっていらっしゃるようですね。\p
フフフ……残りの皆さんにも
しっかりご挨拶しなくては。
#000e#080m#021lフフ、お嬢様の驚く顔……
実に見物でしたね。\p
#000lしかし世間知らずのお嬢様を
支えるのも執事の務め──\p
#010eフフフ、まったく
手のかかるお方ですね。
#000e#000mさて、愛しのお嬢様に
料理を運んで差し上げましょう。\p
まったく手のかかるお方ですね。
#000mおやおや、お嬢様とそのような会話を……\p
#072e#080m仲良くして頂いているのですね。
私からも、お礼申し上げます。
#051eい、いえいえ、こちらこそ~。\p
#061e#0L(うーむ、立派な執事さんね……
思わず敬語で対応しちゃったわ。)
#000mええ、それが大樹の真実だと……
真偽は分からないのですが……
#000e#000mだからお嬢様も、仲間の方々と共に
確かめたいと仰るのですね?
#050e#000mそれは……
#012e#000m#011lダーナさんがそう望むのなら、
わたくしも力になりたいのです。
#011e#000mお嬢様……
#012e#080mフフ、ではそのためにも
この危機を退けると致しましょう。
#000e#080mええ、フランツ、
頼りにしていますよ。
#000mこちらの状況は以上です──
事態はまるで止#2Rとど#Rまる所を知りません。
#000m想像以上に深刻ということですか……
#012e#000mフランツ、わたくしたちの努力は
きっと無駄ではありません。\p
#050e過去のダーナさんも、諦めずに
希望を託してくれました──ですから。
#000e#080mええ、参りましょう。
私どもの全力をもって。
未来を掴み取るために!
#000e#000mアドル君、ちょっと
お願いがあるんだけどいいかしら?
ジュースを作る
【栄養満点の肉料理】について
#272I始原肉×3を渡す
Give #272IPrimitive Meat ×3
#326I究理の包丁を渡す
やめる23
#-1W#4Cミラルダに#2C「#272I始原肉」×3#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Miralda #2C#272IPrimitive Meat ×3#4C.#10W
#000e#000mあら、嬉しいわ!
本当に持って来てくれたのね。\p
ふふ、それじゃあさっそく
新しいレシピを披露しちゃおうかしら。
#000e#000mアドル君。
私のお願いを聞いてくれる?\p
#011e#000m最近、古代種を筆頭に
強い獣が多くなってきたけど……\p
#012e#000m彼らから取れる『始原肉』は
引き締まっていてとっても美味しいのよね。\p
#011e#000mでも漂流村の周辺だと、
なかなか手に入れることができなくて……\p
#012e#080mというわけで、どうか『始原肉』を
3つほど調達して貰えないかしら。\p
#021e#080mそしたらお礼に、栄養満点の肉料理を
振舞ってあげるわよ㈱
and delicious meat dish㈱
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4Cクエスト#8C【栄養満点の肉料理】#4Cが追加された。#10W
#000e#000mアドル君、どうか『始原肉』を
3つほど調達して来て貰えないかしら。\p
そしたらお礼に、栄養満点の肉料理を
#011e#000m船長さんのいない
航海ってのも不安はあるけど……\p
これまでも、みんなで色んな
困難を乗り越えてきたんだもの。
#012e#080m私たちならどんな局面だって
乗り越えられるわよね。
ともかく、私がいるからには
食べることには困らせないから。\p
#021e#080m航海中のメニューにも
どうか期待してちょうだいね㈱
I made for our ocean adventure㈱
#000e#000mともかく、私がいるからには
航海中のメニューにも
#011e#000m塩漬け肉に干物にドライフルーツ──
航海のための保存食は
たっぷり準備しておいたから。
#012e#080m後は出発の当日に、新鮮な野菜や
果物を沢山積み込めばバッチリよ。\p
#021e#080mふふ、それにしてもこの島は
食材が豊富で本当に助けられたわね。
#022e#080m私も腕の振るい甲斐があって、
何だかんだでけっこう楽しかったわ。
#000e#000mそれにしてもこの島は
食材が豊富で本当に助けられたわね。\p
私も腕の振るい甲斐があって、
#000e#080mこれはアドル君たちの分よ──
どうか持って行って!
#2C「#268I白露茸×5」\n#2C「#269Iムアール貝×5」\n#2C「#270I赤肉×5」\n#2C「#271I白肉×5」\n#2C「#272I始原肉×5」\n#4Cをもらった。
Received\n#2C#268IWhite Mushroom ×5\n#2C#269IMual Clam ×5\n#2C#270IRed Meat ×5\n#2C#271IWhite Meat ×5\n#2C#272IPrimitive Meat ×5
#000e#080mふふ、心配しなくてもこちらの
食料は何とか回せているから。\p
行ける場所は限られそうだけど
いざとなれば、こちらには
転位だってあるしね。\p
#021e#080mアドル君たちもしっかり精を付けて
踏ん張ってね!
#000e#000mふふ、心配しなくてもこちらの
どうかアドル君たちも
しっかり精を付けて踏ん張ってね!
#011e#080mふふ、どうやら次の迎撃戦は
一筋縄じゃいかなさそうね。\p
#012e#080mでもここまで来たら、
私たちには勝利しかないんだから。
気合いを入れて頑張るわよ!
#000e#000mここまで来たら、
私たちには勝利しかないんだから。\p
気合いを入れて頑張るわよ!2
#011e#000mやれやれ、ここへ来て持久戦とはね。\p
#012e#000mとりあえず食料はある程度
慎重に使わせてもらうけど……
けちっても精が付かないからね。
#011e#080mふふ、でもここが節約主婦の
腕の見せ所ってね。\p
#012e#080mこちとら伊達に、
男の子を6人も育ててないんだから。
#000e#000m限られた食料を最大限に活かす調理……
ふふ、何だか燃えてきたわ。\p
これが私の勝負ってね──
目を凝らして見てなさいよ、獣たち!
#011e#000mまた迎撃戦──
獣たちもホント懲りないわね。\p
#012e#080mどんなに強くたって、
アドル君やみんなが相手だと
返り討ちになるだけなのに。
けどまあ、分からないんなら
しょうがないわ。
何度でも思い知らせてあげましょ!
#000e#000mまた迎撃戦──
#021e#080mふふ、ダーナちゃんが
戻ってきてくれてよかったわ。\p
#022e#080m彼女には彼女の理由が
あるんだろうけど、もう少し
周りのことも頼ってくれないとね。
それでこそ、
助け合いってものなんだからさ。
#000e#000m彼女には彼女の理由が
あるんだろうけど、もう少し
周りのことも頼ってくれないとね。\p
それでこそ、2
助け合いってものなんだからさ。2
ダーナちゃんのこと心配ね……\p
#052e#000mどうかアドル君、
彼女のことよろしく頼んだわよ。
女の子を泣かせちゃダメだからね。
#000e#000mどうかアドル君、
彼女のことよろしく頼んだわよ。\p
#050e#000mミ、ミラルダさん……\p
#061e#000m僕はもう……とにかく必死で……
#000e#080mうんうん、よしよし。\p
#021e#080m本当によく頑張ったわね。
#062e#000mそんな、僕は何も……\p
#061e#000m全部、全部、皆さんのおかげで……
リヒト3行目
#051e#080mふふ、リヒト君ってば
さっきからずっとこうなのよ?\p
#052e#080m何だか息子が、女の子に
振られた時のことを思い出すわ。
#000e#000mふふ、リヒト君ってば
何だか息子が、女の子に
#000e#000mいよいよオケアノスとの決戦ね。
#031e#080m私たちの船を沈めた元凶──
きっつ~いお仕置きをしてあげないと!\p
#020e#080mふふ、何だか熱くなってきたわね!
#000e#000m私たちの船を沈めた元凶──
ふふ、何だか熱くなってきたわね!
#011e#000mオケアノスの打倒と船の建造──
目標が決まったら後は突き進むだけね。
#012e#080m私は私で、じゃんじゃん料理して
みんなの力にならないとね。\p
船に積み込めるように保存食とかも
たくさん用意していかないと。
#021e#080mふふふ──さあ働きまくるわよ!
#000e#000m目標が決まったら後は突き進むだけ──
さあ働きまくるわよ。\p
どうか待っててね、私の家族たち!
#021e#080mふふ、ダーナちゃんって
とってもいい子よね。\p
#022e#080mああ見えてとっても力持ちで
この前も食材を運ぶのを
手伝ってくれたりして。
#011e#000mお料理はまだまだみたいだけど
向上心は人一倍だし……\p
#012e#080mどうか、うちの息子のお嫁さんに
来てくれないかしら。
#000e#000mダーナちゃん、どうかうちの息子の
お嫁さんに来て欲しいわ。
#021e#080mふふ、新しい命のためにも
今回の戦いは絶対に
負けられないわね。
#022e#080m漂流村のみんなの力を
獣たちに見せてやりましょ!
#000e#000mさあ、漂流村のみんなの力を
#000e#000mアリスンさんのために、
お野菜をたくさん使った料理を
作ってるんだけど……\p
#051e#000m今は食欲がないみたいなのよね。\p
#061e#000m何とか元気になってくれると
いいんだけど……
#000e#000m……本当はアリスンさんの
旦那さんが見つかれば
一番いいんだろうけどね。\p
こればかりは
どうしようもないわよね……
#000e#080mそれにしても古代種の肉は
歯応えがあって、
とってもジューシーね。
#021e#080m旨みも栄養もたっぷりって感じで
素晴らしいわ。\p
#022e#080m漂流村のみんなにも
ガンガン食べてもらって、
いっぱい精を付けてもらわないと♪
they can be good and energized♪
#000e#000m古代種の肉は歯応えがあって
ジューシーで、旨みも栄養も
たっぷりって感じね。\p
漂流村のみんなにも
ガンガン食べてもらって、
いっぱい精を付けてもらわないと♪
#071e#000mまさかアリスンさんが
妊娠していただなんて……
#072e#080m正直、迂闊だったわ。
#011e#000mそれはともかく、お産の苦しみは
私にもよ~~~く分かるからさ。
#012e#000m同じ女性にしかできない
こともあるだろうし、
積極的に手伝わさせてもらうわ。
#000e#000mお産の苦しみは、それはそれは
大変ってものじゃないからね。\p
同じ女性にしかできない
#000e#080m船の設計図に古代文明か──
ふふ、何だか色々と
状況が動いているみたいね。\p
#011e#080mでもまあとにかく、
今は獣たちの相手をしないとね。
#012e#080mさっさと迎えて、
ぱっぱと終わらせましょ!
#000e#000mとにかく今は
獣たちの相手をしないとね。\p
さっさと迎えて、
#000e#000m探索範囲が広まったのはいいけど、
こうなると帰ってくるのも一苦労ね。\p
#000e#000m実はアドル君たちが留守に
している時間が増えた分、
食材の消費量も減っていてね。
#000e#080mせっかくだから持って行って頂戴。
#2C「#264I岩塩×5」\n#2C「#265I蜂蜜×5」\n#2C「#266Iセイレン麦×5」\n#2C「#267I山鳥の卵×5」\n#4Cをもらった。
#4CReceived\n#2C#264IRock Salt ×5\n#2C#265IHoney ×5\n#2C#266ISeiren Wheat ×5\n#2C#267IPheasant Egg ×5#4C.
#000e#080mそれじゃあ、引き続き頑張ってね。\p
#021e#080m私の手料理が恋しくなったら
いつでも帰ってくればいいからさ。
#000e#000m北部の探索は大変だろうけど
どうか引き続き頑張ってね。\p
私の手料理が恋しくなったら
#000e#000mアドル君、貴重なお肉を
調達してくれてありがとね。\p
おかげで新しいレシピも完成したし。
きっとみんなも喜ぶわ。
#000e#080mへえ、リコッタちゃんって
お料理が得意なのね。\p
ラクシャさんも
ずいぶん上達してきたみたいだし……
#021e#080mふふ、これなら二人とも
いつお嫁に行っても恥ずかしくないわね♪
ready for the married life♪
#000e#000mふふ、これなら二人とも
#000e#000mどうやら今度の獣は
かなりの強敵みたいね?\p
#000e#080mとなると補給もしっかり
準備しておかないと。
#021e#080mふふ、どうやらなかなかの
体力勝負になりそうね。
#000e#000m強敵が相手なら補給も
しっかり準備しておかないと。\p
ふふ、どうやらなかなかの
#011e#080mリコッタちゃんかぁ、
元気一杯で可愛らしい子じゃない。\p
#012e#080mふふ、どんな食べ物が好きなのか
後で聞いておかないと。
#000e#080mちなみに私には
全部で6人の息子たちがいてね。\p
#011e#000m一番下はまだ3歳だけど……\p
#012e#000m長男はもう15歳で、
旦那だって傍にいるから
そこまで心配はしていないの。
#051e#000mでも勿論すぐにでも会いたいし、
みんなにも本当に申し訳なくって……
#020e#080mふふ、何とかして
少しでも早く島から脱出しないとね。
#000e#000mリコッタちゃんを見ていると……
どうしても子供たちを思い出すわ。\p
ふふ、何とかして
#000e#080mさてと、獣も退散したことだし
今日の献立を考えないとね。
#011e#000m確か今はキノコが
いっぱいあったと思うんだけど……\p
#012e#000mお肉と絡めてソテーもいいし、
魚と一緒に蒸し焼きでもよさそうね。
#000e#000mメインは決まりそうだけど
付けあわせは……\p
そういえばもうピクルスが
なくなりそうなんだっけ。
追加で漬けておかないとね。
#021e#080mふふ、そのやる気に満ちた顔、
すごくかっこいいわよ。\p
#022e#080mそれじゃあ改めて、
元気良く行ってらっしゃい。
#000e#080mみんなの好きなものを作って
待ってるからさ。
#000e#000mふふ、それじゃあ改めて
元気良く行ってらっしゃい。\p
どうか行き道には気を付けてね。
#000e#000mあら、アドル君もカトリーンさんに
武器の手入れをお願いしに来たの?\p
#000e#080mって私の場合は、料理用の包丁だけど。
#011e#000m……船長のことは今でも残念だけど、
残された私たちはしっかりしなきゃね。
#012e#000m私も漂流村の台所を預かる身として
これからも頑張るから。\p
#000e#080mアドル君もどうか頑張って頂戴ね。
#000e#000m……船長のことは今でも残念だけど、
残された私たちはしっかりしなきゃね。\p
私も漂流村の台所を預かる身として
アドル君もどうか頑張って頂戴ね。
#071e#000mい、今走っていったのって
本当にキルゴール先生なの?\p
#072e#000m先生があんな風に動けたなんて……
#071e#000mってまさか、先生が
切り裂き魔だったっていうの!?
#060e#000mそんな、信じられない……
#000e#000mキルゴール先生が……
切り裂き魔……?\p
そんな、信じられない……
Я не могу в это поверить...
#000e#021l#000mそういえば診療所には
いないみたいだけど……
#071e#022l#000mって、まさか……
#000e#000mそんな……本当に……?
#000e#000m犯人について何か分かること?
#061e#000m申し訳ないけど……特にないわね。\p
#062e#000mまったく見当もつかないわ。
#000e#000m申し訳ないけど……
犯人の心当たりは特にないわ。
切り裂き魔が潜んでいると思うと
それだけで恐怖ね……\p
#061e#000mカーラン卿の気持ちも
決して分からなくはないけど……
#000e#000mカーラン卿の気持ちも
決して分からなくはないけど……\p
とにかく早く犯人を見つけないとね。
#011e#000m『名無しの切り裂き魔』だなんて……
凶暴な獣以上に性質#4Rたち#Rが悪いわね。\p
#012e#000mどこかに隠れているのかいないのか……\p
とにかく油断できないわね。
#000e#000m“名無し”ってのがどこかに
隠れているのかいないのか……\p
#000e#000mみんな戦闘で
体力を使っただろうからね。\p
さっそく何か作ろうと思って
食材を取りに来たの。
#011e#080mおかげ様で獣肉が
沢山入ったみたいだし、
ここはやっぱり肉料理かな。
#000e#000m獣の襲撃も、お肉が
来てくれるって考えれば、
案外前向きに捉えられるかもね。\p
まさに弱肉強食──
分かりやすくていいじゃない♪
so it's easy to think that way♪
#011e#000mう~ん、まさか漂流村が
獣に狙われてるなんてね。\p
#012e#080mま、とにかく私がいるからには
腹ペコで力が出ないって状態には
させないから。
#021e#080mアドル君は若いんだし、
もりもり食べて頑張ってね㈱
a lot and get more energy㈱
#000e#000mま、いざとなったら
私も包丁を握り締めて戦うしね。\p
みんなで協力して頑張りましょ!
#000e#000mへえ、随分とまあ
立派な炊事場があるじゃない。\p
道具もここまで揃えるのは
大変だったでしょう?
#011e#080mふふ、でもこれは
腕の振るい甲斐があるわ。\p
#012e#080mどうか食事には期待していてね♪
#012e#080mLook forward to it♪
#000e#000mさてと、それじゃあ
手始めに何を作ろうかしら。\p
と、その前に倉庫の食材を
確認しないとね。
#000e#000mう~ん、他になかったとはいえ
こんな豪華な船に乗ってしまって
家族に申し訳ないわね。\p
#020l罪滅ぼしじゃないけど、
帰ったら今夜のメニューを再現して
振舞ってあげようかしら。\p
#020e#080mふふ、そうと決まれば
しっかり研究しておかないと㈱
the menu㈱
#000e#000m罪滅ぼしじゃないけど、
帰ったら今夜のメニューを再現して
振舞ってあげようかしら。\p
ふふ、そうと決まれば
……アドル、少々よろしいでしょうか?\p
その……今のうちに
お話ししておきたい事がありまして……\p
よろしければ一緒に来ていただけませんか?
Ты пойдёшь со мной?
【カーテンの作成】について
#185I柔質繊維×2を渡す
Give #185ISoft Fiber ×2
#326Iクマのぬいぐるみを渡す
#326I上品な眼鏡を渡す
やめる24
#-1W#4Cラクシャに#2C「#185I柔質繊維」×2#4Cを渡した。#10W
#-1W#4CGave Laxia #2C#185ISoft Fiber ×2#4C.#10W
#000e#000mこれを使わせていただいて
よろしいのですね?\p
ふふ、ではさっそくカーテンを
仕立てるとしましょう!
#000e#000m……アドル・クリスティン、
#000mやはり、このままでは着替えすら……
#012e#000m休息所にカーテンを用意しようと思います。
あなたも協力してください。\p
『柔質繊維』を2つ、
融通していただけませんか?\p
よろしく頼みましたよ。
#000e#000m『柔質繊維』を2つ、
ふふ、見てくださいアドル。
わたくしもあやすのが上手になりました。
#011l……結局、村の皆さんは
ダーナさんの事を覚えていないのですね。\p
彼女と過ごした日々も、
共に戦い、勝利を勝ち取った喜びも……
#000e#000mばぶぶ……?
#080mふふ……そうですね、
今日はめでたい日なのですから。
#092e笑顔で行くとしましょう。
彼女も、そう望んでいるはずです。
#000e#000mこの島に来て
本当に色々な事がありました。\p
言葉では言い尽くせないくらいに……\p
ですが、今は笑顔で行くとしましょう。
彼女もそう望んでいるはずです。
#000e#000mえっと……\p
もう必要のないものですが、
置いていくのも忍びないですね。\p
いくつか記念に
持って帰りたいところですが……
#000e#000mアドル……どうかしたのですか?\p
体調が優れないなら
無理はなさらないで下さいね。\p
特に村の外には、大型の野獣も
生息しているのですから。
#000e#000m船の出航も間近です。
ふふ、忙しくなりますね。\p
アドル、あなたも体調に問題ないようなら
#000mわたくしたちの存亡が決まる……
いよいよなのですね。\p
#032e……そうです、アドル。
手を出してください。
#011e#000mその剣は全ての種の
生きたいと願う意志だそうですね。\p
でしたら、わたくしの生きたいと
願う意志もアドルに託します。\p
#012e#080m必ず皆さんと生きて、
明日へ向かって歩んでいきたい。\p
この気持ちが間違いだなんて
誰にも言わせません。\p
#091eわたくしの……いえ、皆さんの意志を
ラクリモサにぶつけてください。
#000e#000mあなたとダーナさんがいれば……
わたくしはそう信じています。\p
さあアドル、全てをあの大樹に──
真っ直ぐにぶつけてやるとしましょう!
父が姿を消したあの日……
わたくしは絶望に打ちひしがれました。\p
#062e今はそれ以上の危機だというのに
不思議なものですね……
#012e#000m今のわたくしは、あの時とは違います。\p
アドルや皆さんと過ごした日々があり、
かけがえのない仲間がいます。\p
#011eそれに恥じないため、どんな事でも
堂々と立ち向かいたいのです。\p
#092e#080m皆さんとの絆を証明し、
胸を張って父に再会するためにも。
#000e#000mどんな事であろうと、わたくしは
皆さんとの絆を証明し、
胸を張って父に再会するためにも。\p
さあアドル、共に参りましょう!
#0L(こんな時、“彼”がいてくれたならば……)\p
#061e#0L(いえ、頼ってばかりいては、
再会した時に笑われてしまいますね。)
#000mアドル、状況は芳しくありませんが……\p
ダーナさんはわたくしたちのために
希望を託してくれました。
それに応えるため、わたくしたちも
成すべき事をいたしましょう!
#000e#000mアドル、わたくしたちの努力は
きっと無駄ではありません。\p
さあ、わたくしたちも全力をもって、
成すべき事をいたしましょう!
きっと無駄ではありません。\p
さあ、わたくしたちも全力をもって、
成すべき事をいたしましょう!
#000e#000mついにダーナさんの
記憶が全て戻りましたね。
#051eですが、まさかここまで
深刻な事態になるなんて……\p
わたくしたちは一体
どうなってしまうのでしょうか。
いけませんね……\p
こんな弱気では道を拓いてくれた
ダーナさんに笑われてしまいます。
アドル、とにかく
《セレンの園》へ急ぎましょう。
#000e#000mアドル、とにかく
《セレンの園》へ急ぎましょう。\p
遠い昔からダーナさんが
紡いでくれた想いに応えるためにも。
#000mここまで古代種が大挙してくるなんて
明らかに異常事態です。\p
#021l皆さんも疲れてきていますし、
早く原因を突き止めねばなりませんね。
#041e#000m#000lこの様子では村の外もかなり
危険であることに間違いありません。\p
#042eアドル、十分に準備を整えて
#000e#000mこの様子では村の外もかなり
アドル、十分に準備を整えて
#000e#000mあのローブの人物は
一体何者なのでしょう……\p
#011e選択と淘汰……大樹の真実……\p
ますます分からないことが
増えてしまいましたね。
#000m……ダーナさんの記憶が戻れば
全てが解き明かされるのでしょうか。
#000e約束を果たすためにも……
この戦いを乗り切るとしましょう。
#000e#000mダーナさんの記憶は
まだ全て戻っていないようです。\p
約束を果たすためにも……
ふう、ダーナさんは強いですね。\p
#000mわたくしが同じ状況だったら、
彼女のように振舞えるでしょうか……\p
#061e……わたくしも覚悟を
決めなければいけませんね。\p
皆さんとともに脱出を果たし、
笑ってお別れをする覚悟を……
#000e#000m……わたくしも覚悟を
#000m昨晩、ダーナさんはどんな
気持ちで過ごしていたのでしょう……\p
#061eわたくしとしたことが
彼女にもっと配慮するべきでした。\p
あれほどの辛い過去……
わたくしだったらどうしたら……
#030e#000mと、とにかく、アドル。
ダーナさんを追いかけましょう。\p
彼女ともう一度向き合うためにも。
#000e#000mあのローブの人物が残した言葉……\p
ダーナさんはやはり《王家の谷》へ
向かったのかもしれませんね。\p
わたくしたちも、参りましょう。
彼女ともう一度向き合うためにも。2
#000mフランツときたら……
……まったく、余計な事まで
喋っていなければいいのですが……
#000eコホン、ともかく今は
ダーナさんの方が先決です。\p
さすがに一人では心配ですし……
アドル、急いで後を追うとしましょう。
#000e#000mふう……フランツの事は
案じても仕方ありませんね。\p
今はダーナさんの後を
追うとしましょう。
……わたくしは今日という日を
ずっと忘れないと思います。\p
#091eみなさんの笑顔、喜び……
そして勝利を勝ち取った瞬間を。
アドル、今日は本当にお疲れ様でした。\p
#091eさあ、お互いそろそろ休むとしましょう。\p
明日からはまた
忙しくなるのですから。
#000e#000m……わたくしは今日という日を
ずっと忘れないと思います。\p2
ちょっと名残惜しい気もしますが
そろそろ休むとしましょう。\p
明日からはまた2
忙しくなるのですから。2
#000mあのロンバルディア号を沈めた
怪物に人の力が及ぶわけがない……\p
以前のわたくしであれば、
そう考えたかもしれませんね。
#080mでも今はアドルや皆さんと
一緒ならやり遂げられる気がします。\p
そう、この島で共に過ごしてきた
かけがえのない仲間たちとなら……\p
#091eふふ、わたくしも少しは
成長できたということでしょうか。\p
#030eさあ、いざ参りましょう!
#000e#000mアドル、あなたや皆さんとなら
必ずやり遂げられると信じています。\p
さあ参りましょう!
希望を掴むために!
#000mダーナさん、彼らの馬鹿騒ぎに
付き合うことはありません。\p
#142e放っておくとすぐに
酒盛りや賭け事を始めるんですから。
#051e#080m#011lあはは……そこに関しては
私たちの時代も同じかな。\p
#010eでも、男の人って
大変な仕事も多いと思うし……\p
#062e次へ立ち向かうための
儀式みたいなものじゃないかな。
#000mそ、それは……
そうなのかもしれませんが……
#140eもう少し節度を守っても
バチは当たらないと思います。
#000e#000mともかく、彼らの馬鹿騒ぎに
それと気の利かない方も多いですから、
適宜休憩を挟んでくださいね。
#000eふふ、古代種の研究も
大分はかどりました。\p
この島は……研究者にとっては
至高の楽園かもしれませんね。\p
#011l#000mただ一つだけ分からないのは……\p
エタニア人が、はじまりの大樹を
《進化》を促す存在と考えていた事です。\p
#011e彼らは高度な文明を持ち
進化という概念すら解き明かしていました。\p
なのになぜそう解釈するように
なったのでしょう。\p
不思議なものですね……
#000e#000mエタニアの人々は、進化を
大樹の恵みだと考えていたようですね。\p
どうしてそう解釈するようになったでしょう。
不思議なものですね。
#000e#000mわたくし、出産に
立ち会うのは初めてで……\p
なんというか、こんなに
感動するものとは知りませんでした……\p
さあアドル、獣など
全力で追い払うとしましょう!
#000mアリスンさん……
#022lアドル、わたくしたちで
紫鈴草を探してみませんか?\p
#061eじっとなどしていられません……\p
わたくしたちにできることなら
してあげたいのです。
#000e#000mアドル、わたくしたちで
わたくしたちにできることなら2
してあげたいのです。2
#000mふう、今度は霧ですか……
一体何があったのでしょうか。
#051e#080m……ふふ、貴方がいれば
大抵の事は何とかなりそうですが。
#012eともかく、状況を確認するとしましょう。
#000e#000mふう、今度は霧ですか……\p
アドル、ともかく状況を
確認するといたしましょう。
#000eダーナさんはしばらく
漂流村で暮らすことになります。\p
ならば、まずは案内が
必要かと思いまして。
#000e#000m#011lそれにしても……ダーナさんは
意外に好奇心が強い方のようですね。\p
#011e#080mふふ、リコッタちゃんが初めて
来た時のことを思い出します。
#000e#000mダーナさんの案内なら
わたくしたちに任せてください。\p
アドル、行き先が決まったら
みんなで向かうとしましょう。
#000m時々調子を悪くされているのは
知っていたのですが……
……いえ、今は無事に赤ちゃんが
生まれるよう、力を尽くしましょう。
#062eアリスンさんのことは
交代で様子を見ることになりました。\p
きっと大丈夫です……わたくしたちも
今出来ることをするとしましょう。
#000e#000m皆さんも力を貸してくださるのです。
ええ、きっと大丈夫です。\p
アドル、わたくしたちも
今出来ることをするとしましょう。
#000e#000mダーナさんの事、それにこれからの事……\p
しっかりと話し合って
今後の方針を決めなくてはなりませんね。
#000lええ、不可解なことが続いていますが
今は成すべきことを成しましょう。\p
#012eさあ、アドル。
装備と準備を整えたら出撃です。
#000e#000m今は成すべきことを成しましょう。\p
さあ、アドル。
#000e#000mこれがはじまりの大樹……\p
無数の幹が複雑に
絡み合っているようにも見えます。\p
#061eこれほど大きく育つ樹なんて
わたくしの知る限りありません……\p
#062e………タナトスさんの
見せたいものとは一体………
#000e#000mあなたの夢といい、
理解を超えた事ばかりです。\p
………タナトスさんの
見せたいものとは一体………2
#000e#000m《大樹の寺院》……
一体何があるというのでしょう。\p
#061e……それにしてもヒュンメルが
船の設計図を持っていたなんて。
#110e仕事熱心なのは認めますが、
融通が利かないと言いますか……\p
#062e#020lで、でもわたくしも
人のことを言えるかどうか……
#041eああ、もうっ……!
今は前向きに考えることにします。
#000e#000mヒュンメルが仕事熱心なのは認めますが、
で、でもわたくしも
#000m……Dorgos-copis……
その突進力はカバの数倍に達し……
……あら、見ていたのですか。\p
#051e#080mええ、古代種の研究を
再開しようと思いまして。\p
#061e#000mこの島のことは他の研究者に
信じてもらえると思えませんし……\p
#010lおそらく正式な資料として
日の目を見ることはないでしょう。\p
#062e#011l#080mそれでも……皆さんのお役には
立てるのではないでしょうか。\p
#011eわたくしにはそれで十分です。
それとですね……
#080e#080mふふ、ごめんなさい……
何でもありません。
#000e#000mいつかきっと……\p
さあさあ、アドル。
研究の邪魔をなさらないで。\p
何か分かったことがあれば、
きちんとお伝えしますから。
#000e#000m食糧集めに防衛設備の管理……\p
#011eふう、村の運営もようやく
軌道に乗ってきましたね。
#012eとはいえ、迎撃戦もありますし
まだまだ気は抜けません。\p
#021l柵の強度は十分でしょうか……
アドル、あなたも見直してみてください。
#000e#000mまた獣たちが集結しつつあるようです。
やはり気は抜けませんね……\p
アドル、あなたも見直してみてください。
#000e#000mまさに太古の世界……
正直わたくしはまだ混乱しています。\p
ですが、進むしかありませんね。
万全の準備をして臨むとしましょう。
#080m……驚きました。\p
#012eリコッタちゃんの料理の
腕はかなりのものですね。\p
#021lとても漂着物の本で
学んだだけとは思えないような……
#000mなっ、何をニヤニヤなさっているのです!
#121e笑っていてよいのですか、アドル?
昼食を抜きにしてしまいますよ?
#000e#000mコホン……リコッタちゃんは
紅茶も上手に淹れていましたし、
やはり随分と努力家のようです。\p
わたくしも見習うべきかもしれませんね。
#000e#000mアドル……\p
#061e今まで散々苦しめられた
相手だけにやはり緊張しますね。\p
Но...
#042e皆さんの思いを紡いだこの武器……
きっと通用するはずです。
アドル、参りましょう。
皆さんと自分たちの力を信じて。
#000e#000m皆さんの思いを紡いだこの武器……
きっと通用するはずです。\p
皆さんと自分たちの力を信じて。2
#011e#000mヒイロカネでの武器強化……\p
#012e一体どのようなものに
なるのでしょうね。\p
#091e#080m原石の状態ですら
見た事がない輝きでしたから。
#092e#080mそれにカトリーンさんの腕ですから、
きっと美しい出来になるのでしょうね。
#142e#000m何ですかアドル、
意外そうな顔をして。\p
#141e私だって新しい武器には
気持ちがはやります。\p
#142eあなただって、“待ちきれない”と
顔に書いてありますよ。
まったく、何ですか
そのニヤけた顔は。\p
私だって新しい武器には
気持ちがはやります。\p
リコッタちゃんには
本当に驚かされますね。\p
#011eそれに屈託がなくて……
見ていると心が温まる気がします。
#012e古代種に対抗できるようになれば
状況は大きく変わるはずです。\p
一休みしたら行くとしましょう。
ヒイロカネを手に入れるために。
#000e#000m古代種に対抗できるようになれば
#000e#000mところで……最近また
ヒュンメルの姿を見かけませんね。
#000e#000m……ふう、迎撃戦の時くらい
戻ってきたらどうなのです。\p
わたくし、やはり彼の事は
よく分かりません……
#000e#000mバルバロス船長がいない今、
一層みんなで補い合わなくては……\p
アドル、わたくしたちも
できる限りのことをいたしましょう。
#000mふう、やはり少々厳しいですね……
#012e#000mドギと相談して、新しい分担を
考えている所なのです。\p
わたくしも手が空いた時は
なるべく力になろうと思いまして。\p
#011e#080m探索の支度は出来ていますから、
出発の際は声をお掛けください。
#000e#000mジャンダルムの探索も
きっと一筋縄では行かないでしょう。\p
あなたも、今のうちに
しっかり準備を整えてください。
#000mどこにも見当たりません……\p
カーラン卿が一人で村の外に
出るとは考えにくいのですが……
そう言えば、昨晩小舟を出すことに
こだわっていましたね……
#000e#000mカーラン卿が一人で村の外に
出るとは考えにくいのですが……\p
#000m#021lアドル・クリスティン……
……その………
#000mあの獣はあまりに危険です。
あなたの剣でも太刀打ちできるか……
ご、ごめんなさい……\p
やるしかないとは
分かっているのですが……
#000e#000mあの獣はあまりに危険な存在……\p
#000e#000mうう、やはり協調性というものが……\p
貴方からも何か言ってやってください。
#000mアリスンさんは大丈夫でしょうか……
実は、時々顔色を
悪くされているようなのです。\p
#021lやはり心労が積み重なって
いるのかもしれませんね……\p
#061e……アドル・クリスティン、
獣など、はやく蹴散らしてしまいましょう。
#000e#000mアリスンさんは
心労が積み重なっているようです。\p
さあ、アリスンさんのためにも
はやく獣たちを蹴散らしてしまいましょう。
#000mあのディナさんという方、
先ほどからお金の話ばかりなさって。\p
最近、人は上辺だけで
判断できないとは思うのですが……
#000mダメです……やっぱり
理解できそうにありません。
#000m何を他人事のような顔をしているのです?\p
あなたもわたくしが
理解できない人間の一人なのですよ。\p
#141eあなたも……あの人のことも
いつか理解できる時が来るのでしょうか。
#000e#000mあのような難所を見て
目を輝かせるのは貴方くらいのものです。\p
……アドル・クリスティン、
貴方も少しは自覚を持ってください。
#000e#000mあの憲兵の方も、よく分かりませんが
全員に聴取して回っているらしくて。\p
一体何を聴いているのでしょう……
#000m#020l何とか村を守り抜くことができて、
ほっとしました。\p
#062eでも、このままずっと
上手く行くものでしょうか……\p
ドギに協力して迎撃用の施設を
もっと強化したいところですね……
#000e#000m次も上手くここを
守り抜けるとは限りません。\p
もっと強化したいところですね……2
#000e#000mドギたちに手を貸すのですか?
ドギがあなたのことを
お人好しだと言っていましたが……\p
#011e迎撃戦に参加することは
わたくしも賛成です。
#012eせっかく皆で築き上げてきた
この村を好き勝手にはさせません。
#000e#000mドギは大丈夫だと言っていましたが
やはりできる限り、力になるべきでしょう。\p
せっかく皆で築き上げてきた
#000m古代種……ここでも
この言葉を聞くことになるなんて……
#131e#000mい、いつからそこにいたのです?
相変わらず人が悪いですね……\p
#0L………………………………\p
#051e#021l#1L……アドル・クリスティン、
この島はもしかすると……
#000mいえ……ごめんなさい。\p
何でも……何でもありません……
#000m……今はともかく、探索を
進めるしかなさそうですね。
#012e#000m彼#2R・#Rも……よくは分かりませんが、
力を貸してくれるようですし。
Идем дальше.
ただしくれぐれも油断のないように。
#000e#000m……今はともかく、探索を
進めるしかなさそうですね。\p
先へ進むといたしましょう。2
ただしくれぐれも油断のないように。2
#000e#080m見張り台ができて、漂流村も
急にそれらしくなってきましたね。\p
#011e調理器具もご覧の通り
揃えることができましたし。
嬉しそうだね
昼食は期待してるよ
#050eえ、ええ……
自分でも不思議なくらいに。\p
人らしい営みを取り戻せたことも
あるかと思いますが……\p
#061eそれ以上に皆さんと一つのことを
成し遂げるのが嬉しいみたいです。
#110e#000mジロリ……料理が苦手だと
知っていて仰っているのですか?\p
#121eでも、まあそこについては
精進したいと考えています。
#062e#000mわたくしももっと頑張らなくては……
#000e#000m……ともかく、村の設備が
整ってきたのは喜ばしいことです。\p
その、アドル・クリスティン。
貴方もお疲れ様でした。\p
今はひと時、体を休めてください。
#000m…………ふう…………
#050e#000mその、大した事ではありません。\p
#021l先ほどからカーラン卿が
村のあちこちを覗き回っていて……\p
#061e少々居心地が悪いだけです。
#012e#000mそれよりカトリーンさんは
堂々とした魅力的な女性ですね。\p
彼女のおかげで武器も手入れできて、
捜索もはかどりそうですし……
それに比べて、わたくしは皆さんの
お役に立てているでしょうか……
#000e#000mわたくしは一体どうすれば……\p
……いえ、ともかく出発いたしましょう。\p
まだ捜索していない場所があるはずです。
地図で確かめながら進みましょう。
#000e#000m武器の手入れは済んでいるのですか?\p
済んでいるのでしたら、
さっさと出発いたしましょう!
#000m獣たちが一斉に襲ってくるなんて……
い、いけませんね……\p
生き残るためにも
今は迫る戦いに集中しなくては……
#000e#000m……アドル・クリスティン。\p
こういう時でもあなたは
普段通りなのですね。\p
#050e#020lまったく、頼りになるのだか、
ならないのだか……
#000e#000mこういう時でもあなたは
普段通りなのですね。\p2
まったく、頼りになるのだか、
ならないのだか……2
#000e#000mとにかく漂流者の方を
見つけられて、ほっとしました。
ただ、わたくし……
あのカーラン卿は苦手かもしれません。\p
なぜ、男の方はあなたといい、
こうも下劣な輩が多いのでしょう。
#062eあの森の奥にもう一人、
漂流者がいるということでしたね?\p
#020l品行方正な方だとよいのですが……
#000e#000mふう……ともかく
漂流者の方を探すと致しましょう。\p
品行方正な方だとよいのですが……
これでようやく
安心して休む事ができますね。\p
#012eふふ、今回は礼を言っておきます。
今後も必要な時は手を貸してください。
#000e#000mふふ、今回は礼を言っておきます。\p
今後も必要な時は手を貸してください。2
#000e#000mいくら無人島とはいえ、
何とかならないのでしょうか。
#000e#000m……わたくしは今
とても不愉快です。\p
アドル・クリスティン、4
気安く話しかけないで下さい。
#020l#000mふう……しばらくはこの調子で
生活していくことになるのですね……\p
調子3行目
#062eでも皆さん、意外に
頼りになるというか……\p
その、サハドまで
しっかり得意分野を生かしていて……
#010e#000mい、いえ……なんでもありません。\p
#012eコホン、アドル・クリスティン、
出発の準備はできているのですか?\p
早く漂流者の方を
探しに参るといたしましょう。
出発の準備はできているのですか?\p
早く漂流者の方を
探しに参るといたしましょう。
#000m本当にこのような仕掛けで
魚がかかるのでしょうか……
コホン、あなたは釣れたのですか?\p
#062e#021lわたくしの方はさっぱりです。
何がいけないのでしょう……
#000e#000mサハドの言うとおりに
やっているつもりなのですが……\p
はぁ、何がいけないのでしょう……
#000mふう……とにかく
もう少しこの辺りを調べてみましょう。\p
#062e#020lせめて近くに人里があればよいのですが。
人里4行目
#000e#000mせめて近くに
人里があればよいのですが……
ブロンド髪の娘
#000mうう、どうして“彼”が
乗船しているのです!
まったく……いつまでも
わたくしを子ども扱いして……!
#000e#000m言っても帰りそうにありませんし……
いえ、ですがこのままでは……\p
……はぁ、わたくしは一体
何をやっているのでしょう……
#000e#000mあの大木の撤去作業で
泥と汗まみれになってしまいました。\p
早く水浴びをしたいものです……
#000e#000mお? すぐそこに浜があるじゃねーか。\p
#021e#080mガハハ、行ってきたらどーだ!
じょ、冗談ではありません!\p
あのような場所で
水浴びをしていたら、また……
ハッ……アドル・クリスティン!?
いつからそこに……
もうのぞかないよ
水浴びといえば……
#041e#000mし、信用できませんっ!
#031e#000mそそ、その事は忘れなさいっ!
いいこと? 永遠にです!!
#021eガハハ、なんだか知らんが
二人はずいぶん仲がいいよな。
そ、そんなわけがないでしょう!
なぜわたくしがこのような男と……!
ああ、まったくもう……\p
いくら無人島とはいえ、
何とかならないのでしょうか。2
#000mふう、何とか獣たちの
襲撃をやり過ごすことできたな。\p
#080e#080mどうなることかと思ったが……
ガハハ、何とかなるもんだな。
#000e#000mええ、この勝利は
わたくしたち皆の勝利です。
でも、素人同然のわたくしたちが
立ち向かえたのは船長の的確な指揮と……
#011lそれと……
#071e#000mそれと……?
#040e#0L………………………………
#000mな、何でもありません!\p
アドル・クリスティン、5
漂流者の捜索を再開しましょう。
#021e#080mガハハ、素直じゃねえなぁ!
#000e#000m迎撃戦に参加してくれて、
あなたにも人を助けようという
気持ちがあったのですね。
#000e#000mフン……最近ここの連中には
世話になっているからな。\p
借りた借りは返す……
それがオレの流儀というだけだ。
#000e#000mでは、これからは
一緒に連携を取り合って──
#011e#000m──それはそれ、これはこれだ。\p
“契約”したわけでもあるまい……
オレはオレで好きにやらせてもらう。
#070mな……
#000e#000m#5Cオレサマミタ オオガタモイル!\p
#5Cマケルナ ガンバレ キヲツケロ!
状況はなかなか厳しそうですね。
#000e#000mアドル、やはりわたくしたちも
迎撃を手伝うべきではありませんか?\p
#050e#011lバルバロス船長がいない今、
一層みんなで補い合わなくては……
#000e#000lわたくしも自分に
できる限りのことをしたいのです。
#000m島の北部があんな場所だったとはなぁ。\p
#071eお? もしかして
ジャンダルムに古代種が多いのは……
#000m#020lええ、北部から山を越えて
侵入しているのでしょう。\p
#012eサハドや漂流村を襲った
古代種もおそらく同じだと思います。
#022lこの先に一体何があるのか……
万全の準備をして臨むべきです。
ワクワクするな
頼りにしてるよ、ラクシャ
#190e#080mまったく……ですが、
探究心を刺激されるのは認めます。
え、ええ……
もちろんです、アドル。
#080m古代種の知識、できる限り
役立ててみせましょう。
#081e#080mガハハ、なんにせよ
二人とも頼もしい限りだぜ。\p
#021eちびっちまいそうな場所だが
この先もよろしく頼むぜ!
#000e#000mアドル兄、ちょっといいか。
お茶淹れたから一緒に飲む!
【ししょーへの献上】について
#326I綺麗な小石を渡す
#326Iマルクス物語・下巻を渡す
やめる25
#000e#000mアドル兄、ちょっと話す!
#000e#000mアドル、ちょっと話す!
#040e#000mリコッタ、最近よく思う。
もっともっと強くなりたい。\p
#030e早く『完熟マンゴー』持って、
ししょーのところ行く!\p
そして稽古、付けてもらう!
#000e#000m早く『完熟マンゴー』持って、
ししょーのところ行く!\p2
そして稽古、付けてもらう!2
センパイとずいぶん昔に約束した。\p
どんな時でも絶対に泣かないって。
笑顔でいるって。\p
なはは、だからリコッタは笑う!
──さあ、アドル兄も一緒に笑う!
#000e#000mサハドみたいに歌ったり踊ったり
楽しくなったりする!\p
リコッタ、前から
酔っ払いになってみたかった!
#070e#000m#041l見れば見るほど不思議な剣だな……\p
アドル兄、その剣があれば、
終わりが終わりじゃなくなるのか?
#080e#080mダーナ姉やみんなで、
頑張って手に入れた剣だ。\p
#020e今度こそみんなで笑って
過ごせるようになるといいな。
#000e#000mダーナ姉やみんなで、
今度こそみんなで笑って
過ごせるようになるといいな。2
#051e#000m古代種、ほんとにしつこい……
#000eでも父上やアドル兄……
みんながいれば、何とかなる!\p
#041eアドル兄──
最後まで気を抜かずがんばる!\p
#030eアドル兄と同じように、
リコッタもアドル兄の背中、守る!
#000e#000mアドル兄──
最後まで気を抜かずがんばる!\p2
アドル兄と同じように、
リコッタもアドル兄の背中、守る!2
#000e#000mなはは、クイナといると
いつも楽しい!
#051e#000mアドル兄、腕のシルシ痛くないか?
大丈夫なのか?\p
#041eアドル兄はアイツらの仲間違う……
リコッタの……リコッタの兄上だ。
#030eダーナ姉も同じ……だから……
二人を助けられるよう頑張る!
#000e#000mアドル兄はアイツらの仲間違う……
リコッタの……リコッタの兄上だ。\p
ダーナ姉も同じ……だから……
#040e#000m古代種まだたくさん来る……
みんなのこと心配……\p
#030eアドル兄、早く出発する。
北部の様子、急いで見に行く!
#000e#000mアドル兄、早く出発する。
#000e#000mリコッタ、頼れる兄上たくさん。\p
リコッタもみんなを
助けられるよう頑張りたい!
#010e#000mリコッタ、今まで
ダーナ姉にいっぱい力もらった。\p
#000eだから今度はリコッタが
ダーナ姉の力になる。
#031e#000mダーナ姉が頼ってくれるように
リコッタもたくさん頑張るっ!
#000e#000mリコッタ、今まで
ダーナ姉が頼ってくれるように
#010e#000mダーナ姉いなくならないように
ぎゅーして寝ればよかったな……\p
#040e#150m今度からゼッタイそうする……
そのためダーナ姉にゼッタイ会う!
#030e#000mアドル兄──
一刻も早くダーナ姉追いかける!
#000e#000mアドル兄──
#010e#080mリコッタ、そろそろ寝る!\p
#000eアドル兄も一緒に寝るか?
#071e#000mダーナ姉……?\p
#000e#020lダーナ姉ならまた外に出てったぞ。
何だか眠れないみたいだな。\p
#110eリコッタは……ムニャ……
……さすがに眠いかも……\p
#121eアドル兄……オケアノス……
ほんとに強かったな……
Какая сила...
#000e#000mリコッタは……ムニャ……
アドル兄……オケアノス……
#030e#080mみんなの仇敵、ここで必ず討つ!\p
#020e勝ったら宴──
リコッタ、おいしいたくさん作る。\p
#000eアドル兄、楽しみにしておけ!
#000e#000m勝ったら宴──
アドル兄、楽しみにしておけ!
#000e#000mなはは──
センパイ、優しい! 大好き!
#000e#000m赤ちゃんはなぜこんなに可愛い?\p
リコッタもいつか絶対に子供、作る!
#000e#080m赤ちゃんの手、とても小さい。\p
#011e……けど力強くて暖かい。\p
#030e弟、守る──何に変えても!
#000e#000m弟、守る──何に変えても!\p
そしてまた、手、握る!
#000e#000m……それにしてもアリスン、心配。\p
なあアドル兄、幽霊船調べる前に
何とか花探せないか?
#000e#000m何があった? リコッタも知りたい。\p
#030eアドル兄、早く見る!
#000e#000mアドル兄、早く見る!
ダーナ姉って何歳だ?
#071e#000mというかリコッタ、
自分の歳も知らないんだった。\p
#020eなはは、気にするのが
間違いってことだな!
#000e#000mこれからダーナ姉に
漂流村を案内する!\p
センパイにも紹介しないとな!
#000e#000mリコッタたちにできること……
なにもないのか?\p
アドル兄も、一緒に考える!
なにもないのか?
#000e#000m父上がいれば百人力!\p
早くケモノたち、懲らしめる!
#070e#000mこんなにデッカイ木、見るの初めて。\p
#011e何だか不思議なキブン、する……\p
#000eこれが“言葉が出ない”ってヤツか?
#000e#000m何だか不思議なキブン、する……\p
これが“言葉が出ない”ってヤツか?
#080e#080m父上、無事でホント良かった。
めでたしめでたし。\p
#020e再会できたの、みんなのおかげ。
アドル兄、感謝!\p
#010e次はみんなで一緒に大樹に向かう。\p
#020eワクワク止まらない!
#000e#000m次はみんなで一緒に大樹に向かう。\p
ワクワク止まらない!
#000e#000mリコッタ、どこに隠れる?
木の上、土、水の中……?\p
“隠れんぼ”──
なかなか頭使う、楽しい!
#000e#000m獣知ってる、ここに人いっぱい。
だからきっと狙ってる!\p
でも、ここ守りやすい。
みんなもいてくれるから安心。\p
アドル、返り討ちにする!!
#000e#000mししょーのおかげで
リコッタ、少し強くなった。\p
今度はみんなも
ししょーに稽古付けてもらう。
絶対に勉強になる!
#000e#080mサハドに料理、教わった。
今度はリコッタが披露する番!\p
#011e出汁と塩の加減にこだわった、
父上もお気に入りの品。\p
#080eアドルも一度、召し上がる!
父上に教えてもらったの?
手が込んでいるね
#000m然り、基本は父上。\p
#000e#080mけどこの料理は本で知った。
料理2行目
#000m然り、料理は難しい。\p
#000e#080mけど、それがまた面白い。
#030e#000mちなみにそれ、中とても熱い。\p
#020e#080m食べる時はヤケドに注意!
#000e#000mちなみに父上も料理上手い。\p
二人で暮らしてる時、
かわりばんこで作ってた。\p
また会えたら今度は
みんなの分、作ってもらう!
#080mアドル、リコッタも
制圧戦いくぞ!\p
#011e村のみんな、リコッタに
すごく優しくしてくれた。\p
#012eだから、リコッタも
みんなに恩返ししたい。
#021e#080mなはは、それが“仲間”だって
本で読んだぞ!
#000e#000m村のみんな、リコッタに
だから、リコッタも
みんなに恩返ししたい!
#000e#000mあれもこれも、初めて見る──
ワクワク、たくさん!\p
おまけに、センパイまでいる!
言うことなし!
#020e#080mセンパイと会えた、とっても嬉しい!\p
#000e#000mそれはそうと、父上と行った洞窟、
リコッタ住んでいる山の近く。\p
急いで行く──
そしたらまた、この村に戻ってくる!
#021e#080mガハハ、リコッタはすっかり
ここが気に入ったみたいだな。
#010e#080m然り、とても!\p
#080e#080mここ、リコッタの領土にする!
#070e#000mりょ、領土だと……?
#011e#000m領土、好きに出入りできる場所。\p
#050e……リコッタ、一人で来ちゃダメか?
#080e#080mガハハ、そういう意味か……
大げさな言葉使うから驚いたぜ。\p
#020e#080mもちろんいいに決まってるぜ!
#020e#080mほんとか!? 感謝!
#000e#000m転位、すごい! ひとっとび!\p
#020e#080mセンパイも一緒にどうだ!?
#000e#000m『わたしには翼ある』\p
#011e……そうか、残念。
#000e#080m『一度くらいなら
体験するのもいい』?\p
#020eなはは──
センパイ、優しい! 大好き!
#000e#000m古代種、たくさん!\p
クイナ、一緒に頑張る!
#021e#080mにしし、もちろんだとも!
我が親友#4Rとも#Rよ!\p
#022e#080mでもって、ヤツらを
倒したらお肉パーティだぁ!
#000e#000mなはは、それはいい!\p
そしたらリコッタ、料理する!
#000e#000mじゃあセンパイ……行ってくる。\p
#050eリコッタ、いつでも
転位で会えると思ってた……\p
でも船に乗ったら、
もう転位は使えないって……
#061eセンパイ…………\p
……………………ぐすっ……
#030e#000mい、否っ!
リコッタ、泣いてない!
センパイの言いつけ、ちゃんと守る!\p
リコッタ、泣かない!
強くなる!\p
#041e#0L……………………
……色々教えて育ててくれた。
センパイ、今まで本当にありがとう!\p
#020e#080mリコッタ、また絶対に戻ってくる。
だからセンパイも元気でいる!
#000e#000m#5Cオレサマ、ウミイク。
#5Cオレサマ、ウミミル。
#333I大きなタネを渡す
#333I小さな指輪を渡す
やめる26
#000e#000m#5Cあどるタチ、モウスグ、オワカレ。\p
#5C……オレサマ、サビシイ。
達者でね
一緒に行くかい?
#000e#000m#5Cタッシャ、タッシャ!
#5Cオレサマ、タッシャ!\p
#5Cセイゼイ、あどるモ、ゲンキデナ!
#000e#000m#5Cオレサマ、シマスキ。
#5Cソレ、デキナイ。\p
#5Cサラバ、サラバ!
#5Cセイゼイ、カラダ、キヲツケロ!
#000e#000m#5Cジャアナ、あどる、ゲンキデナ!
#000e#000m#5Cあどる、カッコイイ!
#5Cソノケン、ケッコイイ!\p
#5Cナンダカ、スッカリ、ミチガエタ!\p
#5Cサスガハ、ボーケンカ、ダナ!
#000e#000m#5Cあどる、スッカリ、ミチガエタ!\p
#000e#000m#5Cケモノ、コダイシュ、
#5Cイクラデモイル。\p2
#5Cオレサマ、ガンバル!
#5Cコエカレテモ、ガンバル!2
#000e#000m#5Cオカエリ、あどる!
#5Cあどる、オカエリ!\p
#5Cオレサマ、キイタ。
#5Cイロイロ、キイタ。\p
#5Cトニカク、タイヘン。
#5Cイロイロ、タイヘン。\p
#5Cデモ、アワテル、
#5Cイチバンダメ──\p
#5Cオチツイテ、ヒトツズツ、
#5Cカタヅケル!
#000e#000m#5Cアワテル、イチバンダメ──\p
#5Cオチツイテ、ヒトツズツ、2
#5Cカタヅケル!2
#000e#000m#5Cケモノ、サワガシイ。
#5Cシマ、サワガシイ。\p
#5Cデモ、ミンナ、タノモシイ!\p
#5Cあどる、ガンバレ!
#5Cミンナ、ガンバレ!\p
#5Cオレサマモ、デンレイ、ガンバル!
#000e#000m#5Cあどる、ガンバレ!
#000e#000m#5Cコダイシュ、タクサン!
#5Cスゴク、タクサン!\p
#5Cあどる、フンバレ!\p
#5Cタブン、イママデデ、
#5Cイチバンヤッカイ!
#000e#000m#5Cあどる、フンバレ!\p
#000e#000m#5Cだーな、ウレシイ。
#5Cオレサマ、ウレシイ。\p
#5Cあどる、アリガトウ。
#5Cアリガトウ、あどる。
#000e#000m#5Cあどる、アリガトウ。
#000e#000m#5Cエサクレ! クレエサ!
#5Cエサヨコセ!\p
#5Cオレサマ、オウエン、ガンバッタ!
#000e#000m#5Cオレサマ、オウエン、ガンバッタ!\p
#5Cエサクレ! クレエサ!
#5Cエサヨコセ!
#000e#000m#5Cククク、クッタクッタ!\p
#5Cエンカイ、エサ、タクサン。
#5Cオレサマ、ハラ、イッパイ。\p
#5Cトコロデ、だーな、ヒトリ。
#5Cタカダイ、ヒトリ、イル。\p
#5Cあどる、コエ、カケテヤレ。
#000e#000m#5Cダーナ、タカダイ、ヒトリ。\p
#000e#000m#5Cイヨイヨ、タイケツ、オケアノス!\p
#5Cガンバレ、あどる!\p
#5Cマケテモ、ホネハ、ヒロッテヤルゾ!
#000e#000m#5Cミミヲ カッポジッテ ヨクキケイ!\p
#5Cオレサマノ メイレイガ キケナイノカイ?
#000e#000m#5Cだーな、ツヨイ!
#5Cだーな、チカラモチ!\p
#5Cだーな、どぎ。
#5Cチカラ、ドッチ、ツヨイ?
#000e#000m#5Cだーな、どぎ。
#000e#000m#5Cヤッホー、アドル!
#5Cヤッホー、アカンボ!\p
#5Cありすん、シュッサン!
#5Cアカンボ、シュッサン!\p
#5Cミンナ、ウレシイ!
#5Cオレサマ、ウレシイ!
#000e#000m#5Cありすん、シュッサン!
#000e#000m#5Cユーレイ、イル?
#5Cユーレイ、イナイ?\p
#5Cユーレイ、ミエル?
#5Cユーレイ、ミエナイ?\p
#5Cオレサマ、ユーレイ、
#5Cワカラナイ。
#000e#000m#5Cオレサマ、ユーレイ、
#000e#000m#5Cフネ、デキル。\p
#5Cあどるタチ、サラバ?
そうなるね
一緒に来るかい?
#000e#000m#5Cソウナル、サラバ?
#5C……サラバ、サミシイ。\p
#5Cオレサマ、シマ、ノコル。
#5Cあどるモ、シマ、ノコレ。\p
#5Cオレサマ、エサ、ワケル。
#000e#000m#5Cイッショ、クル?
#5Cイッショ、イク?\p
#000e#000m#5Cオレサマ、エサ、ワケル。\p
#5Cダカラ、シマ、ノコレ。
#000e#000m#5Cだーな、ネムネム。
#5Cズット、ネムネム。\p
#5Cオレサマ、マエカラ、
#5Cシッテタ。\p
#5Cナンセ、コノシマ、
#5Cナガイカラナ!\p
#5Cあどる、マモレ!
#5Cだーな、マモレ!
#000e#000m#5Cあどる、マモレ!
#000e#000m#5Cケモノ、ドンドン、
#5Cツヨクナル。\p
#5Cどぎタチ ワリカシ
#5Cイッパイ、イッパイ。\p
#5Cコンゴモ、ナルベク、
#5Cタスケテヤレ。\p
#5Cオレサマノ、ミヤゲモ、
#5Cワスレルナ。
#000e#000m#5Cコンゴモ、ナルベク、
#000e#000m#5Cヨクゾモドッタ、
#5Cゴクロー、ゴクロー。\p
#5Cジャンダルム、コエル、
#5Cタイヘン、タイヘン。\p
#5Cオレサマ、コシデモ、
#5Cツツイテヤロウカ?
#000e#000m#5Cジャンダルム、コエル、
#000e#000m#5Cあどる、コエタ!
#5Cジャンダルム、コエタ!\p
#5Cヨクゾヤッタナ!
#5Cタイシタモンダ!\p
#5Cドレドレ、アタマ、ナデテヤル。
#000e#000m#5Cヨクゾヤッタナ!
#000e#000m#5Cオハヨー、あどる。
#5Cあどる、オハヨー。\p
#5Cユウベハ、ミンナデ、オタノシミ。\p
#5Cオレサマ、ネムタイ。
#5Cチョッピリ、ネムタイ。
#000e#000m#5Cユウベハ、ミンナデ、オタノシミ。\p
#000e#000m#5Cコダイシュ、フタタビ!
#5Cコダイシュ、タオセ!\p
#5Cかとりーんノブキ シンジロ!
#000e#000m#5Cかとりーんノブキ シンジロ!
#5Cセイアツセン、イクゾ!
#5Cイクゾ、セイアツセン!\p
#5C#000e#000mオレサマハ
#5Cマタモヤ、ミハリヤク。\p
#5Cセンキョウ、シラセル
#5Cアリガタク、オモエ!
#5C#000e#000mセンパイ、コウハイ!
#5Cサイカイ、ヒサシブリ!\p
#5Cヨカッタヨカッタ!
#5Cメデタシメデタシ!
#5C#000e#000mヨカッタヨカッタ!
#000e#000m#5Cばるばろす、イナイ。
#5Cゲイゲキ、サミシイ。\p
#011e#5Cデモ、イナイモノハ、イナイ。\p
#012e#5Cオレサマ、シッカリ。
#5Cあどるモ、シッカリ。\p
#5Cばるばろすモ、ソウ ネガウハズ。
#000e#000m#5Cオレサマ、シッカリ。
#000e#000m#5Cセッカクキタンダ。
#5Cゲイゲキ、テツダエ。\p
#5Cモシクハ、マタハ、エサヨコセ。
#000e#000m#5Cトマリギ、ナオセ!
#5Cサッサト、ナオセ!
#000e#000m#5Cオレサマ、くいな。
#5Cイッショ、アソブ。\p
#5Cオレサマ、タノシイ。
#5Cくいなモ、タノシイ。
#011e#000m#5Cばるばろす……イタソウ。
#5Cばるばろす……カワイソウ。\p
#012e#5Cきるごーる、ニクイ!
#5Cきるごーる、タオセ!
#000e#000m#5Cきるごーる、ニクイ!
#000e#000m#5Cトウトウ、ハンニン、ミツケタカ?\p
#5Cダッタラ、ハヤク、ツカマエロ。
#000e#000m#5Cハンニン、ハヤク、ツカマエロ。
#000e#000m#5Cオレサマ、ハンニン、チガウ。\p
#011e#5Cナゼナラ、モジ、カケナイ。\p
#012e#5Cハンニン、ハヤク、ミツケロ。
#5Cハンニン、ハヤク、ミツケロ。
#000e#000m#5Cオハヨー、オハヨー!\p
#5Cかーらん、イナイ?
#5Cオレサマ、ミテナイ。\p
#011e#5Cタマニハ、アル。
#5Cソウイウコトモ、アル。
#000e#000m#5Cオレサマ、かーらん、ミテナイ。\p
#5Cタマニハ、アル。
#000e#000m#5Cケモノ、タクサン!
#5Cツヨイノ、タクサン!\p
#5Cムラ、マモレ!
#000e#000m#5Cマタ、ヒガイ!\p
#5Cあどる! イソグ、イソグ!
#000e#000m#5Cあどる! イソグ、イソグ!
#000e#000m#5Cチュウコク、チュウコク。
#5Cあどるニ、チュウコク。\p
#5Cソロソロ、ジケン。
#5Cタブン、ジケン。
……事件だって?
……なんのことだい?
#011e#000m#5Cソウ、ジケン。
#5Cヤナ、ジケン。\p
#5Cドウカ、ケントウ、イノル。
#011e#000m#5Cソノウチ、ワカル。
#5Cタブン、ワカル。\p
#000e#000m#5Cソロソロ、ジケン。
#5Cタブン、ジケン。\p
#000e#000m#5Cオレサマ、オシャベリ。
#5Cコイツ、ムクチ。\p
#5Cマルデ、セイハンタイ。
#000e#000m#5Cチクショー、ケチンボ
#5Cでぃな、ケチンボ。\p
#5Cエサ モラウ。
#5Cソザイ コウカン。\p
#5Cオレサマ ソザイ モッテナイ。
#000e#000m#5Cコウナリャ どぎヲ ツッツクカ。\p
#5Cソシタラ ソザイ オトスカモ。
#000e#000m#5Cウフフ、ウフフ、ヤリマシタ!\p
#5Cドウカ、ワタクシニ
#5Cカンシャナサイ!\p
#5Cツマリハ、エサヲ ヨコシナサイ!
#000e#000m#5Cドウカ、ワタクシニ
#000e#000m#5Cヤッホー、ヤッホー!
#5Cヨクキタナ、あどる。\p
#5Cヒョウリュウムラ
#5Cチョットダケ、ぴんち。\p
#011e#5Cハヤク、タタカイ、オワラセロ。
#000e#000m#5Cヒョウリュウムラ
#5Cハヤク、タタカイ、オワラセロ。
#000e#000m#5Cあどる、ボーケンカ。
#5Cボーケンカ、アカイ。\p
#5Cひゅんめる、ハコビヤ。
#5Cハコビヤ、クロイ。\p
#011e#5Cオレサマ、デンレイヤク。
#5Cデンレイヤク……\p
#012e#5Cデンレイヤク、アザヤカ!
#000e#000m#5Cオレサマ、デンレイヤク。
#5Cデンレイヤク、アザヤカ!
#000e#000m#5Cガハハ! ガハハ!
#5Cコリャアイイ!\p
#5Cトマリギ、タクサン。
#5Cヤスメル、タクサン。\p
#5Cオマエタチ、ヤルナ。
#5Cクルシュウナイゾ。
#000e#000m#5Cオマエタチ、ヤルナ。
#000e#000m#5Cゲンキカ? あどる。
#5Cオレサマ、ゲンキ。\p
#5Cかとりーん、ショクニン。
#5Cハンマー、コワイ。\p
#011e#5Cケレドモ、ヤサシイ。
#5Cエサ、クレタ。
#000e#000m#5Cかとりーん、ヤサシイ。
#000e#000m#5Cケモノ、ゲキタイ
#5Cヨクヤッタ!\p
#5Cサスガハ、あどる。
#5Cアカイ ダケアル。
#000e#000m#5Cサスガハ、あどる。
#000e#000m#5Cホレホレ、ハヤクセイ!
#5Cホレホレ、ハヤクセイ!\p
#5Cかーらん、エラソウ。
#5Cコトバ、オモシロイ。\p
#5Cオレサマ アイツ キライジャナイ。
#000e#000m#5Cかーらん、エラソウ。
#000e#000m#5Cアキチ、アキチ!
#5Cカイタク、カイタク!
#5Cコンニチハ、コンニチハ!\p
#011e#5Cコトバ、マナブ ユカイユカイ!
#000e#000m#5Cコトバ、マナブ ユカイユカイ!\p
#5Cバルバロス ハナシ
#5Cヨーク、キク!
#000e#000m#5Cゲンキカ、ゲンキカ?
#000e#000m…………………グァ……
#000e#000m#5Cナルホドソウカ、
#5Cソイツハ ナニヨリ。
#000e#000mさてと……僕も少し
休憩を挟もうかな。\p
アドルさん、よろしければ
ご一緒にどうですか?
【新しい薬の調合】について
薬の材料を渡す
【月光草の採取】について
#333I古びた聴診器を渡す
やめる27
#-1W#4Cリヒトに#2C「#168I煌く粘液」×1#4C、
#-1W#4CGave Licht #2C#168ISparkling Mucus ×1
#-1W#2C「#176I輝く葉」×1#4Cを渡した。#10W
#4Cand #2C#176ISparkling Leaf ×1#4C.#10W
#000e#000m頂いてしまってよろしいんですか?
あ、ありがとうございます!\p
これは、質もいいですね。
ええ、これなら……\p
よ、よし、早速試してみましょう!
#000e#000mえっ? 僕に何か
渡したいものがある……?\p
すみません、今は
手が離せないもので……
落ち着いてからでいいでしょうか。\p
アリスンさんが落ち着いたら
また改めて声をかけて下さい。
#000e#000mそれは……《調合書》ですね。\p
今のものとは違うようなので
解読は難しそうですが……\p
で、でも図解もあるし、
必ず有効に使わせてもらいます。
#000e#000mおや、また新しい
《調合書》が見つかったんですね。\p
ではさっそく拝見させてもらいます。
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《視》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《血》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《甘》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《苦》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《隠》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《快》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《恵》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《覇》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《命》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《力》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#2C「#262I蒼き調合書《守》」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#226I目薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#230I止血薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#231I甘い妙薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#232I苦い妙薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#233I隠者の妙薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#220Iフルポーション」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#222I大樹の雫」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#224I覇王水」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#236I命の霊薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#234I力の霊薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#-1W#4C診療所で#2C「#235I守の霊薬」#4Cを調薬できるようになった!#10W
#000e#000mあ……アドルさん。\p
#011e#000m実はその、ある薬の調合を
試してみようと思っていまして……\p
#012e#000m調薬難易度がかなり高いのですが、
古代種もまたいつ現れるか……\p
そう思うと、できるだけの事は
しておきたいのです。\p
必要な材料は、『煌く粘液』と
『輝く葉』が1つずつとなります……\p
もし手に入ったら
ご一報頂けないでしょうか。
#-1W#4C冒険日誌のクエストページに
#-1W#4Cクエスト#8C【新しい薬の調合】#4Cが追加された。#10W
#000e#000m古代種もまたいつ現れるか……
そう思うと、できるだけの事は
しておきたいのです。\p
必要な材料は、『煌く粘液』と
『輝く葉』が1つずつとなります……\p
もし手に入ったら
ご一報頂けないでしょうか。
#000e#000mああ、アドルさん。
お呼び立てしてすみません。
#000e#000mええと……
まだ数が揃っていないようですね。\p
必要な月光草は5つです。
#000e#000m月光草は夜間でしか
採取できない薬草でして……\p
タナトスさんはジャンダルムで
アドルさん、申し訳ありませんが
採取の方をよろしくお願いします。
#7C古代種の抜け道・野営地のテントを調べると
#7Cジャンダルムの夜間探索を行うかを選択できます。
#011e#080mここの薬草には
随分お世話になりました。\p
#012e#080m僕たちが行ってしまっても、
元気でいて欲しいですね。
#000e#080mさて、クイナさんの挨拶が終わったら
一緒に船に乗り込むとしましょう。\p
#021e#080mふふ、彼女にもお世話になりました。
最後にお礼を言いたいですね。
#000e#000mアドルさんにも、数え切れないくらい
お世話になりましたね。\p
本土に着くまでの間ですが、
改めて、どうかよろしくお願いします。
#051e#080mはは、こんなに寂しいのは
どうしてでしょう……\p
#061e#000m野獣に襲われて死んでしまった
キルゴール先生の代理でしたが……
#060e#000m僕は、ここで大切な事を
たくさん学んだ気がします。
#062e#080m……はは、今はただ、
感慨深い気持ちで一杯です……
#000e#000m僕は、ここで大切な事を
たくさん学んだ気がします。\p
……はは、今はただ、
感慨深い気持ちで一杯ですね……
#000e#000mアドルさん……どうやら
そちらの戦いも佳境のようですね。
#000e#000mきっと大丈夫です。アドルさんなら……
……そして漂流村の皆さんなら。\p
これまでどんな困難も
乗り越えてきたじゃありませんか。\p
さあ、信じて立ち向かいましょう。
明日は必ず、いい日が来ると。
#000e#000mきっと大丈夫です。アドルさんなら……2
……そして漂流村の皆さんなら。\p2
さあ、信じて立ち向かいましょう。2
明日は必ず、いい日が来ると。2
#011e#000m皆さんも疲労してきています。
……ここは僕がしっかりしなくては……
#012e#000m実はクイナさんが育てている花には
薬効を持つものがあるようなのです。\p
#000e#080mええ、もしかしたら
調薬に使えるかもしれません。
#000e#000mアドルさんも、厳しい試練に
直面しているそうですね。\p
#000e#080mどうかいつでもいらしてください。
できる限り、力になりますから。
どうかいつでもいらしてください。
#051e#000m薬草の備蓄も心許ないですが……\p
#052e#080m大丈夫です、まだしばらくは
持ちこたえてみせます。
#000e#080mアドルさん、こちらの事は任せてください。
朗報をお待ちしています!
#000e#000mやりくりすれば、まだしばらくは
持ちこたえられるはずです。\p
アドルさん、こちらの事は任せてください。
#000e#000m脱出船も仕上げだそうで、
喜んでいた所だったのですが……\p
ともかく、今回も
怪我が無いように行きましょう。
#000e#080mアドルさん、指揮の方は
#000e#000mともかく、今回も
怪我が無いように行きましょう。\p
アドルさん、指揮の方は
よろしくお願いします。
#000e#080m不思議なものですね、
僕たちは寄せ集めの漂流者なのに……\p
#011e#000m仲間が一人いないだけで
寂しさを感じてしまいます。\p
#012e#080mダーナさんが戻ってきてよかった。
それだけで、なんだか心強いです。
#000e#000mダーナさんが戻ってきてよかった。
それだけで、なんだか心強いです。2
#000e#080mオケアノスの討伐に
備蓄の薬草を使ってしまいました。\p
#011e#080mふふ、脱出の日までに
人数分をしっかり補充するとしましょう。
#012e#000mあの、ダーナさんの分は
どうしましょうか……?\p
#051e#000m一応、彼女の分も
計算には入れてあるのですが……
#000e#000mアドルさん、ダーナさんの分は
一応、彼女の分も
#060e#000mぐすっ……みなさん……
本当にありがとうございました……\p
僕は……僕は……\p
#062e#000mみなさんと一緒で
よかったですっ……!
#000e#000mぐすっ……僕たちはやっと……\p
うぐっ……本当に
ありがとうございましたっ……!
#011e#000mい、いよいよなんですね……!\p
#012e#000m僕らの未来が掛かっているんです。
ええ、やってやりますとも……!
#060e#000mイ、イタタ、急に胃が……
#062e#000mだ、大丈夫です。
ちょっと緊張しただけですから……!
#000e#000m薬や包帯も、できる限り
用意しておきました。\p
ようやくここまで来たんです。
ええ、やってやりますとも……!2
#011e#000mアリスンさんの経過は順調です。
もう心配はないでしょう。\p
#012e#080m母子共に健康……
本当によく頑張ってくれました。
#021e#022l#080m……ははは、なんだか
僕の方が緊張していたみたいです。
#000e#000m無人島、しかも早産だというのに、
母子共によく頑張ってくれました。\p
はは……なんだか僕の方が
救われてしまった気分ですね。
#000e#000m先生だなんて、まだまだ
おこがましいですけど……\p
はは、皆さんに呼ばれると
悪い気はしませんね。
#011e#080mあのアリスンさんの笑顔……
無事に出産できて、本当に良かったです……
#000e#000mっとと、産後の回復にいい薬草を
取りに来たんでした。
#021e#080m大丈夫、アリスンさんには
絶対に無理はさせません。\p
#022e#080mさあ、アドルさん。
早く獣を追い払うとしましょう。
#000e#000m僕はしばらくアリスンさんに
ついているつもりです。\p
大丈夫、絶対に無理はさせません。\p
さあ、アドルさん。
#051e#000m今までの無理が祟#2Rたた#Rったのでしょう、
容態はあまりよくありません……\p
#061e#000mもうお聞きかもしれませんが、
どうやら早産になりそうなんです。
#062e#000m僕らも覚悟しておいた方が
いいかもしれません……
#000e#000mこのままでは数日内に
出産になるかもしれません……\p
……僕らも最大限準備しますが、
母体への負担は大きいかもしれませんね……
#011e#000m最寄の港までは
数日の航海になるはずです……\p
#012e#000m船酔いや体力消耗に備える
必要があると思うんです。
#000e#000mはい、今から薬の備蓄を
始めておこうと思いまして。\p
#021e#080mあはは……少しばかり
浮かれすぎでしょうか。
#000e#000m僕の方でも脱出の準備を
進めようと思います。\p
アドルさん、何か判ったら
ぜひ教えてくださいね。
#000e#000m僕たちも脱出の準備を
#000e#000mアリスンさんは出産の日まで
あ、その、危険な状態というわけではなく
体力も落ちているようなので……
#011e#000mともかく僕も出産の準備を
整えるつもりです。\p
#012e#000m皆さんどうか、アリスンさんを
励ましてあげてください。
よろしくお願いします。
#000e#000m出産に立ち会った事はありませんが……
出来る限りの事をするつもりです。\p
皆さんどうか、アリスンさんを
よろしくお願いします。
#000e#000m不思議な事に、あのダーナさんという方は
ただ眠っているだけのようなんです。\p
#051e#000mもっともいつ目覚めるかは
見当も付きませんが……
#052e#000mこの戦いが終わったら、
もう一度診察してみましょう。
アドルさんも、どうかご武運を。
#000e#000m古代種が相手では油断できません……
しっかり準備しなければ。\p
アドルさんも、どうかご武運を!
Желаю вам удачи!
#000e#080mふう、今回もなんとか
凌ぐ事ができましたね。\p
#061e#000m途中はもう、無我夢中で
よく覚えていないんですが……\p
#062e#080mはは、ともかく大きな怪我が
なくてよかったです。
#000e#000m途中はもう無我夢中だったんですが……\p
皆さんも支援してくださって、
大きな怪我人を出さずにすみました。\p
はは、本当に良かったです。
#000e#000mクイナさんはいつもこうなんです……\p
アドルさん、助けてください……
#051e#011l#000mアドルさん、その……\p
た、大したことではないんですが。\p
#050e#080m迎撃戦の後に
皆さんの手当てをして回ったら、
随分感謝されてしまって。
#052e#080mき、厳しい迎撃戦だったからですよね。\p
ええ、僕の手当てのためじゃないと思います。
#000e#000mこんな風に人から感謝されたのは初めてで。
つい困惑してしまいました……\p
その、人の笑顔って
やっぱりいいものですね……
#000e#000m突然、薬が欲しいと言われたので
つい慌ててしまいました……\p
とにかく怪我じゃなくてよかったです。
#051e#000mあの唸り声……あの時の
恐ろしい獣に間違いありませんよね……\p
アドルさん……お願いです。
あの獣を退治していただけませんか……!
#000e#000mこうしているうちにも
あの獣が……\p
アドルさん……お願いです。2
どうかこの村を守ってください……!
#000m獣が襲ってくるって
だけでも恐ろしいのに……\p
#062eはぁ、まさかこちらから
出向くだなんて……
#000mアドルさん……本当に僕も
行かなきゃダメでしょうか?\p
#061e僕なんかが行ったところで
お役に立てるとは思えなくて……
#000m……本当に僕も
僕なんかが行ったところで
#071e#000mあんな子が、たった一人で……
#072e#000mこういっては何ですが、その、
怖くはないんでしょうか……?\p
#061e#000mふう、村の中で怯えている自分が
恥ずかしくなってきました……
#000e#000m子供がたった一人で
やっていけるものなのですね……\p
村の中で怯えている自分が
#051e#000mけ、怪我人の手当てをしないと……\p
傷薬はこれを使って、
湿布薬も用意した方がいいかな……
#050e#000mあの、アドルさん……
これで大丈夫でしょうか……?
#000e#000m皆さん軽傷だったはずですが……
感染症の可能性も……\p
これで大丈夫でしょうか……
#000e#000mアドルさん、本当に
ありがとうございました。\p
#011e#000mまだまだ診療所を
やっていけるか不安ですが……\p
#012e#080m少しでも皆さんのお役に立てるのなら、
僕も頑張りたいと思います。\p
どうか、これからも
よろしくお願いします。
#000e#000m少しでも皆さんのお役に立てるのなら、
アドルさん、これからも
どうかよろしくお願いします。
#000e#000mあ、どうも……
#051e#000mその、ドギさんに言われて
診療所の整備をしているんです。\p
#052e#000m心得があるならぜひやってくれと……\p
心得2行目
#011e#000m僕はまだ医学生だと説明したんですが、
はあ、どうしても断れなくて……
これからよろしく頼む
いてくれるだけで安心できるよ
#012e#000mは、はい……\p
そうですね、一応臨時の船医だったわけですし
船長に報いるためにも、頑張ってみます……
#012e#000mそ、そうでしょうか……\p
僕は診察経験はほとんどないんですが……
でも亡くなった船長の事を思うと……
#000e#080mその、アドルさんも何かあれば
こちらにいらして下さい。\p
でも……できればなるべく
怪我をされないようにお願いしますね……
#000e#000m道具も限られていますし、
そもそも僕は、実際の診察経験は
ほとんどなくて……\p
#051e#000mあのキルゴール先生の事も
未だに複雑ですし……\p
#061e#000mはあ、何だか色々と重荷です……
#062e#000m……アドルさんも、できるだけ
怪我はされないようにお願いします……
#000e#000mアドルさんも、できるだけ
怪我はされないようにお願いしますね……
#000e#000mさっき誰かが凄い勢いで……
あれは、キルゴール先生……?\p
#051e#000mい、いったい何が
起きてるっていうんです……!?
#000e#000mい、いったい何が
#000e#000mえ? せ、先生ですか?
あれ、おかしいですね。
Как думаешь, есть черта, за которой ты столько притворяешься, что уже не имеешь личности? Просто ведешь себя так, как хотят окружающие?
さっきまで診療所にいましたが……
#000e#000mあの、先生がどうかしたんですか?
#000e#080mこの村にはキルゴール先生が
いらして、本当に良かったです。\p
#011e#080m少し手伝いもさせてもらったのですが、
素晴らしい腕前で……\p
#012e#080mアカデミアの先生方にも
引けを取らない人だと思います。
ふう、こんな時でなかったら
ご教授いただきたい所なのですが……
#000e#000mはっきりした事は分かりませんが……
犯人はただの殺人鬼じゃない気がします……\p
心の隙を付いて恐怖に陥れる……
そんな計算高い側面があるような……\p
す、すみません、言っていて
僕も不安になってきました……
早く捕まればいいんですけど……
#000e#000mともかく、君も無事でよかった。\p
このような状況ではあるが、
まずは身体を休めてくれたまえ。
#000e#000mありがとうございます、船長……\p
あの、申し訳ありません。
結局なんの役にも立てず……
#011e#000mふむ、君が謝る事ではない。\p
#012e#000mそれより、私は見ての有様でな。
雑用や連絡役を引き受けてくれると
助かるのだが……
#000e#000mは、はい……わかりました。
必要な時はお呼びください。
#000e#000m立て続けに色んな事があって
僕も混乱しています……\p
名無しの切り裂き魔に古代種……
せめてどちらかでも
解決してくれたらいいんですが……
#071e#000mええっ、カーラン卿が海に……?\p
#072e#000mぼ、僕らも追いかけた方が
いいんでしょうか……\p
でもあの古代種が
またいつやってくるか……
#061e#000mど、どうすればいいんでしょう……
#000e#000m名無しだって、
どこに潜んでいるとも……\p
ど、どうすればいいんでしょう……
#051e#000mな、なんてところに
来てしまったんだろう……\p
#061e#000mああ、僕はこの島で獣の餌に
なる運命なんでしょうか……
#000e#000m大丈夫、落ち着いてください。
この村には頼もしい人が沢山いますからね。\p
それと、できれば薬の準備を
手伝っていただけると助かります。
#000e#000mあ……医師の方だったのですね。\p
#011e#080mよ、よかった……
それなら少しは安心です……
#000e#000m#0L(……ふむ……?)
#000e#000mそ、その……アドルさんもいるんです。
……きっと大丈夫ですよね?\p
獣なんて、皆さんで
簡単に撃退できますよね……?
#000e#000mはあ、ついに出航してしまったな……\p
急に乗り込む事になったけど……
やっぱりやめておけば良かったかな……\p
急に3行目
でも途中で降りるわけにもいかないし……\p
途中2行目
はぁぁ、僕なんかの出番が
なければいいんだけど……
#000e#000mはぁぁ、僕なんかの出番が
#000e#000mけ、怪我人の手当てをしないと……\p
#051e#000m傷薬はこれを使って、
湿布薬も用意した方がいいかな……
#000e#000mあ、あのう、
これで大丈夫でしょうか……?
#000e#000mええ、的確な判断だと思いますよ。
リヒト先生、もう少し
自信を持たれてください。
#011e#000mせ、先生だなんて、僕はまだ……
#000e#000m最寄の港までは
数日の航海になるはずです……\p2
船酔いや体力消耗に備える
必要があると思うんです。2
#000e#000mなるほど……今のうちに
薬の備蓄を始められるんですね。
#000e#000mはい、調薬の難しいものも
多いですから。\p
ニアさん、手伝いをお願いできますか?
#000e#000mふふっ、もちろんです。
#051e#000mまた無茶をしましたね。
君はすぐ調子に乗るんだから。\p
#052e#000mすこし沁みるけど我慢してくださいね。
#000e#000mん~? 今日のリヒト、
テキパキしててカッコイイかも。
#021e#080mうんうん、リヒト先生も
成長しましたね~♪
Doctor Licht has grown♪
#011e#080mあはは……ちょっと複雑だけど。\p
#012e#080mでも先生か……
ありがとう、クイナさん。
#000e#000mええと、今日は
健康状態をチェックしますね。\p
舌を見せてください……
#011e#020mべ~~~っ!
#000e#000m体調はどうですか?
#010e#000mイ~~~~っ!\p
#012e#080mワレワレハ ゼッコウチョウデアル!
……なーんてねっ♪
...Hehehehe♪
#051e#000mうう、お願いだから
真面目に答えてください……
#012e#000m確かクイナさんが育てている花には
薬効を持つものがありましたね。\p
調薬に使えないか、試してみましょう。
#000e#000mええ、きっと上手くいくと思います。
一緒に頑張りましょう!
#000e#000mアドルさんも、厳しい試練に2
直面しているそうですね。\p2
どうかいつでもいらしてください。2
できる限り、力になりますから。2
#000e#000mそーだ、そろそろ
備蓄用の分を収穫しねえと……\p
アドル兄ちゃん、ヒマだったら
手伝ってくんねー?\p
2人の方が早いだろうしさ!
#000e#000mふう、こうも古代種が現れちゃ
おちおち収穫もできないよ……\p
アドル兄ちゃん、時間があったら
手を貸してくんない?\p
今のうちにぱぱっと備蓄用を
収穫しときたいんだよね。
【新入りはいずこ】について
#333I鈴付きの首輪を渡す
#328Iパプリカの種を渡す
#328Iキャベツの種を渡す
#328Iシャインコーンの種を渡す
#328Iクイーントマトの種を渡す
#328Iキングパンプキンの種を渡す
#335Iピッカードを渡す
やめる28
#-1W#4Cレーヤに#2C「#328Iパプリカの種」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cレーヤに#2C「#328Iキャベツの種」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cレーヤに#2C「#328Iシャインコーンの種」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cレーヤに#2C「#328Iクイーントマトの種」#4Cを渡した。#10W
#-1W#4Cレーヤに#2C「#328Iキングパンプキンの種」#4Cを渡した。#10W
#4Cレーヤに#2C「#335Iピッカード」#4Cを渡した。
#000e#000mお、新しい野菜の種を
持って来てくれたんだな!\p
へへっ、そろそろだと思って
植える場所も用意してあるぜ。\p
こいつはバッチリ育てとくからさ、
ま、楽しみにしててくれよな!
#000e#000mあ、これって
新しい野菜の種だよな?\p
ふーん、色ツヤはよさそうだけど……
肥料はどうすっかなぁ……\p
ま、とにかく植えてみっかな。
サンキュー兄ちゃん、一応礼を言っとくぜ!
#000e#000mあ、新しい野菜の種を
持って来たんだな。\p
ふう、なんかしまらないけど
しょーがねーか……\p
こいつはてきとーに育てとくから
また顔を出してよ。
#000e#000mえ、アドル兄ちゃん。
ピッカードを捕まえてきてくれたのか?\p
へへ、どうもありがとな。
農場の仲間が増えて嬉しいぜ。\p
とにかくこれでフン……ゴホン、
じゃなくて肥料の方もバッチリだぜ。
#-1W#4C農場でパプリカが生産できるようになった!#10W
#-1W#4C農場でキャベツが生産できるようになった!#10W
#-1W#4C農場でシャインコーンが生産できるようになった!#10W
#-1W#4C農場でクイーントマトが生産できるようになった!#10W
#-1W#4C農場でキングパンプキンが生産できるようになった!#10W
#000e#000m兄ちゃん、ちょっといい?
#000e#000mはあ、あいつ
どこ行っちまったんだろ……\p
目撃情報はあるから
村の中にいるはずなんだけどな。
#000e#000mあ、そういや……
休憩所の方にはいないと思うぜ。\p
あそこにはよくクイナがいるだろ?\p
クイナはすげー勘がいいし、
見つかったらイタズラされちまうから
近づかないみたいなんだ。\p
オレに分かるのはそれくらいかな……\p
ともかく兄ちゃん、
なんとか見つけ出してくれよ~!
よろしく頼んだぜ!4
#000e#000m村の中にいるはずなんだ……
たぶん、休憩所以外のどこかだと思う。\p
兄ちゃん、なんとか見つけ出してくれよ~!
よろしく頼んだぜ!5
#021e#080mへへ、最後の水遣りをしてるんだ。\p
……苗は残しとくからさ、
#022e#080mきっとこのまま自生すると思うぜ。\p
大丈夫、こいつら強いから
簡単に枯れたりしねーよ!
#011e#000mさてと、これが終わったら
クイナを迎えにいかねーとな。\p
#012e#080mあまりのんびりしてると、
またピッカードが逃げ出しちまうからな!
#000e#000mさてと、これが終わったら
クイナを迎えにいかねーとな。\p2
あまりのんびりしてると、
またピッカードが逃げ出しちまうからな!2
#000e#000mえっ……ピッカードの乗る場所は
作ってないのかよ~っ!
#051e#000mあ、ありえないっての!!
あいつらはどうするんだよっ!
#000e#000mそうだな……
置いていくのも忍びねえし。\p
やっぱ食料と一緒かねぇ?
#071e#000m……な、なああっ………
#000e#000mいやあ残念だぜ……\p
もし積荷が綺麗に積み込めたら
場所が空くかもしれねえが……
#000e#000mつ、積荷ってあれか!?\p
こらーっ、雑に積むんじゃねーっ!!
きっちり隙間なくやれってのーっ!!
#000e#000mやれやれ、単純な奴だぜ。
#000e#000mこらーっ、雑に積むんじゃねーっ!!
#031e#000mフン、古代種どもめ……\p
#032e#000mみ、見てろよ、オレの農場には
一歩たりとも入れさせやしねーぜ!
#000e#080mへへ、クイナも珍しく
畑仕事を手伝ってくれててさ。\p
#011e#080mあいつ、あれで頼りになるし
絶対持ちこたえてみせるっての。
#012e#080mだから兄ちゃん、心配しないでくれよ。\p
無事に帰ってくるのを待ってるぜ!
#000e#000mこっちにはクイナもいるんだ。
絶対持ちこたえてみせるっての。\p
だから兄ちゃん、心配しないでくれよ。\p
#000e#000mったく、この2人は……
開いた口が塞がんないよ。\p
#050e#080mま……お陰でビビリそうな気持ちも
どっか行っちまったけどね。
#000e#000mそれよりさ、ピッカードが
随分怯えてるんだ。
#051e#000m……ニブいこいつらがこんなに
怯えるなんて、ただ事じゃないよ。\p
#052e#000m本当にヤバいことがあるのかも……
兄ちゃん、気をつけてくれよな!
#000e#000mニブいこいつらがこんなに
怯えるなんて、ただ事じゃないよ。\p
兄ちゃん、十分に気をつけてくれよな!
#031e#000mいいかい兄ちゃん、農場の
生産力にも限界があるんだよ。\p
#041e#000m村全員の胃袋を
まかなうなんてできねーの!
#050e#000mうん……分かってる。
なるべく頑張ってみるけどさ。
#052e#000mもって数日だかんな、急いでくれよ!
#000e#000mドギやタナトスさんにも頼まれてるし、
もちろん頑張ってみるけどさ。\p
もって数日だかんな、急いでくれよ!
#000e#000m……兄ちゃん達が戻る前から
動物たちの様子が変なんだ……\p
#051e#000mうまく言えねーけど、何かに
おびえてるみたいな感じでさ。
#052e#000mって、道草食ってる場合じゃないや。
そろそろ皆の所に行かないと。
#000e#000mお前ら、今回も大人しくしてろよっ!
#000e#000mオレもそろそろ
皆の所に行かないと。\p
……アドル兄ちゃん、
よくわかんないけど
そっちも気をつけてくれよ!
#000e#000mん、こいつは食べ頃だな。
#000e#080mダーナ姉ちゃんが戻ってきたんだろ?\p
#021e#080mへへ、よくわかんねーけど
うまい野菜を振舞ってあげよーと思ってさ。
#022e#021l#080mま、農場の管理者権限ってやつ?
#000e#000m脱出用の備蓄はちゃんと
とってあるから心配ねーって。\p
ダーナ姉ちゃんのお蔭で
脱出できるんだしさ……
オレもちょっとは恩返ししたいんだ。
#000e#080mよーし、出航日までに
きっちり育てて備蓄しねえとな!\p
#021e#080mへへ、兄ちゃんたち探索班の分も
計算してあるから、心配いらねーよ!
#022e#000mそれより、ダーナ姉ちゃんが
いないらしいけど大丈夫なの?\p
#051e#000mまだ記憶も全部戻ってないんだろ?
……オレちょっと心配だよ……
#000e#000mダーナ姉ちゃん、記憶も戻ってないんだろ?
……オレちょっと心配だよ……\p
兄ちゃん、早く
見つけてあげてくれよなっ!
#000e#000mあんな馬鹿でかい化物を
本当に倒しちゃったんだよな。\p
いまだにちょっと信じられねーよ。
#000e#000mそれに……オレとしては、
こいつらが無事だったのが一番かな。
#000e#000mピキー?
#011e#080mま、なんつーの?
みんな怪我がなくてよかったってゆーか。\p
#012e#080mへへ、また明日から
畑仕事を頑張らねーとな!
#000e#000mさっき点検したけど、
農場もピッカードたちも無事だったよ。\p
へへ……また明日から
畑仕事を頑張らねーとな!
#000e#000mま、いくつか弱いところは
オレの計算でフォローしてやるぜ。\p
上手く行くか分かんないけどさ、
ここは一丁やってやろうじゃん!
#000e#000mあの船を沈めた怪物の
居場所が分かったんだって?
#000e#000mアドル兄ちゃん、
気づいてると思うけど……\p
あんな巨大な怪物を倒すのは
簡単じゃないよ。
#011e#000mオレの計算だと、そもそも
舟じゃあいつの速度に追いつけないし。\p
#012e#000m倒すんならそれなりの
作戦がいるんじゃないの?
……ま、とりあえずは
見つけるのが先決だろうけどさ。
#000e#000mあんな怪物……正直
簡単に倒せるとは思えないよ。\p
ま、とりあえずは
兄ちゃん、聞いてよ。
クイナの奴が張り切りすぎてさぁ……\p
いきなり出てきた古代種に
襲われそうになったんだぜ、まったく……
#061e#000mなんとか助け出したけど、
あいつお調子者だから困ったもんだぜ。
#000e#000mあいつ時々へまするんだよなぁ……\p
なんとか助け出したけど
ふう、正直肝が冷えちまったぜ。
#000e#080m赤ちゃん、無事に生まれたんだな。\p
ふう、よかったよ……
#021e#080mへへ……じゃあ守ってやんねーとな。\p
オレたち、兄貴分なんだからさ。
#000e#000mへへ、オレも兄貴分なんだし、
しっかりしねえとな。\p
よーし、いっちょやるとするか!
#000e#000mあの幽霊船、また出たのかよ。\p
#011e#000mったくそんな非科学的なもの、
ありえないってーの!
#012e#000m大方難破船かなんかが
潮に乗って流れてんだよ。\p
#031e#000mみんな浮かれてないで
もっとまじめに仕事しろよな~。
#000e#000mアドル兄ちゃんも調べがついたら
そこそこで戻って来てくれよな!\p
そうでなくてもまだまだ
問題が山積みなんだからさ~。
#021e#080mへへっ、ホントに
船造りが始まったんだな……!
#022e#080mアドル兄ちゃんがいれば
いつかきっとって思ってたぜ!\p
オケアノスって怪物のことも、
ダーナ姉ちゃんが心当たりあんだろ?
すげえや、これなら
脱出も夢じゃねーって!
#000e#000m農場の方は、まあ任せといてよ。\p
へへっ、この際だし
#000e#080mオレもしっかり働かせてもらうぜ!
#000e#000mまだ脱出できるのは先になりそうだけど……
農場もしっかり準備しとかねえとな。\p
へへ、まあこっちの事は
任せといてくれよ、兄ちゃん!
#000e#000m兄ちゃん、聞いたか?
今回は古代種が結構混じってるらしいぜ!\p
#051e#000m古代種なんて、一匹でも入ってきたら
漂流村は終わりだっての……
#000e#000mいいか、ぜったい出てくんなよ!?
ぜったいだぞっ!?
#000e#000mの、農場の守りも固めねーと……!\p
クイナの手伝いはあてになんねーし、
急がねえとな……!
#000e#000m……兄ちゃんストップ!!
いま新しい栽培法を考えてんだ!
#011e#000mやっぱ一番いい肥料のやり方は……
………ブツブツ………\p
#012e#000mうん、オレの計算じゃ、
こっちの方が無駄がないはずだ。
#021e#080mへへへ……
さっそく試してみっかな!
#000e#000mちなみに肥料にいい土は
クイナとリコッタが
取ってきてくれるんだ。\p
あいつら、ちっとも手伝わねーけど
そういう所は得意なんだよな。\p
やれやれ……野生のカンってやつ?
#000e#000mともかく、無事に見つかってよかったぜ!
#011e#080mオレもこいつらに助けられてる気がするし……
へへ、しっかり世話してやんねーとな。\p
#012e#080m兄ちゃん、ありがとな!
また何かあったらよろしく頼むぜっ!
#000e#000mオレもこいつらに助けられてる気がするし……
兄ちゃん、ありがとな!
#000e#000mへへ、やっぱりだ!\p
肥料は少なめで、水に溶かした方が
育ちがよくなるんだな……
ってことは……
Это значит...
#071e#000mに、兄ちゃん!?\p
#072e#021l#000mオレはべつに……仕事が好きで
やってるんじゃないんだからな!?
#000e#000mでもこいつは調べてみる
価値がありそうだな……\p
その、なんつーの?
畑仕事も楽になりそうだしさ。\p
そ、それだけだっての!
#000e#000mオレ、ちょっと思いついちゃってさ。\p
水と肥料のやり方で
育ちが変わる気がするんだよね。
工夫すれば、苦労も減らせるかも……
#000e#000mへへ……ちょっと試してみっかな。
#000e#000mオレにもなにか出来ないかって
考えてみたんだよね。\p
へへ……ちょっと試してみっかな。
#000e#000m(オレにできることなんて……)\p
(そもそも畑仕事も
水やりくらいしかしてねーし……)
はぁぁ……
#000e#000mあ、兄ちゃん……なんでもないんだ。\p
#000e#021l#080mへへ、ちょっとクイナのやつに
言われた事が気になってるだけさ。
#000e#000mへへ、だから何でもないって。\p
兄ちゃんこそ、こんな所で
油売ってていいのかよ?
#000e#000mそういや、さっきから
集会所の方が騒がしいけどさ。\p
兄ちゃん、なんかあったのか~?
#000e#000mオレ、よくわかったよ。
今までいい気になってたけど……\p
ぐすっ、ホントは一人じゃ
何にもできないただの子供なんだって……
#000e#000mオレさ、父さんの仕事にくっついて
サンドリアに行ってたんだよな。\p
#011e#000mでも思ったよりつまんなくて、
一足先に屋敷に戻る事にして……\p
#012e#000mロンバルディアに乗ったんだ……
#061e#000m……今でも思っちまうよ、あの時
あんな事を言い出さなきゃよかったって……
#000e#000m……父ちゃん、心配してるよな……\p
もう兄ちゃんたちが頼りだよ……
その、気をつけて行ってきてくれよな!
#011e#080mふう……あの水路のお陰で
畑仕事も楽になったよ。\p
#012e#080mあれさ、憲兵の兄ちゃんが
設計したらしいんだけど……
……正直よくやるよね。\p
あの兄ちゃん、工芸屋の方が
よっぽど向いてるんじゃないの?
#000e#000mそれにしてもクイナのヤツ、
毎日イタズラしやがって……\p
さっきもオレのピッカードの尻尾を
チョウチョ結びにしやがったんだ。\p
くっそー、後でぜったいとっちめてやる!
#000e#000mうう、早く水やりをすませて
みんなの所にもどらねーと……
#000e#000m兄ちゃんたち、慌ててどうしたのさ?\p
どこに名無しがいるかもしれねーんだぜ?
その……気をつけてくれよな!
#000e#000m兄ちゃんたち……
十分に気をつけてくれよな!
#071e#000mえっ、キルゴール先生?
#072e#000mこっちには来てねーけど。
どうかしたのかよ~?
#000e#000mキルゴール先生は来てねーよ。
今朝から見かけてないかな。
#051e#000m人が死んだってのに……
なんで水やりはしなくちゃいけねーんだよ……
#000e#000mえっ、何か気づいた事はないかって?
#011e#000mん~……つってもオレ、
漂流村には来たばっかだしさ。\p
#012e#000mいくら天才少年でも
わかんないものはわかんないよ。
カーラン卿がここで襲われたのだって
普段人がいないからだろーしさ。
#000e#000mカーラン卿……時々勝手に食糧を
ツマミ食いしてたみたいだ。\p
ちょっと困った人だけど……
こんな形で死んじまうなんてな……\p
……何だかまだ信じられないや……
#000mあの“名無し”と絶滅したはずの
古代種に同時に狙われるなんて……\p
#061e#000mうう、一体どんな確率だよっ!\p
#062e#000mやっぱりイミフメイだ……
#052e#000m兄ちゃん、やっぱりこの島は
間違いなく呪われたセイレン島だよ……!
#000e#000m憲兵の兄ちゃんも
頼りになんのかわかんねーし……\p
ううっ、アドル兄ちゃん!
早く何とかしてくれよ~!
#071e#000mに、兄ちゃん! 何なんだよ
さっきの雄叫びは……!
#072e#000m噂の殺人鬼だけでも
いっぱいだってのに……\p
#061e#000mううっ、父ちゃん、母ちゃん……
助けてくれよう……!
#000e#000mあ、こいつは……逃げ出したのを
捕まえただけなんだからな。\p
怖くて一緒にいるわけじゃ
だ、断じてねーんだからなっ!?
#071e#000mなな、なんだよ今の声は……!\p
まさかホントに名無しが……?
う、嘘だよな、兄ちゃん!?
#000e#000mまさかホントに名無しが……?
#050e#000m……あ、ありえねー……
毎日ハードすぎるっての……\p
#061e#000mなんでこんな、イミフメイで
先の読めねー事ばっかなんだよ……
#000e#000mきゅい! きゅい!
#062e#000mはは、慰めてくれてんのか?
……その、ありがとな。
#000e#000mぶりぶりぶり~……
#18S#071e#000mうわあああ!?
#18S何してんだよぉぉぉっ!!
#000e#000mや、やっぱりイミフメイだぁ!
ありえねーってのおおっ!!
#050e#000mけ、獣が攻めてくるってなんだよ!
イミフメイだっての!!
#000e#000mとと、とにかくお前は
ぜったい出てくるんじゃねーぞ!?
#000e#000mキュイ~?
#000e#000mああもう! エサをやりに
きたんじゃねーんだって!!\p
とと、とにかく大人しくしてろよ!
ぜったいだぞ!?
#000e#000m水ってどのくらい
やればいいんだろ……\p
うーん、人間に例えるなら食事だし
1日3回くらいやってみるかなぁ……
てかオレ、何でこんな事やってんだろ。
はぁぁぁ~……
Эх...
#000e#000mようやく人里に来られたと
思ったのになぁ。\p
はぁ、畑仕事とか服も汚れるし……
全然わかんねーよ……
Я не понимаю...
#051e#080m#011lパーティで騒ぐオトナって
馬鹿っぽいよな~。
#060e#000mふぁ~ああ、オレ退屈で
眠くなってきたよ。\p
#000e#020l船倉の探検にでも行くとすっかな~。
#000e#000mふぁ~ああ、退屈すぎるっての。\p
船倉の探検にでも行くとすっかな~。
#060e#000mやれやれ、父さんの仕事にくっついて行けば
面白い事があると思ったんだけどな。\p
#030eみんなヘイコラするばっかで
正直ガッカリだったぜ。\p
#050e#010lあーあ、つまんねーの。
#000e#000mちぇっ、面白い事が
あると思ったんだけどなぁ……\p
あーあ、世の中つまんねーの。
#000e#000mあ、レーヤみっけ!\p
……って、どうしたの~?
#000e#000mな、なんでもねーよ!
#051e#000mただその……急に家の事を
思い出したっていうか……\p
#061e#000mなんでオレ、こんなトコにいんだろ……
……ううっ、父ちゃぁん……
#021e#080mだいじょーぶ、レーヤは
ちょっと疲れてるだけだもん。\p
#022e#080m……よしよし。
#7Cクイナはレーヤの頭を撫でてやった。
#000e#000mぐすっ……馬鹿にすんなよっ。
オレの方が年上なんだから……
お、お……覚えてろよっ。
#020e#080mあはは! モチロン。
忘れないよ~!
#000e#000mねーねーレーヤ、
わたしの作戦、どう思う?
#011e#000mなるほどな……わざと投石地点を
ずらして進路を誘導すんのか……
#012e#000mお前、こういうの考えさせたら
天才だよな……
#000e#000mでしょでしょ? イタズラなら
クイナ様にお任せってね~!
#051e#000mそこはほめてねーっての。\p
#052e#080mけどま、乗ったぜクイナ!
一丁やってやろうじゃん!
#000e#000mおおーっ!
#010e#020mまんま。
#010e#080mうぅ~。
#000e#0Lすぅ……すぅ……
#010e#020mきゃはっ♪
#010e#020mきゃっきゃっ♪
#010e#020mHehe♪
#000e#000mあれ、巫女様。
一体どうなさったんですか?
#000e#000mええ、実は『蒼き豊穣』の楽譜を
探しているのですが……\p
もし持っていたら、
貸して貰えないかと思いまして。
#000e#000m楽譜なら確かに持ってますけど……\p
お貸しするだなんて水臭い。
これは巫女様に差し上げますよ。
#000e#000mまあ! ありがとう。\p
けれど本当に
貰ってしまっていいのですか?
#000e#000mええ、それに僕には楽器の
才能がないって分かりましたし……\p
教養として学ぶつもりだったのですが
なかなか身に着かなくて……
私も竪琴はそれなりですが……
笛は結構得意な方だったりします。\p
だからラステルにもきっと
自分に合った楽器があると思いますよ。
#000e#000m巫女様……\p
なるほど、確かにそういうことも
あるかもしれませんよね。\p
機会があれば、
ぜひまた何かに挑戦してみますね。
#000e#000mええ、頑張ってください!\p
#0L#12S(さてと、目的の楽譜が
#0L#12S 無事に手に入ったね。)\p
#0L#12S(あとは……)
#000e#000mああ、アドルじゃないか!
夜の見回り、ご苦労さま。\p
しっかし、今夜は星が綺麗だな。\p
ハハ、だがあんまり見とれて
甲板から落っこちないようにな。
#000e#000mしっかし、今夜は星が綺麗だな。\p
#000e#000mいざ進めや、ゲーテ海~ってか♪
#000e#000mSailing away on the Gaete Sea♪
#000e#000mやあ、アドルじゃないか!\p
そっちは見回りか?
じゃなくて船長を探してるのか。\p
ハハ、分かってるとは思うが
船長室なら船尾の方だぜ。
#000e#000mしっかし、ドギもお前も
ホントいい奴だよな。\p
短い間でも、こうやって
一緒に仕事ができて嬉しいぜ。
#000e#000mお互い夜の仕事は大変だね。\p
#011eふわ~あ、早く
交代の時間が来て欲しいよ。
#000e#000mふわ~あ、早く
#000e#000mこの部屋には、さる特別な
乗客がいらっしゃってね。\p
#011e誰も通さないよう、
船長から言付かっているんだ。\p
#012eなので、見回りなら
他の場所を当たってくれ。
#000e#000mどんな人がいるのかは、
僕も知らないんだけどさ。\p
ともかく、見回りなら
#000m航海は見通しの
きかない夜こそが本番……\p
#012e大広間はお楽しみの最中だが、
俺たちは気を抜かずに頑張らねえとな!\p
大広間3行目
アドルもよろしく頼むぜ!
#000e大広間はお楽しみの最中だが、
#000e#000mこのところ天気もいいし、
波も穏やかで気分がいいな。\p
#011eそれにしても、
こんなに順調な航海も珍しい。\p
#012eもしかしたら、アドルやドギには
幸運の女神でもついてるのかもな。
#000e#000mそれにしても、
もしかしたら、アドルやドギには
#000e#000mこうして見ると、ロンバルディア号には
色んな人が乗っているのが分かるよな。\p
身分もそうだし、服装もそれぞれで……\p
身分2行目
#011eこの船は本当に懐が深いぜ。
#000e#000m何せ二等客室なら、
庶民でも奮発すれば乗れるからな。\p
俺も今度、客として乗ってみようかな。
#000e#000m分かっているとは思うが、
ここにある飲み物は
全てお客さん用だからな。\p
#011eへへ、つっても状態の悪くなった
残り物は別だがな。\p
#012eま、仕事が終わったら
いつもみたいにみんなで飲もうぜ。
#000e#000mま、仕事が終わったら
#000e#000mおう、アドルか。
どうやら見回りを頼まれたらしいな。\p
#011e滅多にないが、密航者なんかも
紛れていることがあるからな。\p
#012eま、せいぜい気をつけてくれよ。
#000e#000m滅多にないが、密航者なんかも
ま、せいぜい気をつけてくれよ。
#000e#000mこの一等客室は、
ロムンの貴族様が使っていてね。\p
食事のことから掃除のことから、
いちいち要求が多くて参るよ。\p
#011e僕たちは召使いじゃあないってのに……
はあ、めんどくさいな。
#000e#000m僕たちは召使いじゃあないってのに……
#000e#000mおっと、こっちは三等客室と
船員用の寝床がある区画でして……\p
ってなんだ、アドルか。\p
何でも見回りをしてるんだってな。
お疲れさん。\p
#011eま、それが終われば
今日のお勤めも終了だ。\p
#012eお互い最後まで頑張ろうぜ。
#000e#000mま、それが終われば
お互い最後まで頑張ろうぜ。
#000e#000mこのゲーテ海は、
昔から海上交易が盛んなんだが……\p
#011eだからこそ積み荷を狙う無法者、
いわゆる海賊ってヤツも多くてな。\p
その対策で、定期客船である
ロンバルディア号にも
ご立派な砲門が備わってるワケだ。\p
#012eま、これも
客の安全のためっつうこったな。
#000e#000mちなみにロンバルディア号の
船籍はロムン帝国……\p
おかげで海賊も、この船は
狙いにくいみたいで助かってるぜ。
#000e#000m見回りしてるみてえだが
もしや迷っちまったか?\p
こっちは船尾──
大広間と船長室がある側だ。\p
船倉に下りたいなら、
船首の方にある階段を使うといい。
#000e#000mこっちは船尾──
ピキー!#-1W#0O
Piki!#-1W#0O
ピキピキー!#-1W#0O
Piki piki!#-1W#0O
プキー!#-1W#0O
Puki!#-1W#0O
#7Cししょーは感慨深そうだ。
#7Cししょーは満足そうに村を眺めている。
#7Cししょーはやる気まんまんだ。
#7Cアドルはアリスンに
#7C精巧な縫い針をプレゼントした。
#071e#000mわあ……
これはとても美しい針ですね。\p
#072e#000mこんな良い物、
本当に貰っていいんですか?
どうか役立てて欲しい
僕には必要のないものだから
#011e#080mふふ、分かりました。\p
#012e#080m私もまがりなりにも
仕立て屋ですからね。
#011e#000mそうですか……武器に
できるわけでもなさそうですしね。\p
#012e#080mふふ、では有難く頂戴しますね。
#000e#000mあら、アドルさん。
肩のところにほつれが……\p
#000e#080mよければ上着を貸していただけますか。
#7Cアドルは上着を脱いで渡した。
#000e#080mありがとうございます。
この程度なら……\p
#021e#080mふふ、早速この針を
使わせていただきますね。
#7Cアリスンは慣れた手つきで、
#7C素早くアドルの上着のほつれを直した。
#000e#000mはい、これで大丈夫です。
助かるよ
見事な手際だね
Смешно.
#012e#080mいただいた針が
とても使いやすくて驚きました。
#021e#080mふふ、そんなこと。
#022e#080mそれよりも、いただいた針が
#011e#000mこの針を使って、
もっともっと精進しますね。\p
#012e#080m夫にも驚いてもらえるくらい
上達してみせます。
#012e#080m夫が戻った時に、驚いてもらえる
くらい上達してみせます。
#7Cアドルはエアランに
#7Cロムン憲兵徽章をプレゼントした。
#071e#000mんあ? こいつは……
浜辺で見つけたんだ
エアランの物じゃないのか?
#012e#000mフン、なるほどなァ……\p
#011e#000mこいつが流れ着いたってことは
やっぱアイツは……\p
#012e#000m同僚のヤツは出航前の船で
“名無し”に殺#2Rバラ#Rされたらしいなァ。
#012e#000m違うなァ。\p
#011e#000m一対の大鷲に大剣#4Rクレイモア#R……
こいつは特等捜査権を示す徽章だ。\p
#011e#000m俺の知る限り、こいつの持ち主は
一足先に“名無し”を追っていた男──\p
#012e#000m同僚のヤツしかいねえ。
#031e#000m……チッ、俺がもう少し早く
駆けつけていりゃあな……
……すまない
どんな人だったんだ?
#022e#000mハン、いらん気を遣うんじゃねえ。\p
それに……これは油断したアイツの
落ち度でもあるんだからな。\p
#011e#000m出世したと思ったらあっけなく
逝きやがって……バーローが。
#000e#000mったく、何にでも首を突っ込みやがって。\p
#011e#000mあいつは……ポールの奴は
凄腕のくせに優男なヤローでな。\p
#012e#000mもう少し愛想がないと
いらん苦労をするぞ、なんて
口うるさく言われたモンだぜ。\p
#011e#000m出世したと思ったらあっけなく2
逝きやがって……バーローが。2
#011e#000mフン……ともかくこいつは
故郷に持って帰ってやらねえとなァ。\p
#012e#000mアドル、一応礼を言っとくぜ。
#7Cアドルはエドに
#7C小さなルビーをプレゼントした。
#071e#000mこれはルビー……?
それもかなりの純度みたいだけど……\p
#072e#000mいやいや、こんな値打ちの
ありそうなもの受け取れないって。
プレゼントの材料さ
男を上げるんだ
#000e#000mプレゼントの材料……\p
#011e#000mつまり、これで何か作って
アリスンにプレゼントしろ、と。\p
#012e#080m──ふふ、なるほどね。
#000e#000m男を上げろって……\p
#011e#000mえっと……これで何か作って
アリスンにプレゼントしろ、と。
そういうことかい?\p
#012e#080m──ふふ、なるほどな。
#000e#080mありがとう、アドル。
本当に嬉しいよ。\p
#051e#000m実は、アリスンには
まともな指輪を贈れていなくて……\p
#052e#080mこいつを結婚指輪にできたら
どんなにいいだろう。
きっと喜んでくれる
さっそく作ろう
#000e#000mああ、僕もそう思うよ。\p
#000e#080mせっかくだから早速、
エアランさんに相談してみるか。
#000e#000mああ、アドルの言う通り
善は急げだな。\p
#000e#080m早速、エアランさんに相談してみるか。
#7Cこうしてエドは早速エアランに習い、
#7Cルビーの指輪を拵#2Rこしら#Rえるのだった。
#011e#080mありがとう、アドル。
おかげで素晴らしい贈り物が完成したよ。\p
#012e#080mこいつをいつプレゼントするか
実はもう決めてあるんだ。\p
#021e#080mその時が来たら報告するから、
気長に待っててくれ。
#071e#000mアドル、君が持っているのは
まさか絵の具か──\p
#072e#080mいや、有難い!
実に気が利いているじゃないか。
#7Cオースティンはアドルから、
#7C七色の顔料を半ば強引に受け取った。
#000e#000mフム、こうなると
何か礼をしたいところだが。\p
#011e#000mそうだな、せっかくだし
早速この絵の具を使って──
#012e#080mこの僕が直々に、アドルの肖像画を
描いてプレゼントしてやろう!
フフッ、こんなに光栄なことはないぞ。
君は本当に幸せ者だな。
#021e#080mさあ、できた──!\p
#022e#080mどうだ、君の良さが滲み出ている
素晴らしい画だろう!
こ、これが僕?
こ、これは本当に肖像画かい?
#000e#000mフム、おかしなことを言うヤツだな。\p
どこからどう見ても君じゃないか。
#000e#000mフフ、そう思うのも無理はない。\p
何せ僕が描く肖像画は、そんじょ
そこらのものとはワケが違うからな。
#061e#000mだがグリアには芸術というものを
理解できぬ者が多くてな。\p
#062e#000m僕の画を見て、言うに事欠いて
下手糞などとほざく輩がいるのだ。
#000e#000mおっと、そういえば
まだ感想を聞いていなかったが……\p
#000e#080m改めてどうだい、忌憚のない意見を
聞かせてもらおうじゃないか。
ど、独創的だね
い、色使いがいいね
#021e#080mそうだろう、そうだろう!\p
#022e#080m何せ、この繊細で独特なタッチは
誰にも真似できないからな。
#000e#000mほう、そこに気付くか!\p
#000e#080m確かに色には拘っていてな。
生命の神秘を表現しているのだ。
#000e#080mいや、流石は冒険家──
アドルはよく分かっている。
#010e#080mよし、無事にグリアに戻れたら
ぜひ君を僕の屋敷に招待しよう。\p
#012e#080mその時は、特別に
他の画も見せてやろうではないか。
#021e#080mハッハッハ、実に楽しみだ!
#-1W#4Cオースティンの好感度が最大になった!#10W
#071e#000mアドル、そいつは……!\p
#072e#000mもしかして、ロンバルディア号の
船名プレートかい!?
#7Cアドルはオケアノスの巣で見つけた事を説明し、
#7C船名プレートを渡した。
#000e#000mそうか、そんな所に……
#000e#080mこいつを見ていると思い出すよ。
初めてロンバルディア号に乗った時の事を。\p
#011e#000m4本マストの立派な大型客船……
本当に惚れ惚れする姿でさ。\p
#012e#080m船長や先輩たちも、この船を愛し
大事な家族の一員みたいに思っていたんだ。\p
……こんな姿になっても……
それでも戻ってきてくれて嬉しいよ。
仇は取ったさ
#000e#080m……ああ、そうだよな。
オレたちはついに仇を取ったんだ!
#000e#080mアドル……ありがとう。
なんだか少し気が楽になったよ。
#011e#000mオレはまだどこかで
引きずっていたみたいだ。\p
#012e#000m船員として、あの時もっと
何か出来たんじゃないかってさ。
……でもそんなことはなかったんだ。
今は、前を向いて頑張らないとな。
#000e#000mそうだ、アドル──
この船名プレートなんだが。\p
脱出船の船体に
あしらうっていうのはどうだろう。\p
#000e#080m──そう、脱出船の名前は
『ロンバルディアⅡ世号』さ!
僕らにぴったりの名前だ
きっと船長も喜ぶな
#031e#080mそう、ロンバルディア号の使命は
まだ終わっていないんだよ。\p
#032e#080m無事に本土にたどり着くまで……
アドル、一緒に頑張るとしよう!
#000e#080mああ、それに名前を継いだからには
恥ずかしい真似は出来ないぞ。
#031e#080mよーし! そうと決まれば
気合を入れて頑張らないとな!
#7Cアドルはカトリーンに
#7C銀の髪留めをプレゼントした。
#071e#000mこれを私に……?\p
#072e#000mどうしてまた、こんな物を……
役立つと思って
似合うと思って
#000e#000mまあ……
普段から髪は束ねてはいるけど。
#000e#080m確かにこれを使えば、
よりまとまるかもしれないわね。
#000e#080m貴方もそういうことを言うのね。\p
ふふ、ちょっと意外だわ。
#000e#080mそれにしても、
こんなに綺麗な髪留めだなんて……
気に入りませんでしたか?
何かまずかったですか?
#070e#000mい、いえ、とても気に入ったわ。
#070e#000mい、いえ、何もまずくはないわ。
#021e#080mふふ、ごめんなさい。
変に気を遣わせてしまったわね。\p
#022e#000mただ、昔から職人の世界に
入り浸りだったせいか……\p
私自身、単純に女性扱いされる
ことに慣れていなくてね。\p
#000e#080mともかく、これは有難く頂戴するわ。
#021e#080mふふ、しかし貴方と話していると
ついつい時間を忘れてしまうわ。\p
#022e#080mまあまた武器を鍛えて欲しい
時はいつでも来なさい、それではね。
#18S#071e#000mむおっ、そのエンブレムは……!
#072e#000mええい、よく見せるのであるっ!
#7Cカーラン卿に黄金のエンブレムを
#7C取り上げられてしまった……
#000e#000mま、間違いないのである。\p
これは私が作らせた、
カーラン家の栄光を示す
エンブレムではないか!!
綺麗な浜で見つけました
古代種が落としていきました
#000e#000mむむ、そうであったか……
#011e#000m実は海で例の怪物に襲われた際に
失くしたのだが……
#012e#000m……ふむ? 気のせいか
妙に獣香りがするのである……\p
いや、磯の香りであろうか?
#071e#000mな、なんじゃと!?
#072e#000mこれは海で例の怪物に襲われた際に
失くしたもの、なぜ古代種などが……
#031e#000mうおっ、獣臭い!!
もっとしっかり洗わんか!!
#010e#000m……まあよい。
これを見つけてくるとは
実に感心な男なのである。\p
#012e#080mそれにお前は、私をあの小島から
救い出したのであったな。\p
無礼者の多いこの集落で
一番見所があるのである……
#000e#080mお前、名は何という。\p
我がカーラン家の家来に
してやらんでもないのである。
遠慮させて頂きます
お気持ちだけ頂戴します
#7Cアドルは名乗り、
#7C申し出を辞退すると伝えた。
#031e#000mなんじゃその困惑した顔は……
ここは喜ぶ所であろう!\p
ムム、以前褒美を取らせようとした時も
固辞しておったし……
#7C申し出を丁重に断った。
#010e#080mフム、殊勝だな。
このままというのも惜しいが……\p
#012e#000mしかし以前褒美を取らせようとした時も
固辞しておったし……
#000e#000mフム、ならば代わりに
我がカーラン家の輝かしき歴史を
聞かせてやろう。\p
#011e#080m当主たる私から直接聴けるとは
大変名誉な事であるぞ!
#012e#080m我がカーラン家の興りは300年前──
時はいまだ蛮族の跋扈する時代である!\p
帝国への多大なる貢献をもって
侯爵位に叙ぜられしは
初代アルノス・ゼハール・カーラン。\p
#011e#000mかの高祖の時代より、
我が領地は華やかなる事
《絢爛の都》と謳われし──
#7Cその後、アドルは気を良くしたカーラン卿から
#7C延々と長話を聞かされたのだった。
#7Cアドルはクイナに
#7Cくっつき虫をプレゼントした。
#051e#000mん~? なんかチクチクする
植物のタネだけど……
#052e#000mねーねーアドルー、これなーに?
自分の服にくっつける
クイナの背中にくっつける
#7Cアドルは自分の服にくっつけてみせ、
#7C面白い植物であることを説明した。
#18S#021e#080mうわあっ!! くっついた~~~っ!!\p
な、なんてヤツなんだ……!
すごい! すごすぎる!!
#7Cアドルは面白い植物であることを説明し、
#7Cクイナの背中にくっつけてみせた。
#18S#051e#000mわわっ、セナカにくっついたーっ!!\p
#061e#000mわ~ん、なかなか取れないよ~っ!!
#031e#080mこんなモノがあったなんて……
むむむ……アドルもやるじゃない。
#000e#080mあ、そーだ。
コレを使えば新しいイタズラが
できちゃうかも!
#011e#080mにっしっし、寝てるドギのまゆげに
くっつけちゃおっかなー?\p
#012e#080m次は見張り台の上から
リヒトの服を釣り上げちゃったり~♪
watchtower and onto Licht's clothes♪
止めておいた方がいい
ほどほどにね
#011e#000mフン、そうはいかないもん!
このビックリをみんなにも
教えてあげないと!
#012e#080mにしししっ、楽しくなりそう~!
これありがとね、アドル~!
#021e#080mにししっ、わかってるよーっ!\p
とにかくこれで
みんなを驚かせちゃおっと。
#022e#080mありがとね、アドル~!
#7Cアドルはグリゼルダに
#7Cスミレの栞をプレゼントした。
#071e#000mこれは……
押し花をあしらった栞か。
#010e#080mフフ、随分と気の利いた
贈り物だな。\p
#012e#080m資料を調べる時にでも
さっそく使わせてもらおう。
ずいぶん熱心ですね
香りも楽しめます
#011e#000mまあ、これも性分でな。\p
#012e#080m何事も自分の目で確認せねば
気が済まぬのだ。
#011e#080mなるほど、確かに仄かに
爽やかな香りがするな。\p
#012e#080mこれは良い気分転換になりそうだ。
#000e#000mアドル、しかし
貴殿には世話になりっ放しだな。\p
過去の功績といい、個人的には勲章の
一つでも贈りたい気持ちなのだが……\p
#051e#000mあいにく、私の一存で
決められることでもなくてな。
勲章なんて必要ありません
その言葉で十分です
#021e#080mフフ、貴殿はつくづく
欲のない男だな。
#021e#080mフフ、こちらこそ
貴殿のその言葉に感謝する。
#000e#000mふむ、だがこのセイレン島からの
脱出もいよいよ実現が近そうだな。\p
お互い最後まで、
気を抜かずに行くとしよう。
#7Cアドルはサハドに
#7C大漁旗をプレゼントした。
#071e#000mおお、こいつは
漁師の誇り、大漁旗じゃねーか。\p
#020e#080mこいつを見ると船に乗りたくて
ウズウズしてくるな、ガハハ!
確かに景気づけに良さそうだ
どうやって使うんだい?
#080e#080mおーよ、こいつを掲げて帰った日には
村人総出で大喜びだからな。
#091e#080m言ってみれば
祭りの合図みてーなもんよ。\p
#092e#080m漁師にとっちゃ
そりゃあ誇らしいモンだぜ。
#070e#000mお? そりゃ決まってるぜ。
大漁の時に船に高く掲げるんだ。
#072e#000mワシの故郷は漁ができなきゃ
食いっぱぐれるような田舎だからな。\p
#021e#080mこいつにはチビの頃から
憧れてたもんよ、ガハハハ!
#080e#080mアドル、お前さんも
釣りのセンスはなかなかのモンだ。\p
いつか一緒に漁に出ねーか。
とっておきの穴場に案内してやるぜ。
今から楽しみだな
Ни за что.
大漁のコツを教えてくれ
#020e#080mおお、ワシが本物の漁を
見せてやるぞ、ガハハハ!
#020e#080mおおいいとも、ワシがみっちり
教えてやるぞ、ガハハハ!
#-1W#4CサハドのSTRが5増えた。#10W
#-1W#4CアドルのSTRが2増えた。#10W
#7C碧玉の真珠をプレゼントした。
#071e#080mお、こいつをくれるのか?
ガハハ、ありがとうよ!
#072e#080mこいつは珍しい真珠でな。
船乗りの間じゃ、幸運を運ぶ
なんて言われてるんだ。
#000e#000mうーむ、これほど粒が大きいのは
ワシも初めて見るぞ。
#021e#080mダミアへの贈り物に
良さそうだな、ガハハハ!
ダミアって誰?
ああ、娘さんだったっけ
#000e#000mお? 言ってなかったか?
うちのカミさんだ。
#000e#000mいやいや、カミさんの方だ。
#011e#080m黒髪が綺麗なベッピンなんだが、
変わり者なところがあってなぁ……\p
#012e#080mそれなりの良家の出だってのに
ワシなんかの所に嫁いできちまったんだ。
#081e#080mいつも優しくて、朗らかで、
正直わしにはもったいない女性#4Rひと#Rだぜ。\p
#091e#080m普段ロクなことをしてやれんが……
この真珠は喜んでくれるかもしれんな。
一度会ってみたいな
馴れ初めが知りたいな
#020e#080mおお、ぜひ来てくれ。\p
#022e#080m娘のテティも、そりゃあ
愛らしい上にベッピンだぞ。\p
お前さんはワシらの恩人だし
家族も喜ぶだろーぜ。
#070e#000mお? ダミアと
知り合ったきっかけか?\p
#020e#080mガハハ、なんて事はない。
ダミアが乗っとった客船が
大嵐に遭遇してな。\p
#022e#080m沈みかけとる所を
偶然見つけたっつーわけだ。
#021e#080mガハハ、まさか後になって
田舎の島まで嫁いで来るとは
夢にも思わなかったがな。
#000e#000mともあれ、いい土産が出来たぜ。
#021e#080mこいつを渡すためにも
頑張らねーとな、ガハハハ!
#-1W#4CサハドのDEFが5増えた。#10W
#7Cアドルはシスター・ニアに
#7C銀のロザリオをプレゼントした。
#071e#000mまあ、これはエアランさんが
作られたものですか?\p
#072e#000m実際に星刻教会で使われている物と
比べても遜色のない拵#2Rこしら#Rえ──\p
#000e#080mあの方は本当に
素晴らしい仕事をされますね。
人は見かけによらないね
その道でもやっていけるかもね
#010e#000mはい、エアランさんが
どう見えるかは別として──\p
#012e#080m人を外見で判断するのは
本当に愚かなことだと思います。
#010e#000mはい、確かにエアランさんなら
良い職人さんになれるでしょう。\p
#012e#080mふふ、もしかしたら憲兵さんより
向いているかもしれませんね。
#000e#080mそれしても、このような素晴らしい品を
贈ってくださって本当に有難うございます。
#011e#080mアドルさん、貴方に星刻の祝福を。
シスターにも祝福あれ
シスターの祝福が欲しい
#021e#080mふふ、ありがとうございます。\p
わたしは大変な果報者ですね。
#051e#000mわたしのですか……?
そ、そんな恐れ多いです。\p
#061e#000m司教様ならともかく、
一介のシスターがそのような……
#000e#000mともあれアドルさん、引き続き
探索の方も頑張ってくださいね。
#011e#000mわたしもわたしで、できることを
見つけて精一杯頑張ります。\p
#012e#080m星刻の神が我々に与えたもうた試練……
どうか共に乗り越えましょう。
#7Cアドルはシルヴィアに
#7C闘士の鞘をプレゼントした。
#071e#000mこれは……
また見事な鞘をくれたもんだ。\p
#072e#000m実は元々持ってたモノは
船が転覆した時に失くしちまってねぇ。
#071e#000mこれは……
また見事な鞘をくださいましたね。\p
船が転覆した時に失くしてしまいまして。
#000e#080mフフ、サイズもピッタリだ。\p
本当に助かるよ、どうもありがとさん。
それにしても立派な剣ですね
それにしても大きい剣ですね
#011e#080mフフ、こいつは昔コロセウムで
優勝した時に手に入れた騎士剣でね。\p
#012e#000m何と皇帝陛下から直々に賜ったもので、
アタシの誇りなのさ。
#011e#080mフフ、アタシは
#012e#000m昔から大雑把な性格でね。\p
この方が性に合ってるのさ。
#000e#080mフム、何だか血が滾ってきちまったから
剣の素振りでもしておくかねぇ。\p
#031e#080mアドル、お前さんも付き合いな。
望むところです
実は調子が悪くて……
#032e#080mフフ、威勢のいい男だね。\p
#031e#080mなら、いつもの3倍の量で行くよ!
#032e#000mほう、ならどこがどう調子が
悪いのか言ってみな。\p
#011e#000mアタシにはそうは見えないけどねぇ。\p
#030e#080m──くだらない嘘を吐いた罰だ。
いつもの3倍の量で行くよ!
#7Cアドルはタナトスに
#7C文字入りの万年筆を渡した。
#000e#000mふむ、この万年筆は……\p
すっかり磨り減って見づらいが、
me……mo……\p
そして、わしの署名である
Tの文字が刻まれておる。
#011e#000m──間違いない、こいつはわしが
この島へ来たての頃に落したモノじゃ。\p
#012e#080mずっと探していたんじゃが、
なかなか見つからなくてのう。
#021e#080mワハハ! 感謝するぞ、アドル。
大切な物のようですね
高価そうですね
#000e#000mま、思い出の品ってところかの。
#070e#000mお、分かるか?
確かにこいつはなかなかの一品でな。
#011e#000m実はこの万年筆は、わしが探険家に
なったばかりの頃に自分で買ったものでな。\p
正直、身の丈に合わん買い物じゃったが……\p
身の丈2行目
#012e#080mだからこそ、いつかこいつに見合った
功績を上げると意気込んだものじゃ。
#021e#080m壊れても何度も修理して使ってる辺りは
随分みみっちいがのう。
何て書いてあったんですか?
文字は刻み直さないんですか?
#011e#000m『memento mori』──
人はいつか死ぬことを忘れるな……\p
#012e#000mまあ、初心を忘れるな、
一生懸命やれということじゃ。\p
#000e#080m今ならここに『Humor#5Rユーモア#R』の文字も
付け加えたいところじゃが。
#010e#000mああ、若き日の想いに
手を加えるのもどうかと思っての。\p
若き日3行目
#012e#080mもっとも、50年経った今となっても
気持ちはぶれてはおらんが。
#021e#080mともあれ、わしも探険家として
アドルには負けておれん。\p
#022e#080mこの万年筆にも、
まだまだ頑張ってもらわんとな!
#7Cアドルはダーナに
#7C銀のオルゴールをプレゼントした。
#081e#080mわっ、とっても綺麗な箱だね。\p
#082e#080m葉っぱの模様が彫ってある……
ふむふむ、これがこの時代の意匠かぁ。
#081e#080mアドルさん、この箱は
何に使うものなの?
オルゴールについて説明する
とにかく鳴らしてみせる
#7Cダーナに、機械仕掛けで
#7C音を奏でる箱であることを話した。
#050e#000mキカイ、仕掛け……??
#7Cアドルはオルゴールを開け、鳴らしてみせた。
#070e#000m箱から音楽が……!\p
#072e#000mな、なるほど……金属板を弾いて
音を奏でているんだね。
#090e#080mふふっ、しっとりして
不思議と胸に響く音色……\p
#092e#080mこんな風に金属を使うなんて、
なんて素敵な発想なんだろう。
気に入ってもらえてよかった
機械を見るのは初めてなの?
#020e#080mうんうん、すごく気に入っちゃった。\p
#022e#080mふふっ、やっぱり
この時代のものは面白いなぁ。
#020e#080mあはは、理力で動く装置なら
沢山あったけれど……\p
#022e#080mこんなに丁寧に作られた
自動機械は、初めて見たかな。
#021e#080mアドルさん、どうもありがとう。
大切にするね!
#-1W#4CダーナのSTRが5増えた。#10W
#7C小さな金の理晶柱をプレゼントした。
#000e#000mあれっ、これは……\p
#000e#080mそっか、王都の跡で見つけたんだね?
綺麗だからあげるよ
もしかして凄いもの?
#091e#080mあはは、ありがとう。\p
#092e#080mそうそう、これって
キラキラしてて綺麗だよね。
#091e#080mあははは……私の時代では
それほど珍しくはなかったんだけど。
#000e#080mこれはね、理力で動く
ちょっと特別なおもちゃなんだよ。\p
#011e#000m理力を注ぐと音や光が出せるんだけど
ちょっと制御が難しくて。
#012e#080mよく理力の訓練なんかにも使われるかな。
#051e#080m……って、言葉じゃ分かりづらいよね。
#052e#080mコホン、じゃあちょっと
やってみようかな?
#000e#000m……って感じに使うんだけど……
ど、どうかな?
凄かった
とても上手だ
すごく久々だから緊張しちゃった。
#021e#080mあはは……ありがとう。
実は私、ちょっと得意だったんだよ。
#010e#000m……この曲も、エタニアのみんなも
もうこの世から失われてしまったけど……\p
#080m私の心の中にはずっと残っていたんだね。
#020e#080mううん、なんでもない。\p
#010e#000mみんなとの思い出に報いるためにも
この事態を放ってはおけないよね。\p
#012e#080m私たちにはまだ“今”がある──
アドルさん、一緒に精一杯頑張ろう!
#-1W#4CダーナのDEFが5増えた。#10W
#7C古代の金貨をプレゼントした。
#051e#000mアドル……
どうしてこれをアタシに?
日頃の感謝さ
なんとなくかな
#020e#080mあはは、どっちかっていうと
感謝したいのはこっちだけど。\p
#022e#080mでもいいね。
そういうの、キライじゃないよ。
#010e#080mなるほど、商売もそうだけど
直感は大事だからねー!\p
#012e#080mってか、アドルってば
アタシのこと狙ってたりする?
#000e#000m──とまあ、冗談はさておき。
#011e#000mエタニア王国時代の通貨、か。\p
#012e#000m本土に持ち帰って売れば
かなりの金額になりそうだけど……
#012e#080mま、せっかくだし
これは記念に取っておくかな。
何だか意外だ
売らないの?
#020e#080mあはは、やっぱりそう思う?
#050e#080mうん、まあねー。
#010e#000mなんていうかさ、ここでの生活は
アタシの大事な思い出っていうか。\p
ここでの生活3行目
#012e#080mいい商売をするためには、
そういう気持ちも
大事にした方がいいと思うんだよね。
まあ、それを差し引いても
この金貨はいい値で売れそうだけど……\p
#011e#000m知り合いの好事家をあたれば
かなりぼったくれそうだけど……\p
#060e#000mそうすれば、数ヶ月は商売しなくても
生活できそうだけど……
…………………うぐぐ、ぐぎぎ……
無理しなくていいよ
頑張れ
#030e#000mべ、別に無理はしてないんだからっ!
#062e#000mそ、そうね……
邪念よ去れ、邪念よ去れ、邪念よ去れ……!
#000e#000m……とりあえず、これ以上
余計なことは考えないようにするわ。\p
#021e#080mとにかくありがとう、アドル。
これは思い出の品として大事にするね!
#7Cアドルはドギに
#7C火酒をプレゼントした。
#071e#000mおおっ、ウマそうな酒じゃねーか!\p
#072e#080mアドル、お手柄だぜ!
いやあよく見つけてきたもんだ!
ご機嫌だね
飲みすぎないでよ
#021e#080mおうよ! 何つっても
無人島で一番辛いのは
中々酒が飲めねえことだからな。\p
#022e#080mうまい酒は、たまに漂着してるのを
見つけてくるしかねぇ……辛いもんだぜ。
#021e#080mハハッ、わかってるっての!\p
#022e#080m仕事の合間に一杯やるだけさ!
むしろバリバリはかどるってもんよ!
#000e#080mへへっ、ともかくこいつは
後で大事に味わわせてもらうぜ。\p
ありがとよっ、アドル!
#7Cアイアンナックルをプレゼントした。
#071e#000mへえ、随分使い込まれた
ナックルじゃねーか。\p
#072e#000mしかも不思議と手にしっくりくるぜ。\p
#011e#000m間違いねえ、こいつは中々の
使い手の得物だったみてえだな。
そんなこと分かるのかい?
海賊の亡骸から見つけたんだ
#000e#000mああ、お前が名剣を手にした時の
感覚みてえなもんだ。
#000e#000mなるほどなぁ……納得だぜ。
#000e#080mへへ、とにかくこいつはいい。
さっそく鍜治場で強化してもらうか。\p
#011e#000mそうすりゃ古代種にだって
がっつり対抗できるはずだぜ。\p
#012e#080mそうだ、腕試しをかねて
久々にお前の探索を手伝うってのは……
タナトスの声
おお、そういえば
Да, кстати...
日持ちのする食料集めを
頼まれとるんじゃった。\p
北部にいい場所があるんじゃが……
ドギ、後で付き合ってくれんか。
おいドギ、脱出船の資材だが
やっぱ足りねェぞ。\p
手が空いたら顔を出せ。
次の分担を決めるぞ。
ドギー! なんかみつけたーっ!
ちょっと見張り台まで来てー!
#062e#080m悪いな、アドル。
こっちも色々と忙しくてな。
さすが頼られてるね
むしろ手伝おうか?
#050e#080mああ、いつの間にかってヤツだ。\p
#010e#080mこの賑やかさ……なんつーか
久々に古巣が懐かしくなるぜ。\p
#012e#080mゴーバン親方の盗賊団も
気のいい連中ばかりだったが、
ちょいと似てるかもしれねえな。
#000e#080mはは、そりゃあ
お前がいれば百人力だが、
生憎助けはいらねえな。\p
#011e#080mこれでもお前とあちこち
冒険してきた筋金入りの男なんだぜ。\p
#012e#080m村の事はこのドギ様に
ドンと任せとけってんだ。
#000e#080mま、ともかくこいつがありゃあ
仕事も捗りそうだぜ。\p
アドル、ありがとよ。
有効に使わせてもらうぜ。
#070e#000mム、それはまさか──
#7C雪花の石鹸を差し出すやいなや
#7Cたちまちの内に奪われた。
#070e#000mフム、やはり石鹸だったか。\p
#072e#000mこの島では手に入るまいと
思っていたが……\p
#000e#000mともかく丁度よかった。
これはありがたく受け取っておく。
丁度よかった?
どこか汚れているのか?
#000e#000mこれを使わせたいヤツが……\p
オレが必要としているからだ。
#000e#000mそういうわけでは……\p
#011e#000m……いや、そうだな。
そういうことにしておこう。
#012e#000m運び屋たる者は荷物に決して
自身の形跡を残してはならない……\p
#011e#000mそのためにも自分の身を
清潔にしておくことは重要なことだ。\p
#012e#000m気が利いていて、本当に助かるぞ。
#-1W#4CヒュンメルのSTRが5増えた。#10W
#7Cアドルはヒュンメルに
#7Cジャグリングボールをプレゼントした。
#071e#000mジャグリング用のボールか……
また珍しいものを。\p
#072e#000mどうしてこれをオレに?
息抜きにと思って
何となくかな
#000e#080mフッ、やれやれ……
お前も不思議なヤツだな。
#000e#080m何となくだと?
お前も不思議なヤツだな。
#012e#000m……こう見えてジャグリングは
特技と言ってもいいほどでな。
フム、ボールの礼に、
軽く披露させてもらおうか。
#7Cアドルはフランツに
#7C年代物のティーセットをプレゼントした。
#071e#000mほう、これはかの
ディ・グランゼールではありませんか。\p
#072e#000m紅茶を美味しくいただける事で
有名なアンティーク食器でしてね。
私のお気に入りなのです。
気にいって貰えてよかった
Рада слышать.
有効に使ってくれ
#000e#080mいや、その……驚きました。
本当にありがとうございます。\p
このような品を見つけて
しかも私に贈ってくださるとは。
#000e#080mえ、ええ、勿論ですとも。\p
しかしこのような品を見つけ、
私へ贈ってくださるとは……
#011e#000mなるほど、お人好しでいて
抜け目がないと言いますか……\p
#012e#080mやはり、あなたはどことなく
旦那様に似ておられますね。
そうなのかい?
Да?
ラクシャにも言われたよ
#000e#000mええ、こうして改めて拝見すると
お顔つきもどことなく……
#011e#000m#0l…………………………
#000e#000mほう、そうでしたか……\p
では私一人の思い違いでは
#012e#080mフフ、失礼……
少々考え事をしてしまいました。
#000e#080mそうです、アドルさん。
今お時間はよろしいでしょうか?
#7Cフランツはアドルを席へと案内し、
#7C簡単なお茶会を開いてくれたのだった。
#011e#000m本日の紅茶は爽やかな香りが特徴の
セイレン島産ティルモーニ──\p
#010e#080m茶菓子はティラミスと
桃のマドレーヌでございます。
豪華すぎる……
どうやって作ったんだい?
#020e#080mフフ、ご堪能いただければ
幸いでございます。
#020e#080mフフ、主人の心労を癒すのが
執事の務め……\p
#022e#080mどうか些事は捨て置き
堪能ください。
#000e#080mしかし、やはり美しい食器があると
茶会も華やかになりますね。\p
#011e#080mこれは近いうちにお嬢様にも
お淹れして差し上げなくては。\p
#012e#080mフフフ……驚かれる顔が
実に楽しみですね。
#7Cアドルはミラルダに
#7C究理の包丁をプレゼントした。
#071e#000m何これ……これまで使ってきた
どんな包丁とも違う輝きね。\p
#072e#000mホントにもらっちゃっていいの?
みんなも喜ぶしね
じゃんじゃん料理して欲しい
#021e#080mふふ、なるほど。\p
#022e#080m確かにこれで料理が捗れば
みんなも喜ぶわよね。
#021e#080mふふ、分かった。\p
#022e#080mこれからもじゃんじゃん
精の付く物を作ったげる㈱
more food for everyone㈱
#000e#080mそれにしても、私のために
ここまで気を配ってくれるなんてね。\p
#021e#080m10年早く出会ってたら、
確実にアドル君に惚れてたわ㈱
I would've definitely fallen for you㈱
旦那さんに怒られるよ?
流石に照れるよ
#022e#080mふふ、別に浮気心とか
じゃないから大丈夫よ。
#022e#080mふふ、アドル君は
そんな純真な所も可愛いわね㈱
innocent like that, too㈱
#010e#000mこの包丁で、家族に料理を
振舞ったらどれだけ喜ぶか……\p
#012e#080m先の楽しみが
また一つ増えてホント嬉しいわ。\p
#021e#080mどうもありがとうね、アドル君。
#7Cアドルはラクシャに
#7Cクマのぬいぐるみをプレゼントした。
#071e#000mまあ! これは
可愛らしいぬいぐるみですね。\p
#080e#080mふふ、手触りもいいですし
細部までよくできています。\p
#091e#080mこのつぶらな瞳なんて
愛らしくて……
#012e#000mその、アドル。
頂けるのは嬉しいのですが。
#051e#000mなぜわたくしにぬいぐるみを……?\p
#060e#000m……もっとこう、
レディへの贈り物なのですから……
もっと欲しいのかい?
気に入らなかったのかい?
#062e#000mそ、そういう事ではなく!
#062e#000mですからそうは言っていません!
#062e#000m#041lただ、そこまで子供扱いされていたと
思うとショックというか……
#010e#000m#042lいえ……なんでもありません。
贈っていただいた身で、失礼でしたね。\p
#012e#080mともかく礼を言わせていただきます。
次からは気をつけるよ
今度もっと可愛い物を贈るよ
#010e#000mええ……分かって
いただければいいのです。\p
#012e#000m実の所、部屋の内装が
さみしいとは思っていましたから。
#010e#000m……アドル、やはりというか
あなたは機微に疎い所がありますね。\p
#012e#000mですがまあ、いいでしょう。
このぬいぐるみに罪はありませんし。
#000e#000m気が休まることも少ない日々です。
心和める物も大切でしょう。
#091e#080mふふっ……さっそく
部屋に飾るとしましょう。
#-1W#4CラクシャのSTRが5増えた。#10W
#7C上品な眼鏡をプレゼントした。
#071e#000mアドル……これをわたくしに?
似合うと思って2
気に入らなかったかな?
#051e#021l#000mに、似合うって……その、
そうかもしれませんが……
#061e#022l#000m#0L(うう、さすがにこれは
不意打ちが過ぎます……)
#071e#000mいえ、そういう意味では……
#072e#000mあら、これは……
度が入っていないようですね。
#010e#000m……コホン、実はわたくし、
眼鏡には少々思い入れがありまして……\p
#012e#000m父は昔からとても博識で
その……わたくしの憧れでした。
#010e#000m幼い私は父の博識はきっと
眼鏡のおかげだと思っていまして。\p
#012e#000mコホン、分かるでしょう?
眼鏡は人を知的に見せるというか……
#010e#000mと、とにかく父のようになりたくて、
こっそり眼鏡を拝借したのです。\p
#012e#000mところが度の入った眼鏡をかけると
クラクラしてしまって……\p
体の平衡を失ったわたくしは
大切な標本を台無しにしてしまいました。
#010e#000mそれを見かねた父が、10才の誕生日に
度の入っていない眼鏡を贈ってくれたのです。\p
#010e#080mこれで父のようになれる……
そう思えると嬉しくて嬉しくて。
#092e#080mすっかり忘れていました。
ふふっ……懐かしい。
そうだったのか
いいお父さんだね
#011e#000mえ、ええ……ですから
わたくしには思い出深い品というか。
#011e#000mえ、ええ……わたくしも
当時は父にべったりでしたから。
#012e#031l#080mアドル、話を聞いてくださって
ありがとうございました。\p
#021e#032l#080mこの品も、たまには
使わせていただきますね。
ラクシャ専用アタッチアイテム\n#2C『#331I上品な眼鏡』#0Cを入手しました。
#-1W#4Cキャンプメニューの【装備】画面から#10W
#-1W#4Cラクシャに装備させる事ができます。#10W
#-1W#4CラクシャのDEFが5増えた。#10W
#7Cアドルはリコッタに
#7C綺麗な小石をプレゼントした。
#071e#000mつるつる、ピカピカ、
丸いのに四角いの。\p
#072e#080mキレイな石、たくさん……
よくこんなに集めたな。
#021e#080mなはは、でもこれで
色んなアクセサリ作れる!\p
嬉しい、感謝!
今の格好も手作り?
リコッタはお洒落だね
#022e#000mリコッタの服か?
これは漂着物をもとに作った!\p
#011e#080m本見ながら
ちょっとずつお洒落にしてる。
#022e#000m然り、お洒落は大事!\p
#011e#080mキレイ、かわいい──
身に着けると元気出る!
#012e#000m漂流村の人たちはみんなお洒落。
とても勉強なる。\p
#031e#080mアドル兄は赤似合う、かっこいい!
#031e#080mアドルは赤似合う、かっこいい!
そう言われると照れるな
リコッタも可愛いよ
#050e#000mなぜ照れる?
ここはシタリ顔、するとこ!
#010e#080mエヘン、リコッタかわいい!
嬉しい!
#021e#080mリコッタ、いいこと思いついた!\p
#022e#080m石のお礼に今度、
アドル兄に似合うアクセサリ作る!\p
#021e#080m楽しみに待つ!
アドルに似合うアクセサリ作る!\p
#-1W#4CリコッタのSTRが5増えた。#10
#-1W#4CアドルのSTRが2増えた。#10
#7Cマルクス物語・下巻をプレゼントした。
#071e#000mマルクス物語……
リコッタの好きな本!\p
#072e#000m続き、気になってたけど
どこにもなかった!\p
#021e#080mアドル兄、感謝。
リコッタ、とっても嬉しい!
どんな話なんだい?
どこが好きなの?
#011e#000mマルクス、妻と子供のため
がんばって戦う。\p
#012e#000mどんな困難でも、
家族のために乗り越える。
#010e#000mマルクス、妻と子供が
とても好き。\p
#012e#000m二人もマルクスのことが
とても好き。\p
#081e#080m読むと胸のあたりポカポカする。
だから好き。
#010e#080mこれ読む、家族の大切さが分かる。\p
#012e#080mリコッタも家族のため──
漂流村のみんなのためガンバル!
僕も一緒に守るよ
兄としてリコッタを守るよ
#021e#080mアドル兄と一緒、心強い!
#021e#080mアドル兄が守ってくれる──\p
なはは、すごく嬉しい!
#022e#080mもらった本、さっそく読む。\p
#081e#080m読んだらまとめてアドル兄にも貸す!
#-1W#4CリコッタのDEFが5増えた。#10W
#7Cアドルはリトル・パロに
#7C大きなタネをプレゼントした。
#000e#000m#5Cナナッ、ナナッ、ナンダコリャ!\p
#011e#000m#5Cデッカイ、ウマソウ、デッカイ!\p
#012e#000m#5Cオレサマ、タベテイイ、ホントウニ!?
もちろんだとも
味わって食べてくれ
#000e#000m#5Cモチロン、モチロン!\p
#5Cモチロン、オレサマ、タベテイイ!
#000e#000m#5Cアジワウ、アジワウ!\p
#5Cオレサマ、チガイ、ワカルトリ!
#000e#000m#5Cオレサマ、あどる、オンガエシ。\p
#5Cあどる、ヨロコブ、ナニガイイ?
#000e#000m#5Cソウダ、トモダチ!
#5Cあどる、トモダチ!\p
#5Cオレサマ、トモダチ、ナッテヤル!
よろしく頼む
#000e#000m#5Cガハハ、ウフフ! クルシューナイ!
#000e#000m#5Cオウヨ、ヨロシク! コチラコソ!
#-1W#4Cリトル・パロの好感度が上がった!#10W
#-1W#4Cリトル・パロの好感度が最大になった!#10W
#7Cアドルはリトル・パロの足に小さな指輪を嵌めた。
#000e#000m#5Cオレサマ、シッテル!
#5Cマルイノ、ユビワ!\p
#5Cユビワ、オシャレ、カッコイイ!
男前があがったな
サイズもピッタリだ
#000e#000m#5Cオトコマエ、オトコマエ!\p
#5Cオンナマエ、オンナマエ?
#000e#000m#5Cピッタリ、ピッタリ!
#5Cオレサマ、センヨウ!
#000e#000m#5Cオレサマ、あどる、オンガエシ。\p
#5Cオレサマ、あどる、オンガエシ。
#000e#000m#5Cソウダ、ちゅー、シテヤル!
#5Cオレサマ、ツツク! あどる、クチ!
気持ちだけ受け取るよ
申し訳ないけど遠慮するよ
Простите, мне это неинтересно.
#011e#000m#5Cキモチダケ、キモチダケ……
#5Cあどる、ちゅー、イラナイ?\p
#012e#000m#5Cナンテ、ゼイタクナ、ヤツダ。
#011e#000m#5Cエンリョ、エンリョ……
#5Cオレサマ、ちゅー、シナイ?\p
#012e#000m#5Cナンテ、ツマラン、ヤツダ。
#000e#000m#5Cマアイイ、ジャアナ!
#5Cぐっばい、サラバ!\p
#5Cユビワ、タシカニ、ウケトッタ!
#7Cアドルはリヒトに
#7C古びた聴診器をプレゼントした。
#071e#000mこ、これは……!
あの時に失くした聴診器だ!\p
#072e#000m島に流れ着いていたんですね……!
ありがとう、アドルさん!
Большое спасибо!
やっぱりリヒトの物だったか
壊れてない?
#000e#000mええ……といっても
僕が使っていたわけではないんですが。\p
#011e#000mこれはお守り代わりというか……\p
#012e#080mとある偉大な先生──
僕の命を救ってくださった人が
使っていた品なんです。
#000e#000mああ……実はこれは
元から壊れているんです。\p
#011e#000mお守り代わりというか……\p
立派な先生みたいだ
もしかして、だから医者に?
#010e#000mはい、先生は本当の名医なんです。\p
#010e#080m大らかで、いつも優しくて……
それでいて強い信念を持った人でした。\p
#012e#080m流行り病で死の淵にいた僕を
いつも励ましてくださって。\p
#081e#080mこれを見ると先生を思い出します。
……はは、心強いですね。
#010e#000m……ええ、先生は死の淵にいた僕を
素晴らしい治療で救ってくださいました。\p
#010e#080mいつか先生のような医者になりたい──
それが僕の目標なんです。\p
#012e#080m……といっても先生のような名医には
なれそうもありませんが……\p
#081e#080mやっぱりこれを見ていると
励まされる気がします。
#000e#000mアドルさん、改めて
ありがとうございました。\p
先生に恥じぬように
これからも精一杯頑張ろうと思います。
#7Cアドルはレーヤに
#7C鈴付きの首輪をプレゼントした。
#071e#000mちょっとちょっと、アドル兄ちゃん!
なんだよコレ~!\p
#072e#000mオレは金持ちの生まれなんだぜ!?
くれるんなら、もっとさぁ~……
ピキー! ピキー!#-1W#0O
Piki! Piki!#-1W#0O
#7Cレーヤの足元に一匹のピッカードがやってきた。\p
#7Cピッカードはレーヤに
#7C激しく身体を擦り付けている。
#031e#000mあ、お前!
また勝手に抜け出して……!\p
#032e#000mあーもー、これはエサじゃねーの!
食ったらハラ壊しちまうぞっ!
#060e#000mお前いっつもその調子だよな……
ちゃっかり者っていうかさ。\p
#062e#000mハァ、もうお前につけてやるから
これからは大人しくしろよな?
ピキーっ㈱#-1W#0O
Piki! Piki!㈱#-1W#0O
丁度よかったね
いい懐かれっぷりだ
#050e#021l#000mよ、よかったっていうか?
こいつが欲しがっただけだし。\p
#050e#022l#000m飼い主としてとーぜんの事を
したまでっつーか……
#050e#021l#000mべ、別にそんなんじゃ……\p
#050e#022l#000mこいつとは付き合いが長いっていうか……
その、一緒にひょーりゅーした仲だし……
#000e#080mま、まあこいつも
喜んでるみたいだし……\p
#011e#080mまたいなくなった時に
見つけやすくはなったかも、な。
#012e#080mその……一応礼を言っとくぜ。
ありがとな、兄ちゃん。
#7Cサハドたちもこれまでのことを
#7Cまるで覚えていないようだ。\p
#7Cそう言えば、はじまりの大樹は
#7Cどうなったのだろう?\p
#7C島の北部へ行ってみるべきだろうか……
#000e#080mおっと、そういえば──
アドルは『アウラ草』って知ってる?\p
とっても希少で、どうやら特別な薬の
材料になるっぽいんだけど……
#011e#080mそれを何と、このディナ様が
直々に島の北部で大量に見つけたの!
#020e#080mってわけで、掘り出し物に新商品
『アウラ草』を追加しておいたから!
よければ見てってね!
#-1W#4C交易所の掘り出し物で、
#-1W#4C『アウラ草』が交換できるようになった!#10W
#-1W#4C『アウラ草』は
#-1W#4C霊薬の材料になる希少な素材です。#10W#-1W\p
#-1W#4C通常の素材とは異なり、交換するために
#-1W#4C必要な素材のパターンが複数存在します。#10W#-1W\p
#-1W#4C『アウラ草』を交換する場合は、
#-1W#4C必要素材の項目をよく確認してください。#10W
#000e#000mそれにしてもアドル君たちは
毎日飛び回って大変よね。\p
きちんとした食事はできてる?
いつも料理してるよ
果物ばかりだ
#000e#080mおっ、偉いわね。\p
#021e男の子が料理できるのは
#021eBeing able to cook is such a great quality for a boy to have!㈱\p
ポイント高いわよ㈱\p
#062e#000mでも、よく見ると目の下に
クマが出来ているわね。
#051e#000mやっぱりそうよね。\p
よく見ると目の下に
クマが出来ているもの。
#061e#000m取れる食材は限られるし
栄養に偏りが出ちゃうわよね……
#072e#080mそうだ、野菜を持って来てくれたら
野菜ジュースを作ってあげるわ。\p
栄養も取れるし、お腹が
スッキリして食欲も出るわよ。\p
#021eうんうん、それがいいわ。\p
#022e愛情たっぷりに作ってあげるから、
いつでも来るのよ♪
love, so come get it any time♪
#-1W#4Cミラルダが野菜ジュースを
#-1W#4C作ってくれるようになった!#10W
#000eこうやって乗客歓迎会を警備しつつ
乗客に声をかけるのは船長の方針なんだ。\p
#011e乗客の人となりも判るし、
残りの航海も安心して進められるからな。
file\script\en\talker.scp.txt
Адол
ラクシャ
サハド
ヒュンメル
リコッタ
バルバロス船長
ドギ
アリスン
Элисон
キルゴール
カーラン卿
カトリーン
エアラン
ディナ
リヒト
レーヤ
ミラルダ
クイナ
シスター・ニア
カシュー
フランツ
タナトス
エド
Эд
グリゼルダ
オースティン
Остин
リトル・パロ
ハシビロコウ
船員
カモメ
Сигал
ウシ
Корова
レイピア
Рапира
浴布
Одежда
スズメ
突然襲ってきた獣
横切るカバ
翼竜
疾竜竜
カーラン包帯
アリスンの子供
ちゃっかり者のピッカード
すばしっこいピッカード
たくましいピッカード
赤子の籠
タルボナス
骸骨
Скелет
カメレオンボス
目撃された古代種
フクロウ
カバボス
獣
Животное
サライ
修道女シェンナ
修道女セシル
侍女アトラ
修道女
клерик
商人男
Торговец
老人男
Старейшина
青年男性
Юноша
中年女性
ミーア
Миа
シーア
理法師
兵士
Боец
教導師
Профессор
参拝者
衛士
Страж
異形古代種
みっしぃ
知的古代種
衛士ファン
行商人
Коробейник
竜の卵
古代種
大型雑魚
森の精霊ワグマール
男
Мужчина
ユカ
Юка
白夜の精霊オリヴィス
盟約の精霊セレネ
鹿
Олень
息吹の精霊ジンヤ
男性
Мужской
女性
Женщина
レイキー
サシャ
Саша
中型の獣
王都市民
旅人風の娘
買い付け商人
旅人
客
Клиент
娘
ガヤ
ラステル
衛士ラステル
詩人セパ
衛士トラキル
バロッサ
商人
イレーク
リカリタ
クライオ
衛士ハリル
ダリオス執政官
アンシア
理術士オド
しずくの精霊プラウ
大河の精霊エルド
ささやきの精霊リンデル
女性の住人
見張りの兵士
商人ムスダン
ハルス
ミラ
Мира
商人オルレット
フレド
Фредо
露天商ムーダス
バザール客
通行人
衛士マトス
ジルル老大人
カジュラ
青年
商人風の男
臆病そうな男
光の精霊アスティオス
理力の淀み
衛士シャール
衛士アーダ
書記官
Секретарь
侍女
ウーラ
ドラン衛士長
理術士レイヘンス
負傷者
Ранение
衛士トムサン
EVザコ
ディオル班長
オルレット
王宮の侍女
文官
ミノス
ネストール
ヒドゥラ
Hydraボス
お供
コアクリスタル
塔のボス
教導師ウルグナータ
薄桃髪の少女
エーデルスフィア
女神ダーナ
大地神マイア
王宮の使者
つくもの精霊エイミー
常闇の精霊クシュナ
封石管理さん
アーギュラ
鬼面シャコ
万屋カーラン
Кетрин
Аарон
Миранда
Sœur Nia
Rapière
Bête attaq. Soudainement
Pikkard rusé
Bébé
Panier bébé
Панкушка
Boss Caméléon
Créat. Ant. observée
Bête
Saraï
Sœur Shenna
Sœur Cécile
Sœur
Homme d'âge moyen
Prêtre
Pèlerin
Créat. Ant. rusée
Œuf dragon
Яйцо дракона
Créat. Ant.
Poiss. énorme
Wagmar, l'esprit de la forêt
Céléné, esprit du pacte
Bête moy
Gaïa
Poète Sépa
Claïo
Фред
homme âgé Jirul
Astéos, esprit lumière
Source Énergie Spiri
Secrétaire
Grande prêtresse Olga
Гидра
Фаворит
Déesse Dana
Maïa, Déesse Terre
Kushner, esprit ténèbres
Femme distinguée
Élégant jeune homme
Commerçante
Fille à l'air gentil
Homme à l'air gentil
元書記官
file\script\en\tes0001.scp.txt
NPCミラルダ試作
テストです
リファイン前モデル
NPCディナ試作
旧仕様アドル
エタニア人男ガイド用ラフ
file\script\en\tes0002.scp.txt
目…基本
口…基本
口…基本、口パク
目…瞑目
口…微笑
目…笑い
目…怒り
目…怒り瞑目
目…悲哀
目…悲哀瞑目
目…驚き
目…右
目…左
目…上
目…下
口…笑い、口パク
c105NPCミラルダold
古いデータ
ついでにモーションテスト
口…真剣
c600息吹の精霊ジンヤ
c601つくもの精霊エイミー
c602森の精霊ワグマール
c603ささやきの精霊リンデル
c604光の精霊アスティオス
c605しずくの精霊プラウ
c606大河の精霊エルド
c607白夜の精霊オリヴィス
c608常闇の精霊クシュナ
c609盟約の精霊セレネ
表情テスト
モーションテスト(消える)
モーションテスト(ぶりっこ)
モーションテスト(変身)
口…まじめ
目…ジト
目…不満
目…悪い笑い
目…ウィンク右
目…マジ(凄む感じ)
file\script\en\tes0003.scp.txt
目…冷徹
目…狂気
目(冷徹)…右
目(冷徹)…左
目(冷徹)…上
目(冷徹)…下
目(狂気)…右
目(狂気)…左
目(狂気)…上
目(狂気)…下
目…無し
c305NPCヒドゥラ
口…無し
目…真剣
口…驚き
頬染
file\script\en\tes0004.scp.txt
file\script\en\tes0008.scp.txt
口…咆哮
うほうほうほうほうほうほうほうほ
アドル
左から調整前、調整①、調整②、調整③、調整④、調整⑤
左:調整前、中:調整1、右:調整2
左から調整前、調整①、調整②、調整③
左:調整前、右:調整
調整後まとめ
file\script\en\tes0009.scp.txt
口…微笑、口パク
表情サンプルさん
目…怒り、瞑目
口…叫び⇒基本
Mouth...Yell⇒Basic
目…困惑
口…溜息
口…溜息、口パク
目…ウィンク左
目…苦笑い
口…苦笑い
目…苦痛
口…苦痛
目…叫び
口…叫び
file\script\en\tes0101.scp.txt
テストデータ
m9905コウモリ
m9904イヌ
m9902ウシ
m9903クマ
m9907古代獣
サンプルデータ
m9906翼竜
file\script\en\tes0102.scp.txt
m2100コグモ
m2101谷鳥
m2102ウシガエル
m9910古代獣
m6000小型古代獣
外注
m6000b小型古代獣
テクスチャ調整版
m0000カタツムリ
南部・浜周辺(m0100~m0199)のモンスター配置マップです
R+左でMONS ALWAYS SAME SIZEでランダムサイズ変化しなくなります
R+左でTEKI STOPを立てるとモンスターがおとなしくなります
file\script\en\tes0103.scp.txt
m9910古代獣ボス
南部・熱帯域(m0200~m0299)のモンスター配置マップです
file\script\en\tes0104.scp.txt
file\script\en\tes0105.scp.txt
file\script\en\tes0107.scp.txt
file\script\en\tes0108.scp.txt
file\script\en\tes0109.scp.txt
file\script\en\tes0110.scp.txt
file\script\en\tes0111.scp.txt
file\script\en\tes0118.scp.txt
file\script\en\tes0119.scp.txt
file\script\en\tes0120.scp.txt
追加ダンジョン・第1階層ボス
追加ダンジョン・第2階層ボス
追加ダンジョン・第3階層ボス
追加ダンジョン・第4階層ボス
追加ダンジョン・第5階層ボス
追加ダンジョン現代版・二周目最強ボス
file\script\en\tes0200.scp.txt
file\script\en\tes0202.scp.txt
目…苦笑
口…苦笑、口パク
口…口開け
口…苦笑
口…ため息
口…笑い
口…基本②
ДРЮ
目…微笑
file\script\en\tes0203.scp.txt
Eyes…Serious
file\script\en\tes0207.scp.txt
想念? お坊さんの名前かしら…
Thoughts? Is that someone's name…?
目…泣き&笑い
file\script\en\tes0209.scp.txt
血塗れ
凍結
毒
燃焼
暗闇
麻痺
そのまま
中距離
密着
?、!、!!、!?
PA、ワイ、汗、冷や汗
…、キラ、ピキーン、ギク
♪、愛、ムカ、モヤ
青冷、ZZ、閃き、ピヨ
システム
file\script\en\tes0210.scp.txt
口アニメ変更
目線アニメ変更
頬染などその他
表情確認
表情リセット
通常
Нормальное
通常瞑目
笑い
Смех
怒り
怒り瞑目
悲哀
В унынии
悲哀瞑目
驚き
Сюрприз
微笑
Улыбка
微笑瞑目
苦笑
ジト目
ジト目瞑目
不満
不満瞑目
苦痛
Боль
叫び
ウィンク左
ウィンク右
困惑
真剣
ため息
口開け
シリアス
歯見せ笑 ※リコッタのみ
右
Вправо
左
Влево
上
Вверх
下
Вниз
正面
Передний
#4C決定ボタンで確認終了
file\script\en\tes1201.scp.txt
Тест
リファイン後モデル
NPCディナNEW
新仕様アドル
file\script\en\tes1201b.scp.txt
まずは集落レベルを6にしてくれ。
話はそれからだ。
#000e#000m集落にいる12人に話しかけて
一般メッセージの雰囲気を感じてくれ。\p
#000e#000m#010l私のように背後に何かあると話しかける方向は
自ずと正面になりやすい。\p
#020e#020m#011l違和感はさほど無いはずだ。
#030e#000m繰り返しメッセージで別仕様に切り替える人もいる。
だが私は変わらないぞ。
#040e#000m#020l私に話しかけるとカーラン卿も止まるようだ。
修正が必要だろうか……?
#020e#020mあたしみたいな小さいキャラや
椅子に座っているキャラは
当然カメラの高さ・角度・距離が違う。\p
#021e#021m実は被写界深度も違う。
これは被写体に対しての背景の距離が
関係しているな。
#18S#030e#000mって誰が小さいじゃ!
#000e#000m#010lこの仕様でカメラを動かすことだって出来る。
#040e#000m#011l出来るが……やりすぎるとイベントと変わらないぞ。
#040e#000m#011lWell, you can, but…it's a regular event, then.
#040e#000m……まさか、この俺の
#040e#000m…I never thought someone would
後ろから話しかけるヤツがいるとはな。\p
#041e#000mだが、俺はあきらめらない!
お前の居る方向に振り向いてみせるぜ!\p
ちなみにこれは『振り向きアリ』だ。
繰り返しメッセージ後に『振り向きナシ』になるぜ。
ちなみにこれは『振り向きナシ』だ。
繰り返しメッセージ後に『振り向きアリ』になるぜ。
#040e#000m今、俺がいるような位置にいると
どの方向から話しかけられるか
ハッキリいって判らない。\p
#041e#000mそこはもう割り切って
正面に向かって話すのが
この仕様だ。\p
#020e#020m俺はお前が俺の正面に居ると
信じているぜ!
選択肢テストだ
依頼について
武器を鍛える
防具を作る
#1I聖銃セイントフォーーーーースを渡す
#000e#000m繰り返しメッセージは
いつものポップアップ形式で
済ますのもアリだ。\p
#000e#000mその際、
TALKアイコンやミニマップアイコンは
違いを出す必要があるかもしれないな。
#000e#010mこちらは2人セットに話しかけた
パターンです。
#002e#000mこの場合、ユーザーの立ち位置を
2人のちょうど真ん中とするのはオススメしない。\p
#003e#000m真ん中にすると僕とフランツさんが
等間隔に配置されることになり、
ちょっと不自然に見えたんだ。\p
#000e#000m今みたいにどちらか片方に
少し寄った方が良いと思う。
#030e#000mただし、正解と呼べるようなものは
ありません。\p
#032e#000mおそらく、最も手間が掛かる仕様です。
#042e#000mまぁ、サブイベントを入力しているのと
大差無いからなぁ……
implementing a sub event…
#000e#000mあーでもない。
#000e#000mこーでもない。
#020e#020m……このようにアドルさんが
関わらないメッセージも
比較的自然に見せることが出来ます。
#040e#010m今まではその気になれば
どう見ても視界に入ってる状況で
話しかけることが出来たからな。
#080e#080m私のようなショップキャラは
固定カメラが最も映えるキャラなんだ。\p
#081e#081m#040l今は立っているから判りづらいけど、
顔だけでなく商品もアップになるのがその理由。\p
#020e#020m#041l話しかけられる角度も限定されているし、
言うことなしだね。
#000e#010m#040lカメラを正面に限定せず、映える角度に
するのもアリだね。\p
#000e#010m新商品の追加をメッセージではなく
カメラで伝える、何てことも出来るかもしれないよ。
#18S私の背後に立つなっ!
#020e#020m……なんて冗談ですよ。\p
#020e#020m…I'm just joking.\p
#021e#021mこんな風にユーザーの立ち位置を
都合の良い位置に当てはめることが出来るのは
この仕様のメリットですね。
#000e#000m上に居るディナさんは
私と同じような立ち位置で
異なるアプローチをしています。\p
#000e#000m確認してくださいね。
#042e#000m俺にはお前がどの方向から
話しかけてくるのか判らない……
are going to talk to me…
#043e#010m……そんな俺でも良いって
#043e#010m…Are you telling me you're
言ってくれるのか?
#18S#033e#000m良いって言ってくれよ!
#000e#000m固定カメラにする以上は
表情の変化は出来るだけ入れるべきだぜ。\p
#020e#020m会話用モーションもあれば
よりキャラの魅力が伝わりやすいだろうな。
#020e#020mどうだい?
俺の顔も見やすくなったよな。\p
#021e#021m#010lフリームーブの場合
固定カメラの位置はキャラの初期値、
つまり移動の中心で良いと思う。\p
#002e#010m#011l迷わないで良いのは助かるな。
#000e#000m#020l私に左から話しかけたでしょう?\p
#000e#000m想定通りね。
あなたの動きは読んでいたわ。
#000e#000m#010l私に右から話しかけたでしょう?\p
#030e#000m無礼者め!\p
#031e#000m私は焚き火の周りを回るのに忙しいのだ。
用が無ければ立ち去るがよい。\p
#080e#000mなに?
話しかけた場所と違う……だと?\p
#040e#000mそれは……その……
そういう仕様なのだ。\p
#030e#000m細かいことは気にするな!\p
#031e#000m繰り返しメッセージは
2箇所対応させてみたぞ。
確認してくれ。
#000e#000m#010l繰り返しメッセージは
私が居る場所でカメラが変化するようにした。\p
#000e#000m#011lまぁ、エアラン達と似たようなものだが
かかる手間は段違いだぞ。
#000e#000m……念のため聞くが。
#000e#000m…I'm going to ask just in case.
#000e#000m#020lまさか、回り込んで
正面から話かけてはいないよな。
#002e#000m……俺にだって
顔を見られたくない時が
あるんだぜ。
#000e#000mこのモーションは仮だぜ。
アドル、戻ったのか。
アドルはサハドを紹介した。
ロンバルディアの船長さんか……
サハド殿、この度は……
ありゃあ、不幸な事故だったな。
ふむ……?
海域、天候、潮の流れ……
船体に絡みついた妙な触手が
原因だったと考えるしかないな。
あの事故は不慮のものだろ?
え……
Что?..
問題はあの触手が
伝説の《海の怪物》(クラーケン)って、
ま、お互いに
災難だったってことだ。
ワシは漁師のはしくれでな。
お心遣い感謝します……
……この分だと、どうやら
Хм?
А ты... кто?
フフ、今日この近くを
調べている時に偶然会ったのだ。
よう、アドル。
悪運の強さだけは
ガクッ……
Давай...
おいおい、せっかくの
ああ、見ての通りピンピンしてるぜ。
このドギ様がそう簡単に
あの後、漂流物に掴まって、
まったく……毎度のこととは言え、
お前さんといると本当退屈しないな。
あのな……
まあ、お前さんほどじゃないがな。
な、何なのですか、この二人は……
フフ……
ガハハ、何だか知らんが
アドル、今日は
今後のためにも一旦
情報交換したほうがいいだろう。
見ての通り、ドギのおかげで
拠点も少しずつ形になってきた。
もう日も暮れるし、
……ドギ、それは本当か?
ああ……
Ага...
俺が流れ着いたのは、
ここからもっと南の浜辺だが……
確かに俺のものとは
それって、もしかして……
ええ、ロンバルディア号の
やはり何人かがこの島へ
それほど大きな
足跡じゃあなかったはずだ。
もしかしたら、
お? そりゃあ心配だな……
ああ、周囲を探しちゃみたんだが、
今すぐにでも救出に向かいたいが、
勝手も分からず夜に動くのは危険だ。
無事でいてくれるといいのですが……
明日になったら
探しに行ってみましょう。
もう一つ気になるのは、
おお、あんなおっかない
話を聞く限りでは
この島特有の獣である可能性も高い。
それほど巨大で獰猛なものが
俺たち漂流者(にんげん)にとっちゃ、
驚異でしかねえな。
それもそうなのだが……
Да...
いえ、大丈夫です……
いえ、そういうわけでは……
ふむ……
ドギ、君には明日から
この拠点を拡張してもらいたい。
おう、お安い御用ですぜ。
脱出までの間、乗客が安全に
過ごせる集落を作る必要がある。
雨露を凌げるのはもちろんだが、
食料を備蓄できる場所も要るな。
そして行く行くは脱出用の
へえ、そいつは本格的ですなあ。
拠点改め《漂流村》の
うむ、私も手伝うつもりだが、
やはりここは君が頼りだ。
任せてくれ、腕が鳴るってもんだ。
アドル、君は引き続き
地図の作成と乗客の捜索を頼む。
アドルは力強くうなずいた。
しかし、異形の獣か……
君がいくら冒険家の君でも
俺も一緒にと言いたいとこだが、
お、そういうことなら
昼間はあの獣に驚かされちまったが、
ふむ、なるほど……
お嬢さんはどうするんだい?
え……ええ、そうですね。
ガハハ、歓迎するぜ!
うっ……
さて、それでは
今日はそろそろ休むとしよう。
皆さん、忙しくなると思いますが、
file\script\en\tes1201d.scp.txt
#000e#000mもうひとり漂流者を
変わった青年のようだが……
He seems like an unique child…
#000e#000m君の方で問題がなければ、
一緒に行動してやってくれないか。
#011e#000m……それと。見張り台のようなものか。\p
#011e#000m…Also, something like a lookout.\p
#012eもしかしたら、脱出手段のヒントに
なるものが見つかるかもしれないな。\p
こちらでも一度調査に向かってみよう。\p
その他にも、人の痕跡がないか、
#000e#000mもしかしたら、脱出手段のヒントに
見張り台の他にも、人の痕跡がないか
#000mそうか。やはり、例の大型獣は
#011eまだ近くを徘徊しているか。
#012e#000m今はできる限り、刺激しないよう
やり過ごす事が賢明だろう。
#000mいずれ、何か対策を立てる事ができよう。\p
#011eそれまでどうか辛抱してくれ、アドル。
#000m例の大型獣はまだ近くを
徘徊しているようだな。\p
今はできる限り、刺激しないよう
#000mよくカトリーンさんを見つけてきてくれたな。
珊瑚の穴は、相当に困難な場所だったと聞く。
#000m君も無事に生還してくれた事は何よりだ。
#011e君には引き続き、島の探索をしつつ
漂流者の捜索を続けてもらう事になるだろう。
#012e#000mもし探索に行き詰まっていたら、
既に探索した場所を改めて
見直してみるのも良いのではないか?
#000mもし探索に行き詰まっていたら、
#000mアドル、よく戦ってくれた。
君のお陰で人的被害は軽微で済んだ。\p
#011e#000mもちろん、村の設備は
随分やられてしまったが……
were damaged…
#012e#080mなに、そちらは直せばいいだけのこと。
#080mできれば、君にはしばらく身体を
休めろと言いたいところだがな。
#011e#080m君の目を見る限り、それも無駄だろう?
#012e#080mそれでは、サハド殿やラクシャさんの事も
考えながら探索を進めたまえよ。
#000mそれでは、サハド殿やラクシャさんの事も
#000m……獣の数がどれほどかは
全く予想ができない。
of beasts at all…
#042e#000mだが、地の利はこちらにある。
#000m迎撃ポイントは2箇所。\p
君とドギをリーダーとして、
二手に分かれて迎え撃つ事になる。
#041e#000m厳しい戦いになるだろうが……
#041e#000mIt would be a tough fight…
#042e#000m共に村を守りぬこう、アドル!
#000m獣の数がどれほどかは予想ができない。
だが、地の利はこちらにある。\p
共に村を守りぬこう、アドル!
#000e#000mおお、アドル。
島の探索は進んでいるかね?\p
#011e#000m《漂流村》の建設にあたって
我々も行動範囲を広げていきたい。\p
#012eこれまでに作成した地図を
一度見せてもらえないだろうか?
#4C◆地図評価チュートリアル挿入箇所
#4C◆Map Evaluation Tutorial Insertion Point
#000mそれでは、引き続き地図の作成と
漂流者の捜索を続けて欲しい。
#011e#000m君たちに危険な仕事を
任せてしまっているのは
申し訳ないと思っている。
#012e#000mどうか、くれぐれも気を付けてくれ。
#000e#000m地図の作成が進んだら
また私に見せてほしい。\p
それでは、漂流者の
捜索も引き続き頼むぞ。
#000e#000mさすがの君でも、島の探索は
一筋縄ではいかないようだな。
#0L#011e#000m…………#1L私には、乗客の皆さんを
無事に故郷へ帰す責任がある。\p
それを為すためには
#012e#000mそれが、誇り高きロンバルディア号
全乗組員の挟持を守る事にもなろう。
君には大変な苦労をかけるが……
I'm going to rely on you so much but…
どうか私に力を貸してほしい。
#000e#000m私には、乗客の皆さんを
君には大変な苦労をかけるが
どうか私に手を貸してほしい。
#000e#000mそれではアドル、漂流者の探索
ドギが見つけた足跡は
島西部南端の砂浜、だったか。
#000e#000m君たちが遭遇したという
異形の獣にも十分に注意してくれ。
#000e#000mドギが見つけた足跡は
島西部南端の砂浜、という話だったな。\p
漂流者の探索、よろしく頼んだぞ。
#010e#000m《魔の島》と呼ばれるセイレン島……
#010e#000mIsle of Seiren is known as <Cursed Island>….
この島からの脱出は容易ではないだろうが……\p
#000e一人でも多くの乗客を救出し、
必ずや無事な生還を果たさなくてはな。
#000mアドル、それにラクシャさん。
今は君たちの協力が頼りだ。\p
探索の方は、どうかよろしく頼んだぞ。
#000e#000m私も近辺の探索を行いつつ
ここに安全な拠点を築こうと考えている。\p
#000e#000m君たちも、くれぐれも気をつけてな。
何かあればすぐに戻ってきてくれ。
#080mカトリーンさんが来てくれて
とても助かっています。\p
彼女には、治療に使う道具の製作を
お願いしていまして。\p
私の手持ちの道具だけでは
心もとなかったですからね。
#000e#080mお陰で、皆さんにより良い
治療をできるようになりそうです。
#000mカトリーンさんには、治療に使う
道具の製作をお願いしていまして。\p
#000mお陰で、皆さんにより良い
#000mやや衰弱が見られますが、カトリーンさんの
健康状態に大きな問題ありませんでした。\p
#021e#080m村でしっかり食事を摂って、数日
ゆっくり休めばすぐに元気になるでしょう。
#000e#080m心配はいりません。
後のことは私にお任せください。
#000e#000m心配はいりません。
#000m皆さんに大きな怪我が
なかった事は幸いでしたね。
#011e#000mただ、今後こういった事が
またないとも限りません。
#012e#000mもっと薬草や道具を
揃えておく必要がありそうですね。
#000m今後こういった事が
またないとも限りません。\p
もっと薬草や道具を
#041e#000m戦いで出た怪我人は私が治療します。\p
#030e誰ひとりとして
欠けさせるワケにはいきません。
#050e#000m……この程度しかできない事が
口惜しいですが…………\p
#030eアドルさんも、どうかご武運を……!
#030eI wish you the best, Adol…!
#000m戦いで出た怪我人は私が治療します。
この程度しか私にはできませんが……\p
I wish you the best, Adol…!
#021e#020mああ、アドルさん。
#022e私もどうにか、皆さんの
お役に立ちたいと考えましてね。\p
この付近に、簡易な診療所を
構えようかと思っているんです。
#000e#080mそれで、相談を
受けていたというわけだ。
#020eしかし、診療所があれば心強い。\p
さっそくドギと
打ち合わせをしましょう。
#000e#020mええ。バルバロス船長、
どうかお願いします。
#000m診療所があれば心強いですな。\p
#000mさっそくドギと
#000mええ。バルバロス船長、
#000e#000m作業中は近づくな。\p
…………危険だからな。
…It's dangerous.
#000e#000mあの、カトリーンさん。
お飲み物、こちらに置いておきますね。
#011e#000m……ああ。すまないな。
#011e#000mAh… Thank you.
#1W#000e#080m…………………………
#1W#000e#080m….
#000e#080m…………まだ何か?
#000e#000mあ……いえ、そのっ…………\p
#000e#000mAh… No, it's just...\p
…………お仕事しているところ
もう少し見ていてもいいですか?
#000e#000m…………別に構わないが。\p
#000e#000m…I don't mind but.\p
少し、離れて見ていろ。
火花が飛ぶと危ない。
#000e#000mはい、ありがとうございます。
#000e#000m……あ、アドルさん。\p
#000e#000m…Ah, Adol.\p
……その、カトリーンさんと
お近づきなりたくって。\p
自分で何とかしてみせますから、
お気になさらないでください。
so please don’t worry.
#000e#080mカトリーンさんが村に来てくれた事、
実はちょっと嬉しかったんです。\p
女性の話し相手が増えるなって思って。\p
#020e#020mほら、女性同士でしか
共感できない話もありますから。
#050e#080m……まだちょっと、カトリーンさんには
近寄りがたい雰囲気はありますが……\p
#011e#080mでも、がんばらなきゃいけませんよねっ。
#000e#000mカトリーンさんが村に来てくれた事、
……まだちょっと、カトリーンさんには
でも、がんばらなきゃいけませんよねっ。
#050e#000mアドルさん、お疲れ様でした。\p
#061e私はほとんどお役に立てず……\p
#062e#080m守ってくれた船長さんや、ドギさんに
感謝しなければなりませんね。
#061e#000mこんな怖いこと、これっきりだと
#062e#020l良いのですが……
#062e#020lthis scary event…
#000mアドルさん、お疲れ様でした。\p
守ってくれた船長さんや、ドギさんにも
#000m……ここは野獣がひしめく危険な無人島。\p
#000m…This is an desereted island full of wild beasts.\p
分かっていたつもりでも、
急に現実を突き付けられた気分ですね……
I feel like reality just hit me…
#0L#040e……っ!
#0L#040e…!
#060e#000mし、失礼します……
#060e#000mE-Excuse me…
#062e#000m……すみません、どうも気分が悪くて。
#062e#000m…Sorry, I'm not feeling well.
#000m……しばらくしたら落ち着くと思います。
#000m…I think I'll calm down in a little bit.
#000mすみません、どうも気分が悪くて……\p
#000m…Sorry, I'm not feeling well.\p
……しばらくしたら落ち着くと思います。
…I think I'll calm down in a little bit.
#000mカーラン様は寝室でお休みです。
まだ少し混乱しておられますね。
#061e#000m……無理もない事だと思います。
#000m私が皆様から元気をいただいたように、
私からもカーラン様に
何かできるといいのですが……
I can do to help Sir Curlan…
#062e#080mとにかく、できるだけ話し相手に
なって差し上げようと思います。
#000m私からもカーラン様に
何かできるといいのですが……\p
I can do to help Sir Curlan…\p
とにかく、できるだけ話し相手に
#000e#080m……アドルさん。
#000e#080m…Adol.
#011e改めて、助けていただき
#012e私も村の一員となった以上、
働いて貢献しようと思っています。
#060e#000m…………その、夫の方も
#060e#000m…Um, please keep an out for
どうかよろしくお願いいたします。\p
#062e#080m他にも見つかっていない方もいる中、
図々しいとは分かっているのですが……
are many people still out there…
#000e#000m私もこの村の一員となった以上、
しっかり働こうと思っています。
#000m……夫の捜索の方もどうか
#000m…Please keep an eye out
#16S#000mおいキサマッ!!\p
#16S#000m我輩に謝罪はないのかっ!!
#000mキサマらが獣退治にグズグズしていた
せいで、吾輩が負傷したのだぞ!
#000e#000m……カーラン卿。
#000e#000mSir Curlan…
それはただの擦り傷ですよ。\p
それも、ただ転んだだけの。\p
大した傷ではありません。
Просто я не особо люблю разводить сопли. Но у меня такое чувство, что я могу тебе доверять.
すぐに治りますよ。
#000mな、何を言うかっ!\p
そもそも我輩が傷を負ったという
事自体が一大事だと分からぬのかっ!
#011e#000m一応、消毒とあて布はしておきましょう。
#012e#000mアドルさん、後は私が対応します。
オイ! 我輩の話を聞いておるのかっ!?
#000m我輩に謝罪はないのかと聞いておるっ!\p
キサマらが獣退治にグズグズ
していたせいで、吾輩が負傷したのだぞ!
#16S#000mおいキサマッ!!
#000mどうしてこのような
事態になるのであるかっ!\p
警備の者は何をしていたのだ!
#041e#000mだから早く脱出する方法を
探せと言ったのである……!
find a way to out of here…!
#030e#000mこの無能どもめ……!
#030e#000mYou incompetent fools…!
我輩だけは死んでも守り通すのだぞ!
#000mこの無能どもめ……!
#000mYou incompetent fools…!
まさかとは思っていたが
本当に獣たちが群れを成して
この村に迫ってきているようだ。\p
これから村総出で
迎え撃とうかと思うんだが
お前さん達も手伝っちゃくれねぇか?
迎撃戦に参加しますか?
よし。じゃぁ、
丘の方は俺達で面倒見るから
お前さん達は浜の方を頼んだぜ。
獣たちが来るまでに
まだ時間はあると思う。\p
気が変わったら
俺に話しかけてくれ。
この島の獣たちは
バラバラに動いているように見えるが、
実は群れて行動する事もあるようだぜ。\p
あり得ないとは思うが
念の為、襲撃に備えておくとするぜ。
#000mなんだサハド、ハラ減ってたのかよ。\p
漁師なら自分で釣ってきたらどうだ?
料理くらいはしてやるぜ。
#000e#000m……そうか。例の大型の獣がいたか。
#000e#000mI see… The large beasts was nearby.
#011eいつ襲ってくるとも分からねえ。
村の防衛強化を急がねえとな。
#012e#000m悪いがアドル、資材集めにも
協力してもらえると助かるぜ。
例の獣がいつ襲ってくるとも分からねえ。
村の防衛強化を急がねえとな。\p
#013e#000m悪いがアドル、資材集めにも
#000e#000mカトリーンさんは
鍛冶に覚えがあるらしくてな。\p
何とか鍛冶場を用意できないかと
考えているところだぜ。
#011e#000m獣の襲撃に備えなきゃならねえ今、
#000m金属製の道具や素材は、かなり助けになる。\p
#012e火事場の材料集めは、お前さんの手も
借りるかもしれん。
その時はよろしく頼むぜ。
#000e#000m鍛冶場の材料集めは、お前さんの手も
借りるかもしれん。\p
#000e#000mおう、お疲れだったなアドル。\p
しかし、せっかく整えた設備が
無茶苦茶にされちまったぜ。
#080mま、少しは役に立ったようだがな。\p
#011e#000m今後の事も考えると、防衛用の
設備も強化していかねえとだな。\p
だが、木材ばかりじゃ
強度に限界があるってもんだ。\p
#012e何かいい方法を考えねえとな。
#000e#000m今後の事も考えると、防衛用の
設備も強化していかねえとな\p
何かいい方法を考えておくぜ。
#000m……いいか、アドル。\p
#000m…Listen, Adol.\p
戦いの準備が整ったら
迎撃作戦の説明を始めるぜ。
#000m準備は済んだか?
#4C迎撃戦を開始します。よろしいですか?
#041e#000mわかった。準備が整ったら
#042eもう一度声をかけてくれ。
#4C◆迎撃戦チュートリアル挿入箇所
#4C◆Raid Battle Tutorial Insertion Point
#000e#020mおう、アドル。
お前さんも食っていくか?
#020e#020mドギさんって、意外に
料理がお上手なんですね。
#080mまぁ人並み程度ですがね。\p
冒険家なんてヤツと一緒にいると
嫌でも身に付いちまうんですよ。
#10S#002e#000m……たしかに悪くはないですね。
#10S#002e#000m…It's not bad.
#020e#020mウフフ、私たちも
負けていられません。
#022eね、ラクシャさん?
#080e#080mえっ!?
#042e#000mわ、わたくしは別にっ……!
#042e#000mI-I don't…!
#020eフフ、そういうワケですので。\p
アドルさんには今度、私たちの料理を
審査していただきましょう。
#050e#020mおいおい、もしかしてオレもか?
#020eええ、もちろん㈱
……何だか妙な事になっちまったなぁ。
…I'm getting dragged into something weird.
#000mみんな段々と
村に馴染んできているな。\p
ま、ひとり困ったお人もいるが
村の運営はすこぶる順調だぜ。
#000m……旦那さんと離れ離れってのは
#000m…Looks like she's really stressing
相当に堪えるだろうな。
#000m今のところ漂流者の痕跡は
見つかってないぜ。\p
今は島の探索を進めるしか
ないだろうなァ。
#000mアドルにサハド。なんとか頼むぜ。\p
#011e気丈に振る舞っちゃあいるがな。
このままじゃ見ていられねえ。
#010mおうともよ。ワシらに任せとけィ!
#000e#000m旦那さんと離れ離れってのは
#000e#000m…Looks like she's really stressing
相当堪えるはずだ。\p
アドル、なんとか
見つけてきてやってくれ。
#000e#000mおう、アドル。捜索の方はどうだ?
#011e#000mしっかし、この前の瓦礫程度なら
#000e#000mあれより大きな障害物となると
#000mお、早かったじゃねえか。
無事に釣れたみたいだな。
#000mなに、これくらい朝飯前よ!\p
ま、本当に朝#2R・#R飯#2R・#R前#2R・#Rなんだがな!
ガハハハハハハ!
#000e#000mY-Yea…
サハドの旦那も助かったぜ。
#000mそれでだ、アドル。\p
この魚、お前さんが
料理してみないか?
やってみるよ
Постараюсь.
ドギが作るんじゃなかったの?
#000mそれじゃあこのレシピを使って
料理を作ってみてくれ。
#000m始めはそのつもりだったがな。
#000mお前さんも今のうちに
料理の勘を取り戻しておいた方が
いいかと思ってな。
何があるかも分からねえ島だ。
料理は今後役立つはずだぜ。
#000mレシピは教えてやるから、
自分で作ってみてくれ。
#4C◆料理チュートリアル挿入箇所
#4C◆Cooking Tutorial Insertion Part
#000mおお、飯は大事だな。
腹が減っては戦#2Rいくさ#Rはできんからな!
#000mそういうワケだ。
うまく探索に役立ててくれよ。
#000e#000m村の事は任せておきな。
さっそく建設準備に入るとするぜ。\p
お前さん方はなんとか
漂流者を見つけてやってくれ。
#000mセントウノ スイイ
オレサマ シラセテヤル。
ココノ イゴコチ
マァマァ ダカラナ。\p
ガンバレヨ アドル。
オレサマ シラセテヤル。\p
#000mウルサイ アノ キゾク。
シンシツ イルノデアル。\p
アドル オマエ
カマッテ ヤルノデアル。
シンシツ イルノデアル。
#000mヨカッタナ ミツカッテ。
オレサマニ カンシャ ワスレルナ。
#000mキガムイタラ マタ
レンラク シテヤル。\p
オレサマニ ゴチソウ
ヨウイ シテオケ。
#000mオハヨウ オハヨウ。\p
オマエ アドル。
オレサマ オボエタ。\p
パットシナイ
カオノヤツ アドル。
#000mパットシナイヤツ アドル。
オレサマ オボエタ。
#040e#000mああ、ハラ減ったァ……
#040e#000mAh, I'm so hungry…
ドギよ、何か食いモンは
余ってねえのかァ……?
to eat, Dogi…?
#000e#000mん? なんだ、ハラ減ってたのかよ。\p
ついさっき、あそこのヒュンメルに
あげちまったのが最後だぜ。
#042e#000mなぁんてこったァ……\p
あの兄ちゃん、涼しい顔をしてるが
メシはちゃんと食うんだな……
he actually does eat food…
#000e#000mそんなにハラが減ってるなら
自分で魚を釣って来たらどうだ?\p
漁師なんだからすぐだろ?
#043e#000m#0L…………#1L世の中もっと、おっさんに
優しくてもいいと思うぜェ。
#000e#000m…………世の中もっと、おっさんに
優しくてもいいと思うぜェ。\p
#000e#000mしょうがねえ……
#000e#000mFine…
釣りにいってくるかァ……
I'll go fish…
#000e#000m道中で会った妙な兄ちゃん。
今頃一体何してるんだろうなァ。\p
#012e#010mまぁ、考えても仕方がねえか。
#020e#020mハラが減ったら村に来るだろ!
#000e#000mあの妙な兄ちゃんも、
ハラが減ったら村に来るだろ。\p
#000e#000m心配してもしょうがないしなァ!
#010e#010mガハハ、村も賑やかに
なってきたじゃあないか。\p
#010e#010mよォし、一丁どデカい魚を釣って
振る舞ってやるとするかァ!
#020e#010mどうだアドル、
一緒に釣りにいかないか?\p
なァに、お前さんも始めと比べたら
随分と筋が良くなったぞ。\p
海と相性が良いのかもしれんな!
#020e#020mガハハハハ!\p
#000e#000m村も賑やかになってきたじゃあないか。\p
#000e#000m一丁どデカい魚を釣って
#000e#010mお? アドル、お疲れさんだったな。\p
#012eいやァ、さすが冒険家ってところか。\p
#013e#010mアドルがいなきゃ、ワシは獣の餌に
なっちまうところだったぜェ。
#4C◆サハド、ハラが鳴る
#4C◆Sahad's stomach growls
#020e#020mおお。ひと仕事終えたら腹が減ってきたなァ!
#000e#000mアドルがいなきゃ、ワシは獣の餌に
なっちまうところだったぜェ。\p
#000e#000mたっぷり脂がのったご馳走にな!
今はまだ獣が来る気配はないぜェ。
#002e#000mワシには陸#2Rおか#Rの事はわからんが、
嵐の前夜に似た空気を感じるな。
#080e#000mお……?\p
#080e#000mOh…?\p
#002e#000mこりゃあ、ウマい魚を
食べ納めしておくんだったな……
some good fishes…
#000mこりゃあ、ウマい魚を
食べ納めしておくんだったな……\p
some good fishes…\p
…………アリスン嬢ちゃんに
残ってないか聞いてみるか。
any left…
#010e#010mお? アドルか。\p
あのうるさい貴族に、ウマい魚でも
食わせてやろうかと思ってなァ。\p
ああいう手合はな、ハラいっぱいになれば
聞き分けが良くなるもんだ。\p
漁師をやってると、
こういう事は何度かあったもんだ。\p
#002e#000m海を生きる為の知恵ってヤツだな。\p
#003e#020mって、そんな大したもんじゃあないな!
#020eガハハハハハ!
#000mあのうるさい貴族に、ウマい魚でも
聞き分けが良くなるもんだ。
#000mガハハ! 姉ちゃんの旦那は
ワシらに任せとけィ!
#010e#010mお? アドル、
お前さんも一緒に釣りでもするか?\p
ワシには、食うか寝るか釣るか、しか
#020e#020m取り柄がないのでなァ! ガハハ!
#010e#010mどォれ、嬢ちゃんのために
でかくてウマい魚を釣るとするかねェ。
#000mワシには、食うか寝るか釣るか、しか
取り柄がないのでなァ。\p
#000mどォれ、嬢ちゃんのために
#000mおうアドル、丁度いい所に来たな。\p
これから飯を作るんだが
少し準備を手伝ってくれないか?
何をしたらいい?
僕の分もあるんだろうね?
#000mおう、サハドの旦那と一緒に
魚を釣ってきて欲しいのさ。
#000mほら、昨日は
ロクなもん食ってないだろ?
#000mバカいえ。これから出発するアドル様
ご一行のために用意しようってんだ。
#000mってワケで少し手伝いな。\p
サハドの旦那と
一緒に魚を釣ってきてくれ。
#000mガハハ! 任せとけ!
釣りならワシが教えてやるぞ!\p
そうと決まればさっそく行こう!
#4C◆釣りチュートリアル挿入箇所
#4C◆Fishiong Tutorial Insertion Part
#000e#000mはやく漂流者を見つけて、
ウマい飯を食わせてやらないとなァ!\p
アドル、またしばらく
よろしく頼むぜ! ガハハ!
#000mどうしました、アドル・クリスティン。
わたくしの顔に何か付いていますか?
何か気になることでも?
考え込む姿も絵になるね
#042e#000m#0L…………………………………………\p
#043e#1L……例の見張り台について
考えていました。\p
《T》という人物は何者なのか。
#042eそして、遺されていたあの記録……
#042eAnd the record that was left behind…
#043e#000mアドル・クリスティン。\p
その、言いにくい事なのですが……
It's difficult to say this but…
#042e#000m……いえ。やはり、もっと
#042e#000m…No, I'll talk to you when
確信が持てたらお話します。
#043e#000m困惑させて申し訳ありません。
#1W#080e#080m#0L――――#1Lえ?
#16S#030e#000mち、茶化さないでくださいっ!!
#032e#000mアドル・クリスティン、
あなたという方は……!
You're such a…!
#033e#000mどうしてこう、イヤな所まで
似ているのかしら……!
attitude like that is similar to him…!?
#000m……例の見張り台について
#000m…I was thinking about
考えていたのです。\p
……もう少し
ひとりで考えさせてください。
#032e#1W……やっぱり、あれはどう見ても…………
#032e#1WThat looked like…
#000m……アドル・クリスティン。
#000m…Adol Christin.
#033e近くに来たのなら一声おかけなさい。\p
それくらいの礼儀は、たとえ冒険家でも
持ち合わせているでしょう。
#072e……まったく。
#072eGosh…
あなたといい、サハドといい…………
You and Sahad…
#030e何でもありませんっ。\p
特に用がないのなら、
早く立ち去ったらどうなのです!
#000m何でもありませんっ。\p
#000e#000m順調に漂流者の方を
保護する事ができていますね。
#042e島の近くで漂流した事が幸いしたのか、
それとも島特有の潮の流れがあったのか……
or maybe the currents distincitive…
#000eどちらにせよ、他の漂流者も
生存している可能性がありそうですね。
誰か気になっているのかい?
カシュー、生きていてくれよ
#032e#000mそ、そのような事はありませんっ。\p
わたくしは貴族の務めとして、
漂流者を救わねばと思っているだけです。\p
#033e不躾な詮索は恥と知りなさい、
#040e#000m#1Wカシュー……
#0Wたしか、乗組員の方でしたか?\p
#042e……そうですわね。\p
#042e…Yes, I hope so too.\p
バルバロス船長は口になさりませんが、
お仲間の安否も気にされているはずです。\p
#043e彼らも無事だと良いですね……
#043eI hope they're safe too…
#000m……とにかく、引き続き
#000m…Anyways, let's continue to
島の探索を進めましょう。\p
どこかに新たなルートがないか……\p
冒険家としてのお手並み、
拝見させていただきますよ。
……とにかく、引き続き
…Anyways, let's continue to
#000mふぅ、何とか撃退できましたね……
#000mPhew, we were able to fight them off…
#040e#000mあの獣の数、正直もうダメかと思いました。\p
#042e#0L…………#1L不本意ですが、あなたがいなければ
わたくしの命はなかったでしょう。
#060e#000m……ま、まったく。\p
#060e#000m…G-Gosh.\p
#130e#000mよくもまぁ、
あそこまで動き回れるものです。
何とか撃退できましたね……\p
We were able to fight them off…\p
……不本意ですが、あなたがいなければ
#1W#0L………………………………
#1W#0L…
#003e#000m異なる群れの獣たちが、これほど
統率の取れた動きをするなんて……
would have this much teamwork…
#002e#000m……いえ。
#002e#000m…No.
#003e#000m今は、迫る戦いに
集中しなければなりませんね。
……アドル・クリスティン。\p
…Adol Christin.\p
普段通りなのですね。
#042eまったく、頼りになるのだか、
relaible or not…
#000e#000m今は、迫る戦いに
集中しなければなりませんね。\p
あなたの剣の腕だけは
#000e#000mキルゴールさんは、他にも漂流者を
見かけたと仰っていましたね。
#000mしかし、あの森の探索は
#010e#010m…………フフ、子どもみたいな
#010e#010m…Hmhm, you're eyes
目をなさるのですね。
#080e#080mあっ……!
#080e#080mAh…!
#12S#042e#000mいえ、そのっ……
#12S今の言葉に深い意味はなく……!
#12SThere are no deep meaning to those words…!
#18S#030e#100mと、とにかくっ!\p
#032e#000mあなたの好奇心を満たすために
行くのではありません!\p
#033eそこを間違いのないようにっ!
#000mまったく、
これだから男の方は……\p
あなたの好奇心を満たすために
行くのではありませんからね!
#010mアリスンさんに
何事もなくて良かったですね。
#002e#000m……他の方々も
無事だと良いのですけれど。
#0L#1W#000m……………………………………
#0L#1W#000m…
#003e#000m……いえ、何でもありません。
#003e#000m…No, it's nothing.
#000mさぁ、アリスンさんのご主人も
早く見つけて差し上げましょう。
#000mアリスンさんのご主人も早く
見つけて差し上げないといけませんね。
#000e#000m…Adol Christin.\p
あなた、こういった探索活動には
慣れているのですか?
それなりにね
大したことはないよ
Еще как.
#000m……そうですか。
#000m…I see.
#002e#000m失礼いたしました。
大した意味はないのです。
#060e#000m謙虚なことですね。\p
#002e……まぁ、いいでしょう。
#002e…Well, that's fine.
#003mさぁ、準備が整いましたら
捜索を再開いたしましょう。
#000mさぁ、準備が整いましたら
#1W…………………………
#1W….
#000m……今、あれこれ考えても
#000m…There's no point on thinking
仕方がないですわね。
#060e#000m…………いつからいたのですか?
#060e#000m…When did you get here?
#000m……言っておきますが。\p
わたくし、あなたの事を
認めた訳ではありませんから。
#000mご自分の行動には
十分注意なさることです。
#000m……あなたの事を
認めた訳ではありませんから。\p
ご自分の行動には
#040e#040mふう……とにかく
#040e#040mSigh… Anyways, let's search this
せめて近くに人里があればよいのですが。
#000e#000mもう少しこの辺りを調べてみましょう。
#000e#000mSigh… Anyways, let's search this area a little bit more.
#000e#000mThis place is…a little bit different.
#4Cラクシャがパーティから外れました。
#000m見渡す限り海ですね……
#000mIt's the ocean as far as the eye can see…
せめて近くに
vilage near by…
It's a beautifl view…
#030e#000m#000l何を呑気なことを言っているのです。\p
あなたは事故を起こした船の
船員として自覚が足りないのでは?\p
#000e他の船員や乗客もここへ
#000eとにかく人を探しましょう。
#070e#000m#000l……それが分からないから、
#070e#000m#000l…We're not sure so that's why we're
こうして手がかりを探しているのです。\p
#000e#000mわたくしたちと同じように
#000e#000mぼやぼやしていないで、
#4Cどうやら漂着物のようだ……
#4CLooks like a drifted item…
#4C水晶石から心地のよい波動を感じる……
#4CYou can feel a soothing wave from the crystal…
#4Cアドルの体力が回復した!
#050e#000m…We've checked the the area
#000e#000mそれにしても、この場所は
#010e#000mそうかもしれませんが、
安全そうな場所ではありますね。\p
#000e#000m獣たちの気配もありませんし、
this place might be a good location for a base…
#010e#000mええ、要害と呼ぶに相応しい場所です。\p
#000e#000m獣たちの気配もないようですし、
That's…!
over there…
#040e漂流者か住人か判りませんが……
#040eすぐに追いかけましょう!
#4Cアドルたち三人は来た道を引き返し、
#4C入り江のほとりへと戻ってきた。
#010e#000mええ、それなのですが……
#000e#000mアドル、冒険家である君に
#000m#0L…
ラクシャさんのような乗客の捜索だ。\p
他の乗客も我々のように
女性や子供もいるかもしれない……
#000e#000mうむ、獣も徘徊しているようだしな。
#000e#000mうむ、よろしく頼んだぞ。
#010e#000mそれと同時にもう一つ、
#000eそれはこの島……
Почему это?
#010e#000mうむ、考えてもみてくれ……
#010e#000mHm, think about it…
#010e#000mこの海域に船が通ることはない……
#000e脱出には準備が必要で、
I see…
Preparation…?
#010e#000mうむ、地図があれば、
#010e#000mうむ、水や食料の蓄えはもちろん……
#010e#080mフフ、そうだったな……
#000e#000m#010l私も近辺の探索を行いつつ、
I…
#030e#000m#001aお心遣いはありがたいのですが、
#050e#000mBut…
#010e#000m今回の件でわたくしに同行した
#000e#000mその捜索を人任せにして、
#050e#000m#010lそれは……そうでしたか……\p
#060e#000m#000lわかりました……
#050e#000mですが、どんな危険が
#080e#000mええ、ありがとうございます。
#030e#000m#0L………………………………
#030e#000m#0L…
#030e#000m……アドル・クリスティン、
わたくしの質問に答えなさい。\p
#030e#000mあなたは一体何者なのですか?
#040e#000m……あれは船長を
説得するための方便です。\p
#030e#000mそれよりアドル・クリスティン……
#110e#000m剣の腕が立つことは認めましょう……\p
#110e#000mでも、“冒険家”とは何ですか?
そんなふざけた肩書は初めて聞きます。\p
#030e#000m“冒険”なんてものは、
所詮は道楽の類ではありませんか。\p
それをもっともな役割のように
#030e#000mよいこと?
アドル・クリスティン。\p
#030e#000mわたくしがあなたに
同行するのは見定めるため……\p
あなたがわたくしの
Что происходит?
Ничего не понимаю.
#17S#040e#000m質問は認めません!
#17S#040e#000mお、おだまりなさい!
#000mさあ、グズグズしていないで
Приготовиться!
#000e#000mアドル、戻ったのか。\p
…How did it go?
#4Cアドルはサハドを紹介した。
#000e#000mサハド殿、この度は……
#000e#000mありゃあ、不幸な事故だったな。
#000e#000m海域、天候、潮の流れ……
諸々考えても不自然な沈没だった。\p
#000e#000m問題はあの触手が
何なのかってことだが……\p
まさか伝説の《海の怪物》(クラーケン)って、
beast of the sea <Kraken>…
#000e#000m….
#000e#000mま、お互いに
海の男どうし、よろしく頼むぜ。\p
#000e#000mサハド殿、お心遣い感謝します。
#000e#000mあなたは……?
#000e#000mフフ、この付近を調べている時に
#000e#000mよう、アドル。\p
#000e#000mガクッ……\p
#000e#000mああ、見ての通りピンピンしてるぜ。\p
#000e#000mあの後、漂流物に掴まって、
何とかここへたどり着いたんだ。\p
まったく……毎度のことと言え、
#000e#000mあのな……
#000e#000mまあ、お前さんほどじゃないがな。
#000e#000mな、何なのですか、この二人は……
#000e#000mガハハ、何だか知らんが
#000e#000mアドル、今日は
お互いに色々あったようだ。\p
情報交換しておいたほうがいいだろう。\p
少しだけ拠点も形になってきた。\p
#000e#000mああ……\p
#000e#000mそれって、もしかして……
乗客かもしれません。\p
#000e#000mそれほど大きな
今すぐにでも救出に向かいたいのだが、
#000e#000m無事でいてくれるといいのですが……\p
#000e#000m俺たち漂流者(にんげん)にとっちゃ、
驚異でしかねえな。\p
#000e#000mうむ……\p
#000e#000m…
#000e#000mいえ、大丈夫です……
#000e#000mいえ、そういうわけでは……
#000e#000mふむ……\p
この拠点を拡張してもらいたいのだが。
Что ты хочешь от меня?
暮らせる集落を作る必要がある。\p
#000e#000mま、任せてくれ!
#4Cアドルは力強くうなずいた。
#000e#000mしかし、異形の獣か……\p
#000e#000m俺も一緒にと言いたいとこだが、
ワシが一緒に行くとするか。\p
#000e#000mガハハ、歓迎するぜ!
#000e#000mうっ……
#4C美しい清流が流れている。\p
#4C……喉を潤すにはよさそうな場所だが、
#4C…It seems to be a perfect place to rehydrate one's
#4C人が立ち寄った痕跡などは見当たらない。
#4Cジャンプするシーンを選択してください。
第一部
第二部A
第二部B
01-01:拠点に到着した
01-02:バルバロスと再会した
2A-01:探索を開始した
2A_02:がれきを撤去した
2A_03:アリスンを保護
2A_04:漂流者二人を保護
2A_05:迎撃戦一回目準備
2B-01:迎撃戦一回目が終わった
2B_02:カトリーンを見つけた
2B_03:高台前の洞窟で野営した
2B_04:ヒュンメルと再会した
#4Cサハドを救出し、拠点に戻ったアドルたちは
#4C自力で辿り着いたドギと再会を果たす。\p
#4Cバルバロスから
#4C島の探索と、漂流者の捜索を頼まれるアドル。\p
#4C一方ドギは、
#4C《漂流村》の建設を頼まれ、これを快諾する。\p
#4C翌日アドルたちは、ドギが見つけたという
#4C漂流者のものらしき足跡を探しにいくことになる。
#4C足跡があった地点に向かう途中、
#4C道が瓦礫に塞がれている事態に遭遇する。\p
#4Cどうしたものかと思案に暮れていると、
#4Cリトルパロの伝令によってドギとバルバロスが
#4C駆けつけ、瓦礫の撤去を始める事に。
#4Cそんな様子を見て、ラクシャも
#4C戸惑いながらもがれき撤去の手伝いを始める。\p
#4Cこうして、西部南端への道がようやく拓けるのだった。
#4Cアドル班は砂浜の足跡を手がかりに、
#4C入り組んだ海岸で途方に暮れていた
#4Cアリスンを発見する。\p
#4C夫と一緒に旅客船に乗船していたらしく、
#4Cしきりに夫の身を案じるアリスン。\p
#4Cアドルたちは消耗した彼女を連れて
#4C《漂流村》へ戻ることにする。
#4Cアドル班は、《珊瑚の森》付近を彷徨っていた
#4Cロンバルディア号の乗客、二人を発見する。\p
#4Cその一人、キルゴールは
#4Cこの先にも漂流者がいることを告げる。\p
#4Cカーラン卿のわがままで一悶着あるものの、
#4C迎えに来たドギが二人を村に送り届けることに。
#4Cまた、《珊瑚の森》手前の野営では、
#4Cアドルの手並みを見て、ラクシャが少しずつ
#4Cアドルを頼れると思い始めている様子が判る。
#4C珊瑚の森を進む道中、不意にパロが
#4Cけたたましく叫びながら空から降りてくる。\p
#4C「キンキュウジタイ!イソイデモドレ!」
#4C何と漂流村が獣たちに囲まれているという。\p
#4C周囲を殺気立った獣たちに囲まれており、
#4Cいつ襲撃を受けてもおかしくないとのこと。\p
#4Cアドルたちは迎撃に向けた準備を行う。
file\script\en\tes1201e.scp.txt
プレゼントイベントを開始
親愛イベントを開始
いいから早くぬいぐるみを寄越しなさい。
第三者視点
アドル主観視点(★正式)
Adol Subjective Perspective (★Official)
……アドル、少しいいですか?\p
その、話しておきたい事があって……\p
今日は夕方の見回り当番なのですが、
よければ一緒に来ていただけませんか?
#4Cアドルはラクシャに
#4Cクマのぬいぐるみをプレゼントした。
#070e#200mまあ! これは
細部までよくできています。
#091e#080mこのつぶらな瞳なんて愛らしくて……
喜ぶと思った
愛の贈り物だ
#130e#000mちょっとお待ち下さい。
わたくしはそこまで#141e子供では……
#062eふう、やはりというか
あなたは気が利かない所がありますね。
#020l確かに抱き締めたくなるような造形ですが
レディへの贈り物なら、#061eもっと……
#18S#141e#200mなな……何を言っているのです!
#142e#000mぶつぶつ……
ああもう……こんな状況で
軽口をたたく神経が#141eしれません……
#020l#142eだいたい花や指輪ならともかく……
わたくしを子供扱いしているのですね、
無理しなくていい
すまなかった
#000l#130e#000mむ、無理なんてしていません!
#050eただその……そこまで子供と
思われていたと思うと
ショックというか。
#000l#011e#000mですがまあ、いいでしょう。
#000l#010e#000mええ……分かって
いただければいい#012eのです。
#11eわたくしも、女性部屋の内装が
#020l#012e#000m気が休まることも少ない日々です。
その、心和める物も大切でしょう。
#000l#091e#080mふふっ……さっそく
#4Cラクシャの好感度が上がった!
#1Cラクシャの好感度が上がった!
#4C◆夕方マップ予定
#4C◆Sunset Map Scheduled
#000mこの島に流れ着いて
もう3ヶ月以上……
#012eまだまだ気は抜けませんが、
いよいよなのですね。
#000m不思議なものです。
あの船を見ていると、嬉しいのに
どこか物寂しく感じるというか──
#091e#080mふふ、みんなで造ったこの村を
捨てていくのが惜しいのかもしれません。
大分長居をしたから
#092e#080mええ、本当に。\p
思えばアドル、あなたとも
それなりに長い付き合いになりますね。
#091e#000mふふ、そうでしょうか。\p
#092e#080mだとすれば、漂流村のみんなと
アドル……貴方のお陰ですね。
#091e#000mこの島に来た頃は、まだ父を恨み、
家の事で悩み続けていたように思います。\p
ロズウェル家は今や無残なものですし、
爵位の返上を命じられてからは
言いようのない不安に襲われてしまって。\p
#020l#062eきっと貴族でなくなることが──
#000lそれが、父がわたくしに
残してくれた最後のものですから。
#080mけれどこの島で出会った人たちときたら。
本当に滅茶苦茶で、常識がなくて、
それなのに立派な誇りを持っていて。
#092e#020lふふ、翻弄されながらも
気づかないうちに救われていました。
#091e今のわたくしにはわかります。
肩書きがどうであろうと、
誇り高く生きる事はできるのだと。
#092e#080m#000lだから……あなたには
もっと色っぽい話を期待した
#011e#000mええ──ダーナさんではありませんが
わたくしたちの別れも近いはずです。\p
それ以前に、この異変が
どんな結果を迎えるかも分かりませんし。\p
#012e何があっても後悔したくないと思って。
#061e#000mアドル、あなたは時々、その……
わたくしをからかって楽しんでいますね?\p
#062eやはりあの人に似ていると言うか……
#000l#130eただこの先何があっても後悔がないよう、
#062e#000mそ、その……他にもあなたに
伝えたいことはあるのですが……
#011eまだ心の準備というか、コホン、
またの機会にとっておこうかと。
#012eやはり、まずは無事に
島から出ることでしょうから。
必ず脱出を果たそう
Мы будем стараться.
いつか聞かせてくれ
#011e#000mええ、必ず。\p
#012e#080mその時まで──アドル、
共に全力を尽くすとしましょう。
#020l#070e#000m……そそ、そうですね。
その際はしっかりと聞いていただきます。
#010l#130eアドル、あなたもその時まで
必ず無事でいることです!
file\script\en\tes1202d.scp.txt
#000mこのような場所で生活しろなどと……
#030e#000m我輩は帝国いちの大貴族であるぞ!
#041e#000m漂流者の捜索などしなくてよい!\p
#041e#000mYou don’t have to search for others!\p
#042e#000mそれより、この島から脱出する
#000mおいキサマ!
file\script\en\tes1213.scp.txt
迎撃戦予告表示を切り替える
迎撃戦闘を開始する
無限迎撃戦を行う
制圧戦を行う
拠点を強化する
珊瑚の森中盤相当(LV12)に設定
浸食谷中盤相当(LV22)に設定
巨木の密林中盤相当(LV26)に設定
キルゴール前相当(LV30)に設定
拠点とNPCをLV42相当に設定
拠点とNPCをLV50相当に設定
拠点とNPCをLV57相当に設定
キャラレベルに応じた拠点強化設定
拠点強化を最強状態に設定
戻る
最低限の漂流者数にする
最大まで漂流者を増やす
最大まで漂流者を増やす(亡者含む)
親密度を最低にする
親密度を最高にする
最小限の漂流者を呼んだのである。
最大数の漂流者を呼んだのである。
吾輩たち亡者はいないのである。
船長を含めた吾輩たち亡者もいるのである。
強化素材を入手する
今は機能していないわ。
file\script\en\tes_font.scp.txt
#14S#080mアドル、その服はどうしたんだ?
#14S#000e#080mああ、まるでお前さんのために
#14S#080m船員服も悪くないが、
#14S#011e#000mた、単なる拾い物です……
#14S#130e妙な言い方をしないでください。
#14S#012e#000mそれよりも二人そろって
#14S#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
#14S#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
#14S#070mなっ…#072m…
#14S#141eま、全くあなたたちときたら、
#14S#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
#14S#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#14S#040e#000mい、今のは断じて、
#14S#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
#14S#000l#060e#000mう……あ、あなたでなければ
#14S#000l#060e#000mわ、分かればよろしいのです!
#14S#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
#14S#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
#14S#010l#012e#000mそういえば、サハド。
#14Sもしかして魚釣りとかできるのか?
#14S#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#14S#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
#14Sま、何とかなるはずだぜ。
#14S#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#14S#000mアドル、お前さんたちは
#14S#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#14S#000mオレはその間に料理できるよう
#14S#000m火を起こしておくぜ。
#14S#050e#000mわ、わたくしもですか?
#14S釣りなんて一度もやったことが……
#14S#020e#080mガハハ、心配するな。
#14Sワシが手取り足取り教えてやる。\p
#14S働かざる者、食うべからずだ。
#14S#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#14S#000mそうだ、アドル。
#14S#011eついでと言っちゃ何だが……
#14S#012e#000m村の中にお前さんたちの
#14S役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#14S#000e#000m施設だって?
#14S#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
#14S大層なモンじゃねえがな。\p
#14S浜辺へ行くついでに
#14Sそっちも確認しておいてくれや。
#14S#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#14S#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
#14S腹と背中がくっついちまう。
#14S#130e#000mで、ですから、
#14Sあれはわたくしではありませんっ!
#12S#080e#080mお? アドルと嬢ちゃんか。
#12S#080mアドル、その服はどうしたんだ?
#12S似合ってるだろう?
#12S大事な人にもらったんだ
#12S#000e#080mああ、まるでお前さんのために
#12Sこしらえたような服だな。\p
#12S#080m船員服も悪くないが、
#12Sそれでこそ冒険家って感じがするぜ。
#12S#011e#000mた、単なる拾い物です……
#12S#130e妙な言い方をしないでください。
#12S#012e#000mそれよりも二人そろって
#12Sこんな所で何をしているのです?
#12S#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
#12S朝早くに目が覚めちまってな。
#12S#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
#12Sどうにも落ち着かんぜ。
#12S#070mなっ…#072m…
#12S#141eま、全くあなたたちときたら、
#12Sもっと大人として慎みを持った言動を……
#12S#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
#12S嬢ちゃんも腹が減ってるんじゃねーか。
#12S#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#12S#040e#000mい、今のは断じて、
#12Sわたくしではありませんっ!
#12S#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
#12S貴方、はしたないと思わないのですか?
#12S僕じゃない
#12S気をつけるよ
#12S#000l#060e#000mう……あ、あなたでなければ
#12S誰だと言うのです?
#12S#000l#060e#000mわ、分かればよろしいのです!
#12S#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
#12S力の半分も出せやしねーな。
#12S#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
#12Sまず食糧を何とかするとしようぜ。
#12S#010l#012e#000mそういえば、サハド。
#12Sあんた漁師だとか言ってたよな?\p
#12Sもしかして魚釣りとかできるのか?
#12S#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#12S#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
#12Sま、何とかなるはずだぜ。
#12S#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#12S#000mアドル、お前さんたちは
#12S#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#12S#000mオレはその間に料理できるよう
#12S#000m火を起こしておくぜ。
#12S#050e#000mわ、わたくしもですか?
#12S釣りなんて一度もやったことが……
#12S#020e#080mガハハ、心配するな。
#12Sワシが手取り足取り教えてやる。\p
#12S働かざる者、食うべからずだ。
#12S#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#12S#000mそうだ、アドル。
#12S#011eついでと言っちゃ何だが……
#12S#012e#000m村の中にお前さんたちの
#12S役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#12S#000e#000m施設だって?
#12S#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
#12S大層なモンじゃねえがな。\p
#12S浜辺へ行くついでに
#12Sそっちも確認しておいてくれや。
#12S#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#12S#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
#12S腹と背中がくっついちまう。
#12S#130e#000mで、ですから、
#12Sあれはわたくしではありませんっ!
#11S#080e#080mお? アドルと嬢ちゃんか。
#11S#080mアドル、その服はどうしたんだ?
#11S似合ってるだろう?
#11S大事な人にもらったんだ
#11S#000e#080mああ、まるでお前さんのために
#11Sこしらえたような服だな。\p
#11S#080m船員服も悪くないが、
#11Sそれでこそ冒険家って感じがするぜ。
#11S#011e#000mた、単なる拾い物です……
#11S#130e妙な言い方をしないでください。
#11S#012e#000mそれよりも二人そろって
#11Sこんな所で何をしているのです?
#11S#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
#11S朝早くに目が覚めちまってな。
#11S#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
#11Sどうにも落ち着かんぜ。
#11S#070mなっ…#072m…
#11S#141eま、全くあなたたちときたら、
#11Sもっと大人として慎みを持った言動を……
#11S#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
#11S嬢ちゃんも腹が減ってるんじゃねーか。
#11S#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#11S#040e#000mい、今のは断じて、
#11Sわたくしではありませんっ!
#11S#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
#11S貴方、はしたないと思わないのですか?
#11S僕じゃない
#11S気をつけるよ
#11S#000l#060e#000mう……あ、あなたでなければ
#11S誰だと言うのです?
#11S#000l#060e#000mわ、分かればよろしいのです!
#11S#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
#11S力の半分も出せやしねーな。
#11S#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
#11Sまず食糧を何とかするとしようぜ。
#11S#010l#012e#000mそういえば、サハド。
#11Sあんた漁師だとか言ってたよな?\p
#11Sもしかして魚釣りとかできるのか?
#11S#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#11S#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
#11Sま、何とかなるはずだぜ。
#11S#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#11S#000mアドル、お前さんたちは
#11S#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#11S#000mオレはその間に料理できるよう
#11S#000m火を起こしておくぜ。
#11S#050e#000mわ、わたくしもですか?
#11S釣りなんて一度もやったことが……
#11S#020e#080mガハハ、心配するな。
#11Sワシが手取り足取り教えてやる。\p
#11S働かざる者、食うべからずだ。
#11S#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#11S#000mそうだ、アドル。
#11S#011eついでと言っちゃ何だが……
#11S#012e#000m村の中にお前さんたちの
#11S役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#11S#000e#000m施設だって?
#11S#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
#11S大層なモンじゃねえがな。\p
#11S浜辺へ行くついでに
#11Sそっちも確認しておいてくれや。
#11S#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#11S#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
#11S腹と背中がくっついちまう。
#11S#130e#000mで、ですから、
#11Sあれはわたくしではありませんっ!
#10S#080e#080mお? アドルと嬢ちゃんか。
#10S#080mアドル、その服はどうしたんだ?
#10S似合ってるだろう?
#10S大事な人にもらったんだ
#10S#000e#080mああ、まるでお前さんのために
#10Sこしらえたような服だな。\p
#10S#080m船員服も悪くないが、
#10Sそれでこそ冒険家って感じがするぜ。
#10S#011e#000mた、単なる拾い物です……
#10S#130e妙な言い方をしないでください。
#10S#012e#000mそれよりも二人そろって
#10Sこんな所で何をしているのです?
#10S#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
#10S朝早くに目が覚めちまってな。
#10S#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
#10Sどうにも落ち着かんぜ。
#10S#070mなっ…#072m…
#10S#141eま、全くあなたたちときたら、
#10Sもっと大人として慎みを持った言動を……
#10S#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
#10S嬢ちゃんも腹が減ってるんじゃねーか。
#10S#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#10S#040e#000mい、今のは断じて、
#10Sわたくしではありませんっ!
#10S#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
#10S貴方、はしたないと思わないのですか?
#10S僕じゃない
#10S気をつけるよ
#10S#000l#060e#000mう……あ、あなたでなければ
#10S誰だと言うのです?
#10S#000l#060e#000mわ、分かればよろしいのです!
#10S#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
#10S力の半分も出せやしねーな。
#10S#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
#10Sまず食糧を何とかするとしようぜ。
#10S#010l#012e#000mそういえば、サハド。
#10Sあんた漁師だとか言ってたよな?\p
#10Sもしかして魚釣りとかできるのか?
#10S#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#10S#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
#10Sま、何とかなるはずだぜ。
#10S#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#10S#000mアドル、お前さんたちは
#10S#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#10S#000mオレはその間に料理できるよう
#10S#000m火を起こしておくぜ。
#10S#050e#000mわ、わたくしもですか?
#10S釣りなんて一度もやったことが……
#10S#020e#080mガハハ、心配するな。
#10Sワシが手取り足取り教えてやる。\p
#10S働かざる者、食うべからずだ。
#10S#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#10S#000mそうだ、アドル。
#10S#011eついでと言っちゃ何だが……
#10S#012e#000m村の中にお前さんたちの
#10S役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#10S#000e#000m施設だって?
#10S#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
#10S大層なモンじゃねえがな。\p
#10S浜辺へ行くついでに
#10Sそっちも確認しておいてくれや。
#10S#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#10S#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
#10S腹と背中がくっついちまう。
#10S#130e#000mで、ですから、
#10Sあれはわたくしではありませんっ!
#9S#080e#080mお? アドルと嬢ちゃんか。
#9S#080mアドル、その服はどうしたんだ?
#9S似合ってるだろう?
#9S大事な人にもらったんだ
#9S#000e#080mああ、まるでお前さんのために
#9Sこしらえたような服だな。\p
#9S#080m船員服も悪くないが、
#9Sそれでこそ冒険家って感じがするぜ。
#9S#011e#000mた、単なる拾い物です……
#9S#130e妙な言い方をしないでください。
#9S#012e#000mそれよりも二人そろって
#9Sこんな所で何をしているのです?
#9S#000e#080mいや何、俺もサハドも腹が減って、
#9S朝早くに目が覚めちまってな。
#9S#011e#000mやっぱ朝はちゃんと食ってクソしなきゃ、
#9Sどうにも落ち着かんぜ。
#9S#070mなっ…#072m…
#9S#141eま、全くあなたたちときたら、
#9Sもっと大人として慎みを持った言動を……
#9S#080e#080mガハハ、何だ何だァ?
#9S嬢ちゃんも腹が減ってるんじゃねーか。
#9S#000e#080mまあ、健康な証拠ってヤツだな。
#9S#040e#000mい、今のは断じて、
#9Sわたくしではありませんっ!
#9S#042e#010l#000mア、ア、アドル・クリスティン!
#9S貴方、はしたないと思わないのですか?
#9S僕じゃない
#9S気をつけるよ
#9S#000l#060e#000mう……あ、あなたでなければ
#9S誰だと言うのです?
#9S#000l#060e#000mわ、分かればよろしいのです!
#9S#091e#000mとにかく、このまま捜索に出ても
#9S力の半分も出せやしねーな。
#9S#011e#000mオレも力仕事だからなぁ……
#9Sまず食糧を何とかするとしようぜ。
#9S#010l#012e#000mそういえば、サハド。
#9Sあんた漁師だとか言ってたよな?\p
#9Sもしかして魚釣りとかできるのか?
#9S#000e#020l#000mお? 誰に向かって口を利いてやがる。\p
#9S#011e仕掛けの材料を探す必要はあるが……
#9Sま、何とかなるはずだぜ。
#9S#000l#000e#000mそうと来りゃあ、話が早い。
#9S#000mアドル、お前さんたちは
#9S#000mサハドと魚を釣ってきてくれないか。
#9S#000mオレはその間に料理できるよう
#9S#000m火を起こしておくぜ。
#9S#050e#000mわ、わたくしもですか?
#9S釣りなんて一度もやったことが……
#9S#020e#080mガハハ、心配するな。
#9Sワシが手取り足取り教えてやる。\p
#9S働かざる者、食うべからずだ。
#9S#020l#061e#000mう……わ、わかりました。
#9S#000mそうだ、アドル。
#9S#011eついでと言っちゃ何だが……
#9S#012e#000m村の中にお前さんたちの
#9S役に立ちそうな施設を用意しておいた。
#9S#000e#000m施設だって?
#9S#000e#000m……まあ、まだ施設と言えるほど
#9S大層なモンじゃねえがな。\p
#9S浜辺へ行くついでに
#9Sそっちも確認しておいてくれや。
#9S#011e#000mおお、パパッと回っちまうか。\p
#9S#012e急がなきゃ、嬢ちゃんの
#9S腹と背中がくっついちまう。
#9S#130e#000mで、ですから、
#9Sあれはわたくしではありませんっ!
#3741V#000e#080mおお、アドルだったか。
Хорошо, что тебе удалось прийти.
file\script\en\tes_ui.scp.txt
▼Item Test
▼パーティに武器を装備させる
▼Equip Weapons
▼キャラ追加
▼Add Character
▼状態異常テスト
▼Status Effect Test
▼フラグテスト
▼Flag Test
▼チュートリアルテスト
▼Tutorial Test
▼ビジュアルネームテスト
▼Visual Name Test
▼その他テスト
▼Others Test
▼サンプルスクリプト
▼Sample Script
武器以外を+1
武器以外を+10
武器以外を+100
file\script\en\test.scp.txt
【フラグエラー】\nTEMP_FLAG_MAXがTEMP_FLAG_RESERVE_MAX以上だ。
【フラグエラー】\SF_MAXがSF_RESERVE_MAX以上だ。
【フラグエラー】\GF_00MPxxxx_MAXがGF_02MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_01MPxxxx_MAXがGF_00MP_RESERVED以上だ。
【フラグエラー】\GF_02MPxxxx_MAXがGF_03MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_03MPxxxx_MAXがGF_04MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_04MPxxxx_MAXがGF_05MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_05MPxxxx_MAXがGF_06MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_06MPxxxx_MAXがGF_07MPxxxx_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_07MPxxxx_MAXがGF_EVENT_CTL以上だ。
【フラグエラー】\GF_OTHER_MAXがGF_MEMORY_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_MEMORY_ENDがGF_GIMMICK_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_GIMMICK_MAXがGF_FISH_FEATURE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_FISH_FEATURE_ENDがGF_NPC_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_NPC_MAXがGF_RECIPE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_RECIPE_ENDがGF_LOVEPT_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_LOVEPT_ENDがGF_SUB01_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB01_MAXがGF_SUB02_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB02_MAXがGF_1STTALK_PAST_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_1STTALK_PAST_MAXがGF_PAST_EPISODE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_PAST_EPISODE_MAXがGF_SUB03_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB03_MAXがGF_SUB04_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB04_MAXがGF_INTERCEPT_REWARD_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_INTERCEPT_REWARD_MAXがGF_SUB05_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB05_MAXがGF_SUB06_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_SUB06_MAXがGF_TBOX_START_dummy以上だ。
【フラグエラー】\GF_TBOX_ENDがGF_TBOX_START2以上だ。
【フラグエラー】\GF_TBOX_MAX2がGF_RESERVE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_QUEST_ENDがGF_QSHEADICON_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_QSHEADICON_MAXがGF_QSLIMIT_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_QSLIMIT_MAXがGF_QSSUB_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_QSSUB_MAXがDF_QS_START以上だ。
【フラグエラー】\DF_QS_MAXがDF_JOIN_START以上だ。
【フラグエラー】\DF_JOIN_MAXがDF_SUBEV_START以上だ。
【フラグエラー】\DF_SUBEV_MAXがGF_AVOICE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_AVOICE_MAXがGF_HELP_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_HELP_MAXがGF_ITEMPOINT_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_ITEMPOINT_MAXがGF_GALL_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_GALL_ENDがGF_MENUSAVE_PAST_TAB1以上だ。
【フラグエラー】\GF_MENUSAVE_PAST_MAXがGF_SHOP_GETONCE_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_DR_CHARA_MAXがGF_LIKELV_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_LIKELV_MAXがGF_SHOP_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_INTERCEPT_MAXがGF_INTERCEPT_BUILDUP_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_MENUSAVE_ENDがGF_NLTIPS_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_TIMEATK_ENDがGF_MENUSAVE2_START以上だ。
【フラグエラー】\GF_RESERVE_MAXがGLOBAL_FLAG_MAX以上だ。
【フラグエラー】\GLOBAL_FLAG_MAXがFLAG_MAX以上だ。
「制圧戦について」
制圧戦では、以下の事を行います。
1、かがり火を設置する。
2、ジェネレーターを破壊する。
3、ボスを倒す(最終目標)\p
「ドギ班について」
制圧戦では、ドギ班が巨大投石機を使って
アドル班を支援します。
ドギ班の戦況ゲージは巨大投石機の
準備状況を示しています。
ゲージが満タンになると、近くの
ジェネレーターやボスに投石攻撃を行います。
ドギ班のゲージはアドル班の戦況ゲージに
比例して溜まるスピードが速くなります。
また、かがり火の設置数に応じて
巨大投石機のダメージが増加します。\p
「ボスについて」
ボスは次の条件のいずれかで出現します。
・ジェネレーターを全て破壊する。
・ウェーブ5になる。\p
「制圧戦の開始方法」
ドギに話しかけて「制圧戦を行う」を
選択して下さい。
(レベルや装備品等は設定済みです。)
#1C ~ スタイルチェンジギミック検証版について ~
ダーナ編、スタイルチェンジを使ったマップギミックを
確認できる検証版です。
【確認方法】
・第三層までのギミックが確認できます。
・Able to check gimmicks up to the third layer.
・□ボタンで各スタイルの切り替えができます。
・Change styles by pressing the □ button.
・各スタイル用ギミックは、溜め攻撃を使うと
・Using charge attacks will make it easier to
対処しやすくなります。
・入口にある水晶石から各層への移動や
・You can go to various layers or reset gimmicks
ギミックリセット等が行えます。
・キーボードのHキーで水晶石に戻れます。
・Able to return to the crystal with the H key on the keyboard.
【各層の説明】
・第一層
・First Layer
水スタイルのギミックが確認できます。
水スタイルで「灯火の像」の火を消して扉を開けて進みます。
・第二層
・Second layer
水スタイルに加えて、地スタイルのギミック確認ができます。
地スタイルで壊せる岩or箱を壊して進みます。
・第三層
・Third Layer
下層は水・地スタイルを使用、上層は光スタイルを使用します。
光スタイルでは、見えない物が見えるようになったり、
幻影を見破ったりできます。
マップ移動
スタイルレベル設定
各スタイルの説明を読む
開始時の説明文をもう一度読む
ギミックリセットして第一層に戻る
第一層 水スタイル
第二層 主に地スタイル
第三層 水・地・光
第四層 氷結エリア効果確認
第五層 溶岩エリア効果確認
水スタイル LV1 ⇒ LV2
Water Style Lv1 ⇒ Lv2
水スタイル LV2 ⇒ LV1
Water Style Lv2 ⇒ Lv1
地スタイル LV1 ⇒ LV2
Earth Style Lv1 ⇒ Lv2
地スタイル LV2 ⇒ LV1
Earth Style Lv2 ⇒ Lv1
光スタイル LV1 ⇒ LV2
Light Style Lv1 ⇒ Lv2
光スタイル LV2 ⇒ LV1
Light Style Lv2 ⇒ Lv1
#-1W水スタイルがLV2になりました。
・SP入手量が増加します。
・Increase SP gained.
・竜氣中の攻撃に凍結効果を付与します。
・Adds frost effect to attacks while in Dragon force.
#-1W水スタイルがLV1になりました。
#-1W地スタイルがLV2になりました。
・敵に与えるスタン値が増加します。
・Increased stun value to opponent.
・竜氣中、HPが徐々に回復します。
・HP gradually recovers while in Dragon force.
#-1W地スタイルがLV1になりました。
#-1W光スタイルがLV2になりました。
・攻撃に燃焼効果を付与します。
・Adds burn effect to attacks.
・竜氣中、周囲の敵に弱ダメージ+燃焼効果
・While in Dragon force, nearby enemies will receive damage + burn effect
#-1W光スタイルがLV1になりました。
#0C ~水スタイル~
#0C 〜Water Style〜
・標準のスタイルです。単体戦、乱戦、どちらでも活躍します。
・The average style. Effective for battling both individuals or groups.
・SPの入手量が他のスタイルよりも多く、スキルが乱発できます。
・Gains more SP than other styles.
【特殊能力】
・ギミックの炎を消すことができる。
・Extinguish flames on gimmicks.
・SPの入手量が多い。
・Gain a lot of SP.
【竜氣中の効果】
・STR ↑↑
・STR ↑↑
・DEF ↑↑
・DEF ↑↑
・ノックバックしない\p
・ No knock backs\p
・No knock backs\p
#0C ~地スタイル~
#0C 〜Earth Style〜
・防御力が高く、範囲攻撃が主体のスタイルです。
・Style with high defense and wide range attacks.
・動きが遅い代わりに、スタン値が高いのが特徴です。
・Movement is slow, but has high stun value.
・ヒビの入った岩を壊せる。
・Destroy cracked boulders.
・風に押されにくい。
・Unlikely to be moved by wind.
・STR ↑
・STR ↑
・DEF ↑↑↑
・DEF ↑↑↑
#0C ~光スタイル~
#0C 〜Light Style〜
・動きが速く、巧みに躱しながら戦うスタイルです。
・A style for moving quickly and swiftly evading attacks.
・総合攻撃力が一番高い代わりに、防御が薄いのが特徴です。
・Total strength is the highest, but has low defense.
バランステスト
ボステスト
イベントジャンプ
一般関連
サブイベ関連
山下テスト用
#7C制圧戦テスト用
★便利機能/旧検証版
★Useful Functions/Previous Test Version
プロローグ~第二部:漂着~キルゴール事件
第三部~第五部:ジャンダルム登頂~王家の谷
第六部~エピローグ:異変~真のラスボス
過去編・その他
PS4版追加
Lv 2・オケアノス(チュートリアル)
Lv 5・ディモラ・ロア:洞窟中ボス
Lv 7・アヴァロドラギル:イベント大ボス
Lv13・ポイズンタートル:珊瑚の森中ボス
Lv14・カメレオン:珊瑚の森大ボス
Lv20・巨大ワーム:浸食谷中ボス
Lv23・キノコグモ:浸食谷大ボス
Lv26・巨大植物:密林中ボス
Lv28・カバ:密林大ボス
Lv29・キルゴール:イベント大ボス
Lv32・アヴァロドラギル3:山中ボス
Lv35・ギアスバーン:山大ボス
Lv40・四つ腕ゴーレム:寺院イベント大ボス
Lv43・ホバリングゴーレム:斜塔中ボス
Lv45・壁ドラゴン:斜塔大ボス
Lv48・船長の亡霊:幽霊船中ボス
Lv51・巨大うなぎ:大穴中ボス
Lv53・オケアノス:大穴大ボス
Lv58・守護者:王家の谷中ボス
Lv60・死神:王家の谷大ボス
Lv61・異形の古代獣(アドル):EV大ボス
Lv67・ヒドゥラ:ラスダン中ボス
Lv70・ミノス:ラスダン中ボス
Lv73・ネストール:ラスダン中ボス
Lv75・サライ:ラスダン大ボス
Lv79・テオスデエンドログラム1:ラスボス第1段階
Lv79・テオスデエンドログラム2:ラスボス第2段階
Lv79・テオスデエンドログラム3:ラスボス第3段階
Lv80・はじまりのいのち子:前座
Lv80・はじまりのいのち親:真のラスボス
Lv53・異形の古代獣(ダーナ):EV大ボス
Lv60・シルヴィア 【QS611】老いらくの剣
Lv75・隠居ボス
Lv38・スキル猿(リコッタ)
Lv43・スキル猿(サハド)
Lv48・スキル猿(ダーナ)
Lv52・スキル猿(ラクシャ)
Lv56・スキル猿(ヒュンメル)
Lv60・スキル猿(アドル)
工事中:Lv46・第一階層中ボス
工事中:Lv49・第二階層中ボス
工事中:Lv52・第三階層中ボス
工事中:Lv56・第四階層中ボス
工事中:Lv62・第五階層中ボス
工事中:Lv70・イオ:ダーナ編ラスボス
工事中:Lv99・現代編地下ボス
工事中:Lv70・スキル猿(やや本気)
冒険具全入手
その他アイテム入手(手帳、レシピ、イベントとか)
装備品全入手(武器防具アクセサリ)
使用品、素材全入手(薬、果物、素材)
DLC、衣装、アタッチ入手
パーティ・レベルMAX
パーティ・初期装備
イベントフラグONOFF
手帳操作
地図開封
旧検証版 入口
イベントフラグON
イベントフラグOFF
DFフラグ 全立て
2015/2/27 序盤検証版へ
2015/8/27 第一部~第二部 検証版へ
#1C ~ 序盤検証版について ~
#1C漂着~サハド救出戦までをプレイできる
#1C検証版となります。\p
#1Cなお、以下の項目は仮実装となります。
#1C・一部のイベントシーン
#1C・Partial Event Scene
#1C・一部のインターフェイス
#1C・サウンド関連
#1C・メッセージの自動送り機能
#1C・チュートリアルポートレート
#1C・影関連の描画処理
過去編テスト
クリアセーブテスト
Ys8機能テスト
敵殲滅テスト
フォントテスト #158I資源(動物系) #900N 個
選択肢テスト
トロフィーテスト
ポップアップ会話テスト
カメラテスト
アクティブボイステスト
アクティブボイス停止
迎撃戦テスト
迎撃戦停止テスト
ルーン文字テスト。
アイテム数テスト。
#158I資源(動物系) #900N 個 持ってる。
プレゼント
Подарок
依頼について7
依頼について8
依頼について9
依頼について10
依頼について11
依頼について12
依頼について13
依頼について14
依頼について15
依頼について16
依頼について17
依頼について18
依頼について19
依頼について20
依頼について21
依頼について22
依頼について23
依頼について24
依頼について25
依頼について26
依頼について27
依頼について28
依頼について29
ここではピッカードを飼う習慣がないのかな?
これが《ザナドゥ》か……
僕にとっては冒険が人生のすべてなんです。
早いとこティータを連れて戻らねぇとな。
こいつぁレイヴンの奴らにとっていい修行場になるかもな。
リーザテスト
0~9まで取得
全部取得
取得命令開始。
このメッセージを送ってから通知出る。
GetTrophyDirectのみ今取得できる
Хотите принять её подсказку?
名無しチェック
ある日の晩のことであった。1行。
アドルは、うなずいた。
アドルは、力強くうなずいた。2行。
アドルは、うなだれた#8Rうなだれた#R。
アドルは、開き直ってこう言った。
「3行は無理じゃないかな」
#28S「3行は無理じゃないかな」
#10Sアドルはつぶやいた。
これなら
いける?
アドルは、ルビをつけてみた。鹵獲#4Rろかく#R。
ルビ付きは2行でも厳し#2Rチビシ#Rかったのは昔の話。
アドルは、長い台詞を考えに考え、そして思いつかなかったが、とにかく頑張ってみた。
アドルは、少し読みづらい事を悟った。
Ys8で増えたスクリプトコマンドのテスト。
テスト用にマップ移動します。
被写界深度テスト。
グレアテスト。
フォグライトテストマップへ移動します。
フォグライトテスト。
テスト開始
次のマップへ移動します
良い武器ゲットだぜ
マップ初期値へ強制リセットテスト
各種マーカーをセットします。
イベントステート保存テスト。
カメラセット1
カメラセット2
カメラセット3
#1C ~ メッセージテスト ~
#1C今はワールドモードになっているはずだべ
#1C ~ マーカーテスト ~
メイン衣装、全解除
メイン衣装、デフォルト船員服
メイン衣装、強制船員服
アタッチ1、全解除
アタッチ1、デフォルト腕輪
アタッチ1、強制腕輪
強制デフォルト
~クリアデータについて~\n\nクリアデータを作成すると云々~
過去編に入るテスト
ダーナの装備を変更する
過去編から戻るテスト
【第一部】漂着~サハド救出
【第二部】ドギ合流~キルゴール事件
【第三部】ジャンダルム登頂
【第四部】ジャンダルム頂上~エタニア寺院
【第五部】ダーナ合流~王家の谷
【第六部】異変~ダーナ消滅
【エピローグ】Lv75
【PS4追加】過去編
【PS4追加】現代地下聖堂Lv90
最強状態で拠点前
迎撃戦
LV02 漂着直後
LV03 水音の洞窟
LV05 拠点~サハド救出
Lv08 碧の珊瑚礁
Lv09 拠点~珊瑚の森
Lv10 珊瑚の森・前半
Lv13 珊瑚の森・後半
Lv15 大河流域~霞の丘陵
Lv19 浸食谷前半
Lv21 浸食谷後半
Lv24 密林前半
Lv27 密林後半
Lv30 中央高原
Lv31 ジャンダルム・前半
Lv33 古代の洞窟
Lv34 ジャンダルム・後半
Lv36 風雲山道
Lv37 原生林
Lv38 太古の大平原
Lv39 寺院
Lv41 トワル山道
Lv42 バハの斜塔・前半
Lv44 バハの斜塔・後半
Lv46 喜望峰&沖の洞窟
Lv48 海賊船
Lv50 始生代の大穴・前半
Lv52 始生代の大穴・後半
Lv54 天崖丘陵&湿原地帯
Lv57 王家の谷・前半
Lv59 王家の谷・後半
Lv61 異変発生(異形の古代種)
Lv64 オクトゥス
Lv65 オクトゥスエリア1&海の回廊
Lv67 オクトゥスエリア2&氷の回廊
Lv69 オクトゥスエリア3&蟲の回廊
Lv71 天の回廊
Lv73 選択の間
LV43 過去編0:大峡谷
LV43 過去編1:ティティス参道
LV44 地下聖堂1
LV46 過去編3:トワル街道
LV47 地下聖堂2
LV50 地下聖堂3
LV52 過去編4:空中回廊
LV53 過去編5:ロディニア街道
LV54 地下聖堂4
LV55 過去編6:古ガンナ街道
LV56 過去編6:聖域
LV59 地下聖堂5
LV63 地下聖堂6
LV12 珊瑚の森中盤
LV22 浸食谷中盤
LV27 密林中盤
LV29 キルゴール戦前
LV31 ジャンダルム序盤
LV32 アヴァロドラギル4
LV?? 制圧戦テスト
現在工事中です。
アドル5時間
デュレン5時間
カーナ5時間
オズマ5時間
カンリリカ5時間
フリーダ5時間
プロローグ:M00S000~
第一部 :M01S000~
第二部 :M02S000~
第三部 :M03S000~
第四部 :M04S000~
第五部 :M05S000~
第六部 :M06S000~
エピローグ:M07S000~
★PS4追加 過去編Ⅶ
★PS4 Addition Past Part 7
M00S000:洋上のロンバルディア
M00S010:バルバロス登場
M00S020:乗客歓迎会が始まる
M00S030:船長室へ向かう(2回目
M00S040:バルバロスと話す
M00S050:触手と戦闘
M00S060:ロンバルディアが沈没する
M01S000:セイレン島に漂着する
M01S010:錆びた剣を入手する
M01S020:小川を見つける
M01S030:ラクシャに遭遇する
M01S031:ラクシャに遭遇:戦闘後
M01S040:拠点に到着した
M01S090:洞窟に入った
M01S110:海賊の住処跡に入った
M01S140:ラクシャからアドバイス
M01S150:蝙蝠と戦闘
M01S160:バルバロスと再会した
M01S170:地図を描いた
M01S180:巨大獣と戦闘
M01S181:サハドがパーティ参加
M01S190:ドギと再会する
M01S192:夜の話し合い
バルバロスと再会する
バルバロスと再会する2
バルバロスと再会する3
バルバロスと再会する4
ドギと再会する
ドギと再会する2
M02S000:アドルの夢Ⅰ
M02S020:ドギとサハドと話す
M02S030:釣り・ショップチュートリアル
M02S040:リトル・パロを紹介される
M02S060:行き先を確認する
M02S070:倒木を撤去する
M02S080:アリスンを発見する
M02S100:初めての野営~アドルの夢Ⅱ
M02S130:初めて珊瑚の森に入る
M02S200:漂流者二人に出会う
M02S190:珊瑚森中ボス~グローブ入手
M02S140:パロの緊急連絡(迎撃戦)
M02S150:迎撃戦の説明を受ける
M02S210:珊瑚の森ボスと遭遇
M02S220:カトリーン出会い~武器強化
M02S250:霧の中で古代種を目撃する
M02S260:黒づくめの青年と出会う
M02S270:mp1121で野営する
M02S300:見張り台を発見する
M02S310:大渓谷を発見する
M02S320:ヒュンメルが合流する
M02S330:浸食谷の野営~ディナ救出
2ページ目へ
M02S360:密林前の野営
M02S390:エアランと出会う
M02S400:密林中ボス~逃げる男を目撃
M02S410:リヒト目撃・密林カバボス
M02S420:密林を抜ける
M02S430:リヒト発見~NEMO予告文
M02S452:カーラン卿が襲われた
M02S470:異形の獣を迎え撃つ
M02S471:獣撃退~カーラン行方不明
M02S520:船着場の異変に気付く
M02S540:カーラン卿の救出に向かう
M02S550:カーラン死亡~NEMO調査開始
M02S590:サハドが人影を見つける
M02S600:鋼線を発見する
M02S610:鋼線を調べる
M02S630:キルゴールが逃げる
M02S640:パロが案内を開始する
M02S650:バルバロスが致命傷を負う
M02S660:キルゴールと対決する
M02S670:キルゴールが死亡
M02S680:バルバロスを葬る
M02S121:朝食用の魚を釣りに行く
M02S122:朝食用の魚を釣った
M02S123:武器の強化を試す
M02S124:アイテム交換を試す
M02S125:調薬を試す
M02S130:ドギが料理を説明する
M02S090:アリスンと漂流村へ戻る
M02S095:アリスンが仕立屋を始める
M02S100:はじめて野営をする
M02S101:はじめて野営をする2
M02S110:アドルの夢Ⅱ
M02S120:野営地を出発する
珊瑚の森中ボス登場演出
グリップグローブを入手する
獣の包囲を知らされる
迎撃戦を行うことになる
迎撃戦について話し合う
カトリーンに出会う
武器の強化が可能になる
武器の強化が可能になる2
霧の中で古代種を目撃する
霧の中で古代種を目撃する2
野営する
Лагерь
野営地を出発する
侵蝕谷前の野営
浸食谷中ボス登場演出
浸食谷クモボス登場演出
ディナを発見する
侵蝕谷前で野営している
侵蝕谷前で野営していない
密林中ボス登場
逃げていく男を目撃する
リヒトを見つける
ヒュンメルがはぐれる
バルバロスの様態を聞く
NEMOの予告文を見る
漂流者たちの話し合い
異形の獣を迎え撃つ
異形の獣を退けた
古代種をラクシャが語る
ラクシャと二人きりで話す
カーラン卿が姿を消す
カーランを探すことになる
船着場の異変に気付く
カーランを発見する
海中から現れたザコを倒す
カーラン卿が死亡する
NEMOと対決することになる
聞き込み調査を開始する
キルゴールが逃げた
パロが現れるシーン
M03S000:アドルの夢Ⅵ
M03S010:ダーナ① 植樹祭の説明を受ける
M03S020:ダーナ① 植樹祭開始を宣言する
M03S021:ダーナ① 渓谷奥へ進む
M03S030:ダーナ① ダーナ① 植樹の儀
M03S040:夢に驚くアドル
M03S050:クイナとぶつかるアドル
M03S060:墓前でラクシャと話す
M03S070:ジャンダルムへ向かうことになる
M03S071:ジャンダルムへ出発する
M03S080:大峡谷に到着する
M03S090:大木の橋を渡り終える
M03S100:ジャンダルム麓に野営地を築く
M03S101:夜の野営地
M03S110:ダーナ② サライとの別れ
M03S120:ジャンダルム麓の野営地を出発
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M03S130:タナトスの小屋に到着する
M03S140:小屋の中を調べる
M03S141:机の上の手帳を調べる
M03S142:飾られた花を調べる
M03S143:本棚を調べる
M03S144:小屋の中央で会話
M03S150:ジャンダルムで大型古代種に遭遇
M03S160:リコッタの話を聞く
M03S170:リコッタが初めて漂流村へ来る
M03S180:カトリーンに相談する
M03S190:吊り橋を修理する
M03S200:古代洞窟入口に到着する
M03S210:古代洞窟の最奥に到着する
M03S220:古代洞窟の最奥に到着する2
M03S230:ヒイロカネの武器が完成する
M03S231:警鐘が鳴り響く
M03S250:初めて古代種を打倒する
M03S260:再びジャンダルムへ向けて出発
M03S270:ギアスバーンとの戦闘
M03S281:ギアスバーン戦後
M03S290:ジャンダルムの頂上に到着
大型古代種に遭遇:戦闘前
リコッタが助太刀に入る:戦闘後
M04S000:北部の探索を決意する
M04S010:はじまりの大樹を見る
M04S020:大樹前の野営地に到着する
M04S021:大樹前で野営する
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